タニノフランケル(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2015年2月9日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主谷水 雄三
生産者Yuzo Tanimizu
生産地
戦績 8戦[2-1-2-3]
総賞金2,595万円
収得賞金900万円
英字表記Tanino Frankel
血統 Frankel
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
Kind
Vodka
血統 ][ 産駒 ]
Tanino Gimlet
Tanino Sister
兄弟 タニノアーバンシーケースバイケース
前走 2018/05/05 京都新聞杯 G2
次走予定

タニノフランケルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/05 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 17357.0317** 牡3 56.0 幸英明角居勝彦524(-2)2.12.6 1.635.9ステイフーリッシュ
18/04/15 阪神 6 3歳500万下 芝2000 10662.111** 牡3 56.0 幸英明角居勝彦526(0)2.02.0 -0.735.5ジャックローズ
18/03/17 阪神 11 若葉S OP 芝2000 1281117.344** 牡3 56.0 幸英明角居勝彦526(-4)2.00.3 0.335.5アイトーン
18/02/24 中山 9 水仙賞 500万下 芝2200 9552.923** 牡3 56.0 戸崎圭太角居勝彦530(+4)2.15.7 0.334.5⑤⑤⑤⑤ロサグラウカ
17/11/12 京都 9 黄菊賞 500万下 芝2000 13334.834** 牡2 55.0 福永祐一角居勝彦526(0)2.01.9 0.134.9④④⑤④ジュンヴァルロ
17/10/21 東京 9 アイビーS OP 芝1800 7552.823** 牡2 55.0 福永祐一角居勝彦526(0)1.51.6 0.235.6コスモイグナーツ
17/09/18 阪神 2 2歳未勝利 芝2000 7331.111** 牡2 54.0 福永祐一角居勝彦526(-2)2.04.7 -0.235.2ウォーターパルフェ
17/08/12 新潟 5 2歳新馬 芝1800 157132.112** 牡2 54.0 M.デムー角居勝彦528(--)1.48.8 0.333.8サクステッド

タニノフランケルの関連ニュース

 ◆ボウマン騎手(シャルドネゴールド3着) 「抑えが利いてリラックスして走れました。この後も、2000メートルあたりの舞台で走っていけば」

 ◆浜中騎手(グローリーヴェイズ4着) 「4角から直線でスペースがなくってしまったのが残念」

 ◆松山騎手(メイショウテッコン5着) 「少し流れが速く、4コーナーで早めに(他馬に)こられて苦しくなったけど、最後まで踏ん張ってくれた」

 ◆M・デムーロ騎手(フランツ10着) 「レース前のイレ込みがきつくて…」

 ◆幸騎手(タニノフランケル17着) 「ハナに行くつもりがスタートでつまずいてしまって…」



★【京都新聞杯】の競走成績はこちら 全着順も掲載

【京都新聞杯】タニノフランケル最下位17着…幸「ハナに行くつもりでしたが…」 2018年5月5日() 19:17

 5月5日の京都11Rで行われた第66回京都新聞杯(3歳オープン、GII、芝・外2200メートル、馬齢、17頭立て、1着賞金=5400万円)は、藤岡佑介騎手騎乗の7番人気ステイフーリッシュ(牡、栗東・矢作芳人厩舎)が2番手追走から直線ですんなり抜け出し、重賞初制覇。タイムは2分11秒0(良)。



 牝馬で64年ぶりに日本ダービーを制したウオッカを母に持つ良血馬タニノフランケルはまさかの最下位17着に敗れた。



 幸英明騎手「ハナに行くつもりでしたが、スタートでつまずきました。行き脚もつきませんでした」



★【京都新聞杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【京都新聞杯】フランツが単勝1番人気/13:00時点 2018年5月5日() 13:11

 ゴールデンウイーク終盤の土曜は、京都で日本ダービーへの東上最終便、京都新聞杯(5月5日、GII、芝2200メートル)が行われる。



 単勝オッズでは、前走のアルメリア賞を強烈な末脚で快勝したフランツが3.1倍の1番人気、母が名牝ウオッカ、父は無敗のまま引退した欧州の“怪物”フランケルという超良血馬タニノフランケルが6.4倍で2番人気、前走・きさらぎ賞でハナ差2着だったグローリーヴェイズが7.0倍で3番人気、H・ボウマン騎手が騎乗するシャルドネゴールドが9.7倍の4番人気で、この4頭が単勝10倍を切っている。



 そのほか、若駒S勝ちの実績があり、皐月賞参戦からこちらに回ってきたケイティクレバー(12.9倍)、あずさ賞勝ち馬のアルムフォルツァ(14.4倍)などが続いている。13時時点の単勝オッズは以下のとおり。

枠番-馬番 馬名       単勝オッズ1- 1 フランツ        3.1 1- 2 グローリーヴェイズ   7.0 2- 3 レノヴァール     19.5 2- 4 リシュブール     19.5 3- 5 タニノフランケル    6.4 3- 6 メイショウテッコン  37.0 4- 7 ケイティクレバー   12.9 4- 8 アドマイヤアルバ   27.7 5- 9 ロードアクシス    72.4 5-10 レイエスプランドル  15.4 6-11 アルムフォルツァ   14.4 6-12 ユーキャンスマイル  28.8 7-13 ステイフーリッシュ  16.2 7-14 アールスター     59.0 8-15 シャルドネゴールド   9.7 8-16 ダブルシャープ    47.2 8-17 インターセクション 211.1

京都新聞杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【京都新聞杯】斬って捨てる! 2018年5月5日() 11:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の京都新聞杯の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走1.0秒以上敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

メイショウテッコン
ケイティクレバー
ステイフーリッシュ
ダブルシャープ


前走10着以下敗退馬の好走例はなし(2008年以降)

ケイティクレバー
ステイフーリッシュ
ダブルシャープ


前走未勝利戦出走馬の連対例は皆無(2008年以降)

アールスター
インターセクション


近3走内に未勝利戦で4着以下敗退がある馬の連対例はゼロ(2008年以降)

インターセクション


前走連対馬を除き、2カ月以上の休養馬の連対例はなし(2008年以降)

リシュブール
ステイフーリッシュ


関東所属馬の好走例はゼロ(2008年以降)

グローリーヴェイズ



【人気】

10番人気以下の連対例は皆無(2008年以降)
※11時00分現在の10番人気以下

レノヴァール
メイショウテッコン
アドマイヤアルバ
ロードアクシス
ユーキャンスマイル
アールスター
ダブルシャープ
インターセクション



【脚質】

前走で4角1番手通過馬の連対例はなし(2008年以降)

タニノフランケル



【枠順】

5枠の連対例は皆無(2008年以降)

ロードアクシス
レイエスプランドル



【血統】

サンデーサイレンス直仔種牡馬を母父に持つ馬の好走例はゼロ(2008年以降)

リシュブール
ケイティクレバー
レイエスプランドル
ユーキャンスマイル
ダブルシャープ


父ミスプロ系の連対例はなし(2008年以降)

リシュブール
ロードアクシス
ユーキャンスマイル
アールスター
インターセクション



【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】

フランツ
アルムフォルツァ
シャルドネゴールド




ウマニティ重賞攻略チーム

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【京都新聞杯】重賞データ分析2018年5月5日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、京都新聞杯のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

【全般】
前走500万下1着馬組が6勝を含む9連対(2008年以降)

フランツ
タニノフランケル
アドマイヤアルバ
ロードアクシス
レイエスプランドル
アルムフォルツァ

【人気】
1998年以降の優勝馬の8割が3番人気以内
※10時00分現在の1~3番人気
フランツ
グローリーヴェイズ
タニノフランケル

穴なら、比較的複勝率の高い5~9番人気のゾーン(1998年以降)
※10時00分現在の5~9番人気
リシュブール
ケイティクレバー
レイエスプランドル
アルムフォルツァ
ステイフーリッシュ

【脚質】
上がり3ハロン1~2位馬が抜群のパフォーマンス(2008年以降)
フランツ
レノヴァール
レイエスプランドル
ステイフーリッシュ
シャルドネゴールド

※近3走の走りを参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
「外枠(7~8枠)<内~中枠」であるのは明白(1998年以降)
フランツ
グローリーヴェイズ
レノヴァール
リシュブール
タニノフランケル
メイショウテッコン
ケイティクレバー
アドマイヤアルバ
ロードアクシス
レイエスプランドル
アルムフォルツァ
ユーキャンスマイル

【血統】
父方の系統ではヘイロー系がとにかく強い(2008年以降)
フランツ
グローリーヴェイズ
レノヴァール
メイショウテッコン
アドマイヤアルバ
アルムフォルツァ
ステイフーリッシュ
シャルドネゴールド

近年は、「父サンデーサイレンス系×母父ノーザンダンサー系」の組み合わせを持つ馬の活躍が顕著

アドマイヤアルバ
アルムフォルツァ
シャルドネゴールド

ディープインパクトが優勢
フランツ
グローリーヴェイズ

マンハッタンカフェ産駒が、2008年以降4頭の勝ち馬を輩出

メイショウテッコン


【4項目以上該当馬】
フランツ(6項目)
アルムフォルツァ(5項目)
グローリーヴェイズ(4項目)
アドマイヤアルバ(4項目)
レイエスプランドル(4項目)

ウマニティ重賞攻略チーム

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【京都新聞杯】ズバリ調教診断! 2018年5月5日() 09:50

京都新聞杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。



フランツ
この中間、目立つ時計は出ていないが、ケイコ駆けしない同馬としてはマシな部類。栗東坂路で行われた最終追い切りも終いこそ要したものの、動き自体は悪くない。乗り込み量も十分で、及第点の仕上がりではないだろうか。

グローリーヴェイズ
南Wと坂路の併用でみっちり乗り込まれて、1週前に好時計を計測。南Wで行われた最終追い切りでも、古馬オープンを相手に併走先着&ラスト1F12秒台の好ラップを叩いてきた。頭の高さが少し気になるが、脚元の動きは上々。走れる態勢は整っているとみていい。

レノヴァール
栗東坂路で丹念に乗り込まれているが、時計面で目立つところは見られない。最終追い切りでは、追走先着こそ果たしたものの、攻め駆けする同馬としては時計、動きともに物足りない印象。それでも前回と比較すると動いているので、このひと追いでどこまで変われるか、といったところか。

リシュブール
栗東CWで3週続けて6F追いを実施。1週前は悪コンディションをものともせず、バランスの良い好タイムを計時。今週はラスト1F11秒台半ばの好ラップで駆け抜けた。攻め駆けする馬なので、時計をそのまま鵜呑みにすることはできないが、動ける状態にあるとみたい。

タニノフランケル
栗東CWで行われた最終追い切りでは、6Fから好タイムをマーク。ハッピーモーメントレトロロックの2頭に追走先着を果たした。エンジンが点火するまで時間を要している半面、加速してからの伸び脚はなかなかのもの。少なくとも状態面についての不安はない。

メイショウテッコン
帰厩後は栗東坂路と栗東CWを交えて丹念に調整。重馬場の坂路で行われた1週前追い切りでは、4F52秒4、ラスト1F12秒2の好タイムを計測。CWの最終追い切りは4Fから追われ、ラスト1F12秒0の好ラップを記録した。全体時計およびラップの刻み方だけなら、前回以上と判断できる。

ケイティクレバー
中2週もあってか、1週前まで目立つところはなかったが、栗東CWにて行われた今週の追い切りでは、集中力あふれる走りを披露した。前回の中間気配が抜群だったので、それ以上とまでは言いがたいものの、雰囲気は決して悪くない。

アドマイヤアルバ
中3週続きだが、前回同様にしっかり乗り込まれているので、体調面の不安はない。栗東CWで行われた最終追い切りの動きも良く、併走相手にきっちり先着。全体時計は前回より遅いものの、キレイな加速ラップを踏んでいるので問題ナシ。好ムードでレースを迎えることができそうだ。

ロードアクシス
最終追い切りは栗東CWで5Fから併せ馬を実施。時計と動きについては、悪くはないが良くもなし、といった印象。馬体は悪くないので、この馬なりに順調なのかもしれない。半面、乗り込み量は少なめ。相手強化のG2では、最後まで脚がもたない可能性もある。

レイエスプランドル
28日に栗東CWで長めから好時計をマーク。栗東坂路で行われた1日の追い切りでは、ラスト1F12秒1の好ラップを馬なりで刻んできた。ひと追いごとの良化が顕著なうえに、乗り込み量も十分。当日落ち着いているようであれば、かなり良い状態でレースに臨めるのではないか。

アルムフォルツァ
中1週を考慮して、この中間は軽めの調整。栗東坂路で行われた最終追い切りでは、全体、ラスト1Fともに前回を上回る好ラップを計時した。派手さはないが、雰囲気は悪くない。現状の力を発揮できる仕上がりとみていいだろう。

ユーキャンスマイル
この中間は熱心に乗り込まれ、栗東CWで行われた1週前追い切りでは悪コンディションのなか、6Fから好時計を計測&古馬オープン相手に追走先着。栗東坂路の最終追い切りでも及第点のラップをマークした。コンスタントに使われているので、急上昇とまでは言い切れないが、好気配であることは間違いない。

ステイフーリッシュ
1週前に栗東坂路でマズマズのラップを計測。同じく坂路で行われた今週の追い切りでは、余力残しで追走同入を果たした。動き自体は問題ない半面、乗り込み量が少ない点は気がかり。この中間は馬体の回復に専念していただけに、やむを得ないのかもしれないが……。最後のツメが甘くなる可能性もあるので、その点には注意を払いたい。

アールスター
1週前に栗東CWで長めからラスト1F12秒台前半、日曜には栗東坂路でラスト1F12秒4の好ラップをマークするなど、中間の動きは上々。半面、坂路で行われた今週の追い切りは、完歩が乱れるなどスムーズさに欠け、見栄えが悪い。最終追い切りの内容を鑑みると、少し不安は残る。

シャルドネゴールド
栗東坂路で行われた1週前追い切りでは及第点以上の時計を計測。同じく坂路の最終追い切りでも、馬なりでラスト1F12秒3の好ラップをマークした。頭の高い走りで、見た目はそれほど良くないが、集中して走れている点については評価できる。好調ととらえても差しつかえない。

ダブルシャープ
最終追い切りは、栗東CWで古馬1600万下をパートナーに6Fから併せ馬を実施。回ったところが違うとは言え、併走相手を問題にせず追走先着を果たし、ラスト1Fは11秒台半ばの好時計を記録した。難をあげるならば、体が少し細く映るところ。当日の気配をしっかりと確認しておいたほうがいいだろう。

インターセクション
中1週ながら、栗東坂路で29日に時計を出し、今週は一杯に追われて、ラスト1Fを12秒4のラップで駆け抜けた。全体時計は地味だが、攻め駆けしない同馬としては上等の部類。加速ラップを踏んでいる点も好感が持てる。いい状態を維持しているのではないだろうか。



ウマニティ重賞攻略チーム

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タニノフランケルの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


NHKマイルC>

【優先出走馬】

カツジ(B)
もともと調教では時計の出る馬だが、2走前のきさらぎ賞時は乗り込んでいたもののこの馬にしては時計は掛かっていた。パドックでも全体に丸い感じで、馬体重同様太かったのだろう。それが前走時は調教でかなり速い時計が出るようになり、パドックでもお腹のあたりがスッキリしてガラッと良くなったように見せていた。この中間も、前走と同様に1週前追い切りを坂路で松山騎手騎乗で追われ好時計と好調維持の様子。これで最終追い切りをCWで馬なり好時計という内容で消化して来れば前走と同じような状態で出走できそうだ。

ケイアイノーテック(D)
この世代最初の新馬戦勝ち馬。坂路で好時計の出る馬だが、2月から月1で3戦使われて権利獲りのために力を使ってしまった感じで、この中間は軽めの調整で時計が掛かっている。ちょっと上積みを期待するのは厳しそうだが、最終追い切りでの内容、動きを見てから最終的な判断をしたい。

デルタバローズ(F)
3戦しているが、前2走とも間隔を空けての出走だった馬。前走時は乗り込み量が少なめで、今回は初めて間隔を詰めての出走という状況だが、この中間は1週前に放馬で強く追えず坂路で軽めの追い切りばかりという過程となっている。500kgほどある大型馬で、この調教内容だとあと1週で仕上げるのはかなり厳しいのでは。

パクスアメリカーナ(D)
2走前が強い内容でインパクトがあったが、前走は内を回っての2着で勝ち馬とはかなり力の差を感じた。追い切りの動きを見るとそれほど迫力は感じられず、1週前追い切りでも併走遅れという状況下、今回は関東への輸送もありそれほど好材料が見当たらない。

レッドヴェイロン(E)
前走(6戦目)で初勝利。前走時もそれほど目立つ時計が出ていた訳でもなく、この中間も1週前にCWを長めからの軽めの追い切りのみ。上積みを期待する調教は見られない。


【以下、収得賞金順】

ミスターメロディ(B)
前走時は初の芝でのレースということもあり、芝での追い切りが中心だったが、この中間は坂路、CWに戻して調教されている。前走で芝の重賞で勝ってはいるものの、まだまだ芝適性には疑問が残るし距離のマイルも決して良いとは......。ただ、追い切りでの力強い走りは状態の良さを表しているとみられ、出来に関しては良いということだろう。

カシアス(C)
前走が休み明けでマイナス馬体重。この中間は間隔も詰っていて再度の関東への輸送があり、坂路で速い時計は出していない。1週前追い切りでも、CWを長めから追われて先着も本来はもっと時計は出る馬なのでどちらかというと控えめな内容だった。叩いて上積みというよりは、反動が出ないような調整といった感じ。

プリモシーン(A)
休み明けも関西への輸送がありマイナス馬体重での出走となった前走は、パドックでは2走前同様にチャカチャカしていてテンションは高め。それでも馬体は締まっていて毛艶もピカピカで出来自体は良かった。ただレースでは、勝ち馬と同じような位置にいながらジョッキーが内にこだわった乗り方で直線でなかなか進路ができず、ゴール前でも両サイドから挟まれて完全に脚を余す不完全燃焼の競馬に終わってしまった。今回は関東での競馬で間隔が詰まっているので、この中間は日曜日に速い時計を出しただけだが、前走時に仕上がっていたので直前でもう1本追い切れば十分。

アンコールプリュ(E)
この馬も桜花賞からの参戦となるが、2週前に速い時計を出しているものの1週前追い切りをやっていないところが気になるところ。

フロンティア(A)
前走時は乗り込み量が豊富で、坂路で速い時計も出ていて1週前がコース追い、直前が坂路とこの馬の好走時のパターンに戻っていた。前走から間隔も十分あるので、この中間も入念な乗り込みとなっていて、1週前の追い切りでもCWを3頭併せの大外に併せて先着と引き続き好内容。輸送もあるので最終追い切りを坂路で終い伸ばす感じなら、前走以上の状態で出走できそうです。

ロックディスタウン(D)
もっと走っていい馬だとは思うが、転厩など環境の変化とともに結果が伴わず前走の負け方もかなり重症。牝馬は一度このようになってしまうと元に戻るのにはかなりの時間と労力を要するので、今回一変というのは厳しそう。

リョーノテソーロ(D)
前走は上位入線馬たちと同じような位置取りでのレースだったが、直線で伸びきれなかった。マイルはこの馬には距離が長いかもしれない。1週前追い切りの動きに関しては、時計ほどは動いていない感じで、特に変わった印象もない。

ダノンスマッシュ(B)
ファルコンS、アーリントンCと使われての今回が叩き3戦目。1週前追い切りではいつも通りCWを3頭併せの外に併せ、ほぼ馬なりも余裕のある脚色で楽に先着と好内容。最終追い切りでも良い動きなら、上積みは十分ありそう。


トーセンブレスオークスへ出走のため回避予定。
この中間はプールと29日に坂路で軽めのみと出走態勢にはない。

ルーカス(C)
スプリングSでは◎にしたぐらい、調教に関しては乗り込み量、動きともに良かったもののレースでは大敗してしまった。この中間は乗り込まないようにしているようで、直前に牧場から戻しての調整。1週前追い切りも押さえたままで内に併せる内容で、手応えは悪くなく調子は悪くないのだろうが、気性的にはこれで○でも中身は?といった印象の動きで、正直あてにしづらい部分はある。


【以下、除外対象馬】

ファストアプローチ(B)※トーセンブレス回避の場合、出走可能。
1週前追い切りでは、先週青葉賞を勝ったゴーフォザサミットの外に併せて手応えに余裕ありの好内容を示しており、ここ2戦と比べても動きは良かった。上積みがありそう。

アイスフィヨルド(C)
前走は内めをロスなく回ったことはあると思うが悪くない内容。ただ使い詰めできており、中間からも上積みは期待できそうもない。

アルジャーノン(E)
3月から4戦していて、2勝はしているがローテーションに無理がありこの中間もプールでの調整のみ。出走してきても厳しい。

ミュージアムヒル(D)
前走が今年3戦目で使われるごとに馬体重も減ってきている。出走できても連闘になるので厳しい。


※なおタワーオブロンドンテトラドラクマギベオンに関してはシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧ください。




京都新聞杯

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

ケイティクレバー(B)
単騎での逃げが理想的ではあるが、前走時は控える競馬を意識した調教内容だった。この中間は間隔もないので1週前も軽めで、最終追い切りの動きを見てから。

グローリーヴェイズ(A)
きさらぎ賞からの休み明けとなるがしっかり乗り込まれ2週前、1週前ともに好時計をマークと状態は良さそう。京都への輸送も前走で経験済で心配はないと思うが、レースで気難しい面を見せるので乗り替わりがどう出るか心配な面もあり。

ダブルシャープ(C)
転入後休みなく使われていて、この中間も良くも悪くも大きく変わった感じはない。上積みは期待できそうもないが、最終追い切りの動きを見て判断したい一頭。

アドマイヤアルバ(B)
デビューから勝ち切れないことが多かったが大負けもなく堅実な馬。これまでしっかり乗り込んで出走してきた馬で、今回も2週前、1週前にその間の日曜日としっかり時計を出していて仕上がりは良さそう。

アルムフォルツァ(C)
ここ3戦は間隔が詰まっているので、1週前に時計は出ていない。調教では時計の出る馬なので、最終追い切りは時計より動きで判断したい。

シャルドネゴールド(A)
前走では◎にしたくらい調教内容が良かったが、レースでは伸びきれなかった。もともと休み明けは新馬戦も含めて負けていて、叩き2戦目は2戦2勝と成績が良いタイプ。1週前には遅れはしたものの坂路で好時計が出ていて、今回も叩き2戦目での好走が期待できそうな出来。

タニノフランケル(C)
この馬も間隔がそれほどないのでこの中間は軽め。時計は出る馬なので最終追い切りは内容と動きを見てから。

フランツ(C)
間隔を空けて使っている馬で坂路での乗り込み量も豊富。デビュー前から終いの時計がかかる馬で、この中間も良く言えばいつも通り、悪く言えば大きな変わり身がない印象。

メイショウテッコン (B)
調教では時計の出ていた馬だったが前走時は珍しく悪い時計ばかりで、出来が良くない印象があった。この中間は良い時計が出ていて、調教的には戻っている感じで出来は前走時より良い。

ユーキャンスマイル(A)
この中間も併せ馬で毎週のように追われていて順調な調整ができている。前走時は遅れるところがあったが、この中間は併入か先着で出来に関しても良さそう。

レイエスプランドル (B)
この馬は火曜日に速い時計を出す馬で、1週前もCWを長めから好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

レノヴァール (D)
スプリングSから間隔が空いているので乗り込み量は豊富も、2週前、1週前と併走遅れで時計も物足りない。

ロードアクシス(C)
前走で間隔を詰めて使ったのでこの中間は乗り込み量が少ない。1週前も軽めで上積みまではどうか。


【以下、抽選で5頭が出走可能】

アールスター(C)
前走は厳しいローテーションで未勝利勝ち。1週前、日曜と悪くない時計が出ていて、調子落ちはそれほどなさそう。

イペルラーニオ(E)
かなり使い詰めでの未勝利勝ち。未勝利戦出走時も調教では目立つ時計は出ておらず、馬体も減ってきているので状態は一杯。

インターセクション(C)
中1週での出走で日曜日に時計を出しているだけなので上積みは厳しそう。最終追い切りでの動きを見て。

サトノシリウス(C)
未勝利勝ちから間隔を空けての出走で乗り込まれているが、先週の追い切りでは芝の道悪ということもあると思うが脚がしっかり地面をとらえられておらず、力強さのない走り。動きは物足りなかった。

ステイフーリッシュ(C)
ホープフルS3着馬で実績は上位も1勝馬で賞金不足。共同通信杯以来の休み明けになるが乗り込み量が少なく時計もそれほど目立つ時計は出ていない。最終追い切りでどんな動きを見せて仕上げてくるか。

ドラセナ(E)
昨年秋以来の出走で、乗り込まれているものの目立つ時計なし。もっと時計は出る馬なので。

リシュブール(B)
2月のつばき賞以来の出走で乗り込み量は豊富。1週前追い切りではジョッキー騎乗で併せて先着と仕上がりは良さそう。



◇今週はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
先日、クラブがリニューアルしたYGGオーナーズクラブ※( https://ygg-owners.jp )の愛馬見学会が行われ、個人的に旧クラブ(ブルーインベスターズ)の時代から20年以上細々と会員を続けていて今回初めて参加させてもらいました。今回は美浦近郊の育成牧場でトレーニングしている2頭だけの見学でしたが、ゲストにその2頭を管理する予定の根本調教師、星野忍調教師のお二人と、根本厩舎所属の丸山元気騎手、藤田菜七子騎手も参加してくれてなかなか豪華な見学会となりました。4人ともそれぞれ話す機会もあり、とても有意義な時間を過ごすことができました。今はどこにいてもいろんな情報がいつでも手に入る時代ではありますが、今まで通り今後も自分の足でいろんなところに出て行って競馬の知識や人脈を広げていってウマニティの会員の方々に少しでも何か還元できればと思っています。そして、今回は藤田菜七子騎手にウマニティの会員の方へのプレゼント用にサイン(写真付き)を書いて頂いたので、どんな形になるかは分かりませんが今後の何かの企画時にでもプレゼントさせて頂けたらと思っています。
※プレゼント用のサインを頂く際に、根本先生に確認したところ「今は偽物がたくさん出回る時代だから証拠の写真もしっかり撮ってもらいなさい」と言ってくれたので、しっかり写真も撮らせてもらいましたよ パシャリッ。




それでは次回オークス編でお会いしましょう。



NHKマイルC、京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2017年12月4日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第8回 U指数で見る条件別注目馬~
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 今年も残すところあと1か月。今月は12月10日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月17日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月28日のホープフルステークス(2歳GI・中山芝2000m内)と、各路線の2歳チャンピオン決定戦が立て続けに施行されます。今年からホープフルステークスがGIに昇格したので、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトル争いがどうなるかも興味深いところですね。

 個人的に、JRA賞は「当該カテゴリーでもっとも“頑張った”馬=当該カテゴリーにおいてもっとも多くの賞金を獲得した馬」が受賞すべきだと考えているものの、実際は「出走数の少ない馬ほど強く見えがち」「施行時期の遅いレースほど高く評価されがち」「距離の長いレースほど格上に見られがち」などといった傾向がありますから、おそらくホープフルステークスの勝ち馬は(牡牝を問わず)ほぼ無条件でタイトルを獲得することになるでしょう。例外として考えられるのは、ホープフルステークスを超人気薄の馬が勝った場合、すなわち投票者の大半がその馬の潜在能力を見誤っているケースくらい。客観的な指標とは関係なく決まる賞だからこそ、結果がどうなるか楽しみで仕方ありません。

 2017年の当コラムは本稿が最終回で、ウマニティPOGも仮想オーナー募集枠の開放は12月4日が最後。“総括”的な意味合いを込め、今回はウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬がこれまでのレースで見せたパフォーマンスをランキング化してみました。入札の検討材料として、さらには2歳GI3競走のヒントとして、ぜひご活用ください。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧いただきましょう(11月19日終了時点。以下同)。

●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7

 トップは11月12日の福島2歳ステークス(2歳オープン・福島芝1200m)を圧勝した牝馬のアンヴァルアルーリングボイスの2015)。高いU指数が出やすいレースではあるものの、見た目の派手さに見合うだけの価値はあります。年内は休養予定とのことですが、マイル前後の距離も問題なくこなせるようであれば今後が楽しみです。
 2位タイは10月7日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳GIII・東京芝1600m)をレコード勝ちしたダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)と、11月4日の京王杯2歳ステークス(2歳GII・東京芝1400m)を制したタワーオブロンドン(スノーパインの2015)。どちらも朝日杯フューチュリティステークスに出走を予定しているそうで、おそらく人気の中心となるでしょう。
 個人的に注目しているのはリュウノユキナ(ネオカラーの2015)。9月3日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)に加え、2着だった福島2歳ステークスのU指数もベスト10入りを果たしました。なお、前走までは北海道の桑原義光厩舎に所属していましたが、現在は船橋の齊藤敏厩舎に移籍しています。再度のJRA挑戦に期待して指名するのも面白そうです。

 ここから先は、クラス(新馬、未勝利、500万下から上のクラス)とトラックおよび距離(芝1600m以下、芝1700m以上、ダート)ごとに集計したランキングをご覧いただきましょう。U指数は上級条件のレースほど高い数字が出やすい指標ですし、ここから先の番組は路線もより明確になってくるので、ご自身の指名戦略に合わせてご活用いただければと思います。なお、世代限定戦のU指数には「遅い時期のレースほど高い数値が出やすい」という傾向もありますので、付記してある日付にもぜひご注目ください。

【新馬、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●08月19日 小倉05R 芝1200m モズスーパーフレア 84.9
●10月21日 京都04R 芝1400m ナディア 84.6
●10月29日 新潟05R 芝1600m ノーブルアース 84.5
●11月19日 東京06R 芝1400m ロードライト 84.1
●11月19日 東京06R 芝1400m マートルリース 84.1
●08月06日 小倉06R 芝1200m サイエン 84.0
●08月19日 小倉05R 芝1200m ジャスパープリンス 83.9
●11月05日 京都06R 芝1400m サウンドキアラ 83.9
●10月01日 阪神05R 芝1400m アルモニカ 83.8
●08月05日 小倉05R 芝1200m バーニングペスカ 83.4
●08月05日 小倉05R 芝1200m ラブカンプー 83.4

 トップのモズスーパーフレア(Christies Treasureの2015)はデビュー2~3戦目こそ7着、5着に敗れていますが、この2戦はどちらも重賞でしたし、展開にも恵まれなかった印象。それぞれ勝ち馬とのタイム差はわずかでしたから、これからまた地道に賞金を稼いでくれるかもしれません。

【未勝利、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月19日 東京04R 芝1600m テトラドラクマ 89.6
●11月11日 京都03R 芝1600m パクスアメリカーナ 89.5
●08月19日 札幌02R 芝1200m リンシャンカイホウ 88.2
●11月11日 京都03R 芝1600m ラセット 88.0
●10月21日 東京03R 芝1400m ラストプリマドンナ 87.9
●08月26日 小倉01R 芝1200m ペイシャルアス 87.7
●09月03日 小倉01R 芝1200m アンヴァル 87.3
●08月13日 小倉01R 芝1200m アサクサゲンキ 87.2
●10月07日 京都02R 芝1600m レッドランディーニ 86.9
●10月09日 東京02R 芝1600m プリモシーン 86.6
●10月09日 東京02R 芝1600m テトラドラクマ 86.6

 リンシャンカイホウ(トリプルアクトの2015)は9月30日のカンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)でも2着に好走。同等の指数をマークした馬は要注目です。

【500万下から上のクラス、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m カーボナード 91.4
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m テンクウ 91.4
●11月11日 京都11R デイリー杯2歳S 芝1600m ジャンダルム 91.4

 サウジアラビアロイヤルカップ組は4着のテンクウ(ピサノドヌーヴの2015)までがランクイン。人気の中心だった上位2頭はもちろん、3着のカーボナード(ディアマンティナの2015)あたりも引き続き期待できるのではないかと思います。

【新馬、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月08日 東京05R 芝2000m ブラゾンダムール 82.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●10月08日 東京05R 芝2000m ジェシー 81.0
●10月22日 京都05R 芝2000m グレイル 80.9
●10月22日 京都05R 芝2000m ストーミーバローズ 80.9
●10月28日 京都05R 芝1800m スーパーフェザー 80.8
●10月28日 京都05R 芝1800m レッドヴェイロン 80.8
●11月19日 東京05R 芝1800m ブラストワンピース 80.7
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●10月09日 京都05R 芝1800m タングルウッド 79.7

 ダノンプレミアムは6月25日の時点で81.0をマーク。次走のサウジアラビアロイヤルカップも優秀な内容でしたし、今後もしばらくは“主役”として君臨できるんじゃないでしょうか。

【未勝利、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 東京02R 芝2000m カフジバンガード 86.6
●09月02日 小倉02R 芝2000m シャルドネゴールド 85.7
●09月02日 小倉02R 芝2000m ウォルビスベイ 85.1
●11月11日 京都04R 芝1800m アイトーン 84.8
●11月18日 福島04R 芝1800m トーセンクリーガー 84.6
●09月30日 阪神03R 芝1800m ヘンリーバローズ 84.4
●09月23日 阪神03R 芝1800m マイスターシャーレ 84.3
●09月23日 阪神03R 芝1800m ムーンレイカー 84.3
●11月18日 東京03R 芝2000m エイムアンドエンド 84.2
●11月18日 東京03R 芝2000m ニシノマメフク 84.2

 トップは2000mのレースで86.6をマークしたカフジバンガード(エミリアの2015)。11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)は4着どまりだったものの、2000m以上のレースが増える今後は楽しみです。

【500万下から上のクラス、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ゴーフォザサミット 90.5
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ナスノシンフォニー 89.9
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ディロス 89.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ジュンヴァルロ 89.5
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ルーカス 89.3
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m シャルルマーニュ 89.3
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ケイティクレバー 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ドンアルゴス 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m タニノフランケル 88.9

 ランキングを見る限り、11月5日の百日草特別(2歳500万下・東京芝2000m)はなかなかレベルの高い一戦だった模様。上位馬は引き続きマークしておくべきだと思います。

【新馬、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●11月04日 東京05R ダ1300m ミスターメロディ 90.2
●10月28日 東京04R ダ1400m プロミストリープ 88.3
●10月15日 京都04R ダ1200m クレヴァーパッチ 88.2
●11月19日 京都06R ダ1200m ヌーディーカラー 84.6
●11月19日 京都06R ダ1200m ブライトエンパイア 84.6
●09月24日 中山04R ダ1200m デンコウケンジャ 84.5
●08月13日 新潟06R ダ1800m ルヴァンスレーヴ 83.4
●07月30日 札幌06R ダ1700m ハヤブサマカオー 83.3
●10月28日 京都04R ダ1200m ロードエース 83.2
●10月14日 東京04R ダ1400m ダークリパルサー 83.0

【未勝利、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●09月16日 阪神01R ダ1200m ヤマニンレジスタ 89.5
●09月16日 阪神01R ダ1200m バイラ 88.8
●11月04日 福島01R ダ1150m スリーチェイサー 88.2
●09月02日 札幌01R ダ1700m ハヤブサレジェンド 87.8
●10月08日 京都01R ダ1400m マッスルマサムネ 87.2
●11月18日 東京02R ダ1600m ショーム 87.1
●11月04日 福島01R ダ1150m ソングオブファイア 86.8
●08月27日 新潟01R ダ1200m タマモアモーレ 86.5
●08月19日 小倉01R ダ1000m ニシノダンテ 86.2
●10月29日 東京02R ダ1600m ゴライアス 86.0

【500万下から上のクラス、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m オーロスターキス 88.7
●09月30日 阪神09R ヤマボウシ賞 ダ1400m ドンフォルティス 88.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m ビッグスモーキー 87.9
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ユニオンローズ 87.6
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サージュミノル 87.5
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m ダークリパルサー 87.4
●10月14日 東京09R プラタナス賞 ダ1600m ルヴァンスレーヴ 87.2
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m クレヴァーパッチ 86.8
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サクラアリュール 86.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m コマビショウ 86.7

 ダート路線の馬は今後の入札でもそれほど人気にならないはず。低額で落札できそうなポイントゲッターが欲しい場合は検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2017年11月7日(火) 13:29 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第7回 注目POG馬ランキング上位馬考察~
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 2017年の2歳戦もいよいよ佳境。11月4日までにアサクサゲンキ(Ameliaの2015)、カシアス(ラブディランの2015)、ダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)、タワーオブロンドン(スノーパインの2015)、フロンティア(グレースランドの2015)、ベルーガ(アドマイヤライトの2015)、ラッキーライラック(ライラックスアンドレースの2015)、ロックディスタウン(ストレイキャットの2015)と8頭のJRA重賞ウイナーが誕生し、今後も11月11日のデイリー杯2歳ステークス(2歳GII・京都芝1600m外)、11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)、11月25日の京都2歳ステークス(2歳GIII・京都芝2000m内)と、来月の2歳GIや来春のクラシック戦線に繋がっていきそうなレースが続きます。同世代のライバルを下し、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトルを獲得するのはどの馬でしょうか。

 今回は現在の戦況を整理すべく、「注目POG馬ランキング(2017/11/06 12:00時点」上位馬の成績や近況をまとめてみました。GI、GII、GIII、オープンの各ワールドは11月6日と12/4に新たな仮想オーナー募集枠が開放されるため、ご自身の仮想オーナー馬数とPOGポイントに余裕があれば、まだすべての馬に入札が可能。指名馬選びの参考にしていただければ幸いです。

 まずは「注目POG馬ランキング」20位以内の各馬をご覧ください(成績はいずれも11月5日終了時点)。

■1位 スターリーステージ(スターアイルの2015) 3戦0勝 580万円
■2位 シンハラージャ(シンハリーズの2015) 未出走
■3位 フラットレー(リッチダンサーの2015) 2戦1勝 860万円
■4位 グレートウォリアー(プラウドスペルの2015) 未出走
■5位 レイエンダ(ラドラーダの2015) 1戦1勝 700万円
■6位 シルヴァンシャー(アゼリの2015) 1戦1勝 700万円
■7位 タニノフランケル(Vodkaの2015) 3戦1勝 1180万円
■8位 トゥザフロンティアトゥザヴィクトリーの2015) 3戦1勝 1340万円
■9位 ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015) 2戦1勝 780万円
■10位 アドマイヤキング(アドマイヤテンバの2015) 2戦1勝 700万円
■11位 ミカリーニョ(ミスエーニョの2015) 2戦1勝 780万円
■12位 ルーカス(メジロフランシスの2015) 1戦1勝 700万円
■13位 サトノエターナル(ソーメニーウェイズの2015) 1戦0勝 280万円
■14位 ステルヴィオ(ラルケットの2015) 3戦2勝 3600万円
■15位 ルナステラ(ピラミマの2015) 未出走
■16位 ヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015) 未出走
■17位 サトノソルタス(アイランドファッションの2015) 1戦1勝 700万円
■18位 ソシアルクラブブエナビスタの2015) 1戦1勝 700万円
■19位 シーリアシーザリオの2015) 未出走
■20位 ジナンボーアパパネの2015) 1戦1勝 700万円

 既に20頭中15頭がデビューを果たし、うち13頭が初勝利をマーク。サトノエターナルスターリーステージも2着となった経験ならありますから、勝ち上がりは時間の問題だと思います。
 未出走馬5頭のうち、シンハラージャ(シンハリーズの2015)とシーリアシーザリオの2015)は既に入厩済み。デビューは目前と見ていいでしょう。また、グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)やヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015)も、報道等を見る限りでは近いうちに入厩してきそう。他の「注目POG馬ランキング」上位馬がいずれも順調ですし、未出走組もそれぞれ初陣が楽しみです。

 11月5日時点で未出走、かつ「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は、前出5頭の他に22頭いました。

■22位 ブレステイキング(シユーマの2015) 未出走
■25位 ソリッドドリーム(Danedreamの2015) 未出走
■27位 サラキア(サロミナの2015) 未出走
■39位 ダノンマジェスティ(ドバイマジェスティの2015) 未出走
■42位 フランツ(ロベルタの2015) 未出走
■45位 ダブルフラット(アガルタの2015) 未出走
■48位 デサフィアンテアヴェンチュラの2015) 未出走
■50位 ヴィルトゥース(ドナブリーニの2015) 未出走
■52位 パスティス(ハヤランダの2015) 未出走
■57位 クルークヴァールクィーンズバーンの2015) 未出走
■59位 サトノグロワール(シャムロッカーの2015) 未出走
■63位 ザスリーサーティ(ツーデイズノーチスの2015) 未出走
■66位 イシュトヴァーンドナウブルーの2015) 未出走
■68位 カザン(シャンパンドーロの2015) 未出走
■74位 リンフォルツァンド(リッスンの2015) 未出走
■76位 アドマイヤデジタルフサイチエアデールの2015) 未出走
■78位 エルディアマンテディアデラノビアの2015) 未出走
■80位 シエラ(ゴールデンドックエーの2015) 未出走
■81位 キタノコマンドール(ベネンシアドールの2015) 未出走
■87位 ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015) 未出走
■89位 エリスライト(クリソプレーズの2015) 未出走
■99位 センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015) 未出走

 このうちブレステイキング(シユーマの2015)、ソリッドドリーム(Danedreamの2015)、サラキア(サロミナの2015)、フランツ(ロベルタの2015)、エルディアマンテディアデラノビアの2015)、シエラ(ゴールデンドックエーの2015)、ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015)、エリスライト(クリソプレーズの2015)、センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015)の9頭は既に入厩済み。デビュー戦の内容次第では、クラシック戦線の新星として一気に注目を集めるかもしれません。

 11月5日時点でデビュー済みかつ未勝利だった馬のうち、「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は前出2頭の他に29頭います。

■21位 レピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015) 2戦0勝 480万円
■24位 リシュブール(ラストグルーヴの2015) 2戦0勝 480万円
■28位 マルケッサ(マルペンサの2015) 1戦0勝 0万円
■30位 トーセンブレイヴ(ギーニョの2015) 2戦0勝 200万円
■33位 アプルーヴァル(ファシネイションの2015) 1戦0勝 0万円
■34位 ダノンチェリー(ウィーミスフランキーの2015) 2戦0勝 0万円
■36位 レリカリオ(Unrivaled Belleの2015) 1戦0勝 0万円
■37位 プリメラビスタビワハイジの2015) 1戦0勝 0万円
■38位 サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015) 2戦0勝 480万円
■41位 ローズベリル(モルガナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■43位 グラマラスライフ(プリティカリーナの2015) 1戦0勝 70万円
■46位 レーヴドリーブ(レーヴドスカーの2015) 1戦0勝 110万円
■47位 ピボットポイント(ペンカナプリンセスの2015) 1戦0勝 70万円
■51位 ブレイニーラン(プチノワールの2015) 1戦0勝 180万円
■54位 ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015) 4戦0勝 490万円
■55位 ダノンポピー(マネーキャントバイミーラヴの2015) 1戦0勝 70万円
■56位 シャンデリアスピンダンスインザムードの2015) 2戦0勝 0万円
■61位 サラーブ(サマーハの2015) 1戦0勝 180万円
■62位 プリュス(サラフィナの2015) 1戦0勝 0万円
■65位 ミルコメダ(スカーレットレディの2015) 1戦0勝 0万円
■70位 イダエンペラー(アドマイヤセラヴィの2015) 2戦0勝 0万円
■77位 アドマイヤビクター(ツィンクルヴェールの2015) 1戦0勝 110万円
■86位 イッツパーフェクト(パーフェクトトリビュートの2015) 1戦0勝 0万円
■88位 スヴァルナ(ブルーミングアレーの2015) 2戦0勝 180万円
■91位 ローザフェリーチェローズバドの2015) 1戦0勝 110万円
■92位 ネプチュナイト(タンザナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■93位 ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015) 1戦0勝 280万円
■95位 ノチェブランカ(ナイトマジックの2015) 2戦0勝 0万円
■96位 モトカ(Sasuelaの2015) 1戦0勝 0万円

 このうち2着となった経験ならあるのはレピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015)、リシュブール(ラストグルーヴの2015)、サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015)、ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015)、ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015)の5頭。順調ならば近いうちに勝ち上がりを果たせるんじゃないでしょうか。また、他もそれなりの良血馬や評判馬ばかりなので、使っているうちに変わってくる可能性は並みの馬よりも高いはず。入札における人気はこれまでよりも下がるでしょうから、安易に指名候補から外すことなくしっかりチェックしておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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タニノフランケルの口コミ


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ウオッカの仔

 雅夢。 2018年5月10日(木) 07:12

閲覧 152ビュー コメント 25 ナイス 121

タニノフランケル号です。

ファンも多く人気馬ですよね。

写真は先日の京都新聞杯のパドック時のものですが、

舌ペロして可愛いですよね^^

パドック周回が始まってからずっと舌ペロしてました(笑)


しかしこの舌ペロが曲者で私は当日買いのリアル馬券からは

先日の日記で書いたフランツ号同様 買えない仔として馬券対象から消しました。

私が教えられたのは舌がハミを越してペロしてる仔は、

ハミが合わない又は集中力を欠いてるからだと...

後者はそのままですが、

前者のハミが合わないとなってくると特に問題で

ハミは騎手が馬を操縦するのに大切な部分になるので

ハミがしっかりかからないと折り合いがつかなくなるし、

騎手の命令が伝わらないので残念なことに...。



まぁ舌ペロしていても勝つ馬はいくらでもいるのですが(^_^;)

よく新馬戦なんかでぶっちぎりの強いレースをした仔が、

ゴール時に舌を出して遊んでる姿も見られますからね(笑)


今回のタニノフランケル号の惨敗に関しては距離の問題もあったと思うのですが。

レースを見ていたらやはり姉のタニノアーバンシー同様

1800~2000mが適距離なのかもしれませんね。


まだまだ3歳、立て直して秋からまた頑張って欲しいです^^

 ちびざる 2018年5月5日() 16:27
【GⅡ】京都新聞杯の結果
閲覧 78ビュー コメント 0 ナイス 2

1着:⑬ステイフーリッシュ
2着:⑧アドマイヤアルバ
3着:⑮シャルドネゴールド



私の◎にした⑤タニノフランケルは17着でした。
1着の⑬ステイフーリッシュは無印
2着の⑧アドマイヤアルバは無印
3着の⑮シャルドネゴールドは無印

でした。
⑤タニノフランケル
⑩レイエスプランドル
⑯ダブルシャープの各複勝でしたので
馬券はハズレました。_| ̄|○


まずは、⑤タニノフランケルに関して、位置取りは前目で逃げる馬を見ながらの競馬でした。
コース取りも位置取りも問題はなかったと思います。
ただ、距離が長かったのか、直線を向いてから伸びませんでした。
前走の勝ちからしたら、距離は持ちそうな気がしましたが・・・・。
番手よりも行ってしまった方が良いのかもしれませんね。

勝った⑬ステイフーリッシュは、強かったですね。
京都がどうかとか言いましたが、前で先行策をとれば、その辺は関係ないですね。
単純にこのメンバーでは力が違ったということですね。
前々走の共同通信杯で減っていた馬体を元に戻したことで、
力強い走りが戻ってきましたね。
あの位置で競馬ができたことは精神面も成長していると思います。
ダービーに向けてはあとは馬体の維持をどうするかですね。


2着の⑧アドマイヤアルバの走りにはびっくりしましたね。
馬体重を減らしていたのが気になりましたが、
上がりが34.3秒の脚を使っていました。
この馬のこれまでの戦績を見ると、全て馬券圏内には来ている超堅実派。
これまで戦ってきた馬には、
フロンティアやタイムフライヤーやミュージアムヒルなどの馬に負けているわけですが
もう少し人気になっても良い気がしましたが、距離がマイルあたりを中心に使われていたのが
嫌われたのかもしませんが、それにしても人気なさすぎでしたね。

あとフランツですが、道中最後方からの競馬では、厳しい結果になっても仕方ないですね。
思ったより弾けませんでしたし。やはり最内枠が持ち味を生かせなかったかもしれませんね。
ミルコ・デムーロ騎手の腕でもダメでしたね。


的中された方、おめでとうございます。

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 inyoue 2018年5月5日() 15:06
5.5京都新聞杯
閲覧 77ビュー コメント 0 ナイス 1

さっくり予想。距離、馬場実績重視れす。

◎タニノフランケル⑤
◯ケイティクレバー⑦
▲ユーキャンスマイル①②
△レイエスプランドール⑩
×フランツ①

3連複box
1.5.7.10.12

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2018年5月5日京都新聞杯 G217着
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2018年5月5日 京都新聞杯 G2 17着
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