サウンズオブアース(競走馬)

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サウンズオブアース
サウンズオブアース
サウンズオブアース
写真一覧
現役 牡6 黒鹿毛 2011年4月12日生
調教師藤岡健一(栗東)
馬主吉田 照哉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績24戦[2-8-1-13]
総賞金45,644万円
収得賞金16,275万円
英字表記Sounds of Earth
血統 ネオユニヴァース
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ポインテッドパス
ファーストバイオリン
血統 ][ 産駒 ]
Dixieland Band
Sunrise Symphony
兄弟 クロイツェルグローサーザール
前走 2017/11/26 ジャパンカップ G1
次走予定 2017/12/24 有馬記念 G1

サウンズオブアースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/26 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1735102.01112** 牡6 57.0 田辺裕信藤岡健一502(+2)2.25.2 1.535.5⑭⑭⑭⑮シュヴァルグラン
17/10/09 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 15224.2213** 牡6 56.0 横山典弘藤岡健一500(-12)2.24.6 1.635.4⑥⑥⑥⑧スマートレイアー
17/08/20 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 13578.044** 牡6 57.0 横山典弘藤岡健一512(--)2.00.7 0.335.3⑤⑥⑥サクラアンプルール
17/03/25 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 7--------6** 牡6 57.0 C.ルメー藤岡健一--0000 ------ジャックホブス
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16368.748** 牡5 57.0 M.デムー藤岡健一506(+4)2.33.4 0.835.8⑪⑫⑩⑧サトノダイヤモンド
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1761212.252** 牡5 57.0 M.デムー藤岡健一502(-8)2.26.2 0.434.5⑦⑦⑨⑨キタサンブラック
16/10/10 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 10784.834** 牡5 56.0 M.デムー藤岡健一510(+8)2.25.7 0.233.1⑧⑦⑨⑨キタサンブラック
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 187158.3515** 牡5 58.0 藤岡佑介藤岡健一502(-4)3.18.5 3.237.8④④④⑥キタサンブラック
16/03/26 中山 11 日経賞 G2 芝2500 9442.412** 牡5 56.0 福永祐一藤岡健一506(+4)2.36.9 0.133.9ゴールドアクター
15/12/27 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16599.952** 牡4 57.0 M.デムー藤岡健一502(0)2.33.0 0.034.7⑤⑥ゴールドアクター
15/11/29 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1851011.355** 牡4 57.0 M.デムー藤岡健一502(-2)2.25.0 0.334.4⑦⑦⑧⑤ショウナンパンドラ
15/10/12 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 108103.922** 牡4 56.0 浜中俊藤岡健一504(+8)2.23.8 0.232.8④④⑤⑤ラブリーデイ
15/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 178156.249** 牡4 58.0 内田博幸藤岡健一496(-4)3.15.4 0.735.5⑥⑥⑧⑦ゴールドシップ
15/03/28 中山 11 日経賞 G2 芝2500 127103.514** 牡4 55.0 M.デムー藤岡健一500(+4)2.30.5 0.334.0⑪⑪⑪⑪アドマイヤデウス
14/10/26 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18248.642** 牡3 57.0 蛯名正義藤岡健一496(+8)3.01.1 0.134.4⑩⑩⑧④トーホウジャッカル
14/09/28 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 1661158.182** 牡3 56.0 藤岡佑介藤岡健一488(-6)2.24.4 0.034.9⑪⑪⑪⑦ワンアンドオンリー
14/06/01 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 181177.21111** 牡3 57.0 浜中俊藤岡健一494(-4)2.25.8 1.235.3④④ワンアンドオンリー
14/05/10 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 1861113.782** 牡3 56.0 浜中俊藤岡健一498(0)2.11.2 0.235.3⑩⑨⑨⑦ハギノハイブリッド
14/04/19 阪神 9 はなみずき賞 500万下 芝2000 8331.511** 牡3 56.0 福永祐一藤岡健一498(-6)2.03.0 -0.033.8⑤⑤⑤⑤ストロベリーキング
14/03/22 阪神 11 若葉S OP 芝2000 12225.533** 牡3 56.0 M.デムー藤岡健一504(+2)2.01.8 0.435.9⑤⑤④④アドマイヤデウス

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サウンズオブアースの関連ニュース

 《栗東》エリザベス女王杯7着クイーンズリング(吉村、牝5)は、CWコースで6ハロン81秒5−12秒1。3頭併せの内で最先着を果たした。「1週前なのでしっかりやりました。来週はジョッキー(ルメール騎手)に乗ってもらって、調整程度で仕上がりそう」と吉村調教師。

 ジャパンC8着ヤマカツエース(池添兼、牡5)は、池添騎手を背にCWコースで6ハロン80秒9−12秒1の好時計。「単走でしっかりやった。動きは良かったし、1週前としては言うことない」と池添兼調教師。

 12着サウンズオブアース(藤岡、牡6)は、C・デムーロ騎手を背にCWコースで併せ馬。6ハロン83秒1−11秒8で併入した。「いつも通りいい動きだった」と藤岡調教師。

 角居厩舎の2頭はCWコースで併せ馬。6ハロン85秒3−11秒9をマークした内のシャケトラ(牡4)が、同86秒3−12秒1の外トーセンビクトリー(牝5)に1馬身先着した。シャケトラに「しっかり負荷をかけられたし、体調はいいですね」と辻野助手。トーセンには「この併せ馬で気持ちが入ってくると思います」と話した。

 《美浦》エリザベス女王杯9着のルージュバック(大竹、牝5)は、坂路4ハロン58秒4−13秒5。大竹調教師は「前走は輸送後の競馬でダメージを受けると思ったが、スローでラストだけの競馬になったので消耗がなかった」と巻き返しを期待していた。

有馬記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【有馬記念】特別登録馬2017年12月10日() 17:30

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【有馬記念】キタサンブラックなど16頭が登録 2017年12月10日() 16:58

 12月24日(日)に中山競馬場で行われる第62回有馬記念(3歳以上オープン、GI、芝2500メートル、定量、フルゲート16頭、1着賞金=3億円)の特別登録馬が10日、発表された。



 このレースで引退となることが発表されているファン投票1位のキタサンブラック、ジャパンCの覇者・シュヴァルグラン、宝塚記念に続く春秋グランプリ制覇がかかるサトノクラウンなど全16頭が登録しており、全馬が出走可能となっている。



 登録馬16頭は以下の通り。



カレンミロティック 57.0kg(セン9歳、栗東・平田修厩舎)

キタサンブラック  57.0kg(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)

クイーンズリング  55.0kg(牝5歳、栗東・吉村圭司厩舎)

サウンズオブアース 57.0kg(牡6歳、栗東・藤岡健一厩舎)

サクラアンプルール 57.0kg(牡6歳、美浦・金成貴史厩舎)

サトノクラウン   57.0kg(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)

サトノクロニクル  55.0kg(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)

シャケトラ     57.0kg(牡4歳、栗東・角居勝彦厩舎)

シュヴァルグラン  57.0kg(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)

スワーヴリチャード 55.0kg(牡3歳、栗東・庄野靖志厩舎)

トーセンビクトリー 55.0kg(牝5歳、栗東・角居勝彦厩舎)

ブレスジャーニー  55.0kg(牡3歳、栗東・佐々木晶三厩舎)

ミッキークイーン  55.0kg(牝5歳、栗東・池江泰寿厩舎)

ヤマカツエース   57.0kg(牡5歳、栗東・池添兼雄厩舎)

ルージュバック   55.0kg(牝5歳、美浦・大竹正博厩舎)

レインボーライン  57.0kg(牡4歳、栗東・浅見秀一厩舎)



有馬記念の特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載

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【有馬記念】ファン投票〜最終結果発表 2017年12月7日(木) 16:27

 第62回有馬記念(12月24日、GI、中山競馬場、芝2500メートル)のファン投票(最終結果発表)の集計をJRAが発表した。ラストランを迎えるGI・6勝馬キタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)は、12万4641票で2位に4万票以上の差をつける圧倒的トップ。昨年の宝塚記念に始まり、ドリームレースで4回連続のファン投票1位となった。12月10日に最終登録を行った馬のうち、ファン投票上位10頭に優先出走権が与えられる。

 ファン投票得票数上位の20頭は以下の通り。

 ※順位の前の○は出走濃厚、△は未定、×は回避濃厚○ 1位 キタサンブラック 12万4641票 牡5歳 清水久詞厩舎× 2位 サトノダイヤモンド 8万2173票 牡4歳 池江泰寿厩舎△ 3位 サトノクラウン 7万9675票 牡5歳 堀宣行厩舎× 4位 レイデオロ 7万5791票 牡3歳 藤沢和雄厩舎○ 5位 シュヴァルグラン 6万6102票 牡5歳 友道康夫厩舎× 6位 マカヒキ 5万9319票 牡4歳 友道康夫厩舎× 7位 キセキ 5万8553票 牡3歳 角居勝彦厩舎× 8位 ソウルスターリング 5万6372票 牝3歳 藤沢和雄厩舎○ 9位 ミッキークイーン 5万4839票 牝5歳 池江泰寿厩舎× 10位 ゴールドアクター 4万4085票 牡6歳 中川公成厩舎× 11位 モズカッチャン 4万1436 牝3歳 鮫島一歩厩舎○ 12位 ヤマカツエース 3万4050票 牡5歳 池添兼雄厩舎○ 13位 レインボーライン 3万3898票 牡4歳 浅見秀一厩舎× 14位 リアルスティール 3万3511票 牡5歳 矢作芳人厩舎○ 15位 シャケトラ 3万3234票 牡4歳 角居勝彦厩舎○ 16位 スワーヴリチャード 2万8242票 牡3歳 庄野靖志厩舎× 17位 アルアイン 2万7890票 牡3歳 池江泰寿厩舎○ 18位 サウンズオブアース 2万6656票 牡6歳 藤岡健一厩舎× 19位 ヴィブロス 2万4526票 牝4歳 友道康夫厩舎○ 20位 ルージュバック 2万1797票 牝5歳 大竹正博厩舎

★キタサンブラックの競走成績はこちら

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リング×ルメールで有馬!サウンズはCデムーロ 2017年12月7日(木) 05:04

 エリザベス女王杯7着のクイーンズリング(栗・吉村、牝5)が有馬記念(24日、中山、GI、芝2500メートル)でルメール騎手と新コンビを組むことが6日、分かった。吉村調教師は「鞍上はルメールに決まりました。本人にも伝えましたし、当週の追い切りに乗ってもらう予定です。トリッキーな中山は合うと思う。万全の状態で出走させたいです」と語った。

 また、ジャパンC12着のサウンズオブアース(栗・藤岡、牡6)はC・デムーロ騎手とコンビを組むことも分かった。藤岡調教師は「クリスチャンには1週前追い切りに乗ってもらうかもしれません」と語った。

クイーンズリングの競走成績はこちら★サウンズオブアースの競走成績はこちら

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【有馬記念】ファン投票〜第2回中間発表 2017年11月30日(木) 17:35

 第62回有馬記念(12月24日、GI、中山競馬場、芝2500メートル)のファン投票(第2回中間発表)の集計をJRAが発表した。上位の20頭は以下の通り。

 ※順位の前の○は出走濃厚、△は未定、×は回避濃厚○ 1位 キタサンブラック 7万9762票 牡5歳 清水久詞厩舎× 2位 サトノダイヤモンド 5万5504票 牡4歳 池江泰寿厩舎△ 3位 サトノクラウン 5万3028票 牡5歳 堀宣行厩舎× 4位 レイデオロ 4万9996票 牡3歳 藤沢和雄厩舎× 5位 キセキ 3万9084票 牡3歳 角居勝彦厩舎× 6位 ソウルスターリング 3万7726票 牝3歳 藤沢和雄厩舎× 7位 マカヒキ 3万6999票 牡4歳 友道康夫厩舎○ 8位 ミッキークイーン 3万6352票 牝5歳 池江泰寿厩舎○ 9位 シュヴァルグラン 3万5467票 牡5歳 友道康夫厩舎× 10位 ゴールドアクター 3万0092票 牡6歳 中川公成厩舎× 11位 モズカッチャン 2万7271 牝3歳 鮫島一歩厩舎× 12位 リアルスティール 2万2690票 牡5歳 矢作芳人厩舎△ 13位 レインボーライン 2万1227票 牡4歳 浅見秀一厩舎△ 14位 シャケトラ 2万0517票 牡4歳 角居勝彦厩舎○ 15位 ヤマカツエース 2万0345票 牡5歳 池添兼雄厩舎× 16位 アルアイン 1万8309票 牡3歳 池江泰寿厩舎○ 17位 スワーヴリチャード 1万8137票 牡3歳 庄野靖志厩舎○ 18位 サウンズオブアース 1万7265票 牡6歳 藤岡健一厩舎× 19位 ヴィブロス 1万5689票 牝4歳 友道康夫厩舎△ 20位 ルージュバック 1万3313票 牝5歳 大竹正博厩舎 有馬記念ファン投票は12月3日(日)まで受付。次回の「最終発表」は 12月7日(木)。

キタサンブラックの競走成績はこちら

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サウンズオブアースの関連コラム

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先週は、26(日)に東京競馬場でG1ジャパンカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ジャパンカップは、連覇に挑むキタサンブラックが単勝2.1倍の1番人気に支持され、2番人気に今年のダービー馬レイデオロ。3番人気サトノクラウン、4番人気ソウルスターリングと、G1馬4頭が単勝ひと桁台で続くオッズを形成し、詰めかけた10万人の観衆に見守られ全17頭がゲートイン。
大きな出遅れはなく、横に広がった中からキタサンブラックがスムーズにハナを奪うと、積極的にハナ争いを繰り広げる馬は見られず隊列はすんなりと決定。そのまま1〜2コーナーを回って、2番手以下はディサイファ、ギニョール、ワンアンドオンリーシュヴァルグランシャケトラソウルスターリング、ブームタイム、ラストインパクトレイデオロヤマカツエースサトノクラウンマカヒキ、アイダホ、サウンズオブアース、イキートス、レインボーラインと続き向こう正面へ。前半1000mは60.2秒(推定)で通過していきます。
単独先頭キタサンブラックの態勢は変わらずのまま、やや馬群が凝縮して3コーナーに突入。外を回して、シャケトラサトノクラウンあたりが早めに進出を開始しさらに隊列はひと塊になっていきます。人気各馬は、好位のインにシュヴァルグランソウルスターリングレイデオロは中団馬群となって直線勝負へ。
迎えた直線、いつものように追い出される前から後続との差を広げ始めるキタサンブラックに、2番手グループから間を割ってシュヴァルグランの伸び。残り400mを過ぎて、キタサンブラックが満を持して追い出されると、外からはレイデオロも迫ります。キタサンブラックシュヴァルグラン間の1馬身ほどの差が徐々になくなり、残り100mでH・ボウマン騎手の右ムチに応えてついにシュヴァルグランが先頭へ。そのまま力強い伸び脚でシュヴァルグランが先頭でゴール板を駆け抜けゴール!並みいるG1馬を退け初G1制覇を飾っています。1馬身1/4差の2着はレイデオロ。最後クビ差交わされたキタサンブラックは3着に敗れています。
公認プロ予想家では、シムーンプロ西野圭吾プロKOMプロほか、計15名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
26(日)G1ジャパンカップでは、◎シュヴァルグランの単勝1点勝負で的中!他にも、東京10Rでの11万3,760円払戻し、25(土)東京9Rなどで勝負予想的中を披露!
週末2日間トータルでは、回収率168%、収支11万5,880円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
先週は26(日)G1ジャパンカップを▲○◎3連複1点、25(土)東京7Rを馬連1点で仕留めるなどの活躍を披露。週末2日間トータルでは、回収率176%のトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
25(土)を京都12Rなどでの的中でプラス収支で終えると、26(日)はG1ジャパンカップ東京1Rなどの的中を重ね連勝を決めました。週末トータル回収率163%、収支11万1,820円プラスの好成績をマークしています。
 
 
 
この他にも、kmプロ(161%)、セイリュウ1号プロ(160%)、KOMプロ(144%)、サラマッポプロ(132%)、☆まんでがんプロ(121%)、ろいすプロ(114%)、スガダイプロ(110%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。
 


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2017年11月24日(金) 22:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017ジャパンカップ
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください


◇賞金順◇

サトノクラウン(B)
久しぶりの中3週での競馬になりますが、間隔が詰まっていることもあるのかいつもは併せ馬で行われている1週前追い切りが単走で行われています。前走道悪で疲れが心配なところもありますがレースでは内枠でロスなく走っていますし、疲れがあれば1週前追い切りで無理に時計を出すこともないと思いますので、それほど心配することもないと思います。

サウンズオブアース(D)
今回は1週前に一杯に追われて前走よりは上積みがありそうですが、良い頃のように毎週長めから一杯に追われて好時計を出してくることがなくなってきています。年齢的なものなのか、状態面でのことなのか勢いは感じられません。

ソウルスターリング(B)
この馬は桜花賞天皇賞(秋)と道悪に泣かされている感じで運が味方してくれていないところがあるように思います。中2週だった前走も、かなりハードに追われていて状態面で悪いところはなかったと思いますので馬場がすべてだと思います。前走時にかなり仕上げた感じなのでこの中間はさすがに単走で軽めの調整ですが、状態はキープできていそうなので、良馬場でのこの馬の本来の力を見せてもらいたいものです。

ラストインパクト(E)
間隔も空いて前走時よりも少し良くなった感じがしますが、2年前2着に来た時とは別馬のようになってしまっているので年齢的にそこまで期待するのは厳しそう。

マカヒキ(A)
これまではゆったりしたローテーションで使われてきた馬ですが、今年の秋は毎日王冠天皇賞(秋)ジャパンカップと中2週、中3週でレースに出走できていて、馬がしっかりしてきたということだと思います。休み明けの毎日王冠時にはかなり入念乗り込んでいながら馬体を減らすことはなかったですし、前走の天皇賞(秋)ではプラス体重での出走。そして道悪の競馬のあとで疲れが残っていそうなこの中間ですが、9日には坂路でそこそこの時計を出し始めて、1週前にはCWで長めから単走馬なりではあるもののかなり良い時計が出ていました。走りを見ても使われるごとに良くなってきているように思いますので、昨年のダービー馬の復活は近いかもしれません。

ヤマカツエース(C)
昨年よりもしっかり乗り込まれての出走だった前走でしたが、パドックでもやや集中力を欠くところも見られましたし雨の中での競馬と馬場状態がモロに影響してしまったように思います。この中間は1週前に池添騎手騎乗でCWを単走で追い切られているので状態面での不安は特にないと思いますが、本質的に1800mから2000mが向く馬だと思いますので、スタミナ勝負になった時の2400mでは伸びきれないような気がします。

ディサイファ(C)
札幌記念の追い切りを目の前で見た時には今年の秋はかなり厳しい戦いになるのではないかと思った馬。実際、札幌記念から12着、6着、7着と物足りない競馬が続いています。追い切りの動きに関して言えば緩やかながら良くなっているようには感じますが、年齢的にここでガラッと変わるということはなさそうです。

シャケトラ(B)
前走時の追い切りは明らかに太いといった感じで、抜群に良かった宝塚記念とは別馬と言ってもいいくらいまだ仕上り途上だったと思います。この中間は4日には坂路で時計を出し始めて8日にはCWを長めから3頭併せで速い時計。1週前にも福永騎手騎乗で、こちらもCWを長めから3頭併せで一杯に追われており、前走の疲れどころか天皇賞(秋)も調教代わりで使っていたといってもいいくらい乗り込まれています。今回は坂路での時計も出ているので前走のようなことはないと思いますが、どこまで良くなっているかは最終追い切りを見ての判断になります。

ワンアンドオンリー(E)
毎日王冠の時に少し良いところを見せてくれるかとも思いましたが見せ場なく。前走も道悪が影響したとしても走らなすぎで、この中間も横山典騎手が栗東まで追い切りに乗りに行っていますが、ここまでくるとさすがに走りそうな理由も見つからず。

レインボーライン(D)
前走はロスなく走らせた好騎乗と道悪適性が重なりあれだけ走れたのではないかと思います。ただ乗り込み量は少なかったですしこの中間も乗り込み量は少なく今回もということはないと思います。


◇外国招待馬◇

アイダホ(アイルランド)119ポンド 
オブライエン厩舎でR・ムーア騎手が5戦騎乗経験あるが勝ち鞍なし。ガリレオ産駒もジャパンカップでは実績がなく、データ的に厳しい。

イキートス(ドイツ)118ポンド 
昨年出走し、直線末脚のあるところを見せたものの長くいい脚を使うというよりは一瞬の脚が良い馬。府中の長い直線は脚の使いどころが難しいので、仕掛けるタイミングがうまくハマらないと厳しい。

ギニョール(ドイツ)119ポンド   
強力な逃げ馬という印象はなく、強力な先行馬の揃う日本馬相手では厳しい。

ブームタイム(オーストラリア)112ポンド
久しぶりのオーストラリアからの参戦も、ジョッキーが日本での騎乗経験がなく今週の騎乗予定もジャパンカップのみと不安材料多い。


キタサンブラックレイデオロシュヴァルグランについてはシューナカコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。



◇先週の15日、浜松市内のショッピングセンターで武豊騎手のトークショーが行われました。調教中の落馬の影響で騎乗を取りやめた翌週ということもあり、開催されるのかどうかという不安もありましたが無事開催されました。静岡県にはJRA関係の施設はエクセル浜松しかなく、なかなか競馬関係のイベントが行われること自体少ないのですが、調教の合間の水曜日の夕方という忙しい時間にこのイベントのためだけに関西から浜松まで来てくれて、静岡県の競馬ファンの一人としてとても感謝しております。地味な活動ではあると思いますが、競馬場が近くにない地域ではなかなか会うことのできない方ですから影響力は大きいでしょうし、新たな競馬ファンの開拓や眠っている競馬ファンを起こすことにもつながる活動だと思います。今後も日本全国まだまだ競馬が普及していない地域はたくさんあるので、ぜひ続けていってほしいと思っています。ちなみにこのイベントには仕事の終わる時間の関係で間に合わなかったのですが、帰りの浜松駅には間に合い忙しい中武豊騎手にはサインをして頂きました。今週はキタサンブラック騎乗で全国からとても注目されることになると思いますので、新しい競馬ファンを引き寄せるような良いレースを期待しています。
そして、その前日土曜日にはウマニティ主催の『第3回競馬好き飲み会』が行われます。今回は地方競馬のジョッキーや競馬関係の方々の参加も多いようなので前回参加された方もされていない方も是非参加して頂きたいと思います。私も地味に参加していますので会場では気軽に声をかけていただければ幸いです、お待ちしていますヽ(^o^)丿
それではまた、次回阪神ジュベナイルフィリーズ編でお会いしましょう。


ジャパンカップ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年11月22日(水) 15:00 覆面ドクター・英
ジャパンカップ・2017
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マイルCS観るとやっぱりG1はミルコを買っていればいいんですね、先週の発言撤回します(笑)ミルコ&ハービンジャー旋風すごいですね。ミルコはサトノクラウンなのか他なのか、嫌でも注目せざるをえないですね。ハービンジャー産駒はトーセンバジルだけです。
昔は外国馬が圧倒的に強くてシンボリルドルフ後の6年間外国馬にやられっぱなしで、日本馬トウカイテイオー(しかもシンボリルドルフの仔)が勝ったら感動したくらいで、この10年くらいは外国馬は瞬発力勝負についてこられず用無しという状況だったが、今年は雨が多く、超高速馬場でないので外国馬もチャンスありそうで馬券的には面白く、かつ難しい。

思い出としては1993年のセン馬の先駆者レガシーワールドが、大学の非公認サークル競馬部の1年目として各学年教室に掲示した競馬新聞でひとりだけ◎打って12.5倍ついたし、1番人気のコタシャーン相手でも馬連34倍もついて(馬単あったらかなりついたはず)、誇らしかったのですが、あれから25年近く経ったのが信じられないし、競馬やめちゃった人が大半で残念な限りです。負けが混むと続けられなくなるだけに、なんとか続けてこられて幸せです。昔(学生時代)は馬連2点とかで、指数が行き渡っていなかっただけに簡単に勝てて、回転寿司とかに行けたんですが、最近は厳しくなりました。時々WIN5で帯封の大勝ちしても住宅ローンの口座に入れるだけで夢がないからかもしれません(笑)

恒例の1週前の全頭診断へ。

キタサンブラック:出遅れた秋の天皇賞はやらかしたかと思ったが、他の騎手が内をぽっかり開けているところを縫って4角でもう先頭に立つ勢い。騎手も巧かったが、馬も悪そうな内をめげずに走って立派(ただあんなに内を避ける他の騎手のボーンヘッドにも思えるが)。距離は、このくらいあった方が、逃げなくても途中先頭など様々な対応可能で当然有力。

サトノクラウン:香港でG1を勝ってからは今年は宝塚記念勝ちと秋の天皇賞2着と結果出しており、適距離のここも当然好勝負。スローからの瞬発力勝負となると分が悪いが、JCはある程度流れるのでやれるのでは。ここを勝って種牡馬入りすれば非SS系だけにSS系繁殖牝馬につけ放題で、明るい未来が待っている。

レイデオロ:ダービー勝ちは多分に恵まれたかなあと思っていたが、神戸新聞杯完勝で6戦5勝とした。しかも倒したキセキ菊花賞を制したことからも実力は本物。あとはレベルが低いと言われている(個人的には特にそうでもないと思っているが)世代だけに、古馬の壁に当たってもおかしくない状況で人気次第か。

シャケトラ:今春の天皇賞・春で3番人気9着、宝塚記念2番人気4着と期待ほど走れていないが、前走15着はマンハッタンカフェ産駒苦手の道悪だっただけに今回適度に人気落としてくれれば。

シュヴァルグラン:瞬発力が無いだけに逃げた福永騎手の判断はそう悪くなかった(ただ福永騎手は滅多に逃げないように逃げ得意ではない)と思うが、大魔神との仲違いの原因ともいわれているとか。そろそろやれてもおかしくないが……。

レインボーライン:昨秋の菊花賞以来、久々に馬券に絡んだ前走の秋の天皇賞3着だが、極端な馬場だっただけに、道悪で再度激走があるかどうか程度では。

ソウルスターリングオークス勝ちの舞台ではあるが、この秋は人気より走れておらず、斤量や距離はいいのだろうがまだ人気先行気味になりそうで妙味はあまりない。

マカヒキ:ダービー馬だが今年は1勝もできていない伸び悩みの近況で、本来得意距離であろう前走の秋の天皇賞は道悪でノーカウントにしても、あまり期待できない。

サウンズオブアース:堅実派が前走で大敗したが、不利があったのも事実。ただ札幌記念にしても迫力が無くなってきた感じがあり、田辺騎手だと思い切った騎乗は楽しみではあるが、難しいか。

トーセンバジル:ほとんど覚えている人は居ないだろうが、実は昨年3連勝した後にJCに参戦していて12番人気11着。どう考えても無茶に思えたが、強い相手にぶつけつつ、阪神大賞典3着、京都大賞典2着などじわじわ力をつけてきている。今秋大旋風のハービンジャー産駒でもありスタミナ向きの流れになったら一発あるか。

ヤマカツエース:昨年有馬記念で4着したように距離をこなせる素地あり、前走の道悪大敗で人気を落とすようなら、得意の左回りで距離さえどうにかこなせば食い込みがあるのでは。

タンタアレグリアオールカマー3着、今年1月のAJCC勝ちと実績は中山寄りだが、青葉賞2着もあり、スタミナを問われた流れになった時の穴候補か。

ディサイファ:8歳秋で前走の天皇賞・秋で7着。と言っても後方から、レースが終わったころに前を交わしたというだけで、7着賞金ゲットは立派だがここで期待できる内容ではない。

ラストインパクト:2年前のJCで2着したが、さすがに7歳秋で衰えてきており厳しい。

ワンアンドオンリー:3年半前にダービーを勝ったのが人生(馬生?)のピークで、その次の神戸新聞杯を勝ったあとは3年間みじめな状態。ハンカチ王子的な状況だが前走惨敗は道悪で気持ちが萎えたか。着順は悪いが指数的にはひどくは衰えてはおらず、今度はダート挑戦などを見てみたい。

ここからは外国馬〜今年の雨多めの馬場状態からしても、例年よりやれる可能性十分で無視は禁物。

アイダホ:ガリレオ×デインヒルのいかにもな欧州王道配合で有馬記念ならやれそうだが、JCの東京の長い直線は向かなそう。ただ、オブライエン厩舎&ムーア騎手で世界トップレベルのタッグだけにどうにかしてしまうかも。

イキートス:レベルは高くはないがドイツ国内で好走して凱旋門賞(日本と正反対の適性)で凡走しており、昨年のJCで外国馬最先着の7着でキタサンブラックとは0.6秒差でやれておかしくない。

ギニョールロジユニヴァースの母父として知られるCape Cross産駒で母父モンズンでもあり道悪要員か。60kg背負って2400mを連勝中で激走あってもおかしくないが。

ブームタイム:デインヒル×スニペッツで前走メルボルンCで惨敗しているがコーフィールドC(2400m)を勝っているように、ステイヤーというより中距離馬なのだろう。今年の馬場ならやれてもいいのでは。


<まとめ>
有力馬:キタサンブラックサトノクラウン

穴で:トーセンバジルヤマカツエース、外国馬4頭

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2017年10月11日(水) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(10/7〜10/9)山崎エリカプロが土曜京都10R◎○▲など、週間回収率152%でトップ!
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先週は、7(土)に東京競馬場でG3サウジアラビアロイヤルカップ、8(日)に東京競馬場でG2毎日王冠、9(祝月)に京都競馬場でG2京都大賞典がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3サウジアラビアロイヤルカップは、ハクサンフエロがハナに立ち2番手にダノンプレミアム、人気のステルヴィオは後方からとなって前半4Fを46.1秒(推定)で通過。依然先頭を行くハクサンフエロが2馬身ほどのリードを保ったまま3〜4コーナーを回って直線勝負へ。残り300mで2番手からダノンプレミアムがあっさりハクサンフエロを捉えると、後続からはカーボナードテンクウダブルシャープコスモインザハートボウルズらの伸び。1番人気ステルヴィオは後方から大外を回っての追撃となります。しかし、前を行くダノンプレミアムとの差はなかなか縮まらず。文字通り影を踏ませない快走を続けた2番人気ダノンプレミアムが圧勝V!2歳レコードのおまけ付きで無傷の連勝&重賞初制覇を決めています。2着には1番人気のステルヴィオがただ1頭33秒台の末脚でゴール前、内の各馬をまとめて交して1馬身3/4差で入り、そこから1馬身1/4差の3着には6番人気のカーボナードが入っています。
公認プロ予想家でははははふほほほプロ夢月プロ岡村信将プロ山崎エリカプロ河内一秀プロスガダイプロろいすプロほか計10名が的中しています。
 
G2毎日王冠は、スタート後数頭が雁行状態で出を窺うなか最内枠を利して1番人気ソウルスターリングが逃げの手に。2番手に収まったダイワキャグニーを従え、以下馬群は3分割される形で追走。2番人気マカヒキは先団グループの最後方、3番人気リアルスティールは中団馬群の先頭を進み、徐々に先頭からシンガリまで一団になりながらソウルスターリング先頭のまま直線へ。ダイワキャグニーヤングマンパワーらがソウルスターリングに並び掛け直線半ばを過ぎると、徐々にソウルスターリングは後退。代わってダイワキャグニーが先頭に立ち、外からはリアルスティールサトノアラジンヤングマンパワーあたりも追撃。残り100mを切ってリアルスティールが単独先頭に躍り出ると、後続を振り切ってそのままゴール。G1ドバイターフ以来の重賞3勝目を挙げています。クビ差の2着に5番人気サトノアラジン、そこから1馬身1/2差の3着にはゴール前で外を鋭く追い込んだ4番人気グレーターロンドンが入っています。
公認プロ予想家では加藤拓プロジョアプロ馬券生活プロほか計5名が的中しています。
 
G2京都大賞典は、ラストインパクトが逃げて前半1000m通過59.9秒(推定)の流れ。1番人気シュヴァルグランはこの流れを最後方追走から3コーナー手前から徐々に動き出す競馬、2番人気サウンズオブアース、3番人気ミッキーロケットは中団追走でコーナーを回って直線勝負へ。依然内ラチ沿いを粘るラストインパクトに、終始好位のイン追走から満を持して追い出されたトーセンバジルが迫り、内をスルスルと伸びてはスマートレイアー、外を通ってはシュヴァルグランといったところも脚色良く先団へ。残り100mを通過して、単独先頭に立ったトーセンバジルにこの2頭が一気の伸びで迫り、徐々にその差を詰めます。この争いをゴール直前で制したのは、3頭の真ん中を突いてラスト際立つ伸びを見せた4番人気スマートレイアーでした。粘り込みを図ったトーセンバジルを外から1/2馬身差し切って優勝。重賞4勝目を挙げています。1/2馬身差に6番人気トーセンバジル、そこからクビ差の3着にシュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家ではスガダイプロサラマッポプロ岡村信将プロほか計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
7(土)京都10Rの◎○▲パーフェクト予想(馬券は◎の単勝と、◎○馬連的中)やG3サウジアラビアロイヤルカップの的中、8(日)京都10Rでの的中、9(祝月)京都10Rでの的中と、連日の好調予想を披露し、週末トータル回収率152%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
9(祝月)の東京9Rで、馬連156倍+3連複321倍を的中し、47万8,700円払戻しのビッグヒットを披露!他にも8(日)東京8R,10Rなどの的中をマークした先週は、週末トータル回収率111%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
8(日)を京都1Rなどを仕留める活躍で的中率69%、回収率135%で終えると、9(祝月)は京都7Rでの11万9,000円払戻しのスマッシュヒットなどで大幅プラスを達成!週末3日間のトータルでは、回収率131%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
7(土)東京9Rで▲サクラルコール(単勝51.4倍)の単複をゲット。この日は他にも、G3サウジアラビアロイヤルカップ京都12Rの的中など、的中率68%、回収率154%の固め打ちを披露。9(祝月)もG2京都大賞典での◎▲○的中や東京7Rでの的中などの活躍を見せた先週は、トータル回収率116%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
7(土)の京都1Rの◎○馬連&ワイド的中で好スタートを切ると、東京9R(◎サクラルコールからワイト、単複的中)、8(日)京都9R、9(祝月)京都10Rなどで随所に好調◎を披露。3日間トータル回収率114%をマークしています。
 
 
 
この他にも、イータン育成プロ(127%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(119%)、馬っしぐらプロ(106%)、エース1号プロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年10月9日(月) 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第301回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜京都大賞典 G2
閲覧 782ビュー コメント 0 ナイス 4



みなさんこんにちは!

本日は京都11R「京都大賞典 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、サウンズオブアースから1.0ポイント差(約1馬身差)内のシュヴァルグランまでの3頭。
第2グループ(黄)は、ミッキーロケットカレンミロティックの2頭。
第3グループ(薄黄)は、フェイムゲームから同差内のレコンダイトまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと各グループ間に溝が存在していますが、大きな溝ではありませんのでどの馬にもチャンスがありそうです。

私の本命は◎スマートレイアーにしたいと思います。香港ヴァーズは外々から強気の競馬で見せ場十分の5着、京都記念でもサトノクラウン相手に2着と長距離戦でのパフォーマンスは相当高く、今回のメンバーでも十分勝負になると判断しました。京都の長丁場ですし、武豊騎手という点も心強いです。以下、ここに向けてかなり仕上がっているように見える○サウンズオブアース、▲シュヴァルグラン、△ミッキーロケットトーセンバジルと印を打ちます。


【馬連ながし】
4

2,3,5,8

【3連複1頭軸流し】
4

2,3,5,8

計10点

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2017年8月20日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第288回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜札幌記念 G2
閲覧 615ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!

本日は札幌11R「札幌記念 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ヤマカツエースエアスピネルの2頭。
第2グループ(黄)は、サウンズオブアースから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアングライフェンまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、マウントロブソンから同差内のロードヴァンドールまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

札幌の芝は今週からCコース変わり。土曜日のレースを見ていても内を通った馬の活躍が目立ちましたし、このトラックバイアスが重要な予想のポイントと見ました。

私の本命は◎ロードヴァンドールにしたいと思います。同脚質のマイネルミラノは近走、行き脚の鈍さが目につきますし、外枠を引きましたので競りかけてくる展開にはならなそうです。その他に前めの競馬をしてくる馬はいなそうですので展開的にかなり恵まれると見ました。初のブリンカー着用で強気な逃げを期待します!

対抗は完全に本格化した○ヤマカツエース。内枠を引きましたし、このメンバーでは能力は1枚上の存在。今回は2頭で決め打ちしたいと思います。

【単勝】
4

【馬連】
3-4

【3連複流し】
3

4

1,5,6,7,8,9,11,12,13

計11点

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サウンズオブアースの口コミ


口コミ一覧
閲覧 86ビュー コメント 0 ナイス 6

有馬記念 1週間前

キタサンブラック 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ、更に状態上向き

サウンズオブアース 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

サトノクラウン 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

シュヴァルグラン 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

スワーヴリチャード 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、突き抜ける

ヤマカツエース 長め、単走、動き軽快、集中して前向き、リズミカル

ルージュバック 坂路、単走、動き軽快、集中して前向き

レインボーライン 坂路、単走、動き軽快、集中して前向き

 グリーンセンスセラ 2017年12月11日(月) 12:21
> アサクサ「第2のキタサン」? 
閲覧 175ビュー コメント 0 ナイス 5

JRAも武豊「G1完全制覇」を応援!? 朝日杯FS(G1)アサクサゲンキが「第2のキタサンブラック疑惑」を生むかもしれない理由 ─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2017年12月11日 6時30分 http://biz-journal.jp/gj/2017/12/post_5291.html

17日、阪神競馬場で行われる朝日杯フューチュリティS(G1)に、JRA平地G1全制覇を目指す武豊騎手がアサクサゲンキ(牡2歳、栗東・音無秀孝厩舎)で出走する。

 2012年のマイルCS(G1)を勝利し"コンプリート"にリーチを掛けてから5年。今年から大阪杯とホープフルSがG1に昇格したため「あと3つ」に逆戻りした武豊騎手だが、キタサンブラックで春の大阪杯を制したことによって、再び今年中の達成が可能性を帯びてきた。

 初挑戦となった1994年のスキーキャプテンで、いきなり2着。さらには翌年のエイシンガイモンでも2着と、勝てそうで勝てないまま朝日杯フューチュリティS(前身含む)で17連敗中の武豊騎手。

 特に単勝1.5倍と圧倒的な人気を背負った一昨年のエアスピネルでは、ゴール前で一度は先頭に立ちながらも、最後の最後にリオンディーズの強襲を許して通算4度目の2着。

 レース後、あと一歩のところで大記録を逃した武豊騎手はショックのあまり「空気の読めないイタリア人がいたもんで......」と、勝ったM.デムーロ騎手に辛辣なジョークを飛ばす他なかった。

 あれから2年、今年は小倉2歳S(G3)の覇者アサクサゲンキで朝日杯FSに挑む武豊騎手だが、その前評判は決して高くない。現在のところ伏兵の一頭という扱いを受けている。

 ここまで5戦2勝のアサクサゲンキだが、勝利はいずれも1200m。距離の経験も1400mまでしかない。前走の京王杯2歳S(G2)では、朝日杯FSでも有力視されているタワーオブロンドンに完敗......人気がない最大の理由は「距離不安」ということになるのだろう。

■次のページ 血統的にはマイルをこなしてもおかしくはない

しかし、レース後に武豊騎手が「1400mでもいいレースをしてくれた」と語ったように結果は3着と、大きく崩れなかった点は評価できる。それも外枠からのスタートで前に壁が作れず、終始掛かり気味の厳しいレース。武豊騎手が「ベストは1200mかなという感じ」と語る通り、気性面でまだまだ若さがあり、それが距離延長への最大の課題となっているようだ。

 ただし、血統的にはマイルをこなしてもおかしくはない。

 父のストーミーアトランティックは、産駒のストーミーリベラルが今年の米ブリーダーズCターフスプリント(G1)を優勝。先日の香港スプリントにも出走を果たしているように、一流のスプリンターを輩出しているスピード型の種牡馬だ。

 しかし、日本では本馬以外に目立った活躍馬がいないものの、シベリアンバードがNHKマイルC(G1)で4着するなどマイルまでは守備範囲。また米国産のアップウィズザバーズが1800mのジャマイカH(G1)を制覇。日本のジャパンC(G1)にも出走するなど、決してすべての産駒が短距離に偏っているわけではない。

 その点、本馬の母Ameliaの父ディキシーランドバンドは母父として菊花賞馬のデルタブルースや、菊花賞2着のサウンズオブアースなどを輩出している。父がタピットに替わる姉のラビットランがローズS(G2)を勝利していることを始め、兄弟は中距離が主戦場になっていることからも一定のスタミナを感じさせる母系だ。

 したがって、アサクサゲンキの距離延長による不安点は、身体面というよりも気性面に課題があるといえる。逆に述べれば、折り合いさえつけばマイルをこなす可能性は決して低くないということだ。

■次のページ 武豊騎手と「G1における内枠」というと、やはり現役王者のキタサンブラックが真っ先に

「アサクサゲンキの朝日杯FSの鍵を握るのは、やはり折り合いでしょうね。武豊騎手の手腕に期待するところはもちろんですが、それ以上に枠が重要。前走の京王杯2歳Sでは外枠で、前に壁を作れずに掛かりました。なので、今回は内枠が必須。外枠なら諦めて、"消し"でもいいくらい重要だと思います」(競馬ライター)

 武豊騎手と「G1における内枠」というと、やはり現役王者のキタサンブラックが真っ先に思い浮かぶ。

 昨年、大阪杯から武豊騎手とコンビを組むようになってから6戦で4度の1枠1番と、とにかく内枠に恵まれたキタサンブラック。「騎手・武豊×馬主・北島三郎」の本馬が活躍すれば馬券売上の向上は確実で、あまりの偏りにネット上では「JRAの陰謀説」も囁かれたほどだ。

 その真偽はさておき、仮にG1の枠順決定にJRAの意思が介入しているのであれば(あくまで都市伝説の域を出ないが......)、今回のアサクサゲンキに好枠を引かせる「動機」はある。

「もしもアサクサゲンキが朝日杯FSを勝つようなことがあれば、武豊騎手は年末のホープフルSで『G1コンプリート』の大記録が懸かります。そうなれば盛り上がること間違いなし。

■次のページ JRAも武豊騎手とアサクサゲンキを応援している?

それは有馬記念に替わる"大トリ"レースとして、何かと批判を受けているホープフルSを盛り上げたいJRAにとっても渡りに船。有馬記念と比べても何かとパンチの足りないホープフルSですが、競馬界を代表する武豊騎手が前人未到の大記録に挑むとすれば、それだけで大きな注目を集めます。これ以上ないアピールになるでしょうね」(同)

 そういった意味では、JRAも武豊騎手とアサクサゲンキを応援しているということだろうか......。

 ちなみにホープフルSでは、デイリー杯2歳S(G2)の覇者ジャンダルムとのコンビで出走が予定されている武豊騎手。なるほど。確かな有力馬であり、仮にホープフルSで"リーチ"が掛かっていれば年末のちょっとしたお祭り騒ぎが期待できそうではある。

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 佐倉杏子 2017年11月26日() 04:03
ジャパンカップ
閲覧 213ビュー コメント 0 ナイス 5

本日、土曜日はまったくダメダメ。
先週からの悪い流れは変わりません。
明日のジャパンカップも当たる自信は全然ありませんなあ。
もっとも、ジャパンカップの見立て自体はそれほど悪くないとも密かに思ってたり(笑)。

さて。ジャパンカップは例年内枠有利だし、土曜日の競馬を見ていても大外一気は皆無で内めがよさそう。

能力的にアタマを獲れるのは、キタサンブラック、サトノクラウン、ソウルスターリング。あとはレースがハマるか能力ハネ上げでレイデオロ。この4頭だと思うけど、どの馬が勝つかはまったくわからない。前代未聞の馬場で行われた秋天の真のパフォーマンスおよび反動は、誰にもわからないのだから。

というわけで、本命はシュヴァルグラン。この馬が1着になることはないだろうけど、一方でかなり高い確率で掲示板には載ると思う。それに加えての好枠で、3着あわよくば2着に入ってくれないか、と。

ボウマンは上手いのか下手なのかよくわからないが、外国人は時に予測不可能な好騎乗を見せるので、想定外のマジックにも期待して。ま、現在の自分のダメダメ加減からすると、4着止まりの公算が高いですが(苦笑)。

大穴候補はサウンズオブアース。大方の見立ては、すでに終わった馬扱いで、たしかに自分もそうは見ているけど、とはいえ昨年2着でここまで人気が落ちるのも看過できない。こちらも内枠を引いたし、鞍上が田辺に乗り替わるのも心強い。ここで来なくても、有馬では再度警戒するつもり。

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コメント一覧
2:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2013年10月13日() 10:29:09
さてどんな馬になるでしょうか?
1:
  九州の田舎者   フォロワー:0人 2013年10月6日() 00:46:38
安い買い物したわ(〃'▽'〃)

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サウンズオブアース
サウンズオブアース
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サウンズオブアースの厩舎情報 VIP

2017年11月26日ジャパンカップ G112着
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サウンズオブアースの取材メモ VIP

2017年11月26日 ジャパンカップ G1 12着
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