ジョルジュサンク(競走馬)

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ジョルジュサンク
ジョルジュサンク
ジョルジュサンク
写真一覧
現役 牡5 栗毛 2013年5月27日生
調教師鮫島一歩(栗東)
馬主株式会社 CHEVAL ATTACHE
生産者鎌田 正嗣
生産地浦河町
戦績24戦[4-2-2-16]
総賞金8,638万円
収得賞金2,200万円
英字表記George Cinq
血統 ヴィクトワールピサ
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
ホワイトウォーターアフェア
ハリウッドローズ
血統 ][ 産駒 ]
ラムタラ
ユキノローズ
兄弟 ペガサスヒルズウインブルーローズ
前走 2018/04/15 福島民報杯 OP
次走予定

ジョルジュサンクの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/15 福島 11 福島民報杯 OP 芝2000 161252.61413** 牡5 54.0 川須栄彦鮫島一歩522(-4)2.02.1 1.338.0⑦⑥⑥⑤マイネルサージュ
18/03/25 中山 11 マーチS G3 ダ1800 1636111.21413** 牡5 54.0 藤岡康太鮫島一歩526(-4)1.53.7 1.638.7⑪⑪⑨⑨センチュリオン
18/01/06 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 17713197.11617** 牡5 54.0 吉田隼人鮫島一歩530(+4)2.02.0 2.237.0⑨⑩④⑤セダブリランテス
17/12/02 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 128117.5411** 牡4 56.0 川田将雅鮫島一歩526(+4)2.00.6 2.037.0⑤⑥サトノクロニクル
17/11/12 福島 11 福島記念 G3 芝2000 1659----** 牡4 54.0 吉田隼人鮫島一歩516(-6)0000 ------ウインブライト
17/09/10 阪神 10 西宮S 1600万下 芝1800 8224.121** 牡4 57.0 M.デムー鮫島一歩522(+6)1.46.5 -0.132.8ミエノサクシード
17/07/29 札幌 11 TVh賞 1600万下 芝1800 10777.335** 牡4 56.0 坂井瑠星鮫島一歩516(0)1.46.6 0.535.9⑤⑤④ハッピーユニバンス
17/07/01 函館 12 洞爺湖特別 1000万下 芝2000 108103.421** 牡4 57.0 吉田隼人鮫島一歩516(-10)2.00.0 -0.034.7ルグランフリソン
17/03/26 中山 10 常総S 1600万下 芝2000 16115.429** 牡4 56.0 北村宏司鮫島一歩526(+6)2.03.6 0.839.0パリカラノテガミ
17/03/11 中山 10 サンシャイン 1600万下 芝2500 10896.755** 牡4 55.0 内田博幸鮫島一歩520(-6)2.36.0 0.636.1シュペルミエール
17/02/11 京都 10 飛鳥S 1600万下 芝1800 12567.544** 牡4 56.0 幸英明鮫島一歩526(0)1.49.1 0.535.3アドマイヤリード
17/01/08 京都 10 寿ステークス 1600万下 芝2000 10449.553** 牡4 56.0 幸英明鮫島一歩526(+16)2.03.7 0.135.6ロードヴァンドール
16/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1812144.01415** 牡3 57.0 幸英明鮫島一歩510(+4)3.05.7 2.436.6⑤⑤⑤④サトノダイヤモンド
16/09/25 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 152269.0810** 牡3 56.0 幸英明鮫島一歩506(+10)2.27.1 1.435.6⑥⑦⑨⑧サトノダイヤモンド
16/07/03 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 162413.466** 牡3 56.0 田辺裕信鮫島一歩496(-12)1.47.3 0.335.3ゼーヴィント
16/05/28 京都 10 白百合S OP 芝1800 105512.254** 牡3 57.0 川田将雅鮫島一歩508(0)1.48.1 0.334.1ブラックスピネル
16/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1812129.01216** 牡3 57.0 吉田隼人鮫島一歩508(0)2.01.0 3.138.2ディーマジェスティ
16/02/28 阪神 9 すみれS OP 芝2200 102211.061** 牡3 56.0 川田将雅鮫島一歩508(+4)2.13.2 -0.235.2ブラックスピネル
16/02/06 東京 7 3歳500万下 芝2400 12679.445** 牡3 56.0 吉田隼人鮫島一歩504(+10)2.29.1 0.634.2レーヴァテイン
15/11/28 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 1271020.474** 牡2 55.0 幸英明鮫島一歩494(+4)2.01.5 0.233.7⑨⑨⑩⑦ドレッドノータス

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ジョルジュサンクの関連ニュース

【ダービー卿チャレンジトロフィー】ズバリ調教診断!2018年3月31日() 10:03

ダービー卿チャレンジトロフィーの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


アデイインザライフ
1週前に南Wで長めから追われ、併走したエピカリスと互角以上の動き。最終追い切りでは5Fから追われて好時計をマークした。超大型馬の休み明けだが、走りは素軽く好仕上がりとみていいだろう。

レッドアンシェル
栗東CWで行われた1週前追い切りは6Fから追われ、悪コンディションをものともせず好ラップを計時。最終追い切りは馬なりで軽快な動きを見せた。乗り込み量も豊富で、良い状態でレースに臨めそうだ。

キャンベルジュニア
南W中心に丹念に乗り込まれて、1週前追い切りでは好時計をマーク。最終追い切りでも上々の伸び脚を披露した。ひと追いごとに良くなっている印象で、動ける態勢にあるとみたい。

グレーターロンドン
南Wで行われた1週前追い切りでは6Fから4頭併せのスパーリングを敢行。バランスのとれたラップで駆け抜けた。乗り込み量も十分で、順調とみていいだろう。
※最終追い切りはモヤで確認できず

マイネルアウラート
丹念に乗り込まれているが、2週前に南Wで好時計を計測したあとがイマイチ。最終追い切りもマズマズの時計を出した半面、肝心の動きに目立つところは見受けられなかった。一変は厳しい。

テオドール
2週前に南Wで6Fから、1週前は同じく南Wで5Fから追われて、2週連続好タイムをマーク。日曜日も南Wで4Fから流してラスト1F12秒台を計時している。調教駆けする馬なので額面以上の評価はできないものの、及第点の仕上がりと言えるのではないか。
※最終追い切りはモヤで確認できず

ゴールドサーベラス
約2カ月半ぶりの休み明けを叩いたあとの中1週。前回が余裕残しの調整だったので、乗り込み量的にはちょうどいいのかもしれない。南Wで最終追い切りを行っているので、体調面の不安は少ないものと考えられる。
※最終追い切りはモヤで確認できず

ミュゼエイリアン
最終追い切りは坂路で併せ馬を実施。モヤで数完歩の姿しか確認できないが、動き自体は悪くない。2F~1Fの走破ラップは前回を上回っているので、好調キープと判断したい。

ヒーズインラブ
中間は坂路で入念な乗り込み。栗東CWで行われた最終追い切りは6Fから追われ、楽々と好タイムを記録した。前捌きの硬さが若干気になるが、体全体の動きはスムーズなので問題ないものと思われる。輸送をクリアできれば、良い状態で出走できそうだ。

ロジチャリス
休み明けを叩いて中2週。1週前に南Wで5Fを追われ、最終追い切りも南Wで実施しているのだから、体調は決して悪くないはず。順調とみていいだろう。
※最終追い切りはモヤで確認できず

ダイワリベラル
1週前追い切りでは走りやすい南Pとは言え、ミッキースワローと併せて互角以上の動きを披露。坂路で行われた最終追い切りもラスト1Fこそ時計を要したが、全体~3Fはマズマズのラップを計時している。状態だけなら前回以上とみて差し支えない。

サンライズメジャー
目立つ時計を出しているわけではないが、攻め駆けしない同馬としてはマシなほうで、動き自体も悪くない。ただし、約3カ月の休養明けの割に帰厩後の追い切り本数が少なく、中山の急坂コースでは最後まで踏ん張りきれない可能性がある。

マルターズアポジー
南Wで行われた1週前追い切りでは、内めを回ったとはいえ上々の時計をマーク。最終追い切りは大外を回って手応え十分に駆け抜けた。攻め巧者だけに、額面以上の評価はできないものの、好ムードであることは間違いない。

ソルヴェイグ
1週前に行われた栗東CWの追い切りでは、追走してきたジョルジュサンクに並ばれたところで、突き放すという絶好の動きを見せた。高松宮記念を目標としていたので、これが実質の本追い切り。従って、今週は4Fをサラッと流しただけだったが、走破ラップを確認する限りデキ落ちはない。いい状態でレースに臨めるだろう。

ストーミーシー
1週前に攻め駆けする相手を追走して先着かつ、バランスのとれたラップを計時。3頭併せで行われた最終追い切りでも上々の伸び脚を披露した。脚捌きが少し硬い点は気になるが、十分許容範囲。近走では一番のデキかもしれない。

クラリティスカイ
この中間は坂路と南Wを併用して入念な乗り込み。負荷のかかった追い切りもキッチリこなしている。3頭併せで行われた最終追い切りも、見栄えこそしないが、この馬なりにいい動き。ピーク時には及ばないにしても、確実に調子は上向いている。


ウマニティ重賞攻略チーム

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【マーチS】ハイランドピークが単勝2.2倍で1番人気/13:00時点 2018年3月25日() 13:15

 日曜日の中山メインには、ダートのハンデ重賞・マーチS(25日、GIII、1800メートル)が組まれている。ここを足掛かりとして、上半期の交流GIかしわ記念(5月2日、船橋、ダート1600メートル)や、帝王賞(6月27日、大井、ダート2000メートル)を視野に入れたい好メンバーが顔をそろえ、楽しみな一戦となった。



 前走の上総Sを5馬身差で逃げ切ったハイランドピークが単勝2.2倍で1番人気、全7勝を中山ダート1800メートルで挙げているコース巧者センチュリオンが単勝6.2倍で2番人気、昨年UAEダービーで2着に好走したエピカリスが単勝7.0倍で3番人気、昨年2着に入ったディアデルレイ、昨年の3着馬アルタイルが並んだ単勝10.9倍で4、5番人気となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1  ブレスアロット   84.81- 2  ストロングサウザー192.12- 3  サンマルデューク  82.12- 4  ロワジャルダン   39.23- 5  サクラルコール   31.43- 6  ジョルジュサンク  85.04- 7  ディアデルレイ   10.94- 8  センチュリオン    6.25- 9  エピカリス      7.05- 10 コスモカナディアン 17.86- 11 メイショウウタゲ  41.46- 12 アルタイル     10.97- 13 ハイランドピーク   2.27- 14 クインズサターン  14.58- 15 ロンドンタウン   15.68- 16 オールブラッシュ  60.2



マーチSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【マーチS】ズバリ調教診断!2018年3月25日() 10:25

マーチS出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ブレスアロット
最終追い切りは南Wで4Fから追われてマズマズの時計を計時。先行した併走相手に並びかけてからは、少しアオられ気味だったが、動きそのものは悪くない。ただし、前回も似たような感じだったので、一変とまではいかないかもしれない。

ストロングサウザー
1週前に南Dで6Fから一杯、今週は南Wで5Fから一杯に追われるなど、中間の乗り込み量と負荷のかけ方は、ここ数走では見られなかったもの。ラストの伸びこそ甘いが、徐々に良くなっている。いい頃には及ばないにしても及第点と言えるのではないか。

サンマルデューク
この中間は調教パターンを変えて南Wで調整。1週前、今週と時計面で目立つところはないものの、最終追い切りの動きを見る限りは悪くない印象。気合乗りも良く、少なくとも体調面の不安はない。

ロワジャルダン
小林牧場で行われた最終追い切りでは5Fから追われて好タイムをマーク。中央在籍時も調教駆けする馬だったので、額面以上の評価はできないものの、いい状態であることは間違いない。

サクラルコール
坂路で行われた最終追い切りでは上々の伸び脚を披露。ただし、前回と比較するとズブさを見せるようになっている点は気がかり。脚捌きは悪くないだけに、前回が良すぎただけなのか、それとも調子落ちなのか、判断が難しい。

ジョルジュサンク
最終追い切りは、CWで6Fからソルヴェイグと未勝利馬を追走する3頭併せを敢行。遅れをとったが、これはソルヴェイグが抜群の動きを見せたということもあり、それほど問題ではない。ただし、馬体はかなり緩め。動きはしっかりしているので、このひと追いと輸送でどこまで変われるか。

ディアデルレイ
約2カ月間隔が開いたが、入念に乗り込まれているうえに、負荷のかかった追い切りもキッチリとこなしている。最終追い切りの動きも良く、動ける態勢にあるとみていい。好仕上がり。

センチュリオン
南Wで行われた最終追い切りでは、併走相手の500万下に遅れをとったが、攻め駆けしない馬なので致し方ないところか。とは言え、ラストの伸びは平凡そのもの。いつもこのような感じで結果を出しているので、大きな割引材料にはならない半面、好評価をするわけにもいかない悩ましい1頭である。

エピカリス
帰厩後は丹念に併せ馬を消化しているが、時計だけを見ると大きく変わった感じはしない。最終追い切りも5Fの時計こそ悪くないが、ラストがイマイチ。動きについてもステッキを入れられてからの反応が悪く、良化途上の印象。視点を変えると、この状態で好走できるようなら、今後の展望が明るくなるが……。

コスモカナディアン
1週前に南Wで4Fからマズマズの時計を計時。日曜日には坂路で流してラスト1F12秒3をマークした。南Wで行われた最終追い切りでも上々のタイムを計測。頭の高い点は少し気になるが、脚捌きはしっかりとしているので順調とみていいだろう。

メイショウウタゲ
栗東坂路で行われた最終追い切りではマズマズの動きを披露。気合乗りが良く、鞍上がステッキを抜いてからの反応もなかなかのもの。時計だけをみると凡庸そのものだが、これは悪コンデションが影響したものと考えるべき。内容は決して悪くなく、乗り込み量も十分。動ける態勢にあると判断する。

アルタイル
1週前追い切りでは1000万下を追いかけて大きく先着。最終追い切りは南Wで6Fからアッラサルーテを馬なりで追走。最後はアオるような勢いで併入を果たした。とにかく、行きっぷりの良さが印象的。上々の仕上がりと言える。

ハイランドピーク
北Cで行われた最終追い切りの動きは軽快そのもの。リズミカルなフットワークで、スピード感あふれる動きを披露した。しいて難を挙げるのであれば、前回よりも馬体が若干小じんまりとしているところ。ひょっとしたら、いい意味で締まりが出てきているのかもしれないが……。いずれにせよ、当日の気配には注意を払いたい。

クインズサターン
栗東坂路で行われた最終追い切りでは、一杯に追われて上々の動き。全体時計は目立たないが、年初来最悪のコンディションであることを考慮すれば、まったく問題はない。脚捌きが少し硬い点は気になるが、十分許容範囲。中2週の再東上となるが、良好な状態であることは間違いない。

ロンドンタウン
最終追い切りはCWで6Fから追われ、馬なりで好時計をマーク。ラストは少し時計を要したが、馬場状態を考えると上々の部類と言える。馬体の見栄えも良く、一時のような体調面の不安は感じられない。好仕上がり。

オールブラッシュ
約3カ月半ぶりの実戦となるが、CW中心に追い切りを順調に消化。乗り込み量に不足はない。ただし、最終追い切りの動きは平凡そのもの。攻め駆けするタイプではなく、馬場状態の悪さも影響したのかもしれないが、それにしても……。馬体も緩く、本調子を取り戻すのはもう少し先かもしれない。

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【マーチS】重賞データ分析2018年3月25日() 09:40

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、マーチSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
2012年以降、前走で掲示板を外した馬が4勝、2着1回、3着1回と活躍

ブレスアロット
ストロングサウザー
サンマルデューク
サクラルコール
ジョルジュサンク
ディアデルレイ
エピカリス
コスモカナディアン
メイショウウタゲ
ロンドンタウン

前走レース別ではフェブラリーSならびに総武Sが好相性

ブレスアロット
サクラルコール
センチュリオン
コスモカナディアン
クインズサターン
ロンドンタウン

【人気】
重賞実績馬、あるいは前走準オープン勝ちかつ54キロ以上のハンデを課せられた5番人気以下の馬に注意
※9時10分現在の5番人気以下かつ、条件を満たしている馬

ストロングサウザー
ロワジャルダン
ロンドンタウン
オールブラッシュ

【脚質】
先行差し互角

※大きな偏りが見られないため割愛

【枠順】
6~8枠が好成績

メイショウウタゲ
アルタイル
ハイランドピーク
クインズサターン
ロンドンタウン
オールブラッシュ

6~8枠かつ、1角5番手以下の馬の活躍が顕著

メイショウウタゲ
アルタイル
クインズサターン
オールブラッシュ

※近3走(国内レースに限る)の走りを参考に好位から後ろで運びそうな馬を想定

【血統】
父系はヘイルトゥリーズン系が優勢

ストロングサウザー
サンマルデューク
サクラルコール
ジョルジュサンク
エピカリス
コスモカナディアン
アルタイル
ハイランドピーク
ロンドンタウン

母系はサンデーサイレンス系が好成績

ブレスアロット
サンマルデューク
ロワジャルダン
ディアデルレイ
メイショウウタゲ
ハイランドピーク

2012年以降はミスプロ内包馬の活躍が目立つ

ブレスアロット
ストロングサウザー
ロワジャルダン
ジョルジュサンク
ディアデルレイ
センチュリオン
メイショウウタゲ
アルタイル
ハイランドピーク
クインズサターン
ロンドンタウン
オールブラッシュ


【4項目以上該当馬】
ロンドンタウン(6項目)
メイショウウタゲ(5項目)
ブレスアロット(4項目)
ストロングサウザー(4項目)
アルタイル(4項目)
ハイランドピーク(4項目)
クインズサターン(4項目)
オールブラッシュ(4項目)

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【マーチS】ハイランドピークが断然人気/前日最終オッズ 2018年3月24日() 17:55

 中山日曜メインは、ダートのハンデ重賞・マーチS(25日、GIII、1800メートル)。ここを足掛かりとして、上半期の交流GIかしわ記念(5月2日、船橋、ダート1600メートル)や、帝王賞(6月27日、大井、ダート2000メートル)を視野に入れたい好メンバーが顔をそろえ、楽しみな一戦となった。



 前日最終オッズは以下のとおり。



 前走の上総Sを5馬身差で逃げ切ったハイランドピークが単勝1.4倍で抜けた1番人気、昨年UAEダービーで2着に好走したエピカリスが単勝9.4倍で2番人気、全7勝を中山ダート1800メートルで挙げているコース巧者センチュリオンが単勝11.5倍で3番人気、昨年2着に入ったディアデルレイが単勝13.2倍で4番人気、昨年の3着馬アルタイルが単勝15.9倍で5番人気となっている。



 マーチSは3月25日、中山競馬場(11R)で、午後3時30分にスタートが切られる。



(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ1- 1  ブレスアロット  116.31- 2  ストロングサウザー221.32- 3  サンマルデューク  80.72- 4  ロワジャルダン   38.93- 5  サクラルコール   60.63- 6  ジョルジュサンク 123.24- 7  ディアデルレイ   13.24- 8  センチュリオン   11.55- 9  エピカリス      9.45- 10 コスモカナディアン 32.46- 11 メイショウウタゲ  37.36- 12 アルタイル     15.97- 13 ハイランドピーク   1.47- 14 クインズサターン  21.28- 15 ロンドンタウン   22.38- 16 オールブラッシュ  62.2



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閲覧 984ビュー コメント 0 ナイス 2

先週は23(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞サトノダイヤモンドが2.3倍で1番人気、続いてディーマジェスティが3.2倍と2強オッズを形成しました。

 注目のスタートは大外・ジュンヴァルカンが1頭出遅れますが、その他各馬はまずまずの出。内からジョルジュサンクが先手を主張しますが、ミライヘノツバササトノエトワールの2頭が気合いをつけてこれを交わして激しい先頭争い、他馬を大きく引き離して1週目のホームストレッチに入ります。
 
 先頭はミライヘノツバサでリードは2馬身、2番手にサトノエトワール、そこから大きく間があいてアグネスフォルテジョルジュサンクエアスピネルウムブルフサトノダイヤモンドマウントロブソンと先行集団を形成。中団にはカフジプリンスミッキーロケットレッドエルディストシュペルミエールディーマジェスティが追走。後方からはレインボーラインコスモジャーベプロディガルサンジュンヴァルカンと続いて最後方にイモータルの態勢。
 
 ミライヘノツバサが刻んだペースは前半の1000m通過が59秒9(参考)の平均的な流れ。淡々とした流れの中、向こう正面・上り坂に入るとシュペルミエールが仕掛け気味にポジションを押し上げ、これに併せてプロディガルサンコスモジャーベも仕掛けてレースが動き出します。下り坂に差し掛かると各馬が一気にペースアップ!ミライヘノツバサが先頭で直線コースへ差し掛かります。残り300m、先頭を行くミライヘノツバサが粘るところをサトノダイヤモンドが抜群の手応えで並びかけると一気に先頭、後続を突き放します!残り100m、内を突いてエアスピネル、外からディーマジェスティレインボーラインが懸命に追い込んできますが、サトノダイヤモンドは完全にセーフティリード!早め先頭で押し切る圧巻の内容で嬉しいG1初制覇を飾りました!勝ちタイムは3分3秒3(良)。2馬身半差の2着にレインボーライン、そこからハナ差の3着にエアスピネルが入っています。

公認プロ予想家では霧プロら8名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →霧プロ
勝負レースに選んだ23(日)京都11R菊花賞で『NHKマイルC~札幌記念に掛けてのレースレベル上昇は凄い。札幌記念時のような馬場で差し込めるのはスタミナの証明だし、東京や京都の高速マイルにも対応しているように、軽い馬場への適応力も持ち合わせている。』と狙った◎レインボーラインを本命に抜擢!○サトノダイヤモンドとの馬連35.1倍を1500円、3連複155.5倍を400円的中させ、12万2850円を払い戻しました!この他にもコンスタントに的中を重ね、週末トータル回収率128%、収支プラス9万140円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
勝負レースに指定した22(土)東京12Rで『1200mでは流れに乗れない。前走は残り1F推定11秒台、脚余している。東京コースなら力出し切れる』と狙った◎ノーモアゲームヨシオの馬連を1500円仕留め、7万1550円を払い戻し!この他にも新潟12R(4万800円)、23(日)東京11R(10万6920円)と勝負レースを次々と仕留め、週末トータル回収率156%、収支プラス11万770円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →夢月プロ
勝負レースに指定した22(土)東京12Rで『砂を被ると良くないタイプで前走はリラックスして走ることが出来なかった。近走は忙しい競馬やスタミナが持たない距離ばかりで走っておりやっと好条件と言った所だろう。』と狙い撃ちした◎ヨシオの単勝を仕留め、8万8000円の払い戻し!同じく勝負レースの23(日)京都7Rでも◎サーティグランドマイネルラックの大本線的中で9万8850円を払い戻し!週末トータル回収率132%、収支プラス9万8000円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →KOMプロ
22(土)東京7R(◎ニシノオタケビ)、京都6R(◎アドマイヤウイング)、新潟9R(◎ナンヨーファミユ)、23(日)新潟6R(◎タガノヴィッター)、京都7R(◎マイネルラック)と先週は勝負レースを5レース的中させるなど絶好調!週末トータル回収率125%、収支プラス7万8150円をマークしています。

他には、スガダイプロ(122%)、はははふほほほプロ(114%)、kmプロ(109%)が回収率100%超の活躍を見せています。


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2016年9月20日(火) 11:18 ター坊
【神戸新聞杯】攻略ポイント by 馬券のエース
閲覧 1,857ビュー コメント 0 ナイス 3

以前は阪神2000mで施行。2400mになってからは過去9回!
過去10年でも、3連単配当が4ケタ(1万円以下)が5回と実績上位馬がしっかり結果を
出しているレース。菊花賞に向かう為には、それなりに仕上げてきて当たり前。

【傾向】
①上がり3F最速の馬が必ず3着以内に入っている。
②過去8回中7回が上がりの3F3位までの馬が2頭入っている(差し有利)
③関東馬の出番ナシ、といっても【0-0-0-5】該当少ないので無視したい方はどうぞ!
④10番人気以下の馬の3着以内、ナシ

【絞り込み条件】
①1着馬:9頭中7頭がGⅠで上がり3F3位以内を経験
②前走出走レース:重賞以外は2着までの成績で出走
③前走距離:前走1着馬は1600mでもOK、2着以下は1800m以上であること
④クラス:条件クラスからの出走は芝で連勝中であること(札幌・函館帰りを除く)
⑤前走・前々走のどちらかで上がり3F3位以内の経験があること(例外はGⅠ3着以内経験馬)

【連対条件】
①過去8年の3着馬まで27頭中22頭は休み明け、8月以降レースを使った馬は最高3着

≪好走条件≫
・単勝1倍台【3-3-0-0】
≪凡走条件≫
・⑩人気以下【0-0-0-60】
・前走OP・条件戦の2着以下【0-0-0-19】
・前走500万下【0-0-0-24】
・前走2500m以上【0-0-0-16】
・中8週以内【0-0-4-58】

【結論】
ダービー出走馬が断然の成績(^o^)/
大本命を1着で買いたくはないが、『ダービー最先着馬は100%(必ず)連対』

サトノダイヤモンドは当確条件を満たしてます
≪連対条件該当馬≫
アグネスフォルテ
イモータル
サトノダイヤモンド
エアスピネル
ジョルジュサンク
レッドエルディスト
≪3着なら≫
ナムラシングン
ミッキーロケット
ロードヴァンドール


執筆者:馬券のエース(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年7月14日(木) 18:00 みんなの競馬コラム
【七夕賞他】先週の結果などふり返り byうまカレ
閲覧 863ビュー コメント 0 ナイス 5

●悔いのない◎
先週の中央競馬は、土曜中京が田んぼ馬場に。
そのおかげもあり久しぶりに◎アグネスヒーローという、血統予想らしい血統予想がドカンとハマりました。
ぼくは普段馬券は購入しなくて、コラムも書かせていただいているウマニティで仮想購入をして楽しんでいます。
だから今年購入したレースは、自身のあったフェアリーS(◎ラブリーアモン...)と、現地観戦したオークスとダービーだけです。

しかし、七夕賞はダービーの◎リオンディーズに次いで、今年2番目に自信があったので買ってみたのです...。七夕賞血統考察コラムはこちら

クリールカイザー
アルバートドック
ダコール
◎-○▲のワイドをなかなか厚めに...です(^^;)

まぁ結果はご存知の通りなのですが、まるで先週のジョルジュサンク×田辺騎手を見ているような、クリールカイザー×田辺騎手でした。流れが厳しかったですが、でもああいうレースを見せてくれれば外れても後悔はありませんよねぇ。言っていること、主張してきたことは間違っていなかったということなのでそれで良いです。
アルバートドックはHyperionの血が濃いので、ディープ産駒にしては持続力に富むタイプで、将来的にはハーツクライのようにジャスタウェイのようにリトルアマポーラのようにワンアンドオンリーのようにある程度前で競馬ができるようになり、大きいところを取るかもしれない、と書いてきて、だんだんと現実味を帯びてきました。
オリオンザジャパンは内田騎手のプチゴールドシップ皐月賞騎乗(芦毛ですし)の好騎乗がありましたが、クロフネ×サンデーサイレンスで、1/4にあたる母母パーシャンブルーがトニービン×ノーザンテースト(クリアアンバー)でHyperion凝縮。6歳になってのこの成長はこのHyperionの影響といえるでしょう。
広いコース向きの走りなのですが、広いコースの方が瞬発力勝負になり易いというのが競馬の面白いところですね。
4着マイネルラクリマもチーフベアハート×サンデーサイレンスで、母母パイナップルスターはニホンピロウイナー×ノーザンテーストでHyperion6・5×6・5・5と凝縮されています。この「終わりそうで終わらない」競走成績はやはりHyperion、ノーザンテースト影響でしょう(2回目)。
考えて見れば5着クリールカイザーも母父はサッカーボーイですからノーザンテースト持ちでもありますね。

展望コラムでは以下のように書きました。

===(以下、展望コラムより引用)============================
ジャスタウェイ的成長の可能性を秘める
ディープ産駒×戸崎騎手、先週のゼーヴィントと被るアルバートドックはディープ産駒でも母がHyperionが濃い馬で、瞬発力よりも持続力に富んだ馬。だからある程度の位置から粘り込む競馬が出来れば、さらに持ち味が活きるはずで、同じくHyperion的なスタミナに富んだハーツクライジャスタウェイワンアンドオンリーリトルアマポーラも前で受けれるようになって大成しました。前走エプソムCも18頭中11番手からの競馬、以前よりは前目で競馬が出来るようになってきていますし、厩舎の先輩ジャスタウェイ的な大成をする馬かもしれません。

●軽いスピードで平坦が合う
ダコールは母アジアンミーティアが種牡馬Unbridled’s Songの全妹で、アジアンミーティアは父Unbridledと母Trolley Song(Caro×ナスキロ)の柔らかさを併せ持った馬。とはいえ、軽いスピードが出た走りで平坦コースは合っています。この枠なら・・・あとは斤量との戦い。
=============================================

●Hyperion豊富の名繁殖
プロキオンSも、望田先生も以前から指摘されていましたが、タガノトネールにはもう1400は短い。母タガノレヴェントンは、ブラックタイドとの間でタガノエスプレッソを産んだ名繁殖で、キングカメハメハ×トニービン(Hyperion5×3・5)×Nureyev(Hyperion4×4)でNureyev4×3、さらに3代母Likely ExchangeまでもがHyperion5・5×4・4というHyperion凝縮っぷり。南部杯、そして良馬場のフェブラリーあたりで狙ってみたい馬になっています。成長力たっぷりの血ですからタガノスプレッソももう1つや2つ重賞を取るんじゃないかとみています。

リーチザクラウン×欧血
少し前後しますが、オリオンザジャパンに関連していうと、米血が濃い種牡馬クロフネは、母からHyperion的な欧血を取り込むことで成功しています。それはきっと好調な新種牡馬リーチザクラウンにもいえるのではないかと推測できます。
リーチザクラウンは母母クラシッククラウンがChief's Crownの半妹という良血馬で、スペシャルウィーク×Seattle Slew×Mr.Prospector×Secretariatという米血の塊。競走馬としては欧血を取り込めなかったため、先行しても重厚な粘りが効きませんでしたが、このように「競走馬として完璧でなかったこと」が種牡馬としてはプラスに働くのです。
これは決して種牡馬として優遇されたスタートを切ったとはいえない、ステイゴールドにもいえたことで、望田先生はステイゴールドについて以下のように書かれています。
430キロ足らずの牡馬でPrincely Giftの非力さも受け継いで、全勝ち鞍が東京と平坦コース、小さくて非力なのが唯一の弱点で競走馬としてはチャンピオンにはなれなかったけれど、種牡馬としてはこの唯一の弱点を補うことで(補足:ノーザンテーストのクロスなど)チャンピオンを何頭も出したのは周知のとおり。完全無欠のチャンピオンではないからこそ、完全無欠のチャンピオンを出せるのだという、そんなことも教えてくれた馬でした
http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo/e/f2ee786e8959abe85b4847f68a199f38

ちなみにリーチザクラウン産駒中央初勝利となったニシノアップルパイは母がアンバーシャダイ×トウショウボーイでノーザンテーストとトウショウボーイを通じるHyperion6・5×5・6、さらに3代母セリナトウショウはPharos5・5×6・5、Swynford7×6・5、その母ビバドンナがDonatello4×2など、リーチザクラウンの父の内包するセントクレスピンの血を増幅する配合をしています。(簡単にいえば重要な欧血が豊富)この馬が出世頭になるのではないかと見込んでいます。

先週の競馬でいえば、函館で圧倒的人気に応え2戦目で勝ちあがったエスケークラウンは、ニシノアップルパイほど欧血凝縮ではありませんが母父がアサティス、さらにAureole≒Alycidon6×7の3/4同血クロスも持っています。

また、福島芝1200m新馬戦を快勝したニシノオウカンのスピードは、マルゼンスキー≒Caerleon4×2の影響と考えられます。

とはいえ、2歳の夏で好調の要因は、米血らしい一本調子の気性を伝えているからだ、ともいえ、欧血を取り込んでいないと短距離で頭打ちになる馬も出てくるでしょう。リーチザクラウン産駒は全頭チェックしていますが、ぼくの中で最も良いなと思ったのはニシノアップルパイです。

●当然のように重馬場で
日曜の中京では1Rでゴールドケープが11番人気3着、2Rでスイフトアタックが10番人気2着と穴を空けたワークフォース産駒ですが、これは重馬場がプラスに働いたとしか言いようがありません。
Nureyev≒Sadler’s Wells4×2、パワーとスタミナに偏重している血統で、日本の種牡馬の中ではナカヤマフェスタと並んで「田んぼ馬場なら黙って買い」種牡馬だと思いますが、この2頭は2010年の田んぼ馬場凱旋門賞で死闘を繰り広げた2頭でした。この2頭が日本で種牡馬をやっているというのがもったいないというかなんというか…(^^;)

アグネスタキオンのダート化
ジャパンダートダービーはディープスカイ産駒のキョウエイギアが優勝しました。
ディープスカイ産駒の配合についてはまたの機会としますが、全日本2歳優駿のサウンドスカイと合わせてこの世代のダート路線を席巻。ダート種牡馬としての地位を確立していくでしょう。
少し視点を広げてみれば、同じアグネスタキオンの後継であったアドマイヤオーラクロスクリーガーを、母父としてもノンコノユメを輩出しました。アグネスタキオンの牝系を考えれば何ら驚きません。
それでもディープスカイは先述リーチザクラウン牝祖がMiss Carmieで同じ。母アビがその牝祖Miss Carmie4×3の牝馬クロスを持ち、Key to the Mintも内包していますからこちらの影響もあるでしょう。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/


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2016年7月6日(水) 12:29 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/2~7/3)夢月プロが回収率176%・収支プラス21万超をマーク!
閲覧 841ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、3(日)に福島競馬場でG3ラジオNIKKEI賞が、中京競馬場でG3CBC賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。


G3ラジオNIKKEI賞ジョルジュサンクが先頭で直線コースへ。先頭はジョルジュサンクでリードは1馬身、2番手にダイワドレッサーが単独追走して後続は横に大きく広がって前を追います。残り100mを通過、粘り込みを図るジョルジュサンクダイワドレッサーが迫り、更にはゼーヴィント、大外からはアーバンキッドが勢いよく差を詰めきます。坂を上がって残り50m、ここで中からゼーヴィントが一気の脚でジョルジュサンクダイワドレッサーを捉えるとゴールまでしっかり伸びきって優勝しました!1馬身1/4差の2着にダイワドレッサー、アタマ差の3着にアーバンキッドが入っています。

公認プロ予想家では栗山求プロら4名的中しています。


G3CBC賞ベルカントが先頭で直線コースへ差し掛かります。先頭はベルカントでリードは半馬身、ラヴァーズポイントが併せる形で2番手、最内からはエイシンブルズアイ、外にシンデレラボーイサドンストームが追い出しにかかります。残り100mを通過、依然逃げるベルカント、2番手ラヴァーズポイントの隊列変わらず、2頭の激しい追い比べが続きますが、ここで大外からレッドファルクスがグングン加速!前の2頭に迫ります。残り50m、ここでようやくベルカントを競り負かしたラヴァーズポイントが先頭に立ちますが、その直後レッドファルクスが前の2頭をまとめて捉えるとゴール前まで力強く伸びきって優勝しました!クビ差の2着にラヴァーズポイント、そこからクビ差の3着にベルカントが入っています。

公認プロ予想家では佐藤洋一郎プロら4名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
2(土)中京8Rで『持ち味活かせる絶好枠。嵌れば強く単純な地力面でも上の存在。』と狙った◎ダンシングワンダーパーリオミノルのパーフェクト予想!単勝、馬連、馬単、ワイドを総取りし、15万7180円を払い戻しました!翌日の中京10Rでも『前走が良い逃げっぷりで強い競馬。今回も展開向きそうなのでもう一本を期待しても良さそう。』と◎ウインガニオンの単勝13.8倍、ワイド25.6倍を本線で仕留め、10万4080円の払い戻し!週末トータル回収率176%、収支プラス21万5720円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
2(土)凾館10Rで○◎の印で単勝26.3倍、ワイド12.9倍を1000円ずつ的中!3万9200円を払い戻しました!3(日)凾館12Rでは『降級で力上。パワータイプで函館芝も合う。』と狙った◎フミノムーンの単勝5.0倍を1万円的中させました!週末トータル回収率159%をマークしています。

☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
勝負レースに指定した3(日)函館9Rで『前走は終いまでシッカリ伸び、菊花賞馬の父の産駒だけあって、芝長距離適正高い。再度同距離なら。』とコメントした◎メゾンリークラシックエースで本線的中!馬連31.2倍、ワイド13.2倍を的中させました!続く凾館10Rでは◎マヤノカデンツァの単勝22.1倍、ワイド18.3倍を的中させました!週末トータル回収率114%をマークしています。

☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
3(日)福島9Rで◎カカドゥからの単勝、馬連、3連複を本線的中させ、3万4800円を払い戻し!福島8Rでは伏兵・スラリーアイスを本命に抜擢し、◎▲○の印で単勝21.5倍、馬連66.2倍、ワイド4.6倍、3連複16.6倍を的中させ、3万450円を払い戻しました!週末トータル回収率111%をマークしています。

この他にも栗山求プロおかべ育成プロ西野圭吾育成プロ導師嵐山プロジョアプロマカロニスタンダーズプロ加藤拓プロが回収率100%超の好き成績を収めています。

※全レースの結果速報はこちら

競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2016年7月2日() 17:45 ター坊
【ラジオNIKKEI賞】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,643ビュー コメント 0 ナイス 7

先週の宝塚記念は、マリアライトが史上3頭目の牝馬による宝塚記念制覇を達成。1番人気のドゥラメンテは強さをみせましたが、ゴール後に故障を発生し引退…。彼は左手前が得意な馬で、1度も「直線の長い右回り」での走りをみれずにターフを去ることになったのが心残りです。

今週から夏競馬が本格化。
福島の開幕を飾るのは、3歳・ハンデ戦・フルゲートの1戦となったラジオNIKKEI賞。非常に考察し甲斐があるレースです。

開幕週の小回り1800mですから、当然のように先行力や枠の恩恵といったものが大きく結果に影響します。そのあたりも含めて、有力馬を中心にみていきましょう。


●大外枠とハンデをどうみるか
白百合Sを制しトップハンデとなったブラックスピネルは、アロンダイトやクリソプレーズ(マリアライトリアファルらの母)を送り出す3代母キャサリーンパーの牝系。父タニノギムレット、母父アグネスデジタルだから、血統表を4分割したとき、父父、父母、母父、母母と全てにRibotの血を持つことが特徴(Ribot5・6×6・5)。パワーや底力に秀でているから、緩急ある流れになりやすい小回り1800mという条件は京都外回りよりは合っているはず。そんな中、京都新聞杯で4着、白百合Sを勝ち切っているのだからここでは力は頭半分くらい抜けているといえ、ハンデと大外枠をどう判断するか。外目3番手くらいなら許容範囲だが、差しに回ると厳しそうだ。

●父×牝系は好相性、この距離で位置を取れるか
プリンシパルS3着のゼーヴィントは、古馬OPのモンドインテロの全弟で、キズナラストインパクトらと同じディープインパクト×Pacific Princess牝系(ファレノプシスナリタブライアンらの牝祖)という組み合わせ。母母父DayjurはDanzigに母父がRound Table×Nasrullahというナスキロ血脈だからディープとの相性の良さには納得できる。本馬もディープ産駒らしい切れ味ももちろんあるが、母父がブライアンズタイムだから小回りでも大きく評価を落とそうと思わない走法をしている。前が開けば確実に脚は使ってくるだろうが、1800mではさほどポジションが取れなさそうな点が気がかりだ。

●急成長が期待できる配合ではあるが・・・
NHKマイルでは16着に終わったアーバンキッドだが、ハイペースの中、逃げたメジャーエンブレムを3番手から捕まえに行ったのだから仕方なく、着順ほど悲観する必要はないだろう。シュヴァルグランロジクライのようにHalo≒Red God3×5とNasrullah+Tom Fool的な血を増幅させていて、母父SwainがHyperion7・7・6×6・6、母母父NureyevがHyperion4×4で、3代母→母母父→母父とNasrullahも継続交配されているから、NasrullahとHyperionという父ハーツクライの母父トニービンの血を増幅した配合といえ、ジャスタウェイ的、シュヴァルグラン的、シュンドルボン的成長を遂げる可能性がある馬といえる。しかし母がRibot5×5を持つから体質がそこまで柔らかくうつらないのが気になる。内回り替わりはプラスで、先行力があるのも魅力だが、距離延長というローテーションは気掛かりだ。

●舞台替わりはプラス
メルボルンTを逃げ切ったロードヴァンドールは、叔父にタバスコキャットがいる底力に富んだ血統で、ナスキロ+Tom Fool的な血であるTerlingua(Storm Catの母)を取り込んだのもダイワメジャー産駒の王道。先述したように母母父Sauce Boadが底力に富んでおり、これまでみせた先行力は1800mでも十分に通用するように思える。今回に関しては距離短縮のローテーションもプラスに働きそうで、昨年のマルターズアポジー的な粘り込みが期待できそうだ。

●小回りは◎も1800mだとやや忙しいか
すみれSを逃げ切ったジョルジュサンクは、母系にMill Reelが入るから、Nasrullah+Count Fleetという父の持つMr.Prospectorの母Gold Diggerの血を増幅した走るヴィクトワールピサ産駒の配合(フローラS2着のパールコードもMill Reel持ち)。母母父ミルジョージの影響か、肩が立っていて掻き込んで走るから追っても味がなく、逆にいえば小回りで急激にパフォーマンスを上げるタイプでもある。ここは2枠4番という好枠、そして田辺騎手と強調材料が多いが、1800mはやや忙しそうにも思える。ここをどうみるかだろう。

●好配合だが、外回り向きのストライド
早苗賞を制したアップクォークは、3勝馬ストレンジクォークの半弟で、ベーカバド産駒。母系にMiswakiを持つので、Foreign Courier≒Hopespringseternal4×4という世界的に活躍馬を輩出しているナスキロ+Tom Fool+War Amiral+La Troienneのニアリークロスを持つからベーガバド産駒の出世頭となったのも当然といえる配合。
(今年の英愛仏各国2000ギニー馬も、英愛ダービー馬も同じニアリークロスを持っていました。ブログでまとめてあります。→http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/06/14/163759)
2枠3番という好枠である程度先行も出来るだろうから、大崩れはなさそうだが、どちらかというと外回り向きにうつるため勝ち切るとなるとどうか。ハンデは恵まれたといえよう。

●4角まで下り、直線平坦な福島は〇
NZT2着、NHKマイルでは9着だったストーミーシーは、母父ゼンノエルシドを通じるRound Tableの影響か、母系のPrincely Giftの影響か、非常に前脚が伸びる走法。こういうタイプは下り坂を巧く下る(マイネルキッツキタサンブラック)ので4角に向けて下り、直線が平坦という意味では福島1800mはプラスではある(逆にきついコーナーはマイナス)。だからクラリティシチー的、クォークスター的好走まではありそうだが勝ち切るイメージは湧かない。

ジャングルポケットドゥラメンテと同質の斬れ
オークス8着のダイワドレッサーは、クイーンCでも4着に好走しているように母母がジャングルポケットと同じトニービン×Nureyevという配合だから、トニービン的な持続性ある斬れというべきだが、母父がエンドスウィープだから同じトニービン的な斬れを持った馬でも、ルーラーシップのように無駄にストライドは大きくなく俊敏に動くことができる。だから小回りでもさほど割り引く必要はなく、3枠6番という好枠からも今回は十分に狙いが立つ。

●小回り適性高い牝系
ピックミータッチはRiot≒Fair Trial5・5×6、Forliのスピード、機動力を伝えるハピートレイルズ(ハッピーパスシンコウラブリイなど)の牝系だから、今回の小回り替わりは歓迎。外枠がカギだが、人気次第ではヒモで入れておきたい1頭。


【まとめ】
人気どころでは、ブラックスピネルは大外枠で先行できなったときに不安があるし、ゼーヴィントアップクォークもどちらかというと外回り向きの差し馬にみえるから不安はある。
アーバンキッドは初めてのコーナー4つの競馬は問題ないだろうが、距離延長というローテは気掛かりだ。
それならばダイワメジャー産駒の好配合で、コース替わりがプラスに出そうなロードヴァンドールの先行力に期待してみたい。
他では同じく小回り適性が高そうなジョルジュサンクピックミータッチ、GI好走のダイワドレッサー


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
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『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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2016年4月20日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/16~4/17)☆まんでがんプロが皐月賞▲◎×で21万超払い戻し!
閲覧 782ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、17(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1皐月賞の1番人気はサトノダイヤモンドで2.7倍、2番人気がリオンディーズで2.8倍、続いて3番人気マカヒキ3.7倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。

注目のスタートはリスペクトアースが先手を奪って第1コーナーへ入ります。先頭はリスペクトアースでリードは1馬身、その外2番手に押して早めの競馬を選択したリオンディーズ、その後ろからアドマイヤモラールマウントロブソンジョルジュサンクエアスピネルと続いて先行集団を形成。そこから2、3馬身ほど間があいて中団からはアドマイヤダイオウドレッドノータスサトノダイヤモンドロードクエストウムブルフナムラシングンと追走。後方からはディーマジェスティプロフェットマカヒキミライヘノツバサミッキーロケットと続いて最後方にトーアライジンの態勢。
 
リスペクトアースリオンディーズが競る形で前半の1000m通過は58秒4(参考)のハイペース。第3コーナー過ぎにリスペクトアースが一杯となって後退するとリオンディーズが先頭に変わって直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はリオンディーズでリードは2馬身、2番手グループには内からマウントロブソンエアスピネル、馬場の真ん中からはサトノダイヤモンド、大外からはナムラシングンが前を追います。残り200mを通過、ここでエアスピネルサトノダイヤモンドが並走する形でリオンディーズに迫るとさらに外からはディーマジェスティ、人気の一角、マカヒキも大外からグングン差をつめてきます。残り100mを通過、火花散るリオンディーズエアスピネルサトノダイヤモンドの激しい叩き合いをディーマジェスティが一気の脚で並ぶ間もなく交わすとゴール前、猛追を見せたマカヒキの追撃も封じ込んで優勝!人気馬をまとめて撫で切る豪快な競馬で初G1制覇を飾りました!
 
勝ちタイムは1分57秒9(良)。そこから1馬身1/4差の2着にマカヒキ、そこから1馬身1/4差の3着にサトノダイヤモンドが入っています。
 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロ他3名が的中しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
勝負レースに選んだ17(日)中山11R皐月賞G1で『朝日杯の1・2着馬を力で捻じ伏せた。一瞬で抜き去った脚力差は この短い期間では逆転できまい。』と◎マカヒキを本命に抜擢!『ここ数年は共同通信杯からの直行組が目立つ。』とディーマジェスティも▲に評価し、3連単703.9倍を300円的中!21万1170円を払い戻しました!週末トータル回収率115%、収支プラス11万70円をマークしています。
 
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
17(日)阪神10Rで◎サウンドバーニングから3連単勝負!3着に単勝66.1倍のブレイヴリーが入り、23万3040円を払い戻しました!勝負レースに指定した同日の阪神9Rでも◎○▲のパーフェクト予想を披露し、4万2300円を払い戻し!週末トータル回収率344%、収支プラス19万5340円を払い戻しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →くりーく
推奨した5つの勝負レースを的中させたくりーくプロ。中でも17(日)阪神4Rでは『休養明けの前走が好調教叩かれてさらに上積みあり』と狙った◎パーシーズベストから馬単171.4倍、馬連134.4倍、ワイド30.4倍を的中させ、4万7080円を払い戻しました。週末トータル回収率170%の好成績を収めています。
 
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
17(日)中山4Rで◎△△の印で単勝3.9倍、馬連161.1倍、3連複258.9倍を仕留め、5万3700円を払い戻しました!この他にも中山3Rで馬連146倍を仕留めるなど的中を重ね、週末トータル回収率108%をマークしています。
 
 
※全レースの結果速報はこちら

競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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ジョルジュサンクの口コミ


口コミ一覧
閲覧 177ビュー コメント 2 ナイス 21

写真は、「すみれ」です



POGの参考になればと、3歳戦を注目しています!



過去5年の3歳戦、すみれステークスの(芝:2,200)の勝馬と人気、前走を調べました



2013/2/24 ナリタパイレーツ:5番人気 2/2中京ビオラ賞500万下(芝2,000)4着
次走:3/16若葉S:5着

2014/3/2 スズカデヴィアス:4番人気 2/8小倉未勝利(芝2,000)1着
次走:4/20皐月賞:14着

2015/3/1 スピリッツミノル:1番人気 1/31京都梅花賞500万下(芝2,400)1着
次走:4/19皐月賞:9着

2016/2/28 ジョルジュサンク:6番人気 2/6東京500万下(芝2,400)5着
次走:4/17皐月賞:16着

2017/2/26 クリンチャー:5番人気 1/28京都未勝利(芝2,000)1着
次走:4/16皐月賞:4着


勝馬は前走で、芝2,000以上を走っていて掲示板に載っている馬が勝っていますね


おまけ

すみれの花言葉は、「謙虚」「誠実」「小さな幸せ」です

 馬券のAエース 2018年1月5日(金) 22:08
【土曜の格上馬】+中山・京都金杯 
閲覧 188ビュー コメント 0 ナイス 5

鮫島 克駿≪騎手≫〔通算100勝〕年末最終日でメモリアル達成おめでとうございます♪

////////////

【メモリアル】あと1勝で○○○勝♪
国枝 栄≪調教師≫〔現在799勝〕

今週は人気になりそうな馬を数頭スタンバイ!
ラクに通過しそうですね(*^^*)
メモリアルリーチ者いなくなっちゃう(笑)
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【土曜の格上馬】
中山2R…ミツオサウスポー
中山7R…サトノキングダム
中山12R…ゴールドサーベラス

【厩舎&騎手】高確率メソッド

中山3R:◆ニシノハピネス 戸崎&奥平〔複勝率〕40.0%
中山7R:◆サトノキングダム 戸崎&国枝〔複勝率〕49.0%
中山8R:◆サトノメサイア 福永&堀〔複勝率〕40.2%
中山11R:◆セダブリランテス 戸崎&手塚〔複勝率〕47.5%
京都6R:◆カザン 武&池江〔複勝率〕46.8%
京都9R:◆ウォルビスベイ 武&松永〔複勝率〕40.0%

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【中山金杯】中山2000m

≪馬指数≫
1位:〔88〕⑥セダブリランテス
2位:〔83〕⑨ダイワキャグニー
3位:〔82〕⑭マイネルミラノ ⑤デニムアンドルビー

≪タイム指数≫
1位:〔68.7〕⑬ジョルジュサンク
2位:〔69.2〕⑫フェルメッツァ 
3位:〔70.0〕⑩タイセイサミット

≪LAP一致度≫
☆ブラックバゴ ☆デニムアンドルビー ☆セダブリランテス

※≪攻略ポイント≫1/4に更新しています。
両金杯は結構枠番で左右される傾向にありますよね?
中山は⑭番より外は【0-1-0-28】
古馬に≪凡走条件≫馬が多いので明け4歳馬の主力視が有力ですね。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

【京都金杯】京都1600m

≪馬指数≫
1位:〔86〕⑬クルーガー
2位:〔81〕⑦レッドアンシェル ⑨ブラックムーン
4位:〔80〕④アメリカズカップ ⑩スズカデヴィアス

≪タイム指数≫
1位:〔68.0〕⑧ストーミーシー
2位:〔68.5〕⑩スズカデヴィアス 
3位:〔69.2〕⑦レッドアンシェル ①マサハヤドリーム


≪LAP一致度≫
☆レッドアンシェル ☆マイネルアウラート ☆アメリカズカップ

※≪攻略ポイント≫1/4に更新しています。
3部門で⑦レッドアンシェルがベスト3に!このパターン堅いかな!?
京都金杯は3着以内の88%が1ケタ馬番。
≪好走条件≫が一番多かったクルーガーが⑬番に入っちゃいました。
13頭立てだからヨシとするのか?内枠馬を重視するのか?

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2018年JRAの開幕です(*^^*)
金杯獲って笑いたいですね♪

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 landr 2018年1月3日(水) 00:09
2018_中山金杯
閲覧 137ビュー コメント 0 ナイス 4

過去の結果と予想。

2017 ツクバアズマオー
 ◎トミケンスラーヴァ(6着)○ツクバアズマオー(1着)▲シャイニープリンス(3着)
2016 ヤマカツエース
 ◎スピリッツミノル(7着)○ブライトエンブレム(6着)▲フルーキー(3着)
2015 ラブリーデイ
 ◎マイネルミラノ(15着)○ロゴタイプ(2着)▲マイネルフロスト(6着)
2014 オーシャンベリー
 ◎サクラアルディート(9着)○ディサイファ(3着)
2013 タッチミーノット
 ◎タッチミーノット(1着)○ダイワマッジョーレ(5着)

び…微妙。
時計的には、ラブリーデイの年がレコードで、ラブリーデイ・ロゴタイプというG1馬(ラブデイはこの年にG1勝ち)がトップハンデものともせず。ただ、この時に引っ張ってレコード出したのはマイネルミラノの仕業。そして、今年もミラノが出てくる。
ただ、マイネルミラノは楽逃げできるメンツではあるものの、さすがに一時期ほどの脚は見せておらず、格好の目標にされるのは間違いない。

△アウトライアーズ
 ウインブライトとは差がない。しかし、ブライトが前目で競馬できるようになってきた反面、こちらは後方脚質。ただし、久々で24キロ増の前走は度外視してよく、ブライトとハンデで2キロ差ついたことはかなり魅力ではある。スローを後方から外差しが最もイメージできる馬

○ウインブライト
 持続戦には強い。前走もマイネルミラノとプリメラアスールがいてこそ。それゆえに展開面から推しづらい馬である。ただし、このメンツの中ではもっとも順当。

カデナ
 弥生賞勝ちはあるものの評価できない内容で、ここじゃない感がすごい

ケントオー
 中山初見参ですか。そう大負けしているわけではないので上手く立ち回って掲示板はあってもいい。買いませんが。

ショウナンマルシェ
 前目前目でハンデ活かしてどこまで、と言ったところ。

ジョルジュサンク
 スローに落ちてナンボな馬で、さすがに重賞では・・・

ストレンジクォーク
 良馬場2000しか走らない馬で条件は合う(前走は重馬場で人気馬が差せなかっただけ)。しかし、51キロでもない限り、拾うことはなさそう

×セダブリランテス
 よくわからないのがこの馬だが、これまで強いと思えたことはない。アル共3着が取り上げられることと思うが、基本的にスワーヴリチャードが抜けただけのレースで、2着に条件馬のソールインパクトが入っていることからレベルは推して知るべし。持続先行なら、ウインブライトの方が上。

◎タイセイサミット
 スローになった時の決め脚はある馬。休み明け叩かれて上昇してくるだろうし、買い材料は多い。

ダイワキャグニー
 買うか買わないかで言えば、これだけ府中と中山で成績に差が出ているならば、買わないが妥当。
 毎日王冠とキャピタルステークスは前がひっぱった結果であり、純粋なキレでは、タイセイサミットの方を買いたくはなる。

デニムアンドルビー
 これも厳しい流れで脚伸ばしてくる馬。というか、現役続行なのか。

トーセンマタコイヤ
 中山で強かったのは3年前の話。今は左回り特化っぽい

パリカラノテガミ
 さすがにいらんだろ

フェルメッツァ
 大負けは食らっていない馬ではあるが、オープンはきついかな。

×ブラックバゴ
 もともと中山コースは強い馬。ただ、脚質やハンデを考えると一生懸命買う馬でもないような。

×マイネルミラノ
 オールカマー4着と言う実績があるのだから、ここはスローに落としてくる。ただし、やはり逃げ残りまでは考えにくく目標にされて惜しい4-5着が関の山ではないか

▲レアリスタ
 スローの決め脚になればこの馬なのだけど、これだけ中山と府中で成績が違うとね。ただし、スロー展開で押さえるならば、この馬だ。

今のところは、タイセイサミットの複。ウインブライトのアタマもあり。
ヒモで押さえたいのは、レアリスタとアウトライアーズ。

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2018年4月15日福島民報杯13着
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2018年3月25日 マーチステークス G3 13着
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