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ロッテンマイヤー(競走馬)

注目ホース
ロッテンマイヤー
ロッテンマイヤー
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2013年3月23日生
調教師池添学(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[2-0-1-2]
総賞金3,414万円
収得賞金1,400万円
英字表記Rottenmeier
血統 クロフネ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Blue Avenue
アーデルハイト
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
ビワハイジ
兄弟 ラダームブランシェ
前走 2016/07/31 クイーンステークス G3
次走予定

ロッテンマイヤーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/07/31 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 13685.2310** 牝3 51.0 池添謙一池添学482(+4)1.48.5 0.834.6⑥④④④マコトブリジャール
16/05/22 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1881718.4713** 牝3 55.0 T.ベリー池添学478(+8)2.26.3 1.335.5④④④シンハライト
16/04/10 阪神 9 忘れな草賞 OP 芝2000 11784.621** 牝3 54.0 川田将雅池添学470(+8)2.03.3 -0.133.7ペプチドサプル
16/02/13 東京 11 クイーンC G3 芝1600 162324.163** 牝3 54.0 S.フォー池添学462(-4)1.33.4 0.935.0⑧⑥メジャーエンブレム
16/01/10 京都 6 3歳新馬 芝1800 167143.111** 牝3 54.0 S.フォー池添学466(--)1.49.2 -0.235.1ミッキーディナシー

ロッテンマイヤーの関連ニュース

 ★佐渡Sを逃げ切ったエーシンマックス(栗・西園、牡6)は、新潟記念(9月4日、新潟、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★エプソムC4着ロジチャリス(美・国枝、牡4)は、三浦騎手とのコンビで札幌記念(21日、札幌、GII、芝2000メートル)に出走する。

 ★ヴィクトリアマイル2着ミッキークイーン(栗・池江、牝4)は、京都大賞典(10月10日、京都、GII、芝2400メートル)からエリザベス女王杯(11月13日、京都、GI、芝2200メートル)のプラン。

 ★アイビスサマーダッシュ2着ネロ(栗・森、牡5)は、セントウルS(9月11日、阪神。GII、芝1200メートル)へ。

 ★ダービー4着エアスピネル(栗・笹田、牡3)は、神戸新聞杯(9月25日、阪神、GII、芝2400メートル)から菊花賞(10月23日、京都、GI、芝3000メートル)の青写真。

 ★宝塚記念7着ラストインパクト(栗・角居、牡6)は、京都大賞典からジャパンC(11月27日、東京、GI、芝2400メートル)を予定。同厩でエプソムC2着フルーキー(牡6)は、マイルCS(11月20日、京都、GI、芝1600メートル)を目標に復帰する。

 ★クイーンS10着ロッテンマイヤー(栗・池添学、牝3)は、秋華賞(10月16日、京都、GI、芝2000メートル)に直行する。

 ★TVh賞を勝ったサンソヴール(美・和田郎、牝5)は秋の東京開催(10月8日〜)を視野に。同厩で七夕賞8着ルミナスウォリアー(牡5)は新潟記念へ。

 ★古町特別を快勝したアストラエンブレム(美・小島茂、牡3)は、紅葉S(10月30日、東京、1600万下、芝1600メートル)が有力。

【クイーンS】レースを終えて…関係者談話2016年08月01日(月) 05:04

 ◆ティータン騎手(レッドリヴェール4着) 「気難しい面があると聞いていたが、一生懸命走っていた。もう少しペースが流れてくれればよかった」

 ◆ルメール騎手(テルメディカラカラ5着) 「休み明けで太かったし、1800メートルも長い感じ」

 ◆三浦騎手(ナムラアン6着) 「本当はじっくり先行する形を取りたかったが、(後ろからに)切り替えた。しまいは来ている」

 ◆大野騎手(メイショウスザンナ7着) 「上がりの勝負は厳しかったが、最後まで気を抜かずに走れている」

 ◆福永騎手(ウインプリメーラ8着) 「思ったほどペースが流れず3番手から。ヨーイドンの競馬にしたくなかったので、早めに動いて行ったが…」

 ◆松若騎手(リラヴァティ9着) 「向こう正面でフットワークが小さくなって、少し違和感があった」

 ◆池添騎手(ロッテンマイヤー10着) 「イレ込みがきつくて、レースでも力んでいた」

 ◆菱田騎手(カトルラポール11着) 「内で我慢する競馬をした。きょうの競馬がいい経験になれば…」

 ◆丹内騎手(マイネグレヴィル12着) 「立ち遅れたのがすべて」

★31日札幌11R「クイーンステークス」の着順&払戻金はこちら

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【クイーンS】やる気満々ロッテンマイヤー 2016年07月30日() 13:20

 ロッテンマイヤーが距離短縮で一発を狙う。ここは51キロで出走できるとあって、早々に函館リーディングの池添騎手を確保するなど、格下ながら勝負ムードはかなりのものだ。

 その“やる気”が形になったのが27日の併せ馬。札幌ダートコースで3歳未勝利を相手にラスト1F11秒6と芝並みのラップでフィニッシュ。さすがにパートナーはついてこられず、あっさり4馬身先着してみせた。

 これには寺田助手も大満足で「1週前にビシッとやったのでサラッと乗っただけだけど、反応が良くてしっかり伸びた。きっちり仕上がったし、距離短縮は歓迎だからここでも」とニヤリ。オークス(13着)を距離のせいと割り切って、デキMAXの3歳馬に賭ける手だ。

 “究極の3連単”はロッテンを1着に固定、2着にウインプリメーラシャルールを据えた12点。(夕刊フジ)

★クイーンステークスの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【クイーンS】ロッテンマイヤー4馬身先着2016年07月28日(木) 05:07

 名牝ブエナビスタが近親にいるロッテンマイヤーは、札幌ダートでダイシンヤース(未勝利)を相手に5ハロン68秒0、3ハロン38秒4−12秒5で4馬身先着。オークス13着からひと息入ったが、太め感はなく仕上がりは上々だ。「先週、しっかりやっているので今週はさらっと。しまいの動きがよくて、手応えも楽でした。距離短縮はいいし、51キロで古馬相手にどれだけやれるか楽しみです」と寺田助手は上位進出を期待する。

★クイーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【クイーンS】こだわり調整ナムラアン 2016年07月27日(水) 11:40

 【4224】の1800メートルに戻るナムラアンは、前2走で跨った池添騎手(ロッテンマイヤーで参戦)が調教をつけるこだわりのメニュー。函館芝コースを軽快に駆け抜け、三浦騎手が騎乗する本番へつなげた。

 「こっちに来て少し馬がノンビリしすぎているので、ジョッキーに乗ってもらって気持ちを乗せた。馬もわかっているので、これでスイッチが入るはず。馬体がふっくらしていい感じだし、札幌までの輸送も心配ありません」と福島勝助手。

 好走と凡走を繰り返してきたタイプで、マーメイドS9着後でも見限れない。(夕刊フジ)

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【クイーンS】レース展望 2016年07月25日(月) 16:33

 6月18日に始まった夏の北海道開催は、前半戦の函館競馬が24日で終了。今週30日には札幌競馬(9月4日まで)が始まる。開幕週を飾るのは夏の牝馬女王決定戦、第64回北海道新聞杯クイーンステークス(GIII、芝1800メートル)。秋の牝馬GI戦線を占う意味でも重要なレースだ。

 注目はオークス2着馬のチェッキーノ(美浦・藤沢和雄厩舎、3歳)だろう。オークスでは、勝ったシンハライトとクビ差の接戦を演じて世代トップクラスの実力を示した。放牧を挟んで、秋競馬に向けてひと足早くここで始動。早めに札幌入りして、1週前追い切りは芝コースで軽快な動きを披露した。今回は初めての年長馬相手になるが、52キロで戦えるのは有利。全兄コディーノ(札幌2歳S、東スポ杯2歳S)、半姉カービングパスがいずれも札幌で2勝を挙げており、初めての洋芝でも心配はなさそうだ。サンスポ賞フローラSに次ぐ重賞2勝目を挙げて秋につなげるか。

 マコトブリジャール(栗東・鮫島一歩厩舎、6歳)は前走の福島牝馬Sで待望の重賞初制覇。15番人気の低評価ながらも、2番手でうまく流れに乗って抜け出す内容で、立ち回りのうまさを生かした。札幌は一昨年のクイーンS(6着)で経験済み。400キロ台と小柄なタイプなので、3カ月ぶりでも仕上げには手間取らない。ここもうまく流れに乗れれば、重賞連勝の可能性もある。

 リラヴァティ(栗東・石坂正厩舎、5歳)はパールS(1600万下)、GIIIマーメイドSと連勝中。今年のオークス馬シンハライトの半姉で、半兄にアダムスピーク(ラジオNIKKEI杯2歳S)がいる。自身も3歳時にはフェアリーS、チューリップ賞、ローズSでいずれも3着に入り、4歳時には福島牝馬S2着と、以前から重賞でも通用する力を見せていた。序盤から前に行ける素軽さがあり、小回り1800メートルは条件的にはぴったり。最後で必ずひと脚使えるのも魅力だ。

 ウインプリメーラ(栗東・大久保龍志厩舎、6歳)は4走前に京都金杯勝ち。前走のヴィクトリアマイルは、分の悪い瞬発力勝負になったこともあり11着と惨敗したが、京都牝馬S、サンスポ杯阪神牝馬Sとも3着と崩れずに走っている。8日に札幌入りして、20日の1週前追い切りでは芝コースで5ハロン62秒3をマーク。未知数の洋芝適性に関しても、準備は怠っていない。うまく流れに乗れれば能力的にも好勝負は可能。今回の鞍上は、先週の中京で9勝を挙げて絶好調の福永祐一騎手でもあり、巻き返しが見込める。

 昨年の覇者メイショウスザンナ(栗東・高橋義忠厩舎、7歳)は、福島牝馬S8着後はヴィクトリアマイルに見向きもせず、連覇を目指して22日に札幌入り。7歳でも衰えは感じさせず、仕上がりは順調だ。安定味に欠ける面はあるが、相性のいい洋芝札幌で再び輝きを取り戻せるか注目したい。

 2013年阪神ジュベナイルフィリーズを勝ったレッドリヴェール(栗東・須貝尚介厩舎、5歳)は昨年のクイーンS2着馬。2歳時には札幌2歳Sも勝っており、洋芝は【1・1・0・0】と適性の高さは明らかだ。近走は不振続きだが、札幌滞在なら馬体重を大きく減らす心配はないだろう。今回は短期免許で来日中のカリス・ティータン騎手との初コンビ。阪神JF以来の重賞Vに挑む。

 シャルール(栗東・松永幹夫厩舎、4歳)は3走前の初音Sでリラヴァティに快勝して、続く福島牝馬Sではマコトブリジャールの2着。このメンバーに入っても能力的に差はない。何といっても、札幌コースは【1・2・0・0】とパーフェクト連対。前走のヴィクトリアマイルはしんがり負けを喫しているが、札幌芝1800メートルは絶好の舞台だけに、巻き返しに警戒したい。

 他にも、単騎逃げがかなえばしぶといマイネグレヴィル(美浦・和田正道厩舎、5歳)や、安定性には欠けるが型にはまれば大駆けがあるナムラアン(栗東・福島信晴厩舎、4歳)、晩成の血が開花してきたテルメディカラカラ(栗東・石橋守厩舎、4歳)などは上位争いに加われる力の持ち主。祖母にビワハイジ、伯母にブエナビスタを持つ良血ロッテンマイヤー(栗東・池添学厩舎、3歳)も、自己条件(TVh賞)と兼登録ながら忘れな草賞勝ち、クイーンC3着の実績があり、51キロなら一発がありそうだ。

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ロッテンマイヤーの関連コラム

閲覧 531ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、31(日)に新潟競馬場でG3アイビスサマーダッシュが、札幌競馬場でG3クイーンステークス行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
 
G3アイビスサマーダッシュは各馬揃って好スタートを決める中、大外からネロが抜群の行きっぷりで先頭に立ちます。2番手にベルカント、続いてプリンセスムーン、内からはヤサカオディールも好位を取って後方各馬は離されずにずらっと広がって追走する形。残り400mを通過、先頭はネロ、2番手にこれをマークする形でベルカント、その内にはローズミラクルファンデルワールスプリンセスムーンと5頭が馬群から抜け出します。残り200mを通過、ここでネロベルカントの2頭が一気にスパートすると後続はついてこれず、併せ馬の形で追い比べ!内ベルカント、外ネロ、激しい叩き合いはゴール前まで続きましたが、僅かに内ベルカントネロを捉えて昨年に続く2連覇を達成しました。アタマ差の2着にネロ、そこから1馬身1/4差の3着にプリンセスムーンが入っています。
 
公認プロ予想家ではスガダイプロ他10名の方が的中しています。
 
 
G3クイーンステークスリラヴァティがレースを引っ張りますが、第4コーナーで一杯となると2番手のシャルールが先頭に変わって直線コースへ。先頭はシャルールでリードは1馬身、2番手に内で粘るリラヴァティ、その後ろからはウインプリメーラロッテンマイヤーマコトブリジャールが並んで前を追います。残り200mを通過、抜け出したシャルールが先頭で逃げ込みを図りますが、単独2番手に浮上したマコトブリジャールも良い脚で差し込んで2頭のマッチレース。残り50m、ここでシャルールの脚がやや鈍るとマコトブリジャールが一間歩ごとに差を詰め、ゴール前ではクビの上げ下げのデッドヒート!マコトブリジャールが僅かにシャルールを捉えて重賞連勝を飾りました!アタマ差の2着にシャルール、そこから2馬身半差の3着にダンツキャンサーが入っています。
 
公認プロ予想家ではジョアプロ他3名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →馬券生活プロ
31(日)新潟10Rで単勝37.4倍の人気薄◎エンドレスシャインの複勝7.4倍を3000円、馬連111.2倍を1700円的中させ、21万1240円を払い戻しました!この他にも30(土)新潟11R新潟12R、31(日)札幌9Rとスマッシュヒットを重ね、回収率208%、収支プラス22万5100円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
31(日)小倉11Rで『前走はラヴァーズポイントとの競り合いが激しく共倒れになりましたが、ラヴァーズポイントはその次走のCBC賞で2着と好戦。普通に乗ってくれれば勝ち負けが期待できます。』と期待した◎アンナミルトと○プレイズエターナルの本線決着!
馬連32.8倍を4000円的中させ、13万1200円を払い戻しました!
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
30(土)小倉11Rで単勝105倍の大穴イクラトロを4番手評価!○△×の印で馬連662.8倍、3連複482.倍を的中!11万4520円を払い戻しました!さらに同日の小倉2Rで『揉まれ弱いので外枠、距離延長は歓迎。体形からも距離OK』と評した◎アリノマンボの単勝11.2倍、馬連82.4倍を的中させました!週末トータル回収率126%、収支プラス8万7310円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
勝負レースに指定した30(土)札幌11Rで◎サンソヴールが見事1着!3連単522.2倍を500円を的中させ、26万1100円を払い戻しました!翌日の札幌2Rでも◎○△の印で28万8500円を払い戻しました!週末トータル回収率114%、収支プラス10万74000円をマークしています。
 

この他にもシムーンプロ(112%)、おかべ育成プロ(112%)、霧プロ(107%)、河内一秀プロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。


※全レースの結果速報はこちら
 
競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。


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2016年07月30日() 10:00 みんなの競馬コラム
【クイーンS】血統考察 byうまカレ
閲覧 789ビュー コメント 0 ナイス 3

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
今週から夏競馬は札幌・新潟・小倉へ舞台を移します。
新潟はぼくの地元で、アイビスサマーダッシュは毎年盛り上がるんですよね〜。ただ暑すぎますが(^_^.)

アイビスは特別荒れそうな気がしないので、クイーンSを展望します。

では気になる馬を内枠から。

●器用さと斬れを兼備
重賞初挑戦となるテルメディカラカラは、阪神牝馬Sを制したジョリーダンスの初仔。東京で好走してるように、母のPromised Land5×5や、Sir Gaylordといった柔らかい血が出ているようですが、Nijinsky≒The Minstorel(Northern DancerとFlaming Pageの3/4同血クロス)パワーもあるので、小回りを巧く立ち回れる走法をしています。洋芝は得意のクチで、今回は差し馬向きの流れになりそうなメンバー構成ですから抑えてみたい1頭です。

●変わるならここ
近走は不振が続くレッドリヴェールは、母父Dixieland Bandが、Northern Dancer、Alibhaiを持ち、ステイゴールドの持つノーザンテースト、とりわけLady Angelaの血を増幅する血です。古馬になってからもうひとつ成長力を欠いたのは母系に入るSir Gaylordの影響かと思いますが、本質はマイラーではなく、持続力が魅力の中距離馬です。洋芝の小回り1800という条件も合っていますし、前走はマイルで先行、変わるならここでしょう。

●好位差しが決まりそう●
ウインプリメーラは、今年に入り京都金杯を制し、不得意の道悪だった京都牝馬でも3着、好メンバーの阪神牝馬でも3着となりステイゴールド産駒らしい成長力をみせました。パンパンの良馬場が良いタイプですが、京都牝馬であれだけ走れているのですからこの相手なら力は上、ステイゴールド産駒ながら小回りも歓迎というクチではありませんが、斬れも兼備しているので、好位差しが効きそう。

●特別舞台が合っているわけではない
ロッテンマイヤーは、母母ビワハイジの影響で、一定の斬れも兼備しており大飛びで広いコースの方が合っているタイプでしょう。しかしクロフネ産駒らしい硬さも目立つ走りで、重賞レベルとなれば東京や京都で勝てるようにはみえません。忘れな草賞も流れに恵まれたことは確かですし、今回は少し懐疑的にみています。

●ベスト条件!
シャルールは母が斬れを伝えるフランス血脈ですが、母のNever Bendと父の持つBuckpasserを通じてLa Troienneのクロス、そして母系にTom Foolも入るので「器用さのある中距離馬」といったとこころ。立ち回りは抜群に巧く、パワーもあるので洋芝の小回り1800はベストでしょう。ヴィクトリアマイルはマイルのスピード勝負に巻き込まれたので参考外、ここは巻き返してくれるのではないでしょうか。

●重賞のペースの方が持ち味が活きる
リラヴァティシンハライトの3/4弟ですが、父がゼンノロブロイの分シンハライト以上にHaloらしさが出ている走り。1600万で、瞬発力勝負に付き合っていましたが、重賞のペースで持ち味が活きました。ここは他の先行馬との兼ね合いがカギ。

●自分の型で
メイショスザンナは血統的になぜここまで走るのか良く分かりませんが、昨年から明らかに力を付けています。小回りの中距離で、枠に関わらずインベタして差して来る競馬が板につきました。洋芝も歓迎ですし、先行馬が多く昨年よりも流れが向きそうなのもプラスでしょう。

【まとめ】
ロッテンマイヤーはそれほど信頼できない
ウインプリメーラの好位差しが効きそうなイメージがある
テルメディカラカラシャルールメイショウスザンナのどれかは差し込んで来るだろう
レッドリヴェールが変わるならここ
昨年のこのレースや中山牝馬のレース振りをみればやっぱりメイショウスザンナは買いたいですよねぇ


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年05月23日(月) 19:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(5/21〜5/22)KOM育成プロが勝負レースで的中ラッシュ!
閲覧 855ビュー コメント 0 ナイス 10

先週は、22(日)に東京競馬場でG1オークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1オークスの1番人気はシンハライトで2.0倍、2番人気がチェッキーノ4.0倍と2頭だけが10倍を切り、オッズ的にはいわゆる2強となりました。
 
注目のスタートはダイワドレッサーがやや遅れましたが、各馬まずまずといったところ、中から好スタートを決めたダンツペンダントが先頭で第1コーナーに入っていきます。先頭はダンツペンダントでリードは1馬身、2番手にエンジェルフェイス、続いてゲッカコウロッテンマイヤーフロムマイハートウインファビラスビッシュアウェイクと追走して先行集団を形成。中団からはレッドアヴァンセアットザシーサイドペプチドサプルデンコウアンジュチェッキーノが追走。後方からはダイワドレッサーフロンテアクイーンシンハライトジェラシーと続いて最後方にアドマイヤリードの態勢。前半の1000m通過は59秒8(参考)の平均ペース、各馬じっくりと折り合いに専念して直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はダンツペンダントでリードは半馬身、直後にエンジェルフェイス、続いてロッテンマイヤーウインファビラス、まくり気味に進出したビッシュと前を追います。人気のシンハライトチェッキーノは後方から直線勝負。
 
残り300m、ここでダンツペンダントに代わって、エンジェルフェイスが先頭に立つと、ビッシュが単独2番手に浮上し、内外2頭が抜け出して叩き合い!残り200mを通過、ここでエンジェルフェイスは一杯、代わって先頭に躍り出たビッシュが粘り込みを図るところを内からフロンテアクイーン、馬群の中から1番人気シンハライト、外からチェッキーノが一気の脚で追い込んできます。
 
残り100m、ビッシュは末脚がやや鈍り後退するとシンハライトチェッキーノの2頭が併せ馬の形で激しい叩き合い!ゴール前までしっかり伸びきったシンハライトチェッキーノの追撃を抑え込んでG1初制覇を飾りました!勝ちタイムは2分25秒0(良)。クビ差の2着にチェッキーノ、そこから半馬身差の3着にビッシュが入っています。
 
公認プロ予想家では覆面ドクター・英プロら10名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →KOM育成プロ
土日あわせて4つの勝負レースを見事的中させたKOM育成プロ。22(日)東京3Rで『馬体、脚元、走法からダート向き。気性が若いので外枠もプラス。』と本命に抜擢した◎ケイブルグラムの単勝、3連複を的中させ、6万2900円を払い戻し!新潟12Rでは『前走はカラ馬に絡まれた。前々走は強い競馬をしている。』と◎ソルプレーサの単勝、3連単を的中させ、4万5280円を払い戻しました!この他にも的中を連発させ、週末トータル回収率167%、収支プラス29万7800円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
21(土)東京11Rで『レアリスタの素質は認めますが、末脚が不発しても不思議ありません。超高速馬場で前が容易には止まらない東京ならば先行粘り込みが十分期待できる』とコメントし、◎ロジチャリスと△ゼロスとの馬連128.7倍を1500円的中させ、19万3050円を払い戻しました!週末トータル回収率372%、収支プラス16万3450円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
22(日)東京12Rで『4歳以上のレースに限ると、外寄りの枠に入った馬が劣勢。』と本命に抜擢した◎エルマンボダノンバトゥーラセイカフォルテの3連複404.3倍を400円的中させ、16万1720円を払い戻しました!週末トータル回収率283%、収支プラス14万7080円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
22(日)東京12Rで単勝4.6倍の◎エルマンボから3連単1着固定で勝負!3着に単勝75.0倍の大穴△セイカフォルテが入り、77万150円を払い戻しました!!週末トータル回収率155%、収支プラス40万650円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら

競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2016年05月22日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第188回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜オークス G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「オークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、シンハライト1頭。
第2グループ(黄)は 、チェッキーノアットザシーサイドの2頭。
第3グループ(薄黄)は、ロッテンマイヤービッシュまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間ではシンハライトチェッキーノ間の1.4の溝、アットザシーサイドロッテンマイヤー間の2.8の溝が目立ち、その他はほぼ横一線の状態となっています。世間的にはシンハライトチェッキーノの2強ですが、凄馬出馬表的にはシンハライトが一歩抜け出しています。

私の本命は◎シンハライトとします。血統的にオークスで毎年のように馬券に絡んでいるディープインパクト産駒、総合能力でも完全に格上の存在ですし、下手に逆らわず軸として期待します。対抗にはデンコウアンジュ、左回り、長距離でいかにも一変しそうなタイプで人気的にも面白そうです。▲には前走競馬をしていないディープ産駒のビッシュを狙います。

【3連複フォーメーション】
3

8,14

1,4,5,6,8,12,13,16,17

15点

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2016年05月20日(金) 14:25 みんなの競馬コラム
【オークス】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
先週のヴィクトリアマイルストレイトガールの圧勝。メンバー構成的に1000mを55秒台で入るハイペースになるとは読めませんでした。あの時計勝負では勝ち馬のマイル適性がモノを言った形になりましたね。完敗です。

さて、今週はオークスです。
オークスには近年、血統的に面白い特徴があります。
それは、母がNorthern Dancerのクロスを持っていること。

過去5年、馬券圏内に好走した馬の母をみてみると……
(ここではNorthern Dancer=NDと表記します)

【2015年】
1着 ミッキークイーン ND≒Icecapade(3/4同血)4×3
2着 ルージュバック
3着 クルミナル

【2014年】
1着 ヌーヴォレコルト ND3・5×4
2着 ハープスター ND3×3
3着 バウンスシャッセ ND5×3

【2013年】
1着 メイショウマンボ ND4×5
2着 エバーブロッサム ND3×4
3着 デニムアンドルビー ND5・5・7×3

【2012年】
1着 ジェンティルドンナ ND3×4
2着 ヴィルシーナ
3着 アイスフォーリス ND≒Icecapade4×3

【2011年】
1着 エリンコート
2着 ピュアブリーゼ ND3×5・4
3着 ホエールキャプチャ

2/3にあたる、15頭中10頭が「母がNorthern Dancerのクロス」、これに「母父がNorthern Dancer系」を加えると15頭中12頭が該当します。

Nothern DancerはSadler’s Wells≒Nureyev、Lyphard、Danzigらを輩出し、現代競馬に大きな影響を与え続けている大種牡馬ですが、Sadler’s Wells系がスタミナを、Danzig系がスピードを伝えることが多いように、「このクロスを持っているから短距離馬になる」だとか、「このクロスをもっているから気性が荒くなる」というような、自身が何か強い要素を伝えているわけではありません。
Northern Dancerのクロスは、頑強さを補う、筋力を増強することができると考えられています。そのため、牡馬より筋力が劣る牝馬、しかも3歳春での2400mですから、Northern Dancerのクロスで頑強さを補い、筋力を増強で来た馬が好走しているのだと推測できます。

さて、今年の出走馬の中で母がNorthern Dancerのクロスを持っている馬は

ウインファビラス
フロムマイハート
ダイワドレッサー

この3頭のみ。

ウインファビラスはダイナサッシュ≒アドマイヤマカディ3×3(ノーザンテースト4×4)というニアリークロスを持っており、稍重だった新潟2歳Sとレースの上がりが35秒8だった阪神JFで2着。アルテミスS(レース上がり34秒2)、チューリップ賞(レース上がり33秒9)、桜花賞(レース上がり34秒3)は上がりの速い瞬発力勝負になったため持ち味が活きませんでした。オークスは過去5年のレース上がりは34秒8〜35秒7と上がりが掛かりやすいレース。G1で通用する能力があることは阪神JFで証明していますし、巻き返しが期待できます。

フロムマイハートハーツクライ産駒で、母系にMr.Prospector、Chief’s Crownが入るのはヌーヴォレコルトと同じです。母マイネエスポワールは1200m〜1400mで4勝。望田潤さんが仰られているように、ハーツクライのようなスタミナ型の種牡馬は、母からスピードを取り込んでこそ自身のスタミナを活かすことができます。3歳時に東京2400mのG1で馬券に絡んだハーツクライ産駒はウインバリアシオン(母スーパーバレリーナは芝1000mの新馬戦で2着)、ヌーヴォレコルト(母オメガスピリットは芝1200mで3勝)、ヴァーチュ(芝1200m〜1600mで3勝)と、どれも母からスピードを取り込めていました。ここも前走のように前受けしてくるでしょうから、直線ではこちらの想像以上に粘る可能性があります。

ダイワドレッサーネオユニヴァース×ウウェプトオーヴァーボードで、母母エアリバティージャングルポケットと同じトニービン×Nureyevという組み合わせでHyperionが濃いです。Hyperionの濃い馬は厳しいレースで驚くような粘り腰を見せる可能性があります(ダイワスカーレットの天皇賞、ペプチドアマゾンのダービー4着など)。今回は少しローテーションが厳しいでしょうが……。

【有力馬短評】
シンハライトは体型も走法も中距離馬で、1400mの紅梅Sを勝ち切ったのは地力の成せる業。東京2400mは合っています。

チェッキーノは血統的に距離が持つとは言い難いのですが兄姉たちと比較して気性が穏やかで、リラックスして走れることが強み。前走の勝ちっぷりは力の違いというべきですが、血統面から2400mで1番に推すことはできません。

ロッテンマイヤーは、母母がビワハイジで、後述するデンコウアンジュのようなCaerleon的な東京向きのストライドの大きさ、斬れも兼備しています。あとは17番枠から正攻法の競馬で勝負できるほど地力があるかどうか。内回りの忘れな草賞を外回り向きのストライドで差し切って東上してきたのが昨年の勝ち馬ミッキークイーン。それと比較すると今年のパフォーマンスはどうだったか。

ジェラシーグレースアドマイヤ(トニービン×バレークイーン)にハービンジャーですからスタミナはあります。距離自体は問題ないのですが、母母グレースアドマイヤは細かく見れば、トニービンにSadler’s Wells、PetitionだからFair Trialが豊富で小脚で走るタイプ、宝塚記念有馬記念皐月賞を捲りたいタイプ(リンカーンアンライバルド)に出ることが多いですから直線の長い東京で全力買いはできないタイプです。

デンコウアンジュは東京向きの産駒を多く輩出する父メイショウサムソンに、母父がナスキロ×ナスキロ(Caerleon×Darshaan)のマリエンバードだから、まさしく東京向きの斬れ。3代母のAvena=プリメロ4×4なども美しく、ここは巻き返しの可能性がありそうです。

アットザシーサイドは父キングカメハメハ×母母父Alydarらしいピッチ走法でちょこちょこ走るので2400mは明らかに長いです。

レッドアヴァンセはまだ筋力が付き切っていないので現状では京都がベスト。東京2400mの地力勝負では厳しいでしょう。

エンジェルフェイスは全姉レディアルバローザのような器用さが武器の馬。東京2400mよりは明らかに中山1800m向きで、パフォーマンスアップは見込めません。

【まとめ】
◆穴として、ウインファビラスフロムマイハートが面白い。
◆距離は伸びた方が良いシンハライトが軸には最適。
デンコウアンジュも巻き返しの可能性は高い。
ロッテンマイヤージェラシーは好走しても驚かないが勝ち切れるかは疑問。
チェッキーノは、血統的には強く推せないが、前走をみると勝ち切られても不思議ない。
アットザシーサイドレッドアヴァンセは厳しい。


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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。


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金沢ユウダイ
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ブログ http://derby6-1.hatenablog.com/

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2016年05月18日(水) 11:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.4・G1優駿牝馬編〜
閲覧 3,731ビュー コメント 0 ナイス 11



先週の〜ヴィクトリアマイル編〜では、「マイル戦に関しては、2年続けてレースとしての標準レベルかつ自己最高レベルの指数をマークしている」(河内一秀プロ)という見解に触発されたかのようにストレイトガールが自己最高レベルの指数で完勝!また、コメント対象馬5頭が1,2,3,5,6着とここにきて不思議なパワーも宿し始めた(かもしれない!?)当コラムですが、今週も気合い入れてプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。

本日のターゲットは、5/22(日)G1オークス(優駿牝馬)。
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/16(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適正が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント
シンハライト
 加藤拓 血統的には、ディープインパクト産駒は昨年の1着ミッキークイーン、3着クルミナルのようにオークスに好相性です。母父がサドラーズウェルズ系というのもこのコースに適性が高いです。ディープの母父の分類もいろいろあるとは思いますが、とにかくこの馬のように母父がノーザンダンサー系というのは非常にこのレースに相性が良いので、人気でもやはり押さえるべきと考えています。
 スガダイ それにジュエラーメジャーエンブレムもいなくなっちゃったからね。この馬が中心で仕方がないんじゃないかな。折り合いもつく方だし、仮に2400mの適性が低かったとしても、この相手なら能力の違いで何とかなりそう。ただ、距離に関しては正直やってみなければわからない所はあるし、断然人気でも頭から買って大丈夫って言い切れるほどの安心感はないかな。あとは小柄な馬だから輸送克服がカギになりそう。個人的にはオッズとの兼ね合いもあり本命にはしないかな。対抗か単穴くらいの評価にするつもりで考えているよ。
 河内一秀 桜花賞はメジャーエンブレムの凡走ばかりが話題になっているけど、3着以下を0.3秒引き離した1・2着馬の指数も連対馬としては水準以上のレベルで、当然この馬がここでも有力馬の一角を占めるだろうね。ジュエラーが離脱したとなると敵は別路線組が中心になるとみているよ。
 サラマッポ 3歳牝馬ながらレースセンスが良く、常に自分の力を出せるタイプですね。桜花賞2着が示すように、現時点の力メンバー最上位評価に僕も同調します。伸びと柔らかみのある走法や折り合いの良さから、2400mも十分に守備範囲だとみています。ただこれもスガダイさんと同意見になってしまいますが、小柄な馬体でそれほど胸は深くないので、スタミナ面が唯一の不安点。大幅馬体減やスタミナだけが問われる流れになりそうであれば、割り引いて考えたいと思っていますが、それはメンバーや枠が決まって当日の馬体重発表を待ってからということになりますね。 
 くりーく 前走の桜花賞ではパドックで一番良く見えた馬でしたしレース内容も悪くなく運だけがなかった感じでした。今回一気に距離が延びますがパドックではイレ込むことなくゆったりと歩く馬で、レースでも折り合いの心配はないのでこの馬にはプラスになると思っています。1週前追い切りもいつも通り良い動きで、仕上りは良さそうなのでこれまで対戦してきた馬には負けないと思います。

チェッキーノ
 サラマッポ 走法的には、跳びが大きいので、東京のような広々としたコースが合いますね。前走は大外枠でも伸び伸び走れる分、むしろプラスに働いた印象を受けました。2400mという距離はこなせそうですが、枠順が重要になりそうですね。馬群をさばく競馬になると厳しそうなので、できれば外枠が欲しいところだと思います。
 河内一秀 アネモネSの時点ではやや頭打ち気味だったけど、フローラSでは懸念されていた距離延長を苦にせず一気に指数を伸ばしてきたね。近年では、デニムアンドルビーや・・・

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ロッテンマイヤーの口コミ


口コミ一覧
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2月

東京新聞杯

スマートレイヤー逃げ切り(^^)武豊騎手は凄いw
エキストラエンド3番手で2着(^^)
マイネルアウラートは2番手で3着(^^)

きさらぎ賞

サトノダイヤモンドは中段差し、やはり化け物か(^^)
レプランシュはロイカバードの後ろで2着(^^)
ロイカバードはサトノダイヤモンドの後ろから突き放され3着(^^)

クイーンカップ

メジャーエンブレムは逃げて突き放す(^^)
フロンティアクイーンは中段差し2着(^^)
ロッテンマイヤーは中段差し3着(^^)
ルメール騎手のクラシックお手馬、流れが向いた2016か(^^)

共同通信杯

ディーマジェスティ終始ズブク追い通し快勝(^^)
イモータルは先行2着(^^)
メートルダールは追い込み3着(^^)
スマートオーディンは伸びず(^^)
蛯名騎手は最初はお手馬上手く乗れるが?後半になると乗れなくなる?
武豊騎手はお手馬は良かったが?力不足な面もあったか(^^)

京都記念

サトノクラウン2番手道悪で突き放す(^^)
タッチングスピーチ中段差し(^^)
アドマイヤデウスは先行(^^)
デムーロ騎手の好騎乗光る(^^)
福永騎手もやはり重賞では軽視不可能か(^^)

ダイヤモンドステークス

道悪で中段差しトゥインクル差し切る(^^)
フェイムゲーム中段差し2着(^^)
ファタルモガーナ中段差し3着(^^)

京都牝馬ステークス

クイーズリング先行差し切る(^^)
マジックタイム中段差し2着(^^)
ウインプリメーラ中段差し3着(^^)

フェブラリーステークス

モーニン中段差し(^^)
ノンコノユメは追い込み2着(^^)
アスカノロマンは中段差し3着(^^)
3歳明け4歳2頭で決着が?今年は後半になると伸び悩み(^^)
上位3着まででチャンピオンズカップに入着したのはアスカノロマンのみ(^^)2017のフェブラリーステークスもおそらく?混戦模様で若い馬の勢いには注意か?既にホッコータルマエは引退、混迷の度は高い(^^)

小倉大賞典

アルバートドック中段差し快勝(^^)
ダコールも中段差し外から2着(^^)
ネオリアリズム追い込み3着(^^)

アーリントンカップ

レインボーライン中段差し外から快勝(^^)
ダンツプリウス中段差し2着(^^)
ロアアブソリュー追い込み3着(^^)

中山記念

ドゥラメンテ復帰中段差し快勝(^^)
アンビシャスは追い込み2着(^^)
リアルスティールはドゥラメンテの前も3着(^^)

阪急杯

ミッキーアイル逃げ切り(^^)
オメガヴェンデッタは中段前(^^)
ブラヴィッシモは3番手3着(^^)

 単複勝負.com 2016年07月29日(金) 10:49
クイーンステークス2016 ロッテンマイヤー
閲覧 118ビュー コメント 0 ナイス 8

お待たせしました。

ブログ更新しました。もしお時間あれば見ていって下さい。よろしくお願いします。

本日はロッテンマイヤーの分析をしました。
予想の参考にして頂けたら幸いです。

忘れな草は快勝でしたが今回はどうでしょうか?

http://tanpukushoubu.com

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 TERAMAGAZI 2016年05月21日() 22:07
【オークス】結局、桜花賞出走馬が強い!馬券になる馬 
閲覧 321ビュー コメント 0 ナイス 16

【第77回G1オークス(優駿牝馬)】

オークスで馬券になる馬の条件はかなり限定されており、
過去10年で馬券になった30頭中29頭の前走は、下記の4レースに限定されます。

(※例外中の例外は14年牡馬クラシック皐月賞(11着)から3着に来たバウンスシャッセ)

---------------------------------
◆桜花賞    【7・6・5】

◆フローラS   【1・3・3】

◆忘れな草賞  【2・0・0】

◆スイートピーS 【1・0・1】
---------------------------------

桜花賞組が圧倒的に強くて30頭中、18頭が桜花賞組です。

しかも桜花賞組は、1〜3着独占が2回。2頭独占も4回あり、残る4回も1頭が必ず馬券になっているので『3連系の馬券』なら『最低1頭は桜花賞組を入れないと的中出来ない』ということになります!

桜花賞馬ブエナビスタ、2着馬レッドディザイア、3着馬ジュルミナルが、オークスでも全く同じ着順で決まった09年のように、桜花賞組は1〜3着馬が多いのですが、惨敗していても、G1や重賞勝ちの実績、さらに血統(2400m以上のG1優勝の血)の裏付けがあれば巻き返しは十分可能なのです。

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06年フサイチパンドラ。桜花賞14着→オークス2着(阪神JF3着、フラワーC2着)

08年トールポピー。桜花賞8着→オークス1着(阪神JF1着、フラワーC2着)
※父ジャンポケ(ダービー、JC)、父父凱旋門賞馬トニービン

13年メイショウマンボ。桜花賞10着→オークス1着(Fレビュー1着)
※スズカマンボ(天皇賞春)×グラスワンダー(有馬記念連覇、宝塚記念)

15年ルージュバック。桜花賞9着→オークス2着(無敗で3連勝、牡馬混合のきさらぎ賞1着)
※マンカフェ(有馬記念、天皇賞春、菊花賞)×母ジャンジャーパンチ(米G1・6勝)

-------------------------------------------------------------------------

ウインファビラスは桜花賞12着惨敗ですが、G1の阪神JF2着の実績に加えて距離延長歓迎のステイゴールド産駒。ジョッキーの乗り替わりがないのもプラス材料。

デンコウアンジュも10着大敗ですが、アルテミスSで(阪神JF、NHKマイルCのG1・2勝馬になる)メジャーエンブレムを破る実績があり、
ダービー馬メイショウサムソン×凱旋門賞馬マリエンバードの配合なので2400mで真価を発揮する可能性大です。
ジョッキーも川田ユウガで乗り替わりが無いのもプラス材料。

レッドアヴァンセは7着ですが、出世レースのエルフィンS1着で、
オークス【2・3・2・6】(直近4年)で馬券圏内53,8%のディープインパクト×ダンシングブレーヴ(凱旋門賞、キングジョージ)。

リディル、クラレント、レッドアリオン、サトノルパンと兄は全て重賞馬の名繁殖牝馬エリモピクシーの仔。

アドマイヤリードは4コーナー最後方18番手から優勝馬ジュエラーに次ぐ上がり2位の33秒2の鬼脚で5着まで追鋳込む好走の上、叔父に2400m級の愛独G1優勝馬がいるステイゴールド産駒なので直線の長い東京での能力全開は十分あります。

一方で、桜花賞組以外は条件が厳しく、

フローラSとスイートピー賞は1着、2着馬だけ。忘れな草賞は1着が必要条件となり、該当馬は、

フローラS1着チェッキーノ、スイートピーS1着ジェラシー、2着フロムマイハート、忘れな草賞1着ロッテンマイヤーだけです。

(ロッテンマイヤーの叔母はブエナビスタとジョワドヴィーヴル)
(チェッキーノの全兄はコディーノ、叔母シンコウラブリイ)

--------------------------------------------------------------------------------------

今年のオークスは、2000年以降4回しかない桜花賞馬(ジュエラー)と
桜花賞1番人気(メジャーエンブレム)が不在という特殊な条件で開催されます。

桜花賞馬が不出走(02年アローキャリー、05年ラインクラフト、07年ダイワスカーレット)、
桜花賞1番人気が不出走(13年ジョワドヴィーヴル)の年の結果は、

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02年1着スマイルトゥモロー(桜花賞6着)、2着チャペルコンサート(桜花賞7着)、3着ユウキャラット(忘れな草賞1着)

05年1着シーザリオ(桜花賞2着)、2着エアメサイア(桜花賞4着)、3着ディラデラノビア(フローラS1着)

07年1着ローブデコルテ(桜花賞4着)、2着ベッラレイア(フローラS1着)、3着ラブカーナ(スイートピーS2着)

13年1着ジェンティルドンナ(桜花賞馬)、2着ヴィルシーナ(桜花賞2着)、3着アイスフォーリス(フローラS2着)

-------------------------------------------------------------------

このようにオークスで3着以内に入るには桜花賞馬、桜花賞1番人気馬が不在でも、
必ず(着順に関係なく)桜花賞出走馬が1〜2頭入り、残りの1席を前述した条件をクリアする馬が入るということになります。

前日オッズはシンハライト2,6倍、チェッキーノ3,6倍、3番人気エンジェルフェイス以下は11倍以上と完全に『2強』状態で、2強共に、オークス馬、オークス3着以内に入る条件はクリアしているので馬券は(1)(2)が良いでしょう。

-------------------------------------------------

(1)『2頭軸』で条件に合う馬を1頭に絞る馬券

(2)『1頭は飛ぶ』と見て、条件に合う馬を2頭入れる馬券

---------------------------------------------------

しかし、桜花賞2着馬は【0・3・2・3】(桜花賞馬不在でも)と勝ち切れていません(過去10年)

チェッキーノは、デビュー戦2着敗退を含めて全4戦上がり最速で3連勝でフローラSを2分を切るレコードで3馬身差圧勝。

3連勝以上の馬は過去10年で4頭いて、勝ったのは06年カワカミプリンセスと09年ブエナビスタだけ。

また同じくフローラSを快勝した2連勝中のデニムアンドルビー(JC2着、宝塚記念2着)ですら3着止まり。

このデータに寄れば、【3連単】は『2強』を2着、3着付けにした馬券を買うと高配当が望めますね!

-------------------------------------
【特注】
※直近4年で馬券になった12頭は、全てが父サンデー系で、
ディープインパクトが【2・3・2・6】と圧倒的(13頭出走して、7頭が3着以内)!!ハーツクライとスズカマンボが1勝ずつ、マンカフェが2着1回、
ゼンノロブロイとステイゴールドが3着1回ずつだったこと。

※06年チューリップ賞1着→桜花賞2着。全【2・3・0・0】で
オークス単勝1番人気3,0倍のアドマイヤキッスが4着に敗れました。
シンハライトはアドマイヤキッスとキャリアが非常に似ていること。

この2つはアタマの片隅にでも入れておいてください。

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◎3シンハライト
○4アットザシーサイド
▲13チェッキーノ
注6アドマイヤリード
爆9ウインファビラス
△17ロッテンマイヤー
△16ジェラシー
△8デンコウアンジュ

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【Vマイル】的中はしました…。トリガミにはなりませんでしたが…ヽ(´Д`;)ノアゥ...。

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2016年7月31日 クイーンステークス G3 10着
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