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アメリカズカップ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2014年2月7日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主谷掛 龍夫
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 5戦[3-0-0-2]
総賞金6,149万円
収得賞金3,100万円
英字表記America's Cup
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
ベガスナイト
血統 ][ 産駒 ]
Coronado's Quest
Words of War
兄弟 ユッカマウンテンオメガインベガス
前走 2017/04/16 皐月賞 G1
次走 2017/05/28 東京優駿 G1

アメリカズカップの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 -- 1812135.2----** 牡3 57.0 松若風馬音無秀孝---- --------
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1861284.11518** 牡3 57.0 松若風馬音無秀孝446(-4)2.00.5 2.736.4⑩⑨⑬⑱アルアイン
17/02/05 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 87717.261** 牡3 56.0 松若風馬音無秀孝450(-12)1.50.1 -0.335.9サトノアーサー
16/12/18 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1881637.199** 牡2 55.0 松若風馬音無秀孝462(+2)1.36.3 0.935.4⑥④サトノアレス
16/09/17 阪神 9 野路菊S OP 芝1800 8884.631** 牡2 54.0 松若風馬音無秀孝460(0)1.48.5 -0.134.1モーヴサファイア
16/07/16 中京 5 2歳新馬 芝1600 13562.411** 牡2 54.0 松若風馬音無秀孝460(--)1.36.6 -0.235.7サマーサプライズ

アメリカズカップの関連ニュース

【日本ダービー】最新ナマ情報

2017年05月28日() 05:05

◆あとは鞍上任せ〔1〕ダンビュライト

 僚馬2頭とともに午後4時20分に到着。落ち着きがあってリラックスムードだ。濱田助手は「前走よりも雰囲気がいい。ここまで思った通りなので、あとは鞍上に任せます」と武豊騎手に全てを委ねた。

◆輸送は問題なし〔2〕アメリカズカップ

 周りににらみをきかせるような目つきで馬運車から降りてきた。「前走は到着したときに汗びっしょりだったけど、2回目なので落ち着いている。成長途上でどれだけやれるかだね」と橋本美助手。

◆無欲の一発期待〔3〕マイスタイル

 皐月賞16着からの巻き返しを狙う。「多少、渋滞はあったけど落ち着いています。距離に関しては何ともいえないけど、うまく運んでくれれば」と2008年にディープスカイでダービーを制した堂本助手は無欲の一発を期待している。

◆馬体の張り見事〔4〕スワーヴリチャード

 関西馬の大トリで午後4時40分に到着。堂々とした脚取りで馬体の張りも目を引く。久保淳助手は「元気いっぱいで問題なしですよ。前走より体がシャープになって、デキはいいと思う。左回りの今回は期待しています」と力を込めた。

◆落ち着いている〔5〕クリンチャー

 皐月賞で13番人気を覆し、見せ場十分の4着。「輸送は前走で経験しているし、順調だった。めちゃくちゃ落ち着いている。前に行かせてムキになる馬でもないので、どんな競馬にも対応できるし、血統的にもスタミナはある」と長谷川助手。

◆ほどよく気合!!〔6〕サトノアーサー

 初めての長距離輸送を無事にクリアし、ほどよい気合乗り。田重田助手は「輸送中も到着後も、変わらずに落ち着いていますね。前走後に全体的にパワーアップして、現時点ではこれが最高の状態だと思います」と胸を張った。

◆心身ともに上昇〔7〕アルアイン

 到着後に約15分間の引き運動を行い、蹄鉄のずれを修正した。音瀬助手は「落ち着いていて順調にきました。前走後も心身ともに上昇度を感じます。心肺機能が高いので、距離延長は気にしないでいいと思います」と2冠達成をにらんだ。

◆上積みに期待!!〔8〕トラスト

 札幌2歳Sの覇者が念願のひのき舞台に立つ。「1時間ぐらい渋滞はあったけど、特に問題はなかった。NHKマイルC(8着)の後、体は細くなったけど、1週間ほど休ませたら戻ってきた。調教も前走よりも動いていたよ」と疋田厩務員は上積みに期待する。

◆変わりなく順調〔9〕マイネルスフェーン

 Aコースでキャンターをしてから坂路4ハロン67秒2。ゆったりとした走りで、叩いた効果はうかがえる。「いつものウチの厩舎の最終調整。変わりなく順調にきていますね。無事にここまでこれたのはなにより」と手塚調教師。

◆短期間に急成長〔10〕ベストアプローチ

 青葉賞2着馬がさらに調子を上げている。到着後も落ち着きがあり、馬体の張りとつやは抜群。「輸送も4回目で、だいぶ慣れてきた。青葉賞を使ってから短期間でグングン良くなってきた。カイバ食いも今までで一番いいよ」と藤森厩務員は体調の良さを強調する。

◆状態アップ!!〔11〕ペルシアンナイト

 午後4時28分に到着すると、引き運動で体を軽くほぐした。「渋滞でいつもより1時間くらい遅れたけど、問題ないですよ。先週の追い切り後から良くなって、何とか間に合った。前走と同じくらいまできました」と齊藤助手。

◆目の輝きが違う〔13〕カデナ

 前日輸送の関西馬では一番早い午後4時15分の到着。「輸送中はジーッとしていた。皐月賞のときはおとなしすぎたけど、今回は落ち着いた中に気合もだいぶ入っている。追い切りでスイッチが入ったのかな。目の輝きが違う」と江藤厩務員。

【日本ダービー】データ大作戦(5)枠順2017年05月27日() 05:02

 ダービーをあらゆる角度から分析する当コーナーも、いよいよ大詰め。5日目は「枠順」と、それを加味したうえで脚質や出遅れ癖なども検証する。実績があっても、血統が良くても、枠順だけは運任せ。昔から“最も運のいい馬が勝つ”といわれるレースだけに、それすらも味方につけた馬こそが最高の栄誉を手にするのだ。なお、すでに脱落した7頭の評価は割愛する。

〔1〕馬番実績((6)番=4点減、〔8〕枠=3点減、(7)、(8)、(9)、(11)番=2点減)

 フルゲート18頭となった1992年以降の25回をみると、成績がいいのは(1)番【4・2・2・16】、(3)番【3・2・3・17】、(5)番【3・2・2・18】あたり。東京の芝2400メートルは枠順の有利不利があまりないフェアなコースとされているが、優勝馬25頭中14頭が(1)〜(5)番と、ダービーでは内枠優勢の傾向が顕著だ。

 連対0の馬番はないが、優勝歴がない馬番は6つ。うち(6)番は【0・1・1・23】で、連対率、複勝率ともに最低となっている。加えて、過去10年で1度も馬券に絡んでいない。(6)サトノアーサーは4点減とする。(7)番は【0・3・2・19】で、連対率は12・5%。(7)アルアインは2点減。(11)番は【0・3・2・20】で、連対率12・0%。(11)ペルシアンナイトも2点減だ。

 また、過去10年に限定すると、〔8〕枠は2007年2着アサクサキングス((16)番枠)が連対したのみ。09年〔8〕枠(18)番アンライバルド(単勝2・1倍)が12着と、1番人気が大敗したこともある。

 〔8〕枠(17)番ウインブライト、〔8〕枠(18)番アドミラブルは3点減だ。

〔2〕脚質(最大3点減)

 92年以降の優勝馬25頭中15頭、過去10年の優勝馬10頭中7頭が、4コーナー7番手より後ろの位置から差し切っている。1コーナー10番手以内が“ダービーポジション”(勝つために必要な位置取り)といわれたのはフルゲート28頭の時代だったころの話。近年は差し・追い込み馬が優勢だ。

 アメリカズカップは3勝いずれも好位からの競馬、マイスタイルも2勝がともに好位からの競馬だった。両馬ともに3点減とする。

〔3〕出遅れ癖(最大3点減)

 過去10年で出遅れて連対した馬はいない。05年にディープインパクトが出遅れて優勝した例はあるものの、能力の絶対値が抜けていなければ難しい。ハイレベルの一戦だけに、少しのロスでも致命傷になる。

 出遅れ癖があったり、何度か出遅れた経験のある馬が減点対象。

 6戦中4戦出遅れのペルシアンナイトは3点減。大一番の皐月賞で出遅れたウインブライトカデナレイデオロは2点減。2度の出遅れがあるスワーヴリチャードも2点減。青葉賞アドミラブル毎日杯アルアイン、シクラメン賞のサトノアーサーも出遅れており、1点減とする。

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【日本ダービー】最新ナマ情報2017年05月27日() 05:02

◆武の手腕に期待〔1〕ダンビュライト

 坂路を軽快に4ハロン62秒9−15秒4。生野助手は「一戦ごとに馬がしっかりしてきて、しまいの脚も使えるようになっています。枠((1)番)も絶好だし、(武)豊さんがうまくさばいてくれると思います」と期待する。

◆気合乗り良し!!〔2〕アメリカズカップ

 気合乗りよく4ハロン60秒6−15秒3で登坂した。生野助手は「状態はキープしています。距離は少し長いかもしれませんが、抜群の枠((2)番)を引いたので、ロスなく運びたいですね」と話した。

◆デキは前回以上〔3〕マイスタイル

 4ハロン72秒8とゆったりしたペースで坂路を上がった。昆調教師は「前回以上のデキ。やるだけのことはやったので、どこまで能力を発揮できるか。あとはジョッキーに任せます」と笑顔で結んだ。

◆スローなら行く〔5〕クリンチャー

 坂路を4ハロン63秒9−15秒7で駆け上がった。宮本調教師は「いい状態でいけそう。スローなら行くし、速ければ控えてもいい。スタミナはあるので、先行力を生かしたいね」と見通しを語った。

◆ダービー仕様で〔6〕サトノアーサー

 活気十分に登坂し、4ハロン66秒4−15秒6。兼武助手は「力がみなぎっていますね。追い切るごとによくなっている印象がある。このダービーのためにいろいろ考えて調教やレースをやってきたので、いい結果につながってほしい」と力を込めた。

◆2冠へ入念調整〔7〕アルアイン

 皐月賞馬は、角馬場で体をほぐしてから坂路を駆け上がり、4ハロン65秒6−15秒5を計時した。兼武助手は「先週追い切ってからピリッとしてきて体調はよさそう。前回のきつい競馬の後でもよくなっている。心肺機能が高いんでしょうね」と2冠を期待する。

◆気性成長著しい〔8〕トラスト

 角馬場からCWコースを周回。中村調教師は「一戦ごとにどんどん落ち着きが出ている。カイバをよく食べるので、回復も早い。内の馬の出方を見ながら、持ち味を生かしたレースをしたい」とプランを描く。

◆変わりなく順調〔9〕マイネルスフェーン

 坂路をゆったりと4ハロン66秒6で駆け上がった。手塚調教師は「変わりなく順調です。枠は外すぎるのが嫌だったので、いいんじゃないかな。(奇数番も)ゲートが悪い馬でもないので。中団くらいで脚をためていければ」とイメージする。

◆「めっちゃ良い」〔10〕ベストアプローチ

 CWコースを軽快に駆けてからゲート確認を行った。荻野助手は「めっちゃよくて気持ちよかった。前回は輸送後にカイバを食べずに体が減ったけど、前回より体は増えている」と好感触だ。

◆乗り替わりOK〔11〕ペルシアンナイト

 小気味よく坂路で4ハロン64秒1−15秒0をマーク。兼武助手は「元気がある中でもリラックスできていて、力みなく走れていた。変に高ぶるタイプじゃないので、乗り替わりも気にならない」と好気配を伝えた。

◆藤沢和師「いい」〔12〕レイデオロ

 坂路をゆったりと4ハロン65秒7で登坂。落ち着きがあり、大レースを控えたピリッとした雰囲気を陣営ともども感じさせない。「いいねえ。皐月賞を使って調整はやりやすかったし、落ち着いている」と藤沢和調教師。27日に輸送する予定で、「1日前に入ってゆっくりした方がいい。オークスソウルスターリングもそうだったから」と、牡牝3歳王者取りへ万全を期して送り出す。

◆ケチ付けようない〔13〕カデナ

 角馬場でじっくりと乗り込んだ。中竹調教師は「腹袋がしっかりあって、毛づやもいい。見た目にケチの付けようがない。ここを目標に早い段階から思い通りのメニューを消化できているからね」と、仕上がりのよさに目を細めた。

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【日本ダービー】データ大作戦(4)騎手 2017年05月26日(金) 05:10

 出走馬18頭と枠順が25日に確定した。ダービーをあらゆる角度から分析する当コーナーは、折り返しの4日目。「騎手」をテーマに、さらにふるいにかける。ダービー制覇は競馬に携わる全ての人の憧れで、ハードルも高い。多くの勝ち星を挙げる名手でも厳しくチェックを行う。なお、すでに脱落した5頭の評価は割愛する。

〔1〕乗り替わり(初騎乗=3点減、乗り替わり=2点減)

 前走から騎手が乗り替わった馬の優勝は32年前(1985年シリウスシンボリ)までさかのぼる必要がある。これは過去にコンビを組んだ経験があったとしても例外ではない。3歳馬の頂点を決する大一番での乗り替わりは不安材料だ。

 初騎乗となる場合は特に大きなマイナス。乗り替わりで初コンビとなる戸崎騎乗のペルシアンナイトは5点減とする。

〔2〕年齢(30歳未満=1点減、ダービー初騎乗=1点減)

 過去10年で連対した延べ20人のうち、最年少は昨年の優勝馬マカヒキに騎乗した川田と2007年2着アサクサキングスに騎乗した福永で当時30歳。ダービーは武豊や横山典といった名手でさえ、勝つまでに時間を要した。経験豊富なベテランに一日の長がある。

 27歳の松山が騎乗するアルアインは1点減、ダービー初騎乗で21歳の松若が騎乗のアメリカズカップは2点減とする。

〔3〕今年の勝利数(20勝未満=2点減、30勝未満=1点減)

 連対騎手20人の同年のJRA勝利数を見ると、19人がダービーの前週終了時点で20勝以上していた。例外は11年1着オルフェーヴルの池添(14勝)だが、それまでの全レースに騎乗し、皐月賞もV。お互いを知り尽くしたコンビでない限り、馬だけでなく騎手も好調であることが望ましい。また、連対20人中12人は30勝以上を挙げていた。

 松岡(18勝)騎乗のウインブライト、藤岡佑(18勝)騎乗のクリンチャー、四位(15勝)騎乗のスワーヴリチャード、横山典(18勝)騎乗のマイスタイルは2点減とする。

 松若(23勝)騎乗のアメリカズカップ、北村宏(23勝)騎乗のダイワキャグニー、岩田(28勝)騎乗のベストアプローチは30勝に達していないので1点減。

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【日本ダービー】音無師、三本の矢で悲願成就だ2017年05月25日(木) 11:57

 競馬の祭典「第84回日本ダービー」(28日、東京、GI、芝2400メートル)に、音無秀孝調教師(62)が素質馬3騎を送り込む。ミルコ・デムーロ騎手が選んだ3連勝中の青葉賞アドミラブル武豊騎手が跨る皐月賞3着ダンビュライト、愛弟子の松若風馬騎手が手綱を取るきさらぎ賞アメリカズカップと、いずれも力が入る“三本の矢”だ。開業から23年目、ついにホースマンの夢舞台を射抜けるか。

 −−最高の舞台に3頭出し

 音無秀孝調教師「僕らにとってはダービーに出すことが大変。今年はうまくいきました」

 −−一番の注目はアドミラブル。のどの手術を克服して大舞台を迎える

 「当歳で初めて見たときから、ディープインパクトの子でこういうタイプがいるのかっていうくらい、馬が素晴らしかった。だから2歳の夏、のど鳴りが判明したときはただただショックで…。でも、初戦(9着)を走っただけで手術に踏み切ったのは正解だったね」

 −−復帰後の3連勝はすべて強烈

 「3月の未勝利戦を信じられない時計(阪神芝1800メートル1分45秒8)で勝った時点で、ダービーまで逆算して、中3週が続く今のローテを組んだ。普通の馬ならこんなことは考えませんよ」

 −−青葉賞はダービー級のレースレコード

 「スタートで後手を踏んで自分で競馬を難しくして、道中は物見をしていたし、さらに早めに仕掛けられながら、本当によく粘ってくれた。長距離輸送をした東京で結果を出せたのもよかった」

 −−24日はデムーロ騎手を背に坂路4F52秒9

 「青葉賞のときは馬なりだったけど、今回はダービーなのでミルコと相談して、初めてしまいだけ気合をつけた。スッと併走馬(レコンダイト)を引き離したね」

 −−もし勝てば青葉賞からは初の王者

 「中3週が続くことをみなさん、心配してくれるけど、自分としては調整はすごくやりやすい。馬体も23日が526キロ。もしダメージが残っていたらこうは増えない。メンバーは強くなるし、そう簡単じゃないかもしれないけど、この馬は能力がものすごく高いと思っているからね。今度はスタートを決めてほしい」

 −−ダンビュライト皐月賞で0秒1差3着

 「3戦連続3着でも、前走は値打ちが違う。小さい不利もあったし、スムーズなら着差は半馬身くらいだったかも。短期放牧で体も戻ったので、調教でも攻めてます」

 −−武豊騎手はダービー6勝目がかかる

 「皐月賞が初めてのコンビだったけど、本当にうまく乗ってくれた。何度も勝っているんだし、前走からイメージして乗ってもらえればいい。返し馬でテンションが高いけど慣れも見込めるし、距離を延ばしていい結果が出ているから」

 −−アメリカズカップ皐月賞で大敗

 「1コーナーで(ハミを)噛んでしまったのがすべて。10キロくらい馬体も減っていた。今回も体重は同じくらいだけど」

 −−松若騎手はダービー初騎乗

 「緊張するから何も言わないけど、前走を反省して、2400メートルを意識して競馬してほしいね」

 −−ライバルはやはり皐月賞

 「レイデオロが強いのかなとか思うけど、正直、相手関係とかを考える余裕はないよ。出てくる馬、すべてがライバルです」

 −−三本の矢で頂点獲りを狙う

 「あまり縁がなかった舞台に、今年は有力馬を送り出せる。出すことが夢なら勝つことはもっと夢だけど、悲願のダービー制覇があればいいね」

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【日本ダービー】データ大作戦(3)調教 2017年05月25日(木) 05:05

 ダービーをあらゆる視点から分析する当コーナー。3日目は調教を検証し、生き残り14頭からさらに狙いを絞っていく。24日に行われた最終追い切りだけでなく、中間の調整過程なども厳しくチェック。3歳頂上決戦に向けて、順調な仕上がりを見せているかが重要なポイントだ。なお、すでに脱落した4頭の評価は割愛する。

〔1〕中間(最大5点減)

 《中8週》毎日杯からの臨戦のサトノアーサーが該当。栗東坂路6本、CWコース3本。11日と18日と2週続けて、CWコースで6ハロン追いを敢行。2回とも僚馬に楽に先着し、順調そのもの。減点なし。

 《中5週》皐月賞組が該当。アルアインは栗東坂路4本、CWコース2本。1週前の18日に松山騎手騎乗で栗東CWコース6ハロン81秒5−11秒8をマークし、僚馬に1/2馬身先着と抜群の動きを披露。減点なし。

 カデナは栗東坂路3本、CWコース1本。17日には、CWコースで6ハロン84秒8−12秒6をマーク。すべて馬なり調整のぶん、1点減とする。

 スワーヴリチャードは栗東坂路2本、CWコースで5本と乗り込み量豊富。18日に四位騎手を背に、6ハロン81秒1−12秒2をマーク。すべて馬なりだが、時計が優秀で本数も多いので減点なしとする。

 ペルシアンナイトは栗東坂路3本、CWコース2本。18日のコース追いで僚馬を突き放す動きを見せた。減点なし。

 レイデオロは美浦坂路1本、Wコース2本。17日にはルメール騎手を背に5ハロン69秒6−12秒5を馬なりでマーク。本数が少なくすべて馬なり調整のため、2点減。

 ウインブライトは美浦Wコースで3本。17日には5ハロン67秒3−12秒2をマーク。本数が少ないぶん、1点減とする。

 アメリカズカップは17日に栗東坂路で4ハロン54秒0−12秒7をマークし、2頭併せで1/2馬身先着した。時計4本すべて馬なりのため、1点減。

 マイスタイルはCWコースで2本のみ。時計は優秀だが本数がかなり少ないぶん、2点減。

 クリンチャーは栗東坂路4本、CWコース1本。17日にはCWで6ハロン82秒4−12秒3をマーク。単走だが、一杯に追われ負荷もかけられている。減点なし。

 《中3週》青葉賞組が該当。アドミラブルは栗東坂路で3本。すべて馬なりで軽めの調整なので1点減。

 ベストアプローチは栗東坂路1本、CWコース2本。20日はラスト12秒2と上々の動き。減点なし。

 《中2週》プリンシパルS1着のダイワキャグニーは、18日に美浦Wコースで単走馬なりの1本。2点減。

 NHKマイルC8着のトラストは中間に1度も時計を出していない。5点減とする。

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アメリカズカップの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。
前回に引き続き、前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思いますので、私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

アルアイン(B)
前走の皐月賞時に比べるとローテーションに余裕があるため入念な乗り込み。1週前の追い切りでは手応え抜群の動きをみせていて調子落ちはなさそう。

ペルシアンナイト(B)
乗り込み量も豊富で使われるごとに追いきりでも折り合いを気にせず調教できるようになってきた。1週前の追い切りもいつも通り併せて一杯に追われ好時計。ここまでは順調にきています。

ダンビュライト(E)
武豊騎手騎乗で1週前の追い切り。まだ動きが重い感じに映りあと1週でどこまで変わってくるか。

クリンチャー(B)
これまで通り1週前にCWを長めから強めに乗られ前走以上の時計が出て順調な仕上がり。

ベストアプローチ(C)
弥生賞までは平均月1ペースでの出走。少し間隔を空けた青葉賞でしたが本数を乗られていたものの馬なりでの追い切りのみで好走。中間も馬なりで3本乗られ最終追い切りを前に調子落ちはなさそうな出来。

ダイワキャグニー(D)
この馬は1週前に南Wで時計を出してきた馬で今回も南Wでの追い切りでしたが長めからと言う訳でもなく時計が速いと言う訳でもなく間隔も詰っており上積みまではどうか。


◇賞金決定順◇

カデナ(B)
この馬は坂路で乗られてきて直前の追い切りで終いがしっかり伸びている時は好走してきています。この中間は強く追われていなく1週前の追い切りがCWを長めからに変えてきたところは気になります。ここにきて調教内容の変更は良い方に考えることはできませんが最終追い切りの動きを見て終いの伸びが良いようなら押さえておきたい馬ではあります。

レイデオロ(C)
長期休養明けの皐月賞はかなり乗り込まれての出走でしたがプラス体重で絞り切れていない印象。パドックでもいつもと同じで気負い気味。それでも後方からで5着までくるくらいだから能力はある。この中間は思っていたよりも牧場から戻すのが遅くトレセンでの本数も少ない気もしますが日、水、日に南W、南W,坂路といつも通りの内容あとは最終追いでどう仕上げてくるか。ただパドックでのイレ込みがある馬なので距離延長はプラスになるとは思いません。

ウインブライト(D)
月賞出走をかけたスプリングSでの追い切りに比べると前走時は物足りない印象が残りました。この中間も乗り込まれているものの1週前の追い切りでは全体的に重心が高く前に伸びる感じが少なくスプリングS出走時の良い動きまではいっていない感じです。

ジョーストリクトリ(D)
NHKマイルCからの出走となるこの馬ですが近走は間隔が詰まっておりこの中間もローテ−ション的には厳しい。一気の距離延長もプラスには働かないと思いますし好走の条件が見当たらない。

アメリカズカップ(B)
終いの伸び脚が物足りなかった皐月賞時に比べると今回の1週前追い切りは最後のひと伸びがありました。調教で終いまでしっかり伸びている時はレースで好走する印象があり最終追い切りの動き次第では今回は好走の可能性もありそうです。

キョウヘイ(D)
これまで使われてきているレースを見てもここ目標という感じはない馬。間隔が詰まっているとはいえ1週前の追い切りはなく前走後の初時計が日曜日と状態面での上積みはなさそう。最終追い切りでの1本でどれだけ変われるのか。

トラスト(C)
成績はついてきませんが追い切りの動きは悪くない。毎日杯、皐月賞、NHKマイルCと厳しいローテーションできているので上積みはありそうもないが坂路でもCWでも好時計が出ている時は好走しているので最終追い切りで変わり身があるのかどうか。

マイスタイル(B)
デビューから月1のローテーションも1週前の追い切りの動きは悪くない。速い時計を出す厩舎なので時計だけ見て評価するのは危険ですが併せ馬でほとんど遅れることのない馬なので思っているほど調子落ちはないのではないかと思います。

マイネルスフェーン(D)
久しぶりの青葉賞は物足りない調教内容。この中間は2週前から時計を出しており上積みはありそうだが伸びきれない動きを見るとガラッと変わった印象はない。


アドミラブルスワーヴリチャードサトノアーサーについてはシューナカコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


今回は日本ダービー編でした。
今回で84回目を迎える今年の日本ダービーですが第60回から毎年東京競馬場で生観戦しています。どんなことでも20年以上も続けられることはなかなかないと思いますしできそうでできないことだと思います。やはりそれだけ競馬には魅力がありダービーには夢があるのだと思います。オーナー、生産者、調教師、ジョッキーなど競馬に関わる仕事をしている人達そして競馬ファンとすべての人たちが夢を見ることのできる場所に今年も居たいと思います。そして今年は誰の夢が叶うのかみんなで見届けましょう。
尚、日本ダービー出走各馬の最終追い切りについては最終予想内でコメントする予定です。
それでは次回、宝塚記念編でお会いしましょう。。ヽ(^o^)丿


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2017年05月26日(金) 13:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017日本ダービー〜
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日本ダービーが行われる東京芝2400mは、ラップギアコース適性値【瞬8平2消0】の瞬発特化コースで、直線入り口からの1ハロンで急激にペースが上がるのが特徴。8割方、スローからヨーイドンの競馬だと考えて間違いない。

これは東京芝の長距離ではよく見られるラップの構成で、近年では新潟、阪神、中京でも同様の傾向がみられるようになってきたものの、札幌や福島、小倉なのどのローカルはもちろん、中山や京都ともラップの構成がまったく違う。

そういった「東京芝の長距離」の中でも、ジャパンカップよりペースが緩み、(上位は)能力の高い馬がそろう日本ダービーは、JRA全レースの中でも屈指の「瞬発力勝負」になりやすい。近年は新潟2歳Sのほうがその傾向が強くなってきたのだが、それでもJRA屈指であることに変わりはない。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


現代のダービーは、瞬発力のみが求められる「特殊なレース」。逆にダービーで必要不可欠な「究極の瞬発力」は、古馬G1戦線ではほとんど必要とされないため、能力よりも瞬発適性で勝ったようなダービー馬、つまり“ダービーだけの一冠馬”の多くは、そのあと苦戦が続くことになる。瞬発力が頼りになる古馬G1というと、ジャパンカップとスローペースになったときの天皇賞(秋)ぐらいだろうか。

そういった理由で、古馬になってG1戦線で全般的に活躍できるのはダービー馬よりも皐月賞馬や菊花賞馬のほうであり、“ダービーと菊花賞”の二冠馬が誕生しにくいのもそれが理由。ラップギアのコース適性値で言うと皐月賞 や菊花賞 「瞬5平4消1」 に対してのダービー 「瞬8平2消0」。皐月賞や菊花賞とは「求められる適性」がまったく違うのだ。

ラップギアについては、下記URLを参照してみてください。
http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html


三冠馬とはそういった「異なる適性をすべて凌駕した上で成り立つもの」だからこそ価値がある。それは牝馬三冠にしても同じことで、近年桜花賞とオークスの二冠馬が多いのは、阪神芝1600mも東京芝2400mも同じラップギアのコース適性値 【瞬8平2消0】になってしまったからという理由に他ならない。2006年春以前の阪神芝1600m桜花賞は 「瞬3平6消1」で絶妙なバランスだったのだが、2007年以降の牝馬クラシック路線は二冠馬が誕生しやすいレース構成になってしまった。


■近年のダービー、人気で敗れた主な馬のラップギア適性値

1997年 2番人気 5着 ランニングゲイル  【瞬1平3消1】
1998年 3番人気 4着 セイウンスカイ   【瞬2平2消0】
2000年 2番人気 12着 ダイタクリーヴァ  【瞬0平5消1】
2001年 2番人気 5着 クロフネ      【瞬1平4消0】
2002年 2番人気 8着 ノーリーズン    【瞬1平2消0】
2004年 2番人気 8着 コスモバルク    【瞬2平2消0】
2008年 3番人気 18着 サクセスブロッケン 【瞬1平2消1】
2010年 1番人気 3着 ヴィクトワールピサ 【瞬3平3消0】
2010年 2番人気 6着 ペルーサ      【瞬2平2消0】
2010年 3番人気 9着 ヒルノダムール   【瞬2平3消0】
2011年 3番人気 12着 デボネア      【瞬0平1消1】
2014年 2番人気 6着 トゥザワールド   【瞬2平4消0】
2014年 4番人気 12着 レッドリヴェール  【瞬2平2消0】
それらに加えて
2012年 1番人気 4着 ワールドエース   【瞬3平2消0】
2013年 2番人気 5着 ロゴタイプ     【瞬3平2消0】
2015年 3番人気 3着 サトノクラウン   【瞬2平1消0】
この辺りも瞬発力不足が明らかだったと思われる。

単勝27.6倍フサイチコンコルド 【瞬2平0消0】
単勝13.6倍サニーブライアン  【瞬4平0消0】
単勝10.5倍ウオッカ      【瞬6平0消0】
単勝31.9倍エイシンフラッシュ 【瞬3平0消0】
荒れた年だって例外ではない。日本ダービーは間違いなく瞬発力で勝負するレースだ。


■2017年日本ダービーに出走予定のラップギア適性値

※瞬発力が不足していると思われる馬
ダンビュライト  【瞬1平1消0】
クリンチャー   【瞬1平1消0】
トラスト     【瞬0平2消0】
ベストアプローチ 【瞬1平2消0】
レイデオロ    【瞬1平2消0】
キョウヘイ    【瞬1平2消0】
ウインブライト  【瞬1平3消0】



先に「ダービーは瞬発力のみが求められる特殊なレース」と書いたのだが、それは古馬(中距離)重賞を基準としての話。ちょっとややこしくなるのだが、
古馬中距離重賞を基準とした場合「皐月賞が主流でダービーは傍流」なのだが、
2〜3歳重賞を基準とした場合は「ダービーが主流で皐月賞は傍流」だと考えられる。
つまり2〜3歳重賞と古馬重賞は、まったく別物ではないかという論法だ。

もう少し噛み砕いて説明すると、2〜3歳新馬戦はスローからの瞬発力勝負になりやすい。2〜3歳の重賞も少頭数であることが多く、これもスローからの瞬発力勝負になりやすい。だから新馬で強い競馬をした馬は、重賞でも好勝負をする可能性が高くなる。それが、岡村信将が「デビュー1戦だけで出世しやすい馬のラップが分かる」と言い始めた根拠でもある。

しかし皐月賞は、多くの3歳馬が初めて経験する「厳しい流れのレース」。皐月賞の人気要素は「少頭数の重賞」、つまりはスローからの瞬発力勝負を基準として形成されてゆき、それが「スローからの瞬発力勝負ではない」皐月賞で一旦リセットされてしまうということだ。

東京スポーツ杯2歳S、朝日杯フューチュリティS、共同通信杯にきさらぎ賞と弥生賞、王道と言われる重賞路線はすべて基本「スローからの瞬発戦」想定だと考えられる。違うのは京成杯ぐらいではないか? ホープフルS、スプリングSはどうかな? ちょっと今は調べる時間がないのだが。

逆に古馬の中距離重賞は、世代限定の(2〜3歳)重賞よりもペースが引き締まり、その多くが皐月賞に近い、持久力を必要とする流れになりやすい。だから古馬にとって「皐月賞が主流でダービーは傍流」。ダービーは特殊なレースという位置付けにもなる。

最近こういうことを考えていたのだが、だからこそ、ダービーでは・・・

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2017年05月26日(金) 12:30 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017日本ダービー〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”、おまけコーナーの”血統診断”も合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
日本ダービー

・前走4-8枠【0.3.2.55】
・前走7-18番【0.3.2.48】

アドミラブル→前走7枠10番(青葉賞1着)
アメリカズカップ→前走6枠12番(きさらぎ賞1着)
アルアイン→前走6枠11番(皐月賞1着)
ウインブライト→前走8枠17番(スプリングS1着)
クリンチャー→前走8枠16番(すみれS1着)
ジョーストリクトリ→前走4枠7番(ニュージーランドT1着)
ダイワキャグニー→前走6枠8番(プリンシパルS1着)
ダンビュライト→前走5枠10番(皐月賞3着)
ベストアプローチ→前走7枠9番(青葉賞2着)
ペルシアンナイト→前走4枠7番(皐月賞2着)

若駒には過酷な2400mを勝ち切るには経済コースを通ることが必須で、前走でその予行演習をできたかどうかが明暗を分けるようです。
ただ、今年は該当馬に競馬上手な馬が多く、その心配も杞憂に終わるでしょう!

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2017年05月25日(木) 10:30 覆面ドクター・英
ダービー・2017
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いよいよ日本ダービーがやってきました。POGも区切りとなるし、ここからはのんびり夏競馬という感じにもなるし、ダービーはしっかり当てて、この世代の力関係把握が出来ていたと思いたいところでもあります。実際に馬に携わる人たちにとっては、ここを目指して配合を考え、種付けをして、生産、育成、オーナーがついて、調教師と厩務員、騎手とバトンをつないでのレースとなるので、四位騎手が「(軽々しく)他のG1と一緒とか言ってほしくない」、「(ダービー)勝ってから言えよ」というような発言をしていたことがいつも思い起こされます。本当にたくさんのホースマンが携わっての頂上決戦ということが、エージェントを通しての騎乗依頼だけだと若手には見えにくくなっている現状なのかもしれませんね。あとはダービー馬が種牡馬としてイマイチと言われないように常に種牡馬の王道であってほしいものです。

例年は皐月賞からの直行組が優勢でトライアル組は劣ることが多いのですが、今年は青葉賞だけでなくプリンシパルSもなかなか強い勝ち馬で、京都新聞杯はやや劣る(しかも勝ち馬は故障で出走できず)結果だったと思います。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 アドミラブル ノド鳴り手術後は豪快な3連勝でダービーに間に合った。キャリア浅いがフサイチコンコルドのように十分やれるレベルの力がある。デムーロ騎手も皐月賞2着のペルシアンナイトではなくこちらを選んだように強い馬で楽しみ。大味な競馬をするがやれるのでは。血統背景的にもダービー馬にふさわしく、母父シンボリクリスエスは活躍馬続出でもある。

2番人気想定 レイデオロ 年末のホープフルSを余裕勝ちしての休み明けぶっつけで臨んだ皐月賞は、もっさり後方から最後に差を詰めての5着だったが、ここ狙ってのローテとはいえダービー向きの瞬発力足りない感じと成長いまひとつな感もあり、人気過剰と個人的には思っている一頭。消しもありでは。

3番人気想定 スワーヴリチャード 共同通信杯が周囲を見渡してから追い出す余裕の勝ち方で皐月賞も外から末脚を延ばしてきたが、いまいち成長感じなかった前走でもあり東京2400向きだろうが先週ソウルスターリングが巻き返したようにはいかないのでは。

4番人気想定 アルアイン 皐月賞馬にしては人気にならなそう。マイラーじゃないかという意見も結構あるが、皐月賞で4角で接触あって少し下がってきてから盛り返してきたのはスタミナもある証。妙味ある一頭。

5番人気想定 ペルシアンナイト 皐月賞では向こう正面で内がぽっかり空いているところをグイグイ上がっていき最内から2着まで来たが他の騎手があんなところ開けてたのは間抜け過ぎただけで(福永騎手は抜かりなく最内でペルシアンナイトの後ろをついて上がっていってたが)、あそこまで恵まれることはもう無さそうで、アルアインより、こちらこそマイラー寄りなのでは。消しもありか。

6番人気想定 サトノアーサー 年初は、この世代のダービー最有力候補という評価だったのがきさらぎ賞ではアメリカズカップに負け、毎日杯では末脚延ばすもアルアインに負けたが、折り合って末脚を伸ばせるようになってきており好勝負も可能では。ただ川田騎手とはあってない感じもあり微妙でもある。

7番人気想定 カデナ 京都2歳Sと弥生賞を勝ってはいるが皐月賞では3番人気9着と初めて連対を外した。ただゆったり追走して末脚を延ばす形の今回の方が良さそうで、再度好走も十分ありそう。

8番人気想定 ダンビュライト POGで指名したようにルーラーシップ産駒で期待していたのだが寄られるとカニのように逃げたりと期待はずれな内容が続いて迎えた皐月賞ではファンディーナの横で妙にやる気を出しての3着と父親似で強豪相手の3着惜敗が得意なよう。ここはそこそこ人気にもなりそうで妙味ないのかもしれないがナイスネイチャ(古い)のようにまた3着というのもあるかも。

それ以降の人気となりそうな馬達。

ベストアプローチ 父はあまり見ないがサドラー系のガリレオの仔でダーレーの馬らしく、母系もしっかりしているので、じわじわ強くなってきた。勝ったアドミラブルの派手さに隠れているが、この馬も圏内の実力があり楽しみな一頭。

ダイワキャグニー トライアルのプリンシパルSを完勝してきての参戦。前哨戦での仕上がり過ぎで調子落ちにならなければ本番でも通用するレベル。

ウインブライト スプリングS勝ち馬だが下した相手が揃ってその後さっぱりで、ステイゴールド産駒でもあまり距離延びて良さそうでもなく厳しいのでは。

クリンチャー ディープスカイ産駒はダートでの活躍ばかりだったが、ようやく芝の大物が現れた感じ。すみれSが強い勝ち方で皐月賞も厳しい流れで直線一旦先頭と頑張った。ただ瞬発力いまひとつなステイヤーな感じはあり、成長途上でもあり菊花賞で面白いのでは。

トラスト 皐月賞13着、NHKマイルC8着と距離短縮良さそうでここは要らない。

サトノクロニクル 京都新聞杯2着だが故障で出走できなくなった勝ち馬プラチナムバレット含めレースレベル自体いまひとつでもあり、この馬自身も常に1番人気で1勝しか出来ていないようにこの大一番では要らない。

マイスタイル 弥生賞2着は横山典騎手の絶妙のスロー逃げで東京2400では要らない。

キョウヘイ シンザン記念は道悪で追い込みはまったが以降さっぱりなように力不足。

アメリカズカップ 少頭数での淡々とした競馬が得意なマンハッタンカフェ産駒だけにきさらぎ賞のようにはいかない。

マイネルスフェーン 青葉賞9着は引っかかったのでノーカウントとしても、京成杯(3着)自体上位2頭がその後さっぱりな事や、ホープフルSでレイデオロの2着に来れたのはシュミノー騎手のイン強襲のファインプレーによるものとみられ力が落ちる。

ジョーストリクトリ 血統的には決して短距離馬ではないと思うが今年6戦目とそろそろお疲れでは。


<まとめ>
最有力馬 アドミラブル
有力馬 アルアインサトノアーサーカデナ
人気だが少し評価下げたい馬 レイデオロスワーヴリチャードペルシアンナイト
人気薄だがヒモで狙いたい馬 ダイワキャグニーベストアプローチ

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2017年05月24日(水) 16:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2017日本ダービー〜
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東京芝2400m左回りで行われる日本ダービー
簡単にレースの特徴を説明したうえで、出走予定馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


■レースの特徴■

直線を迎えるとすぐに急坂があり、そのまま長い直線のため瞬発力と持続力を同時に求められるコース。
内をロスなく立ち回って、どれだけスタミナを温存出来るかが鍵となります。
求められるものが多く地力を発揮しやすいので荒れにくいレースと言えるでしょう。
力を出しやすいということは、極端なペースになりにくいということでもあるので、前にしろ後ろにしろ極端な脚質は軽視が安全策。
BコースからCコースに替わるので穴が来やすいのはやはり内枠なのですが、今年に限りそうとは言えない印象。それは、Bコースの馬場が思ったより悪くなってしまい、先週の時点でCコースの馬場をバンバン走ってしまっていること。ダービーまでにさらにダメージを受けているようだと、この穴パターンの基本線となる考え方はもう通用しなくなってくるでしょう。
以上のことから、今年の日本ダービーは枠に関係なく単純に強い馬が勝ちそうで、予想する側はどれだけ各馬の地力を正確に把握出来ているかにかかっていると言えます。
オーソドックスながらも大変難しいレースになるのではないでしょうか。


■前走の分析■

アドミラブル
●前走青葉賞 G2 1着 (経由3頭)
最後方で折り合いに専念し、大外を回すロスをものともせず先頭を射程圏に入れ、楽に突き放して快勝。
直線は遊びながら走って着差を広げており相当な器だろう。
本番までに・・・

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2017年04月21日(金) 20:03 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(4/15〜4/16)いっくんプロが◎アルアイン1着固定で1060万超払い戻しの快挙!
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先週は、16(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1皐月賞ファンディーナが1番人気で2.4倍、2番人気がスワーヴリチャードで7.0倍、以下カデナ7.2倍、ペルシアンナイト8.1倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬ほぼそろった出の中、アダムバローズが先手を主張して第1コーナーへ差し掛かります。先頭はアダムバローズでリードは1馬身、2番手にトラスト、続いて
クリンチャーアルアインファンディーナダンビュライトスワーヴリチャードプラチナヴォイスマイスタイルと先団を形成。中団からはウインブライトコマノインパルスアメリカズカップアウトライアーズキングズラッシュが追走。後方からはペルシアンナイトカデナレイデオロと続いて最後方にサトノアレスの態勢。
 
前半の1000m通過は59秒0(良)の平均ペース、第3コーナー過ぎに一気にペースが上がって直線コースへ。
 
直線に入るとすぐさまトラストアダムバローズに並びかけ、これを外からファンディーナが迫り3頭の叩き合い、その直後には内を突いて一気に前との差を詰めてきたペルシアンナイトアルアイン、外めからダンビュライトも脚を伸ばして前は大混戦!
 
残り200mを通過、ここでペルシアンナイトが内から抜けますが、アルアインも坂を上って一気に加速!ゴール前まで続く激しい叩き合いとなりましたが、僅かにアルアインペルシアンナイトを差し切ってV。G1初制覇を飾りました!勝ちタイムは1分57秒8(良)。クビ差の2着にペルシアンナイト、そこから3/4差の3着にダンビュライトが入っています。
 
公認プロ予想家では3連単的中で1000万超の払い戻しを達成したいっくんプロ他7名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
16(日)中山11R皐月賞で◎アルアインを1着固定、2、3着に◯ペルシアンナイトを添えた3連単10点で勝負!見事3連単10643.6倍を1000円的中させ、1064万3600円の超高額払い戻しの大記録を達成しました!続く福島12Rでも◎△◯の印で99万6200円を払い戻すなど絶好調!週末トータル回収率526%、収支プラス1207万300円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
勝負レースに選んだ16(日)中山5Rで『血統的にダート向きである可能性は高い。初ダートで砂を被りにくい大外枠も歓迎で一変を期待。』と狙った◎サクレエクスプレスの単勝、◯チリ―シルバーとの馬連を1点で仕留め、6万3300円を払い戻し!同日の阪神12Rでも◎×◯の印で単勝、馬連、ワイド、3連複を仕留め、5万390円を払い戻し!週末トータル回収率132%、収支プラス8万410円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
16(日)中山11Rで◯アルアインペルシアンナイトの印で馬単207.2倍、ワイド22.5倍を本線で仕留め、22万9700円を払い戻しました!この他にも福島3Rで19万2500円、阪神7Rで19万5200円を払い戻しました!週末トータル回収率131%、収支プラス22万5610円をマークしています。
 
この他にもジョアプロ(131%)、河内一秀プロ(119%)、スガダイプロ(115%)、KOMプロ(102%)、西野圭吾プロ(100%)が回収率100%超の活躍を見せています。
  
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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アメリカズカップの口コミ


口コミ一覧
閲覧 54ビュー コメント 1 ナイス 6

1枠1番 ダンビュライト・・・ 過去10年の1番は4-2-1-3と勝率40% 複勝率70% おまけに武は内枠に来るときに勝つことが多い。
1枠2番 アメリカズカップ・・・皐月賞18着馬 それまでの4戦で3勝をしていたとはいえ、さすがに今回は切でいいんじゃないでしょうか。
2枠3番マイスタイル・・・ 過去にダービーでの出走馬との格付けもついており普通に切でいいんじゃないでしょうか。
2枠4番スワーヴリチャード・・・若いうちからしっかり走れるハーツクライを血統にもっており、皐月賞で6着だったとはいえ、左回りが得意な馬と考えると紐候補としてはいいはず。
3枠5番クリンチャー・・・皐月賞4着馬。世界を席巻した名種牡馬ダンジグの4×3(奇跡の血量)の近親配合馬というのも魅力。皐月からの成長次第では軸候補としてはいいかも?
3枠6番サトノアーサー・・・ダービーを目標に皐月賞を見送ってる馬なので期待したい。潜在能力はトップクラスみたいです。
4枠7番アルアイン・・・皐月賞馬で末脚のない馬は切られることが多いみたいです。が、しかし軸候補には最適だと思われる。
4枠8番トラスト・・・この馬に関しては過去のレース状況をみてもぱっとしないイメージなんで切でいいんじゃないでしょうか。
5枠9番マイネルスフェーン・・・青葉賞9着馬。個人的には切でいいと思います。
5枠10番ベストアプローチ・・・青葉賞2着馬。前回と同様岩田騎手が鞍上。14年にダービーを取ってる騎手。人気薄の為3着候補に入れるにはいいかも。
6枠11番ペルシアンナイト・・・2400だと距離が長いと思うので切でいいと思います。
6枠12番レイデオロ・・・3連勝中で挑んだ皐月賞は5着。しかしG1現在2連勝中のルメール騎手が鞍上。
紐候補にはいいかもしれません。
7枠13番カデナ・・・血統がいいですね。父ディープインパクト父の父サンデーサイレンス父の母ウインドハーヘアBMSフレンチデピュティは去年のダービー馬マカヒキ。15年のジャパンカップを制したショウナンパンドラと同じ血統。紐にはいいと思います。
7枠14番ジョーストリクトリ・・・短距離血統?のイメージがあるので切ります。
7枠15番ダイワキャグニー・・・弥生賞こそは9着だったが前後の3レースでは1着。ただ、枠的に切ってもいいかもしれない。
8枠16番キョウヘイ・・・雨の日の馬場状態ならワンチャンあると思われる馬。ただ、距離に不安があるので切でいいと思います。
8枠17番ウインブライト・・・距離が長いと思われるので切。
8枠18番アドミラブル・・・本来枠順的に切ってもいい番号なんだが・・・デムーロ騎手が鞍上。前走も外から1着を取っていることを考えれば馬券に絡む可能性があると思われます。ただ、番号を考慮して2着か3着で。
総評からすると3連単フォーメーションで買うなら5,7-1,4,5,6,7,12,13,18-1,4,5,6,7,12,13,18くらいですかね。
当日の馬場状態も考慮しますが、現在の段階でこんな感じで買うと思われます!

 人参好 2017年05月28日() 00:38
ダービー
閲覧 11ビュー コメント 0 ナイス 2

本日はいろいろ試したいこともあり障害除いた全レース参加。
的中芳しくなくTV中継終わって疲れて寝てしまいました・・・が不思議なことに京都最終
メイショウがきて的中の夢をなぜか・・・8時ころ恐る恐る見てみると・・・! その通りにw
負け一掃、和田Jは調子いいですね。潜在意識に残ってたのか?
全体的に差し馬から組み立てが多く紐拾ってるも外れの一日でした・・

京都芝は比較的前優位、ダートは比較的前目
東京芝は外枠、大外分回しはなさそう。ダートは前前がよさそう。

土曜府中芝はちょっと難しい感じでしたね
全芝レースでピンク帽が勝、と外枠優位な感じでしたが稍重→良に回復途上で直線だけ勝負の差し馬はこず、ある程度4コーナーでポジション取っている外目の馬の好走が目立ってました。
内ラチ沿いから数頭分離れたところが伸びる感じで、伸びる幅がちょっと狭いのかもしれませんね。
フルゲートのダービだと例年と違って中から外目の枠が良さそう。ポジション的には5-8番手あたりまでかも。極端な高速馬場という感じではなさそうですが、乾いた日曜はもっと速いタイムがでそうです。

ダンビュライト
高速馬場と位置取りが幸いした皐月賞、2400はちょっと厳しいかも

アメリカズカップ
時計速いと厳しい

マイスタイル
時計速いと厳しい

スワーヴリチャード
阪神レースみると右回りがそんなに不得意な感じもしませんでしたが皐月賞は
外目の位置を取ろうとして前目に、外進路を無理やり取ろうとして位置取り下げて外へと
変なレースでした。手前かえないから?そのままじっとして直線向いたらどうったか?
もう少し外枠欲しかったとは思いますが、前走よりは外目追走楽にできそうではあります

クリンチャー
案外強い先行馬だと思います。小回りが良さそう。ラジオ日経あたりで

サトノアーサー
強いと思いますが、何せ新馬11頭立て以外は少頭数。それで取りこぼしあり故にフルゲートのダービーではどうでしょうか
よく追い込んで掲示板という気もしないでも・・・なんですが

アルアイン
喧伝されるようにシンザン記念も不利なければ勝ち負け(というよろり勝ってたでしょうね、行きっぷりが違ってました)
重、超高速ともに対応。距離がドンピシャだったのか・・・それとも能力抜けてたのか・・・

トラスト
ここで一変は?

マイネルスフェーン
相手なりに走るタイプ

ベストアプローチ
ここではちょっと足りなさそう

ペルシアンナイト
デムーロが乗ってたら人気どうなってましたかね。
皐月賞の内容濃い感じがします。3コーナ手前からペースアップで15番手→5番手。最内経済コース通ったにしろ一番ラップが上がったところでさらに本馬加速してますので相当脚使っています。軽視は禁物か

レイデオロ
前走叩きで今回なんでしょうが、アドミラルと同様に非常に大雑把な競馬。中団つけてという感じでもなさそうで馬場がちょっと向くかなーという感じです。

カデナ
ここでは厳しいとみてます

ジョーストリクトリ
ちょっと厳しいか

ダイワキャグニー
スローの方が良さそうですが、府中専用機の感じです。前々につけそうで展開の利はありそう

キョウヘイ
今のところは馬場重い方がよさそう。欧州とかで見てみたいですね

ウインブライト
能力足りると思ってるのですが何せ嚙み合わない感じ。

アドミラブル
大雑把な競馬ぶりだけに前目につけたらどうなるか?が焦点かも
スタートは逆に大外なのでかえって前につけやすいのかも。
時計からすれば当然No.1ですね


さてまとめると
先手はトラストか、クリンチャー。NHKマイル使ってる分トラストが行きそうで
平均ペースくらいか、極端に速い遅いはなさそう

馬場は中目が優位。直線二桁の位置順で4コーナ迎えるとかなり厳しくあって3着までかも
このタイプが懸念されるのが
 サトノアーサー、スワーブ、レイデオロ、場合によってはアドミラル、特にレイデオロは・・一度も府中使ってないですよね
スワーブは皐月のように前々であれば問題なさそうか、ペルシアンも発馬トラブルとの懸念もあるが・・・

◎アドミラル    時計を信じてここは◎へ
〇スワーブリチャード 府中なら
▲ペルシアンナイト 皐月で一番強い競馬は本馬と思う
△ダイワキャグニー 先行うまくはまれば
△アルアイン    直線はじかれてから持ち直しで底力はありそう
△サトノアレス   現状成長途上でこれからなのかも
△レイデオロ    ごぼう抜きは厳しそう

とこれでは点数多すぎるので サトノ、レイデオロは消しでいきます

 

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 better loo 2017年05月27日() 23:18
本線とは別の馬券。
閲覧 20ビュー コメント 2 ナイス 4

本線は日記の最終決断に記した通りの馬券となりますが別口を。
年末ジャンボ3万くらい
平気で買う?
スロ打って
3万くらい直ぐに負ける?

その気持ちで何故大穴の単複
買えないのだろうか?
別にキョウヘイやアメリカズカップ、トラスト
を買うとは言ってない

だけど、前走だけで大きく
人気下げてる馬がいます。
8枠です。
オークスでも同じ馬番に
ステゴの忘れ形見が入りましたがが
今回はオークスよりは脈あるでしょう?
皐月賞0,5秒差なら。
そこに単15000,複15000
で勝負したところで
人生終わる?
今までもっとあてずっぽで
もっと大きな金額を賭けたことあるだろう?フ競馬を趣味と捉えるならサーフィンやるにしても
カメラ始めるにしても何の趣味でも道具揃えたり銭は掛かるでしょう?モバゲーのアイテム購入に3万使うくらいなら
夢を見よう(自分に対して言ってます)
❗不当に評価を落としすぎてるあの馬で。
賭け事とは、ホカすつもりで逝った時に
女神は微笑むものなんですよね。

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アメリカズカップの掲示板

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1:
  花太郎18   フォロワー:134人 2016年10月25日(火) 21:57:03
2016.9.17(土)
前走のラストは流す余裕があったがきっちり追っても脚を余していた様子で能力高い。
距離が伸びてどこまでパフォーマンスを上げるのか注目する。

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2017年5月28日東京優駿 G1
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2017年4月16日 皐月賞 G1 18着
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