キョウヘイ(競走馬)

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キョウヘイの関連ニュース

 ★京都大賞典3着シュヴァルグラン(栗・友道、牡5)、13着サウンズオブアース(栗・藤岡、牡6)はジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)へ。8着カレンミロティック(栗・平田、セン9)は、アルゼンチン共和国杯(11月5日、東京、GII、芝2500メートル)へ。

 ★毎日王冠2着サトノアラジン(栗・池江、牡6)は、天皇賞・秋(29日、東京、GI、芝2000メートル)に向かう。6着マカヒキ(栗・友道、牡4)も引き続き内田騎手で、8着ソウルスターリング(美・藤沢和、牝3)も同レースへ。9着ヒストリカル(栗・音無、牡8)は、福島記念(11月12日、福島、GIII、芝2000メートル)へ田中勝騎手で向かう。

 ★大原Sを勝ったプリメラアスール(栗・鈴木孝、牝5)は、エリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)、同日の福島記念(福島、GIII、芝2000メートル)かアンドロメダS(11月18日、京都、OP、芝2000メートル)を視野に入れる。

 ★ポートアイランドS3着キョウヘイ(栗・宮本、牡3)は、カシオペアS(29日、京都、OP、芝1800メートル)へ。

 ★新潟記念を勝ったタツゴウゲキ(栗・鮫島、牡5)は、チャレンジC(12月2日、阪神、GIII、芝2000メートル)に向かう。

シュヴァルグランの競走成績はこちら

【古馬次走報】ワンスインナムーン、阪神Cが目標2017年10月4日(水) 05:03

 ★スプリンターズSを連覇したレッドファルクス(美・尾関、牡6)は、「香港遠征はほぼない。国内に専念したい。阪神C(12月23日、阪神、GII、芝1400メートル)が最も良い条件」と尾関師。その前に出走するプランもある。

 ★スプリンターズS2着のレッツゴードンキ(栗・梅田、牝5)は、香港スプリント(12月10日、シャティン、GI、芝1200メートル)を目標に調整されるが、間に1走挟むかは未定。3着ワンスインナムーン(美・斎藤誠、牝4)は、一両日中に山元トレセンに放牧。阪神Cが目標で、状態次第で京阪杯(11月26日、京都、GIII、芝1200メートル)を挟む可能性も。4着スノードラゴン(美・高木、牡9)は、カペラS(12月10日、中山、GIII、ダ1200メートル)へ。11着セイウンコウセイ(美・上原、牡4)は、スワンS(28日、京都、GII、芝1400メートル)へ。「もまれたり、外から被せられたりタイトな競馬になって若さを露呈した」と上原師は敗因を分析。

 ★秋風Sを制したジュールポレール(栗・西園、牝4)は、スワンSとカシオペアS(29日、京都、OP、芝1800メートル)に登録。結果次第でエリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)か、マイルCS(同19日、京都、GI、芝1600メートル)に向かう予定。

 ★ポートアイランドS3着のキョウヘイ(栗・宮本、牡3)は富士S(21日、東京、GIII、芝1600メートル)か、カシオペアS。10着アメリカズカップ(栗・音無、牡3)はカシオペアSに駒を進める。

 ★シリウスS6着のタムロミラクル(栗・西園、牡5)は、みやこS(11月5日、京都、GIII、ダ1800メートル)へ。8着ミツバ(栗・加用、牡5)はブラジルC(22日、東京、OP、ダ2100メートル)とJBCクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ2000メートル)の両にらみ。

 ★日本テレビ盃2着のサウンドトゥルー(美・高木、セン7)は、予定通りJBCクラシックへ。

 

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【ポートアイS】伏兵クレスト、オープン初V2017年10月2日(月) 05:01

 ポートアイランドステークス(1日、阪神11R、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金2300万円 =出走13頭)藤岡佑介騎乗で9番人気のムーンクレスト(栗・本田、牡5、父アドマイヤムーン)が2番手からしぶとく伸びてオープン初勝利を挙げた。1分33秒0(良)。次走は未定。逃げた3番人気のマイネルハニーが1馬身1/4差の2着に粘り、1番人気サトノラーゼンは伸び切れず8着に終わった。

 ◆藤岡佑騎手(ムーンクレスト1着) 「何度も乗せてもらっていたので特徴はつかんでいました。4コーナーでの反応も良かったですし、走破時計も上がりのタイムも優秀です。状態が良かったことが大きいですね」

 ◆国分恭騎手(マイネルハニー2着) 「ゲートが決まればハナへと思っていました。まだ万全の状態ではないと聞いていて、手前もよく替えていましたが、よく頑張ってくれました」

 ◆高倉騎手(キョウヘイ3着) 「追い出してから少し突っ張るような感じでした。展開が向かなかった割にはよく伸びています」

 ◆四位騎手(マテンロウボス4着) 「久々だったけど、今日は気分良く走れていたのがよかったと思います」

 ◆菱田騎手(ヴゼットジョリー5着) 「ある程度、前々で運べました。追い出してから手応えの割にひと息だったのは、久々の影響があったのでしょうか…」

 ◆秋山騎手(サトノラーゼン8着) 「攻め馬のときからハミに乗っかっている感じでした。ストライドも伸びがなくて、反応も良くありませんでした」



★1日阪神11R「ポートアイランドS」の着順&払戻金はこちら

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【ポートアイランドステークス】入線速報(阪神競馬場)2017年10月1日() 15:32

阪神11R・ポートアイランドステークス(4回阪神9日目 阪神競馬場 芝・右外1600m サラ系3歳以上オープン)は、1番手12番ムーンクレスト(単勝32.5倍/9番人気)、2番手8番マイネルハニー(単勝6.3倍/3番人気)、3番手13番キョウヘイ(単勝21.1倍/8番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連8-12(98.3倍) 馬単12-8(259.1倍) 3連複8-12-13(576.6倍) 3連単12-8-13(4518.9倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017100109040911
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【古馬次走報】キョウヘイ、ポートアイランドSで復帰2017年8月23日(水) 05:02

 ★ダービー12着キョウヘイ(栗・宮本、牡3)はポートアイランドS(10月1日、阪神、OP、芝1600メートル)で復帰。同厩で13着クリンチャー(牡3)はセントライト記念(9月18日、中山、GII、芝2200メートル)か神戸新聞杯(同24日、阪神、GII、芝2400メートル)から菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)を目指す。

 ★北九州記念6着アルティマブラッド(栗・音無、牝5)、14着ミッキーラブソング(栗・橋口、牡6)は産経賞セントウルS(9月10日、阪神、GII、芝1200メートル)へ。

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キョウヘイ、NHKマイルCへ 2017年2月27日(月) 05:00

 シンザン記念優勝馬でアーリントンC7着のキョウヘイ(栗・宮本、牡3)はNHKマイルC(5月7日、東京、GI、芝1600メートル)を目標に調整を進められる。

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【アーリントン】シンザン記念Vのキョウヘイ中心2017年2月20日(月) 16:52

 阪神では土曜もGIIIのアーリントンCが行われる。キョウヘイはマイルで開眼し、千両賞2着から、シンザン記念で直線一気を決めた。「前走後はここ目標に順調。しまいに賭ける競馬で、どこまで」と宮本調教師。前2走は重馬場だっただけに、真価を問われる一戦となりそうだ。

 ミラアイトーンは前走、3F33秒8の末脚を披露。今週でステッキを置き調教師に転身する武幸四郎騎手(38)のラストライドに注目だ。(夕刊フジ)

アーリントンカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【シンザン記念】最後方からキョウヘイ強襲!重賞初制覇 2017年1月9日(月) 05:08

 第51回シンザン記念(8日、京都11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3800万円 =出走15頭)8番人気で高倉稜騎乗のキョウヘイが、最後方追走から直線で突き抜け重賞初制覇。3歳世代が初年度産駒となるリーチザクラウンは産駒の重賞初制覇となった。タイム1分37秒6(重)。落馬負傷の川田騎手から武豊騎手に乗り替わった4番人気のタイセイスターリーが2着、1番人気のペルシアンナイトは3着だった。

 冷たい雨が降りしきる淀の重いターフを、キョウヘイが鋭い脚で突き抜けた。高倉騎手は、2013年7月の中京記念フラガラッハ)以来のタイトル奪取に満面の笑みだ。

 「気持ちよかったです。(重賞制覇は)久々でまだ実感がわいていない。脚をためれば、さばけると思ってました」

 発馬は遅れたが「他の馬と一緒に出ると力むところがあるので、わざと遅れさせる感じ」と、作戦通りの最後方待機。3コーナー過ぎに進出を開始し、直線ではひるむことなく馬群に突っ込んだ。「馬場が渋って、他の馬の脚も鈍ると思っていた」という読み通り、自慢の末脚で、馬群の真ん中からまとめて抜き去った。

 運命に導かれるかのような勝利だった。瀬谷隆雄オーナーはあるとき、自分の所有馬について書かれているブログを目にした。そのブログを書いたのは、競馬ファンの横山真弓さん(53)。横山さんの息子、恭兵さんが2005年、21歳の若さでがんで亡くなったこともブログで知った。そこで今回、横山さんに直接、連絡し「キョウヘイ」という名を所有馬に付けることを決めた。

 恭兵さんの棺には、05年菊花賞ディープインパクトの単勝馬券が入れられたという。それほど競馬を愛した恭兵さんが最後に生観戦したレースが、その年のシンザン記念(優勝ペールギュント)だった。この日、競馬場を訪れた横山さんは「恭兵はシンザンが好きだったから、きっと走りますよ」と瀬谷オーナーと話をし、それが現実となった。「こんなにいいことがあるなんて。夢のようです」と横山さんは感激で声を震わせた。

 初タイトルを手にし、春はNHKマイルC(5月7日、東京、GI、芝1600メートル)を最大目標にローテーションが組まれる。出世レースを制したキョウヘイは、多くの人の願いを背負って、さらなる夢に向かって走り続ける。 (山口大輝)

★8日京都11R「シンザン記念」の着順&払戻金はこちら

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【シンザン記念】8番人気のキョウヘイが力強い末脚で重賞初V! 2017年1月8日() 15:54

 1月8日の京都11Rで行われた第51回シンザン記念(3歳オープン、GIII、芝・外1600メートル、別定、15頭立て、1着賞金=3800万円)は、高倉稜騎手騎乗の8番人気キョウヘイ(牡、栗東・宮本博厩舎)が直線で力強く馬群を割って勝利をつかみ取った。タイムは1分37秒6(重)。1馬身差の2着はタイセイスターリー(4番人気)で、さらにハナ差の3着にペルシアンナイト(1番人気)が入った。

 キョウヘイは、父リーチザクラウン、母ショウナンアネーロ、母の父ダンスインザダークという血統。北海道新ひだか町・本桐牧場の生産馬で、馬主は瀬谷隆雄氏。通算成績は6戦2勝。重賞は初勝利。シンザン記念は、宮本博調教師、高倉稜騎手ともに初勝利。

 ◆高倉稜騎手「他の馬といっしょに出過ぎると力むところがるので、スタートはわざと遅らせる感じで。馬場がしぶくなっていましたし、他の馬も脚が鈍ると思っていたので、ためればいい脚を使ってくれると思っていました。この馬の末脚は気持ちいいですね」

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