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レッドリヴェール(競走馬)

注目ホース
レッドリヴェール
レッドリヴェール
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2011年2月19日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績18戦[3-2-0-13]
総賞金18,158万円
収得賞金4,175万円
英字表記Red Reveur
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
ディソサード
血統 ][ 産駒 ]
Dixieland Band
I'm Out
兄弟 サンクスアロットレッドヴェルサス
前走 2016/08/21 札幌記念 G2
次走予定

レッドリヴェールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/08/21 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1671442.91016** 牝5 55.0 坂井瑠星須貝尚介436(+2)2.04.7 3.039.5ネオリアリズム
16/07/31 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 134418.984** 牝5 55.0 K.ティー須貝尚介434(-4)1.48.2 0.534.1⑨⑧⑦⑦マコトブリジャール
16/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1835122.71814** 牝5 55.0 石川裕紀須貝尚介438(-6)1.33.5 2.036.0ストレイトガール
16/04/09 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 133343.3812** 牝5 54.0 菱田裕二須貝尚介444(+16)1.34.2 1.133.9⑫⑫スマートレイアー
15/12/19 中山 11 ターコイズS G 芝1600 1671311.3715** 牝4 54.0 内田博幸須貝尚介428(-4)1.36.7 1.034.8⑩⑩⑩シングウィズジョイ
15/11/22 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1861289.41515** 牝4 55.0 A.アッゼ須貝尚介432(+4)1.33.9 1.133.9⑫⑪モーリス
15/10/17 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 17234.3215** 牝4 54.0 戸崎圭太須貝尚介428(-2)1.47.4 1.135.2④⑤⑥ノボリディアーナ
15/08/02 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 10222.012** 牝4 55.0 C.ルメー須貝尚介430(0)1.47.1 0.034.6メイショウスザンナ
15/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18247.834** 牝4 55.0 C.ルメー須貝尚介430(-6)1.32.4 0.533.7④④ストレイトガール
15/04/11 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1400 17484.726** 牝4 54.0 C.ルメー須貝尚介436(+24)1.21.7 0.634.4⑫⑬カフェブリリアント
14/11/16 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1861140.61316** 牝3 54.0 福永祐一須貝尚介412(-6)2.13.9 1.634.7⑧⑪⑩⑩ラキシス
14/10/19 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18487.226** 牝3 55.0 福永祐一須貝尚介418(-2)1.57.6 0.634.4⑬⑬⑭⑫ショウナンパンドラ
14/09/21 阪神 11 ローズS G2 芝1800 177142.216** 牝3 54.0 福永祐一須貝尚介420(+10)1.46.8 0.834.1⑦⑥ヌーヴォレコルト
14/06/01 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 188168.5412** 牝3 55.0 福永祐一須貝尚介410(-8)2.25.8 1.234.6⑬⑬⑬⑫ワンアンドオンリー
14/04/13 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 186127.422** 牝3 55.0 戸崎圭太須貝尚介418(0)1.33.3 0.033.4⑬⑮ハープスター
13/12/08 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 184814.651** 牝2 54.0 戸崎圭太須貝尚介418(-8)1.33.9 -0.034.1⑧⑧ハープスター
13/08/31 函館 11 札幌2歳S G3 芝1800 14115.121** 牝2 54.0 岩田康誠須貝尚介426(+2)1.59.7 -0.041.3⑨⑩⑧④マイネグレヴィル
13/06/01 阪神 5 2歳新馬 芝1600 5444.431** 牝2 54.0 C.ウィリ須貝尚介424(--)1.37.9 -0.133.3タイセイララバイ

レッドリヴェールの関連ニュース

【府中牝馬S】レース展望

2016年10月11日(火) 17:09

 今週の土曜東京メインは、第64回府中牝馬ステークス(GII、芝1800メートル)。1着馬にエリザベス女王杯(11月13日、京都、GI、芝2200メートル)の優先出走権が与えられる重要ステップレースだ。また、その翌週のマイルチャンピオンシップ(11月20日、京都、GI、芝1600メートル)を目指す馬たちも参戦。日曜の秋華賞に負けず劣らず、土曜の府中で行われる“女の戦い”も激しくなりそうだ。

 一昨年、昨年とこのレースでともに2着のスマートレイアー(栗東・大久保龍志厩舎、6歳)が主役を務める。以前は後方待機から直線で息の長い末脚を繰り出すスタイルだったが、今年はモデルチェンジに成功。年明け初戦の東京新聞杯を逃げ切り、続くサンスポ杯阪神牝馬Sでは2番手から3コーナーで先頭に立って、そのまま押し切った。前走のヴィクトリアマイルではレッドリヴェールにハナをたたかれて厳しい展開となったが、それでも勝ち馬から0秒6差の4着と踏ん張っている。重賞3勝、2着3回の実績はこのメンバーの中でも上位。一昨年は2カ月ぶり、昨年は4カ月ぶりで結果を残しており、休み明けでも力は出せるタイプだ。すんなり先行できるようなら、今年も勝ち負け必至だろう。

 マジックタイム(美浦・中川公成厩舎、5歳)も勝機をうかがう。オープンに再昇級した京都牝馬Sでクビ差2着、続くダービー卿チャレンジTでは皐月賞馬ロゴタイプを下して、重賞初制覇を成し遂げた。ヴィクトリアマイルは6着に敗れたが、4着のスマートレイアーとは同タイム。1番人気に支持された前走の関屋記念は展開に泣き3着だったが、上がり3ハロン33秒1の末脚は破壊力満点だった。引き続きクリストフ・ルメール騎手とのコンビ。折り合い面に関して不安はなく、1800メートルへの距離延長も問題ない。重賞2勝目を挙げて、GIに乗り込みたいところだ。

 昨夏に左回りの1800メートルで3連勝し、オープン入りを果たしたシュンドルボン(美浦・矢野英一厩舎、5歳)も侮れない。芝1800メートルは【4・3・0・0】のパーフェクト連対。中山牝馬Sでは、先日の毎日王冠を制したルージュバックを差し切って重賞初Vを果たしている。前々走のヴィクトリアマイルは直線で前が塞がり9着、前走のマーメイドSは雨で上滑りする馬場で56キロのトップハンデを背負って4着と、ここ2戦は不運な競馬が続いているが、地力は確かだ。8月下旬に帰厩し、9月から順調に追い切りを消化。休み明けでも力を出せる状態とみていい。矢野調教師は「この中間はみっちり鍛えて、体も盛り上がっています。ここはなんとかいい結果を出したい」と気合たっぷり。前2走の鬱憤を晴らす走りを期待している。

 昨年の桜花賞4着、秋華賞2着のクイーンズリング(栗東・吉村圭司厩舎、4歳)も上位争いが可能な力量の持ち主。京都牝馬Sではクビ差でマジックタイムの追撃を振り切り、重賞初勝利をマークした。オークス9着、ヴィクトリアマイル8着と左回りで結果が出ていない点が気掛かりだが、「決して左回りが合わないというわけではない」と吉村調教師。3度目の東京コースで能力を発揮できれば、チャンスは十分にある。

 近9走で8連対の上がり馬シャルール(栗東・松永幹夫厩舎、4歳)にも注目だ。ヴィクトリアマイルは18着だったが、前走のクイーンSでは、タイム差なしの2着と巻き返した。芝1800メートルは【3・3・0・1】と最も得意とする距離。5度目の重賞挑戦で初タイトルを狙っている。

 他にも、前走の京成杯オータムHでロードクエストと0秒1差の2着だったカフェブリリアント(美浦・堀宣行厩舎、6歳)や、1000万下、1600万下と牡馬を相手に連勝中の上がり馬アスカビレン(栗東・中尾秀正厩舎、4歳)も楽しみな存在。戦歴にむらがあるものの、昨春のサンスポ賞フローラSを制しているシングウィズジョイ(栗東・友道康夫厩舎、4歳)もコース実績があるだけに軽視は禁物だ。

★府中牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

13年の2歳女王レッドリヴェールが引退、繁殖へ2016年08月31日(水) 13:45

 2013年の2歳女王レッドリヴェール(牝5歳、栗東・須貝尚介厩舎、父ステイゴールド、母ディソサード)が、8月31日付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後は北海道千歳市の社台ファームで繁殖馬となる予定。

 同馬は21日の札幌記念・GII16着後に左前肢の腱周囲炎を発症。30日に所属する東京サラブレッドクラブのホームページで引退が発表されていた。JRA通算18戦3勝。重賞は阪神JF・GI、札幌2歳S・GIIIの2勝(ともに13年)。獲得賞金は1億8158万8000円(付加賞含む)。

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13年2歳女王のレッドリヴェールが引退…繁殖へ 2016年08月31日(水) 05:01

 2013年の2歳女王レッドリヴェール(栗・須貝、牝5、父ステイゴールド)が、札幌記念16着後に左前肢の腱周囲炎を発症したため引退することが30日、所属する東京サラブレッドクラブのホームページで発表された。

 同馬は13年に札幌2歳Sで重賞初制覇。阪神ジュベナイルフィリーズでは断然人気のハープスターをハナ差退け、JRA賞最優秀2歳牝馬に選出された。その後は桜花賞2着など活躍したが、勝ち星に恵まれなかった。通算18戦3勝で重賞は2勝。生まれ故郷の北海道千歳市・社台ファームで来春からの繁殖生活に備える。

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【札幌2歳S】レース展望 2016年08月29日(月) 17:47

 夏の札幌開催最終週は、土曜メインで札幌2歳S(9月3日、札幌、GIII、芝1800メートル)が行われる。過去の優勝馬から、ジャングルポケット(2001年ダービー、ジャパンC)、アドマイヤムーン(07年ドバイデューティフリー、宝塚記念、ジャパンC)、ロジユニヴァース(09年ダービー)といったGI馬が出ている出世レース。今年はJRA馬13頭、地方馬1頭で、フルゲートと同じ14頭が登録してきた。

 過去3年で13年レッドリヴェール、15年アドマイヤエイカンと2頭の優勝馬を出している須貝尚介厩舎(栗東)は今年、2頭出しで臨む。近藤利一オーナー、岩田康誠騎手と3者での連覇がかかるアドマイヤウイナー(牡)は、7月の函館芝1800メートルでデビュー勝ち。中団から馬群をさばいて抜け出す大人びたレースぶりだった。500キロ超と馬格にも恵まれている。父ワークフォースに初の重賞タイトルをプレゼントするか。

 須貝厩舎のもう1頭、トリオンフ(牡)は、新種牡馬タートルボウルの産駒。こちらも520キロの雄大な馬体を誇り、函館での初陣(芝1800メートル)を好位からそつのない競馬で快勝した。須貝調教師は「2頭とも能力が高いし、楽しみ」とワンツーフィニッシュをもくろむ。

 タガノアシュラ(栗東・五十嵐忠男厩舎、牡)も前評判はかなり高い。函館新馬(芝1800メートル)を2歳コースレコードとなる1分49秒9で逃げ切り勝ち。4馬身差の2着に負かしたサトノアリシアがその後、未勝利、コスモス賞と連勝したことからも評価は急上昇している。近親にステイゴールド(香港ヴァーズ)、サッカーボーイ(マイルCS)、ショウナンパンドラ(ジャパンC)がいる一族の出身。鞍上も中央、地方、海外通算4000勝(JRA所属馬の騎乗のみ)まであと2勝と迫る武豊騎手で、注目度はさらに増している。

 ブラックオニキス(美浦・加藤和宏厩舎、牝)はクローバー賞の勝ち馬で、実績なら最上位。一戦ごとに内容が良くなっており、キャリア5戦はメンバー最多だ。410キロ弱の小柄な馬なので、中1週続きのローテが鍵となるが、鞍上の城戸義政騎手にとっても重賞初Vがかかる。人気にならないタイプだが、軽視は禁物だろう。

 そのクローバー賞で2着だった公営・川崎所属のトラスト(河津裕昭厩舎、牡)は、サンケイスポーツのGIコラム「相馬眼」でおなじみ、ビックレッドファームグループ代表の岡田繁幸オーナーが惚れ込む素質馬。前走は競馬場、芝、右回り、距離と初物づくしで、力を出し切れない中での2着なら悪くない。スピードが豊富なぶん、300メートルの距離延長で折り合いがポイントとなるが、今回は上積みの方がはるかに大きいだろう。

 また、 中京2歳Sで3着だったアンノートル(美浦・池上昌弘厩舎、牡)も岡田総帥の評価が高い。注目の新種牡馬アイルハヴアナザー産駒でもあり、タイトル奪取が期待される。

 プロ野球、大リーグで活躍した“魔神”こと佐々木主浩オーナーの所有馬でヴィルシーナ(ヴィクトリアマイル連覇)の近親にあたるインヴィクタ(栗東・友道康夫厩舎、牡)、タガノアシュラと同じ一族の出身で母がローズS、クイーンSの重賞2勝馬というコリエドール(美浦・堀宣行厩舎、牡)は、同じ札幌芝1800メートルの新馬を勝ち上がってきたアドバンテージがある。地味でも着実に走るエトルディーニュ(美浦・小桧山悟厩舎、牡)も注意が必要だろう。

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【札幌記念】レースを終えて…関係者談話2016年08月22日(月) 05:08

 ◆池添騎手(ヤマカツエース5着) 「力の要る馬場で逆に折り合いも付いたし、いい形で進められた。復調の兆しが見えた」

 ◆松岡騎手(マイネルフロスト6着) 「緩い馬場が合わないことを考えれば、復調ムードにあるのでは」

 ◆小島太調教師(ダービーフィズ7着) 「具合は良かった。4コーナーをうまくさばけていれば、もう少し上位まであった」

 ◆四位騎手(メイショウスザンナ8着) 「4コーナーでオッと思ったが、最後はオトコ馬との差かな」

 ◆菱田騎手(ハギノハイブリッド9着) 「前に行きたかったが、スタート後に他馬によられてしまい、位置が悪くなってしまった」

 ◆小牧騎手(ヒットザターゲット10着) 「(敗因は)馬場に尽きる。この馬は良馬場じゃないと」

 ◆勝浦騎手(ダンツキャンサー11着) 「3、4コーナーでも食らいつく走りをしてくれた」

 ◆柴山騎手(レッドソロモン12着) 「ゲートを出ていかなくて。きょうの馬場で後ろからだと厳しい」

 ◆蛯名騎手(スーパームーン13着) 「ペースが上がったときに対応できなかった」

 ◆ホワイト騎手(トーセンレーヴ14着) 「3、4コーナーからノメってダメだった」

 ◆丸山騎手(ロジチャリス15着) 「馬場ですね。滑ってグリップが利かず空回りしていた」

 ◆坂井騎手(レッドリヴェール16着) 「馬なりで3番手の位置にいけましたが、結果的に脚がたまりませんでした」

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【札幌記念】夕刊フジ・調教チェッカーズ 2016年08月20日() 11:41

 今週は函館へ、札幌へ、街を、いや調教をチェックするために道内を駆け回った。タッチの差で台風直撃を回避できたのは超ラッキー。あれで運を使い果たしたとならないよう祈ろう。

 1番手はモーリス

 函館での印象は、東京競馬場で1頭ポツンと調整していた前走時より、ずいぶん落ち着いているな−ということ。それでいて追い切りは迫力満点。道中はサッと折り合い、ラストは全身を使った走りで、併せたネオリアリズムを軽く捻ってみせた。再上昇の雰囲気。

 レッドリヴェールは札幌芝コースで3歳未勝利に3馬身先着。格を考えれば圧倒して当然だが、道中のリラックス感、そして追われてのシャープさと、見た目の印象がずいぶんと良くなってきた。滞在の効果はかなり見込めそうだ。

 ヌーヴォレコルトは美浦Wコースで目立ってけいこ駆けするタイプ。札幌の不良状態の芝でも脚力は殺がれず、軽く仕掛けられただけでラスト1F11秒9と伸びた。トータルの調教量も十分で好仕上がり。(夕刊フジ)

★札幌記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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レッドリヴェールの関連コラム

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阪神ジュベナイルフィリーズからチューリップ賞、桜花賞と、すべて“阪神芝1600m”のコースで施行される、謎の牝馬クラシック路線。同コース施行であるがゆえに、それら3つのレースが密接な関係を持っていることは言うまでもないのだが、平均を出してみると、それぞれのレースが持つ特徴が少しずつ違うことも分かってくる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


阪神ジュベナイルフィリーズ、チューリップ賞と桜花賞、過去10年勝ち馬のタイムをざっと比較してみよう。勝ち馬の前半1000mタイムと、ラスト600mのタイムを一覧にしてみた。ちなみにこれは“レース先頭馬の通過タイム”ではなく、“勝ち馬の通過タイム”である。

■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年
2006年 58.9-34.2 ウオッカ      桜花賞2着
2007年 58.6-35.2 トールポピー    桜花賞8着
2008年 60.4-34.8 ブエナビスタ    桜花賞1着
2009年 60.6-34.3 アパパネ      桜花賞1着
2010年 61.8-33.9 レーヴディソール  桜花賞不出走
2011年 60.8-34.1 ジョワドヴィーヴル 桜花賞6着
2012年 58.3-35.9 ローブティサージュ 桜花賞5着
2013年 59.8-34.1 レッドリヴェール  桜花賞2着
2014年 60.4-34.0 ショウナンアデラ  桜花賞不出走
2015年 58.7-35.8 メジャーエンブレム 桜花賞4着
2016年 59.2-34.8 ソウルスターリング 

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.2-33.5 ウオッカ      桜花賞2着
2008年 61.3-34.5 エアパスカル    桜花賞9着
2009年 61.8-34.7 ブエナビスタ    桜花賞1着
2010年 61.4-34.7 ショウリュウムーン 桜花賞4着
2011年 60.9-33.6 レーヴディソール  桜花賞不出走
2012年 61.5-34.0 ハナズゴール    桜花賞不出走
2013年 60.2-34.7 クロフネサプライズ 桜花賞4着
2014年 60.6-33.7 ハープスター    桜花賞1着
2015年 61.8-35.9 ココロノアイ    桜花賞10着
2016年 59.8-33.0 シンハライト    桜花賞2着
2017年 59.4-33.8 ソウルスターリング 

■桜花賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.1-33.6 ダイワスカーレット 
2008年 59.9-34.5 レジネッタ     
2009年 60.7-33.3 ブエナビスタ    
2010年 59.2-34.1 アパパネ      
2011年 59.6-34.3 マルセリーナ    
2012年 60.3-34.3 ジェンティルドンナ 
2013年 59.5-35.5 アユサン      
2014年 60.4-32.9 ハープスター    
2015年 62.5-33.5 レッツゴードンキ  
2016年 60.4-33.0 ジュエラー     

実際のところ、この一覧を見ただけではピンと来ないと思われるのだが、それぞれの平均を出してみると、少しずつ傾向が出始める。


■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 59秒8   ラスト600m34.6

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 61秒0   ラスト600m34.2

桜花賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 60秒3   ラスト600m33.9


要するに、阪神ジュベナイルフィリーズはハイペースから上がりの掛かるレースであり、チューリップ賞はスローペースから上がりの早いレース。これは“多頭数G1”と“少頭数トライアル”というレースの性質がそのまま出ているのだと思われる。

そして問題の桜花賞は、とにかく上がりが速いのが特徴。チューリップ賞より遥かに速いペースから、それでいてチューリップ賞よりさらに速い上がりが要求されるレース。「チューリップ賞の時計が速い年は桜花賞と連動する」と言われる理由は、ここではないかと思われる。


そう、桜花賞を勝つためには、それなりの時計的な裏付けが必要なのだ。具体的なラインとしては・・・

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2016年12月09日(金) 15:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2016阪神ジュベナイルフィリーズ〜
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阪神ジュベナイルフィリーズは差し馬、断然。逃げ馬は不利
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 阪神ジュベナイルフィリーズが行われる、阪神芝1600mは上から見ると京都外回り芝1600mとよく似たコース形態ですが、傾向はほとんど類似しません。大きな違いは、京都は4コーナーから最後の直線が平坦ですが、阪神は4コーナーから最後の直線にかけて坂を下って上ることです。これにより差し、追い込み馬が坂の下りでスピードに乗せて、ラスト約1Fの坂をそれほど減速せずに上って来られるので、基本的に差し、追い込み馬が有利です。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 また、阪神ジュベナイルフィリーズは、前哨戦に芝1400mのファンタジーSが組まれていることもあり、前走短距離の逃げ、先行組がスピードをコントロールしきれずにペースを上げていきます。桜花賞の前哨戦に芝1400mのフィーリーズレビューが組まれていて、そこで逃げ、先行した馬がペースを上げてハイペースが発生しやすいのと同じ原理。しかし、この時期の2歳馬は、まだ体力がないので4F47秒台前半のペースで行っても十分前が厳しく、実際に前が崩れています。

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2016年12月08日(木) 12:00
【濃霧注意報DX】〜阪神ジュベナイルフィリーズ(2016年)展望〜
閲覧 1,767ビュー コメント 0 ナイス 6

 いつもコラムや日記で色々な条件、レースに触れては「苦手だ苦手だ」と弱音ばかり吐いている私。根がネガティヴなものですから、なかなか自分に自信が持てないのですよね。
 そんな私が競馬において、唯一「得意かも?」と思えるのが、実は2歳戦なのです。
 2歳戦と言えばまず新馬戦が思い浮かびますが、その後の500万条件戦、オープン特別、重賞、G1……そのいずれもがキャリアの浅い馬達同士の戦い。そのため、3歳馬や古馬のレースに比べて力関係が分かりにくく、苦手意識を持つ方も多くいらっしゃると思います。
 しかし、少し視点を変えれば、出走全馬のキャリアが浅い2歳戦というのは、”将来G1や重賞の常連になる馬”と”将来条件戦でうろうろし続ける馬”が同時に走っている――と考えることができます。そしてこのことは、G1においても例外ではありません。一線級まで駆け上がる馬と言うのは、調教の動きやレースにおける走りに少なからず光るものを見せている可能性が高いですから、そうした輝きを見逃さずに狙えるかが的中の分かれ目となってくると思います。
 特に今週の阪神ジュベナイルフィリーズは、後のクラシックホースを量産している出世レース。
 来春まで楽しみを持たせてくれる馬がいるかどうか、何頭かに触れつつ、考えていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 ……と、その前に、当レースについて考える上で持っておきたいイメージが一つ。
 それは、”好走馬のタイプが2種類ある”ということです。
 言い換えれば、”桜花賞オークスでも好走できそうな王道タイプ”と、”将来スプリント路線に転向しそうなスピードタイプ”と言えるでしょうか。
 ここ3年の好走馬で例えるなら、前者に該当しそうなのはメジャーエンブレムレッドリヴェールハープスター辺り。いずれも桜花賞の頃まで世代1、2位を争うと目されていた素質馬です。

 一方、後者に該当しそうなのはブランボヌールレッツゴードンキ、フォーエバーモア辺り。いずれもキャリアを重ねるごとにスプリント色が濃くなり、短距離の重賞やOP特別で結果を出した馬達です。とは言え、スタートからガンガン飛ばしていくような純スプリンターではなく、いずれも”溜めの利くスプリンター”であるというのがポイント。
 前者に該当するのは誰が見ても能力上位な馬であることが多く、配当妙味はあまりありませんが、後者の”溜めが利くスプリンター”はそこそこ美味しいオッズがついている時があります。能力上位の馬に絞って小点数で仕留めるか、スプリンターの香りを漂わせる差し馬を織り交ぜて配当妙味を狙うか、いずれかの戦法が考えられます。

 こうした考えを踏まえて有力馬達に触れていくと、”王道タイプ”として真っ先に目が行くのがハーツクライ産駒のリスグラシュー
 新潟の新馬戦こそ2着でしたが、その後の未勝利戦で圧巻のレコード勝ちを決め、続くアルテミスSでは良血馬フローレスマジックを抑えての完勝。相手が強くなる重賞でありながら、刻んだラップは最後まで加速し続けており、まだまだ余裕があったことを窺わせます。
 相手関係に恵まれ続けている印象はありますが、未勝利勝ち、そして前走共にレースレベルは合格点が付けられるもので、前述のラップも併せて考えると価値は更に上がります。
 母父が欧州のマイラーであるという点から、同じハーツクライ産駒であるヌーヴォレコルトに近いイメージを感じますし、今回に限らず来年になってもその走りに注目したい1頭と言えます。

 一方・・・

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2016年08月19日(金) 13:39 みんなの競馬コラム
【札幌記念】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,234ビュー コメント 0 ナイス 6

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

オリンピックが盛り上がっていますね。競馬ファンあるあるだと思いますが、どうしても陸上のトラック種目は競馬と重ね合わせてしまいます。100mでは、毎回ラブリーデイのようなピッチ走法のガトリンがスタートダッシュは決めるのですが、ドゥラメンテのような重厚なストライドで走るボルトが差し切るんですよね。ボルトは、大型なのに体質は柔らかく、それなのに俊敏に動ける名馬と重なります。やっぱりサラブレッドは紛れもなくアスリートなんですよね。

さて今週は、スーパーGII札幌記念。
モーリスヌーヴォレコルトという2頭のGI馬が参戦してきました。

モーリスについては、安田記念の際に、以下のように考察しました。
朝日杯3歳S(当時)を制した4代母メジロボサツがBlandford4・4×5で、そこにフィディオン、モガミ、カーネギーと重厚な欧州血脈を配され続けた母メジロフランシスがNorthern Dancer3×4。字面的には重厚な血が重ねられているが、競走馬というのは、スピードがあるからスタミナが活き(=先行できるからスタミナを活かせる)、スタミナがあるからスピードが活きる(スタミナがあるからスピードを持続できる)のであり、名短距離馬には重厚な血が入っていることが多い。
モーリスのマイルでスッと先行できるスピードというのは、スクリーンヒーローの牝祖モデルスポートのTom Fool≒Spring Runの3/4同血クロス(MenowとBull Dogが共通)2×3によるものと考えられる。一言でいうと、モデルスポートのスピードを「日本のMライン(=メジロ)」である母のスタミナで持続させているということだろうか。また、カーネギーの母がTeddy6・6×5・5・6・7・7、モガミの母もTeddy5・6×5・5とTeddyの血量が豊富で、Bull Dog(父Teddy)を遠目に増幅させていることもポイントだろうと考えている(モーリスの母父カーネギーもそうだが、世界で、特に欧州の活躍馬にはBold Reason≒Never Bendのニアリークロスを持っている馬が多く、Teddyの血量というのは様々なところで論じられている)。
スタートして先行できるスピード、直線での加速力、ニホンピロウイナーノースフライトタイキシャトルダイワメジャーを知らない自分にとっては、「マイラーとは何か」ということを教えてくれた紛れのない名馬。負けるとすれば、緩い流れで中距離馬の瞬発力に屈する時ではないか。今回はそういう流れになりそうではあるが・・・。

安田記念はまさに、懸念していた「ヨーイドン」となり、Halo的に瞬間的に加速できるロゴタイプに屈しましたが、2番手から粘り通しての2着死守は地力の成せる業。とはいえ、中距離馬ではなくマイラーであろうとみているので、ここはハイ<スローでしょう。ただ2000mで8枠となるとちょっと危険な臭いもします。

ヌーヴォレコルトの父ハーツクライは、その母アイリッシュダンスがトニービン×Lyphardという重厚なスタミナ型なので、母からスピードやパワーを取り込むことによってアイリッシュダンスのスタミナをレースで活かすことができる産駒が活躍しています。ジャスタウェイこそ例外ですが、ウインバリアシオン(Storm Bird)も、ワンアンドオンリータイキシャトル)も、シュヴァルグラン(Machiavellian)も母父はスプリンターorマイラーです。逆に母父が中長距離馬だと、カレンミロティック(A.P.Indy)やアドマイヤラクティ(エリシオ)、フェイムゲーム(アレミロード)などステイヤーに出ることが多いです。ヌーヴォレコルトも母からスピードとパワーを取り込んだ配合で、同世代や、牝馬相手のオークスやエリザベス女王杯などは直線の長いコースでも勝負になりますが、内回りで立ち回りの巧さや粘着力を活かす競馬(=中山記念)がベスト。急坂こそありませんが、札幌2000mもマイナスになるということはないでしょう。

ヤマカツエースキングカメハメハ×グラスワンダーという組み合わせですので、Kingmambo≒Ameriflora2×3(Raise a Native、Graustark=His Majesty、Northern Dancerらが共通)といいう名種牡馬と名繁殖2頭の強力なニアリークロスを持ちます。Kingmamboのパワーを増幅しているので内回りでこそというタイプで、洋芝や道悪はプラス。初めて古馬の一線級との対戦になった京都記念も2着馬と差のない5着、鳴尾記念は開幕週で終始外を回されての6着はむしろ好走の部類、宝塚記念では期待していたのですがさすがにGIの壁に跳ね返された感じです。先述した通り福島記念→中山金杯の重賞連勝はもちろん、京都記念と鳴尾記念の内容も素晴らしいですし、GI馬2頭の次点にいるのはこの馬だと考えていますが…。

昨年2着のヒットザターゲットは、配合的にキングカメハメハ産駒でもラブリーデイのように内回りで器用に立ち回るタイプというわけではないのですが、母父タマモクロスやHabitat(ヒットザの母母父ニホンピロウイナーの父父で遺伝力が強い)には、ピッチ走法とはまた違う「加速の速さ」があるようで、昨年の当レース2着や、ヴァンデミエール(母父タマモクロス)の福島巧者っぷりなどは似ているものがあります。ここも良馬場で真ん中よりも内目の枠だったら注意が必要でしょう。8歳になっても衰えを感じさせない走りは、母系に入るノーザンテーストの力であることは言うまでもありません。

エプソムカップでは4着だったロジチャリスは、ダイワメジャー×ロックオブジブラルタルという字面らしく550キロ前後の大型馬ですが、意外としなやかに走ることができ、東京の瞬発力勝負になっても大きくパフォーマンスを落とすことはありません。これは母母のNasrullah4×5や、Blushing Groomの影響と考えられます。ダイワメジャー産駒で母系にBlushing Groomを持ちしなやかな走りをする馬という意味ではメジャーエンブレムと被ります。ただ今回は、距離延長、大崩れはありませんが、ここは掲示板争い程度の好走で、次の1800mかマイル戦が狙い目ではないかと思います。

ネオリアリズムは、函館記念はスローペースで外々を回る競馬、休み明けを考慮しても悪くない内容でした。小倉や北海道で見せる3角〜4角の機動力は、ネオユニヴァース×Meadowlakeという、望田先生が指摘される「父中長距離馬×母父スプリンター」の配合系らしいもので舞台はベスト。まだ気性面の幼さもみせており、重賞の流れでも折り合いを欠いたりするのは脚力の証明でもあります。今回は斤量も2キロ増となりますが、それで人気が落ちるようなら重い印を打ちたくなる潜在能力を感じさせる馬です。ただもう少し内目の枠が欲しかったところ。

唯一の3歳馬レインボーラインは、個人的に2歳時から注目していた馬で、万両賞を制した時にはステイゴールド産駒らしい成長曲線を描いてきた神戸新聞杯で◎を打ってやろうと思っていました(笑)ノーザンテースト≒Vice Regent4×4・5(Northern DancerとVictorianaが共通)、母系に入るAlycidonでノーザンテーストの血を増幅。また、3代母レインボーローズがRoyal Cherger≒Malindi4×3、Prince Rose4×4、母父フレンチデピュティもBold RulerとPrincequilloを持っていて、重厚な斬れを伝えるRoyal Cherger≒Milindi=NasrullahとPrince Rose系を増幅した配合というのもなかなか味があります。馬体重が20キロ程度増えていたら、ステイゴールドのノーザンテースト発動といったところで、本来は大箱向きの馬でしょうが注目しなければならない1頭とみます。

ハギノハイブリッドタニノギムレット×トニービンと字面だけみれば東京で斬れに斬れそうな配合ですが、そうはならないのが血統の面白いところ。これは牝系がパワーがあるレガシーオブストレングスで、Bull Lea、Roman、Hail to Reasonなどでブライアンズタイムのパワーを増幅しているからではないかと思います。昨年の北海道シリーズは函館記念2着→札幌記念0.3秒差7着。その後は何と5戦連続で外回りコースを走っています。休み明けでもこのコース替わり&内枠は警戒したいところ。

近走不振のマイネルフロストは、馬自身が衰えているわけではないと思っています。母がグラスワンダー×Dyajurという配合でDanzig3×3なのですが、Princely Giftの影響か少し大飛びで、特別小回りが合っているわけでもなく、かといって東京の瞬発力勝負でも厳しいですから、3角〜4角が緩い中山外回り(AJCC4着)や、小回りでも前がごちゃついていない形で4角を迎えたい(2015福島民報杯、2016中山金杯)馬なのだと思います。だから今回も悪くはないんですが、少しストライクゾーンから外れている感じがします。

ダービーフィズは近走可哀想なほどに展開や枠順など外的要因が向いていませんが、舞台は合っていて、仮にモーリスとヌーヴォレオルトが直線で3番手以下を離すようなレースをした場合、3着には無欲の持続型の差し馬が突っ込んでくることがありますから、そういったイメージに1番合うのはこの馬です。

レッドソロモンは大箱向きの産駒が多いメイショウサムソン産駒でも、Key Partner牝系のパワーが強く出たピッチ走法なのでコース適性は高そう。ただ、重賞で通用するかというとまだ疑問符が付きます。6枠12番と、枠の恩恵も得られませんでした。

そして一言触れておきたいのがレッドリヴェール。人気のヌーヴォレコルトと同世代、桜花賞はハープスターレッドリヴェールヌーヴォレコルトという入線でした。母父Dixieland BandはNorthern DancerとHyperion×TraceryのAlibhai、Hyperion×SwynfordのHeliopolisでノーザンテーストを強力に増幅する血、だからこそ小柄な体でも道悪を苦にしないパワーがあります。しかしヌーヴォレコルトほど大成できなかったのは、母系に入るSir Gaylordが少し邪魔だったのではないかと思うのです。オルフェーヴルナカヤマフェスタもこういう柔らかい血は持っておらず、柔らかさや非力さを伝えるステイゴールドにとっては不要だったのではないでしょうか。それでもヴィクトリアマイルが刺激となったのか、前走は久しぶりに彼女らしい走りがみれました。ヌーヴォレコルトがこれほど注目を集めているのに…という何とも言えない寂寥感と僅かな期待を抱きながら彼女の走りを見守りたいと思います。

【まとめ】
モーリスはコーナー4つの2000mで8枠だと危険な感じがしなくもない。
ヌーヴォレコルトは札幌2000mがマイナスになることはない。
ロジチャリスは内枠でも距離延長は嫌いたい。
ヤマカツエースはKingmamboのパワーを増幅した配合で舞台は歓迎。
ネオリアリズムは重賞のペースでも掛かるところを見せているので、脚力はこのメンバーでも通用。ただ再度の外目の枠は残念。
ハギノハイブリッドの舞台替わり&内枠は要警戒
ヒットザターゲットも5枠9番なら昨年の再現に警戒
レインボーラインは、コース適性は高くはないが、ステイゴールド産駒の走る配合で、夏を超えての父産駒らしい成長に期待
洋芝内回り2000mが抜群に合うハギノハイブリッドヤマカツエースに期待したくなります。ヌーヴォレコルトからこの2頭かな。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

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2016年08月16日(火) 14:00 みんなの競馬コラム
【札幌記念】攻略ポイント by馬券のエース
閲覧 1,641ビュー コメント 0 ナイス 10

06年以降定量戦に!13年だけ改修工事の為、函館で施行。※13年除く過去9年データ

≪パーフェクト条件≫
・◎重賞2勝+/裕ぁ疣対濃厚【3-4-0-0】
×重賞1勝はマツリダゴッホ(4歳時)、トーホウジャッカルが該当し共に掲示板を外す
⇒今年は1番人気がモーリス(orヌーヴォレコルト)だろうから、まず連対

≪好走条件≫
・タ裕い4歳馬なら´´着
ヤマカツエースレッドソロモンロジチャリスが該当すれば注目
・東京コースで上がり33.5秒以内の経験のある馬

≪凡走条件≫
・前走がG鏡錣稜蓮0-1-0-12】
・人気以下の関東馬【0-0-2-34】例外はG鞠呂ホエールキャプチャ
・7歳以上で当日人気以下【0-0-0-25】
・番枠より外【1-0-0-31】
・OP、条件戦からの挑戦【0-1-0-21】
・前走G薫焚爾0.6秒以上負けた馬【0-0-0-30】

【見解】
05年ヘブンリーロマンスの札幌記念(人気)1着→天皇賞秋(人気)1着の例があるように札幌記念の『1着馬』に限り、その年の天皇賞(秋)G気暴仭しても【2-0-2-3】と好成績
要するに、優勝する馬は天皇賞でも通用する条件を要する。
1着最低条件)
・GI馬orG2勝馬
・東京巧者(連対率40%複勝率60%以上)
・上がり最速が出せる差し馬タイプで東京での上がり33.5秒以内の経験馬

≪東京巧者≫の条件を満たしているのは6頭
スーパームーン【2-5-4-5】連対&複勝率○ 〔○上がり1800m33.0秒〕洋芝【2-0-0-2】
トーセンレーヴ【3-0-2-4】複勝率○ 〔上がり2400m33.9秒〕洋芝【0-0-0-1】
ネオリアリズム【3-0-0-3】連対率○ 〔○上がり1800m33.3秒〕洋芝【2-0-0-1】
ヌーヴォレコルト【2-0-0-2】連対率○ 〔○上がり1600m33.5秒〕洋芝【初】G鞠
モーリス【1-1-0-1】連対&複勝率○ 〔○上がり1400m33.1秒〕洋芝【初】G鞠
ロジチャリス【3-1-2-2】連対&複勝率○ 〔上がり1800m33.9秒〕洋芝【初】

あくまで、【1着】に固執しての条件だが、
無難にクリアしているのがモーリスヌーヴォレコルト
次いで『格』が足りないがスーパームーンネオリアリズム

04年〜14年は11年連続で勝馬は『関西馬』でしたが
昨年は“『格』が足りない”と名前を挙げたディサイファが勝利!
ただ、“小島厩舎2頭出しの今回、ジンクスを再度ひっくり返すかもしれません♪”と補足説明も(*^^*)
⇒今年は堀厩舎が2頭出し☆今年も関東馬がアツそうですね

【まとめ】
≪凡走条件≫の一切なかった馬は
モーリス
ヌーヴォレコルト
ヤマカツエース〔昨年0.1秒差4着〕
ロジチャリス
レッドリヴェール
レインボーライン
ダンツキャンサー
の7頭。洋芝が初となるモーリスヌーヴォレコルトをどう評価するかですが、堅いと見れば トリガミ濃厚なレースにもなり得ますので、『見』も一考に。

※【見解】で書いた東京上がり=札幌記念でリンクするは私独自の理論ですが、現に近4年3着以内12頭中11頭は上がり指数 銑Π未泙任稜呂箸覆辰討い襪里覗案日記の≪LAP一致度≫に記載します♪必見です(=^x^=)先週関屋記念のように最低2頭は馬券に絡むと思われます。


執筆者:馬券のエース(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年07月30日() 10:00 みんなの競馬コラム
【クイーンS】血統考察 byうまカレ
閲覧 790ビュー コメント 0 ナイス 3

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
今週から夏競馬は札幌・新潟・小倉へ舞台を移します。
新潟はぼくの地元で、アイビスサマーダッシュは毎年盛り上がるんですよね〜。ただ暑すぎますが(^_^.)

アイビスは特別荒れそうな気がしないので、クイーンSを展望します。

では気になる馬を内枠から。

●器用さと斬れを兼備
重賞初挑戦となるテルメディカラカラは、阪神牝馬Sを制したジョリーダンスの初仔。東京で好走してるように、母のPromised Land5×5や、Sir Gaylordといった柔らかい血が出ているようですが、Nijinsky≒The Minstorel(Northern DancerとFlaming Pageの3/4同血クロス)パワーもあるので、小回りを巧く立ち回れる走法をしています。洋芝は得意のクチで、今回は差し馬向きの流れになりそうなメンバー構成ですから抑えてみたい1頭です。

●変わるならここ
近走は不振が続くレッドリヴェールは、母父Dixieland Bandが、Northern Dancer、Alibhaiを持ち、ステイゴールドの持つノーザンテースト、とりわけLady Angelaの血を増幅する血です。古馬になってからもうひとつ成長力を欠いたのは母系に入るSir Gaylordの影響かと思いますが、本質はマイラーではなく、持続力が魅力の中距離馬です。洋芝の小回り1800という条件も合っていますし、前走はマイルで先行、変わるならここでしょう。

●好位差しが決まりそう●
ウインプリメーラは、今年に入り京都金杯を制し、不得意の道悪だった京都牝馬でも3着、好メンバーの阪神牝馬でも3着となりステイゴールド産駒らしい成長力をみせました。パンパンの良馬場が良いタイプですが、京都牝馬であれだけ走れているのですからこの相手なら力は上、ステイゴールド産駒ながら小回りも歓迎というクチではありませんが、斬れも兼備しているので、好位差しが効きそう。

●特別舞台が合っているわけではない
ロッテンマイヤーは、母母ビワハイジの影響で、一定の斬れも兼備しており大飛びで広いコースの方が合っているタイプでしょう。しかしクロフネ産駒らしい硬さも目立つ走りで、重賞レベルとなれば東京や京都で勝てるようにはみえません。忘れな草賞も流れに恵まれたことは確かですし、今回は少し懐疑的にみています。

●ベスト条件!
シャルールは母が斬れを伝えるフランス血脈ですが、母のNever Bendと父の持つBuckpasserを通じてLa Troienneのクロス、そして母系にTom Foolも入るので「器用さのある中距離馬」といったとこころ。立ち回りは抜群に巧く、パワーもあるので洋芝の小回り1800はベストでしょう。ヴィクトリアマイルはマイルのスピード勝負に巻き込まれたので参考外、ここは巻き返してくれるのではないでしょうか。

●重賞のペースの方が持ち味が活きる
リラヴァティシンハライトの3/4弟ですが、父がゼンノロブロイの分シンハライト以上にHaloらしさが出ている走り。1600万で、瞬発力勝負に付き合っていましたが、重賞のペースで持ち味が活きました。ここは他の先行馬との兼ね合いがカギ。

●自分の型で
メイショスザンナは血統的になぜここまで走るのか良く分かりませんが、昨年から明らかに力を付けています。小回りの中距離で、枠に関わらずインベタして差して来る競馬が板につきました。洋芝も歓迎ですし、先行馬が多く昨年よりも流れが向きそうなのもプラスでしょう。

【まとめ】
ロッテンマイヤーはそれほど信頼できない
ウインプリメーラの好位差しが効きそうなイメージがある
テルメディカラカラシャルールメイショウスザンナのどれかは差し込んで来るだろう
レッドリヴェールが変わるならここ
昨年のこのレースや中山牝馬のレース振りをみればやっぱりメイショウスザンナは買いたいですよねぇ


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


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【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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レッドリヴェールの口コミ


口コミ一覧

今週の愛馬の結果!

 武武ちゃん 2017年03月13日(月) 05:07

閲覧 36ビュー コメント 2 ナイス 9

今週は2頭の愛馬が出走しました。

 キュンメル(上原厩舎) (0-1-0-0)未 牝3
  3/12中山1R3歳未勝利(牝・ダ1200m)に戸崎騎手で出走。
  ⇒5着
  2ヶ月半ぶりで経験馬相手でもう一つ動きがよくなかったですね。
  デビュー戦の走りからも使いながら勝ち上がり決めてほしいですね。

 ゴールドケープ(荒川厩舎) (2-0-1-4)OP 牝 入厩
  3/12阪神11Rフィリーズレビュー(G供μ董芝1400m)に丸山騎手で出走。
  ⇒3着
  好位で競馬がしてほしかったので出遅れたときは不安になりましたが
  ここまで続けて使ってきた馬でしたのでここでの放牧で
  馬の成長も見込めると信じていましたがその通りに
  後方から進めましたが前が早かったのもありましたが
  3コーナーで取りついて最後の直線ではいい脚を使ってくれて
  見事に桜花賞の出走権利が取れる3着になりました。
  レッドリヴェール以来の3年ぶりのクラシックですので
  楽しみにしたいですね。

 やすの競馬総合病院 2016年12月10日() 17:13
阪神JFの予想スペシャルの巻
閲覧 81ビュー コメント 0 ナイス 4

☆阪神JFの予想☆
馬場状態
先週は雨天の中での競馬となり内柵沿いに若干の傷みが出てきましたが、大きな傷みはなく概ね良好な状態です。

天気予報
土曜は稍重でしたけど、明日も晴れなんで馬場は回復していくと思うから、明日は良馬場かな。

過去5年の1着馬の傾向
前走:ここまで連対率100%で、前走が新馬戦や500万下は1着、重賞の場合は2着以内。
展開:持久力勝負になりやすい。
時計:1分34秒台前半の決着に対応できればよさそう。
脚質:道中は中団付近である程度温存してる馬がよさそう。
血統:1着馬5頭中、4頭がサンデー系の種牡馬の産駒。中でもディープインパクト産駒が過去5年で2勝。
枠順:内・外はあまり関係なさそう。
人気:1着馬5頭中、3頭が5番人気馬。 (1〜3番人気馬が過去5年で1勝だけで単勝の信頼度は低い。 6番人気以下の馬は1着なし)

予想
過去の傾向を見ると、
2歳の牝馬限定GIで直線長いコースなのに、なぜか上がり3Fのかかる持久力勝負になりやすい傾向なんで、基本的には中団付近からメンバー中上位の上がり3Fで差してくる馬を狙っていくのがよさそう。

スタミナというか距離適性に関しては、
1600mのGIですけど、1着馬は1800m以上でもこなせそうな中距離適性ある馬の方がよさそうですが・・・。

同じ1600mのGIでも、
現役のマイル路線の馬達が集う安田記念やマイルCS
世代上位の馬達が集結する桜花賞
などとは違って、
GIとはいえ出走メンバーの能力平均は高くないから、本質的には1400m以下が得意そうな短距離向きっぽい馬でも能力が高ければ2・3着に善戦できたりするんで、2・3着に関してはスタミナ量・距離適性・脚質にはあまりこだわらず、1400m以下でも高いパフォーマンス出してるような馬は押さえておいて損はないかも。

というわけで、本命馬に関しては、
・1分34秒台前半の決着に対応できる軽快さ
・連対率100%をキープできている
・持久力勝負になっても対応可能
・サンデー系種牡馬の産駒
・中団付近からメンバー中上位の上がり3Fを出せる
・2000m以上でも問題なさそうなスタミナ量
この6つを中心に絞り込んでいきましょう。

☆結論☆
◎リスグラシュー
阪神1800mで2着に4馬身差つけて、1.46.2のレコード勝ちしたパフォーマンスを見ると能力は高そうやし本質的には中距離馬かも。
連対率100%、1600mの重賞1着の実績、3戦全てでメンバー2位以内の上がり3F、サンデー系のハーツクライ産駒など、過去の1着馬の傾向とも合ってる部分多いし、直線長いコースでこの相手関係ならメンバー中上位の上がり3Fで勝ち負けかな。

〇レーヌミノル
本質的には短距離馬っぽいけど、小倉2歳Sの1.08.0で2着に6馬身差の圧勝とか見ると、搭載してるエンジンが2歳とは思えない怪物級のエンジンな感じはするんで、過去の2着馬アストンマーチャンのように2歳GIなら1600mでも先行して能力の高さで善戦する可能性は十分ありそう。
連対率100%、サンデー系のダイワメジャー産駒なのもいいですね。

▲ディーパワンサ
前走で4着に負けたけど、休み明け+10kgで0.1差の4着なら悲観することないし、逆に休み明け2走目の上澄みがかなり期待できそう。
サンデー系のディープブリランテ産駒、3戦全てでメンバー中最速の上がり3Fなのもいいですね〜。
距離適性はどの辺がベストかよくわからないけど、1600mは問題なさそうやし、前走からの上澄み次第で上位争いしてくるかも。

△ヴゼットジョリー
3ヶ月半ぶり、非サンデー系のローエングリン産駒など不安はありますが・・・。
2戦2勝の無敗馬、2戦ともメンバー中2位以内の上がり3Fで1着はいいし、なによりも牡馬相手に新潟2歳Sを勝ってるのがいいですね〜。
新潟2歳Sの勝ち馬はその後活躍する馬多いし、重賞勝ち馬はレッドリヴェールみたいに3ヶ月ぶりでも阪神JFを勝ってたりするんで上位争い期待したいです。

☆阪神JF 買い目☆
本当は、リスグラシューからの馬連流し3点で買いたいけど、今年はBOXにするという買い方でできるだけやってるんで・・・。
4頭BOXにしますが、均等買いだと本命・対抗で当ててほとんど利益が出ないという意味ない的中になっちゃうので4−18だけは1000Pプラスで。

馬連 1・4・17・18 BOX 各1000P
馬連 4−18 1000P 合計7000P


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☆複勝ころがし企画(土曜日の結果報告)☆
チャレンジC ベルーフ・・・2着

上位まで上がってこれるのかな〜?と不安いっぱいで見てたんですが、惜しい2着まで詰めてきましたね〜。

3.1倍もついておいしいとこ当たりました。

投資1500Pが4600Pに増えました。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
阪神JF リスグラシュー

大外でコースロスはあるけど、包まれる不安ないのは大きいから、3着以内なら相当自信あるし、本命馬ですからね〜。

2番人気で当てても安そうですが、3回転成功中なんで、明日もきっちりころがしてフィギュアスケートの羽生選手のように4回転成功させたいです(笑)

☆買い目☆
複勝 18 4600P


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☆みんなで達成 WIN5☆
12月11日(日曜日)
☆中京10R こうやまき賞☆
☆阪神10R 堺S☆
☆中山11R カペラS☆
☆中京11R 名古屋日刊スポーツ杯☆
☆阪神11R 阪神JF☆

日曜日分は土曜23:59までの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の投票に関しては、
右側のメニュー欄上部のルール・受付窓口のリンクをご覧ください。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・みんなで達成WIN5企画
・複勝ころがし企画

どの企画も参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

ルールなど詳細は、右側や左側のサイドメニュー欄のリンクからどうぞ。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
明日は香港でもGIありますが、4レースもあるんで、香港GIの馬券を買う人は予想するのも大変かもですが頑張ってください。

ぼくは海外のGIはどう予想していいかわからないし、日本馬に勝ってほしいと思いながら、馬券はオッズの誘惑に負けて外国馬の馬連BOXとか買っちゃいそうなので、馬券は買わずに日本馬を応援しながらまったりとレース楽しむ派ですが、4レースあるうち日本馬が何勝してくれるか楽しみです。

特に明日が引退レースになる馬は勝って有終の美で締めくくれるといいですね〜。

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 トーホーアマ 2016年12月09日(金) 10:21
阪神JF〜枠順〜 
閲覧 91ビュー コメント 2 ナイス 6

枠順出ましたね♪

過去10年傾向見ると外枠のが若干有利。

枠での過去10年の勝ち馬

1枠・・メジャーエンブレム、ローブディサージュ、ウオッカ
2枠・・なし
3枠・・なし
4枠・・レッドリヴェール
5枠・・なし
6枠・・レーヴディソール
7枠・・ジョワドヴィ―ヴル、ブエナビスタ、トールポピー
8枠・・ショウナンアデラ、アパパネ


1枠に入ったソウルスターリング、8枠に入ったリスグラシュー いずれ後の名馬が勝ってる枠ですね。

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コメント投稿
コメント一覧
15:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2014年4月14日(月) 10:39:34
全出走馬の中で一番小さいこの馬が全身を使って頑張ってくれました
負けはしましたがこの先の楽しみも見えてきた

とにかく無事に次へ進んでほしい
14:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2014年4月3日(木) 11:15:51
無敗のまま桜花賞へ

ぶっつけになるがまったく問題なし
根性娘の神髄をみせろ!
13:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2013年9月1日() 13:16:22
彼女の勝負根性に脱帽
この極悪馬場を走った反動が出ない事を願う

次走は阪神JFに直行かな

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2016年8月21日札幌記念 G216着
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