サニーブライアン(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 1994年4月23日生
調教師中尾銑治(美浦)
馬主宮崎 守保
生産者村下フアーム
生産地浦河町
戦績10戦[4-1-1-4]
総賞金34,030万円
収得賞金6,375万円
英字表記Sunny Brian
血統 ブライアンズタイム
血統 ][ 産駒 ]
Roberto
Kelley's Day
サニースイフト
血統 ][ 産駒 ]
スイフトスワロー
サニーロマン
兄弟 サニーネイティブサニーケーティング
前走 1997/06/01 東京優駿 G1
次走予定

サニーブライアンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
97/06/01 東京 9 東京優駿 G1 芝2400 1881813.661** 牡3 57.0 大西直宏中尾銑治466(+4)2.25.9 -0.235.1シルクジャスティス
97/04/13 中山 10 皐月賞 G1 芝2000 1881851.8111** 牡3 57.0 大西直宏中尾銑治462(-4)2.02.0 -0.136.5シルクライトニング
97/03/22 中山 11 若葉S OP 芝2000 16113.514** 牡3 56.0 大西直宏中尾銑治466(0)2.04.3 0.438.5④⑤シルクライトニング
97/03/02 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 143415.553** 牡3 55.0 大西直宏中尾銑治466(+6)2.03.3 1.136.9④④ランニングゲイル
97/01/18 中山 9 ジュニアC OP 芝2000 7335.241** 牡3 55.0 大西直宏中尾銑治460(+2)2.03.7 -0.136.5トキオエクセレント
97/01/06 中山 9 若竹賞 500万下 芝2000 16475.742** 牡3 55.0 大西直宏中尾銑治458(-6)2.04.7 0.138.4⑤⑤④ファンネルマーク
96/12/15 中山 7 ひいらぎ賞 500万下 芝1600 1661114.535** 牡2 54.0 大西直宏中尾銑治464(0)1.37.0 0.837.0⑨⑦⑥スピードワールド
96/11/17 東京 11 府中3歳S G3 芝1800 13227.427** 牡2 54.0 大西直宏中尾銑治464(-6)1.50.6 0.936.4ゴッドスピード
96/11/02 東京 9 百日草特別 500万下 芝1800 12563.525** 牡2 54.0 大西直宏中尾銑治470(+6)1.50.3 0.938.4クリスザブレイヴ
96/10/05 東京 3 2歳新馬 芝1800 13685.231** 牡2 53.0 大西直宏中尾銑治464(--)1.50.4 -0.435.2スカラシップ

サニーブライアンの関連ニュース

【今日のキラ星】イイコトズクシ

2017年06月24日() 05:00

 【阪神5R】半兄にNZT2着のイヤダイヤダ(父サニーブライアン)がおり、デビューしたきょうだい8頭中6頭が勝ち上がっている。音無調教師は「坂路でいい時計も出ているし、今週の馬場で追った動きもまずまず。血統的にこれぐらいの距離が合うと思う」と期待している。

【うわさの2歳馬】スプリント能力高いイイコトズクシ2017年06月23日(金) 11:23

 【阪神5R】イイコトズクシは、NZT2着イヤダイヤダ(父サニーブライアン)の半弟。父がキンシャサノキセキに代わり、よりスプリント色が濃くなったか。「先週の坂路でいい時計が出たし、今週のCWコース3頭併せも重い馬場を思えば悪くない動き。血統的に距離は合う。ゲートも速いので、いきなり力を出せそうだ」と音無調教師。スプリント能力の高さを見せつけるか。(夕刊フジ)

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マジェスティ、皐月賞疲れなんの驚きのタフさ 2016年04月19日(火) 05:03

 皐月賞を制したディーマジェスティ(美・二ノ宮、牡3)は、激戦から一夜明けた18日、茨城県美浦トレーニングセンターの自厩舎で過ごした。

 「いつもの月曜と変わらない。レース後からびっくりするくらいケロッとしているね」と島田調教厩務員は愛馬のタフさに驚き、2012年エリザベス女王杯(レインボーダリア)以来となる担当馬のGI勝利に、笑みがこぼれた。

 大外の(18)番枠から皐月賞を制したのは91年トウカイテイオー、97年サニーブライアンに続く3頭目で、前記2頭は春2冠を達成。また、平成に入ってから4月17日の皐月賞を制したのはナリタブライアンディープインパクトの2頭で、どちらも3冠馬に輝いた。“吉兆”が感じられるVだ。

 この後は在厩して調整され、ダービー(5月29日、東京、GI、芝2400メートル)で、昨年のドゥラメンテに続く史上24頭目の春2冠を目指す。

ディーマジェスティの競走成績はこちら

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【今日のキラ星】サニーリスペクト2015年10月18日() 05:03

 【東京4R】伯父に皐月賞&ダービーの2冠馬サニーブライアンがおり、半兄サニーサンデー(父マーベラスサンデー)は福島記念を優勝。期待の良血馬だ。「ウッドチップでは速い時計が出ていませんが、馬体、血統からも芝向き。実戦で変わってくれると思います」と谷原助手は期待している。

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【日本ダービー】イスラボニータ2冠へ気負いなし 2014年05月19日(月) 15:26

 皐月賞から約1カ月、王者イスラボニータは順調に調整されている。いつもどおりに宮城県・山元TCへの短期放牧で疲れを取り、7日に帰厩。ダメージは皆無とばかり、14日にWコースで5F66秒7−51秒3−38秒6−12秒4の好タイムを馬なりでマークした。

 「2週前だからあくまで脚慣らしだけど、気持ち良くゆったり走れていたね。馬体もプラス10キロで帰厩できたし、これからも落ち着かせながら息を作っていけばいい」

 決戦を前に栗田博調教師があくまで自然体なのは、愛馬に信頼を寄せているからこそだ。「デビューが去年の6月2日。ダービーが6月1日だからちょうど1年だし、普段の調教ゼッケンが81番で、ダービーも81回。縁があるのかな」と笑顔。夢のタイトルへの過程を楽しむ余裕さえある。

 「冷静にって思っているけど、周りがみんなしてアオるからね」と苦笑いを浮かべる蛯名騎手にとっても、ダービーは悲願だ。一昨年はフェノーメノで23センチ差の2着。当時、「デカすぎる差。このレースだけは結果がすべて。悔しすぎる」と涙をにじませた究極の舞台だ。

 「勝ちたい勝ちたいって誰もが思っている。何度も勝ってる(武)ユタカだって同じ気持ちなんだと思う。だから俺は俺のスタンスで、これからレースに向かっていくだけ。いい形で皐月賞を終えられたし、本当に順調に進んでいけたらいい」

 共同通信杯、東スポ2歳Sを含め東京4戦4勝の実績からすれば、皐月賞以上のレースは十分可能。97年サニーブライアン以来となる関東馬の春2冠達成へ向け、イスラボニータが突き進む。

 3歳馬の頂点を決める競馬の祭典「第81回日本ダービー」の登録が18日に締め切られ、総勢22頭がエントリーした。今年は桜花賞2着レッドリヴェールの参戦が大きな話題となっているが、やはり中心となるのは皐月賞馬。関東の星イスラボニータに、史上23頭目の春2冠馬への期待がかかる。

★日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

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【皐月賞】メイケイペガスター気負いはなし2013年04月13日() 05:00

 共同通信杯の勝ち馬(1)メイケイペガスターは栗東坂路でラスト1ハロン15秒3(4ハロン65秒0)。流れるようなキャンターで気負う面はなかった。「追い切りが少し軽くなったので、輸送前日の金曜に少し時計を出そうかと思ったが必要ないと判断した。音に敏感な面があるので、当日馬場に出てからスタンドの歓声でテンションが上がらなければいいが…」と木原一調教師はレース直前の気配を気にかける。

◆中6週もOK〔8〕コパノリチャード

 アーリントンCを勝った(8)コパノリチャードは、栗東坂路でラスト1ハロン15秒4(4ハロン67秒4)と軽く伸ばした。中6週になるが、太め感はなく上々の気配だ。「枠は偶数の真ん中でいい所やね。距離が2000メートルで相手も強いが楽しみはあるよ」と宮徹調教師。10日にはDr.コパこと小林祥晃オーナーのラブミーチャンが大井の交流GIII・東京スプリントをV、運気は向いているだけにリチャードも続くか。

◆本来リズムで〔9〕サトノネプチューン

 弥生賞11着からの巻き返しを期す(9)サトノネプチューンは、追い切り翌日ということで、美浦・北の角馬場で歩様の確認。「歩様に硬さもありませんし、落ち着いていて順調です。自分のリズムで走るのが大事」と橋本調教助手。逃げ馬不在の前走は押し出される形でハナに立ったが、本来のリズムで走れず初黒星を喫した。今回は内枠に逃げ・先行馬が入り、スムーズに好位で流れに乗れそうだ。

◆ユタカ信じる〔18〕テイエムイナズマ

 1997年サニーブライアン以来となる大外枠からのVを狙う(18)テイエムイナズマは、栗東でコース入りせずに角馬場で調整。気性の激しいタイプだが、テンションは上がっていない。「枠が枠やけど、調子は上がってきて、走れる態勢。テンションに関しては当日にならないとわからないね。あとはユタカ(武豊騎手)に任せる」と福島信調教師。

14日中山11R「皐月賞」出馬表★PCはこちら★スマホはこちら

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サニーブライアンの関連コラム

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日本ダービーが行われる東京芝2400mは、ラップギアコース適性値【瞬8平2消0】の瞬発特化コースで、直線入り口からの1ハロンで急激にペースが上がるのが特徴。8割方、スローからヨーイドンの競馬だと考えて間違いない。

これは東京芝の長距離ではよく見られるラップの構成で、近年では新潟、阪神、中京でも同様の傾向がみられるようになってきたものの、札幌や福島、小倉なのどのローカルはもちろん、中山や京都ともラップの構成がまったく違う。

そういった「東京芝の長距離」の中でも、ジャパンカップよりペースが緩み、(上位は)能力の高い馬がそろう日本ダービーは、JRA全レースの中でも屈指の「瞬発力勝負」になりやすい。近年は新潟2歳Sのほうがその傾向が強くなってきたのだが、それでもJRA屈指であることに変わりはない。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


現代のダービーは、瞬発力のみが求められる「特殊なレース」。逆にダービーで必要不可欠な「究極の瞬発力」は、古馬G1戦線ではほとんど必要とされないため、能力よりも瞬発適性で勝ったようなダービー馬、つまり“ダービーだけの一冠馬”の多くは、そのあと苦戦が続くことになる。瞬発力が頼りになる古馬G1というと、ジャパンカップとスローペースになったときの天皇賞(秋)ぐらいだろうか。

そういった理由で、古馬になってG1戦線で全般的に活躍できるのはダービー馬よりも皐月賞馬や菊花賞馬のほうであり、“ダービーと菊花賞”の二冠馬が誕生しにくいのもそれが理由。ラップギアのコース適性値で言うと皐月賞 や菊花賞 「瞬5平4消1」 に対してのダービー 「瞬8平2消0」。皐月賞や菊花賞とは「求められる適性」がまったく違うのだ。

ラップギアについては、下記URLを参照してみてください。
http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html


三冠馬とはそういった「異なる適性をすべて凌駕した上で成り立つもの」だからこそ価値がある。それは牝馬三冠にしても同じことで、近年桜花賞とオークスの二冠馬が多いのは、阪神芝1600mも東京芝2400mも同じラップギアのコース適性値 【瞬8平2消0】になってしまったからという理由に他ならない。2006年春以前の阪神芝1600m桜花賞は 「瞬3平6消1」で絶妙なバランスだったのだが、2007年以降の牝馬クラシック路線は二冠馬が誕生しやすいレース構成になってしまった。


■近年のダービー、人気で敗れた主な馬のラップギア適性値

1997年 2番人気 5着 ランニングゲイル  【瞬1平3消1】
1998年 3番人気 4着 セイウンスカイ   【瞬2平2消0】
2000年 2番人気 12着 ダイタクリーヴァ  【瞬0平5消1】
2001年 2番人気 5着 クロフネ      【瞬1平4消0】
2002年 2番人気 8着 ノーリーズン    【瞬1平2消0】
2004年 2番人気 8着 コスモバルク    【瞬2平2消0】
2008年 3番人気 18着 サクセスブロッケン 【瞬1平2消1】
2010年 1番人気 3着 ヴィクトワールピサ 【瞬3平3消0】
2010年 2番人気 6着 ペルーサ      【瞬2平2消0】
2010年 3番人気 9着 ヒルノダムール   【瞬2平3消0】
2011年 3番人気 12着 デボネア      【瞬0平1消1】
2014年 2番人気 6着 トゥザワールド   【瞬2平4消0】
2014年 4番人気 12着 レッドリヴェール  【瞬2平2消0】
それらに加えて
2012年 1番人気 4着 ワールドエース   【瞬3平2消0】
2013年 2番人気 5着 ロゴタイプ     【瞬3平2消0】
2015年 3番人気 3着 サトノクラウン   【瞬2平1消0】
この辺りも瞬発力不足が明らかだったと思われる。

単勝27.6倍フサイチコンコルド 【瞬2平0消0】
単勝13.6倍サニーブライアン  【瞬4平0消0】
単勝10.5倍ウオッカ      【瞬6平0消0】
単勝31.9倍エイシンフラッシュ 【瞬3平0消0】
荒れた年だって例外ではない。日本ダービーは間違いなく瞬発力で勝負するレースだ。


■2017年日本ダービーに出走予定のラップギア適性値

※瞬発力が不足していると思われる馬
ダンビュライト  【瞬1平1消0】
クリンチャー   【瞬1平1消0】
トラスト     【瞬0平2消0】
ベストアプローチ 【瞬1平2消0】
レイデオロ    【瞬1平2消0】
キョウヘイ    【瞬1平2消0】
ウインブライト  【瞬1平3消0】



先に「ダービーは瞬発力のみが求められる特殊なレース」と書いたのだが、それは古馬(中距離)重賞を基準としての話。ちょっとややこしくなるのだが、
古馬中距離重賞を基準とした場合「皐月賞が主流でダービーは傍流」なのだが、
2〜3歳重賞を基準とした場合は「ダービーが主流で皐月賞は傍流」だと考えられる。
つまり2〜3歳重賞と古馬重賞は、まったく別物ではないかという論法だ。

もう少し噛み砕いて説明すると、2〜3歳新馬戦はスローからの瞬発力勝負になりやすい。2〜3歳の重賞も少頭数であることが多く、これもスローからの瞬発力勝負になりやすい。だから新馬で強い競馬をした馬は、重賞でも好勝負をする可能性が高くなる。それが、岡村信将が「デビュー1戦だけで出世しやすい馬のラップが分かる」と言い始めた根拠でもある。

しかし皐月賞は、多くの3歳馬が初めて経験する「厳しい流れのレース」。皐月賞の人気要素は「少頭数の重賞」、つまりはスローからの瞬発力勝負を基準として形成されてゆき、それが「スローからの瞬発力勝負ではない」皐月賞で一旦リセットされてしまうということだ。

東京スポーツ杯2歳S、朝日杯フューチュリティS、共同通信杯にきさらぎ賞と弥生賞、王道と言われる重賞路線はすべて基本「スローからの瞬発戦」想定だと考えられる。違うのは京成杯ぐらいではないか? ホープフルS、スプリングSはどうかな? ちょっと今は調べる時間がないのだが。

逆に古馬の中距離重賞は、世代限定の(2〜3歳)重賞よりもペースが引き締まり、その多くが皐月賞に近い、持久力を必要とする流れになりやすい。だから古馬にとって「皐月賞が主流でダービーは傍流」。ダービーは特殊なレースという位置付けにもなる。

最近こういうことを考えていたのだが、だからこそ、ダービーでは・・・

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2017年04月13日(木) 12:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017皐月賞〜
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クラシック三冠レースの第一関門となる皐月賞。瞬発力勝負のダービーと比較して、持続力を試されるレースではあるのだが、2歳、3歳競馬としてはむしろ皐月賞こそが異端。なぜなら2歳、3歳のクラシック路線はスローペースになりやすく、全体的にどのレースも“スローの瞬発力勝負”になりやすいからだ。古馬のG1で必要とされる能力は、ダービーよりも皐月賞や菊花賞に集約されるのだが、2歳戦、3歳戦においての皐月賞は、それが異端となる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


瞬発力より持続力の勝負。とは言っても、それは“究極の瞬発力勝負”であるダービーと比較してのことであって、とくに近年では“瞬発力のない馬”が皐月賞を制覇することは皆無と言っても良い状況。ちょうど良い機会なので、拙作・ラップギアでフィルタを作ってお見せしよう。

■1990年以降、皐月賞馬の皐月賞出走時ラップギア適性値
2016年 皐月賞 ディーマジェスティ 【瞬3平1消0】
2015年 皐月賞 ドゥラメンテ 【瞬4平0消0】
2014年 皐月賞 イスラボニータ 【瞬4平1消0】
2013年 皐月賞 ロゴタイプ 【瞬3平1消0】
2012年 皐月賞 ゴールドシップ 【瞬4平1消0】
2010年 皐月賞 ヴィクトワールピサ 【瞬3平2消0】
2009年 皐月賞 アンライバルド 【瞬3平0消0】
2008年 皐月賞 キャプテントゥーレ 【瞬2平0消0】
2007年 皐月賞 ヴィクトリー 【瞬2平1消0】
2006年 皐月賞 メイショウサムソン 【瞬5平2消0】
2005年 皐月賞 ディープインパクト 【瞬3平0消0】
2004年 皐月賞 ダイワメジャー 【瞬1平0消1】
2003年 皐月賞 ネオユニヴァース 【瞬2平1消1】
------
2002年 皐月賞 ノーリーズン 【瞬1平1消0】
2001年 皐月賞 アグネスタキオン 【瞬2平1消0】
2000年 皐月賞 エアシャカール 【瞬2平2消0】
1999年 皐月賞 テイエムオペラオー 【瞬2平1消1】
1998年 皐月賞 セイウンスカイ 【瞬1平2消0】
1997年 皐月賞 サニーブライアン 【瞬3平0消0】
1996年 皐月賞 イシノサンデー 【瞬3平1消0】
1995年 皐月賞 ジェニュイン 【瞬3平1消1】
1994年 皐月賞 ナリタブライアン 【瞬4平3消0】
1993年 皐月賞 ナリタタイシン 【瞬2平3消1】
1992年 皐月賞 ミホノブルボン 【瞬1平3消0】
1991年 皐月賞 トウカイテイオー 【瞬3平0消1】
1990年 皐月賞 ハクタイセイ 【瞬1平5消1】

※ラップギアについての説明はこちら→http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html

2000年より以前の皐月賞は【瞬2平2消0】のようなラップギア適性値の馬が上位を占めるようなレースだったのだが、そういった傾向も時代とともに薄れはじめ、【瞬1平2消0】のような完全平坦タイプは1998年セイウンスカイ、【瞬2平2消0】のような瞬発・平坦同数タイプの皐月賞馬も2002年ノーリーズンを最後に姿を消してしまった。


もう少し掘り下げて、・・・

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2016年12月02日(金) 13:00 「ウマニティ」×「ダビマス」
【ダビマスコラム】ウマニティ・プロ予想家:霧さんインタビュー〜前半
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“競馬予想界のファンタジスタ”霧さんに「ダービースタリオン マスターズ」のことを聞いてみた


◆PROFILE
【話し手】霧プロ
ウマニティ公認プロ『プロ予想MAX四天王』のひとり。25週キングの座に君臨!競馬予想界のファンタジスタ。

【聞き手】眞形隆之
ダビスタ伝道師・成沢大輔の下、CB's PROJECTダビスタ班リーダーとして、「ダビスタ全書」「ダビスタマガジン」の編集を担当。


――(眞形)霧さん、はじめまして。今日はよろしくお願いします。

(霧)よろしくお願いします。

――(眞形)まずは、霧さんが競馬にハマったきっかけを聞かせてもらえますか?

(霧)最初のレースを見たのが、1997年のダービーですね。あのダービーは、サニーブライアン皐月賞に続く二冠を達成したレースでした。
 シルクジャスティスメジロブライトサイレンススズカといった強いライバルたちがいまして、テレビカメラがどの馬が差してくるのか追っているのですが、それを尻目に逃げたサニーブライアンが直線に入っても差が縮まらなくて、最後はそのまま逃げ切り勝ち。ゴール前での大西騎手のガッツポーズを見て、かっこいいなと思いましたね。
 それから競馬を見るようになって、ナリタトップロードに惚れて、競馬の魅力にズブズブと、とりつかれていきました(笑)。

――1997年のダービーというと、競馬歴20年なんですね。その後、「ウマニティ」のプロ予想家になったキッカケを教えてもらえますか?

(霧)たしか競馬雑誌の「サラブレ」を読んでいて、「ウマニティ」の広告を見て登録したんです。実際のお金をかけなくてもエア予想ができるというので興味を持ちました。
 あのときは、たまたま予想が当たって、あれよあれよと最高位「キング・オブ・コロシアム」になってました。
 文章を書くのが好きで、展望記事を書いてるうちに、ウマニティの公認コラムライターにならないかというお話をいただきまして、引き受けることにしました。予想を販売するプロになって、もう5年が経ちますね。

――競馬歴20年とのことですが、これまでのダビスタ経験を教えてもらえますか?

(霧)最初に遊んだダビスタは、スーパーファミコン版の「ダビスタ掘廚任靴拭

――おぉ「ダビスタ掘廚覆鵑任垢諭H売が1995年だったので、霧さんは競馬にハマるよりも前に、ダビスタでガッツリ遊んでいたことになりますね。
 ところで、霧さんは最強馬を目指すガチ勢でした? それともライトユーザーでしたか?

(霧)完全にライトユーザーでした。途中でリセットするのが苦手で、弱い馬が生まれても、愛馬が死んでしまっても、それを受け入れる“あるがまま”の牧場でしたね。
「ダビスタ掘廚箸いΔ函▲泪船ネイワシミズ×オオシマナギサという配合は、今でも覚えていますね。

――おぉ、ありましたね。初期繁殖牝馬から爆発するということで有名になった配合でしたね。霧さんは、どんな種牡馬が好きで種付けしていましたか?

(霧)アンバーシャダイとか、サッカーボーイとか、マル父馬には思い入れがあるので、よく種付けしていましたね。
 あとは「母父ノーアテンション×父ノーアテンション」という通称「ノアノア配合」なんていうのもありましたね。

――ありました、ありました。普通は絶対にしない危険な配合なのですが、虚弱体質はBCでは問題にならない、気性の悪さも去勢でカバーできたんですよ。あのころは、こうした実験的なことを繰り返して、配合の秘密を分析してました。

(霧)そうですね。それこそ、ダビスタの攻略本「ダビスタ全書」を参考にしながら、いろいろな配合を試していましたよ。

――おぉ!霧さんは「ダビスタ全書」の読者だったんですね、ありがとうございます!

(霧)配合の成立条件とか自分で解析するのは苦手で、全書をじっくり読んで、「ダビスタ96」の特定の条件で発生する「面白配合」の仕組みとか、プレイステーション版の「ダビスタ」でスピードの血を多く入れると強くなる「ニトロ理論」とかの仕組みを見て参考にしていましたよ。

――よく覚えていますね! あの頃は、配合の謎の究明にみんなが熱くなっていました。今の時代ならネットですぐに情報が共有されるのですが、あの当時は、解明されるまで、長い時間が必要でしたね。
 霧さんは公式のBC大会に出たりはしましたか?

(霧)いいえ、BCは友達と遊ぶ程度でした。BCで有名だった「サイキョウクラウド」を倒そうと挑んだりしていましたが、恐ろしく強くて全然勝てなかったです。

――さて、今回の「ダービースタリオン マスターズ(以下、ダビマス)」は久々の「ダビスタ」になるんですね?

(霧)そうですね、最初のPS版で遊んでからなので、かれこれ10年あまり、しばらく「ダビスタ」からは離れていましたね。
「ダビスタ」がスマホでリリースされると噂を聞いてから気になっていました。
「ダビマス」はリリース初日からプレイしていて、今は仕事の空き時間をみつけては、ちょこちょこ遊んでいる感じです。

▼霧さんのキリキリマイ牧場です。強い馬が出ないのでいつもきりきりまいだそうで……。


――「ダビマス」を遊んでみて、どうですか?

(霧)強くもない牝系を10代続けながら、まったりとプレイしてます(笑)。
「ダビマス」は種牡馬の種付け権が、いわゆるガチャなんですが、最高レベルのディープインパクトの種付け権などは、そう簡単に手に入らないんです。
 低いレベルの種牡馬の中で、クロス配合を作ってみたり工夫をして、G汽譟璽垢里いつかを勝つ馬は育てることができました。

▼キリキリマイ牧場で、ゲーム開始当初から繋がっている牝系。配合理論を何も考えていないので因子が物凄く少ないです(汗)。


――霧さんのように「ダビマス」が久々の「ダビスタ」で遊ぶという人も多いと思うのですが、その人たちに「ダビマス」がどんなゲームなのか紹介してもらえますか?

(霧)なんといってもグラフィックは美しくなりましたね。
 最終コーナーのなめらかな動きなどは見ていて爽快です。
 それと、実際のファンファーレの音が使われてるところは、個人的にポイントが高いです。

▼まるで競馬中継を見ているようなレース画面。「ダビスタ」おなじみの実況も冴え渡る。


――たしかに実際のファンファーレを聞くと、気持ちが高ぶりますよね。ほかに、これまでの「ダビスタ」と、ここが違うなと感じたことはありますか?

(霧)今回の「ダビマス」にはストーリーがあるんです。淡々と進む「ダビスタ」のオールドファンの中には、とまどう人もいるかもしれませんが、個人的にはストーリーの先が気になるほど面白いです。
 あとは騎手の腕の差はかなりあると思いました。見習いジョッキーに任せると、直線で伸びないことが多くて、重賞レースで勝つのは厳しい感じです。
 遊んでみて思うのは、ライバル馬がかなり強いことですね。ジャスタウェイウオッカといった強敵が出走してきたら、うちの牧場の馬では、なかなか太刀打ちできないです。
 G掘G競譟璽垢肋,討討癲強敵が集まるG汽譟璽垢鮠,弔里六蠧颪龍箸任后
 そう簡単にG汽譟璽垢望,辰討靴泙辰討發弔泙蕕覆い里如△笋蠅いはありますよ。

――そんなGIを複数勝利した殿堂馬キリガーデン(父ミッキーアイル 母キリマリア)は、どうやって生まれた馬ですか?

(霧)母のキリマリアはオープン特別、G3辺りの常連馬でした。
 得意距離はマイル近辺で、G1になると歯が立ちませんでしたが、安定して小銭を稼いでくれる馬だったと思います。スピードはそこそこ通用する馬だったので、繁殖入り後は同じようなマイル近辺でスピードを生かせる産駒を出したいと思い、ちょうどその時期に現実の競馬でマイルCSを逃げ切ったミッキーアイルを父に選びました。
 パラメータがオールBで、因子の数も多く、個人的には使いやすい種牡馬です。

▼霧さんの殿堂入りの馬。父ミッキーアイル


――キリガーデン(父ミッキーアイル 母キリマリア)の配合の狙いは?

(霧)やはりスピードを生かしたかったので、"速力"の因子のクロスを狙っていきました。
 今作は特にスピードがないと厳しいという印象があるので……。
 キリガーデンで言えば、父母の持っていたサンデーサイレンスの血(速力&底力因子)のクロスがいい形に出たのだと思います。

――まったりプレイで、どうやって殿堂馬ができたのでしょう?

(霧)今作はスピードがないとかなり厳しい戦いを強いられる印象を受けましたので、
ゲーム開始時から"速力"の因子は特に重視していました。(クロスさせる、血統内にたくさん盛り込むなど)それだけでも重賞で勝負になる産駒は結構生まれますし、たまにはキリガーデンのような馬も生まれます。
 ただ、主な勝ち鞍が1200〜1800mであるように、短めの距離なら何とかなる馬が多いのですが、長距離でコンスタントに稼ぐ馬が非常に少ないです。攻略情報等を参考にしながら、王道路線でも"まったり殿堂馬"を出してみたいですね!


>> 後半「“競馬予想界のファンタジスタ”霧さんの予想にはダビスタの知識が活かされていた!?」へ続く。


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2012年03月02日(金) 11:50 ウマニティ編集長
ウマニティ編集長「岡田大がそっと教える“プロ予想家の表と裏” 」〜霧プロ(オモテ編)〜
閲覧 196ビュー コメント 0 ナイス 29

「どこか1場を選んでゆるゆるとレースを楽しむような方には、いい感じのドキドキ感をプレゼントできると思っています」(by霧)

まずは諸事情によりコラムの更新を一週休んでしまったことをお詫び申し上げます。今週から無事に復活いたしますので、引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

さて、ウマニティ公認プロ予想家の素顔に迫る「オモテとウラ」の6人目のターゲットは、予想コロシアムで25週連続“キング・オブ・コロシアム”の座に君臨するという空前絶後の大記録を残し、2011年夏に公認プロデビューを果たした霧さんです。

霧さんは人気の重賞展望コラム『濃霧注意報』を執筆する公認コラムライターとしても活躍しており、その深遠かつ的確な分析力に定評があることは皆さんもご存じのことでしょう。なんといいますか、とにかくわかりやすい。あれは相当な競馬知識があってこそ生み出される文章なんだろうなぁと、目を通すたびに思いますね。予想もほぼ全レースにコメントを付けていて、推奨根拠が明確な点が魅力。理論派ここにあり、をあらゆる面から感じさせてくれる予想家です。

今回はそんな霧さんに、競馬に出会ってから現在に至るまでと、予想に対するスタンスを詳らかに語ってもらいます。これまでそういう話をしたことはなかったので、僕も興味津々モードで聞き入っちゃいました。うーん、とにかくマジメ。そして、謙虚。この驕らぬ姿勢が今日の成功につながっているんだなぁと、感心することひとしきりでしたね。霧さん、アンタは偉いです。


-------------------------------

競馬を始めたキッカケは?

「ある日テレビをつけたら、偶然サニーブライアンの勝ったダービーが放映されていました。そのときの彼のレースぶりや大西騎手のガッツポーズ、実況が物すごく印象に残ったのが競馬との出会いであり、始まりです。その後、ゲームのダービースタリオンに触れ、さらにナリタトップロードという大好きな馬ができたことで、競馬の持つ魅力に完全にハマり、のめり込んでいきました」

勝てるスタイルを築くまでにはどんな試行錯誤がありましたか?

「もともとはなんの変哲もないウマニティの一般ユーザーであり、それまでの自分のスタイルには限界を感じていましたので、とにかくいろいろな方の予想を参考にしました。とくに、当時一般ユーザーからプロに昇格されたスガダイさんや、調教のスペシャリストの上海こうぞうさんをはじめとした、華々しい活躍をされていた方の思考や傾向をなんとか吸収しようと、雑誌のコラムや印のクセなどからいろいろと勉強させていただきました。目からウロコ的な考え方がどれも新鮮で、この時期はものすごく予想が楽しかったのを覚えています」

転機になったレースや出来事はありますか?

「2010年の小倉2歳Sで、人気薄のスギノエンデバー(9番人気3着)に◎を打ったことです。上位人気馬が抜けていたレースでしたが、自分なりの視点で人気薄に重い印を打つことができ、なおかつ1・2着馬とのワイド2点で総獲りとなったことで、初めて自分の新しい形に自信が持てるようになりました。この的中のおかげで予想コロシアムのキングになれたので、そのことも含めて印象深い出来事です」

最も重視している予想ファクターとその利用法は?

「従来のスタイルであった血統予想と、予想コロシアムに参加するなかで培った指数予想と調教予想。基本的にはこの3つが主要ファクターです。順番としては、指数である程度の実力差を測り、血統で適性の有無を想像し、調教で状態の良し悪しを探る、といった具合です。もちろん、近走で受けた不利や各馬の走りのクセ、ブリンカーをはじめとした馬具の着用の有無などもチェックしています」

現在の1週間の過ごし方は?

「異端と思われるかもしれませんが、土日の開催が終わると、次の週の金曜日の夜まで競馬のことはほとんど考えていません。平日は本業や競馬以外のプライベートに完全に集中し、その鬱憤やその他もろもろを競馬予想にぶつける―――現状ではこのメリハリの利かせ方がいちばん自分に合うようです。一時期、平日も競馬の予習・復習に充てた時期があったのですが、本業も予想も結局中途半端になってしまいました。どちらも自分にとってはすごく好きで大事なことなので、自然とこうした住み分けができた感じです」

いやらしい話、実際の馬券収支はどれくらいですか?

「金額はあんまり意識したことはありませんが、日々のお昼ご飯代が賄える程度には……(笑)」

では、これまでの最高勝利はいくらですか?

「500円玉が4レースほどで30万円に化けたのが最高だと記憶しています。とは言っても、これはビギナー時の話で……最近では20万円くらいでしょうか。なぜか現地観戦だと妙に勝負強い傾向があります」

勝ったお金はふだんなにに使っていますか?

「近所の馴染みのラーメン屋で野菜炒め定食&餃子を必ず注文します。自分なりの、勝ったときの儀式みたいなものです。残った分は、欲しい物ができたときに衝動買いできるように貯金しちゃいますね。最近大きく使ったことと言えば……車検とか。『つまらねぇ使い方だなー』とかよく言われます(苦笑)」

目標にしている予想家や競馬著名人、ライバルはいますか?

「ウマニティ内で活躍されている方をあげさせていただければ……。的中率と回収率のバランスで言えば、スガダイさんと河内さん。予想の視点や面白さから言えば、シムーンさんとろいすさん。大胆さで言えば、kmさん。どなたもそれぞれ独自の視点があって、予想を拝見するだけでも参考になりますし、刺激にもなります。また、一般ユーザーさんにも同等かそれ以上の凄腕さんがいらっしゃいますよね。特定の方をライバル視するということはありませんが、目標のひとつとしている方は本当にたくさんいらっしゃいます」

理想のプロ予想家像・ウマニティのプロ予想家としての目標は?

「歌って踊れる……ではなく、書けて当てられる予想家を目指したいです。予想を登録しているからには、しっかりと根拠を綴り、閲覧していただく方が楽しめるようなものにしたいと思っています。コラムの連載枠もいただいていますので、こちらも少しでも参考になるようなことが書ければと……」

では最後に、ユーザーさんに向けて自己PRを。

「私の予想は点数が少なく、さらにある程度妙味のあるところにしか手を伸ばしていないため、安定感の面でいうとかなり心許ないのは確かです。ですが、そのぶん少ない金額でそこそこのリターンが狙えると思っていますので、どこか1場を選んでゆるゆるとレースを楽しむような方には、いい感じのドキドキ感をプレゼントできると思っています。とくに小回りや平坦コースが大好きなので、ローカル開催や夏競馬ではご期待ください」

-------------------------------

平日はほとんど競馬のことは考えない? 意外〜!
現地観戦だと妙に勝負強い? 毎週行けばいいじゃん!
マジメな話のやり取りのなかにも、時おりツッコミを入れたくなるシーンがあったりして、非常に楽しく取材を進めさせてもらいました。当たり前のこと。霧さんならではやり方。いろいろな話が出てきましたが、ひと言でまとめると、競馬に一生懸命。勝つためにはどれが最善策なのかを、日々追い求めている様子がひしひしと伝わってきましたね。この殊勝な姿勢を持ち続けている限り、霧さんの輝きが失せることはないでしょう。

さて、次回は裏の顔を紹介する“ウラ”の回でございます。マジメキャラという点からも、サラマッポ的なにおいを感じる方も多いと思いますが、その真実やいかに!?
僕が知る限りの霧さんの“素”を紹介しますので、来週を楽しみにお待ちください。


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2010年06月21日(月) 12:40 km
公認プロ≪km≫次走の狙い馬#72
閲覧 109ビュー コメント 0 ナイス 0

パールグレイピアス(6/19・函館8R・12人気・4着)
 降級馬と3歳馬に負けたが、洋芝適性の高さを証明した。上がり35秒台の決着であれば上位争いできるので、重い芝とローカル開催時にはヒモに加えておきたい。

ホッカイカンティ(6/19・函館9R・4人気・2着)
 新潟芝巧者=軽い芝が得意な印象があり、人気はあまりなかった。そもそも、素質馬と期待されていた馬。前走は明らかな重め残りで、今走も余裕残しの馬体だった。
 1800で先行策がハマった感もあるが、距離延長も心配無さそうだ。
 函館記念→新潟記念。順調にいけば、サマーシリーズの最有力候補はこの馬だろう。
 
ダイビングキャッチ(6/19・福島3R・3人気・3着)
 この馬は、芝馬だ。父トーセンダンスはダンスインザダークの全弟で、兄よりも肌馬の質が大幅に劣るにも関わらず、産駒が優秀な成績を残している。
 母系もスタミナに溢れ、ローカルの芝中長距離では無類の強さを発揮するだろう。
 使い詰めで疲労残りが気にはなる。が、裏街道から夏の上がり馬になる素質を持っている。無論、ダートでも現在の未勝利では力上位で、安心して買える。

マルタカシクレノン(6/19・福島5R・1人気・1着)
 新種牡馬スズカマンボ産駒。スズカマンボは母父Kingmamboの先駆けで、サンデー系の中でも産駒の安定した活躍がほぼ確約されている。現役時代は2歳〜5歳時まで距離を問わずに好成績を残している。
 当馬も決して早熟ではないだろう。母父のサニーブライアンも目立った産駒は残していないが、大舞台に強いリボーの血を持っている。
 今年はディープインパクト産駒に注目が集まっているが、例年に比べ種牡馬のレベルが高い。来年以降、大物を輩出するのは今年産駒がデビューした新種牡馬組からだろう。

タニノエポレット(6/19・阪神8R・1人気・4着)
 不運な馬。前走は、落鉄。今走は、直線で前が開かない不利。
 能力だけならオープン級。成長した今なら、小回りの小倉も苦にしないだろう。次戦以降も人気になるだろうが、買い続けたい。

アグネスヨジゲン(6/19・阪神9R・6人気・7着)
 内回りに替わって惨敗。
 直線の長い舞台なら人気薄でも注意が必要。洋芝も得意で、相手弱化の北海道シリーズでも狙える。

馬券に絡んだ過去のコラム推奨馬
6/19・阪神1R キクノアルバ(1番人気3着)
6/20・函館5R ハイタッチクイーン(3番人気1着)
6/20・函館9R クーデグレイス(1番人気3着)
6/20・福島7R エクストラセック(1番人気1着)
6/20・阪神3R マッハジュウクン(4番人気3着)
6/20・阪神11R テクニカルラン(1番人気1着)
6/20・阪神12R ゴールドバシリスク(1番人気3着)

■執筆者プロフィール
km(けーえむ)
ウマニティ公認プロ。ウマニティ主催の第2回プロテストで抜群の成績を収めて合格。
現在プロ予想家として活動中。
過去1100レース超を予想し、回収率113%、収支+140万を達成。
独特の思考フィルターとU指数を加味したレース予想を提供中。

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2010年05月21日(金) 20:26 佐藤洋一郎
ラビット
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 ◇屈腱炎、競走生命を絶たれる不治の病。

カブラヤオーもサニーブライアンも、この業

病に冒されて3冠に挑戦できずに引退した。

ヴィクトリアマイルの熱戦の余韻が尾を引く

競馬場で、◎ブラボーデイジー(8着)の音

無調教師が無念の表情でうつむいてた。レー

ス直前の落鉄→地下道の枠場に戻っての装蹄

(打ち替え、7分遅れのスタート)→予想外

の厳しい展開(2頭で競ってのハイペースの

逃げ)→その道中での再度の落鉄…の不本意

さに打ちのめされている様子だった。が、実

はその日、調教師は史上最速のハイペースで

NHKマイルCを強気に先行して4着に敗れ

サンライズプリンスの「屈腱炎発症(全治

未定)ダービー断念」の旨を公にした。禍福

はあざなえる縄のごとしと言うが、好調持続

(目下関西リーデイングトレーナー首位争

い)のこの人にも、禍だけが絡み合って手の

施しようがない時が訪れるのか? 好事魔多

しのことわざ通り、そうした不運はオークス

オウケンサクラ)にまで及んでしまうのか

だろうか?

 ◇天皇賞◎エイシンダットマン(ふがいな

い3着)の雪辱を期して勝負を賭けたブラボ

ーデイジーが、予想だにしなかった★ベスト

ロケーションとの強引なハナ争いによって共

倒れした。いままでハナに立つ競馬をしたこ

ともない、距離にも不安のある馬がなぜブラ

ボーデイジーにハナを譲らなかったのか。1

マイルでもスローの2番手流れ込み2着残り

くらいなら期待できたはずなのに、半マイル

45秒5、5ハロン57秒5という自滅必至

のハイラップを刻んでまでベストロケーショ

ンとやり合う必然性はどこにあったのか?

 ◇芝がべらぼうに速(硬)く(パンク=故

障続出)、行った馬が止まらない行け行けど

んどん!馬場であることはわかっていた。だ

からといって昨年2着に粘っている実績馬に

楯突いて行くだけ行けば、距離不安のある馬

がどうなるかくらいは素人にもわかる。それ

でも行ったのは、ひょっとするとそういうオ

ーダー(注文)があったからではないのか。

現役最高峰のスーパースター・ブエナビスタ

を援護するためのラビット(ドッグレースの

兎=ペースメーカー)を演じたのではない

か。そんな勘ぐりが鎌首をもたげたのは以

前、関西のある厩舎の調教助手が書いた内幕

話を思い出していたからだった。あるレース

でハナを切って勝負に出るつもりだった馬の

オーナーが厩舎に来て、他の馬(同一オーナ

ー)が行くからこっちは抑えてくれと言われ

た。「力のない小さい厩舎の悲しさ。そんな

注文突っぱねるくらいに大きくならないとダ

メですね」

 ◇競馬だから、競争だから、勝負だから作

戦や戦術があって当然だし、複数の馬を出す

場合に、どれを行かせてどれを抑えるといっ

たミッションを組むことだって、当然ながら

許される。しかしそれが公表されずに内々で

密かに執り行われ、関係者だけが利益(主に

馬券)を得るとしたら、それは紛れもないインサ

イダー情報となる。そうした演出=一種の八

百長を封じ込めるためもあって、欧米では同

じ服飾(馬主、生産者など)の馬が同じレー

スに複数出走した場合、馬券的にはすべ1頭

扱いとなる。つまりブエナビスタを買っても

ベストロケーションを買っても当たりとなる

(厳密に言えばブエナとベストのオーナーは

異なるが、個人名義もふくめシャダイ、マイ

ネルグループなどの水面下の厩舎支配力は甚大)。


 ◇世界一の馬券売り上げシステムを構築し

たJRAが、いまさら同一レースにおける同

一服飾馬の一本化などという改変などできる

はずもない。システムそのものが崩壊してし

まう。がしかし、大きな誤解を生む可能性を

はらんでいるこの問題はもっと議論されてし

かるべきであり、少なくともメディア、競馬

ジャーナリズムにはインサイダー取引など微

塵も許さない監視使命が課せられている。情

報開示。矯正馬具の脱着などはもとより、そ

れによってどういう競馬を目指しているのか

とか、今度は逃げてみる、抑える競馬を覚え

させるといった新たな局面をファン、読者に

提供し続けなければならない。馬券を買う客

がレースの流れをまったく予測できない

(そういうことも多々あるが)わけのわから

ないような競馬が愛されるはずがない。健全

で公正な競馬であってこそ、予想する楽しみ

も倍増する。とはいえ奇想天外な展開や結果

も競馬ゆえについて回るが、それとこれとは

次元がちがう。間尺に合わない、必然性の説

明がつかないようなレースにはとことん目を

光らせる。厳格(幻覚?)なダンゴ打ちだから

こそあえて言わせていただく。

 ◇それにしても音無厩舎(&我が身)、大丈

夫かなあ。塞翁が馬なら今週は好転するかもし

れないが。GOOD LUCK!!
ない

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サニーブライアンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 28ビュー コメント 1 ナイス 8

<サニブラウンが決勝進出 男子200m 世界陸上>

という見出しの朝日新聞デジタル(8/10(木) 5:20配信)の記事より。

 陸上の世界選手権第6日は9日、ロンドンで行われ、男子200メートル準決勝で18歳のサニブラウン・ハキーム(東京陸協)が雨天のなか、20秒43(向かい風0・3メートル)で2組2着に入り、10日(日本時間11日早朝)の決勝進出を果たした。この種目で日本勢が決勝に進むのは、2003年パリ大会で銅メダルに輝いた末続慎吾以来14年ぶりで、史上2人目。飯塚翔太(ミズノ)は20秒62(追い風参考)で1組5着に終わり、決勝進出を逃した。


☆  ☆  ☆

今朝のテレビ実況を視ましたが、末続慎吾以来14年ぶりの決勝進出とは、快挙ですね!

明日の早朝ですか?決勝は見逃せない!!

それにしても、サニブラウンという名前が聞こえてくる度に、なぜか思い出すのが、サニーブライアン。

1997年の皐月賞と日本ダービーをともに人気薄で制した二冠馬ですが、もうあれから20年ですか(ため息)。

 亀丸少年 2017年06月26日(月) 08:19
あらためて、「競馬に絶対はない。」という教訓を残し
閲覧 59ビュー コメント 0 ナイス 2

おはようございます。

武豊騎手も「わからない」と結果についてコメントするくらいですから、本当に競馬の勝負の行方は不確かなものなんですね。

個人的には、前開催終了後は馬券勝負モードは省エネ?に移行していたし、宝塚記念も11頭という出走頭数であまり盛り上がっていなかったので、G気箸いΔ茲蠅眥名錣僚転泪譟璽垢汎営度のテンションで臨んでいたので、特別の思いは残らないレースに。

さて、陸上界もサニーブライアン、いやサニブラウンという新たな才能の台頭が!

実力本位で、掛け値無しの勝負の世界は、本当に厳しいですね。過去の実績、名前だけでは通用しない今の実力だけが試される、そして結果に表れるということですから。

それにひきかえ、政治の世界は...(深い、深いため息)

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 佐藤洋一郎 2017年05月28日() 10:15
電子版穴馬絞り 【日本ダービー】
閲覧 165ビュー コメント 1 ナイス 15

>きつい4つのコーナーをフルスピードで回
り、直線の急坂をトップスピードで登坂する
。中山の2000G気任修譴できる強心
臓の馬なら、流れの緩むダービーは「楽勝」
できる。カブラヤオーやアイネスフウジン
(皐月クビ差2着)やサニーブライアンのよ
うに。
>そう確信して前半5Fを59秒3のきつい
ペースで3着に踏ん張ったキタサンブラック
に【◎】を打った。しかしブラックは、予想
だにしなかった横山典・ミュゼエイリアンの
先導による58秒7という激流に飲まれて1
4着に沈んだ。
 >こうした誤算が勃発しないという保証は
ない。が、たとえヨコテン(マイスタイル)
が大逃げの一発勝負に出たとしても、【◎】
クリンチャーなら軽くいなして直線先頭、坂
上では後続を4〜5馬身突き放す余裕のパフ
ォーマンスを魅せられる。
>今回はあの妖精(魔女?)ファンディーナ
がいないからだ。
>皐月賞の最後の半マイルをトラストと雁行
して11秒台で突進したクリンチャーがハナ
に立ったとき、岩田騎手は手綱を持ったまま
でそれを交わしてパートナーをゴールに導い
た。しかし最後の50辰らいで、息が上が
った(7着)。
>ところがクリンチャーは魔女に交わされて
からもあえぎ、もがきながら0・3秒差4着
に踏ん張っていた。ファンディーナがいなけ
れば、アルやヘルには差されることはなかっ
た・・つまり、ダービー楽勝のお墨付きをも
らっていた。
>というシナリオ通りにクリンチャーの「独
り芝居」が演じられたときの脇役(2、3着
)をふるいにかければ、血統、足跡(左回り
実績)、レース巧者ぶりなどから▲スワーヴ
リチャードへの信頼が高まる。
>本番での全力疾走をトライアル(青葉賞)
で絞り出してしまったアドミラブルには「二
走ボケ」の不安がつきまとう。3月に未勝利
を勝ったばかりの若駒が3か月弱の間に”ダ
ービー”を2度勝てるはずもない。
>外見(調教など)は絶好調に見えても芯の
疲れは見えない。それで負けるの二走ボケ(
原因不明)という。万一アドミラブが勝てば
タケシバオーやオグリキヤップを超える怪物
降臨!と称賛(アドミラブル)いや絶賛を惜
しまないが・・ありえない。

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