キョウヘイ(競走馬)

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キョウヘイ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2014年4月22日生
調教師宮本博(栗東)
馬主瀬谷 隆雄
生産者本桐牧場
生産地新ひだか町
戦績15戦[2-1-1-11]
総賞金6,760万円
収得賞金2,300万円
英字表記Kyohei
血統 リーチザクラウン
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
クラウンピース
ショウナンアネーロ
血統 ][ 産駒 ]
ダンスインザダーク
ショウナンハピネス
兄弟 ビームライフルニシノエクレール
前走 2018/05/12 都大路ステークス OP
次走予定

キョウヘイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/12 京都 11 都大路S OP 芝1800 1471123.185** 牡4 56.0 高倉稜宮本博432(-6)1.45.2 0.634.3⑨⑦サンマルティン
18/02/10 京都 11 洛陽S OP 芝1600 12567.456** 牡4 56.0 高倉稜宮本博438(0)1.36.8 0.636.8⑪⑪サトノアーサー
18/01/06 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 1371119.077** 牡4 55.0 高倉稜宮本博438(-6)1.34.7 0.434.5⑨⑨ブラックムーン
17/12/09 阪神 11 リゲルS OP 芝1600 134421.874** 牡3 55.0 高倉稜宮本博444(+2)1.33.5 0.333.7⑪⑪レッドアンシェル
17/11/18 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 156108.755** 牡3 54.0 高倉稜宮本博442(+12)2.01.8 0.435.0⑭⑮⑭⑮ブラックバゴ
17/10/29 京都 11 カシオペアS OP 芝1800 1369----** 牡3 54.0 高倉稜宮本博--0000 ------アメリカズカップ
17/10/01 阪神 11 ポートアイS OP 芝1600 1381321.183** 牡3 54.0 高倉稜宮本博430(+6)1.33.2 0.233.5⑫⑫ムーンクレスト
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18816200.21512** 牡3 57.0 高倉稜宮本博424(0)2.27.8 0.933.5⑱⑱⑱⑱レイデオロ
17/05/07 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 181238.21414** 牡3 57.0 高倉稜宮本博424(-4)1.33.7 1.434.5⑯⑯アエロリット
17/02/25 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 12337.747** 牡3 57.0 高倉稜宮本博428(0)1.35.5 1.435.2⑫⑩ペルシアンナイト
17/01/08 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 155927.481** 牡3 56.0 高倉稜宮本博428(-2)1.37.6 -0.236.7⑮⑫タイセイスターリー
16/12/23 阪神 9 千両賞 500万下 芝1600 151160.5122** 牡2 55.0 高倉稜宮本博430(-2)1.36.7 0.234.9⑮⑭アルアイン
16/12/03 阪神 9 万両賞 500万下 芝1400 105510.348** 牡2 55.0 高倉稜宮本博432(+16)1.22.6 0.536.4カラクレナイ
16/09/04 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 1571310.054** 牡2 54.0 高倉稜宮本博416(0)1.09.1 1.134.7⑬⑫レーヌミノル
16/07/30 小倉 1 2歳未勝利 芝1200 11333.421** 牡2 54.0 高倉稜宮本博416(0)1.09.0 -0.234.9⑤④ベルカプリ
16/07/02 中京 5 2歳新馬 芝1400 163648.694** 牡2 54.0 高倉稜宮本博416(--)1.22.4 0.834.6⑩⑩メイショウソウビ

キョウヘイの関連ニュース

 都大路ステークス(12日、京都11R、4歳上オープン国際、別定、芝・外1800メートル、1着本賞金2400万円 =出走14頭)昨秋の福島記念14着以来半年ぶりの出走だった5番人気サンマルティン(美・国枝、セン6、父ハービンジャー)が、後方からメンバー最速の上がり3ハロン33秒3の末脚を発揮してオープン初勝利を決めた。14戦6勝。タイム1分44秒6(良)。6番人気エアアンセムが1馬身3/4差の2着で、最下位14着に敗れた1番人気プラチナムバレットはレース後、左前肢跛行と診断された。

 ◆池添騎手(サンマルティン1着) 「折り合いだけ大事にして乗りました。返し馬やゲートで少しうるさい面はありましたが、直線は脚を使ってくれました」

 ◆藤岡佑騎手(エアアンセム2着) 「直線で抜け出したときは、やったと思ったのですが…。昇級戦としてはいい内容だったと思います」

 ◆古川騎手(グァンチャーレ3着) 「上手に内々で立ち回ってもう少しだったのですが…。時計も速かったかな」

 ◆高倉騎手(キョウヘイ5着) 「内があいていたので、そこを突いていい形で運べたと思います」

 ◆岩田騎手(ストロングタイタン9着) 「楽に行けていましたが、直線はバタバタになってしまいました。体も少し立派だったかもしれません」

★12日京都11R「都大路S」の着順&払戻金はこちら

【古馬次走報】セダブリランテス、新潟記念で復帰予定 2018年5月4日(金) 05:00

 ★中山金杯を制し、左橈骨(とうこつ)遠位端の軽微な剥離骨折で戦列を離れているセダブリランテス(美・手塚、牡4)は、新潟記念(9月2日、新潟、GIII、芝2000メートル)で復帰予定。僚馬でマイラーズC12着ヤングマンパワー(牡6)は、関屋記念(8月12日、新潟、GIII、芝1600メートル)へ。同じく僚馬でアンタレスS15着モンドインテロ(牡6)は、七夕賞(7月8日、福島、GIII、芝2000メートル)へ向かう。

 ★かきつばた記念2着キングズガード(栗・寺島、牡7)は放牧を経て、藤岡佑騎手でプロキオンS(7月8日、GIII、中京、ダ1400メートル)に向かう。

 ★谷川岳S2着タイセイサミット(栗・矢作、牡5)はメイS(19日、東京、OP、芝1800メートル)。僚馬で晩春Sを勝ってオープン昇格を決めたリライアブルエース(牡5)は京王杯SC(12日、東京、GII、芝1400メートル)に進む。2年前のみやこS7着以来休養していたキョウエイギア(牡5)は平安S(19日、京都、GIII、ダ1900メートル)で復帰する。

 ★京都牝馬S5着ワンスインナムーン(美・斎藤誠、牝5)は、函館スプリントS(6月17日、函館、GIII、芝1200メートル)へ。僚馬でダービー卿チャレンジT13着クラリティスカイ(牡6)は、大沼S(6月23日、函館、OP、ダ1700メートル)を目指す。

 ★スワンS7着後、休養しているトーセンデューク(栗・藤原英、牡7)は都大路S(12日、京都、OP、芝1800メートル)。ここには洛陽S6着キョウヘイ(栗・宮本、牡4)も参戦する。

 ★かきつばた記念6着のローズプリンスダム(美・畠山、牡4)はアハルテケS(6月9日、東京、OP、ダ1600メートル)を視野に。

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【古馬次走報】クリンチャーは予定通り放牧へ 2018年5月2日(水) 12:02

 ★天皇賞・春3着のクリンチャー(栗・宮本、牡4)は、予定通り放牧に。今秋は武豊騎手でフォワ賞(9月16日、ロンシャン、GII、芝2400メートル)から凱旋門賞(10月7日、ロンシャン、GI、芝2400メートル)に向かう。 ★福島牝馬Sを制したキンショーユキヒメ(栗・中村、牝5)は、マーメイドS(6月10日、阪神、GIII、芝2000メートル)に向かう。

 ★スワンS7着以来となるトーセンデューク(牡7)は、都大路S(12日、京都、OP、芝1800メートル)。ここには、洛陽S6着のキョウヘイ(栗・宮本、牡4)も参戦する。

 ★天王山S1着のテーオーヘリオス(栗・梅田、牡6)は放牧。同4着ニットウスバル(美・高橋文、牡6)は中1週で栗東S(13日、京都、OP、ダ1400メートル)へ。同5着ナンチンノン(栗・中竹、牡7)は、北海道スプリントC(6月7日、門別、交流GIII、ダ1200メートル)へ向かう。同馬でオアシスS1着のルグランフリソン(牡5)は欅S(26日、東京、OP、ダ1400メートル)か、さきたま杯(30日、交流GIII、浦和、ダ1400メートル)へ。かきつばた記念3着のサンライズメジャー(栗・浜田、牡9)も同レースに登録。

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【古馬次走報】ナックビーナス、高松宮記念直行も 2018年1月11日(木) 05:00

 ★カーバンクルSを連覇したナックビーナス(美・杉浦、牝5)は出走可能なら高松宮記念(3月25日、中京、GI、芝1200メートル)直行も。2着ペイシャフェリシタ(美・高木、牝5)は三浦騎手で夕刊フジ賞オーシャンS(3月3日、中山、GIII、芝1200メートル)へ。3着ロードクエスト(美・小島茂、牡5)はシルクロードS(28日、京都、GIII、芝1200メートル)。

 ★中山金杯2着ウインブライト(美・畠山、牡4)と3着ストレンジクォーク(美・小島太、牡6)は小倉大賞典(2月18日、小倉、GIII、芝1800メートル)参戦が有力。4着ブラックバゴ(美・斎藤誠、牡6)と11着マイネルミラノ(美・相沢、牡8)はアメリカJCC(21日、中山、GII、芝2200メートル)へ。5着ダイワキャグニー(美・菊沢、牡4)は東京新聞杯(2月4日、東京、GIII、芝1600メートル)を予定。ここには京都金杯5着ストーミーシー(美・斎藤誠、牡5)も参戦濃厚。

 ★ポルックスS快勝のアルタイル(美・手塚、牡6)はマーチS(3月25日、中山、GIII、ダ1800メートル)へ。3着センチュリオン(美・田村、牡6)は佐賀記念(2月6日、佐賀、交流GIII、ダ2000)。同8着サンマルデューク(美・小島太、牡9)はアルデバランS(2月3日、京都、OP、ダ1900メートル)へ。

 ★菊花賞2着クリンチャー(栗・宮本、牡4)は、京都記念(2月11日、京都、GII、芝2200メートル)で始動する。僚馬で京都金杯7着キョウヘイ(牡4)は、洛陽S(2月10日、京都、OP、芝1600メートル)へ。

 ★京都金杯10着アメリカズカップ(栗・音無、牡4)も洛陽Sに向かう。同9着マサハヤドリーム(栗・今野、牡6)は、小倉大賞典へ。

 

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【スポ京都金杯】レースを終えて…関係者談話2018年1月7日() 05:02

 ◆浜中騎手(クルーガー2着) 「4角で動けない場面があったんですが、よく頑張って伸びた」

 ◆幸騎手(レッドアンシェル3着) 「勝った馬の勢いが違ったし、まだこれからの馬です」

 ◆北村友騎手(ダノンメジャー4着) 「精神面も成長して、今後違った競馬もできると感じました」

 ◆大野騎手(ストーミーシー5着) 「ラストで確実な脚を使える馬。展開がはまれば十分にやれます」

 ◆池添騎手(カラクレナイ6着) 「もう少し短い距離ならいい脚が使えそう」

 ◆高倉騎手(キョウヘイ7着) 「脚をためられなかった。前も止まらず…」

 ◆藤岡康騎手(ラビットラン8着) 「もっとはじけると思ったんですが…」



★6日京都11R「京都金杯」の着順&払戻金はこちら

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【スポ京都金杯】レッドアンシェルが1番人気/13:00時点 2018年1月6日() 13:05

 6日、京都で関西圏の新年最初の重賞・GIII京都金杯(芝1600メートル)が行われる。重賞ウイナー6頭を含め、マイル路線での飛躍を目指す好メンバーがそろった。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。



枠番-馬番 馬名      単勝オッズ

1- 1 マサハヤドリーム  37.5

2- 2 ラビットラン     5.3

3- 3 マイネルアウラート 29.3

4- 4 アメリカズカップ  22.8

4- 5 カラクレナイ    32.1

5- 6 ダノンメジャー   17.4

5- 7 レッドアンシェル   3.3

6- 8 ストーミーシー   20.7

6- 9 ブラックムーン    5.8

7-10 スズカデヴィアス  49.7

7-11 キョウヘイ     14.6

8-12 ウインガニオン   10.7

8-13 クルーガー      5.7



★京都金杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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キョウヘイの関連コラム

閲覧 1,198ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、28(日)に東京競馬場でG1東京優駿日本ダービー)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1東京優駿日本ダービー)は1番人気がアドミラブルが3.4倍、2番人気がレイデオロで5.3倍、続いてスワーヴリチャード5.9倍、アルアインが6.3倍、サトノアーサー8.0倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
  
注目のスタートは内から気合いをつけてマイスタイルが先頭で第1コーナーへ。先頭はマイスタイルでリードは2馬身、2番手にトラスト、そこからやや間があいてアルアインダンビュライトダイワキャグニークリンチャーと先団を形成。中団からはスワーヴリチャードベストアプローチウインブライトサトノアーサーアメリカズカップペルシアンナイトマイネルスフェーンが追走。後方からはレイデオロジョーストリクトリカデナアドミラブルと続いて最後方にキョウヘイの態勢。
 
前半の1000m通過は63秒2(参考)の超スローペース、ここで外からレイデオロが一気に進出するとこれに合わせてペルシアンナイトアドミラブルらも反応して隊列が激しく動いて直線コースへ。
 
先頭はマイスタイルでリードは1馬身、2番手にまくって進出したレイデオロ、その直後にペルシアンナイト、内からはトラスト、外からはスワーヴリチャードも前を射程圏に捉えながら追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、ここで内ラチぴったりに粘るマイスタイルに並びかけたのがレイデオロ、さらにはそのすぐ外に馬体を併せる形でスワーヴリチャード!3頭が後続を離しての追い比べ!
 
残り100m、ここでマイスタイルが一杯になるとレイデオロスワーヴリチャード2頭に勝ち馬は絞られます!粘るレイデオロ、追い詰めるスワ―ヴリチャード!ゴール前まで続く激しい叩き合いとなりましたが、レイデオロがゴール前でもうひと伸び!スワーヴリチャードを3/4差抑えて優勝しました!勝ちタイムは2分26秒9(良)。2着にスワーヴリチャード、そこから1馬身1/4差の3着にアドミラブルが入っています。
  
公認プロ予想家では霧プロほか5名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(日)東京10R東京優駿日本ダービー)で◎レイデオロスワーヴリチャードの印で単勝5.3倍を4000円、馬連16.2倍を800円的中させ、3万4160円を払い戻しました!東京5Rでは単勝12.3倍の◎ブライトンロックを本命に抜擢!単勝、馬連、ワイドを本線で仕留め、3万5220円を払い戻しました!週末トータル回収率143%、収支プラス8万440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
28(日)東京10R東京優駿日本ダービー)で『前走の皐月賞では内有利の馬場で外を回ったというのもあるが、コーナーでの動きがぎこちなくブレーキがかかった分と、手前がずっと変わらなかったという点が大きい。共同通信杯の走りを見る限り、左回りの舞台でならばこういった個性は影を潜めるようだし、父の血を考えればこの距離もベスト。』と狙った◎スワーヴリチャードと▲レイデオロとの馬連16.2倍、3連複22.2倍を本線的中!4万3260円を払い戻しました!週末トータル回収率133%、収支プラス7万3580円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
28(日)東京4Rで『ダート向きの印象。初ダートでの変わり身に期待。』と狙った◎ラユロットが1着!単勝7.0倍を5000円、馬連191.5倍を200円的中させ、7万3000円を払い戻しました!週末トータル回収率175%、収支プラス4万6700円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
27(土)東京2Rで11人気◎ダイヤインザライフの複勝を8000円的中!8万4800円を払い戻しました!同日の京都8Rでも◎マドリードカフェテイエムオペラドンの枠連、ワイド1点勝負で的中させ、5万1800円を払い戻し!週末トータル回収率150%、収支プラス12万6990円をマークしています。
 
この他にもシムーンプロ馬っしぐらプロおかべプロジョアプロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年5月27日() 17:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017日本ダービー
閲覧 2,111ビュー コメント 0 ナイス 4



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。
前回に引き続き、前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思いますので、私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

アルアイン(B)
前走の皐月賞時に比べるとローテーションに余裕があるため入念な乗り込み。1週前の追い切りでは手応え抜群の動きをみせていて調子落ちはなさそう。

ペルシアンナイト(B)
乗り込み量も豊富で使われるごとに追いきりでも折り合いを気にせず調教できるようになってきた。1週前の追い切りもいつも通り併せて一杯に追われ好時計。ここまでは順調にきています。

ダンビュライト(E)
武豊騎手騎乗で1週前の追い切り。まだ動きが重い感じに映りあと1週でどこまで変わってくるか。

クリンチャー(B)
これまで通り1週前にCWを長めから強めに乗られ前走以上の時計が出て順調な仕上がり。

ベストアプローチ(C)
弥生賞までは平均月1ペースでの出走。少し間隔を空けた青葉賞でしたが本数を乗られていたものの馬なりでの追い切りのみで好走。中間も馬なりで3本乗られ最終追い切りを前に調子落ちはなさそうな出来。

ダイワキャグニー(D)
この馬は1週前に南Wで時計を出してきた馬で今回も南Wでの追い切りでしたが長めからと言う訳でもなく時計が速いと言う訳でもなく間隔も詰っており上積みまではどうか。


◇賞金決定順◇

カデナ(B)
この馬は坂路で乗られてきて直前の追い切りで終いがしっかり伸びている時は好走してきています。この中間は強く追われていなく1週前の追い切りがCWを長めからに変えてきたところは気になります。ここにきて調教内容の変更は良い方に考えることはできませんが最終追い切りの動きを見て終いの伸びが良いようなら押さえておきたい馬ではあります。

レイデオロ(C)
長期休養明けの皐月賞はかなり乗り込まれての出走でしたがプラス体重で絞り切れていない印象。パドックでもいつもと同じで気負い気味。それでも後方からで5着までくるくらいだから能力はある。この中間は思っていたよりも牧場から戻すのが遅くトレセンでの本数も少ない気もしますが日、水、日に南W、南W,坂路といつも通りの内容あとは最終追いでどう仕上げてくるか。ただパドックでのイレ込みがある馬なので距離延長はプラスになるとは思いません。

ウインブライト(D)
月賞出走をかけたスプリングSでの追い切りに比べると前走時は物足りない印象が残りました。この中間も乗り込まれているものの1週前の追い切りでは全体的に重心が高く前に伸びる感じが少なくスプリングS出走時の良い動きまではいっていない感じです。

ジョーストリクトリ(D)
NHKマイルCからの出走となるこの馬ですが近走は間隔が詰まっておりこの中間もローテ-ション的には厳しい。一気の距離延長もプラスには働かないと思いますし好走の条件が見当たらない。

アメリカズカップ(B)
終いの伸び脚が物足りなかった皐月賞時に比べると今回の1週前追い切りは最後のひと伸びがありました。調教で終いまでしっかり伸びている時はレースで好走する印象があり最終追い切りの動き次第では今回は好走の可能性もありそうです。

キョウヘイ(D)
これまで使われてきているレースを見てもここ目標という感じはない馬。間隔が詰まっているとはいえ1週前の追い切りはなく前走後の初時計が日曜日と状態面での上積みはなさそう。最終追い切りでの1本でどれだけ変われるのか。

トラスト(C)
成績はついてきませんが追い切りの動きは悪くない。毎日杯、皐月賞、NHKマイルCと厳しいローテーションできているので上積みはありそうもないが坂路でもCWでも好時計が出ている時は好走しているので最終追い切りで変わり身があるのかどうか。

マイスタイル(B)
デビューから月1のローテーションも1週前の追い切りの動きは悪くない。速い時計を出す厩舎なので時計だけ見て評価するのは危険ですが併せ馬でほとんど遅れることのない馬なので思っているほど調子落ちはないのではないかと思います。

マイネルスフェーン(D)
久しぶりの青葉賞は物足りない調教内容。この中間は2週前から時計を出しており上積みはありそうだが伸びきれない動きを見るとガラッと変わった印象はない。


アドミラブルスワーヴリチャードサトノアーサーについてはシューナカコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


今回は日本ダービー編でした。
今回で84回目を迎える今年の日本ダービーですが第60回から毎年東京競馬場で生観戦しています。どんなことでも20年以上も続けられることはなかなかないと思いますしできそうでできないことだと思います。やはりそれだけ競馬には魅力がありダービーには夢があるのだと思います。オーナー、生産者、調教師、ジョッキーなど競馬に関わる仕事をしている人達そして競馬ファンとすべての人たちが夢を見ることのできる場所に今年も居たいと思います。そして今年は誰の夢が叶うのかみんなで見届けましょう。
尚、日本ダービー出走各馬の最終追い切りについては最終予想内でコメントする予定です。
それでは次回、宝塚記念編でお会いしましょう。。ヽ(^o^)丿


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年5月26日(金) 13:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】~2017日本ダービー~
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日本ダービーが行われる東京芝2400mは、ラップギアコース適性値【瞬8平2消0】の瞬発特化コースで、直線入り口からの1ハロンで急激にペースが上がるのが特徴。8割方、スローからヨーイドンの競馬だと考えて間違いない。

これは東京芝の長距離ではよく見られるラップの構成で、近年では新潟、阪神、中京でも同様の傾向がみられるようになってきたものの、札幌や福島、小倉なのどのローカルはもちろん、中山や京都ともラップの構成がまったく違う。

そういった「東京芝の長距離」の中でも、ジャパンカップよりペースが緩み、(上位は)能力の高い馬がそろう日本ダービーは、JRA全レースの中でも屈指の「瞬発力勝負」になりやすい。近年は新潟2歳Sのほうがその傾向が強くなってきたのだが、それでもJRA屈指であることに変わりはない。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


現代のダービーは、瞬発力のみが求められる「特殊なレース」。逆にダービーで必要不可欠な「究極の瞬発力」は、古馬G1戦線ではほとんど必要とされないため、能力よりも瞬発適性で勝ったようなダービー馬、つまり“ダービーだけの一冠馬”の多くは、そのあと苦戦が続くことになる。瞬発力が頼りになる古馬G1というと、ジャパンカップとスローペースになったときの天皇賞(秋)ぐらいだろうか。

そういった理由で、古馬になってG1戦線で全般的に活躍できるのはダービー馬よりも皐月賞馬や菊花賞馬のほうであり、“ダービーと菊花賞”の二冠馬が誕生しにくいのもそれが理由。ラップギアのコース適性値で言うと皐月賞 や菊花賞 「瞬5平4消1」 に対してのダービー 「瞬8平2消0」。皐月賞や菊花賞とは「求められる適性」がまったく違うのだ。

ラップギアについては、下記URLを参照してみてください。
http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html


三冠馬とはそういった「異なる適性をすべて凌駕した上で成り立つもの」だからこそ価値がある。それは牝馬三冠にしても同じことで、近年桜花賞とオークスの二冠馬が多いのは、阪神芝1600mも東京芝2400mも同じラップギアのコース適性値 【瞬8平2消0】になってしまったからという理由に他ならない。2006年春以前の阪神芝1600m桜花賞は 「瞬3平6消1」で絶妙なバランスだったのだが、2007年以降の牝馬クラシック路線は二冠馬が誕生しやすいレース構成になってしまった。


■近年のダービー、人気で敗れた主な馬のラップギア適性値

1997年 2番人気 5着 ランニングゲイル  【瞬1平3消1】
1998年 3番人気 4着 セイウンスカイ   【瞬2平2消0】
2000年 2番人気 12着 ダイタクリーヴァ  【瞬0平5消1】
2001年 2番人気 5着 クロフネ      【瞬1平4消0】
2002年 2番人気 8着 ノーリーズン    【瞬1平2消0】
2004年 2番人気 8着 コスモバルク    【瞬2平2消0】
2008年 3番人気 18着 サクセスブロッケン 【瞬1平2消1】
2010年 1番人気 3着 ヴィクトワールピサ 【瞬3平3消0】
2010年 2番人気 6着 ペルーサ      【瞬2平2消0】
2010年 3番人気 9着 ヒルノダムール   【瞬2平3消0】
2011年 3番人気 12着 デボネア      【瞬0平1消1】
2014年 2番人気 6着 トゥザワールド   【瞬2平4消0】
2014年 4番人気 12着 レッドリヴェール  【瞬2平2消0】
それらに加えて
2012年 1番人気 4着 ワールドエース   【瞬3平2消0】
2013年 2番人気 5着 ロゴタイプ     【瞬3平2消0】
2015年 3番人気 3着 サトノクラウン   【瞬2平1消0】
この辺りも瞬発力不足が明らかだったと思われる。

単勝27.6倍フサイチコンコルド 【瞬2平0消0】
単勝13.6倍サニーブライアン  【瞬4平0消0】
単勝10.5倍ウオッカ      【瞬6平0消0】
単勝31.9倍エイシンフラッシュ 【瞬3平0消0】
荒れた年だって例外ではない。日本ダービーは間違いなく瞬発力で勝負するレースだ。


■2017年日本ダービーに出走予定のラップギア適性値

※瞬発力が不足していると思われる馬
ダンビュライト  【瞬1平1消0】
クリンチャー   【瞬1平1消0】
トラスト     【瞬0平2消0】
ベストアプローチ 【瞬1平2消0】
レイデオロ    【瞬1平2消0】
キョウヘイ    【瞬1平2消0】
ウインブライト  【瞬1平3消0】



先に「ダービーは瞬発力のみが求められる特殊なレース」と書いたのだが、それは古馬(中距離)重賞を基準としての話。ちょっとややこしくなるのだが、
古馬中距離重賞を基準とした場合「皐月賞が主流でダービーは傍流」なのだが、
2~3歳重賞を基準とした場合は「ダービーが主流で皐月賞は傍流」だと考えられる。
つまり2~3歳重賞と古馬重賞は、まったく別物ではないかという論法だ。

もう少し噛み砕いて説明すると、2~3歳新馬戦はスローからの瞬発力勝負になりやすい。2~3歳の重賞も少頭数であることが多く、これもスローからの瞬発力勝負になりやすい。だから新馬で強い競馬をした馬は、重賞でも好勝負をする可能性が高くなる。それが、岡村信将が「デビュー1戦だけで出世しやすい馬のラップが分かる」と言い始めた根拠でもある。

しかし皐月賞は、多くの3歳馬が初めて経験する「厳しい流れのレース」。皐月賞の人気要素は「少頭数の重賞」、つまりはスローからの瞬発力勝負を基準として形成されてゆき、それが「スローからの瞬発力勝負ではない」皐月賞で一旦リセットされてしまうということだ。

東京スポーツ杯2歳S、朝日杯フューチュリティS、共同通信杯にきさらぎ賞と弥生賞、王道と言われる重賞路線はすべて基本「スローからの瞬発戦」想定だと考えられる。違うのは京成杯ぐらいではないか? ホープフルS、スプリングSはどうかな? ちょっと今は調べる時間がないのだが。

逆に古馬の中距離重賞は、世代限定の(2~3歳)重賞よりもペースが引き締まり、その多くが皐月賞に近い、持久力を必要とする流れになりやすい。だから古馬にとって「皐月賞が主流でダービーは傍流」。ダービーは特殊なレースという位置付けにもなる。

最近こういうことを考えていたのだが、だからこそ、ダービーでは・・・

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2017年5月25日(木) 10:30 覆面ドクター・英
ダービー・2017
閲覧 3,759ビュー コメント 0 ナイス 11



いよいよ日本ダービーがやってきました。POGも区切りとなるし、ここからはのんびり夏競馬という感じにもなるし、ダービーはしっかり当てて、この世代の力関係把握が出来ていたと思いたいところでもあります。実際に馬に携わる人たちにとっては、ここを目指して配合を考え、種付けをして、生産、育成、オーナーがついて、調教師と厩務員、騎手とバトンをつないでのレースとなるので、四位騎手が「(軽々しく)他のG1と一緒とか言ってほしくない」、「(ダービー)勝ってから言えよ」というような発言をしていたことがいつも思い起こされます。本当にたくさんのホースマンが携わっての頂上決戦ということが、エージェントを通しての騎乗依頼だけだと若手には見えにくくなっている現状なのかもしれませんね。あとはダービー馬が種牡馬としてイマイチと言われないように常に種牡馬の王道であってほしいものです。

例年は皐月賞からの直行組が優勢でトライアル組は劣ることが多いのですが、今年は青葉賞だけでなくプリンシパルSもなかなか強い勝ち馬で、京都新聞杯はやや劣る(しかも勝ち馬は故障で出走できず)結果だったと思います。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 アドミラブル ノド鳴り手術後は豪快な3連勝でダービーに間に合った。キャリア浅いがフサイチコンコルドのように十分やれるレベルの力がある。デムーロ騎手も皐月賞2着のペルシアンナイトではなくこちらを選んだように強い馬で楽しみ。大味な競馬をするがやれるのでは。血統背景的にもダービー馬にふさわしく、母父シンボリクリスエスは活躍馬続出でもある。

2番人気想定 レイデオロ 年末のホープフルSを余裕勝ちしての休み明けぶっつけで臨んだ皐月賞は、もっさり後方から最後に差を詰めての5着だったが、ここ狙ってのローテとはいえダービー向きの瞬発力足りない感じと成長いまひとつな感もあり、人気過剰と個人的には思っている一頭。消しもありでは。

3番人気想定 スワーヴリチャード 共同通信杯が周囲を見渡してから追い出す余裕の勝ち方で皐月賞も外から末脚を延ばしてきたが、いまいち成長感じなかった前走でもあり東京2400向きだろうが先週ソウルスターリングが巻き返したようにはいかないのでは。

4番人気想定 アルアイン 皐月賞馬にしては人気にならなそう。マイラーじゃないかという意見も結構あるが、皐月賞で4角で接触あって少し下がってきてから盛り返してきたのはスタミナもある証。妙味ある一頭。

5番人気想定 ペルシアンナイト 皐月賞では向こう正面で内がぽっかり空いているところをグイグイ上がっていき最内から2着まで来たが他の騎手があんなところ開けてたのは間抜け過ぎただけで(福永騎手は抜かりなく最内でペルシアンナイトの後ろをついて上がっていってたが)、あそこまで恵まれることはもう無さそうで、アルアインより、こちらこそマイラー寄りなのでは。消しもありか。

6番人気想定 サトノアーサー 年初は、この世代のダービー最有力候補という評価だったのがきさらぎ賞ではアメリカズカップに負け、毎日杯では末脚延ばすもアルアインに負けたが、折り合って末脚を伸ばせるようになってきており好勝負も可能では。ただ川田騎手とはあってない感じもあり微妙でもある。

7番人気想定 カデナ 京都2歳Sと弥生賞を勝ってはいるが皐月賞では3番人気9着と初めて連対を外した。ただゆったり追走して末脚を延ばす形の今回の方が良さそうで、再度好走も十分ありそう。

8番人気想定 ダンビュライト POGで指名したようにルーラーシップ産駒で期待していたのだが寄られるとカニのように逃げたりと期待はずれな内容が続いて迎えた皐月賞ではファンディーナの横で妙にやる気を出しての3着と父親似で強豪相手の3着惜敗が得意なよう。ここはそこそこ人気にもなりそうで妙味ないのかもしれないがナイスネイチャ(古い)のようにまた3着というのもあるかも。

それ以降の人気となりそうな馬達。

ベストアプローチ 父はあまり見ないがサドラー系のガリレオの仔でダーレーの馬らしく、母系もしっかりしているので、じわじわ強くなってきた。勝ったアドミラブルの派手さに隠れているが、この馬も圏内の実力があり楽しみな一頭。

ダイワキャグニー トライアルのプリンシパルSを完勝してきての参戦。前哨戦での仕上がり過ぎで調子落ちにならなければ本番でも通用するレベル。

ウインブライト スプリングS勝ち馬だが下した相手が揃ってその後さっぱりで、ステイゴールド産駒でもあまり距離延びて良さそうでもなく厳しいのでは。

クリンチャー ディープスカイ産駒はダートでの活躍ばかりだったが、ようやく芝の大物が現れた感じ。すみれSが強い勝ち方で皐月賞も厳しい流れで直線一旦先頭と頑張った。ただ瞬発力いまひとつなステイヤーな感じはあり、成長途上でもあり菊花賞で面白いのでは。

トラスト 皐月賞13着、NHKマイルC8着と距離短縮良さそうでここは要らない。

サトノクロニクル 京都新聞杯2着だが故障で出走できなくなった勝ち馬プラチナムバレット含めレースレベル自体いまひとつでもあり、この馬自身も常に1番人気で1勝しか出来ていないようにこの大一番では要らない。

マイスタイル 弥生賞2着は横山典騎手の絶妙のスロー逃げで東京2400では要らない。

キョウヘイ シンザン記念は道悪で追い込みはまったが以降さっぱりなように力不足。

アメリカズカップ 少頭数での淡々とした競馬が得意なマンハッタンカフェ産駒だけにきさらぎ賞のようにはいかない。

マイネルスフェーン 青葉賞9着は引っかかったのでノーカウントとしても、京成杯(3着)自体上位2頭がその後さっぱりな事や、ホープフルSでレイデオロの2着に来れたのはシュミノー騎手のイン強襲のファインプレーによるものとみられ力が落ちる。

ジョーストリクトリ 血統的には決して短距離馬ではないと思うが今年6戦目とそろそろお疲れでは。


<まとめ>
最有力馬 アドミラブル
有力馬 アルアインサトノアーサーカデナ
人気だが少し評価下げたい馬 レイデオロスワーヴリチャードペルシアンナイト
人気薄だがヒモで狙いたい馬 ダイワキャグニーベストアプローチ

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2017年5月10日(水) 18:38 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/6~5/7)岡村信将プロが安定感抜群の予想で的中ラッシュ!
閲覧 1,207ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、7(日)に東京競馬場でG1NHKマイルカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
1番人気はカラクレナイで5.0倍、2番人気がアエロリットで5.8倍、続いてモンドキャンノ6.3倍、アウトライアーズ7.7倍とここまで10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートはアエロリットが絶好のスタートを切りますが、内からボンセルヴィーソがこれを制して先頭に立ちます。先頭はボンセルヴィーソでリードは1馬身、2番手に早めの競馬を選択したモンドキャンノ、続いてディバインコードトラストアエロリットプラチナヴォイスと先団を形成。中団からはタイムトリップリエノテソーロタイムトリップカラクレナイオールザゴーレッドアンシェルと中団を形成。後方からはジョーストリクトリミスエルテアウトライアーズタイセイスターリーキョウヘイと続いて最後方にナイトバナレットの態勢。
  
前半の600m通過は34秒5(参考)の平均ペース。ボンセルヴィーソが先頭で直線コースへ差し掛かります。逃げるボンセルヴィーソのリードは1馬身、後続からは内目からモンドキャンノ、中からトラストディバインコード、外からはアエロリットが追い出しにかかります。残り200mを通過、ここで逃げるボンセルヴィーソに並びかけたアエロリット、外目からはリエノテソーロが追い込んで3頭が抜け出す形!残り100m、ここでボンセルヴィーソを交わして単独先頭に躍り出たアエロリットはさらに加速!ゴール前まで力強い末脚を見せ、懸命に追い込むリエノテソーロを振り切って優勝しました!勝ちタイムは1分32秒3(良)。1馬身半差の2着にリエノテソーロ、そこから2馬身半差の3着にボンセルヴィーソが入っています。
 
公認プロ予想家ではマカロニスタンダーズプロ山崎エリカプロスガダイプロ河内一秀プロが的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
新潟の勝負レースに選んだ6(土)新潟7Rで◎ナミノリゴリラの単勝を5900円的中!4万2480円を払い戻しました!また、東京の勝負レースに選んだ東京6Rでも◎ノワールギャルソン(3.6倍)の単勝を仕留めました!この他にも京都8Rで6万8140円、7(日)京都10Rで6万5270円払い戻しなど高精度予想を幾度となく披露し、週末トータル回収率129%、的中率76%、収支プラス9万5440円をマークしました!
  
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
7(日)東京11RNHKマイルカップを◎アエロリットで的中!6(土)東京10Rでは◎シルクドリーマー(単勝48.8倍)からの馬連80.2倍、複勝7.6倍を仕留め、2万3680円を払い戻しました!この他にも京都7Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露するなど的中を重ね、週末トータル回収率115%、収支プラス3万5920円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
6(土)東京10Rで『前走・金鯱賞は、よくありがちな二走ボケパターン。放牧で立て直されての一戦。巻き返しが期待できる』と本命に推した◎ヴォルシェーヴと▲シルクドリーマーの馬連80.4倍を2000円的中させ、16万800円を払い戻しました!週末トータル回収率176%、収支プラス7万6800円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
7(日)京都5Rで◎タガノポムルウォーターマーズミキノトランペットの3連複16倍を1点勝負1万円で仕留め、16万円を払い戻しました!週末トータル回収率157%、収支プラス10万6000円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら!
 
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年5月4日(木) 11:00 覆面ドクター・英
NHKマイルカップ・2017
閲覧 4,896ビュー コメント 0 ナイス 17



天皇賞(春)もQE2世Cも○▲◎と三連単は微妙にかみ合わず、個人的に購入した抑え馬券のみの小的中でしたがレースは見ごたえありました。人気のシャケトラの評価を下げたりは合っているんですが最終結論がイマイチでした......。

今週末のNHKマイルカップは昔はマイル適性うんぬんより、強いマル外がここを使って決着をつけるというようなレースでしたが、すっかり様変わりしてマイル以下に適性のある牡牝が集結するレースとなりました。今回はいつもと少し趣を変えて、前走ごとに分けて分析していきたいと思います。


<前走NZT組>今回出走頭数が示すように、本来王道のローテなのだが中山マイルと東京マイルの違いに加えて今年は稍重馬場だったのもあり前走着順を鵜呑みにはできない組。

1着ジョーストリクトリ シュタルケ騎手が内をすくって勝ったがうまくいきすぎな感もあるが、脚があるから内を突けるのも事実。ジョーカプチーノは産駒数少ないのにきわめて優秀で種付け増えるであろうワンダー種牡馬でここでもあっと言わせるかも。前哨戦勝ち馬の割に人気なさそうだし楽しみ。

3着ボンセルヴィーソ 前に行って粘りこむダイワメジャー産駒らしいスタイルで上位食い込みは可能かもしれないが掲示板の下の方か。中山向きでは。そこそこ人気そうであまり妙味ないか。

5着タイムトリップ 前残りの流れの中を上がり最速の末脚発揮で本番では上位食い込みあり。人気的にも盲点となりそうで楽しみ。

7着タイセイスターリー シンザン記念で2着したように重馬場適性はあるのかもしれないが、近況から強調材料なし。

10着ナイトバナレット ジリジリ延びるタイプなので東京はいいのだろうが力が足りないか。


<前走桜花賞組>オークスは長い、向かないと判断されこちらに矛先向けてきた馬達で、2kg斤量差もあり近年は牝馬も十分通用するので要注意ではあるのだが、ちょっと人気になりすぎ傾向かも。

4着カラクレナイ フィリーズRでの末脚の鋭さからも1400適性高くて東京マイルは案外合わない可能性もありそう。鞍上込みで人気になりそうで妙味小だが追い込んできて3着あたりを期待。

5着アエロリット 桜花賞組の中では東京マイルが最も向きそう。人気だろうが買う予定。おそらく本命にはしないが......。

11着ミスエルテ まだ人気になっちゃうのだろうが、一度気難しくなってしまった牝馬は復活するまでは消して妙味か。


<前走皐月賞組>着順は悪くてもごちゃついて力をうまく出し切れない事はよくあり巻き返しも十分ある。

10着プラチナヴォイス 右回りだと直線内にささるのもあり左回り良いのかもしれないが回りに関係無く気難しさ見せるかもしれない。ただ人気無さそうでヒモには加えたい。

12着アウトライアーズ 2走続けて好走しない体調安定しない厩舎で(ブログなどファンサービスは好きなのですが)、人気だろうから消して妙味では。

13着トラスト 行きたがる感じあるので距離短縮はいいのだろうがダートに早く戻してあげて欲しい。買えない。


<前走スプリングS組>皐月賞に出られなかった組という理解でよさそう。

6着エトルディーニュ どんな相手にもそれなりに食らいついていくタイプで人気になりにくいタイプだが東京マイル適性イマイチでは。

10着モンドキャンノ 前走は先行して前つぶれの流れでノーカウント。乗り替わりでタメが利けば頭まであるのでは。でも人気になりそうなのは残念。


<前走マーガレットS>阪神1400とは本番は適性違いそうだがスプリンター寄りでなければ通用も。

1着オールザゴー 逃げても差しても勝っておりゆっくり力つけていて楽しみな一頭。


<前走アーリントンC組>右回りだが直線長いマイルで似た舞台だけに末脚みどころある馬は通用。

2着レッドアンシェル 朝日杯FSはダメだったが力秘めており、ここ好走あるのでは。

7着キョウヘイ 重馬場での決め打ちで追い込み決めたが、ここは厳しい。


<前走橘S>京都1400だけに本番とは適性違いそうだが行って粘るだけの脚質だと
向かない。

1着ディバインコード 常にこの世代の上位陣に食らいついていっており通用して全然おかしくない力あるが、突き抜ける決め手にも欠けるか。


<前走毎日杯>勝ったアルアインが皐月賞も制したように昔より強い馬が集まるようになってきたレースなので要注意のローテか。

7着ガンサリュート 振り返ると低レベルだった京成杯の2着だが距離短縮は良さそうで巻き返しありそう。


<前走アネモネS>中山マイルだけに逃げ粘りタイプだと本番にはつながらなそう。

4着リエノテソーロ 明らかにダート馬で買わない。


<まとめ>大混戦で難しく絞り込めていないが、現状有力視しているのは、ジョーストリクトリタイムトリップアエロリットモンドキャンノオールザゴーレッドアンシェル

ヒモでカラクレナイプラチナヴォイスディバインコードガンサリュート

人気で評価下げたいのがアウトライアーズボンセルヴィーソミスエルテ

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キョウヘイの口コミ


口コミ一覧
閲覧 181ビュー コメント 0 ナイス 3

血統のみで独自で調べました。血統の結論や、それ以外の話はコロシアムの方に書きます

血統は過去5年でディープインパクト産駒が1,1,2,2,3,3,3,4,5,6,6,7,9,12,16,17着

ハーツクライ産駒が1,3,5,8,11,13,14,15,16,16

キングカメハメハ産駒が2,6,8,10,10,11,13

16頭出て9頭も掲示板に入っているディープインパクトはかなり優秀で、逆にキングカメハメハ産駒が不振。唯一の2着も2番人気で全て連対していたチェッキーノ(母父サンデーサイレンス)なので、キングカメハメハは全部切っていい気がします。キングカメハメハ自体がダービー勝ってるしドゥラメンテはダービーレコード勝ちしてるってイメージがあるせいか、ちょっと意外でした、牝馬だと向かないのかな?

で、ディープインパクトの掲示板に入った馬の母父を調べると、外国の種牡馬ばかりという偏りがあります、外国の種牡馬は基本的にデータが少ないのが怖いところです。2014年2着のハープスターはファルブラヴ、2013年2着エバーブロッサムはデインヒル、3着のデニムアンドルビーはキングカメハメハになっています、母父だとキングカメハメハは問題無いのかな?外国馬でもストームキャットはよく見る名前ですが、ダービーではキズナが、2013年4着のアユサンもディープインパクト×ストームキャットになっています

では血統のみで全て調べてみます

1リリーノーブル。ルーラーシップは未知数ですね、母父がクロフネで、クロフネの成績は悪いです、ただ去年はハーツクライ×クロフネでアドマイヤミヤビが3着なので、長距離血統×クロフネは問題無いと思います。個人的にはルーラーシップは長距離血統だと思っているので問題は無いです。むしろ長距離にクロフネの東京競馬場得意なスピードが足されて2400は良いと思う

2ラッキーライラック。オルフェーヴル産駒、産駒の平均成績が長距離で活躍するタイプが多いみたいです。ただ、ステイゴールド産駒がオークスでの成績が非常に悪いです、過去5年で7,8,11,12,14,15と掲示板すら0。オルフェーヴル自信はそもそも能力が高すぎるので東京競馬場でも勝ててましたが、本来は苦手なコースだと思っています

3マウレア、先述した通りディープインパクト×ストームキャットで問題は無さそう

4トーセンブレス。ハープスターと同じディープインパクト×ファルブラヴですが、出走取り消しです

5カンタービレ。父が日本最高額種牡馬ディープインパクト、母の父が世界一高額種牡馬ガリレオ。ガリレオは去年1着のソウルスターリングの父フランケルの父なので問題無いでしょう

6オールフォーラヴ。ディープインパクト×キングカメハメハ、とりあえず問題は無さそうです

7トーホウアルテミス。唯一のハーツクライ産駒です。母がトーホウガイア、つまり菊花賞馬トーホウジャッカルの半妹ということです、良い血統だと思います

8サトノワルキューレ。ディープインパクトに外国種牡馬

9シスターフラッグ。ルーラーシップ

10レッドサクヤ。オークス2着のエバーブロッサムの全妹です。父ディープインパクトですし非常に良いと思います

11パイオニアバイオ。父ルーラーシップ、母が2010年4着のアニメイトバイオ、母の父ゼンノロブロイも過去5年で2回しか出てませんが、3,14着です(3着は2014年のバウンスシャッセ)

12サヤカチャン。父リーチザクラウンは不良馬場でのダービー2着馬、産駒は芝ではキョウヘイがシンザン記念を制しただけで、シンザン記念も重馬場なので、道悪にはならない予報なら買う要素は無いです

13アーモンドアイ。父ロードカナロア、母フサイチパンドラは桜花賞14着からのオークス2着馬。父ロードカナロア以上に母フサイチパンドラが怖いところです。ロードカナロア産駒自体は短距離ばかりみたいですが

14ランドネ。全くわからん。俺はわからないもんはわからないってはっきり言うぞ!

15ウスベニノキミ。父エイシンフラッシュは史上最速の上がりを出してG1を勝った馬、それもダービーで。エイシンフラッシュ産駒も未知数要素が多いですが、父はともかく母父ステイゴールドが問題なんです。未知数+問題=普通は切ります

16ウインラナキア。キングカメハメハ産駒、切り

17ロサグラウカ。ルーラーシップ×クロフネなので、リリーノーブルと同じ。ただ、母は芝のマイルで主に活動していて、リリーノーブルの母はダートで活動していて芝では惨敗している分ロサグラウカの方が上だと思います

18オハナ。ディープインパクト×キングカメハメハ。悪くない

 フォーカスアンタレス 2018年5月12日() 02:00
今日の調教S馬
閲覧 81ビュー コメント 2 ナイス 18

先週、やっと復活の兆しを見せてくれた調教S馬。
波に乗っていきたいところです。

東京9レース
3.フィールインラヴ

東京11レース
4.ラインスピリット
10.セイウンコウセイ
11.シュウジ

京都11レース
4.グァンチャーレ
6.レトロロック
7.プラチナムバレット
11.キョウヘイ
14.ストロングタイタン

です!
東京メイン・京王杯スプリングCの3頭でも多い方なのに京都メイン・都大路ステークスにはS馬が大挙5頭出し!
BOXで狙いたいものです。
それでは、今日はこの辺で。

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 ☆コノホシカツ☆ 2018年5月1日(火) 16:20
NHKマイルカップ(GⅠ)出目
閲覧 79ビュー コメント 0 ナイス 5

2018年5月6日(日)2回東京6日
☆二黒大安『吉数』枠番2・5・8馬番②⑤⑧⑫⑮⑱
11R(15:40)芝1600
第23回NHKマイルカップ(GⅠ)
【時系列出目】
▼枠番
★7
▼馬番
★該当なし
【demedas】
▼枠番
★4
☆1
*3
*4
▼馬番
★⑦
☆①
*⑤
*④

昨年5月5日NHKマイルカップの出目を記した競馬日記を見ると
【時系列出目】
▼枠番
★8アエロリット1着
▼馬番
★⑭リエノテソーロ2着
【demedas】
▼枠番
★8ナイトバレット
☆4タイムトリップ
*3ボンセルヴィーソ3着
*1キョウヘイ
▼馬番
★⑯アエロリット1着
☆⑦ジョーストリクトリ
*⑤プラチナヴォイス
*①モンドキャノン
出目圏内の馬が上位に来ました。

先週の天皇賞(春)GⅠは出目圏外の⑫レインボーラインが1着に来て、
時系列出目も不発でしたが、demedasは
【demedas】
▼枠番
★1チェスナットコート5着
☆7トウシンモンステラ
*4クリンチャー3着
*5サトノクロニクル
▼馬番
★①ミッキーロケット4着
☆⑪シュヴァルグラン2着
*⑤ヤマカツライデン
*⑨ソウルインパクト

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2018年5月12日 都大路ステークス 5着
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