メイショウテッコン(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2015年4月17日生
調教師高橋義忠(栗東)
馬主松本 好雄
生産者下屋敷牧場
生産地新ひだか町
戦績 5戦[2-0-0-3]
総賞金2,260万円
収得賞金900万円
英字表記Meisho Tekkon
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
エーシンベロシティ
血統 ][ 産駒 ]
Lemon Drop Kid
Vermont Girl
兄弟 アオイプリンス
前走 2018/05/05 京都新聞杯 G2
次走予定 2018/05/27 白百合ステークス OP

メイショウテッコンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/05 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 173630.4125** 牡3 56.0 松山弘平高橋義忠494(+6)2.11.4 0.435.0ステイフーリッシュ
18/03/17 阪神 11 若葉S OP 芝2000 124419.166** 牡3 56.0 古川吉洋高橋義忠488(-12)2.01.0 1.035.4⑩⑩⑩⑩アイトーン
18/01/27 京都 9 梅花賞 500万下 芝2400 9448.041** 牡3 56.0 武豊高橋義忠500(+4)2.28.9 -0.035.0エタリオウ
17/11/12 京都 9 黄菊賞 500万下 芝2000 132236.776** 牡2 55.0 幸英明高橋義忠496(+10)2.02.0 0.234.7⑧⑧⑧⑦ジュンヴァルロ
17/09/03 小倉 5 2歳新馬 芝1800 16597.331** 牡2 53☆ 鮫島克駿高橋義忠486(--)1.51.1 -0.034.6⑤⑦④④レッドヴァール

メイショウテッコンの関連ニュース

 ★NHKマイルC12着タワーオブロンドン(美・藤沢和、牡)は安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)に向かうか、プランがある英国遠征をするか、オーナーサイドと協議して決まる。同厩で15着ファストアプローチ(牡)は次開催の東京(6月2日~)か、北海道シリーズ(同16日~)の自己条件(1000万下)で仕切り直す。

 ★京都新聞杯5着メイショウテッコン(栗・高橋忠、牡)は白百合S(27日、京都、OP、芝1800メートル)に向かう。

 ★橘S3着ゴールドクイーン(栗・坂口則、牝)、同厩で4着ペイシャルアス(牝)はともに葵S(26日、京都、新設重賞=未格付け、芝1200メートル)に進む。

【京都新聞杯】ステイ変身V!積極策で新境地 2018年5月6日() 05:08

 第66回京都新聞杯(5日、京都11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝・外2200メートル、1着本賞金5400万円=出走17頭)藤岡佑介騎乗で7番人気のステイフーリッシュが2番手追走から抜け出して1馬身3/4差をつける完勝。放牧による馬体の立て直しが成功して賞金を上乗せし、ダービー(27日、東京、GI、芝2400メートル)出走を確実にした。タイム2分11秒0(良)。2着は11番人気の伏兵アドマイヤアルバ。1番人気のフランツは10着に終わった。

 “仕切り直し”のしっかりした馬体が、淀のターフで躍動した。2番手から堂々と押し切る横綱相撲。GIホープフルS3着の実績を持つステイフーリッシュが、放牧明けの一戦で後続の追撃を振り切り、ダービーへの“勝負駆け”を決めた。

 「2番手でしたが、ペースが速いとは思わなかった。抜け出してからも余裕がありましたから」と藤岡佑騎手が満面の笑みで汗をぬぐった。

 スタートから2番手を確保し、折り合いよく追走。直線でゴーサインを出されると、逃げたメイショウテッコンをあっさりとかわす。そのまま力強い末脚で後続を完封。文句なしの内容で潜在能力の高さを示した。東京競馬場で中継を見た矢作調教師は「京都は差しも決まっていたし、ハイペースの2番手だったからどうかなと思ったけど、4角から抜け出しての競馬だったから相当強い」とたたえた。

 昨年末、キャリア1戦で臨んだGIで3着に好走したが、年明けの共同通信杯で10着。マイナス12キロの馬体重が影響して力を出せなかった。しかし、間隔をあけて臨んだ今回は前走から16キロ増の454キロ。立て直しが奏功した。「体が戻っていたし、精神面が違っていたね。あとはこのままの状態で行ければ」とトレーナーは締めくくった。

 初の重賞タイトルを手に入れ、ダービー出走も賞金的に当確。藤岡佑騎手は皐月賞2着サンリヴァルの先約があるため本番の騎乗者は未定だが、上昇カーブを描きながら大一番に向かう。(長田良三)

ステイフーリッシュ 父ステイゴールド、母カウアイレーン、母の父キングカメハメハ。鹿毛の牡3歳。栗東・矢作芳人厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は(有)社台レースホース。戦績4戦2勝。獲得賞金8040万4000円。重賞初勝利。京都新聞杯矢作芳人調教師、藤岡佑介騎手ともに初勝利。馬名は「常識にとらわれるな。有名なスピーチから。父名より連想」。



★【京都新聞杯】の競走成績はこちら 全着順も掲載

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【京都新聞杯】レースを終えて…関係者談話2018年5月6日() 05:06

 ◆ボウマン騎手(シャルドネゴールド3着) 「抑えが利いてリラックスして走れました。この後も、2000メートルあたりの舞台で走っていけば」

 ◆浜中騎手(グローリーヴェイズ4着) 「4角から直線でスペースがなくってしまったのが残念」

 ◆松山騎手(メイショウテッコン5着) 「少し流れが速く、4コーナーで早めに(他馬に)こられて苦しくなったけど、最後まで踏ん張ってくれた」

 ◆M・デムーロ騎手(フランツ10着) 「レース前のイレ込みがきつくて…」

 ◆幸騎手(タニノフランケル17着) 「ハナに行くつもりがスタートでつまずいてしまって…」



★【京都新聞杯】の競走成績はこちら 全着順も掲載

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【京都新聞杯】フランツが単勝1番人気/13:00時点 2018年5月5日() 13:11

 ゴールデンウイーク終盤の土曜は、京都で日本ダービーへの東上最終便、京都新聞杯(5月5日、GII、芝2200メートル)が行われる。



 単勝オッズでは、前走のアルメリア賞を強烈な末脚で快勝したフランツが3.1倍の1番人気、母が名牝ウオッカ、父は無敗のまま引退した欧州の“怪物”フランケルという超良血馬タニノフランケルが6.4倍で2番人気、前走・きさらぎ賞でハナ差2着だったグローリーヴェイズが7.0倍で3番人気、H・ボウマン騎手が騎乗するシャルドネゴールドが9.7倍の4番人気で、この4頭が単勝10倍を切っている。



 そのほか、若駒S勝ちの実績があり、皐月賞参戦からこちらに回ってきたケイティクレバー(12.9倍)、あずさ賞勝ち馬のアルムフォルツァ(14.4倍)などが続いている。13時時点の単勝オッズは以下のとおり。

枠番-馬番 馬名       単勝オッズ1- 1 フランツ        3.1 1- 2 グローリーヴェイズ   7.0 2- 3 レノヴァール     19.5 2- 4 リシュブール     19.5 3- 5 タニノフランケル    6.4 3- 6 メイショウテッコン  37.0 4- 7 ケイティクレバー   12.9 4- 8 アドマイヤアルバ   27.7 5- 9 ロードアクシス    72.4 5-10 レイエスプランドル  15.4 6-11 アルムフォルツァ   14.4 6-12 ユーキャンスマイル  28.8 7-13 ステイフーリッシュ  16.2 7-14 アールスター     59.0 8-15 シャルドネゴールド   9.7 8-16 ダブルシャープ    47.2 8-17 インターセクション 211.1

京都新聞杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【京都新聞杯】斬って捨てる! 2018年5月5日() 11:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の京都新聞杯の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走1.0秒以上敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

メイショウテッコン
ケイティクレバー
ステイフーリッシュ
ダブルシャープ


前走10着以下敗退馬の好走例はなし(2008年以降)

ケイティクレバー
ステイフーリッシュ
ダブルシャープ


前走未勝利戦出走馬の連対例は皆無(2008年以降)

アールスター
インターセクション


近3走内に未勝利戦で4着以下敗退がある馬の連対例はゼロ(2008年以降)

インターセクション


前走連対馬を除き、2カ月以上の休養馬の連対例はなし(2008年以降)

リシュブール
ステイフーリッシュ


関東所属馬の好走例はゼロ(2008年以降)

グローリーヴェイズ



【人気】

10番人気以下の連対例は皆無(2008年以降)
※11時00分現在の10番人気以下

レノヴァール
メイショウテッコン
アドマイヤアルバ
ロードアクシス
ユーキャンスマイル
アールスター
ダブルシャープ
インターセクション



【脚質】

前走で4角1番手通過馬の連対例はなし(2008年以降)

タニノフランケル



【枠順】

5枠の連対例は皆無(2008年以降)

ロードアクシス
レイエスプランドル



【血統】

サンデーサイレンス直仔種牡馬を母父に持つ馬の好走例はゼロ(2008年以降)

リシュブール
ケイティクレバー
レイエスプランドル
ユーキャンスマイル
ダブルシャープ


父ミスプロ系の連対例はなし(2008年以降)

リシュブール
ロードアクシス
ユーキャンスマイル
アールスター
インターセクション



【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】

フランツ
アルムフォルツァ
シャルドネゴールド




ウマニティ重賞攻略チーム

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【京都新聞杯】重賞データ分析2018年5月5日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、京都新聞杯のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

【全般】
前走500万下1着馬組が6勝を含む9連対(2008年以降)

フランツ
タニノフランケル
アドマイヤアルバ
ロードアクシス
レイエスプランドル
アルムフォルツァ

【人気】
1998年以降の優勝馬の8割が3番人気以内
※10時00分現在の1~3番人気
フランツ
グローリーヴェイズ
タニノフランケル

穴なら、比較的複勝率の高い5~9番人気のゾーン(1998年以降)
※10時00分現在の5~9番人気
リシュブール
ケイティクレバー
レイエスプランドル
アルムフォルツァ
ステイフーリッシュ

【脚質】
上がり3ハロン1~2位馬が抜群のパフォーマンス(2008年以降)
フランツ
レノヴァール
レイエスプランドル
ステイフーリッシュ
シャルドネゴールド

※近3走の走りを参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
「外枠(7~8枠)<内~中枠」であるのは明白(1998年以降)
フランツ
グローリーヴェイズ
レノヴァール
リシュブール
タニノフランケル
メイショウテッコン
ケイティクレバー
アドマイヤアルバ
ロードアクシス
レイエスプランドル
アルムフォルツァ
ユーキャンスマイル

【血統】
父方の系統ではヘイロー系がとにかく強い(2008年以降)
フランツ
グローリーヴェイズ
レノヴァール
メイショウテッコン
アドマイヤアルバ
アルムフォルツァ
ステイフーリッシュ
シャルドネゴールド

近年は、「父サンデーサイレンス系×母父ノーザンダンサー系」の組み合わせを持つ馬の活躍が顕著

アドマイヤアルバ
アルムフォルツァ
シャルドネゴールド

ディープインパクトが優勢
フランツ
グローリーヴェイズ

マンハッタンカフェ産駒が、2008年以降4頭の勝ち馬を輩出

メイショウテッコン


【4項目以上該当馬】
フランツ(6項目)
アルムフォルツァ(5項目)
グローリーヴェイズ(4項目)
アドマイヤアルバ(4項目)
レイエスプランドル(4項目)

ウマニティ重賞攻略チーム

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メイショウテッコンの関連コラム

閲覧 1,716ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


NHKマイルC>

【優先出走馬】

カツジ(B)
もともと調教では時計の出る馬だが、2走前のきさらぎ賞時は乗り込んでいたもののこの馬にしては時計は掛かっていた。パドックでも全体に丸い感じで、馬体重同様太かったのだろう。それが前走時は調教でかなり速い時計が出るようになり、パドックでもお腹のあたりがスッキリしてガラッと良くなったように見せていた。この中間も、前走と同様に1週前追い切りを坂路で松山騎手騎乗で追われ好時計と好調維持の様子。これで最終追い切りをCWで馬なり好時計という内容で消化して来れば前走と同じような状態で出走できそうだ。

ケイアイノーテック(D)
この世代最初の新馬戦勝ち馬。坂路で好時計の出る馬だが、2月から月1で3戦使われて権利獲りのために力を使ってしまった感じで、この中間は軽めの調整で時計が掛かっている。ちょっと上積みを期待するのは厳しそうだが、最終追い切りでの内容、動きを見てから最終的な判断をしたい。

デルタバローズ(F)
3戦しているが、前2走とも間隔を空けての出走だった馬。前走時は乗り込み量が少なめで、今回は初めて間隔を詰めての出走という状況だが、この中間は1週前に放馬で強く追えず坂路で軽めの追い切りばかりという過程となっている。500kgほどある大型馬で、この調教内容だとあと1週で仕上げるのはかなり厳しいのでは。

パクスアメリカーナ(D)
2走前が強い内容でインパクトがあったが、前走は内を回っての2着で勝ち馬とはかなり力の差を感じた。追い切りの動きを見るとそれほど迫力は感じられず、1週前追い切りでも併走遅れという状況下、今回は関東への輸送もありそれほど好材料が見当たらない。

レッドヴェイロン(E)
前走(6戦目)で初勝利。前走時もそれほど目立つ時計が出ていた訳でもなく、この中間も1週前にCWを長めからの軽めの追い切りのみ。上積みを期待する調教は見られない。


【以下、収得賞金順】

ミスターメロディ(B)
前走時は初の芝でのレースということもあり、芝での追い切りが中心だったが、この中間は坂路、CWに戻して調教されている。前走で芝の重賞で勝ってはいるものの、まだまだ芝適性には疑問が残るし距離のマイルも決して良いとは......。ただ、追い切りでの力強い走りは状態の良さを表しているとみられ、出来に関しては良いということだろう。

カシアス(C)
前走が休み明けでマイナス馬体重。この中間は間隔も詰っていて再度の関東への輸送があり、坂路で速い時計は出していない。1週前追い切りでも、CWを長めから追われて先着も本来はもっと時計は出る馬なのでどちらかというと控えめな内容だった。叩いて上積みというよりは、反動が出ないような調整といった感じ。

プリモシーン(A)
休み明けも関西への輸送がありマイナス馬体重での出走となった前走は、パドックでは2走前同様にチャカチャカしていてテンションは高め。それでも馬体は締まっていて毛艶もピカピカで出来自体は良かった。ただレースでは、勝ち馬と同じような位置にいながらジョッキーが内にこだわった乗り方で直線でなかなか進路ができず、ゴール前でも両サイドから挟まれて完全に脚を余す不完全燃焼の競馬に終わってしまった。今回は関東での競馬で間隔が詰まっているので、この中間は日曜日に速い時計を出しただけだが、前走時に仕上がっていたので直前でもう1本追い切れば十分。

アンコールプリュ(E)
この馬も桜花賞からの参戦となるが、2週前に速い時計を出しているものの1週前追い切りをやっていないところが気になるところ。

フロンティア(A)
前走時は乗り込み量が豊富で、坂路で速い時計も出ていて1週前がコース追い、直前が坂路とこの馬の好走時のパターンに戻っていた。前走から間隔も十分あるので、この中間も入念な乗り込みとなっていて、1週前の追い切りでもCWを3頭併せの大外に併せて先着と引き続き好内容。輸送もあるので最終追い切りを坂路で終い伸ばす感じなら、前走以上の状態で出走できそうです。

ロックディスタウン(D)
もっと走っていい馬だとは思うが、転厩など環境の変化とともに結果が伴わず前走の負け方もかなり重症。牝馬は一度このようになってしまうと元に戻るのにはかなりの時間と労力を要するので、今回一変というのは厳しそう。

リョーノテソーロ(D)
前走は上位入線馬たちと同じような位置取りでのレースだったが、直線で伸びきれなかった。マイルはこの馬には距離が長いかもしれない。1週前追い切りの動きに関しては、時計ほどは動いていない感じで、特に変わった印象もない。

ダノンスマッシュ(B)
ファルコンS、アーリントンCと使われての今回が叩き3戦目。1週前追い切りではいつも通りCWを3頭併せの外に併せ、ほぼ馬なりも余裕のある脚色で楽に先着と好内容。最終追い切りでも良い動きなら、上積みは十分ありそう。


トーセンブレスオークスへ出走のため回避予定。
この中間はプールと29日に坂路で軽めのみと出走態勢にはない。

ルーカス(C)
スプリングSでは◎にしたぐらい、調教に関しては乗り込み量、動きともに良かったもののレースでは大敗してしまった。この中間は乗り込まないようにしているようで、直前に牧場から戻しての調整。1週前追い切りも押さえたままで内に併せる内容で、手応えは悪くなく調子は悪くないのだろうが、気性的にはこれで○でも中身は?といった印象の動きで、正直あてにしづらい部分はある。


【以下、除外対象馬】

ファストアプローチ(B)※トーセンブレス回避の場合、出走可能。
1週前追い切りでは、先週青葉賞を勝ったゴーフォザサミットの外に併せて手応えに余裕ありの好内容を示しており、ここ2戦と比べても動きは良かった。上積みがありそう。

アイスフィヨルド(C)
前走は内めをロスなく回ったことはあると思うが悪くない内容。ただ使い詰めできており、中間からも上積みは期待できそうもない。

アルジャーノン(E)
3月から4戦していて、2勝はしているがローテーションに無理がありこの中間もプールでの調整のみ。出走してきても厳しい。

ミュージアムヒル(D)
前走が今年3戦目で使われるごとに馬体重も減ってきている。出走できても連闘になるので厳しい。


※なおタワーオブロンドンテトラドラクマギベオンに関してはシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧ください。




京都新聞杯

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

ケイティクレバー(B)
単騎での逃げが理想的ではあるが、前走時は控える競馬を意識した調教内容だった。この中間は間隔もないので1週前も軽めで、最終追い切りの動きを見てから。

グローリーヴェイズ(A)
きさらぎ賞からの休み明けとなるがしっかり乗り込まれ2週前、1週前ともに好時計をマークと状態は良さそう。京都への輸送も前走で経験済で心配はないと思うが、レースで気難しい面を見せるので乗り替わりがどう出るか心配な面もあり。

ダブルシャープ(C)
転入後休みなく使われていて、この中間も良くも悪くも大きく変わった感じはない。上積みは期待できそうもないが、最終追い切りの動きを見て判断したい一頭。

アドマイヤアルバ(B)
デビューから勝ち切れないことが多かったが大負けもなく堅実な馬。これまでしっかり乗り込んで出走してきた馬で、今回も2週前、1週前にその間の日曜日としっかり時計を出していて仕上がりは良さそう。

アルムフォルツァ(C)
ここ3戦は間隔が詰まっているので、1週前に時計は出ていない。調教では時計の出る馬なので、最終追い切りは時計より動きで判断したい。

シャルドネゴールド(A)
前走では◎にしたくらい調教内容が良かったが、レースでは伸びきれなかった。もともと休み明けは新馬戦も含めて負けていて、叩き2戦目は2戦2勝と成績が良いタイプ。1週前には遅れはしたものの坂路で好時計が出ていて、今回も叩き2戦目での好走が期待できそうな出来。

タニノフランケル(C)
この馬も間隔がそれほどないのでこの中間は軽め。時計は出る馬なので最終追い切りは内容と動きを見てから。

フランツ(C)
間隔を空けて使っている馬で坂路での乗り込み量も豊富。デビュー前から終いの時計がかかる馬で、この中間も良く言えばいつも通り、悪く言えば大きな変わり身がない印象。

メイショウテッコン (B)
調教では時計の出ていた馬だったが前走時は珍しく悪い時計ばかりで、出来が良くない印象があった。この中間は良い時計が出ていて、調教的には戻っている感じで出来は前走時より良い。

ユーキャンスマイル(A)
この中間も併せ馬で毎週のように追われていて順調な調整ができている。前走時は遅れるところがあったが、この中間は併入か先着で出来に関しても良さそう。

レイエスプランドル (B)
この馬は火曜日に速い時計を出す馬で、1週前もCWを長めから好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

レノヴァール (D)
スプリングSから間隔が空いているので乗り込み量は豊富も、2週前、1週前と併走遅れで時計も物足りない。

ロードアクシス(C)
前走で間隔を詰めて使ったのでこの中間は乗り込み量が少ない。1週前も軽めで上積みまではどうか。


【以下、抽選で5頭が出走可能】

アールスター(C)
前走は厳しいローテーションで未勝利勝ち。1週前、日曜と悪くない時計が出ていて、調子落ちはそれほどなさそう。

イペルラーニオ(E)
かなり使い詰めでの未勝利勝ち。未勝利戦出走時も調教では目立つ時計は出ておらず、馬体も減ってきているので状態は一杯。

インターセクション(C)
中1週での出走で日曜日に時計を出しているだけなので上積みは厳しそう。最終追い切りでの動きを見て。

サトノシリウス(C)
未勝利勝ちから間隔を空けての出走で乗り込まれているが、先週の追い切りでは芝の道悪ということもあると思うが脚がしっかり地面をとらえられておらず、力強さのない走り。動きは物足りなかった。

ステイフーリッシュ(C)
ホープフルS3着馬で実績は上位も1勝馬で賞金不足。共同通信杯以来の休み明けになるが乗り込み量が少なく時計もそれほど目立つ時計は出ていない。最終追い切りでどんな動きを見せて仕上げてくるか。

ドラセナ(E)
昨年秋以来の出走で、乗り込まれているものの目立つ時計なし。もっと時計は出る馬なので。

リシュブール(B)
2月のつばき賞以来の出走で乗り込み量は豊富。1週前追い切りではジョッキー騎乗で併せて先着と仕上がりは良さそう。



◇今週はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
先日、クラブがリニューアルしたYGGオーナーズクラブ※( https://ygg-owners.jp )の愛馬見学会が行われ、個人的に旧クラブ(ブルーインベスターズ)の時代から20年以上細々と会員を続けていて今回初めて参加させてもらいました。今回は美浦近郊の育成牧場でトレーニングしている2頭だけの見学でしたが、ゲストにその2頭を管理する予定の根本調教師、星野忍調教師のお二人と、根本厩舎所属の丸山元気騎手、藤田菜七子騎手も参加してくれてなかなか豪華な見学会となりました。4人ともそれぞれ話す機会もあり、とても有意義な時間を過ごすことができました。今はどこにいてもいろんな情報がいつでも手に入る時代ではありますが、今まで通り今後も自分の足でいろんなところに出て行って競馬の知識や人脈を広げていってウマニティの会員の方々に少しでも何か還元できればと思っています。そして、今回は藤田菜七子騎手にウマニティの会員の方へのプレゼント用にサイン(写真付き)を書いて頂いたので、どんな形になるかは分かりませんが今後の何かの企画時にでもプレゼントさせて頂けたらと思っています。
※プレゼント用のサインを頂く際に、根本先生に確認したところ「今は偽物がたくさん出回る時代だから証拠の写真もしっかり撮ってもらいなさい」と言ってくれたので、しっかり写真も撮らせてもらいましたよ パシャリッ。




それでは次回オークス編でお会いしましょう。



NHKマイルC、京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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メイショウテッコンの口コミ


口コミ一覧

京都新聞杯

 ネアルコとハイペリオ 2018年5月5日() 15:42

閲覧 76ビュー コメント 0 ナイス 0

1,3着がステイゴールド産駒だったな。メイショウテッコン結構惜しかったよね、ゴール直前で一気に失速して抜かれちゃったけど。途中1着でイケるかもとすら思った

 ムーンホーセズネック 2018年5月5日() 12:43
競馬検討 追い切り 京都新聞杯 
閲覧 120ビュー コメント 0 ナイス 6

京都新聞杯

フランツ 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

グローリーヴェイズ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、先着

レノヴァール 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

タニノフラケンケル 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

メイショウテッコン 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

ケイティクレバー 長め、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ

アドマイヤアルバ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ロードアクシス 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

アルムフォルツァ 坂路、単走、動き軽快、集中して

ユーキャンスマイル 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ステイフーリッシュ 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

アールスター 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

シャルドネゴールド 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ダブルシャープ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

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 ちんぺー 2018年5月5日() 10:04
5月5日(土) 京都11R 京都新聞杯 予想 
閲覧 160ビュー コメント 2 ナイス 10

出走頭数17頭、単複人気順位差6頭、複勝断層0頭他荒れる要素が多く、かなりの大穴になると想定する。

軸は、馬連で人気が集中している01番フランツを信頼する。

期待したい穴馬は、馬連13位の06番メイショウテッコン。
馬連直下に大断層があり、単勝で順位を上げているため。

<買い目>三連複フォーメーション
 馬1:01
 馬2:02・05・13・15
 馬3:06・12・16

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メイショウテッコンの取材メモ VIP

2018年5月5日 京都新聞杯 G2 5着
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レース後
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