グァンチャーレ(競走馬)

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グァンチャーレ
グァンチャーレ
写真一覧
現役 牡6 青鹿毛 2012年2月27日生
調教師北出成人(栗東)
馬主松本 俊廣
生産者中央牧場
生産地新冠町
戦績31戦[3-8-3-17]
総賞金16,552万円
収得賞金2,025万円
英字表記Guanciale
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
チュウオーサーヤ
血統 ][ 産駒 ]
ディアブロ
サンライトブルボン
兄弟 シゲルリブラクリノハーレフ
前走 2018/03/25 六甲ステークス OP
次走 2018/04/22 読売マイラーズカップ G2

グァンチャーレの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/22 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 -- 1481428.8----** 牡6 56.0 古川吉洋北出成人-- --------
18/03/25 阪神 11 六甲S OP 芝1600 108103.822** 牡6 56.0 池添謙一北出成人470(-4)1.33.2 0.334.2④⑤ロジクライ
18/03/04 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 123310.952** 牡6 55.0 池添謙一北出成人474(-4)1.45.3 0.033.7トリコロールブルー
18/02/10 京都 11 洛陽S OP 芝1600 1271013.972** 牡6 56.0 古川吉洋北出成人478(0)1.36.2 0.036.9サトノアーサー
17/12/09 阪神 11 リゲルS OP 芝1600 133327.685** 牡5 56.0 古川吉洋北出成人478(0)1.33.6 0.434.0⑦⑧レッドアンシェル
17/11/18 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 157138.048** 牡5 55.0 古川吉洋北出成人478(+2)2.01.9 0.535.9④⑤⑤ブラックバゴ
17/10/29 京都 11 カシオペアS OP 芝1800 13445.522** 牡5 56.0 古川吉洋北出成人476(+8)1.54.0 0.639.0アメリカズカップ
17/07/23 中京 11 中京記念 G3 芝1600 1671412.8812** 牡5 55.0 古川吉洋北出成人468(-6)1.34.4 1.235.2⑧⑧⑨ウインガニオン
17/06/18 阪神 11 米子S OP 芝1600 10667.353** 牡5 56.0 古川吉洋北出成人474(+4)1.32.2 0.333.4⑤④ブラックムーン
17/02/11 京都 11 洛陽S OP 芝1600 11666.842** 牡5 56.0 古川吉洋北出成人470(-4)1.35.9 0.234.9④⑤ダッシングブレイズ
17/01/15 中山 10 ニューイヤー OP 芝1600 16365.9212** 牡5 56.0 蛯名正義北出成人474(+4)1.34.3 0.835.0⑫⑩⑪マイネルアウラート
16/12/17 阪神 11 リゲルS OP 芝1600 17233.913** 牡4 56.0 古川吉洋北出成人470(+6)1.35.0 0.235.0⑤④マイネルアウラート
16/11/06 京都 10 長岡京S 1600万下 芝1600 9883.321** 牡4 57.0 古川吉洋北出成人464(+8)1.33.9 -0.234.2⑤⑤ベステンダンク
16/10/15 東京 10 白秋S 1600万下 芝1400 18487.857** 牡4 57.0 武豊北出成人456(0)1.21.1 0.434.2⑦⑦ヴェルステルキング
16/07/02 中京 11 豊明S 1600万下 芝1600 9444.022** 牡4 57.0 武豊北出成人456(+2)1.33.7 0.133.5⑤⑤タガノエスプレッソ
16/06/05 阪神 11 垂水S 1600万下 芝1800 8552.725** 牡4 57.0 古川吉洋北出成人454(-2)1.46.1 0.434.9マイネグレヴィル
16/05/14 京都 11 都大路S OP 芝1800 113312.562** 牡4 56.0 古川吉洋北出成人456(+4)1.46.0 0.033.5ナムラアン
16/05/01 新潟 11 谷川岳S OP 芝1600 157136.0410** 牡4 56.0 古川吉洋北出成人452(-8)1.34.3 0.834.1⑩⑩ピークトラム
16/01/10 中山 11 ニューイヤー OP 芝1600 9894.225** 牡4 55.0 蛯名正義北出成人460(+4)1.34.5 0.233.4⑥⑥ダイワリベラル
15/12/19 阪神 11 リゲルS OP 芝1600 16237.232** 牡3 55.0 武豊北出成人456(0)1.34.2 0.133.6④⑤ダッシングブレイズ

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グァンチャーレの関連ニュース

【マイラーズC】厩舎の話

2018年4月20日(金) 05:02

 ◆エアスピネル・笹田師 「予定通りの追い切り。落ち着きが出て、大人になってきた」

 ◆カデナ・中竹師 「昨年の今頃と比べたら具合はずっといいが、なぜか競馬でかみ合わない」

 ◆ガリバルディ・田代助手 「ひと息入れたが、いいリフレッシュになった。闘争心を出して走れれば」

 ◆グァンチャーレ・古川騎手 「坂路で反応を確かめてラストは流す感じで、動きはよかった」

 ◆サングレーザー・福永騎手 「全体的に良くなっている。器用さを身につけてほしい」

 ◆ダッシングブレイズ・浜中騎手 「併せ馬で遅れても手応えはよく、いつも通りのいい動き」

 ◆テイエムイナズマ・武英師 「休養期間が長く、転厩初戦。まだ手探りだけに…」

 ◆ピークトラム・山口浩師 「順調そのもの。見せ場を作って今後につなげたい」

 ◆ブラックムーン・西浦助手 「予定より時計が自然と速くなるくらいで、状態はいい」

 ◆ベルキャニオン・森助手 「順調。好位でしぶとく脚を使うので開幕週の馬場はいい」

 ◆ムーンクレスト・橋本助手 「攻めはラストもよく伸びていたし、具合はいい」

 ◆モズアスコット・矢作師 「時計も動きも上々。何とか安田記念に出したい馬」

 ◆ヤングマンパワー・森厩務員 「3頭併せでいい動き。暖かくなって調子がよくなっている」

 ◆ロジクライ・須貝師 「オープン馬の風格が出てきた。ここでも楽しみ」





マイラーズCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【マイラーズC】厩舎の話2018年4月19日(木) 11:12

 エアスピネル・笹田調教師「去年よりどっしり。京都マイルはいい」

 カデナ・中竹調教師「上がり重点。状態は去年の今ごろよりいい」

 ガリバルディ・藤原英調教師「状態は悪くない。きっかけがほしい」

 グァンチャーレ・古川騎手「調教では動く。よく考えて乗りたい」

 サングレーザー・川上助手「十分すぎるほど乗り込んだ。賞金加算を」

 ダッシングブレイズ・吉村調教師「マイルはいい。京都も苦にしない」

 テイエムイナズマ・武英調教師「転厩初戦。まだ手探りの状態だから」

 ブラックムーン・西浦助手「開幕週で先行有利の展開にならなければ」

 ムーンクレスト・橋本助手「ここを目標にしてきた。具合は良さそう」

 モズアスコット・矢作調教師「時計は優秀。安田記念に出したい馬」

 ヤングマンパワー・森厩務員「馬体の張りはいい。賞金を加算したい」

 ロジクライ・須貝調教師「抜群の動き。京都のマイルとは相性がいい」



(夕刊フジ)



★マイラーズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【マイラーズC】追って一言2018年4月19日(木) 05:04

 ◆カデナ・中竹師 「予定通りに上がり重点。昨年の今頃と比べたら具合もずっといいが、なぜか競馬でかみ合わない」

 ◆グァンチャーレ・古川騎手 「坂路で反応を確かめてラストは流す感じで、動きはよかった」

 ◆サングレーザー・福永騎手 「全体的に良くなっている。完成されつつあるね。1400メートルの方が切れるけど、1600メートルをこなす器用さを身につけてほしい」



 ◆ダッシングブレイズ・浜中騎手 「併せ馬で遅れても手応えはよく、いつも通りのいい動き」

 ◆テイエムイナズマ・武英師 「休養期間が長く、転厩初戦でまだ手探りだけに…」

 ◆ブラックムーン・西浦助手 「久々でも今週も予定より時計が自然と速くなるくらい状態はいい」

 ◆ムーンクレスト・橋本助手 「攻めはラストもよく伸びていたし、具合はいい」

 ◆ヤングマンパワー・森厩務員 「3頭併せでびっしりやっていい動き。暖かくなって調子がよくなっている」

 ◆ロジクライ・須貝師 「動きは文句のつけようがないし、オープン馬の風格も出てきた。ここでも楽しみやね」

マイラーズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【読売マイラーズカップ】特別登録馬2018年4月15日() 17:30

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【六甲ステークス】入線速報(阪神競馬場)2018年3月25日() 15:23

阪神11R・六甲ステークス(2回阪神2日目 阪神競馬場 芝・右外1600m サラ系4歳以上オープン)は、1番手4番ロジクライ(単勝3.1倍/1番人気)、2番手10番グァンチャーレ(単勝3.8倍/2番人気)、3番手9番ボールライトニング(単勝9.1倍/5番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連4-10(5.5倍) 馬単4-10(9.9倍) 3連複4-9-10(11.7倍) 3連単4-10-9(39.9倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018032509020211
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【古馬次走報】キングハート、高松宮記念へ 2018年3月7日(水) 05:00

 ★夕刊フジ賞オーシャンS1着キングハート(美・星野、牡5)は引き続き北村宏騎手で高松宮記念(25日、中京、GI、芝1200メートル)へ。2着ナックビーナス(美・杉浦、牝5)、13着ラインミーティア(美・水野、牡8)、フェブラリーS13着ノボバカラ(美・天間、牡6)も同レースへ。

 ★オーシャンS4着ネロ(栗・森、牡7)は選出されているアルクオーツスプリント(31日、メイダン、GI、芝1200メートル)を辞退して高松宮記念へ。6着レーヌミノル(栗・本田、牝4)、8着ラインスピリット(栗・松永昌、牡7)も同レースに出走する。

 ★1日付けで栗東・大根田厩舎に転厩した阪急杯優勝馬ダイアナヘイロー(牝5)は高松宮記念へ。

 ★阪急杯7着マイネルバールマン(美・栗田博、牡4)は千葉S(18日、中山、OP、ダ1200メートル)。8着ディバインコード(同、牡4)は春雷S(4月8日、中山、OP、芝1200メートル)へ。

 ★ダイヤモンドSを制したフェイムゲーム(美・宗像、セン8)は昨年勝っている目黒記念(5月27日、東京、GII、芝2500メートル)が視野に。

 ★上総Sを逃げ切ってオープン入りを果たしたハイランドピーク(美・土田、牡4)はマーチS(25日、中山、GIII、ダ1800メートル)を目指す。

 ★エリザベス女王杯16着後、休養しているジュールポレール(栗・西園、牝5)はサンケイスポーツ杯阪神牝馬S(4月7日、阪神、GII、芝1600メートル)からヴィクトリアマイル(5月13日、東京、GI、芝1600メートル)を目指す。

 ★大阪城S2着グァンチャーレ(栗・北出、牡6)、7着ハクサンルドルフ(栗・西園、牡5)は六甲S(25日、阪神、OP、芝1600メートル)へ。3着プラチナムバレット(栗・河内、牡4)は日経賞(24日、中山、GII、芝2500メートル)。10着アストラエンブレム(美・小島、セン5)は次走は未定ながら、その後は新潟大賞典(5月6日、新潟、GIII、芝2000メートル)が視野に。

 ★中山記念7着ショウナンバッハ(美・上原、牡7)は福島民報杯(4月15日、福島、OP、芝2000メートル)を目指す。

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グァンチャーレの関連コラム

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先週は、ヴィブロスは掛かって終了、WIN5でも2つめでシンガリ人気勝ちで拾えず終了。「G1は考え過ぎずミルコ買っとけばいいんだよ」とシンプル馬券な人に言われてしまいましたが、めげずにあれこれ考えて、今週こそ大きいのを当てたいものです。
マイルCSといえば、競馬をはじめた頃のダイタクヘリオスが印象に残っていますが、2年連続でマイルCSを制した事よりも、秋の天皇賞や有馬記念でお互い恐らく嫌いだった(笑)メジロパーマーと毎度ガリガリ競り合うのが面白かったです。今考えると、マイラーでスピードがありすぎるダイタクと、スタミナ自慢逃げ馬のメジロがやりあうのは仕方なかったのかもしれません。また昔はスプリンターズSは、有馬記念の前週だったのですが、なんと引退レースでダイタクヘリオスは連闘で有馬記念を秋5戦目で使ってきたというのも、(今だったら批判されちゃうんでしょうが、)あまり競馬を分かっていなかったのもあり、大好きな馬が出てきてくれてうれしかったものです。

それでは恒例の独断と偏見による全頭診断を。

エアスピネル:前走が鮮やかだっただけに人気になりそうだが、期待されるとイラっとさせられるタイプの馬で、ここも頭で買っていいかというと微妙。追い比べに弱いので、うまくスコーンと早めに先頭に立てるかでは(ソラを使うのでギリギリまで抜け出しを我慢、というのは違うと思う)。

イスラボニータ:勝ち運は無いが力は落ちていない感じで、流れひとつで勝っておかしくない。でもこういう惜敗多い馬は、やっぱり惜敗することが多く6歳で勝つかというと難しいのでは。フジキセキ系種牡馬としてG1を勝って、いい繁殖牝馬集めて欲しいが......。

レッドファルクス:スプリンターズSも人気通り勝ってしまったし、安田記念も前が開かずカニのように横に外に外に運んで大勢決してから差し込んできて3着。京都のマイルの方が同じマイルでも質の軽いスタミナ問われないレースになるので、1400mくらいがベストではないかと思われるこの馬には、京都のマイルはむしろいいのでは。デムーロ弟も、今なら兄より良いくらい。

サトノアラジン:道悪苦手にしても前走あまりにも情けないビリでガッツが足りない。流れ途絶えた感があり、京都独特のイン差し決まる中で外を回すしかないこの馬は、また外枠引けるかも分からず、得意のマイルに戻ってもあまり買いたくない。

ペルシアンナイト:菊花賞ではなくマイル路線を選んで富士Sからここに駒を進めてきたが、富士Sで1番人気を裏切ったし馬体も減っていたように春からの成長いまひとつな感じだし、マイルより2000m前後の中距離の方が良いのでは。母がゴールドアリュールの全妹だけに、スケール感はあるのだが。

サングレーザー:昨年末のホープフルSでレイデオロの5着に敗れた後は、マイル前後を使われるようになり、5月から破竹の4連勝でG2スワンS勝ちとまさに上がり馬の代表。私自身、創設時にパンフレットを取り寄せたG1レーシングも、そろそろその名の通りG1を勝つ頃では。本命候補だが、福永騎手が最近弱気だけに鞍上どうなるのかがポイントか。

マルターズアポジー:距離より、気分良く行けるかというのが大事な逃げ馬で、地味過ぎる武士沢騎手込みで個人的にも好きな馬。同型ウインガニオンとの兼ね合いや、エリザベス女王杯がスローでの前残りだったため、早めに来られて厳しくなるのでは。

ウインガニオン:充実期間だった夏は、中京記念での激走や関屋記念でも2着とかなり前行ってしぶとさを見せたが、こういうタイプは一旦休むとイマイチなことが多い。

グランシルク:京成杯AHでは見違える強さ見せた半面、富士Sではがっかりな弱さを見せた。気まぐれだが通用するものはあり、田辺騎手は戸崎騎手より合っていそうではある。でも今回京都のマイルでの激走はあまり期待できない。

レーヌミノル:桜花賞馬でようやく自分の得意距離で54kgで出られるのは良いが、古馬の一線級と比べるとまだちょっと落ちる気がして買わない予定。

クルーガー:昨年のマイラーズC勝ち馬で、今年まだ2戦(昨年も3戦)となかなか使えない馬だが富士Sでは上り最速で3着まで押し上げてきていた。まだ衰えてないことを示しており、激走十分あるノーザンF軍団の馬で、鞍上どうなるかも楽しみ。

ヤングマンパワー:父がデインヒル系のスニッツェルだけに追って伸びないが前でしぶといタイプで松岡騎手には合っていたと思うが、最近騎乗の石橋脩騎手とは合っていない感じ。強い相手で好走したりもあるのだが、あまりここで買いたくはない。G3くらいがぴったりか。

ネオリアリズム:天皇賞・秋は13着と惨敗したが、極端な道悪競馬でノーカウント、調教の動きよく、ほどよく時計かかりそうな今の馬場は向きそうだしやれていい。鞍上未定だがどうせ厩舎的にいい外人騎手用意してくるのだろう。香港直行の可能性もあるようだが。

ガリバルディ:秋初戦の京成杯AHでは11番人気2着と激走したが、富士Sで特に見せ場の無い7着で、6歳だけに特に激走は期待できないのでは。

アメリカズカップマンハッタンカフェ産駒らしく、少頭数や淡々とした流れが向くようで前走オープン勝ちしたが、出入りの激しいこのレース適性は低そう。

ブラックムーン:MAXの力を出し切れば、ここでもやれていいだけの力ある穴馬だが、最近の追い込み脚質が今の馬場に向かない。

ダノンメジャー:デビュー直後は大物とかなり期待されたが、さっぱりな時期を経て、逃げるようになってからは力を発揮できるようになり、気性の問題が大きかったと思われる。ただ成績を見て分かるが、オープン特別ではやれても重賞では馬券に絡めていないように強い相手を負かすタイプではないのでは。

グァンチャーレスクリーンヒーロー産駒の地味なオープン軍団だが重賞実績無く、今の馬場は良さそうだがちょっとまだ足りなそう。ローカルの1800あたりが出番では。

ムーンクレスト:じわじわ力をつけてきて、前々走で初めてオープン勝ち(オープン特別だが)。アドマイヤムーン×シングスピールで底力ありそうだが、一線級とはまだ差があるか。

ジョーストリクトリ:12番人気で勝ったニュージーランドT以降は凡走が続いており、期待薄。

ディサイファ:昨年のこのレースで大不利受けて以降、メンタル面で参ってしまったのと、老化もありちょっと厳しい。

メラグラーナ:ここ4戦は人気で凡走が続いていて、本質的には1400くらいが良いのではないかと思われるが、しばらく1200使ってのマイルでG1はちょっと厳しいのでは。

<まとめ>
本命候補:サングレーザーレッドファルクス
ヒモ候補:エアスピネルイスラボニータクルーガー


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2017年7月26日(水) 13:20 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』7/23の結果(中京記念)
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7月23日(日)に行われました中京11Rの「中京記念 G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【16位】△ウインガニオン(9.0倍)
2着:総合ポイント【1位】○グランシルク(4.9倍)
3着:総合ポイント【3位】△ブラックムーン(3.8倍)

第4グループ・総合ポイント16位のウインガニオンが1着、第1グループ・総合ポイント1位のグランシルクが2着、第1グループ・総合ポイント3位のブラックムーンが3着という結果でした。

待てど暮らせどなかなか差が詰まらないなー、と思っていたら内でもうゴールしてましたね。あ、◎グァンチャーレ目線でレースを見ていた人の話です(^^;
開催最終日の日曜はレースを重ねるごとにイン有利馬場になっていった印象で、それを見抜けなかった時点で完敗でした。
難解なハンデ戦が続きましたのである程度覚悟していた結果とはいえ、この連敗はいただけませんね。なかなか光が見えません。今週末の開催替わりで何とかキッカケを掴みたいと思います。

【馬連流し】
◎=印
14=1,2,3,5,6,7,8,10,12,13,15,16(12点)

払い戻し0円

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2017年7月23日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第284回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~中京記念 G3
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「中京記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)はグランシルクから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダノンリバティブラックムーンまでの3頭。
第2グループ(黄)は、グァンチャーレから1.0ポイント差(約1馬身差)内のワンアンドオンリーアスカビレンまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、サンライズメジャーから同差内のレッドレイヴンマイネルアウラートケントオーまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、下位までほとんど差が見られない混戦模様の配置となっています。今回の上昇度や伸びしろ次第ではほとんどの馬に台頭のチャンスがありそうです。

そんななか今回の私の本命は◎グァンチャーレに期待しました。差し・追い込み勢の活躍が目立つレースですが、前走でも中団より後ろからレースを進めていた馬の好走が多い中京記念。今回どの位置取りになるかは別として、前走で差し・追い込みの競馬をしていた馬は今年は少なく、その中から外枠に入ったこの馬を本命視しました。同コースで行われた昨夏の豊明ステークスでこの舞台も経験済みですし、久しぶりの重賞Vに期待したいと思っています。
○は凄馬出馬表評価トップ評価のグランシルク。状態も良さそうで、先にも書いた通りこのレースでは脚質面も特にマイナスにはならなそうということで素直にこの馬からとも思ったのですが、恐らく最終的に1~2番人気の同馬。本命は少しでも人気妙味のあるところからということと、人気馬が人気通りに走ることが難しいレースということも考慮し、対抗評価に。
▲は夏場得意なタイプのダノンリバティ。昨年は後手を踏んでキレ不足のこの馬には苦しい展開となってしまい度外視可能。それでいて大外を回して上り3位で5着まで来ており、この馬としては頑張った部類だったと思います。偶数枠が引けた今回好位で運べればこの馬もチャンスは大きいと思っています。
あとは穴で、2年前の有松特別でみせた末脚と舞台相性に差し展開で期待したい☆ムーンクレスト、2走前を評価して△サンライズメジャーあたりに注目しています。
そして今回の馬券は、◎からの馬連で手広く流す馬券で勝負とします。


【馬連流し】
◎=印
14=1,2,3,5,6,7,8,10,12,13,15,16(12点)

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2017年7月16日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年07月16日号】特選重賞データ分析編(56)~2017年中京記念~
閲覧 2,638ビュー コメント 0 ナイス 6



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 トヨタ賞 中京記念 2017年07月23日(日) 中京芝1600m


<ピックアップデータ>

【“中山芝か中京芝か阪神芝、かつ1600万下から上のクラスのレース”における優勝経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [4-4-3-30](複勝率26.8%)
×なし [0-0-1-22](複勝率4.3%)

 好走馬の大半は中山芝か中京芝か阪神芝のレースに十分な実績があった馬。東京芝や京都芝のレースを主戦場としてきた馬は苦戦していました。ゴール前の直線に急坂があるコースへの適性がポイントと言えるでしょう。

主な「○」該当馬→ピークトラムブラックムーンマイネルアウラート
主な「×」該当馬→ウインガニオングァンチャーレグランシルク


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRAのG1かG2”において3着以内となった経験がある」馬は2013年以降[3-3-3-24](複勝率27.3%)
主な該当馬→グランシルクピークトラム

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2016年12月14日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年12月14日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(25)
閲覧 2,371ビュー コメント 0 ナイス 2

週末のメイン競走を、伊吹雅也プロがある一つのデータに注目して分析する人気コーナー。
<<さらにプラス1!>>データも交え今週末のあなたの予想をバックアップする、ウマニティ会員専用コラムを是非ご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2016年12月17日(土) 中山11R ターコイズステークス
【前走の条件別成績(2006年以降)】
●“JRAのGⅠ” [4-6-2-16](複勝率42.9%)
●“JRAのGⅠ”以外 [6-4-8-98](複勝率15.5%)
→前走がJRAのGⅠだった馬は堅実。2015年のターコイズステークスを単勝オッズ22.8倍(11番人気)で制したシングウィズジョイも、前走が同年の秋華賞でした。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
中山芝1600m外×キングカメハメハ×4歳以下
→複勝率33.8%


▼2016年12月17日(土) 阪神11R リゲルステークス
【“同年、かつ中央場所、かつ1600万下から上のクラス、かつ芝1600m以上のレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [4-4-4-19](複勝率38.7%)
●なし [0-0-0-24](複勝率0.0%)
→年明け以降の実績を素直に評価したい一戦。特別登録を行った馬のうち、“2016年、かつ中央場所、かつ1600万下から上のクラス、かつ芝1600m以上のレース”において3着以内となった経験があるのは、グァンチャーレコスモソーンパークダノンリバティドレッドノータスピークトラムマイネルアウラートレプランシュの7頭だけです。


▼2016年12月18日(日) 阪神10R ベテルギウスステークス

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2015年6月10日(水) 14:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2015) ~第2回 2014上位入賞者レビュー~
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ダービーデイの余韻も残る中、新シーズン「ウマニティPOG 2015」がとうとう開幕。6月5日(金)に第1回の入札が終了し、翌6月5日(土)には今年最初の2歳新馬が施行されました。既に明暗の分かれているプレイヤーもいらっしゃるわけですが、まだまだ一喜一憂するには早い時期。引き続き第2回以降の入札や今週以降のレース結果を注視していきましょう。

 今回は5月31日(日)をもって終了した前シーズン「ウマニティPOG 2014」の結果を振り返ります。各ワールドの優勝ラインや上位入賞者の指名スタイルを確認し、今後の入札における指針としたいところです。
 JRAのレースのみに限定すると、「ウマニティPOG 2014」の対象期間内における本賞金額ベスト20はドゥラメンテ(32980万円)、クラリティスカイ(15980万円)、サトノラーゼン(15950万円)、レッツゴードンキ(14900万円)、サトノクラウン(14100万円)、ミッキークイーン(13780万円)、リアルスティール(13400万円)、ダノンプラチナ(10060万円)、ルージュバック(9280万円)、キタサンブラック(8920万円)、ココロノアイ(8580万円)、クルミナル(8500万円)、アルビアーノ(8420万円)、アルマワイオリ(8340万円)、ショウナンアデラ(8260万円)、ヤマカツエース(8100万円)、クイーンズリング(8000万円)、シングウィズジョイ(7530万円)、ブライトエンブレム(7300万円)、シャイニングレイ(7200万円)というラインナップ。どのワールドも指名枠は最大20頭ですから、以上の馬をすべてデビュー前に落札するのが究極の理想ということになります。もっとも、「ウマニティPOG」は入札によって指名馬を決めるため、欲しい馬を必ず獲得できるとは限りません。「ウマニティPOG 2014」で上位入賞を果たしたプレイヤーは、これらの馬をどのくらい、そしてどんなタイミングで獲得したのでしょうか。

 まずはもっとも参加プレイヤー数の多いアベレージワールドから振り返ってみましょう。なお、表中の数字は当該馬を獲得した入札が第何回だったかを示しています。「-」は当該プレイヤーが指名していない馬です。

【表A1】

 アベレージワールドは1頭あたりの仮想オーナー数が多い(33名)こともあり、上位5名のプレイヤーがすべて3歳牡馬クラシック二冠馬のドゥラメンテを指名していました。その中でも特に優秀な成績を収めたのが、NHKマイルカップの優勝馬クラリティスカイも指名していたmizumizuさんとTomoya_0708さん。最終的に、桜花賞馬のレッツゴードンキを指名した分だけmizumizuさんがTomoya_0708さんを上回っています。
 以上の結果を考えると、日本ダービーを含むGⅠ4勝がアベレージワールド優勝の目安と言えるんじゃないでしょうか。厳しいことは厳しいのですが、アベレージワールドくらいの仮想オーナー数だと、チャンスは決して少なくありません。
 実際、mizumizuさんがドゥラメンテを落札したのは11月7日(金)の第23回入札。当時のドゥラメンテはデビュー2戦目(2歳未勝利)に臨む直前でした。同様に、クラリティスカイを落札したのは未勝利勝ち直後の第18回入札、レッツゴードンキを落札したのは札幌2歳ステークスで3着に好走した後の第19回入札。レースぶりや今後の出走予定をじっくりと確認してからの指名だったわけです。
 2位のTomoya_0708さんがそうだったように、第1回の入札でGⅠウイナーを確保できればそれに越したことはありませんが、仮に序盤の入札で思うような馬が獲れなかったとしても、アベレージワールドはその後の立ち回り次第でいくらでも挽回できます。先週の入札結果を見て落胆した方も、まだまだ諦める必要はありません。

 次に、1頭あたりの仮想オーナー数が12名だったブルジョアワールド、リッチワールド、ミリオネアワールドの結果を振り返ってみましょう。

【表A2】

【表A3】

【表A4】


 ブルジョアワールドを制したのはクラリティスカイサトノラーゼンレッツゴードンキらを指名していたsabo34さん。仮にサトノラーゼン日本ダービーでポイントを獲得していなかったとしても、ドゥラメンテを指名したプレイヤーには逆転の目がありませんでした。オークスの上位馬も指名していなかったわけですから、要するにNHKマイルカップが終わった時点でほぼ勝負を決めていたということ。クラリティスカイサトノラーゼンを第2回入札で獲得していた点を含め、お見事と言うほかありません。
 リッチワールドを制したつけ麺太郎さんもドゥラメンテは指名しておらず、クラリティスカイミッキークイーンが広げたリードをサトノラーゼン日本ダービー2着で守り切りました。序盤から入札に参加していたつけ麺太郎さんですが、サトノラーゼンを落札したのは京都新聞杯直前の第49回入札。相馬眼だけでなく、戦略面のセンスも素晴らしいですね。
 ミリオネアワールドはドゥラメンテを指名していた5名の争いとなり、サトノラーゼンも持っていたメイアンドシロさんが1546万円差で優勝を果たしました。入札履歴を振り返ってみると、第1~2回入札がいずれも全馬競り負けという非常に苦しい立ち上がり。しかし、それ以降も諦めずに入札を続けた結果、第5回入札で後の日本ダービー1~2着馬を獲得しています。こうしたドラマチックな展開もあり得るのが「ウマニティPOG」の醍醐味です。

 最後になりましたが、最高位クラスであるスペシャルワールドの結果を紹介しましょう。参戦しているプレイヤーは競馬予想界やPOG界を代表する著名人と、「ウマニティPOG 2013」で非常に優秀な成績を収めた選りすぐりのユーザーさんばかり。しかも、参加プレイヤーが60名もいる一方で、仮想オーナー枠は一般的なPOGと同じく一頭につきひとつだけでした。「獲りたい馬がまったく獲れないよ……」と大半のプレイヤーが嘆く中、活躍馬の指名に成功して優勝を果たしたのは……。

【表A5】


 そう。私、伊吹雅也です。
 勝因は第1回の入札でクラリティスカイミッキークイーンを確保できた点。もともと私は一般的なPOGでも牝馬や短距離馬を重視しているのですが、スペシャルワールドのルールを確認した時点で「評判馬、特にクラシック戦線向きの牡馬は運にも恵まれないと落札できないんじゃないかな」「新馬や未勝利でいい競馬をした馬も大半は他のプレイヤーに指名されてしまいそうだ」と判断し、期待している牝馬や短距離馬を第1~2回入札で片っ端から押さえました。
 クラリティスカイミッキークイーンの戦績を見てもお分かりいただける通り、桜花賞前まではなかなかポイントが伸びず、私に優勝のチャンスがあると考えていた方はほとんどいなかったと思います。実際、当の私が完全に諦めムードでしたからね(笑)。
 その後の約1ヶ月半はすべてが上手く回り、オークス終了時点でトップに。ダービーウィークを何とか凌ぎ切り、タイトルを獲得することができました。これだけのメンバーを相手にこのルールで勝てたのは光栄ですし、自信になります。本を正せば1年前の第1回入札が決め手になったわけで、長期的な読みの正しさを証明できたことも嬉しいです。

 もっとも、スペシャルワールドの優勝争いは私を含む上位4名が三千万円弱のポイント差でひしめき合う大接戦。2~4位のお三方も素晴らしい成績でした。
 2位は第1回の入札でドゥラメンテを獲得した超素人さん。入札が4名に止まったことからもお分かりいただける通り、1年前の時点ではそれほど注目されていなかった馬なので、ご本人としても会心の指名だったんじゃないでしょうか。
 3位のたけぼう54さんはダノンプラチナらの活躍によりオークスの直前まで首位に君臨。日本ダービーにも指名馬のグァンチャーレミュゼエイリアンを送り込んでおり、このうちどちらかが5着以内なら優勝という状況でした。8着だったグァンチャーレと5着馬(コメート)のタイム差はわずか0.2秒。10着だったミュゼエイリアンもゴール前の直線まで先頭をキープしていましたから、ほんの少しだけ違う展開なら再逆転していたのではないかと思います。
 さらに惜しかったのは4位のサウスさん。ダービーウィークの3歳未勝利でポイントを獲得していたこともあり、日本ダービーサトノクラウンが2着以内なら優勝という状況だったのです。ご存知の通り、サトノクラウンサトノラーゼンにハナ差だけ及ばず3着。ポイントは4番目ですが、優勝にもっとも近いところまで来ていたのがこのサウスさんでした。
 結果的に私が勝たせてもらったものの、「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドには4名のチャンピオンがいたと言ってもいいでしょう。

 既に開幕した「ウマニティPOG 2015」も、各ワールドで熾烈な優勝争いが繰り広げられるはず。一年後にはどんなドラマが待ち受けているのか、楽しみに待ちたいと思います。

※次回のコラムは6/17(水)になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2015-2016』(ガイドワークス)、『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)。POG専門誌の制作にもさまざまな形で携わっており、現6歳世代のPOGでは参加したすべてのドラフト(いずれも参加者20名以上)でジェンティルドンナの単独1位指名に成功した。このウマニティPOGにおいても、ミッキーアイルクラリティスカイと2年連続でGⅠウイナーを指名している。

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グァンチャーレの口コミ


口コミ一覧
閲覧 93ビュー コメント 0 ナイス 2

2018年4月22日(日)2回東京2日・3回京都2日
☆六白先負『吉数』枠番1・3・6馬番①③⑥⑨⑪⑬⑯
東京11R(15:45)芝2000
第53回フローラS(GⅡ)
【時系列出目】
▼枠番
★6カーサデルシエロ、レッドベルローズ
▼馬番
該当なし
【demedas】
▼枠番
★7ヴェロニカグレース
☆5ハイヒール
*4ラブラブラブ
*6カーサデルシエロ
▼馬番
★⑭ディアジラソル
☆⑩オハナ
*⑦デュッセルドルフ
*⑫レッドベルローズ


京都11R(15:35)芝1600
第49回マイラーズカップ(GⅡ)
【時系列出目】
▼枠番
★8カデナ、グァンチャーレ
▼馬番
★⑧ロジクライ
【demedas】
▼枠番
★1ヤングマンパワー
☆1〃
*2ガリバルディ
*5ダッシングブレイズ
▼馬番
★①ヤングマンパワー
☆②ガリバルディ
*③ベルキャニオン
*⑧ロジクライ


2018年4月21日(土)1回福島5日
☆五黄友引『吉数』枠番2・5・8馬番②⑤⑧⑫⑮⑱
11R(15:25)芝1800
第15回福島牝馬S(GⅢ)
【時系列出目】
▼枠番
★1サルサディオーネ
▼馬番
該当なし
【demedas】
▼枠番
★2ベアインマインド
☆3レイホーロマンス
*7ブラックオニキス、ロッカフラベイビー
▼馬番
★③レイホーロマンス
☆⑤トーセンビクトリー
*⑭---(12頭立て)→変換④カワキタエンカ

 馬券のAエース 2018年4月20日(金) 07:23
読売マイラーズC≪データ攻略ポイント≫ 
閲覧 242ビュー コメント 0 ナイス 9

【読売マイラーズC】京都1600m

開幕週の平坦京都だけあって、高速決着!
スピードの裏付けは必要。
2年連続のリピーターが多く、前年度の上位馬はチェック!

≪好走条件≫
・3番人気馬:過去10年でも7頭馬券内だが、京都になってから6年で3勝【3-0-1-2】

≪凡走条件≫
・④番人気馬【0-0-2-12】近10年は馬券内ナシと相性悪い。
・⑩人気以下【0-1-1-71】・単勝30倍以上【0-2-1-69】あまり夢は見れません(笑)
・7歳馬以上【2-2-1-36】連対した4頭は全て⑤人気以内の人気サイド
▼ガリバルディ▼テイエムイナズマ▼ピークトラム▼ベルキャニオン 6番人気以下なら×
・前走1400m以下の馬【1-1-1-25】その中で当日6番人気以下は馬券絡みナシ
▼サングレーザー▼モズアスコット 6番人気以下なら×
・前走⑩人気以下【0-0-1-39】
×カデナ
・前走GⅢ・OPで④人気以下【0-1-2-61】特にOPでの④人気以下は【0-0-0-22】
×ムーンクレスト
・前走、1600万【0-0-0-9】

≪穴条件≫
・前走4角3番手以内で上がり3位以内の馬 ※ロジクライ

【見解】
このレースはレース間隔が空いた方が良い傾向。
中3週以内の馬は【0-4-4-80】複勝率9%、さらに勝ち馬はナシ。
ですが連対馬のうち3頭は前走六甲Sの連対馬なので、今年のメンバーでは
・ロジクライ(六甲S1着)
・グァンチャーレ(六甲S2着)
は2・3着なら考えても良さそう^^
7歳以上の馬には条件が付くので、4・5・6歳中心。
絞込みでは
・エアスピネル(昨年2着馬)
・グァンチャーレ
・サングレーザー
・ダッシングブレイズ
・ブラックムーン
・モズアスコット
・ヤングマンパワー(昨年3着馬)
・ロジクライ
多分推定人気では上から8頭だと思うので、波乱までは無さそうな雰囲気。
昨年のリピーター重視か?相性の良い3番人気を重視か?
京都に移った2012年以降、6年中5年で4番枠より内が馬券絡み。
開幕週京都マイルは京都金杯と同じ条件、内枠有利は必然かもしれませんね♪

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 まーくんibf 2018年4月19日(木) 11:32
マイラーズカップ
閲覧 70ビュー コメント 0 ナイス 13

グァンチャーレ穴開けてくれないかなぁ

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2018年3月25日六甲ステークス2着
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2018年3月25日 六甲ステークス 2着
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