ジュンヴァルロ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
ジュンヴァルロ
ジュンヴァルロ
写真一覧
現役 牡3 栗毛 2015年3月29日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主河合 純二
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[2-0-0-3]
総賞金1,728万円
収得賞金900万円
英字表記Jun Valerot
血統 New Approach
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
Park Express
ウェイクミーアップ
血統 ][ 産駒 ]
Rock of Gibraltar
Hymn of the Dawn
兄弟
前走 2018/04/15 皐月賞 G1
次走予定

ジュンヴァルロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 16816315.01515** 牡3 57.0 大野拓弥友道康夫486(0)2.03.1 2.339.3エポカドーロ
18/03/17 阪神 11 若葉S OP 芝2000 127917.957** 牡3 56.0 D.バルジ友道康夫486(+2)2.01.1 1.135.9⑤④⑤⑤アイトーン
17/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 1761221.9714** 牡2 55.0 藤岡康太友道康夫484(+2)2.04.8 3.440.3タイムフライヤー
17/11/12 京都 9 黄菊賞 500万下 芝2000 137119.441** 牡2 55.0 R.ムーア友道康夫482(0)2.01.8 -0.135.3ケイティクレバー
17/10/08 京都 5 2歳新馬 芝2000 1181012.641** 牡2 55.0 藤岡康太友道康夫482(--)2.01.3 -0.335.5ドミナートゥス

ジュンヴァルロの関連ニュース

 ◆ルメール騎手(ステルヴィオ4着) 「前の3頭以外はペースが速くなかったが、スタートして行き脚がつかなかった。直線はいい反応で頑張ってくれたけどね」

 ◆岩田騎手(グレイル6着) 「ゲートのタイミングが合わなかった。しまいはよく伸びてくれたけど…」

 ◆国分恭騎手(アイトーン8着) 「ためても仕方がないので、ハナに行って自分の競馬をさせた。緩い馬場でも気にせず走れていた」

 ◆武豊騎手(ジャンダルム9着) 「スタートをジャンプして出たし、こんな馬場も上手じゃない」

 ◆内田騎手(タイムフライヤー10着) 「行きすぎず、下げすぎず、いい位置でうまく運べたが…」

 ◆浜中騎手(ケイティクレバー11着) 「行かない形の競馬を身につければ(脚質に)幅が出る」

 ◆北村宏騎手(オウケンムーン12着) 「行き脚がつかず後ろから。内を縫って上がっていったが、最後の坂では余力がなかった」

 ◆柴田大騎手(マイネルファンロン13着) 「いい感じでスムーズな競馬はできた。現状の力は出している」

 ◆大野騎手(ジュンヴァルロ15着) 「ひと息で走る感じ。距離を詰めた方がよさそう」

 ◆柴田善騎手(スリーヘリオス16着) 「距離だね」

★15日中山11R「皐月賞」の着順&払戻金はこちら

【皐月賞】オルフェ産駒の7番人気エポカドーロがV 2018年4月15日() 15:49

 4月15日の中山11Rで行われた第78回皐月賞(3歳オープン、牡・牝、GI、芝・内2000メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の7番人気エポカドーロ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)が差し切り勝ち。三冠馬オルフェーヴルの初年度産駒が、牡馬クラシック第1弾を制した。また、戸崎圭太騎手はクラシック初制覇。タイムは2分0秒8(稍重)。2着はサンリヴァル(9番人気)、3着はジェネラーレウーノ(8番人気)だった。

 ハナを奪ったアイトーンジェネラーレウーノジュンヴァルロの計3頭が、後続を引き離す展開。エポカドーロは離れた4番手で、上位人気のワグネリアン(1番人気)、ステルヴィオ(2番人気)、キタノコマンドール(3番人気)はいずれも後方に待機した。直線の残り200メートルを過ぎたあたりでジェネラーレウーノが先頭へ。しかし、エポカドーロが馬場の中ほどから一気に脚を伸ばしてかわすと、5番手から伸びてきたサンリヴァルに2馬身差をつけてトップでゴールを駆け抜けた。ジェネラーレウーノが、さらに1馬身3/4差の3着。ステルヴィオは4着、キタノコマンドールは5着で、ワグネリアンは7着だった。

 エポカドーロは、父オルフェーヴル、母ダイワパッション、母の父フォーティナイナーという血統。北海道新ひだか町・田上徹氏の生産馬で、馬主は(株)ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン。通算成績は5戦3勝。重賞初勝利。皐月賞藤原英昭調教師、戸崎圭太騎手ともに初勝利。

 ◆戸崎圭太騎手「最後は『しのいでくれ』と思いました。馬は落ち着いて走ってくれましたし、競馬が上手ですね。レースのたびに成長しています。GI(のタイトル)をプレゼントしてくれて、ありがとうと言いたいです」



★【皐月賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【皐月賞】ステルヴィオとワグネリアンが1番人気で並ぶ/13:00時点 2018年4月15日() 13:06

 先週の桜花賞に続き、今度は中山でクラシック第2弾の皐月賞(15日、GI、芝2000メートル)が行われる。4戦4勝で断然の主役とみられていたダノンプレミアムが回避し、一転して混戦ムードが漂うが、馬券的には興味深くなった。



 単勝オッズは、弥生賞2着馬ワグネリアンとフジテレビ賞スプリングSを差し切ったステルヴィオが単勝4.0倍の1番人気で並び、タレントのビートたけしが名付け親の2戦2勝馬キタノコマンドールが単勝6.0倍で3番人気、ホープフルS2着、弥生賞3着のジャンダルムが単勝8.9倍で4番人気、共同通信杯快勝から直行で臨むオウケンムーンが単勝9.2倍で5番人気となっている。午後13時現在の単勝オッズは以下のとおり。

(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ1- 1 タイムフライヤー   12.01- 2 ワグネリアン      4.02- 3 ジャンダルム      8.92- 4 スリーヘリオス   276.23- 5 キタノコマンドール   6.03- 6 アイトーン      53.64- 7 エポカドーロ     12.54- 8 ケイティクレバー   55.55- 9 オウケンムーン     9.25-10 ジェネラーレウーノ  15.36-11 マイネルファンロン 108.46-12 グレイル       26.17-13 ダブルシャープ   134.37-14 サンリヴァル     21.18-15 ステルヴィオ      4.08-16 ジュンヴァルロ   259.9



 皐月賞は4月15日、中山競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。

[もっと見る]

【皐月賞】U指数的分析の結論!2018年4月15日() 10:27

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
低指数馬の一発はたまにあるが、上位勢が全滅ということはない。毎年必ず指数92.5以上の馬が馬券に絡んでいる。指数92.5未満の馬同士の組み合わせは期待薄。

指数92.5以上

ワグネリアン
ジャンダルム
エポカドーロ
サンリヴァル
ステルヴィオ

指数92.5未満

タイムフライヤー
スリーヘリオス
キタノコマンドール
アイトーン
ケイティクレバー
オウケンムーン
ジェネラーレウーノ
マイネルファンロン
グレイル
ダブルシャープ
ジュンヴァルロ

<ポイント②>
指数1~4位の安定感はバツグンで期待値も高い→複勝率45.8%、複勝回収率140.0%。

1位 ③ジャンダルム
2位 ②ワグネリアン
3位 ⑮ステルヴィオ
4位 ⑭サンリヴァル

<ポイント③>
堅実な指数1~4位を1~2列目、5位以下を3列目という組み合わせの3連複フォーメーションを購入した際は的中率83.3%、回収率387.7%。

指数1~4位+指数1~4位+指数5位以下の3連複フォーメーション買い目

②③⑭⑮→②③⑭⑮→①④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑯



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【皐月賞】斬って捨てる!2018年4月15日() 10:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の皐月賞の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


※2008年以降の結果をもとに検証

【全般】
キャリア2戦以下の好走例はなし

キタノコマンドール

キャリア8戦以上の好走例は皆無

スリーヘリオス
ケイティクレバー
ダブルシャープ

前走2200m以上使用馬の好走例はなし

キタノコマンドール
ケイティクレバー

前走1番人気かつ1着馬を除き、前走馬体重460キロ未満だった馬の連対例はなし

タイムフライヤー
ワグネリアン
ケイティクレバー
オウケンムーン
マイネルファンロン

【人気】
10番人気以下の連対例はゼロ
※8時30分現在の10番人気以下

スリーヘリオス
アイトーン
ケイティクレバー
マイネルファンロン
グレイル
ダブルシャープ
ジュンヴァルロ

【脚質】
前走4角1番手で通過した馬の連対例はゼロ

アイトーン
ケイティクレバー
サンリヴァル

【枠順】
前走1~2着馬を除き、今回8枠を引いた馬の連対例はなし

ジュンヴァルロ

【血統】
大系統ナスルーラ系を父に持つ馬の好走例はゼロ

オウケンムーン

サンデーサイレンスを内包していない馬の連対例はなし

オウケンムーン
ジュンヴァルロ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ジャンダルム
エポカドーロ
ジェネラーレウーノ
ステルヴィオ



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【皐月賞】最新ナマ情報2018年4月15日() 04:09

◆道悪苦にしない〔1〕タイムフライヤー

 堂々とした脚取りで馬房に入ると、すぐにカイバ桶に顔を突っ込んで“もぐもぐタイム”。稲田助手は「成績を上げるたびに性格はきつくなっているけど、競馬場では集中してくれていますね。他の馬に比べて道悪は苦にしないと思います」と、ホープフルSに続くGI2勝目に期待を込めた。

◆ユーイチに託す〔2〕ワグネリアン

 僚馬ジュンヴァルロとともに到着。少し周りを気にしながらも、テンションが上がった様子はない。藤本助手は「前回は競馬場の外の音が聞こえていたので馬房を替えてもらいました。やれることはやったので、あとはジョッキーにお任せします」と力強く結んだ。

◆体調の良さ顕著〔3〕ジャンダルム

 弥生賞3着馬は、関西馬では一番乗りで中山競馬場に到着。約30分の引き運動でじっくり体をほぐした。馬房に入るとリラックスムードで、星井助手は「落ち着いていて慣れたものですね。張りや毛づやが前回とは違って、体調は間違いなくいいですよ」と好気配にうなずいた。

◆重は望むところ〔4〕スリーヘリオス

 輸送の疲れも見せず馬房に入るなりカイバをムシャムシャ。中1週での長距離輸送と強行軍でも元気いっぱいだ。「様子は普段と一緒。具合はすごくいいよ。重馬場になった方がいいので雨はじゃんじゃん降ってほしい」と井月厩務員。

◆スケール感たっぷり!!〔5〕キタノコマンドール

 午前11時53分に到着し、約30分間の引き運動を消化。伸びのある歩き方はスケール感たっぷりだ。「輸送は全然問題なかったです。車の中でカイバも食べていました。キャリアの差はあると思うけど、何か隠し持っている感じはある」と森澤助手は慎重さのなかにも期待をにじませた。

◆改めて逃げ宣言〔6〕アイトーン

 到着後はスムーズに馬房に入った。川口助手は「阪神、京都だと輸送してから競馬までイライラするんですが、今のところは心配ないですね」と胸をなで下ろし、さらに「他馬が来ても来なくても、そこそこのペースで行くと思います」と、改めての逃げ宣言で締めくくった。

◆荒天予報も平然〔7〕エポカドーロ

 到着後は馬房で落ち着いた様子でカイバを口にしていた。「おとなしいので無事に連れてこられた。小倉にも行っているので輸送には慣れている」と藤森厩務員。「馬場はグチャグチャにならなければ大丈夫。雨が駄目な血統でもないし」と、荒天の予報にも平然としていた。

◆“神騎乗”を期待〔9〕オウケンムーン

 角馬場からWコースを1周。ゆったりとしたリズムで駆け抜けた。「天気は心配してもしようがないしね」と国枝調教師は雨予報は気にしていない様子。「北村(宏騎手)には“神騎乗”をしてもらいたい」とデビューから手綱を取り続ける主戦に期待を寄せた。

◆久々も状態万全〔10〕ジェネラーレウーノ

 前日と同じく角馬場で入念に乗り込んだ。黒光りする好馬体が充実ぶりを物語っている。「最近は、普段の歩いている感じは落ち着いているね。無駄な動きをしなくなったよ。体調は万全です」と矢野調教師は状態面に太鼓判を押した。

◆雨も問題なし〔11〕マイネルファンロン

 道悪巧者が多いステイゴールド産駒。角馬場からAコース&Wコース各1周のメニューをこなした。「中間は明らかに上向いている。雨は大丈夫だよ。性格は真面目で、気性がいい馬。中山2000メートルはいいと思う」と平塚助手。

◆チャンスある〔12〕グレイル

 落ち着き払った様子で馬運車から降りてきた。和田助手は「前回も輸送は大丈夫でした。今週の動きは良かった。まだまだ緩いですけど、展開や馬場がいい方に向けばチャンスはあると思う」と語った。

◆雨「降って」〔13〕ダブルシャープ

 馬房に入ると寝わらをはんだ。堀端助手は「輸送慣れしているのでいつも通りですね。ピリピリしたところは出てきているので、それがいい方に向いてくれれば。他の切れ味がそがれるようならもっと雨が降ってほしい」と、願うように曇天の空を見上げた。

◆馬体締まった〔14〕サンリヴァル

 中山には4戦連続の登場で、「輸送しか知らないような馬なので大丈夫」と犬山助手は笑顔。10キロ増の前走をひと叩きされ、「余分なものが取れて腹回りがすっきり。締まってきた感じで素軽さが出た」と好感触だ。

◆陣営一発期待〔16〕ジュンヴァルロ

 馬房では島助手とじゃれながらリラックスモードだ。世話役は「普段と同じでおとなしい。状態は安定しているけど、まだ気性面が幼いから気分よく運んでもらいたいね。この馬がどう出るか。人気はないけど、レースの鍵は握ってるで」と不敵に笑った。

★皐月賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

ジュンヴァルロの関連コラム

閲覧 458ビュー コメント 0 ナイス 8



先週は、15(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
王者ダノンプレミアム不在、かつ雨による馬場渋化を伴う状況下で迎えたG1皐月賞。オッズは、単勝3.5倍の1番人気にワグネリアン、単勝3.7倍の2番人気にステルヴィオと横並びで人気の中心を競い、以下は少し開いて3番人気キタノコマンドール(単勝6.3倍)、4番人気ジャンダルム(単勝9.6倍)、5番人気オウケンムーン(単勝9.7倍)とここまでがひとケタ台の支持。単勝30倍未満に全16頭中10頭が連なる混戦模様のオッズを形成し、馬場状態は稍重の発表で、一斉のスタートを切ります。
ホームストレッチでの先手争いは、好発のジェネラーレウーノエポカドーロを宣言通り“多少強引にでも”のアイトーンが果敢に内から出していき主導権。外からジュンヴァルロも軽快に前へ前への競馬でこれに追従し、アイトーンジェネラーレウーノジュンヴァルロの“3頭逃げ”のような隊列を形成します。スタート後に後手を踏んだステルヴィオジャンダルムオウケンムーンらに加えて、内枠から外の各馬を先にやってのワグネリアンタイムフライヤーキタノコマンドールといった上位人気各馬は、中団~後方にかけての位置取りでの1コーナーの入り。軽快に飛ばす3頭とその他13頭の2つの集団に分かれた形のまま、2コーナーを回って向こう正面へ。3頭が揃って誰も譲ることなく前半1000mを59.2秒(推定)のハイペースで展開していくと、15馬身以上途切れて4番手をエポカドーロが続き、以下サンリヴァルケイティクレバーマイネルファンロンスリーヘリオスタイムフライヤーダブルシャープの態勢。オウケンムーンジャンダルムワグネリアングレイルステルヴィオキタノコマンドールと人気どころはみな10番手以下を追走していきます。
前では、ここで少しアイトーンが引き離して単独先頭の形を築き、第2集団からはこの集団をけん引するエポカドーロの動き出しとともに各馬一斉の追い出しとなって3~4コーナー中間を通過。縦長ではあるものの、序盤に比べればかなり先頭から最後方までの距離が詰まっていく中で、ワグネリアンステルヴィオキタノコマンドールあたりは4角後方から大外の競馬で直線へ。
直線を迎えても粘るアイトーンでしたが、残り200m地点で2番手ジェネラーレウーノに並び掛けられ、代わって先頭はジェネラーレウーノ。後続からは、エポカドーロが素晴らしい伸びで追撃をみせ、連れてサンリヴァル、内を捌いてはケイティクレバーも伸びを見せます。後方から外を伸びるステルヴィオキタノコマンドールワグネリアングレイルあたりも徐々に差を詰めてはくるものの、3着争いが精一杯の様子。終始、人気薄を前に置く展開で運んだレースは、ゴール前までその形を保ったまま、坂を駆け上がって抜け出したエポカドーロが勢いそのままに抜け出し、残り100mを通過。単独2番手に上がったサンリヴァルエポカドーロを目がけて懸命に脚を伸ばしますが、最後までその差は縮まらず、2馬身差の快勝で7番人気エポカドーロがクラシック1冠目を制しています。2着9番人気サンリヴァルから1馬身3/4差の3着には早め先頭から粘り込んだジェネラーレウーノが入っています。4着ステルヴィオ、5着キタノコマンドールまでが5月27日に行われる競馬の祭典・日本ダービーへの切符を手中にし、1番人気ワグネリアンは7着に敗れています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロスガダイプロジョアプロ山崎エリカプロくりーくプロの5名が的中しています。

 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
14(土)は中山6Rでの◎○的中などで、回収率194%をマーク。15(日)にも中山9Rで10万3,900円払戻しのスマッシュヒットを披露!G1皐月も◎ジェネラーレウーノの予想で的中をマークした先週は、2日連続のプラス収支、週末トータル回収率234%、収支13万4,500円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ
14(土)は、阪神12Rでの○◎▲的中(計10万1,000円払戻し)、中山12Rでの3連単42万3,960円馬券的中含む計48万790円払戻しのビッグヒットを記録。15(日)には、中山9Rでの52万5,140円払戻しなどを記録した先週は、週末トータル回収率262%、収支80万3,110円収支をマークしています!
※予想マイレージクラブとは・・・プロ予想MAXでのゴールドご利用額によって決定されるステータスに応じ、さまざまな特典を受けられるサービスです。詳細はこちら
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
14(土)は阪神2Rでの△○◎的中や、阪神8Rでの◎○的中などで、プラス収支をマーク。15(日)には、阪神1Rでの▲セイウンデルレイ(単勝151.0倍)-◎ワークアンドワーク的中、中山7Rでの▲◎的中などの好調予想を披露し、連日のプラス収支を達成。週末トータル回収率126%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
14(土)阪神3Rで3連複750.3倍など的中、計10万920円を払戻しました。15(日)には、福島6Rでの◎アークカンパネラや、中山7Rでの◎ダイワドノヴァン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率120%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
15(日)のG1皐月を、△エポカドーロサンリヴァルジェネラーレウーノの予想で3連複53,410円を300円分仕留め、16万230円払戻しのスマッシュヒット!他にも、14(土)のG3アーリントンCでの◎○的中や、福島9Rでの14万5,900円払戻しなどの活躍を見せています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(166%)、【U指数】馬単マスタープロ(149%)、エース1号プロ(143%)、セイリュウ1号プロ(118%)、河内一秀プロ(113%)、シムーンプロ(112%)、ジョアプロ(112%)、ゼット1号プロ(110%)、くりーくプロ(106%)、岡村信将プロ(104%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(103%)、覆面ドクター・英プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2018年4月11日(水) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018皐月賞
閲覧 1,256ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

ダノンプレミアム(出走回避)

ワグネリアン(A)
この中間も2週前、1週前とCWを長めから追われていつも通りの調教内容。少し違う点を上げれば2週前に単走で追われていることくらい。何より、いつも通り豊富な乗り込み量でここまできている点が○。一度使われたこともあり、1週前追い切りの動きは手応えに余裕があり前走以上に良く見えた。最終追い切りは坂路で追われるだろうが、このままいけば前走以上に良い仕上がりでの出走となりそう。

ジャンダルム(A)
前走時の追い切りではモタモタしたところがあったが、一度使われて1週前追い切りでは行きっぷりが良く動きもかなり良くなった。乗り込み量も豊富で調整過程に狂いナシ。

アイトーン(C)
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せて先着と調教内容は悪くない。ただ、ここ2戦は逃げ切って勝っているものの、パドックではイレ込みが激しく馬体重も減っていて、関東への輸送がある今回も同じような感じだと大きなマイナス材料になりそう。

ダブルシャープ(B)
前走から1週前追い切りでは内に併せるようになり、今回の1週前追い切りでも内に併せて相手を突き放して先着。使い詰めできているが、調教での動きで気になるところはなく、ホッカイドウ競馬出身馬らしいタフなところが感じられる。

マイネルファンロン(D)
1週前追い切りでは手応えに余裕のある内の併走馬に突き放される内容で、前走時の追い切りと比べると物足りないところがあった。最終追い切りで変わり身を見せられるかどうか。


【収得賞金順】

タイムフライヤー(C)
前走時の中間は1週前追い切りを坂路で行っていたり、ジョッキーが3週連続騎乗したりと調教内容としてはいつもと何か違うところがあった。その点、この中間は1週前にCWで追われていて調教内容は元に戻っている。ただ、肝心の動きに関しては手応えの割に伸びきれず、ガラッと良くなった印象はない。

オウケンムーン(B)
前走からの間隔もあるのでこの中間はしっかり本数を乗られている。1週前追い切りでは1頭だけかなり内を回ったこともあるが、馬なりで少し先着する内容。凄く良いという感じではないものの悪くもないといった感じ。最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目したい一頭。

ジェネラーレウーノ(C)
この馬は、昨年のこのコラム(2017宝塚記念編)で2歳調教注目馬としてデビュー前に取り上げたことのある馬でもともと調教では走る馬。この中間は南W中心に2週前、1週前と追い切られて、1週前の動きは前走時と比べるとまだ物足りない内容。こちらも最終追い切りでどれだけ変わってくるかに注意したい馬。

グレイル(A)
この馬も共同通信杯からの出走で、間隔に余裕がありこの中間も乗り込み量が豊富。1週前追い切りでは、今回からコンビを組む岩田騎手騎乗で追い切られ、首の高い走りは変わらないものの4コーナーまでの溜めが効き力強い迫力のある走り。出来は前走以上に感じる。

キタノコマンドール(C)
この中間も2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で追い切られ、順調に乗り込まれてきている。1週前追い切りでは外に併せて先着したものの、まだ迫力に欠ける感じがありその点でまだ物足りない印象を受ける。

ケイティクレバー(B)
1週前追い切りでは新馬、未勝利時以来の併せ馬で追い切られた。今回、浜中騎手に乗り替わることもあるのだろうが、逃げ先行馬が多く逃げられない可能性もあることを考慮してのものだろう。折り合いもついて終いは持ったまま馬群の中を楽に先着していて、思っていた以上の好内容だった。

ジュンヴァルロ(E)
この中間も順調な乗り込み。1週前追い切りではワグネリアンの外に併せて動き自体は悪くなかったものの、馬なりの併走相手に楽に先着と、能力の差を感じる内容だった。

スリーヘリオス(F)
デビュー戦は芝2000m戦だったが、未勝利勝ちはダート戦で前4走もダートの短距離を使われている。前走からも中1週で間隔に余裕もなく、調整云々以前に常識的に考えてここを目標にしてきている馬ではない。



※なお、ステルヴィオエポカドーロサンリヴァルの3頭に関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今週は皐月賞編でした。
今年は桜が咲くのが早かったと思ったら、4月に入り寒の戻りもあったりと季節感が微妙な今日この頃ですが、先週の桜花賞、今週の皐月賞といよいよ競馬界は本格的な競馬シーズンに突入。地方競馬に関しても、冬の時期の開催がない岩手、金沢も始まり、来週には門別競馬もスタート、そして南関東でも浦和以外はナイター開催となり、昼から夜まで競馬を楽しめる時期になります。JRA以外は馬券を買わないという方もたくさんいるとは思いますが、アナログ的な要素がたくさん残っていて昔の競馬の匂いも感じることのできる地方競馬を、ぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。そして、今年の皐月賞にはホッカイドウ競馬出身のダブルシャープが出走予定。良血揃いのJRA馬相手に、少しでも上の着順を目指して頑張ってもらいたいです。

それでは次回フローラS編(予定)でお会いしましょう。


皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2018年4月11日(水) 14:00 覆面ドクター・英
皐月賞2018
閲覧 1,265ビュー コメント 0 ナイス 12



桜花賞は、「危険な人気馬」と指名したアーモンドアイに豪快に差し切られてしまいました。倒してきた相手がいかにも弱いので、「3ヵ月ぶりは平気だろうが、最後は末脚が鈍る」と思っていましたが、失敗でした。この馬以外の力関係はばっちりで◎2着から▲が3着、△が4着、5着だったんですがね......。

皐月賞は、大本命視されていたダノンプレミアムの回避で、一気に混戦模様となり、馬券的には面白そうです。


1番人気想定 ワグネリアン:昨秋の東スポ杯2歳Sを勝った時には“クラシック最有力”とされていたが、弥生賞では馬体重減で馬体成長があまり見られず。競馬のほうも、相変わらず福永騎手らしい「折り合い教育」で前後半4秒近い差のあるラップのスローからの瞬発力勝負のレースをしてしまい、流れが厳しくなる本番にはあまりつながらなそうな残念レースとなってしまった。6年前のゴールドシップのライバルだったワールドエースと非常に似た印象を受けていて、「後方で折り合って」と言っていると今年も牡馬クラシック逃すのでは。

2番人気想定 ステルヴィオ:鞍上ルメール騎手が「昨秋はゆるくて序盤にダッシュがつかなかったが、スプリングSでは成長感じられた」とコメントしており、桜花賞制覇した波に乗るロードカナロア産駒が今週も勝利、というのは十分ありえる。当たり前だがロードカナロアの父はキングカメハメハで、このくらいの距離での限界とかは無い。

3番人気想定 キタノコマンドール:DMMドリームクラブの初年度募集馬で、ベタな良血馬(デニムアンドルビーの下)でいきなり結果を出して皐月賞に臨んできた。北野武が命名したという話題性の面でも、デムーロ騎手が乗るという面でも追い風が吹く。デビュー当初はこずんだりで調教を順調につめずにデビュー戦でも1番人気にならなかったくらいだし、前走すみれSでも3番人気だったのもやはり調教過程みるとまだまだに見えるが、実戦では粗削りながらも豪快な末脚みせている。キャリア不足でもまれて惨敗もありえるが、波が来ており、ミルコが序盤後方から緩んだら進出して豪快な末脚で差し切り、というのも期待できる。

4番人気想定 ジャンダルム:「例年ならトップレベル、他頭数での本番で巻き返したい」と武豊騎手のコメントがあったように、レース運びの上手なタイプの馬+展開を読む力や捌く鞍上の力で、ダノンプレミアム不在ならチャンスある。ただ何かにはやられそうでもある。

5番人気想定 オウケンムーンオウケンブルースリ産駒は小さい馬ばかりで全く結果が出ていなかった中にあって、この馬は3連勝で共同通信杯を勝って本番に臨む。桜花賞勝ちの国枝厩舎で、たっぷり間隔あけての調整だが、倒した相手がいかにも弱く(これはアーモンドアイと同じパターンなのだが)、個人的にはあまり期待していない。

6番人気以下想定
タイムフライヤーホープフルS勝ちでG1馬となったのだが、ダメージを残さないためとの理由で選択した始動戦の若葉Sは見せ場無く5着と大凡走。ハーツクライ×ブライアンズタイムで休み明けからいきなりというより、叩いて上昇タイプなのかもしれないが、あまり急上昇を感じられない調教過程。

ジェネラーレウーノ:3連勝で京成杯を制して、その後3ヵ月空いたが、あまりスケール感が無く、ここでは厳しいのでは。

エポカドーロオルフェーヴル産駒らしい成長力で一戦毎に強くなってきて、前走スプリングSではステルヴィオをヒヤリとさせるところまで来ており、更なる上昇があれば前で勝負できる馬で楽しみはある。

グレイル京都2歳Sタイムフライヤーを差し切った頃は、世代上位に数えられていたのだが、共同通信杯はいいところ無く7着と大凡走。調教の動きは上がってきており、上位争いに加わってきてもおかしくない。一戦の大凡走で評価は急落したが、まだ見限るのは早いのでは。

サンリヴァル:瞬発力が無く、ルーラーシップ×アグネスタキオンという血統的にもダート転向が先々良いのでは。

ダブルシャープ:ホッカイドウ競馬からやってきて環境になじんで、より力を出せるようになったためか若葉Sで2着したが、G1でどうこういうレベルには足りないか。

アイトーン:不発種牡馬と言えるキングズベスト産駒だが、連勝で若葉Sを制してきた。ただ道悪にでもならないと、瞬発力不足は補えないのでは。

ケイティクレバー:逃げ馬で社台F生産だけにレースの流れを作る重要な役割だが、馬券的には要らないだろう。

マイネルファンロンステイゴールド産駒らしいしぶとさでスプリングSで3着したが、自己条件の500万下でも勝てないように足りない。

スリーヘリオス:実績はダートばかりで芝で勝ち上がれずダート路線に進んだように、ここでは用無し。

ジュンヴァルロ:デビューから2連勝の後はさっぱりなように、あまり期待できない。


<まとめ>
有力 キタノコマンドールワグネリアンステルヴィオ

ヒモに ジャンダルムグレイルエポカドーロ

[もっと見る]

2017年12月29日(金) 17:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/23~12/28)西野圭吾プロが有馬記念3連単的中など計8万1,780円払戻し!
閲覧 720ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、24(日)に中山競馬場でG1有馬記念が、28(木)にG1ホープフルSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念は、引退戦となったキタサンブラックが単勝1.9倍の1番人気に推され、2番人気に3歳馬スワーヴリチャード(単勝4.5倍)、3番人気にJC覇者シュヴァルグラン(単勝6.7倍)、4番人気に春秋GP制覇を狙うサトノクラウン(単勝9.8倍)が続き、発走時刻を迎えます。スタートはほぼ出揃う中、ダッシュつかずのブレスジャーニールージュバックあたりは後方から。好スタートを決めたキタサンブラックが、そのままスタート後の先手争いを制して単独先頭へ。2番手にはシャケトラが収まり、以下はヤマカツエースカレンミロティッククイーンズリングトーセンビクトリーと先行集団を形成。後れを挽回しブレスジャーニーが先団に取り付き、サトノクロニクルサクラアンプルールも中団前方の追走。サトノクラウンシュヴァルグランが中団にかけて続き、後方にはレインボーラインミッキークイーンスワーヴリチャードルージュバックサウンズオブアースの態勢。
各馬4コーナーを回って、1週目のスタンド前を通過。極端なスローにはならず、淡々としたペースでキタサンブラックが率いる馬群は、切れ目なく一団となって1コーナーへ突入していきます。ここで若干のペースダウンを図ったキタサンブラックが、13秒台のラップを2つ並べてレースは徐々に後半戦へ入っていきます。隊列には大きな動きが見られない中、シュヴァルグランは中団外目、直後のインにサトノクラウン、外にスワーヴリチャードといったところが続き、2週目の3コーナーへ。外からカレンミロティックが、2番手シャケトラに並び掛けるように進出を開始すると、連れてトーセンビクトリークイーンズリングサクラアンプルールらも徐々に押し上げていき、さらに後方からシュヴァルグランスワーヴリチャードもスパートへ。
直線に入って、逃げるキタサンブラックのリードは2馬身ほど。徐々に後続との差を広げていきます。2番手争いに目を向けると、シャケトラが苦しくなったところへ、クイーンズリングスワーヴリチャードシュヴァルグランの外人ジョッキー騎乗の3頭が手応えよく坂を駆け上がってくる展開。ここで、スワーヴリチャードが内に切れ込み、シュヴァルグランらがヒヤリとする場面も。しかし、前を悠々と走る王者キタサンブラックは既に勝利を手中にした構えで、観衆の視線をさらに集めながらのラストスパート。さすがにラストは後続の勢いに差を詰められはしたものの、1馬身1/2差での完勝V。引退戦を勝利で飾り、見事生涯獲得賞金歴代トップに輝いています。8番人気クイーンズリングが馬群をさばいて伸びて2着確保、そこからハナ差3着には3番人気シュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロほか、計8名が的中しています。 
 
G1ホープフルSは、大外のナスノシンフォニーが逸走しどよめきの中でのスタート。単勝4.2倍の1番人気に推されたタイムフライヤーは、7番枠から周りの出を窺いながら馬群の最後方にスッと下げての追走を選択。ハナはトラインが奪い、ジュンヴァルロサンリヴァルが併走する形で馬群を引っ張り、軽快なペースで向う正面へ向かいます。
2番人気のルーカスは中団、その後ろに3番人気フラットレー、4番人気ジャンダルムが続き、依然タイムフライヤーは後方で、大きく離れてポツンと最後方にワークアンドラブの態勢となり、全17頭が3コーナーへ。トラインがズルズルと後退し(故障発生により決勝線手前で競走を中止)、変わって先頭はサンリヴァルとなり後続各馬は横に大きく広がって4コーナーを通過していきます。
先頭をうかがう勢いでルーカスが3分どころを通って追い出されますが、そこから思うように伸びず。対して、外から前を射程圏に入れたジャンダルムタイムフライヤーは、ぐいぐいと坂を駆け上がりながらの力強い伸び。直後を通ってはステイフーリッシュも末脚発揮で4番手まで浮上します。内ラチ沿いを粘るサンリヴァルと、外を伸びるジャンダルムタイムフライヤーステイフーリッシュの4頭の争いとなる中、タイムフライヤーがこの争いから抜け出し単独先頭へ。内で馬体を併せて応戦するジャンダルムでしたが、ゴール手前で力尽き及ばず。タイムフライヤーが人気に応えて先頭でゴール!重賞初制覇を飾っています。1馬身1/4馬身差2着のジャンダルムからクビ差の3着には8番人気ステイフーリッシュが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロきいいろプロ霧プロマカロニスタンダーズプロ河内一秀プロほか、計17名が的中しています。
 
 
※全レースの結果情報はこちら


本年も『プロ予想MAX』をご利用頂きまことにありがとうございました。
2018年も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に是非ともご注目下さい。

[もっと見る]

2017年12月28日(木) 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第325回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ホープフルステークス G1
閲覧 830ビュー コメント 0 ナイス 3



みなさんこんにちは!

本日は中山11R「ホープフルステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、タイムフライヤージャンダルムの2頭。
第2グループ(黄)は、ナスノシンフォニールーカスの2頭。
第3グループ(薄黄)は、シャルルマーニュジュンヴァルロの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと、上位間に若干の開きはありますが、まだキャリアの浅い2歳戦、指数を大きく跳ね上げてくる馬もいるでしょうし、非常に難解な1戦です。

私の本命は◎タイムフライヤーとしたいと思います。正直メンバーレベルは500万下に近く、他の馬より経験を積んでいる点は大きなアドバンテージと見ました。内有利な馬場状態はまだ続くでしょうし、C.デムーロ騎手ならロスなく前付けしてくれるはずです。

対抗には○シャルルマーニュ。こちらもキャリアがありますし、血統的に小回り向きの配合と見ている馬。東京の前走であれだけ走れればパフォーマンスを上げてくる今回は怖い存在です。以下、将来性、伸びしろを重視し、小回り向きの▲ルーカス、不良馬場で力を出せていない可能性のある△フラットレーに印を回します。

【馬連流し】
7→8,10,11

【ワイド】
7-8

計4点

今年、最後の中央競馬のG1です。競馬を存分に楽しみましょう!
1年間お疲れ様でした!来年も当コラムを宜しくお願いいたします(^^)

[もっと見る]

2017年12月26日(火) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017ホープフルS
閲覧 1,622ビュー コメント 0 ナイス 12



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください


◇賞金順◇

ジャンダルム(新馬戦の印▲)A
変則日程となるこの中間も、1週前追い切りはCWを長めから追われ好時計で先着と引き続き仕上がりは良さそう。

タイムフライヤー(新馬戦の印◯)C
月1戦のローテーションできていて、20日の追い切りではジョッキー騎乗で追い切られた。軽めとはいえ、まだ力強さに欠ける感じで、上積みまではないか。

ルーカス(新馬戦の印△)B ※回避予定
前走時の追い切りはまだモタモタした感じがあったが、1週前は前走より素軽い感じで上積みがありそう。

ジュンヴァルロ(新馬戦の印△)B
今回が3戦目で1週前追い切りも終いまで良い時計が出ており、引き続き調子は良さそう。

マイハートビート(新馬戦の印無印)E
使い詰めでこの中間の調教内容は物足りない時計。

ワークアンドラブ(新馬戦の印▲)F
20日は芝での追い切りを行うも、首を使わない走りで芝での競馬は厳しそう。

ウォーターパルフェ(新馬戦の印無印)D
初勝利から間隔を空けての今回だが、乗り込み量は多いものの20日の動きは重い感じで物足りず。

シャフトオブライト(新馬戦の印×)D
今回が12月3戦目。さすがに直前で強い追い切りができず状態維持が最優先。

シャルルマーニュ(新馬戦の印▲)C
使い詰めできているが、この中間は前走時と比較して調教内容も悪くない。

ステイフーリッシュ(新馬戦の印×)B
今回が2戦目。デビュー戦はまだ余裕のある馬体で、一度使われての上積みがありそう。

トライン(新馬戦の印◯)B
新馬戦の前も好時計が出ていたが、20日の追い切りでも好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

トーセンクリーガー(新馬戦の印▲)C
5戦目になるが、この中間も美浦の坂路で好時計が出ていて悪くない内容。

ナスノシンフォニー(新馬戦の印△)A
休み明けの前走を使われて、この中間も余裕のあるローテーションで乗り込みが豊富。20日の追い切りでも3頭併せの外を楽に先着と、仕上りは良さそう。

ニシノベースマン(新馬戦の印△)※回避予定

フラットレー(新馬戦の印◎)B
この中間も坂路、南Wで乗り込まれ20日の追い切りでは内に併せて楽に先着。前走を叩いての上積みがありそう。

リュヌルージュ(新馬戦の印×)B
間隔はそれほどないが、前走時のパドックでもまだ絞れるくらい余裕のある馬体でまだおつりはある感じ。20日の追い切りでは、終いラチ沿いに寄っていくところはあったものの、母父マックイーンに少し似たような感じもあり前走の走りを見ても牝馬ながら距離が長い方が断然良さそう。

ロードアクシス(新馬戦の印×)C
新馬戦の時には目立つ時計は出ていなかったが、前走→今回と使われるごとに調教の時計が良くなっていて、調教面での上積みはありそう。



ホープフルSが今年からG1レースに昇格して行われることになります。長く競馬を観ていると、有馬記念の日に行われるオープン特別というイメージが強く、無理に重賞にすることもないのではとも思います。今の感じだとメインの料理(2歳牡馬牝馬G1)でお腹が一杯になった後に、もう一つ料理(ホープフルS)を出されているような印象で、昔のようにメイン料理(2歳牡馬牝馬G1)のあとは、デザート(ラジオNIKKEI杯)とドリンク(ホープフルS)で十分満足だったと思うのですが......。2歳G1の行われた後の12月最終週に、中山でホープフルS、阪神でラジオNIKKEI杯2歳Sがそれぞれオープン、G3で行われていた頃は、それはそれで来年に夢を膨らませるという意味での楽しさがありましたけど^^;(頭数が少なくてもワクワクして見ていたものでした)。
整理していかなければならないところはあると思いますが、絶妙なバランスで成り立っていてそれが良い味を出しているところもあるので、その辺りについては大事にしていってもらいたいものです。
今年のJRA開催もいよいよ28日で最終日。有馬記念のあとに競馬がまだ行われるということにも賛否がありますが、皆さんも競馬が好きだと思いますので開催される以上はもう1日競馬が楽しめると思って、今年最後のJRA開催を是非とも楽しんでいきましょう。
それでは次回、第2回ウマニティ杯くりーく賞編(今年も12/31笠松競馬にて『第2回ウマニティ杯くりーく賞』を開催する運びとなりました\(^o^)/)でお会いしましょう。


ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ジュンヴァルロの口コミ


口コミ一覧
閲覧 93ビュー コメント 0 ナイス 4

元JRA藤田伸二氏「酷い」福永祐一騎手に苦言......皐月賞(G1)1番人気ワグネリアン惨敗に「大事に乗り過ぎやろ!」─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年4月15日 10時50分 http://biz-journal.jp/gj/2018/04/post_6336.html

 15日に行われた皐月賞(G1)は7番人気のエポカドーロが優勝。2着に9番人気のサンリヴァル、3着にも8番人気のジェネラーレウーノが入線し、三連単37万円馬券という波乱の結果となった。

 2カ月開催の最終週、そこに前夜に振った雨の影響で稍重となり、相当タフなコンディションで行われた今年の皐月賞。結果的には好位を進んだエポカドーロとサンリヴァルが1、2着、逃げたジェネラーレウーノが3着に粘り込む前残りの展開となった。

 しかし、勝者がいれば当然敗者もいるわけで......レース後、ファンの不満を一身に集めたのが、1番人気で7着に敗れた「波乱の立役者」ワグネリアンの福永祐一騎手だった。

 1枠2番から福永騎手が「いいスタートを切れた」とコメントするほどのスタートを切ったワグネリアンだったが、とにかく荒れた内側の馬場を避けたかったのか、外へ持ち出しながら次々と外側の馬を前へやって次第に後方へ。結局、キタノコマンドールやステルヴィオと同じように後方集団の一角として1コーナーを回った。これは「事前に打ち合わせしていたポジション」だったようだ。

 そのまま後方でじっくりと脚を溜め4コーナーで大外に持ち出されたが、持ち前の末脚が不発。さらに後方にいたキタノコマンドールやステルヴィオにも交わされて7着に敗れた。

「4コーナーで仕掛けた時に加速し切れず、そのままゴールを迎えるまで加速し切らないままでした。理由は明らかではありませんが、もしかすると軟らかい馬場が影響したのかもしれません。直線でも、勝ち馬とそこまで離されていなかったのですが届かず残念でした」(福永騎手)

 キタノコマンドールとステルヴィオが最後には5着までに食い込んだだけに、ワグネリアンの不甲斐なさが目立ってしまった一戦。逃げ馬が揃い大逃げとなった先頭集団のペースこそ速かったものの、勝ったエポカドーロが牽引した先行グループのペースはそうでもなかったようで、結局サンリヴァルと共にワン・ツーゴール。

 あくまで結果論だが、馬場コンディションと縦長の展開を考慮しても、後方からの競馬は決して最良の選択ではなかったようだ。

■次のページ 公式Twitterを通じてエールを送っていたのが、元JRA騎手の藤田伸二氏

「近しい関係者の話によると、ワグネリアンと同じ友道康夫厩舎のジュンヴァルロは、単勝315倍の15番人気とほぼノーチャンスの馬でしたが、半ばワグネリアンの関東遠征の"帯同馬"として皐月賞に出走したそうです。事前から強引にでも前を行く作戦であり、それを受けてワグネリアンは『打ち合わせ通り』後方からの競馬を試みたのではないか、とか。

ただアイトーンやジェネラーレウーノといった逃げ馬が譲らず、3頭で大逃げの形になりました。それで馬群が縦長になって、結果的には逆に後方集団にとって苦しい展開に。馬場コンディションを考慮すれば、もっと早くポジションを上げるべきでしたが......」(競馬記者)

 レース後、元JRA騎手のアンカツこと安藤勝己氏は「ステルヴィオ、キタノコマンドール、ワグネリアンは後方で牽制し合ったね」と状況を分析。ただ「どんな脚を使っても勝てないって馬場と展開で......」と、やはり後方待機を選択したこと自体に敗因を求めている。

 レース直後はネット上のファンからも「何故、あんなに消極的なんだ」「あの状態で届くと思ったのか?」「(ワグネリアンの父で三冠馬の)ディープインパクトでも無理」と、消化不良に終わってしまった福永騎手の騎乗に批判が相次いだ。

 それどころか「やっぱりか」「これぞ福永」「わかってた」など、最初から諦めていたような声も......1番人気と期待を背負っていただけに、その分不満も大きかったようだ。

 また、レース前から福永騎手に注目し「ファンが納得する競馬を宜しく!」と公式Twitterを通じてエールを送っていたのが、元JRA騎手の藤田伸二氏だ。

 しかし、不甲斐ない敗戦となってしまい......これには藤田氏も「祐一......言葉が無い」「馬場状態も悪いのに大事に乗り過ぎやろ!」と不満を露に。同調するファンの声にも「消極的過ぎ!」「酷かった」と一刀両断にしている。

●次のページ 『簡単にできるなら、もうやってます』と苦笑

「率直述べて、父譲りのキレを身上とするワグネリアンには厳しい馬場状態でしたし、レース展開も向きませんでした。そのため情状酌量の声も当然ありますが、ある関係者がため息交じりに話したのは福永騎手の日本人騎手特有の『考え方』についてでした。

福永騎手は皐月賞前に行われた東京スポーツの取材に『スローペースなんだから行ったら良かったのにとか周囲からよく言われますが、馬は機械ではない。そんなに簡単ではないんですよ』と発言していますが、これは一度前に行く競馬を覚えてしまうと、次から馬が行きたがるようになるからというものらしいです。

確かに正論の部分もありますが、逆に事前にそういった前に行く競馬を経験させてこなかったことで、今回のようなケースになった場合に動くに動けなくなることも事実。

福永騎手に限らず、日本人の騎手の多くは馬が行きたがって引っ掛かることを極端に嫌う傾向があります。そこが折り合いに自信のある『外国人騎手との決定的な差』という話は、よく聞きますね。

また、福永騎手は共同記者会見で『ワグネリアンは前で競馬できないのか』という質問に『簡単にできるなら、もうやってます』と苦笑していたらしいですが、その様子を見た関係者は『逆に福永騎手がワグネリアンをスタートから押し上げて、ポジションを取りに行っている姿を見たことがない』と言っていました。

別の関係者も『ハナから掛かるようになることを懸念して、トライする気がないようにも聞こえる。掛かった時に抑える自信がないのかな』と......」(同)

 確かに、下手に前へ行って馬が前に行くことを覚えると、引っ掛かって持ち前の末脚を失ってしまう危険性もあるのかもしれない。
次のページ 初めて逃げたシュヴァルグランはその時こそ惨敗したが

しかし、昨年の宝塚記念(G1)で福永騎手が騎乗し、初めて逃げたシュヴァルグランはその時こそ惨敗したが「前に行くことを覚えた」後のジャパンC(G1)では、これまでにないほど積極的なレース運びでキタサンブラックを撃破したことは記憶に新しい。

 あれも世界のH.ボウマン騎手だから、折り合いを付けることができたということだろうか......。

 いずれにせよ、今回の皐月賞は福永騎手とワグネリアンにとって、とても不本意なレースとなった。続く日本ダービー(G1)では是非とも巻き返し、藤田氏の言葉を借りるなら「ファンが納得する競馬」を試みてほしいところだ。

 やすの競馬総合病院 2018年4月15日() 22:14
皐月賞の感想の巻
閲覧 88ビュー コメント 0 ナイス 2

☆皐月賞の結果☆
ブログ収支は、-6000Pでした。

実際の馬券も、馬連 2-7、ワイド 2-7を買いましたがハズレ・・・。
エポカドーロは1着になってくれたんですが、ワグネリアンが7着で馬券は馬連もワイドもダメでしたね~。

前で競馬してたアイトーン、ジェネラーレウーノ、ジュンヴァルロの3頭はHペースで先行して持久力勝負のかなりタフな競馬。
大きく離れた4番手のエポカドーロ以降の馬達はマイペースに走ってて比較的楽な競馬。
皐月賞という同じレースに出てた16頭ですが、前で競馬してた3頭と、それ以外の13頭で違う土俵で戦ってたようなレースでした。
結果的に、4番手以降の集団の中では前で競馬してたエポカドーロ、サンリヴァルが1・2着。
3着には積極的に先行してた3頭の中から唯一3着に粘りこんだジェネラーレウーノ。
メンバー中最速タイの上がり3F34.8で伸びてきたステルヴィオ、キタノコマンドール、グレイルの3頭が4・5・6着ということで、4番手のエポカドーロより後ろの馬達は位置取りが後ろになればなるほど厳しい展開だった気がします。

出走馬達へのコメント
1着エポカドーロ
逃げなかったスプリングSの内容がよかったから、陣営の逃げ宣言コメントはフェイントっぽいな~と思ってたけど、やっぱり無理してまでは逃げませんでしたね~。
この馬は、必要以上にペースが遅くなるなら自分で逃げれるし、先行勢多かったら先行争いに参加せずマイペースの競馬できる器用系で持久力勝負もOKなんで、器用さや持久力が問われやすい小回りコースで持ち味が存分にいきますね~。
直線長いコースは器用さの問われる度合いが減るし、2400mの距離適性もよくわかりませんけど、内しか伸びない馬場になって器用さが活かせるようになった場合はチャンス拡大ですね。

2着サンリヴァル
エポカドーロのすぐ後ろにいて2馬身差つけられてるんで1着馬との能力差は感じましたが、馬の器用さを活かして上手く立ち回った藤岡佑の騎乗でGETした2着だったと思うんでいい騎乗でした。

3着ジェネラーレウーノ
時計かかる馬場で1000m通過59.2というタフな流れについていって3着に粘りこむなんてすごいし、この馬のスタミナと持久力はやばいです。
乗り方次第で勝つとこまであったかも?と思うぐらい中身の濃い競馬してましたね~。
ダービーでスタミナにモノをいわせて大逃げしたら後続の騎手はすごく困りそうやけど、どんな競馬するのかな~とワクワクしています。

4着ステルヴィオ
直線はしっかり伸びてきてたけど、道中の位置取りがさすがに後ろ過ぎました。
2番人気馬なのに何の工夫もなかったし、ルメールは下手に乗ってたと思います。
ダービーは直線長くなるのはいいけど、距離延長がどうかな~。2400mでタフな競馬になったらスタミナ足りるのかな?

5着キタノコマンドール
この馬も後方から直線だけで5着まできたけど、3番人気馬なのに何の工夫もなかったし、デムーロは下手に乗ってたと思います。

6着グレイル
出遅れて後方からの競馬になっちゃったのは痛かったけど、10番人気で4着馬とは同タイムの6着なんで馬はかなり頑張ってました。

7着ワグネリアン
1枠を引いてしまったから、勝負所を迎えるまでに馬場の外めに出してスムーズに追い出せるための準備しながら道中乗ってたのは伝わったんですが、直線での伸びが思った以上になかったです。
馬場なのか、距離なのか、状態面なのかわからないけど、将来的にはマイラーっぽいのかな?と少し思いました。
ダービーでパンパンの高速馬場になったら持ち味の瞬発力がフルに活かせるんで最高やけど、スタミナ量に不安感じるんで、タフな競馬になった場合は後方で溜めて直線でどこまで・・・っていう競馬かな?

--------------------------------------------------------------------------------
☆ころがし馬券大会(日曜日の結果報告)☆
投資1000Pが0Pになっちゃいました。

☆超おいしい馬券大会(日曜日の結果報告)☆
投資3000Pが0Pになっちゃいました。

--------------------------------------------------------------------------------
☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
超おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに自由で無制限
・余裕があれば買い目に加えて合計ポイントの記載もお願いします
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに自由で無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
買い目は、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
こたつと電気毛布のやめ時がわかりません。

[もっと見る]

 ファストタテヤマ 2018年4月14日() 17:45
皐月賞予想
閲覧 356ビュー コメント 0 ナイス 5



アイトーンにエポカドーロ、
ケイティクレバーと3頭が逃げ宣言。

アイトーンとケイティクレバーは
あまり飛び出しが速くないので
押して強引に出る可能性もあり、

そうなると序盤が速くなって
縦長の展開も考えられるのが悩ましい所。

ただ、エポカドーロは
道中を抑えて瞬発力勝負に持ち込みたいはずなので、
中盤は案外落ち着いて中弛み展開もあるのかなと思う。

今回は縦長の前崩れ展開と
中弛みの加速勝負、両方を想定して買ってみたい。




◎ステルヴィオ

中弛みで内が動きにくい状況になれば
外から先に動いていけるだろうし、
前崩れになっても展開利を受けやすい位置になるので、

雨で高速決着が回避できそうな
今回の条件なら狙いやすいかなと思う。



〇キタノコマンドール

前2走の内容だけでは判断しにくいが、
加速の良さは感じる所があるし、
他の有力馬と比較しても走法は見劣らない印象。

追ってフラ付く面があるので、
現時点での不安要素はその辺りかなと思う。



△ジャンダルム

中弛みの加速勝負なら
まだ見限れない部分がありそうな馬。

早めに前を追う展開にならなければ
弥生賞以上の走りもできて良いと思う。



×タイムフライヤー

前崩れ想定での押さえ。

瞬発力に疑問が残るので、
中弛み展開では良さが出ない印象。



×ワグネリアン

同じく前崩れ想定で。

道中が緩んでしまうと
モタ付いてしまう気がする。




エポカドーロ

他の有力馬と比較すると
伸びの弱さは感じる所がある。

瞬発力の高さは示しているし、
得意の形に持ち込めれば怖さはあるが、
今回は地力が足りないと見て消し。





前日買い予想。

馬券は中弛み想定の
5・15→5・15→3の3連単と
前崩れ用に1・2・15の3連複一点を購入。

一回間違って16番のジュンヴァルロを買ってしまい買い直し。
もう色々とボロボロで当たる気は全くしない。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ジュンヴァルロの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ジュンヴァルロの写真

ジュンヴァルロ
ジュンヴァルロ

ジュンヴァルロの厩舎情報 VIP

2018年4月15日皐月賞 G115着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ジュンヴァルロの取材メモ VIP

2018年4月15日 皐月賞 G1 15着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。