ファレノプシス(競走馬)

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写真一覧
抹消  黒鹿毛 1995年4月4日生
調教師浜田光正(栗東)
馬主有限会社 ノースヒルズマネジメント
生産者マエコウフアーム
生産地新冠町
戦績16戦[7-1-1-7]
総賞金46,651万円
収得賞金9,775万円
英字表記Phalaenopsis
血統 ブライアンズタイム
血統 ][ 産駒 ]
Roberto
Kelley's Day
キャットクイル
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Pacific Princess
兄弟 キズナヴィクトリアアイ
前走 2000/11/12 エリザベス女王杯 G1
次走予定

ファレノプシスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
00/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 17126.431** 牝5 56.0 松永幹夫浜田光正440(-8)2.12.8 -0.133.6⑥⑤④フサイチエアデール
00/08/20 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 14332.717** 牝5 55.0 松永幹夫浜田光正448(+4)2.00.5 0.635.5⑨⑧⑧⑩ダイワカーリアン
00/04/15 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 184810.3510** 牝5 57.0 熊沢重文浜田光正444(+2)1.35.3 1.036.7⑫⑫⑬マイネルマックス
99/12/26 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 1571268.898** 牝4 55.0 蛯名正義浜田光正442(0)2.38.1 0.935.3⑬⑫⑪⑨グラスワンダー
99/11/14 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 186113.016** 牝4 56.0 武豊浜田光正442(+2)2.13.8 0.335.0⑦⑦⑦⑦メジロドーベル
99/08/22 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 10785.622** 牝4 55.0 武豊浜田光正440(+6)2.00.2 0.135.4⑩⑩⑩⑧セイウンスカイ
99/05/15 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 183610.565** 牝4 56.0 武豊浜田光正434(-12)1.20.7 0.234.0グラスワンダー
99/03/07 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 147126.2510** 牝4 56.0 松永幹夫浜田光正446(+10)1.37.3 1.737.9⑥⑧⑨エガオヲミセテ
98/10/25 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 187142.921** 牝3 55.0 武豊浜田光正436(-2)2.02.4 -0.236.1⑪⑨④ナリタルナパーク
98/09/27 阪神 11 ローズS G2 芝2000 11551.611** 牝3 54.0 武豊浜田光正438(+8)2.04.4 -0.136.5ビワグッドラック
98/05/31 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 188162.613** 牝3 55.0 武豊浜田光正430(+6)2.28.4 0.334.8⑭⑭⑪⑩エリモエクセル
98/04/12 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18596.231** 牝3 55.0 武豊浜田光正424(+10)1.34.0 -0.235.8⑥⑥⑥ロンドンブリッジ
98/03/07 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 14332.114** 牝3 54.0 石山繁浜田光正414(-8)1.37.2 0.334.8⑧⑧⑧ダンツシリウス
98/02/15 京都 10 エルフィンS OP 芝1600 15341.511** 牝3 53.0 石山繁浜田光正422(-6)1.36.6 -0.236.7マルカコマチ
97/12/14 阪神 9 さざんか賞 500万下 芝1400 158151.811** 牝2 53.0 石山繁浜田光正428(+4)1.22.6 -0.436.6アマートベン
97/11/30 阪神 4 2歳新馬 ダ1200 10662.211** 牝2 52☆ 石山繁浜田光正424(--)1.11.5 -1.536.0ジュディアーバン

ファレノプシスの関連ニュース

 デスク 早いもので、夏競馬もあと3週。秋デビューを目指す血統馬を教えてくれ。

 長田 栗東では、ヴィンセントが今月4日に入厩しました。あす木曜にも、ゲート試験を受ける予定です。

 デスク 母ファレノプシスはGI3勝を挙げた名牝。近親にダービー馬のキズナがいる。

 長田 橋口調教師は「走りが柔らかいですね。ストライドが大きいので、芝の長い距離がよさそう」と期待を寄せています。デビューは9月の阪神開催後半で、1800〜2000メートルあたりです。

 デスク 他には?

 長田 音無厩舎のスターリーステージもよさそうです。

 デスク マイルGI2勝のミッキーアイルの全妹だな。

 長田 平井助手は「兄と違って距離は長いとこが良さそうですね。跳びが大きくて回転力もある。乗り手に従順で、(走る)雰囲気はあります」と素質を感じている様子。初陣は、兄と同じ9月の阪神開幕週の芝1600メートルあたりです。

 デスク 2頭とも楽しみだな。函館はどうだ?

 川端 札幌デビューを目指していたサラキアが、ゲート試験をパスできず、近日中に栗東に戻って秋以降のデビューに切り替えることになりました。

 デスク 2012年の独オークス馬サロミナの子で、今年の桜花賞で出走取消になったサロニカの全妹か。

 川端 山田助手は「少しビビリで反応しすぎるところがある。栗東で練習を積めば大丈夫でしょう」と少し残念そうでした。

 デスク そうか。最後は札幌から。13日に札幌の新馬戦(芝1800メートル)を勝った馬は強かったな。

 千葉 重賞3勝馬バウンスシャッセの半弟で、藤沢和厩舎のフラットレーですね。師は「ルメール騎手も最初から随分と気に入っていたから」と初戦Vの好内容に笑顔でした。次走はアイビーS(10月21日、東京、OP、芝1800メートル)が視野に入っています。

ファレノプシスの関連コラム

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ファレノプシスの口コミ


口コミ一覧

秋華賞 2017 予想!!!

 空馬くん 2017年10月14日() 23:11

閲覧 239ビュー コメント 6 ナイス 15

3歳乙女の最終戦、最後の栄冠を掴むのはどの馬か。

私に取って秋華賞は思いで深いレースで、1997年のメジロドーベル-キョウエイマーチの秋華賞で競馬デビューでし、当時は1、2番人気決着し3.6倍の配当に大喜びした事を覚えています。
その翌年はファレノプシス-ナリタルナパークで104倍の初万馬券を取ったレースでもあります。

ファレノプシスですが天寿を全うし昨年亡くなりました、これからは弟のキズナの種牡馬として期待です。
競馬は血統のロマンです、明日また一つの血統のロマンが始まります。

---

秋華賞の予想ですが2強対決のオッズになっており、
オッズ的には単勝上位13位以内決着で紐荒れが考えられます。
オッズ的の形から予想するとアエロリットとリスグラシューの
どちらかが勝ってどちらかは馬券外に沈むと予想します。

私は古馬を下したアエロリットを軸に、勢い付けたラビットランから流したいと思います。

■秋華賞
 血統:サンデー系、キングマンボ系
 脚質:差有利

■明日の競馬の格言■
「牝馬は格より勢い重視」
「2強対決は両雄並び立たず」

■予想
 ◎ アエロリット
 ○ ラビットラン
 ▲ モズカッチャン
 △ ディアドラ
 △ ミリッサ
 × カワキタエンカ
 注 メイショウオワラ

 グリーンセンスセラ 2017年3月27日(月) 14:19
ブレイクタイム 【衝撃】もしも関ヶ原で石田三成が勝ってい... 
閲覧 68ビュー コメント 0 ナイス 0

【衝撃】もしも関ヶ原で石田三成が勝っていたら「日本の競馬」は激変していた!? 現代も続く東西対決の行方─tocana / 2017年3月27日 11時0分 http://tocana.jp/2017/03/post_12698.html


●東西意識が強い日本。今は関西馬がきてる!

 もし関ヶ原の戦いで石田三成が指揮する西軍が勝ち豊臣家の時代が続いていたならば、その後日本はどうなっていただろうか。

 日本の首都は大阪となり、阪神タイガースが読売ジャイアンツを圧倒して何度も日本シリーズを勝つなどの逆転現象が起きたかもしれない。また多くの人材や企業が関西に集中し、東京オリンピックではなく大阪オリンピックが開催されていたかもしれない。

 日本は小さな島国だが、明確に東西意識が存在しており、常にお互いを意識して切磋琢磨してきた。その中で最も東西をライバル視しているのが競馬だ。

 競馬は東に美浦トレーニングセンター、西に栗東トレーニングセンターがあって東西に分かれて管理されている。武豊や福永祐一、デムーロやルメールが所属しているのが関西で、戸崎圭太や横山典弘、藤田菜七子らが所属しているのが関東だ。成績も東西で分けて集計しており、見知らぬ関西馬が関東に遠征してきたときは「西の秘密兵器」といった言葉も聞かれたほど。

 以前は関東馬が関西馬を圧倒していたが、様々な要因が重なって今は関西馬が関東馬を圧倒する力関係になっており、それは成績を見ればさらにわかりやすい。2016年の東西成績を調べてみると……。


2016年全レース
出走馬
関東馬:24,376頭
関西馬:25,604頭

1着
関東馬:1,538頭
関西馬:1,920頭

 と出走頭数はほぼ互角にもかかわらず勝利数は約400勝も離されている。これを重賞レースに限定してみると……。

出走馬
関東馬:741頭
関西馬:1,266頭

1着
関東馬:53頭
関西馬:84頭

 と出走頭数も勝利数の差も一気に開くのだ。このことから関西所属馬はオープンクラスの比率が高い、つまり“全体的なレベルは関西馬の方が高い”ということがわかる。

 以上のように現在の競馬は関西馬が関東馬を圧倒している。ちなみに2015年の重賞は関西馬90勝に対し関東馬45勝だからこの傾向は昨年だけではない。そしてそれは馬券戦術にも大きく当てはまり、関西馬をより知るものが馬券の勝ち組になれるといえよう。


●関西馬の情報を効率よく入手する方法

 関西馬が競馬を圧倒しているにもかかわらず、実は関西馬情報というのは少ない。これはマスコミの多くが関東に集結しているのが原因だろう。もちろん関西を拠点に活動している競馬専門誌もあるが、関東を拠点としている専門誌と比較しても少ないのが実情だ。つまり重賞レースの出走馬は関西馬が圧倒的に多いにも関わらず、マスコミでは充実した関西馬情報を期待できないのである。

 しかしそんな不安を払拭してくれる会社がある。それが関西馬が拠点とする栗東トレーニングセンターと目と鼻の先に本拠地を構え、関西馬の情報を専門に扱っている「関西馬情報専門社」の「チェックメイト」だ。


●ファンがどよめくほど超大物。馬の目利き2名が所属

 実はこのチェックメイト、そんじょそこらの競馬専門誌やスポーツ紙、さらに予想会社といったものとはレベルが違う。この会社の組織を見れば「関西馬情報が集まる」ことに納得するだろう。何せ実際に栗東トレーニングセンターで調教師として活躍していた名伯楽が所属しているのだ。その名伯楽とは騎手として日本ダービーを、調教師としてオークスを制している「清水久雄」、そしてビワハヤヒデ、ファレノプシスといった数々の名馬を管理してきた元JRA7冠調教師「浜田光正」の2名だ。

hamada322.jpg
関西を代表する名伯楽の浜田光正元調教師
 競馬ファンからすればどよめきが出るような人物であり、競馬に詳しくない人に例えると、芸能界なら堺正章や武田鉄矢のような人達である。

 今週は阪神競馬場でG1レースに昇格した大阪杯が行われるが、ここには芸能界の大御所北島三郎氏の愛馬キタサンブラックが出走する。このキタサンブラックを管理する清水久詞調教師は調教助手時代、このチェックメイトに所属する浜田光正の元に師事し、エリザベス女王杯を筆頭にG1を3勝したファレノプシスを担当していた深い縁のある人物。

 この他にもチェックメイトの2名は多くの現役競馬関係者と太いパイプがあり、長年の調教師時代で築いた信頼関係から今なお現役競馬関係者の足が絶えず、現場の生きた情報が毎週届けられるという。これはバラエティ色の強いスポーツ紙や競馬専門誌では決してできない芸当であり、入手している情報の密度やレベルそのものも圧倒的な差があるだろう。

 つまり正確な関西馬の情報を知りたければこの「チェックメイト」を利用するのが手っ取り早いということ。世の中には様々な競馬情報があり、関西馬情報をうたう所もあるだろう。しかしこのチェックメイトのように「本物の調教師経験者」が所属し、実際に現役の競馬関係者と繋がりがあるところなどホボないだろう。馬券で勝つために必要な「関西馬情報」はこのチェックメイトを利用すれば済むのだから、これほど便利なことはないだろう。

kitasan322.jpg
キタサンブラックの状態は?
 今週行われる大阪杯は2000年以降17年連続で関西馬が勝利している圧倒的な西高東低レース。今年も登録馬15頭中9頭が関西馬という状況だ。このチェックメイトは昨年も勝った関西馬アンビシャスを本命に馬連1470円&3連複2540円&3連単1万2810円の馬券を的中させている。

 さらに来週の桜花賞も過去10年で関西馬が8勝というレースだが、チェックメイトは昨年に3連単2万0330円、一昨年には3連単23万3390円というとてつもない馬券を的中させている。まさに「関西馬情報」を知り尽くすチェックメイトだけが的中できた馬券と言えるだろう。

 遂に始まった春のG1シーズン、この春馬券で勝利を手にしたいなら「本物の関西馬情報」があればいい。そのためにはこの「関西馬情報専門社チェックメイト」を利用するのが勝利への近道だ。しかもチェックメイトでは先着100名に「大阪杯」の3連単勝負買い目を無料で公開するサービスも行っている。これは絶好のチャンスではないか?関西馬を知り尽くすチェックメイトが決断する買い目とはどんな内容なのか、無料であれば気兼ねなく利用できる。これは絶対に見逃せない。

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●チェックメイト(CHECKMATE) の評判、口コミ、評価、レビュー、競馬予想
http://keiba-show.com/data/443/

当たらない。とにかく当たらんよ。

広告、何処かに書いてある良い口コミはすべて自作自演。全く当たらんクソサイト。利用する奴は大馬鹿者。

当たったら大騒ぎ。当たらなければ言い訳ばかりのクソサイト。

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 TERAMAGAZI 2015年12月19日() 18:47
【朝日杯FS】エアメサイアvsシーザリオ!!母となり10年越し... 
閲覧 387ビュー コメント 0 ナイス 13

【第67回G1朝日杯FS】

このレースには大きなテーマが2つあります。

1つは、あちこちで書かれているようにユタカさんのJRA全G1完全戴冠!!

ユタカさん騎乗のエアスピネルは新馬は2馬身差で楽勝、

2戦目のG2デイリー杯2歳Sも3戦3勝で単勝1,7倍のシュウジを2番手から
上がり最速の34秒0(シュウジより0秒8も速い)で差し切り、
アッサリ3馬身半差の快勝で、無敗の2戦2勝。

現在、単勝1,7倍のダントツの1番人気。
ココまで揃っていたら『持っている』ユタカさんなら、
勝つ可能性は相当高いでしょう。

しかし、G1チャンピオンズカップでダート絶対G1王者のコパノリッキー&ホッコータルマエが
揃って馬券圏を外し、12番人気の牝馬サンビスタが勝ちました。

『競馬に絶対はない』

ましてや、キャリア2戦の2歳馬。

取りこぼす可能性も十分考えられます。

ただ、今回勝てなかったとしても、ユタカさんならまたすぐに勝つチャンスは巡って来るでしょうね。


真のテーマは、

『エアスピネルとリオンディーズの対戦!!』


言い換えれば、

『エアメサイアとシーザリオの10年ぶりの再戦!!』

です。


エアスピネルの母エアメサイアとリオンディーズの母シーザリオは02年産まれの同期です。

05年のオークスでエアメサイアはシーザリオのクビ差2着。
その後、シーザリオはアメリカ遠征し、米オークスも制覇するという快挙を成し遂げました。

2頭の差は広がる一方です。

(※ちなみに桜花賞馬はラインクラフトでオークスは未出走、NHKマイルCを優勝してます)

秋には成長してシーザリオを必ず破ると誓ったエアメサイアは、
ローズSで宿敵ラインクラフトを撃破しましたが、
その時にはシーザリオは、既に引退していました。


それから10年後、息子同士がG1で対戦(しかも1番人気と2番人気)
するというのが、競馬がブラッドスポーツと言われる所以なのでしょうね。

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エアメサイア(サンデーサイレンス×エアデジャヴー)は、
同期、1歳上、1歳下に名牝が揃っていた不運な時代に産まれました。

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【同期・02年生】
シーザリオ(オークス、米オークス、桜花賞2着・6戦5勝2着1回)

ラインクラフト(桜花賞、NHKマイルC、秋華賞2着、マイルCS3着、高松宮記念2着)

【1歳上・01年生】
ダンスインザムード(桜花賞、米オークス、Vマイル、天皇賞秋2着&3着、マイルCS2着)

スイープトウショウ(宝塚記念、秋華賞、エリ女杯1着&2着&3着、安田記念2着)

【1歳下・03年生】
カワカミプリンセス(無敗の5連勝でオークス、秋華賞、エリ女杯1着入線したがえ、降着?)

フサイチパンドラ(オークス2着、秋華賞3着、エリ女杯はえ、繰り上げ?1着、エリ女杯2着、阪神JF3着)

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母エアメサイアは、

Fレビューと桜花賞でラインクラフトに負けて、

オークスではシーザリオに負けて、

エリ女杯ではスイープトウショウに負けて、

G2阪神牝馬Sでもラインクラフトに負けて、

引退レースのVマイルではダンスインザムードに負けました…(涙)

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母母エアデジャヴーも非運の馬です。

同期に名馬ファレノプシス(キズナの姉・桜花賞、オークス3着、秋華賞、エリ女杯)がいたのですから。

オークスはファレノプシスに先着(2着)しましたが、その前にはなぜか伏兵エリモエクセルがいて2着。

G1は桜花賞3着、オークス2着(娘エアメサイアと同じ!)、秋華賞3着。
無冠で無念のまま引退しました。

息子エアシャカールは皐月賞、菊花賞を勝ちましたが、肝心のダービーはアグネスフライトの2着に敗退。
その後10戦しましたが未勝利で引退。

ダービー馬アグネスフライトもその後、失速(9戦未勝利)したので、一応、2冠馬だし、
もしかして年度代表馬もイケるかも?
と淡い期待を抱いたらトンでみないバケモノがいました。

重賞8戦8勝(G1・5勝、G2・3勝)のテイエムオペラオーです…。


エアスピネルは母エアメサイア、母母エアデジャヴー、叔父エアシャカールの無念を晴らし、
『エア族』の名を高めて、華麗なる『スカーレット一族』『バラ一族』に並ぶためにも、
まずは最初のG1である朝日杯FSを勝つ必要があるのです。

そのために、母親時代からの因縁の仇敵シーザリオの息子リオンディーズに勝たなければなりません。


しかし、リオンディーズもバケモノ級の強さです。

まだキャリア1戦ですが、新馬戦で2着に負かしたピースマインドが次走で6馬身差圧勝。
父キンカメは日本ダービー馬、母シーザリオは日米オークス馬、
母父スペシャルウィークも日本ダービー馬、
兄エピファネイアは菊花賞馬でジャパンカップをぶっちぎって勝った名馬ファミリー。

クラシックを勝つために産まれて来たような馬です。

果たして決着は…?

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唯一の3勝馬シュウジ始め有力馬にスプリントG1・2勝馬キンシャサノキセキ産駒と
G1・5勝馬でも2000mまでしか勝てなかったダイワメジャー産駒が多数出走していますが、
阪神外回りマイルはスピードだけでなくタフなパワーが必要なコースです。

なので、
ダービー馬ジャンポケ産駒シャドウアプローチ、
有馬記念馬マンカフェ産駒イモータルを上位に見ます。

さらにジャパンカップ馬スクリーンヒーロー産駒ウインオスカー。
現在、当レースを3連勝している関東馬のハレルヤボーイもオサエで。

----------------------------------

◎11エアスピネル
〇15リオンディーズ

▲7イモータル
注13シャドウアプローチ
爆2ショウナンライズ
△3アドマイヤモラール
△12シュウジ
△9ボールライトニング

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