レッドリヴェール(競走馬)

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レッドリヴェール
レッドリヴェール
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2011年2月19日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績18戦[3-2-0-13]
総賞金18,158万円
収得賞金4,175万円
英字表記Red Reveur
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
ディソサード
血統 ][ 産駒 ]
Dixieland Band
I'm Out
兄弟 サンクスアロットレッドヴェルサス
前走 2016/08/21 札幌記念 G2
次走予定

レッドリヴェールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/08/21 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1671442.91016** 牝5 55.0 坂井瑠星須貝尚介436(+2)2.04.7 3.039.5ネオリアリズム
16/07/31 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 134418.984** 牝5 55.0 K.ティー須貝尚介434(-4)1.48.2 0.534.1⑨⑧⑦⑦マコトブリジャール
16/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1835122.71814** 牝5 55.0 石川裕紀須貝尚介438(-6)1.33.5 2.036.0ストレイトガール
16/04/09 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 133343.3812** 牝5 54.0 菱田裕二須貝尚介444(+16)1.34.2 1.133.9⑫⑫スマートレイアー
15/12/19 中山 11 ターコイズS G 芝1600 1671311.3715** 牝4 54.0 内田博幸須貝尚介428(-4)1.36.7 1.034.8⑩⑩⑩シングウィズジョイ
15/11/22 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1861289.41515** 牝4 55.0 A.アッゼ須貝尚介432(+4)1.33.9 1.133.9⑫⑪モーリス
15/10/17 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 17234.3215** 牝4 54.0 戸崎圭太須貝尚介428(-2)1.47.4 1.135.2④⑤⑥ノボリディアーナ
15/08/02 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 10222.012** 牝4 55.0 C.ルメー須貝尚介430(0)1.47.1 0.034.6メイショウスザンナ
15/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18247.834** 牝4 55.0 C.ルメー須貝尚介430(-6)1.32.4 0.533.7④④ストレイトガール
15/04/11 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1400 17484.726** 牝4 54.0 C.ルメー須貝尚介436(+24)1.21.7 0.634.4⑫⑬カフェブリリアント
14/11/16 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1861140.61316** 牝3 54.0 福永祐一須貝尚介412(-6)2.13.9 1.634.7⑧⑪⑩⑩ラキシス
14/10/19 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18487.226** 牝3 55.0 福永祐一須貝尚介418(-2)1.57.6 0.634.4⑬⑬⑭⑫ショウナンパンドラ
14/09/21 阪神 11 ローズS G2 芝1800 177142.216** 牝3 54.0 福永祐一須貝尚介420(+10)1.46.8 0.834.1⑦⑥ヌーヴォレコルト
14/06/01 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 188168.5412** 牝3 55.0 福永祐一須貝尚介410(-8)2.25.8 1.234.6⑬⑬⑬⑫ワンアンドオンリー
14/04/13 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 186127.422** 牝3 55.0 戸崎圭太須貝尚介418(0)1.33.3 0.033.4⑬⑮ハープスター
13/12/08 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 184814.651** 牝2 54.0 戸崎圭太須貝尚介418(-8)1.33.9 -0.034.1⑧⑧ハープスター
13/08/31 函館 11 札幌2歳S G3 芝1800 14115.121** 牝2 54.0 岩田康誠須貝尚介426(+2)1.59.7 -0.041.3⑨⑩⑧④マイネグレヴィル
13/06/01 阪神 5 2歳新馬 芝1600 5444.431** 牝2 54.0 C.ウィリ須貝尚介424(--)1.37.9 -0.133.3タイセイララバイ

レッドリヴェールの関連ニュース

【札幌2歳S】レース展望

2017年8月28日(月) 15:28

 夏の札幌開催もついに最終週。土曜メインには第52回札幌2歳ステークス(9月2日、GIII、芝1800メートル)が行われる。過去の優勝馬から、2000年ジャングルポケット(ダービー、ジャパンC)、05年アドマイヤムーン(ドバイデューティフリー、宝塚記念ジャパンC)、08年ロジユニヴァース(ダービー)、13年レッドリヴェール阪神JF)と、のちのGIウイナーが出ており、来春のクラシックを占ううえでも注目の一戦となる。

 中でも素質あふれる一頭がクリノクーニング(栗東・須貝尚介厩舎、牡)だ。函館芝1800メートルのデビュー戦を2歳コースレコードで快勝。1週前の24日には、札幌芝コース(5ハロン62秒8−11秒4)で古馬に食らいつく動きを見せた。須貝尚介調教師も「気の入りもいいし、力をつけている。新馬らしからぬ勝ち方をしてくれたし、楽しみだね」と期待の面持ち。同厩舎からは、過去に11年2着ゴールドシップ、13年1着レッドリヴェール、15年1着アドマイヤエイカン、16年3着アドマイヤウイナーと、出走馬がいた年は必ず複勝圏に入っている。新種牡馬オルフェーヴル産駒による重賞初制覇への期待も高まる。手綱を取る北村友一騎手は日曜の小倉2歳Sでも有力馬の一頭であるヴァイザーに騎乗。土日2歳ステークス制覇もありそうだ。

 カレンシリエージョ(栗東・鈴木孝志厩舎、牝)は、新馬戦でクリノクーニングに0秒2差2着に敗れたが、続く未勝利戦で8馬身差Vとド派手なパフォーマンスを見せた。今年のヴィクトリアマイルを制したアドマイヤリードの半妹で、久保田章吾調教助手も「新馬のときから期待していた馬。操縦性が高く、今の段階で注文をつけるところはない」と素質を高く評価する。新馬戦でのリベンジを果たすか注目だ。

 クリノクーニングと同じオルフェーヴル産駒のロックディスタウン(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牝)も、新馬勝ちの走りが圧巻だった。新潟芝1800メートル戦で唯一の牝馬だったが、メンバー最速の上がり3ハロン32秒5をマーク。瞬発力比べを制した。デビュー3連勝でクイーンCを勝ったキャットコインを半姉に持つ血統馬。初めての洋芝、4つのコーナーがある小回りコースなど、課題はあるが、全てを克服して勝ち切るポテンシャルを感じさせる。

 実績という点でリードしているのが、ホッカイドウ競馬所属のダブルシャープ(米川昇厩舎、牡)だ。前走のクローバー賞では、直線で一旦は2着タワーオブロンドンに前に出られたが、差し返す勝負根性を見せた。22歳の若手、石川倭(やまと)騎手の気迫あふれる手腕にも注目したい。同所属のミスマンマミーア(松本隆宏厩舎、牝)は、前走のコスモス賞で上がり最速の末脚を繰り出し、クビ差の2着に好走。タニノギムレット×サンデーサイレンスという芝向きの配合で、決め手には目を見張るものがある。今回と同じ舞台を経験しているのは大きな強みだ。

 先週のキーンランドCをエポワスで制し、歴代単独2位となるJRA通算1359勝を挙げた美浦・藤沢和雄厩舎からは、ファストアプローチ(牡)が参戦する。東京芝1400メートルの新馬戦こそ4着に敗れたが、続く札幌芝1500メートルの未勝利を5馬身差V。洋芝に替わって一変の走りを披露した。今回は距離延長となるが、1週前追い切りに騎乗した初コンビの蛯名正義騎手は「いい動きをしていました。ガンガンいく感じでもないし、距離は大丈夫だと思う」と好感触をつかんでいる。2週連続の重賞制覇を厩舎にもたらすか。

 コスモインザハート(栗東・西園正都厩舎、牡)は、6月の阪神芝1600メートルのデビュー戦を快勝。内で脚をためて、直線で狭いスペースを抜け出してきたレースぶりから、小回りコースにも対応できそうだ。

 シスターフラッグ(栗東・西村真幸厩舎、牝)は、叔父にゴールドシップがいる血統背景、函館芝1800メートルでデビュー勝ちした内容からも、当舞台への適性を感じさせる。その他、中距離重賞2勝のロードクエストを半兄に持つロードトレジャー(美浦・小島茂之厩舎、牡)、決め手の鋭いロジャージーニアス(美浦・武井亮厩舎、牡)なども注意したい存在だ。

札幌2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

レッドリヴェールの関連コラム

閲覧 1,348ビュー コメント 0 ナイス 6

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

オリンピックが盛り上がっていますね。競馬ファンあるあるだと思いますが、どうしても陸上のトラック種目は競馬と重ね合わせてしまいます。100mでは、毎回ラブリーデイのようなピッチ走法のガトリンがスタートダッシュは決めるのですが、ドゥラメンテのような重厚なストライドで走るボルトが差し切るんですよね。ボルトは、大型なのに体質は柔らかく、それなのに俊敏に動ける名馬と重なります。やっぱりサラブレッドは紛れもなくアスリートなんですよね。

さて今週は、スーパーGII札幌記念
モーリスヌーヴォレコルトという2頭のGI馬が参戦してきました。

モーリスについては、安田記念の際に、以下のように考察しました。
朝日杯3歳S(当時)を制した4代母メジロボサツがBlandford4・4×5で、そこにフィディオン、モガミ、カーネギーと重厚な欧州血脈を配され続けた母メジロフランシスがNorthern Dancer3×4。字面的には重厚な血が重ねられているが、競走馬というのは、スピードがあるからスタミナが活き(=先行できるからスタミナを活かせる)、スタミナがあるからスピードが活きる(スタミナがあるからスピードを持続できる)のであり、名短距離馬には重厚な血が入っていることが多い。
モーリスのマイルでスッと先行できるスピードというのは、スクリーンヒーローの牝祖モデルスポートのTom Fool≒Spring Runの3/4同血クロス(MenowとBull Dogが共通)2×3によるものと考えられる。一言でいうと、モデルスポートのスピードを「日本のMライン(=メジロ)」である母のスタミナで持続させているということだろうか。また、カーネギーの母がTeddy6・6×5・5・6・7・7、モガミの母もTeddy5・6×5・5とTeddyの血量が豊富で、Bull Dog(父Teddy)を遠目に増幅させていることもポイントだろうと考えている(モーリスの母父カーネギーもそうだが、世界で、特に欧州の活躍馬にはBold Reason≒Never Bendのニアリークロスを持っている馬が多く、Teddyの血量というのは様々なところで論じられている)。
スタートして先行できるスピード、直線での加速力、ニホンピロウイナーノースフライトタイキシャトルダイワメジャーを知らない自分にとっては、「マイラーとは何か」ということを教えてくれた紛れのない名馬。負けるとすれば、緩い流れで中距離馬の瞬発力に屈する時ではないか。今回はそういう流れになりそうではあるが・・・。

安田記念はまさに、懸念していた「ヨーイドン」となり、Halo的に瞬間的に加速できるロゴタイプに屈しましたが、2番手から粘り通しての2着死守は地力の成せる業。とはいえ、中距離馬ではなくマイラーであろうとみているので、ここはハイ<スローでしょう。ただ2000mで8枠となるとちょっと危険な臭いもします。

ヌーヴォレコルトの父ハーツクライは、その母アイリッシュダンスがトニービン×Lyphardという重厚なスタミナ型なので、母からスピードやパワーを取り込むことによってアイリッシュダンスのスタミナをレースで活かすことができる産駒が活躍しています。ジャスタウェイこそ例外ですが、ウインバリアシオン(Storm Bird)も、ワンアンドオンリータイキシャトル)も、シュヴァルグラン(Machiavellian)も母父はスプリンターorマイラーです。逆に母父が中長距離馬だと、カレンミロティック(A.P.Indy)やアドマイヤラクティ(エリシオ)、フェイムゲーム(アレミロード)などステイヤーに出ることが多いです。ヌーヴォレコルトも母からスピードとパワーを取り込んだ配合で、同世代や、牝馬相手のオークスエリザベス女王杯などは直線の長いコースでも勝負になりますが、内回りで立ち回りの巧さや粘着力を活かす競馬(=中山記念)がベスト。急坂こそありませんが、札幌2000mもマイナスになるということはないでしょう。

ヤマカツエースキングカメハメハ×グラスワンダーという組み合わせですので、Kingmambo≒Ameriflora2×3(Raise a Native、Graustark=His Majesty、Northern Dancerらが共通)といいう名種牡馬と名繁殖2頭の強力なニアリークロスを持ちます。Kingmamboのパワーを増幅しているので内回りでこそというタイプで、洋芝や道悪はプラス。初めて古馬の一線級との対戦になった京都記念も2着馬と差のない5着、鳴尾記念は開幕週で終始外を回されての6着はむしろ好走の部類、宝塚記念では期待していたのですがさすがにGIの壁に跳ね返された感じです。先述した通り福島記念→中山金杯の重賞連勝はもちろん、京都記念鳴尾記念の内容も素晴らしいですし、GI馬2頭の次点にいるのはこの馬だと考えていますが…。

昨年2着のヒットザターゲットは、配合的にキングカメハメハ産駒でもラブリーデイのように内回りで器用に立ち回るタイプというわけではないのですが、母父タマモクロスやHabitat(ヒットザの母母父ニホンピロウイナーの父父で遺伝力が強い)には、ピッチ走法とはまた違う「加速の速さ」があるようで、昨年の当レース2着や、ヴァンデミエール(母父タマモクロス)の福島巧者っぷりなどは似ているものがあります。ここも良馬場で真ん中よりも内目の枠だったら注意が必要でしょう。8歳になっても衰えを感じさせない走りは、母系に入るノーザンテーストの力であることは言うまでもありません。

エプソムカップでは4着だったロジチャリスは、ダイワメジャー×ロックオブジブラルタルという字面らしく550キロ前後の大型馬ですが、意外としなやかに走ることができ、東京の瞬発力勝負になっても大きくパフォーマンスを落とすことはありません。これは母母のNasrullah4×5や、Blushing Groomの影響と考えられます。ダイワメジャー産駒で母系にBlushing Groomを持ちしなやかな走りをする馬という意味ではメジャーエンブレムと被ります。ただ今回は、距離延長、大崩れはありませんが、ここは掲示板争い程度の好走で、次の1800mかマイル戦が狙い目ではないかと思います。

ネオリアリズムは、函館記念はスローペースで外々を回る競馬、休み明けを考慮しても悪くない内容でした。小倉や北海道で見せる3角〜4角の機動力は、ネオユニヴァース×Meadowlakeという、望田先生が指摘される「父中長距離馬×母父スプリンター」の配合系らしいもので舞台はベスト。まだ気性面の幼さもみせており、重賞の流れでも折り合いを欠いたりするのは脚力の証明でもあります。今回は斤量も2キロ増となりますが、それで人気が落ちるようなら重い印を打ちたくなる潜在能力を感じさせる馬です。ただもう少し内目の枠が欲しかったところ。

唯一の3歳馬レインボーラインは、個人的に2歳時から注目していた馬で、万両賞を制した時にはステイゴールド産駒らしい成長曲線を描いてきた神戸新聞杯で◎を打ってやろうと思っていました(笑)ノーザンテースト≒Vice Regent4×4・5(Northern DancerとVictorianaが共通)、母系に入るAlycidonでノーザンテーストの血を増幅。また、3代母レインボーローズがRoyal Cherger≒Malindi4×3、Prince Rose4×4、母父フレンチデピュティもBold RulerとPrincequilloを持っていて、重厚な斬れを伝えるRoyal Cherger≒Milindi=NasrullahとPrince Rose系を増幅した配合というのもなかなか味があります。馬体重が20キロ程度増えていたら、ステイゴールドのノーザンテースト発動といったところで、本来は大箱向きの馬でしょうが注目しなければならない1頭とみます。

ハギノハイブリッドタニノギムレット×トニービンと字面だけみれば東京で斬れに斬れそうな配合ですが、そうはならないのが血統の面白いところ。これは牝系がパワーがあるレガシーオブストレングスで、Bull Lea、Roman、Hail to Reasonなどでブライアンズタイムのパワーを増幅しているからではないかと思います。昨年の北海道シリーズは函館記念2着→札幌記念0.3秒差7着。その後は何と5戦連続で外回りコースを走っています。休み明けでもこのコース替わり&内枠は警戒したいところ。

近走不振のマイネルフロストは、馬自身が衰えているわけではないと思っています。母がグラスワンダー×Dyajurという配合でDanzig3×3なのですが、Princely Giftの影響か少し大飛びで、特別小回りが合っているわけでもなく、かといって東京の瞬発力勝負でも厳しいですから、3角〜4角が緩い中山外回り(AJCC4着)や、小回りでも前がごちゃついていない形で4角を迎えたい(2015福島民報杯、2016中山金杯)馬なのだと思います。だから今回も悪くはないんですが、少しストライクゾーンから外れている感じがします。

ダービーフィズは近走可哀想なほどに展開や枠順など外的要因が向いていませんが、舞台は合っていて、仮にモーリスとヌーヴォレオルトが直線で3番手以下を離すようなレースをした場合、3着には無欲の持続型の差し馬が突っ込んでくることがありますから、そういったイメージに1番合うのはこの馬です。

レッドソロモンは大箱向きの産駒が多いメイショウサムソン産駒でも、Key Partner牝系のパワーが強く出たピッチ走法なのでコース適性は高そう。ただ、重賞で通用するかというとまだ疑問符が付きます。6枠12番と、枠の恩恵も得られませんでした。

そして一言触れておきたいのがレッドリヴェール。人気のヌーヴォレコルトと同世代、桜花賞ハープスターレッドリヴェールヌーヴォレコルトという入線でした。母父Dixieland BandはNorthern DancerとHyperion×TraceryのAlibhai、Hyperion×SwynfordのHeliopolisでノーザンテーストを強力に増幅する血、だからこそ小柄な体でも道悪を苦にしないパワーがあります。しかしヌーヴォレコルトほど大成できなかったのは、母系に入るSir Gaylordが少し邪魔だったのではないかと思うのです。オルフェーヴルナカヤマフェスタもこういう柔らかい血は持っておらず、柔らかさや非力さを伝えるステイゴールドにとっては不要だったのではないでしょうか。それでもヴィクトリアマイルが刺激となったのか、前走は久しぶりに彼女らしい走りがみれました。ヌーヴォレコルトがこれほど注目を集めているのに…という何とも言えない寂寥感と僅かな期待を抱きながら彼女の走りを見守りたいと思います。

【まとめ】
モーリスはコーナー4つの2000mで8枠だと危険な感じがしなくもない。
ヌーヴォレコルトは札幌2000mがマイナスになることはない。
ロジチャリスは内枠でも距離延長は嫌いたい。
ヤマカツエースはKingmamboのパワーを増幅した配合で舞台は歓迎。
ネオリアリズムは重賞のペースでも掛かるところを見せているので、脚力はこのメンバーでも通用。ただ再度の外目の枠は残念。
ハギノハイブリッドの舞台替わり&内枠は要警戒
ヒットザターゲットも5枠9番なら昨年の再現に警戒
レインボーラインは、コース適性は高くはないが、ステイゴールド産駒の走る配合で、夏を超えての父産駒らしい成長に期待
洋芝内回り2000mが抜群に合うハギノハイブリッドヤマカツエースに期待したくなります。ヌーヴォレコルトからこの2頭かな。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
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金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/


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2016年7月30日() 10:00 みんなの競馬コラム
【クイーンS】血統考察 byうまカレ
閲覧 869ビュー コメント 0 ナイス 3

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
今週から夏競馬は札幌・新潟・小倉へ舞台を移します。
新潟はぼくの地元で、アイビスサマーダッシュは毎年盛り上がるんですよね〜。ただ暑すぎますが(^_^.)

アイビスは特別荒れそうな気がしないので、クイーンSを展望します。

では気になる馬を内枠から。

●器用さと斬れを兼備
重賞初挑戦となるテルメディカラカラは、阪神牝馬Sを制したジョリーダンスの初仔。東京で好走してるように、母のPromised Land5×5や、Sir Gaylordといった柔らかい血が出ているようですが、Nijinsky≒The Minstorel(Northern DancerとFlaming Pageの3/4同血クロス)パワーもあるので、小回りを巧く立ち回れる走法をしています。洋芝は得意のクチで、今回は差し馬向きの流れになりそうなメンバー構成ですから抑えてみたい1頭です。

●変わるならここ
近走は不振が続くレッドリヴェールは、母父Dixieland Bandが、Northern Dancer、Alibhaiを持ち、ステイゴールドの持つノーザンテースト、とりわけLady Angelaの血を増幅する血です。古馬になってからもうひとつ成長力を欠いたのは母系に入るSir Gaylordの影響かと思いますが、本質はマイラーではなく、持続力が魅力の中距離馬です。洋芝の小回り1800という条件も合っていますし、前走はマイルで先行、変わるならここでしょう。

●好位差しが決まりそう●
ウインプリメーラは、今年に入り京都金杯を制し、不得意の道悪だった京都牝馬でも3着、好メンバーの阪神牝馬でも3着となりステイゴールド産駒らしい成長力をみせました。パンパンの良馬場が良いタイプですが、京都牝馬であれだけ走れているのですからこの相手なら力は上、ステイゴールド産駒ながら小回りも歓迎というクチではありませんが、斬れも兼備しているので、好位差しが効きそう。

●特別舞台が合っているわけではない
ロッテンマイヤーは、母母ビワハイジの影響で、一定の斬れも兼備しており大飛びで広いコースの方が合っているタイプでしょう。しかしクロフネ産駒らしい硬さも目立つ走りで、重賞レベルとなれば東京や京都で勝てるようにはみえません。忘れな草賞も流れに恵まれたことは確かですし、今回は少し懐疑的にみています。

●ベスト条件!
シャルールは母が斬れを伝えるフランス血脈ですが、母のNever Bendと父の持つBuckpasserを通じてLa Troienneのクロス、そして母系にTom Foolも入るので「器用さのある中距離馬」といったとこころ。立ち回りは抜群に巧く、パワーもあるので洋芝の小回り1800はベストでしょう。ヴィクトリアマイルはマイルのスピード勝負に巻き込まれたので参考外、ここは巻き返してくれるのではないでしょうか。

●重賞のペースの方が持ち味が活きる
リラヴァティシンハライトの3/4弟ですが、父がゼンノロブロイの分シンハライト以上にHaloらしさが出ている走り。1600万で、瞬発力勝負に付き合っていましたが、重賞のペースで持ち味が活きました。ここは他の先行馬との兼ね合いがカギ。

●自分の型で
メイショスザンナは血統的になぜここまで走るのか良く分かりませんが、昨年から明らかに力を付けています。小回りの中距離で、枠に関わらずインベタして差して来る競馬が板につきました。洋芝も歓迎ですし、先行馬が多く昨年よりも流れが向きそうなのもプラスでしょう。

【まとめ】
ロッテンマイヤーはそれほど信頼できない
ウインプリメーラの好位差しが効きそうなイメージがある
テルメディカラカラシャルールメイショウスザンナのどれかは差し込んで来るだろう
レッドリヴェールが変わるならここ
昨年のこのレースや中山牝馬のレース振りをみればやっぱりメイショウスザンナは買いたいですよねぇ


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年5月17日(火) 17:20 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(5/14〜5/15)シムーンプロが高配当連発で回収率228%をマーク!
閲覧 677ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、15(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ヴィクトリアマイルの1番人気はミッキークイーンで3.4倍、2番人気ショウナンパンドラ4.4倍、続いて3番人気がスマートレイアーで7.0倍、4番人気ルージュバック8.6倍とここまで10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬出遅れもなく、ほぼ横一線の中、内からレッドリヴェールが先頭に立ちます。2番手にスマートレイアー、やや間が空いてシャルールウインプリメーラカフェブリリアントマジックタイムルージュバックレッツゴードンキと先行集団を形成。中団からはウリウリクイーンズリングトーセンビクトリーストレイトガールミッキークイーンショウナンパンドラと追走。そこから2、3馬身ほど離れてメイショウマンボシュンドルボンショウナンアデラと続いて最後方にウキヨノカゼの態勢。
 
飛ばすレッドリヴェールの通過タイムは前半600m33秒8(参考)のハイペース、縦長の馬群の中、4コーナー手前で暴走気味にまくっていったカフェブリリアントが先頭に立って直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はカフェブリリアントでリードは半馬身、内からはレッドリヴェールウインプリメーラ、馬場の真ん中からはスマートレイアーが前を追います。人気のミッキークイーンショウナンパンドラは大外に進路を取って追い込み態勢。残り300mを通過、ここでカフェブリリアントが一杯になると、内からスルスルと抜群の手応えで上がってきたストレイトガールが代わって先頭!2番手にスマートレイアー、その直後にマジックタイム、内からはミッキークイーン、外からはショウナンパンドラが差を詰めてきます。残り200mを通過、先頭に立ったストレイトガールはここでさらに加速、矢のような脚で後続とのリードを一気に広げると追い込んできくるミッキークイーンショウナンパンドラに2馬身半差をつけての完勝劇!昨年以上の圧巻のパフォーマンスでヴィクトリアマイル連覇を達成しました!勝ちタイムは1分31秒5(良)。2着にミッキークイーン、そこからハナ差の3着にショウナンパンドラが入っています。
 
公認プロ予想家では伊吹雅也プロが的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
14(土)東京7Rで『単勝は明らかにデムーロ人気だが能力ある。枠もいい。妙味のある3連単を狙っていく。』と◎ラセレシオンからの3連単618.5倍、馬連14.1倍を的中!東京1Rでは◎ノーブルサンズを本命に抜擢!単勝44.1倍、馬連33.5倍、3連複48.6倍を本線的中!週末トータル回収率228%、収支プラス11万9130円の好成績を収めています!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
15(日)東京10Rで『伏竜Sは超ハイレベルな一戦。ダートで初めての敗戦を喫したグレンツェントだが、むしろ評価はアップ。』と狙った◎グレンツェントアルーアキャロルキョウエイギアの大本線で的中!6万1350円を払い戻しました!同日の東京6Rでも◎○▲のパーフェクト予想を披露し、3万2120円を払い戻しました!この他にも的中を連発させ、週末トータル的中率42%、回収率154%、収支プラス14万5380円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
14(土)新潟11Rで○◎△の印で3連複62.5倍、3連単206.8倍を的中!11万110円を払い戻しました!同日の東京1Rでも単勝44.1倍◎ノーブルサンズ(勝率36.2%)から3連複48.6倍、3連単523倍を的中させ、8万6320円を払い戻しました!週末トータル回収率158%、収支プラス24万4180円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
14(土)京都8Rで◎プレスアテンション(単勝15.6倍)から3連単勝負!○◎△の印で3連単681.9倍を300円的中させ、20万4570円を払い戻しました!週末トータル回収率167%、収支プラス13万5350円を払い戻しています。
 
 
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2015年8月4日(火) 15:08 【ウマニティ】
先週の回顧〜(8/1〜8/2)いっくんプロが新潟7Rで110万超の特大ホームラン!
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先週は、2(日)に新潟競馬場でG3アイビスサマーダッシュが、札幌競馬場でG3クイーンステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。

G3アイビスサマーダッシュは好スタートを決めたベルカントが外ラチにポジションを取ってレースを引っ張ります。後続からはエーシントップヘニーハウンドサカジロロイヤルリトルゲルダが追走。残り400m、先頭はベルカントでリードは1馬身、2番手に中ヘニーハウンド、3番手にシンボリディスコの態勢で各馬追い出しにかかります。残り200mを通過、ここでベルカントがリードを広げて完全に抜け出すと2番手には懸命に粘るシンボリディスコ、さらには中からアースソニック、外からはセイコーライコウが追い込んできます。残り100mを通過、1頭完全に抜け出したベルカントの脚色衰えず、最後は流して優勝。初の1000mで秘めるスピードを存分に見せつけた完勝でした。2馬身差の2着にシンボリディスコ、そこからハナ差の3着にアースソニックが入っています。

公認プロ予想家では馬っしぐらプロ馬券生活プロはははふほほほプロサラマッポプロスガダイプロ河内一秀プロ蒼馬久一郎プロが的中しています。

G3クイーンステークスノットフォーマルフレイムコードの2頭がレースを引っ張って直線コースへ。先頭はノットフォーマルでリードは半馬身、直後2番手にフレイムコード、その後ろからは1人気のレッドリヴェールが追ってきます。残り200mを通過、ここでフレイムコードはやや後退し、先頭を行くノットフォーマルレッドリヴェールの2頭の叩き合い。残り100mを通過、ここでレッドリヴェールノットフォーマルを捉えて先頭に立つと外から脚を伸ばしてきたメイショウスザンナもこれに並びかけて2頭の追い比べ。ゴール前、もうひと伸びを見せたメイショウスザンナレッドリヴェールをクビ差捉えて優勝。6歳での嬉しい初重賞制覇となりました。2着にレッドリヴェール、そこから1馬身1/4差の3着にイリュミナンスが入っています。

公認プロ予想家では伊吹雅也プロ栗山求プロ馬券生活プロ山崎エリカプロ導師嵐山プロろいすプロが的中しています。


☆☆☆注目プロ →いっくん
2(日)新潟7Rで◎タイセイプレシャスの1着固定の3連単1000円流しで勝負!2着に単勝62.4倍の大穴△マタンギが入り、110万7900円を払い戻しました!この他にも小倉10Rで◎△×の印で3連単472.2倍を的中!勝負レースに指定した1(土)小倉12Rでも12万8150円を払い戻すなど好調予想を披露し、週末トータル回収率265%、収支プラス118万8850円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
1(土)小倉10Rで単勝21.7倍の伏兵サンライズタイセイから◎△△の印で3連単を的中させ、23万3600円を払い戻し!2(日)札幌6Rでは『美浦坂で好時計。輸送で馬体調整した。』と◎エネスクからの3連単246.1倍を500円的中させ、12万3050円を払い戻し!週末トータル回収率123%、収支プラス16万6740円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →馬券生活プロ
2(日)新潟7Rで◎タイセイプレシャスからの馬連113.3倍を1400円的中!15万8620円を払い戻しました!札幌10Rでは◎セウアズールからの馬連を1000円的中させ、5万9900円の払い戻し!週末トータル回収率127%、収支プラス11万2440円を記録しています。

☆☆☆注目プロ →kmプロ
1(土)新潟11Rで単勝23.2倍の◎ロンギングダンサーを本命に抜擢!◎△△の印で3連単820.9倍を500円的中させ、41万450円を払い戻しました!

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2015年5月19日(火) 18:16 【ウマニティ】
先週の回顧〜(5/16〜5/17)シムーンプロが的中率57%、回収率294%と絶好調!
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先週は、第10回G1ヴィクトリアマイルが17(日)に東京競馬場で行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
  
G1ヴィクトリアマイルヌーヴォレコルトが2.2倍の1番人気、続いて2番人気がディアデラマドレで5.5倍、3番人気レッドリヴェールが7.8倍でここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは大外からミナレットが絶好のスタートを決めて先頭に立ちます。2番手にケイアイエレガント、続いてレッドリヴェールリトルゲルダストレイトガールヌーヴォレコルトと先行集団を形成。中団からはベルルミエールカフェブリリアントハナズゴールショウナンパンドラタガノエトワールウエスタンメルシースイートサルサが追走。そこから2馬身程間があいてアルマディヴァンディアデラマドレバウンスシャッセメイショウマンボと続いて最後方にスマートレイアーの態勢。飛ばして先頭を行くミナレットが刻んだペースは前半600mを34秒3(参考)。緩みにない流れで大逃げの様相となり、馬群は縦長の形で直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はミナレットでリードは6馬身、離れた2番手に単独追走するケイアイエレガント、その後ろからはリトルゲルダでその後方は横一線の団子状態。残り400mを通過しても依然逃げるミナレットのリードは5馬身ほどで2番手もケイアイエレガントの形で2頭が完全に抜け出して場内からはどよめきが上がります。残り200mを通過しても逃げるミナレットの脚色はなかなか衰えず、差を詰めてきたケイアイエレガントと2頭での追い比べ。残り100mを通過、ここでようやくミナレットに並びかけたケイアイエレガントが先頭に変わると、エンジンかかったストレイトガールが鋭い差し脚で猛追。抜け出したケイアイエレガントをゴール寸前で捉えて悲願の初GI制覇を飾りました。アタマ差の2着にはケイアイエレガント、そこから1馬身3/4差の3着にミナレットが入っています。勝ちタイムは1分31秒9(良)。
 
公認プロ予想家の中ではスガダイプロサラマッポプロが的中を記録しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
17(日)京都10Rで『折り合い面から1200で新味が出そう。』と評した単勝23倍の◎ジャストドゥイングをはじめ、東京12Rの『1走走ったことのあるダートでの敗戦は外々を回るロスの多い競馬。上手く立ち回れば可能性はある。』と狙った◎メイケイペガスターなど中穴での的中を連発!週末トータル的中率57%、回収率294%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
17(日)東京11RヴィクトリアマイルGIで『昨年のこのレースでは、直線で上手く捌けず、ほとんどまともに追えない状況だったが0.1秒差の3着。条件さえ整えば香港スプリントでも上位を争えるほどの実力馬。』と評価した◎ストレイトガールの単勝、▲ケイアイエレガントとの馬連368.8倍、ワイド54.1倍を的中!17万2940円を払い戻しました!
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
17(日)東京11RヴィクトリアマイルGIで『前走は大敗していますが4角から直線入ってすぐの脚色は悪くなく、着差着順ほど状態が悪いとは思わない、調教の動きもなかなか良くこのオッズは妙味十分』と◎ストレイトガールを本命に抜擢し、×ケイアイエレガントとのワイド54.1倍を的中!京都8Rでは単勝52.1倍の大穴、◎ボールドジャパンからのワイド320.4倍、126.6倍を的中!週末トータル回収率122%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくん
17(日)京都9Rで◎○△の印で3連単258.2倍を2500円的中!64万5500円の高額払い戻しを達成しました!週末トータル回収率129%、収支プラス21万2300円をマークしています。
 
 
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2014年10月15日(水) 23:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第293話秋華賞(謎解き編)
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第293話 「秋華賞


09年 34.0-49.0-35.2 =1.58.2 ▼2▼4±0 平坦戦
10年 34.8-49.8-34.6 =1.58.4 ▼9▼4△6 瞬発戦
11年 34.6-47.8-35.8 =1.58.2 △2▼4△3 平坦戦
12年 36.5-48.7-35.2 =2.00.4 ▼1△2△9 平坦戦
13年 34.4-48.7-35.5 =1.58.6 ▼1±0△1 平坦戦

過去5年ではアパパネの勝利した10年は瞬発戦でしたが以外の年は平坦戦となっています。
春のクラシック戦線+ローズSはほぼ外回りの瞬発コースでしたが内回りの平坦コースに替わる秋華賞はどうなるのか?
興味はその1点です。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
レッドディザイア  【瞬4平0消1】
アパパネ      【瞬5平1消1】
アヴェンチュラ   【瞬2平2消0】
ジェンティルドンナ 【瞬4平2消0】
メイショウマンボ  【瞬4平1消0】
2着馬
ブエナビスタ    【瞬5平1消0】※2番手入線→3着に降着
アニメイトバイオ  【瞬2平3消1】
キョウワジャンヌ  【瞬1平1消1】
ヴィルシーナ    【瞬5平1消0】
スマートレイアー  【瞬3平0消0】

過去5年では5頭中4頭は春のクラシックで連対経験があった馬が優勝しています。
残りの1頭は春のクラシック不出走&夏の古馬重賞クイーンS勝利したアヴェンチュラ
コース替わりにはなりますが春のG気任亮太喃呂呂笋呂螻覆違うという傾向になっています。
また、レッドディザイア以外の馬には平坦戦実績があったのもポイントかもしれません。
2着なら昇り馬も食い込む余地ありという傾向になっています。
08年には大荒れとなったレースですが最近では1〜3番人気の成績が
5-3-3-4 勝率33.3% 連対率53.3% 複勝率73.3%
となっていて比較的固いレースと言えます。
4番人気以下で馬券になった馬を見てみると

アニメイトバイオ  【瞬2平3消1】
キョウワジャンヌ  【瞬1平1消1】
アロマティコ    【瞬2平2消0】
リラコサージュ   【瞬1平2消0】

となっているのでコース適性【瞬4平6消0】に近い馬をピックアップすべきかなと思われます。
2頭はローズS3着以内の実績馬、1頭はOPクラス勝利経験馬、1頭は前走1600万下クラス3着馬となっています。
どれも芝1800以上のレースでした。
これぐらいの実績が一つの目安でしょう。

今年の登録馬ではおそらくヌーヴォレコルトが1番人気、レッドリヴェールが2番人気は固いでしょう。
3番人気はレーヴデトワールか?
ヌーヴォレコルトは最有力候補ではありますが【瞬5平0消0】と瞬発戦実績がないのは若干の不安材料。
レッドリヴェールローズSではよもやの惨敗でしたが【瞬2平2消0】なので過去の傾向からすると巻き返しは可能かも。
穴馬候補は
タガノエトワールバウンスシャッセブランネージュマイネグレヴィル
辺りかなと思われます。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
レッドリヴェールヌーヴォレコルトブランネージュ

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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レッドリヴェールの口コミ


口コミ一覧
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武豊・スマートレイアーのヴィクトリアマイル(G1)に「大きな声援」を送りたい理由。姉が弟の、弟が兄の「無念」を晴らす?─Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2017年5月8日 6時45分 http://biz-journal.jp/gj/2017/05/post_3310.html

まったく私事で申し訳なのだが、6日の京都新聞杯(G2)で筆者はプラチナムバレットに本命を打っていた。理由はごく単純、姉のスマートレイアーが同じ京都の芝2200mの京都記念(G2)で、国際G1馬サトノクラウンの2着に食い下がった際の走りが印象的だったからだ。
 京都2200mの重賞は秋のエリザベス女王杯(G1)を含めて3つしかなく、プラチナムバレットがこの舞台でもう一皮むけてくれるのではという予感は見事に的中。久々に美味しい思いをさせていただいた。だからこそ、本馬が右橈骨(とうこつ)遠位端骨折で長期休養が決定してしまったことは、個人的にも残念でならない。
 特に沈痛な面持ちだったのが、これが6年ぶりの重賞勝利となった河内洋調教師だ。
 騎手時代、稀代の名手として名を馳せた師が、調教師として初めての日本ダービーへの切符を掴んだ矢先の出来事に「残念やな」と落胆。『日刊スポーツ』の取材に「昨日の帰りはどうもなかったけど、今朝歩様が......」と言葉をつなぐのがやっとといった感じだったようだ。
 だが、それだけに今週14日のヴィクトリアマイル(G1)に出走するスマートレイアーには、ひと際大きな声援を送りたい。
 それは単純にスマートレイアーとプラチナムバレットが姉弟というだけでなく、携わる人にも深い関係があるからだ。
 通算2111勝、G1競走22勝を含む重賞134勝と、かつては歴史に残る大ジョッキーだった河内調教師。2014年にはJRA騎手顕彰者として殿堂入りを果たしている。そんな河内騎手は、スマートレイアーに騎乗する武豊騎手の兄弟子でもあるのだ。
 したがって、今週のヴィクトリアマイルでスマートレイアーは弟の、そして鞍上武豊騎手は兄弟子の"無念"を背負っての戦いとなる。もちろん、仮に馬主も違えば厩舎も違うスマートレイアーが勝ったところで、両頭を生産した岡田スタッドはともかく、プラチナムバレット陣営の思いが晴れることはないだろう。
 しかし得てして、こういった"ドラマ"が起こるのが競馬だ。


次のページ スマートレイアーにとっては「昨年以上のチャンス」といえる

昨年のヴィクトリアマイルでは、武豊騎手を背に好位する積極的な競馬をみせたものの、4着とあと一歩の競馬だった。最後の直線で先行勢としては最後まで抵抗したものの、後方から伸びてきたストレイトガール、ミッキークイーン、ショウナンパンドラに交わされてゴール。ただ内容的には、コンマ6秒差と完敗だった。
 ただし、そこには明確な敗因があった。
 レース後武豊騎手が「最後は脚が上がってしまいました」とコメントしたように、1000m通過が57.2秒というハイペース。レッドリヴェールとカフェブリリアントがハナを奪い合う激しい展開で、スマートレイアーら先行勢には厳しい流れだった。
 今年はレッドリヴェールもカフェブリリアントいなければ、先着を許したストレイトガール、ショウナンパンドラもターフを去った。その若さと勢いで下からの突き上げが予想される4歳勢もジュエラー、シンハライト、メジャーエンブレムが引退し、飛車角落ちといった状況。スマートレイアーにとっては「昨年以上のチャンス」といえるだろう。
 武豊騎手が初めて跨った時から「いつか大きな勲章を手にすることができる」と惚れ込んだ逸材。弟のプラチナムバレットは、順調にいけば秋には戦線復帰が叶うだけに、その時には「G1馬の弟」という、新たな"箔"をつけてやりたいところだ。

 ユウキ先生 2016年8月31日(水) 09:45
☆レッドリヴェールちゃん引退ですか☆
閲覧 64ビュー コメント 0 ナイス 7

2013年の2歳女王・レッドリヴェールが引退するそうです!

札幌記念で16着と大敗した後に放牧先で左前脚の腱周囲炎を発症したとか・・・。

新馬戦→札幌2歳Sと連勝し、阪神JFではあのハープスターの猛追を退けました!!

その後は桜花賞で2着☆☆牝馬ながら日本ダービーに果敢に挑戦したものの12着に・・・。

なかなか勝ちに恵まれず・・・・

成績は18戦3勝!!!

でもその3勝は今でも自身の心の中に残っています!(^^)!

ありがとうレッドリヴェールちゃん(^^)/

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 藤沢雄二 2016年7月31日() 15:05
7月31日のWIN5予想
閲覧 82ビュー コメント 0 ナイス 5

今日から6週間は新潟と小倉の最終レースが対象レースに組み込まれるWIN5。
締切時間が後ろに下がるのは何気に有難いです。

【札幌11R クイーンS】ぅ譽奪疋螢凜А璽 ▲泪灰肇屮螢献磧璽 リラヴァティ メイショウスザンナ
【小倉11R 佐世保S】ゥ泪襯茱丱シン ぅΕットウォーター
【新潟11R アイビスサマーダッシュ】ぅ戰襯ント
【小倉12R】ハローマイディア ▲札鵐轡腑Ε譽ぅ Д瀬離鵐廛譽轡礇
【新潟12R】キールコネクション ゥ織鵐汽鵐鼻璽 Ε哀薀好▲ト
4×2×1×3×3=72

ちょっと点数が多いな。
まず札幌のクイーンS。断然の1番人気になるハズだったチェッキーノが馬番発表前に出走取消。この経緯を考えると、上位人気の馬は確実に“押し出された”人気だから買いたくないのよね。
で、データに立ち返る。好走例の多いのは『ヴィクトリアマイル出走の5歳馬』。これに該当するのがぅ譽奪疋螢凜А璽襪靴いない。何も考えずにファーストチョイスとする。
次いで前走で重賞勝ちの▲泪灰肇屮螢献磧璽襪豊リラヴァティ。そして連覇が懸かるメイショウスザンナを。過去の傾向を振り返ると、何気に桜花賞とオークスの出走履歴のある馬が来てるんだよな(ボソッ

小倉の佐世保Sはおそらく降級のゥ泪襯茱丱シンで大丈夫だと思うのだが、藤岡佑と心中する気もないので(苦笑)淀屋橋Sで差のない競馬をしているぅΕットウォーターも買っておく。

アイビスサマーダッシュは内目の枠を引いたぅ戰襯ントをどう見るかなのだが、昨日も直千の18頭立ての8番枠から人気に応えたミルコを見たら心配せんでもエエやろ。単品の馬券でもヒモ荒れを積極的に狙いたい。

小倉の最終は優先出走権があるのがハローマイディアだけ。現級勝ちがあるのは3頭。メンバーはさほど濃くない。
ハローマイディアが初芝なのが思案のしどころだが、こういう時は順調さを素直に信頼。ただハローマイディア1頭だけだといささか心許ないので、現級勝ちのある組よりは3歳馬に期待して▲札鵐轡腑Ε譽ぅ覆鉢Д瀬離鵐廛譽轡礇垢髻

新潟の最終レースも優先出走権があるのは┘織縫ワ1頭だけ。ただ成績からは掲示板を拾うタイプだけに中心には推しにくい。
現級勝ちのある2頭は、共に2400mで現級勝ちなのでかなりズブそうである。過信禁物ではあるが、未勝利勝ちが新潟1800のキールコネクションは一応、中心視。
他の候補はここも3歳馬からでダートに戻るゥ織鵐汽鵐鼻璽襪筏戮潴世韻劉Ε哀薀好▲トを拾う。

前の2つをクリアできればチャンスはあるかな〜と思っています。

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コメント一覧
15:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2014年4月14日(月) 10:39:34
全出走馬の中で一番小さいこの馬が全身を使って頑張ってくれました
負けはしましたがこの先の楽しみも見えてきた

とにかく無事に次へ進んでほしい
14:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2014年4月3日(木) 11:15:51
無敗のまま桜花賞へ

ぶっつけになるがまったく問題なし
根性娘の神髄をみせろ!
13:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2013年9月1日() 13:16:22
彼女の勝負根性に脱帽
この極悪馬場を走った反動が出ない事を願う

次走は阪神JFに直行かな

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2016年8月21日札幌記念 G216着
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2016年8月21日 札幌記念 G2 16着
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