カレンミロティック(競走馬)

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カレンミロティック
カレンミロティック
カレンミロティック
写真一覧
現役 セ10 栗毛 2008年2月22日生
調教師平田修(栗東)
馬主鈴木 隆司
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績42戦[6-6-6-24]
総賞金36,599万円
収得賞金11,100万円
英字表記Curren Mirotic
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
スターミー
血統 ][ 産駒 ]
A.P. Indy
Caerlina
兄弟 ヒカルアマランサスカラベルラティーナ
前走 2018/03/18 阪神大賞典 G2
次走予定 2018/04/29 天皇賞(春) G1

カレンミロティックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/03/18 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 114429.565** セ10 56.0 池添謙一平田修456(-4)3.04.4 0.836.7⑤⑤⑥④レインボーライン
17/12/24 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 16815204.81615** セ9 57.0 川田将雅平田修460(+4)2.35.1 1.536.5キタサンブラック
17/11/05 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 164831.785** セ9 57.0 池添謙一平田修456(-4)2.30.7 0.736.2スワーヴリチャード
17/10/09 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 1571283.498** セ9 56.0 池添謙一平田修460(--)2.23.6 0.634.5スマートレイアー
16/11/01 オー 7 メルボルンC G1 芝3200 24--------23** セ8 56.5 T.ベリー平田修--0000 ------アルマンダン
16/09/25 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1281224.479** セ8 56.0 柴田大知平田修452(-6)2.12.9 1.035.8ゴールドアクター
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1751086.71411** セ8 58.0 T.ベリー平田修458(0)2.14.3 1.537.7④⑤⑦⑬マリアライト
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 182399.2132** セ8 58.0 池添謙一平田修458(-2)3.15.3 0.034.8キタサンブラック
16/03/20 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 11119.556** セ8 56.0 秋山真一平田修460(+8)3.06.9 1.136.7シュヴァルグラン
15/11/29 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 18816148.91615** セ7 57.0 蛯名正義平田修452(-2)2.25.3 0.635.9ショウナンパンドラ
15/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 183658.91313** セ7 58.0 吉田豊平田修454(-8)1.59.3 0.934.8ラブリーデイ
15/10/12 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 10778.153** セ7 56.0 蛯名正義平田修462(+6)2.23.9 0.333.2ラブリーデイ
15/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 163514.1513** セ7 58.0 蛯名正義平田修456(+2)2.15.4 1.035.2⑩⑩⑩⑫ラブリーデイ
15/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 171230.5103** セ7 58.0 蛯名正義平田修454(0)3.14.8 0.135.3ゴールドシップ
15/03/22 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 106617.964** セ7 56.0 M.デムー平田修454(0)3.06.8 0.936.4④⑤⑤⑤ゴールドシップ
14/12/14 香港 4 香港ヴァーズ G1 芝2400 11--------5** セ6 57.0 池添謙一平田修454(--)2.30.2 0.4----FLINTSHIRE
14/06/29 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 125555.992** セ6 58.0 池添謙一平田修450(-8)2.14.4 0.535.8ゴールドシップ
14/06/07 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 12334.024** セ6 57.0 池添謙一平田修458(+2)1.59.1 0.034.8エアソミュール
14/04/06 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 88832.154** セ6 57.0 池添謙一平田修456(+4)2.00.8 0.536.8キズナ
14/03/02 中山 11 中山記念 G2 芝1800 154612.1514** セ6 57.0 池添謙一平田修452(+2)1.51.4 1.637.8⑤⑧⑩⑪ジャスタウェイ

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カレンミロティックの関連ニュース

【天皇賞(春)】特別登録馬

2018年4月15日() 17:30

【阪神大賞典】レースを終えて…関係者談話 2018年3月19日(月) 05:05

 ◆福永騎手(アルバート4着) 「勝ち馬と2着馬が直線でやりあって絶好の流れ。満を持して追い出したときは勝ったと思った。もう少し切れると思ったが…」

 ◆池添騎手(カレンミロティック5着) 「前半はスムーズな競馬だったが、3、4角で狭くなって躊躇(ちゅうちょ)していた。直線はじわじわ伸びているので、久々を使ってよくなりそう」

 ◆松山騎手(ヤマカツライデン6着) 「自分の競馬はできましたが、もう少し単騎で楽に行けていれば…。展開的に厳しかった」

 ◆小牧騎手(シホウ7着) 「マイペースで3コーナーあたりまではよかったが、流れが速くなってから苦しくなった」

 ◆藤岡佑騎手(ムイトオブリガード8着) 「2番手でも注文通りの競馬でしたが、少しペースが速かった。自己条件に戻って力をつけてくれば楽しみな馬です」

 ◆山口騎手(スーパーマックス9着) 「道中はいい感じ。じわじわ伸びているが、ラストは同じ脚いろになった」

 ◆秋山騎手(トミケンスラーヴァ10着) 「強いメンバーのなか、この馬なりに頑張っています」

★18日阪神11R「阪神大賞典」の着順&払戻金はこちら

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【阪神大賞典】カレンミロティックは5着 池添騎手「久々を使って良くなりそう」2018年3月18日() 19:09

 3月18日の阪神11Rで行われた第66回阪神大賞典(4歳以上オープン、GII、芝・内3000メートル、別定、11頭立て、1着賞金=6700万円)は、岩田康誠騎手騎乗の3番人気レインボーライン(牡5歳、栗東・浅見秀一厩舎)が2016年2月のアーリントンカップ以来、約2年ぶりの勝利を挙げた。タイムは3分3秒6(良)。



 池添謙一騎手騎乗で6番人気だったカレンミロティックは5着に終わった。



 池添謙一騎手「前半はスムーズでしたが、3~4コーナーで狭くなり、躊躇(ちゅうちょ)していました。それでも、直線でジワジワと伸びていました。久々を使って良くなりそう」



★【阪神大賞典】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【阪神大賞典】京都記念Vのクリンチャーが1番人気/13:00時点 2018年3月18日() 13:05

 阪神では日曜メインに阪神大賞典(18日、GII、芝3000メートル)が組まれている。天皇賞・春(4月29日、京都、GI、芝3200メートル)の前哨戦で、1着馬には優先出走権が与えられる。

 単勝オッズでは、前走の京都記念を快勝し、新たな鞍上に武豊騎手を迎えて臨むクリンチャーが2.0倍で1番人気。長距離重賞4勝を挙げているアルバートが3.4倍で2番人気となっており、以下5.6倍のレインボーライン、6.8倍のサトノクロニクルと続いている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 トミケンスラーヴァ  47.12- 2 スーパーマックス  103.43- 3 シホウ       105.04- 4 カレンミロティック  29.35- 5 コウエイワンマン  239.66- 6 サトノクロニクル    6.86- 7 レインボーライン    5.67- 8 クリンチャー      2.07- 9 ムイトオブリガード  19.68-10 アルバート       3.48-11 ヤマカツライデン   39.5

阪神大賞典の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【阪神大賞典】重賞データ分析2018年3月18日() 11:36

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日の重賞レースのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走5番人気以内に支持されていた馬が好調(前走のレース格不問)

スーパーマックス
クリンチャー
ムイトオブリガード
アルバート

【人気】
2007年以降の勝ち馬はすべて4番人気以内
※10時00分現在の1~4番人気

サトノクロニクル
レインボーライン
クリンチャー
アルバート

【脚質】
4角を2~5番手で回った馬が圧倒的に優勢

トミケンスラーヴァ
カレンミロティック
サトノクロニクル
クリンチャー
ヤマカツライデン

※近3走の走りを参考に前めで競馬をしそうな馬を想定

【枠順】
全般的に内枠(1~3枠)優勢

トミケンスラーヴァ
スーパーマックス
シホウ

2007年以降は6~8枠が毎年のように上位進出

サトノクロニクル
レインボーライン
クリンチャー
ムイトオブリガード
アルバート
ヤマカツライデン

【血統】
2400m以上のG1を自身が勝利、もしくは産駒を輩出しているサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬が好相性

カレンミロティック
サトノクロニクル
レインボーライン
クリンチャー

トニービンの血を内包かつ、2400m以上のG1~G2で3着以内の実績を持つ馬の好走率が高い

カレンミロティック
アルバート


【3項目以上該当馬】
クリンチャー(5項目)
サトノクロニクル(4項目)
アルバート(4項目)
カレンミロティック(3項目)
レインボーライン(3項目)

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【阪神大賞典】馬場・血統バイアスチェック!2018年3月18日() 11:27

1回阪神開催の芝のレース結果と、過去の阪神大賞典の傾向をもとに、阪神芝の馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


今週の前半は好天に恵まれたが、金曜日の降雨が影響して、土曜日は良馬場発表ながらも力を要するコンディションで競馬が行われた。とは言え、月曜日に芝刈り、月曜日から水曜日にかけては散水を行っているように芝の状態は良好そのもの。滑る芝を不得手とする馬を除けば、全体的に公平な馬場だったと言える。

土曜日の結果を検証すると、内めを通った馬が若干有利。一方、枠順に関しては明確な優劣は見られない。脚質については先行やや優勢。しかし、馬場の回復とともに待機勢が再び幅を利かせてくる可能性もある。その点については十分な配慮が必要だ。

阪神大賞典が行われる3000mについては、これまでの傾向を見ると先行優勢。半面、決め手上位の馬であれば、差しも届いている。つまり、現在の阪神芝の傾向と概ね変わらないことが確認できる。連軸を選ぶ際には、変にヒネらず能力を重視したほうがいいだろう。

また、近年の阪神大賞典における好走馬の血統面に目を向けると、「サンデーサイレンス系×ミスプロ系(逆もあり)+3代内にトニービン内包」、「サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系+3代内にトニービン内包」、「サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系+母母父ノーザンダンサー系」の3パターンに大別される。

今回の出走馬でパターンと合致するのは、④カレンミロティック、⑦レインボーライン、⑨ムイトオブリガード、⑩アルバートの4頭。いずれも前述した馬場適性や脚質などの好走要件をほぼクリアしている。当欄では、これら4頭を狙いどころとして推奨したい。

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カレンミロティックの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神大賞典 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、アルバートから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレインボーラインカレンミロティックまで3頭。
第2グループ(黄)は、クリンチャー1頭。
第3グループ(薄黄)は、ヤマカツライデンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサトノクロニクルまで2頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、3つ巴の上位に対して、以下は少頭数ということもあって各馬の間に開きが見られる配置となっています。

◎は断然人気ではありますがクリンチャー。ただ、この人気ですし取りこぼしの可能性はあると思っていますので頭で買ってどうこうとは思いませんが、3着内軸として信頼しての本命視。菊花賞までのG1で、高配の使者を期待していたのがすっかり懐かしい馬になってしまいましたが、だからといって今の馬場・脚質・展開的にも軽視はできない印象です。他の有力馬たちが休み明け初戦であるのに対し、叩き2戦目という点も強み。
以下相手は配当妙味も込みで○ヤマカツライデン、▲カレンミロティックの粘り込みに期待。この2頭の存在で、少頭数でも後半は持続力を求められる展開になることもこのレースのポイントとみていますが、さらに◎とセットでどちらかが来てくれるシーンを馬券的には描いています。
対照的に、☆アルバートは、長距離馬だけど上り34秒台や速い時には3000mを走ってなお33秒台で上がってくる、というタイプだけに持続力勝負とコース形態がどうか。14年のゴールドシップのように普段より積極的な競馬をしてくればとは思うのですが、これまで築いてきたこの馬のスタイルとこの鞍上への乗り替わりでそれもなさそうということで軽視としました。
そして今回の私の馬券は◎から○▲への3複で勝負とします。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
8=4,11=4,6,7,9,10,11(9点)


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2018年3月18日() 12:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(阪神大賞典 G2)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『阪神大賞典 G2』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




本命◎クリンチャーを筆頭に、上位人気勢が軒並み上位評価となっています。上位勢の中では、2位○カレンミロティックに高配を期待といったところ。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】


<勝率&印>



<買い目>




こちらも本命は◎クリンチャーで、以下3位までが競走馬ロボと変わらずの状況。△サトノクロニクル、×ムイトオブリガードが浮上してきています。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらも本命は◎クリンチャーで勝率20%超。川田騎手騎乗のサトノクロニクルがここでは2番手に浮上してきています。


【まとめ】
今回は単勝1番人気の◎クリンチャーが全てのロボでトップ評価に。穴っぽいところでは、カレンミロティックが全ロボで▲以上の評価となっていて、買い目にも多く組み込まれていますね。この馬の頑張り次第では楽しみな配当となるかも!?
いずれにしても天皇賞(春)に向けて注目の阪神大賞典のスタートが今から楽しみです(^^♪



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2018年3月14日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018阪神大賞典&フジテレビ賞スプリングS
閲覧 1,155ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA‐F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


阪神大賞典

アルバート(B)
1週前に3頭併せの内に併せて一杯に追われる。真ん中のルーカスには伸び脚で見劣るも休み明けの1週前追い切りとしたら動きは良い。今回は関西への輸送もあるので直前は馬なりでの追い切りとなりそうだが、1週前の時点では良い仕上がりだと思います。

カレンミロティック(D)
年齢的なところもあるとは思うが、数年前の好走していた時と比べると追い切りの時計は物足りない。

クリンチャー(B)
前走は休み明けでも◎にしたくらい直前の追い切りの動きが良かった。前走から中4週で2週前、1週前と長めから時計を出していて反動はなさそう。1週前追い切りはCWを単走で追われ、やや硬い感じにも見えたが迫力はあり、良い状態をキープできているのではないか。

コウエイワンマン(F)
昨年5月から使い詰めで追い切りの時計も目立つものがなく、近走は自己条件でも勝ち馬から1秒以上離されている。出走してきても相手も強くて......。

サイモントルナーレ(F)
3000m以上のレースには19戦出走しているものの、7歳時の4着(0.4秒差)が一番良い成績。障害試験も受けているようで、ここに出走してもベテラン市民ランナーのような存在。

サトノクロニクル(A)
休み明けの今年初戦。かなりしっかり乗り込まれていてこの馬の好走パターンの2週前、1週前と2週連続で強めに追われている。そして今回はその2週ともに先着と状態はかなり良さそう。これで直前が馬なりなら太め残りもなく好仕上りと考えて良さそう。

シホウ(D)
調教では特に目立つ時計の出る馬ではないが、それでも時計の出ていた昨年秋の重賞2戦で勝ち馬から1秒近く離されていた。この中間は乗り込まれているものの、その時ほどの時計は出ておらず本調子での出走とはいかないだろう。

スーパーマックス(B)
年末の佐賀でのレースでは珍しく敗れてしまったが、阪神への遠征後のレースで、使い詰めで疲れもあったと思う。今回の休み明けでのレースはプラスになるだろう。チャレンジカップでは勝ち馬以外で先着された3頭は、この馬よりも後ろにいた馬で展開を考えると悪くない内容。芝でJRA馬相手に決め手勝負になると厳しいが、長距離戦でスタミナ勝負になった時にはしぶとさを発揮してくれそう。

トミケンスラーヴァ(B)
前走は間隔も詰まってい、レースでも先行力を活かすこの馬のレースができなかった。今回間隔を空けて乗り込まれていて、1週前には好時計が出て状態は前走以上。メンバーを見るとハナか番手でのレースもできそうなので、この馬のレースができれば好走も期待できる。

ムイトオブリガード(B)
中2週での出走になるが、好内容だった前走と同じように1週前追い切りではCWを長めから併せ馬で追われ好時計で先着と好内容。状態に関しては前走並みかそれ以上と言っても良さそう。まだ500万クラスを勝ち上がった馬なので、自己条件に回ればほぼ勝ち負けだろううが、ここに入ってどこまでやれるか。状態の良さでトップクラスにどこまで迫れるかといった感じ。

ヤマカツライデン(B)
前走は大型馬の長期休養明けということもあり反動が残りそうなダイヤモンドSではなく1800mの小倉大賞典を選択。普段直前の追い切りは強めに追われる馬だが、前走は1週前、直前と馬なりでの調整で、調教代わりとは言わないまでも明らかな叩き台のレースだった。この中間は2週前が坂路で強め、1週前がCWを長めからジョッキー騎乗で一杯に追われていて、ここが本番といった印象の仕上げてきている感あり。

レインボーライン(C)
毎回休み明けでも少ない本数しか時計を出してこず、たまに大きなレースで好走するので判断の難しい馬だが、アーリントンCから12戦勝ち鞍がなく勝ち切れないのは調教の本数も影響しているのかもしれない。大きなレースでは人気的に着狙いのレースになることが多く着を拾えることがあるが、今回はそこそこ人気にはなるだろうし、勝ちに行って勝ち切れるかといえば微妙。危険な人気馬となる可能性も。


【フジテレビ賞スプリングS

エトナ(D)
新馬勝ち後休み明けの前走だったが、特に調教内容が良くなっている感じはなくレースでも先行できず10着。今回叩き2戦目になるが、ここも特に変わった感じはなく前走よりも相手が強くなるので厳しくなりそう。

エポカドーロ(C)
未勝利、500万と連勝しているが、前走は枠順も良く楽に先手が取れての逃げ切り勝ち。調教的には前走が一番良くなっていた感じで、この中間は前走まではいかないまでもキープしているといったような状態。

カフジバンガード(B)
この馬は2勝しているが、勝っている時の直前追い切りは2回ともCWで追い切られていた。逆に負けている時は坂路で追い切られた時。この中間は1週前に坂路で好時計が出ていて調子は良さそうなので、最終追い切りがCWで追い切られた場合は人気薄でも押さえておいた方が良さそう。

コスモイグナーツ(D)
前走は単騎逃げを期待して◎にしたが、調教内容はイマイチ。レースでは、その影響が強く出たためか粘りが見られなかった。この中間も特に良くなった感じはなく、今回も展開の助けがあっても終いは甘くなりそうだ。

ゴーフォザサミット(B)
休み明けの前走を一度使われてこの中間も引き続き好内容。1週前の日曜日にも速い時計を出しているところも良く、出来は前走以上と思われる。

サトノソルタス(D)
調教では時計の出る馬。今回は間隔を詰めて使ってきていることもあるだろうが、1週前追い切りは物足りない時計で、前走ほどは期待できない。

ステルヴィオ(A)
前2走ともダノンプレミアムの2着と能力のある馬。2週前、1週前、直前の日曜日と、前走以上の時計が出ており、休み明けから好仕上りで復帰できそう。

ハッピーグリン(B)
前走は芝でJRA勢相手に強い勝ち方。札幌のコスモス賞ではステルヴィオと0.2秒差のレースをしていて能力を秘めている馬。前走の脚を見ると、中山の直線の方が向いている印象で、折り合いがついて切れ脚勝負になったらすごい脚を使ってくれそう。

バールドバイ(C)
前走が休み明けでの未勝利勝ち。1週前は強めに追い切られず軽めの坂路登坂で、状態面での上積み厳しい。

ビッグスモーキー(C)
初芝の前走だったが、スローの決め手勝負でもしぶとく食い下がり3着を確保。日曜日に坂路で好時計が出ていて調子は良さそうだが、首の高い走りで本来はダート向きな感じも。ただ今の良い状態であれば、スタミナはありそうなので力のいる馬場になった時には出番が回ってきそうな馬。

フォルツァエフ(D)
前走の園田の交流戦が初勝利。この厩舎にしたら時計は出ていない馬で、間隔も詰っていて一気の相手強化では厳しそう。

マイネルファンロン(C)
ここ2戦500万特別でも大崩れはないものの、1週前の追い切りでもガラッと良くなった印象はなく、相手が強くなる今回は前走より厳しくなりそう。

ライトカラカゼ(D)
南Wで速い時計の出る馬だが、前走時、今回と特に良い時計は出ていない。少し間隔を空けての出走になるがそれほど変わっていない感じ。

ルーカス(A)
前走時は放馬で一度回避の報道がありながら、追い切りをやり直しての急遽参戦で順調ではなかった。この中間は順調に乗り込まれ1週前追い切りではアルバート相手に手応えでは勝っており、これまでの中で一番良い状態できている印象。

レノヴァール(B)
1月の前走から間隔を空けてのレースで、中間の調教内容は前走以上。坂路で良い時計も出ており順調な仕上がりで出走できそう。



今回は阪神大賞典&フジテレビ賞スプリングS編でした。
6月からスタートしたこの世代の新馬戦も、今週の土曜阪神、日曜中山の2鞍を残すのみとなりました。予想に関しては当てに行っていることもありますが、新馬戦に関しては全レース予想してきて8割近くの的中率をキープできているので悪くはない結果かなと思っています。
数年前までは、のちにクラシックで結果を残すような馬たちがより多く出走してくる関西の芝の新馬戦は特に力を入れて予想していましたが、今は関東馬も強くなってきていて東西、ローカルとどこから強い馬が出てきてもおかしくない時代となってきています。すべての新馬戦を予想するようになって、これまでのようなこだわりはなくなり、芝・ダート・短距離・中距離・少頭数・多頭数・競馬場とどんな条件の新馬戦も、ある意味同じ感覚で予想できているので変な力みがなく良い結果が残せているような気がします。
JRAでは6月まで新馬戦がなく少し淋しい時期にはなりますが、その間も3歳限定戦はたくさんあります。新馬戦とのつながりの一番強い未勝利、500万特別を中心にこだわりの予想をしていきたいと思っていますし、1ヶ月後には門別で新馬戦もスタートするので、今年も地方競馬の新馬戦から地道に積み重ねていき、さらに進化した予想をしていきたいと思っています。

それでは、また次回大阪杯編(予定)でお会いしましょう。


阪神大賞典、フジテレビ賞スプリングS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年12月29日(金) 17:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/23~12/28)西野圭吾プロが有馬記念3連単的中など計8万1,780円払戻し!
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先週は、24(日)に中山競馬場でG1有馬記念が、28(木)にG1ホープフルSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念は、引退戦となったキタサンブラックが単勝1.9倍の1番人気に推され、2番人気に3歳馬スワーヴリチャード(単勝4.5倍)、3番人気にJC覇者シュヴァルグラン(単勝6.7倍)、4番人気に春秋GP制覇を狙うサトノクラウン(単勝9.8倍)が続き、発走時刻を迎えます。スタートはほぼ出揃う中、ダッシュつかずのブレスジャーニールージュバックあたりは後方から。好スタートを決めたキタサンブラックが、そのままスタート後の先手争いを制して単独先頭へ。2番手にはシャケトラが収まり、以下はヤマカツエースカレンミロティッククイーンズリングトーセンビクトリーと先行集団を形成。後れを挽回しブレスジャーニーが先団に取り付き、サトノクロニクルサクラアンプルールも中団前方の追走。サトノクラウンシュヴァルグランが中団にかけて続き、後方にはレインボーラインミッキークイーンスワーヴリチャードルージュバックサウンズオブアースの態勢。
各馬4コーナーを回って、1週目のスタンド前を通過。極端なスローにはならず、淡々としたペースでキタサンブラックが率いる馬群は、切れ目なく一団となって1コーナーへ突入していきます。ここで若干のペースダウンを図ったキタサンブラックが、13秒台のラップを2つ並べてレースは徐々に後半戦へ入っていきます。隊列には大きな動きが見られない中、シュヴァルグランは中団外目、直後のインにサトノクラウン、外にスワーヴリチャードといったところが続き、2週目の3コーナーへ。外からカレンミロティックが、2番手シャケトラに並び掛けるように進出を開始すると、連れてトーセンビクトリークイーンズリングサクラアンプルールらも徐々に押し上げていき、さらに後方からシュヴァルグランスワーヴリチャードもスパートへ。
直線に入って、逃げるキタサンブラックのリードは2馬身ほど。徐々に後続との差を広げていきます。2番手争いに目を向けると、シャケトラが苦しくなったところへ、クイーンズリングスワーヴリチャードシュヴァルグランの外人ジョッキー騎乗の3頭が手応えよく坂を駆け上がってくる展開。ここで、スワーヴリチャードが内に切れ込み、シュヴァルグランらがヒヤリとする場面も。しかし、前を悠々と走る王者キタサンブラックは既に勝利を手中にした構えで、観衆の視線をさらに集めながらのラストスパート。さすがにラストは後続の勢いに差を詰められはしたものの、1馬身1/2差での完勝V。引退戦を勝利で飾り、見事生涯獲得賞金歴代トップに輝いています。8番人気クイーンズリングが馬群をさばいて伸びて2着確保、そこからハナ差3着には3番人気シュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロほか、計8名が的中しています。 
 
G1ホープフルSは、大外のナスノシンフォニーが逸走しどよめきの中でのスタート。単勝4.2倍の1番人気に推されたタイムフライヤーは、7番枠から周りの出を窺いながら馬群の最後方にスッと下げての追走を選択。ハナはトラインが奪い、ジュンヴァルロサンリヴァルが併走する形で馬群を引っ張り、軽快なペースで向う正面へ向かいます。
2番人気のルーカスは中団、その後ろに3番人気フラットレー、4番人気ジャンダルムが続き、依然タイムフライヤーは後方で、大きく離れてポツンと最後方にワークアンドラブの態勢となり、全17頭が3コーナーへ。トラインがズルズルと後退し(故障発生により決勝線手前で競走を中止)、変わって先頭はサンリヴァルとなり後続各馬は横に大きく広がって4コーナーを通過していきます。
先頭をうかがう勢いでルーカスが3分どころを通って追い出されますが、そこから思うように伸びず。対して、外から前を射程圏に入れたジャンダルムタイムフライヤーは、ぐいぐいと坂を駆け上がりながらの力強い伸び。直後を通ってはステイフーリッシュも末脚発揮で4番手まで浮上します。内ラチ沿いを粘るサンリヴァルと、外を伸びるジャンダルムタイムフライヤーステイフーリッシュの4頭の争いとなる中、タイムフライヤーがこの争いから抜け出し単独先頭へ。内で馬体を併せて応戦するジャンダルムでしたが、ゴール手前で力尽き及ばず。タイムフライヤーが人気に応えて先頭でゴール!重賞初制覇を飾っています。1馬身1/4馬身差2着のジャンダルムからクビ差の3着には8番人気ステイフーリッシュが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロきいいろプロ霧プロマカロニスタンダーズプロ河内一秀プロほか、計17名が的中しています。
 
 
※全レースの結果情報はこちら


本年も『プロ予想MAX』をご利用頂きまことにありがとうございました。
2018年も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に是非ともご注目下さい。

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2017年12月24日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第324回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~有馬記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「有馬記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、キタサンブラックのみ1頭。
第2グループ(黄)は、サトノクラウンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のシュヴァルグランミッキークイーンまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、スワーヴリチャードから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレインボーラインまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、3歳馬を除き、最大でも1.2ポイント差となっていて大きな差のないメンバー構成となっています。

そんななか今回の◎はサトノクロニクルとしました。今年の場合、スタート直後の位置取りで大勢が決するとみています。この馬も、そこさえ決まって好位からの競馬実現となれば、好枠と中山2500m好成績の鞍上を武器に今の内有利な馬場も相まって浮上してきそうな存在。それでいて前日時点で単勝50倍を超えている状況ですから、狙わない手はないと判断しました。斤量利を鑑みても少し足りない感は、レース前時点では致し方ないところですが、先に挙げた枠、鞍上、先行策に加えて、前走後にM・デムーロ騎手が「もう少し距離が欲しい」と言っていたあたり、また血統背景、レースぶりから見込める2500mでのもう一段階上のパフォーマンスを見越して“先物買い”の本命◎です。3歳勢の中では最も人気を落としていますが、中山実績、冬期実績、前走12月の2000m重賞を勝利、有馬記念好相性の池江厩舎等々、枠・鞍上以外にも魅力的な要素がズラリ。蓋を開けてみたら、3歳馬の最も人気薄、池江勢の人気のないほう、サトノの人気のないほうが……、というシーンに期待。この秋注目を集め続けた3歳世代の中にあって、好条件が揃いながらもマークが薄れた◎サトノクロニクルの好走に、今年の有馬記念は賭けたいと思います。
○はシャケトラ。素質と日経賞で示したこの舞台への適性は文句なし。ただ、この馬の場合その時の鞍上でないという点も非常に残念なのですが、それ以外にも自分自身をコントロールできるかどうかが課題とみています。序盤はスローペース濃厚という想定も込みで考えた場合に、結局レースに行って自滅という可能性がよぎります。その意味では、最終追い切りであまり“やり過ぎなかった”(そこまで派手な最終追い切りにならなかった)ことは、出来が良すぎて掛かってしまうなどのことを考えると良かったのではないかと思いますが……。当初から最も狙っていた馬でありながら、最後まで本命には推すことが出来ずといったところで2番手評価。
▲はキタサンブラック。先にも述べた今の中山の馬場状態が、この馬の最高パフォーマンスを後押しして引退に花を添える結末も十分と、確かに感じた土曜でした。ただ、どうしても引っかかっている点が......。ただでさえグレード制導入以降、5歳以上馬で天皇賞(秋)、JC、有馬記念を3つ勝つどころか2つ以上勝利した馬もいない中で、普通に考えれば、今回のこの馬の1.○倍には飛びつけない印象です。しかも、今年の天皇賞(秋)は極悪馬場で行われたもの。これらを跳ねのけて勝つとすれば、それこそ“終わってみれば歴代生涯獲得賞金1位”となっているわけで、現状よりもさらにワンランク上の評価が与えられる超超超スーパーホースだった、ということになってくるのでしょうが、そうだとした場合にどうしても私には宝塚記念でフツーに惨敗している点が引っかかります。脚質からも、良く言えば自分で競馬が作れるけれど、逆に言えば常にマークされる立場であるという点からも、今回は有利な条件は揃っていても勝ち切るのは容易くない、そう結論付けました。
☆はヤマカツエース。好枠を引いて鞍上もかなり色気を持って乗ってきそうな印象。「去年と違い距離の心配をする必要がない」とコメントしているように、また直線でロスの多かった昨年をふまえると、積極的な競馬をしてくると思われる今回。先述のキタサンが“マークされる立場”での、正にマークする側でもあり展開とキタサンの明暗の一つのカギを握る存在とみています。先ほど述べたような馬場状態もあって当然大注目の一頭なのですが、5歳以上馬で前走1秒以上負けていたところからの巻き返しがほとんどみられないことや、父非ヘイルトゥリーズン系は現代有馬では来ても2、3着までというパターンが多く若干割引ました。
以下、今回気になりつつも買わないこととした馬たちについて。
スワーヴリチャード・・・ミルコ(デムーロなら)と思わなくもないが、果たして右回りの本番で本当に左回りと遜色ないパフォーマンスが出せるのか、出せたとしてこの馬場でこの不利(外枠を)挽回できるほどのものなのか。枠順が決まった時の第一印象に素直に、今回は軽視の方向で。
サクラアンプルール・・・今年の中山古馬G2を連対していて穴パターン、余力を残してのローテーションは魅力だが、今年は6歳以上馬には厳しいとみているので切り。
ブレスジャーニー・・・府中ではスワーヴリチャードを破ったこともある実力馬だが、中山経験なく社台・ノーザン生産でもなく、騎手やその他強調材料で◎と比較して弱い印象で切り。
△には上記4頭とカレンミロティックサウンズオブアース以外の、△クイーンズリングレインボーラインルージュバックミッキークイーントーセンビクトリーシュヴァルグランサトノクラウンとします。
そして、今回の私の馬券は、◎=○▲からの3連複で勝負とします。


【3連複流し】
◎=○▲=印
6=2,7=1,2,3,5,7,8,10,11,12,13(17点)

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2017年12月22日(金) 17:00 夢月
【各馬の前走と妙味】~2017有馬記念+α(ホープフルS)~
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中山芝2500m右回りで行われる有馬記念
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。また、後半では28(木)に行われるホープフルSの注目馬についても簡単に触れています。


■レースの特徴■
小回りのコーナーを6回まわるので不器用なタイプには厳しいコース。
中山で2500mという距離からもかなりスタミナが必要なので、コーナーで外を回しているようだとまずスタミナ切れを起こしてしまいます。
最終コーナーまではどれだけロスなく内を立ち回れるかが鍵となり、枠は内になればなるほど有利と言えるでしょう。
前走ジャパンカップ組が多いですが、東京2400mとは求められる物が違い、器用さとスタミナが問われるので、前走のレース結果だけで判断しない方が穴馬に有り付けるはず。
ラストランのキタサンブラックやまだ底を見せていない強力3歳勢と注目する点が多く、まさにグランプリに相応しいレースではないでしょうか。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


■前走の分析■

カレンミロティック
●前走アルゼンチン共和国杯 G2 5着 (経由2頭)
無理なく前に行き3番手以下を引き離しての先行。
残り400m付近から苦しくなりじりじりとしか伸びず。
地力的には劣っているので自分でペースを握って押し切りたいところだが、キタサンブラックがいてはそれも叶いそうにない。
特に強調材料もないので静観が妥当だろう。

キタサンブラック
●前走ジャパンカップ G1 3着 (経由7頭)
天皇賞(秋)とは違い、絶好のスタートでペースを握る。
そのまま淀みない流れで直線を迎え押し切りを図るも、上位2頭の強力な脚に屈して粘り切れず。

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カレンミロティックの口コミ


口コミ一覧
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天皇賞・春

アルバート 圏内も

カレンミロティック 逃げる

ガンコ 圏内も

クリンチャー 道悪欲しい

サトノクロニクル 上手く立ち回れば

シホウ ?

シュヴァルグラン ここは本命格

スマートレイアー チャンス有り

ソールインパクト ?

チェスナットコート 安定はして

トウシンモンステラ ?

トミケンスラーヴァ ?

トーセンバジル 一叩きして

ピンポン ?

ミッキーロケット ?

ヤマカツライデン ?

レインボーライン 本格化示して

 ☆コノホシカツ☆ 2018年3月20日(火) 12:28
高松宮記念(G1)マーチS(G3)出目
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2018年3月25日(日)2回中京6日・3回中山2日
☆五黄仏滅『吉数』枠番2・5・8馬番2・5・8・12・15・18
中京11R(15:40)芝1200
第48回高松宮記念(G1)
【時系列出目】
▼枠番
★該当なし
▼馬番
★該当なし
【demedas】
▼枠番
★1
☆6
*8
*4
▼馬番
★1
☆12
*18
*8


中山11R(15:30)ダ1800
第25回マーチS(G3)ハンデ
【時系列出目】
▼枠番
★7
▼馬番
★7
【demedas】
▼枠番
★3
☆8
*4
*6
▼馬番
★3
☆12
*4
*7


*先週日曜日の重賞スプリングS、阪神大賞典のdemedas★の結果は…
スプリングS
demedas馬★1バールドバイ→4着
阪神大賞典
demedas馬★4カレンミロティック→5着

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 昭島のよっちゃん 2018年3月18日() 17:19
★2日間トータルでプラス回収になりました、今週の予想結果と... 
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写真は、今月の「競馬でビンゴ」の私の成績です


今週の予想コロシアムの成績
17日(土)-104,420円

18日(日)+138、300円

トータル +33,880円



今週の予想結果
(私の予想コロシアムの登録は、◎単勝と◎○▲△の馬単・3連単のBOXです)


土曜メインレースの予想結果です     


中京11R 中日スポーツ杯ファルコンステークス GⅢ 芝1,400

 ◎ ④テンクウ         8着(2番人気)
 ○ ⑨ダノンスマッシュ     7着(1番人気)
 ▲ ①ムスコローソ      15着(8番人気)
 △ ⑮タイセイプライド     6着(6番人気)
1着・ミスターメロディを外し当り無し

ビンゴ馬:④テンクウ       8着(2番人気)8着マスを塗りつぶし・・リーチ!!



阪神11R 若葉テークス オープン 芝2,000

 ◎ ⑫タイムフライヤー     5着(1番人気)
 ○ ②ダノンフォーチュン    8着(2番人気)
 ▲ ⑨ジュンヴァルロ      7着(5番人気)
 △ ⑤シエラネバダ      10着(9番人気)
1着・アイトーンを外し当り無し

ビンゴ馬:②ダノンフォーチュン  8着(2番人気)塗りつぶし無し



中山11R フラワーカップ GⅢ 芝1,800

 ◎ ⑨トーセンブレス      2着(3番人気)
 ○ ④ロックディスタウン   13着(1番人気)
 ▲ ⑩カンタービレ       1着(2番人気)
 △ ①メサルティム       6着(5番人気)
馬単(2,180円)が当たり

ビンゴ馬:⑨トーセンブレス    2着(番人気)2着①を塗りつぶし・・リーチ!!




日曜メインレースの予想結果です


中京11R 小牧特別 1000万下 芝2,000

 ◎ ③マテンロウゴースト    3着(1番人気)
 ○ ⑤バリングラ        6着(5番人気)
 ▲ ⑦ダノンキングダム     8着(3番人気)
 △ ⑩キミノナハセンター    7着(6番人気)
1着・ウインテンダネスを外し当り無し

ビンゴ馬:サンシロウ       2着(番人気)2着②を塗りつぶし



阪神11R 阪神大賞典 GⅡ 芝3,000

 ◎ ⑧クリンチャー       3着(1番人気)
 ○ ⑦レインボーライン     1着(3番人気)
 ▲ ⑩アルバート        4着(2番人気)
 △ ④カレンミロティック    5着(6番人気)
2着・サトノクロニクルを外し当り無し

ビンゴ馬:⑦レインボーライン   1着(番人気)1着③を塗りつぶし・・リーチ!!



中山11R フジTVスプリングステークス GⅡ 芝1,800

 ◎ ⑧ステルヴィオ       1着(1番人気)
 ○ ②ルーカス         9着(2番人気)
 ▲ ⑤エポカドーロ       2着(3番人気)
 △ ⑩カフジバンガード     6着(9番人気)
単勝(230円)馬単(1,120円)が当たり

ビンゴ馬:マイネルファンロン   3着(6番人気)3着②マスを塗りつぶし・・リーチ!!






★メインレースの予想は、6レースで、単勝が1レース、馬単が2レース当たる・・メインレースは不調でした m(__)m


★「競馬でビンゴ」は、5マスを塗りつぶせ、4リーチになった!  来週はビンゴ達成だ!!


★POG馬の出走結果

土曜日
阪神競馬11R若葉ステークスOP(芝2,000)にシエラネバダ・牡・音無秀孝厩舎(栗東)・筆頭オーナーが出走→9着

日曜日
中山競馬場11RスプリングSGⅢ(芝1,800)にステルヴィオ・牡・木村哲也厩舎(美浦)が出走→1着・・やった!!



★POG馬の特別登録

3/24(土)
阪神競馬場9R君子欄賞(芝1,800)に特別登録(特別登録数11頭)
・ガールズバンド(メス)・筆頭オーナー【ダブル登録】


中山競馬場9Rミモザ賞(芝2,000)に特別登録(特別登録数16頭)
・ガールズバンド(メス)・筆頭オーナー【ダブル登録】


中京競馬場10R大寒桜賞(芝2,200)に特別登録(特別登録数13頭)
・グレートウォリアー(牡)





※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=c29d7d8d75&owner_id=2ec1608dab

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コメント一覧
2:
  ヨッシー   フォロワー:4人 2013年12月26日(木) 20:31:36
12月22日次走注意
1:
  つぶ   フォロワー:1人 2012年1月4日(水) 08:16:50
12/17 阪神9R 猪名川特別 3番人気3着 芝1800m外→500万時代から良い競馬見せている馬。今回は直線でやむなく内に入ってしまい万事休す。それでも最後まで伸びあたり、クラス上位の脚力を証明している。次走は狙いどころ。距離は最低千八、できればもっと長い方が安心感がある

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カレンミロティックの厩舎情報 VIP

2018年3月18日阪神大賞典 G25着
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2018年3月18日 阪神大賞典 G2 5着
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