ガリバルディ(競走馬)

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ガリバルディ
ガリバルディ
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2011年2月7日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績22戦[6-3-4-9]
総賞金14,331万円
収得賞金4,200万円
英字表記Garibaldi
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
シェンク
血統 ][ 産駒 ]
Zafonic
Buckwig
兄弟 マルカシェンクザレマ
前走 2017/04/01 ダービー卿チャレンジ G3
次走予定

ガリバルディの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/01 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 164711.169** 牡6 57.0 池添謙一藤原英昭504(-8)1.35.3 0.634.1⑬⑬⑬ロジチャリス
17/03/05 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 166118.343** 牡6 57.0 池添謙一藤原英昭512(-12)1.47.3 0.232.8⑮⑭アストラエンブレム
17/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 1081032.466** 牡6 56.0 川田将雅藤原英昭524(+8)2.15.0 0.936.6サトノクラウン
17/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 1881812.6413** 牡6 57.0 C.ルメー藤原英昭516(0)1.33.9 1.135.2⑮⑯エアスピネル
16/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1881721.297** 牡5 57.0 福永祐一藤原英昭516(+14)1.33.5 0.434.6⑮⑭ミッキーアイル
16/10/22 東京 11 富士S G3 芝1600 117815.165** 牡5 57.0 福永祐一藤原英昭502(-2)1.34.3 0.333.4⑩⑩ヤングマンパワー
16/07/24 中京 11 中京記念 G3 芝1600 1671311.771** 牡5 55.0 福永祐一藤原英昭504(0)1.33.6 -0.133.6⑭⑬⑬ピークトラム
16/06/19 阪神 11 米子S OP 芝1600 9774.625** 牡5 56.0 M.デュプ藤原英昭504(-4)1.35.6 1.035.9⑤⑤ケントオー
16/05/14 京都 11 都大路S OP 芝1800 11793.425** 牡5 56.0 M.デュプ藤原英昭508(0)1.46.4 0.433.8ナムラアン
16/03/27 阪神 11 六甲S OP 芝1600 16482.015** 牡5 56.0 A.シュタ藤原英昭508(0)1.33.3 0.234.3ダノンリバティ
15/12/05 阪神 11 逆瀬川S 1600万下 芝1800 9881.911** 牡4 57.0 C.ルメー藤原英昭508(0)1.47.0 -0.334.2ブラックムーン
15/10/18 京都 7 3歳以上1000万下 芝1600 11222.511** 牡4 57.0 M.デムー藤原英昭508(+2)1.32.7 -0.133.9サイモンラムセス
15/02/21 京都 10 春日特別 1000万下 芝1800 12561.711** 牡4 56.0 C.デムー藤原英昭506(0)1.47.3 -0.033.0フェイマスエンド
15/01/17 京都 10 逢坂山特別 1000万下 芝1800 13221.712** 牡4 56.0 福永祐一藤原英昭506(+4)1.47.9 0.034.5⑥⑥ラディウス
14/12/20 阪神 12 3歳以上1000万下 芝1800 12562.613** 牡3 56.0 福永祐一藤原英昭502(+12)1.51.2 0.137.1⑥⑤ピオネロ
14/09/07 札幌 9 3歳以上500万下 芝1800 14451.411** 牡3 54.0 福永祐一藤原英昭490(-2)1.50.2 -0.235.9シングンジョーカー
14/05/10 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 18358.953** 牡3 56.0 福永祐一藤原英昭492(-2)2.11.2 0.234.5⑯⑮⑰⑭ハギノハイブリッド
14/04/12 阪神 6 3歳500万下 芝1600 18353.022** 牡3 56.0 福永祐一藤原英昭494(+18)1.34.1 0.233.6⑥⑦ワードイズボンド
14/02/24 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 1481411.4412** 牡3 56.0 浜中俊藤原英昭476(-16)1.49.3 1.234.1⑥⑥⑦イスラボニータ
14/01/05 京都 9 福寿草特別 500万下 芝2000 8221.513** 牡3 56.0 福永祐一藤原英昭492(-6)2.00.4 0.333.8④④④④サトノロブロイ

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ガリバルディの関連ニュース

 機は熟した。灼熱マイル戦の申し子ユーイチに導かれ、グランシルクが“中団差し”で待望の初タイトル獲得だ。

 今年、OPで(2)(3)(3)(2)着。いずれも着差は0秒2以内と、まさに芝7〜8Fの善戦マンといった風情だが、走りは一歩ずつVに近づいている。

 そう予感させるのが前走・パラダイスSのレース運びだ。

 以前は後方で折り合いに専念する、いわばリスクの高い取り口しかなかったが、前走は道中、中団の6番手で進行。絶好調ウインガニオンの絶妙なペースの前に半馬身差逃げ切りを許したが、内容的には5歳の夏を前にして、脚質に幅が出たと思わせるものだった。

 「ウチの厩舎自体が今、3着病(笑)。もう神頼み、ユーイチ頼みだよ」

 惜敗続きの現状に戸田調教師は半ば自虐モードだが、愛馬のそういった変化に密かな手応えも感じている。「若駒のときは馬群に入ると力んでハミを噛んでしまい、最後に甘くなった。今はその点は大丈夫。折り合いの不安は解消されているから、先行グループの後ろで、前を射程圏に入れながらの競馬もできると思うんです」と言い切る。

 中団からズバリ勝ちに行くのなら、重要な手綱を託される福永騎手は、誰よりもその役目にふさわしいだろう。

 昨年もOPで善戦止まりだった7番人気ガリバルディを見事に優勝に導いたように、酷暑の7〜8月の芝マイル重賞成績は、デビュー以来【5・2・2・6】! 連対率46・7%、単勝回収率199%という強烈な数字を残している。トレーナーが泣いて喜びそうな強力データも後ろ盾に、’17サマーマイル好発進だ。

 “究極の3連単”はグランを1着に固定。前走が圧巻だった◯ブラックムーンを2、3着に据えた12点で勝負だ!(夕刊フジ)

中京記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

【中京記念】もう惜敗いらんシルク!ユーイチで終止符だ 2017年07月20日(木) 05:09

 サマーマイルシリーズの初戦、中京記念の追い切りが19日、東西トレセンで行われた。美浦では、重賞であと一歩が続くグランシルクが、Wコースを軽快に駆け抜けた。輸送があるため派手さはないが、スムーズな動きで好調をアピール。先週、2000勝を挙げた福永騎手とのコンビで重賞初制覇を狙っている。

 もうこれ以上3着はいらない。ダービー卿CTと京王杯SCで涙をのんだグランシルクが、猛暑もひと休みの美浦トレセンで涼しげに、そして軽快にWコースを駆け抜けていった。

 曇り空で、汗ばむどころか肌寒いと感じるほどのこの日の美浦。午前7時前に1頭でコースに登場すると、前半からスムーズな走りでラップを刻んでいく。直線でも鞍上は持ったまま。周りに馬が少ない時間帯だったとはいえ、気分良さそうに加速すると、5ハロン66秒5、3ハロン38秒8−12秒8を楽々とマークした。

 「きょうは涼しかったからね。先週、併せ馬でやっているし、今週は輸送もあるので単走で。問題なくいい動きでした」

 戸田調教師の柔らかい表情から、好調ぶりがうかがえた。だが、グランシルクはここ4戦で(2)(3)(3)(2)着。オープン特別で2着、重賞で3着と力を示しながらも賞金を加算できていない。厩舎も夏競馬になった7月から先週までで13頭が出走して8頭も掲示板に載りながら勝っていない状況。それだけに「馬も厩舎もなんとか“3着病”から脱したい」と、調教師は自嘲気味に話した。

 惜敗続きに終止符を打つ切り札として福永騎手を鞍上に迎える。トレーナーは「ユーイチ君は乗れているからね。この馬にも何度か乗っていて、良さも癖も知っている」と、先週2000勝の大台に乗せたジョッキーの腕に期待。先週までの前残りの中京の馬場は切れ味自慢のこの馬に不利だが、「マイルならペース次第で先行勢を射程圏に入れて脚をためられる。前があけば大丈夫でしょう。あとはユーイチ君頼みです」と、この中京開催リーディングトップの13勝と存在感をみせる福永騎手に全幅の信頼を寄せる。

 能力は優に重賞級のグランシルク。勢いのあるジョッキーで、“3着病”完治は目前だ。 (柴田章利)

中京記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

★福永連覇へ「中京のマイルは合いそう」

 15日に史上8人目、現役5人目のJRA通算2000勝を達成した福永騎手は、グランシルクとのコンビでガリバルディに次ぐ連覇に挑む。阪神C7着以来、5度目のコンビ結成に「癖がなくて乗りやすい。どんな相手でも堅実に走るタイプだね。中京のマイルは合いそう。もうひと押しきけば」と意気込む。また、3回中京競馬は首位の13勝をマーク。2年連続4度目の開催リーディングもかかっている。

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【ダービーCT】レースを終えて…関係者談話2017年04月02日() 05:02

 ◆柴田大騎手(マイネルアウラート4着) 「キャンベルジュニアに並んでいきたかったが、動いていける手応えがなく、余裕もなかった」

 ◆北村宏騎手(ダイワリベラル5着) 「馬場のいいところを選んで回ってきたが、ペースが遅かったので差し込めなかった」

 ◆丸山騎手(ダンツプリウス6着) 「外枠で控える競馬。うまくタメが利いたし、最近のなかでは一番内容がよかった」

 ◆田中勝騎手(シベリアンスパーブ7着) 「ノメっていなかったし、馬場も合うと思っていたが、伸びそうで伸びなかった」

 ◆池添騎手(ガリバルディ9着) 「きょうは展開が向きませんでした」

 ◆松岡騎手(クラリティシチー11着) 「今回は休み明けだったしね。乗った感じはいいので、次はよくなりそう」

 ◆柴山騎手(ショウナンバッハ12着) 「この馬場で動き切れなかったが、これぐらいの距離が合うかも。良馬場なら」

 ◆柴田善騎手(サンライズメジャー13着) 「外枠で内にもぐり込めず、ペースも落ち着いた。内枠なら違っていたかも」

 ◆丹内騎手(コスモソーンパーク14着) 「4コーナー手前でノメっていた」

 ◆田辺騎手(シェルビー15着) 「みんな(前に)行きたがらず、ペースも落ち着いたからね」

 ◆蛯名騎手(ショウナンアデラ16着) 「まだ走りが本当じゃない。ただ、順調に行ってくれれば変わってきそう」

★1日中山11R「ダービー卿チャレンジトロフィー」の着順&払戻金はこちら

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【ダービーCT】追って一言2017年03月30日(木) 05:03

 ◆ガリバルディ・藤原英師 「体質が強くなり、詰めてレースを使える。いい動きを見せたし、あとは輸送がどうか」

 ◆クラリティシチー・上原師 「放牧でリフレッシュされ、仕上がりはいい。マイルは合うので楽しみ」

 ◆クラレント・橋口師 「動かないタイプにしては、時計が出た。ただ、休み明けは走らないタイプで、本当に良くなるのは次走以降かも」

 ◆コスモソーンパーク・池上弘師 「9歳でも衰えは感じない。斤量が軽くなるのはいい。ヨーイドンの競馬にならなければ」

 ◆サンライズメジャー・浜田師 「今回は休み明け。年齢のせいか、良化がスローな感じがする」

 ◆シェルビー・笹田師 「休み明け3走目で、使いつつ調教の動きは良くなっている」

 ◆シベリアンスパーブ・手塚師 「ここ2戦の内容は悪くない。内で脚をためられれば出番も」

 ◆ショウナンアデラ・蛯名騎手「心肺機能が高いので息はできている。でも、体にまだ余裕がある。脚元の問題があるので、使いながら順調にいってほしい」

 ◆ショウナンバッハ・上原師 「調子はいい。前に行けるようになったので、久々のマイルがいい方向に出てほしい」

 ◆ダイワリベラル・菊沢師 「坂路でいい動きでした。前回はうまい具合に逃げられましたが、今回は(ゲートを)出たなりの競馬を」

 ◆ダンツプリウス・山内師 「大敗した後だが、動きは悪くない。ポイントは速い時計になったときの対応だね」

 ◆ロイカバード・松永幹師 「目立つ時計が出ないタイプなので、追い切りはこれで十分。あとは初の中山がどうか」

 ◆ロジチャリス・内田騎手 「反応は悪くなかったね。能力は高いので、リラックスして走れれば」

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【ダービーCT】レース展望 2017年03月27日(月) 17:36

 2年前、条件戦を連勝してきたモーリスが衝撃的な勝利を飾ったGIIIのダービー卿チャレンジトロフィー。その後の活躍はご存じのとおりだ。安田記念マイルチャンピオンシップ香港マイルも勝って、この年GI・3勝を含む6戦全勝で年度代表馬に選ばれた。今年(4月1日、中山、芝・外1600メートル)はそれに匹敵するかもしれない馬が出走を予定している。現在5連勝中の良血馬グレーターロンドン(美浦・大竹正博厩舎、牡5歳)だ。

 デビュー2戦目の山吹賞こそレッドライジェルのクビ差2着に敗れたが、それ以外はすべて快勝。蹄に不安を抱えていて2度の長期休養を挟んでいるため、まだキャリア7戦にすぎない。最大の武器は爆発的な末脚。前走の東風Sは1000メートル通過62秒5という超スローペースを、後方2番手から楽々と差し切った。小回りの中山で上がり3ハロン33秒3の切れ味。2走前の東京の節分Sでも同32秒3をマークしており、条件戦やオープン特別では脚力の違いが明らかだった。今回は満を持しての重賞初挑戦。これまでとは相手のレベルが違うとはいえ、GIも狙える器。ハンデは56.5キロを背負うことになったが、足踏みはしないだろう。

 昨年、1番人気に支持されながら8着に敗れたキャンベルジュニア(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)も、素質としては重賞級。豪州産の遅生まれだが、早くから期待されていた。昨年は休み休み使われて、立て直した今年初戦の幕張Sを3番手から楽々と抜け出して再びオープン入り。昨年より精神的な成長が大きく、安定して力を出せるようになった印象だ。ハンデは8着に敗れた昨年より1キロ重い55キロ。中1週のため出否は未定だが、中山マイルの持ちタイム比較ならグレーターロンドンを上回るものがあり、出走してくれば軽くは扱えない。

 昨年の中京記念を勝っているガリバルディ(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は、前走の大阪城Sが57キロのハンデで3着。マイルCSも7着とはいえ0秒4差と健闘した。後方から末脚を伸ばすタイプなので、小回りでトリッキーな中山マイルがどうか。関東圏への遠征は富士S5着が最高というのも気になるところだ。

 ニューイヤーS2着のグランシルク(美浦・戸田博文厩舎、牡5歳)は、3歳時にニュージーランドT2着、NHKマイルC5着。すぐにも重賞タイトルに手が届くと思われたが、そこから勝ちきれないレースが続いた。降級後は順当に勝ち上がり、再昇級初戦の阪神Cでは7着だったが、着差は0秒3とわずか。そして前走の2着だが、以前より確実に力をつけていて、中山は【2・3・2・2】と安定しており、ハンデ55キロなら好勝負に持ち込めるだろう。

 ニューイヤーSでグランシルクを破ったのがマイネルアウラート(美浦・高橋裕厩舎、牡6歳)。持ち味のスピードで押し切るのがこの馬の勝ちパターンで、前走の東京新聞杯のようにスローペースの切れ味勝負になると分が悪い。ハンデは57キロを背負わされるが、直線の短い中山なら粘り込みがある。

 東風S2着のダイワリベラル(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡6歳)は、中山のマイルがベストの舞台。ただ、昨年のダービー卿CT4着、京成杯AH4着という結果からも、重賞ではワンパンチ足りない印象がある。ハンデは前記の2走と同じ56キロ。持ち前の器用さを生かしたいところだ。

 東京新聞杯9着のロイカバード(栗東・松永幹夫厩舎、牡4歳)は、もともと同じレースでデビューしたサトノダイヤモンドと比較されたほどの逸材。期待に成長が追いつかず、ここまでじっくりと力をつけてきた。前走もラストは32秒4の脚を使っていて、着差は0秒9。中山が好材料とはいえないが、55キロのハンデなら脚の使いどころひとつでチャンスもあるはずだ。

 なお、トップハンデタイの57.5キロを課されたマルターズアポジー(美浦・堀井雅広厩舎、牡5歳)は、翌日に行われるGI大阪杯に向かう公算が大きい。

★ダービー卿CTの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ダービー卿チャレンジトロフィー】特別登録馬2017年03月26日() 17:30

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ガリバルディの関連コラム

閲覧 624ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は11(土)に東京競馬場でG3デイリー杯クイーンカップが12(日)に京都競馬場でG2京都記念が、東京競馬場でG3共同通信杯がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。


G3デイリー杯クイーンカップレーヌミノルが先頭で直線コースへ。レーヌミノルのリードは2馬身、後続は最内からアルミューテン、中からはスズカゼアエロリット、その一列後ろに1番人気アドマイヤミヤビの態勢!残り200mを通過、ここで先頭のレーヌミノルを目掛けてアエロリットアドマイヤミヤビが併せ馬の形で猛追!残り100m、ここで脚色一杯となったレーヌミノルを捉えたアドマイヤミヤビが最後まで食い下がるアエロリットとの叩き合いを制して重賞初制覇!半馬身差の2着にアエロリット、そこから2馬身差の3着にフローレスマジックが入っています。

公認プロ予想家では西野圭吾育成プロ他6名が的中しています。


G2京都記念ヤマカツライデンが先頭で直線コースへ。先頭のヤマカツライデンのリードは半馬身、2番手にガリバルディ、後続は横に広がって外めを選んだサトノクラウンマカヒキ、内からはスマートレイアーが追い込み態勢!残り200mを通過、ここでサトノクラウンが先頭に変わると内からスマートレイアー、外からはマカヒキが一気に加速!3頭が馬体を併せての激しい追い比べ!残り100m、ここでスマートレイアーマカヒキは脚色が鈍くなりますが、サトノクラウンは力強い脚でもうひと伸び!京都記念連覇を達成しました!1馬身1/4差の2着にスマートレイアー、そこからクビ差の3着にマカヒキが入っています。
 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロ他16名が的中しています。


G3共同通信杯タイセイスターリーが先頭で直線コースへ。逃げるタイセイスターリーのリードは半馬身、後続からはエトルディーニュディアシューターサイバーエレキングが仕掛けて前を追います。残り200mを通過、先頭のタイセイスターリーエトルディーニュの2頭が叩き合うところを中からスワーヴリチャードが一気に捉えて先頭!ゴールに向かってグングン加速し、2着エトルディーニュに2馬身半差をつけて完勝しました!エトルディーニュから半馬身差の3着にムーヴザワールドが入っています。

公認プロ予想家では夢月プロ他3名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
12(日)京都6Rで◎△◯の印で3連単743.7倍を500円的中!37万1850円を払い戻しました!同日の京都11R京都記念G2では『凱旋門賞大敗でもダービー馬。そんな人気のマカヒキ。振り返れば勝ったニエル賞のレベルにも疑問がある。大阪杯を見据えればサトノクラウンのほうが妙味あろう』と本命に推した◎サトノクラウン頭固定の3連単160.7倍を400円的中させ、6万4280円を払い戻しました!週末トータル回収率110%、収支プラス7万5300円をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
13(日)小倉2Rで『ダート向きの印象。初ダートの今回が狙い目。』と狙った◎ブライトメジャーが見事1着!単勝14.9倍を3500円、対抗の○ウイナーズロードとの馬単34倍を1000円、馬連11.3倍を3000円的中させ、12万50円を払い戻しました!週末トータル回収183%をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
11(土)東京10Rで『前々走は今回と同コースで0.4秒差の3着に好走、直線内で包まれて追えない時間が多かったことを考えれば、着差以上に評価していい内容だった』とコメントした◎ポイントブランクからのワイド27.9倍、3連複317.4倍を的中!さらに京都1Rでは印を打った3頭がワンツースリー!馬連28.4倍、ワイド11.8倍を本線で仕留めました!週末トータル回収率128%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(日)京都11R京都記念G2で『昨年、前半のレース内容、成績から地力強化は明らか。前走の香港ヴァーズは、休養明けの府中牝馬Sで3着と好走後の一戦だったために反動が出ましたが、今回は休養明け3戦目。ローテーションと前で立ち回れる強みで巻き返しを期待します。』と狙った◎スマートレイアーの複勝3.6倍を5000円、馬連36.2倍を1000円的中させ、5万4200円を払い戻しました!週末トータル回収率118%をマークしています。
 
この他にもKOMプロ(%)、霧プロ(%)が回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
    
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!


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2017年02月05日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年02月05日号】特選重賞データ分析編(33)〜2017年京都記念〜
閲覧 2,057ビュー コメント 0 ナイス 4

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 京都記念 2017年02月12日(日) 京都芝2200m外


<ピックアップデータ>

【前走との間隔別成績(2012年以降)】
×中4週以内 [0-0-0-19](複勝率0.0%)
○中5週以上 [5-5-5-24](複勝率38.5%)

 近年の京都記念は臨戦過程に余裕のない馬が不振。個々のレース別に見ても、前走が“アメリカジョッキークラブカップ”だった馬は2012年以降[0-0-0-8](複勝率0.0%)、前走が“日経新春杯”だった馬は2012年以降[0-0-0-7](複勝率0.0%)と、それぞれことごとく期待を裏切っています。もともと実績馬が強いレースですし、年明けのレースを使う必要がなかった馬、すなわち昨秋以前のG1戦線で主役を張ったことがあるような馬を素直に重視したいところです。

主な「○」該当馬→サトノクラウンスマートレイアーマカヒキ
主な「×」該当馬→ガリバルディミッキーロケットヤマカツライデン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ2000〜2500mのG1”において9着以内となった経験がある」馬は2012年以降[5-5-5-17](複勝率46.9%)
主な該当馬→サトノクラウンマカヒキ

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2017年01月01日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年01月01日号】特選重賞データ分析編(28)〜2017年京都金杯〜
閲覧 2,900ビュー コメント 0 ナイス 6

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 京都金杯 2017年01月05日(木) 京都芝1600m外


<ピックアップデータ>

【枠番別成績(2009年以降)】
○1〜4枠 [8-7-6-43](複勝率32.8%)
×5〜8枠 [0-1-2-63](複勝率4.5%)

 枠順が最大のポイント。5〜8枠に入ってしまった馬は、たとえ下記の条件をクリアしていても評価を下げるべきでしょう。もともと近年の1回京都芝は圧倒的に内枠有利。同時期に同じ京都芝1600m外で施行されるシンザン記念も、2007年以降、かつ出走頭数が14頭以上だった年(2008〜2013年、2016年)に限ると5〜8枠の馬は[0-1-3-54](複勝率6.9%)です。

主な「○」該当馬→未定
主な「×」該当馬→未定


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年、かつJRA、かつ1600万下から上のクラス、かつ芝1400〜1800m、かつ出走頭数が13頭以上だったレース”において3着以内となった経験がある」馬は2009年以降[8-8-8-66](複勝率26.7%)
主な該当馬→ガリバルディブラックムーン

○「前走の馬体重が480毀に」だった馬は2009年以降[6-5-7-38](複勝率32.1%)
主な該当馬→アストラエンブレムエアスピネル

【向かい風データ】

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2016年11月23日(水) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(11/19〜11/20)KOMプロ他12名が回収率100%超をマーク!
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先週は20(日)に京都競馬場でG1マイルチャンピオンシップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1マイルチャンピオンシップは1番人気がサトノアラジンで3.8倍、続いてイスラボニータ4.8倍、ミッキーアイル5.9倍、ヤングマンパワー7.4倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬揃ってまずまずのスタート、外から勢いよくミッキーアイルがハナを奪います。それを見る形で2番手にネオリアリズム、続いてサンライズメジャースノードラゴンウインプリメーラディサイファクラレントイスラボニータと先団を形成。中団からはフィエロテイエムタイホーサトノルパンヤングマンパワーサトノアラジンと追走。後方からはダノンシャークガリバルディロードクエストマジックタイムと続いて最後方にダコールの態勢。
 
ミッキーアイルが刻んだペースは前半600m通過34秒4(良)の淀みない流れ。ペースが緩むことなく直線コースへ差し掛かります。先頭はミッキーアイルでリードは2馬身、単独の2番手にネオリアリズム、さらに2馬身ほど間があいてウインプリメーラサンライズメジャーイスラボニータらが追い出されます。
 
残り200mを通過、逃げるミッキーアイルネオリアリズムが並びかけ2頭の叩き合い!その後ろからはイスラボニータが馬場の真ん中から豪快な伸び脚!差なく内からはサトノアラジンディサイファダノンシャークも前との差を詰めてきます!残り100m、ここで一旦並ばれたネオリアリズムを差し返したミッキーアイルが単独先頭に立つとこれを目掛けてイスラボニータが猛追!ゴール前、クビの上げ下げの接戦となりましたが、僅かにミッキーアイルが追撃を凌いでV。NHKマイルカップ以来となるG1・2勝目を飾りました。勝ちタイムは1分33秒1(良)。アタマ差の2着にイスラボニータ、そこから3/4差の3着にネオリアリズムが入っています。
 
公認プロ予想家ではKOMプロほか5名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →KOMプロ
20(日)福島8Rで◎エイシンパライソオーロラッシュメイショウボノムの3頭で決め打ちした買い目を披露!見事1〜3着を独占し、馬連88.9倍、3連複60.5倍を大本線的中!25万6080円を払い戻しました!さらにこの日は勝負レースの福島11R京都12Rもしっかりと的中させるなど絶好調!週末トータル回収率216%、収支プラス35万8330円をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
20(日)福島11Rで『揉まれ弱いので外枠は好材料。かなり流れが速くなりそうなメンバー構成なので展開味方にじっくり脚を溜めれば撫で斬りも。』と狙った◎トラキチシャチョウの単勝を1万円的中!18万5000円を払い戻しました!同日の福島10Rでも○◎のワイド1点勝負で17万2000円を払い戻すなど好調予想を披露し、週末トータル回収率209%、収支プラス27万9800円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
20(日)東京9Rで『前走32.7秒の脚で差し損ねと流れに乗れず。東京でのびのび走れるので巻き返し。』とコメントした◎ロッカフェスタが見事1着!3連単317.9倍を800円的中させ、25万5480円を払い戻しました!東京9Rでも3連単を本線的中させ、22万4480円を払い戻しました!週末トータル回収率150%、収支プラス36万3210円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
19(土)京都9Rで単勝44.3倍の◎ブルベアバブーンの単勝を3000円的中させ、13万2900円を払い戻し!この他にも京都1R福島6Rで高額払い戻しを記録!週末トータル回収率146%、収支プラス33万6270円をマークしています。
 
この他にも栗山求プロ(135%)、kmプロ(132%)、伊吹雅也プロ(128%)、おかべ育成プロ(123%)、☆まんでがんプロ(112%)、スガダイプロ(102%)、霧プロ(100%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2016年11月18日(金) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016マイルチャンピオンシップ〜
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皆さん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は最強マイラー決定戦『マイルチャンピオンシップ』を中心にお届けします。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた“次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします!さらに先週からおまけコーナーとして“血統診断”も追加していますので、合わせてお楽しみください!


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
マイルチャンピオンシップ

寒暖差が激しく体調維持が難しい日々が続いてますね。マイル路線もレースごとに序列が変動して予想が難しくなりそうです。
今週はマイルチャンピオンシップです。古豪イスラボニータや重賞2連勝中のヤングマンパワー札幌記念モーリスを下したネオリアリズムなどが出走を予定しています。

・前走初角1-2番手【0.0.0.18】

春の安田記念より緩いペースになるマイルチャンピオンシップですが、それでも逃げ先行馬には厳しいようです。
別路線組ならなんとかしてくれないかとメンバーを見渡すと、どうにかしてくれそうな馬がいるではありませんか!
スプリンターズステークス2着のミッキーアイルと、札幌記念1着から直行のネオリアリズムは、不慣れな距離でどのような走りを見せてくれるのでしょうか。楽しみです!

ネオリアリズム→前走初角1番手(札幌記念1着)
ミッキーアイル→前走初角1番手(スプリンターズS2着)
ウインプリメーラ→前走初角1番手(ポートアイランドS1着)

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2016年11月17日(木) 18:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2016マイルチャンピオンシップ〜
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京都芝1600m右回りで行われるマイルチャンピオンシップ
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


■レースの特徴■

バックストレッチの長さからかなりペースが速くなるコース。スタートして長い平坦なのが余計に加速を助長させており、先行争いは激しいものになります。よってハイペースが不得手だったり、経験がない馬は割引が必要でしょう。前半の速さから逃げ馬が不利のように感じますが、直線が長いわけでもなく下りから平坦なので脚質的にどれが有利かなどは深く考えない方が良さそうです。
タフさはあまり求められず、どの馬もスタミナを十分残しての直線となるため、差し馬であれば決め手で頭一つ抜けていると展開に左右されず有利に運ぶことができる印象のコース形態です。
基本的には地力を出しやすいレースなので、穴馬は見つけ難いですが、じっくりと各馬の適性を分析することで人気上位勢の隙が見えてくると思います(ない場合も多いですが…)。

■前走の分析■

イスラボニータ
●前走富士S G3 2着 (経由4頭)
好位の内々を追走し直線は内を空けて末脚を伸ばそうとしたが、前が開かず進路を内に切り替えての2着。
内の馬場はかなり悪かったので、道悪不得手のこの馬には厳しい競馬だった。
唯一内を通って強い競馬が出来たのだから富士S組の一番手はこの馬となりそうだ。
昨年のマイルチャンピオンシップは、スタートで伸び上がってしまい全く加速がつかない中での3着。まともなら勝ち馬のモーリスと叩き合いになっていたかもしれないし、少なくとも2着馬フィエロには完勝していたはず。
普通に地力が上の存在なので馬場状態がまともなら嫌う要素は全くないだろう。
あとは前走のレースが過小評価に拍車をかけていてちょっと嬉しい。昨年のように天皇賞(秋)3着だと強そうだが、富士S2着だと感覚的には地味だと思うので(笑)。
妙味十分の一頭だ。

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ガリバルディの口コミ


口コミ一覧

本日の見所(中京記念など)

 山崎エリカ 2017年07月23日() 10:22

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2017年 函館2歳S、中京記念
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●函館2歳S

中央競馬では世代最初の重賞となる函館2歳S。意外と知られていませんが、実はこの時期の2歳戦はキャリアが豊富な馬が優勢です。競走馬はデビューしてから5戦目くらいまでは成長曲線を描く傾向があり、レースを経験する度にパフォーマンスを上昇させていくものだから。私は、指数をベースとした予想屋で何年(何十年?)も見て来ていますが、総体的にデビュー戦よりもデビュー2戦目、デビュー2戦目よりも3戦目と指数が高くなるのです。

例えばディープインパクトのクローンAとクローンBがいて、クローンAがデビュー2戦目、クローンBがデビュー3戦目だったとすると、将来的に互角の活躍をするこの2頭でも、この一戦においてクローンBが先着することになります。実際は、同じ能力を持つ馬がこの世に存在しないことが競馬をややこしくしているのですが、確率論で言えばより完成形に近づけるキャリアが豊富な馬が優勢。

だからこそ、このレースの前哨戦としてオープンのラベンダー賞が用意されていた頃は、前走ラベンダー賞組が大活躍していたのです。それでも函館2歳Sで1戦1勝馬が勝つことが少なくなかったのは、最初の時点での性能が違うからです。さて、今年はキャリアが豊富な馬か? それとも性能が違う1戦1勝馬か?

この答えを書いてしまうと、予想をここで公開するも同然になりますので、ポイントのみを綴ります。ポイントは、今年の新馬戦はどれもレベルが高くないことです。例年ならば、福島短距離組よりも函館短距離組のほうがレベルが高いのですが、今年は福島組のパッセの新馬戦の指数が一番高いという構図。さて、結論は、いかに?


●中京記念

中京新装オープンとともに、夏のマイル重賞として生まれ変わって今年で6年目の中京記念。2012年-2014年度は、時計の掛かる馬場で行われていましたが、一昨年より一気に馬場が高速化。普通に1分33秒台の決着タイムが出現するようになりました。

中京マイル戦は、1〜2コーナー間の引き込み線からのスタートして、向こう正面まで緩やかに坂を上るコース。さらに直線では下り坂があるために、後傾ラップが出現しがち。マイル戦はUターンコースということもあり、もともとレースが淀みなく流れがちですが、他場と比べると比較的逃げ、先行馬でも残れるコース。さらに言うならば、逃げ、先行馬がラスト1F地点の急坂で伸びあぐねたところで差せる、決め手ある馬がより優勢のレースです。

昨年のこのレースの覇者ガリバルディのように、今回でメンバー最速クラスの上がりで来られる馬が好ましいでしょう。そういう観点で見ていくと、前走のオープンでメンバー最速の上がり3Fをマークしている1番人気馬ブラックムーンや、2番人気馬グランシルクにぶち当たりますが、ヒモ馬ならばともかく、軸馬にはピンと来ません。

ブラックムーンは休養明けの前走・米子Sでレコード勝ちした後の一戦。その強さは認めても、今回でのダメージが怖いところです。また、グランシルクは前走のパラダイスのように、芝1400mならば速い上り3Fで上がってこられますが、芝1600mだとニュージーランドTやダービー卿のCTのようにワンパンチ足りないところがあります。

グランシルクは、芝1400mのほうが前残りの展開になりやすいのに、決め手のある脚が使える、芝1600mのほうが差し、追い込み馬向きの展開になりやすいのに、ラスト1Fで伸びを欠くとことがあり、それが連続2着、3着を生み出しているメカニズムです。本質はマイルでは距離が長いのでしょう。そこで今回は軽ハンデを加味すれば、グランシルクと同等か、それ以上の末脚が使える可能性が高い馬を本命にしてみました。人気薄ですが、これはけっこうイケるんじゃないでしょうか?

 ウマ蔵 2017年05月02日(火) 14:35
2017年京都新聞杯予想
閲覧 94ビュー コメント 2 ナイス 14

京都新聞杯(京都右外回り2200m)の予想を開始したいと思います。また過去を振り返りたいと思います。
コースレコード130.0

2016年 タイム132.6 晴良 14頭
前半1200m73.1、後半1200m59.5
前半3F36.1、後半3F34.5

1着2枠2番スマートオーディン
1番人気.戸崎騎手.栗東.池江調教師
ダノンシャンティ産駒、通過13-13-12-9
前走.毎日杯(G3)1着 阪神1800m
前々走.共同通信杯(G3)6着 東京1800m

2着7枠11番アグネスフォルテ
4番人気.松山騎手.栗東.森調教師
ハービンジャー産駒、通過2-2-2-2
前走.はなみずき賞(500万)6着 阪神2000m
前々走.大寒桜賞(500万)2着 中京2200m

3着6枠9番ロイカバード
4番人気.池添騎手.栗東.松永教師
ノーザン生産
ディープ産駒通過9-9-8-7
前走.きせらぎ賞(G3)3着 京都1800m
前々走.福寿草賞(500万)1着 京都2000m

2015年 タイム131.3 曇良 16頭
前半1200m72.0、後半1200m59.3
前半3F35.2、後半3F34.9

1着2枠4番サトノラーゼン
2番人気.川田騎手
栗東.池江調教師.里見馬主.ノーザン生産
ディープ産駒、通過5-4-5-5
前走.はなみずき賞(500万)1着 阪神2000m
前々走.ゆきやなぎ賞(500万)3着 阪神2400m

2着1枠2番ポルトドートウィーユ
1番人気.武豊騎手.栗東.高野調教師
ノーザン生産.サンデーレーシング馬主
ディープ産駒、通過9-9-8-7
前走.若葉S(OP)4着 阪神2000m
前々走.きせらぎ賞(G3)2着 京都1800m

3着8枠15番アルバートドック
6番人気.藤岡康騎手.栗東.須貝教師
社台白老生産.G1レーシング馬主
ディープ産駒、通過10-10-10-10
前走.毎日杯(G3)4着 阪神1800m
前々走.ゆきやなぎ賞(500万)1着 阪神2400m

2014年 タイム131.0 晴良 18頭
前半1200m70.2、後半1200m60.8
前半3F34.1、後半3F36.2

1着2枠3番ハギノハイブリッド
3番人気.秋山騎手.栗東.松田調教師.社台生産
タニノギムレット産駒、通過10-11-10-9
前走.新緑賞(500万)1着 東京2300m
前々走.大寒桜賞(500万)2着 中京2200m

2着6枠11番サウンズオズアース
8番人気.浜中騎手.栗東.藤岡調教師
社台生産.吉田総帥
ネオユニーヴァース産駒、通過10-9-9-7
前走.はなみずき賞(500万)1着 阪神2000m
前々走.若葉S(OP)3着 阪神2000m

3着3枠5番ガリバルディ
5番人気.福永騎手.栗東.藤原教師
社台生産.社台レースホース
ディープ産駒、通過16-15-17-14
前走.500万(500万) 2着 阪神1600m
前々走.共同通信杯(G3)12着 東京1800m

2013年 タイム132.3 曇良 16頭
前半1200m71.5、後半1200m60.8
前半3F34.9、後半3F35.9

1着3枠5番キズナ
1番人気.武豊騎手.栗東.佐々木調教師
ノースヒルズ生産
ディープ産駒、通過16-16-15-13
前走.毎日杯(G3)1着 阪神1800m
前々走.弥生賞(G2)5着 中山2000m

2着4枠8番ペプチドアマゾン
9番人気.藤原康騎手.栗東.木原調教師
アグネスタキオン産駒、通過3-3-3-3
前走.あずさ賞(500万)1着 京都2400m
前々走.アザレア賞(500万)5着阪神2400m

3着6枠12番ジャイアントリープ
11番人気.北村友騎手.栗東.村山教師
ノーザン生産.キャロット馬主
ネオユニーヴァース産駒、通過10-10-10-5
前走.山吹賞(500万)2着 中山2000m
前々走.3歳未勝利1着 京都2000m

まとめ
・ペース読み
2016年はスローペース
2015年はミドルペース
2014年はハイペース
2013年はハイペース
ペース読み必須だが人気薄の先行馬が穴を開ける傾向!
あとは差し馬で後半3F速い上がりを使える馬です。
これは京都コースの特性だと思います。
・産駒
ディープ産駒得意!
去年はハービンジャー産駒も2着にきている。
過去4年の間、ネオユニーヴァース産駒も3着以内に2頭きている。
(2017年の出走馬にネオユニーヴァース産駒はいない)
・枠
3年連続2枠がきている。
次いで3.6.7枠がいいと思います。
・前走
毎日杯が相性いいと思います。
次いで共同通信杯、きせらぎ賞
福永寿草特別、はなみずき賞
ゆきやなぎ賞、大寒桜賞、若葉S
・調教師
2016.2015年1着 2年連続池江調教師
・騎手
武豊騎手、藤岡康騎手 過去4年で2回馬券内

この上記のまとめを踏まえて気になる馬火曜日ver
・インヴェクタ
ハービンジャー産駒
前走若葉S
脚色 差し馬
速い上がり使える

・ガンサリュート(出走すれば)
ダノンシャンティ産駒
前走毎日杯
脚色 差し馬
ペースが流れればという条件付き

・サトノクロニクル
池江調教師、里見馬主
好位で速い上がりが使える

・サトノリュウガ
ハービンジャー産駒
里見馬主
前走福寿草
脚色 中段待機

・プラチナバレット
前走はなみずき賞、毎日杯、福寿草
脚色 先行馬

先行馬
・ウィンベラシアス
過去4走から1番前で競馬してるのでこの馬がペースを握りそう。

ちょっと注目
×ミッキースワロー
差し馬速い上がりを使える

あとは枠と調教を踏まえて土曜日組み立てます。
ちなみに豆情報ですが、2015.2016はU指数上位馬から馬券内にきているようなので参考にしてみてください。

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 浪花のクマ 2017年04月02日() 22:05
今週の重賞予想結果
閲覧 39ビュー コメント 0 ナイス 8

大阪杯、3連単的中!



第61回大阪杯(G機

1 ◎ キタサンブラック (1番人気)
2 △ ステファノス (7番人気)
3 ▲ ヤマカツエース (4番人気)
3連単 23,910円 的中
予想 http://naniwa0505.at.webry.info/201704/article_1.html

ダービー卿チャレンジT(G掘

1 ー ロジチャリス (5番人気)
2 ○ キャンベルジュニア (1番人気)
3 ▲ グランシルク (2番人気)
9 ◎ ガリバルディ (6番人気)
馬単 ハズレ


キタサンブラック完勝でしたね・・以前は距離云々と
心配された馬が、2千の距離が短いと心配される
昨年の年度代表馬は更にパワーアップしたかも・・
春天、宝塚・・でも期待できそうです。

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コメント一覧
5:
  World Tower   フォロワー:0人 2013年12月1日() 19:47:17
大幅馬体重増もこれがガリバルディの本来の姿。パドックの出来も初戦より数段良かった。今日の勝ち方は重賞級なので次走の期待度がグット上がった。何度も記述するが、福永騎手にディープインパクト産駒を乗せると右に出るものがいない状況。敗れたシーサイドバウンドも今日は相手が悪かった。次走は間違いなく勝ち上がる脚力がある!
4:
  World Tower   フォロワー:0人 2013年9月24日(火) 16:55:35
新馬戦のパドックは人気馬にしては全く元気が無くよく2着に踏ん張った競馬。新潟までの輸送で馬体重を減らしたと思っていたが関係者の話では暑さ負けしていた由。山元放牧で減った馬体重も500kg以上に戻してきた様子。次走ではキット人気に応え勝ち上がると思う!
3:
  yukinsky   フォロワー:0人 2013年7月19日(金) 16:59:14
前回は4000P程度だったはず。20000Pとかw全力やん、無理やん……
結局、カネの勝負になっちゃうのね。

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2017年4月1日ダービー卿チャレンジ G39着
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2017年4月1日 ダービー卿チャレンジ G3 9着
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