スリーヘリオス(競走馬)

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スリーヘリオス
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2015年4月22日生
調教師村山明(栗東)
馬主永井商事 株式会社
生産者辻 牧場
生産地浦河町
戦績10戦[1-1-1-7]
総賞金990万円
収得賞金400万円
英字表記Three Helios
血統 ヘニーヒューズ
血統 ][ 産駒 ]
Hennessy
Meadow Flyer
ラビアンローズ
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
ストリートパレード
兄弟 スリーミスヨハネスチェリージュビレ
前走 2018/05/12 3歳500万下
次走予定

スリーヘリオスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/12 京都 6 3歳500万下 ダ1200 164715.864** 牡3 56.0 国分恭介村山明478(-6)1.12.3 0.935.7⑧⑦ヤマニンレジスタ
18/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1624410.41616** 牡3 57.0 柴田善臣村山明484(+4)2.04.4 3.638.1⑧⑧⑩⑯エポカドーロ
18/04/01 阪神 5 3歳500万下 ダ1200 1661215.773** 牡3 56.0 国分恭介村山明480(0)1.13.5 0.137.8⑩⑨ジョーカナチャン
18/01/27 中京 10 はこべら賞 500万下 ダ1400 167138.4514** 牡3 56.0 小崎綾也村山明480(0)1.30.4 4.442.8⑨⑩バーンフライ
18/01/07 京都 1 3歳未勝利 ダ1200 168168.341** 牡3 56.0 国分恭介村山明480(+2)1.13.1 -0.937.1ライリー
17/12/17 阪神 1 2歳未勝利 ダ1200 162317.032** 牡2 55.0 国分恭介村山明478(0)1.13.9 0.338.2マニクール
17/12/10 阪神 4 2歳未勝利 芝1200 1659140.4126** 牡2 55.0 古川吉洋村山明478(+12)1.11.4 1.134.9⑩⑩メジャーレート
17/09/24 阪神 2 2歳未勝利 芝1400 13812103.7912** 牡2 54.0 松山弘平村山明466(-6)1.24.0 2.136.9ダノンスマッシュ
17/09/10 阪神 2 2歳未勝利 芝1600 98896.386** 牡2 54.0 北村友一村山明472(+8)1.38.0 0.634.8ラテュロス
17/08/19 新潟 5 2歳新馬 芝2000 125637.598** 牡2 53☆ 木幡巧也村山明464(--)2.04.9 0.935.4⑥⑨⑧⑧ノーブルバルカン

スリーヘリオスの関連ニュース

 ◆ルメール騎手(ステルヴィオ4着) 「前の3頭以外はペースが速くなかったが、スタートして行き脚がつかなかった。直線はいい反応で頑張ってくれたけどね」

 ◆岩田騎手(グレイル6着) 「ゲートのタイミングが合わなかった。しまいはよく伸びてくれたけど…」

 ◆国分恭騎手(アイトーン8着) 「ためても仕方がないので、ハナに行って自分の競馬をさせた。緩い馬場でも気にせず走れていた」

 ◆武豊騎手(ジャンダルム9着) 「スタートをジャンプして出たし、こんな馬場も上手じゃない」

 ◆内田騎手(タイムフライヤー10着) 「行きすぎず、下げすぎず、いい位置でうまく運べたが…」

 ◆浜中騎手(ケイティクレバー11着) 「行かない形の競馬を身につければ(脚質に)幅が出る」

 ◆北村宏騎手(オウケンムーン12着) 「行き脚がつかず後ろから。内を縫って上がっていったが、最後の坂では余力がなかった」

 ◆柴田大騎手(マイネルファンロン13着) 「いい感じでスムーズな競馬はできた。現状の力は出している」

 ◆大野騎手(ジュンヴァルロ15着) 「ひと息で走る感じ。距離を詰めた方がよさそう」

 ◆柴田善騎手(スリーヘリオス16着) 「距離だね」

★15日中山11R「皐月賞」の着順&払戻金はこちら

【皐月賞】ステルヴィオとワグネリアンが1番人気で並ぶ/13:00時点 2018年4月15日() 13:06

 先週の桜花賞に続き、今度は中山でクラシック第2弾の皐月賞(15日、GI、芝2000メートル)が行われる。4戦4勝で断然の主役とみられていたダノンプレミアムが回避し、一転して混戦ムードが漂うが、馬券的には興味深くなった。



 単勝オッズは、弥生賞2着馬ワグネリアンとフジテレビ賞スプリングSを差し切ったステルヴィオが単勝4.0倍の1番人気で並び、タレントのビートたけしが名付け親の2戦2勝馬キタノコマンドールが単勝6.0倍で3番人気、ホープフルS2着、弥生賞3着のジャンダルムが単勝8.9倍で4番人気、共同通信杯快勝から直行で臨むオウケンムーンが単勝9.2倍で5番人気となっている。午後13時現在の単勝オッズは以下のとおり。

(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ1- 1 タイムフライヤー   12.01- 2 ワグネリアン      4.02- 3 ジャンダルム      8.92- 4 スリーヘリオス   276.23- 5 キタノコマンドール   6.03- 6 アイトーン      53.64- 7 エポカドーロ     12.54- 8 ケイティクレバー   55.55- 9 オウケンムーン     9.25-10 ジェネラーレウーノ  15.36-11 マイネルファンロン 108.46-12 グレイル       26.17-13 ダブルシャープ   134.37-14 サンリヴァル     21.18-15 ステルヴィオ      4.08-16 ジュンヴァルロ   259.9



 皐月賞は4月15日、中山競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。

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【皐月賞】U指数的分析の結論!2018年4月15日() 10:27

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
低指数馬の一発はたまにあるが、上位勢が全滅ということはない。毎年必ず指数92.5以上の馬が馬券に絡んでいる。指数92.5未満の馬同士の組み合わせは期待薄。

指数92.5以上

ワグネリアン
ジャンダルム
エポカドーロ
サンリヴァル
ステルヴィオ

指数92.5未満

タイムフライヤー
スリーヘリオス
キタノコマンドール
アイトーン
ケイティクレバー
オウケンムーン
ジェネラーレウーノ
マイネルファンロン
グレイル
ダブルシャープ
ジュンヴァルロ

<ポイント②>
指数1~4位の安定感はバツグンで期待値も高い→複勝率45.8%、複勝回収率140.0%。

1位 ③ジャンダルム
2位 ②ワグネリアン
3位 ⑮ステルヴィオ
4位 ⑭サンリヴァル

<ポイント③>
堅実な指数1~4位を1~2列目、5位以下を3列目という組み合わせの3連複フォーメーションを購入した際は的中率83.3%、回収率387.7%。

指数1~4位+指数1~4位+指数5位以下の3連複フォーメーション買い目

②③⑭⑮→②③⑭⑮→①④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑯



ウマニティ重賞攻略チーム

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【皐月賞】斬って捨てる!2018年4月15日() 10:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の皐月賞の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


※2008年以降の結果をもとに検証

【全般】
キャリア2戦以下の好走例はなし

キタノコマンドール

キャリア8戦以上の好走例は皆無

スリーヘリオス
ケイティクレバー
ダブルシャープ

前走2200m以上使用馬の好走例はなし

キタノコマンドール
ケイティクレバー

前走1番人気かつ1着馬を除き、前走馬体重460キロ未満だった馬の連対例はなし

タイムフライヤー
ワグネリアン
ケイティクレバー
オウケンムーン
マイネルファンロン

【人気】
10番人気以下の連対例はゼロ
※8時30分現在の10番人気以下

スリーヘリオス
アイトーン
ケイティクレバー
マイネルファンロン
グレイル
ダブルシャープ
ジュンヴァルロ

【脚質】
前走4角1番手で通過した馬の連対例はゼロ

アイトーン
ケイティクレバー
サンリヴァル

【枠順】
前走1~2着馬を除き、今回8枠を引いた馬の連対例はなし

ジュンヴァルロ

【血統】
大系統ナスルーラ系を父に持つ馬の好走例はゼロ

オウケンムーン

サンデーサイレンスを内包していない馬の連対例はなし

オウケンムーン
ジュンヴァルロ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ジャンダルム
エポカドーロ
ジェネラーレウーノ
ステルヴィオ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【皐月賞】最新ナマ情報2018年4月15日() 04:09

◆道悪苦にしない〔1〕タイムフライヤー

 堂々とした脚取りで馬房に入ると、すぐにカイバ桶に顔を突っ込んで“もぐもぐタイム”。稲田助手は「成績を上げるたびに性格はきつくなっているけど、競馬場では集中してくれていますね。他の馬に比べて道悪は苦にしないと思います」と、ホープフルSに続くGI2勝目に期待を込めた。

◆ユーイチに託す〔2〕ワグネリアン

 僚馬ジュンヴァルロとともに到着。少し周りを気にしながらも、テンションが上がった様子はない。藤本助手は「前回は競馬場の外の音が聞こえていたので馬房を替えてもらいました。やれることはやったので、あとはジョッキーにお任せします」と力強く結んだ。

◆体調の良さ顕著〔3〕ジャンダルム

 弥生賞3着馬は、関西馬では一番乗りで中山競馬場に到着。約30分の引き運動でじっくり体をほぐした。馬房に入るとリラックスムードで、星井助手は「落ち着いていて慣れたものですね。張りや毛づやが前回とは違って、体調は間違いなくいいですよ」と好気配にうなずいた。

◆重は望むところ〔4〕スリーヘリオス

 輸送の疲れも見せず馬房に入るなりカイバをムシャムシャ。中1週での長距離輸送と強行軍でも元気いっぱいだ。「様子は普段と一緒。具合はすごくいいよ。重馬場になった方がいいので雨はじゃんじゃん降ってほしい」と井月厩務員。

◆スケール感たっぷり!!〔5〕キタノコマンドール

 午前11時53分に到着し、約30分間の引き運動を消化。伸びのある歩き方はスケール感たっぷりだ。「輸送は全然問題なかったです。車の中でカイバも食べていました。キャリアの差はあると思うけど、何か隠し持っている感じはある」と森澤助手は慎重さのなかにも期待をにじませた。

◆改めて逃げ宣言〔6〕アイトーン

 到着後はスムーズに馬房に入った。川口助手は「阪神、京都だと輸送してから競馬までイライラするんですが、今のところは心配ないですね」と胸をなで下ろし、さらに「他馬が来ても来なくても、そこそこのペースで行くと思います」と、改めての逃げ宣言で締めくくった。

◆荒天予報も平然〔7〕エポカドーロ

 到着後は馬房で落ち着いた様子でカイバを口にしていた。「おとなしいので無事に連れてこられた。小倉にも行っているので輸送には慣れている」と藤森厩務員。「馬場はグチャグチャにならなければ大丈夫。雨が駄目な血統でもないし」と、荒天の予報にも平然としていた。

◆“神騎乗”を期待〔9〕オウケンムーン

 角馬場からWコースを1周。ゆったりとしたリズムで駆け抜けた。「天気は心配してもしようがないしね」と国枝調教師は雨予報は気にしていない様子。「北村(宏騎手)には“神騎乗”をしてもらいたい」とデビューから手綱を取り続ける主戦に期待を寄せた。

◆久々も状態万全〔10〕ジェネラーレウーノ

 前日と同じく角馬場で入念に乗り込んだ。黒光りする好馬体が充実ぶりを物語っている。「最近は、普段の歩いている感じは落ち着いているね。無駄な動きをしなくなったよ。体調は万全です」と矢野調教師は状態面に太鼓判を押した。

◆雨も問題なし〔11〕マイネルファンロン

 道悪巧者が多いステイゴールド産駒。角馬場からAコース&Wコース各1周のメニューをこなした。「中間は明らかに上向いている。雨は大丈夫だよ。性格は真面目で、気性がいい馬。中山2000メートルはいいと思う」と平塚助手。

◆チャンスある〔12〕グレイル

 落ち着き払った様子で馬運車から降りてきた。和田助手は「前回も輸送は大丈夫でした。今週の動きは良かった。まだまだ緩いですけど、展開や馬場がいい方に向けばチャンスはあると思う」と語った。

◆雨「降って」〔13〕ダブルシャープ

 馬房に入ると寝わらをはんだ。堀端助手は「輸送慣れしているのでいつも通りですね。ピリピリしたところは出てきているので、それがいい方に向いてくれれば。他の切れ味がそがれるようならもっと雨が降ってほしい」と、願うように曇天の空を見上げた。

◆馬体締まった〔14〕サンリヴァル

 中山には4戦連続の登場で、「輸送しか知らないような馬なので大丈夫」と犬山助手は笑顔。10キロ増の前走をひと叩きされ、「余分なものが取れて腹回りがすっきり。締まってきた感じで素軽さが出た」と好感触だ。

◆陣営一発期待〔16〕ジュンヴァルロ

 馬房では島助手とじゃれながらリラックスモードだ。世話役は「普段と同じでおとなしい。状態は安定しているけど、まだ気性面が幼いから気分よく運んでもらいたいね。この馬がどう出るか。人気はないけど、レースの鍵は握ってるで」と不敵に笑った。

★皐月賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【皐月賞】取捨即断!血統アナリシス2018年4月14日() 14:50



日曜日に行われる皐月賞の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


タイムフライヤー
母父のブライアンズタイムは皐月賞の好走血統。父母父のトニービンのしぶとさに、ブライアンズタイムのパワーとスタミナを組み合わせているのだから、秘めている持久力はかなりのもの。ただし、血の重厚さによるものなのか、瞬発力比べでは分が悪い。血の良さを引き出すためには、上がりを要する消耗戦がベターになる。

ワグネリアン
母父に皐月賞&今春の中山開催で好調のキングマンボ系。父ディープインパクト皐月賞で好成績を残しており、額面上のマイナス要素は少ない。一方、母と祖母はどちらかと言えば短距離指向で、近親の活躍馬もマイル近辺に良績が集中している。そのあたりを踏まえると、スタミナを求められるタフな馬場よりも、スピードを活かせる速い上がりの瞬発力勝負、あるいは高速決着が好ましい。

ジャンダルム
パワー&スタミナ特化型のサドラーズウェルズ系に、スプリントG1 2勝のビリーヴを組み合わせることで、バランスのとれた総合力を実現している本馬。半面、突き抜けた要素を持ち合わせていないため、最後のツメがどうしても甘くなる。父のパワーと母のスピードを最大限に活かすためには、時計勝負かつ前潰れの展開になってほしいところ。

スリーヘリオス
父は短距離指向のヘニーヒューズ。母系についても、母父のスペシャルウィークはともかく、それ以外はスピード型に偏りがち。秘めたポテンシャル(スピード能力)は認めても、中距離重賞では明らかに持久力不足。ましてや、G1では……。劣勢は否めない。

キタノコマンドール
ディープインパクト×キングカメハメハという、トップリーディングかつ皐月賞の好走血統同士の配合なのだから、舞台適性が低いわけがない。全姉デニムアンドルビーの活躍のみならず、伯母にトゥザヴィクトリーがいる牝系についても申し分がない。ただし、クラシックを勝ち切れない一族であることも事実。どちらかと言えば、息の長い活躍がストロングポイントの血筋だけに、キャリア3戦目でG1をブッコ抜けるかどうかは……。連下までの扱いが妥当ではないだろうか。

アイトーン
中距離指向の強いキングズベストの産駒で、距離適性については問題なし。スピード面に関しても、NHKマイルC2着馬のタガノブルグを半兄に持ち、一族にはマイル以下の愛&米G1勝ち馬の名が見られることから、相応の適性を持ち合わせているものと判断できる。ただし、瞬発力に欠ける持久力型であることは間違いなく、上位に食い込むためには、馬場や展開など何らかの助けが欲しい。

エポカドーロ
父は中山芝の中距離以上を得意とするステイゴールドの系統。母はフィリーズレビューなど重賞を2勝しているパワー&スピード型で、父および母の機動力とスピード能力だけなら、ここでも見劣りはしない。半面、母以外の近親に目立った活躍馬が出ていない点は気がかり。父オルフェーヴルの総合力、母母父ネヴァーベンド系のパワー&粘り強さなど、長所をすべて活かせる持続質勝負になれば、といったところか。

ケイティクレバー
ハービンジャー産駒は昨年の当レースで2着のペルシアンナイトを輩出。母父はディープインパクト、母母父は2014年の勝ち馬イスラボニータの母父であるコジーンというように、近年の皐月賞の好走血統で固められている。ただし、欧州型の血脈が強く反映されているためなのか、瞬発力を求められる競馬ではひと押しを欠く印象。血の良さを引き出すためには、適度に上がりを要する競馬が望ましい。

オウケンムーン
父はスピード持続力に長けたトニービンの血を引くオウケンブルースリ。その父にエリシオ×ストームバードという、父以上に持続力を強調した肌馬をつけているのだから、本馬が備えている持久力はハンパではない。サンデーサイレンスの血を内包していないため、瞬発力比べになった場合のモロさがある半面、前走のようにハマッたときの爆発力は強烈。長所を活かせる流れになれば、ここでもチャンスはある。

ジェネラーレウーノ
スクリーンヒーロー×ダンチヒ系という持続力に偏った配合。早い時期から芝の重賞で良績を残しているのは、父のポテンシャルに加え、日本のスピード競馬にマッチしたダンチヒやヘイルトゥリーズンなどのクロスを内包しているからだろう。父ロベルト系は、父サンデーサイレンス系の多くが苦しむような条件下で浮上する特徴を持っている。パワーや持久力を求められる競馬になれば、侮れない1頭と言えよう。

マイネルファンロン
父は中山芝巧者を数多く輩出しているステイゴールド。祖母はフラワーC勝ち馬で、その弟には複数の中山の重賞ウイナーがいる。コース適性だけならトップクラスの存在だろう。ただし、本馬は母方のロージズインメイ×ブライアンズタイムの頑強さが強く反映されたパワータイプ。ゆえに、上がりを要する展開かつ体力を活かせる消耗戦が好走するための必須条件となる。

グレイル
父はトニービン内包のハーツクライ。母方に欧州型ダンチヒ系のロックオブジブラルタル、欧州型ナスルーラ系のレインボウクエストを持つ、タフ&持続力に偏りがちな血統構成で、上がりの速い競馬では遅れをとりやすい。相手強化のG1となればなおさらで、上位争いに加わるためには、持ち味のスタミナを活かせる馬場あるいは展開が不可欠となる。

ダブルシャープ
父ベーカバドの日本における産駒は短距離指向に偏りがちだが、そもそも同馬は仏・パリ大賞典の勝ち馬。ゆえに、相応の底力とスタミナをダブルシャープ自身が備えていたとしても、まったく不思議ではない。母父は皐月賞アグネスタキオンで、伯父には天皇賞(春)の勝ち馬メジロブライト。少なくとも、血統面で格負けするようなことはない。

サンリヴァル
キングカメハメハ、トニービンという、今春中山開催のトレンド血脈を併せ持つルーラーシップ産駒。近年の皐月賞で上位を賑わせているキングマンボ系×サンデーサイレンス系の配合もこの舞台にマッチする。祖母はオークス馬、近親には中山巧者のヴェルデグリーンの名が見られるなど、この舞台に適したスタミナとパワーの裏付けもある。母父アグネスタキオンのスピードを、うまく引き出すことができれば、上位進出のチャンスは十分にある。

ステルヴィオ
ロードカナロア産駒の距離不安が囁かれているが、中山芝2000mでは勝ち切れないまでも、水準以上の複勝率をマークしている。ゆえに、一定の能力を持ち合わせている馬であれば、対応可能と判断できる。母父ファルブラヴはいわずと知れた中山開催のJC勝ち馬で、コース適性についても問題はない。父方のキングカメハメハ×ストームキャットの特長である機動力の高さを上手に活かすことができれば、ここでも何ら見劣りはしない。

ジュンヴァルロ
サドラーズウェルズ系×ダンチヒ系の配合でスタミナ面については文句なし。スピード面についても、母父にチャンピオンマイラーのロックオブジブラルタル、母母父に米一流スプリンターのフォーントリックを持っていることから、相応の適性はあるものと思われる。ただし、瞬発力に欠ける持続力特化型であることは間違いなく、皐月賞で上位に食い込むためには極端な馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況にならないと厳しい。

ウマニティ重賞攻略チーム

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先週は、15(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
王者ダノンプレミアム不在、かつ雨による馬場渋化を伴う状況下で迎えたG1皐月賞。オッズは、単勝3.5倍の1番人気にワグネリアン、単勝3.7倍の2番人気にステルヴィオと横並びで人気の中心を競い、以下は少し開いて3番人気キタノコマンドール(単勝6.3倍)、4番人気ジャンダルム(単勝9.6倍)、5番人気オウケンムーン(単勝9.7倍)とここまでがひとケタ台の支持。単勝30倍未満に全16頭中10頭が連なる混戦模様のオッズを形成し、馬場状態は稍重の発表で、一斉のスタートを切ります。
ホームストレッチでの先手争いは、好発のジェネラーレウーノエポカドーロを宣言通り“多少強引にでも”のアイトーンが果敢に内から出していき主導権。外からジュンヴァルロも軽快に前へ前への競馬でこれに追従し、アイトーンジェネラーレウーノジュンヴァルロの“3頭逃げ”のような隊列を形成します。スタート後に後手を踏んだステルヴィオジャンダルムオウケンムーンらに加えて、内枠から外の各馬を先にやってのワグネリアンタイムフライヤーキタノコマンドールといった上位人気各馬は、中団~後方にかけての位置取りでの1コーナーの入り。軽快に飛ばす3頭とその他13頭の2つの集団に分かれた形のまま、2コーナーを回って向こう正面へ。3頭が揃って誰も譲ることなく前半1000mを59.2秒(推定)のハイペースで展開していくと、15馬身以上途切れて4番手をエポカドーロが続き、以下サンリヴァルケイティクレバーマイネルファンロンスリーヘリオスタイムフライヤーダブルシャープの態勢。オウケンムーンジャンダルムワグネリアングレイルステルヴィオキタノコマンドールと人気どころはみな10番手以下を追走していきます。
前では、ここで少しアイトーンが引き離して単独先頭の形を築き、第2集団からはこの集団をけん引するエポカドーロの動き出しとともに各馬一斉の追い出しとなって3~4コーナー中間を通過。縦長ではあるものの、序盤に比べればかなり先頭から最後方までの距離が詰まっていく中で、ワグネリアンステルヴィオキタノコマンドールあたりは4角後方から大外の競馬で直線へ。
直線を迎えても粘るアイトーンでしたが、残り200m地点で2番手ジェネラーレウーノに並び掛けられ、代わって先頭はジェネラーレウーノ。後続からは、エポカドーロが素晴らしい伸びで追撃をみせ、連れてサンリヴァル、内を捌いてはケイティクレバーも伸びを見せます。後方から外を伸びるステルヴィオキタノコマンドールワグネリアングレイルあたりも徐々に差を詰めてはくるものの、3着争いが精一杯の様子。終始、人気薄を前に置く展開で運んだレースは、ゴール前までその形を保ったまま、坂を駆け上がって抜け出したエポカドーロが勢いそのままに抜け出し、残り100mを通過。単独2番手に上がったサンリヴァルエポカドーロを目がけて懸命に脚を伸ばしますが、最後までその差は縮まらず、2馬身差の快勝で7番人気エポカドーロがクラシック1冠目を制しています。2着9番人気サンリヴァルから1馬身3/4差の3着には早め先頭から粘り込んだジェネラーレウーノが入っています。4着ステルヴィオ、5着キタノコマンドールまでが5月27日に行われる競馬の祭典・日本ダービーへの切符を手中にし、1番人気ワグネリアンは7着に敗れています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロスガダイプロジョアプロ山崎エリカプロくりーくプロの5名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
14(土)は中山6Rでの◎○的中などで、回収率194%をマーク。15(日)にも中山9Rで10万3,900円払戻しのスマッシュヒットを披露!G1皐月も◎ジェネラーレウーノの予想で的中をマークした先週は、2日連続のプラス収支、週末トータル回収率234%、収支13万4,500円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ
14(土)は、阪神12Rでの○◎▲的中(計10万1,000円払戻し)、中山12Rでの3連単42万3,960円馬券的中含む計48万790円払戻しのビッグヒットを記録。15(日)には、中山9Rでの52万5,140円払戻しなどを記録した先週は、週末トータル回収率262%、収支80万3,110円収支をマークしています!
※予想マイレージクラブとは・・・プロ予想MAXでのゴールドご利用額によって決定されるステータスに応じ、さまざまな特典を受けられるサービスです。詳細はこちら
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
14(土)は阪神2Rでの△○◎的中や、阪神8Rでの◎○的中などで、プラス収支をマーク。15(日)には、阪神1Rでの▲セイウンデルレイ(単勝151.0倍)-◎ワークアンドワーク的中、中山7Rでの▲◎的中などの好調予想を披露し、連日のプラス収支を達成。週末トータル回収率126%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
14(土)阪神3Rで3連複750.3倍など的中、計10万920円を払戻しました。15(日)には、福島6Rでの◎アークカンパネラや、中山7Rでの◎ダイワドノヴァン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率120%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
15(日)のG1皐月を、△エポカドーロサンリヴァルジェネラーレウーノの予想で3連複53,410円を300円分仕留め、16万230円払戻しのスマッシュヒット!他にも、14(土)のG3アーリントンCでの◎○的中や、福島9Rでの14万5,900円払戻しなどの活躍を見せています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(166%)、【U指数】馬単マスタープロ(149%)、エース1号プロ(143%)、セイリュウ1号プロ(118%)、河内一秀プロ(113%)、シムーンプロ(112%)、ジョアプロ(112%)、ゼット1号プロ(110%)、くりーくプロ(106%)、岡村信将プロ(104%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(103%)、覆面ドクター・英プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年4月11日(水) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018皐月賞
閲覧 1,431ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

ダノンプレミアム(出走回避)

ワグネリアン(A)
この中間も2週前、1週前とCWを長めから追われていつも通りの調教内容。少し違う点を上げれば2週前に単走で追われていることくらい。何より、いつも通り豊富な乗り込み量でここまできている点が○。一度使われたこともあり、1週前追い切りの動きは手応えに余裕があり前走以上に良く見えた。最終追い切りは坂路で追われるだろうが、このままいけば前走以上に良い仕上がりでの出走となりそう。

ジャンダルム(A)
前走時の追い切りではモタモタしたところがあったが、一度使われて1週前追い切りでは行きっぷりが良く動きもかなり良くなった。乗り込み量も豊富で調整過程に狂いナシ。

アイトーン(C)
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せて先着と調教内容は悪くない。ただ、ここ2戦は逃げ切って勝っているものの、パドックではイレ込みが激しく馬体重も減っていて、関東への輸送がある今回も同じような感じだと大きなマイナス材料になりそう。

ダブルシャープ(B)
前走から1週前追い切りでは内に併せるようになり、今回の1週前追い切りでも内に併せて相手を突き放して先着。使い詰めできているが、調教での動きで気になるところはなく、ホッカイドウ競馬出身馬らしいタフなところが感じられる。

マイネルファンロン(D)
1週前追い切りでは手応えに余裕のある内の併走馬に突き放される内容で、前走時の追い切りと比べると物足りないところがあった。最終追い切りで変わり身を見せられるかどうか。


【収得賞金順】

タイムフライヤー(C)
前走時の中間は1週前追い切りを坂路で行っていたり、ジョッキーが3週連続騎乗したりと調教内容としてはいつもと何か違うところがあった。その点、この中間は1週前にCWで追われていて調教内容は元に戻っている。ただ、肝心の動きに関しては手応えの割に伸びきれず、ガラッと良くなった印象はない。

オウケンムーン(B)
前走からの間隔もあるのでこの中間はしっかり本数を乗られている。1週前追い切りでは1頭だけかなり内を回ったこともあるが、馬なりで少し先着する内容。凄く良いという感じではないものの悪くもないといった感じ。最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目したい一頭。

ジェネラーレウーノ(C)
この馬は、昨年のこのコラム(2017宝塚記念編)で2歳調教注目馬としてデビュー前に取り上げたことのある馬でもともと調教では走る馬。この中間は南W中心に2週前、1週前と追い切られて、1週前の動きは前走時と比べるとまだ物足りない内容。こちらも最終追い切りでどれだけ変わってくるかに注意したい馬。

グレイル(A)
この馬も共同通信杯からの出走で、間隔に余裕がありこの中間も乗り込み量が豊富。1週前追い切りでは、今回からコンビを組む岩田騎手騎乗で追い切られ、首の高い走りは変わらないものの4コーナーまでの溜めが効き力強い迫力のある走り。出来は前走以上に感じる。

キタノコマンドール(C)
この中間も2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で追い切られ、順調に乗り込まれてきている。1週前追い切りでは外に併せて先着したものの、まだ迫力に欠ける感じがありその点でまだ物足りない印象を受ける。

ケイティクレバー(B)
1週前追い切りでは新馬、未勝利時以来の併せ馬で追い切られた。今回、浜中騎手に乗り替わることもあるのだろうが、逃げ先行馬が多く逃げられない可能性もあることを考慮してのものだろう。折り合いもついて終いは持ったまま馬群の中を楽に先着していて、思っていた以上の好内容だった。

ジュンヴァルロ(E)
この中間も順調な乗り込み。1週前追い切りではワグネリアンの外に併せて動き自体は悪くなかったものの、馬なりの併走相手に楽に先着と、能力の差を感じる内容だった。

スリーヘリオス(F)
デビュー戦は芝2000m戦だったが、未勝利勝ちはダート戦で前4走もダートの短距離を使われている。前走からも中1週で間隔に余裕もなく、調整云々以前に常識的に考えてここを目標にしてきている馬ではない。



※なお、ステルヴィオエポカドーロサンリヴァルの3頭に関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今週は皐月賞編でした。
今年は桜が咲くのが早かったと思ったら、4月に入り寒の戻りもあったりと季節感が微妙な今日この頃ですが、先週の桜花賞、今週の皐月賞といよいよ競馬界は本格的な競馬シーズンに突入。地方競馬に関しても、冬の時期の開催がない岩手、金沢も始まり、来週には門別競馬もスタート、そして南関東でも浦和以外はナイター開催となり、昼から夜まで競馬を楽しめる時期になります。JRA以外は馬券を買わないという方もたくさんいるとは思いますが、アナログ的な要素がたくさん残っていて昔の競馬の匂いも感じることのできる地方競馬を、ぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。そして、今年の皐月賞にはホッカイドウ競馬出身のダブルシャープが出走予定。良血揃いのJRA馬相手に、少しでも上の着順を目指して頑張ってもらいたいです。

それでは次回フローラS編(予定)でお会いしましょう。


皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年4月11日(水) 14:00 覆面ドクター・英
皐月賞2018
閲覧 1,438ビュー コメント 0 ナイス 12



桜花賞は、「危険な人気馬」と指名したアーモンドアイに豪快に差し切られてしまいました。倒してきた相手がいかにも弱いので、「3ヵ月ぶりは平気だろうが、最後は末脚が鈍る」と思っていましたが、失敗でした。この馬以外の力関係はばっちりで◎2着から▲が3着、△が4着、5着だったんですがね......。

皐月賞は、大本命視されていたダノンプレミアムの回避で、一気に混戦模様となり、馬券的には面白そうです。


1番人気想定 ワグネリアン:昨秋の東スポ杯2歳Sを勝った時には“クラシック最有力”とされていたが、弥生賞では馬体重減で馬体成長があまり見られず。競馬のほうも、相変わらず福永騎手らしい「折り合い教育」で前後半4秒近い差のあるラップのスローからの瞬発力勝負のレースをしてしまい、流れが厳しくなる本番にはあまりつながらなそうな残念レースとなってしまった。6年前のゴールドシップのライバルだったワールドエースと非常に似た印象を受けていて、「後方で折り合って」と言っていると今年も牡馬クラシック逃すのでは。

2番人気想定 ステルヴィオ:鞍上ルメール騎手が「昨秋はゆるくて序盤にダッシュがつかなかったが、スプリングSでは成長感じられた」とコメントしており、桜花賞制覇した波に乗るロードカナロア産駒が今週も勝利、というのは十分ありえる。当たり前だがロードカナロアの父はキングカメハメハで、このくらいの距離での限界とかは無い。

3番人気想定 キタノコマンドール:DMMドリームクラブの初年度募集馬で、ベタな良血馬(デニムアンドルビーの下)でいきなり結果を出して皐月賞に臨んできた。北野武が命名したという話題性の面でも、デムーロ騎手が乗るという面でも追い風が吹く。デビュー当初はこずんだりで調教を順調につめずにデビュー戦でも1番人気にならなかったくらいだし、前走すみれSでも3番人気だったのもやはり調教過程みるとまだまだに見えるが、実戦では粗削りながらも豪快な末脚みせている。キャリア不足でもまれて惨敗もありえるが、波が来ており、ミルコが序盤後方から緩んだら進出して豪快な末脚で差し切り、というのも期待できる。

4番人気想定 ジャンダルム:「例年ならトップレベル、他頭数での本番で巻き返したい」と武豊騎手のコメントがあったように、レース運びの上手なタイプの馬+展開を読む力や捌く鞍上の力で、ダノンプレミアム不在ならチャンスある。ただ何かにはやられそうでもある。

5番人気想定 オウケンムーンオウケンブルースリ産駒は小さい馬ばかりで全く結果が出ていなかった中にあって、この馬は3連勝で共同通信杯を勝って本番に臨む。桜花賞勝ちの国枝厩舎で、たっぷり間隔あけての調整だが、倒した相手がいかにも弱く(これはアーモンドアイと同じパターンなのだが)、個人的にはあまり期待していない。

6番人気以下想定
タイムフライヤーホープフルS勝ちでG1馬となったのだが、ダメージを残さないためとの理由で選択した始動戦の若葉Sは見せ場無く5着と大凡走。ハーツクライ×ブライアンズタイムで休み明けからいきなりというより、叩いて上昇タイプなのかもしれないが、あまり急上昇を感じられない調教過程。

ジェネラーレウーノ:3連勝で京成杯を制して、その後3ヵ月空いたが、あまりスケール感が無く、ここでは厳しいのでは。

エポカドーロオルフェーヴル産駒らしい成長力で一戦毎に強くなってきて、前走スプリングSではステルヴィオをヒヤリとさせるところまで来ており、更なる上昇があれば前で勝負できる馬で楽しみはある。

グレイル京都2歳Sタイムフライヤーを差し切った頃は、世代上位に数えられていたのだが、共同通信杯はいいところ無く7着と大凡走。調教の動きは上がってきており、上位争いに加わってきてもおかしくない。一戦の大凡走で評価は急落したが、まだ見限るのは早いのでは。

サンリヴァル:瞬発力が無く、ルーラーシップ×アグネスタキオンという血統的にもダート転向が先々良いのでは。

ダブルシャープ:ホッカイドウ競馬からやってきて環境になじんで、より力を出せるようになったためか若葉Sで2着したが、G1でどうこういうレベルには足りないか。

アイトーン:不発種牡馬と言えるキングズベスト産駒だが、連勝で若葉Sを制してきた。ただ道悪にでもならないと、瞬発力不足は補えないのでは。

ケイティクレバー:逃げ馬で社台F生産だけにレースの流れを作る重要な役割だが、馬券的には要らないだろう。

マイネルファンロンステイゴールド産駒らしいしぶとさでスプリングSで3着したが、自己条件の500万下でも勝てないように足りない。

スリーヘリオス:実績はダートばかりで芝で勝ち上がれずダート路線に進んだように、ここでは用無し。

ジュンヴァルロ:デビューから2連勝の後はさっぱりなように、あまり期待できない。


<まとめ>
有力 キタノコマンドールワグネリアンステルヴィオ

ヒモに ジャンダルムグレイルエポカドーロ

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スリーヘリオスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 579ビュー コメント 0 ナイス 9

【皐月賞】 中山2000m ※過去14年を対象レースとしています

≪データ消去法♪≫

☆芝での3着以内50%以上(42頭中42頭)【全馬該当】
×スリーヘリオス
☆全レース中上がり3F3位以内50%以上(42頭中41頭)【例外:キタサンブラック】
×ジュンヴァルロ ×ケイティクレバー
☆初勝利までは3戦以内(42頭中42頭)【全馬該当】
×スリーヘリオス
☆新馬戦6番人気以内(42頭中42頭)【全馬該当】
×オウケンムーン ×スリーヘリオス

※過去14年以上ほぼ好走率ナシの項目なので、上記の馬は完全に消し。
下の項目には書きません。

≪凡走条件≫
☆近2走で上がり3F3位以内のレースの無い馬(但し2走とも連対ならOK)
×サンリヴァル
☆芝の勝利レースで2着馬に最高着差0.0~0.1秒以下の馬(但し近2走とも馬券内ならOK)
×グレイル ×ダブルシャープ
☆12頭立て以上の重賞で3着以内の経験が無い(複勝率100%、4着以下の無い馬はOK)
×アイトーン 
☆前走1.0秒以上の負け【0-0-0-28】

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

≪ステップレース≫
過去13年馬券に絡んだステップレースは
・弥生賞【中山】 3勝:【3-6-6-46】
・スプリングS【中山】 5勝:【5-3-2-62】
・若葉S【阪神】 1勝:【1-4-2-24】
・共同通信杯【東京】 4勝:【4-0-1-8】
・毎日杯【阪神】 1勝:【1-0-0-18】
・京成杯【中山】  0勝:【0-0-1-4】
・きさらぎ賞【京都】 0勝:【0-0-1-10】
・すみれ【阪神】 0勝:【0-0-0-8】
・500万下の条件馬【0-0-0-7】

※過去、連対馬は前走が中山・東京・阪神の坂のある競馬場で走った馬だけ。
前走が京都だった馬はサトノダイアモンド(3戦3勝)の3着だけで、連勝馬でもかなり難しい。

≪確率の高い軸馬候補≫
☆前走共同通信杯1着馬【3-1-0-1】中山改修後は高確率
○オウケンムーン…ですが、≪データ消去法≫でマイナス材料アリ

☆前走①人気、上がり最速【4-4-3-9】:複勝率66% ※近9年
○ステルヴィオ ○タイムフライヤー 

☆上がり3F3位以内100%の馬
◎キタノコマンドール≪出走レースすべて上がり最速≫
○ジャンダルム ○ステルヴィオ ○タイムフライヤー ○ワグネリアン

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

≪危険な人気馬≫
・朝日杯の1着馬【1-0-1-9】 
・朝日杯の2着馬【0-0-2-7】 ▼ステルヴィオ
2歳チャンプは10頭中8頭がトビ、意外と信用できない(連対は1頭)が
唯一勝ち鞍のロゴタイプは年明け初戦も勝利していた。
ステルヴィオも同じスプリングSを勝利、続けるか!?

≪馬番・人気≫
×5番人気(2000年以降3着以内ナシ)

/////////////////////////

この時点で
1・タイムフライヤー
2・ワグネリアン
3・ジャンダルム
5・キタノコマンドール(すみれSからの馬券内はナシ)
7・エポカドーロ
10・ジェネラーレウーノ(中10週以上の馬は【0-0-3-18】最高3着)
11・マイネルファンロン(前走0.6秒以上の負けは【0-1-2-54】きた馬は全馬重賞ウィナー)
15・ステルヴィオ
データ絞込みと言えるのは6~7頭ですが、ほぼ人気的には順当になりそう。
ただ、昨年⑫人気アルアイン⑨人気ダンビュライトで荒れたように
1600m戦以下をノーカウントにしたら・・・3着以内複勝率100%という馬がいれば怖い。
今年は強いて言えばケイティクレバーですが、消去法の消しに該当するので厳しいかな。

共同通信杯では◎推ししたオウケンムーンを消すのが今回のポイント。
国枝調教師も明日誕生日なのにね(笑)
あとは5番人気がどの馬になるかも気になるところ!

 モズ@ 2018年4月13日(金) 00:11
皐月賞出走馬の印象
閲覧 229ビュー コメント 0 ナイス 11



1枠1番タイムフライヤー

末脚はあまり伸びないと思うので、
ホープフルSのように
緩みを上がって行けないと苦しい印象。

ただ、最内枠なので
思ったように動けるかどうか。



1枠2番ワグネリアン

走法が案外地味なので、
思ったほど伸びない可能性はありそう。

1枠からは乗り難しいと思う。



2枠3番ジャンダルム

直線まで手応え良く運べるかがカギ。

内目でバテた馬に詰まるようだと
他馬に伸び負けしそう。



2枠4番スリーヘリオス

先行すると内でバテそうなので、
ソロっと乗ってほしい気はする。



3枠5番キタノコマンドール

スッと動けそうな感じなので、
デムーロ騎手のイン突きがハマると怖い。

ただ、追ってフラ付く所があり、
ゴール前で伸びが鈍ってしまう不安も。



3枠6番アイトーン

若葉Sは競りかけられず楽逃げ。

今回は序盤が忙しいと思うので、
余力残しは厳しいか。



4枠7番エポカドーロ

番手で後続を抑えて
瞬発力の差で抜け出す運びが理想だが、
多頭数のG1でその余裕があるかは疑問。

ただ、過去3走の走りを見ると
レース適性は高いように感じる。



4枠8番ケイティクレバー

基本緩逃げなので、
今回の条件はあまり良くない印象。

朝日杯で終いの加速が
多少なりとも付いていれば面白かったが。



5枠9番オウケンムーン

頭の高い走りで
走法からは伸び負けが不安。

中団外の好位は取れそうなので、
内が伸びあぐねるようなら出番も。



5枠10番ジェネラーレウーノ

京成杯は勝負所が緩く、
相手のレベルもあって何とか凌ぎきる内容。

今回は力量差が現れてしまう気はする。



6枠11番マイネルファンロン

前走は追い切りの良さで選んだ馬だが、
今回の動きでは厳しい印象。



6枠12番グレイル

直線の伸び脚は力強いが、
走りがとにかく硬い。

前崩れの外差し展開になったとしても
あまり伸びるイメージが湧かない。



7枠13番ダブルシャープ

ストライドは大きいが、
力不足なのか伸び脚には繋がってこない。



7枠14番サンリヴァル

反応の良さは感じる馬だが、
追ってからの伸びがあまりない。



8枠15番ステルヴィオ

中団~後方外から
地力頼みの競馬にはなると思う。

ある程度の力は持っていそうな走りだが、
後方不利の展開だと不安はある。



8枠16番ジュンヴァルロ

この枠からでは前に行きにくそうで、
ただ参加するだけにはなると思う。






現時点で買ってみたいのは、
ジャンダルム、キタノコマンドール、
エポカドーロ、ステルヴィオの4頭。

タイムフライヤーとワグネリアンは
前崩れ用に買おうと思っていたが、
どちらも最内枠に入ってしまったので、
ちょっと好走がイメージしにくい印象。

他、案外良い所を回れそうな
オウケンムーン辺りも気になるが、

基本的には機動力重視で買いたい条件なので、
今の所は切りたいかなと思う。

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 akichance 2018年4月12日(木) 14:59
皐月賞枠順確定
閲覧 183ビュー コメント 0 ナイス 5

こんにちはお待たせしました、先程G1皐月賞枠順確定されましたので掲載いたします、

4月15日 日曜 中山11R 第78回 皐月賞 G1 芝2000m 右内 16頭立て

1枠 1番 タイムフライヤー 内田博
1枠 2番 ワグネリアン 福永
2枠 3番 ジャンダルム 武豊
2枠 4番 スリーヘリオス 柴田善
3枠 5番 キタノコマンドール M.デムーロ
3枠 6番 アイトーン 国分恭
4枠 7番 エポカドーロ 戸崎
4枠 8番 ケイティクレバー 浜中
5枠 9番 オウケンムーン 北村宏
5枠 10番 ジェネラーレウーノ 田辺
6枠 11番 マイネルファンロン 柴田大
6枠 12番 グレイル 岩田
7枠 13番 ダブルシャープ 和田竜
7枠 14番 サンリヴァル 藤岡佑
8枠 15番 ステルヴィオ C.ルメール
8枠 16番 ジュンヴァルロ 大野

以上です、
海外騎手(5,15番)、友道厩舎(2,16番)、池江寿厩舎(3,5番)ですね、
前評判は1,2,3,15ですかね、穴目は難しいところですなぁダノンプレミアムの回避で混戦模様ですね、あとは予想コロにて、さてと先週の結果を振り返ってみると土曜は阪神で阪神牝馬Sで時間切れで購入出来ず予想は3を軸に3連複で6,2,11へでハズレ、中山はニュージーランドTで6の複勝、5-6のワイドで勝負でしたがハズレでした、そして日曜は桜花賞、1から3連複2頭軸で9から13,17の2点、1から4,9,10,14,16,17のワイドで勝負しました、結果13-1-9で3連複,ワイドのW的中でした堅く収まりましたね、今週末は中山グランドジャンプからアーリントンカップ、アンタレスステークスそして皐月賞と重賞4鞍となってます、締め切り時間には充分配慮して的中へと目指していきたいと思います、さてどうなることでしょうか、それでは天皇賞春の枠順確定にて。。。。

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コメント一覧
1:
  おかき   フォロワー:0人 2018年4月1日() 12:42:23
国分ならいい

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2018年5月12日3歳500万下4着
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