ソールインパクト(競走馬)

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ソールインパクト
ソールインパクト
写真一覧
現役 牡6 芦毛 2012年1月31日生
調教師戸田博文(美浦)
馬主窪田 康志
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績36戦[4-5-12-15]
総賞金15,395万円
収得賞金2,500万円
英字表記Sole Impact
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
クリームオンリー
血統 ][ 産駒 ]
Exchange Rate
Raspberry Eggcream
兄弟 クリティカルヒットサトノオンリーワン
前走 2018/04/29 天皇賞(春) G1
次走予定 2018/05/27 目黒記念 G2

ソールインパクトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 175974.31313** 牡6 58.0 福永祐一戸田博文488(-2)3.18.0 1.837.3⑥⑤④⑧レインボーライン
18/03/24 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1581536.587** 牡6 56.0 福永祐一戸田博文490(0)2.34.5 0.635.9⑥⑥④⑥ガンコ
18/02/17 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 144611.763** 牡6 54.0 福永祐一戸田博文490(-4)3.32.1 0.536.0⑥⑦⑦フェイムゲーム
18/01/14 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 127107.7511** 牡6 54.0 福永祐一戸田博文494(+4)2.28.2 1.936.0⑥⑦⑥⑧パフォーマプロミス
17/11/05 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 164719.572** 牡5 53.0 福永祐一戸田博文490(0)2.30.4 0.435.5⑤⑤④④スワーヴリチャード
17/10/09 東京 10 六社S 1600万下 芝2400 127106.533** 牡5 56.0 三浦皇成戸田博文490(+2)2.25.3 0.234.8④⑤⑤⑤ブライトバローズ
17/09/16 中山 11 レインボーS 1600万下 芝2000 137116.837** 牡5 57.0 大野拓弥戸田博文488(-2)2.02.1 0.734.6⑤⑥ゲッカコウ
17/09/03 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 1751017.7911** 牡5 53.0 大野拓弥戸田博文490(-2)1.58.5 0.634.8タツゴウゲキ
17/07/09 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 1281217.173** 牡5 53.0 大野拓弥戸田博文492(+2)1.58.5 0.336.3⑨⑨⑤⑤ゼーヴィント
17/06/18 東京 10 芦ノ湖特別 1000万下 芝2400 12333.011** 牡5 57.0 C.ルメー戸田博文490(+2)2.25.7 -0.134.2サブライムカイザー
17/05/28 東京 8 青嵐賞 1000万下 芝2400 16247.433** 牡5 57.0 福永祐一戸田博文488(0)2.24.3 0.534.6⑧⑥⑦⑥ルックトゥワイス
17/04/16 中山 8 鹿野山特別 1000万下 芝2000 11552.313** 牡5 57.0 福永祐一戸田博文488(-4)1.59.3 0.634.2⑥⑥⑥⑥テオドール
17/03/26 中山 9 両国特別 1000万下 芝1800 10892.113** 牡5 57.0 吉田隼人戸田博文492(+4)1.52.1 0.136.0④④クラウンディバイダ
17/03/11 中山 9 館山特別 1000万下 芝2000 9445.023** 牡5 57.0 吉田隼人戸田博文488(0)2.02.1 0.135.8サトノスティング
17/01/08 京都 12 4歳以上1000万下 芝2200 11674.124** 牡5 57.0 福永祐一戸田博文488(-4)2.19.4 1.238.4⑤⑤⑤④ストンライティング
16/12/10 中山 9 霞ヶ浦特別 1000万下 芝1800 16592.413** 牡4 57.0 戸崎圭太戸田博文492(+2)1.48.4 0.334.9⑥⑦⑦⑦ショウナンマルシェ
16/11/19 京都 8 3歳以上1000万下 芝2000 9662.712** 牡4 57.0 福永祐一戸田博文490(+2)2.00.4 0.234.1⑥⑤⑤⑤ロードヴァンドール
16/10/16 京都 10 鳴滝特別 1000万下 芝2200 7665.832** 牡4 57.0 福永祐一戸田博文488(0)2.12.9 0.033.8アドマイヤキズナ
16/08/28 新潟 9 五頭連峰特別 1000万下 芝1600 167142.916** 牡4 57.0 福永祐一戸田博文488(+2)1.33.3 0.333.5⑦⑤チャンピオンルパン
16/07/23 福島 10 いわき特別 1000万下 芝1800 10783.923** 牡4 57.0 横山典弘戸田博文486(+2)1.49.1 0.835.3④④マルターズアポジー

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ソールインパクトの関連ニュース

【目黒記念】特別登録馬

2018年5月20日() 17:30

【天皇賞・春】レースを終えて…関係者談話2018年4月30日(月) 05:06

 ◆和田騎手(ミッキーロケット4着) 「うまく走ってくれた。最後は同じ脚になったけど、ロスなく運べれば頑張れますね」

 ◆蛯名騎手(チェスナットコート5着) 「58キロを背負い慣れていないからスタートから進んでいかなくて、最後も苦しくなってモタれていた。いい経験になった」

 ◆M・デムーロ騎手(トーセンバジル6着) 「外枠で大変だった。直線で一瞬オッと思ったけど、最後は止まった」

 ◆四位騎手(スマートレイアー7着) 「指示もあり、じっくりと構える競馬を。この距離でも最後までよく伸びていたよ」

 ◆ルメール騎手(アルバート8着) 「向こう正面でポジションを上げたかったけど、内から押されて外を回る形になって最後は止まった」

 ◆浜中騎手(シホウ9着) 「スタートから自分のペースを守って運びました。いい経験になったと思いますよ」

 ◆松山騎手(ヤマカツライデン10着) 「この馬のレースはできました。最後までしっかりと踏ん張っています。切れ味のある馬にやられました」

 ◆国分恭騎手(トウシンモンステラ11着) 「ゆっくりと運んでしまいの脚を生かすレースをしました。よく頑張ってくれたと思います」

 ◆川田騎手(サトノクロニクル12着) 「勝ちにいくために組み立てた競馬で精いっぱい頑張ってくれたと思います」

 ◆福永騎手(ソールインパクト13着) 「考えていた通りの内を狙う競馬をしました。調子は良かったですし、現状の力差ですね」

 ◆藤岡佑騎手(ガンコ14着) 「一度は先頭に立ったのですが…。最後は苦しくなりました。いい経験になったと思います」

 ◆宮崎騎手(ピンポン15着) 「最後はいっぱいいっぱいでしたね。でも、GIで恥ずかしくないレースはできました」

 ◆池添騎手(カレンミロティック16着) 「向こう正面でペースが上がってからきつくなった。10歳でよく頑張ったと思います」

 ◆秋山騎手(トミケンスラーヴァ17着) 「自分のレースはできました。頑張っていますよ」

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【天皇賞・春】ソールインパクトは13着 福永騎手「現状での力差ですね」2018年4月29日() 19:16

 4月29日の京都11Rで行われた第157回天皇賞・春(4歳以上オープン、GI、芝・外3200メートル、定量、17頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、岩田康誠騎手騎乗の2番人気レインボーライン(牡5歳、栗東・浅見秀一厩舎)がV。GI・10度目の挑戦で悲願の初制覇を達成した。タイムは3分16秒2(良)。



 最後の直線で内を狙ったソールインパクトは、上位争いに台頭するには至らず13着に終わった。



 福永祐一騎手「考えていた通り、内を狙う競馬をしました。調子は良かったですし、現状での力差ですね」

★【天皇賞・春】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【天皇賞・春】シュヴァルグランが3.2倍で1番人気/13:00時点 2018年4月29日() 13:14

 29日に最強ステイヤーを決定する「第157回天皇賞・春(GI)」(京都11R、4歳以上オープン、定量、芝3200メートル・外、1着賞金1億5000万円)が行われる。



 昨秋のジャパンCを制し、メンバー唯一のGI馬シュヴァルグランが単勝3.2倍で1番人気、前哨戦の阪神大賞典を勝ったレインボーラインが単勝6.3倍で2番人気、日経賞勝ち馬ガンコが単勝6.6倍で3番人気、三浦皇成騎手とのコンビで人馬とも初のビッグタイトルに挑むクリンチャーが単勝7.5倍で4番人気、前走の阪神大賞典で2着に入ったサトノクロニクルと、昨年のステイヤーズSで3連覇を果たしたアルバートが単勝9.9倍で5番人気となっている。13時現在のオッズは以下のとおり。

(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ1- 1 ミッキーロケット   33.71- 2 チェスナットコート  10.52- 3 シホウ       178.12- 4 カレンミロティック  35.13- 5 ヤマカツライデン   67.33- 6 ガンコ         6.64- 7 ピンポン      181.74- 8 クリンチャー      7.55- 9 ソールインパクト   58.85-10 サトノクロニクル    9.96-11 シュヴァルグラン    3.26-12 レインボーライン    6.37-13 トウシンモンステラ 279.27-14 アルバート       9.98-15 トーセンバジル    11.98-16 スマートレイアー   61.48-17 トミケンスラーヴァ 176.0



 注目の天皇賞・春は29日、京都競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



★天皇賞・春の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【天皇賞(春)】U指数的分析の結論!2018年4月29日() 09:54

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
指数上位は比較的安定しており、100.0以上の馬が毎年2頭以上馬券に絡んでいる。103.0以上になると信頼度アップ→指数103.0以上の勝率37.5%、複勝率62.5%、単勝回収率162.5%、複勝回収率290.0%。

指数103.0以上

※該当馬なし

指数100.0~102.9

カレンミロティック
クリンチャー
シュヴァルグラン
レインボーライン
アルバート
トーセンバジル
スマートレイアー

<ポイント②>
指数の低い穴馬の一発の多いレースで、97.0~99.9の馬の複勝回収率は167.3%。ただし97.0未満は【0.0.0.20】と低迷。

指数97.0未満

チェスナットコート
シホウ
ピンポン
ソールインパクト
トウシンモンステラ
トミケンスラーヴァ

<ポイント③>
指数1~2位+超人気薄という決着が多いをことを踏まえ、指数1~2位+全頭という組み合わせの馬連フォーメーションを購入すると回収率446.7%。相手を指数97.0以上に絞ると回収率547.7%。

指数1~2位+全頭の馬連フォーメーション買い目

⑪⑫→①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰



ウマニティ重賞攻略チーム

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【天皇賞(春)】斬って捨てる!2018年4月29日() 09:43

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の天皇賞(春)の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
ステイヤーズS勝ち馬の好走例はゼロ(2008年以降)

アルバート

前年の菊花賞2着馬の連対例は皆無(2008年以降)

クリンチャー

前走で重賞以外のレースに出走していた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ピンポン

前2走とも5着以下かつ、1秒以上の敗退馬の好走例は皆無(2008年以降)

シホウ
トウシンモンステラ
トミケンスラーヴァ

牝馬の好走例はなし(2008年以降)

スマートレイアー

【人気】
菊花賞の勝ち馬を除き、1番人気の好走例は皆無(2008年以降)
※8時30分現在の1番人気かつ、条件を満たす馬

シュヴァルグラン

5番人気の連対馬はゼロ(1998年以降)
※8時30分現在の5番人気

チェスナットコート

前走8番人気以下だった馬の連対例はなし(2008年以降)

シホウ
ヤマカツライデン
ピンポン
ソールインパクト
トウシンモンステラ
スマートレイアー
トミケンスラーヴァ

【脚質】
前走で4角を10番手以降で通過した馬は、そのレースの1着馬を除くと連対例はゼロ(2008年以降)

トウシンモンステラ
スマートレイアー

【枠順】
17番枠の好走例は皆無(2008年以降)

トミケンスラーヴァ

3~8枠かつ、G1未勝利の7歳以上馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ピンポン
トウシンモンステラ
アルバート
スマートレイアー
トミケンスラーヴァ

【血統】
キングカメハメハ産駒の好走例はゼロ

ミッキーロケット
シホウ
トウシンモンステラ

G1未勝利のディープインパクト産駒の好走例は皆無

ソールインパクト
スマートレイアー


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
カレンミロティック
ガンコ
サトノクロニクル
レインボーライン
トーセンバジル



ウマニティ重賞攻略チーム

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ソールインパクトの関連コラム

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先週は、29(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)は、ただ1頭のG1馬で前年2着のシュヴァルグランが単勝3.0倍で1番人気。以下は、2番人気レインボーライン(単勝6.0倍)、3番人気ガンコ(同6.6倍)、4番人気クリンチャー(同8.0倍)、5番人気サトノクロニクル(同9.8倍)と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め17頭がゲートイン。
注目のスタートは、ヤマカツライデンが速くすんなりとハナへ。次いで、競り掛けたトミケンスラーヴァ、少し離れてガンコと続き、直後の4番手にシュヴァルグランカレンミロティックは直後の5番手に収まり、ソールインパクトミッキーロケットが好位で追走し、8番手あたりにクリンチャー。ここから途切れ途切れで、チェスナットコートトーセンバジルアルバートサトノクロニクルピンポンレインボーラインシホウトウシンモンステラ、最後方にスマートレイアーの位置取りで隊列が定まります。
早くも縦長となった馬群は、前半1000m1分00秒1(推定)の締まったペースを刻み、1週目のスタンド前を全馬が通過。2周目に入り、後続を引き離しての逃げのまま3コーナーを目指すヤマカツライデンに、後続勢が徐々に差を詰めに掛かる展開。2、3番手から虎視眈々のガンコシュヴァルグラン、2馬身ほど後ろの馬群の中にクリンチャーと押し上げてサトノクロニクルレインボーラインは依然後方集団からとなって3コーナーから4コーナーに掛けて通過していきます。
直線入り口で先頭に立ったガンコに、外からすかさずシュヴァルグランが並び掛け一気に先頭へ。後続からは、クリンチャーミッキーロケットトーセンバジルあたりがシュヴァルグラン目がけて追撃を開始。さらに1列後ろから、レインボーラインチェスナットコートらも末脚発揮の構えを見せます。残り200mを過ぎて、2番手争いは内ラチ沿いに進路をとったミッキーロケット、馬群を縫うように鋭い末脚で迫るレインボーライン、唯一シュヴァルグランの外から並び掛けようと迫るクリンチャーの3頭に絞られ、ガンコトーセンバジルあたりはここで後退。ゴール手前まで粘るシュヴァルグランを、内に進路をとったレインボーラインが強襲し、最後の最後にグイっとひと伸びしてとらえV。クビ差でG1初制覇をあげています。2着シュヴァルグランから1/2馬身差の3着にはクリンチャーが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロ伊吹雅也プロはははふほほほプロスガダイプロサラマッポプロおかべプロ他、計12名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
28(土)は東京3Rの◎ドーファン(12万3,190円払戻し)、京都5Rの◎サンレイポケット的中(19万9,980円払戻し)、29(日)には京都10Rの◎バイラ的中(15万1,470円払戻し)など、中穴◎GETのスマッシュヒット3本を記録!週末トータルでは回収率125%、収支13万4,850円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(土)の勝負レースG2青葉を、◎ゴーフォザサミットエタリオウスーパーフェザーの予想で仕留め計6万7050円の払戻しを記録。29(日)のG1天皇賞(春)も◎シュヴァルグランクリンチャーからしっかり的中してみせた先週は、回収率101%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は、29(日)G1天皇賞(春)での◎○×的中、勝負レース新潟11Rでの3連複的中計11万6,480円払戻しなどの予想を披露。週末トータル成績は回収率186%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(土)を新潟2Rの○◎▲的中、新潟3Rでの◎トラストノブナガ1点的中、京都5Rでの◎サンレイポケット1点的中などでプラスで終えると、29(日)にも好調予想を披露。新潟7Rの◎トーホウレジーナ的中、京都7Rの○◎▲的中、東京11Rの◎○▲的中などで2日連続のプラス収支を決め、週末トータル回収率126%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
28(土)を回収率92%で終えると、29(日)は新潟1Rでの△△◎予想や、京都12Rでの△トウケイワラウカド的中などで週末プラスを達成!トータル回収率109%の好成績で終えています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(177%)、西野圭吾プロ(127%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(122%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年4月25日(水) 13:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018天皇賞(春)編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

ガンコ(A)
芝の長距離に路線を変更してから好成績を残してきている馬で、調教面でもそれと同時に坂路中心の調教に変えてきている。その効果と馬の成長がうまくかみ合ってか、昨年秋から馬体重が10kg以上増え、筋肉になって馬体がしっかりとしてきた印象。昨年秋から休みなく使われてきており、見えない疲れはあるのかもしれないがこの中間も坂路で好時計が出ていて、勢いに衰えは感じられない。1週前追い切りでは、重心の低い走りで馬場の真ん中を真っすぐ駆け上がってきていて、疲れを感じさせない良い動きを見せていた。京都の極端に上がりの速い馬場に不安な面もあるが、自分でレースを作れる馬なのでその辺りはカバーできるだろうし、好調の鞍上を背に好レースが期待できそう。

レインボーライン(E)
この馬は休み明け2戦目の成績があまり良くない。その点については、調教面から見てみると、休み明けはそれほど本数を乗らずでプラス体重で出走して、それで好走。そして次走ではその反動が出て凡走、というパターンに映る。今回に当てはめても阪神大賞典があまり乗り込まれていない状態(+10kg)で好走し、レースを見ても勝ってはいるが直線では内にササって進路妨害スレスレの内容だった。あの走りこそが次走での反動につながるサインと見て良いと思われる。この中間はこの馬としては多めに乗り込まれている部類だが、終いの時計がかかっていてここにも反動の兆しが見られる。混戦模様でそこそこ人気になる馬だと思うが、調教面からはおススメできないというのが正直なところ。


以下、【収得賞金順】

スマートレイアー(A)
もともと調教では良く見せる馬だが、前走時は香港以来のレースでやや物足りない感じにも見えた。この中間は2週前、1週前と長めから併せ馬で追われて先着していて、上積みが期待できそう。パドックでもゆったり歩く馬でレースでも折り合い面の不安はなく、何よりも上がり33秒台の切れる脚を使えるタイプなので、今の京都の馬場が最も向いている馬ではないだろうか。

アルバート(C)
この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りの動きも素軽く良い動きに見えた。あとは関西圏ではあまり良い成績ではないことと、上がりの速い競馬も向かないのでその辺りのマイナス面をどうカバーするか。

カレンミロティック(D)
前走は直線でジリジリ差を詰めてきたものの、良い時のように勝負どころからスッと上がっていくことができず年齢的に厳しい印象を受けた。近走は併せ馬での追い切りでも遅れることがほとんどで、1週前追い切りでも遅れていたので変わり身はなさそう。

チェスナットコート(C)
調教では決して良い時計が出ている訳ではないが、レースでは終いしっかり伸びてくる馬。道悪のほうが行きっぷりが良さそうな感じに見えるが、新潟では上り32秒台の脚も使ったことがあり、なかなか掴みどころがない。もしかしたら万能型で、馬場関係なくということなのかもしれないが。使い詰めできているのでそろそろ疲れが出てきてもおかしくなく、この中間は馬なりばかりで上積みまではどうかと言った感じ。

トミケンスラーヴァ(D)
ここ2戦は、これまでの相手とは違い一気に強くなっていて力の差を感じた。この中間も調教では目立つ時計は出ておらず、変わってくる感じはない。

トーセンバジル(D)
休み明けの前走を使われての叩き2戦目となる今回、1週前追い切りの動きを見ると良い時のような終いのひと伸びが足りず、海外遠征の疲れが抜け切れていないのではないかとみている。最終追い切りでどのくらい変わってくるかに注目で、ガラッと変わってくるようなら注意が必要。

ミッキーロケット(D)
京都記念から間隔を空けての出走になるが、この中間の時計を見ても乗り込まれてはいるものの良い時のような時計は出ていない。1週前追い切りの動きを見ても走りに力強さがなく調子が戻ってきている感じはない。

ソールインパクト(B)
この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りの動きも早めに抜け出して追いつかせない内容で良く見せた。今回は輸送もあるので最終追い切りはそれほど強めにはやらないと思うが、1週前時点ではなかなかの出来にあるのではないか。

シホウ(E)
阪神大賞典からの出走となるが、この中間もしっかり乗り込まれている。ただ、1週前追い切りでは走りに力強さがなく併せ馬でも遅れていてあまり変わり身は見られない動きだった。

ヤマカツライデン(C)
大阪杯から間隔が詰まっているが、1週前追い切りでは長めから好時計が出ている。展開の鍵を握ることになる馬の1頭ではあるものの、ここ2戦のような中途半端な逃げでは早めに捕まってしまいそこで終わってしまうだろうし、距離も長い。調教は悪くないが、思い切った大逃げのようなことでもしない限りは……。

トウシンモンステラ(E)
ダイヤモンドSからの出走となるが、間隔がある割に乗り込み量が少なく、1週前追い切りでは重心が高めでフワフワした走りと物足りない動き。

ピンポン(D)
15日に福島のレースを使って中1週での参戦。前走5着といってもラチ沿いをロスなく回ってのものでそれほど見せ場があった訳でもなく、追い切りの時計も平凡。今回さらに相手が強くなることを考えると厳しい。


なおシュヴァルグランクリンチャーサトノクロニクルに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。



◇今週は天皇賞(春)編でした。
キタサンブラックの引退で、今年は主役になりそうな実績馬はシュヴァルグランくらい。過去10年の結果を見ても1番人気で馬券に絡んだ馬は10年前のアサクサキングスの3着と、昨年の勝ち馬キタサンブラックの2頭のみという一筋縄ではいかないレースで、予想する側からしたら難解な一戦といえるでしょう。特に京都の3200mという年に一度しか行われないこのコースでの競馬で、枠順、展開によって大きく流れも変わり、騎手にしても経験と臨機応変な対応、時には我慢と馬の能力以上に騎手の腕が試されるレースですから、それはもう……大変、大変(笑)。ここ2年は、キタサンブラック武豊騎手という人気のコンビがいて、他の騎手もどこか気を遣って乗らなくてはならないようなところはあったと思いますが、今年はどの騎手も遠慮なく乗れそうなメンバー構成で騎手の腕が結果に大きく影響することになると思います。大荒れの可能性も十分ありそうな今年の天皇賞(春)。馬の個性以上に、騎手の手綱さばきにも注目して観てもらいたいです。
さて、今週のメインは当然ここまで触れてきたその天皇賞(春)ですが、一方で土曜の府中では日本ダービーに向けて注目の一戦、青葉賞も行われます。こちらも重要なレースということで今回は2本立てとさせてもらいましたので、この後公開の青葉賞編もぜひ参考にして頂けたらと思います。

それでは、今週はもう1本、青葉賞編でお会いしましょう。


天皇賞(春)の出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2018年4月24日(火) 13:30 覆面ドクター・英
天皇賞・春2018
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先週土曜は大勝も、日曜は荒れ過ぎて難しかった印象でした。土日トータルでは大勝ちできて、まずは何よりです。さて、今週末の春の天皇賞は、距離的にも、高速決着になることからもかなりの特殊条件で行われるG1。似たような条件ばかりでなく多様性が日本の馬産の底上げには必要だと思っている私としては、ぜひ一部の距離短縮要望論に負けずに、これまで通りの条件で施行していって欲しいと思っているレースのひとつでもあります。数十年後には欧米でも、豪でも香港でもドバイでも、日本馬が勝ちまくりなんて時代が来てくれて、北海道の馬産地も潤っているといいなーと思っています。距離短縮論については、中距離G1の大阪杯が出来たので、もう大丈夫なのかもしれませんけどね。
本題の予想のポイントとしては、特殊条件であるが故に、やはりこの条件にいかに適性があるかというところでしょう。昔と違って阪神大賞典と直結しなくなっているのは、同じ3000m超という条件ではあっても阪神と京都でパワータイプか高速タイプかで適性が違うところではないでしょうか。ただ雨が降って道悪にでもなれば、また話は変わってきますが......。


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 シュヴァルグランキタサンブラック引退後は、JC勝ち馬でもあることから古馬最強馬として期待されつつ迎えた今年初戦、大阪杯では4番人気13着と惨敗。ただこの敗戦は陣営にとっては織り込み済みのはずで、天皇賞・春を勝つために、敢えて疲労を残さない距離不足の大阪杯を叩いて、適条件のここを勝ちに来た高速ステイヤー。当然最有力。

2番人気想定 レインボーライン阪神大賞典で強い勝ち方をしての参戦となる。NHKマイルCで3着、菊花賞サトノダイヤモンドの2着、極悪馬場の秋の天皇賞でもキタサンブラックの3着したりと、大一番でも上位に来るが勝ち切れないイメージを持たれ続けながら、一転前走の勝ちで人気となりそう。疲労の残るレースで調教も軽めで良馬場京都の高速決着になると、人気を裏切るシーンも。450kg前後の小さい馬で「58kgもきつかった」と昨年のこのレース12着後にM・デムーロ騎手のコメントもあり、押し出された上位人気な感じのある今回は評価下げるのが妥当か。ただ重馬場は鬼で、馬場次第でもあるか。

3番人気想定 クリンチャー菊花賞前のコラムで凱旋門賞向きではとコメントした馬だが、不良馬場の菊花賞で2着し、重馬場の京都記念で断然人気のレイデオロアルアインを破り、1.9倍の断然人気に押された阪神大賞典は36.6秒の上りしか使えず3着敗退。阪神で瞬発力負けしてるようでは、京都の良馬場では厳しそうで、雨乞いが必要か。ただ、仮にここを負けても凱旋門賞は向くと思うので是非行って欲しいところなのだが……。

4番人気想定 ガンコ:デビューから芝4戦を使うも勝ち上がれず、ダートをずっと使ってきたところ、芝に戻して1000万下勝ちを含め4戦3勝。日経新春杯でも3着、日経賞でG2勝ちと勢いはある。地味なナカヤマフェスタ産駒だが、ナカヤマフェスタ凱旋門賞2着(勝ち馬がワークフォースであることからもいかに日本の競馬と違う適性かわかるかと思いますが)と、高い能力示したステイゴールド系であり、良馬場もクリンチャーらよりは対応可能ではとみている。

5番人気想定 サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったように、初めは人気先行だった。57kgを背負って1番人気で負けたラジオNIKKEI賞の後には、同世代の3歳夏にハンデ戦で7kgも斤量差あるのはいかがなものか、と川田騎手のコメントもあったが、母系はロベルト系やニジンスキーやシカンブルの名があるように長距離向きで、暮れのチャレンジCはG3でも強敵揃いの中でデニムアンドルビーに競り勝ち、前走の阪神大賞典でも2着とようやく素質が開花してきた印象。意外と人気にならなそうで、デビュー後は鋭い末脚も繰り出しており、ハーツクライ産駒らしいやや晩成な感じもあり、シュヴァルグランとのハーツクライ産駒ワンツーもあるのでは。

6番人気想定 アルバート:現役屈指のステイヤーだが、一昨年6着、昨年5着と京都の高速決着は本質的には向かないのだが、今回は相手レベルが下がって通用してもおかしくない。鞍上もずぶい牡馬の長距離戦に向かない、牝馬やマイルまでがいい福永騎手だったので乗り替わりもプラス。

7番人気想定 チェスナットコート:勝ち上がるまで6戦を要したようにハーツクライ産駒らしい晩成型で、年明けから1000万下、準オープンと連勝して日経賞でも2着と強くなってきたが、初の58kgで3200mはキツイのでは。

8番人気想定 トーセンバジル:昨年の阪神大賞典サトノダイヤモンドの3着、昨秋の京都大賞典でも2着、香港ヴァーズ(2400m)でも3着と長距離戦なら強敵相手にも食らいついていく一方、準オープン勝ち後は勝ち切れず、ヒモに入れるかどうか程度か。

9番人気想定 カレンミロティック:10歳セン馬となったが、衰えは小さく、3年前にゴールドシップの3着、2年前にキタサンブラックの2着(4つ下のシュヴァルグランがこの時3着)と京都長距離という最適条件なら、まだそこそこやれておかしくない。

10番人気以下想定
スマートレイアー:様々な条件で脚質も追い込みから逃げまで駆使して活躍してきたが、昨秋の京都大賞典1着の後は衰えてきたのか凡走続き。8歳牝馬だけにさすがに上がり目無い。

ミッキーロケット神戸新聞杯サトノダイヤモンドをひやっとさせる2着や、菊花賞後の適距離である年明けの日経新春杯勝ちした頃は期待されていたが、その後8戦は相手が強くなかった中日新聞杯メートルダールの2着が最高と伸び悩み。この距離が特に良いわけでもなく厳しそう。

ソールインパクト:人気先行型で若い時期から期待されつつ、1000万下を勝ち上がるのに3年近くかかったが、アルゼンチン共和国杯でラッキーな2着してオープン入り。ただここでどうこう言うレベルではない。

ヤマカツライデン:しぶとさを失った逃げ馬は買えない。

シホウ:オープン実績ゼロで足りない。

ピンポン:血統の字面だけ見たらいいのだが、オープン芝実績ゼロで要らない。

トミケンスラーヴァ:三流ステイヤー向きの万葉S勝ちはあるが、阪神大賞典で10着と惨敗しているように実力不足。

トウシンモンステラ:オープン特別でも掲示板に乗れるかどうかまでしか実績の無い8歳馬で、要らない。


<まとめ>
最有力 シュヴァルグラン

ヒモに ガンコサトノクロニクルアルバートカレンミロティック

ヒモ穴要員 チェスナットコートトーセンバジル

道悪でないと厳しいかもしれない人気馬 レインボーラインクリンチャー

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2018年2月20日(火) 12:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』2/17,18の結果(フェブラリーS,ダイヤモンドS)
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2月18日(日)に行われました東京11Rの「フェブラリーS G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】ノンコノユメ(10.7倍)
2着:総合ポイント【1位】○ゴールドドリーム(2.1倍)
3着:総合ポイント【6位】△インカンテーション(20.0倍)

第2グループ・総合ポイント3位のノンコノユメが1着、第1グループ・総合ポイント1位のゴールドドリームが2着、第3グループ・総合ポイント6位のインカンテーションが3着という結果でした。


なんと言っても△ニシケンモノノフ(横山典騎手)ですね。やられました。積極策や逃げまでは当然想定していたのですが、あの馬場で34.1秒(推定)で行くとは......。ただ、◎テイエムジンソクはそのハイペースが無くても、あのパドックや返し馬を見た感じでは厳しかったかなと。初競馬場、関東圏への長距離輸送という環境でこの馬を過信してしまったのは、痛恨でした。


【3連複軸2頭流し】
◎○=印
10,14=1,2,4,5,6,7,15(7点)

【馬単】
◎→○
10→14(1点)

計8点 払い戻し0円


続いて、2月17日(土)に行われました東京11Rの「ダイヤモンドS G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】▲フェイムゲーム(2.7倍)
2着:総合ポイント【7位】△リッジマン(7.5倍)
3着:総合ポイント【11位】△ソールインパクト(11.7倍)

第1グループ・総合ポイント1位のフェイムゲームが1着、第3グループ・総合ポイント7位のリッジマンが2着、第3グループ・総合ポイント11位のソールインパクトが3着という結果でした。


こちらは▲フェイムゲームが、去年ほどの上り勝負にはならずラスト1Fが掛かるちょうど14年・15年のような展開になって強さを見せましたね。一方、本命◎ホウオウドリームは、やはり現状は上りの速い瞬発戦でないと厳しそうですね。そもそもが、◎ホウオウドリームがもう少し人気が落ち着いてくれて、スローからの瞬発力勝負なら▲フェイムゲームが危ういだろう、というのが予想の中心としてあったので、完敗当然の結果でした(+_+)反省です。


【馬連流し】
◎=○▲☆
5=7,8,14(3点)

【馬単流し】
◎→印
5=1,3,6,7,8,14(6点)

計9点 払い戻し0円

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2018年2月17日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第336回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ダイヤモンドS G3
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「ダイヤモンドS G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、フェイムゲームのみ1頭。
第2グループ(黄)は、トウシンモンステラから1.0ポイント差(約1馬身差)内のラブラドライトプレストウィックハッピーモーメントサイモントルナーレまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、リッジマンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレジェンドセラーリッチーリッチーホウオウドリームソールインパクトまで5頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、フェイムゲームトウシンモンステラ間に約3ポイントの大きな差が生じています。イメージ通り、というべきかこの路線でこのメンバー構成となると、正直58.5㎏でもフェイムゲームにとっては自分との闘いになるのかなといった印象。そしてその下は大きな差がなく、展開、適性、勢いなどで下位からの逆転も十分、そんな印象の配置です。

そんななか今回の◎は、過去このレースで好走率の高いG1(菊花賞)不出走の4歳馬から◎ホウオウドリームに期待しました。レースぶりから折り合い難のあるタイプではありませんし、エンジンの掛かりが遅いかわりに広いコースでの長距離戦ならスローからの瞬発力勝負でもまとめて前を一掃してくれるとみての本命視。前走は+10kgで太目残りでしたので当日絞れてきてくれないと困るのですが、ひと叩きの効果と東京3400m戦での大幅パフォーマンスアップに期待しています。ルーラーシップ産駒が基本的に距離が伸びて良いことや、松岡騎手もこのレースで4度穴を開けるなど芝3000m超での単複回収率が良いことも本命の理由。
以下、穴傾向の前走重賞以外組から○リッチーリッチー。先にも書いた通り自分との闘いとなりそうな▲フェイムゲームは、個人的に3000m超戦でセン馬本命は極力しないようにしているというのもあって3番手。◎同様に菊花賞不出走の4歳馬☆レジェンドセラーと、ここまでを上位評価。
そして今回の私の馬券は、◎から○▲☆の上位3頭への馬連を中心に、△リッジマン、△プレストウィック、△ソールインパクトまでを加えた馬単で勝負としたいと思います。

【馬連流し】
◎=○▲☆
5=7,8,14(3点)

【馬単流し】
◎→印
5=1,3,6,7,8,14(6点)

計9点

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2018年1月14日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第330回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~日経新春杯 G2
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「日経新春杯 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ミッキーロケットから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモンドインテロまで2頭。
第2グループ(黄)は、ヒットザターゲットから1.0ポイント差(約1馬身差)内のロードヴァンドールパフォーマプロミスカラビナアクションスターまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、ソールインパクトから同差(約1馬身差)内の、トルークマクトまで5頭となっていて、全馬が3G内にとどまる配置となっています。

ハンデ戦ですし、斤量補正があるので拮抗してくるのは当然と言えば当然ですが、それにしても少頭数でここまで大きな開きが見られない構図というのも珍しい印象です。

そんななか今回の◎は総合4位タイ評価となったカラビナとしました。前走連対の4~5歳馬を狙いたいレースで、今年は3頭が該当しますが、○ミッキーロケットは中間一頓挫あって人気必至、△ガンコは前走1000万下を人気薄で粘り込んでの勝利で本命視はさすがに・・・という印象。そんなわけで、前走1600万2着のこの馬に軽量での一発を期待。エンジンの掛かりが遅く長くいい脚を使うこの馬の特徴からも、京都の下り坂はプラスになりそうで少頭数も歓迎材料。土曜夜には降雪予報も出ていてさらに時計が掛かってきそうな馬場状態も、タフな馬場が合う◎には好都合ではないでしょうか。ここでも人気になるであろう▲パフォーマプロミス(今回、この馬の場合は鞍上人気も相まってという状況ではありますが^^;)と、前走では1キロ差でコンマ1秒差。人気では差がつくでしょうが、2キロ差に広がって迎える今回、この凄馬出馬表評価にもある通りそこまでの差はないとみて、この馬の上位進出を狙います。
以下、状態良さそうで距離克服あっても不思議ない☆ロードヴァンドール、タフな馬場になればなるほど怖い印象の△モンドインテロとこのあたりまでを上位評価。
今回の私の馬券は◎の単複勝負になる見込みですが、◎から○▲☆△(モンドインテロ)と組んだ3複で勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆△(3)=印
12=2,3,7,8=1,2,3,7,8,9,10,11(22点)

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ソールインパクトの口コミ


口コミ一覧
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目黒記念

ウインテンダネス 圏内も

ヴォージュ さて?

コウキチョウサン 圏内も

コルコバード 勢いはある

サウンズオブアース さて?

ゼーヴィント 力はあるが

ソールインパクト さて?

チェスナットコート 勝ち負け可能

トウシンモンテラス さて?

ノーブルマーズ 再度

ハッピーモーメント 圏内も

パフォーマプロミス 勢いは1番

フェイムゲーム 復調し

ブライトバローズ ムラあり

ホウオウドリーム さて?

ポポカテペトル 力示したい

マコトガラハット さて?

リッジマン 力はある

ロードヴァンドール 堅実

 raizaoz 2018年5月22日(火) 20:30
当たらない馬券予想 67回 IN 目黒
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( ゜▽゜)/コンバンハ

皆様予想はお進みでしょうか?

前回は、3連単当たりませんでしたが。

乗せてもらった方は、3着馬を予想してたので、

複勝乗せてもらってれば、当たったかもですね。

自分の予想は撃沈なので、今回はしっかり予想

したいと思います。

目黒、ダービー共、また乗せてもらう人歓迎したいので、」

1000回足踏み達成にちなんで、1000からと思いましたが

中々新人さんばかりなので、直前予想回避の状況(ノД`)・゜・。

てことで、下、3,5,7,9の方で選びたいと思います。

ご期待ください(-_-)zzz

さて、目黒記念ですが、

ソールインパクトで行きたいと思います。

紐、3連単 3着以内を想定して予想します。

ま~1着単勝が希望ですが。どうなんでしょうね

直前まで目が離せませんわわ。(^^♪

現在1000~1019くらいなので1020からスタート

当たらんかな。。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

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 ユウキ先生 2018年5月7日(月) 15:04
☆2018年 重賞 ユウキ先生の◎○パート18(*^-^*)☆
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先週の重賞は京都新聞杯と新潟大賞典とNHKマイルCでした☆

個人的に◎○の成績を記載していきたいと思います☆

中山金杯=◎ダイワキャグニー=5着 ○ブラックバゴ=4着

京都金杯=◎ブラックムーン=1着 ○ストーミーシー=5着

フェアリーS=◎レッドベルローズ=3着 ○プリモシーン=1着

シンザン記念=◎アーモンドアイ=1着 ○カフジバンガード=5着

愛知杯=◎クインズミラーグロ=16着 ○キンショーユキヒメ=10着

京成杯=◎コズミックフォース=2着 ○エイムアンドエンド=10着

日経新春杯=◎ミッキーロケット=4着 ○カラビナ=8着

東海S=◎テイエムジンソク=1着 ○ドラゴンバローズ=13着

アメリカJCC=◎ゴールドアクター=11着 ○トーセンビクトリー=5着

根岸S=◎アキトクレッセント=12着 ○カフジテイク=3着

シルクロードS=◎アットザシーサイド=14着 ○ダイアナヘイロー=16着

東京新聞杯=◎グレーターロンドン=9着 ○ダノンプラチナ=11着

きさらぎ賞=◎ダノンマジェスティ=9着 ○カツジ=5着

共同通信杯=◎グレイル=7着 ○カフジバンガード=5着

京都記念=◎レイデオロ=3着 ○クロコスミア=8着

クイーンC=◎フィニフティ=2着 ○ナラトゥリス=15着

ダイヤモンドS=◎リッチーリッチー=4着 ○ソールインパクト=3着

京都牝馬S=◎ソルヴェイグ=11着 ○ヴゼットジョリー=6着

小倉大賞典=◎ダッシングブレイズ=4着 ○ハッピーユニバンス=7着

フェブラリーS=◎テイエムジンソク=12着 ○インカンテーション=3着

中山記念=◎ヴィブロス=8着 ○ウインブライト=1着

阪急杯=◎ディバインコード=8着 ○モーニン=16着

オーシャンS=◎スノードラゴン=11着 ○ビップライブリー=5着

チューリップ賞=◎ラッキーライラック=1着 ○スカーレットカラー=7着

弥生賞=◎ワグネリアン=2着 ○ダノンプレミアム=1着

中山牝馬S=◎マキシマムドパリ=12着 ○レイホーロマンス=3着

金鯱賞=◎スワーヴリチャード=1着 ○デニムアンドルビー=7着

フィリーズレビュー=◎コーディエライト=15着 ○アンコールプリュ=2着

フラワーC=◎トーセンブレス=2着 ○ロックディスタウン=13着

ファルコンS=◎テンクウ=8着 ○アサクサゲンキ=2着

スプリングS=◎ステルヴィオ=1着 ○カフジバンガード=6着

阪神大賞典=◎レインボーライン=1着 ○サトノクロニクル=2着

日経賞=◎トーセンバジル=5着 ○ソールインパクト=7着

毎日杯=◎ユーキャンスマイル=6着 ○ブラストワンピース=1着

マーチS=◎センチュリオン=1着 ○ハイランドピーク=9着

高松宮記念=◎レッツゴードンキ=2着 ○ナックビーナス=3着

ダービー卿CT=◎グレーターロンドン=5着 ○ゴールドサーベラス=6着

大阪杯=◎サトノダイヤモンド=7着 ○ウインブライト=12着

阪神牝馬S=◎リスグラシュー=3着 ○アドマイヤリード=4着

ニュージーランドT=◎エントシャイデン=9着 ○カシアス=7着

桜花賞=◎フィニフティ=12着 ○アンコールプリュ=アンコールプリュ=10着

アーリントンC=◎タワーオブロンドン=1着 ○ダノンスマッシュ=5着

アンタレスS=◎ナムラアラシ=8着 ○ディアデルレイ=11着

皐月賞=◎ワグネリアン=7着 ○ジャンダルム=9着

福島牝馬S=◎カワキタエンカ=2着 ○ゲッカコウ=9着

マイラーズC=◎モズアスコット=2着 ○エアスピネル=3着

フローラS=◎オハナ=14着 ○ラブラブラブ=16着

青葉賞=◎ダノンマジェスティ=8着 ○ディープインラヴ=10着

天皇賞(春)=◎レインボーライン=1着 ○ミッキーロケット=4着

京都新聞杯=◎ユーキャンスマイル=6着 ○アドマイヤアルバ=2着

新潟大賞典=◎ステファノス=11着 ○トーセンマタコイヤ=5着

NHKマイルC=◎レッドヴェイロン=3着 ○ギベオン=2着

次の印は[1着・2着・3着・4着・5着・掲示板以外]で表示します(^^)/

◎[10・7・4・3・3・25]

○[4・5・6・3・8・26]

合わせて~~~(^◇^)

◎○[14・12・10・6・11・51](^^♪

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2018年4月29日天皇賞(春) G113着
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2018年4月29日 天皇賞(春) G1 13着
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