サウンズオブアース(競走馬)

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サウンズオブアース
サウンズオブアース
サウンズオブアース
写真一覧
現役 牡6 黒鹿毛 2011年4月12日生
調教師藤岡健一(栗東)
馬主吉田 照哉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績21戦[2-8-1-10]
総賞金44,544万円
収得賞金16,275万円
英字表記Sounds of Earth
血統 ネオユニヴァース
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ポインテッドパス
ファーストバイオリン
血統 ][ 産駒 ]
Dixieland Band
Sunrise Symphony
兄弟 クロイツェルグローサーザール
前走 2017/03/25 ドバイシーマC G1
次走 2017/08/20 札幌記念 G2

サウンズオブアースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/03/25 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 7--------6** 牡6 57.0 C.ルメー藤岡健一---- ------ジャックホブス
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16368.748** 牡5 57.0 M.デムー藤岡健一506(+4)2.33.4 0.835.8⑪⑫⑩⑧サトノダイヤモンド
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1761212.252** 牡5 57.0 M.デムー藤岡健一502(-8)2.26.2 0.434.5⑦⑦⑨⑨キタサンブラック
16/10/10 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 10784.834** 牡5 56.0 M.デムー藤岡健一510(+8)2.25.7 0.233.1⑧⑦⑨⑨キタサンブラック
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 187158.3515** 牡5 58.0 藤岡佑介藤岡健一502(-4)3.18.5 3.237.8④④④⑥キタサンブラック
16/03/26 中山 11 日経賞 G2 芝2500 9442.412** 牡5 56.0 福永祐一藤岡健一506(+4)2.36.9 0.133.9ゴールドアクター
15/12/27 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16599.952** 牡4 57.0 M.デムー藤岡健一502(0)2.33.0 0.034.7⑤⑥ゴールドアクター
15/11/29 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1851011.355** 牡4 57.0 M.デムー藤岡健一502(-2)2.25.0 0.334.4⑦⑦⑧⑤ショウナンパンドラ
15/10/12 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 108103.922** 牡4 56.0 浜中俊藤岡健一504(+8)2.23.8 0.232.8④④⑤⑤ラブリーデイ
15/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 178156.249** 牡4 58.0 内田博幸藤岡健一496(-4)3.15.4 0.735.5⑥⑥⑧⑦ゴールドシップ
15/03/28 中山 11 日経賞 G2 芝2500 127103.514** 牡4 55.0 M.デムー藤岡健一500(+4)2.30.5 0.334.0⑪⑪⑪⑪アドマイヤデウス
14/10/26 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18248.642** 牡3 57.0 蛯名正義藤岡健一496(+8)3.01.1 0.134.4⑩⑩⑧④トーホウジャッカル
14/09/28 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 1661158.182** 牡3 56.0 藤岡佑介藤岡健一488(-6)2.24.4 0.034.9⑪⑪⑪⑦ワンアンドオンリー
14/06/01 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 181177.21111** 牡3 57.0 浜中俊藤岡健一494(-4)2.25.8 1.235.3④④ワンアンドオンリー
14/05/10 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 1861113.782** 牡3 56.0 浜中俊藤岡健一498(0)2.11.2 0.235.3⑩⑨⑨⑦ハギノハイブリッド
14/04/19 阪神 9 はなみずき賞 500万下 芝2000 8331.511** 牡3 56.0 福永祐一藤岡健一498(-6)2.03.0 -0.033.8⑤⑤⑤⑤ストロベリーキング
14/03/22 阪神 11 若葉S OP 芝2000 12225.533** 牡3 56.0 M.デムー藤岡健一504(+2)2.01.8 0.435.9⑤⑤④④アドマイヤデウス
14/02/22 京都 5 3歳未勝利 芝2000 16242.311** 牡3 56.0 C.デムー藤岡健一502(+10)2.02.1 -0.135.4④④⑦⑦アドマイヤシーマ
13/11/16 京都 3 2歳未勝利 芝1800 166121.614** 牡2 55.0 M.デムー藤岡健一492(-2)1.50.2 0.735.0⑨⑧シンガン
13/11/02 京都 4 2歳未勝利 芝1800 16362.512** 牡2 55.0 M.デムー藤岡健一494(0)1.47.5 0.033.6⑮⑬サトノロブロイ

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サウンズオブアースの関連ニュース

【札幌記念】厩舎の話

2017年08月17日(木) 11:02

 アングライフェン・安田翔調教師「けいこは若干力んだが、しっかり反応。立ち回りがカギだ」

 エアスピネル・笹田調教師「順調。長い距離でも走っているし、力の要る馬場もいいはず」

 サウンズオブアース・藤岡調教師「馬体は今週できっちり仕上がる。久々でも動けると思う」

 サクラアンプルール・池上助手「けいこの反応は良かった。攻め切れなかった前走とは違う」

 サングラス・安藤正助手「競馬に幅が出て精神的にも落ち着いてきた」

 タマモベストプレイ・南井助手「状態は前走以上。ただ良馬場では…」

 ツクバアズマオー・勝浦騎手「動きは上々。いい状態で向かえる」

 ディサイファ・小島太調教師「美浦でしっかり作ってきた。みっともない競馬にはならない」

 ナリタハリケーン・藤岡康騎手「動きが良く、引き続き力を出せそう」

 マイネルミラノ・丹内騎手「追い切りはいつもの動き。今回はハナにこだわるつもり」

 ヤマカツエース・池添騎手「ここ目標にきっちり仕上がった。実績は上。結果を出す」

 ロードヴァンドール・太宰騎手「雰囲気は上々。できれば逃げたい」

★札幌記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【札幌記念】エースの風格!仕上がりバッチリ11秒5 2017年08月17日(木) 05:08

 札幌記念の追い切りが16日、札幌、函館の両競馬場で行われた。大阪杯3着以来のヤマカツエースは、函館芝コースで確かな伸びを見せ、好仕上がりをアピール。サンケイスポーツ調教評価は最上級の『S』だ。エアスピネルは函館Wコースでパワフルな走りを披露。サウンズオブアースは函館Wコースでの併せ馬で貫禄の先着を決めた。

 どんよりした空の下、重賞5勝馬ヤマカツエースが緑のターフをさっそうと駆けた。3週続けて追い切りの手綱を取った池添騎手は、満足げに切り出した。

 「2週前に乗ったときはまだ太くて手応えも全然だったけど、そこで併せてしっかりやったことで先週、今週と状態が上がってきている。ここに合わせていい感じで仕上がったと思います」

 朝一番の函館芝コースを独占し、向こう正面からスタート。良発表ながら少し水分を含んだ馬場でもフットワークは乱れない。直線で軽く気合をつけられると鋭く呼応。力強い蹄音を響かせながらギアを上げ、5ハロン61秒9、3ハロン35秒0−11秒5でフィニッシュを決めた。馬場の内側を通ったコース取りを考慮しても時計、動きともに文句なし。追い切り直後の息遣いを確認した池添兼調教師は「先週、今週ということないね。体も締まってみえる」とうなずいた。

 3年連続の参戦で陣営は最も手応えを感じている。3歳時の一昨年は4着。そこから重賞2勝を重ねた昨年は5着。トレーナーは「去年は宝塚記念(13着)を使ってからで、しんどいところがあった」と振り返る。体調面が万全でないなかで敗れ、ダメージが抜けきらなかった続く天皇賞・秋では15着と惨敗。そこで今年は秋を見据えてローテーションを逆算し、前走の大阪杯3着後は休養して夏のGII戦に備えてきた。

 池添騎手は「去年に比べれば状態は断然いい。秋は何としてでもGIタイトルを取りたいので、しっかり結果を出して秋に向かいたい」と力強く締めくくった。

 札幌で“3度目の正直”を果たして6つ目のタイトルを奪取し、上昇気流に乗って秋の盾へ。実力、デキとも昨年以上のヤマカツエースが描く未来予想図に、今のところ狂いはない。 (川端亮平)

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【札幌記念】サウンズオブアース、馬なりで先着!2017年08月17日(木) 05:07

 サウンズオブアースは、函館Wコースで併せ馬。先行したパートナーを馬なりでかわしてクビ差先着。5ハロン69秒9、3ハロン40秒1−12秒9と時計は地味だが、藤岡調教師は「前に行くのに合わせた調整。いっぱいにはやらず、併せ馬で負荷をかけてきた。今のところは硬さが出ていないのがいいね」と納得の表情。さらに「力はあるので洋芝は合うと思う。レースが上手で切れる脚もある。GIIの2000メートルでどこまでやれるか。今後の方向にも関わってくるからね」と期待を込めた。

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【札幌記念】夏初参戦サウンズ貫禄の動き2017年08月16日(水) 11:00

 ドバイシーマクラシック6着以来のサウンズオブアースが、函館Wコースで貫禄の動きを見せた。アメリカントップを3馬身追走。道中、うまくなだめて運んだこともあり、抜群の手応えで直線を向くと、そのまま手綱を引っ張り切れない格好で内から抜け出し、クビ先着した。

 気迫十分に格の違いを見せつけ、「やりすぎて硬くなるのが一番心配だから、3週続けての併せ馬で負荷をかけた。先週まで少し余裕もあったけど、これで仕上がった」と藤岡調教師も満足げな表情。

 夏競馬は初めてだが、「ドバイは少し馬が硬かったし、馬場も合わなかった。でも春のダメージがなかった分、こうして夏場から使える。初戦から動けると思うよ」と手応えを感じている。(夕刊フジ)

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【札幌記念】サウンズ、ドバイ以来も順調2017年08月16日(水) 05:06

 サウンズオブアースはドバイシーマクラシック6着後は間隔をあけてリフレッシュ。函館で順調に乗り込んでいる。仲田助手は「使ってきていた昨年のジャパンC2着時に比べると、気持ちの面がどうかですが、体や動きは遜色ないですよ」とうなずく。

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【札幌記念】データ分析2017年08月15日(火) 05:04

  *過去10年が対象

 ◆芝重賞実績 連対20頭中、勝ち馬9頭を含む18頭が芝の重賞勝ち馬で、うち12頭がGIかGIIを勝っていた。また、18頭中15頭が重賞を2勝以上していた。

 ◆洋芝実績 連対17頭に札幌か函館の芝レースに出走した経験があり、うち13頭にそこでVか重賞3着以内の実績があった。

 ◆同年の重賞で好走 勝ち馬全10頭を含む連対18頭が、同年の重賞で3着以内に好走していた。

 ◆前走は3着以内か北海道の重賞 連対12頭が前走3着以内。残る8頭のうち、4頭は同年のGI、もう4頭は北海道の芝重賞(函館記念クイーンS)から参戦していた。前走がそのいずれかなら着順はそう問われないが、それ以外なら3着以内が不可欠といえる。

 ◆高齢馬は苦戦 7歳以上は【0・2・2・32】とやや劣勢。

 ◇結論◇

 高いレベルでデータをクリアした馬はGII3勝のヤマカツエースのみ。文句なしのトップ評価だ。前走の大阪杯では勝ったキタサンブラックから0秒2差の3着とGIでも差のない競馬をしている。2番手は今年の中山金杯を制したツクバアズマオー。重賞2勝のエアスピネルも実績上位で争覇圏内だ。以下、サクラアンプルールマウントロブソンの2頭が続く。GI2着3回の実績があるサウンズオブアースは重賞未勝利など、データ上は非常に厳しく、大幅に割り引いた。 (データ室)

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サウンズオブアースの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 札幌記念 2017年08月20日(日) 札幌芝2000m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1800m以下の重賞”において3着以内となった経験の有無(2012年、2014〜2016年)】
○あり [4-4-3-24](複勝率31.4%)
×なし [0-0-1-23](複勝率4.2%)

 2012年以降、かつ札幌芝2000mで施行された年(2012年、2014〜2016年)に限ると、好走馬の大半は“JRA、かつ1800m以下の重賞”で3着以内となった経験がある馬。2000m以上の重賞にしか実績のない馬は人気を裏切りがちでした。2000m超のレースが少ない時期であるせいか、この条件に引っ掛かってしまう馬は意外と多いので気を付けましょう。

主な「○」該当馬→エアスピネルサクラアンプルール
主な「×」該当馬→アングライフェンサウンズオブアースツクバアズマオー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○2012年、2014〜2016年に限ると「“同年、かつJRAの重賞”において3着以内となった経験がある」馬は[4-4-4-20](複勝率37.5%)
主な該当馬→エアスピネルサクラアンプルール

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2017年03月24日(金) 16:33 藤田将大
【ドバイシーマクラシック】展望コラム
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今年のドバイシーマクラシック(G1)はこれまでで最少出走頭数となる7頭立て。凱旋門賞(G1)を凌ぐほどの高額賞金レースでありながら、この頭数はなんとも寂しい限りだが、昨年のワールドベストレースホースランキングにおいて、芝2101m〜2700mで1位タイだったポストポンド(124ポンド)と3位タイのハイランドリール(123ポンド)が昨年に続いて顔を揃えたのは何よりか。同部門での1位タイのもう1頭が昨年一杯で引退した凱旋門賞馬ファウンドゆえ、この2頭が現時点でのこの路線の欧州No.1とNo.2と言っていいだろう。

ポストポンドは昨年の優勝馬で、その他にもコロネーションC(G1)、英インターナショナルS(G1)に優勝しており、G1は通算4勝。昨年のドバイシーマクラシックで4着だったハイランドリールもその後にキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G1)とBCターフ(G1)を制して、こちらもG1は4勝となった。その両雄が再びメイダンのターフの上で相まみえる。

レース展開はこの少頭数ならば、昨年も逃げたハイランドリールが楽に先手を取ることが予想される。ポストポンドも相手をハイランドリールと決めて好位グループの一角を占めるだろう。2015年の愛ダービー(G1)を制したジャックホブスは昨年10月の英チャンピオンS(G1)ではスタートがあまり良くなく後方からの競馬になったが、愛ダービーや英ダービー(G1)2着のときには好位から中位につけてレースをしたように、むしろそれが理想のかたち。昨年の愛オークス(G1)とヨークシャーオークス(G1)を連勝したセブンスヘブン、前走のドバイシティオブゴールド(G2)でポストポンドに勝ったプライズマネーは末脚を活かすべく後方待機策となりそうだ。また、2100mを超える距離のレースが初めてになるアーンショーも、前走のジェベルハッタ(G1)のように後方に控える公算が高いとみる。日本のサウンズオブアースはこれまでのG1好走例を見ても中位かそれより前目につけてほしいところ。初騎乗となるC.ルメール騎手ならば、2006年のハーツクライの再現を狙って、思い切ってハナに行かせてみる手も面白いかもしれない。

★藤田将大のドバイワールドカップデー展望コラム一覧
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バイワールドカップ〜展望コラム
バイターフ〜展望コラム

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★2016年凱旋門賞38万馬券を的中させた海外馬券のエキスパート藤田将大プロ。ドバイターフドバイシーマクラシックドバイワールドカップ3レースの予想公開中!予想はこちらから。

★”2016年香港カップも的中!”藤田将大プロ、過去の海外競馬予想はこちら
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■藤田将大(ふじた・まさひろ)プロフィール
某大手商社に勤める現役の商社マン。仕事以外の時間はほぼ競馬に費やし、国内外の馬やレースの情報をくまなくチェックする日々を送る。
ヨーロッパ、アメリカ、オセアニア、アジアの競馬主要国におけるビッグレース観戦歴は豊富で、その前後に行われる一般レースや平開催でも馬券勝負には余念がない。
「名勝負を見て得られる感動と、馬券を獲って得られる感動は別物」を理念に掲げ、国内外を問わず「いかにして馬券で勝つか」を常に研究している。
国内での海外レースの馬券発売開始を機に、雑誌『競馬最強の法則』で華々しくメディアデビュー。海外馬券発売レースの第一弾となった凱旋門賞で3連単38万馬券をいきなり的中させ、競馬ファン・関係者の度肝を抜いた。

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2016年12月28日(水) 18:20 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(12/24〜12/25)はははふほほほプロが回収率141%、収支プラス29万超!
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先週は25(日)に中山競馬場でG1有馬記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念サトノダイヤモンドが2.6倍で1番人気、2番人気がキタサンブラックで2.7倍、3番人気ゴールドアクター7.9倍、4番人気サウンズオブアース8.7倍とここまでが10倍を切って上位人気を形成しました。
 
注目のスタートはムスカテールが出遅れますが、その他各馬はきれいな出だし。大方の予想通り中からマルターズアポジーが先頭に立ってホームストレッチに入ります。先頭はマルターズアポジーでリードは4馬身、2番手にキタサンブラック、そこから2馬身ほど間があいてゴールドアクターアドマイヤデウスサムソンズプライドマリアライトと続いて先行集団を形成。中団からはミッキークイーンヤマカツエースサトノダイヤモンドサウンズオブアースサトノノブレスシュヴァルグランアルバートと追走。後方からはデニムアンドルビームスカテールが並走してそこから3馬身ほど間があいて最後方にヒットザターゲットの態勢。
 
前半の1000m通過は1分1秒0(参考タイム)の平均的な流れ。向こう正面でサトノダイヤモンドがポジションを取りに行って3番手、キタサンブラックを見る形でレースを進めます。残り1000mを通過、ここでサトノノブレスが仕掛け気味に上がっていくとこれに反応したのがキタサンブラック、ここでペースが一気に上がって直線コースへ差し掛かります。マルターズアポジーを交わしたキタサンブラックが先頭、これに併せる形でゴールドアクター、その外にはサトノダイヤモンド、後続も差なく前の3頭を追います。
 
残り200mを通過、逃げるキタサンブラックゴールドアクターを突き放して逃げ込み態勢、直後のサトノダイヤモンドも追い込みますが、反応やや鈍くなかなか差を詰められません!
 
残り100m、坂を上がってゴールドアクターはやや一杯、キタサンブラックの粘り込み濃厚かと思われた直後、ここでサトノダイヤモンドがグングン加速!内キタサンブラック、外サトノダイヤモンド!1、2番人気馬による激しい叩き合いとなりましたが、僅かに外サトノダイヤモンドキタサンブラックをクビ差捉えて有馬記念を制しました!勝ちタイムは2分32秒6(良)。クビ差の2着にキタサンブラック、そこから半馬身差の3着にゴールドアクターが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべプロほか7名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
25(日)阪神12Rで『血統からは初ダートは望むところ。15日、21日と坂路で好調教連発。発馬を決めて逃げ〜先行。一発あるならこの馬。』と狙った◎タガノエスプレッソ(43.5倍)の単複を仕留め、15万6600円を払い戻し!阪神7Rでは単勝28.7倍のサブトゥエンティの単複を仕留め、11万8200円を払い戻しました!この他にも24(土)中山3Rアダマンティン(19.7倍)、中山9Rディオスコリダー(18.1倍)など鋭い予想を3日間に渡り披露!週末トータル回収率141%、収支プラス29万4900円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
23(金)阪神4Rで『初戦は外に張って走っていたようで競馬がチグハグだった。チーク着用で改善されれば変わっても。』と狙った大穴マスターコード(78.4倍)を本命に抜擢!馬連289.8倍、ワイド68.4倍、複勝23.9倍を仕留めました!24(土)中山6Rでは◎サウンディングベルの単勝43.1倍、複勝8.5倍を的中!この他にも25(日)中山1Rリオファンク(42.7倍)、中山9RホープフルステークスG2の◎マイネルスフェーン(47.3倍)など穴の激走馬を次々と推奨!週末トータル回収率122%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
25(日)中山7Rで◎ステイブラビッシモ×ステイパーシスト×ブライトバローズの印で3連複1点勝負!34万9000円を払い戻しました!さらに中山10R有馬記念G1では◎サトノダイヤモンドキタサンブラックの馬連を1点勝負で仕留め、4万4000円の払い戻し!週末トータル回収率189%、収支プラス23万4340円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
25(日)阪神1Rで『硬さがありパワータイプ。条件替わりで良さが出そう。』と本命に推した◎アッティーヴォスマートニンバスの馬単21倍を2000円仕留め、4万2000円を払い戻し!中山2Rでは◎○の馬連13.8倍を2000円的中させ、2万7600円を払い戻しました!週末トータル回収率172%をマークしています。
 
この他にもKOMプロ(140%)、山崎エリカプロ(126%)、伊吹雅也プロ(120%)、kmプロ(119%)、ろいすプロ(113%)、蒼馬久一郎プロ(108%)、加藤拓プロ(100%)が回収率100%超えの活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
 
今年も1年間誠にありがとうございました!来年もウマニティ競馬プロ予想MAXをどうぞ宜しくお願い致します!

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2016年12月25日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第236回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜有馬記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は中山10R「有馬記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、キタサンブラックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドアクターまで2頭。
第2グループ(黄)は、アドマイヤデウスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサウンズオブアースサトノダイヤモンドシュヴァルグランサトノノブレスまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、デニムアンドルビーから同差(約1馬身差)内のマリアライトアルバートミッキークイーンヒットザターゲットまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、1位→2位間に少し開きがありますが、その下の第1G→第2Gの境目に1.9ポイントのより大きな差が生じている様子がまず目に飛び込んできます。一方、3位以下はほぼ横並びといった配置。そして、その一部を除いて横一線という状況を示すように、第2G、第3Gに該当する馬が多い配置となっています。この配置の中で注意すべきは、いつもここで書いている通り、指数評価的に低めに出がちな3歳馬サトノダイヤモンドの存在でしょうか。そのサトノダイヤモンドが前走菊花賞で下したレインボーラインは次走JC挑戦し、まずまずの好内容。102.2という指数をマークしていることからも、サトノダイヤモンド(ベースとなる予想U指数は99.2)には5位という額面以上の評価が必要かもしれません。

指数評価以外でポイントになってきそうな側面としては、何と言ってもキタサンブラックへのプレッシャーが今回強まるのかどうかという展開面で、これにより大きくレースが変わってきそうという点でしょうか。結論から言うと、「今回はさすがに......(誰か、楽をさせまいと後半から鈴を付けにいくだろう)」と考えています。
前走のJCについては、いろいろと賛否両論のある展開だったとは思いますが、私はやはり「逃げ馬に勝たせるべくして勝たせた」レースだったと思っています。その意味で、外国人ジョッキーは別として、当時出走した日本人ジョッキーには疑問を抱かざるを得ません。結果は別として、“(キタサンブラックに真っ向勝負を挑んでまで)勝とうとしたか”――と。“YES”だった日本人ジョッキーはいなかったのではないかと思っています。幸い、というべきか、今回当時JCに出走していなかった横山典、岩田、池添、浜中ら骨っぽいところが今回は出走してきますので、ユタカさん(×北島三郎)相手にもひるむことなく攻めの競馬をしてくれるだろうとみています。というわけで、“最低でも後半にはキタサンブラックにプレッシャーが掛かりだす”レースとみて予想を組み立てたいと思います。

そんな中今回の私の◎はサウンズオブアースとしました。ゴールドシップの存在もあり、向う正面からレースが動き出し11秒台のラップが並んだ昨年の有馬記念で見せた末脚。これが最大の理由です。もちろん、頼もしい
鞍上や、冬場が特によく、陣営からも「あとは運だけ」というコメントが出てくるくらい見るからに好状態であることも強調材料。馬券的には連軸のイメージではありますが、いい加減「勝たないキャラ」の払拭にも期待して本命視とします。
○はサトノダイヤモンド。先に書いたように、古馬初対戦でも通用して良いだけの下地と世代レベルと見ていい存在。正直、この馬だけは今回大幅に自分の見立てとズレてくる可能性のある、良くも悪くも想像の範疇にない馬のような気がしています。客観的にみて、今年の有馬記念の中心であることに変わりはなく、これ以上は下げられない印象の対抗評価です。
▲はキタサンブラック。前走は、この馬単体で見た場合強い競馬をしたと思いますが、これまで僅差勝ちばかりだった馬が前走で着差をつけて勝ったこと(即ち次走への消耗度)、先述の後半のマークが厳しくなる懸念、去年と異なる2番手以下からのレース運びになりそうな点等々、ともすれば惨敗してもおかしくない材料が立ちはだかる状況。それでいて1番人気濃厚ですから、本来であれば消したいところですが、意外性とその能力を認めて3番手評価とします。
☆にアドマイヤデウス。去年の有馬よりも流れてくれるか、それに尽きると思っていますが、マルターズアポジーキタサンブラックゴールドアクターあたりの作る展開次第では突き抜けても不思議ない適性の持ち主とみています。

このあたりを中心に、今回の私の馬券は◎から○▲への3複を中心とした馬券で勝負としたいと思います。
連覇のかかる△ゴールドアクターは、鞍上の捌き次第ですが、後半に外からどっと来るような展開を想定した場合には、この内枠が仇となる可能性もあるとみて、少し評価を下げました。


【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
6=1,11=1,2,4,8,10,11,13,14(7点)

【馬連フォーメーション】
◎☆=○▲
6,10=1,11(4点)


計11点

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2016年12月22日(木) 23:00
【濃霧注意報DX】〜有馬記念(2016年)展望〜
閲覧 3,725ビュー コメント 0 ナイス 7

 今週のメインは、今年最後の大一番・有馬記念
 毎年この時期になると、「有馬を当てなければ年が越せねぇ!」と気合が入る一方で、「もう今年の競馬も終わりかぁ」という若干の寂しさが心の中に現れます。年が明けて1月5日になればまた新たな開催が始まるのですが、それまでの1週間ちょっとが凄く長く感じるのですよね。何か物足りないというか、落ち着かないというか。
 きっとそれは、私が長いこと有馬記念を的中させていないから……という気がしています。振り返れば、最後の大一番で大きな花火を打ち上げたかったのか、ここ数年の有馬記念の◎はほとんどが人気薄の馬。期待を託しては裏切られ、不完全燃焼な気持ちで1年を締めくくってしまっているのですよね。
 だからこそ、今年の有馬記念における個人的なテーマは”完全燃焼”。
 有馬記念であるということを変に意識せず、この秋順番に触れてきた”数あるG1レースのうちの1つ”と考え、同じように有力馬を掘り下げていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 今年の有馬記念を考えるにあたって触れないわけにはいかないのが、やはりキタサンブラック
 舞台不向きと思われた前走のジャパンカップも自らレースを作っての逃げ切りと、その勢いは増すばかり。能力的にも脚質的にも、あらゆる点でレースの鍵を握る1頭だと言えます。
 私が本馬に関して抱いているイメージは、”自分でペースを作ると本当に強い”というもの。
 本馬が初めて逃げ戦法に出たのは昨年の当レースからでしたが、今年に入ってからは5戦中4戦で逃げを打ち、非常にハイレベルな走りを見せています。今回も同様の形が取れるならば、並び立てる相手はそう多くないでしょう。
 しかし、ここで注目したいのが・・・

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2016年12月22日(木) 22:30 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016有馬記念〜
閲覧 2,746ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、『有馬記念』を中心にお届けしていきます。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


G1データブレイカー
有馬記念

もういくつ寝るとお正月――今年も残りわずかになりました。
今週は、年末の風物詩『有馬記念』が行われます。
今年は、ジャパンカップキタサンブラックや、昨年の覇者ゴールドアクター、絶好調の里見治氏が送り出す菊花賞サトノダイヤモンドなど、多彩なメンバーが出走を予定しています。
さて、今年最後の栄冠は、どの馬の頭上に輝くのでしょうか?


・前走単勝2人気以下【0.5.4.54】

世界一馬券が売れるレースとしても有名な有馬記念だからこそ、ビギナー層がオッズを壊します。例えば、前走単勝1人気が勝つにも関わらず、勝ち馬は中位人気なこと(2015年ゴールドアクターは単勝8人気など)があります。
TARGETが普及して自称データ派が増殖した今だからこそ、ビギナーが大手を振って参加する有馬記念だからこそ、当コラムの本懐である”逆張り”が威力を発揮するのです。
なぜ前走単勝1人気以外が勝てないのかを考えるよりも、前走単勝1人気馬の弱みを考えてください。
キタサンブラックサトノダイヤモンドマリアライトアルバート…。なんとなく視えてきませんか?人気馬には厳しく、穴馬には緩く接すれば、浮上する馬がいます。
ジャパンカップ2着のサウンズオブアースは、前走5人気。昨年は、ジャパンカップ5人気5着で有馬記念2着でした。今年は、秋初戦からM.デムーロ騎手を確保して悲願のG1獲りに向けて準備万端です。
昨年の覇者ゴールドアクターは、ジャパンカップ4着からの参戦。得意の中山に戻り、巻き返しが期待できます。
いつも人気以上に走るシュヴァルグランは、骨折休養明けの福永祐一騎手が渾身の騎乗を魅せてくれるでしょう。
今年の前走単勝2人気以下の馬たちは、元気です。人気以上の走りを期待できます!

ゴールドアクター→前走単勝3人気(2015有馬記念1着)
サウンズオブアース→前走単勝5人気(ジャパンカップ2着)
サトノノブレス→前走単勝2人気(金鯱賞3着)
シュヴァルグラン→前走単勝6人気(ジャパンカップ3着)
デニムアンドルビー→前走単勝8人気(宝塚記念2着)
マルターズアポジー→前走単勝7人気(福島記念1着)
ミッキークイーン→前走単勝2人気(エリザベス女王杯3着)
ヤマカツエース→前走単勝4人気(金鯱賞1着)

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サウンズオブアースの口コミ


口コミ一覧

札幌記念2017

 OTASAM 2017年08月18日(金) 01:37

閲覧 13ビュー コメント 0 ナイス 2

さて今週のメインは、夏競馬唯一のG2で、
サマー2000シリーズ第4戦の札幌記念。
エアスピネル、サウンズオブアース、ヤマカツエースがGI好走組。
このレースの中心的存在になりそうです。
全体的に有力馬は差し馬が多いので、前残りには注意。

◎エアスピネル
洋芝は初めてですが、これまで上がりが速い競馬で
ひと押し欠けている点からも、条件が向く可能性は大。
GI馬不在のここは力の違いを見せ付けてほしいところです。
折り合いに定評のあるルメールへの手替わりは相当に魅力。
今年もルメールマジックに期待です。

○ヤマカツエース
有馬記念、大阪杯でキタサンの0.3秒差、このメンバーでは上の存在。
2000mの重賞は4勝とコース適性は最も高そう。3年連続の参戦ですが、
実績的にも今年が一番の状態なのは間違いない。対抗格です。

▲マウントロブソン
一角を崩すならロブソンの瞬発力。
福島TVオープンではスローの流れを外から差し切り復帰戦V。
あのレース運びは今回につながるとみます。
昨年ワンツーを決めた堀厩舎&マジックマンモレイラの布陣は脅威

☆マイネルミラノ
ハンデ戦で苦戦した先行馬が別定で巻き返すパターンはよくある。
今週から札幌の芝コースはCコース替わり、そのグリーンベルトを
味方に金星も。今回怖い

△サウンズオブアース
菊・有馬・JC2着と地力は断然ですが、
ドバイ凡走後の休み明けで押さえが妥当

△ツクバアズマオー
函館記念をひと叩きし上昇ムード。
力の要る小回りコースは持ってこいのタイプ。

http://blog.livedoor.jp/otasam0305/archives/51878112.html

 エロボン 2017年08月18日(金) 01:04
札幌記念
閲覧 7ビュー コメント 0 ナイス 0

20日(日曜日)


札幌11R札幌記念

◎マウントロブソン
〇ヤマカツエース
▲エアスピネル
☆ディサイファ
△サウンズオブアース
ロードヴァンドール
アングライフェン
マイネルミラノ



あくまでも現時点での予想です。
変更の可能性大です。

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 ファストタテヤマだ 2017年08月16日(水) 18:39
札幌記念出走馬考察
閲覧 93ビュー コメント 2 ナイス 8



アングライフェン

出脚が鈍く位置取りは中団から後ろになりがち。

ステイゴールド産駒らしく直線での反応の良さは見受けられるが、
そこからの伸び脚がもう一つ目立ってこない。

前々走の巴賞で
サトノアレスを交わすくらいの勢いで2着に入っていれば
ここでも3着候補として積極的に狙ってみたかったが。



エアスピネル

ゴール前で脚色が鈍るレースが多く、
外々を加速させるような展開になると最後は苦しくなる印象。

加速自体は悪くない馬だと思うので、
理想は好位の内目で脚を溜めて直線だけで前を交わす形。



サウンズオブアース

出脚が若干遅く引っ掛かる面もあるので、
2000mでの好位取りはイメージしにくい。

基本的にはコーナーで無理をさせず
直線だけの加速に徹して好走している馬なので、
位置取りが後ろすぎると3着争いが限界に映ってしまう。



サクラアンプルール

タイプ的には中盤から引っ張られて
周りがバテた所を加速の良さで差す形の馬なので、
各馬の仕掛けに付き合ってしまうと良さは出ない印象。

恐らく後方からだと思うし、
前が詰まったら仕方ないくらいの気持ちで
直線だけの着狙いに徹してくれるなら楽しみはある。



タマモベストプレイ

函館記念は雨の影響もあって
ジリ脚展開になり惰性で伸び続けるような形での2着。

トップスピードを問われない条件なら2000mでも戦えると思うが、
前走のような馬場と展開にならないと加速負けする印象。



ツクバアズマオー

過去の好走歴を見ると
周りがバテたり加速に手間取る流れを
中団の位置から差してくる競馬がほとんど。

戦績の通り、特殊な流れで
周りの末脚が鈍りやすい中山2000向きだとは思う。



ディサイファ

2年前の札幌記念は
トウケイヘイローが作る一貫した速い流れを
外目2番手から押し切る単純に強い競馬。

ただ、加速の悪さを見せるこの馬としては
2年前の展開がベストだった可能性はあり、

ある程度の加速を問われる例年通りの流れになると
持ち味が活きにくいように感じる。



ナリタハリケーン

函館記念は後方内目から直線だけの競馬で
前が狭くなりながらも脚色良く追い込んで7着。

内さえ取れれば今回も同じ競馬をしてくるだろうし、
もし有力所が外を回ってくるようなら
多少のチャンスはあってもいいのかなと思う。



マイネルミラノ

好走パターンは2角過ぎまでマイペースに運んで
向正面からペースを上げて押し切る形。

理想は今年の福島民報杯や
昨年の函館記念のレース運びになってくるが、
バックストレッチの短い札幌コースで
思い通りのペース作りはどうも難しい印象も。

この馬が強引に攻めるようなら
後半レースの流れが一気に変わってきそうだが
果たしてどうなるか。



マウントロブソン

福島テレビOPは恐らく苦手と思われる
コーナー加速勝負での勝利だがレースレベルとしては微妙。

今回は小回り得意のモレイラ騎手鞍上で人気を集めそうだが、
札幌のコース形態ではモレイラ騎手が得意とする
向正面で押し上げてコーナーを攻めたてない戦法が使いにくいので、
乗り替わりによる恩恵はあまり受けられない印象も。



ヤマカツエース

昨年の札幌記念は3角過ぎから
外目を加速する形で最後はバテて失速。

この馬も基本的には
直線だけの加速に済ませたいので
あんまり勝気な攻め方をすると思ったほど伸びない可能性はありそう。



ロードヴァンドール

走りの大きな馬なので
加速の良さを問われにくい流れを作った金鯱賞と
一貫した流れで走れた小倉大賞典での好走は納得。

惰性で伸びるタイプだと思うので、
札幌との相性はそこまで良くないようにも。





今のところ買いたいのは
エアスピネル・ヤマカツエース・サクラアンプルール辺り。

中団から運んできそうなヤマカツエースは
乗り方次第で脚が止まる印象が強いので軸にしていいのかが悩み所。

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コメント一覧
2:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2013年10月13日() 10:29:09
さてどんな馬になるでしょうか?
1:
  九州の田舎者   フォロワー:0人 2013年10月6日() 00:46:38
安い買い物したわ(〃'▽'〃)

サウンズオブアースの写真

サウンズオブアース
サウンズオブアース
サウンズオブアース

サウンズオブアースの厩舎情報 VIP

2016年12月25日有馬記念 G18着
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自信
厩舎の
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サウンズオブアースの取材メモ VIP

2016年12月25日 有馬記念 G1 8着
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レース後
コメント
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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。