ファレノプシス(競走馬)

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写真一覧
抹消  黒鹿毛 1995年4月4日生
調教師浜田光正(栗東)
馬主有限会社 ノースヒルズマネジメント
生産者マエコウフアーム
生産地新冠町
戦績16戦[7-1-1-7]
総賞金46,651万円
収得賞金9,775万円
英字表記Phalaenopsis
血統 ブライアンズタイム
血統 ][ 産駒 ]
Roberto
Kelley's Day
キャットクイル
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Pacific Princess
兄弟 キズナヴィクトリアアイ
前走 2000/11/12 エリザベス女王杯 G1
次走予定

ファレノプシスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
00/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 17126.431** 牝5 56.0 松永幹夫浜田光正440(-8)2.12.8 -0.133.6⑥⑤④フサイチエアデール
00/08/20 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 14332.717** 牝5 55.0 松永幹夫浜田光正448(+4)2.00.5 0.635.5⑨⑧⑧⑩ダイワカーリアン
00/04/15 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 184810.3510** 牝5 57.0 熊沢重文浜田光正444(+2)1.35.3 1.036.7⑫⑫⑬マイネルマックス
99/12/26 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 1571268.898** 牝4 55.0 蛯名正義浜田光正442(0)2.38.1 0.935.3⑬⑫⑪⑨グラスワンダー
99/11/14 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 186113.016** 牝4 56.0 武豊浜田光正442(+2)2.13.8 0.335.0⑦⑦⑦⑦メジロドーベル
99/08/22 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 10785.622** 牝4 55.0 武豊浜田光正440(+6)2.00.2 0.135.4⑩⑩⑩⑧セイウンスカイ
99/05/15 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 183610.565** 牝4 56.0 武豊浜田光正434(-12)1.20.7 0.234.0グラスワンダー
99/03/07 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 147126.2510** 牝4 56.0 松永幹夫浜田光正446(+10)1.37.3 1.737.9⑥⑧⑨エガオヲミセテ
98/10/25 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 187142.921** 牝3 55.0 武豊浜田光正436(-2)2.02.4 -0.236.1⑪⑨④ナリタルナパーク
98/09/27 阪神 11 ローズS G2 芝2000 11551.611** 牝3 54.0 武豊浜田光正438(+8)2.04.4 -0.136.5ビワグッドラック
98/05/31 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 188162.613** 牝3 55.0 武豊浜田光正430(+6)2.28.4 0.334.8⑭⑭⑪⑩エリモエクセル
98/04/12 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18596.231** 牝3 55.0 武豊浜田光正424(+10)1.34.0 -0.235.8⑥⑥⑥ロンドンブリッジ
98/03/07 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 14332.114** 牝3 54.0 石山繁浜田光正414(-8)1.37.2 0.334.8⑧⑧⑧ダンツシリウス
98/02/15 京都 10 エルフィンS OP 芝1600 15341.511** 牝3 53.0 石山繁浜田光正422(-6)1.36.6 -0.236.7マルカコマチ
97/12/14 阪神 9 さざんか賞 500万下 芝1400 158151.811** 牝2 53.0 石山繁浜田光正428(+4)1.22.6 -0.436.6アマートベン
97/11/30 阪神 4 2歳新馬 ダ1200 10662.211** 牝2 52☆ 石山繁浜田光正424(--)1.11.5 -1.536.0ジュディアーバン

ファレノプシスの関連ニュース

 今年のエリザベス女王杯で注目されるのは、3〜5歳世代による秋華賞馬3頭の激突だ。1999年以来、2度目の実現となる今回は、3頭ともチャンス十分。5歳ミッキークイーン、4歳ヴィブロス、3歳ディアドラといずれ劣らぬ実力馬が、女王の座を目指してしのぎを削る。

 豪華メンバーといえる今年のエリザベス女王杯にあって、特にその印象を強くするのが3、4、5歳各世代の秋華賞馬が激突することだ。18年ぶりに実現するこのレースでの3世代対決は、大きな見どころになる。

 1999年は、最年長の5歳馬メジロドーベルが勝利。今年は、ミッキークイーンが同じ立場となる。調整遅れで前哨戦を使えなかったのは誤算だが、池江調教師に不安の色はない。

 「1週前もいい動きだったし、しっかりケアできている。昨年以上の状態で出走できそうです」

 昨年はヴィクトリアマイル2着以来の参戦で3着。今年は牡馬相手の宝塚記念3着からのぶっつけだが、右回りは【4・3・2・1】の戦歴を誇る。唯一の着外は有馬記念5着だ。年長馬の意地を見せられるかは、最終追い切りがポイントだろう。

 充実度なら、4歳馬ヴィブロスが最右翼だ。3月のドバイターフでは世界の強豪牡馬を相手に快勝。“マジックマン”モレイラ騎手の鮮やかな手綱さばきもあったが、決め手の鋭さはワールドクラスであることを証明した。前走の府中牝馬Sも超スローの流れを迫力十分に伸びてクビ差2着。友道調教師は「小柄だけど、使って良くなるタイプ」と上積みに太鼓判を押している。

 3歳のディアドラも負けていない。昨年7月のデビューからコンスタントに14戦を使われ、タフに地力をつけて同世代の頂点に立った。それでも橋田調教師は「精神的にも肉体的にも、すごく強い。状態はもっと良くなっています」とさらなる成長を認める。

 百花繚乱(りょうらん)の女王決定戦。秋華賞馬同士の三つどもえバトルを制したときに、牝馬チャンピオンの座が近づくのは間違いない。

★1999年VTR

 5歳メジロドーベル、4歳ファレノプシス、3歳ブゼンキャンドルと、3世代の秋華賞馬が初めて激突。1番人気ファレノプシスは伸び切れず6着に敗れたが、2番人気に甘んじたメジロドーベルが貫禄の決め手で差し切り、2歳時からの4年連続GI勝ちを決めた。ブゼンキャンドルは14着。



エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【エルムS】岩田、ジェベルでJRA重賞5連勝 2015年8月17日(月) 05:08

 第20回エルムステークス(16日、札幌11R、GIII、3歳上オープン国際(指)、別定、ダ1700メートル、1着本賞金3500万円=出走13頭)2番人気のジェベルムーサが、得意のまくりを決めて重賞初勝利。岩田康誠騎手は昨年のローマンレジェンドに続く連覇(通算4勝目)で、JRAの重賞レースで騎乗機会5連勝を達成した。タイム1分43秒0(稍重)。クビ差の2着に5番人気のグレープブランデー、さらに1馬身1/4差の3着に7番人気のエーシンモアオバーが入り、1番人気のクリノスターオーは4着だった。

 名手の勢いは止まらない。ジェベルムーサを重賞初勝利に導き、JRA重賞で騎乗機会5連勝を達成。ノリノリの岩田騎手は胸を張った。

 「前半のペースが遅くて、3、4コーナーで外を回りたくなかった。ちょっと(仕掛けが)早かったけど、よく勝ってくれた」

 手綱さばきがさえわたる。行き脚がつかず、序盤は後方3番手。だが、鞍上はスローペースを察知し、残り1000メートルで進出を開始した。スタンドがどよめく中、先団に取りつくと、4コーナー手前で先頭へ。GI馬グレープブランデーの猛追をクビ差でしのいだ。

 鞍上は火曜に関西から函館入り。水曜朝、函館競馬場でジェベルの追い切りに乗ってから盛岡へ移動し、交流GIIIクラスターC(ルベーゼドランジェ10着)に騎乗。木曜は北海道に戻り、門別で交流GIIIブリーダーズゴールドC(サンビスタ2着)に乗った。そんな多忙な1週間を、きっちりと勝利で締めくくった。

 今年2月に喉を手術したジェベルにとって、明るい未来を切り開く初タイトル。大竹調教師は「前走(マリーンS3着)後に牧場でケアしてもらい、超回復した。秋は大きいところを狙いたい」と力を込めた。

 1984年のグレード制導入以降、ジョッキーの重賞連勝記録は、98年に武豊騎手がマークした6連勝。岩田騎手は今週末、函館記念を勝ったダービーフィズ札幌記念に参戦する。

 「いい馬に乗せてもらっているんで、確実に勝ちたいと思っています」 レジェンドの記録に挑む勝負師は、表情を引き締めた。 (川端亮平)

★16日札幌11R「エルムS」の着順&払戻金はこちら

★最長は6連勝

 JRAで重賞騎乗機会での連勝記録は、武豊騎手の6連勝。1998年にローズSファレノプシス)→セントウルSマイネルラヴ)→毎日王冠サイレンススズカ)→京都新聞杯スペシャルウィーク)→デイリー杯3歳S(エイシンキャメロン)→秋華賞ファレノプシス)で達成した。5連勝は岩田騎手の他に河内騎手(86年)、武豊騎手(97年)、小坂騎手(2006年)がいる。

ジェベルムーサ

 父アグネスタキオン、母アビラ、母の父ロックオブジブラルタル。鹿毛の牡5歳。美浦・大竹正博厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績15戦7勝。獲得賞金1億5896万2000円。重賞初勝利。エルムS大竹正博調教師は初勝利。岩田康誠騎手は2008年フェラーリピサ、12&14年ローマンレジェンドに次いで4勝目。馬名の意味は「ジブラルタルロックの反対の岬にある山名。母名より連想」。

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【2歳新馬】ファレノプシスの弟キズナ完勝!2012年10月7日() 13:32

 7日の京都5Rメイクデビュー(芝1800メートル)は、佐藤哲三騎手騎乗の1番人気キズナ(牡、父ディープインパクト、母キャットクイル、母の父Storm Cat、栗東・佐々木晶三)が好位追走から直線差し切って完勝。タイムは1分51秒6(良)。

 キズナはゆったりとした流れの中、リジェネレーションと並んで先団から3馬身ほど離れた4〜5番手を進む。直線に向きペースが一気に上がると、先に仕掛けた前の馬を追撃。メンバー中最速となる上がり3F33秒8の末脚を駆使し残り50メートルで先頭に立つと、さらに2馬身突き放してゴールを駆け抜けた。

 半姉は桜花賞などGIを3勝したファレノプシス。さらに近親には三冠馬ナリタブライアン、天皇賞馬ビワハヤヒデなどがいる。

 皐月賞キャプテントゥーレの弟で、2番人気に支持されたリジェネレーションはスパートのタイミングがやや遅れたものの、エンジンがかかると切れ味鋭い末脚を発揮。逃げた3番人気キングレジェンドをハナ差かわして2着を確保した。

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【桜花賞】アパパネ桜Vへ絶好枠「9」 2010年4月9日(金) 05:05

 牝馬クラシック・桜花賞(11日、阪神10R)の枠順が8日に確定した。昨年の最優秀2歳牝馬アパパネは〔5〕枠(9)番をゲット。桜花賞が18頭フルゲートで開催されるようになった1987年以降で6頭の優勝馬が出ている“最強ナンバー”だ。関東馬のアパパネは早めに滋賀・栗東トレセン入りして調整は順調。桜の女王戴冠へ視界は良好だ。

 早くも勝利の女神が微笑んだ!? この日午後に確定した桜花賞の枠順で、昨年の最優秀2歳牝馬アパパネが、〔5〕枠(9)番の絶好枠をゲットした。「ラッキーナインだね。これでオレの仕事も8〜9分は終わったな」。国枝栄調教師は取材陣に白い歯を見せた。

 桜花賞は、フルゲートが18頭になった1987年以降、(9)番枠から90年アグネスフローラ、92年ニシノフラワー、98年ファレノプシス、03年スティルインラブ、04年ダンスインザムード、09年ブエナビスタと6頭が優勝。他の馬番を圧倒している“最強枠”だ。アパパネは同舞台で行われた昨年の阪神JFは大外の(18)番から勝ったが、今回はツキも味方に付けたようだ。

 「外枠だと(前に)壁を作りづらいが、この枠なら内外の馬の出方を見ながらそれ(壁)ができるからいい。折り合いも付けやすいし、どうにでも動けそうだしね。金曜、土曜に坂路へ入れるかどうかは状態を見ながら決める」。トレーナーは2度目のGI獲りに手応えを感じている。

 関東馬のアパパネは、2月18日に滋賀・栗東トレーニングセンターに入って調整中。2歳女王のタイトルをつかんだ昨年と同じ“栗東留学”で、環境にもすっかり慣れた。7日は茨城・美浦トレセンから主戦の蛯名正義騎手が駆けつけ最終追い切りに騎乗。軽快な動きで態勢は整った。8日は厩舎周りで軽めの運動を行って心身ともにリラックスした様子だ。

 今季初戦となった前走チューリップ賞は、伏兵のショウリュウムーンの差し脚に屈して2着。ただ、本番を意識して少し余裕のある体つき(6キロ増)だったことを考慮すれば上々の内容だ。休み明けを使われて状態は上昇曲線を描いている。

 「追い切り後も変わりなく順調。チューリップ賞の時と比べて、どれだけ中身が違っているかに注目して下さい」と福田好訓調教厩務員も気配の良さに自信の口ぶりだ。

 好枠に加えて万全のデキにあるアパパネ。2歳女王から、桜の女王襲名へ−。同じ阪神マイルの舞台で再び頂点を極める。(片岡良典)

 18頭フルゲートになってから(9)番で桜花賞を優勝したのは6頭。90年アグネスフローラは無敗5連勝で桜を制し、オークス2着後に脚部不安で引退。92年ニシノフラワーは3歳暮れに牡馬相手にスプリンターズS優勝。98年ファレノプシス秋華賞エリザベス女王杯とGI3勝。03年スティルインラブは牝馬3冠を達成。04年ダンスインザムードはGIヴィクトリアマイル優勝、天皇賞・秋、マイルCS2着。09年ブエナビスタは昨春の2冠牝馬で、今年3月のGIドバイシーマクラシックで2着と好走した。

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【ファンタジーS】GI遺伝子継承ラナン 2009年11月3日(火) 05:04

 今週の京都日曜のメーンは2歳牝馬によるGIIIファンタジーS。中心になるのは、2戦2勝のラナンキュラスだ。母が98年の桜花賞秋華賞の2冠牝馬で00年のエリザベス女王杯も勝ったファレノプシスという超良血。阪神ジュベナイルフィリーズ(12月13日、阪神、GI、芝1600メートル)に向け、負けられない一戦となる。

 これも血がなせる業なのか。新馬→特別と連勝してクラシック戦線の王道を歩んだ母ファレノプシスと同じく、新馬→りんどう賞と連勝したラナンキュラスが無傷の3連勝で重賞獲りに挑む。

 背格好をはじめ、持っている雰囲気は母親にそっくりなラナンキュラス。デビュー戦は、届きそうもない後方の位置から物凄い末脚で追い込んでハナ差のV。2戦目のりんどう賞では、中団からの競馬で、満を持して直線半ばで抜け出すと2着以下を完封する危なげのない内容で連勝。2戦とも上がり3ハロンをメンバー中最速の34秒4でまとめるレベルの高さ。瞬発力は母だけでなく、父スペシャルウィークからも確実に受け継いでいる。2戦の手綱を取った四位騎手も「まだ子供だけど、ポンポンと勝てるあたり、力がある」と奥の深さを強調する。

 「欲を言えばもう少し体がふっくらしてくればいいなと思うけど、現状はいい意味での平行線かな」と矢作調教師は好調をアピールする。10月29日の1週前追いは栗東坂路で終い重点に4ハロン54秒7−40秒1−12秒8(馬なり)をマーク。自分からスッとハミを取るなど、レースに向けて馬自身の気持ちも乗ってきたようだ。「年内はここを使ってGI(阪神JF)へと考えている。その後は少し放牧に出して馬体の成長を促したい。1週前追いの後もテンションは上がっていないし、普通に能力を出せば結果はついてくる」とトレーナーはV3へ自信を見せる。

 母は3連勝でエルフィンSを勝ち、桜TRのチューリップ賞(4着)で初めて敗れたが、続く桜花賞では見事にGI制覇を達成。偉大な母に少しでも近づくためには6番目の愛娘は、まだ負けるわけにはいかない。

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女傑ファレノプシスの娘がデビュー2連勝 2009年10月10日() 14:48

 10日の京都9R・りんどう賞(2歳500万下、芝1400メートル)は、GI3勝馬・ファレノプシスの娘、ラナンキュラス(牝2歳、栗東・矢作芳人厩舎)が直線で抜け出し、2歳コースレコードタイの1分20秒8で快勝。1番人気に応え、デビュー2連勝を飾った。

 ラナンキュラスは、父が日本ダービージャパンCなどGI4勝のスペシャルウィークで、母は桜花賞秋華賞など3つのGIを制したファレノプシスという良血。タイムの1分20秒8は2006年にカノヤザクラがマークしたレコードタイムと同タイム。

 2着は平安SエルムSなどダート重賞を3勝したヒシアトラスの妹で武豊騎手騎乗のクレナディーン(牝2歳、栗東・橋口弘次郎厩舎)、3着は逃げ粘った5番人気のユメノキラメキ(牝2歳、栗東・加用正厩舎)。

 

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ファレノプシスの口コミ


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秋華賞 2017 予想!!!

 空馬くん 2017年10月14日() 23:11

閲覧 272ビュー コメント 6 ナイス 15

3歳乙女の最終戦、最後の栄冠を掴むのはどの馬か。

私に取って秋華賞は思いで深いレースで、1997年のメジロドーベル-キョウエイマーチの秋華賞で競馬デビューでし、当時は1、2番人気決着し3.6倍の配当に大喜びした事を覚えています。
その翌年はファレノプシス-ナリタルナパークで104倍の初万馬券を取ったレースでもあります。

ファレノプシスですが天寿を全うし昨年亡くなりました、これからは弟のキズナの種牡馬として期待です。
競馬は血統のロマンです、明日また一つの血統のロマンが始まります。

---

秋華賞の予想ですが2強対決のオッズになっており、
オッズ的には単勝上位13位以内決着で紐荒れが考えられます。
オッズ的の形から予想するとアエロリットとリスグラシューの
どちらかが勝ってどちらかは馬券外に沈むと予想します。

私は古馬を下したアエロリットを軸に、勢い付けたラビットランから流したいと思います。

■秋華賞
 血統:サンデー系、キングマンボ系
 脚質:差有利

■明日の競馬の格言■
「牝馬は格より勢い重視」
「2強対決は両雄並び立たず」

■予想
 ◎ アエロリット
 ○ ラビットラン
 ▲ モズカッチャン
 △ ディアドラ
 △ ミリッサ
 × カワキタエンカ
 注 メイショウオワラ

 グリーンセンスセラ 2017年3月27日(月) 14:19
ブレイクタイム 【衝撃】もしも関ヶ原で石田三成が勝ってい... 
閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 0

【衝撃】もしも関ヶ原で石田三成が勝っていたら「日本の競馬」は激変していた!? 現代も続く東西対決の行方─tocana / 2017年3月27日 11時0分 http://tocana.jp/2017/03/post_12698.html


●東西意識が強い日本。今は関西馬がきてる!

 もし関ヶ原の戦いで石田三成が指揮する西軍が勝ち豊臣家の時代が続いていたならば、その後日本はどうなっていただろうか。

 日本の首都は大阪となり、阪神タイガースが読売ジャイアンツを圧倒して何度も日本シリーズを勝つなどの逆転現象が起きたかもしれない。また多くの人材や企業が関西に集中し、東京オリンピックではなく大阪オリンピックが開催されていたかもしれない。

 日本は小さな島国だが、明確に東西意識が存在しており、常にお互いを意識して切磋琢磨してきた。その中で最も東西をライバル視しているのが競馬だ。

 競馬は東に美浦トレーニングセンター、西に栗東トレーニングセンターがあって東西に分かれて管理されている。武豊や福永祐一、デムーロやルメールが所属しているのが関西で、戸崎圭太や横山典弘、藤田菜七子らが所属しているのが関東だ。成績も東西で分けて集計しており、見知らぬ関西馬が関東に遠征してきたときは「西の秘密兵器」といった言葉も聞かれたほど。

 以前は関東馬が関西馬を圧倒していたが、様々な要因が重なって今は関西馬が関東馬を圧倒する力関係になっており、それは成績を見ればさらにわかりやすい。2016年の東西成績を調べてみると……。


2016年全レース
出走馬
関東馬:24,376頭
関西馬:25,604頭

1着
関東馬:1,538頭
関西馬:1,920頭

 と出走頭数はほぼ互角にもかかわらず勝利数は約400勝も離されている。これを重賞レースに限定してみると……。

出走馬
関東馬:741頭
関西馬:1,266頭

1着
関東馬:53頭
関西馬:84頭

 と出走頭数も勝利数の差も一気に開くのだ。このことから関西所属馬はオープンクラスの比率が高い、つまり“全体的なレベルは関西馬の方が高い”ということがわかる。

 以上のように現在の競馬は関西馬が関東馬を圧倒している。ちなみに2015年の重賞は関西馬90勝に対し関東馬45勝だからこの傾向は昨年だけではない。そしてそれは馬券戦術にも大きく当てはまり、関西馬をより知るものが馬券の勝ち組になれるといえよう。


●関西馬の情報を効率よく入手する方法

 関西馬が競馬を圧倒しているにもかかわらず、実は関西馬情報というのは少ない。これはマスコミの多くが関東に集結しているのが原因だろう。もちろん関西を拠点に活動している競馬専門誌もあるが、関東を拠点としている専門誌と比較しても少ないのが実情だ。つまり重賞レースの出走馬は関西馬が圧倒的に多いにも関わらず、マスコミでは充実した関西馬情報を期待できないのである。

 しかしそんな不安を払拭してくれる会社がある。それが関西馬が拠点とする栗東トレーニングセンターと目と鼻の先に本拠地を構え、関西馬の情報を専門に扱っている「関西馬情報専門社」の「チェックメイト」だ。


●ファンがどよめくほど超大物。馬の目利き2名が所属

 実はこのチェックメイト、そんじょそこらの競馬専門誌やスポーツ紙、さらに予想会社といったものとはレベルが違う。この会社の組織を見れば「関西馬情報が集まる」ことに納得するだろう。何せ実際に栗東トレーニングセンターで調教師として活躍していた名伯楽が所属しているのだ。その名伯楽とは騎手として日本ダービーを、調教師としてオークスを制している「清水久雄」、そしてビワハヤヒデ、ファレノプシスといった数々の名馬を管理してきた元JRA7冠調教師「浜田光正」の2名だ。

hamada322.jpg
関西を代表する名伯楽の浜田光正元調教師
 競馬ファンからすればどよめきが出るような人物であり、競馬に詳しくない人に例えると、芸能界なら堺正章や武田鉄矢のような人達である。

 今週は阪神競馬場でG1レースに昇格した大阪杯が行われるが、ここには芸能界の大御所北島三郎氏の愛馬キタサンブラックが出走する。このキタサンブラックを管理する清水久詞調教師は調教助手時代、このチェックメイトに所属する浜田光正の元に師事し、エリザベス女王杯を筆頭にG1を3勝したファレノプシスを担当していた深い縁のある人物。

 この他にもチェックメイトの2名は多くの現役競馬関係者と太いパイプがあり、長年の調教師時代で築いた信頼関係から今なお現役競馬関係者の足が絶えず、現場の生きた情報が毎週届けられるという。これはバラエティ色の強いスポーツ紙や競馬専門誌では決してできない芸当であり、入手している情報の密度やレベルそのものも圧倒的な差があるだろう。

 つまり正確な関西馬の情報を知りたければこの「チェックメイト」を利用するのが手っ取り早いということ。世の中には様々な競馬情報があり、関西馬情報をうたう所もあるだろう。しかしこのチェックメイトのように「本物の調教師経験者」が所属し、実際に現役の競馬関係者と繋がりがあるところなどホボないだろう。馬券で勝つために必要な「関西馬情報」はこのチェックメイトを利用すれば済むのだから、これほど便利なことはないだろう。

kitasan322.jpg
キタサンブラックの状態は?
 今週行われる大阪杯は2000年以降17年連続で関西馬が勝利している圧倒的な西高東低レース。今年も登録馬15頭中9頭が関西馬という状況だ。このチェックメイトは昨年も勝った関西馬アンビシャスを本命に馬連1470円&3連複2540円&3連単1万2810円の馬券を的中させている。

 さらに来週の桜花賞も過去10年で関西馬が8勝というレースだが、チェックメイトは昨年に3連単2万0330円、一昨年には3連単23万3390円というとてつもない馬券を的中させている。まさに「関西馬情報」を知り尽くすチェックメイトだけが的中できた馬券と言えるだろう。

 遂に始まった春のG1シーズン、この春馬券で勝利を手にしたいなら「本物の関西馬情報」があればいい。そのためにはこの「関西馬情報専門社チェックメイト」を利用するのが勝利への近道だ。しかもチェックメイトでは先着100名に「大阪杯」の3連単勝負買い目を無料で公開するサービスも行っている。これは絶好のチャンスではないか?関西馬を知り尽くすチェックメイトが決断する買い目とはどんな内容なのか、無料であれば気兼ねなく利用できる。これは絶対に見逃せない。

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●チェックメイト(CHECKMATE) の評判、口コミ、評価、レビュー、競馬予想
http://keiba-show.com/data/443/

当たらない。とにかく当たらんよ。

広告、何処かに書いてある良い口コミはすべて自作自演。全く当たらんクソサイト。利用する奴は大馬鹿者。

当たったら大騒ぎ。当たらなければ言い訳ばかりのクソサイト。

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 TERAMAGAZI 2015年12月19日() 18:47
【朝日杯FS】エアメサイアvsシーザリオ!!母となり10年越し... 
閲覧 396ビュー コメント 0 ナイス 13

【第67回G1朝日杯FS】

このレースには大きなテーマが2つあります。

1つは、あちこちで書かれているようにユタカさんのJRA全G1完全戴冠!!

ユタカさん騎乗のエアスピネルは新馬は2馬身差で楽勝、

2戦目のG2デイリー杯2歳Sも3戦3勝で単勝1,7倍のシュウジを2番手から
上がり最速の34秒0(シュウジより0秒8も速い)で差し切り、
アッサリ3馬身半差の快勝で、無敗の2戦2勝。

現在、単勝1,7倍のダントツの1番人気。
ココまで揃っていたら『持っている』ユタカさんなら、
勝つ可能性は相当高いでしょう。

しかし、G1チャンピオンズカップでダート絶対G1王者のコパノリッキー&ホッコータルマエが
揃って馬券圏を外し、12番人気の牝馬サンビスタが勝ちました。

『競馬に絶対はない』

ましてや、キャリア2戦の2歳馬。

取りこぼす可能性も十分考えられます。

ただ、今回勝てなかったとしても、ユタカさんならまたすぐに勝つチャンスは巡って来るでしょうね。


真のテーマは、

『エアスピネルとリオンディーズの対戦!!』


言い換えれば、

『エアメサイアとシーザリオの10年ぶりの再戦!!』

です。


エアスピネルの母エアメサイアとリオンディーズの母シーザリオは02年産まれの同期です。

05年のオークスでエアメサイアはシーザリオのクビ差2着。
その後、シーザリオはアメリカ遠征し、米オークスも制覇するという快挙を成し遂げました。

2頭の差は広がる一方です。

(※ちなみに桜花賞馬はラインクラフトでオークスは未出走、NHKマイルCを優勝してます)

秋には成長してシーザリオを必ず破ると誓ったエアメサイアは、
ローズSで宿敵ラインクラフトを撃破しましたが、
その時にはシーザリオは、既に引退していました。


それから10年後、息子同士がG1で対戦(しかも1番人気と2番人気)
するというのが、競馬がブラッドスポーツと言われる所以なのでしょうね。

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エアメサイア(サンデーサイレンス×エアデジャヴー)は、
同期、1歳上、1歳下に名牝が揃っていた不運な時代に産まれました。

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【同期・02年生】
シーザリオ(オークス、米オークス、桜花賞2着・6戦5勝2着1回)

ラインクラフト(桜花賞、NHKマイルC、秋華賞2着、マイルCS3着、高松宮記念2着)

【1歳上・01年生】
ダンスインザムード(桜花賞、米オークス、Vマイル、天皇賞秋2着&3着、マイルCS2着)

スイープトウショウ(宝塚記念、秋華賞、エリ女杯1着&2着&3着、安田記念2着)

【1歳下・03年生】
カワカミプリンセス(無敗の5連勝でオークス、秋華賞、エリ女杯1着入線したがえ、降着?)

フサイチパンドラ(オークス2着、秋華賞3着、エリ女杯はえ、繰り上げ?1着、エリ女杯2着、阪神JF3着)

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母エアメサイアは、

Fレビューと桜花賞でラインクラフトに負けて、

オークスではシーザリオに負けて、

エリ女杯ではスイープトウショウに負けて、

G2阪神牝馬Sでもラインクラフトに負けて、

引退レースのVマイルではダンスインザムードに負けました…(涙)

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母母エアデジャヴーも非運の馬です。

同期に名馬ファレノプシス(キズナの姉・桜花賞、オークス3着、秋華賞、エリ女杯)がいたのですから。

オークスはファレノプシスに先着(2着)しましたが、その前にはなぜか伏兵エリモエクセルがいて2着。

G1は桜花賞3着、オークス2着(娘エアメサイアと同じ!)、秋華賞3着。
無冠で無念のまま引退しました。

息子エアシャカールは皐月賞、菊花賞を勝ちましたが、肝心のダービーはアグネスフライトの2着に敗退。
その後10戦しましたが未勝利で引退。

ダービー馬アグネスフライトもその後、失速(9戦未勝利)したので、一応、2冠馬だし、
もしかして年度代表馬もイケるかも?
と淡い期待を抱いたらトンでみないバケモノがいました。

重賞8戦8勝(G1・5勝、G2・3勝)のテイエムオペラオーです…。


エアスピネルは母エアメサイア、母母エアデジャヴー、叔父エアシャカールの無念を晴らし、
『エア族』の名を高めて、華麗なる『スカーレット一族』『バラ一族』に並ぶためにも、
まずは最初のG1である朝日杯FSを勝つ必要があるのです。

そのために、母親時代からの因縁の仇敵シーザリオの息子リオンディーズに勝たなければなりません。


しかし、リオンディーズもバケモノ級の強さです。

まだキャリア1戦ですが、新馬戦で2着に負かしたピースマインドが次走で6馬身差圧勝。
父キンカメは日本ダービー馬、母シーザリオは日米オークス馬、
母父スペシャルウィークも日本ダービー馬、
兄エピファネイアは菊花賞馬でジャパンカップをぶっちぎって勝った名馬ファミリー。

クラシックを勝つために産まれて来たような馬です。

果たして決着は…?

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唯一の3勝馬シュウジ始め有力馬にスプリントG1・2勝馬キンシャサノキセキ産駒と
G1・5勝馬でも2000mまでしか勝てなかったダイワメジャー産駒が多数出走していますが、
阪神外回りマイルはスピードだけでなくタフなパワーが必要なコースです。

なので、
ダービー馬ジャンポケ産駒シャドウアプローチ、
有馬記念馬マンカフェ産駒イモータルを上位に見ます。

さらにジャパンカップ馬スクリーンヒーロー産駒ウインオスカー。
現在、当レースを3連勝している関東馬のハレルヤボーイもオサエで。

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◎11エアスピネル
〇15リオンディーズ

▲7イモータル
注13シャドウアプローチ
爆2ショウナンライズ
△3アドマイヤモラール
△12シュウジ
△9ボールライトニング

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