注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます!⇒いますぐ会員登録(無料)

ノースフライト(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  鹿毛 1990年4月12日生
調教師加藤敬二(栗東)
馬主有限会社 大北牧場
生産者大北牧場
生産地浦河町
戦績11戦[8-2-0-1]
総賞金45,809万円
収得賞金11,175万円
英字表記North Flight
血統 トニービン
血統 ][ 産駒 ]
Kampala
Severn Bridge
シヤダイフライト
血統 ][ 産駒 ]
ヒツテイングアウエー
フオーワードフライト
兄弟 ビップフライトノーザンミンクス
前走 1994/11/20 マイルチャンピオンS G1
次走予定

ノースフライトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
94/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1469--11** 牝4 55.0 角田晃一加藤敬二478(0)1.33.0 -0.234.2サクラバクシンオー
94/10/29 阪神 11 スワンS G2 芝1400 18713--22** 牝4 57.0 角田晃一加藤敬二478(+8)1.20.1 0.234.7⑤⑥サクラバクシンオー
94/05/15 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1635--51** 牝4 55.0 角田晃一加藤敬二470(-10)1.33.2 -0.435.7⑭⑩トーワダーリン
94/03/06 中京 11 マイラーズC G2 芝1700 1155--11** 牝4 55.0 武豊加藤敬二480(+2)1.40.6 -0.035.3マーベラスクラウン
94/01/30 阪神 11 京都牝馬特別 G3 芝1600 1368--11** 牝4 57.0 武豊加藤敬二478(0)1.36.8 -1.036.0フェイヴァーワン
93/12/19 阪神 11 サン阪神牝特 G3 芝2000 13812--11** 牝3 56.0 武豊加藤敬二478(+4)2.02.8 -0.236.5ベストダンシング
93/11/14 京都 10 エリザベス杯 G1 芝2400 18714--52** 牝3 55.0 角田晃一加藤敬二474(-8)2.25.1 0.235.7⑥⑥⑥⑥ホクトベガ
93/10/17 東京 11 府中牝馬S G3 芝1600 1623--41** 牝3 50.0 角田晃一加藤敬二482(+6)1.34.7 -0.135.3パーシャンスポット
93/09/18 阪神 10 秋分特別 900万下 芝2000 11811--15** 牝3 53.0 武豊加藤敬二476(-6)2.03.0 1.238.0⑤⑤シマノヤマヒメ
93/07/25 小倉 10 足立山特別 500万下 芝1700 1333--11** 牝3 53.0 武豊加藤敬二482(+10)1.41.3 -1.335.9ロマンストウショウ
93/05/01 新潟 3 3歳未出走 芝1600 14813--11** 牝3 53.0 西園正都加藤敬二472(--)1.36.2 -1.536.7サザングレート

ノースフライトの関連ニュース

【若駒ピカイチ】ハナレイムーン

2016年11月22日(火) 05:02

 《戦評》前半3ハロン37秒4の超スローペースの中、中団で折り合いに専念。直線で外に持ち出すと、上がり3ハロン33秒7の末脚で3馬身突き抜けた。タイム1分36秒8は平凡だが、上のクラスでペースが速くなった方が、競馬がしやすいだろう。

 《血統》祖母ノースフライトはマイル戦で5戦5勝。1994年に安田記念マイルCSを制して、最優秀5歳以上牝馬(当時)に選ばれた。全兄キロハナは長期休養が多く出世できていないが、新馬−つばき賞を連勝した素質馬だ。ディープインパクト×キングカメハメハの配合はジャパンC2着のデニムアンドルビーと同じ。

 《将来性》能力は確かだが、体質がしっかりするまで慎重に育てる必要がありそうだ。416キロの馬体も成長が望まれるところ。あらゆる点で完成されてくれば、GI級の活躍を見込めるだけの素質はある。

【2歳新馬】東京6R ハナレイムーンが断然の人気に応える 2016年11月20日() 13:04

 11月20日の東京6R・2歳新馬(牝馬、芝1600メートル)は、石橋脩騎手騎乗のハナレイムーン(美浦・堀宣行厩舎)が単勝1.4倍の断然の人気に応えた。タイムは1分36秒8(良)。

 中団を進んだハナレイムーンは、直線で外から一気の末脚を披露して先頭に立つと、後続を突き放した。先行集団の中から内を伸びたヴェルデミーティア(7番人気)が3馬身差の2着で、さらに1/2馬身離れた3着にレッドジェノヴァ(2番人気)が入った。

 ハナレイムーンは、父ディープインパクト、母ハウオリ、母の父キングカメハメハという血統。祖母ノースフライトは1994年の安田記念マイルチャンピオンシップ(いずれもGI)を制している。

 ◆石橋脩騎手「上手に返し馬をしていたし、ゲートも素直に入ってくれたので、安心してスタートを切れました。ポジションも取れたので、あえて下げる必要もないし、前に壁をつくってじっとしていましたが、最後はどこまで伸びるかといった感じでしたね。いまの雰囲気なら距離が延びても大丈夫そうです」

★20日東京6R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【今日のキラ星】ハナレイムーン2016年11月20日() 05:03

 【東京6R】先週の調教では、土曜の東京新馬を圧勝したサーベラージュを2馬身突き放すパフォーマンス。今週もGI出走馬ネオリアリズムと馬なりで併入し、動きの良さが目立つ。「カイ食いが細いタイプで追い切り本数が少なめだが、瞬発力があっていい動きをする」と森助手。祖母がマイルGI2勝のノースフライトという母系も筋が通っている。

[もっと見る]

【新馬戦スター発見伝】ハナレイムーン2016年11月18日(金) 05:00

 祖母が1994年の安田記念マイルCSを制したノースフライトという良血。全兄のキロハナは新馬、つばき賞を連勝した。今週は軽く反応を見る程度だったが、1週前にWコースで5ハロン69秒0、1ハロン12秒7をマークし、3頭併せで最先着と動きの良さが目立つ。森助手は「ゲート試験合格後も在厩して調整。カイ食いが細いタイプで追い切り本数は少なめですが、瞬発力があって動きもいい。力を出せる状態です」と好感触だ。

[もっと見る]

【マイルCS】レース展望 2015年11月16日(月) 19:27

 中央競馬は福島開催が終了して、東京、京都の2場で21日(土)、22日(日)、23日(月=祝)の3日間開催。その中日に、京都で秋のGIシリーズ6戦目のマイルチャンピオンシップ(芝1600メートル)が行われる。下半期のチャンピオンマイラー決定戦だが、中距離路線から参戦する有力馬もいて、目が離せない一戦だ。

 中距離路線から転戦してきた有力馬が昨年の皐月賞馬イスラボニータ(美浦・栗田博憲厩舎、牡4歳)。天皇賞・秋で2年連続3着に入り、改めてクラシックウイナーの底力をアピールした。マイル戦は新潟2歳S2着以来2年3カ月ぶりとなるが、一昨年、中長距離路線から転戦して初のマイル戦だったトーセンラーが勝っている。鞍上の蛯名正義騎手も京王杯2歳Sに続いてエリザベス女王杯を勝つなど今秋は充実しており、2度目のGI制覇に向けて、不安は感じられない。

 4連勝で安田記念を制したモーリス(美浦・堀宣行厩舎、牡4歳)は、予定していた毎日王冠を自重した経緯があり、5カ月半ぶりの出走となる。だが、ぶっつけの不利をカバーして不思議がないだけの奥の深さがあるのも確か。ライアン・ムーア騎手の騎乗も大きな魅力だ。1985年ニホンピロウイナー、94年ノースフライト、98年タイキシャトル、99年エアジハード、2007年ダイワメジャーに次ぐ、6頭目の安田記念&マイルCS同一年制覇があっても驚けない。

 このレースは、リピーターの活躍が目立つ傾向も顕著だ。その点からいくと、昨年の覇者ダノンシャーク(栗東・大久保龍志厩舎、牡7歳)、ハナ差2着だったフィエロ(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)も好勝負が期待される。前者は休み明けだった前走の毎日王冠で4着。スローペースの展開だったが、しまいの伸びは目立っていた。後者は相変わらず重賞未勝利だが、大崩れしないのは強み。ミルコ・デムーロ騎手も2度目の騎乗で前進が見込める。

 サトノアラジン(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)も重賞未勝利だが、今年は5戦して全て連対。ここ2走は、エプソムC、富士Sと重賞でともに2着と、安定感は際立っている。先週のエリザベス女王杯で完敗した全姉ラキシスのリベンジを果たしたいところだ。

 アルビアーノ(美浦・木村哲也厩舎、牝3歳)はNHKマイルC2着馬で、前哨戦のスワンSを快勝した。それまでの逃げ・先行脚質というイメージを覆す差し切り勝ちで、潜在能力の高さを誇示。過去31回で3歳牝馬の優勝例はなく、新たな歴史を刻むことができるか注目される。

 3歳牝馬では、桜花賞馬レッツゴードンキ(栗東・梅田智之厩舎)もエントリーしてきた。秋華賞は17着と大敗したが、前走では折り合いを欠いたことが敗因。400メートルの距離短縮は明らかにプラスだろう。今回は昨夏の新馬戦(1着)以来となる戸崎圭太騎手とのコンビで挑む。

[もっと見る]

【神戸新聞杯】レース展望 2015年09月22日(火) 17:17

 27日の阪神メーンは神戸新聞杯(GII、芝・外2400メートル)。菊花賞(10月25日、京都、GI、芝3000メートル)のトライアル第2弾で、1〜3着馬には本番への優先出走権が与えられる。

 阪神2400メートルと京都3000メートルとトライアルと本番では距離も施行場所も違うが、過去10年の勝ち馬をみると、2005年ディープインパクト、11年オルフェーヴル、12年ゴールドシップ、13年エピファネイアと3冠馬2頭を含む4頭が菊花賞を制した。昨年もここで僅差3着だったトーホウジャッカルが本番で逆転Vを決めており、先を占う意味でも見逃せない一戦だ。

 リアルスティール(栗東・矢作芳人厩舎、牡)は皐月賞2着、ダービー4着の実績があり、世代トップクラスの実力の持ち主。ダービーのレース後に軽度の骨折が判明したが、その後は患部も癒えて、夏も順調に過ごせたようだ。それを証明するように、9月上旬に栗東に帰厩した後も快調に調整が進んでいる。17日の1週前追いはCWコースで6ハロン81秒2の好タイムをマークして仕上がりの良さをアピール。阪神は圧巻の走りで制した新馬戦で結果を残しており、まったく問題ない。ダービー上位陣不在のここは、菊本番に向けて好スタートを切りたいところだ。

 アルバートドック(栗東・松田博資厩舎、牡)は2走前の京都新聞杯で僅差3着と能力の高さを見せたが、賞金加算ができずにダービー出走はかなわなかった。しかし“残念ダービー”というべき白百合Sを快勝してうっぷんを晴らし、きっちりと賞金を加算。万全の態勢で秋を迎える。9月上旬から栗東CWコースで5本の追い切りを消化。もともとスタミナのあるタイプで、ひと夏越して確実にパワーアップした今なら十分勝ち負けになる。

 関東からただ1頭、西に乗り込むのがマッサビエル(美浦・小笠倫弘厩舎、牡)だ。極上の決め手を武器に、4戦3勝2着1回と底が割れていない魅力がある。500キロを超す大型馬だが、ひと夏の成長で体に実が入ってきた印象。祖母が牝馬GI5勝のメジロドーベルという母系からも、スタミナと切れ味を持ち合わせている。1週前の動きはややモタついていた印象で、初の関西圏への遠征競馬もポイントになるが、潜在能力の高さは相当なもの。実績上位馬をまとめて負かしても不思議はない。

 底が知れないという点では、7カ月ぶりでも2戦2勝の戦績を誇るキロハナ(栗東・池江泰寿厩舎、牡)も注目の的。こちらは祖母にノースフライト(安田記念、マイルチャンピオンシップ)を持つ良血馬だ。つばき賞では現オープンのダノンリバティ(毎日杯2着、レパードS2着)を一蹴しており、能力的には十分に太刀打ちできる。間隔があいている点と初距離は大きなハードルだが、それをあっさりクリアしても驚けない素材だ。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ノースフライトの関連コラム

閲覧 1,021ビュー コメント 0 ナイス 2

こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1を中心に出走予定馬の前走と今回のレースの調教を比較分析し、その結果をお伝えしていきます。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を、ぜひ皆さんの予想にお役立てください。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますので、そちらをご確認ください。


■最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.13・G1マイルチャンピオンシップ編〜はこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8042
■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807

各馬に対する評価の見方は、上段が前走時評価(レースでの着順/調教評価は最終追い切りまで含めた調整過程総評/パドック評価とコメント/前走時短評)、下段が今回評価(1週前までの中間調整過程評価/今回短評)となっています。


先週のリザベス女王杯編では、当欄で1週前調教評価Aを与えたシングウィズジョイが2着に好走してくれました。今週も好調教馬たちの走りに是非とも注目してください。



◇優先出走馬◇


ヤングマンパワー
<前走時>1着  調教B  パドックB(ほど良い気合乗り)
外を向いて走っているが力強い走り
<今回>調教A
この中間もいつもと同じ乗り込み内容。1週前はジョッキー騎乗で追われ、前走時と同じように最後少しだけ外を向いて走るようなところを見せました。スピード感のある走りで調子落ちはなさそうな状態。

続きは、VIPクラブ会員登録でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、一般会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2016年08月19日(金) 13:39 みんなの競馬コラム
【札幌記念】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,234ビュー コメント 0 ナイス 6

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

オリンピックが盛り上がっていますね。競馬ファンあるあるだと思いますが、どうしても陸上のトラック種目は競馬と重ね合わせてしまいます。100mでは、毎回ラブリーデイのようなピッチ走法のガトリンがスタートダッシュは決めるのですが、ドゥラメンテのような重厚なストライドで走るボルトが差し切るんですよね。ボルトは、大型なのに体質は柔らかく、それなのに俊敏に動ける名馬と重なります。やっぱりサラブレッドは紛れもなくアスリートなんですよね。

さて今週は、スーパーGII札幌記念。
モーリスヌーヴォレコルトという2頭のGI馬が参戦してきました。

モーリスについては、安田記念の際に、以下のように考察しました。
朝日杯3歳S(当時)を制した4代母メジロボサツがBlandford4・4×5で、そこにフィディオン、モガミ、カーネギーと重厚な欧州血脈を配され続けた母メジロフランシスがNorthern Dancer3×4。字面的には重厚な血が重ねられているが、競走馬というのは、スピードがあるからスタミナが活き(=先行できるからスタミナを活かせる)、スタミナがあるからスピードが活きる(スタミナがあるからスピードを持続できる)のであり、名短距離馬には重厚な血が入っていることが多い。
モーリスのマイルでスッと先行できるスピードというのは、スクリーンヒーローの牝祖モデルスポートのTom Fool≒Spring Runの3/4同血クロス(MenowとBull Dogが共通)2×3によるものと考えられる。一言でいうと、モデルスポートのスピードを「日本のMライン(=メジロ)」である母のスタミナで持続させているということだろうか。また、カーネギーの母がTeddy6・6×5・5・6・7・7、モガミの母もTeddy5・6×5・5とTeddyの血量が豊富で、Bull Dog(父Teddy)を遠目に増幅させていることもポイントだろうと考えている(モーリスの母父カーネギーもそうだが、世界で、特に欧州の活躍馬にはBold Reason≒Never Bendのニアリークロスを持っている馬が多く、Teddyの血量というのは様々なところで論じられている)。
スタートして先行できるスピード、直線での加速力、ニホンピロウイナーノースフライトタイキシャトルダイワメジャーを知らない自分にとっては、「マイラーとは何か」ということを教えてくれた紛れのない名馬。負けるとすれば、緩い流れで中距離馬の瞬発力に屈する時ではないか。今回はそういう流れになりそうではあるが・・・。

安田記念はまさに、懸念していた「ヨーイドン」となり、Halo的に瞬間的に加速できるロゴタイプに屈しましたが、2番手から粘り通しての2着死守は地力の成せる業。とはいえ、中距離馬ではなくマイラーであろうとみているので、ここはハイ<スローでしょう。ただ2000mで8枠となるとちょっと危険な臭いもします。

ヌーヴォレコルトの父ハーツクライは、その母アイリッシュダンスがトニービン×Lyphardという重厚なスタミナ型なので、母からスピードやパワーを取り込むことによってアイリッシュダンスのスタミナをレースで活かすことができる産駒が活躍しています。ジャスタウェイこそ例外ですが、ウインバリアシオン(Storm Bird)も、ワンアンドオンリータイキシャトル)も、シュヴァルグラン(Machiavellian)も母父はスプリンターorマイラーです。逆に母父が中長距離馬だと、カレンミロティック(A.P.Indy)やアドマイヤラクティ(エリシオ)、フェイムゲーム(アレミロード)などステイヤーに出ることが多いです。ヌーヴォレコルトも母からスピードとパワーを取り込んだ配合で、同世代や、牝馬相手のオークスやエリザベス女王杯などは直線の長いコースでも勝負になりますが、内回りで立ち回りの巧さや粘着力を活かす競馬(=中山記念)がベスト。急坂こそありませんが、札幌2000mもマイナスになるということはないでしょう。

ヤマカツエースキングカメハメハ×グラスワンダーという組み合わせですので、Kingmambo≒Ameriflora2×3(Raise a Native、Graustark=His Majesty、Northern Dancerらが共通)といいう名種牡馬と名繁殖2頭の強力なニアリークロスを持ちます。Kingmamboのパワーを増幅しているので内回りでこそというタイプで、洋芝や道悪はプラス。初めて古馬の一線級との対戦になった京都記念も2着馬と差のない5着、鳴尾記念は開幕週で終始外を回されての6着はむしろ好走の部類、宝塚記念では期待していたのですがさすがにGIの壁に跳ね返された感じです。先述した通り福島記念→中山金杯の重賞連勝はもちろん、京都記念と鳴尾記念の内容も素晴らしいですし、GI馬2頭の次点にいるのはこの馬だと考えていますが…。

昨年2着のヒットザターゲットは、配合的にキングカメハメハ産駒でもラブリーデイのように内回りで器用に立ち回るタイプというわけではないのですが、母父タマモクロスやHabitat(ヒットザの母母父ニホンピロウイナーの父父で遺伝力が強い)には、ピッチ走法とはまた違う「加速の速さ」があるようで、昨年の当レース2着や、ヴァンデミエール(母父タマモクロス)の福島巧者っぷりなどは似ているものがあります。ここも良馬場で真ん中よりも内目の枠だったら注意が必要でしょう。8歳になっても衰えを感じさせない走りは、母系に入るノーザンテーストの力であることは言うまでもありません。

エプソムカップでは4着だったロジチャリスは、ダイワメジャー×ロックオブジブラルタルという字面らしく550キロ前後の大型馬ですが、意外としなやかに走ることができ、東京の瞬発力勝負になっても大きくパフォーマンスを落とすことはありません。これは母母のNasrullah4×5や、Blushing Groomの影響と考えられます。ダイワメジャー産駒で母系にBlushing Groomを持ちしなやかな走りをする馬という意味ではメジャーエンブレムと被ります。ただ今回は、距離延長、大崩れはありませんが、ここは掲示板争い程度の好走で、次の1800mかマイル戦が狙い目ではないかと思います。

ネオリアリズムは、函館記念はスローペースで外々を回る競馬、休み明けを考慮しても悪くない内容でした。小倉や北海道で見せる3角〜4角の機動力は、ネオユニヴァース×Meadowlakeという、望田先生が指摘される「父中長距離馬×母父スプリンター」の配合系らしいもので舞台はベスト。まだ気性面の幼さもみせており、重賞の流れでも折り合いを欠いたりするのは脚力の証明でもあります。今回は斤量も2キロ増となりますが、それで人気が落ちるようなら重い印を打ちたくなる潜在能力を感じさせる馬です。ただもう少し内目の枠が欲しかったところ。

唯一の3歳馬レインボーラインは、個人的に2歳時から注目していた馬で、万両賞を制した時にはステイゴールド産駒らしい成長曲線を描いてきた神戸新聞杯で◎を打ってやろうと思っていました(笑)ノーザンテースト≒Vice Regent4×4・5(Northern DancerとVictorianaが共通)、母系に入るAlycidonでノーザンテーストの血を増幅。また、3代母レインボーローズがRoyal Cherger≒Malindi4×3、Prince Rose4×4、母父フレンチデピュティもBold RulerとPrincequilloを持っていて、重厚な斬れを伝えるRoyal Cherger≒Milindi=NasrullahとPrince Rose系を増幅した配合というのもなかなか味があります。馬体重が20キロ程度増えていたら、ステイゴールドのノーザンテースト発動といったところで、本来は大箱向きの馬でしょうが注目しなければならない1頭とみます。

ハギノハイブリッドタニノギムレット×トニービンと字面だけみれば東京で斬れに斬れそうな配合ですが、そうはならないのが血統の面白いところ。これは牝系がパワーがあるレガシーオブストレングスで、Bull Lea、Roman、Hail to Reasonなどでブライアンズタイムのパワーを増幅しているからではないかと思います。昨年の北海道シリーズは函館記念2着→札幌記念0.3秒差7着。その後は何と5戦連続で外回りコースを走っています。休み明けでもこのコース替わり&内枠は警戒したいところ。

近走不振のマイネルフロストは、馬自身が衰えているわけではないと思っています。母がグラスワンダー×Dyajurという配合でDanzig3×3なのですが、Princely Giftの影響か少し大飛びで、特別小回りが合っているわけでもなく、かといって東京の瞬発力勝負でも厳しいですから、3角〜4角が緩い中山外回り(AJCC4着)や、小回りでも前がごちゃついていない形で4角を迎えたい(2015福島民報杯、2016中山金杯)馬なのだと思います。だから今回も悪くはないんですが、少しストライクゾーンから外れている感じがします。

ダービーフィズは近走可哀想なほどに展開や枠順など外的要因が向いていませんが、舞台は合っていて、仮にモーリスとヌーヴォレオルトが直線で3番手以下を離すようなレースをした場合、3着には無欲の持続型の差し馬が突っ込んでくることがありますから、そういったイメージに1番合うのはこの馬です。

レッドソロモンは大箱向きの産駒が多いメイショウサムソン産駒でも、Key Partner牝系のパワーが強く出たピッチ走法なのでコース適性は高そう。ただ、重賞で通用するかというとまだ疑問符が付きます。6枠12番と、枠の恩恵も得られませんでした。

そして一言触れておきたいのがレッドリヴェール。人気のヌーヴォレコルトと同世代、桜花賞はハープスターレッドリヴェールヌーヴォレコルトという入線でした。母父Dixieland BandはNorthern DancerとHyperion×TraceryのAlibhai、Hyperion×SwynfordのHeliopolisでノーザンテーストを強力に増幅する血、だからこそ小柄な体でも道悪を苦にしないパワーがあります。しかしヌーヴォレコルトほど大成できなかったのは、母系に入るSir Gaylordが少し邪魔だったのではないかと思うのです。オルフェーヴルナカヤマフェスタもこういう柔らかい血は持っておらず、柔らかさや非力さを伝えるステイゴールドにとっては不要だったのではないでしょうか。それでもヴィクトリアマイルが刺激となったのか、前走は久しぶりに彼女らしい走りがみれました。ヌーヴォレコルトがこれほど注目を集めているのに…という何とも言えない寂寥感と僅かな期待を抱きながら彼女の走りを見守りたいと思います。

【まとめ】
モーリスはコーナー4つの2000mで8枠だと危険な感じがしなくもない。
ヌーヴォレコルトは札幌2000mがマイナスになることはない。
ロジチャリスは内枠でも距離延長は嫌いたい。
ヤマカツエースはKingmamboのパワーを増幅した配合で舞台は歓迎。
ネオリアリズムは重賞のペースでも掛かるところを見せているので、脚力はこのメンバーでも通用。ただ再度の外目の枠は残念。
ハギノハイブリッドの舞台替わり&内枠は要警戒
ヒットザターゲットも5枠9番なら昨年の再現に警戒
レインボーラインは、コース適性は高くはないが、ステイゴールド産駒の走る配合で、夏を超えての父産駒らしい成長に期待
洋芝内回り2000mが抜群に合うハギノハイブリッドヤマカツエースに期待したくなります。ヌーヴォレコルトからこの2頭かな。


----------


【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

[もっと見る]

2016年06月04日() 17:05 みんなの競馬コラム
【安田記念】 血統考察 byうまカレ
閲覧 1,405ビュー コメント 0 ナイス 3

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
先週の日本ダービーは、マカヒキが優勝。落鉄しながらハナ差2着に好走したサトノダイヤモンド、不得意な上がり勝負になりながらも2着馬に肉薄したディーマジェスティ、府中2400mでシーザリオの仔に先着したエアスピネル、そして究極の上がりを使ったリオンディーズ皐月賞とは全く異なるレースの質ながら上位5頭は皐月賞と同じ。本当にハイレベルな春2冠だったと思います。

今週の安田記念も、モーリスを筆頭に少数精鋭、超ハイレベルなメンバーとなりました。気になる馬のところだけでも読んでみてください。

モーリス
母メジロフランシスはBlandford4・4×5で朝日杯3歳S(当時)を制した4代母メジロボサツに、フィディオン、モガミ、カーネギーと重厚な欧州血脈を配されNorthern Dancer3×4。字面的には重厚な血が重ねられているが、競走馬というのは、スピードがあるからスタミナが活き(=先行できるからスタミナを活かせる)、スタミナがあるからスピードが活きる(スタミナがあるからスピードを持続できる)のであり、名短距離馬には重厚な血が入っていることが多い。最近の例でいえばメジャーエンブレムも、母父はオペラウスだ。
モーリスのマイルでスッと先行できるスピードというのは、スクリーンヒーローの牝祖モデルスポートのTom Fool≒Spring Runの3/4同血クロス(MenowとBull Dogが共通)2×3によるものと考えられる。一言でいうと、モデルスポートのスピードを「日本のMライン(=メジロ)」である母のスタミナで持続させているということだろうか。また、筆者はカーネギーの母がTeddy6・6×5・5・6・7・7、モガミの母もTeddy5・6×5・5とTeddyの血量が豊富で、Bull Dog(父Teddy)を遠目に増幅させていることもポイントだろうと考えている(モーリスの母父カーネギーもそうだが、世界で、特に欧州の活躍馬にはBold Reason≒Never Bendのニアリークロスを持っている馬が多く、Teddyの血量というのは様々なところで論じられている)。
スタートして先行できるスピード、直線での加速力、ニホンピロウイナーノースフライトタイキシャトルダイワメジャーを知らない自分にとっては、「マイラーとは何か」ということを教えてくれた紛れのない名馬。負けるとすれば、緩い流れで中距離馬の瞬発力に屈する時ではないか。今回はそういう流れになりそうではあるが・・・。

リアルスティール
母母Monevassiaが名種牡馬Kingmamboの全妹という超良血馬で、3歳時にSir Gaylord≒Secretariat6×4の緩さが出ていたラングレープロディガルサンといった兄弟と比べると、最もマイラーだったKingmamboらしいパワーが発現されており、「パワーで突進している」という表現が合う走りをする。マイラーのKingmambo(=Monevassia)に、マイラーのStorm Catを配されたのが本馬の母ラヴズオンリーミーだから、もっとも母らしさ(マイラーらしさ)が出た本馬が現状兄弟の中で最も活躍しているというのは納得がいく。とはいえ、生粋のマイラーではないから、モーリスを負かすにはややスローで中距離質なレースになった方が良い。

サトノアラジン
ラキシスの全弟で、キズナリアルスティールエイシンヒカリらと同じディープインパクト×Storm Catというニックス。年齢を重ねるにつれて緩さが抜け、距離適性も短めにシフトしてきた。いくら緩い流れが向いていたとはいえ、前走の勝ちっぷりは本物。しかし、生粋のマイラーではないから、モーリスを負かすとすれば緩い流れで中距離質の瞬発力が要求された時であろう。メンバー的にそうなる可能性は高そうだ。

イスラボニータ
NasrullahとPrincequilloが豊富な母父Cozzene、母イスラコジーン自身はNot Afraid≒Gold Digger4×4でもあり、突き詰めればThe Tetrarchが豊富で、米血とのバランスが良いからか驚くほど柔らかく、美しい全身運動で走る。東京は合っているが、ベストは1800だから、マイルであればスローの方が差し込みやすい。しかしライバルにもそういったタイプは多く、どこまで肉薄できるかだろう。同世代が相手だった皐月賞セントライト記念こそ勝利したものの、基本的に内回りだと大幅なパフォーマンスダウンになるので、中山記念とは度外視、大阪杯は良く走った方だと思う。

フィエロ
母ルビーはロックオブジブラルタルの全妹だから、ミッキーアイルとは3/4同血の間柄となる。母系にNasrullahとCount Fleetを持つから、それなりの柔らかさも感じさせる。コースは問わないタイプで上位との力関係だけで、今回も普通に走ったならば3着争いが一杯一杯というところだろう。

クラレント
エリモピクシーは、Haloと血統構成の似た母母デプスのスピードも良く伝えるが、Hyperion5×4・6・7でもあり、この持続力とそのスピードを活かしている。クラレントの場合はHalo≒Drone≒デプス3×4・4のニアリークロスもあるが、3/4弟レッドアリオンよりも大飛びで、大きな視点でいえば、ジャングルポケットドゥラメンテほど斬れないにしても、NasrullahとHyperion的な末の走りで、極端な前傾戦にならなければジリジリを斬れ続ける。レッドアリオンが「粘り」ならば、クラレントは「重厚に斬れ続ける」といったところで、直線の長いコースはもちろんプラス。ただ、昨年より相手が強化されている点がどうか。

レッドアリオン
エリモピクシーについては、クラレントの項を参照。アリオンの場合は父がアグネスタキオンで、もちろんHalo≒Drone≒デプスというニアリークロスも持つが、タキオンの母母アグネスレディーがHyperion5×5、Lady Juror5×5という「粘り」の塊だから、昨年のマイラーズC、関屋記念の走りをみてもわかるように先行したときにベストパフォーマンスを発揮する。クラレントに比べると1800mがベストというタイプで、マイルだとスローの方が粘り込みやすいというのも昨年の重賞2勝をみれば明らかだ。このようにHyperionとLady Juror的持続力に優れた馬は、ハーツクライ然り、ワンアンドオンリー然り、マジックタイム然り、本格化以前は追い込み脚質になりやすい。アリオンも3歳時は追い込み脚質であり、血統通りの成長を遂げてきたといえる。揉まれ弱い気性があるから、大外と小頭数はプラス。近走は条件が合わなかったし(昨年の安田記念もインの3番手に入ってしまった)、すんなり逃げor先行が出来れば、本格化した今、粘り込みがあっても驚けない。

ダノンシャーク
母カーラパワーがCaerleon×Shirley Heightsで、NasrullahとPrincequilloとLa Troiennneを継続交配されていて、母系にゼダーンも持つことから、大飛びの外回り向きマイラー。生粋のマイラーだからロードカナロア安田記念3着のように、マイル戦らしい締まった流れで持ち味が活きる。東京のマイルは合っているが、中距離馬が多くペースが落ち付きそうなのはマイナスだろう。

ロサギガンティア
母ターフローズは2000mのリディアテシオ賞を制するなど中距離でも活躍たが、母父Big Shuffleの母母がOwen Tudor≒Court Martial2×2というLady Jurorの尻に敷かれた凄い配合で、このスピードが本馬にも伝わっていると考えられる。内回りのスプリングSと阪急杯の3〜4角で見せた加速こそがこの馬の本質で、外回りのここはオーロCのようにスローになって加速力を活かしたいところ。しかし、前走も1400mとは思えない緩い流れでサトノアラジンにあっさり差し切られてしまったから、さすがにこの相手だと1枚落ちるという子とか。

ロゴタイプ
Sadler’s Wells≒Nureyev4×4のパワーに下支えされたHalo4×3的機動力で走る馬で、内回りコースで器用さを活かしたいタイプ。58キロを背負い正攻法で勝ち馬に肉薄したダービー卿はさすがというパフォーマンスだった。直線の長いコースで好走するとなるとスロー希望だろうが、それでも富士Sでは3着だった。

ディサイファ
世界的に活躍馬を輩出するSoaring牝系でも、Ameriflora(グラスワンダーの母)らを輩出するGraceful Touchの分岐。母父Dubawi Millenniumはティンバーカントリーらを出すFall Aspen牝系で、ドバイワールドカップやジャックルマロワ賞に勝った名馬だが、一世代しか産駒を残すことが出来ず、その中からDubawiを輩出したのだから種牡馬としてのポテンシャルも相当なものだったのだろう。名牝系に、名血で貴重なDobai Millenniumを配されたのが本馬の母ミズナ。そこにディープインパクトだから、必ずや種牡馬にしなければならない馬といえよう。母のパワーを父ディープインパクトで中和させているが、このメンバー相手となると馬場が渋ってほしいところ。本質的にはパワーで捲れる内回り向きだが、父がディープインパクトで柔らかくしてしまっているから二兎を追っていると言いえ、競走馬としてはチャンピオンになれない配合なのかもしれない。しかしそれは、種牡馬としては母ミズナ似の馬、父ディープ似の馬という相反するタイプの馬を出せるということだから、競走馬ではチャンピオンになれないからこそ、種牡馬として成功する可能性が高い。とにかく無事に種牡馬入りをしてほしい。

コンテントメント
父HussonetはMr.Prospector直仔で、オーストラリアとチリでリーディングサイアーになった名種牡馬。半弟に2001年の香港ヴァーズステイゴールドの2着となったEkraarがいる。 Nasha3×4だが、母父がRaja BabaだからNasrullah≒Perfume4×4・5・5でもあり、芝での活躍馬を多く輩出しているというのも納得がいく。モーリスの2着に好走したチャンピオンズマイルはインの3番手付近で競馬が出来ていたが、東京の長い直線で世界レベルの日本馬相手となると厳しいだろう。

【まとめ】
モーリスは生粋のマイラーだから、ペースが緩んで中距離馬の斬れにやられる可能性はなくはない。
◆ディープ×Storm Catの2頭(サトノアラジンリアルスティール)は、年齢を重ねるにつれマイラーらしさが出てくる配合で、どちらもその傾向がみられる。とはいえ、生粋のマイラーではなく1800m寄りに適性があるからスロー希望で、打倒モーリスならやはりこの2頭。
イスラボニータは1800mのGIがないので、現状ではベストコースのGIだが、先述3頭と真っ向勝負で地力が足りるかどうか。
レッドアリオンは、大きな視点でみれば配合的にはハーツクライダイワスカーレットと同じで、「粘り」が武器の馬だから、揉まれ弱い気性を考慮しても、小頭数+大外枠という好条件が揃った今回は粘り込みが合っても驚けない。


----------


【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

------------------------------------------------
あなたも「みんなの競馬コラム」コーナーでコラムニストデビューしてみませんか!
>>応募方法など詳しくはこちら<<
------------------------------------------------

[もっと見る]

ノースフライトの口コミ


口コミ一覧
口コミ情報はありません。

ノースフライトの掲示板

コメント投稿
コメント一覧
コメントはありません。

ノースフライトの写真

投稿写真はありません。

ノースフライトの厩舎情報 VIP

厩舎情報はありません。

ノースフライトの取材メモ VIP

取材メモはありません。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。