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ショウナンアデラ(競走馬)

注目ホース
ショウナンアデラ
ショウナンアデラ
写真一覧
抹消  鹿毛 2012年2月10日生
調教師二ノ宮敬宇(美浦)
馬主国本 哲秀
生産者下河辺牧場
生産地日高町
戦績 7戦[3-1-0-3]
総賞金8,417万円
収得賞金2,075万円
英字表記Shonan Adela
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
オールウェイズウィリング
血統 ][ 産駒 ]
Elusive Quality
Always Loyal
兄弟 サンライズマーチアフェクテューズ
前走 2017/04/01 ダービー卿チャレンジ G3
次走予定

ショウナンアデラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/01 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 162439.0916** 牝5 53.0 蛯名正義二ノ宮敬502(+10)1.35.8 1.135.4⑥④⑤ロジチャリス
16/07/24 福島 11 福島TVOP OP 芝1800 9224.736** 牝4 54.0 蛯名正義二ノ宮敬492(+8)1.48.3 1.036.1⑤⑤⑤⑤ウインフルブルーム
16/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1881835.41116** 牝4 55.0 蛯名正義二ノ宮敬484(+16)1.34.3 2.835.6⑰⑮ストレイトガール
14/12/14 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 188169.851** 牝2 54.0 蛯名正義二ノ宮敬468(-2)1.34.4 -0.134.0⑬⑫レッツゴードンキ
14/11/22 東京 9 からまつ賞 500万下 芝1400 12682.311** 牝2 54.0 蛯名正義二ノ宮敬470(0)1.22.2 -0.134.1ダイトウキョウ
14/10/12 東京 2 2歳未勝利 芝1600 187141.811** 牝2 54.0 蛯名正義二ノ宮敬470(-4)1.36.0 -0.234.7メイショウサワヤカ
14/08/03 新潟 5 2歳新馬 芝1600 18473.112** 牝2 54.0 蛯名正義二ノ宮敬474(--)1.37.3 0.033.5ナヴィオン

ショウナンアデラの関連ニュース

【ダービーCT】レースを終えて…関係者談話2017年04月02日() 05:02

 ◆柴田大騎手(マイネルアウラート4着) 「キャンベルジュニアに並んでいきたかったが、動いていける手応えがなく、余裕もなかった」

 ◆北村宏騎手(ダイワリベラル5着) 「馬場のいいところを選んで回ってきたが、ペースが遅かったので差し込めなかった」

 ◆丸山騎手(ダンツプリウス6着) 「外枠で控える競馬。うまくタメが利いたし、最近のなかでは一番内容がよかった」

 ◆田中勝騎手(シベリアンスパーブ7着) 「ノメっていなかったし、馬場も合うと思っていたが、伸びそうで伸びなかった」

 ◆池添騎手(ガリバルディ9着) 「きょうは展開が向きませんでした」

 ◆松岡騎手(クラリティシチー11着) 「今回は休み明けだったしね。乗った感じはいいので、次はよくなりそう」

 ◆柴山騎手(ショウナンバッハ12着) 「この馬場で動き切れなかったが、これぐらいの距離が合うかも。良馬場なら」

 ◆柴田善騎手(サンライズメジャー13着) 「外枠で内にもぐり込めず、ペースも落ち着いた。内枠なら違っていたかも」

 ◆丹内騎手(コスモソーンパーク14着) 「4コーナー手前でノメっていた」

 ◆田辺騎手(シェルビー15着) 「みんな(前に)行きたがらず、ペースも落ち着いたからね」

 ◆蛯名騎手(ショウナンアデラ16着) 「まだ走りが本当じゃない。ただ、順調に行ってくれれば変わってきそう」

★1日中山11R「ダービー卿チャレンジトロフィー」の着順&払戻金はこちら

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【ダービーCT】追って一言2017年03月30日(木) 05:03

 ◆ガリバルディ・藤原英師 「体質が強くなり、詰めてレースを使える。いい動きを見せたし、あとは輸送がどうか」

 ◆クラリティシチー・上原師 「放牧でリフレッシュされ、仕上がりはいい。マイルは合うので楽しみ」

 ◆クラレント・橋口師 「動かないタイプにしては、時計が出た。ただ、休み明けは走らないタイプで、本当に良くなるのは次走以降かも」

 ◆コスモソーンパーク・池上弘師 「9歳でも衰えは感じない。斤量が軽くなるのはいい。ヨーイドンの競馬にならなければ」

 ◆サンライズメジャー・浜田師 「今回は休み明け。年齢のせいか、良化がスローな感じがする」

 ◆シェルビー・笹田師 「休み明け3走目で、使いつつ調教の動きは良くなっている」

 ◆シベリアンスパーブ・手塚師 「ここ2戦の内容は悪くない。内で脚をためられれば出番も」

 ◆ショウナンアデラ・蛯名騎手「心肺機能が高いので息はできている。でも、体にまだ余裕がある。脚元の問題があるので、使いながら順調にいってほしい」

 ◆ショウナンバッハ・上原師 「調子はいい。前に行けるようになったので、久々のマイルがいい方向に出てほしい」

 ◆ダイワリベラル・菊沢師 「坂路でいい動きでした。前回はうまい具合に逃げられましたが、今回は(ゲートを)出たなりの競馬を」

 ◆ダンツプリウス・山内師 「大敗した後だが、動きは悪くない。ポイントは速い時計になったときの対応だね」

 ◆ロイカバード・松永幹師 「目立つ時計が出ないタイプなので、追い切りはこれで十分。あとは初の中山がどうか」

 ◆ロジチャリス・内田騎手 「反応は悪くなかったね。能力は高いので、リラックスして走れれば」

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【ダービー卿チャレンジトロフィー】特別登録馬2017年03月26日() 17:30

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【阪神JF】レース展望 2016年12月05日(月) 15:36

 今年の中央競馬も残り3週。今週は日曜に阪神競馬場で、2歳牝馬路線の総決算、第68回阪神ジュベナイルフィリーズ(11日、GI、芝・外1600メートル)が行われる。フルゲート18頭のところ、5日現在の出走予定馬は19頭で、収得賞金400万円の1勝馬は抽選で7頭中6頭が出走可能。なお、新馬戦、ファンタジーSを連勝したミスエルテ(栗東・池江泰寿厩舎)は、次週の朝日杯フューチュリティSに向かう。

 そのミスエルテと同じフランケルの子がソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎)だ。GI・10勝を含む14戦全勝で種牡馬入りした怪物の初年度産駒で、母はディアヌ賞(仏オークス)などGI・6勝を挙げたスタセリタ(その父モンズン)という世界レベルの良血馬だ。デビュー戦は2着馬との一騎打ちを制し、3着には5馬身差をつけて快勝。続く2戦目のオープン・アイビーSはラスト1ハロンであっさりと抜け出し、1馬身3/4差の完勝と、いずれも芝1800メートル戦で牡馬を撃破している。札幌、東京と求められる適性が異なるコースで勝利したことと、一気に加速できるエンジンのかかりの速さから、初のマイル戦でも不安はないだろう。連勝を3に伸ばし、来春のクラシックの主役に名乗りを上げる。

 牡馬を相手に3連勝中のジューヌエコール(栗東・安田隆行厩舎)も、女王の座にふさわしい一頭だ。7月の中京新馬戦を3番手から抜け出して快勝すると、ききょうSでは後方2番手から差し切りV。初のマイル戦だった前走のデイリー杯2歳Sでは、3番手から上がり3ハロン33秒6の瞬発力を見せ、2着馬をクビ差抑えた。デビュー戦が重、2戦目が稍重。道悪を苦にせず、前走のように切れ味勝負になっても勝った点は高く評価できる。2011年に19歳で英ダービーを制したフランス競馬界のホープ、ミカエル・バルザローナ騎手の手綱さばきにも期待がかかる。

 ジューヌエコールと同じ夏の中京で新馬勝ちしたヴゼットジョリー(栗東・中内田充正厩舎)は、続く新潟2歳Sも勝って2戦2勝。こちらも前述の2頭と同様、無敗での戴冠を目指す。自在に立ち回れる器用さとマイルを経験している点が強みだが、今回は3カ月半ぶりの実戦。順調に乗り込まれてはいるが、最終追い切りが特に注目される。管理する中内田調教師にとっては、初のGI制覇がかかる一戦だ。

 アルテミスSを勝ったハーツクライ産駒リスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎)も、上位の実力を持つ。2戦目の阪神芝1800メートル戦を1分46秒2の2歳コースレコードで駆け抜けて初勝利をマーク。続くアルテミスSでは4コーナーで早々と前を射程圏に入れ、上がり3ハロン33秒5の末脚で抜け出した。今回の鞍上は、先週までに173勝を挙げている戸崎圭太騎手。52勝の矢作調教師との“リーディングコンビ”で挑む点も興味深い。

 小倉2歳Sを6馬身差で圧勝したレーヌミノル(栗東・本田優厩舎)もV争いに加わる。前走の京王杯2歳Sでは牡馬モンドキャンノの半馬身差の2着に敗れたが、初の関東圏への輸送、200メートルの距離延長だったことを考慮すれば、収穫があった一戦だった。距離はさらに200メートル延びるが、前走は最後までバテてはおらず、対応できそうだ。昨年の優勝馬メジャーエンブレムと同じダイワメジャー産駒で、無理なく好位につけられるスピードが武器。浜中俊騎手が騎乗停止中のため、蛯名正義騎手に乗り替わるが、09年のアパパネ、14年のショウナンアデラとこのレース2勝のベテランジョッキーなら、不安はないだろう。フランス語で女王を意味する「レーヌ」の名にふさわしい走りを見せ、戴冠なるか。

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一昨年2歳女王ショウナンアデラ、故障で年内は全休2016年09月14日(水) 05:01

 一昨年の2歳女王で、今年7月の福島テレビオープン6着後に休養していたショウナンアデラ(美・二ノ宮、牝4)が左前脚の靱帯を傷めていることが13日、分かった。復帰時期は未定で、二ノ宮調教師は「(先日)靱帯の幹細胞移植を行った。年内は使わない」と説明した。

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ショウナンアデラの関連コラム

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阪神ジュベナイルフィリーズからチューリップ賞、桜花賞と、すべて“阪神芝1600m”のコースで施行される、謎の牝馬クラシック路線。同コース施行であるがゆえに、それら3つのレースが密接な関係を持っていることは言うまでもないのだが、平均を出してみると、それぞれのレースが持つ特徴が少しずつ違うことも分かってくる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


阪神ジュベナイルフィリーズ、チューリップ賞と桜花賞、過去10年勝ち馬のタイムをざっと比較してみよう。勝ち馬の前半1000mタイムと、ラスト600mのタイムを一覧にしてみた。ちなみにこれは“レース先頭馬の通過タイム”ではなく、“勝ち馬の通過タイム”である。

■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年
2006年 58.9-34.2 ウオッカ      桜花賞2着
2007年 58.6-35.2 トールポピー    桜花賞8着
2008年 60.4-34.8 ブエナビスタ    桜花賞1着
2009年 60.6-34.3 アパパネ      桜花賞1着
2010年 61.8-33.9 レーヴディソール  桜花賞不出走
2011年 60.8-34.1 ジョワドヴィーヴル 桜花賞6着
2012年 58.3-35.9 ローブティサージュ 桜花賞5着
2013年 59.8-34.1 レッドリヴェール  桜花賞2着
2014年 60.4-34.0 ショウナンアデラ  桜花賞不出走
2015年 58.7-35.8 メジャーエンブレム 桜花賞4着
2016年 59.2-34.8 ソウルスターリング 

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.2-33.5 ウオッカ      桜花賞2着
2008年 61.3-34.5 エアパスカル    桜花賞9着
2009年 61.8-34.7 ブエナビスタ    桜花賞1着
2010年 61.4-34.7 ショウリュウムーン 桜花賞4着
2011年 60.9-33.6 レーヴディソール  桜花賞不出走
2012年 61.5-34.0 ハナズゴール    桜花賞不出走
2013年 60.2-34.7 クロフネサプライズ 桜花賞4着
2014年 60.6-33.7 ハープスター    桜花賞1着
2015年 61.8-35.9 ココロノアイ    桜花賞10着
2016年 59.8-33.0 シンハライト    桜花賞2着
2017年 59.4-33.8 ソウルスターリング 

■桜花賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.1-33.6 ダイワスカーレット 
2008年 59.9-34.5 レジネッタ     
2009年 60.7-33.3 ブエナビスタ    
2010年 59.2-34.1 アパパネ      
2011年 59.6-34.3 マルセリーナ    
2012年 60.3-34.3 ジェンティルドンナ 
2013年 59.5-35.5 アユサン      
2014年 60.4-32.9 ハープスター    
2015年 62.5-33.5 レッツゴードンキ  
2016年 60.4-33.0 ジュエラー     

実際のところ、この一覧を見ただけではピンと来ないと思われるのだが、それぞれの平均を出してみると、少しずつ傾向が出始める。


■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 59秒8   ラスト600m34.6

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 61秒0   ラスト600m34.2

桜花賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 60秒3   ラスト600m33.9


要するに、阪神ジュベナイルフィリーズはハイペースから上がりの掛かるレースであり、チューリップ賞はスローペースから上がりの早いレース。これは“多頭数G1”と“少頭数トライアル”というレースの性質がそのまま出ているのだと思われる。

そして問題の桜花賞は、とにかく上がりが速いのが特徴。チューリップ賞より遥かに速いペースから、それでいてチューリップ賞よりさらに速い上がりが要求されるレース。「チューリップ賞の時計が速い年は桜花賞と連動する」と言われる理由は、ここではないかと思われる。


そう、桜花賞を勝つためには、それなりの時計的な裏付けが必要なのだ。具体的なラインとしては・・・

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2016年12月09日(金) 15:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2016阪神ジュベナイルフィリーズ〜
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阪神ジュベナイルフィリーズは差し馬、断然。逃げ馬は不利
________________________

 阪神ジュベナイルフィリーズが行われる、阪神芝1600mは上から見ると京都外回り芝1600mとよく似たコース形態ですが、傾向はほとんど類似しません。大きな違いは、京都は4コーナーから最後の直線が平坦ですが、阪神は4コーナーから最後の直線にかけて坂を下って上ることです。これにより差し、追い込み馬が坂の下りでスピードに乗せて、ラスト約1Fの坂をそれほど減速せずに上って来られるので、基本的に差し、追い込み馬が有利です。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 また、阪神ジュベナイルフィリーズは、前哨戦に芝1400mのファンタジーSが組まれていることもあり、前走短距離の逃げ、先行組がスピードをコントロールしきれずにペースを上げていきます。桜花賞の前哨戦に芝1400mのフィーリーズレビューが組まれていて、そこで逃げ、先行した馬がペースを上げてハイペースが発生しやすいのと同じ原理。しかし、この時期の2歳馬は、まだ体力がないので4F47秒台前半のペースで行っても十分前が厳しく、実際に前が崩れています。

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2016年05月17日(火) 17:20 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(5/14〜5/15)シムーンプロが高配当連発で回収率228%をマーク!
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先週は、15(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ヴィクトリアマイルの1番人気はミッキークイーンで3.4倍、2番人気ショウナンパンドラ4.4倍、続いて3番人気がスマートレイアーで7.0倍、4番人気ルージュバック8.6倍とここまで10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬出遅れもなく、ほぼ横一線の中、内からレッドリヴェールが先頭に立ちます。2番手にスマートレイアー、やや間が空いてシャルールウインプリメーラカフェブリリアントマジックタイムルージュバックレッツゴードンキと先行集団を形成。中団からはウリウリクイーンズリングトーセンビクトリーストレイトガールミッキークイーンショウナンパンドラと追走。そこから2、3馬身ほど離れてメイショウマンボシュンドルボンショウナンアデラと続いて最後方にウキヨノカゼの態勢。
 
飛ばすレッドリヴェールの通過タイムは前半600m33秒8(参考)のハイペース、縦長の馬群の中、4コーナー手前で暴走気味にまくっていったカフェブリリアントが先頭に立って直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はカフェブリリアントでリードは半馬身、内からはレッドリヴェールウインプリメーラ、馬場の真ん中からはスマートレイアーが前を追います。人気のミッキークイーンショウナンパンドラは大外に進路を取って追い込み態勢。残り300mを通過、ここでカフェブリリアントが一杯になると、内からスルスルと抜群の手応えで上がってきたストレイトガールが代わって先頭!2番手にスマートレイアー、その直後にマジックタイム、内からはミッキークイーン、外からはショウナンパンドラが差を詰めてきます。残り200mを通過、先頭に立ったストレイトガールはここでさらに加速、矢のような脚で後続とのリードを一気に広げると追い込んできくるミッキークイーンショウナンパンドラに2馬身半差をつけての完勝劇!昨年以上の圧巻のパフォーマンスでヴィクトリアマイル連覇を達成しました!勝ちタイムは1分31秒5(良)。2着にミッキークイーン、そこからハナ差の3着にショウナンパンドラが入っています。
 
公認プロ予想家では伊吹雅也プロが的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
14(土)東京7Rで『単勝は明らかにデムーロ人気だが能力ある。枠もいい。妙味のある3連単を狙っていく。』と◎ラセレシオンからの3連単618.5倍、馬連14.1倍を的中!東京1Rでは◎ノーブルサンズを本命に抜擢!単勝44.1倍、馬連33.5倍、3連複48.6倍を本線的中!週末トータル回収率228%、収支プラス11万9130円の好成績を収めています!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
15(日)東京10Rで『伏竜Sは超ハイレベルな一戦。ダートで初めての敗戦を喫したグレンツェントだが、むしろ評価はアップ。』と狙った◎グレンツェントアルーアキャロルキョウエイギアの大本線で的中!6万1350円を払い戻しました!同日の東京6Rでも◎○▲のパーフェクト予想を披露し、3万2120円を払い戻しました!この他にも的中を連発させ、週末トータル的中率42%、回収率154%、収支プラス14万5380円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
14(土)新潟11Rで○◎△の印で3連複62.5倍、3連単206.8倍を的中!11万110円を払い戻しました!同日の東京1Rでも単勝44.1倍◎ノーブルサンズ(勝率36.2%)から3連複48.6倍、3連単523倍を的中させ、8万6320円を払い戻しました!週末トータル回収率158%、収支プラス24万4180円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
14(土)京都8Rで◎プレスアテンション(単勝15.6倍)から3連単勝負!○◎△の印で3連単681.9倍を300円的中させ、20万4570円を払い戻しました!週末トータル回収率167%、収支プラス13万5350円を払い戻しています。
 
 
※全レースの結果速報はこちら

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2015年12月09日(水) 22:20 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第334話阪神JF(謎解き編)
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第334話 「阪神JF」


10年 35.8-25.4-34.5 =1.35.7 ▼10▼5△ 4 瞬発戦
11年 35.8-24.4-34.7 =1.34.9 ▼ 5▼7△10 瞬発戦
12年 34.1-23.7-36.4 =1.34.2 △ 3▼7△ 8 瞬発戦
13年 34.2-24.2-35.5 =1.33.9 ▼ 4▼1△ 6 平坦戦
14年 35.0-24.2-35.2 =1.34.4 ▼ 6△1△ 8 瞬発戦

瞬発戦になりやすいコースではありますが過去5年のラップを詳細に見てみると結構差があることが分かります。
前半スローの上り勝負だった10年11年、前半ハイペースだった12年13年、前後半バランスの取れた14年という感じでしょうか。
厳密に言えば12年と13年は若干違って12年はハイペースのため上りが36.4秒も掛かったタフな消耗戦テイストなレースで13年はハイペースにも関わらず上りを35.5秒でまとめるハイレベルなレース。
12年の勝ち馬ローブティサージュが古馬になってスプリント路線で活躍し13年の1&2着馬はそのまま3歳牝馬クラシックの主役を務めました。
どんな流れになろうとも「上り」が最重要ファクターということに変わりはなく
上り1位 3-1-0-2
上り2位 0-2-1-2
上り3位 2-0-1-2
となっていて最後の直線で速い脚を使える馬が馬券の半分以上を占めることになっています。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
レーヴディソール  【瞬2平0消0】▼ 5△1▼ 1 ▼ 7▼ 6▼1 
ジョワドヴィーヴル 【瞬1平0消0】▼ 6▼5▼ 6
ローブティサージュ 【瞬1平1消0】△ 6▼3△ 1 ▼ 4▼ 6▼4
レッドリヴェール  【瞬1平1消0】△ 2△3▼ 3 ▼12▼13△7
ショウナンアデラ  【瞬3平0消0】▼ 8▼5△ 6 ▼ 9▼ 4△3 ▼12▼10△13
2着馬
ホエールキャプチャ 【瞬2平1消0】▼ 4▼4△ 5 △ 1▼ 5△2 △ 7▼ 6△ 5
アイムユアーズ   【瞬1平2消0】± 0▼2△ 4 △ 7▼ 1△3 △ 5▼ 5△ 2
クロフネサプライズ 【瞬1平0消1】▼ 2▼7△ 5 △ 5△ 1△4
ハープスター    【瞬2平0消0】▼13▼6△15 ▼10△ 4△1
レッツゴードンキ  【瞬1平1消0】▼ 5▼5△ 5 ▼ 8▼ 3▼2

瞬発戦実績と連続加速実績は重要ファクターでしょう。
過去5年の連対馬ではアイムユアーズのみ連続加速実績がありませんでした。
阪神JFが外回りコースになってからファンタジーSの勝ち馬が連対したのはこのアイムユアーズだけで完成度と能力が一枚上だったということでしょう。
それでも1戦1勝のジョワドヴィーヴルに完敗だったのは適性の差だと思われます。

過去5年の連対馬10頭中8頭には「1600m以上のレースで上り2位以内で勝利」というレース実績がありました。
今年の登録馬では
アドマイヤリードウインファビラスウインミレーユクードラパンクロコスミアゴッドカリビアンシーブリーズラブジュエラーデンコウアンジュマシェリガールメジャーエンブレムレッドシルヴィ
の12頭が条件をクリアしています。
この12頭で
・前走の上り3位以内 5-4-3-39
・前走の着順3位以内 5-5-4-48
という条件で絞り込むと
アドマイヤリードウインミレーユクードラパンクロコスミアシーブリーズラブジュエラーデンコウアンジュ
の7頭となりました。
シーブリーズラブジュエラーの2頭は1勝馬なのでまずはゲートに入れるかどうかが最大の関門。

今年ははっきりいって低レベルというか小粒なメンバーという印象。
どの馬も一長一短。
ジュエラーが出走してくればここからと思っていましたが回避のようで…。
ここはアドマイヤリードに期待します。
小柄な馬体で中1週で重賞未勝利の菱田J騎乗と不安要素もありますが血統的にもレース振りにも勝ち負け可能ではないかと思います。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
アドマイヤリードクロコスミアデンコウアンジュ

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2015年09月16日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第325話ローズS(謎解き編)
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第326話 「ローズS」


10年 34.1-37.4-34.3 =1.45.8 ▼ 8▼ 6△ 7 瞬発戦
11年 36.7-37.3-34.1 =1.48.1 ▼11▼ 3△11 瞬発戦
12年 36.5-36.9-33.4 =1.46.8 ▼ 6▼10△12 瞬発戦
13年 34.6-35.5-37.6 =1.47.7 ± 0△ 6△ 7 消耗戦 重
14年 35.1-36.7-34.2 =1.46.0 ▼ 6▼ 3△ 6 瞬発戦

基本的には中盤で脚を溜めての瞬発力勝負というレースなのですが13年の様にハイペース消耗戦というケースもあります。
1頭だけの大逃げではなく集団で速く流れたレースだったのでかなりのレアケースと考えない方がいいかもしれません。
元々中盤で脚を溜めての瞬発力勝負で開幕2週目となると比較的前の馬の方が有利な傾向があります。
(実際、13年以外の年の勝ち馬は4コーナー7番手以内の位置取りとなっていました)
各ジョッキーの心理状況や相手関係次第では瞬発戦以外もあるレースということでしょう。
13年はデニムアンドルビーエバーブロッサムレッドオーヴァルメイショウマンボが上位人気で全て差し追い込みの脚質だったので下位人気馬の多くが「前で勝負」となってしまったのかもしれません。
とはいえ予想する上では確率的には圧倒的に高い瞬発戦で考えた方がベターでしょう。
阪神外回り1800mで瞬発コース、普通に考えて春の桜花賞&オークスで活躍した馬が得意な舞台のはずです。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
アニメイトバイオ  【瞬1平3消1】
ホエールキャプチャ 【瞬5平1消0】
ジェンティルドンナ 【瞬3平2消0】
デニムアンドルビー 【瞬3平1消0】
ヌーヴォレコルト  【瞬4平0消0】
2着馬
ワイルドラズベリー 【瞬2平2消0】
マイネイサベル   【瞬2平1消0】
ヴィルシーナ    【瞬4平1消0】
シャトーブランシュ 【瞬2平1消0】
タガノエトワール  【瞬0平1消0】

瞬発戦実績が重要なはずですが昨年の2着馬タガノエトワールは瞬発戦実績なしでした。
この辺りに春の実績馬以外の攻略があるのかもしれません。

前走オークス出走馬の成績が
5-2-1-16 勝率20.8% 連対率29.2% 複勝率33.3%
とやはり圧倒的で、そのオークスで4着以内だった馬の成績は
5-1-0-6 勝率41.7% 連対率50.0% 複勝率50.0%
でかなり信頼出来る数字で勝ち馬は全てこの条件をクリアしていました。
但し、逆のことを言えば半分は馬券にならず敗退してるということです。
12年のジェンティルドンナヴィルシーナがオークスの着順そのままにローズSでもワンツーを決めましたが過去5年ではそれ以外の年はオークスの着順そのままにはなっていません。
馬券的にはオークス上位から1頭、以外の馬を相手にという戦略がベターかもしれません。

ということでまずは軸候補。
オークスで4着以内、上り3位以内という条件をクリアしている馬は
ミッキークイーン
の1頭のみです。
1頭しかいないので次点のアンドリエッテ(オークス5着)も十分候補でしょう。
とりあえず軸候補はこの2頭か。

穴の候補はシンプルに前走1着馬です。
前走オークス出走馬以外の馬の成績は
0-3-4-40 勝率0.0% 連対率6.4% 複勝率14.9%
ですがこの中で前走1着馬に絞ると
0-3-2-17 勝率0.0% 連対率13.6% 複勝率22.7%
になります。
更にここから前走のレースが平坦戦だった馬は
0-3-2-6 勝率0.0% 連対率27.3% 複勝率45.5%
となります。
今年の登録馬では
サンクボヌールタッチングスピーチテルメディカラカラトーセンビクトリーメジャーガラメキレーヌドブリエ
の6頭が該当します。

今年の場合はこれらに2歳女王のショウナンアデラ、春のクラシックは不参加だった無敗馬ディープジュエリーの2頭の登録があってここは注目でしょう。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ミッキークイーンレーヌドブリエタッチングスピーチ
ドーベルの仔に期待してみます。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2015年06月10日(水) 14:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2015) 〜第2回 2014上位入賞者レビュー〜
閲覧 684ビュー コメント 0 ナイス 15

ダービーデイの余韻も残る中、新シーズン「ウマニティPOG 2015」がとうとう開幕。6月5日(金)に第1回の入札が終了し、翌6月5日(土)には今年最初の2歳新馬が施行されました。既に明暗の分かれているプレイヤーもいらっしゃるわけですが、まだまだ一喜一憂するには早い時期。引き続き第2回以降の入札や今週以降のレース結果を注視していきましょう。

 今回は5月31日(日)をもって終了した前シーズン「ウマニティPOG 2014」の結果を振り返ります。各ワールドの優勝ラインや上位入賞者の指名スタイルを確認し、今後の入札における指針としたいところです。
 JRAのレースのみに限定すると、「ウマニティPOG 2014」の対象期間内における本賞金額ベスト20はドゥラメンテ(32980万円)、クラリティスカイ(15980万円)、サトノラーゼン(15950万円)、レッツゴードンキ(14900万円)、サトノクラウン(14100万円)、ミッキークイーン(13780万円)、リアルスティール(13400万円)、ダノンプラチナ(10060万円)、ルージュバック(9280万円)、キタサンブラック(8920万円)、ココロノアイ(8580万円)、クルミナル(8500万円)、アルビアーノ(8420万円)、アルマワイオリ(8340万円)、ショウナンアデラ(8260万円)、ヤマカツエース(8100万円)、クイーンズリング(8000万円)、シングウィズジョイ(7530万円)、ブライトエンブレム(7300万円)、シャイニングレイ(7200万円)というラインナップ。どのワールドも指名枠は最大20頭ですから、以上の馬をすべてデビュー前に落札するのが究極の理想ということになります。もっとも、「ウマニティPOG」は入札によって指名馬を決めるため、欲しい馬を必ず獲得できるとは限りません。「ウマニティPOG 2014」で上位入賞を果たしたプレイヤーは、これらの馬をどのくらい、そしてどんなタイミングで獲得したのでしょうか。

 まずはもっとも参加プレイヤー数の多いアベレージワールドから振り返ってみましょう。なお、表中の数字は当該馬を獲得した入札が第何回だったかを示しています。「-」は当該プレイヤーが指名していない馬です。

【表A1】

 アベレージワールドは1頭あたりの仮想オーナー数が多い(33名)こともあり、上位5名のプレイヤーがすべて3歳牡馬クラシック二冠馬のドゥラメンテを指名していました。その中でも特に優秀な成績を収めたのが、NHKマイルカップの優勝馬クラリティスカイも指名していたmizumizuさんとTomoya_0708さん。最終的に、桜花賞馬のレッツゴードンキを指名した分だけmizumizuさんがTomoya_0708さんを上回っています。
 以上の結果を考えると、日本ダービーを含むG4勝がアベレージワールド優勝の目安と言えるんじゃないでしょうか。厳しいことは厳しいのですが、アベレージワールドくらいの仮想オーナー数だと、チャンスは決して少なくありません。
 実際、mizumizuさんがドゥラメンテを落札したのは11月7日(金)の第23回入札。当時のドゥラメンテはデビュー2戦目(2歳未勝利)に臨む直前でした。同様に、クラリティスカイを落札したのは未勝利勝ち直後の第18回入札、レッツゴードンキを落札したのは札幌2歳ステークスで3着に好走した後の第19回入札。レースぶりや今後の出走予定をじっくりと確認してからの指名だったわけです。
 2位のTomoya_0708さんがそうだったように、第1回の入札でG汽Εぅ福爾魍諒櫃任ればそれに越したことはありませんが、仮に序盤の入札で思うような馬が獲れなかったとしても、アベレージワールドはその後の立ち回り次第でいくらでも挽回できます。先週の入札結果を見て落胆した方も、まだまだ諦める必要はありません。

 次に、1頭あたりの仮想オーナー数が12名だったブルジョアワールド、リッチワールド、ミリオネアワールドの結果を振り返ってみましょう。

【表A2】

【表A3】

【表A4】


 ブルジョアワールドを制したのはクラリティスカイサトノラーゼンレッツゴードンキらを指名していたsabo34さん。仮にサトノラーゼンが日本ダービーでポイントを獲得していなかったとしても、ドゥラメンテを指名したプレイヤーには逆転の目がありませんでした。オークスの上位馬も指名していなかったわけですから、要するにNHKマイルカップが終わった時点でほぼ勝負を決めていたということ。クラリティスカイサトノラーゼンを第2回入札で獲得していた点を含め、お見事と言うほかありません。
 リッチワールドを制したつけ麺太郎さんもドゥラメンテは指名しておらず、クラリティスカイミッキークイーンが広げたリードをサトノラーゼンの日本ダービー2着で守り切りました。序盤から入札に参加していたつけ麺太郎さんですが、サトノラーゼンを落札したのは京都新聞杯直前の第49回入札。相馬眼だけでなく、戦略面のセンスも素晴らしいですね。
 ミリオネアワールドはドゥラメンテを指名していた5名の争いとなり、サトノラーゼンも持っていたメイアンドシロさんが1546万円差で優勝を果たしました。入札履歴を振り返ってみると、第1〜2回入札がいずれも全馬競り負けという非常に苦しい立ち上がり。しかし、それ以降も諦めずに入札を続けた結果、第5回入札で後の日本ダービー1〜2着馬を獲得しています。こうしたドラマチックな展開もあり得るのが「ウマニティPOG」の醍醐味です。

 最後になりましたが、最高位クラスであるスペシャルワールドの結果を紹介しましょう。参戦しているプレイヤーは競馬予想界やPOG界を代表する著名人と、「ウマニティPOG 2013」で非常に優秀な成績を収めた選りすぐりのユーザーさんばかり。しかも、参加プレイヤーが60名もいる一方で、仮想オーナー枠は一般的なPOGと同じく一頭につきひとつだけでした。「獲りたい馬がまったく獲れないよ……」と大半のプレイヤーが嘆く中、活躍馬の指名に成功して優勝を果たしたのは……。

【表A5】


 そう。私、伊吹雅也です。
 勝因は第1回の入札でクラリティスカイミッキークイーンを確保できた点。もともと私は一般的なPOGでも牝馬や短距離馬を重視しているのですが、スペシャルワールドのルールを確認した時点で「評判馬、特にクラシック戦線向きの牡馬は運にも恵まれないと落札できないんじゃないかな」「新馬や未勝利でいい競馬をした馬も大半は他のプレイヤーに指名されてしまいそうだ」と判断し、期待している牝馬や短距離馬を第1〜2回入札で片っ端から押さえました。
 クラリティスカイミッキークイーンの戦績を見てもお分かりいただける通り、桜花賞前まではなかなかポイントが伸びず、私に優勝のチャンスがあると考えていた方はほとんどいなかったと思います。実際、当の私が完全に諦めムードでしたからね(笑)。
 その後の約1ヶ月半はすべてが上手く回り、オークス終了時点でトップに。ダービーウィークを何とか凌ぎ切り、タイトルを獲得することができました。これだけのメンバーを相手にこのルールで勝てたのは光栄ですし、自信になります。本を正せば1年前の第1回入札が決め手になったわけで、長期的な読みの正しさを証明できたことも嬉しいです。

 もっとも、スペシャルワールドの優勝争いは私を含む上位4名が三千万円弱のポイント差でひしめき合う大接戦。2〜4位のお三方も素晴らしい成績でした。
 2位は第1回の入札でドゥラメンテを獲得した超素人さん。入札が4名に止まったことからもお分かりいただける通り、1年前の時点ではそれほど注目されていなかった馬なので、ご本人としても会心の指名だったんじゃないでしょうか。
 3位のたけぼう54さんはダノンプラチナらの活躍によりオークスの直前まで首位に君臨。日本ダービーにも指名馬のグァンチャーレミュゼエイリアンを送り込んでおり、このうちどちらかが5着以内なら優勝という状況でした。8着だったグァンチャーレと5着馬(コメート)のタイム差はわずか0.2秒。10着だったミュゼエイリアンもゴール前の直線まで先頭をキープしていましたから、ほんの少しだけ違う展開なら再逆転していたのではないかと思います。
 さらに惜しかったのは4位のサウスさん。ダービーウィークの3歳未勝利でポイントを獲得していたこともあり、日本ダービーでサトノクラウンが2着以内なら優勝という状況だったのです。ご存知の通り、サトノクラウンサトノラーゼンにハナ差だけ及ばず3着。ポイントは4番目ですが、優勝にもっとも近いところまで来ていたのがこのサウスさんでした。
 結果的に私が勝たせてもらったものの、「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドには4名のチャンピオンがいたと言ってもいいでしょう。

 既に開幕した「ウマニティPOG 2015」も、各ワールドで熾烈な優勝争いが繰り広げられるはず。一年後にはどんなドラマが待ち受けているのか、楽しみに待ちたいと思います。

※次回のコラムは6/17(水)になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2015-2016』(ガイドワークス)、『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)。POG専門誌の制作にもさまざまな形で携わっており、現6歳世代のPOGでは参加したすべてのドラフト(いずれも参加者20名以上)でジェンティルドンナの単独1位指名に成功した。このウマニティPOGにおいても、ミッキーアイルクラリティスカイと2年連続でG汽Εぅ福爾鮖慳召靴討い襦

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ショウナンアデラの口コミ


口コミ一覧

牝馬ステークスレース〜2017〜

 tntn 2017年04月20日(木) 02:00

閲覧 234ビュー コメント 32 ナイス 204

今年すでに3つの牝馬レース(古馬)を消化。
 
福島牝馬ステークスは、
 
次走ヴィクトリアマイルを睨む重賞として君臨する!?
 
気になるレースです。

今年の登録馬には、
 
安定感ましたクインズミラーグロや20142阪神JF優勝のショウナンアデラなど
 
いますが、他混沌です。
 
えーっと、姫の騎乗予定は。。。有りませんか?(´`〃)ゞ
 
******************
 
今年すでに3つの牝馬レース(古馬)では、
 
・一応1番人気が馬券になってる

・関西馬3連勝
 
・レーシング馬主
 
・G1産駒 特に、キンカメ&ディープ

******************

福島牝馬ステークスのプレゼンターは。。。(* ̄▽ ̄)フフフッ♪
 
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=41288a363f&owner_id=4a85df85ef


 

 ムーンホーセズネック 2017年04月18日(火) 00:18
競馬検討 福島牝馬ステークス
閲覧 61ビュー コメント 2 ナイス 13

福島牝馬ステークス

ウイユオリアート さて?

ウインファビラス 早熟

ウエスタンレベッカ さて?

ウキヨノカゼ 往年の力は?

エテルナミノル 壁に当たり

キモーヴ 再度

クインズミラーグロ ブロックにあらず

クロコスミア 逃げなんぼ

ショウナンアデラ そろそろ

タマノブリュネット ダートから?

デンコウアンジュ 早熟

トウカイシェーン さて?

ノットフォーマル 連投は?

ハピネスダンサー さて?

ブルガアルタ さて?

フロンティアクイーン さて?

ペイシャフェイリス さて?

リーサルウェポン さて?

ロッカフラベイビー ムラあり 

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 ちびざる 2017年04月01日() 23:30
ダービー卿チャレンジトロフィーの結果
閲覧 23ビュー コメント 0 ナイス 0

1着:ロジチャリス
2着:ゥャンベルジュニア
3着:┘哀薀鵐轡襯


私の◎にしたゥャンベルジュニアは2着でした。
1着のロジチャリスは×


馬券はゥャンベルジュニアを軸にした馬単マルチ
で予想したので、的中できました。(^^)v

勝ったロジチャリスは、スタートが良くて前で競馬が出来ていたので
見た目より強い競馬だったと思います。

2着のゥャンベルジュニアはまだ少し行きたがっていたのをギリギリ我慢していたのでですが
やはり多少影響したのか差しきれませんでしたね。
この辺が今後の課題かもしれません。

予想のところで書きました。
気になっていたぅ轡腑Ε淵鵐▲妊蕕郎撚式未任靴拭
道中は前目で競馬をしていたのですが、最後は失速してしまいました。
休み明けで久々のレースだったのと脚元を気にしながらの調教で
まだまだ復調途上といったところでしょうか。
もう少し順調にレースが使えるようにならないと厳しいですね。

的中された方、おめでとうございます

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ショウナンアデラ
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2017年4月1日ダービー卿チャレンジ G316着
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2017年4月1日 ダービー卿チャレンジ G3 16着
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