サニーブライアン(競走馬)

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抹消  鹿毛 1994年4月23日生
調教師中尾銑治(美浦)
馬主宮崎 守保
生産者村下フアーム
生産地浦河町
戦績10戦[4-1-1-4]
総賞金34,030万円
収得賞金6,375万円
英字表記Sunny Brian
血統 ブライアンズタイム
血統 ][ 産駒 ]
Roberto
Kelley's Day
サニースイフト
血統 ][ 産駒 ]
スイフトスワロー
サニーロマン
兄弟 サニーネイティブサニーケーティング
前走 1997/06/01 東京優駿 G1
次走予定

サニーブライアンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
97/06/01 東京 9 東京優駿 G1 芝2400 1881813.661** 牡3 57.0 大西直宏中尾銑治466(+4)2.25.9 -0.235.1シルクジャスティス
97/04/13 中山 10 皐月賞 G1 芝2000 1881851.8111** 牡3 57.0 大西直宏中尾銑治462(-4)2.02.0 -0.136.5シルクライトニング
97/03/22 中山 11 若葉S OP 芝2000 16113.514** 牡3 56.0 大西直宏中尾銑治466(0)2.04.3 0.438.5④⑤シルクライトニング
97/03/02 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 143415.553** 牡3 55.0 大西直宏中尾銑治466(+6)2.03.3 1.136.9④④ランニングゲイル
97/01/18 中山 9 ジュニアC OP 芝2000 7335.241** 牡3 55.0 大西直宏中尾銑治460(+2)2.03.7 -0.136.5トキオエクセレント
97/01/06 中山 9 若竹賞 500万下 芝2000 16475.742** 牡3 55.0 大西直宏中尾銑治458(-6)2.04.7 0.138.4⑤⑤④ファンネルマーク
96/12/15 中山 7 ひいらぎ賞 500万下 芝1600 1661114.535** 牡2 54.0 大西直宏中尾銑治464(0)1.37.0 0.837.0⑨⑦⑥スピードワールド
96/11/17 東京 11 府中3歳S G3 芝1800 13227.427** 牡2 54.0 大西直宏中尾銑治464(-6)1.50.6 0.936.4ゴッドスピード
96/11/02 東京 9 百日草特別 500万下 芝1800 12563.525** 牡2 54.0 大西直宏中尾銑治470(+6)1.50.3 0.938.4クリスザブレイヴ
96/10/05 東京 3 2歳新馬 芝1800 13685.231** 牡2 53.0 大西直宏中尾銑治464(--)1.50.4 -0.435.2スカラシップ

サニーブライアンの関連ニュース

 1964(昭和39)年夏。東京の地元、国立のコニー劇場という映画館でダービーを見た。そのニュースフラッシュのシンザンは、いまでもまぶたに焼きついている。翌年のダービー当日、毎年夏休みにアルバイトをしていた府中の氷店主から呼ばれた。競馬場に大量の氷を納めるために。午後、業務用の自転車で売店に氷を届けていざ観戦となったが、雨傘だらけで何も見えない。仕方なく1コーナーの人垣の外に自転車を置いて荷台に立った。

 キーストン! キーストン! キ〜スト〜ン!

 雨空にこだまする“ペンシルベニア超特急”(愛称がキーストン)の絶叫、連呼とともに、純白の帽子がさっそうと駆け抜けた。2馬身ほど後ろに迫った緑帽(〔6〕枠)は泥まみれで、それがダービー賞金より高額でレース直前に新たな馬主へトレードされた大本命ダイコーターだった。

 5年後、サンスポに拾われて最初に見たのが、馬とは思えないネコ科の野獣のような追い込みで魅せたタニノムーティエ。タニノハローモア、タニノチカラなどの取材も通じてカントリー牧場の“強さ”に魅せられ、2007年にウオッカへ確信の◎を打ち付けた。

 97年のサニーブライアンの◎にも伏線がある。皐月賞を勝ったにもかかわらず、6番人気の低評価だった。

 サニースワローメリーナイスが6馬身差で圧勝した87年の超人気薄2着馬(複勝4680円)で、その全妹サニースイフト(父スイフトスワロー、母サニーロマン)こそサニーブライアンの母だった。

 「おい、大西。馬、怖がるところあるから、ぶっ叩いてハナ切るくらいの気持ちで行け!」。レース直前に蛯沢淳二調教助手から耳打ちされた大西直宏騎手は「3コーナーでインを突いたら馬なりで先頭、興奮しました、ダービーで先頭に立っているんだ!」。◎大西・サニーブライアンは先頭に立ったままゴールイン!

2冠達成の個性派、サニーブライアン死す 2011年3月5日() 05:01

 97年にダービー、皐月賞を逃げ切り、牡馬クラシック2冠を制したサニーブライアン(17歳、父ブライアンズタイム、母サニースイフト)が3日午後10時、疝痛のため死亡した。同馬は07年に種牡馬を引退した後、北海道浦河町・うらかわ優駿ビレッジアエルで余生を過ごしていたが、今月に入って体調を崩し、治療の甲斐もなく息を引き取った。

 うらかわ優駿ビレッジアエルの伊吹博史さんは「功労馬の中では一番元気でやんちゃな性格でした。根強いファンの方もいた馬ですし、まだ若かっただけに、我々も看板ホースを失って本当に残念です。今はただ安らかに眠ることを祈ります」と名馬の死を悼んだ。

 美浦・中尾銑治厩舎からデビューしたサニーブライアンは、皐月賞で11番人気ながら、大外(18)番枠から逃げ切って快勝。続くダービーも、中間に外傷を負って6番人気にとどまったが、またも(18)番枠から逃げ切って2冠を制した。故障のためダービーが最後のレースとなり、種牡馬入り。産駒ではカゼニフカレテ(03年GIII愛知杯)、グランリーオ(05年GIII中日新聞杯)の2頭がJRA重賞を制している。

 

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97年の2冠馬サニーブライアンが死亡 2011年3月4日(金) 18:01

 JRA(日本中央競馬会)は4日、97年に皐月賞(GI)と日本ダービー(GI)を制したサニーブライアンが3日、疝痛(腹痛を伴う病気)のため死亡したと発表した。

 サニーブライアンは96年10月に東京競馬場でデビュー(3番人気1着)。ジュニアCで2勝目を挙げ、弥生賞(GII)で3着に入り皐月賞への出走権を獲得。皐月賞では11番人気の低評価を覆しGIホースの仲間入りを果たすと、6番人気で出走した日本ダービーも逃げ切り2冠を達成した。

 日本ダービー後は故障により出走できず、そのまま引退。JRA通算10戦4勝、2着1回、3着1回の成績だった。引退後は種牡馬として05年の中日新聞杯(GIII)を制したグランリーオ、03年の愛知杯(GIII)を勝ったカゼニフカレテなどを輩出した。

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中尾元調教師死去…サニーブライアンで2冠2010年1月17日() 05:00

 JRA元調教師で、97年の2冠馬サニーブライアンを育てた中尾銑治(なかお・せんじ)氏が16日午前8時43分、死去した。74歳。京都府出身。通夜は18日午後6時、葬儀は19日午後1時から、いずれも茨城・美浦村の美浦トレーニングセンター厚生会館本館で。喪主は長男、俊秀(としひで)氏。

 53年に騎手候補生となり、56年に騎手デビュー。1122戦75勝の戦績を残した後、73年に調教師免許を取得し、翌年に開業。97年には愛弟子・大西直宏騎手が騎乗したサニーブライアン皐月賞、ダービーを制した。兄・謙太郎氏、弟・正氏と兄弟3人でGIトレーナーとなり、話題になった。調教師としての戦績は5248戦350勝。重賞5勝を挙げていた。

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2冠馬サニーブライアンの中尾元調教師死去2010年1月16日() 18:49

 日本中央競馬会(JRA)の元騎手、元調教師の中尾銑治氏(なかお・せんじ)が16日、死去。74歳だった。葬儀・告別式は19日午後1時から茨城県美浦村美駒2500の2、美浦トレーニングセンター厚生会館本館で営まれる。喪主は長男俊秀(としひで)氏。

 中尾氏は調教師として、97年に皐月賞日本ダービーの2冠を制したサニーブライアンを管理した。

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【日本ダービー】アンライ大外!絶好枠ゲット! 2009年5月29日(金) 05:10

 好枠ゲットで、2冠見えた!! 競馬の最高峰レース・日本ダービー(31日、GI、東京)の枠順が28日確定。皐月賞アンライバルドは〔8〕枠(18)番の大外を引き当てた。1冠目も〔8〕枠で優勝を飾ったほか、管理する友道康夫調教師、コンビを組む岩田康誠騎手も〔8〕枠とは好相性。ラッキーカラーの桃色帽子で、先週のブエナビスタに続き春2冠を決める。

 勝利の女神が微笑んだのか。皐月賞アンライバルドがラッキー枠をゲットした。28日に決定した枠順は〔8〕枠(18)番。大外枠は91年トウカイテイオー(単枠指定〔8〕枠(20)番)、97年サニーブライアンが2冠を達成した絶好枠。01年ジャングルポケットもダービーを制覇しており、2冠へのムードが一段と高まってきた。

 「みんな(報道陣)は『内枠がいい』、と言っていたけど、自分の中では外の方が良かったんだ」と希望通りの枠に友道康夫調教師の頬も緩む。

 先週のオークスブエナビスタが大外から豪快に差し切ったとはいえ、今の東京の芝は内を通った馬が有利な状況。トレーナーもその点は承知している。それでも大外枠を歓迎するのはアンライバルドの能力に絶大な信頼を置いているからこそだ。「どこでも問題ないけど、内だと包まれたり、不利を受けたりする可能性があるからね。外枠なら自分の競馬がしやすい。皐月賞の時からピンク帽(〔8〕枠)がいいと思っていたんだよ」。実際クラシック第1冠を〔8〕枠(16)番から圧勝。一番強い馬が能力を出し切れば、内が有利な馬場だとしても敵う相手などいないと言わんばかりだ。

 さらにトレーナーを勇気づけるのが、主戦と枠の相性だ。友道師が挙げたGI2勝は、ともに岩田康誠騎手。「岩田君とGIをふたつ勝っているけど、2度ともピンク帽なんだよ」。GI初勝利を挙げた昨春の天皇賞アドマイヤジュピタは〔8〕枠(14)番(14頭立て)、そして皐月賞。友道&岩田康のタッグにピンクはラッキーカラー。岩田康も04年菊花賞デルタブルースで優勝し、中央GI初制覇したのも〔8〕枠(18)番だった。

 もちろん陣営はレース当日まで最善を尽くす。「初の中山遠征だったスプリングSで帯同させた馬を土曜の東京で使うから、そのまま日曜までアンライバルドと一緒に(競馬場に)滞在させる」とトレーナー。初の東京競馬場だけに細心の注意を払って愛馬を送り出す。

 「2冠馬になるチャンスはボクの馬だけ。この馬の力を信じて乗れば、結果はついてくる」。ダービー4度目の挑戦となる岩田康誠騎手も2冠に自信を見せている。“比類なき馬”アンライバルドの視界をさえぎるものは何もない。(板津雄志)

★84年以降3頭目

 グレード制を導入した1984年以降、ダービーで大外に入った皐月賞馬は1991年トウカイテイオーが〔8〕枠(20)番(92年から18頭立て)、97年サニーブライアンが〔8〕枠(18)番でともに2冠達成で勝率100%。アンライバルドには心強い数字だ。

★岩田4度目挑戦

 06年3月から中央に移籍した岩田康騎手は、公営時代の04年、デルタブルース菊花賞を勝ち、地方騎手初のクラシック制覇の離れ業を演じた。ダービーは06年フサイチジャンク(2番人気11着)、07年アドマイヤオーラ(4番人気3着)、08年メイショウクオリア(11番人気17着)。1番人気確実の馬で挑むのは初めてだ。

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“競馬予想界のファンタジスタ”霧さんに「ダービースタリオン マスターズ」のことを聞いてみた


◆PROFILE
【話し手】霧プロ
ウマニティ公認プロ『プロ予想MAX四天王』のひとり。25週キングの座に君臨!競馬予想界のファンタジスタ。

【聞き手】眞形隆之
ダビスタ伝道師・成沢大輔の下、CB's PROJECTダビスタ班リーダーとして、「ダビスタ全書」「ダビスタマガジン」の編集を担当。


――(眞形)霧さん、はじめまして。今日はよろしくお願いします。

(霧)よろしくお願いします。

――(眞形)まずは、霧さんが競馬にハマったきっかけを聞かせてもらえますか?

(霧)最初のレースを見たのが、1997年のダービーですね。あのダービーは、サニーブライアン皐月賞に続く二冠を達成したレースでした。
 シルクジャスティスメジロブライトサイレンススズカといった強いライバルたちがいまして、テレビカメラがどの馬が差してくるのか追っているのですが、それを尻目に逃げたサニーブライアンが直線に入っても差が縮まらなくて、最後はそのまま逃げ切り勝ち。ゴール前での大西騎手のガッツポーズを見て、かっこいいなと思いましたね。
 それから競馬を見るようになって、ナリタトップロードに惚れて、競馬の魅力にズブズブと、とりつかれていきました(笑)。

――1997年のダービーというと、競馬歴20年なんですね。その後、「ウマニティ」のプロ予想家になったキッカケを教えてもらえますか?

(霧)たしか競馬雑誌の「サラブレ」を読んでいて、「ウマニティ」の広告を見て登録したんです。実際のお金をかけなくてもエア予想ができるというので興味を持ちました。
 あのときは、たまたま予想が当たって、あれよあれよと最高位「キング・オブ・コロシアム」になってました。
 文章を書くのが好きで、展望記事を書いてるうちに、ウマニティの公認コラムライターにならないかというお話をいただきまして、引き受けることにしました。予想を販売するプロになって、もう5年が経ちますね。

――競馬歴20年とのことですが、これまでのダビスタ経験を教えてもらえますか?

(霧)最初に遊んだダビスタは、スーパーファミコン版の「ダビスタ掘廚任靴拭

――おぉ「ダビスタ掘廚覆鵑任垢諭H売が1995年だったので、霧さんは競馬にハマるよりも前に、ダビスタでガッツリ遊んでいたことになりますね。
 ところで、霧さんは最強馬を目指すガチ勢でした? それともライトユーザーでしたか?

(霧)完全にライトユーザーでした。途中でリセットするのが苦手で、弱い馬が生まれても、愛馬が死んでしまっても、それを受け入れる“あるがまま”の牧場でしたね。
「ダビスタ掘廚箸いΔ函▲泪船ネイワシミズ×オオシマナギサという配合は、今でも覚えていますね。

――おぉ、ありましたね。初期繁殖牝馬から爆発するということで有名になった配合でしたね。霧さんは、どんな種牡馬が好きで種付けしていましたか?

(霧)アンバーシャダイとか、サッカーボーイとか、マル父馬には思い入れがあるので、よく種付けしていましたね。
 あとは「母父ノーアテンション×父ノーアテンション」という通称「ノアノア配合」なんていうのもありましたね。

――ありました、ありました。普通は絶対にしない危険な配合なのですが、虚弱体質はBCでは問題にならない、気性の悪さも去勢でカバーできたんですよ。あのころは、こうした実験的なことを繰り返して、配合の秘密を分析してました。

(霧)そうですね。それこそ、ダビスタの攻略本「ダビスタ全書」を参考にしながら、いろいろな配合を試していましたよ。

――おぉ!霧さんは「ダビスタ全書」の読者だったんですね、ありがとうございます!

(霧)配合の成立条件とか自分で解析するのは苦手で、全書をじっくり読んで、「ダビスタ96」の特定の条件で発生する「面白配合」の仕組みとか、プレイステーション版の「ダビスタ」でスピードの血を多く入れると強くなる「ニトロ理論」とかの仕組みを見て参考にしていましたよ。

――よく覚えていますね! あの頃は、配合の謎の究明にみんなが熱くなっていました。今の時代ならネットですぐに情報が共有されるのですが、あの当時は、解明されるまで、長い時間が必要でしたね。
 霧さんは公式のBC大会に出たりはしましたか?

(霧)いいえ、BCは友達と遊ぶ程度でした。BCで有名だった「サイキョウクラウド」を倒そうと挑んだりしていましたが、恐ろしく強くて全然勝てなかったです。

――さて、今回の「ダービースタリオン マスターズ(以下、ダビマス)」は久々の「ダビスタ」になるんですね?

(霧)そうですね、最初のPS版で遊んでからなので、かれこれ10年あまり、しばらく「ダビスタ」からは離れていましたね。
「ダビスタ」がスマホでリリースされると噂を聞いてから気になっていました。
「ダビマス」はリリース初日からプレイしていて、今は仕事の空き時間をみつけては、ちょこちょこ遊んでいる感じです。

▼霧さんのキリキリマイ牧場です。強い馬が出ないのでいつもきりきりまいだそうで……。


――「ダビマス」を遊んでみて、どうですか?

(霧)強くもない牝系を10代続けながら、まったりとプレイしてます(笑)。
「ダビマス」は種牡馬の種付け権が、いわゆるガチャなんですが、最高レベルのディープインパクトの種付け権などは、そう簡単に手に入らないんです。
 低いレベルの種牡馬の中で、クロス配合を作ってみたり工夫をして、G汽譟璽垢里いつかを勝つ馬は育てることができました。

▼キリキリマイ牧場で、ゲーム開始当初から繋がっている牝系。配合理論を何も考えていないので因子が物凄く少ないです(汗)。


――霧さんのように「ダビマス」が久々の「ダビスタ」で遊ぶという人も多いと思うのですが、その人たちに「ダビマス」がどんなゲームなのか紹介してもらえますか?

(霧)なんといってもグラフィックは美しくなりましたね。
 最終コーナーのなめらかな動きなどは見ていて爽快です。
 それと、実際のファンファーレの音が使われてるところは、個人的にポイントが高いです。

▼まるで競馬中継を見ているようなレース画面。「ダビスタ」おなじみの実況も冴え渡る。


――たしかに実際のファンファーレを聞くと、気持ちが高ぶりますよね。ほかに、これまでの「ダビスタ」と、ここが違うなと感じたことはありますか?

(霧)今回の「ダビマス」にはストーリーがあるんです。淡々と進む「ダビスタ」のオールドファンの中には、とまどう人もいるかもしれませんが、個人的にはストーリーの先が気になるほど面白いです。
 あとは騎手の腕の差はかなりあると思いました。見習いジョッキーに任せると、直線で伸びないことが多くて、重賞レースで勝つのは厳しい感じです。
 遊んでみて思うのは、ライバル馬がかなり強いことですね。ジャスタウェイウオッカといった強敵が出走してきたら、うちの牧場の馬では、なかなか太刀打ちできないです。
 G掘G競譟璽垢肋,討討癲強敵が集まるG汽譟璽垢鮠,弔里六蠧颪龍箸任后
 そう簡単にG汽譟璽垢望,辰討靴泙辰討發弔泙蕕覆い里如△笋蠅いはありますよ。

――そんなGIを複数勝利した殿堂馬キリガーデン(父ミッキーアイル 母キリマリア)は、どうやって生まれた馬ですか?

(霧)母のキリマリアはオープン特別、G3辺りの常連馬でした。
 得意距離はマイル近辺で、G1になると歯が立ちませんでしたが、安定して小銭を稼いでくれる馬だったと思います。スピードはそこそこ通用する馬だったので、繁殖入り後は同じようなマイル近辺でスピードを生かせる産駒を出したいと思い、ちょうどその時期に現実の競馬でマイルCSを逃げ切ったミッキーアイルを父に選びました。
 パラメータがオールBで、因子の数も多く、個人的には使いやすい種牡馬です。

▼霧さんの殿堂入りの馬。父ミッキーアイル


――キリガーデン(父ミッキーアイル 母キリマリア)の配合の狙いは?

(霧)やはりスピードを生かしたかったので、"速力"の因子のクロスを狙っていきました。
 今作は特にスピードがないと厳しいという印象があるので……。
 キリガーデンで言えば、父母の持っていたサンデーサイレンスの血(速力&底力因子)のクロスがいい形に出たのだと思います。

――まったりプレイで、どうやって殿堂馬ができたのでしょう?

(霧)今作はスピードがないとかなり厳しい戦いを強いられる印象を受けましたので、
ゲーム開始時から"速力"の因子は特に重視していました。(クロスさせる、血統内にたくさん盛り込むなど)それだけでも重賞で勝負になる産駒は結構生まれますし、たまにはキリガーデンのような馬も生まれます。
 ただ、主な勝ち鞍が1200〜1800mであるように、短めの距離なら何とかなる馬が多いのですが、長距離でコンスタントに稼ぐ馬が非常に少ないです。攻略情報等を参考にしながら、王道路線でも"まったり殿堂馬"を出してみたいですね!


>> 後半「“競馬予想界のファンタジスタ”霧さんの予想にはダビスタの知識が活かされていた!?」へ続く。


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サニーブライアンの口コミ


口コミ一覧
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<サニブラウンが決勝進出 男子200m 世界陸上>

という見出しの朝日新聞デジタル(8/10(木) 5:20配信)の記事より。

 陸上の世界選手権第6日は9日、ロンドンで行われ、男子200メートル準決勝で18歳のサニブラウン・ハキーム(東京陸協)が雨天のなか、20秒43(向かい風0・3メートル)で2組2着に入り、10日(日本時間11日早朝)の決勝進出を果たした。この種目で日本勢が決勝に進むのは、2003年パリ大会で銅メダルに輝いた末続慎吾以来14年ぶりで、史上2人目。飯塚翔太(ミズノ)は20秒62(追い風参考)で1組5着に終わり、決勝進出を逃した。


☆  ☆  ☆

今朝のテレビ実況を視ましたが、末続慎吾以来14年ぶりの決勝進出とは、快挙ですね!

明日の早朝ですか?決勝は見逃せない!!

それにしても、サニブラウンという名前が聞こえてくる度に、なぜか思い出すのが、サニーブライアン。

1997年の皐月賞と日本ダービーをともに人気薄で制した二冠馬ですが、もうあれから20年ですか(ため息)。

 グリーンセンスセラ 2017年3月5日() 23:32
1997年クラシック 
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武豊が社台パーティーで大風呂敷広げるも撃沈......大荒れの1997年クラシックでひっそりと切符を掴んだ「主役」─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年3月3日 21時30分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2746.html

「主役不在」だからなのか、イマイチ盛り上がりに欠ける今年の3歳牡馬クラシック。今週は皐月賞(G1)へ最重要トライアル弥生賞(G2)が行なわれるが、むしろ2歳女王ソウルスターリングらが顔を揃えたチューリップ賞(G3)に話題をさらわれている感さえある。
 昨年は朝日杯フューチュリティS(G1)でハイレベルな接戦を演じたリオンディーズとエアスピネル、それに無敗の新星マカヒキを加えた3強対決で前哨戦から大いに盛り上がった弥生賞だったが、今年は本命候補のブレスジャーニーが回避したこともあって小粒感が否めない。
 これだけ期待感が湧かない弥生賞もそうあるものではないが、思い出されるのは今からちょうど20年前の1997年だ。
 この年の牡馬もどこか頼りない馬ばかりだった。3歳(現2歳)王者のマイネルマックスは予定されていたスプリングS(G2)を発熱で回避し、早々に皐月賞をパス。繰り上がる形で中心視されていたメジロブライトも、時計面に不安を抱え信頼性を欠いていた。
 そんな中で弥生賞も、何とも言えないメンバーで行なわれる。1番人気に推されたエアガッツは朝日杯で3着した後、当時OPだったホープフルSを勝ったものの重賞未勝利。2番人気は新馬戦を圧勝したサイレンススズカだったが、まだまだ荒削りで押し出されるように人気した感が否めなかった。
 このある意味歴史に残る弥生賞を鮮やかに制したのが、3番人気に推された武豊とランニングゲイルだった。3コーナーからロングスパートを仕掛け、集団をまくり切ると先頭のまま最後の直線へ。最後は2着に3馬身差をつける圧勝劇を飾ったのだ。
 これでクラシックの主役が決まったかと思われたが、このランニングゲイルはここが10戦目という典型的な叩き上げ。父もG1制覇すらないマイナー血統のランニングフリーということもあって、クラシックの主役を張るにはあまりに華がなさ過ぎた。
 その後、武豊騎手が社台グループ主催のパーティーで「今年はサンデーサイレンスでもトニービンでもない、ランニングフリーですよ」と大風呂敷を広げたが、その後ランニングゲイルは鳴かず飛ばず。この弥生賞が最後の重賞勝利となる。


次のページ 今年も弥生賞は参考外? いや違う!

そういえば、今年のクラシックの主役候補ブレスジャーニーも、父がほぼ実績のないバトルプランというマイナー血統だ。主戦の柴田善臣騎手が「今年はディープインパクトでもキングカメハメハでもない、バトルプランですよ」と高らかと宣言すれば面白いが......。
 もう一頭の主役候補のレイデオロが、当時のマイネルマックスのように調整不良でトライアルを回避しているところも1997年と共通しているといえるだろう。
 ちなみにこの年の皐月賞は11番人気→10番人気→12番人気と大荒れの結果だった。
 当時は馬単や3連系の馬券がなかったため、最高配当は馬連の51,790円に収まっているが、3連単なら100万馬券超えは確実だっただろう。とにかく、何も参考にならないような前哨戦が続いたということだ。
 この混戦のクラシック第一弾を制したのはサニーブライアン。皐月賞では単勝51.8倍の11番人気だったが、後に日本ダービー(G1)も勝って堂々の二冠馬に輝いている。だが、その後に骨折が判明し引退を余儀なくされている。
 ちなみに2着に10番人気シルクライトニング、3着の12番人気フジヤマビザンともに、ここが競走生活のハイライトであり、後にレースを勝つことはなかった。
 対して、この年の菊花賞(G1)を制したのは、皐月賞に出走することさえできなかったマチカネフクキタル。サイレンススズカやメジロブライト、有馬記念を勝つシルクジャスティスなど、早い時期から素質を評価されて馬たちが軒並み奥手の傾向にあった年でもある。
 今年は共同通信杯(G3)を勝ったスワーヴリチャードなどハーツクライ産駒の当たり年といわれているが、ハーツクライ産駒は奥手の傾向があるがどうだろうか。また、今年の3歳世代でダート馬のエピカリスが最も注目を集めているように、この1997年世代の最強馬はマル外マイラーのタイキシャトルだった。
 では、今週の弥生賞も本番に向けて特に見るべきところはないのかというと、そんなことはない。何故なら、2冠馬サニーブライアンは、この弥生賞3着で"ひっそり"と優先出走権を掴んでいるからである。

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