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スピリッツミノル(競走馬)

注目ホース
写真一覧
現役 牡5 栗毛 2012年3月7日生
調教師本田優(栗東)
馬主吉岡 實
生産者フジワラフアーム
生産地新ひだか町
戦績28戦[5-1-1-21]
総賞金8,607万円
収得賞金2,450万円
英字表記Spirits Minoru
血統 ディープスカイ
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
アビ
バアゼルクローバー
血統 ][ 産駒 ]
ラムタラ
ストームザミント
兄弟 イイデソユーズマイオリオン
前走 2017/03/19 阪神大賞典 G2
次走 2017/04/30 天皇賞(春) G1

スピリッツミノルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 -- 1724219.2----** 牡5 58.0 幸英明本田優---- --------
17/03/19 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 101194.085** 牡5 56.0 幸英明本田優498(+2)3.03.4 0.836.4⑤⑤⑥④サトノダイヤモンド
17/02/19 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 1671350.6138** 牡5 55.0 吉田隼人本田優496(-6)1.46.7 0.936.4⑩⑩⑫⑭マルターズアポジー
17/01/05 京都 10 万葉S OP 芝3000 12336.333** 牡5 55.0 M.デムー本田優502(+6)3.06.4 0.337.4⑪⑪⑧⑥タマモベストプレイ
16/12/18 中山 11 ディセンバー OP 芝2000 1471213.588** 牡4 56.0 蛯名正義本田優496(-6)2.01.3 0.435.1⑪⑪⑫⑫ツクバアズマオー
16/11/19 京都 10 比叡S 1600万下 芝2200 8116.341** 牡4 57.0 幸英明本田優502(0)2.13.5 -0.234.9アルター
16/10/22 京都 10 古都S 1600万下 芝2400 12687.455** 牡4 56.0 武豊本田優502(+4)2.25.7 0.434.2⑨⑨⑦⑨プロレタリアト
16/06/25 阪神 10 京橋特別 1000万下 芝2000 9222.211** 牡4 57.0 C.ルメー本田優498(+6)2.03.0 -0.235.9⑥⑦⑥④パドルウィール
16/06/04 阪神 10 三木特別 1000万下 芝1800 126710.745** 牡4 57.5 酒井学本田優492(-2)1.45.5 0.532.7⑩⑩アスカビレン
16/04/10 阪神 10 大―ハンC OP 芝2400 161125.098** 牡4 54.0 酒井学本田優494(-4)2.26.4 1.034.5⑫⑫⑬⑪クリプトグラム
16/03/06 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 163533.6107** 牡4 54.0 酒井学本田優498(+4)1.45.4 0.234.0⑮⑭テイエムイナズマ
16/02/20 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 161126.3117** 牡4 53.0 松岡正海本田優494(0)3.41.1 3.339.5⑫⑬⑪⑧トゥインクル
16/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 142228.697** 牡4 53.0 酒井学本田優494(-4)2.01.7 0.534.0ヤマカツエース
15/12/12 阪神 11 チャレンジC G3 芝1800 182469.6126** 牡3 53.0 酒井学本田優498(+10)1.47.1 1.034.5⑯⑰フルーキー
15/10/25 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18818121.81515** 牡3 57.0 酒井学本田優488(0)3.06.1 2.237.1④⑮キタサンブラック
15/09/06 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 14114.3214** 牡3 52.0 横山典弘本田優488(+10)2.48.2 6.441.8⑩⑭ヒラボクディープ
15/05/31 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18816119.91218** 牡3 57.0 酒井学本田優478(+2)2.26.9 3.738.0ドゥラメンテ
15/05/09 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 16598.056** 牡3 56.0 酒井学本田優476(0)2.11.7 0.435.3サトノラーゼン
15/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 152331.289** 牡3 57.0 酒井学本田優476(-8)1.59.3 1.135.5④④ドゥラメンテ
15/03/01 阪神 9 すみれS OP 芝2200 9554.111** 牡3 56.0 酒井学本田優484(-2)2.20.6 -0.538.2ライトファンタジア

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スピリッツミノルの関連ニュース

【天皇賞・春】厩舎の話

2017年04月28日(金) 05:04

 (2)ラブラドライト・斉藤崇師 「いいところに入った。前に行くので淡々と競馬をします。外過ぎなくてよかった」

 (4)スピリッツミノル・古川助手 「出たなりで、どんな競馬でもできる馬。そんなに枠にこだわりはありません」

 (5)ファタモルガーナ・荒川師 「いいんじゃないかな。ゲートも安定しているし、どこでも気にしていない」

 (6)シュヴァルグラン・友道師 「外枠は嫌だったけど、偶数の内めだしね。キタサンブラックを見ながら競馬ができそう」

 (7)アルバート・森助手 「しまいを生かす馬なので枠順は特に気にしていない。前走くらいの状態を維持している」

 (8)タマモベストプレイ・南井師 「最初は行けない馬だし、真ん中あたりでちょうどいいんじゃないかな」

 (9)ディーマジェスティ・篠原助手 「欲を言えば(後入れの)偶数枠がよかったが、真ん中でいいと思う。緩やかだけど、体つきも良くなっている」

 (10)アドマイヤデウス・前原助手 「枠に特にこだわりのある馬ではないですが、内過ぎず、外過ぎずのいいところじゃないですかね」

 (11)プロレタリアト・杉原騎手 「もう少し内が希望だったけど、すごい外にならなくてよかった。道中で内にもぐって、ロスなくスムーズに運びたい」

 (12)ゴールドアクター・野田助手 「もっと内がよかったが、与えられた枠で競馬をしなければならない」

 (14)ワンアンドオンリー・山手助手 「内の他の馬を見ながら行けるだろう。あとはジョッキー(和田騎手)に任せますよ」

 (16)レインボーライン・浅見助手 「枠はいいんじゃないですか」

 (17)ヤマカツライデン・池添兼師 「決まったものは仕方ない…。自分の競馬をするだけだ」

【天皇賞・春】追って一言2017年04月27日(木) 05:06

 ◆アドマイヤデウス・梅田師 「前2週はしっかり追って、今週は坂路で馬なり。転厩初戦の前走は手探りだったが、今度は中身が違う」

 ◆スピリッツミノル・本田師 「悪くない動き。道中をいかに気持ち良く走らせられるかだ」

 ◆タマモベストプレイ・南井助手 「攻め馬はやめてしまうような面もあるけれど、実戦ではしっかり走る。阪神より京都の方がいいタイプ」

 ◆ファタモルガーナ・荒川師 「先週、今週としっかりやった。間隔があいているが、馬もこの調整に慣れている」

 ◆プロレタリアト・杉原騎手 「動きは良かったですよ。下りでスムーズに加速していければ」

 ◆ヤマカツライデン・池添兼師 「オーバーワークにならないように、しまいだけしっかりと追った。デキはいいし、スタミナもある」

 ◆ラブラドライト・斉藤崇師 「調教は動かないが、思った通りにやれた。長丁場は得意。前々でしぶとさを生かして」

 ◆ワンアンドオンリー・橋口師 「動きはいいし、体調はいい。ハミをトライアビットに戻して、何とかきっかけを」

★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【天皇賞・春】けさのいななき2017年04月26日(水) 11:42

 アドマイヤデウス・梅田調教師「先週CWコースでしっかりやったので、これで十分。馬体が締まり中身が違ってきた。いい状態で出せる」

 スピリッツミノル・本田調教師「動きは悪くない。体力はあるが、精神面が課題。いつでも動ける2、3番手からリズム良く行きたい」

 タマモベストプレイ・南井助手「先週ビッシリやったのでサッと。けいこで、途中でやめるのはいつものこと。競馬ではしっかり走ってくれる」

 ファタモルガーナ・佐藤助手「前走と同じ放牧明けでも今回のほうがじっくり乗り込めた。ステイヤーズS(2着)のような競馬ができれば」

 プロレタリアト・杉原騎手「渋い面を出さずスッと動いてくれた。持ち味が生きるコースなので楽しみはある」

 ラブラドライト・斉藤崇調教師「攻め馬は動かないが、思ったとおりの調教はできた。体は10キロほど増えているかな。いい状態で臨める」

(夕刊フジ)

★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【天皇賞(春)】特別登録馬2017年04月16日() 17:30

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【阪神大賞典】レースを終えて…関係者談話2017年03月20日(月) 04:03

 ◆四位騎手(トーセンバジル3着) 「本当はシュヴァルグランを見ながらのオーダーだったが…。リズムがチグハグになると走れないので、折り合いをつけていった。前に乗ったときより力をつけている。3200メートルも大丈夫と思う」

 ◆吉田隼騎手(タマモベストプレイ4着) 「3、4角で(有力馬に)早めに来られて、いつもより厳しい競馬になった。それでもよく頑張っている」

 ◆幸騎手(スピリッツミノル5着) 「1、2着馬は強かったが、4着とは接戦でしたし、長いところはいい」

 ◆岩田騎手(マドリードカフェ6着) 「4角まではイメージ通り。オッというところもあったが、直線は脚が残っていなかった」

 ◆武豊騎手(ワンアンドオンリー7着) 「ずっと内にささっていた。ロスが大きかった」

 ◆小崎騎手(トウシンモンステラ8着) 「1、2角で自分のポジションが取れなかった。それに尽きます」

 ◆川田騎手(レーヴミストラル9着) 「これまでと違う競馬をしてほしいと言われていましたので、自分から進んでいきました。ちょっと嫌がって苦しがるところがありました」

 ◆丹内騎手(ウインスペクトル10着) 「自分の競馬はしましたが…。相手が強かった」

★19日阪神11R「阪神大賞典」の着順&払戻金はこちら

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【阪神大賞典】厩舎の話2017年03月17日(金) 05:06

 ◆ウインスペクトル・宗像師 「距離は長い方がいいと思う。今回も積極的な競馬で」

 ◆サトノダイヤモンド・ルメール騎手 「100%じゃないけど、ちょうどいい追い切りができた」

 ◆スピリッツミノル・橋本助手 「徐々に攻め馬もしっかりしてきた」

 ◆タマモベストプレイ・南井助手 「いい併せ馬ができた。しっかりやってきちっと仕上がった」

 ◆トウシンモンステラ・小崎騎手 「調教で工夫している成果が出れば」

 ◆トーセンバジル・四位騎手 「折り合いが鍵だが、コントロールは利きそう」

 ◆マドリードカフェ・佐藤助手 「障害練習で度胸がついてくれれば…。調整自体は順調」

 ◆レーヴミストラル・高野師 「転厩して3走目だが、一番いい状態」

 ◆ワンアンドオンリー武豊騎手 「普通に動きはいいが、急激に変わることもないでしょう」

阪神大賞典の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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スピリッツミノルの関連コラム

閲覧 553ビュー コメント 0 ナイス 2



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。
前回に引き続き、前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思いますので、私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

シャケトラ(B)
昨年の6月にデビューしたレースでの予想でこの馬は大きなところまで行く馬と書いたのですが予想通り1年も経たないうちにG1の舞台で有力馬の1頭として出走してくれました。まだ粗削りな感じもあり不安なところもありますのでまだまだ成長する馬だと思います。状態に関してはこの中間も1週前にCWで長めから併せ馬で追われ、日曜日にも坂路で速い時計が出ており乗り込み豊富で順調な仕上がり。直前は馬なりで速い時計が出ていれば好勝負できそう。


<賞金決定順>

ゴールドアクター(B)
前走時もしっかり乗り込まれていて動きも悪くなかったのですがパドックでのイレ込みがきつくその辺が直線での伸びきれない結果につながってしまったのかもしれません。この中間は2週前、1週前と今回騎乗する横山典騎手が騎乗して追い切られ動きも良く仕上がりは良さそう。あとは関西への輸送もあるので当日のイレ込みが一番重要になってくると思います。

アルバート(B)
1週前追い切りの動きを見ると首が上がり気味ですが時計は優秀。輸送もあるので最終追い切りは軽めの追い切りになると思いますが昨年より良い状態で出走できそう。

ディーマジェスティ(A)
ジャパンC以来となった前走はしっかり乗り込まれていましたが+6キロとまだ絞れそうな馬体で少し集中力を欠くパドックでした。前走時しっかり乗り込まれていたので反動もなくこの中間も入念な乗り込みで1週前の追い切りは動きが軽くなった感じで上積みがありそう。関東馬で輸送がありますがそれでもビッシリ追ってくるようなら勝負調教かもしれません。

シュヴァルグラン(B)
前走の阪神大賞典では直前の追い切りを坂路にするくらい休み明けから仕上げてきている感じでした。この中間も2週前、1週前とCWを長めから一杯に追われ直前の日曜にも坂路で時計を出して調子落ちなく順調にきている感じ。

ワンアンドオンリー(B)
前走時も調教内容に関しては悪くなかったのですがレースでは特に見せ場もなく凡走。この中間も入念な乗り込みで和田騎手が2週前、1週前と追い切りにも騎乗して時計も優秀ですが勝ち鞍のない京都でのレースで気持ちのスイッチが入らないと好走は厳しいかもしれません。

ファタモルガーナ(E)
昨年と同じローテーションで調教でもそれほど速い時計の出る馬ではないのですが今年も時計のかかる馬場とはいえ目立つ時計はなく昨年と比べても物足りない。

タマモベストプレイ(B)
この中間は2週前、1週前とCWを3頭併せで追い切られ前走並みの好時計が出ています。しっかり乗り込まれ状態面も良さそうなので良い状態で出走できそうです。

アドマイヤデウス(A)
日経賞から中間速い時計3本。1週前の追い切りは岩田騎手騎乗で長手綱で気分良さそうな走りで好印象。京都大賞典ではキタサンブラックと差のないレースをしておりその時に近い出来で臨めそう。

ヤマカツライデン(C)
今年は日経新春杯から始動するも調教では時計が出ている割に結果がついてこない状況。昨年の春の好成績が出ていた時は坂路で好時計が出ていたが近走はCW中心の調教内容でこの中間も時計は出ているが何かキッカケがないと厳しいように思います。

トーセンバジル(C)
休み明けの前走は調教内容も良く好仕上りで内容も悪くなかったが最後伸びそうで伸びきれないところは能力の差のように思います。今回も長距離戦で1週前が馬なりというところは状態面で少し気になる。

スピリッツミノル(F)
1週前の追い切りでは手応えの割に伸びそうで伸びない内容。中間も速い時計少なくこの内容では好走は厳しそう。

ラブラドライト(D)
それほど速い時計の出る馬ではないがこの中間も特に目立つ時計もなく上積みはそれほどなさそう。

プロレタリアト<C>
休み明けの前走から間隔も空いているので乗り込みようは多いがこれと言って目立つ時計もなく1週前の追い切り終いもうひと伸びが足りない感じで今回は相手が強い。


サトノダイヤモンドキタサンブラックレインボーラインについてはシューナカコラムコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


近年の天皇賞(春)、菊花賞の予想で毎回書くことですが現在の長距離戦において重要なことは血統よりも折り合いだと思っています。特に京都のようにスタート後のポジション争いで下り坂があり1週して勝負どころでも下り坂とあまり行かせたくないところで勢いがついてしまうコース。そんなコースということもありゆったり流れることもあれば出入りの激しいレースになることもあります。それでも折り合いがついて鞍上の指示にしっかり従うことのできる馬は騎手の判断ミスがなければ無駄にスタミナを消耗することはありません。今年は昨年のようにキタサンブラックが主導権を握るレースになるのかその他の馬がハナを叩きに行くレースになるのか分かりませんがいずれにしても何があっても自分のペースが守れて動きたいところまでジッと我慢できる馬が好走する可能性は高いと思います。2強対決にそれぞれの騎手の駆け引きと見どころはたくさんある淀の3200m戦、皆さんそれぞれの◎馬に自分が乗っているつもりで応援して見てみるのも面白いと思います。

天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については最終予想でコメントする予定です。それでは次回、オークス編(予定)でお会いしましょう。(*^^)v


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2017年04月25日(火) 15:00 覆面ドクター・英
天皇賞・春 2017
閲覧 5,262ビュー コメント 0 ナイス 14



桜花賞、皐月賞と断然人気馬が敗れたり、大荒れ100万馬券となったりで、1週間クールダウンして(と言っても全36レース買っているのですが(笑))ここから6週連続G1の春競馬真っ盛りの楽しいシーズンがやってきました。今週はさすがに荒れないと思いますが、サトノ対キタサンの対決だけで盛り上がれるのではないでしょうか。

まずは恒例の1週前の段階での全馬診断から(人気になりそうな順で)

サトノダイヤモンド:仕上げ切らなかった皐月賞と落鉄あったダービー以外とりこぼしなく安定感のある王者で、阪神大賞典の内容からも好走まず間違いないタイプ。人気だが外せない。

キタサンブラック:ちょっと距離短いのではないかと私自身は危惧していた大阪杯も完勝してきて本当に安定感のある走りを続けている。サトノダイヤモンドとの一騎打ちの様相だが、速い脚無いし相手は力伸ばしてくる時期でもあり、有馬記念よりあっさり差し切られるのでは。母父サクラバクシンオーだから距離うんぬん言う人はさすがにもう居ないでしょう(母系はアンバーシャダイの近親という表現が妥当では(笑))

シュヴァルグラン:阪神大賞典はサトノダイヤモンド倒すチャンスだと踏んでいたが完敗を喫した。ただあれで少し人気を落としてくれたり、新興勢力のシャケトラに人気行けば、3番手としては十分やれる実力で父ハーツクライらしく長距離重賞で底力見せられる。

シャケトラ:昨年10月はまだ500万下に居たのだがすごい勢いでトップグループに加わってきた。日経賞も強い競馬で人気になりそうだし、ノーザンF生産で勝負服はおなじみの金子さんの馬で能力高く今居るステージが本来居るべき場所なのだろうがマンハッタンカフェ×シングスピールという血統で自身は菊花賞馬だったが産駒は驚くほど長距離で結果出ておらず人気ほどやれないのでは。

ゴールドアクター:昨年の天皇賞(春)で1番人気だったのはみんな忘れているんじゃないかと思いますが12着と惨敗して、このあたりから気難しくなってきて安定感無くなってきました。京都3200Mは我慢効かなそうで、この手薄なメンバーならそれなりに人気になりそうで消しが妥当か。

アルバート:Rムーア騎手限定で走るステイヤーで他の騎手だと動かないので穴人気しそうだが買えない。京都のスピード競馬も向かなそう。

レインボーライン:昨年の菊花賞2着馬だがサトノダイヤモンドには完敗だし、その後もJCと日経賞はいまひとつで古馬には完敗の現状で人気にも思えるがそんなに人気ないなら距離や条件問わず上位に来れる部分ありヒモに入れるのが良さそう。

アドマイヤデウス:日経賞3着で、まだやれるところ見せたが、それなりにいつも穴人気タイプでアルバート同様アドマイヤドン産駒は京都向かないのでは。消しの予定。

ディーマジェスティ:昨秋以降スランプに陥り復活厳しいのでは。そもそもこの世代はサトノダイヤモンド以外はあまり買いたくない世代で特にハイレベルとは私は思っていない。距離も長く向かないので消しの予定。

トーセンバジル:阪神大賞典では地味だが3着に来ており、母父フジキセキだけに人気にならないだろうが重いハービンジャーならこのくらいでちょうど良さそうだし現在の天皇賞(春)はズブいステイヤーは向かない。3着楽しみな一頭。

カレンミロティック:2年連続好走した渋い馬だし、メルボルンCはノーカウントとしてもセン馬で衰えゆるやかだとしても今年は厳しい。


11番人気以降想定の馬たち〜今年は全馬要らないのでは・・

ラブラドライト:万葉SとダイヤモンドSと長距離で連続2着と頑張っているがここ通用は期待できない。

タマモベストプレイ:阪神大賞典4着とは言え惜しくない4着で、通用せず。7歳になっても衰え少ないので夏の札幌2600Mなどでまだ出番ありそうだがここは要らない。

スピリッツミノル:阪神大賞典5着や万葉S3着など長距離路線で頑張っているが、ステイヤーズSなどオープン特別やG3くらいで今後も頑張るであろう馬で、ここは要らない。

ワンアンドオンリー:阪神大賞典は久々好走期待したが、がっかりの7着で特にここで好走するのは期待できず。ダービー馬なんですが・・・。

トウシンモンステラ:阪神大賞典8着でオープン実績ゼロなので期待ゼロ。キングカメハメハ×ピンクパピヨンと購入時は結構高かったんじゃないかと思いますが(オープンで走っているだけ立派なのかもしれませんが)。

ファタモルガーナ:2008年よりセン馬も天皇賞出走可能となっていて、ディープインパクト産駒にしては長距離を得意にしているし、高齢まで頑張っているにしてもここ通用は厳しい。

プロレタリアト:人気薄で準オープン勝ち上がってからはオープンでは惨敗続きの牝馬で買う要素なし。

ヤマカツライデン:昨年3月から9月の半年で逃げて4勝して500万下からオープンまで一気に駆け上がってきたがその後イマイチで先導役で終了か。

<まとめ>
人気薄の激走はあまり期待できない。上位2頭は強力で当てやすいが、あとはどう少点数で買って稼ぎ確保するかのレースでは。

◎(1着固定候補)サトノダイヤモンド
〇(2着固定候補)キタサンブラック
△(3着候補)シュヴァルグラントーセンバジルレインボーライン

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2017年03月19日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第255回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜阪神大賞典 G2
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神大賞典 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、サトノダイヤモンドシュヴァルグランの2頭。
第2グループ(黄)は、タマモベストプレイワンアンドオンリーレーヴミストラルの3頭。
第3グループ(薄黄)は、トーセンバジルトウシンモンステラの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間ではシュヴァルグランタマモベストプレイ間に2.3の溝があり、下馬評通り2頭が他を離す図式となっています。

私の本命は◎シュヴァルグランにしたいと思います。現役1のサトノダイヤモンドの強さは百も承知ですが、➀本番見据えての仕上げ∈笋里△襯魁璽垢任離僖侫ーマンス下落の2点があるのは事実。

阪神大賞典の過去の結果をみても、菊花賞、天皇賞(春)で求められるスピードは問われないレースでスタミナ寄りの馬に向いていると思います。本命のシュヴァルグランは阪神コースでのパフォーマンスがとにかく高く、血統的にスタミナも十分です。このレースに限ってはサトノダイヤモンドを負かす可能性はありそうです。

以下、対抗は○サトノダイヤモンド、▲レーヴミストラル、△スピリッツミノル、☆トーセンバジルと印を打ちます。

【3連単フォーメーション】
3,9

3,9

1,4,6 計6点

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2015年10月28日(水) 16:58 【ウマニティ】
先週の回顧〜(10/24〜10/25)きいいろプロが収支プラス124万超の大爆発!
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先週は、25(日)に京都競馬場でGI菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
  
GI菊花賞は快晴の良馬場という絶好条件で行われました。1番人気はリアファルで2.4倍、続いてリアルスティール4.3倍、サトノラーゼン5.9倍とここまでが10倍を切るオッズで上位人気を形成しました。
 
全馬スムーズにゲートイン完了し、迎えたスタートではスティーグリッツが大きく出遅れ、場内がざわめく中、外からスピリッツミノルが先手を奪ってホームストレッチに入ります。先頭はスピリッツミノルでリードは3馬身、2番手にリアファル、その後ろにミュゼエイリアンレッドソロモンと先行集団を形成。中団からはキタサンブラックタガノエスプレッソリアルスティールサトノラーゼンアルバートドックタンタアレグリアと中団を形成。後方からはベルーフマッサビエルマサハヤドリームジュンツバサブライトエンブレムワンダーアツレッタミコラソンと続いて最後方にスティーグリッツの態勢。

前半の1000m通過は1分0秒2の平均ペース、各馬それぞれ折り合いに専念する形で淡々とレースが流れます。向こう上面へ差し掛かった所で掛かり気味にアルバートドックタガノエスプレッソが進出すると連れて上がっていったミュゼエイリアンが先頭を奪ってレースが動き出します。3コーナー付近、下り坂に差し掛かるところでタンタアレグリアを筆頭に後方勢が徐々に仕掛けていくと馬群はひと塊となって直線コースへ。
 
先頭を行くミュゼエイリアンが粘り込み図るところ、好位につけていたリアファル、内を突いたキタサンブラックが捉えて200mを通過、後続からはリアルスティール、外からはタンタアレグリアが勢いよく追い込んできます。残り100m、ここでリアファルを競り落としたキタサンブラックが抜け出すとリアルスティールも力強い脚で一間歩ごとに差を詰めてゴール前は2頭の激しい叩き合い。先に抜け出したキタサンブラックリアルスティールの追撃をクビ差退けて優勝しました!勝ちタイムは3分3秒9(良)。2着にリアルスティール、そこから半馬身差の3着にリアファルが入っています。
 
公認プロ予想家では岡村信将プロ蒼馬久一郎プロ河内一秀プロが的中しています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
24(土)新潟1Rで12人気◎パスティの単勝を1万円的中させ、65万7000円払い戻し!25(日)東京1Rでも馬連187倍、3連複441倍を本線的中!62万899円を払い戻しました!この他にも24(土)新潟12R、25(日)新潟2R新潟11Rと8万超えの払い戻しを達成するなど絶好調!週末トータル的中率30%、回収率273%、収支プラス124万8300円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
25(日)京都11R菊花賞GIで『母父サクラバクシンオーという血統からか、走るたびに“距離が不安”と言われ続けているが、距離に関わらず積極的な競馬ぶりは変わらない。陣営が距離に対して不安を持っていないという証になる。キタサンブラックがいつもの競馬をしてくるようなら、それがそのまま菊花賞馬の勝ちパターンになる』と◎キタサンブラックの単複を見事的中!13万3030円を払い戻しました!週末トータル回収率125%、収支プラス9万5470円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
24(土)東京7Rで『距離はいいし、能力も確か。ダート適性があるかどうかに尽きるが、ありさえすれば凄い脚で追い込んで来るハズ。』と本命に推した単勝49.9倍◎リターンラルクの単複を的中!この他にも新潟3Rヤマニンシャンデル(25.5倍)、京都9Rローレルベローチェ(10.0倍)、25(日)東京10Rスミデロキャニオン(76.2倍)と推奨馬が激走!週末トータル回収率145%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
勝負レースに指定した24(土)東京6Rで○◎▲の3頭がワンツースリー!3連複、3連単を仕留め、6万5230円を払い戻し!東京9Rでも◎マイネルラフレシア(7.3倍)の単勝を4800円、3連複72.2倍を300円的中させ、5万6700円を払い戻し!この他にもコンスタントに的中を重ね、週末トータル的中率33%、回収率123%、収支プラス10万2380円と安定感抜群の成績を収めています。
 
この他にもサラマッポプロ(217%%)、霧プロ(110%)、蒼馬久一郎プロ(103%)、いっくん(102%)が週末トータル100%超えの活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
  
今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2015年10月20日(火) 12:05 みんなの競馬コラム
【菊花賞】菊花賞の馬場バイアス byK-MCS
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いきなりだが、秋華賞。

結果はこうだった。

1着ミッキークイーン(DI×ND系)
2着クイーンズリングマンハッタンカフェ×ダンジグ系(ND系))
3着マキシマムドパリキングカメハメハ×SS)

おっと?

三日間開催から推測した【秋華賞考察】の予想とほぼハマっているではないか。

秋華賞考察では、「王道血統」に着目し、さらに2012年の血統背景とリンクするのでは?と書いた。

2012年の秋華賞は、ジェンティルドンナが優勝しヴィルシーナが2着、3着はアロマティコ

ジェンティルドンナはDI×ダンジグ系(ND系)

ヴィルシーナはDI×マキャヴェリアン

アロマティコキングカメハメハ×SS、且つ夏の上がり馬

今年の1着のミッキークイーンはDI×ND系でオークス馬。ジェンティルドンナと通ずるものがある。

3着のマキシマムドパリは前走クラスは違えど、キングカメハメハ×SSで夏の上がり馬。アロマティコと通ずる。

2着のクイーンズリングだが、一見2012年と通ずるところは無いようにも見える。

しかし、今年の3歳世代にはルージュバックというマンハッタンカフェ至上最高傑作と言える馬が居る。

つまり今年の3歳世代のマンハッタンカフェ産駒はSS系種牡馬でも豊作な年だったと言える。

それを理由にマンハッタンカフェをDIの代替血統だと無理矢理置き換えれば、DI×ダンジグ系となり、ジェンティルドンナ的配合に適合する。

また、前走のローズSではレッツゴードンキが作った厳しいラップ構成を前々で経験し、掲示板を確保した。

一見レッツゴードンキの方が先行した馬(というか逃げた馬だ)の中では評価出来そうだが、春にフィリーズレビューを勝っているように小回り適性ではドンキよりも上だった、という風に見れば、成程合点が行く。

ということで、三日間開催から見た馬場バイアス考察の流れは死んでいないようだ。


さて、菊花賞。

馬場バイアス考察では、「THE菊花賞血統」が良さそうと書いた。

2012年の菊花賞。

1着ゴールドシップステイゴールド×メジロマックイーン
2着スカイディグニティ(ブライアンズタイム×ND系)
3着ユウキソルジャー(トーセンダンス(ダンスインザダーク)×ND系)

この馬たちはまさにTHE菊花賞血統である。

ゴールドシップオルフェーヴルと同じ配合。

スカイディグニティの父ブライアンズタイムにはグロウスタークが入っている。

またユウキソルジャーの父トーセンダンスはダンスインザダーク

ダンスインザダーク産駒は菊花賞と特別相性が良い。

個人的にはキートゥザミントが影響していると考えている。

※キートゥザミントの父はグロウスターク

あと菊花賞に相性の良い血統は、トニービン・母父リアルシャダイなどだろうか。


さて、今年の菊花賞の登録馬でこういった血統背景のある馬は誰だろうか。

タガノエスプレッソ
レッドソロモン
ミコラソン
スピリッツミノル
レントラー

大穴ばっかり!

ここから1頭でも馬券に絡めば、荒れること必至。

個人的にはファミリーナンバーがダンスインザダークと一致するレッドソロモン

鞍上に名手武豊を迎えることは大いに歓迎である。

ここから実力上位馬たちを絡めた馬券を検討したい。

執筆者:K-MCS(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2015年06月03日(水) 14:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2015) 〜第1回 第1回入札へ向けてのデータ分析〜
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先日5月31日(日)のダービーデイをもって「ウマニティPOG 2014」が終了しました。ご自身や各ワールド上位勢の最終成績はご確認いただけたでしょうか。私としては「早く優勝争いについて語りたい!」「って言うか、自分の成績を自慢したい!」とウズウズしているところですが(笑)、こちらに関しては次回更新分で詳しくお伝えする予定です。

 今週からはいよいよ「ウマニティPOG 2015」が本格的にスタート。現在は第1回の入札が行われており、6月5日(金)には早くも最初の仮想オーナー馬が確定します。なお、今シーズンもルールにいくつかの変更点がありますので、前年度に引き続き参加していただける方もひと通りご確認ください。

 今回は「ウマニティPOG 2015」に臨むうえでの指針を示すべく、指名馬の選択や絞り込みに役立ちそうなデータをまとめてみました。
 いわゆる“POG本”をはじめとする各種媒体で毎年のように言っていますが、私が指名候補選びにおいてもっとも重視しているのは、POG期間内のレースにおける調教師、種牡馬、生産者の「1頭あたり本賞金」です。入厩先の所属馬、父の産駒、生産牧場の生産馬がコンスタントに稼いでいる馬を高く評価する一方、どれかひとつでも不安要素のある馬は指名を避けています。
 もっとも、POG期間全体を集計対象として数字を出すと、G汽Εぅ福爾鮟个靴織侫.ターばかりが飛び抜けた好成績になってしまい、世間一般のPOGプレイヤーに差をつけることができません。そもそも、高額賞金を獲得できるレースは桜花賞以降の時期に固まっているので、そういったレースへの挑戦権をいかに多く獲得できるかが最大のポイントと考えていいはず。このような事情もあり、私は自然と「POG期間の序盤〜中盤における1頭あたり本賞金」を重視するようになりました。
 以下の表組で紹介しているのは、現3〜5歳の過去3世代が「2歳、ならびに3歳時の2回中山や1回阪神終了までに施行されたレースで高い1頭あたり賞金をマークしているファクター」です。「ウマニティPOG 2014」で私が指名に成功したクラリティスカイミッキークイーンもこのデータから強調できる馬だったので、ぜひ注目してみてください。

 まずは調教師別成績(表A)からご覧いただきましょう。

【表A】





 もともと差のつきやすいファクターなのですが、現3〜5歳世代の成績を改めて集計してみると、池江泰寿藤沢和雄堀宣行松田博資の4厩舎が飛び抜けています。このうち、松田博資調教師は来年2月に定年を迎えるため、実質的には“三強”と言っていい状態。これらの厩舎に入厩する見込みの馬を片っ端から指名するのが、現在のPOGにおけるもっとも効率的な作戦なのかもしれません。
 個人的には、1頭あたり賞金が400万円前後かそれ以上に達している五十前後の厩舎を指名対象とするつもりです。

 続いて、種牡馬別成績(表B)をご覧いただきましょう。

【表B】





 こちらはディープインパクトの“一強”状態。身も蓋もない話ですが、上から下までディープインパクト産駒で固められるのならば、それに越したことはないのだと思います。他の種牡馬の産駒に目を向けるのは、血統登録されたディープインパクト産駒をすべてチェックしてからでも遅くありません。
 POGで人気を集めがちな種牡馬だと、キングカメハメハダイワメジャーハーツクライあたりは及第点といって良さそう。昨年の新種牡馬では、ヴァーミリアンキンシャサノキセキ、ハービンジャーあたりも悪くない数字を収めていました。一方、アドマイヤムーン(290万円)、ジャングルポケット(255万円)、シンボリクリスエス(329万円)、ステイゴールド(306万円)といった面々は世間的な評価を考えるとやや低調。あまりオススメできません。
 穴っぽいところで注目したいのはヨハネスブルグ。産駒の数はそれほど多くありませんが、集計対象レースにおける勝ち馬率はディープインパクトを上回っていますし、1頭あたり賞金も“二番手グループ”の中では相当に優秀な部類です。

 生産者別成績(表C)はこのような構図になっています。

【表C】




 安定感があるのはやはりノーザンファーム。1頭あたり賞金が高いだけでなく、勝ち馬率も他の一流ブリーダーより優秀でした。同じ“社台グループ”の社台ファームあたりと比べれば、この数字がいかに素晴らしいものであるかお分かりいただけるでしょう。もちろん、その社台ファームも十分過ぎるほどの好成績なのですが。
 もう少し規模が小さい生産者で注目したいのは、キタサンブラックコパノリチャードを輩出したヤナガワ牧場、タガノアザガルタガノグランパタガノブルグらが活躍した新冠タガノファーム、現3歳のアクティブミノルスピリッツミノルがオープンクラスで善戦しているフジワラフアームあたり。個人的に、手頃なポイントで落札できそうなら調教師や種牡馬の成績がいまひとつでもマークしようと思っています。

※次回のコラムは6/10(水)になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2015-2016』(ガイドワークス)、『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)。POG専門誌の制作にもさまざまな形で携わっており、現6歳世代のPOGでは参加したすべてのドラフト(いずれも参加者20名以上)でジェンティルドンナの単独1位指名に成功した。このウマニティPOGにおいても、ミッキーアイルクラリティスカイと2年連続でG汽Εぅ福爾鮖慳召靴討い襦

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スピリッツミノルの口コミ


口コミ一覧
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【大阪杯】

12.3 - 11.1 - 12.1 - 12.1 - 12.0 - 12.2 - 11.8 - 11.7 - 11.6 - 12.0

マルターズアポジーの放置逃げで
後続は淀みない流れからのラスト800m戦。
後方待機組には苦しく、先団に付けた馬が有利な流れ。


1着キタサンブラック

序盤でサクラアンプルールにやや絡まれかけたが、
武騎手大好き横山騎手がすぐに馬を離してくれたので
向正面からは何事もなく、いつも通りのマイペースな走り。

結局のところ同型馬というか、
強い先行馬が他にいない限りはこの馬が主導権を握れる
絶好の展開にはなってしまうのかなと思う。

緩急のある流れに巻き込まれてしまうと
さすがに苦しいとは思うが、
そういった流れを作る馬がいるかも怪しいし、
とにかくマイペースさえ貫ければ
まず崩れなさそうなイメージはある。



【日経賞】

6.9 - 11.4 - 12.3 - 12.3 - 12.2 - 12.9 - 12.5 - 12.2 - 12.0 - 11.9 - 11.8 - 11.8 - 12.6

道中で大きな緩みもなく全体を通して淡々と進む流れ。
自力で押し上げるポイントがないため先団内目の馬が有利。


1着シャケトラ

後方外目で位置取り不利の流れを
向正面残り1000mからのスパートで着差以上の完勝。

向正面の直線上でスピードに乗せられたことと
上がりの速さを問われなかったこと、
相手関係の微妙さも手伝っての勝利だったが、
展開を考えれば強い競馬。


3着アドマイヤデウス

インの3番手と絶好位からの競馬。
相変わらずコーナーでの反応が悪く、
コーナリングで置かれて直線伸びるもあと一歩及ばず。


4着レインボーライン

道中はとにかく掛かり遠しで
最後は馬群の内に入れるしかなく、終始リズムの悪い運び。

直線も残り200過ぎからしか追えず、
力を出し切らない恰好での敗戦なので度外視できる一戦。
ただ、掛かり具合は本番に向けて懸念材料。


5着ゴールドアクター

やや力の要る芝状態で
ダラダラ脚を使わされる展開が合わなかったのか、
普通に負けてしまう競馬。

この展開での好走歴がない馬だったし
負けても納得はいくが、
実績を考えればもう少し頑張ってほしかった。


6着ディーマジェスティ

展開と位置取りを考えればこの着順は仕方ないが、
結局は道中で押し上げの利くポイントがないと苦しい馬だし、
もし中弛みの恩恵を受けたとしても
末脚で劣ってしまうように見えるので、何とも難しそう。

本番に向けての課題は距離よりも位置取りと末脚。


7着ヤマカツライデン

力があればもっと粘れる展開ではあったし、
直後にいたミライヘノツバサが
2着に残ったことを考えると、物足りなさは感じる。



【阪神大賞典】

12.8 - 11.8 - 11.6 - 12.7 - 12.6 - 11.5 - 11.7 - 12.5 - 12.4 - 12.3 - 12.6 - 12.3 - 11.7 - 11.8 - 12.3

序盤でレーヴミストラルが掛かってしまったり、
1周目の直線でウインスペクトルが先手を奪いにいったことでやや歪なラップ構成。
逃げ馬を無視して考えれば、平坦な流れからのラスト1000m戦。


1着サトノダイヤモンド

1周目の3〜4角で珍しく掛かってしまったが、
レーヴミストラルの動きもあったし、
この馬自身もやや促されてのスタートから
3〜4角での緩みだったので、あまり気にしなくて良いのかなとも思う。

むしろ気になるのはスタートのほうで、
今まで以上に出脚が付かなく見えたのは本番に向けて気になるところ。
レース内容としては完勝だったが、
本番でも位置を落とすようだと少し不安を感じる部分はある。


2着シュヴァルグラン

残り1000から半ば強引にペースを上げて
サトノダイヤモンドに真っ向勝負を挑む形になったが、
結果的にはコーナーで外々を早めに回る競馬にもなったし、
ちょっと無理があったかなとは思う。
ただ、福永騎手の勝ちに行く姿勢が見られたのは良かった。

正直、ここではどう乗っても
サトノダイヤモンドには勝てないように映ったが、
差を詰めることは可能だと思うし、
G1馬が相手でも善戦できそうな力は感じる。


3着トーセンバジル

勝負所では上位2頭を前に見ながら
多少ゆったりとは運べているし、
着狙いの競馬にも見えなくはないが、
この馬自身もある程度ロスのある競馬はしているし、
正直良いんだか悪いんだか分からない乗り方。

ロスなく運べればもう少し差は詰まりそうだが、
ただやっぱり前とは力量差がありそう。


4着タマモベストプレイ

川田騎手の謎の押し上げで
序盤にやや無駄なペースの上げ下げはあったが、
それ以外は比較的スムーズに運べていたし、
この馬としても力は出し切れる展開。


5着スピリッツミノル

1周目の3〜4角で抑え込まれたレーヴミストラルに前を塞がれてしまい、
ちょっと思い通りのポジショニングができなかった印象。
全体的にスムーズなら3着争いにもギリギリ加われたようには思う。


7着ワンアンドオンリー

中団外目を終始掛かり気味の運びで
勝負所の3〜4角ではすでにスタミナ切れ。
この距離ではどうにも厳しいところがありそう。



【ダイヤモンドS】

12.9 - 12.4 - 13.0 - 13.0 - 13.0 - 12.9 - 13.0 - 13.8 - 13.6 - 13.0 - 12.7 - 12.7 - 12.5 - 12.3 - 11.6 - 11.3 - 11.5

長距離戦らしくない上がりの競馬。
道中は淀みも少なく、各馬とも走りやすいレースだったとは思う。


1着アルバート

決してこの流れが得意な馬ではないが、
結果的にはここでは力が違ったといえる勝ち方。

相手が強化されると末脚負けしそうではあるし、
位置取りの悪さは大きな課題。


2着ラブラドライト

番手から直線では加速の良さもしっかり見せたし、
この馬なりに力は出し切る競馬。
展開的には楽だったし、加速の競馬も合っていたのかなと思う。


7着ファタモルガーナ

好位から運べたが加速が付かず、
長距離戦らしくない展開が完全に合わなかった。


11着プロレタリアト

一瞬伸びかけたが最後は一杯。重賞では厳しい。



【2016天皇賞・春】

13.0 - 12.1 - 12.4 - 12.2 - 12.1 - 12.0 - 11.6 - 12.9 - 12.6 - 12.6 - 12.7 - 12.5 - 11.6 - 11.4 - 11.7 - 11.9

後続に押し上げる隙を与えない
武騎手の芸術的なペース配分での逃げ

なんですが、
残念ながら公式ラップがその芸術性に見事に水を差しています。

7F目から11.6→12.9と謎のペースの上げ下げがありますが、
こんなラップを刻むことは100%ありえないと断言します。

実際には12.0→12.5程度で、
8F目がちょうどコーナー部分に当たるので
ある程度の減速があるのは当然ですが、
本当に武騎手は緩急を少なく、完璧な運びができたと言えます。


1着キタサンブラック

自力でレースを作っての完勝。
ただ、カレンミロティックと接戦になるあたり、
本質的に長距離はどうなんだろうと思う部分はある。


3着シュヴァルグラン

内目を通れたことは大きかったが、
進路取りがスムーズではなかったし、
場合によってはもう少し前との差は縮められたかなと思う。


6着アルバート

シュヴァルグランの直後に付ける形で
こちらも内目を回れたことは良かったが、
進路取りには少し手間取ったし、
直線の脚もシュヴァルグランにやや劣っていたので、
序盤で位置を取りに行けない点が大きな痛手になっている印象は受ける。


7着ファタモルガーナ

中団外目で要所要所で置かれながらも
直線しぶとく脚を伸ばしての7着。
内目でもう少しスムーズな立ち回りが利けば
着順は上げられたはずだが、
そのスムーズな立ち回りが利かない馬なんだとは思う。


9着アドマイヤデウス

位置取りはそこまで悪くなかったが、
最後は脚色が一杯になり失速。
もっと分かりやすいくらいの
上がり勝負にならないと厳しさは感じる。


12番ゴールドアクター

17番枠からのスタートで外目を回り続けるしかなかったし、
キタサンブラックの土俵で早めの動き出しにもなったので、
惨敗も致し方ない内容ではあるが、
直後で競馬をしていたトーホウジャッカルの
脚色なんかを見ると距離への不安は感じてしまう。

 馬券のエース 2017年04月28日(金) 12:31
天皇賞(春)≪データ攻略ポイント≫その2 
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【天皇賞:春】京都3200m

昨日更新した≪その1≫で
1. 前走≪ステップレース≫
2. 前走≪着順≫
3. ≪好走条件≫
4. 【穴馬の方程式】
5. ≪ポジション≫
から該当馬を出しましたが

【総括】
荒れるレースと分かっていても「2強」の実績を見ると人気馬から狙いたくなりますね(^o^;)

≪血統≫
近5年の3着馬からはステイゴールド3勝、ハーツクライ産駒2・3着6頭
菊花賞と同じくディープ産駒は【0-1-0-9】とやはり距離の壁はつきまとうが
初の菊花賞馬となったダイヤモンドがここでもジンクスを破れるか!?
目立たないところでいうと「父母父」にグレイソヴリンのある馬が
近5年の3着以内馬15頭中7頭が該当。

≪馬体重≫
シャケトラ 520 栗東 510 〔+10kg〕 ※プラ4キロ以上は≪凡走条件≫
ラブラドライト 498  栗東476 〔+22kg〕 ※プラ4キロ以上は≪凡走条件≫
キタサンブラック 540 栗東 540 〔+-0kg〕
スピリッツミノル 496 栗東 498 〔-2kg〕
ファタモルガーナ 498 栗東 492 〔+6kg〕
シュヴァルグラン 478 栗東 474 〔+4kg〕
アルバート 484 美浦 478 〔+6kg〕
タマモベストプレイ 496 栗東 490 〔+6kg〕
ディーマジェスティ 482 美浦 488 〔-2kg〕
アドマイヤデウス 498 栗東 486 〔+12kg〕  ※プラ4キロ以上は≪凡走条件≫
プロレタリアト 444 美浦 438 〔+6kg〕
ゴールドアクター 498 美浦 498 〔+-0kg〕
トーセンバジル 486 栗東 482 〔+4kg〕
ワンアンドオンリー 504 栗東 496 〔+8kg〕
サトノダイヤモンド 508 栗東 506 〔+2kg〕
レインボーライン 448 栗東 448 〔+-0kg〕
ヤマカツライデン 538 栗東 524 〔+14kg〕 ※プラ4キロ以上は≪凡走条件≫

1枠…単勝10倍以上の馬(11年で6頭)人気薄が好走
6枠…単勝10倍未満の馬(11年で5頭)人気馬が好走

【穴馬の方程式】にローテの好走条件
・叩き2走目が一番!中でも前走た裕ぐ米發覆蕁5-5-2-21】複勝率37%
・6走以上休養を挟んでいない4.5歳馬【4-1-4-18】複勝率33%
・リピーター
・≪血統≫
を加えて、≪消し材料のない馬≫の中からかなり項目に当て嵌まる馬を探すと
◎キタサンブラック◎シュヴァルグランが一番項目が多い。
私は毎年このレースは有馬記念・日経賞の「上がり上位馬」を重視しています。
日経賞も3年前ホッコーブレーヴ・4年前フェノーメノ・5年前ウインバリアシオンと
きていますが、理由は最終の800mの流れがタフな上に最後の急坂。
これが坂の下りから平坦京都では、さらに加速力が活きるという見立て。

ただ、今年のステップの中では「阪神大賞典」が一番直結する内容だと思うので
荒れる傾向と書いておいて、この選択は・・・って感じですが、
結論は
◎はシュヴァルグラン、もちろん勝ったサトノ・キタサンも評価しているので
左程荒れない予想です。
今年は大好きな日経賞組では上がり最速シャケトラ、2位ディーマジェスティだけ
荒れるとすれば大賞典組5着以内馬から・・・
といった感じでしょうか?

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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データ・馬能力・LAPレベルの3方向から自分で【根拠】を探し出せる予想理論

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 ムーンホーセズネック 2017年04月27日(木) 22:31
競馬検討 追い切り 2 
閲覧 38ビュー コメント 0 ナイス 6

天皇賞 春

シャケトラ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ラブラドライト 長め、単走、動き軽快、前向き

キタサンブラック 長め、併せ馬、動き豪快、集中して前向き、ビッシリ、先着、一叩きした効果ありあり

スピリッツミノル 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ

ファタモルガーナ 長め、単走、動き軽快、集中して

シュヴァルグラン 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、突き放す

アルバート 長め、単走、動き軽快、集中して前向き、リズミカル

タマモベストプレイ 長め、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ

ディーマジェスティ 長め、併せ馬、動き豪快、集中して前向き、ビッシリ

アドマイヤデウス 坂路、単走、動き軽快、集中して、時計優秀

プロレタリアト 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ゴールドアクター 長め、単走、動き軽快、集中して

トーセンバジル 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、突き放す

ワンアンドオンリー 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

サトノダイヤモンド 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

レインボーライン 坂路、単走、動き軽快、集中して前向き

ヤマカツライデン 長め、単走、動き軽快、集中して


青葉賞

アドマイヤウイナー 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

アドミラブル 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

イブキ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

サーレンブラント 長め、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ

タガノアシュラ 長め、単走、動き軽快、集中して

ダノンキングダム 坂路、単走、動き軽快、集中して前向き

トリコロールブルー 長め、単走、動き軽快、前向き

ベストアプローチ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ポポカテペルトル 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、突き放す

マイネルスフェーン 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ

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2017年3月19日阪神大賞典 G25着
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2017年3月19日 阪神大賞典 G2 5着
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