ガリバルディ(競走馬)

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ガリバルディ
ガリバルディ
写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2011年2月7日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績27戦[6-4-4-13]
総賞金16,837万円
収得賞金5,000万円
英字表記Garibaldi
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
シェンク
血統 ][ 産駒 ]
Zafonic
Buckwig
兄弟 マルカシェンクザレマ
前走 2018/04/22 読売マイラーズカップ G2
次走予定

ガリバルディの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/22 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 1422152.6114** 牡7 56.0 和田竜二藤原英昭512(+6)1.32.1 0.833.7⑪⑪サングレーザー
18/02/04 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 1636152.81515** 牡7 57.0 三浦皇成藤原英昭506(-6)1.35.0 0.934.4⑫⑨リスグラシュー
17/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18714132.81511** 牡6 57.0 岩田康誠藤原英昭512(+10)1.34.7 0.934.8⑭⑬ペルシアンナイト
17/10/21 東京 11 富士S G3 芝1600 153427.377** 牡6 56.0 岩田康誠藤原英昭502(-2)1.35.8 1.035.4⑫⑧エアスピネル
17/09/10 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 162328.5112** 牡6 57.0 北村宏司藤原英昭504(0)1.31.9 0.333.6⑫⑪⑪グランシルク
17/04/01 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 164711.169** 牡6 57.0 池添謙一藤原英昭504(-8)1.35.3 0.634.1⑬⑬⑬ロジチャリス
17/03/05 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 166118.343** 牡6 57.0 池添謙一藤原英昭512(-12)1.47.3 0.232.8⑮⑭アストラエンブレム
17/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 1081032.466** 牡6 56.0 川田将雅藤原英昭524(+8)2.15.0 0.936.6サトノクラウン
17/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 1881812.6413** 牡6 57.0 C.ルメー藤原英昭516(0)1.33.9 1.135.2⑮⑯エアスピネル
16/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1881721.297** 牡5 57.0 福永祐一藤原英昭516(+14)1.33.5 0.434.6⑮⑭ミッキーアイル
16/10/22 東京 11 富士S G3 芝1600 117815.165** 牡5 57.0 福永祐一藤原英昭502(-2)1.34.3 0.333.4⑩⑩ヤングマンパワー
16/07/24 中京 11 中京記念 G3 芝1600 1671311.771** 牡5 55.0 福永祐一藤原英昭504(0)1.33.6 -0.133.6⑭⑬⑬ピークトラム
16/06/19 阪神 11 米子S OP 芝1600 9774.625** 牡5 56.0 M.デュプ藤原英昭504(-4)1.35.6 1.035.9⑤⑤ケントオー
16/05/14 京都 11 都大路S OP 芝1800 11793.425** 牡5 56.0 M.デュプ藤原英昭508(0)1.46.4 0.433.8ナムラアン
16/03/27 阪神 11 六甲S OP 芝1600 16482.015** 牡5 56.0 A.シュタ藤原英昭508(0)1.33.3 0.234.3ダノンリバティ
15/12/05 阪神 11 逆瀬川S 1600万下 芝1800 9881.911** 牡4 57.0 C.ルメー藤原英昭508(0)1.47.0 -0.334.2ブラックムーン
15/10/18 京都 7 3歳以上1000万下 芝1600 11222.511** 牡4 57.0 M.デムー藤原英昭508(+2)1.32.7 -0.133.9サイモンラムセス
15/02/21 京都 10 春日特別 1000万下 芝1800 12561.711** 牡4 56.0 C.デムー藤原英昭506(0)1.47.3 -0.033.0フェイマスエンド
15/01/17 京都 10 逢坂山特別 1000万下 芝1800 13221.712** 牡4 56.0 福永祐一藤原英昭506(+4)1.47.9 0.034.5⑥⑥ラディウス
14/12/20 阪神 12 3歳以上1000万下 芝1800 12562.613** 牡3 56.0 福永祐一藤原英昭502(+12)1.51.2 0.137.1⑥⑤ピオネロ

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ガリバルディの関連ニュース

 ◆和田騎手(ガリバルディ4着) 「勝ち馬の位置がベストだけど、テンは行かないですからね。直線はいい脚を使ってくれた」

 ◆藤岡佑騎手(ベルキャニオン5着) 「枠もよかったので決めつけずに乗った。かわされてからも上手に走れていました」

 ◆川田騎手(ロジクライ7着) 「早めにつつかれる形になってしまい、きついレースになってしまいました」

★22日京都11R「マイラーズC」の着順&払戻金はこちら

【マイラーズC】ガリバルディ健闘4着 和田「直線ではいい脚」2018年4月22日() 20:38

 4月22日の京都11Rで行われた第49回マイラーズカップ(4歳以上オープン、GII、芝・外1600メートル、別定、14頭立て、1着賞金=5900万円)は、福永祐一騎手騎乗の4番人気サングレーザー(牡4歳、栗東・浅見秀一厩舎)が後方待機から直線、外から豪快に差し切って(上がり3ハロン33秒2=推定)重賞2勝目を飾るとともに、安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。走破時計1分31秒3(良)は従来の記録を0秒1塗り替えるコースレコード。



 和田竜二騎手騎乗のガリバルディは11番人気ながら4着に健闘した。



 和田竜二騎手「勝ち馬の位置がベストでしたけど、テンに進んでいかないですからね。何とか我慢をさせ、直線ではいい脚を使ってくれました」



★【マイラーズC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【マイラーズC】エアスピネルが1番人気も“3強”ムード/13:00時点 2018年4月22日() 13:10

 京都の日曜メインレースには、GII「第49回マイラーズC」(GII、京都11R、4歳以上オープン、別定、芝1600メートル、1着賞金5900万円)が組まれている。1着馬には春のマイル王を決める安田記念の優先出走権が与えられるように、2018年のマイル戦線を占う上でも重要な一戦となりそうだ。



 マイル重賞3勝の実績を誇り武豊騎手が騎乗するエアスピネルが単勝2.9倍で1番人気、阪急杯は惜しくも2着だったものの直線での伸び脚には目を見張るものがあったモズアスコットが単勝3.6倍で2番人気、持ち前の先行力を武器に連勝中のロジクライが単勝4.6倍で3番人気。安定した成績を残しているサングレーザーが単勝7.1倍で4番人気となっており、以下は単勝10倍以上となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 ヤングマンパワー  15.72- 2 ガリバルディ    99.13- 3 ベルキャニオン   78.93- 4 エアスピネル     2.94- 5 サングレーザー    7.14- 6 ムーンクレスト  242.95- 7 ダッシングブレイズ 21.15- 8 ロジクライ      4.66- 9 モズアスコット    3.66-10 ブラックムーン   12.27-11 ピークトラム   374.37-12 テイエムイナズマ 265.48-13 カデナ       66.08-14 グァンチャーレ   24.1



マイラーズCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【マイラーズカップ】斬って捨てる!2018年4月22日() 10:14

【マイラーズカップ】斬って捨てる!

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のマイラーズカップの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走東京新聞杯で8着以下に敗れた馬の好走例は皆無(2008年以降)

ガリバルディ
カデナ

前走国内G1組は不振傾向(現行条件に移行した、2012年以降)

ヤングマンパワー
エアスピネル

前走オープンクラス以上のマイル戦連対馬を除き、中3週以内で臨んだ馬の連対例はなし(2012年以降)

ピークトラム

前走芝のG3以下戦で掲示板を逃した、2カ月以上の休養馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ガリバルディ
ベルキャニオン
テイエムイナズマ
カデナ

1600m初出走馬を除き、1600m未勝利馬の好走例は皆無(2008年以降)

サングレーザー
カデナ

1600mを3戦以上経験して未勝利馬の連対例はゼロ(2008年以降)

サングレーザー

当該コースを3戦以上経験して、1~2着の経験がない馬は連対なし(2008年以降)

ヤングマンパワー

G1勝ち馬を除き、関東馬の連対例は皆無(2008年以降)

ヤングマンパワー
ベルキャニオン

【人気】
前走8番人気以下の低評価だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

ヤングマンパワー
ガリバルディ
ベルキャニオン
テイエムイナズマ
カデナ

前2走ともに6番人気以下だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ヤングマンパワー
ガリバルディ
ベルキャニオン
テイエムイナズマ

【脚質】
前走4角1~2番手で通過した馬は、そのレースで連対あるいは1番人気だった馬を除くと、連対例はなし(2008年以降)

ムーンクレスト

【枠順】
G1で連対経験のある馬を除き、1枠馬の好走例は皆無(2008年以降)

ヤングマンパワー

【血統】
5~8枠を引いたディープインパクト産駒の連対例はゼロ(2012年以降)

カデナ

7番人気以下の低評価だったディープインパクト産駒の好走例はなし(2012年以降)
※10時00分現在の7番人気以下かつ、ディープインパクト産駒

ガリバルディ
ベルキャニオン
カデナ

母父にミスプロ系種牡馬を持つ馬の好走例は皆無(2012年以降)

ガリバルディ
ロジクライ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ダッシングブレイズ
モズアスコット
ブラックムーン
グァンチャーレ

ウマニティ重賞攻略チーム

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【マイラーズカップ】有名人の予想に乗ろう!(爆笑・田中ほか多数)2018年4月22日() 09:32


※当コラムでは日曜日に開催されるマイラーズカップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑧ロジクライ
○⑤サングレーザー
▲⑨モズアスコット
△③ベルキャニオン
△④エアスピネル
△⑦ダッシングブレイズ
△⑩ブラックムーン
馬連流し・3連単1頭軸マルチ
⑧→③④⑤⑦⑨⑩

【林修】
注目馬
サングレーザー

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎④エアスピネル
○⑤サングレーザー
▲⑧ロジクライ
△③ベルキャニオン
△⑨モズアスコット
△⑩ブラックムーン
馬単マルチ
④→⑤⑧
⑤→⑧
馬単1着軸流し
④→③⑨⑩
3連単フォーメーション
④⑤⑧→③④⑤⑧⑨⑩→③④⑤⑧⑨⑩

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②ガリバルディ
単勝・複勝


【キャプテン渡辺】
◎③ベルキャニオン
ワイド1頭軸流し
③→④⑤
3連複
③→④→⑤

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤サングレーザー
○④エアスピネル
▲⑧ロジクライ
△⑦ダッシングブレイズ
△⑨モズアスコット
△⑩ブラックムーン
△⑭グァンチャーレ

【土屋伸之(ナイツ)】
◎①ヤングマンパワー
○⑥ムーンクレスト
▲④エアスピネル
△③ベルキャニオン
△⑤サングレーザー
△⑨モズアスコット
△⑩ブラックムーン

ウマニティ重賞攻略チーム

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【マイラーズカップ】ズバリ調教診断!2018年4月22日() 09:30



マイラーズカップの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ヤングマンパワー
3月末から栗東に滞在して調整。1週前に栗東CWでピッツバーグと併せて、マズマズの時計を計測。同じくCWで行われた今週の追い切りでも好ラップを計時した。やや頭が高く、併走馬に寄せられるとヒルむところを見せているが、マイナス評価するほどのものではない。気配は徐々に良くなっている感じを受ける。

ガリバルディ
1週前に栗東CWで7Fから不良馬場を尻目に猛時計を計測。だが、今週は栗東坂路で軽めの調整に終始しており、時計的にも物足りない。本調子を取り戻すのは、もう少し先だろう。

ベルキャニオン
1週前追い切りでは南Wで5Fから上々の時計を計時。同じく南Wで行われた今週の追い切りでも、悪コンディションのなか、4Fから馬なりで好ラップを刻んできた。少なくとも状態面についての不安はない。

エアスピネル
栗東坂路で行われた今週の追い切りでは、不良馬場をものともせずラスト1F12秒4の好ラップをマークした。半面、1週前の坂路追い切りでは2F25秒0~1F12秒6と、ラストの時計が少し落ち込んでいる点は気がかり。好調時は2~3週続けてキッチリ加速ラップを踏んでくる馬。悪くない仕上がりではあるが、万全とまでは言いがたい。

サングレーザー
栗東坂路中心に乗り込まれているが、14日の追い切りは一杯に追われて併走馬に遅れをとる物足りない内容。今週の追い切りもモタモタした動きが目についた。それでも、終いの時計を縮めているぶん、14日よりも幾分かはマシ。このひと追いでどこまで変われるか、という仕上がり具合ではないか。

ムーンクレスト
この中間はいつものように栗東CWで調整。1週前の追い切り時計は平凡だったが、最終追い切りでは不良のコンディションにもかかわらず、ラスト1F11秒台の好ラップを計時した。一方で、中5週であることを踏まえると、乗り込み量が1~2本足りない印象。ましてや相手強化のG2となれば、高評価を与えることはできない。

ダッシングブレイズ
栗東坂路と栗東CWを併用して、十分すぎるほどの調教本数を消化。1週前にCWで6Fから余力残しでキレイな加速ラップを計時。同じくCWで行われた今週の追い切りでも、上々の動きを披露した。大トビのダイナミックなフォームで脚を伸ばすさまは前回以上。いい状態でレースに臨めるだろう。

ロジクライ
2週前に栗東坂路で悪い馬場状態のなか、4F50秒6の猛時計をマーク。今週の坂路追い切りでは、馬なりでラスト1F12秒4の好ラップを計時した。とにかく元気の良さが目立つ1頭で、中間の気配に関しては文句なし。

モズアスコット
栗東坂路で1週前にバランスのとれた好ラップを計測。同じく坂路で行われた今週の追い切りでは、不良馬場もお構いなしとばかりに、4F51秒2の好時計で走り抜けた。調教駆けする馬なので過度の評価はできないが、及第点の仕上がりと言えるのではないか。

ブラックムーン
帰厩後は栗東坂路と栗東CWを併用して丹念な乗り込み。CWにて3週連続で6Fから併せ馬を敢行するなど、負荷のかかった追い切りをキッチリこなし、水準以上の時計も出している。最終追い切りでは3頭併せの真ん中から楽々と最先着。ひと追いごとに良くなっているのは明らかで、走れる態勢は整っていると見ていい。

ピークトラム
西脇で行われた最終追い切りでは、5F自己ベストを更新する好タイムをマーク。乗り込み量の不足もなく、この馬なりに良い状態と考えても差しつかえないだろう。あとは、相手関係だけ。

テイエムイナズマ
栗東坂路で毎週のように一杯追いを行っているが、特筆できるようなところは見受けられない。最終追い切りの時計も平凡で、今回は様子見が妥当ではないか。

カデナ
目立つ時計を出しているわけではないが、動きそのものは前回より良化している印象を受ける。ただし、約2カ月半の休養明けの割に帰厩後の追い切り本数が少なく、実戦で最後まで脚がもつかどうかは疑問。本当に良くなるのは、ここを使われてからだろう。

グァンチャーレ
この中間は栗東坂路主体に軽めの調整。最終追い切りでは不良の馬場状態にもかかわらず、4F52秒4、ラスト1F12秒1というバランスのとれたラップを余力残しで計時した。前回の気配が良かっただけに、急上昇とまでは言い切れないが、この馬なりに順調と言えよう。

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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「東京新聞杯 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、クルーガーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサトノアレスグレーターロンドンダイワキャグニーまでの4頭。
第2グループ(黄)は、アドマイヤリードから1.0ポイント差(約1馬身差)内のディバインコードハクサンルドルフガリバルディまでの4頭。
第3グループ(薄黄)は、ダノンプラチナから同差(約1馬身差)内のリスグラシューストーミーシーベルキャニオンまで4頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、ほとんど開きが見られず、上位には最大でも0.9ポイント差までという混戦配置になっています。

そんななか今回の◎はハクサンルドルフとしました。近年では重馬場で行われた14年を除き、極端な後傾ラップになる年が多くみられる東京新聞杯(と富士S)。今年もスローからの瞬発戦になるとみて、◎の切れ味披露に期待。本当は、本命にはもう一つのこのレースのポイントでもある“内枠”から選びたいところでしたが、他の有力馬が外に多く入ったことからも、この9番枠でも少しでも伸びる内を直線で通れると前向きに捉えることにしました。ばらけた内を突いて伸びた3走前や内を突こうかというシーンを見せた5走前と同様の鞍上という点にも好感。他に、内のキレ者という意味では△アドマイヤリードや△リスグラシューもいるのですが、これら2頭とは違って休み明けでの指数下降がなく、むしろ休み明け緒戦でこそのパフォーマンス上昇がみられる◎ハクサンルドルフを今回は上にとります。
以下、枠だけ減点も調教過程から出来が良さそうな○グレーターロンドン、去年4着でも出遅れと前残りの展開だったことを考えればやはりここは走る印象の▲ダノンプラチナの2頭を上位評価。あとは、このレースでしばしば穴を開ける使われている組から☆ストーミーシー、△には先述のアドマイヤリードリスグラシューに、△ベルキャニオン、△サトノアレスといったところ加えます。あとは大穴なら△ガリバルディ。枠は良いですし、上り33秒台の脚はあるので、スローのイン差し要員として面白そうです。
そして、今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になるとみていますが、当コラム買い目としては◎から印への馬連で勝負としたいと思います。


【馬連ながし】
◎=印
9=1,3,6,8,10,11,14,16(8点)


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2018年2月4日() 13:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(東京新聞杯 G3)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『東京新聞杯 G3』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎クルーガーで、勝率10.7%となっています。穴っぽいところではガリバルディが上位に入っています。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらは◎グレーターロンドンが勝率13.8%でトップ評価。大穴のベルキャニオンの評価が高いです。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらもトップは◎グレーターロンドン。勝率16.1%と評価は血統ロボ以上です。ハクサンルドルフあたりも高評価となっています。


【まとめ】
今回は、現在1番人気に推されているグレーターロンドンがトップの2票、競走馬ロボでも差のない3位となっていますので当コラム的にはグレーターロンドンの好走に期待したいところです。川田騎手の大外一気!楽しみにしたいと思います(^^)/


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2017年11月23日(木) 11:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/18~11/19)114万マークのサウスプロを筆頭に、好調16名が土日プラス!
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先週は、19(日)に京都競馬場でG1マイルCSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1マイルCSは、稍重でレースの時を迎えます。混戦模様の中、1番人気は単勝3.9倍でイスラボニータエアスピネルレッドファルクスペルシアンナイトサトノアラジンと、ここまでが単勝ひと桁台で続き、全18頭が横一線のスタート。二の脚をきかせてマルターズアポジーが先頭に立つと、ヤングマンパワーダノンメジャームーンクレストアメリカズカップレーヌミノルウインガニオンジョーストリクトリと続いて、その後ろに2番人気エアスピネルの追走。サングレーザー、1番人気のイスラボニータレッドファルクスも差なく続き、後方にクルーガーガリバルディペルシアンナイトグランシルクサトノアラジン、最後方にポツンとブラックムーンの態勢で前半4Fを46.7秒(推定)で通過していきます。
3コーナーにかけて、逃げるマルターズアポジーに、早々ダノンメジャームーンクレストらが並び掛けていくと、連れて後方各馬も徐々に追い出しを開始。エアスピネルは中団馬群から早めのスパート、レッドファルクスは直後のイン、イスラボニータは後方外を回る形で4コーナーを出て直線勝負へ。苦しくなった先頭のマルターズアポジーに代わって、3分どころを通ってエアスピネルが早め先頭。レーヌミノルも内に併せて食い下がり、後方からはサングレーザーペルシアンナイトの伸び。イスラボニータはさらにその後ろから外を通っての追撃を見せます。
G1初戴冠に向けて着実に歩を進めるエアスピネルに、急追を見せて迫ったのはピンク帽の黒鹿毛の馬体でした。“またまた”の鞍上M・デムーロのゴール前の躍動のシーンとともに、ゴール数m手前の絶妙なところでエアスピネルを交わし去った4番人気ペルシアンナイトがハナ差制してV!3歳馬として、このレース17年ぶりとなる偉業を達成しています。2着エアスピネルから1/2馬身差の3着には7番人気サングレーザーが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロおかべプロほか、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
18(土)を京都11Rでの▲◎○(馬券は馬連のみ)で仕留めると、翌19(日)福島2Rで馬連285倍を4,000円分的中!114万円払戻しのホームランとなりました。他にも、福島11Rでの◎○▲パーフェクト予想での17万4,480円払戻しのスマッシュヒットなどを記録した先週は、週末トータル回収率241%、収支98万9,790プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
18(土)東京1Rで馬連◎○1点的中を披露するなどの活躍を披露!週末2日間トータルでは、回収率131%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(日)G1マイルCSを◎ペルシアンナイト-▲エアスピネルで的中!他にも、11(土)福島11Rの◎メイショウキトラなど随所に好調予想を披露した先週は、週末トータル回収率128%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
18(土)福島7Rで馬連1点的中含む計33万3,700円のビッグヒットを記録。12(日)は東京5Rの◎○的中、東京10Rの○◎的中などのスマッシュヒットを披露!連日のプラスを記録した先週は、週末トータル回収率125%、収支18万6,400円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)は福島1Rでの◎○的中、福島9Rでの◎ロジベスト東京8Rでの◎シンキングダンサー的中などの活躍ぶり。19(日)も福島8Rショウナンカイドウなどで的中をマークした先週は、土日トータル回収率122%、収支16万140円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
18(土)に京都7Rで3連単的中計10万5,800円払戻し、福島10Rでは同40万8,550円払戻しのビッグヒット!19(日)も福島4R京都5Rで10万超をマークした先週は、トータル回収率115%、収支11万2,430円を記録しています。
 
 
 
この他にも、馬券生活プロ(137%)、KOMプロ(119%)、西野圭吾プロ(119%)、馬っしぐらプロ(113%)、岡村信将プロ(110%)、☆まんでがんプロ(109%)、エース1号プロ(106%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、シムーンプロ(103%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(102%)、kmプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週はジャパンカップ!好調競馬予想の達人が集結のプロ予想MAXにご注目下さい。

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2017年11月19日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第314回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~マイルチャンピオンシップ G1
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「マイルチャンピオンシップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、エアスピネル1頭。
第2グループ(黄)は、イスラボニータ1頭。
第3グループ(薄黄)は、サトノアラジンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレッドファルクスまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全体にわたって多数1.0ポイント程度の開きがみられる状況で、明確にここで線引きとしづらい配置となっています。あとは今回の場合、近走に重~不良馬場での指数が含まれる馬が多く、悪化した馬場でマークした指数によって生じた差が影響していることも重要なポイントと言えそう。当然、京都の馬場も例年よりも時計が掛かる状態で、先週のエリザベス女王杯も前半62秒のスローとはいえ遅い決着タイムとなっていました。各馬の今回指数に及ぼしている極悪馬場での競馬による影響や、前日土曜の降雨明けで当日どのような馬場状態になっているかなどをひっくるめ、非常に“誤差範囲”が大きくなりそうな一戦と感じています。

さて予想のほうですが、先に触れた指数面もさることながら、重~不良馬場での競馬は各馬の状態面にも影響している可能性があり、通常であれば有力視したい○イスラボニータ、▲エアスピネルといったところも前走不良馬場の富士Sを経ての臨戦過程。中間軽いところしかない○イスラボニータ、1週前追切りでいろいろと心配の声が上がった▲エアスピネルは、能力は認めてもG1を獲るための“更に”というものが感じられず、またただでさえ突き抜けられないキャラであることも考慮し2、3番手評価としました。
上位人気勢の中では唯一前走普通の馬場での競馬だった☆レッドファルクスは、M・デムーロを確保できなかったことと、左回りでもなく1400m以下でもなく、という点が厳しい印象で、こちらも過信禁物とみて4番手評価。
そして、今回の◎はマルターズアポジー。3週連続で好調教を消化し、特に1週前追切りの動きは素晴らしいものに映りました。少し間隔は空いたものの先述の極悪馬場でのダメージやレース後の調整の難しさが伴わなかったことは、今年に関してはむしろ大きなアドバンテージになるのではないでしょうか。何かと地味なタイプのこの馬ですが、58キロを背負い発汗も目立った中で、唯一前に行った組で踏ん張った前走内容は強かったとみていますのでここも期待。前走のような道中11秒台の淡々としたラップはここにも通じるものだと思いますし、冬場が合う点や、中距離寄りにシフトしたタイプのこの馬にとっては時計が掛かってくれる今の馬場も追い風となりそうです。有力どころに隙ありの今回ならマイルG1でもチャンス十分と見て本命視しました。
あとは、前走には目をつぶり前々走で◎を子ども扱いしたレースぶりはやはり脅威で輸送さえクリアすれば圧勝まであっていい△グランシルク、同様に◎が引っ張る持続力勝負で末脚がはまれば面白そうな△ガリバルディあたりを上位評価し、今回の私の馬券は◎からの馬単で勝負とします。今年は“ある”のではと囁かれている3歳勢は、昨年の覇者ミッキーアイルでも3歳当時崩れたこと等を思い返し、思い切ってバッサリとしました。


【馬単流しマルチ】
◎⇔印
8⇔5,7,10,11,12,13,14(14点)

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2017年11月14日(火) 18:00 覆面ドクター・英
マイルチャンピオンシップ・2017
閲覧 4,207ビュー コメント 0 ナイス 13



先週は、ヴィブロスは掛かって終了、WIN5でも2つめでシンガリ人気勝ちで拾えず終了。「G1は考え過ぎずミルコ買っとけばいいんだよ」とシンプル馬券な人に言われてしまいましたが、めげずにあれこれ考えて、今週こそ大きいのを当てたいものです。
マイルCSといえば、競馬をはじめた頃のダイタクヘリオスが印象に残っていますが、2年連続でマイルCSを制した事よりも、秋の天皇賞や有馬記念でお互い恐らく嫌いだった(笑)メジロパーマーと毎度ガリガリ競り合うのが面白かったです。今考えると、マイラーでスピードがありすぎるダイタクと、スタミナ自慢逃げ馬のメジロがやりあうのは仕方なかったのかもしれません。また昔はスプリンターズSは、有馬記念の前週だったのですが、なんと引退レースでダイタクヘリオスは連闘で有馬記念を秋5戦目で使ってきたというのも、(今だったら批判されちゃうんでしょうが、)あまり競馬を分かっていなかったのもあり、大好きな馬が出てきてくれてうれしかったものです。

それでは恒例の独断と偏見による全頭診断を。

エアスピネル:前走が鮮やかだっただけに人気になりそうだが、期待されるとイラっとさせられるタイプの馬で、ここも頭で買っていいかというと微妙。追い比べに弱いので、うまくスコーンと早めに先頭に立てるかでは(ソラを使うのでギリギリまで抜け出しを我慢、というのは違うと思う)。

イスラボニータ:勝ち運は無いが力は落ちていない感じで、流れひとつで勝っておかしくない。でもこういう惜敗多い馬は、やっぱり惜敗することが多く6歳で勝つかというと難しいのでは。フジキセキ系種牡馬としてG1を勝って、いい繁殖牝馬集めて欲しいが......。

レッドファルクス:スプリンターズSも人気通り勝ってしまったし、安田記念も前が開かずカニのように横に外に外に運んで大勢決してから差し込んできて3着。京都のマイルの方が同じマイルでも質の軽いスタミナ問われないレースになるので、1400mくらいがベストではないかと思われるこの馬には、京都のマイルはむしろいいのでは。デムーロ弟も、今なら兄より良いくらい。

サトノアラジン:道悪苦手にしても前走あまりにも情けないビリでガッツが足りない。流れ途絶えた感があり、京都独特のイン差し決まる中で外を回すしかないこの馬は、また外枠引けるかも分からず、得意のマイルに戻ってもあまり買いたくない。

ペルシアンナイト:菊花賞ではなくマイル路線を選んで富士Sからここに駒を進めてきたが、富士Sで1番人気を裏切ったし馬体も減っていたように春からの成長いまひとつな感じだし、マイルより2000m前後の中距離の方が良いのでは。母がゴールドアリュールの全妹だけに、スケール感はあるのだが。

サングレーザー:昨年末のホープフルSでレイデオロの5着に敗れた後は、マイル前後を使われるようになり、5月から破竹の4連勝でG2スワンS勝ちとまさに上がり馬の代表。私自身、創設時にパンフレットを取り寄せたG1レーシングも、そろそろその名の通りG1を勝つ頃では。本命候補だが、福永騎手が最近弱気だけに鞍上どうなるのかがポイントか。

マルターズアポジー:距離より、気分良く行けるかというのが大事な逃げ馬で、地味過ぎる武士沢騎手込みで個人的にも好きな馬。同型ウインガニオンとの兼ね合いや、エリザベス女王杯がスローでの前残りだったため、早めに来られて厳しくなるのでは。

ウインガニオン:充実期間だった夏は、中京記念での激走や関屋記念でも2着とかなり前行ってしぶとさを見せたが、こういうタイプは一旦休むとイマイチなことが多い。

グランシルク:京成杯AHでは見違える強さ見せた半面、富士Sではがっかりな弱さを見せた。気まぐれだが通用するものはあり、田辺騎手は戸崎騎手より合っていそうではある。でも今回京都のマイルでの激走はあまり期待できない。

レーヌミノル:桜花賞馬でようやく自分の得意距離で54kgで出られるのは良いが、古馬の一線級と比べるとまだちょっと落ちる気がして買わない予定。

クルーガー:昨年のマイラーズC勝ち馬で、今年まだ2戦(昨年も3戦)となかなか使えない馬だが富士Sでは上り最速で3着まで押し上げてきていた。まだ衰えてないことを示しており、激走十分あるノーザンF軍団の馬で、鞍上どうなるかも楽しみ。

ヤングマンパワー:父がデインヒル系のスニッツェルだけに追って伸びないが前でしぶといタイプで松岡騎手には合っていたと思うが、最近騎乗の石橋脩騎手とは合っていない感じ。強い相手で好走したりもあるのだが、あまりここで買いたくはない。G3くらいがぴったりか。

ネオリアリズム:天皇賞・秋は13着と惨敗したが、極端な道悪競馬でノーカウント、調教の動きよく、ほどよく時計かかりそうな今の馬場は向きそうだしやれていい。鞍上未定だがどうせ厩舎的にいい外人騎手用意してくるのだろう。香港直行の可能性もあるようだが。

ガリバルディ:秋初戦の京成杯AHでは11番人気2着と激走したが、富士Sで特に見せ場の無い7着で、6歳だけに特に激走は期待できないのでは。

アメリカズカップマンハッタンカフェ産駒らしく、少頭数や淡々とした流れが向くようで前走オープン勝ちしたが、出入りの激しいこのレース適性は低そう。

ブラックムーン:MAXの力を出し切れば、ここでもやれていいだけの力ある穴馬だが、最近の追い込み脚質が今の馬場に向かない。

ダノンメジャー:デビュー直後は大物とかなり期待されたが、さっぱりな時期を経て、逃げるようになってからは力を発揮できるようになり、気性の問題が大きかったと思われる。ただ成績を見て分かるが、オープン特別ではやれても重賞では馬券に絡めていないように強い相手を負かすタイプではないのでは。

グァンチャーレスクリーンヒーロー産駒の地味なオープン軍団だが重賞実績無く、今の馬場は良さそうだがちょっとまだ足りなそう。ローカルの1800あたりが出番では。

ムーンクレスト:じわじわ力をつけてきて、前々走で初めてオープン勝ち(オープン特別だが)。アドマイヤムーン×シングスピールで底力ありそうだが、一線級とはまだ差があるか。

ジョーストリクトリ:12番人気で勝ったニュージーランドT以降は凡走が続いており、期待薄。

ディサイファ:昨年のこのレースで大不利受けて以降、メンタル面で参ってしまったのと、老化もありちょっと厳しい。

メラグラーナ:ここ4戦は人気で凡走が続いていて、本質的には1400くらいが良いのではないかと思われるが、しばらく1200使ってのマイルでG1はちょっと厳しいのでは。

<まとめ>
本命候補:サングレーザーレッドファルクス
ヒモ候補:エアスピネルイスラボニータクルーガー

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2017年10月21日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第304回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ 富士ステークスG3
閲覧 1,064ビュー コメント 0 ナイス 11



みなさんこんにちは!

本日は東京11R「富士ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、エアスピネル1頭のみ。
第2グループ(黄)は、グランシルクイスラボニータの2頭。
第3グループ(薄黄)は、ガリバルディクルーガーの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

私の本命は◎エアスピネルとしたいと思います。以前から言われていたことですが、気性的にも完全にマイルがベスト、前走の敗戦を経て陣営も確実にマイル仕様に仕上げてきています。東京の2戦はともに力を出していませんし、得意の重馬場で馬券内は相当堅いと見ています。馬場的には内が壊滅的でスタミナとタフさが要求される状態ですので○グランシルク、▲クラリティシチー、△マイネルアウラートイスラボニータクルーガーと印を打ちます。

【馬連】
6

7,10,11,13,15

【ワイド】
6

7,10,13

【3連複流し】
6

7,10,11,13,15

計18点

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ガリバルディの口コミ


口コミ一覧

マイラーズC 最終決断

 浪花のクマ 2018年4月21日() 22:25

閲覧 257ビュー コメント 0 ナイス 4


間隔は開いたが、マイルCSで鼻差の2着、
3着のサングレーザーとは1k増の斤量で
半馬身離した、今回は2k減のエアスピネル
得意の京都で圧勝もある!

第49回 マイラーズカップ(GII)

◎ ④ エアスピネル
○ ⑨ モズアスコット
▲ ⑧ ロジクライ
△ ⑩ ブラックムーン
× ⑭ グァンチャーレ
☆ ② ガリバルディ

3連単
④⇒⑨⑧⇒⑨⑧⑩⑭②

 モズ@名前変えました 2018年4月21日() 18:56
マイラーズC&フローラS予想
閲覧 91ビュー コメント 2 ナイス 8



1枠1番ヤングマンパワー

加速が悪い馬なので、
昨年のようなスローの4F戦が理想。

鞍上が待ちのイメージがある岩田騎手で、
枠番も良いとは言い難いため、
加速負けの展開が怖い。



2枠2番ガリバルディ

2013年のように、
勝負所で先団内が緩めて
外差し有利の展開にならないと苦しいか。



3枠3番ベルキャニオン

その気になればハナは切れそう。
勝負所は流してくると思うが、
終いがもう一つ伸び切らないイメージ。



3枠4番エアスピネル

同じ枠番だった昨年は
少頭数の単独5番手で楽に外へ出せたが、
14頭立ての今回は進路取りに少し苦労しそう。

加速があまり良くないので、
内目で動きを制限されるようだと
伸びを欠く可能性も。



4枠5番サングレーザー

後方からだと思うので、
昨年のような4F戦にされると苦しい。

位置取り不利を回避するために
序盤はある程度流れてほしい。



4枠6番ムーンクレスト

行き脚がそこまで良くないため、
鞍上が押して行くかどうか。

勝負所は抑えず行くことが多いので、
スムーズな流れは作ってくれそう。



5枠7番ダッシングブレイズ

加速や末脚の良さが見えてこないので、
後半勝負になると苦しい印象。

京都1600ではハマる展開がイメージしにくい。



5枠8番ロジクライ

ジリ脚タイプの馬で、
後半は早目にペースが上がってほしい。

末脚は目立たないと思うので、
相手強化で伸び負けしないかが不安。



6枠9番モズアスコット

右手前で走り抜くことが多い馬で、
前走は直線で手前を替えてきたが、
左手前の伸び脚は若干弱い印象。

1600で末脚が通用するかは
まだ疑問に思う所がある。



6枠10番ブラックムーン

京都金杯は緩い所を先に動く
展開利がかなり大きい競馬。

自力での追い込みになると
もう一つ足りない馬だとは思う。



7枠11番ピークトラム

馬を大切にするイメージが
全くないオーナーに替わってしまい、
意味の分からない使われ方。



7枠12番テイエムイナズマ

久々なのでさすがに厳しい。



8枠13番カデナ

追い切りの動きが悪く、
一度好走があるまで様子を見たい。



8枠14番グァンチャーレ

OPで2着が続いているが、
レース展開はどれも緩め。

ここでは地力が足りなく映る。






14頭と中途半端な頭数で逃げ馬も不在。

馬券は前半スローを想定して
4→8の馬単を1点と

序盤が多少流れて地力勝負になった場合の
4→5の馬単(馬連から変更)を1点。

モズアスコットがきたら潔く諦めます。



フローラSは
積極的に買いたい馬がいないので、

カーサデルシエロとレッドベルローズの
ワイドを100円だけ買って様子見。

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 ☆コノホシカツ☆ 2018年4月20日(金) 13:57
フローラS(GⅡ)マイラーズカップ(GⅡ)福島牝馬S(GⅢ)出目☆馬名入
閲覧 152ビュー コメント 0 ナイス 2

2018年4月22日(日)2回東京2日・3回京都2日
☆六白先負『吉数』枠番1・3・6馬番①③⑥⑨⑪⑬⑯
東京11R(15:45)芝2000
第53回フローラS(GⅡ)
【時系列出目】
▼枠番
★6カーサデルシエロ、レッドベルローズ
▼馬番
該当なし
【demedas】
▼枠番
★7ヴェロニカグレース
☆5ハイヒール
*4ラブラブラブ
*6カーサデルシエロ
▼馬番
★⑭ディアジラソル
☆⑩オハナ
*⑦デュッセルドルフ
*⑫レッドベルローズ


京都11R(15:35)芝1600
第49回マイラーズカップ(GⅡ)
【時系列出目】
▼枠番
★8カデナ、グァンチャーレ
▼馬番
★⑧ロジクライ
【demedas】
▼枠番
★1ヤングマンパワー
☆1〃
*2ガリバルディ
*5ダッシングブレイズ
▼馬番
★①ヤングマンパワー
☆②ガリバルディ
*③ベルキャニオン
*⑧ロジクライ


2018年4月21日(土)1回福島5日
☆五黄友引『吉数』枠番2・5・8馬番②⑤⑧⑫⑮⑱
11R(15:25)芝1800
第15回福島牝馬S(GⅢ)
【時系列出目】
▼枠番
★1サルサディオーネ
▼馬番
該当なし
【demedas】
▼枠番
★2ベアインマインド
☆3レイホーロマンス
*7ブラックオニキス、ロッカフラベイビー
▼馬番
★③レイホーロマンス
☆⑤トーセンビクトリー
*⑭---(12頭立て)→変換④カワキタエンカ

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コメント一覧
5:
  World Tower   フォロワー:0人 2013年12月1日() 19:47:17
大幅馬体重増もこれがガリバルディの本来の姿。パドックの出来も初戦より数段良かった。今日の勝ち方は重賞級なので次走の期待度がグット上がった。何度も記述するが、福永騎手にディープインパクト産駒を乗せると右に出るものがいない状況。敗れたシーサイドバウンドも今日は相手が悪かった。次走は間違いなく勝ち上がる脚力がある!
4:
  World Tower   フォロワー:0人 2013年9月24日(火) 16:55:35
新馬戦のパドックは人気馬にしては全く元気が無くよく2着に踏ん張った競馬。新潟までの輸送で馬体重を減らしたと思っていたが関係者の話では暑さ負けしていた由。山元放牧で減った馬体重も500kg以上に戻してきた様子。次走ではキット人気に応え勝ち上がると思う!
3:
  yukinsky   フォロワー:0人 2013年7月19日(金) 16:59:14
前回は4000P程度だったはず。20000Pとかw全力やん、無理やん……
結局、カネの勝負になっちゃうのね。

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2018年4月22日読売マイラーズカップ G24着
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2018年4月22日 読売マイラーズカップ G2 4着
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