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キョウヘイ(競走馬)

注目ホース
キョウヘイ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2014年4月22日生
調教師宮本博(栗東)
馬主瀬谷 隆雄
生産者本桐牧場
生産地新ひだか町
戦績 8戦[2-1-0-5]
総賞金5,346万円
収得賞金2,300万円
英字表記Kyohei
血統 リーチザクラウン
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
クラウンピース
ショウナンアネーロ
血統 ][ 産駒 ]
ダンスインザダーク
ショウナンハピネス
兄弟 ビームライフルニシノヒロイン
前走 2017/05/07 NHKマイルカップ G1
次走 2017/05/28 東京優駿 G1

キョウヘイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 -- 18816137.3----** 牡3 57.0 高倉稜宮本博---- --------
17/05/07 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 181238.21414** 牡3 57.0 高倉稜宮本博424(-4)1.33.7 1.434.5⑯⑯アエロリット
17/02/25 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 12337.747** 牡3 57.0 高倉稜宮本博428(0)1.35.5 1.435.2⑫⑩ペルシアンナイト
17/01/08 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 155927.481** 牡3 56.0 高倉稜宮本博428(-2)1.37.6 -0.236.7⑮⑫タイセイスターリー
16/12/23 阪神 9 千両賞 500万下 芝1600 151160.5122** 牡2 55.0 高倉稜宮本博430(-2)1.36.7 0.234.9⑮⑭アルアイン
16/12/03 阪神 9 万両賞 500万下 芝1400 105510.348** 牡2 55.0 高倉稜宮本博432(+16)1.22.6 0.536.4カラクレナイ
16/09/04 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 1571310.054** 牡2 54.0 高倉稜宮本博416(0)1.09.1 1.134.7⑬⑫レーヌミノル
16/07/30 小倉 1 2歳未勝利 芝1200 11333.421** 牡2 54.0 高倉稜宮本博416(0)1.09.0 -0.234.9⑤④ベルカプリ
16/07/02 中京 5 2歳新馬 芝1400 163648.694** 牡2 54.0 高倉稜宮本博416(--)1.22.4 0.834.6⑩⑩メイショウソウビ

キョウヘイの関連ニュース

【日本ダービー】追って一言

2017年05月25日(木) 05:04

 ◆アメリカズカップ・音無師 「ここ2週は手控えたが、当週はしっかり追い切った。距離は乗り方次第。少しでもプラス体重で出走できれば」

 ◆ウインブライト・畠山師 「先行馬が速かったので、無理に追いかけず折り合いを重視。2400メートルは未知数だが、前半からうまく(折り合って)走れるかが鍵」

 ◆キョウヘイ・宮本師 「半マイル追いで、動きは悪くない。血統的にも距離はもつと思う」

 ◆ジョーストリクトリ・清水久師 「先週しっかりやっているし、馬なりは予定通り。距離は分からないが、折り合いは問題ない」

 ◆トラスト・長谷川助手 「速い時計を出すつもりはなかったけど、いい感じでした。いい状態は維持しています」

 ◆ベストアプローチ・岩田騎手 「土曜日に乗ったときよりも、反応はよかった。いい負荷をかけられたと思う。前走も悪くない内容だった」

 ◆マイスタイル・昆師 「実質追いは先週に済ませ、現状としては思い通りに仕上がった。コースで調教して、体力はついてきていると思う」

 ◆マイネルスフェーン・手塚師 「使って雰囲気が変わってきた。今回は折り合い面も大丈夫そう。本来はじっくり脚をためるタイプ。イメージ通りの競馬ができれば」

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【日本ダービー】データ大作戦(2)血統 2017年05月24日(水) 05:03

 2日目は血統編をお届けする。日本競馬の血統レベルは今や、世界でもトップクラス。スピード、スタミナ、底力など全てが問われるダービーの優勝馬を探るうえで、血統の分析は欠かせない。今年も例年に劣らぬ良血ぞろい。その中から脱落するのはどの馬か。なお、すでに脱落した2頭の評価は割愛する。

〔1〕父の舞台適性 (最大5点減)

 過去10年の連対馬20頭を見ると、14頭の父は自身、もしくは産駒がすでに東京2400メートルのGIを勝っていた。残る6頭のうち、3頭の父(アグネスタキオンステイゴールドハーツクライ)はいずれもサンデーサイレンス産駒で芝2000メートル以上のGIを制しており、2013年2着エピファネイアの父シンボリクリスエスはダービー2着馬で天皇賞・秋、有馬記念2連覇など底力、スタミナも兼ね備えていた。

 ハービンジャーは英GIキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(芝2400メートル)の勝ち馬。現3歳が3世代目でまだ産駒のGI勝ちはないが、今年のオークス2着のモズカッチャンを送り出し、勢いもある。ペルシアンナイトは1点減にとどめる。

 ベストアプローチの父ニューアプローチは英ダービーなど芝2000メートル以上のGIを3勝。産駒には英オークス馬タレントなどがおり、距離の融通は利くタイプ。2点減とする。

 マンハッタンカフェ菊花賞有馬記念、天皇賞・春を制したスタミナ型だが、産駒はダービーに10頭出走して09年のアントニオバローズ3着が最高。アメリカズカップは3点減だ。

 今年の3歳が初年度産駒となるリーチザクラウンはダービー2着馬だが、勝利は1600メートルと1800メートルで、産駒もマイラータイプが目立つ。キョウヘイは4点減とする。同じく現3歳が初年度産駒のジョーカプチーノNHKマイルCを制覇したスピードタイプ。産駒もスピードに特化した馬が目立ち、ジョーストリクトリはマイナス4点だ。

〔2〕父のクラシック適性 (最大5点減))

 連対20頭中17頭の父は自身、あるいは産駒がすでに日本のクラシックを勝っていた。残る3頭の父のうち、ハーツクライシンボリクリスエスはダービー2着馬で、キングズベストは英クラシックの2000ギニーを制した海外の種牡馬だった。

 ベストアプローチは父ニューアプローチが英ダービー馬で、産駒も英オークスを制しているように、クラシック適性は高いので1点減にとどめる。菊花賞馬だが、春のクラシックとは無縁だったマンハッタンカフェ産駒のアメリカズカップは3点減。父がクラシック不出走のハービンジャーのペルシアンナイトは3点減。キョウヘイの父リーチザクラウンはダービー2着ながら、その後はマイル路線を進みスピードに特化したタイプだった。適性面では劣ると判断し、4点減。クラシックとは無縁だったスクリーンヒーロー産駒のトラスト、父ジョーカプチーノがダービーで18着だったジョーストリクトリはともに5点減とする。

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【日本ダービー】全頭分析シバチャ〜ト(2)2017年05月24日(水) 05:02

★道悪の鬼も展開の助け必要 キョウヘイ 11点

 NHKマイルCからの参戦はいいとしても、14着はいただけない。デビューからいかにも短距離馬の使い方で、距離延長も歓迎と思えない。後方一気の脚質はコースに合うが、さすがに上位争いには展開の助けがかなり必要。重馬場で上がり最速を2回マークしているように道悪は鬼だ。

★ハイペースの粘り込み怖い クリンチャー 13点

 未勝利戦が14番人気、すみれSも7頭立て5番人気でVの穴メーカー。皐月賞も13番人気4着なら大健闘。距離が延びるのは歓迎で、先行してマイペースで運べればしぶとい。他に行く馬が見当たらない今回も粘り込みが怖い。スローの瞬発力勝負にならないよう、ハイペースの逃げなら。

★良馬場の瞬発力勝負で期待 サトノアーサー 14点

 きさらぎ賞は道悪、毎日杯はスローペースと重賞2戦の敗因は明らか。東京コースは明らかに向くタイプだが、母系の血統から距離は微妙。一線級ばかりの相手は初めてだが、後の皐月賞アルアインと半馬身差の毎日杯の内容なら通用の下地はある。良馬場の瞬発力勝負なら。

★力勝負では苦戦は免れない ジョーストリクトリ 9点

 マイルまでしか経験がなく、父系も母系も距離が延びていいとは思えない。好位で立ち回る器用さはあるが、今回のような力勝負になる舞台では、センスだけでは立ち向かえない。活路を見いだすなら道悪で、マイペースの逃げに持ち込んで粘り込みだろうが、やはり苦戦は免れそうもない。

★東京実績十分!!道悪もOK スワーヴリチャード 17点

 東スポ杯2歳S2着、共同通信杯勝ちと東京での実績は十分。スタートに課題があるので、中山の皐月賞では追い上げきれなかった。2000メートル前後で瞬発力を生かす方がよさそうだが、この時期の3歳同士なら、むしろこの瞬発力は武器。血統的には多少の道悪ならこなせるはず。

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【日本ダービー】データ大作戦(1)戦績&ステップ 2017年05月23日(火) 05:03

 サンケイスポーツ恒例の『データ大作戦』がスタートする。23日から6日間にわたって、あらゆる角度から今年の日本ダービーを検証。過去10年の傾向を分析し、競馬の祭典の答えを探し出す。初日は最大30点の持ち点がある「戦績&ステップ」。結論やいかに!?

〔1〕重賞実績(芝重賞勝ちが1600メートル未満=3点減、芝重賞2着はあるが、Vはなし=5点減、芝重賞連対なし=8点減)

 連対全20頭が芝マイル以上の重賞ウイナー。優勝を争うためには重賞V実績は不可欠だ。3着馬も10頭中7頭が芝マイル以上で重賞を勝っており、残る3頭にも同2着の実績があった。

 芝重賞2着はあるが、Vはないサトノアーサーダンビュライトベストアプローチマイスタイルマイネルスフェーンは5点減。芝重賞で連対がないクリンチャーダイワキャグニーは大きく8点減とする。

〔2〕JRAで3勝以上(重賞勝ちがある2勝馬=1点減、重賞2着がある2勝馬=2点減、重賞連対がない2勝馬=3点減、1勝馬=4点減)

 優勝馬8頭を含む、連対馬17頭がJRAで3勝以上。残る3頭、2008年2着スマイルジャック、12年1着ディープブリランテ、14年1着ワンアンドオンリーは重賞Vを含む2勝に加え、他に重賞2着と高い実績があった。

 重賞勝ちがある2勝馬のキョウヘイスワーヴリチャードは1点減。重賞2着がある2勝馬サトノアーサーマイスタイルは2点減。JRAでは1勝しかしていないが、札幌2歳S勝ちのトラストは例外で2点減にとどめる。重賞連対がない2勝馬クリンチャーは3点減。1勝馬のダンビュライトベストアプローチマイネルスフェーンは4点減。

〔3〕芝千八以上でV(芝1800メートル以上で未勝利=4点減)

 3着以内に入った30頭中28頭に芝1800メートル以上で勝利実績があった。残る2頭のうち、09年3着アントニオバローズは芝2000メートルのオープン特別で2着があった。もう1頭の07年1着ウオッカは、中距離以上に出走する機会が少ない牝馬として例外視すれば、中距離実績は必須といえる。

 芝1800メートル以上で勝利のないキョウヘイジョーストリクトリダンビュライトは4点減とする。

〔4〕連対率50%以上(連対率50%未満=4点減、それ以外に複勝率80%未満=2点減)

 3着以内の30頭中29頭は連対率50%以上。例外の14年マイネルフロスト(42・9%)は3着が精いっぱいだった。

 連対率が50%に満たないキョウヘイジョーストリクトリダンビュライトトラストマイネルスフェーンは4点減とする。

 また、優勝馬9頭は複勝率80%以上で、例外は14年ワンアンドオンリーの62・5%。勝ち切るには、さらに高いレベルの安定感も必要となる。

 すでに減点した馬以外に、複勝率80%未満のアドミラブルアメリカズカップウインブライトクリンチャーダイワキャグニーベストアプローチマイスタイルレイデオロは2点減だ。

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【日本ダービー】宮本博師、悲願へ「とにかく無事に…」 2017年05月19日(金) 11:13

 「ダービー馬のオーナーになることは一国の宰相になることより難しい」と、かのチャーチルは言った。実際、ダービーはゲートインさせることすら困難。その厳しさを知るのが、クリンチャーキョウヘイ、2頭出しの宮本博調教師だ。

 「今年は何とか出すことができそう。オーナーさんからは『イレ込んだらアカンぞ』と言われてる。オレが走るんじゃないし、平常心で臨めればいいけど…」

 と言いながらも、頬は緩みっぱなし。無理もない。09年の京都新聞杯ベストメンバーは両前脚骨折で断念。14年に登録した皐月賞3着ウインフルブルームは、枠順確定後の金曜に左肩跛行で出走取消。紆余曲折を経て迎える開業14年目で初の華舞台を前に、胸がこれ以上なく高まる。

 クリンチャーは最低人気だったデビュー2戦目を逃げ切り、すみれSも連勝。皐月賞でも4角先頭から4着に踏ん張り、上昇度は目を見張るものがある。「まさかこんなに走るとは思わなかった。前走も満点の内容。どんどん進化しているのはお父さん(ディープスカイ)に似ているかも。急かされるとよくないからノーマークで行ければ」と大逃亡劇を視野に入れる。

 キョウヘイは道悪のシンザン記念アルアインペルシアンナイトの皐月賞ワンツーを撃破。重馬場は(2)(1)着で、「ひと雨降ったら本当に面白い。掛からないし、血統的にも距離は大丈夫。使ったほうがいいので中2週も歓迎」とニヤリ。

 あと9日、「とにかく無事に…」と願いながら最高の仕上げを施していく。(夕刊フジ)

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【日本ダービー】特別登録馬2017年05月14日() 17:30

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キョウヘイの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。
前回に引き続き、前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思いますので、私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

アルアイン(B)
前走の皐月賞時に比べるとローテーションに余裕があるため入念な乗り込み。1週前の追い切りでは手応え抜群の動きをみせていて調子落ちはなさそう。

ペルシアンナイト(B)
乗り込み量も豊富で使われるごとに追いきりでも折り合いを気にせず調教できるようになってきた。1週前の追い切りもいつも通り併せて一杯に追われ好時計。ここまでは順調にきています。

ダンビュライト(E)
武豊騎手騎乗で1週前の追い切り。まだ動きが重い感じに映りあと1週でどこまで変わってくるか。

クリンチャー(B)
これまで通り1週前にCWを長めから強めに乗られ前走以上の時計が出て順調な仕上がり。

ベストアプローチ(C)
弥生賞までは平均月1ペースでの出走。少し間隔を空けた青葉賞でしたが本数を乗られていたものの馬なりでの追い切りのみで好走。中間も馬なりで3本乗られ最終追い切りを前に調子落ちはなさそうな出来。

ダイワキャグニー(D)
この馬は1週前に南Wで時計を出してきた馬で今回も南Wでの追い切りでしたが長めからと言う訳でもなく時計が速いと言う訳でもなく間隔も詰っており上積みまではどうか。


◇賞金決定順◇

カデナ(B)
この馬は坂路で乗られてきて直前の追い切りで終いがしっかり伸びている時は好走してきています。この中間は強く追われていなく1週前の追い切りがCWを長めからに変えてきたところは気になります。ここにきて調教内容の変更は良い方に考えることはできませんが最終追い切りの動きを見て終いの伸びが良いようなら押さえておきたい馬ではあります。

レイデオロ(C)
長期休養明けの皐月賞はかなり乗り込まれての出走でしたがプラス体重で絞り切れていない印象。パドックでもいつもと同じで気負い気味。それでも後方からで5着までくるくらいだから能力はある。この中間は思っていたよりも牧場から戻すのが遅くトレセンでの本数も少ない気もしますが日、水、日に南W、南W,坂路といつも通りの内容あとは最終追いでどう仕上げてくるか。ただパドックでのイレ込みがある馬なので距離延長はプラスになるとは思いません。

ウインブライト(D)
月賞出走をかけたスプリングSでの追い切りに比べると前走時は物足りない印象が残りました。この中間も乗り込まれているものの1週前の追い切りでは全体的に重心が高く前に伸びる感じが少なくスプリングS出走時の良い動きまではいっていない感じです。

ジョーストリクトリ(D)
NHKマイルCからの出走となるこの馬ですが近走は間隔が詰まっておりこの中間もローテ−ション的には厳しい。一気の距離延長もプラスには働かないと思いますし好走の条件が見当たらない。

アメリカズカップ(B)
終いの伸び脚が物足りなかった皐月賞時に比べると今回の1週前追い切りは最後のひと伸びがありました。調教で終いまでしっかり伸びている時はレースで好走する印象があり最終追い切りの動き次第では今回は好走の可能性もありそうです。

キョウヘイ(D)
これまで使われてきているレースを見てもここ目標という感じはない馬。間隔が詰まっているとはいえ1週前の追い切りはなく前走後の初時計が日曜日と状態面での上積みはなさそう。最終追い切りでの1本でどれだけ変われるのか。

トラスト(C)
成績はついてきませんが追い切りの動きは悪くない。毎日杯、皐月賞、NHKマイルCと厳しいローテーションできているので上積みはありそうもないが坂路でもCWでも好時計が出ている時は好走しているので最終追い切りで変わり身があるのかどうか。

マイスタイル(B)
デビューから月1のローテーションも1週前の追い切りの動きは悪くない。速い時計を出す厩舎なので時計だけ見て評価するのは危険ですが併せ馬でほとんど遅れることのない馬なので思っているほど調子落ちはないのではないかと思います。

マイネルスフェーン(D)
久しぶりの青葉賞は物足りない調教内容。この中間は2週前から時計を出しており上積みはありそうだが伸びきれない動きを見るとガラッと変わった印象はない。


アドミラブルスワーヴリチャードサトノアーサーについてはシューナカコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


今回は日本ダービー編でした。
今回で84回目を迎える今年の日本ダービーですが第60回から毎年東京競馬場で生観戦しています。どんなことでも20年以上も続けられることはなかなかないと思いますしできそうでできないことだと思います。やはりそれだけ競馬には魅力がありダービーには夢があるのだと思います。オーナー、生産者、調教師、ジョッキーなど競馬に関わる仕事をしている人達そして競馬ファンとすべての人たちが夢を見ることのできる場所に今年も居たいと思います。そして今年は誰の夢が叶うのかみんなで見届けましょう。
尚、日本ダービー出走各馬の最終追い切りについては最終予想内でコメントする予定です。
それでは次回、宝塚記念編でお会いしましょう。。ヽ(^o^)丿


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2017年05月26日(金) 13:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017日本ダービー〜
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日本ダービーが行われる東京芝2400mは、ラップギアコース適性値【瞬8平2消0】の瞬発特化コースで、直線入り口からの1ハロンで急激にペースが上がるのが特徴。8割方、スローからヨーイドンの競馬だと考えて間違いない。

これは東京芝の長距離ではよく見られるラップの構成で、近年では新潟、阪神、中京でも同様の傾向がみられるようになってきたものの、札幌や福島、小倉なのどのローカルはもちろん、中山や京都ともラップの構成がまったく違う。

そういった「東京芝の長距離」の中でも、ジャパンカップよりペースが緩み、(上位は)能力の高い馬がそろう日本ダービーは、JRA全レースの中でも屈指の「瞬発力勝負」になりやすい。近年は新潟2歳Sのほうがその傾向が強くなってきたのだが、それでもJRA屈指であることに変わりはない。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


現代のダービーは、瞬発力のみが求められる「特殊なレース」。逆にダービーで必要不可欠な「究極の瞬発力」は、古馬G1戦線ではほとんど必要とされないため、能力よりも瞬発適性で勝ったようなダービー馬、つまり“ダービーだけの一冠馬”の多くは、そのあと苦戦が続くことになる。瞬発力が頼りになる古馬G1というと、ジャパンカップとスローペースになったときの天皇賞(秋)ぐらいだろうか。

そういった理由で、古馬になってG1戦線で全般的に活躍できるのはダービー馬よりも皐月賞馬や菊花賞馬のほうであり、“ダービーと菊花賞”の二冠馬が誕生しにくいのもそれが理由。ラップギアのコース適性値で言うと皐月賞 や菊花賞 「瞬5平4消1」 に対してのダービー 「瞬8平2消0」。皐月賞や菊花賞とは「求められる適性」がまったく違うのだ。

ラップギアについては、下記URLを参照してみてください。
http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html


三冠馬とはそういった「異なる適性をすべて凌駕した上で成り立つもの」だからこそ価値がある。それは牝馬三冠にしても同じことで、近年桜花賞とオークスの二冠馬が多いのは、阪神芝1600mも東京芝2400mも同じラップギアのコース適性値 【瞬8平2消0】になってしまったからという理由に他ならない。2006年春以前の阪神芝1600m桜花賞は 「瞬3平6消1」で絶妙なバランスだったのだが、2007年以降の牝馬クラシック路線は二冠馬が誕生しやすいレース構成になってしまった。


■近年のダービー、人気で敗れた主な馬のラップギア適性値

1997年 2番人気 5着 ランニングゲイル  【瞬1平3消1】
1998年 3番人気 4着 セイウンスカイ   【瞬2平2消0】
2000年 2番人気 12着 ダイタクリーヴァ  【瞬0平5消1】
2001年 2番人気 5着 クロフネ      【瞬1平4消0】
2002年 2番人気 8着 ノーリーズン    【瞬1平2消0】
2004年 2番人気 8着 コスモバルク    【瞬2平2消0】
2008年 3番人気 18着 サクセスブロッケン 【瞬1平2消1】
2010年 1番人気 3着 ヴィクトワールピサ 【瞬3平3消0】
2010年 2番人気 6着 ペルーサ      【瞬2平2消0】
2010年 3番人気 9着 ヒルノダムール   【瞬2平3消0】
2011年 3番人気 12着 デボネア      【瞬0平1消1】
2014年 2番人気 6着 トゥザワールド   【瞬2平4消0】
2014年 4番人気 12着 レッドリヴェール  【瞬2平2消0】
それらに加えて
2012年 1番人気 4着 ワールドエース   【瞬3平2消0】
2013年 2番人気 5着 ロゴタイプ     【瞬3平2消0】
2015年 3番人気 3着 サトノクラウン   【瞬2平1消0】
この辺りも瞬発力不足が明らかだったと思われる。

単勝27.6倍フサイチコンコルド 【瞬2平0消0】
単勝13.6倍サニーブライアン  【瞬4平0消0】
単勝10.5倍ウオッカ      【瞬6平0消0】
単勝31.9倍エイシンフラッシュ 【瞬3平0消0】
荒れた年だって例外ではない。日本ダービーは間違いなく瞬発力で勝負するレースだ。


■2017年日本ダービーに出走予定のラップギア適性値

※瞬発力が不足していると思われる馬
ダンビュライト  【瞬1平1消0】
クリンチャー   【瞬1平1消0】
トラスト     【瞬0平2消0】
ベストアプローチ 【瞬1平2消0】
レイデオロ    【瞬1平2消0】
キョウヘイ    【瞬1平2消0】
ウインブライト  【瞬1平3消0】



先に「ダービーは瞬発力のみが求められる特殊なレース」と書いたのだが、それは古馬(中距離)重賞を基準としての話。ちょっとややこしくなるのだが、
古馬中距離重賞を基準とした場合「皐月賞が主流でダービーは傍流」なのだが、
2〜3歳重賞を基準とした場合は「ダービーが主流で皐月賞は傍流」だと考えられる。
つまり2〜3歳重賞と古馬重賞は、まったく別物ではないかという論法だ。

もう少し噛み砕いて説明すると、2〜3歳新馬戦はスローからの瞬発力勝負になりやすい。2〜3歳の重賞も少頭数であることが多く、これもスローからの瞬発力勝負になりやすい。だから新馬で強い競馬をした馬は、重賞でも好勝負をする可能性が高くなる。それが、岡村信将が「デビュー1戦だけで出世しやすい馬のラップが分かる」と言い始めた根拠でもある。

しかし皐月賞は、多くの3歳馬が初めて経験する「厳しい流れのレース」。皐月賞の人気要素は「少頭数の重賞」、つまりはスローからの瞬発力勝負を基準として形成されてゆき、それが「スローからの瞬発力勝負ではない」皐月賞で一旦リセットされてしまうということだ。

東京スポーツ杯2歳S、朝日杯フューチュリティS、共同通信杯にきさらぎ賞と弥生賞、王道と言われる重賞路線はすべて基本「スローからの瞬発戦」想定だと考えられる。違うのは京成杯ぐらいではないか? ホープフルS、スプリングSはどうかな? ちょっと今は調べる時間がないのだが。

逆に古馬の中距離重賞は、世代限定の(2〜3歳)重賞よりもペースが引き締まり、その多くが皐月賞に近い、持久力を必要とする流れになりやすい。だから古馬にとって「皐月賞が主流でダービーは傍流」。ダービーは特殊なレースという位置付けにもなる。

最近こういうことを考えていたのだが、だからこそ、ダービーでは・・・

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2017年05月25日(木) 10:30 覆面ドクター・英
ダービー・2017
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いよいよ日本ダービーがやってきました。POGも区切りとなるし、ここからはのんびり夏競馬という感じにもなるし、ダービーはしっかり当てて、この世代の力関係把握が出来ていたと思いたいところでもあります。実際に馬に携わる人たちにとっては、ここを目指して配合を考え、種付けをして、生産、育成、オーナーがついて、調教師と厩務員、騎手とバトンをつないでのレースとなるので、四位騎手が「(軽々しく)他のG1と一緒とか言ってほしくない」、「(ダービー)勝ってから言えよ」というような発言をしていたことがいつも思い起こされます。本当にたくさんのホースマンが携わっての頂上決戦ということが、エージェントを通しての騎乗依頼だけだと若手には見えにくくなっている現状なのかもしれませんね。あとはダービー馬が種牡馬としてイマイチと言われないように常に種牡馬の王道であってほしいものです。

例年は皐月賞からの直行組が優勢でトライアル組は劣ることが多いのですが、今年は青葉賞だけでなくプリンシパルSもなかなか強い勝ち馬で、京都新聞杯はやや劣る(しかも勝ち馬は故障で出走できず)結果だったと思います。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 アドミラブル ノド鳴り手術後は豪快な3連勝でダービーに間に合った。キャリア浅いがフサイチコンコルドのように十分やれるレベルの力がある。デムーロ騎手も皐月賞2着のペルシアンナイトではなくこちらを選んだように強い馬で楽しみ。大味な競馬をするがやれるのでは。血統背景的にもダービー馬にふさわしく、母父シンボリクリスエスは活躍馬続出でもある。

2番人気想定 レイデオロ 年末のホープフルSを余裕勝ちしての休み明けぶっつけで臨んだ皐月賞は、もっさり後方から最後に差を詰めての5着だったが、ここ狙ってのローテとはいえダービー向きの瞬発力足りない感じと成長いまひとつな感もあり、人気過剰と個人的には思っている一頭。消しもありでは。

3番人気想定 スワーヴリチャード 共同通信杯が周囲を見渡してから追い出す余裕の勝ち方で皐月賞も外から末脚を延ばしてきたが、いまいち成長感じなかった前走でもあり東京2400向きだろうが先週ソウルスターリングが巻き返したようにはいかないのでは。

4番人気想定 アルアイン 皐月賞馬にしては人気にならなそう。マイラーじゃないかという意見も結構あるが、皐月賞で4角で接触あって少し下がってきてから盛り返してきたのはスタミナもある証。妙味ある一頭。

5番人気想定 ペルシアンナイト 皐月賞では向こう正面で内がぽっかり空いているところをグイグイ上がっていき最内から2着まで来たが他の騎手があんなところ開けてたのは間抜け過ぎただけで(福永騎手は抜かりなく最内でペルシアンナイトの後ろをついて上がっていってたが)、あそこまで恵まれることはもう無さそうで、アルアインより、こちらこそマイラー寄りなのでは。消しもありか。

6番人気想定 サトノアーサー 年初は、この世代のダービー最有力候補という評価だったのがきさらぎ賞ではアメリカズカップに負け、毎日杯では末脚延ばすもアルアインに負けたが、折り合って末脚を伸ばせるようになってきており好勝負も可能では。ただ川田騎手とはあってない感じもあり微妙でもある。

7番人気想定 カデナ 京都2歳Sと弥生賞を勝ってはいるが皐月賞では3番人気9着と初めて連対を外した。ただゆったり追走して末脚を延ばす形の今回の方が良さそうで、再度好走も十分ありそう。

8番人気想定 ダンビュライト POGで指名したようにルーラーシップ産駒で期待していたのだが寄られるとカニのように逃げたりと期待はずれな内容が続いて迎えた皐月賞ではファンディーナの横で妙にやる気を出しての3着と父親似で強豪相手の3着惜敗が得意なよう。ここはそこそこ人気にもなりそうで妙味ないのかもしれないがナイスネイチャ(古い)のようにまた3着というのもあるかも。

それ以降の人気となりそうな馬達。

ベストアプローチ 父はあまり見ないがサドラー系のガリレオの仔でダーレーの馬らしく、母系もしっかりしているので、じわじわ強くなってきた。勝ったアドミラブルの派手さに隠れているが、この馬も圏内の実力があり楽しみな一頭。

ダイワキャグニー トライアルのプリンシパルSを完勝してきての参戦。前哨戦での仕上がり過ぎで調子落ちにならなければ本番でも通用するレベル。

ウインブライト スプリングS勝ち馬だが下した相手が揃ってその後さっぱりで、ステイゴールド産駒でもあまり距離延びて良さそうでもなく厳しいのでは。

クリンチャー ディープスカイ産駒はダートでの活躍ばかりだったが、ようやく芝の大物が現れた感じ。すみれSが強い勝ち方で皐月賞も厳しい流れで直線一旦先頭と頑張った。ただ瞬発力いまひとつなステイヤーな感じはあり、成長途上でもあり菊花賞で面白いのでは。

トラスト 皐月賞13着、NHKマイルC8着と距離短縮良さそうでここは要らない。

サトノクロニクル 京都新聞杯2着だが故障で出走できなくなった勝ち馬プラチナムバレット含めレースレベル自体いまひとつでもあり、この馬自身も常に1番人気で1勝しか出来ていないようにこの大一番では要らない。

マイスタイル 弥生賞2着は横山典騎手の絶妙のスロー逃げで東京2400では要らない。

キョウヘイ シンザン記念は道悪で追い込みはまったが以降さっぱりなように力不足。

アメリカズカップ 少頭数での淡々とした競馬が得意なマンハッタンカフェ産駒だけにきさらぎ賞のようにはいかない。

マイネルスフェーン 青葉賞9着は引っかかったのでノーカウントとしても、京成杯(3着)自体上位2頭がその後さっぱりな事や、ホープフルSでレイデオロの2着に来れたのはシュミノー騎手のイン強襲のファインプレーによるものとみられ力が落ちる。

ジョーストリクトリ 血統的には決して短距離馬ではないと思うが今年6戦目とそろそろお疲れでは。


<まとめ>
最有力馬 アドミラブル
有力馬 アルアインサトノアーサーカデナ
人気だが少し評価下げたい馬 レイデオロスワーヴリチャードペルシアンナイト
人気薄だがヒモで狙いたい馬 ダイワキャグニーベストアプローチ

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2017年05月24日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年05月24日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(48)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年05月27日(土) 京都10R 白百合ステークス
【“東京か京都、かつ芝のレース”における連対経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [3-3-3-16](複勝率36.0%)
●なし [0-0-0-10](複勝率0.0%)
→近年は東京や京都のレースに実績のある馬が優勢。なお、前走の着順が8着以下だった馬は2014年以降[0-0-0-10](複勝率0.0%)、前走の距離が1800m未満だった馬は2014年以降[0-0-0-7](複勝率0.0%)と、それぞれ苦戦しています。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
京都芝1800m外×ハービンジャー×前走9着以内
→複勝率41.3%、複勝回収率171%


▼2017年05月27日(土) 東京11R 欅ステークス
【前走のコース別成績(2010年、2012〜2016年の欅ステークス、2011年のつばさ賞)】
●“ダ1400〜1600mのコース” [7-7-7-44](複勝率32.3%)
●“ダ1400〜1600mのコース”以外 [0-0-0-46](複勝率0.0%)
→2010年、2012〜2016年の欅ステークスと2011年のつばさ賞で好走を果たしたのは、前走がダ1400〜1600mのレースだった馬ばかり。ちなみに、前走のコースが“ダ1400〜1600mのコース”、かつ前走の着順が4着以内だった馬は[5-7-3-14](複勝率51.7%)とより堅実でした。


▼2017年05月28日(日) 京都10R 安土城ステークス
【馬齢別成績(2012年、2014〜2016年の安土城ステークス、2013年のディープインパクトカップ)】
●4歳 [0-1-0-11](複勝率8.3%)
●5歳 [5-4-3-13](複勝率48.0%)
●6歳以上 [0-0-2-38](複勝率5.0%)
→馬齢別の成績が異様に偏っているレース。今年も5歳の馬を重視しましょう。

<<さらにプラス1!>>

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2017年05月24日(水) 16:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2017日本ダービー〜
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東京芝2400m左回りで行われる日本ダービー
簡単にレースの特徴を説明したうえで、出走予定馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


■レースの特徴■

直線を迎えるとすぐに急坂があり、そのまま長い直線のため瞬発力と持続力を同時に求められるコース。
内をロスなく立ち回って、どれだけスタミナを温存出来るかが鍵となります。
求められるものが多く地力を発揮しやすいので荒れにくいレースと言えるでしょう。
力を出しやすいということは、極端なペースになりにくいということでもあるので、前にしろ後ろにしろ極端な脚質は軽視が安全策。
BコースからCコースに替わるので穴が来やすいのはやはり内枠なのですが、今年に限りそうとは言えない印象。それは、Bコースの馬場が思ったより悪くなってしまい、先週の時点でCコースの馬場をバンバン走ってしまっていること。ダービーまでにさらにダメージを受けているようだと、この穴パターンの基本線となる考え方はもう通用しなくなってくるでしょう。
以上のことから、今年の日本ダービーは枠に関係なく単純に強い馬が勝ちそうで、予想する側はどれだけ各馬の地力を正確に把握出来ているかにかかっていると言えます。
オーソドックスながらも大変難しいレースになるのではないでしょうか。


■前走の分析■

アドミラブル
●前走青葉賞 G2 1着 (経由3頭)
最後方で折り合いに専念し、大外を回すロスをものともせず先頭を射程圏に入れ、楽に突き放して快勝。
直線は遊びながら走って着差を広げており相当な器だろう。
本番までに・・・

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2017年05月10日(水) 18:38 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(5/6〜5/7)岡村信将プロが安定感抜群の予想で的中ラッシュ!
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先週は、7(日)に東京競馬場でG1NHKマイルカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
1番人気はカラクレナイで5.0倍、2番人気がアエロリットで5.8倍、続いてモンドキャンノ6.3倍、アウトライアーズ7.7倍とここまで10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートはアエロリットが絶好のスタートを切りますが、内からボンセルヴィーソがこれを制して先頭に立ちます。先頭はボンセルヴィーソでリードは1馬身、2番手に早めの競馬を選択したモンドキャンノ、続いてディバインコードトラストアエロリットプラチナヴォイスと先団を形成。中団からはタイムトリップリエノテソーロタイムトリップカラクレナイオールザゴーレッドアンシェルと中団を形成。後方からはジョーストリクトリミスエルテアウトライアーズタイセイスターリーキョウヘイと続いて最後方にナイトバナレットの態勢。
  
前半の600m通過は34秒5(参考)の平均ペース。ボンセルヴィーソが先頭で直線コースへ差し掛かります。逃げるボンセルヴィーソのリードは1馬身、後続からは内目からモンドキャンノ、中からトラストディバインコード、外からはアエロリットが追い出しにかかります。残り200mを通過、ここで逃げるボンセルヴィーソに並びかけたアエロリット、外目からはリエノテソーロが追い込んで3頭が抜け出す形!残り100m、ここでボンセルヴィーソを交わして単独先頭に躍り出たアエロリットはさらに加速!ゴール前まで力強い末脚を見せ、懸命に追い込むリエノテソーロを振り切って優勝しました!勝ちタイムは1分32秒3(良)。1馬身半差の2着にリエノテソーロ、そこから2馬身半差の3着にボンセルヴィーソが入っています。
 
公認プロ予想家ではマカロニスタンダーズプロ山崎エリカプロスガダイプロ河内一秀プロが的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
新潟の勝負レースに選んだ6(土)新潟7Rで◎ナミノリゴリラの単勝を5900円的中!4万2480円を払い戻しました!また、東京の勝負レースに選んだ東京6Rでも◎ノワールギャルソン(3.6倍)の単勝を仕留めました!この他にも京都8Rで6万8140円、7(日)京都10Rで6万5270円払い戻しなど高精度予想を幾度となく披露し、週末トータル回収率129%、的中率76%、収支プラス9万5440円をマークしました!
  
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
7(日)東京11RNHKマイルカップを◎アエロリットで的中!6(土)東京10Rでは◎シルクドリーマー(単勝48.8倍)からの馬連80.2倍、複勝7.6倍を仕留め、2万3680円を払い戻しました!この他にも京都7Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露するなど的中を重ね、週末トータル回収率115%、収支プラス3万5920円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
6(土)東京10Rで『前走・金鯱賞は、よくありがちな二走ボケパターン。放牧で立て直されての一戦。巻き返しが期待できる』と本命に推した◎ヴォルシェーヴと▲シルクドリーマーの馬連80.4倍を2000円的中させ、16万800円を払い戻しました!週末トータル回収率176%、収支プラス7万6800円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
7(日)京都5Rで◎タガノポムルウォーターマーズミキノトランペットの3連複16倍を1点勝負1万円で仕留め、16万円を払い戻しました!週末トータル回収率157%、収支プラス10万6000円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら!
 
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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キョウヘイの口コミ


口コミ一覧
閲覧 54ビュー コメント 1 ナイス 6

1枠1番 ダンビュライト・・・ 過去10年の1番は4-2-1-3と勝率40% 複勝率70% おまけに武は内枠に来るときに勝つことが多い。
1枠2番 アメリカズカップ・・・皐月賞18着馬 それまでの4戦で3勝をしていたとはいえ、さすがに今回は切でいいんじゃないでしょうか。
2枠3番マイスタイル・・・ 過去にダービーでの出走馬との格付けもついており普通に切でいいんじゃないでしょうか。
2枠4番スワーヴリチャード・・・若いうちからしっかり走れるハーツクライを血統にもっており、皐月賞で6着だったとはいえ、左回りが得意な馬と考えると紐候補としてはいいはず。
3枠5番クリンチャー・・・皐月賞4着馬。世界を席巻した名種牡馬ダンジグの4×3(奇跡の血量)の近親配合馬というのも魅力。皐月からの成長次第では軸候補としてはいいかも?
3枠6番サトノアーサー・・・ダービーを目標に皐月賞を見送ってる馬なので期待したい。潜在能力はトップクラスみたいです。
4枠7番アルアイン・・・皐月賞馬で末脚のない馬は切られることが多いみたいです。が、しかし軸候補には最適だと思われる。
4枠8番トラスト・・・この馬に関しては過去のレース状況をみてもぱっとしないイメージなんで切でいいんじゃないでしょうか。
5枠9番マイネルスフェーン・・・青葉賞9着馬。個人的には切でいいと思います。
5枠10番ベストアプローチ・・・青葉賞2着馬。前回と同様岩田騎手が鞍上。14年にダービーを取ってる騎手。人気薄の為3着候補に入れるにはいいかも。
6枠11番ペルシアンナイト・・・2400だと距離が長いと思うので切でいいと思います。
6枠12番レイデオロ・・・3連勝中で挑んだ皐月賞は5着。しかしG1現在2連勝中のルメール騎手が鞍上。
紐候補にはいいかもしれません。
7枠13番カデナ・・・血統がいいですね。父ディープインパクト父の父サンデーサイレンス父の母ウインドハーヘアBMSフレンチデピュティは去年のダービー馬マカヒキ。15年のジャパンカップを制したショウナンパンドラと同じ血統。紐にはいいと思います。
7枠14番ジョーストリクトリ・・・短距離血統?のイメージがあるので切ります。
7枠15番ダイワキャグニー・・・弥生賞こそは9着だったが前後の3レースでは1着。ただ、枠的に切ってもいいかもしれない。
8枠16番キョウヘイ・・・雨の日の馬場状態ならワンチャンあると思われる馬。ただ、距離に不安があるので切でいいと思います。
8枠17番ウインブライト・・・距離が長いと思われるので切。
8枠18番アドミラブル・・・本来枠順的に切ってもいい番号なんだが・・・デムーロ騎手が鞍上。前走も外から1着を取っていることを考えれば馬券に絡む可能性があると思われます。ただ、番号を考慮して2着か3着で。
総評からすると3連単フォーメーションで買うなら5,7-1,4,5,6,7,12,13,18-1,4,5,6,7,12,13,18くらいですかね。
当日の馬場状態も考慮しますが、現在の段階でこんな感じで買うと思われます!

 人参好 2017年05月28日() 00:38
ダービー
閲覧 11ビュー コメント 0 ナイス 2

本日はいろいろ試したいこともあり障害除いた全レース参加。
的中芳しくなくTV中継終わって疲れて寝てしまいました・・・が不思議なことに京都最終
メイショウがきて的中の夢をなぜか・・・8時ころ恐る恐る見てみると・・・! その通りにw
負け一掃、和田Jは調子いいですね。潜在意識に残ってたのか?
全体的に差し馬から組み立てが多く紐拾ってるも外れの一日でした・・

京都芝は比較的前優位、ダートは比較的前目
東京芝は外枠、大外分回しはなさそう。ダートは前前がよさそう。

土曜府中芝はちょっと難しい感じでしたね
全芝レースでピンク帽が勝、と外枠優位な感じでしたが稍重→良に回復途上で直線だけ勝負の差し馬はこず、ある程度4コーナーでポジション取っている外目の馬の好走が目立ってました。
内ラチ沿いから数頭分離れたところが伸びる感じで、伸びる幅がちょっと狭いのかもしれませんね。
フルゲートのダービだと例年と違って中から外目の枠が良さそう。ポジション的には5-8番手あたりまでかも。極端な高速馬場という感じではなさそうですが、乾いた日曜はもっと速いタイムがでそうです。

ダンビュライト
高速馬場と位置取りが幸いした皐月賞、2400はちょっと厳しいかも

アメリカズカップ
時計速いと厳しい

マイスタイル
時計速いと厳しい

スワーヴリチャード
阪神レースみると右回りがそんなに不得意な感じもしませんでしたが皐月賞は
外目の位置を取ろうとして前目に、外進路を無理やり取ろうとして位置取り下げて外へと
変なレースでした。手前かえないから?そのままじっとして直線向いたらどうったか?
もう少し外枠欲しかったとは思いますが、前走よりは外目追走楽にできそうではあります

クリンチャー
案外強い先行馬だと思います。小回りが良さそう。ラジオ日経あたりで

サトノアーサー
強いと思いますが、何せ新馬11頭立て以外は少頭数。それで取りこぼしあり故にフルゲートのダービーではどうでしょうか
よく追い込んで掲示板という気もしないでも・・・なんですが

アルアイン
喧伝されるようにシンザン記念も不利なければ勝ち負け(というよろり勝ってたでしょうね、行きっぷりが違ってました)
重、超高速ともに対応。距離がドンピシャだったのか・・・それとも能力抜けてたのか・・・

トラスト
ここで一変は?

マイネルスフェーン
相手なりに走るタイプ

ベストアプローチ
ここではちょっと足りなさそう

ペルシアンナイト
デムーロが乗ってたら人気どうなってましたかね。
皐月賞の内容濃い感じがします。3コーナ手前からペースアップで15番手→5番手。最内経済コース通ったにしろ一番ラップが上がったところでさらに本馬加速してますので相当脚使っています。軽視は禁物か

レイデオロ
前走叩きで今回なんでしょうが、アドミラルと同様に非常に大雑把な競馬。中団つけてという感じでもなさそうで馬場がちょっと向くかなーという感じです。

カデナ
ここでは厳しいとみてます

ジョーストリクトリ
ちょっと厳しいか

ダイワキャグニー
スローの方が良さそうですが、府中専用機の感じです。前々につけそうで展開の利はありそう

キョウヘイ
今のところは馬場重い方がよさそう。欧州とかで見てみたいですね

ウインブライト
能力足りると思ってるのですが何せ嚙み合わない感じ。

アドミラブル
大雑把な競馬ぶりだけに前目につけたらどうなるか?が焦点かも
スタートは逆に大外なのでかえって前につけやすいのかも。
時計からすれば当然No.1ですね


さてまとめると
先手はトラストか、クリンチャー。NHKマイル使ってる分トラストが行きそうで
平均ペースくらいか、極端に速い遅いはなさそう

馬場は中目が優位。直線二桁の位置順で4コーナ迎えるとかなり厳しくあって3着までかも
このタイプが懸念されるのが
 サトノアーサー、スワーブ、レイデオロ、場合によってはアドミラル、特にレイデオロは・・一度も府中使ってないですよね
スワーブは皐月のように前々であれば問題なさそうか、ペルシアンも発馬トラブルとの懸念もあるが・・・

◎アドミラル    時計を信じてここは◎へ
〇スワーブリチャード 府中なら
▲ペルシアンナイト 皐月で一番強い競馬は本馬と思う
△ダイワキャグニー 先行うまくはまれば
△アルアイン    直線はじかれてから持ち直しで底力はありそう
△サトノアレス   現状成長途上でこれからなのかも
△レイデオロ    ごぼう抜きは厳しそう

とこれでは点数多すぎるので サトノ、レイデオロは消しでいきます

 

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 better loo 2017年05月27日() 23:18
本線とは別の馬券。
閲覧 20ビュー コメント 2 ナイス 4

本線は日記の最終決断に記した通りの馬券となりますが別口を。
年末ジャンボ3万くらい
平気で買う?
スロ打って
3万くらい直ぐに負ける?

その気持ちで何故大穴の単複
買えないのだろうか?
別にキョウヘイやアメリカズカップ、トラスト
を買うとは言ってない

だけど、前走だけで大きく
人気下げてる馬がいます。
8枠です。
オークスでも同じ馬番に
ステゴの忘れ形見が入りましたがが
今回はオークスよりは脈あるでしょう?
皐月賞0,5秒差なら。
そこに単15000,複15000
で勝負したところで
人生終わる?
今までもっとあてずっぽで
もっと大きな金額を賭けたことあるだろう?フ競馬を趣味と捉えるならサーフィンやるにしても
カメラ始めるにしても何の趣味でも道具揃えたり銭は掛かるでしょう?モバゲーのアイテム購入に3万使うくらいなら
夢を見よう(自分に対して言ってます)
❗不当に評価を落としすぎてるあの馬で。
賭け事とは、ホカすつもりで逝った時に
女神は微笑むものなんですよね。

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2017年5月28日東京優駿 G1
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2017年5月7日 NHKマイルカップ G1 14着
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