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タマモクロス(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  芦毛 1984年5月23日生
調教師小原伊佐美(栗東)
馬主タマモ 株式会社
生産者錦野牧場
生産地新冠町
戦績18戦[9-3-2-4]
総賞金49,061万円
収得賞金12,220万円
英字表記Tamamo Cross
血統 シービークロス
血統 ][ 産駒 ]
フオルテイノ
ズイシヨウ
グリーンシヤトー
血統 ][ 産駒 ]
シヤトーゲイ
クインビー
兄弟 ミヤマポピーシャトーダンサー
前走 1988/12/25 有馬記念 G1
次走予定

タマモクロスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
88/12/25 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 13711--12** 牡4 57.0 南井克巳小原伊佐448(-2)2.34.0 0.135.0⑫⑫⑫⑥オグリキャップ
88/11/27 東京 10 ジャパンカッ G1 芝2400 1635--12** 牡4 57.0 南井克巳小原伊佐450(-2)2.25.6 0.1--⑫⑫⑦④ペイザバトラー
88/10/30 東京 10 天皇賞(秋) G1 芝2000 1369--21** 牡4 58.0 南井克巳小原伊佐452(+8)1.58.8 -0.2--オグリキャップ
88/06/12 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 1322--21** 牡4 56.0 南井克巳小原伊佐444(-4)2.13.2 -0.4--⑧⑧⑥⑤ニッポーテイオー
88/04/29 京都 10 天皇賞(春) G1 芝3200 1848--11** 牡4 58.0 南井克巳小原伊佐448(-4)3.21.8 -0.5--⑪⑩⑧⑤ランニングフリー
88/03/13 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 755--11** 牡4 56.0 南井克巳小原伊佐452(0)3.12.1 -0.0--ダイナカーペンター
88/01/05 京都 11 スポニチ賞金 G3 芝2000 16713--11** 牡4 56.0 南井克巳小原伊佐452(+2)2.03.7 -0.1--⑯⑯⑭⑮ハローポイント
87/12/06 阪神 10 鳴尾記念 G2 芝2500 1345--31** 牡3 53.0 南井克巳小原伊佐450(+8)2.33.0 -1.0--⑬⑬⑩⑧メイショウエイカン
87/11/01 京都 9 藤森特別 400万下 芝2000 1445--11** 牡3 56.0 松永幹夫小原伊佐442(+2)2.03.0 -1.3--⑥④メイショウヒエン
87/10/18 京都 7 3歳以上400万下 芝2200 16510--51** 牡3 55.0 南井克巳小原伊佐440(-4)2.16.2 -1.2--④⑤ナチノパーソ
87/10/04 阪神 5 3歳以上400万下 ダ1700 1111--13** 牡3 55.0 南井克巳小原伊佐444(+2)1.47.9 0.6--⑩⑨⑥⑤マルカスキー
87/09/19 阪神 10 能勢特別 400万下 ダ1800 944--33** 牡3 55.0 南井克巳小原伊佐442(-2)1.55.0 0.3--⑤⑤アルファビバーチェ
87/07/11 札幌 9 礼文特別 400万下 ダ2000 955--72** 牡3 55.0 安田富男小原伊佐444(-2)2.07.1 0.238.4⑤⑤④ヒロノハヤテ
87/06/28 札幌 6 3歳以上400万下 ダ1800 866--76** 牡3 55.0 田原成貴小原伊佐446(+6)1.55.6 3.038.9⑧⑧⑧⑧ホッカイセイザン
87/05/10 京都 6 3歳400万下 芝2000 1534--6** 牡3 55.0 南井克巳小原伊佐440(-6)-- ------トサノアサカゼ
87/04/11 阪神 3 3歳未勝利 ダ1700 1267--21** 牡3 55.0 南井克巳小原伊佐446(+2)1.48.3 -0.1--ビューティフル
87/03/21 阪神 3 3歳新馬 ダ1800 1078--24** 牡3 55.0 南井克巳小原伊佐444(-12)1.56.3 0.7--シルクマリア
87/03/01 阪神 7 3歳新馬 芝2000 1166--27** 牡3 55.0 南井克巳小原伊佐456(--)2.07.1 1.8--アイチマツシマ

タマモクロスの関連ニュース

 有馬記念馬ゴールドアクターがGI2勝目を狙う「第153回天皇賞・春」(5月1日、京都、芝3200メートル)に向けてけさ、美浦トレーニングセンター(茨城県)で完璧な仕上がりを見せた。吉田隼人騎手を背に、リラックスして併入。王者の余裕さえ見え、調教チェッカーズも文句なしのA評価だ。前走・日経賞まで5連勝の勢いに陰りはなく、盾獲りへ一直線だ。

 2度目の頂点獲りへ、陣営の答えは“併入で十分”だった。5連勝中のGPホース・ゴールドアクターは、いつもの派手さを封印。美浦Wコースで大人のデモンストレーションを披露した。

 曇り空のなか、主戦・吉田隼人騎手を背に姿を現した主役は、外のトーセンアーネストを2馬身追いかけピッチを上げていった。

 やればいくらでも時計の出る、美浦屈指の調教番長。しかし長距離輸送を控えた平地GI最長となる3200メートルの長丁場を前に、テーマはあくまでも折り合い。アーネストからきっちり1馬身間隔を置いて迎えた直線もジョッキーはノーアクション。それでも最後はGIホースの闘志ににわかに火がつき、馬なりでスッと並びかけて併入した。

 ラスト1F12秒3で豪快に弾けた有馬記念時と比べて、ややもすると地味に映る内容だが、これぞ中川調教師の思惑どおり。

 前日の「1週前(20日Wコース5F63秒9)で仕上がったし、ハミに頼らなくなったことは確認できている。久々の長距離輸送もあるから流す程度で十分」という言葉どおりの内容に、「ちょうどいいね。一番いいコンディションで持っていける」と、トレーナーは納得の表情だ。強烈な反応を見せた先週、そして難なく鞍上と折り合った今週と、完璧な調整過程で評価“A”は揺るぎないところだろう。

 まだ500万下だった一昨年の夏から手綱を取り続けてきた吉田隼騎手との成果は(1)(1)(3)(1)(1)(1)(1)(1)着と抜群。ジョッキーはアクターのことを敬意を込め、“競馬の先生”と呼んでいる。

 「けさの動きは予定どおり。前走を使ってだいぶ良くなっているし、折り合いのほうも何も問題なかった。もう、この馬は普通であれば大丈夫。高速決着になっても前々で運べばいいし、(自身は)初めての春の天皇賞だけど、信じて騎乗するだけですから」と、先生との盾奪取をひとつも疑ってはいない。

 前年の有馬記念馬の春天優勝は02年マンハッタンカフェが最後と楽なシチュエーションではないが、隙のない仕上がりとコンビネーションを見せるアクターなら、難なくクリアしてしまうかもしれない。

★現在破竹の5連勝中

 ゴールドアクターは昨年7月の洞爺湖特別から前走の日経賞まで5連勝中。6連勝で天皇賞・春制覇なら、88年タマモクロス以来の快挙となる。

 鞍上の吉田隼人騎手(32)=美浦・フリー=は天皇賞・秋で2着(07年アグネスアーク)があるが、春の盾には初騎乗。京都芝の長距離戦では09年菊花賞(フォゲッタブル)で2着している。(夕刊フジ

★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

【有馬記念】白井元調教師のスペシャル診断 2015年12月26日() 05:09

 GIを12勝した元JRA調教師・白井寿昭氏(70)が、有馬記念の出走全馬の馬体を診断した。ダービーなどGI4勝のスペシャルウィーク、芝、ダートの両方でGI6勝のアグネスデジタルなどを育て上げた眼力に注目だ。

◆研ぎ澄まされた印象(1)オーシャンブルー

 いかにも跳びが大きそうな体形。完全に仕上がっており、研ぎ澄まされた印象がします。ですから、これ以上は体が減らないでほしいですね。

◆完成した。距離も合う(2)ヒットザターゲット

 完成されています。スラッとして整った体形。父キングカメハメハよりも母の父タマモクロスが出ているのでしょうか。距離は合うでしょう。

◆好調維持もベストは二千(3)ラストインパクト

 毛づやがよく好調を維持しているようです。いい切れ味がありそうですが、コンパクトな体形でベストは2000メートル前後ではないでしょうか。

◆斑紋が出ていて好調(4)ラブリーデイ

 斑紋が出ているのが好調の証明。前躯と後躯のバランスがよく、球節が寝ていてクッションのいい走りができます。距離も問題ありませんね。

◆すごいトモ。体調は悪くない(5)アドマイヤデウス

 全体的にボリュームがあり、すごいトモをしていますね。近走の成績はよくないですが、少し斑紋も出ていますし、体調は悪くないと思います。

◆長距離向きの体形(6)アルバート

 同じ父のアドマイヤデウスとは全く異なり、首が長く、胴長。後躯も発達しているわけではありませんので、明らかに長距離向きの体形ですね。

◆瞬発力勝負は厳しい(7)ゴールドアクター

 背筋から胴が長く、脚も長い体形。長距離向きでしょうね。今回の条件は悪くはありませんが、瞬発力勝負になると少し厳しい感じがします。

◆冬毛が出ているのがどうか(8)ワンアンドオンリー

 バランスがよくて、しっかりとした体つき。顔もいいですね。調子はよさそうなのですが、少し冬毛が出ている感じがするのがどうかですね。

◆スピードもスタミナもある(9)サウンズオブアース

 全体的にガッシリとして、臀部にもしっかりと肉が付いています。飛節の角度もいい。距離は万能でスピード、スタミナともあり楽しみです。

◆馬体減りなく体調良い(10)トーセンレーヴ

 全体のバランスがいいですね。首に厚みがあるし、いかにも良血馬という雰囲気があります。連闘ですが、馬体減りもなく体調はよさそうです。

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【ジャパンC】ラブリー死角なし!馬なり12秒6 2015年11月26日(木) 11:53

 新王者に死角はない。今年重賞6勝。宝塚記念、天皇賞・秋とGI連勝中のラブリーデイが、絶好のアクションで優勝賞金3億円がかかる“世界”にリーチをかけた。

 気温9℃と冬の冷気に包まれた栗東TC。CWコースの向正面に姿を現し、アッシュゴールドを1馬身追いかけた。折り合いは実にスムーズ。4Fから徐々にペースを上げ、直線で内からピッタリと馬体を合わせた。

 ハイライトはゴール前だ。天皇賞時は半馬身遅れたが、けさはエンジンの違いを誇示するようにグッと前に出てクビ先着。夜半過ぎまでの雨で渋った馬場も苦にせず、馬なりでラスト1F12秒6をマークした。隆々と盛り上がった筋肉は勇者ヘラクレスを思わせる。

 「何の問題もありません。秋2戦したし、変則日程なので時計はゆったり。先週もいい雰囲気で動けたし、京都大賞典のときよりも気合が入っているけど、力んでいるわけではない。キャンターでは落ち着いているし、動きたいときに動ける感じです」と、騎乗した川田騎手は納得の表情だ。

 池江調教師も「変則日程でサッと流すだけだったが、お釣りを残して、いい状態で向かえる。ひと夏越し肉体面、精神面とも変わった」と状態に自信。23日にも坂路4F55秒9、ラスト1F12秒6で駆け上がり、これ以上はない仕上がりだ。

 「前をつぶして後ろも封じ込めるいい競馬」とトレーナーが胸を張る天皇賞Vを経て、今回は400メートル延長がカギだが、「対応できるよう組み立てたい。一番いい結果だけを得られるように頑張りたい」とジョッキー。もとより昨年、同舞台のメトロポリタンSをV。京都大賞典でも圧倒的な勝ちっぷりを見せているのだから、ことさら心配する必要はないだろう。

 今年の凱旋門賞に日本馬が参戦せず、「ヨーロッパで今の日本馬は弱いと言われているが、強さを見せたい」と指揮官。そのために“最強”の力で勝ち切るだけだ。(夕刊フジ

★「第35回ジャパンC」特集 大型馬柱&調教タイム&レース前談話も掲載

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【天皇賞・秋】ラブリーデイ余裕の馬なり11秒8 2015年10月28日(水) 11:52

 今年重賞5勝と驚異の成長を遂げているラブリーデイが、宝塚記念に続くGI制覇を狙う「第152回天皇賞・秋」(11月1日、東京、芝2000メートル)に向け28日朝、完璧な仕上がりをアピールした。栗東CWコースの併せ馬で半馬身遅れたが、“思惑どおり”のラスト1F11秒8。代打騎乗となる浜中俊騎手も戴冠へ自信を見せていた。

 これ以上の変化はもう必要ない。天皇賞→ジャパンC(11月29日)→有馬記念(12月27日)と“王道GI3連覇”を見据えるラブリーデイは、余裕すら感じさせる半馬身遅れのスパーリングで態勢を整えた。

 まだ薄暗い開門6時の栗東トレセン。CWコースに姿を現した主役は落ち着き十分に、外ロードガルーダを2馬身追いかけ加速した。鞍上には、騎乗停止中の川田騎手に替わるピンチヒッターの浜中騎手。13年の皐月賞(15着)以来となる手綱をしっかり握り、呼吸を合わせ、スムーズにピッチを上げていった。

 後半、陣営の冷静なメッセージが形となって現れた。無理してガルーダに追いつく素振りは見せず、終始マイペース。最後は半馬身遅れてフィニッシュした。とはいえ、ラスト1Fは11秒8と文句なし。身のこなしの躍動感も上々で、評価は十分に“A”レベルだ。

 「あまり強い負荷はいらないという指示で、直線も余裕を残して乗りました。リラックスして走れていた。状態はとても良さそう」と、ジョッキーは絶好の手応えを感じ取っていた。

 秋初戦の京都大賞典を上がり3F32秒3という規格外の瞬発力で快勝したため、中2週の東京遠征で最も怖いのはけいこの“やりすぎ”だった。その点をスムーズにクリア。陣営の思惑どおりの仕上がりだ。池江調教師も「思いどおり。次はもっと良くなるけど、鞍上もいい感触をつかんでくれたし、前走を使った上積みは十分にある」と言い切った。

 加えて、特筆できるのが馬っぷりの素晴らしさだ。前肩が急激に発達してきて、ゴロンとしたトモの張りも、今回のメンバーでは断トツのボリューム&威圧感だ。

 「馬体もひと回り、ふた回りは大きくなった。精神的にもドッシリとしたし、素晴らしいレースを見せられるでしょう」と、ジョッキーは今年の牝馬2冠(オークス、秋華賞)を制した僚馬ミッキークイーンに続くGI制覇へ、胸を張った。

 今年はすでに、宝塚記念を含めた重賞5勝と驚くほどの充実ぶり。負けた2戦、阪神大賞典(3000メートル)と天皇賞・春(3200メートル)の敗因は距離とはっきりしており、ベストともいえる2000メートルなら負けるシーンは思い浮かばない。

 指揮官も「新馬のときから期待以上の走りを見せてきて、宝塚記念は苦手の道悪を克服したし、京都大賞典もすごい切れ味を発揮してくれた。実績が少ない分、左回りは少し不安だけど、距離は2000メートルがベスト。秋のGI3つのなかでも、ここが一番勝ちたい」とV宣言。3冠(オルフェーヴル)トレーナーの想定を上回る進化を遂げた叩き上げが、盾獲りへまた一歩前進した。

★今年、重賞V5 ラブリーデイはGIII中山金杯で重賞初Vを飾ると、続くGII京都記念も連勝し、現在はGIII鳴尾記念→GI宝塚記念→GII京都大賞典と重賞3連勝中。天皇賞を勝ってJRA重賞年間6勝とすれば、歴代4位タイとなる(単独1位は00年テイエムオペラオーの8勝)。なお同一年の宝塚記念&天皇賞・秋制覇は、グレード制が導入された84年以降では88年タマモクロス、00年テイエムオペラオーがいる。(夕刊フジ

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【2歳新馬】マコトルーメンが差し切り勝ち 2015年06月28日() 12:15

 28日の函館5R2歳新馬(芝1200メートル)は、勝浦正樹騎手騎乗の3番人気マコトルーメン(牡、美浦・水野貴広厩舎)がゴール前で差し切ってV。タイムは1分11秒4(重)。

 ベルゼブブが好スタートから先手を取り、ビップフウマもこれをマーク。さらにアウズも外から3番手に続いた。ロゴタイプの弟で人気に推されたナイトインブラックは5番手の外めを追走。序盤は縦長だったが、4コーナーでは9頭がほぼ一団となって直線に向かう。スムーズに外に持ち出したナイトインブラックが満を持して抜け出すが、流れは差し馬に向き、その後ろから脚を伸ばしたブルーオリエントナイトインブラックをかわした。しかし、さらにその外から猛追したマコトルーメンがゴール前できっちりと差し切ってV。2歳戦好調なダイワメジャー産駒がここでも新馬勝ちを果たした。クビ差2着は2番人気のブルーオリエント。さらに1馬身3/4差の3着がナイトインブラックだった。

 マコトルーメンは、父ダイワメジャー、母マコトサンゴ、母の父タマモクロスという血統。おじマコトスパルビエロは交流GII名古屋グランプリなど重賞4勝。

 勝浦騎手は「器用な馬ではなく、スタートも速くないんです。1200メートル向きではないのに、いきなり勝ってしまうのは能力ですね。スケールの大きな走りをする馬。あとは上積みしかないですね」と今後の成長に太鼓判を押していた。

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【目黒記念】11番人気ヒットザターゲット重賞4勝目 2015年06月01日(月) 05:03

 第129回目黒記念(31日、東京12R、GII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝2500メートル、1着本賞金5500万円 =出走18頭)中団のインを進んだ小牧太騎乗の11番人気ヒットザターゲットが残り200メートルから鋭く伸び、2分29秒7(良)の好タイムで重賞4勝目をマークした。4番人気レコンダイトが1馬身1/4差の2着で、さらに1/2馬身差で1番人気ファタモルガーナが3着だった。

 ◆小牧騎手(ヒットザターゲット1着) 「(1)番枠が当たったときからひそかに期待していた。展開もうまくはまったし、直線で少し狭くなったが、差し切れる感じはあった」

 ◆Mデムーロ騎手(レコンダイト2着) 「いいスタートでロスなくレースを運べたが、最後の100メートルで脚が鈍った」

 ◆戸崎騎手(ファタモルガーナ3着) 「道中の手応えが鈍くてモタモタしていたが、スタミナがあるので最後はしぶとく伸びた」

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ヒットザターゲット

 父キングカメハメハ、母ラティール、母の父タマモクロス。栗毛の牡7歳。栗東・加藤敬二厩舎所属。北海道新冠町・ノースヒルズマネジメントの生産馬。馬主は前田晋二氏。戦績41戦9勝。獲得賞金3億5648万1000円。重賞は2012年GIII新潟大賞典、13年GIII小倉大賞典、GII京都大賞典に次いで4勝目。目黒記念は、加藤敬二調教師が09年ミヤビランベリに次いで2勝目、小牧太騎手は初勝利。馬名の意味は、「的に命中する」。

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タマモクロスの関連コラム

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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

オリンピックが盛り上がっていますね。競馬ファンあるあるだと思いますが、どうしても陸上のトラック種目は競馬と重ね合わせてしまいます。100mでは、毎回ラブリーデイのようなピッチ走法のガトリンがスタートダッシュは決めるのですが、ドゥラメンテのような重厚なストライドで走るボルトが差し切るんですよね。ボルトは、大型なのに体質は柔らかく、それなのに俊敏に動ける名馬と重なります。やっぱりサラブレッドは紛れもなくアスリートなんですよね。

さて今週は、スーパーGII札幌記念。
モーリスヌーヴォレコルトという2頭のGI馬が参戦してきました。

モーリスについては、安田記念の際に、以下のように考察しました。
朝日杯3歳S(当時)を制した4代母メジロボサツがBlandford4・4×5で、そこにフィディオン、モガミ、カーネギーと重厚な欧州血脈を配され続けた母メジロフランシスがNorthern Dancer3×4。字面的には重厚な血が重ねられているが、競走馬というのは、スピードがあるからスタミナが活き(=先行できるからスタミナを活かせる)、スタミナがあるからスピードが活きる(スタミナがあるからスピードを持続できる)のであり、名短距離馬には重厚な血が入っていることが多い。
モーリスのマイルでスッと先行できるスピードというのは、スクリーンヒーローの牝祖モデルスポートのTom Fool≒Spring Runの3/4同血クロス(MenowとBull Dogが共通)2×3によるものと考えられる。一言でいうと、モデルスポートのスピードを「日本のMライン(=メジロ)」である母のスタミナで持続させているということだろうか。また、カーネギーの母がTeddy6・6×5・5・6・7・7、モガミの母もTeddy5・6×5・5とTeddyの血量が豊富で、Bull Dog(父Teddy)を遠目に増幅させていることもポイントだろうと考えている(モーリスの母父カーネギーもそうだが、世界で、特に欧州の活躍馬にはBold Reason≒Never Bendのニアリークロスを持っている馬が多く、Teddyの血量というのは様々なところで論じられている)。
スタートして先行できるスピード、直線での加速力、ニホンピロウイナーノースフライトタイキシャトルダイワメジャーを知らない自分にとっては、「マイラーとは何か」ということを教えてくれた紛れのない名馬。負けるとすれば、緩い流れで中距離馬の瞬発力に屈する時ではないか。今回はそういう流れになりそうではあるが・・・。

安田記念はまさに、懸念していた「ヨーイドン」となり、Halo的に瞬間的に加速できるロゴタイプに屈しましたが、2番手から粘り通しての2着死守は地力の成せる業。とはいえ、中距離馬ではなくマイラーであろうとみているので、ここはハイ<スローでしょう。ただ2000mで8枠となるとちょっと危険な臭いもします。

ヌーヴォレコルトの父ハーツクライは、その母アイリッシュダンスがトニービン×Lyphardという重厚なスタミナ型なので、母からスピードやパワーを取り込むことによってアイリッシュダンスのスタミナをレースで活かすことができる産駒が活躍しています。ジャスタウェイこそ例外ですが、ウインバリアシオン(Storm Bird)も、ワンアンドオンリータイキシャトル)も、シュヴァルグラン(Machiavellian)も母父はスプリンターorマイラーです。逆に母父が中長距離馬だと、カレンミロティック(A.P.Indy)やアドマイヤラクティ(エリシオ)、フェイムゲーム(アレミロード)などステイヤーに出ることが多いです。ヌーヴォレコルトも母からスピードとパワーを取り込んだ配合で、同世代や、牝馬相手のオークスやエリザベス女王杯などは直線の長いコースでも勝負になりますが、内回りで立ち回りの巧さや粘着力を活かす競馬(=中山記念)がベスト。急坂こそありませんが、札幌2000mもマイナスになるということはないでしょう。

ヤマカツエースキングカメハメハ×グラスワンダーという組み合わせですので、Kingmambo≒Ameriflora2×3(Raise a Native、Graustark=His Majesty、Northern Dancerらが共通)といいう名種牡馬と名繁殖2頭の強力なニアリークロスを持ちます。Kingmamboのパワーを増幅しているので内回りでこそというタイプで、洋芝や道悪はプラス。初めて古馬の一線級との対戦になった京都記念も2着馬と差のない5着、鳴尾記念は開幕週で終始外を回されての6着はむしろ好走の部類、宝塚記念では期待していたのですがさすがにGIの壁に跳ね返された感じです。先述した通り福島記念→中山金杯の重賞連勝はもちろん、京都記念と鳴尾記念の内容も素晴らしいですし、GI馬2頭の次点にいるのはこの馬だと考えていますが…。

昨年2着のヒットザターゲットは、配合的にキングカメハメハ産駒でもラブリーデイのように内回りで器用に立ち回るタイプというわけではないのですが、母父タマモクロスやHabitat(ヒットザの母母父ニホンピロウイナーの父父で遺伝力が強い)には、ピッチ走法とはまた違う「加速の速さ」があるようで、昨年の当レース2着や、ヴァンデミエール(母父タマモクロス)の福島巧者っぷりなどは似ているものがあります。ここも良馬場で真ん中よりも内目の枠だったら注意が必要でしょう。8歳になっても衰えを感じさせない走りは、母系に入るノーザンテーストの力であることは言うまでもありません。

エプソムカップでは4着だったロジチャリスは、ダイワメジャー×ロックオブジブラルタルという字面らしく550キロ前後の大型馬ですが、意外としなやかに走ることができ、東京の瞬発力勝負になっても大きくパフォーマンスを落とすことはありません。これは母母のNasrullah4×5や、Blushing Groomの影響と考えられます。ダイワメジャー産駒で母系にBlushing Groomを持ちしなやかな走りをする馬という意味ではメジャーエンブレムと被ります。ただ今回は、距離延長、大崩れはありませんが、ここは掲示板争い程度の好走で、次の1800mかマイル戦が狙い目ではないかと思います。

ネオリアリズムは、函館記念はスローペースで外々を回る競馬、休み明けを考慮しても悪くない内容でした。小倉や北海道で見せる3角〜4角の機動力は、ネオユニヴァース×Meadowlakeという、望田先生が指摘される「父中長距離馬×母父スプリンター」の配合系らしいもので舞台はベスト。まだ気性面の幼さもみせており、重賞の流れでも折り合いを欠いたりするのは脚力の証明でもあります。今回は斤量も2キロ増となりますが、それで人気が落ちるようなら重い印を打ちたくなる潜在能力を感じさせる馬です。ただもう少し内目の枠が欲しかったところ。

唯一の3歳馬レインボーラインは、個人的に2歳時から注目していた馬で、万両賞を制した時にはステイゴールド産駒らしい成長曲線を描いてきた神戸新聞杯で◎を打ってやろうと思っていました(笑)ノーザンテースト≒Vice Regent4×4・5(Northern DancerとVictorianaが共通)、母系に入るAlycidonでノーザンテーストの血を増幅。また、3代母レインボーローズがRoyal Cherger≒Malindi4×3、Prince Rose4×4、母父フレンチデピュティもBold RulerとPrincequilloを持っていて、重厚な斬れを伝えるRoyal Cherger≒Milindi=NasrullahとPrince Rose系を増幅した配合というのもなかなか味があります。馬体重が20キロ程度増えていたら、ステイゴールドのノーザンテースト発動といったところで、本来は大箱向きの馬でしょうが注目しなければならない1頭とみます。

ハギノハイブリッドタニノギムレット×トニービンと字面だけみれば東京で斬れに斬れそうな配合ですが、そうはならないのが血統の面白いところ。これは牝系がパワーがあるレガシーオブストレングスで、Bull Lea、Roman、Hail to Reasonなどでブライアンズタイムのパワーを増幅しているからではないかと思います。昨年の北海道シリーズは函館記念2着→札幌記念0.3秒差7着。その後は何と5戦連続で外回りコースを走っています。休み明けでもこのコース替わり&内枠は警戒したいところ。

近走不振のマイネルフロストは、馬自身が衰えているわけではないと思っています。母がグラスワンダー×Dyajurという配合でDanzig3×3なのですが、Princely Giftの影響か少し大飛びで、特別小回りが合っているわけでもなく、かといって東京の瞬発力勝負でも厳しいですから、3角〜4角が緩い中山外回り(AJCC4着)や、小回りでも前がごちゃついていない形で4角を迎えたい(2015福島民報杯、2016中山金杯)馬なのだと思います。だから今回も悪くはないんですが、少しストライクゾーンから外れている感じがします。

ダービーフィズは近走可哀想なほどに展開や枠順など外的要因が向いていませんが、舞台は合っていて、仮にモーリスとヌーヴォレオルトが直線で3番手以下を離すようなレースをした場合、3着には無欲の持続型の差し馬が突っ込んでくることがありますから、そういったイメージに1番合うのはこの馬です。

レッドソロモンは大箱向きの産駒が多いメイショウサムソン産駒でも、Key Partner牝系のパワーが強く出たピッチ走法なのでコース適性は高そう。ただ、重賞で通用するかというとまだ疑問符が付きます。6枠12番と、枠の恩恵も得られませんでした。

そして一言触れておきたいのがレッドリヴェール。人気のヌーヴォレコルトと同世代、桜花賞はハープスターレッドリヴェールヌーヴォレコルトという入線でした。母父Dixieland BandはNorthern DancerとHyperion×TraceryのAlibhai、Hyperion×SwynfordのHeliopolisでノーザンテーストを強力に増幅する血、だからこそ小柄な体でも道悪を苦にしないパワーがあります。しかしヌーヴォレコルトほど大成できなかったのは、母系に入るSir Gaylordが少し邪魔だったのではないかと思うのです。オルフェーヴルナカヤマフェスタもこういう柔らかい血は持っておらず、柔らかさや非力さを伝えるステイゴールドにとっては不要だったのではないでしょうか。それでもヴィクトリアマイルが刺激となったのか、前走は久しぶりに彼女らしい走りがみれました。ヌーヴォレコルトがこれほど注目を集めているのに…という何とも言えない寂寥感と僅かな期待を抱きながら彼女の走りを見守りたいと思います。

【まとめ】
モーリスはコーナー4つの2000mで8枠だと危険な感じがしなくもない。
ヌーヴォレコルトは札幌2000mがマイナスになることはない。
ロジチャリスは内枠でも距離延長は嫌いたい。
ヤマカツエースはKingmamboのパワーを増幅した配合で舞台は歓迎。
ネオリアリズムは重賞のペースでも掛かるところを見せているので、脚力はこのメンバーでも通用。ただ再度の外目の枠は残念。
ハギノハイブリッドの舞台替わり&内枠は要警戒
ヒットザターゲットも5枠9番なら昨年の再現に警戒
レインボーラインは、コース適性は高くはないが、ステイゴールド産駒の走る配合で、夏を超えての父産駒らしい成長に期待
洋芝内回り2000mが抜群に合うハギノハイブリッドヤマカツエースに期待したくなります。ヌーヴォレコルトからこの2頭かな。


----------


【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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金沢ユウダイ
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【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/


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2015年10月14日(水) 12:00 みんなの競馬コラム
【秋華賞】エアレーションの効果と馬場バイアス byK-MCS
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エアレーションは2013年の夏開催から本格導入された。

この情報をJRAホームページでキッチリ公開するようになったのは、2014年の秋開催(冬開催?)から。

いつからエアレーションが実施されているのか、今になっては関係者以外はわからないのかも知れない。

ただ馬場の高速化による馬の脚への負担軽減策として、もしかしたら5年くらい前から実施されていたのかも知れない。

※エクイターフ本格導入が2009年の福島。そこから全場展開。もしかしてこの情報が伏線か?

仮に、エクイ導入で高速化してしまった馬場を柔らかくするためにエアレーションを取り入れたとする。

だとすれば、2012年頃からエアレーションは試験的に導入されていたのかも知れない。

そして今開催の東京と京都だが、東京にはエクイが導入されているが、京都にはエクイは導入されていない。

また、東京ではエアレーションは実施されていないが、京都では実施された。

ここからは憶測である。本当に推測でしかない。

☆エクイが導入されている東京はエアレーションを実施していない。

☆エクイ未導入の京都でエアレーション実施。

【妄想】…京都では上に書いたように2012年頃から試験的にエアレーションが導入されていた…?

さて。

では実際に検証してみよう。

まずは、2012年の京都大賞典から、決着タイムと上位3頭の血統を調べてみる。

2012年
2.23.4
1着メイショウカンパクグラスワンダー × ダンスインザダーク
2着オウケンブルースリジャングルポケット × シルバーデピュティ)
3着ギュスターヴクライハーツクライ × Fabulous Dancer(ND系))

2013年
2.22.9
1着ヒットザターゲットキングカメハメハ × タマモクロス
2着アンコイルド   (ジャイアンツコーズウェイ × アルザオ)
3着トーセンラー   (ディープインパクト × リシウス)

2014年
2.24.2
1着ラストインパクト (ディープインパクト × ティンバーカントリー)
2着タマモベストプレイフジキセキ × ノーザンテースト)
3着トーセンラー   (ディープインパクト × リシウス)

2015年
2.23.6
1着ラブリーデイ   (キングカメハメハ × ダンスインザダーク
2着サウンズオブアースネオユニヴァース × ディキシーランドバンド)
3着カレンミロティックハーツクライ × エーピーインディ)

パッと見、共通項は無いように見える。

タイム差もその時の展開やらでアゲ・サゲはあるだろう。

ひとつ、共通項があるとするならば、2011年以前は2.23台の決着は無かったということ。

で、だ。

ここで馬場バイアスの分析を入れてみる。

今年の馬場バイアスの傾向は「菊花賞に向くような血統」と考えた。

ダンスインザダークハーツクライサウンズオブアースは菊花賞2着馬…

…おっと?

タイム面や血統の字面が似た年がある。

2012年だ。

1着から3着まで菊花賞に向くような血統。

2着のオウケンブルースリなんか、菊花賞馬じゃないか。

これはもしや、2012年にもエアレーションが実施されたのかも知れない。

もう少し、掘ってみる。

2012年〜2014年の秋華賞と菊花賞の決着タイムと上位馬の血統を書いてみる。

秋華賞

2012年
2.00.4
1着ジェンティルドンナ(DI × Bertolini(ダンジグ系))
2着ヴィルシーナ   (DI × マキャヴェリアン)
3着アロマティコ   (キングカメハメハ × SS)

2013年
1.58.6
1着メイショウマンボスズカマンボ × グラスワンダー
2着スマートレイアー(DI × ホワイトマズル)
3着リラコサージュ (ブライアンズタイム × キングマンボ)

2014年
1.57.0
1着ショウナンパンドラ(DI × フレンチデピュティ)
2着ヌーヴォレコルト (ハーツクライ × スピニングワールド(ヌレイエフ系))
3着タガノエトワール (キングカメハメハ × SS)

京都大賞典のタイムを感覚で言うと、

普通→早い→遅い(→普通)

だったのが、秋華賞の場合、

遅い→普通→早い

となっている。

次は菊花賞。

2012年
3.02.9
1着ゴールドシップ  (ステイゴールド × メジロマックイーン
2着スカイディグニティ(ブライアンズタイム × ノーザンテースト)
3着ユウキソルジャー (トーセンダンス(ダンスインザダーク) × オースミタイクーン

2013年
3.05.2
1着エピファネイア  (シンボリクリスエス × SW)
2着サトノノブレス  (DI × トニービン)
3着バンデ      (オーソライズド × ND系)

2014年
3.01.0
1着トーホウジャッカル(SW × アンブライドルズソング(ミスプロ系))
2着サウンズオブアースネオユニヴァース × ディキシーランドバンド)
3着ゴールドアクター (スクリーンヒーロー × アリダー系)

菊花賞のタイムを感覚で言うと

普通→遅い→早い

って感じ。

京都大賞典の感覚タイムは
普通→早い→遅い(→普通)

秋華賞の感覚タイムは
遅い→普通→早い

うーん、共通項的なモノが一見しては分からんなぁ。。。

と血統表を見てみると、

2012年は秋華賞は王道血統(DI × キンカメ とか)で大賞典・菊花賞は、THE菊花賞向きの血統が好走している感じ。

2013年はLyphardが四代表に入っている馬が好走している感じ。

2014年はSS系に砂を走る母系や短距離系母系というマイナーな組み合わせが好走してる?

こんな感じか。

で、今年の大賞典はTHE菊花賞向き血統が好走した。

ならば、秋華賞は王道血統で攻めればいいのか。

というか、一旦題名に戻るが、エアレーションの効果と馬場バイアスだ。

今開催の京都はエアレーションされている。

仮に2012年も試験的に、もしくはふつうにエアレーションされた馬場だったとすれば、どうだ。

これで本当に秋華賞で王道血統が来れば、菊花賞もそういうことじゃないのか。


秋華賞の王道血統馬は、

DI産駒のミッキークイーンタッチングスピーチディープジュエリーテンダリーヴォイスアンドリエッテ
ハーツクライ × キングマンボ という組み合わせのディアマイダーリン
キンカメ × トゥザヴィクトリー のトーセンビクトリー
抽選通れば、キンカメ × SS のマキシマムドパリ

この辺りか。

2012年に倣うならば、DIにND系牝馬とミスプロ系(キンカメ)にSS系牝馬で上がりの速い馬。

今年のDI × ND系牝馬は、ミッキークイーンタッチングスピーチ

上がりの速いキンカメ × SS系牝馬は、マキシマムドパリ

トーセンビクトリーも、もうひと押しで上がりの速いキンカメ × SS系牝馬に昇格。

現状だと、

ミッキークイーン
タッチングスピーチ
マキシマムドパリ
トーセンビクトリー

という印となる。

また、この結果が見事ハマった場合、菊花賞の狙い目も自ずと見えてくる。

今週はそういう意味でも、個人的に大注目の週末となりそうだ。

執筆者:K-MCS(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2013年07月17日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第245話中京記念(謎解き編)〜
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第245話 「中京記念」


12年 35.3-23.8-36.0 =1.35.1 ▼4▼3△15 平坦戦

中京記念が1600mと言われてもピンと来ませんがとにかく昨年からサマーマイルシリーズの第1戦となったこのレースどう攻略しましょうか。
昨年のこのレースは中京最終日開催ということもあって直線では内を空けて外を回す馬が多く道中最後方にいた5番人気フラガラッハが大外から豪快に差し切り勝ちとなりました。
それほどハイペースだった訳ではありませんが前日の雨の影響からかラスト1Fは△15と脚が止まる展開だったのは確かでしょう。
(ちなみに今年は週刊天気予報では晴れが続くようです)

では中京芝1600コースで行われた1000万下から上のクラスのラップを見てみましょう。

35.0-25.3-36.7 =1.37.0 ▼8▼6△10 瞬発戦 稍重
35.4-23.3-34.1 =1.32.8 ▼4▼4△ 7 平坦戦
35.3-23.8-36.0 =1.35.1 ▼4▼3△15 平坦戦
36.9-24.4-35.4 =1.36.7 ▼1▼9△ 6 瞬発戦
36.5-23.6-35.7 =1.35.8 ±0▼2△ 7 平坦戦
35.1-23.6-35.1 =1.33.8 ±0▼2△ 1 平坦戦
35.4-23.8-35.1 =1.34.3 ▼4▼2△ 7 平坦戦

トータル的に見ると
・走破時計はあまり速くない
・大きな加速は生じにくい
・連続加速になりますい
ということが挙げられます。
7レース中2レースしか瞬発戦になっておらずその2レースはどちらもテンの比べて上がりが1秒以上速い後傾ラップでした。
このクラスになると余程スローにならないと瞬発戦にならないかもしれません。
ポイントになるのはおそらく平坦戦、つまり持続脚になると思われます。

上記の7レースの勝ち馬の父は
マーベラスサンデーネオユニヴァースデュランダルハーツクライマンハッタンカフェアドマイヤマックス、フォーティナイナーズサン
で、勝利はないもののキングカメハメハ産駒は0-3-1-5(複勝率44.4%)と活躍しています。
母父を見てもタマモクロス、トニービンというグレイソヴリン系の名前が多く馬券いなっていて血統的に見ても斬れる脚よりも持続する脚が重要かなと思います。

脚質的には

逃げ&先行馬 3-2-2-26 勝率2.9% 連対率15.2% 複勝率21.2%
差し&追込馬 4-6-6-55 勝率5.6% 連対率14.1% 複勝率22.5%

となっていて差し馬の多くが馬券になっています。
しかし、これは新中京になってから全てのレースの統計というのは注意が必要。
騎手も色々考えて騎乗してるはずでそろそろ新中京コースに対応してきてるはずだからです。
実際2012年と2013年では数字が違います。

【2012年脚質別成績:芝1600mコース】
逃げ&先行馬 10- 6- 8- 80 勝率 9.6% 連対率15.4% 複勝率23.1%
差し&追込馬 13-16-15-195 勝率 5.4% 連対率12.1% 複勝率18.4%
【2013年脚質別成績:芝1600mコース】
逃げ&先行馬 10- 9 -3 -65 勝率11.5% 連対率21.8% 複勝率25.3%
差し&追込馬  9-10-16-170 勝率 4.4% 連対率 9.3% 複勝率17.1%

差し馬優勢と考えるのは禁物でしょう。
開催最終週ですがそれほど馬場が悪くなっていなければ先行〜中団ぐらいの位置がベターな気がします。

イチオシはミッキードリーム
キンカメに母母父はトニービンで長い直線コースは向いているはず。
昨年は0.3秒差4着でしたが昨年とは状況が違いそうですし、昨年のこのレース以降位置取りを前目にシフトしてるのもはまりそう。
但し、この馬は1800>1600の馬なので馬場状態が良く時計が速くなりそうなら軽視かも。
とりあえず水曜時点ということで。

時計が速くなるようであれば
東京1600でラスト4つが11.7-11.6-11.8-12.1となっていて1.33.5で圧勝した経験があるリルダヴァルをイチオシとしておきます。
(>長い直線マイルコース、1分34秒以内、上がり1Fが12秒以上、というのがポイント)

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ミッキードリームファイナルフォームリルダヴァル


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2012年04月30日(月) 23:11 km
公認プロ≪km≫次走の狙い馬#168
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4/28 福島5R
ジェネカーアグネスタキオン(SS系)×RainbowQuest(レッドゴッド系)】
須貝尚介厩舎【6位↑】松田大作騎手【39位↑】
距離適性【1400−1800】芝【○】ダ【△】急坂【△】加速力【○】持続力【△】
 距離が長かったようだ。平坦は得意だが、使える脚が一瞬で持続力に欠けるので、小回りだと割り引きが必要。

4/28 京都7R
ターフェルキングヘイロー(リファール系)×トニービン(グレイソヴリン系)】
今野貞一厩舎【195位(開業1年目)】和田竜二騎手【29位↓】
距離適性【1200−1600】芝【○】ダ【△】急坂【○】加速力【△】持続力【○】
 未勝利を勝ち上がれなかった頃とは中身が全く違うのではないか。今野厩舎は新規厩舎の中でも高い期待を受けている。
 引退した厩舎から引き継いだ馬の立て直しに手間がかかるかもしれないが、秋前には本領を発揮するハズ。

4/29 京都4R
タマモクロステッチ【デビットジュニア(セントサイモン系)×タマモクロス(グレイソヴリン系)】
小原伊佐美【132位↑】水口優也騎手【67位↑】
距離適性【1000−1400】芝【○】ダ【△】急坂【△】加速力【○】持続力【△】
 距離延長で結果として追込の競馬をしたことが今後に活きそう。距離短縮で勝ち負けまで。

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2011年07月26日(火) 20:00 伊吹雅也
伊吹雅也の週末メイン「1点」分析 2011年07月26日号
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▼7月31日(日)小倉11R 農林水産省賞典 小倉記念
【血統別成績(2006年以降)】
●父か母の父がグレイソヴリン系種牡馬 〔2・2・2・6〕(複勝率50.0%)
●父も母の父もグレイソヴリン系以外の種牡馬 〔3・3・3・54〕(複勝率14.3%)
→血統表のどこかにトニービンやタマモクロスを持つ馬が強いレース。特別登録を行った馬のうち、父か母の父がグレイソヴリン系種牡馬なのは、キタサンアミーゴリクエストソングの2頭だけです。また、父にサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬も、前走がJRAのレース、かつ前走の4コーナーを5番手以下で通過した馬に限ると〔4・1・2・16〕(複勝率30.4%)。先行馬はまったく信頼できませんが、差し馬なら人気薄でもしっかりチェックしておくべきでしょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、コピーライター、競馬評論家。的確でわかりやすいデータ分析に定評があり、現在は『JRAホームページ』内「今週の注目レース」で“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアに活躍の場を広げている。競走馬への一口出資やペーパーオーナーゲーム(POG)などにも造詣が深く、今春からはWIN5研究の第一人者としても知られるようになった。最新刊『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)が好評発売中。

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2010年12月21日(火) 12:00 【ウマニティ】
「日曜競馬ニッポンG1必勝ファンミーティング」は大盛況で無事終了!
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12月18日(土)18時からニッポン放送・イマジンスタジオ(東京・有楽町)で「日曜競馬ニッポンG1必勝ファンミーティング」が開催されました。

当日は開演の2時間も前から多くの方々が会場につめかけ、イマジンスタジオは競馬ファンの熱気に包まれていました。

「日曜競馬ニッポン」のパーソナリティでお馴染みの清水久嗣アナウンサーと堀江ゆかりさんが司会を務め、緊張感のある雰囲気でスタートした必勝ファンミーティング。
日曜競馬ニッポンのレギュラー解説陣のキャプテン野城こと、野城公男さんと返し馬の臼井治さん、そして、我らがウマニティ公認プロ予想家の「河内一秀」プロと「☆まんでがん」プロも緊張した面持ちで壇上のゲスト席にスタンバイ。

まずは競馬初心者向けに、ゲスト予想家が勝てる馬券の買い方を指南するコーナー。
しかし、百戦錬磨のキャプテン野城が放った第一声は「競馬は勝てませんから・・・、私なんかそれで女房に逃げられまして・・・」といきなりの爆弾発言!
この一言で会場の雰囲気は一気に和やかに!
その後は、ここでしか話せない競馬関係者の裏話あり、馬券の失敗談や成功談、ゲストの私生活まで赤裸々に語っていただきました。

極めつけは、日曜競馬ニッポンの実況アナウンサーの煙山光紀(けむやま・みつのり)アナと洗川雄司(あらいかわ・ゆうじ)アナが、ゲスト予想家の予想した馬が1着〜3着でフィニッシュするレースシーンを、馬蹄の効果音が響く中、バーチャル実況する企画。
目をつぶって聞いていると、目の前でレースが繰り広げられているような錯覚を覚えるほど熱い実況は感動ものでした!
自分の予想通りにレース実況をされた予想家が一番気持ち良かっただったろうと思います。

また、今回のメインテーマである朝日杯フューチュリティステークスの予想検討会には、スガダイプロが仙台から電話で出演するなど様々な予想が飛び出しましたが、結果的には、河内プロが◎リベルタスからグランプリボスリアルインパクトに流す3連複を推奨し見事的中!必勝ミーティングの面目躍如、鉄板カワチの責務を果たしました。

そして、クライマックスは、タレント山田雅人さんの「語り」!
テーマは「オグリキャップ
山田さんが独特の口調で語るオグリキャップの半生。
ライバルであったタマモクロスとのエピソードや最後の対決になった有馬記念のレース実況を再現(ニッポン放送「松本秀夫」アナ)するなど、「語り」は聴く者に感動を与え、うっすらと涙を浮かべている方もいらっしゃいました。
この語り、オグリキャップの後半の半生は、今週25日(土)のショウアップナイターレジェンドで放送するとのことなので是非聴いてみてください。

山田さんの語りの余韻に浸りながらフィナーレを迎えた今回のイベント。
競馬初心者の方から競馬上級者の方まで、はたまたオールド競馬ファンなど、どなたでも楽しめる内容になりました。
今回参加できなかった方も次回は是非ご参加ください!
おみやげも沢山ありましたよ〜(笑)

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タマモクロスの口コミ


口コミ一覧
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たった2回走っただけで14億円獲得!アラブ、驚愕の金満ぶり…富豪による富豪のためのレース─Business Journal > エンタメ / 2017年4月3日 7時30分

http://biz-journal.jp/2017/04/post_18535.html


海外競馬の賞金はケタ違い…
 3月26日にアラブ首長国連邦で行われた競馬、ドバイワールドカップで優勝したアメリカ最強馬のアロゲートがすごい。この馬は、今年2回しかレースに出走していないが、その2レースで稼いだ賞金がなんと合計1300万ドル、日本円にして約14億4000万円と超巨額なのだ。日産自動車のカルロス・ゴーン会長の報酬額が約10億円だから、それ以上の額をたった2レースで稼いでしまったのだから、驚きを通り越してあきれてしまう。
 ところで、そのアロゲートが1月に出走したペガサスワールドカップは、ユニークなレースだ。優勝賞金は700万ドル(約7億7000万円)だが、出走するには100万ドル(約1億1000万円)の出走権を購入する必要があるのだ。だが、12の出走枠は昨年5月の発売4日後に売り切れたという。レースの賞金を馬券代から拠出する日本と異なり、出走馬の所有者がレースの賞金を拠出するというのは、なんとも不思議なものだが、海外では今後こういったレースが増えていくことも予想されている。実際にオーストラリアでも、出走権を約5000万円で購入するレースが予定されているようだ。
 日本と海外では競馬の歴史も文化も違う。特に日本は馬券の売り上げがあって、ここまで発展してきたといって間違いない。最高4兆円もの年間馬券売上を記録したこともあり、世界でもトップクラスの賞金額となった。そして、多くの馬主が国内外の高額馬を購入し、賞金と栄誉を求めて走らせてきたことで、競馬が支えられてきた。
 その一方、競馬は馬主だけのものではなく、ファンも一緒になって楽しむものだ。海外ではない、ファン向けのサービスが充実しているのも日本競馬の特徴といえよう。
最高のプロ集団が集結した競馬サイト

 競馬に興味があって、馬券も買ってみたいという人に推奨したいのが、最高のプロ集団が集結した「競馬セブン」である。
 血統、騎手、実績、適性、調教、コースなど、さまざまな要素がある競馬において、初心者がそのすべてを理解して馬券を的中させるのは至難の業だ。競馬セブンは、それらの検証を代わりにやってくれ、「この馬券を買えば、かなりの確率で的中する」という結論を教えてくれるのだ。
 ちなみに、競馬ファンがよく利用しているスポーツ紙や競馬専門誌は、初心者には推奨できない。これらの媒体は、それぞれ10名を超えるスタッフが異なる予想を掲載しており、そのどれかが当たれば「的中」とアピールしている低レベルのもの。初心者には、本当に自信がある予想がひとつだけがあればいいので、多くの予想があってどれが一番なのかわからない予想媒体は無意味だ。「本紙予想」といわれても、初心者にはなんのことだかわからないだろう。
 それに対して、競馬セブンは厳選に厳選された情報をファンに提供している。それを実現させているのが、実際に競馬界で活動してきた本物のプロフェッショナルたちだ。
 創業20年の競馬セブンは、競馬業界でも著名な人物が多数在籍し、マスコミでは知ることができない本物の情報を入手している。特に代表的な人物は、以下の6名だ。
・元JRA騎手で競馬学校の“鬼教官”、徳吉一己
・競馬記者暦40年以上の現役トラックマン(競馬記者)、古川幸弘
・名馬・タマモクロスなどを手掛けた関西の“名伯楽”で元JRA調教師、小原伊佐美
・JRA騎手とJRA調教師として活躍し重賞6勝をあげた、嶋田潤
・元札幌馬主会理事で“馬産地日高の帝王”との異名を持つ、斉藤隆
・元社台スタリオン荻伏場長として社台グループ一強の基礎を築いた重鎮、林勲
 このように、かなりの強力メンバーだ。特に、“鬼教官”徳吉氏が騎手学校の教官時代に教えた若者は、今や日本を代表するトップジョッキーに成長しており、その信頼関係はマスコミとは比較にならない。

競馬セブンの古川氏(左)と徳吉氏
 競馬セブンには、上記の6人をはじめとして、末端まで含めると総勢数百人規模の情報網があり、「騎手・調教師・馬主・生産・トレーニングセンター・外厩」など、幅広いパイプを持つことで、本物の関係者情報が集まるのだ。1社あたり数名で活動しているマスコミとは、天と地ほどの差がある。
桜花賞で狙うべき“大穴”

 今週末は、いよいよ注目G1レースの桜花賞が行われるが、競馬セブンから面白い話を聞くことができたので紹介したい。
「昨年の2歳女王・ソウルスターリングは、前哨戦のチューリップ賞を快勝し、デビューから4連勝と、“無敗女王”の座を狙っています。そして、現在3連勝で女王の座を狙うアドマイヤミヤビ。桜花賞は、この2頭が中心となるでしょう。
 しかし、桜花賞に出走するのは若駒の牝馬であるため、体調の変化も著しく、実力馬が馬群に沈むケースも少なくありません。過去10年では、1番人気で勝利したのはハープスター、アパパネ、ブエナビスタの3頭のみです。2桁人気の伏兵馬の好走も多く、大波乱になるケースもあります。今年は2強の形成ではありますが、人気の盲点となる馬もいるでしょう。
 実は、競馬セブンでは2強崩しに名乗りを上げている“ある陣営”の勝負情報を入手しています。昨年の桜花賞でも、1.5倍と断然人気のメジャーエンブレムの不安情報を入手し、確信を持ってシンハライトから馬連1点目960円、3連複5650円、3連単2万330円という予想を掲げ、“パーフェクト的中”を達成しました。今年の桜花賞では、一般マスコミは2強対決を話題にするでしょうが、競馬セブンが極秘入手している勝負情報によると、大穴を開ける伏兵の存在があるのです。昨年以上の自信度で公開します」
 確かに、マスコミの傾向を見ると、完全に「2強対決」の雰囲気だ。しかし、その牙城を崩す穴馬がいるとなれば話は別だ。配当妙味も俄然高まってくるだろう。






切り取り ※本稿はPR記事です。切り取り ※本稿はPR記事です。切り取り ※本稿はPR記事です。
 ちなみに、この競馬セブンは競馬業界でも珍しく無料コミュニケーションアプリ「LINE」を使った情報公開サービスも行っている。特に、G1レースの「パドック直前情報」は好評のようで、競馬場から出走馬の最新の状態を解説と写真で公開している。外出中でも現地のライブ画像が見られるのは、競馬ファンにはうれしいサービスだ。
「本物の情報を入手している競馬セブンでは、登録された方々に1回でも多く馬券を的中して100円でも多く儲けていただきたいと強く願っております。この桜花賞では、『厳選3点勝負』を無料公開いたしますが、自信がなければ実施しません。競馬セブンをまだ見たことがない方は、ぜひこの無料情報をご覧いただき、新聞などに載らない“本物の関係者情報”を我々がどれほど持っているか、ご確認ください」(競馬セブン担当者)
 桜花賞の「厳選3点予想」という自信を持った予想を無料で提供してくれるとは、“粋”な計らいだ。しかも、もし桜花賞が不的中なら、5月28日に行われる東京優駿(日本ダービー)までの全G1レースの無料情報を継続して提供してくれるという。これも自信がなければできないことだ。本物のプロフェッショナルたちが提供する桜花賞の無料情報がどんなものなのか、ぜひ注目してほしい。
(文=編集部)
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 TERAMAGAZI 2016年10月10日(月) 06:03
【京都大賞典】2400m【2・1・0・0】ヤマカツ 
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【第51回 京都大賞典G2】(10月10日・月曜祝日)

キタサンブラック(馬主・北島三郎)は作秋に菊花賞と天皇賞春を勝ちG1・2勝馬になり、
宝塚記念もクビ差3着と好走。

今秋はココから始動して、ジャパンカップ、有馬記念と進んで(優勝する)予定だそうですが…。

逃げて上がりもイイ脚を使えるキタサンにとって1枠1番は絶好の枠順。
ジョッキーはユタカさんですからまさか逃げるでしょうが…。

ん、何か、思い出しませんか?

そうです。

先週のスプリンターズSで逃げるには絶好の1枠1番を引いたのに、
なぜか?逃げずに(レース前から藤岡師は『逃げない』と宣言していた…)

案の定、1枠1番が災いして内に包まれて馬群から全く出られず、
『12着大惨敗』した単勝1,8倍のダントツの1番人気ビッグアーサーです。

前哨戦のセントウルSは逃げて圧勝しているのですから、
余計な中団待機作戦など考えずに素直に逃げれば馬券圏内はキープ出来たと思ってます。

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キタサンブラック全成績【6・1・3・1】

ビッグアーサー全成績 【8・2・1・1】
(※スプリンターズS前)

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2頭とも馬券圏内から外れたのは1度だけ、という超堅実な成績です。

ビッアーサーの唯一の馬券圏外はシルクロードSで4コーナーを15番手で回った時で、
1200mのレースでこれでは届かない。
それでも上がり2位の鬼脚で掲示板確保の5着まで押し上げたのは実力でしょう。

一方、キタサンブラックのキャリア唯一の馬券圏外は日本ダービーの14着です。
スプリングSは2番手か追走からリアルスティールを完封しての1着でした。
皐月賞も同じく2番手追走でドゥラメンテの3着。
ダービーも同じく2番手追走でしたが、なぜかズルズルと馬群に沈み14着大惨敗。

3歳牡馬にとって一番重要な『日本ダービー』で唯一2ケタ惨敗というのは、
どう解釈すればよいのでしょうか?

2400mは根幹距離でも一番重要なクラシックディスタンスです。
凱旋門賞、キングジョージ、英ダービー…。

唯一の馬券圏外。
しかも『14着大惨敗』がサラブレッドが
生涯に一度だけしか出走出来ない一番重要なクラシックレースの日本ダービーというのは
何か、あるような気がしてなりません。

単勝2倍以下でいいのでしょうか…?


【京都大賞典】は2400m【2・1・0・0】ヤマカツライデン逃げ粘りに賭けてみます。


さらに、5頭もリピーターが出走しています。

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13年1着ヒットザターゲット

14年1着ラストインパクト
2着タマモベストプレイ

15年1着ラブリーディ
   2着サウンズオブアース

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◎6ヤマカツライデン
○8サウンズオブアース
▲4ラストインパクト
注9ヒットザターゲット
△10ラブリーディ
△1キタサンブラック


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(写真)
【京都・白川特別2400mを逃げ切ったヤマカツライデン】

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