カレンミロティック(競走馬)

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カレンミロティック
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カレンミロティック
写真一覧
現役 セ10 栗毛 2008年2月22日生
調教師平田修(栗東)
馬主鈴木 隆司
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績41戦[6-6-6-23]
総賞金35,929万円
収得賞金11,100万円
英字表記Curren Mirotic
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
スターミー
血統 ][ 産駒 ]
A.P. Indy
Caerlina
兄弟 ヒカルアマランサスカラベルラティーナ
前走 2017/12/24 有馬記念 G1
次走予定

カレンミロティックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/24 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 16815204.81615** セ9 57.0 川田将雅平田修460(+4)2.35.1 1.536.5キタサンブラック
17/11/05 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 164831.785** セ9 57.0 池添謙一平田修456(-4)2.30.7 0.736.2スワーヴリチャード
17/10/09 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 1571283.498** セ9 56.0 池添謙一平田修460(--)2.23.6 0.634.5スマートレイアー
16/11/01 オー 7 メルボルンC G1 芝3200 24--------23** セ8 56.5 T.ベリー平田修--0000 ------アルマンダン
16/09/25 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1281224.479** セ8 56.0 柴田大知平田修452(-6)2.12.9 1.035.8ゴールドアクター
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1751086.71411** セ8 58.0 T.ベリー平田修458(0)2.14.3 1.537.7④⑤⑦⑬マリアライト
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 182399.2132** セ8 58.0 池添謙一平田修458(-2)3.15.3 0.034.8キタサンブラック
16/03/20 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 11119.556** セ8 56.0 秋山真一平田修460(+8)3.06.9 1.136.7シュヴァルグラン
15/11/29 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 18816148.91615** セ7 57.0 蛯名正義平田修452(-2)2.25.3 0.635.9ショウナンパンドラ
15/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 183658.91313** セ7 58.0 吉田豊平田修454(-8)1.59.3 0.934.8ラブリーデイ
15/10/12 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 10778.153** セ7 56.0 蛯名正義平田修462(+6)2.23.9 0.333.2ラブリーデイ
15/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 163514.1513** セ7 58.0 蛯名正義平田修456(+2)2.15.4 1.035.2⑩⑩⑩⑫ラブリーデイ
15/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 171230.5103** セ7 58.0 蛯名正義平田修454(0)3.14.8 0.135.3ゴールドシップ
15/03/22 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 106617.964** セ7 56.0 M.デムー平田修454(0)3.06.8 0.936.4④⑤⑤⑤ゴールドシップ
14/12/14 香港 4 香港ヴァーズ G1 芝2400 11--------5** セ6 57.0 池添謙一平田修454(--)2.30.2 0.4----FLINTSHIRE
14/06/29 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 125555.992** セ6 58.0 池添謙一平田修450(-8)2.14.4 0.535.8ゴールドシップ
14/06/07 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 12334.024** セ6 57.0 池添謙一平田修458(+2)1.59.1 0.034.8エアソミュール
14/04/06 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 88832.154** セ6 57.0 池添謙一平田修456(+4)2.00.8 0.536.8キズナ
14/03/02 中山 11 中山記念 G2 芝1800 154612.1514** セ6 57.0 池添謙一平田修452(+2)1.51.4 1.637.8⑤⑧⑩⑪ジャスタウェイ
13/12/22 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 162328.166** セ5 57.0 戸崎圭太平田修450(-10)2.34.3 2.038.7オルフェーヴル

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カレンミロティックの関連ニュース

 ★有馬記念14着トーセンビクトリー(栗・角居、牝6)は、AJCC(21日、中山、GII、芝2200メートル)に向かう。15着カレンミロティック(栗・平田、セン10)は、阪神大賞典(3月18日、阪神、GII、芝3000メートル)へ。

 ★ベテルギウスS12着ドラゴンバローズ(栗・渡辺、牡6)は、東海S(21日、中京、GII、ダ1800メートル)へ。

 ★京阪杯7着セイウンコウセイ(美・上原、牡5)は、シルクロードS(28日、京都、GIII、芝1200メートル)へ。

【有馬記念】レースを終えて…関係者談話2017年12月25日(月) 05:03

 ◆北村宏騎手(ルージュバック5着) 「(外から)内に進路を切り替えてロスなく進み、直線の坂下では勝ち馬以外には追いつくと思ったんですが…」

 ◆福永騎手(シャケトラ6着) 「4コーナーでキタサンに並びかけたときは“これなら”と思ったが、そこから集中力が緩んだ感じで、ファイトできなかった。力を出し切れなかったのが悔やまれる」/

 ◆C・デムーロ騎手(サウンズオブアース7着) 「不利な外枠だったが、それでもいい走りをしてくれた」



 ◆岩田騎手(レインボーライン8着) 「枠がもう少し内めならよかった」

 ◆戸崎騎手(サトノクロニクル9着) 「まだ3歳馬らしい若さがあるが、しっかり競馬ができている」



 ◆池添騎手(ヤマカツエース10着) 「キタサンの後ろで我慢できたが、4コーナー手前でキタサンが動いたときに離された」

 ◆浜中騎手(ミッキークイーン11着) 「外枠でもあり、ポジションが後ろになってしまった。中山コースも合わない感じ」



 ◆三浦騎手(ブレスジャーニー12着) 「最後は伸びていただけに、直線の不利がもったいなかった」

 ◆ムーア騎手(サトノクラウン13着) 「ペースが遅すぎた。最後は苦しくなってしまった」

 ◆田辺騎手(トーセンビクトリー14着) 「直線で不利を受けて、もったいない競馬でした」

 ◆川田騎手(カレンミロティック15着) 「スムーズな競馬はできましたが、早めに苦しくなりました」

 ◆蛯名騎手(サクラアンプルール16着) 「完璧に進めたが、(直線の不利で)競馬にならなかった」



★24日中山11R「有馬記念」の着順&払戻金はこちら

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【有馬記念】キタサンブラックが1.9倍で1番人気/13:00時点 2017年12月24日() 13:13

 本日は中山競馬場で有馬記念(24日、GI、芝2500メートル)が行われる。師走の中山で手に汗握る攻防が繰り広げられる。クリスマスイブ決戦を制するのはどの馬か。



 13:00時点の単勝オッズは以下の通り。昨年に続いてファン投票1位で、このレースを最後に引退することが発表されているキタサンブラックが単勝1.9倍で抜けた1番人気となっている。



枠番−馬番 馬名       単勝オッズ1− 1 ヤマカツエース    24.6 1− 2 キタサンブラック    1.9 2− 3 クイーンズリング   31.3 2− 4 ブレスジャーニー   60.0 3− 5 トーセンビクトリー 121.7 3− 6 サトノクロニクル   59.7 4− 7 シャケトラ      26.2 4− 8 レインボーライン   42.0 5− 9 サクラアンプルール  60.2 5−10 シュヴァルグラン    6.9 6−11 ルージュバック    46.6 6−12 サトノクラウン    10.2 7−13 ミッキークイーン   18.8 7−14 スワーヴリチャード   4.9 8−15 カレンミロティック 160.6 8−16 サウンズオブアース 104.2

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【有馬記念】キタサンブラックが1.8倍で1番人気/前日最終オッズ 2017年12月23日() 17:54

 日曜は中山競馬場で有馬記念(24日、GI、芝2500メートル)が行われる。GI馬5頭を含む16頭が師走の中山で、手に汗握る攻防が繰り広げられる。クリスマスイブ決戦を制するのはどの馬か。



 前日最終オッズは以下のとおり。昨年に続いてファン投票1位で、このレースを最後に引退することが発表されているキタサンブラックが単勝1.8倍で抜けた1番人気となっている。



馬番    馬名      単勝オッズ

 2 キタサンブラック    1.8

14 スワーヴリチャード   5.0

10 シュヴァルグラン    7.2

12 サトノクラウン    10.7

13 ミッキークイーン   19.0

 1 ヤマカツエース    27.3

 7 シャケトラ      27.5

 3 クイーンズリング   39.4

11 ルージュバック    43.3

 8 レインボーライン   47.0

 4 ブレスジャーニー   52.1

 6 サトノクロニクル   59.0

 9 サクラアンプルール  64.7

16 サウンズオブアース 111.3

 5 トーセンビクトリー 124.0

15 カレンミロティック 160.5



有馬記念の枠順はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載

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【有馬記念】川田騎手ずっこけ…ミロティック15番 2017年12月22日(金) 05:03

 14番目に呼ばれたカレンミロティックは(3)、(4)、(15)が残っている状況で〔8〕枠(15)番枠に決定。ボールを選んだ川田騎手は苦笑を浮かべて、一瞬、バランスを崩すしぐさを見せたが、すぐに表情を引き締めて「天皇賞(2016年・春)ではキタサンブラックにもう少しで勝てそうなところまで行った馬ですから」と気を取り直していた。



有馬記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【有馬記念】厩舎の話2017年12月21日(木) 11:09

 カレンミロティック・高阪助手「しっかりやれているように状態はいい。この舞台は合う」

 キタサンブラック・清水久調教師「坂路で普通のところ。変わりはないですね。ここまで順調にきて、悔いのないように仕上げました。枠順はどこでもいいです。この人馬なら、どこに入っても大丈夫ですから」

 クイーンズリング・吉村調教師「2500メートルもこなせるはず。輸送で体も引き締まると思う」

 サウンズオブアース・藤岡調教師「やると硬さが出る馬だが、締めくくりのレース。そこを考えず攻め馬を優先した」



 サクラアンプルール・金成調教師「力を発揮できるデキ。距離はやってみないと分からない」

 サトノクラウン・堀調教師「前走は馬場やペース、位置取りが噛み合わなかった。距離はちょっと長いので工夫が必要」

 サトノクロニクル・池江調教師「中2週で輸送もあるのでやりすぎないよう調整。晩成型らしく、まだ線は細い」

 シャケトラ・福永騎手「予定どおりで反応も良かった。中間は攻めているし、勝ち鞍のあるコースで変わってほしい」

 シュヴァルグラン・友道調教師「中間も狙いどおりに負荷をかけられたし、状態は秋3戦目で一番いいと思う。広いコースのほうがいいけど、今は瞬発力も出てきたので、中山がダメとは思いません」



 スワーヴリチャード・庄野調教師「馬体は、レースでは10キロくらい増えているかもしれないけど、見た目は逆にスッキリしているね。もともと無駄な肉がつかないタイプだが、より無駄なモノが取れてきた。体だけじゃなく、気性的にも成長している」

 トーセンビクトリー・辻野助手「放牧でリフレッシュ。ピリピリしないように調整してきた」

 ミッキークイーン・浜中騎手「いい内容。一撃があるとすれば最後の脚を生かす形だろう」

 ヤマカツエース・池添兼調教師「4着だった去年と状態は同じくらい。内枠がほしい」

 ルージュバック・大竹調教師「抜くところを抜いたいい動き。中山の内回りは何ともいえない」

 レインボーライン・若松厩務員「中間は順調だし、元気もいい。前走も最後は盛り返してきた」

(夕刊フジ)



有馬記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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カレンミロティックの関連コラム

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先週は、24(日)に中山競馬場でG1有馬記念が、28(木)にG1ホープフルSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念は、引退戦となったキタサンブラックが単勝1.9倍の1番人気に推され、2番人気に3歳馬スワーヴリチャード(単勝4.5倍)、3番人気にJC覇者シュヴァルグラン(単勝6.7倍)、4番人気に春秋GP制覇を狙うサトノクラウン(単勝9.8倍)が続き、発走時刻を迎えます。スタートはほぼ出揃う中、ダッシュつかずのブレスジャーニールージュバックあたりは後方から。好スタートを決めたキタサンブラックが、そのままスタート後の先手争いを制して単独先頭へ。2番手にはシャケトラが収まり、以下はヤマカツエースカレンミロティッククイーンズリングトーセンビクトリーと先行集団を形成。後れを挽回しブレスジャーニーが先団に取り付き、サトノクロニクルサクラアンプルールも中団前方の追走。サトノクラウンシュヴァルグランが中団にかけて続き、後方にはレインボーラインミッキークイーンスワーヴリチャードルージュバックサウンズオブアースの態勢。
各馬4コーナーを回って、1週目のスタンド前を通過。極端なスローにはならず、淡々としたペースでキタサンブラックが率いる馬群は、切れ目なく一団となって1コーナーへ突入していきます。ここで若干のペースダウンを図ったキタサンブラックが、13秒台のラップを2つ並べてレースは徐々に後半戦へ入っていきます。隊列には大きな動きが見られない中、シュヴァルグランは中団外目、直後のインにサトノクラウン、外にスワーヴリチャードといったところが続き、2週目の3コーナーへ。外からカレンミロティックが、2番手シャケトラに並び掛けるように進出を開始すると、連れてトーセンビクトリークイーンズリングサクラアンプルールらも徐々に押し上げていき、さらに後方からシュヴァルグランスワーヴリチャードもスパートへ。
直線に入って、逃げるキタサンブラックのリードは2馬身ほど。徐々に後続との差を広げていきます。2番手争いに目を向けると、シャケトラが苦しくなったところへ、クイーンズリングスワーヴリチャードシュヴァルグランの外人ジョッキー騎乗の3頭が手応えよく坂を駆け上がってくる展開。ここで、スワーヴリチャードが内に切れ込み、シュヴァルグランらがヒヤリとする場面も。しかし、前を悠々と走る王者キタサンブラックは既に勝利を手中にした構えで、観衆の視線をさらに集めながらのラストスパート。さすがにラストは後続の勢いに差を詰められはしたものの、1馬身1/2差での完勝V。引退戦を勝利で飾り、見事生涯獲得賞金歴代トップに輝いています。8番人気クイーンズリングが馬群をさばいて伸びて2着確保、そこからハナ差3着には3番人気シュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロほか、計8名が的中しています。 
 
G1ホープフルSは、大外のナスノシンフォニーが逸走しどよめきの中でのスタート。単勝4.2倍の1番人気に推されたタイムフライヤーは、7番枠から周りの出を窺いながら馬群の最後方にスッと下げての追走を選択。ハナはトラインが奪い、ジュンヴァルロサンリヴァルが併走する形で馬群を引っ張り、軽快なペースで向う正面へ向かいます。
2番人気のルーカスは中団、その後ろに3番人気フラットレー、4番人気ジャンダルムが続き、依然タイムフライヤーは後方で、大きく離れてポツンと最後方にワークアンドラブの態勢となり、全17頭が3コーナーへ。トラインがズルズルと後退し(故障発生により決勝線手前で競走を中止)、変わって先頭はサンリヴァルとなり後続各馬は横に大きく広がって4コーナーを通過していきます。
先頭をうかがう勢いでルーカスが3分どころを通って追い出されますが、そこから思うように伸びず。対して、外から前を射程圏に入れたジャンダルムタイムフライヤーは、ぐいぐいと坂を駆け上がりながらの力強い伸び。直後を通ってはステイフーリッシュも末脚発揮で4番手まで浮上します。内ラチ沿いを粘るサンリヴァルと、外を伸びるジャンダルムタイムフライヤーステイフーリッシュの4頭の争いとなる中、タイムフライヤーがこの争いから抜け出し単独先頭へ。内で馬体を併せて応戦するジャンダルムでしたが、ゴール手前で力尽き及ばず。タイムフライヤーが人気に応えて先頭でゴール!重賞初制覇を飾っています。1馬身1/4馬身差2着のジャンダルムからクビ差の3着には8番人気ステイフーリッシュが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロきいいろプロ霧プロマカロニスタンダーズプロ河内一秀プロほか、計17名が的中しています。
 
 
※全レースの結果情報はこちら


本年も『プロ予想MAX』をご利用頂きまことにありがとうございました。
2018年も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に是非ともご注目下さい。


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2017年12月24日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第324回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜有馬記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「有馬記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、キタサンブラックのみ1頭。
第2グループ(黄)は、サトノクラウンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のシュヴァルグランミッキークイーンまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、スワーヴリチャードから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレインボーラインまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、3歳馬を除き、最大でも1.2ポイント差となっていて大きな差のないメンバー構成となっています。

そんななか今回の◎はサトノクロニクルとしました。今年の場合、スタート直後の位置取りで大勢が決するとみています。この馬も、そこさえ決まって好位からの競馬実現となれば、好枠と中山2500m好成績の鞍上を武器に今の内有利な馬場も相まって浮上してきそうな存在。それでいて前日時点で単勝50倍を超えている状況ですから、狙わない手はないと判断しました。斤量利を鑑みても少し足りない感は、レース前時点では致し方ないところですが、先に挙げた枠、鞍上、先行策に加えて、前走後にM・デムーロ騎手が「もう少し距離が欲しい」と言っていたあたり、また血統背景、レースぶりから見込める2500mでのもう一段階上のパフォーマンスを見越して“先物買い”の本命◎です。3歳勢の中では最も人気を落としていますが、中山実績、冬期実績、前走12月の2000m重賞を勝利、有馬記念好相性の池江厩舎等々、枠・鞍上以外にも魅力的な要素がズラリ。蓋を開けてみたら、3歳馬の最も人気薄、池江勢の人気のないほう、サトノの人気のないほうが……、というシーンに期待。この秋注目を集め続けた3歳世代の中にあって、好条件が揃いながらもマークが薄れた◎サトノクロニクルの好走に、今年の有馬記念は賭けたいと思います。
○はシャケトラ。素質と日経賞で示したこの舞台への適性は文句なし。ただ、この馬の場合その時の鞍上でないという点も非常に残念なのですが、それ以外にも自分自身をコントロールできるかどうかが課題とみています。序盤はスローペース濃厚という想定も込みで考えた場合に、結局レースに行って自滅という可能性がよぎります。その意味では、最終追い切りであまり“やり過ぎなかった”(そこまで派手な最終追い切りにならなかった)ことは、出来が良すぎて掛かってしまうなどのことを考えると良かったのではないかと思いますが……。当初から最も狙っていた馬でありながら、最後まで本命には推すことが出来ずといったところで2番手評価。
▲はキタサンブラック。先にも述べた今の中山の馬場状態が、この馬の最高パフォーマンスを後押しして引退に花を添える結末も十分と、確かに感じた土曜でした。ただ、どうしても引っかかっている点が......。ただでさえグレード制導入以降、5歳以上馬で天皇賞(秋)、JC、有馬記念を3つ勝つどころか2つ以上勝利した馬もいない中で、普通に考えれば、今回のこの馬の1.○倍には飛びつけない印象です。しかも、今年の天皇賞(秋)は極悪馬場で行われたもの。これらを跳ねのけて勝つとすれば、それこそ“終わってみれば歴代生涯獲得賞金1位”となっているわけで、現状よりもさらにワンランク上の評価が与えられる超超超スーパーホースだった、ということになってくるのでしょうが、そうだとした場合にどうしても私には宝塚記念でフツーに惨敗している点が引っかかります。脚質からも、良く言えば自分で競馬が作れるけれど、逆に言えば常にマークされる立場であるという点からも、今回は有利な条件は揃っていても勝ち切るのは容易くない、そう結論付けました。
☆はヤマカツエース。好枠を引いて鞍上もかなり色気を持って乗ってきそうな印象。「去年と違い距離の心配をする必要がない」とコメントしているように、また直線でロスの多かった昨年をふまえると、積極的な競馬をしてくると思われる今回。先述のキタサンが“マークされる立場”での、正にマークする側でもあり展開とキタサンの明暗の一つのカギを握る存在とみています。先ほど述べたような馬場状態もあって当然大注目の一頭なのですが、5歳以上馬で前走1秒以上負けていたところからの巻き返しがほとんどみられないことや、父非ヘイルトゥリーズン系は現代有馬では来ても2、3着までというパターンが多く若干割引ました。
以下、今回気になりつつも買わないこととした馬たちについて。
スワーヴリチャード・・・ミルコ(デムーロなら)と思わなくもないが、果たして右回りの本番で本当に左回りと遜色ないパフォーマンスが出せるのか、出せたとしてこの馬場でこの不利(外枠を)挽回できるほどのものなのか。枠順が決まった時の第一印象に素直に、今回は軽視の方向で。
サクラアンプルール・・・今年の中山古馬G2を連対していて穴パターン、余力を残してのローテーションは魅力だが、今年は6歳以上馬には厳しいとみているので切り。
ブレスジャーニー・・・府中ではスワーヴリチャードを破ったこともある実力馬だが、中山経験なく社台・ノーザン生産でもなく、騎手やその他強調材料で◎と比較して弱い印象で切り。
△には上記4頭とカレンミロティックサウンズオブアース以外の、△クイーンズリングレインボーラインルージュバックミッキークイーントーセンビクトリーシュヴァルグランサトノクラウンとします。
そして、今回の私の馬券は、◎=○▲からの3連複で勝負とします。


【3連複流し】
◎=○▲=印
6=2,7=1,2,3,5,7,8,10,11,12,13(17点)

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2017年12月22日(金) 17:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2017有馬記念+α(ホープフルS)〜
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中山芝2500m右回りで行われる有馬記念
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。また、後半では28(木)に行われるホープフルSの注目馬についても簡単に触れています。


■レースの特徴■
小回りのコーナーを6回まわるので不器用なタイプには厳しいコース。
中山で2500mという距離からもかなりスタミナが必要なので、コーナーで外を回しているようだとまずスタミナ切れを起こしてしまいます。
最終コーナーまではどれだけロスなく内を立ち回れるかが鍵となり、枠は内になればなるほど有利と言えるでしょう。
前走ジャパンカップ組が多いですが、東京2400mとは求められる物が違い、器用さとスタミナが問われるので、前走のレース結果だけで判断しない方が穴馬に有り付けるはず。
ラストランのキタサンブラックやまだ底を見せていない強力3歳勢と注目する点が多く、まさにグランプリに相応しいレースではないでしょうか。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


■前走の分析■

カレンミロティック
●前走アルゼンチン共和国杯 G2 5着 (経由2頭)
無理なく前に行き3番手以下を引き離しての先行。
残り400m付近から苦しくなりじりじりとしか伸びず。
地力的には劣っているので自分でペースを握って押し切りたいところだが、キタサンブラックがいてはそれも叶いそうにない。
特に強調材料もないので静観が妥当だろう。

キタサンブラック
●前走ジャパンカップ G1 3着 (経由7頭)
天皇賞(秋)とは違い、絶好のスタートでペースを握る。
そのまま淀みない流れで直線を迎え押し切りを図るも、上位2頭の強力な脚に屈して粘り切れず。

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2017年12月21日(木) 19:00 km
【G1データブレイカー 2nd season】 〜有馬記念+ホープフルS〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、現役最強馬決定戦『有馬記念』を中心に分析。後半では、簡単に『ホープフルS』についても触れています。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


G1データブレイカー 2nd season
有馬記念

2016年有馬記念
1着 サトノダイヤモンド
主なデータブレイク項目(0/3)

サトノダイヤモンドの優勝で幕を閉じた昨年の有馬記念。翌年につながるというよりは、区切りとしての意味合いが強いレースです。
今年は、ディープインパクト産駒の不調と、それに呼応するかのように活躍した非サンデーサイレンス系3歳馬の活躍が目立ちました。
また、新種牡馬の勢いも無視することはできません。現3歳世代のルーラーシップ、2歳世代のオルフェーヴルなど、来年以降のさらなる活躍が期待されます。
さて、今年の有馬記念に目を移しましょう。有終の美を飾るべく万全の体制で臨むキタサンブラックジャパンカップで念願のG1制覇を果たしたシュヴァルグラン、最強3歳世代の筆頭格スワーヴリチャードグランプリの名に相応しい豪華な馬たちが出走を予定しています。
泣いても笑っても、勝つのはただ一頭だけ。厳寒の中山で大観衆の祝福を浴びる馬を探しに行きましょう!


・前走2人気以下【0.4.4.56】

カレンミロティック
クイーンズリング
サウンズオブアース
サクラアンプルール
サトノクラウン
シャケトラ
シュヴァルグラン
トーセンビクトリー
ブレスジャーニー
ミッキークイーン
ヤマカツエース
ルージュバック
レインボーライン

一番人気馬にあらずんば競走馬にあらず―有馬記念においては人気が全てです。
と言っても、今年は前走で3着に敗れたキタサンブラックが圧倒的な一番人気に支持されそうで、人気ほどに信頼できないことは間違いありません。
前走でこれまでのモヤモヤを晴らしたシュヴァルグラングランプリと好相性の女傑ミッキークイーン宝塚記念以来のG1制覇に燃えるサトノクラウンなど、打倒キタサンブラック陣営の本気度はかなりのものです。これは期待できそうですね!

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2017年12月21日(木) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017有馬記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください


◇ファン投票順◇

キタサンブラック(C)
ここが最後のレースになるのでこの秋の2戦は忘れてもう一度デビューからの調教内容を見直してみた。その中で一番印象に残ったことは、ローテーションに関係なく休み明けのレースに臨む時の調教内容がいちばん良かったという点。丈夫な馬なのでレースから逆算して余裕を持って厩舎に戻していることもあるが、いちばん充実している調教ができているからこそ休み明けの成績が良いのだと思う。逆に言うと、この馬は休み明け3戦目の成績が一番悪く、レースを使われるごとに疲れも出てくるし疲れの残っている中で次のレースの日程は迫ってきてしまうため、この馬の理想の調教ができなくなることが原因のひとつなのではないかとみている。今年の秋に関しても、ここが一番の目標とは言われているものの調教内容を見ると最も充実した調教ができていたのは天皇賞(秋)の時だし、実際、天皇賞(秋)のパドックを見た時には馬が仕上がり過ぎていたので驚いたくらいだった。この中間も休み明けと休み明け2戦目の良い結果が出る時には行わない1週前の土曜日にCWを長めから速い時計を出しているし、何だかんだ長く書いたが簡単に言えば今年の秋は調教時計や馬の動きに関係なく天皇賞(秋)の時が一番良い調教内容で、今回の有馬記念がこの馬にとっては一番良くない調教内容ということになる。

シュヴァルグラン(D)
昨年の秋はアルゼンチン共和国杯からジャパンカップ有馬記念というローテーションだったが、今年の秋は京都大賞典から間隔に余裕をもってジャパンカップを使ってきている。陣営としたら実際に1着にきているジャパンカップが目標だったのではないかと思う。この馬は春もそうだったが目標のレースの後のG1レースではお釣りがなく凡走する馬なので、今回の有馬記念はあまり大きな期待をするのは危険かもしれない。この中間は昨年とほぼ同じ調整内容できているが、もともと調教駆けする馬ではなく1週前追い切りでも内を回った割に伸び脚はイマイチ。最終追い切りでジャパンカップのような追い切りができるかどうかがポイントになりそう。

ミッキークイーン(A)
昨年と同じローテーションだが、今年の方が乗り出すのが1週間早く強い追い切りも1本多く追われている。坂路で追い切られていることも昨年とは違うが、これまで最終追い切りが坂路で追われてレースに出走した時には1着、1着、3着、3着と成績が良く、今回最終追い切りが坂路で行われた場合には好走が期待できるかもしれない。

ヤマカツエース(C)
今年はジャパンカップからの参戦で1週間ローテーションの余裕があるが1週前追い切りの動きを見ると昨年より気負い気味で伸び脚も物足りなく見えた。天皇賞(秋)の時にはかなり良い状態に見えたが、予想外の悪天候で力を発揮できず。ジャパンカップも距離が少し長い感じで王道2戦を使っての参戦は予想以上に過酷なローテーションになってしまったかもしれない。

レインボーライン(B)
地味ではあるものの今年は古馬の王道を使われてきていて、天皇賞(春)以外は大きく負けておらず能力は予想以上にある馬だとは思う。調教もガツガツやるタイプではないのでこの秋もそれほど気を引かれるような目立つ感じはないが、レース1週前の日曜日に速い時計を出して直前は軽く流すこの厩舎のやり方通り調整されレースを使われており、この馬なりに順調にレースを使われてきている。今回の1週前追い切りの動きは、雪の中この馬らしく力強く坂路を駆け上がって良い動きに見えたので、開催後半になって馬場が悪くなればなるほど出番がやってくる馬だとみている。

スワーヴリチャード(A)
新馬戦(◎)の時から調教では時計の出ている馬だったので、基本的に調教では時計が出て先着することがほとんど。この馬は右回りだと内にササリ気味になることがあるので左回りの方が断然に良い。ただ前走と今回の1週前追い切りの映像を見ても、内にササるようなところは見られなくなっているので春ほど気にすることもなくなっているのかもしれない。この中間は余裕のあるローテーションなので十分過ぎるほど乗り込まれていて好時計もでているので、状態面での不安材料はない。

サウンズオブアース(D)
一昨年の2着馬も3歳のはなみずき賞から勝ち鞍がなく、今年に入ってからは全く良いところが見られず。追い切りの動きを見ても時計は出ているのに前脚を使ってグイグイ伸びる動きが見られず、年齢的にもここからガラッと変わるという感じはなさそう。


≪出走馬決定賞金順≫

クイーンズリング(E)
今年は昨秋の勢いはなく、調教でも時計は出ているものの最後のひと伸びがなくなっている印象。牝馬はこのようになってしまうとなかなか元に戻るということはなく、ここでガラリ一変とはいかないだろう。

カレンミロティック(C)
長期休養明けの前々走を使われて前走時は調教の動きがだいぶ戻ってきた感じがある。ただ年齢的に良化がスローなので、相手が一気に強化される今回のレースではどこまで頑張れるかといったところ。

サクラアンプルール(B)
札幌記念の追い切りではかなり良い動きに変わっていて◎にした馬で、前走の天皇賞(秋)でも調教の動きは悪くはなかった。ただ極端に悪い天気になってしまい、パトロール映像を見てみると結果的に直線に向くまで馬場の悪い場所を大回りしてしまった感じだった。枠なりにロスなく走っていればもっと上位とは差のない結果になっていただろう。前走後無理に使わずここ1本に絞っており1週前追い切りの動きも引き続き良いので、得意の中山コースで内枠にでも入れば一発あるならこの馬かもしれない。

サトノクロニクル(D)
この秋4戦目。前走勝ちも、前々走で道悪の菊花賞を使っていて、今回が中2週での有馬記念。状態面での上積みは期待できそうもない。前走時点で10kg減っていて馬体ももう減らせない状況下、間隔が詰まって中山への輸送もあるということで、最終追い切りも強く追うことはないと思われ、好走するにしても前走以上の走りは厳しいかもしれない。

トーセンビクトリー(F)
母の名前を見ると数年前まではこの系統の馬が有馬記念ではよく好走していた印象があるが、この馬に関しては近走、直前の追い切りが坂路で追われることが多くなってきていて、好走していた時の最終追い切りはコース追いの時というマイナス材料がある。特にこの厩舎の馬が坂路で最終追い切りをする時は何か理由があるか、馬の性格によるものが多く、若い時にコースで追っていた馬が今坂路で追っている状況を考えると厳しい戦いになるだろう。

ブレスジャーニー(C)
長期休養明けで転厩初戦の菊花賞の時にはさすがに追い切りではフラフラしていて仕上がり途上といった感じだったが、前走時の追い切りでは動きも良くなっているように映った。菊花賞が調教代わりで前走が休み明けと考えれば、今回はさらに上積みが期待できそうだが、さすがに中2週で長距離輸送が控えていることを考えると、無理にここを使うよりは年明けの重賞に照準を絞った方が良さそうな気がする。


早いもので今年も有馬記念まできてしまいました。今年は地方競馬の予想もばんえい以外は競馬場に関係なく毎日のように予想してきて、年末年始も競馬自体は休みなく開催されますし、JRAも28日に開催があることもあってここが最後という感じはありません。G1レースに関しては、主要レースと2歳G1でコラムも書いてきた割には最終予想はサッパリでしたが、やらないよりはやったほうが身になることは確かですし、今年結果が出なくても積み重ねてきたことはあるので来年になるか再来年になるかは分かりませんが結果は良くなっていくと捉えています。競馬予想はそう簡単なものではないですし上手くいかないことのほうが多かったりもしますが、来年も懲りずに自分の思った道を進んで行き、その中でコラムや予想でウマニティの会員の皆さまに役に立つ情報を発信していけたらと思っています。


それでは次回ホープフルS編でお会いしましょう。


有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年12月19日(火) 15:30 覆面ドクター・英
有馬記念・2017
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早いもので今年も年末の大一番・有馬記念がやってきました。みなさんにとって今年はどんな1年でしたか?私にとってはチャレンジの1年でした。本来メジャーな科であるはずの内科なのですが、北海道の辺縁になると医師確保が難しくて、最大5人でやっていたのに今年は、初めて1年間常勤医1人体制で、外来や入院、内視鏡検査、検診やドックの数字を下げず(むしろ押し上げ)、頑張りぬきました(非常勤の応援もありましたが)。予想家としても、どうにかプロとして生き残って来年はプロ評価指数の数字でも結果を出したいところ。

G1・3連勝の後に交流重賞2連勝で、好調で臨んだ朝日杯FSでしたが断然人気からは買いたくなくて失敗。でも有馬記念も、懲りずに某大人気馬からは買わない予定(笑)。1年の頑張りにふさわしい帯封ゲットと行きたい。WIN5のほうも、4週連続WIN4と子供達にも「どうせまた4つなんでしょ」と言われているが、最後ドカンと当てたい。

それでは全頭診断へ。

キタサンブラック:すっかり国民的スターとなったこの馬もラストラン。JCは落鉄があってもなくても疲労で負けるんじゃないかと思っていたので、ここは巻き返すようにも思えるが、ピーク過ぎで種牡馬入り決まっている中で再上昇は難しい可能性あり。そもそも父ブラックタイドはデビュー前は雄大な馬格からもディープインパクトより期待されていたくらいで、種牡馬で成功おさめる可能性十分で、種牡馬としてダメだろうと予測できたテイエムオペラオーの歴代賞金王を抜きにかかるのに、無理はそんなに要らないのでは。ただ1週前の中山の芝が差しにくい馬場で、枠だけでなく馬場の「忖度」要素もあるかも(笑)

シュヴァルグラン:JCで本命打って期待通り来てくれたし、ここも十分期待できて再度キタサン撃破もある実力馬だが案外人気にならなそうで妙味十分。距離延長も歓迎で楽しみな一頭。

スワーヴリチャード:ダービー2着後のアルゼンチン共和国杯での圧勝から人気になりそうだし、キタサンらに世代交代つきつけるチャンスなのだが、最低パフォーマンスだった皐月賞6着からも中山適性が低そうで人気ほど走れなさそうなのが悩ましいところ。

サトノクラウン:期待されると走らなくて、ノーマークになると激走するタイプの馬だが、有馬記念は実は初参加で、香港に行ったら勝ってただろうがここはまた凡走があるのでは。人気になりそうで妙味はあまりないか。

ミッキークイーン宝塚記念でもエリザベス女王杯でも終わったころに差してきて3着したが、勢いイマイチで期待薄。今年の牝馬は全滅では。差しにくい今の中山もマイナス。

レインボーライン:今年の秋天で3着した他にも菊花賞2着、NHKマイルC3着などG1でも好走する馬だがトップとはちょっと差がある印象。重馬場だとガッツで上位食い込みがあるかもしれないが。

シャケトラ:今春までは快進撃続いたが、今秋は秋天15着、JC11着と惨敗続きで、ちょっと成長が止まった感じもあり。まだ人気になりそうで妙味なし。

ルージュバック:デビューから3連勝で怪物と言われ桜花賞1.6倍の1番人気におされた馬だが、その後は伸び悩み気味。オールカマーで復活の勝利を他馬の妨害もあってあげたが、ここでという馬でもない。

ヤマカツエース:絶好調の昨年でも有馬記念4着だったが、今年は昨年の勢いは無く。右回りの2500mで特に買い要素無し。

サウンズオブアース:堅実だった馬が大崩れするようになった現状では買えない。

カレンミロティック:セン馬だけに9歳でもまあまあ元気だが、G1でという馬でない。

クイーンズリング:昨年はエリザベス女王杯を勝ったり好調だったが、今年は1度も馬券になっていないように要らない。

トーセンビクトリー:3月に中山牝馬Sを勝っているが、中山適性はあっても力量的にきつい。

サクラアンプルール札幌記念勝ち馬だが、絶好のデキだった当時のデキにない。

サトノクロニクル:朝日杯FSを勝ったダノンプレミアムと同じ母父IntikhabでチャレンジCを勝ってきたが、菊花賞で10着だったように一線級とは力差がまだあるのでは。

ブレスジャーニー:早熟なだけと思っていたが、長期休養明けから調子を上げチャレンジCで3着したように古馬になってもやれそうだが、ここはまだ厳しい。


まとめ〜上位人気馬で決まる平穏決着となりそう

<有力>シュヴァルグランキタサンブラック

<ヒモで>スワーヴリチャードサトノクラウンレインボーライン

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カレンミロティックの口コミ


口コミ一覧
閲覧 100ビュー コメント 2 ナイス 2

☆有馬記念の結果☆
1着キタサンブラック
2着クイーンズリング
3着シュヴァルグラン

収支は−8000Pでした。
宣言通り、3連複 2−6・7・10−6・7・10、馬連 2−6・7を買いましたがハズレ・・・。
本命馬1着はよかったけど、馬連と3連複の相手選びで失敗しちゃいました。
でも、クイーンズリングを買うという発想は全然なかったので、これはもうお手上げレベルの完敗でした。

勝ち時計 2.33.6
6.8-11.6-11.9-12.2-12.3-13.3-13.2-12.8-12.2-12.1-11.7-11.2-12.3
1100m通過 1.08.1 (レースの上がり3F35.2)
正直言って、勝ち時計やラップ見ると、GIというより条件戦の香りがするような生ぬるいラップでしたが・・・。
内枠からいいスタートして、マイペースの逃げに持ち込んで、中盤でラップを落として一息ついてから、じわじわとペース上げて後続を完封!
強い先行馬にレースの主導権をガッチリ握らせたままにしておくと、こうなるのも仕方ないですね。

出走馬達へのコメント
1着キタサンブラック
通算成績(12.2.4.2)という安定した成績も素晴らしいけど、デビューから引退まで大きなケガをすることなく走り続けた強靭な肉体面も素晴らしかったです。
あとは、枠順の引きの強さ、産まれてきた時代、オーナーが有名人、引退レースで有終の美を飾れたことなどなど、「キタサンブラックは持ってるな〜」と思わされることが何度もあったんで、運の面でも強運の持ち主と言える馬だったと思います。
今後は種牡馬としての活躍を期待したいですけど、まずはゆっくりのんびり癒しの時間を過ごしてほしいです。

2着クイーンズリング
他の馬達に迷惑かけちゃったルメールの騎乗は残念でしたが、引退レースが有馬記念2着なんて馬はすごく頑張りましたね〜。
この後はゆっくりして、また母親として頑張ってほしいです。

3着シュヴァルグラン
直線で不利受けたのが最悪でしたね〜。
あの不利がなければ・・・って気持ちは非常にわかりますが、器用さが問われる中山コースで不利受けても2着馬とハナ差の3着にきてたのは強くなってる証拠です。

4着スワーヴリチャード
他の馬達に迷惑かけちゃったデムーロの騎乗は残念でしたが、古馬相手のGIでも2・3着馬と同タイムの4着でダービー2着馬の意地は見せてました。
春からずっと今年の3歳牡馬のトップ層は近年まれにみる低レベルと言ってましたが、ダービー1・2着馬がJCや有馬記念で古馬相手に善戦してたんで少なくとも近年まれにみる低レベルではないですね〜。
ひどいことを言って申し訳なかったです。ごめんなさい。

5着ルージュバック
直線短い中山で先行勢有利の流れという最悪のパターンでしたが、後方から上がり最速の末脚で5着まで詰めてきてて力のある所は見せてくれました。
すごくいい馬なんで、引退する前になにか1つでもGI勝たせてあげたかったです。

6着シャケトラ
結果は6着でしたが、キタサンブラックの後ろといういい位置でレースできてたし、これで負けたら納得という競馬をしてくれたんで何の不満もないです。
状態面なのか、GIの壁なのかわからないけど、まだ4歳なんで来年は飛躍の年になるといいですね。

7着サウンズオブアース
秋は13着、12着で凡走続きでしたが、今年最後に意地を見せて頑張りましたね〜。

8着レインボーライン
この馬は先行勢がバテるような流れで持ち味出すんで展開に泣いちゃったけど、この秋は天皇賞秋で3着とかあったんで来年さらに強くなるといいですね。

9着サトノクロニクル
距離なのか、GIの壁なのか、中2週のローテなのか、敗因はわかりませんけど、ハーツクライ産駒は古馬になってから完成する馬多いんで来年以降に期待です。

10着ヤマカツエース
2000mのスペシャリストなんで2500mは距離長いし、秋のGI3戦見てるとまだ好調時の状態に戻ってなさそうですが、それでも秋GI3戦を完走したのは頑張りました。

11着ミッキークイーン
展開に泣いたとか以前に、この馬らしい走りが全然できてなかったんで馬体重−10kgで状態が良くなかったのかな?

12着ブレスジャーニー
バトルプラン産駒なんでどの距離がベストなのかよくわからないですけど、2000m以下の方がいいのかな?
まだ3歳なんで来年以降の活躍に期待したいです。

13着サトノクラウン
JCに出てくる外国馬みたいにパワーと持久力が持ち味なんで、日本の良馬場で展開が先行馬有利になると持ち味が出せないんですよね〜。
サトノダイヤモンドの代わりに凱旋門賞に出てほしかった馬ですが、今年は宝塚記念1着、天皇賞秋2着と国内でもかなり頑張ってました。

14着トーセンビクトリー
あの不利がなかったらどうなってたかはわかりませんけど、有馬記念で好走してたトゥザグローリー、トゥザワールドの全妹だけあって見せ場は作ってたけど、実績考えたら、このメンバー相手に見せ場作ってる時点でかなり頑張ってます。

15着カレンミロティック
展開は向いたと思うけど、9歳ですからね〜。15着でも頑張って走ってると思います。

16着サクラアンプルール
余力も十分ありそうで、さあ、ここから!ってところで落馬寸前の不利受けて全力を出し切れないまま終わっちゃったのが残念です。
蛯名の外人騎手嫌いがさらに加速しそうな事件でした。



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☆阪神Cの結果☆
1着イスラボニータ
2着ダンスディレクター
3着サングレーザー

収支は−3000Pでした。
宣言通り、単勝 5(レーヌミノル) を買いましたがハズレ・・・。
馬体重+8kgで過去最高馬体重になってた影響なのか、秋4走目で見えない疲れがあったのかわかりませんが、なんかこう走りが重そうに見えました。
来年の短距離界での大ブレイクを期待したいです。

出走馬達へのコメント
1着イスラボニータ
ハナ差のギリギリでしたが有終の美を飾れてよかったですね〜。
3歳時には皐月賞を勝ってた馬が秋のセントライト記念1着を最後に、4歳0勝、5歳0勝と、あと一歩で勝てないという時期が続きましたが、6歳になってマイラーズCと阪神CのGIIを2勝したのはすごく頑張りましたね。
フジキセキの後継馬として種牡馬の方でも頑張ってほしいです。



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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
有馬記念 シュヴァルグラン・・・3着

不利がありながらもよく3着まできてくれましたね。

投資1000Pが1800Pに増えました。




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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決


どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄でも投票所でもどこに書いてくださってもOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
クリスマスイブに何の予定もなかったのに、
何か予定があるように見せかけるために、わざと有馬記念の感想を書かなかったのか?
と、思われるかもしれませんが、
そんな見栄を張るためにブログ更新しなかったんではなくて・・・


実は、年賀状を作ろうとしたら、
プリンターが特定の色を印刷しなかったり、
年賀ハガキを詰まらせたり、
土曜の夜からずっとプリンターの調整したり掃除したり、プリンターに振り回されっぱなしになりながら、年賀状を作ってたので、
もう、疲れて有馬記念の感想を書く元気はありませんでした。

そういえば、今日がクリスマス当日ですね〜。
今日もクリスマスとは無縁の生活をしていましたが、ケーキは食べましたよ(笑)

メリークリスマス!

 人参好 2017年12月24日() 12:06
有馬記念
閲覧 474ビュー コメント 0 ナイス 3


今年も有馬記念がやってきましたね。
キタサンについては、ちょっと追切が遅かったですね、最近ではなかったパターン。天皇賞では
最終追切80秒切ってでしたので、今回86秒CWはちょっとどうですかね。1週前は動いていましたので
そんなに心配しなくても良いのかとも思っていますが

キタサンがまず逃げかとは思いますが、どんな逃げになるかをちょっと予想
後半10Fのラップを、最後が最終ラップとなります。

ジャパンカップ
12.1 12.1 11.8 12.1 12.3 12.2 11.8 11.3 11.8 12
平均ペースでの逃げ、瞬発力勝負に持ち込まない感じでじわっと加速。

2016年有馬記念
11.9 12.1 13.4 12.8 12.9 11.8 11.7 12.1 11.7 12.1
道中13秒台のラップがありちょっと緩んだところもラスト5Fで一気に加速
といってもマルターズアポジーのラップですが12.9→11.8のところはキタサンがマルターズと
距離を詰めている区間なので、キタサン強しですね


2017年宝塚記念
11.1 11.6 13.1 12.3 11.7 11.6 11.8 11.7 11.8 12.2
シュバルが逃げたレースなんですが、今見返すと・・・・えげつないですな〜
キタサンが終始外外でのレース運びなんですが、シュバル、シャケトラがキタサンを外へ外へと私には見えます・・・
キタサンも掛かっている感じ。
問題はこれをやられるとなんですが、宝塚は大外、今回は内枠。こんな感じにはならなそうですね。


ヤマカツエース
穴人気になっています。昨年4着なんですけど今年はパットしないですね。札幌記念みると サクラ>ヤマカツのような感じです
内から割ってでてくるか?案外、外々回ってくるんですよね、昨年も狙ってたんですが外外で4着で、去年こなくて今年くるか?
なんですよね。池添怖いですが切で。

キタサンブラック
状態だけかもですね

クイーンズリング
スローでのキレ勝負で展開がそこまで遅くなるかがポイントか
2500m持つかはちょっと長い感じも

ブレスジャーニー
復調手前という感じがしますね
距離はちょっと長いんじゃ

トーセンビクトリー
牡馬相手は厳しいでしょうが田辺、内でじっとしてそうなのがこの枠2頭
押さえまで

サトノクロニクル
チャレンジCがなかなか良かったですね
イン突きそうなタイプ 穴に面白そう。キタサンマークに徹しそうですね

シャケトラ
宝塚は良かったですが、掛かるタイプ。右回りは良さそうですが劇的に変わるかな?

レインボーライン
うーんここは外回しで馬券には厳しいか。ステイゴールド産だけに紐には押さえるべきか

シュバルグラン
中山に合うか
激走後パフォーマンスを落とす、小回り実績がイマイチ、調教案外と
切条件揃ってきたのでここは消し

ルージュバック
オールカマーと同じよう内突けるかどうか
案外行けると思います。オールカマーで他馬接触してもひるまずでした
中山向いてるんじゃないかなと

サトノクラウン
うーん調教もかるいし切で

ミッキークイーン
外差し馬なので3着くらいならなんですが調教動いてますね

スワーブリチャード
枠が厳しいも無視はきついか、内枠より外枠の方が案外いいかもしれませんね


カレンミロティック
本馬がキタサン叩きに行きますかね?叩いてもキタサンが応えるのは、外外に押し出される展開
ラチ添いピタリなら影響ないと見ます


サンズオブアース
昨年JC以来ぱったりですね。変わり身はきつそう

ということで

◎キタサンブラック 勝って欲しいなー がんばれ!
〇サトノクロニクル スワーブと差がそんなにないと見てます 内枠なら
▲スワーブリチャード 状態よさも、この枠では
△ルージュバック  インベタなら
xレインボーライン   3着なら  
xトーセンビクトリー  3着なら
xサクラアンプルール  3着なら
xミッキークイーン   3着なら

◎〜△の3複BOXでxをフォーメーションで28通り
キタサン1着固定の3単で

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 ゲンコツ 2017年12月22日(金) 23:02
2017有馬記念を考える
閲覧 601ビュー コメント 0 ナイス 7

穴党には苦い思い出ばかりがよみがえるキタサンブラックが、ついに有馬記念で引退する

この馬は距離、馬場状態、ローテ、枠順など、様々な懸念材料を一つ一つ克服し、
最初はこの馬に対する忖度でもあるのかと疑われることも多かったが、
G1を6勝もすれば、さすがにこの馬の実力、特に順応性の高さを認めざるを得ない

そしてキタサンブラックもここまで戦線離脱もなくやってこれたのも、
この馬自身の心肺能力だけでなく、この馬を育て上げた関係者の育成力、管理も見事だった


そんな鉄人キタサンブラックに挑んだ馬たちはというと…


2016年大阪杯1着アンビシャス→次走宝塚記念16着、それ以降3着一回のみ
      3着ショウナンパンドラ→次走ヴィクトリアマイル3着後引退

2016年天皇賞春2着カレンミロティック→次走以降4着以下のみ

2016年宝塚記念1着マリアライト→次走以降4着以下続いて引退
       2着ドゥラメンテ→引退
       4着ラブリーデイ→次走以降京都大賞典3着が最高で引退

2016年京都大賞典2着アドマイヤデウス→次走以降日経賞3着が最高で死去

2016年ジャパンC2着サウンズオブアース→次走以降4着以下のみ

2016年有馬記念1着サトノダイヤモンド→キタサンブラックと再戦した天皇賞春で3着に敗れる
       3着ゴールドアクター→次走2戦惨敗後、宝塚記念2着するも戦線離脱

2017年大阪杯2着ステファノス→オールカマー2着以外4着以下

2017年天皇賞秋2着サトノクラウン→ジャパンCで10着


まあ見事にキタサンブラックが力を発揮したときに好走した馬たちが、
その後苦しんでいるかがよくわかる

ここでは省略したが、キタサンブラックの付近でレースを進めて惨敗した馬たちも数多くいる

ただ、そんなキタサンブラックに何度も食らいつき、
そしてジャパンCでキタサンを倒したシュヴァルグランは、
まるで大横綱の猛稽古に耐えて、ついに本場所で横綱を倒した幕内力士のようにも思え、
これからの時代はシュヴァルグランかという期待も膨らむが、

ジャパンCの勝ちタイムが2:23.7は、並大抵で出せるタイムではなく、
勝手に前が潰れて展開が向いたのではなく、
前々で押し切った激走の反動を心配せざるを得ない

またジャパンCの勝ちタイムが速い年だった有馬記念は、
好走した馬の凡走だけでなく、その反動を心配してか、
ジャパンC上位メンバーが回避することも多く、小粒なメンバーになりやすいことで、
伏兵のヒモ荒れから、人気馬の凡走による大荒れまで、配当がおいしいレースになりがち

人気はなくても、有馬記念の激走パターン、内で脚を貯めることができれば、一発あってもおかしくない
(捲りは力のある馬以外はダメ、まだ後方一気の方が嵌る)



本命はブレスジャーニーでいく

2歳の時にスワーヴリチャードを差し切った東スポ杯は、
外に出す、詰まる、さらに外に出すという、ロスだらけでも上り2位
少しでも追い出しを我慢して、まっすぐ走ってれば上り最速、
もっと楽にスワーヴリチャード勝てただろう

3歳秋まで故障で棒に振ったが、菊花賞、チャレンジCを叩いて、調子も戻ってきているので、
内で脚を貯めて、ちゃんと追い出せれば、
母系に有馬記念好走種牡馬が固まっている底力で、一発あってもおかしくない

キタサンブラックをマークする馬なら、スワーヴリチャード(脚を貯めたら届かなそう)
前崩れなら、ステイゴールド産駒のレインボーラインと宝塚記念3着ミッキーアイル(それでも3着までか)

<結論>
◎ブレスジャーニー
〇キタサンブラック
▲スワーヴリチャード
△レインボーライン、ミッキークイーン、サクラアンプルール


では、よい有馬記念を…

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コメント一覧
2:
  ヨッシー   フォロワー:4人 2013年12月26日(木) 20:31:36
12月22日次走注意
1:
  つぶ   フォロワー:1人 2012年1月4日(水) 08:16:50
12/17 阪神9R 猪名川特別 3番人気3着 芝1800m外→500万時代から良い競馬見せている馬。今回は直線でやむなく内に入ってしまい万事休す。それでも最後まで伸びあたり、クラス上位の脚力を証明している。次走は狙いどころ。距離は最低千八、できればもっと長い方が安心感がある

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