アメリカズカップ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2014年2月7日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主谷掛 龍夫
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績13戦[4-0-0-9]
総賞金8,929万円
収得賞金4,300万円
英字表記America's Cup
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
ベガスナイト
血統 ][ 産駒 ]
Coronado's Quest
Words of War
兄弟 ユッカマウンテンオメガインベガス
前走 2018/05/12 都大路ステークス OP
次走予定

アメリカズカップの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/12 京都 11 都大路S OP 芝1800 145825.596** 牡4 58.0 松若風馬音無秀孝446(-8)1.45.4 0.834.0⑬⑭サンマルティン
18/03/04 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 126817.289** 牡4 57.0 荻野極音無秀孝454(-6)1.46.2 0.934.8トリコロールブルー
18/02/10 京都 11 洛陽S OP 芝1600 12228.464** 牡4 58.0 福永祐一音無秀孝460(+2)1.36.3 0.137.0サトノアーサー
18/01/06 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 134423.5910** 牡4 56.0 松山弘平音無秀孝458(+2)1.34.8 0.535.5ブラックムーン
17/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 181284.51316** 牡3 56.0 松山弘平音無秀孝456(+4)1.35.0 1.235.8⑦⑥ペルシアンナイト
17/10/29 京都 11 カシオペアS OP 芝1800 138137.751** 牡3 55.0 松山弘平音無秀孝452(+4)1.53.4 -0.638.6グァンチャーレ
17/10/01 阪神 11 ポートアイS OP 芝1600 135611.9710** 牡3 55.0 松若風馬音無秀孝448(0)1.33.7 0.734.4⑥⑦ムーンクレスト
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1812187.61317** 牡3 57.0 松若風馬音無秀孝448(+2)2.28.5 1.634.7⑬⑫⑫⑨レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1861284.11518** 牡3 57.0 松若風馬音無秀孝446(-4)2.00.5 2.736.4⑩⑨⑬⑱アルアイン
17/02/05 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 87717.261** 牡3 56.0 松若風馬音無秀孝450(-12)1.50.1 -0.335.9サトノアーサー
16/12/18 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1881637.199** 牡2 55.0 松若風馬音無秀孝462(+2)1.36.3 0.935.4⑥④サトノアレス
16/09/17 阪神 9 野路菊S OP 芝1800 8884.631** 牡2 54.0 松若風馬音無秀孝460(0)1.48.5 -0.134.1モーヴサファイア
16/07/16 中京 5 2歳新馬 芝1600 13562.411** 牡2 54.0 松若風馬音無秀孝460(--)1.36.6 -0.235.7サマーサプライズ

アメリカズカップの関連ニュース

 サンスポ杯阪神牝馬S2着のレッドアヴァンセは、坂路でアメリカズカップ(オープン)と併せ馬。残り1ハロン過ぎから軽く促されると、一瞬で僚馬を2馬身引き離し、余力たっぷりに4ハロン53秒0-12秒2をマーク。騎乗した北村友騎手は「しまいの反応を見る程度でしたが、動きは本当に良かったです。相手はさらに強くなりますが、左回りの1600メートルという条件は前回よりいいと思うし、そこを生かしたいですね」と一発を狙っている。



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【古馬次走報】ミリッサ、サンスポ杯阪神牝馬Sへ 2018年2月15日(木) 12:00

 ★初音Sを勝ったミリッサ(栗・石坂、牝4)は、サンスポ杯阪神牝馬S(4月7日、阪神、GII、芝1600メートル)に向かう。雲雀Sを勝ったワントゥワン(栗・藤岡、牝5)も同レースからヴィクトリアマイル(5月13日、東京、GI、芝1600メートル)を目指す。

 ★迎春Sを勝ったノーブルマーズ(栗・宮本、牡5)は日経賞(3月24日、中山、GII、芝2500メートル)へ。僚馬で山城Sを勝ったウインソワレ(牝6)は、春雷S(4月8日、中山、OP、芝1200メートル)に駒を進める。

 ★AJCC11着ゴールドアクター(美・中川、牡7)は今週末に放牧から帰厩し、日経賞大阪杯のいずれかを目標に調整が進められる。

 ★洛陽S2着グァンチャーレ(栗・北出、牡6)、4着アメリカズカップ(栗・音無、牡4)は大阪城Sへ。11着シュウジ(栗・須貝、牡5)は、阪急杯(25日、阪神、GIII、芝1400メートル)へ。シルクロードS16着ダイアナヘイロー(栗・福島、牝5)も、武豊騎手で同レースに参戦する。

 ★バレンタインS4着ベストマッチョ(美・手塚、セン5)は、放牧を挟んでオアシスS(4月21日、東京、OP、ダ1600メートル)などが視野に。

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【きさらぎ賞】鬼脚に金棒!マジェスティ死角なし 2018年2月1日(木) 05:04

 きさらぎ賞の追い切りが31日、東西トレセンで行われた。栗東では新馬戦を楽勝して臨むダノンマジェスティが、坂路を4ハロン51秒1-12秒5で力強く駆け上がり、サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』となった。メンバー唯一の重賞連対馬カツジは、CWコースで上々の動きを見せた。

 寒さを吹き飛ばすかのような脚どり。1戦1勝のダノンマジェスティが、坂路をパワフルに駆け上がった。初コンタクトを取った松若騎手は上々の手応えだ。

 「初めてまたがりましたが、しっかり時計も出せましたし、負荷もかけられました。動ける感じですよ」

 併せ馬でゆったりとスタートし、徐々にスピードアップ。一杯に追われると、僚馬スティッフェリオ(1000万下)にクビ差先着した。4ハロン51秒1-12秒5の好タイム。音無調教師も「いい動きで時計もよかった。古馬相手に先着しているからね」と納得の表情だった。

 昨年の皐月賞アルアインの全弟として注目されたデビュー戦は、メンバー最速の上がり3ハロン33秒0の鬼脚で3馬身半差の楽勝。しかし最後の直線は、左へモタれる面を見せていた。そこで、陣営は対策として制御力が増すリングハミに変更。調教では、左へモタれることがないよう、左側に馬を置いて併せ馬を行ってきた。

 「(1週前に騎乗した)和田騎手も『坂路で真っすぐ走っていたし、大丈夫だった』と言ってくれました」と平井助手が言うように、成果は表れている。デビュー戦Vに導いた和田騎手(騎乗停止中)に替わって手綱をとる松若騎手も力強く言い切った。

 「(前走の)競馬で見せたような、外に行く感じはなかった。全体の緩さはあるけど能力は高い。自厩舎の馬でいいチャンスをもらったので、しっかりと結果を出したい」

 厩舎、ジョッキーともに昨年のアメリカズカップに続く連覇がかかる。ダノンマジェスティが牡馬クラシック戦線の主役へ一直線に駆け上がる。 (長田良三)

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【きさらぎ賞】ダノンマジェスティ半馬身先着 2018年1月31日(水) 12:01

 デビュー戦のダノンマジェスティは直線で外へヨレながら、3馬身半差圧勝。粗削りなパフォーマンスがクラシックへの可能性を思わせる。

 初戦のコンビだった和田騎手が騎乗停止中のため、替わる鞍上には松若騎手。栗東坂路でスティッフェリオを追いかけ、前半から13秒3-13秒0-12秒3と快ラップを刻んだ。一杯に追われたラスト1Fは12秒5。気の悪さなどは見せず、ラストまでパワフルな脚さばきで半馬身先着した。



 「速いところのほうが乗りやすい馬だね。しっかりと負荷をかけることができ、しっかりと動けていた。まだ能力だけで走っている感じはするけど、前走のように外へ行くような面はまったく感じられなかった。僕の連覇(昨年アメリカズカップでV)は意識していないけど、いいチャンスが巡ってきたので頑張りたい」とジョッキー。大器の2戦目に注目だ。(夕刊フジ)



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【古馬次走報】ナックビーナス、高松宮記念直行も 2018年1月11日(木) 05:00

 ★カーバンクルSを連覇したナックビーナス(美・杉浦、牝5)は出走可能なら高松宮記念(3月25日、中京、GI、芝1200メートル)直行も。2着ペイシャフェリシタ(美・高木、牝5)は三浦騎手で夕刊フジ賞オーシャンS(3月3日、中山、GIII、芝1200メートル)へ。3着ロードクエスト(美・小島茂、牡5)はシルクロードS(28日、京都、GIII、芝1200メートル)。

 ★中山金杯2着ウインブライト(美・畠山、牡4)と3着ストレンジクォーク(美・小島太、牡6)は小倉大賞典(2月18日、小倉、GIII、芝1800メートル)参戦が有力。4着ブラックバゴ(美・斎藤誠、牡6)と11着マイネルミラノ(美・相沢、牡8)はアメリカJCC(21日、中山、GII、芝2200メートル)へ。5着ダイワキャグニー(美・菊沢、牡4)は東京新聞杯(2月4日、東京、GIII、芝1600メートル)を予定。ここには京都金杯5着ストーミーシー(美・斎藤誠、牡5)も参戦濃厚。

 ★ポルックスS快勝のアルタイル(美・手塚、牡6)はマーチS(3月25日、中山、GIII、ダ1800メートル)へ。3着センチュリオン(美・田村、牡6)は佐賀記念(2月6日、佐賀、交流GIII、ダ2000)。同8着サンマルデューク(美・小島太、牡9)はアルデバランS(2月3日、京都、OP、ダ1900メートル)へ。

 ★菊花賞2着クリンチャー(栗・宮本、牡4)は、京都記念(2月11日、京都、GII、芝2200メートル)で始動する。僚馬で京都金杯7着キョウヘイ(牡4)は、洛陽S(2月10日、京都、OP、芝1600メートル)へ。

 ★京都金杯10着アメリカズカップ(栗・音無、牡4)も洛陽Sに向かう。同9着マサハヤドリーム(栗・今野、牡6)は、小倉大賞典へ。

 

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【スポ京都金杯】レッドアンシェルが1番人気/13:00時点 2018年1月6日() 13:05

 6日、京都で関西圏の新年最初の重賞・GIII京都金杯(芝1600メートル)が行われる。重賞ウイナー6頭を含め、マイル路線での飛躍を目指す好メンバーがそろった。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。



枠番-馬番 馬名      単勝オッズ

1- 1 マサハヤドリーム  37.5

2- 2 ラビットラン     5.3

3- 3 マイネルアウラート 29.3

4- 4 アメリカズカップ  22.8

4- 5 カラクレナイ    32.1

5- 6 ダノンメジャー   17.4

5- 7 レッドアンシェル   3.3

6- 8 ストーミーシー   20.7

6- 9 ブラックムーン    5.8

7-10 スズカデヴィアス  49.7

7-11 キョウヘイ     14.6

8-12 ウインガニオン   10.7

8-13 クルーガー      5.7



★京都金杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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アメリカズカップの関連コラム

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先週は、6(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、7(日)に中山競馬場でG3フェアリーSが、8(祝月)に京都競馬場でG3シンザン記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、トーセンマタコイヤが逃げてスローペースで流れる展開のなか、向こう正面でマイネルミラノが押し上げて先頭に代わって3~4コーナーへ。逃げ込みを図るマイネルミラノでしたが、残り200mで苦しくなると、2番手から2番人気ウインブライトが抜け出して単独先頭に立ちます。後続からは、トーセンマタコイヤセダブリランテスが直後から追撃。外を通っては、ストレンジクォークブラックバゴダイワキャグニーも伸びを見せます。ゴール直前まで白熱の展開となった中山金杯は、最後に1番人気セダブリランテスがクビ差差し切って優勝。ゴール直前まで先頭を譲らずの競馬をみせたウインブライトは2着。そこからクビ差の3着にはセダブリランテスの外を鋭く伸びた10番人気ストレンジクォークが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロ☆まんでがんプロKOMプロイータン育成プロスガダイプロほか、計11名が的中しています。 
 
G3京都金杯は、外枠からウインガニオンが先頭に立ち、少頭数でも馬群はバラけながら3コーナーへ。ペースが落ち着くと一転馬群は凝縮の構えをみせ、一団となって4コーナーを回えい直線勝負を迎えます。2番手からアメリカズカップがすかさず先頭。後続からは、ダノンメジャーカラクレナイといったところが追い出され、1番人気に推されたレッドアンシェルはその1列後ろから。さらに外を通ってはブラックムーンも徐々に差を詰めにかかります。こちらもゴール前横一線の接戦に持ち込まれるなか、大外を伸びた4番人気ブラックムーンが3/4馬身抜け出しこの争いに終止符。重賞初制覇を挙げています。2着には、馬群をこじ開けて最後まで伸びた3番人気クルーガー。1番人気レッドアンシェルは交わされ、クビ差3着に敗れています。
公認プロ予想家では、KOMプロほか、計12名が的中しています。
 
G3フェアリーSは、外枠から押してハナを奪ったシスルを先頭に直線へ。スローの一団の競馬から2番手グランドピルエットが抜け出しを図りますが、外から後続勢もすぐさま襲い掛かる展開に。中でも、プリモシーンスカーレットカラーの外を回した2頭が目立つ伸びで迫り、一気に先頭はプリモシーン。一方、間を割った1番人気テトラドラクマの伸びはいま一つで3番手争いまで。結局、残り200mで先頭に立った2番人気プリモシーンがそのまま押し切りV。1馬身1/4馬身差の2着には6番人気スカーレットカラーが入り、そこからクビ差の3着にはこちらも大外を回して伸びた7番人気レッドベルローズが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロKOMプロスガダイプロはははふほほほプロほか、計8名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、降り続く雨のなか稍重でスタートを迎えます。好発を決めたカシアスが逃げて直線へ。2番手ツヅミモンも手応えよく続き、この2頭が横並びで残り200mを通過。先頭に代わったツヅミモンに、内で応戦するカシアスも再び盛り返しを見せて接戦を演じるなか、1番人気アーモンドアイは大外、2番人気ファストアプローチは最内を選択し2頭を追います。しかし、人気両馬の脚色の差は歴然。外アーモンドアイが強烈な末脚でアッサリと内の各馬を飲み込み一気に先頭へ。ゴール手前で、鞍上が追うのをやめる余裕ぶりで1馬身3/4差をつけての完勝。連勝で重賞初制覇を飾っています。2着には7番人気ツヅミモンが入り、クビ差の3着に4番人気カシアスが入っています。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロイータン育成プロシムーンプロスガダイプロくりーくプロほか、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
7(日)の京都1Rで、○△◎3連単1156.2倍含む、馬連+3連複的中計17万3,450円のビッグヒットを記録。翌8(祝月)にも、3連単16万3,090円馬券的中の中山2Rなどで好調予想を披露しています。週末トータル回収率275%、収支23万4,880円プラスの回収率トップで、2018年のスタートを切っています!
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
6(土)京都9Rで、◎アイトーンからの3連単含む的中を披露し計36万4,620円の払戻しを記録。他にもこの日のG3中山金杯での◎○的中、京都7Rでの的中など、活躍を見せた先週は、週末3日間トータル回収率128%、収支20万2,430円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
7(日)京都7Rの◎スズカブルグカレンカカからの3連単的中で、先週の最高払戻しとなる65万4,250円の払戻しをマーク!週末トータル回収率では、2位の213%、収支はトップの36万2,250円プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(175%)、くりーくプロ(172%)、おかべプロ(162%)、ジョアプロ(151%)、きいいろプロ(142%)、霧プロ(140%)、スガダイプロ(115%)、マカロニスタンダーズプロ(109%)、シムーンプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年11月23日(木) 11:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/18~11/19)114万マークのサウスプロを筆頭に、好調16名が土日プラス!
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先週は、19(日)に京都競馬場でG1マイルCSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1マイルCSは、稍重でレースの時を迎えます。混戦模様の中、1番人気は単勝3.9倍でイスラボニータエアスピネルレッドファルクスペルシアンナイトサトノアラジンと、ここまでが単勝ひと桁台で続き、全18頭が横一線のスタート。二の脚をきかせてマルターズアポジーが先頭に立つと、ヤングマンパワーダノンメジャームーンクレストアメリカズカップレーヌミノルウインガニオンジョーストリクトリと続いて、その後ろに2番人気エアスピネルの追走。サングレーザー、1番人気のイスラボニータレッドファルクスも差なく続き、後方にクルーガーガリバルディペルシアンナイトグランシルクサトノアラジン、最後方にポツンとブラックムーンの態勢で前半4Fを46.7秒(推定)で通過していきます。
3コーナーにかけて、逃げるマルターズアポジーに、早々ダノンメジャームーンクレストらが並び掛けていくと、連れて後方各馬も徐々に追い出しを開始。エアスピネルは中団馬群から早めのスパート、レッドファルクスは直後のイン、イスラボニータは後方外を回る形で4コーナーを出て直線勝負へ。苦しくなった先頭のマルターズアポジーに代わって、3分どころを通ってエアスピネルが早め先頭。レーヌミノルも内に併せて食い下がり、後方からはサングレーザーペルシアンナイトの伸び。イスラボニータはさらにその後ろから外を通っての追撃を見せます。
G1初戴冠に向けて着実に歩を進めるエアスピネルに、急追を見せて迫ったのはピンク帽の黒鹿毛の馬体でした。“またまた”の鞍上M・デムーロのゴール前の躍動のシーンとともに、ゴール数m手前の絶妙なところでエアスピネルを交わし去った4番人気ペルシアンナイトがハナ差制してV!3歳馬として、このレース17年ぶりとなる偉業を達成しています。2着エアスピネルから1/2馬身差の3着には7番人気サングレーザーが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロおかべプロほか、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
18(土)を京都11Rでの▲◎○(馬券は馬連のみ)で仕留めると、翌19(日)福島2Rで馬連285倍を4,000円分的中!114万円払戻しのホームランとなりました。他にも、福島11Rでの◎○▲パーフェクト予想での17万4,480円払戻しのスマッシュヒットなどを記録した先週は、週末トータル回収率241%、収支98万9,790プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
18(土)東京1Rで馬連◎○1点的中を披露するなどの活躍を披露!週末2日間トータルでは、回収率131%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(日)G1マイルCSを◎ペルシアンナイト-▲エアスピネルで的中!他にも、11(土)福島11Rの◎メイショウキトラなど随所に好調予想を披露した先週は、週末トータル回収率128%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
18(土)福島7Rで馬連1点的中含む計33万3,700円のビッグヒットを記録。12(日)は東京5Rの◎○的中、東京10Rの○◎的中などのスマッシュヒットを披露!連日のプラスを記録した先週は、週末トータル回収率125%、収支18万6,400円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)は福島1Rでの◎○的中、福島9Rでの◎ロジベスト東京8Rでの◎シンキングダンサー的中などの活躍ぶり。19(日)も福島8Rショウナンカイドウなどで的中をマークした先週は、土日トータル回収率122%、収支16万140円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
18(土)に京都7Rで3連単的中計10万5,800円払戻し、福島10Rでは同40万8,550円払戻しのビッグヒット!19(日)も福島4R京都5Rで10万超をマークした先週は、トータル回収率115%、収支11万2,430円を記録しています。
 
 
 
この他にも、馬券生活プロ(137%)、KOMプロ(119%)、西野圭吾プロ(119%)、馬っしぐらプロ(113%)、岡村信将プロ(110%)、☆まんでがんプロ(109%)、エース1号プロ(106%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、シムーンプロ(103%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(102%)、kmプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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今週はジャパンカップ!好調競馬予想の達人が集結のプロ予想MAXにご注目下さい。

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2017年11月14日(火) 18:00 覆面ドクター・英
マイルチャンピオンシップ・2017
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先週は、ヴィブロスは掛かって終了、WIN5でも2つめでシンガリ人気勝ちで拾えず終了。「G1は考え過ぎずミルコ買っとけばいいんだよ」とシンプル馬券な人に言われてしまいましたが、めげずにあれこれ考えて、今週こそ大きいのを当てたいものです。
マイルCSといえば、競馬をはじめた頃のダイタクヘリオスが印象に残っていますが、2年連続でマイルCSを制した事よりも、秋の天皇賞や有馬記念でお互い恐らく嫌いだった(笑)メジロパーマーと毎度ガリガリ競り合うのが面白かったです。今考えると、マイラーでスピードがありすぎるダイタクと、スタミナ自慢逃げ馬のメジロがやりあうのは仕方なかったのかもしれません。また昔はスプリンターズSは、有馬記念の前週だったのですが、なんと引退レースでダイタクヘリオスは連闘で有馬記念を秋5戦目で使ってきたというのも、(今だったら批判されちゃうんでしょうが、)あまり競馬を分かっていなかったのもあり、大好きな馬が出てきてくれてうれしかったものです。

それでは恒例の独断と偏見による全頭診断を。

エアスピネル:前走が鮮やかだっただけに人気になりそうだが、期待されるとイラっとさせられるタイプの馬で、ここも頭で買っていいかというと微妙。追い比べに弱いので、うまくスコーンと早めに先頭に立てるかでは(ソラを使うのでギリギリまで抜け出しを我慢、というのは違うと思う)。

イスラボニータ:勝ち運は無いが力は落ちていない感じで、流れひとつで勝っておかしくない。でもこういう惜敗多い馬は、やっぱり惜敗することが多く6歳で勝つかというと難しいのでは。フジキセキ系種牡馬としてG1を勝って、いい繁殖牝馬集めて欲しいが......。

レッドファルクス:スプリンターズSも人気通り勝ってしまったし、安田記念も前が開かずカニのように横に外に外に運んで大勢決してから差し込んできて3着。京都のマイルの方が同じマイルでも質の軽いスタミナ問われないレースになるので、1400mくらいがベストではないかと思われるこの馬には、京都のマイルはむしろいいのでは。デムーロ弟も、今なら兄より良いくらい。

サトノアラジン:道悪苦手にしても前走あまりにも情けないビリでガッツが足りない。流れ途絶えた感があり、京都独特のイン差し決まる中で外を回すしかないこの馬は、また外枠引けるかも分からず、得意のマイルに戻ってもあまり買いたくない。

ペルシアンナイト:菊花賞ではなくマイル路線を選んで富士Sからここに駒を進めてきたが、富士Sで1番人気を裏切ったし馬体も減っていたように春からの成長いまひとつな感じだし、マイルより2000m前後の中距離の方が良いのでは。母がゴールドアリュールの全妹だけに、スケール感はあるのだが。

サングレーザー:昨年末のホープフルSでレイデオロの5着に敗れた後は、マイル前後を使われるようになり、5月から破竹の4連勝でG2スワンS勝ちとまさに上がり馬の代表。私自身、創設時にパンフレットを取り寄せたG1レーシングも、そろそろその名の通りG1を勝つ頃では。本命候補だが、福永騎手が最近弱気だけに鞍上どうなるのかがポイントか。

マルターズアポジー:距離より、気分良く行けるかというのが大事な逃げ馬で、地味過ぎる武士沢騎手込みで個人的にも好きな馬。同型ウインガニオンとの兼ね合いや、エリザベス女王杯がスローでの前残りだったため、早めに来られて厳しくなるのでは。

ウインガニオン:充実期間だった夏は、中京記念での激走や関屋記念でも2着とかなり前行ってしぶとさを見せたが、こういうタイプは一旦休むとイマイチなことが多い。

グランシルク:京成杯AHでは見違える強さ見せた半面、富士Sではがっかりな弱さを見せた。気まぐれだが通用するものはあり、田辺騎手は戸崎騎手より合っていそうではある。でも今回京都のマイルでの激走はあまり期待できない。

レーヌミノル:桜花賞馬でようやく自分の得意距離で54kgで出られるのは良いが、古馬の一線級と比べるとまだちょっと落ちる気がして買わない予定。

クルーガー:昨年のマイラーズC勝ち馬で、今年まだ2戦(昨年も3戦)となかなか使えない馬だが富士Sでは上り最速で3着まで押し上げてきていた。まだ衰えてないことを示しており、激走十分あるノーザンF軍団の馬で、鞍上どうなるかも楽しみ。

ヤングマンパワー:父がデインヒル系のスニッツェルだけに追って伸びないが前でしぶといタイプで松岡騎手には合っていたと思うが、最近騎乗の石橋脩騎手とは合っていない感じ。強い相手で好走したりもあるのだが、あまりここで買いたくはない。G3くらいがぴったりか。

ネオリアリズム:天皇賞・秋は13着と惨敗したが、極端な道悪競馬でノーカウント、調教の動きよく、ほどよく時計かかりそうな今の馬場は向きそうだしやれていい。鞍上未定だがどうせ厩舎的にいい外人騎手用意してくるのだろう。香港直行の可能性もあるようだが。

ガリバルディ:秋初戦の京成杯AHでは11番人気2着と激走したが、富士Sで特に見せ場の無い7着で、6歳だけに特に激走は期待できないのでは。

アメリカズカップマンハッタンカフェ産駒らしく、少頭数や淡々とした流れが向くようで前走オープン勝ちしたが、出入りの激しいこのレース適性は低そう。

ブラックムーン:MAXの力を出し切れば、ここでもやれていいだけの力ある穴馬だが、最近の追い込み脚質が今の馬場に向かない。

ダノンメジャー:デビュー直後は大物とかなり期待されたが、さっぱりな時期を経て、逃げるようになってからは力を発揮できるようになり、気性の問題が大きかったと思われる。ただ成績を見て分かるが、オープン特別ではやれても重賞では馬券に絡めていないように強い相手を負かすタイプではないのでは。

グァンチャーレスクリーンヒーロー産駒の地味なオープン軍団だが重賞実績無く、今の馬場は良さそうだがちょっとまだ足りなそう。ローカルの1800あたりが出番では。

ムーンクレスト:じわじわ力をつけてきて、前々走で初めてオープン勝ち(オープン特別だが)。アドマイヤムーン×シングスピールで底力ありそうだが、一線級とはまだ差があるか。

ジョーストリクトリ:12番人気で勝ったニュージーランドT以降は凡走が続いており、期待薄。

ディサイファ:昨年のこのレースで大不利受けて以降、メンタル面で参ってしまったのと、老化もありちょっと厳しい。

メラグラーナ:ここ4戦は人気で凡走が続いていて、本質的には1400くらいが良いのではないかと思われるが、しばらく1200使ってのマイルでG1はちょっと厳しいのでは。

<まとめ>
本命候補:サングレーザーレッドファルクス
ヒモ候補:エアスピネルイスラボニータクルーガー

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2017年6月2日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/27~5/28)スガダイプロ、霧プロらがダービー本線的中!
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先週は、28(日)に東京競馬場でG1東京優駿日本ダービー)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1東京優駿日本ダービー)は1番人気がアドミラブルが3.4倍、2番人気がレイデオロで5.3倍、続いてスワーヴリチャード5.9倍、アルアインが6.3倍、サトノアーサー8.0倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
  
注目のスタートは内から気合いをつけてマイスタイルが先頭で第1コーナーへ。先頭はマイスタイルでリードは2馬身、2番手にトラスト、そこからやや間があいてアルアインダンビュライトダイワキャグニークリンチャーと先団を形成。中団からはスワーヴリチャードベストアプローチウインブライトサトノアーサーアメリカズカップペルシアンナイトマイネルスフェーンが追走。後方からはレイデオロジョーストリクトリカデナアドミラブルと続いて最後方にキョウヘイの態勢。
 
前半の1000m通過は63秒2(参考)の超スローペース、ここで外からレイデオロが一気に進出するとこれに合わせてペルシアンナイトアドミラブルらも反応して隊列が激しく動いて直線コースへ。
 
先頭はマイスタイルでリードは1馬身、2番手にまくって進出したレイデオロ、その直後にペルシアンナイト、内からはトラスト、外からはスワーヴリチャードも前を射程圏に捉えながら追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、ここで内ラチぴったりに粘るマイスタイルに並びかけたのがレイデオロ、さらにはそのすぐ外に馬体を併せる形でスワーヴリチャード!3頭が後続を離しての追い比べ!
 
残り100m、ここでマイスタイルが一杯になるとレイデオロスワーヴリチャード2頭に勝ち馬は絞られます!粘るレイデオロ、追い詰めるスワ―ヴリチャード!ゴール前まで続く激しい叩き合いとなりましたが、レイデオロがゴール前でもうひと伸び!スワーヴリチャードを3/4差抑えて優勝しました!勝ちタイムは2分26秒9(良)。2着にスワーヴリチャード、そこから1馬身1/4差の3着にアドミラブルが入っています。
  
公認プロ予想家では霧プロほか5名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(日)東京10R東京優駿日本ダービー)で◎レイデオロスワーヴリチャードの印で単勝5.3倍を4000円、馬連16.2倍を800円的中させ、3万4160円を払い戻しました!東京5Rでは単勝12.3倍の◎ブライトンロックを本命に抜擢!単勝、馬連、ワイドを本線で仕留め、3万5220円を払い戻しました!週末トータル回収率143%、収支プラス8万440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
28(日)東京10R東京優駿日本ダービー)で『前走の皐月賞では内有利の馬場で外を回ったというのもあるが、コーナーでの動きがぎこちなくブレーキがかかった分と、手前がずっと変わらなかったという点が大きい。共同通信杯の走りを見る限り、左回りの舞台でならばこういった個性は影を潜めるようだし、父の血を考えればこの距離もベスト。』と狙った◎スワーヴリチャードと▲レイデオロとの馬連16.2倍、3連複22.2倍を本線的中!4万3260円を払い戻しました!週末トータル回収率133%、収支プラス7万3580円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
28(日)東京4Rで『ダート向きの印象。初ダートでの変わり身に期待。』と狙った◎ラユロットが1着!単勝7.0倍を5000円、馬連191.5倍を200円的中させ、7万3000円を払い戻しました!週末トータル回収率175%、収支プラス4万6700円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
27(土)東京2Rで11人気◎ダイヤインザライフの複勝を8000円的中!8万4800円を払い戻しました!同日の京都8Rでも◎マドリードカフェテイエムオペラドンの枠連、ワイド1点勝負で的中させ、5万1800円を払い戻し!週末トータル回収率150%、収支プラス12万6990円をマークしています。
 
この他にもシムーンプロ馬っしぐらプロおかべプロジョアプロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年5月27日() 17:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017日本ダービー
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。
前回に引き続き、前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思いますので、私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

アルアイン(B)
前走の皐月賞時に比べるとローテーションに余裕があるため入念な乗り込み。1週前の追い切りでは手応え抜群の動きをみせていて調子落ちはなさそう。

ペルシアンナイト(B)
乗り込み量も豊富で使われるごとに追いきりでも折り合いを気にせず調教できるようになってきた。1週前の追い切りもいつも通り併せて一杯に追われ好時計。ここまでは順調にきています。

ダンビュライト(E)
武豊騎手騎乗で1週前の追い切り。まだ動きが重い感じに映りあと1週でどこまで変わってくるか。

クリンチャー(B)
これまで通り1週前にCWを長めから強めに乗られ前走以上の時計が出て順調な仕上がり。

ベストアプローチ(C)
弥生賞までは平均月1ペースでの出走。少し間隔を空けた青葉賞でしたが本数を乗られていたものの馬なりでの追い切りのみで好走。中間も馬なりで3本乗られ最終追い切りを前に調子落ちはなさそうな出来。

ダイワキャグニー(D)
この馬は1週前に南Wで時計を出してきた馬で今回も南Wでの追い切りでしたが長めからと言う訳でもなく時計が速いと言う訳でもなく間隔も詰っており上積みまではどうか。


◇賞金決定順◇

カデナ(B)
この馬は坂路で乗られてきて直前の追い切りで終いがしっかり伸びている時は好走してきています。この中間は強く追われていなく1週前の追い切りがCWを長めからに変えてきたところは気になります。ここにきて調教内容の変更は良い方に考えることはできませんが最終追い切りの動きを見て終いの伸びが良いようなら押さえておきたい馬ではあります。

レイデオロ(C)
長期休養明けの皐月賞はかなり乗り込まれての出走でしたがプラス体重で絞り切れていない印象。パドックでもいつもと同じで気負い気味。それでも後方からで5着までくるくらいだから能力はある。この中間は思っていたよりも牧場から戻すのが遅くトレセンでの本数も少ない気もしますが日、水、日に南W、南W,坂路といつも通りの内容あとは最終追いでどう仕上げてくるか。ただパドックでのイレ込みがある馬なので距離延長はプラスになるとは思いません。

ウインブライト(D)
月賞出走をかけたスプリングSでの追い切りに比べると前走時は物足りない印象が残りました。この中間も乗り込まれているものの1週前の追い切りでは全体的に重心が高く前に伸びる感じが少なくスプリングS出走時の良い動きまではいっていない感じです。

ジョーストリクトリ(D)
NHKマイルCからの出走となるこの馬ですが近走は間隔が詰まっておりこの中間もローテ-ション的には厳しい。一気の距離延長もプラスには働かないと思いますし好走の条件が見当たらない。

アメリカズカップ(B)
終いの伸び脚が物足りなかった皐月賞時に比べると今回の1週前追い切りは最後のひと伸びがありました。調教で終いまでしっかり伸びている時はレースで好走する印象があり最終追い切りの動き次第では今回は好走の可能性もありそうです。

キョウヘイ(D)
これまで使われてきているレースを見てもここ目標という感じはない馬。間隔が詰まっているとはいえ1週前の追い切りはなく前走後の初時計が日曜日と状態面での上積みはなさそう。最終追い切りでの1本でどれだけ変われるのか。

トラスト(C)
成績はついてきませんが追い切りの動きは悪くない。毎日杯、皐月賞、NHKマイルCと厳しいローテーションできているので上積みはありそうもないが坂路でもCWでも好時計が出ている時は好走しているので最終追い切りで変わり身があるのかどうか。

マイスタイル(B)
デビューから月1のローテーションも1週前の追い切りの動きは悪くない。速い時計を出す厩舎なので時計だけ見て評価するのは危険ですが併せ馬でほとんど遅れることのない馬なので思っているほど調子落ちはないのではないかと思います。

マイネルスフェーン(D)
久しぶりの青葉賞は物足りない調教内容。この中間は2週前から時計を出しており上積みはありそうだが伸びきれない動きを見るとガラッと変わった印象はない。


アドミラブルスワーヴリチャードサトノアーサーについてはシューナカコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


今回は日本ダービー編でした。
今回で84回目を迎える今年の日本ダービーですが第60回から毎年東京競馬場で生観戦しています。どんなことでも20年以上も続けられることはなかなかないと思いますしできそうでできないことだと思います。やはりそれだけ競馬には魅力がありダービーには夢があるのだと思います。オーナー、生産者、調教師、ジョッキーなど競馬に関わる仕事をしている人達そして競馬ファンとすべての人たちが夢を見ることのできる場所に今年も居たいと思います。そして今年は誰の夢が叶うのかみんなで見届けましょう。
尚、日本ダービー出走各馬の最終追い切りについては最終予想内でコメントする予定です。
それでは次回、宝塚記念編でお会いしましょう。。ヽ(^o^)丿


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年5月26日(金) 12:30 km
【kmのG1データブレイカー】~2017日本ダービー~
閲覧 1,646ビュー コメント 0 ナイス 5



みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”、おまけコーナーの”血統診断”も合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
日本ダービー

・前走4-8枠【0.3.2.55】
・前走7-18番【0.3.2.48】

アドミラブル→前走7枠10番(青葉賞1着)
アメリカズカップ→前走6枠12番(きさらぎ賞1着)
アルアイン→前走6枠11番(皐月賞1着)
ウインブライト→前走8枠17番(スプリングS1着)
クリンチャー→前走8枠16番(すみれS1着)
ジョーストリクトリ→前走4枠7番(ニュージーランドT1着)
ダイワキャグニー→前走6枠8番(プリンシパルS1着)
ダンビュライト→前走5枠10番(皐月賞3着)
ベストアプローチ→前走7枠9番(青葉賞2着)
ペルシアンナイト→前走4枠7番(皐月賞2着)

若駒には過酷な2400mを勝ち切るには経済コースを通ることが必須で、前走でその予行演習をできたかどうかが明暗を分けるようです。
ただ、今年は該当馬に競馬上手な馬が多く、その心配も杞憂に終わるでしょう!

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アメリカズカップの口コミ


口コミ一覧
閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 2

5月12日(土)東京・京都・新潟

【★★=本日一番、★=勝負レース】

京都11R都大路S(★)
◎アメリカズカップ
○マサハヤドリーム
▲ヴォージュ
★プラチナムバレット
△1、2、11、13

東京11R京王杯スプリングC(★★)
◎サトノアレス
○グレーターロンドン
▲シュウジ
★ダイメイフジ
△5、8、9、12

【本日の注目馬】
東京8R
オヒナサマ

【参考買い目】
[単勝]
◎○=2点
[馬単]
◎○▲★=12点
△→◎○=(8点)
[三連単]
◎○→◎○▲★→◎○▲★△=36点

以上

 馬券王くるわ 2018年5月12日() 09:23
馬券王新聞 18.5.12号 
閲覧 146ビュー コメント 0 ナイス 9

先週はGWで遊びすぎて
きちんと予想する時間が
なかったので急遽配信中止と
させていただきました。
楽しみにしていただいていた
皆様にはご迷惑をお掛け
いたしました。
その分、今週はじっくりと
時間をかけて自信の予想を
お送りいたしますので、
今後共、どうかよろしく
お願いいたします。
 
3.※復活!!馬券王のメインはおまかせ※


◎新潟11R 火打山特別 (4歳上1000万下)
 
◎ 6 シュピールカルテ
○11 ワキノアタリ
▲15 シルバードリーム
△ 4 キョウワエステル
×14 グレートブレス
☆13 ホウオウマリリン
 
 
昇級初戦の6 シュピールカルテ
に期待する。前走初ダートながら
きっちりと勝ちあがり。まだ2戦目
の伸びしろと斤量52㎏で即通用しても
いい。
 
 
3連複 6-11,15,4,14,13 (計10点)

 
◎京都11R 都大路ステークス(4歳上OP)
 
◎14 ストロングタイタン
○ 4 グランチャーレ
▲ 8 アメリカズカップ
△ 7 プラチナバレット
× 9 ヴォージュ
 
 
ストロングタイタンが一変しそう。
これまで能力を高く買われ常に
人気になっていたが、勝ち切れず
前走は7着惨敗。しかし元々中山は
合わない馬だけに京都変わりで一変
する。人気落ちの今回が買い。
 
 
3連単 14, 8→14, 4, 7→14, 4, 8, 7, 9 (計12点)


◎東京11R 第63回 京王杯スプリングC(GⅡ)
 
◎15 ダンスディレクター
○ 5 ムーンクエイク
▲ 8 リアイラルブルース
△14 ビップライブリー
×13 ダイメイフジ
☆12 テオドール
 
 
ダンスディレクターが悲願の
G1制覇に向けてここは負けられない。
期待を込めて◎。
 
 
3連複 15- 5,8,14,13,12 (計10点)

(ブログ「幸運は駿馬のたてがみ」より一部転載)

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 グリーンセンスセラ 2018年2月14日(水) 14:02
> 福永祐一「怠慢」疑惑 
閲覧 96ビュー コメント 0 ナイス 5

JRA福永祐一「怠慢騎乗」疑惑で大ブーイング!? アメリカズカップ「諦め4着」であわや騎乗停止─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2018年2月11日 9時26分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5810.html

 10日に京都競馬場で行われた洛陽S(OP)は1番人気のサトノアーサーが勝利。世界のR.ムーア騎手が来日初日で、早くもその手腕を見せつけた。

 ただ、そんなイギリスの名手よりも目立ってしまった騎手がいる。4着に敗れたアメリカズカップに騎乗していた福永祐一騎手だ。

 この日の福永騎手は、朝の1レースからいきなり勝利を収めるなど好調。11レースの洛陽Sまで3勝2着1回3着1回の「オール馬券圏内」と、さすがの貫禄を見せていた。しかし、肝心のメインレースで馬券圏外の敗戦。6番人気のアメリカズカップで4着は善戦と呼んで差し支えないが「負け方」が悪過ぎた。

 小雨の中で迎えた洛陽S。好スタートを切ったカワキタエンカがポンッと飛び出すと、颯爽と主導権を奪う。まずまずのスタートを切ったアメリカズカップも、スムーズに番手へ付けることができた。

 しかし、稍重のコンディションということもあって、全馬が早めの競馬を意識していた。内からM.デムーロ騎手のシュウジが掛かり気味に前を窺うと、中団にいたツィンクルソードも外から先頭を狙う勢いで進出を開始。主導権こそカワキタエンカが譲らなかったが、出入りの激しい競馬になった。

 全馬が加速したまま、なだれ込むようにして最後の直線に。外から一気にグァンチャーレがカワキタエンカを交わして先頭に立つと、そのまま追い切らんばかりの勢いで伸びる。アメリカズカップも必死に2番手に食らいついたが、その両馬の脚が鈍ったところを強襲したのがムーア騎手とサトノアーサーだった。

 結局、最後はサトノアーサーがグァンチャーレをアタマ差捉えたところがゴール。3着には馬場の良い外から伸びた11番人気のタガノブルグが入線し、波乱を呼ぶ結果となった。福永騎手のアメリカズカップは、ゴール寸前で交わされての4着だった。

 ただ、この結果を見て憤慨したのがアメリカズカップの馬券を持っていたファンだ。

🐎次のページ レース直後からアメリカズカップ絡みの掲示板やTwitterなどで炎上

というのも、最後はサトノアーサーのムーア騎手と、グァンチャーレの古川吉洋騎手による激しい叩き合いとなったが、その一方でアメリカズカップの福永騎手のアクションが迫力を欠いているように見えたからだ。

 無論、あくまで外観でしかない。だが、福永騎手はゴール寸前に追うのをやめてお尻を上げていたようにも見える。確かに勝ち負けという点でレースの大勢は決していたが、川田将雅騎手のタガノブルグが外から強襲し、アメリカズカップはアタマ差の4着に敗れた。

 この結果を受け、レース直後からアメリカズカップ絡みの掲示板やTwitterなどで炎上。

 特に馬券圏内の境となる3着と、4着との差だっただけに「油断騎乗では......?」「あれはアウトだろ」「最後までしっかり追ってくれよ!」といったアメリカズカップの馬券を買っていたファンからの"悲鳴"が相次いだ。

「確かに、際どいケースでしたね。何とも言えないところですが、一歩間違えれば『油断騎乗』と判断されて騎乗停止もあったのかもしれません......。

 ですが、JRAから具体的なお咎めがない以上『問題なし』ということなのでしょう。レースVTRを見ても、福永騎手がゴール寸前に戦う姿勢を崩したのは確かですが、『例え最後までしっかり追っていても、タガノブルグに交わされていた』というのが主催者側の見解かと。ただ、馬券を買ったファンに対する心象は良くないですね。

 3連系などの馬券の性質上、ファンからすれば3着、4着争いは、ある意味1着、2着争いよりも重要になることが珍しくありません。しかし、騎手からすれば、比べるまでもなく1着、2着争いの方が重要。福永騎手に限った話ではなく、レースの大勢が決した際に早めに諦めてしまう騎手は少なくありません。

🐎次のページ レース後「最後も脚は上がっていません」と馬を庇った福永騎手

そこには敗戦が決まった中、また次のレースが控えている馬に余計な負担を与えないという関係者の事情があり、そういった事を得意げに語るベテラン騎手もいます。しかし、JRAが掲げる公正競馬は、常に全力で戦うことが大前提。

 馬券を買うファンからすれば、最低でも3着、4着争いにはこだわりを持ってほしいと思うのは当然でしょうね」(競馬ライター)

 レース後「最後も脚は上がっていません」と馬を庇った福永騎手だが、これではファンから「騎手の方の脚が上がってしまった」と揶揄されても仕方がない。

 一方、最後まで諦めずに3着をもぎ取った川田騎手からは、意地が感じられる騎乗だった。

 勝ったサトノアーサーは、デビューからずっと川田騎手が主戦を務めてきた馬。ムーア騎手が来日したことで今回、乗り替わりを告げられていたのだ。レース後には福永騎手とは対照的に「よくやってくれた!」「騎手の意地を見た」と称賛の声が相次いでいる。

 福永騎手に限らず、ベテランになればなるほど一戦に懸けるモチベーションの維持が難しくなる。年々身体の機能も低下する中、如何にして効率よく結果を残すかということにこだわってしまうのは、ある意味自然の摂理なのかもしれない。

 だが、惜しくも敗れはしたものの、ゴール前でムーア騎手との激しいしのぎ合いを演じていたのは、福永騎手と同期の古川騎手。今年は早くも重賞2勝と「今が全盛期」と言わんがばかりの活躍ぶりである。デビュー当初から彼ら「花の12期生」を牽引してきた福永騎手も、まだまだ老け込むには早いはずだ。

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コメント一覧
1:
  花太郎18   フォロワー:164人 2016年10月25日(火) 21:57:03
2016.9.17(土)
前走のラストは流す余裕があったがきっちり追っても脚を余していた様子で能力高い。
距離が伸びてどこまでパフォーマンスを上げるのか注目する。

アメリカズカップの写真

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2018年5月12日都大路ステークス6着
厩舎の
自信
厩舎の
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アメリカズカップの取材メモ VIP

2018年2月10日 洛陽ステークス 4着
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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。