ロッテンマイヤー(競走馬)

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ロッテンマイヤー
ロッテンマイヤー
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2013年3月23日生
調教師池添学(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[2-0-1-2]
総賞金3,414万円
収得賞金700万円
英字表記Rottenmeier
血統 クロフネ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Blue Avenue
アーデルハイト
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
ビワハイジ
兄弟 アーデルワイゼラダームブランシェ
前走 2016/07/31 クイーンステークス G3
次走予定

ロッテンマイヤーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/07/31 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 13685.2310** 牝3 51.0 池添謙一池添学482(+4)1.48.5 0.834.6⑥④④④マコトブリジャール
16/05/22 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1881718.4713** 牝3 55.0 T.ベリー池添学478(+8)2.26.3 1.335.5④④④シンハライト
16/04/10 阪神 9 忘れな草賞 OP 芝2000 11784.621** 牝3 54.0 川田将雅池添学470(+8)2.03.3 -0.133.7ペプチドサプル
16/02/13 東京 11 クイーンC G3 芝1600 162324.163** 牝3 54.0 S.フォー池添学462(-4)1.33.4 0.935.0⑧⑥メジャーエンブレム
16/01/10 京都 6 3歳新馬 芝1800 167143.111** 牝3 54.0 S.フォー池添学466(--)1.49.2 -0.235.1ミッキーディナシー

ロッテンマイヤーの関連ニュース

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ロッテンマイヤーの関連コラム

閲覧 588ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、31(日)に新潟競馬場でG3アイビスサマーダッシュが、札幌競馬場でG3クイーンステークス行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
 
G3アイビスサマーダッシュは各馬揃って好スタートを決める中、大外からネロが抜群の行きっぷりで先頭に立ちます。2番手にベルカント、続いてプリンセスムーン、内からはヤサカオディールも好位を取って後方各馬は離されずにずらっと広がって追走する形。残り400mを通過、先頭はネロ、2番手にこれをマークする形でベルカント、その内にはローズミラクルファンデルワールスプリンセスムーンと5頭が馬群から抜け出します。残り200mを通過、ここでネロベルカントの2頭が一気にスパートすると後続はついてこれず、併せ馬の形で追い比べ!内ベルカント、外ネロ、激しい叩き合いはゴール前まで続きましたが、僅かに内ベルカントネロを捉えて昨年に続く2連覇を達成しました。アタマ差の2着にネロ、そこから1馬身1/4差の3着にプリンセスムーンが入っています。
 
公認プロ予想家ではスガダイプロ他10名の方が的中しています。
 
 
G3クイーンステークスリラヴァティがレースを引っ張りますが、第4コーナーで一杯となると2番手のシャルールが先頭に変わって直線コースへ。先頭はシャルールでリードは1馬身、2番手に内で粘るリラヴァティ、その後ろからはウインプリメーラロッテンマイヤーマコトブリジャールが並んで前を追います。残り200mを通過、抜け出したシャルールが先頭で逃げ込みを図りますが、単独2番手に浮上したマコトブリジャールも良い脚で差し込んで2頭のマッチレース。残り50m、ここでシャルールの脚がやや鈍るとマコトブリジャールが一間歩ごとに差を詰め、ゴール前ではクビの上げ下げのデッドヒート!マコトブリジャールが僅かにシャルールを捉えて重賞連勝を飾りました!アタマ差の2着にシャルール、そこから2馬身半差の3着にダンツキャンサーが入っています。
 
公認プロ予想家ではジョアプロ他3名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →馬券生活プロ
31(日)新潟10Rで単勝37.4倍の人気薄◎エンドレスシャインの複勝7.4倍を3000円、馬連111.2倍を1700円的中させ、21万1240円を払い戻しました!この他にも30(土)新潟11R新潟12R、31(日)札幌9Rとスマッシュヒットを重ね、回収率208%、収支プラス22万5100円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
31(日)小倉11Rで『前走はラヴァーズポイントとの競り合いが激しく共倒れになりましたが、ラヴァーズポイントはその次走のCBC賞で2着と好戦。普通に乗ってくれれば勝ち負けが期待できます。』と期待した◎アンナミルトと○プレイズエターナルの本線決着!
馬連32.8倍を4000円的中させ、13万1200円を払い戻しました!
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
30(土)小倉11Rで単勝105倍の大穴イクラトロを4番手評価!○△×の印で馬連662.8倍、3連複482.倍を的中!11万4520円を払い戻しました!さらに同日の小倉2Rで『揉まれ弱いので外枠、距離延長は歓迎。体形からも距離OK』と評した◎アリノマンボの単勝11.2倍、馬連82.4倍を的中させました!週末トータル回収率126%、収支プラス8万7310円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
勝負レースに指定した30(土)札幌11Rで◎サンソヴールが見事1着!3連単522.2倍を500円を的中させ、26万1100円を払い戻しました!翌日の札幌2Rでも◎○△の印で28万8500円を払い戻しました!週末トータル回収率114%、収支プラス10万74000円をマークしています。
 

この他にもシムーンプロ(112%)、おかべ育成プロ(112%)、霧プロ(107%)、河内一秀プロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。


※全レースの結果速報はこちら
 
競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。


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2016年7月30日() 10:00 みんなの競馬コラム
【クイーンS】血統考察 byうまカレ
閲覧 871ビュー コメント 0 ナイス 3

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
今週から夏競馬は札幌・新潟・小倉へ舞台を移します。
新潟はぼくの地元で、アイビスサマーダッシュは毎年盛り上がるんですよね〜。ただ暑すぎますが(^_^.)

アイビスは特別荒れそうな気がしないので、クイーンSを展望します。

では気になる馬を内枠から。

●器用さと斬れを兼備
重賞初挑戦となるテルメディカラカラは、阪神牝馬Sを制したジョリーダンスの初仔。東京で好走してるように、母のPromised Land5×5や、Sir Gaylordといった柔らかい血が出ているようですが、Nijinsky≒The Minstorel(Northern DancerとFlaming Pageの3/4同血クロス)パワーもあるので、小回りを巧く立ち回れる走法をしています。洋芝は得意のクチで、今回は差し馬向きの流れになりそうなメンバー構成ですから抑えてみたい1頭です。

●変わるならここ
近走は不振が続くレッドリヴェールは、母父Dixieland Bandが、Northern Dancer、Alibhaiを持ち、ステイゴールドの持つノーザンテースト、とりわけLady Angelaの血を増幅する血です。古馬になってからもうひとつ成長力を欠いたのは母系に入るSir Gaylordの影響かと思いますが、本質はマイラーではなく、持続力が魅力の中距離馬です。洋芝の小回り1800という条件も合っていますし、前走はマイルで先行、変わるならここでしょう。

●好位差しが決まりそう●
ウインプリメーラは、今年に入り京都金杯を制し、不得意の道悪だった京都牝馬でも3着、好メンバーの阪神牝馬でも3着となりステイゴールド産駒らしい成長力をみせました。パンパンの良馬場が良いタイプですが、京都牝馬であれだけ走れているのですからこの相手なら力は上、ステイゴールド産駒ながら小回りも歓迎というクチではありませんが、斬れも兼備しているので、好位差しが効きそう。

●特別舞台が合っているわけではない
ロッテンマイヤーは、母母ビワハイジの影響で、一定の斬れも兼備しており大飛びで広いコースの方が合っているタイプでしょう。しかしクロフネ産駒らしい硬さも目立つ走りで、重賞レベルとなれば東京や京都で勝てるようにはみえません。忘れな草賞も流れに恵まれたことは確かですし、今回は少し懐疑的にみています。

●ベスト条件!
シャルールは母が斬れを伝えるフランス血脈ですが、母のNever Bendと父の持つBuckpasserを通じてLa Troienneのクロス、そして母系にTom Foolも入るので「器用さのある中距離馬」といったとこころ。立ち回りは抜群に巧く、パワーもあるので洋芝の小回り1800はベストでしょう。ヴィクトリアマイルはマイルのスピード勝負に巻き込まれたので参考外、ここは巻き返してくれるのではないでしょうか。

●重賞のペースの方が持ち味が活きる
リラヴァティシンハライトの3/4弟ですが、父がゼンノロブロイの分シンハライト以上にHaloらしさが出ている走り。1600万で、瞬発力勝負に付き合っていましたが、重賞のペースで持ち味が活きました。ここは他の先行馬との兼ね合いがカギ。

●自分の型で
メイショスザンナは血統的になぜここまで走るのか良く分かりませんが、昨年から明らかに力を付けています。小回りの中距離で、枠に関わらずインベタして差して来る競馬が板につきました。洋芝も歓迎ですし、先行馬が多く昨年よりも流れが向きそうなのもプラスでしょう。

【まとめ】
ロッテンマイヤーはそれほど信頼できない
ウインプリメーラの好位差しが効きそうなイメージがある
テルメディカラカラシャルールメイショウスザンナのどれかは差し込んで来るだろう
レッドリヴェールが変わるならここ
昨年のこのレースや中山牝馬のレース振りをみればやっぱりメイショウスザンナは買いたいですよねぇ


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
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金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年5月23日(月) 19:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(5/21〜5/22)KOM育成プロが勝負レースで的中ラッシュ!
閲覧 891ビュー コメント 0 ナイス 10

先週は、22(日)に東京競馬場でG1オークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1オークスの1番人気はシンハライトで2.0倍、2番人気がチェッキーノ4.0倍と2頭だけが10倍を切り、オッズ的にはいわゆる2強となりました。
 
注目のスタートはダイワドレッサーがやや遅れましたが、各馬まずまずといったところ、中から好スタートを決めたダンツペンダントが先頭で第1コーナーに入っていきます。先頭はダンツペンダントでリードは1馬身、2番手にエンジェルフェイス、続いてゲッカコウロッテンマイヤーフロムマイハートウインファビラスビッシュアウェイクと追走して先行集団を形成。中団からはレッドアヴァンセアットザシーサイドペプチドサプルデンコウアンジュチェッキーノが追走。後方からはダイワドレッサーフロンテアクイーンシンハライトジェラシーと続いて最後方にアドマイヤリードの態勢。前半の1000m通過は59秒8(参考)の平均ペース、各馬じっくりと折り合いに専念して直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はダンツペンダントでリードは半馬身、直後にエンジェルフェイス、続いてロッテンマイヤーウインファビラス、まくり気味に進出したビッシュと前を追います。人気のシンハライトチェッキーノは後方から直線勝負。
 
残り300m、ここでダンツペンダントに代わって、エンジェルフェイスが先頭に立つと、ビッシュが単独2番手に浮上し、内外2頭が抜け出して叩き合い!残り200mを通過、ここでエンジェルフェイスは一杯、代わって先頭に躍り出たビッシュが粘り込みを図るところを内からフロンテアクイーン、馬群の中から1番人気シンハライト、外からチェッキーノが一気の脚で追い込んできます。
 
残り100m、ビッシュは末脚がやや鈍り後退するとシンハライトチェッキーノの2頭が併せ馬の形で激しい叩き合い!ゴール前までしっかり伸びきったシンハライトチェッキーノの追撃を抑え込んでG1初制覇を飾りました!勝ちタイムは2分25秒0(良)。クビ差の2着にチェッキーノ、そこから半馬身差の3着にビッシュが入っています。
 
公認プロ予想家では覆面ドクター・英プロら10名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →KOM育成プロ
土日あわせて4つの勝負レースを見事的中させたKOM育成プロ。22(日)東京3Rで『馬体、脚元、走法からダート向き。気性が若いので外枠もプラス。』と本命に抜擢した◎ケイブルグラムの単勝、3連複を的中させ、6万2900円を払い戻し!新潟12Rでは『前走はカラ馬に絡まれた。前々走は強い競馬をしている。』と◎ソルプレーサの単勝、3連単を的中させ、4万5280円を払い戻しました!この他にも的中を連発させ、週末トータル回収率167%、収支プラス29万7800円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
21(土)東京11Rで『レアリスタの素質は認めますが、末脚が不発しても不思議ありません。超高速馬場で前が容易には止まらない東京ならば先行粘り込みが十分期待できる』とコメントし、◎ロジチャリスと△ゼロスとの馬連128.7倍を1500円的中させ、19万3050円を払い戻しました!週末トータル回収率372%、収支プラス16万3450円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
22(日)東京12Rで『4歳以上のレースに限ると、外寄りの枠に入った馬が劣勢。』と本命に抜擢した◎エルマンボダノンバトゥーラセイカフォルテの3連複404.3倍を400円的中させ、16万1720円を払い戻しました!週末トータル回収率283%、収支プラス14万7080円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
22(日)東京12Rで単勝4.6倍の◎エルマンボから3連単1着固定で勝負!3着に単勝75.0倍の大穴△セイカフォルテが入り、77万150円を払い戻しました!!週末トータル回収率155%、収支プラス40万650円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら

競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2016年5月22日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第188回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜オークス G1
閲覧 1,347ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「オークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、シンハライト1頭。
第2グループ(黄)は 、チェッキーノアットザシーサイドの2頭。
第3グループ(薄黄)は、ロッテンマイヤービッシュまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間ではシンハライトチェッキーノ間の1.4の溝、アットザシーサイドロッテンマイヤー間の2.8の溝が目立ち、その他はほぼ横一線の状態となっています。世間的にはシンハライトチェッキーノの2強ですが、凄馬出馬表的にはシンハライトが一歩抜け出しています。

私の本命は◎シンハライトとします。血統的にオークスで毎年のように馬券に絡んでいるディープインパクト産駒、総合能力でも完全に格上の存在ですし、下手に逆らわず軸として期待します。対抗にはデンコウアンジュ、左回り、長距離でいかにも一変しそうなタイプで人気的にも面白そうです。▲には前走競馬をしていないディープ産駒のビッシュを狙います。

【3連複フォーメーション】
3

8,14

1,4,5,6,8,12,13,16,17

15点

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2016年5月20日(金) 14:25 みんなの競馬コラム
【オークス】血統考察 byうまカレ
閲覧 2,162ビュー コメント 0 ナイス 4

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
先週のヴィクトリアマイルストレイトガールの圧勝。メンバー構成的に1000mを55秒台で入るハイペースになるとは読めませんでした。あの時計勝負では勝ち馬のマイル適性がモノを言った形になりましたね。完敗です。

さて、今週はオークスです。
オークスには近年、血統的に面白い特徴があります。
それは、母がNorthern Dancerのクロスを持っていること。

過去5年、馬券圏内に好走した馬の母をみてみると……
(ここではNorthern Dancer=NDと表記します)

【2015年】
1着 ミッキークイーン ND≒Icecapade(3/4同血)4×3
2着 ルージュバック
3着 クルミナル

【2014年】
1着 ヌーヴォレコルト ND3・5×4
2着 ハープスター ND3×3
3着 バウンスシャッセ ND5×3

【2013年】
1着 メイショウマンボ ND4×5
2着 エバーブロッサム ND3×4
3着 デニムアンドルビー ND5・5・7×3

【2012年】
1着 ジェンティルドンナ ND3×4
2着 ヴィルシーナ
3着 アイスフォーリス ND≒Icecapade4×3

【2011年】
1着 エリンコート
2着 ピュアブリーゼ ND3×5・4
3着 ホエールキャプチャ

2/3にあたる、15頭中10頭が「母がNorthern Dancerのクロス」、これに「母父がNorthern Dancer系」を加えると15頭中12頭が該当します。

Nothern DancerはSadler’s Wells≒Nureyev、Lyphard、Danzigらを輩出し、現代競馬に大きな影響を与え続けている大種牡馬ですが、Sadler’s Wells系がスタミナを、Danzig系がスピードを伝えることが多いように、「このクロスを持っているから短距離馬になる」だとか、「このクロスをもっているから気性が荒くなる」というような、自身が何か強い要素を伝えているわけではありません。
Northern Dancerのクロスは、頑強さを補う、筋力を増強することができると考えられています。そのため、牡馬より筋力が劣る牝馬、しかも3歳春での2400mですから、Northern Dancerのクロスで頑強さを補い、筋力を増強で来た馬が好走しているのだと推測できます。

さて、今年の出走馬の中で母がNorthern Dancerのクロスを持っている馬は

ウインファビラス
フロムマイハート
ダイワドレッサー

この3頭のみ。

ウインファビラスはダイナサッシュ≒アドマイヤマカディ3×3(ノーザンテースト4×4)というニアリークロスを持っており、稍重だった新潟2歳Sとレースの上がりが35秒8だった阪神JFで2着。アルテミスS(レース上がり34秒2)、チューリップ賞(レース上がり33秒9)、桜花賞(レース上がり34秒3)は上がりの速い瞬発力勝負になったため持ち味が活きませんでした。オークスは過去5年のレース上がりは34秒8〜35秒7と上がりが掛かりやすいレース。G1で通用する能力があることは阪神JFで証明していますし、巻き返しが期待できます。

フロムマイハートハーツクライ産駒で、母系にMr.Prospector、Chief’s Crownが入るのはヌーヴォレコルトと同じです。母マイネエスポワールは1200m〜1400mで4勝。望田潤さんが仰られているように、ハーツクライのようなスタミナ型の種牡馬は、母からスピードを取り込んでこそ自身のスタミナを活かすことができます。3歳時に東京2400mのG1で馬券に絡んだハーツクライ産駒はウインバリアシオン(母スーパーバレリーナは芝1000mの新馬戦で2着)、ヌーヴォレコルト(母オメガスピリットは芝1200mで3勝)、ヴァーチュ(芝1200m〜1600mで3勝)と、どれも母からスピードを取り込めていました。ここも前走のように前受けしてくるでしょうから、直線ではこちらの想像以上に粘る可能性があります。

ダイワドレッサーネオユニヴァース×ウウェプトオーヴァーボードで、母母エアリバティージャングルポケットと同じトニービン×Nureyevという組み合わせでHyperionが濃いです。Hyperionの濃い馬は厳しいレースで驚くような粘り腰を見せる可能性があります(ダイワスカーレットの天皇賞、ペプチドアマゾンのダービー4着など)。今回は少しローテーションが厳しいでしょうが……。

【有力馬短評】
シンハライトは体型も走法も中距離馬で、1400mの紅梅Sを勝ち切ったのは地力の成せる業。東京2400mは合っています。

チェッキーノは血統的に距離が持つとは言い難いのですが兄姉たちと比較して気性が穏やかで、リラックスして走れることが強み。前走の勝ちっぷりは力の違いというべきですが、血統面から2400mで1番に推すことはできません。

ロッテンマイヤーは、母母がビワハイジで、後述するデンコウアンジュのようなCaerleon的な東京向きのストライドの大きさ、斬れも兼備しています。あとは17番枠から正攻法の競馬で勝負できるほど地力があるかどうか。内回りの忘れな草賞を外回り向きのストライドで差し切って東上してきたのが昨年の勝ち馬ミッキークイーン。それと比較すると今年のパフォーマンスはどうだったか。

ジェラシーグレースアドマイヤ(トニービン×バレークイーン)にハービンジャーですからスタミナはあります。距離自体は問題ないのですが、母母グレースアドマイヤは細かく見れば、トニービンにSadler’s Wells、PetitionだからFair Trialが豊富で小脚で走るタイプ、宝塚記念有馬記念皐月賞を捲りたいタイプ(リンカーンアンライバルド)に出ることが多いですから直線の長い東京で全力買いはできないタイプです。

デンコウアンジュは東京向きの産駒を多く輩出する父メイショウサムソンに、母父がナスキロ×ナスキロ(Caerleon×Darshaan)のマリエンバードだから、まさしく東京向きの斬れ。3代母のAvena=プリメロ4×4なども美しく、ここは巻き返しの可能性がありそうです。

アットザシーサイドは父キングカメハメハ×母母父Alydarらしいピッチ走法でちょこちょこ走るので2400mは明らかに長いです。

レッドアヴァンセはまだ筋力が付き切っていないので現状では京都がベスト。東京2400mの地力勝負では厳しいでしょう。

エンジェルフェイスは全姉レディアルバローザのような器用さが武器の馬。東京2400mよりは明らかに中山1800m向きで、パフォーマンスアップは見込めません。

【まとめ】
◆穴として、ウインファビラスフロムマイハートが面白い。
◆距離は伸びた方が良いシンハライトが軸には最適。
デンコウアンジュも巻き返しの可能性は高い。
ロッテンマイヤージェラシーは好走しても驚かないが勝ち切れるかは疑問。
チェッキーノは、血統的には強く推せないが、前走をみると勝ち切られても不思議ない。
アットザシーサイドレッドアヴァンセは厳しい。


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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。


【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
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ブログ http://derby6-1.hatenablog.com/

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2016年2月17日(水) 19:16 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』2/13〜2/14の結果(クイーンカップGIII・京都記念GII)
閲覧 536ビュー コメント 0 ナイス 2

2月13日(土)に行われました東京11Rの「クイーンカップGIII」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】◎メジャーエンブレム(1.3倍)
2着:総合ポイント【10位】△フロンテアクイーン(33.7倍)
3着:総合ポイント【12位】ロッテンマイヤー(24.1倍)

第1グループ・総合ポイント1位の◎メジャーエンブレムが1着、第4グループ・総合ポイント10位の△フロンテアクイーンが2着、第4グループ・総合ポイント12位のロッテンマイヤーが3着という結果でした。

それにしても◎メジャーエンブレム強かった。逆に、あの流れではついていった○ビービーバーレルが沈んだのも無理はなく......。予想は完敗でしたが、牝馬路線でも強い馬が強い競馬を見せてくれて今後に期待が高まりますね\(^o^)/

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
6=7,11,13=2,5,7,8,11,13,14,16(18点)

払い戻し0円


続いて2月14日(日)に行われました京都11Rの「京都記念GII」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。




1着:総合ポイント【9位】△サトノクラウン(9.2倍)
2着:総合ポイント【11位】△タッチングスピーチ(5.3倍)
3着:総合ポイント【1位】◎アドマイヤデウス(7.3倍)

第4グループ・総合ポイント9位の△サトノクラウンが1着、第4グループ・総合ポイント11位の△タッチングスピーチが2着、第1グループ・総合ポイント1位の◎アドマイヤデウスが3着という結果でした。

期待したアドマイヤゼウスは思い描いた通りの競馬。馬連は外れてしまいましたが、3連複で何とかひっかかってくれました。オッズが割れていたのか思ったより高配当でしたね。しかし、サトノクラウンは強烈な内容でした。道悪も得意のようですね、これからのレースが楽しみです(*^^)v


【3連複フォーメーション】
2

3,7,9,14

1,3,6,7,9,14

【馬連】
2

1,3,6,7,9,14

計20点 払い戻し8020円

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2月

東京新聞杯

スマートレイヤー逃げ切り(^^)武豊騎手は凄いw
エキストラエンド3番手で2着(^^)
マイネルアウラートは2番手で3着(^^)

きさらぎ賞

サトノダイヤモンドは中段差し、やはり化け物か(^^)
レプランシュはロイカバードの後ろで2着(^^)
ロイカバードはサトノダイヤモンドの後ろから突き放され3着(^^)

クイーンカップ

メジャーエンブレムは逃げて突き放す(^^)
フロンティアクイーンは中段差し2着(^^)
ロッテンマイヤーは中段差し3着(^^)
ルメール騎手のクラシックお手馬、流れが向いた2016か(^^)

共同通信杯

ディーマジェスティ終始ズブク追い通し快勝(^^)
イモータルは先行2着(^^)
メートルダールは追い込み3着(^^)
スマートオーディンは伸びず(^^)
蛯名騎手は最初はお手馬上手く乗れるが?後半になると乗れなくなる?
武豊騎手はお手馬は良かったが?力不足な面もあったか(^^)

京都記念

サトノクラウン2番手道悪で突き放す(^^)
タッチングスピーチ中段差し(^^)
アドマイヤデウスは先行(^^)
デムーロ騎手の好騎乗光る(^^)
福永騎手もやはり重賞では軽視不可能か(^^)

ダイヤモンドステークス

道悪で中段差しトゥインクル差し切る(^^)
フェイムゲーム中段差し2着(^^)
ファタルモガーナ中段差し3着(^^)

京都牝馬ステークス

クイーズリング先行差し切る(^^)
マジックタイム中段差し2着(^^)
ウインプリメーラ中段差し3着(^^)

フェブラリーステークス

モーニン中段差し(^^)
ノンコノユメは追い込み2着(^^)
アスカノロマンは中段差し3着(^^)
3歳明け4歳2頭で決着が?今年は後半になると伸び悩み(^^)
上位3着まででチャンピオンズカップに入着したのはアスカノロマンのみ(^^)2017のフェブラリーステークスもおそらく?混戦模様で若い馬の勢いには注意か?既にホッコータルマエは引退、混迷の度は高い(^^)

小倉大賞典

アルバートドック中段差し快勝(^^)
ダコールも中段差し外から2着(^^)
ネオリアリズム追い込み3着(^^)

アーリントンカップ

レインボーライン中段差し外から快勝(^^)
ダンツプリウス中段差し2着(^^)
ロアアブソリュー追い込み3着(^^)

中山記念

ドゥラメンテ復帰中段差し快勝(^^)
アンビシャスは追い込み2着(^^)
リアルスティールはドゥラメンテの前も3着(^^)

阪急杯

ミッキーアイル逃げ切り(^^)
オメガヴェンデッタは中段前(^^)
ブラヴィッシモは3番手3着(^^)

 landr 2016年9月30日(金) 06:43
201609_阪神3_馬券感想戦
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1R
×ライブリハナヒメとプロキシマの2頭軸
アドマイヤミヤビが1.3倍の一本かぶり人気だったのだから、馬券的にはこれでよかったと思う。
ライブリハナヒメも期待に応えて逃げてくれたが、他のメンツが前走より格段に上がっていた。
(余談)時計や末なら、ミスエルテよりも断然ミヤビの方で、もしミスエルテのレースにライブリハナヒメがいたら・・と考えてみると、評判馬の初戦にはちょうどよかったメンツと展開だったと思わせる。

2R
×ラレータ→ユイフィーユ・ダイシンクイント
拮抗していることは見えていて、その中でもラレータをチョイスしていたのだが、拮抗過ぎて4着と言うあるあるパターン。
抜けている馬がいなくて拮抗だったら、人気ない方を買うべき。1Rや5Rと比較すると、案外と上りが出ていないあたり、このレースの信頼度は薄い。ライブリハナメのような引っ張る存在がなければダイシンクイントは厳しい、と読んでいた割には馬券を買っている自分が情けない。

3R
×ショウサングランドの単
1日前はヴィクトリアマンボ本命だったのだが、意外にも1番人気だったので、ショウサンに心が動いた。
この2頭軸に3着欄を広げるべきだったように思うが、初ダート3着のエイシンミレレは拾いにくい。成績を見たら、ダートが合ったというよりは、距離短縮が合ったと考えるべきなのだが。

4R
×スズカマサル→サトノアルカディア・ロビーナ
ヒモ決着で泣ける。確かに頭打ちなサトノやロビーナならば、叩かれて上昇込みでマサルにしたのだが、純粋な比較で頭に据えるだけのものはなかったかな。それでも差がないし、こういう決め打ち自体は悪くはない。確実狙うなら馬連ボックスだったのだろう。サトノ・ロビーナで800円ついたのだから。

7R
○ロードボアソルテ軸3連複
ウインユニファイドが引っ掛かってくれたので取ることができた。大外ウインは切るところだったが、逆にニホンピロシナバーが罠になった。
ただ、やや重にもかかわらずウインの時計は前走(5着)と変わらない。

8R
×サーティグランドの単
サーティグランドは良く追い込んではいるものの、この脚質で頭は無謀であり、シゲルゴホウサイの安定ぶりを軸に据えるべきだった。ただし、2着3着馬は妙味のなさから印落としていただけに、まあ、取れなかっただろう。1200は仕方がない

9R
×ジューヌエコール→オールポッシブル・シゲルベンガルトラ
ジューヌエコール頭は正解。しかし、ヒモハズレ。こういう時は、最低人気が来る法則発動。
まあ確かにマルモレイナを切る理由は何もないのだが、ヒモに入れる理由もない。インパクトのある未勝利勝ち馬で馬券は固めたが、それはそれで正解。ただ、全頭塗りでよかったかもしれない

10R
×ミッキーグッドネス軸3連複
ドスローで上りだけの勝負。上位は瞬発馬が来ていて、ここは想定通りにひもは来ている。が、ミッキーグッドネス軸で大失敗。上がり偏重のキャラではなく、春も同様のスローでロッテンマイヤーを差せずに掲示板外している馬。これがわかっていれば、少なくとも軸回避は出来ていたはずだ。目先の成績だけにとらわれたしくじり。しかし、じゃあどれを軸にするかと言われると難しい。キンショーやミエノをヒモに落とした理由ははっきりしている。ギモーヴの阪神成績もわかっていたが、妙味なさすぎ。手広く買っていたもガミっていたはずなので、これは仕方ないかもしれない。ミッキー軸だけはダメだけど。

11R
×サウススターマン軸→ナンヨーマーク、ウィッシュハピネス
安定の差しサウススターマン軸で、ナンヨー・ウィッシュの前狙いで挑んだが、両馬ともしっかりと惨敗。
前に行けなかったナンヨーはともかく、ウィッシュは完全に1200の走りで成績からもそれは明らか。パーティードレスも1200実績の馬だが、こちらは差し馬で距離延長がいい方向に働くことを考慮すべき。で、1200の展開で1400ならゴールドスークは来るのである。距離と展開考慮が不足し過ぎ。まあ、ナンヨーマークは追いかけている馬なので、また買うのだろうけど。

12R
×ラハトケレブ軸→ルナーランダー・エルプシャフト・レヴィンインパクト
3レース続けて浜中くんで外れてくれている。結果だけ見てもよくわからないレースで、未勝利快勝のトライブキングはともかく、メナスコなんてサッパリ眼中にもなし。で、やっぱり買えない。エルプシャフトに惑わされた結果。ただ、ラハトケレブ狙いは悪くはなかったと思う。それ以上に想定外で、これは仕方ないと割り切るしかないレース。ただし、新潟外回り実績の内枠先行馬ルナーランダーを押さえた自分は褒めたい。

1R
×ラニカイシチー複
イナズママンボ複予定だったが、人気を見て変えた。そのラニカイとブルベアボアが前に行けなかった時点で砂をかぶって終了。
上位馬は順当決着想定なら余裕で拾えていた馬ではあるが、荒れる想定でラニカイ拾いに行ったことは後悔していない。ただ、マンボをもうちょっと信頼して、一緒に押さえておいてあげてもよかったかもしれない。

2R
○ミュークレックス-ビックリシタナモー
これは会心の一撃。ビックリシタナモーは距離短縮で狙うべきと常々思っていて、それが見事にはまってくれた。3着を拾えなかったことは残念だが、他は混戦と考えていたので、この2頭で行ったことは大正解でした。たまにこういうことはあるな。

3R
×ショートストーリー軸→ヒルノサルバドール他
持続ならショート、瞬発ならヒルノと読んだレース。こういう想定なら、ショートアタマパターンと、ヒルノアタマパターンの2つで勝負すべきだった。展開としては、案外とサンライズサーカスが行かずにヒルノがドスローに持ち込み、完全にヒルノのパターン。が、これを7馬身差つけてぶっちぎったショートストーリーは想定外の強さ。読みも違ったし、どちらのパターンでも2着馬は拾いきれなかったであろうから、これは外してしかるべきだった。

6R
×チカリータ軸→ミスズマンボ他
レッドディオーサ以外の小倉実績組を軽視したわけながら、ニホンピロがハナを切るという展開。これが結構いいペースを作ってしまってチカリータなどの先行組が崩れてしまう。で、結局、小倉組が来てしまう流れ。見立てが甘かったことは言うまでもないが、これは拾いきれそうにない。

7R
×クローディオ軸→ワントゥワン他
全レースで小倉組を無視して、ここで小倉組を買いますか、自分(芝とダートの違いはあるが)。ただ、アルパーシャンやワントゥワンなども軽く沈んだレース。何かのひもでしか買えなさそうな中堅どころが複を連ねる結果。敗因と勝因の分析も、デキがどうだったかくらいしか考えられず、このレースもちょっと無理だ。

8R
×ラインシュナイダー軸→◎ヒーローメーカー
ヒーローメーカーは栄光の最下位だった。ライン軸ヒマワリ単穴は正解。ただ、それだけ。メイショウタラチネは通常なら崩れないはずなので、これも休み明けの出来の悪さとしか言えない。まあ、ヒーローメーカーは狙いすぎだったかもしれません。

9R
×ナガラフラワー→マテラアリオン
ナガラフラワーは当然の結果。同級でも結果残しているナガラの格上挑戦と、残していないマテラアリオンを同列に考えたこと自体が間違い。とは言え、レインボーフラッグやトップアートが崩れる。もっと考慮していたとしても買えないレースが続く。

10R
×カゼルタ―マキシマムドパリ
パリもカゼルタも悪くない結果だが、ハンデ馬に持っていかれる。もう手も脚も出ない。この展開で前残り許すあたり、もうね。

11R
×レッドエルディスト→サトノダイヤモンド
これも狙いすぎ。レッドは評価しているが、サトノダイヤモンドはもう評価するしない以前の実績を残している存在。ここは2頭軸が正解。2頭軸で行けばミッキーロケットも拾えている。ちょっと負けが込んで焦っていたことがバレバレな馬券の買い方。エアスピネルはどうにも難しい馬になってしまった。

12R
×アドマイヤスパーズ→ソーディヴァイン
サトノファンタシーとソーディヴァインは評価できていた。ならば、この2頭だけ抑えておけばよかったレースで、ここから組み立てるべきなのだが、アドマイヤスパーズを狙ってしまってヒモ決着。ナンヨーカノンも決して拾えない馬ではないのだが、妙味がなかった。当たらない時の馬券の焦り具合が悲しい。

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 グリーンセンスセラ 2016年9月13日(火) 02:08
桜花賞馬ジュエラーとオークス馬シンハライトが激突!一騎打... 
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【ローズS(G2)展望】ラスト一冠・秋華賞(G1)に向けて桜花賞馬ジュエラーとオークス馬シンハライトが激突!一騎打ち濃厚も「伏兵」に台頭の余地あり!━━Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2016年9月12日 11時10分 http://biz-journal.jp/gj/2016/09/post_1258.html

秋競馬が開幕し、早くも3歳牝馬「3強」対決の第2章が幕を開けようとしている。

 18日に阪神競馬場にて開催される秋華賞(G1)トライアル・ローズS(G2)で、桜花賞馬ジュエラーとオークス馬シンハライトが激突する。

 秋を迎え、「3強」の一角メジャーエンブレムや、オークス2着のチェッキーノ、忘れな草賞を勝ったロッテンマイヤーなどが故障離脱している3歳牝馬戦線。さらには先週の紫苑S(G3)が重賞に昇格したため、オークス3着のビッシュなどの有力どころもそちらへ流れた。

 そのため、今年のローズSは春のクラシックを分け合った2頭の一騎打ちという様相が極めて濃くなっている。

 その中でも最大の注目点は、春を順調に戦えたシンハライトよりも、桜花賞制覇後に左前脚を骨折したジュエラー(栗東・藤岡厩舎)がどこまで立ち直っているかに尽きるだろう。

「骨折の影響はまったくない。馬体の緩さも、ひと追いごとになくなってきている」と陣営は状態面に自信を持っているようだが、実際に骨折の症状は重くなく、桜花賞馬は8月半ばに帰厩。そこから順調に調整が重ねられている。

 現在、馬体自体は桜花賞時の494圓茲蠅20kgほど増えているそうだが、陣営は「成長分もある」とコメント。1週前追い切りでは栗東の坂路で4F53.9秒、ラスト12.3秒と軽快な動きを見せており「しまいが速くていい動きだった」と納得の動きだったようだ。

 無論、目標はまだ先だが、本番を見据えてここでも無様な競馬はしたくない。チューリップ賞(G3)ではシンハライトに先着を許したものの、桜花賞では見事にリベンジ。オークスは故障で不在の内に、ライバルの手に渡った。ラスト一冠に向けて、まずは完全復活した姿を見せてほしいところだ。

次のページ▶▶▶ 一方調整順調なオークス馬シンハライト

 一方で、そんな桜花賞馬よりもさらに順調に来ているのがオークス馬シンハライト(栗東・石坂厩舎)だ。

 オークス制覇後はノーザンファームでしっかりと夏休み。こちらも8月中旬に帰厩し、順調に調整を重ねてきた。1週前追い切りは栗東の坂路で併せ馬。4F53.5秒、ラスト12.7秒で駆け上がり、パートナーに半馬身先着した。この動きに石坂調教師も「ここまで順調に来ている。春から特に変わったところもない」と満足げ。

 威勢のいい声を上げたのは主戦の池添謙一騎手で「相変わらずいい走りをするし、順調なのが一番。オークス馬だし、内容はあって当たり前。結果を出したい」とトライアルでも"勝ち"を意識して勝負すると断言。こちらも前哨戦からエンジン全開の模様だ。

 直線の長い阪神外回りコース、この2頭がワン・ツーを決めた桜花賞から、わずか200m距離が伸びただけなので、順当にいけば一騎打ちは必至だ。だが、ローズSの歴史を紐解くと、意外に春のクラシックホースの苦戦が見受けられる。

 現行の阪神1800mで行なわれるようになった2007年から、ローズSを制した春のクラシックホースはわずか3頭のみ。ダイワスカーレット、ジェンティルドンナが秋華賞も連勝し、ヌーヴォレコルトは本番で2着だった。

次のページ▶▶▶ ひと夏の成長力でクラシックホースに一泡吹かせる?

つまり、他の6年は春のクラシックに縁がなかった馬が、ひと夏の成長力でクラシックホースに一泡吹かせているのだ。

 そういった意味でも桜花賞3着のアットザシーサイド(栗東・浅見厩舎)は2強に割って入る可能性のある馬だ。

 オークスこそ、この馬には距離が長くて11着に大敗したが、桜花賞では2強と0.3秒差の3着。「3強」の一角メジャーエンブレムに先着を果たしている。200mの距離延長が鍵になるが操縦性の高さが魅力で、ここでも自分の持っている力は発揮できるはずだ。

 先週、ビッグアーサーでセントウルS(G2)を制し、秋競馬をいい形でスタートさせた福永祐一騎手の手腕に期待したい。

 他にも2歳時のアルテミスS(G3)でメジャーエンブレムを破ったデンコウアンジュ、エルフィンS(OP)勝ちの実績があるレッドアヴァンセ、チューリップ賞(G3)3着のラベンダーヴァレイなど、春のクラシックで敗れた馬たちが虎視眈々とリベンジの機をうかがっている。

 果たして、順当に2強の一騎打ちとなるのか、それとも伏兵陣が勢力図を塗り替えるのか。最後の一冠・秋華賞に向けて重要なローズSは、18日(日)の15時35分発走予定だ。

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2016年7月31日 クイーンステークス G3 10着
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