サウンズオブアース(競走馬)

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サウンズオブアース
サウンズオブアース
サウンズオブアース
写真一覧
現役 牡7 黒鹿毛 2011年4月12日生
調教師藤岡健一(栗東)
馬主吉田 照哉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績26戦[2-8-1-15]
総賞金45,644万円
収得賞金16,275万円
英字表記Sounds of Earth
血統 ネオユニヴァース
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ポインテッドパス
ファーストバイオリン
血統 ][ 産駒 ]
Dixieland Band
Sunrise Symphony
兄弟 クロイツェルバリオラージュ
前走 2018/05/27 目黒記念 G2
次走予定

サウンズオブアースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/27 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 16359.2512** 牡7 58.0 H.ボウマ藤岡健一498(-14)2.30.9 1.234.9⑤⑨⑪⑩ウインテンダネス
17/12/24 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 16816132.9147** 牡6 57.0 C.デムー藤岡健一512(+10)2.34.2 0.634.7⑮⑭⑬⑮キタサンブラック
17/11/26 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1735102.01112** 牡6 57.0 田辺裕信藤岡健一502(+2)2.25.2 1.535.5⑭⑭⑭⑮シュヴァルグラン
17/10/09 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 15224.2213** 牡6 56.0 横山典弘藤岡健一500(-12)2.24.6 1.635.4⑥⑥⑥⑧スマートレイアー
17/08/20 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 13578.044** 牡6 57.0 横山典弘藤岡健一512(--)2.00.7 0.335.3⑤⑥⑥サクラアンプルール
17/03/25 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 7--------6** 牡6 57.0 C.ルメー藤岡健一--0000 ------ジャックホブス
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16368.748** 牡5 57.0 M.デムー藤岡健一506(+4)2.33.4 0.835.8⑪⑫⑩⑧サトノダイヤモンド
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1761212.252** 牡5 57.0 M.デムー藤岡健一502(-8)2.26.2 0.434.5⑦⑦⑨⑨キタサンブラック
16/10/10 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 10784.834** 牡5 56.0 M.デムー藤岡健一510(+8)2.25.7 0.233.1⑧⑦⑨⑨キタサンブラック
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 187158.3515** 牡5 58.0 藤岡佑介藤岡健一502(-4)3.18.5 3.237.8④④④⑥キタサンブラック
16/03/26 中山 11 日経賞 G2 芝2500 9442.412** 牡5 56.0 福永祐一藤岡健一506(+4)2.36.9 0.133.9ゴールドアクター
15/12/27 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16599.952** 牡4 57.0 M.デムー藤岡健一502(0)2.33.0 0.034.7⑤⑥ゴールドアクター
15/11/29 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1851011.355** 牡4 57.0 M.デムー藤岡健一502(-2)2.25.0 0.334.4⑦⑦⑧⑤ショウナンパンドラ
15/10/12 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 108103.922** 牡4 56.0 浜中俊藤岡健一504(+8)2.23.8 0.232.8④④⑤⑤ラブリーデイ
15/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 178156.249** 牡4 58.0 内田博幸藤岡健一496(-4)3.15.4 0.735.5⑥⑥⑧⑦ゴールドシップ
15/03/28 中山 11 日経賞 G2 芝2500 127103.514** 牡4 55.0 M.デムー藤岡健一500(+4)2.30.5 0.334.0⑪⑪⑪⑪アドマイヤデウス
14/10/26 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18248.642** 牡3 57.0 蛯名正義藤岡健一496(+8)3.01.1 0.134.4⑩⑩⑧④トーホウジャッカル
14/09/28 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 1661158.182** 牡3 56.0 藤岡佑介藤岡健一488(-6)2.24.4 0.034.9⑪⑪⑪⑦ワンアンドオンリー
14/06/01 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 181177.21111** 牡3 57.0 浜中俊藤岡健一494(-4)2.25.8 1.235.3④④ワンアンドオンリー
14/05/10 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 1861113.782** 牡3 56.0 浜中俊藤岡健一498(0)2.11.2 0.235.3⑩⑨⑨⑦ハギノハイブリッド

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サウンズオブアースの関連ニュース

 ★右前脚の球節部の腫れなどで宝塚記念(24日、阪神、GI、芝2200メートル)を自重したサウンズオブアース(栗・藤岡、牡7)は、状態次第で札幌記念(8月19日、札幌、GII、芝2000メートル)を視野。

 ★平安S1着のサンライズソア(栗・河内、牡4)は、帝王賞(6月27日、大井、交流GI、ダ2000メートル)にエントリーする。

サウンズオブアースが宝塚記念を回避 近日中に放牧 2018年6月1日(金) 12:02

 24日の宝塚記念(阪神、GI、芝2200メートル)に出走を予定していたサウンズオブアース(栗・藤岡、牡7)が、右前脚の球節部の腫れなどで、同レースを回避することが5月31日までにわかった。共有馬主の社台グループが、ホームページで発表した。先週の目黒記念12着後に異状が発見された。近日中にレントゲン検査を行い、放牧が検討されている。

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【古馬次走報】ノーブルマーズ、宝塚記念へ2018年5月30日(水) 05:00

 ★目黒記念2着ノーブルマーズ(栗・宮本、牡5)、12着サウンズオブアース(栗・藤岡、牡7)は宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)へ。13着フェイムゲーム(美・宗像、セン8)は近日中に福島・ノーザンファーム天栄に移動してしばらく放牧。「59キロのハンデがこたえたこともあるだろうが、これまでよりレース後の疲れが大きい」と宗像師。

 ★左膝に外傷を負ったため、葵Sを回避したアンフィトリテ(美・宗像、牝3)は一両日中に福島・ノーザンファーム天栄に移動してしばらく休養。

 ★26日京都の500万下(ダ1800メートル)を勝ったデルマカルヴァドス(美・和田郎、牡3)はレパードS(8月5日、新潟、GIII、ダ1800メートル)を目指す。

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【目黒記念】ズバリ調教診断!2018年5月27日() 11:20

目黒記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ホウオウドリーム
この中間は栗東坂路で調整。1週前に馬なりでラスト1F12秒1の好ラップを計時。今週は併せ馬で遅れをとったが、もともと坂路ではズルい面を見せる馬だけに、大きな問題ではない。ここ一連のデキは維持できているとみていい。

ゼーヴィント
1週前に南Wで6Fから好時計をマーク。最終追い切りでは長めから3頭併せを行い、ラスト1Fを12秒台で駆け抜けた。頭を上げる仕草を見せるところは相変わらずだが、手心なく最後までシッカリと追われた点は好感が持てる。及第点の仕上がりと言えるのではないか。

ウインテンダネス
中2週後の中1週、しかも今春3回目の東上とあってか、最終追い切りは栗東坂路で軽めの調整。それはいいとしても、頭を上げる、フラフラする、といったところを見せるなど、肝心の動きはイマイチ。調教面の強調材料は少ないと言わざるを得ない。

ノーブルマーズ
コンスタントに使われているが、坂路主体で順調に調教本数を消化。最終追い切りでは抜群の行きっぷりを見せたように元気一杯。時計面で目立つところはないものの、元来坂路では動かない馬なので情状酌量の余地はある。雰囲気は決して悪くない。

サウンズオブアース
帰厩後は熱心に乗り込まれ、栗東CWで行われた1週前追い切りでは及第点の時計をマーク。同じくCWの最終追い切りでも上々の伸び脚を披露した。いい頃のような推進力にあふれたフォームこそ見られなかったが、ストライドは伸びているので、力を出せる仕上がりとみていいだろう。

ヴォージュ
中1週ということもあり、最終追い切りは栗東坂路で上がり重点の調整。それなりの時計こそ出ているが、追われてモタつく点が目立つうえに、脚捌きもスムーズさを欠くなど、とにかく見栄えが悪い。大きな変わり身まではどうか。

ハッピーモーメント
丹念に乗り込まれてはいるものの、中間の時計、内容ともに目立つところはない。栗東CWで行われた最終追い切りもラスト1Fこそマズマズのラップを刻んでいるが、5Fの時計が遅く併走馬にも遅れをとる心許ない内容。良化途上の感は否めない。

パフォーマプロミス
2週前、1週前と栗東CWで長めから好ラップを計測。20日にも上がり重点だったとはいえ、栗東坂路でラスト1F12秒1を叩いてきた。CWで行われた今週の追い切りも、楽な手応えのまま、上々の伸び脚を披露。調教巧者なので、過度の評価はできないが、いい仕上がり具合ではないだろうか。

ブライトバローズ
1週前に南Wで好時計をマーク。同じく南Wで行われた最終追い切りでもタフなコンディションをものともせず、抜群の伸び脚を見せた。少し頭の高い走りではあるが、走破タイムを鑑みると大きな問題ではなさそう。動ける状態にあるとみたい。

チェスナットコート
栗東坂路で行われた最終追い切りではラスト1F12秒4のラップを記録しているが、時計の出やすい時間帯なので、特筆できるものではない。肝心の動きも併走馬にアオられる有り様で見栄えは最悪。とはいえ、2走前に似たような感じで結果を出しているので、平常運転とジャッジせざるを得ない。調教屋泣かせの1頭である。

ソールインパクト
1週前に南Wで5Fから併せ馬を行い、及第点の時計をマーク。同じく南Wで実施した最終追い切りでは5Fから僚馬と競いつつ、しっかりと脚を伸ばしてきた。目立つ時計は出ていないが、実戦タイプだけに併せ馬をキッチリ消化していれば問題はない。順調とみていいだろう。

トウシンモンステラ
栗東CWで行われた1週前追い切りは6Fから追われたが、走破時計は凡庸。同じくCWで実施した今週の追い切りも、全体時計こそ出してきたものの、上がりの時計は馬場状態を勘案すると平凡そのもの。1回叩かれたが、変わり身に乏しい印象を受ける。

コウキチョウサン
南Wで2週続けて併せ馬を実施したが、時計的に目立つものはない。最終追い切りの動きも、特筆できるようなところは見受けられなかった。とはいえ、とくに悪い点が表面化しているわけではなく、この馬なりに順調ととらえてもいいのではないか。

フェイムゲーム
最終追い切りは南Wで4Fから3頭併せを実施。1頭に先着した一方、追いかけてきた1頭と併入したため、見栄えは良くないがタイムと動きは悪くない。前回の最終追い切りも似たような感じだったので、現状の力は出せるデキとみる。

リッジマン
とにかく、テンションが上がりやすい馬。ゆえに、間隔が詰まるにもかかわらず、追い切りを2週続けてキッチリと消化できている点は好感が持てる。最終追い切りの走破時計も悪くなく、気配は着実に上昇している。

ポポカテペトル
1週前に栗東CWで7Fから3頭併せを行い、マズマズの時計を計測。栗東坂路にコースを移して行われた最終追い切りでも及第点の時計を出してきた。併走馬には遅れをとったものの、珍しいことではないので過度に意識する必要はない。いい意味での好調キープとみる。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【目黒記念】重賞データ分析2018年5月27日() 10:40

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、目黒記念のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
ハンデ56キロ以下の前走天皇賞(春)出走馬が好相性(2008年以降)

チェスナットコート
ソールインパクト
トウシンモンステラ

前走でメトロポリタンステークスに出走した関西馬が狙い目(2008年以降)

ホウオウドリーム
ノーブルマーズ
ハッピーモーメント
リッジマン

近2走内に勝利経験のある、関西所属かつ前走メトロポリタンステークス出走馬の好走率が高い(2008年以降)

ホウオウドリーム

7歳以上馬に妙味あり(2015年以降)

サウンズオブアース
ハッピーモーメント
トウシンモンステラ
フェイムゲーム

【人気】
1番人気は連軸とすれば及第点(2008年以降)
※10時00時現在の1番人気

チェスナットコート

単勝オッズ帯では、4.0~4.9倍と15.0~19.9倍のゾーンが好調(2008年以降)
※10時00時現在の単勝オッズ4.0~4.9倍あるいは、15.0~19.9倍の馬

パフォーマプロミス
ソールインパクト

今回1~5番人気の前走天皇賞(春)組と前走芝2400m出走馬が狙いどころ(2008年以降)
※10時00時現在の1~5番人気かつ、条件を満たす馬

パフォーマプロミス
チェスナットコート

前走と同斤量または、前走から3キロ以上斤量減の7~8番人気馬に注目(2008年以降)
※10時00時現在の7~8番人気かつ、条件を満たす馬

ウインテンダネス

【脚質】
上がり3F1~2位馬が良績(2008年以降)

サウンズオブアース
パフォーマプロミス
チェスナットコート

※近3走の走りを参考に上がり上位馬を想定

4角4番手以内の馬が活躍(2008年以降)

ゼーヴィント
ウインテンダネス
ノーブルマーズ
ヴォージュ
ハッピーモーメント

※近3走の走りを参考に4角で先団に位置しそうな馬を想定

【枠順】
馬番1番枠がまずまずの成績(2008年以降)

ホウオウドリーム

【血統】
サンデーサイレンス内包馬が活躍(2012年以降)

ゼーヴィント
ウインテンダネス
サウンズオブアース
ヴォージュ
ハッピーモーメント
パフォーマプロミス
ブライトバローズ
チェスナットコート
ソールインパクト
トウシンモンステラ
コウキチョウサン
フェイムゲーム
ポポカテペトル

ノーザンダンサーのクロスを保持している馬が優秀な成績(2012年以降)

ゼーヴィント
ウインテンダネス
ハッピーモーメント
パフォーマプロミス
ブライトバローズ
ソールインパクト
トウシンモンステラ
フェイムゲーム
リッジマン


【4項目以上該当馬】
ハッピーモーメント(5項目)
パフォーマプロミス(5項目)
チェスナットコート(5項目)
ソールインパクト(4項目)
トウシンモンステラ(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【目黒記念】厩舎の話2018年5月25日(金) 12:02

 ◆ウインテンダネス・杉山師 「中1週なので軽めで十分。3走前にメンコを外してからよくなった」

 ◆ヴォージュ・寺崎助手 「動きはいつも通り。前走は時計が速すぎた。東京コース、距離延長はいい」

 ◆サウンズオブアース・藤岡師 「放牧先で体調を崩して遅れたけど、帰厩後は順調。宝塚記念へ向けていい競馬を」

 ◆ゼーヴィント・太田助手 「以前のようなガツンと来る感じがない。ズブくなってきたかも」

 ◆チェスナットコート・矢作師 「上積みはどうかも、維持できている。左回りの広いコースは合う」

 ◆ノーブルマーズ・宮本師 「タフな馬で、前走はいい内容。今回も東京で期待したい」

 ◆ハッピーモーメント・酒井助手 「使って上向いています。スムーズな立ち回りができれば」

 ◆パフォーマプロミス・藤原英師 「単走でいい動き。休み明けでも順調にきている」

 ◆フェイムゲーム・丸田騎手 「今までと変わりない動きで、機嫌よく走っていた。力は出せそう」

 ◆ホウオウドリーム・矢作師 「動きはいつも通り。間隔は詰まった方がいいタイプ。自分のレースに徹するだけ」

目黒記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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サウンズオブアースの関連コラム

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先週は、24(日)に中山競馬場でG1有馬記念が、28(木)にG1ホープフルSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念は、引退戦となったキタサンブラックが単勝1.9倍の1番人気に推され、2番人気に3歳馬スワーヴリチャード(単勝4.5倍)、3番人気にJC覇者シュヴァルグラン(単勝6.7倍)、4番人気に春秋GP制覇を狙うサトノクラウン(単勝9.8倍)が続き、発走時刻を迎えます。スタートはほぼ出揃う中、ダッシュつかずのブレスジャーニールージュバックあたりは後方から。好スタートを決めたキタサンブラックが、そのままスタート後の先手争いを制して単独先頭へ。2番手にはシャケトラが収まり、以下はヤマカツエースカレンミロティッククイーンズリングトーセンビクトリーと先行集団を形成。後れを挽回しブレスジャーニーが先団に取り付き、サトノクロニクルサクラアンプルールも中団前方の追走。サトノクラウンシュヴァルグランが中団にかけて続き、後方にはレインボーラインミッキークイーンスワーヴリチャードルージュバックサウンズオブアースの態勢。
各馬4コーナーを回って、1週目のスタンド前を通過。極端なスローにはならず、淡々としたペースでキタサンブラックが率いる馬群は、切れ目なく一団となって1コーナーへ突入していきます。ここで若干のペースダウンを図ったキタサンブラックが、13秒台のラップを2つ並べてレースは徐々に後半戦へ入っていきます。隊列には大きな動きが見られない中、シュヴァルグランは中団外目、直後のインにサトノクラウン、外にスワーヴリチャードといったところが続き、2週目の3コーナーへ。外からカレンミロティックが、2番手シャケトラに並び掛けるように進出を開始すると、連れてトーセンビクトリークイーンズリングサクラアンプルールらも徐々に押し上げていき、さらに後方からシュヴァルグランスワーヴリチャードもスパートへ。
直線に入って、逃げるキタサンブラックのリードは2馬身ほど。徐々に後続との差を広げていきます。2番手争いに目を向けると、シャケトラが苦しくなったところへ、クイーンズリングスワーヴリチャードシュヴァルグランの外人ジョッキー騎乗の3頭が手応えよく坂を駆け上がってくる展開。ここで、スワーヴリチャードが内に切れ込み、シュヴァルグランらがヒヤリとする場面も。しかし、前を悠々と走る王者キタサンブラックは既に勝利を手中にした構えで、観衆の視線をさらに集めながらのラストスパート。さすがにラストは後続の勢いに差を詰められはしたものの、1馬身1/2差での完勝V。引退戦を勝利で飾り、見事生涯獲得賞金歴代トップに輝いています。8番人気クイーンズリングが馬群をさばいて伸びて2着確保、そこからハナ差3着には3番人気シュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロほか、計8名が的中しています。 
 
G1ホープフルSは、大外のナスノシンフォニーが逸走しどよめきの中でのスタート。単勝4.2倍の1番人気に推されたタイムフライヤーは、7番枠から周りの出を窺いながら馬群の最後方にスッと下げての追走を選択。ハナはトラインが奪い、ジュンヴァルロサンリヴァルが併走する形で馬群を引っ張り、軽快なペースで向う正面へ向かいます。
2番人気のルーカスは中団、その後ろに3番人気フラットレー、4番人気ジャンダルムが続き、依然タイムフライヤーは後方で、大きく離れてポツンと最後方にワークアンドラブの態勢となり、全17頭が3コーナーへ。トラインがズルズルと後退し(故障発生により決勝線手前で競走を中止)、変わって先頭はサンリヴァルとなり後続各馬は横に大きく広がって4コーナーを通過していきます。
先頭をうかがう勢いでルーカスが3分どころを通って追い出されますが、そこから思うように伸びず。対して、外から前を射程圏に入れたジャンダルムタイムフライヤーは、ぐいぐいと坂を駆け上がりながらの力強い伸び。直後を通ってはステイフーリッシュも末脚発揮で4番手まで浮上します。内ラチ沿いを粘るサンリヴァルと、外を伸びるジャンダルムタイムフライヤーステイフーリッシュの4頭の争いとなる中、タイムフライヤーがこの争いから抜け出し単独先頭へ。内で馬体を併せて応戦するジャンダルムでしたが、ゴール手前で力尽き及ばず。タイムフライヤーが人気に応えて先頭でゴール!重賞初制覇を飾っています。1馬身1/4馬身差2着のジャンダルムからクビ差の3着には8番人気ステイフーリッシュが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロきいいろプロ霧プロマカロニスタンダーズプロ河内一秀プロほか、計17名が的中しています。
 
 
※全レースの結果情報はこちら


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2018年も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に是非ともご注目下さい。


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2017年12月24日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第324回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~有馬記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「有馬記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、キタサンブラックのみ1頭。
第2グループ(黄)は、サトノクラウンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のシュヴァルグランミッキークイーンまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、スワーヴリチャードから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレインボーラインまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、3歳馬を除き、最大でも1.2ポイント差となっていて大きな差のないメンバー構成となっています。

そんななか今回の◎はサトノクロニクルとしました。今年の場合、スタート直後の位置取りで大勢が決するとみています。この馬も、そこさえ決まって好位からの競馬実現となれば、好枠と中山2500m好成績の鞍上を武器に今の内有利な馬場も相まって浮上してきそうな存在。それでいて前日時点で単勝50倍を超えている状況ですから、狙わない手はないと判断しました。斤量利を鑑みても少し足りない感は、レース前時点では致し方ないところですが、先に挙げた枠、鞍上、先行策に加えて、前走後にM・デムーロ騎手が「もう少し距離が欲しい」と言っていたあたり、また血統背景、レースぶりから見込める2500mでのもう一段階上のパフォーマンスを見越して“先物買い”の本命◎です。3歳勢の中では最も人気を落としていますが、中山実績、冬期実績、前走12月の2000m重賞を勝利、有馬記念好相性の池江厩舎等々、枠・鞍上以外にも魅力的な要素がズラリ。蓋を開けてみたら、3歳馬の最も人気薄、池江勢の人気のないほう、サトノの人気のないほうが……、というシーンに期待。この秋注目を集め続けた3歳世代の中にあって、好条件が揃いながらもマークが薄れた◎サトノクロニクルの好走に、今年の有馬記念は賭けたいと思います。
○はシャケトラ。素質と日経賞で示したこの舞台への適性は文句なし。ただ、この馬の場合その時の鞍上でないという点も非常に残念なのですが、それ以外にも自分自身をコントロールできるかどうかが課題とみています。序盤はスローペース濃厚という想定も込みで考えた場合に、結局レースに行って自滅という可能性がよぎります。その意味では、最終追い切りであまり“やり過ぎなかった”(そこまで派手な最終追い切りにならなかった)ことは、出来が良すぎて掛かってしまうなどのことを考えると良かったのではないかと思いますが……。当初から最も狙っていた馬でありながら、最後まで本命には推すことが出来ずといったところで2番手評価。
▲はキタサンブラック。先にも述べた今の中山の馬場状態が、この馬の最高パフォーマンスを後押しして引退に花を添える結末も十分と、確かに感じた土曜でした。ただ、どうしても引っかかっている点が......。ただでさえグレード制導入以降、5歳以上馬で天皇賞(秋)、JC、有馬記念を3つ勝つどころか2つ以上勝利した馬もいない中で、普通に考えれば、今回のこの馬の1.○倍には飛びつけない印象です。しかも、今年の天皇賞(秋)は極悪馬場で行われたもの。これらを跳ねのけて勝つとすれば、それこそ“終わってみれば歴代生涯獲得賞金1位”となっているわけで、現状よりもさらにワンランク上の評価が与えられる超超超スーパーホースだった、ということになってくるのでしょうが、そうだとした場合にどうしても私には宝塚記念でフツーに惨敗している点が引っかかります。脚質からも、良く言えば自分で競馬が作れるけれど、逆に言えば常にマークされる立場であるという点からも、今回は有利な条件は揃っていても勝ち切るのは容易くない、そう結論付けました。
☆はヤマカツエース。好枠を引いて鞍上もかなり色気を持って乗ってきそうな印象。「去年と違い距離の心配をする必要がない」とコメントしているように、また直線でロスの多かった昨年をふまえると、積極的な競馬をしてくると思われる今回。先述のキタサンが“マークされる立場”での、正にマークする側でもあり展開とキタサンの明暗の一つのカギを握る存在とみています。先ほど述べたような馬場状態もあって当然大注目の一頭なのですが、5歳以上馬で前走1秒以上負けていたところからの巻き返しがほとんどみられないことや、父非ヘイルトゥリーズン系は現代有馬では来ても2、3着までというパターンが多く若干割引ました。
以下、今回気になりつつも買わないこととした馬たちについて。
スワーヴリチャード・・・ミルコ(デムーロなら)と思わなくもないが、果たして右回りの本番で本当に左回りと遜色ないパフォーマンスが出せるのか、出せたとしてこの馬場でこの不利(外枠を)挽回できるほどのものなのか。枠順が決まった時の第一印象に素直に、今回は軽視の方向で。
サクラアンプルール・・・今年の中山古馬G2を連対していて穴パターン、余力を残してのローテーションは魅力だが、今年は6歳以上馬には厳しいとみているので切り。
ブレスジャーニー・・・府中ではスワーヴリチャードを破ったこともある実力馬だが、中山経験なく社台・ノーザン生産でもなく、騎手やその他強調材料で◎と比較して弱い印象で切り。
△には上記4頭とカレンミロティックサウンズオブアース以外の、△クイーンズリングレインボーラインルージュバックミッキークイーントーセンビクトリーシュヴァルグランサトノクラウンとします。
そして、今回の私の馬券は、◎=○▲からの3連複で勝負とします。


【3連複流し】
◎=○▲=印
6=2,7=1,2,3,5,7,8,10,11,12,13(17点)

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2017年12月21日(木) 19:00 km
【G1データブレイカー 2nd season】 ~有馬記念+ホープフルS~
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、現役最強馬決定戦『有馬記念』を中心に分析。後半では、簡単に『ホープフルS』についても触れています。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


G1データブレイカー 2nd season
有馬記念

2016年有馬記念
1着 サトノダイヤモンド
主なデータブレイク項目(0/3)

サトノダイヤモンドの優勝で幕を閉じた昨年の有馬記念。翌年につながるというよりは、区切りとしての意味合いが強いレースです。
今年は、ディープインパクト産駒の不調と、それに呼応するかのように活躍した非サンデーサイレンス系3歳馬の活躍が目立ちました。
また、新種牡馬の勢いも無視することはできません。現3歳世代のルーラーシップ、2歳世代のオルフェーヴルなど、来年以降のさらなる活躍が期待されます。
さて、今年の有馬記念に目を移しましょう。有終の美を飾るべく万全の体制で臨むキタサンブラックジャパンカップで念願のG1制覇を果たしたシュヴァルグラン、最強3歳世代の筆頭格スワーヴリチャードグランプリの名に相応しい豪華な馬たちが出走を予定しています。
泣いても笑っても、勝つのはただ一頭だけ。厳寒の中山で大観衆の祝福を浴びる馬を探しに行きましょう!


・前走2人気以下【0.4.4.56】

カレンミロティック
クイーンズリング
サウンズオブアース
サクラアンプルール
サトノクラウン
シャケトラ
シュヴァルグラン
トーセンビクトリー
ブレスジャーニー
ミッキークイーン
ヤマカツエース
ルージュバック
レインボーライン

一番人気馬にあらずんば競走馬にあらず―有馬記念においては人気が全てです。
と言っても、今年は前走で3着に敗れたキタサンブラックが圧倒的な一番人気に支持されそうで、人気ほどに信頼できないことは間違いありません。
前走でこれまでのモヤモヤを晴らしたシュヴァルグラングランプリと好相性の女傑ミッキークイーン宝塚記念以来のG1制覇に燃えるサトノクラウンなど、打倒キタサンブラック陣営の本気度はかなりのものです。これは期待できそうですね!

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2017年12月21日(木) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017有馬記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください


◇ファン投票順◇

キタサンブラック(C)
ここが最後のレースになるのでこの秋の2戦は忘れてもう一度デビューからの調教内容を見直してみた。その中で一番印象に残ったことは、ローテーションに関係なく休み明けのレースに臨む時の調教内容がいちばん良かったという点。丈夫な馬なのでレースから逆算して余裕を持って厩舎に戻していることもあるが、いちばん充実している調教ができているからこそ休み明けの成績が良いのだと思う。逆に言うと、この馬は休み明け3戦目の成績が一番悪く、レースを使われるごとに疲れも出てくるし疲れの残っている中で次のレースの日程は迫ってきてしまうため、この馬の理想の調教ができなくなることが原因のひとつなのではないかとみている。今年の秋に関しても、ここが一番の目標とは言われているものの調教内容を見ると最も充実した調教ができていたのは天皇賞(秋)の時だし、実際、天皇賞(秋)のパドックを見た時には馬が仕上がり過ぎていたので驚いたくらいだった。この中間も休み明けと休み明け2戦目の良い結果が出る時には行わない1週前の土曜日にCWを長めから速い時計を出しているし、何だかんだ長く書いたが簡単に言えば今年の秋は調教時計や馬の動きに関係なく天皇賞(秋)の時が一番良い調教内容で、今回の有馬記念がこの馬にとっては一番良くない調教内容ということになる。

シュヴァルグラン(D)
昨年の秋はアルゼンチン共和国杯からジャパンカップ有馬記念というローテーションだったが、今年の秋は京都大賞典から間隔に余裕をもってジャパンカップを使ってきている。陣営としたら実際に1着にきているジャパンカップが目標だったのではないかと思う。この馬は春もそうだったが目標のレースの後のG1レースではお釣りがなく凡走する馬なので、今回の有馬記念はあまり大きな期待をするのは危険かもしれない。この中間は昨年とほぼ同じ調整内容できているが、もともと調教駆けする馬ではなく1週前追い切りでも内を回った割に伸び脚はイマイチ。最終追い切りでジャパンカップのような追い切りができるかどうかがポイントになりそう。

ミッキークイーン(A)
昨年と同じローテーションだが、今年の方が乗り出すのが1週間早く強い追い切りも1本多く追われている。坂路で追い切られていることも昨年とは違うが、これまで最終追い切りが坂路で追われてレースに出走した時には1着、1着、3着、3着と成績が良く、今回最終追い切りが坂路で行われた場合には好走が期待できるかもしれない。

ヤマカツエース(C)
今年はジャパンカップからの参戦で1週間ローテーションの余裕があるが1週前追い切りの動きを見ると昨年より気負い気味で伸び脚も物足りなく見えた。天皇賞(秋)の時にはかなり良い状態に見えたが、予想外の悪天候で力を発揮できず。ジャパンカップも距離が少し長い感じで王道2戦を使っての参戦は予想以上に過酷なローテーションになってしまったかもしれない。

レインボーライン(B)
地味ではあるものの今年は古馬の王道を使われてきていて、天皇賞(春)以外は大きく負けておらず能力は予想以上にある馬だとは思う。調教もガツガツやるタイプではないのでこの秋もそれほど気を引かれるような目立つ感じはないが、レース1週前の日曜日に速い時計を出して直前は軽く流すこの厩舎のやり方通り調整されレースを使われており、この馬なりに順調にレースを使われてきている。今回の1週前追い切りの動きは、雪の中この馬らしく力強く坂路を駆け上がって良い動きに見えたので、開催後半になって馬場が悪くなればなるほど出番がやってくる馬だとみている。

スワーヴリチャード(A)
新馬戦(◎)の時から調教では時計の出ている馬だったので、基本的に調教では時計が出て先着することがほとんど。この馬は右回りだと内にササリ気味になることがあるので左回りの方が断然に良い。ただ前走と今回の1週前追い切りの映像を見ても、内にササるようなところは見られなくなっているので春ほど気にすることもなくなっているのかもしれない。この中間は余裕のあるローテーションなので十分過ぎるほど乗り込まれていて好時計もでているので、状態面での不安材料はない。

サウンズオブアース(D)
一昨年の2着馬も3歳のはなみずき賞から勝ち鞍がなく、今年に入ってからは全く良いところが見られず。追い切りの動きを見ても時計は出ているのに前脚を使ってグイグイ伸びる動きが見られず、年齢的にもここからガラッと変わるという感じはなさそう。


≪出走馬決定賞金順≫

クイーンズリング(E)
今年は昨秋の勢いはなく、調教でも時計は出ているものの最後のひと伸びがなくなっている印象。牝馬はこのようになってしまうとなかなか元に戻るということはなく、ここでガラリ一変とはいかないだろう。

カレンミロティック(C)
長期休養明けの前々走を使われて前走時は調教の動きがだいぶ戻ってきた感じがある。ただ年齢的に良化がスローなので、相手が一気に強化される今回のレースではどこまで頑張れるかといったところ。

サクラアンプルール(B)
札幌記念の追い切りではかなり良い動きに変わっていて◎にした馬で、前走の天皇賞(秋)でも調教の動きは悪くはなかった。ただ極端に悪い天気になってしまい、パトロール映像を見てみると結果的に直線に向くまで馬場の悪い場所を大回りしてしまった感じだった。枠なりにロスなく走っていればもっと上位とは差のない結果になっていただろう。前走後無理に使わずここ1本に絞っており1週前追い切りの動きも引き続き良いので、得意の中山コースで内枠にでも入れば一発あるならこの馬かもしれない。

サトノクロニクル(D)
この秋4戦目。前走勝ちも、前々走で道悪の菊花賞を使っていて、今回が中2週での有馬記念。状態面での上積みは期待できそうもない。前走時点で10kg減っていて馬体ももう減らせない状況下、間隔が詰まって中山への輸送もあるということで、最終追い切りも強く追うことはないと思われ、好走するにしても前走以上の走りは厳しいかもしれない。

トーセンビクトリー(F)
母の名前を見ると数年前まではこの系統の馬が有馬記念ではよく好走していた印象があるが、この馬に関しては近走、直前の追い切りが坂路で追われることが多くなってきていて、好走していた時の最終追い切りはコース追いの時というマイナス材料がある。特にこの厩舎の馬が坂路で最終追い切りをする時は何か理由があるか、馬の性格によるものが多く、若い時にコースで追っていた馬が今坂路で追っている状況を考えると厳しい戦いになるだろう。

ブレスジャーニー(C)
長期休養明けで転厩初戦の菊花賞の時にはさすがに追い切りではフラフラしていて仕上がり途上といった感じだったが、前走時の追い切りでは動きも良くなっているように映った。菊花賞が調教代わりで前走が休み明けと考えれば、今回はさらに上積みが期待できそうだが、さすがに中2週で長距離輸送が控えていることを考えると、無理にここを使うよりは年明けの重賞に照準を絞った方が良さそうな気がする。


早いもので今年も有馬記念まできてしまいました。今年は地方競馬の予想もばんえい以外は競馬場に関係なく毎日のように予想してきて、年末年始も競馬自体は休みなく開催されますし、JRAも28日に開催があることもあってここが最後という感じはありません。G1レースに関しては、主要レースと2歳G1でコラムも書いてきた割には最終予想はサッパリでしたが、やらないよりはやったほうが身になることは確かですし、今年結果が出なくても積み重ねてきたことはあるので来年になるか再来年になるかは分かりませんが結果は良くなっていくと捉えています。競馬予想はそう簡単なものではないですし上手くいかないことのほうが多かったりもしますが、来年も懲りずに自分の思った道を進んで行き、その中でコラムや予想でウマニティの会員の皆さまに役に立つ情報を発信していけたらと思っています。


それでは次回ホープフルS編でお会いしましょう。


有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年12月19日(火) 15:30 覆面ドクター・英
有馬記念・2017
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早いもので今年も年末の大一番・有馬記念がやってきました。みなさんにとって今年はどんな1年でしたか?私にとってはチャレンジの1年でした。本来メジャーな科であるはずの内科なのですが、北海道の辺縁になると医師確保が難しくて、最大5人でやっていたのに今年は、初めて1年間常勤医1人体制で、外来や入院、内視鏡検査、検診やドックの数字を下げず(むしろ押し上げ)、頑張りぬきました(非常勤の応援もありましたが)。予想家としても、どうにかプロとして生き残って来年はプロ評価指数の数字でも結果を出したいところ。

G1・3連勝の後に交流重賞2連勝で、好調で臨んだ朝日杯FSでしたが断然人気からは買いたくなくて失敗。でも有馬記念も、懲りずに某大人気馬からは買わない予定(笑)。1年の頑張りにふさわしい帯封ゲットと行きたい。WIN5のほうも、4週連続WIN4と子供達にも「どうせまた4つなんでしょ」と言われているが、最後ドカンと当てたい。

それでは全頭診断へ。

キタサンブラック:すっかり国民的スターとなったこの馬もラストラン。JCは落鉄があってもなくても疲労で負けるんじゃないかと思っていたので、ここは巻き返すようにも思えるが、ピーク過ぎで種牡馬入り決まっている中で再上昇は難しい可能性あり。そもそも父ブラックタイドはデビュー前は雄大な馬格からもディープインパクトより期待されていたくらいで、種牡馬で成功おさめる可能性十分で、種牡馬としてダメだろうと予測できたテイエムオペラオーの歴代賞金王を抜きにかかるのに、無理はそんなに要らないのでは。ただ1週前の中山の芝が差しにくい馬場で、枠だけでなく馬場の「忖度」要素もあるかも(笑)

シュヴァルグラン:JCで本命打って期待通り来てくれたし、ここも十分期待できて再度キタサン撃破もある実力馬だが案外人気にならなそうで妙味十分。距離延長も歓迎で楽しみな一頭。

スワーヴリチャード:ダービー2着後のアルゼンチン共和国杯での圧勝から人気になりそうだし、キタサンらに世代交代つきつけるチャンスなのだが、最低パフォーマンスだった皐月賞6着からも中山適性が低そうで人気ほど走れなさそうなのが悩ましいところ。

サトノクラウン:期待されると走らなくて、ノーマークになると激走するタイプの馬だが、有馬記念は実は初参加で、香港に行ったら勝ってただろうがここはまた凡走があるのでは。人気になりそうで妙味はあまりないか。

ミッキークイーン宝塚記念でもエリザベス女王杯でも終わったころに差してきて3着したが、勢いイマイチで期待薄。今年の牝馬は全滅では。差しにくい今の中山もマイナス。

レインボーライン:今年の秋天で3着した他にも菊花賞2着、NHKマイルC3着などG1でも好走する馬だがトップとはちょっと差がある印象。重馬場だとガッツで上位食い込みがあるかもしれないが。

シャケトラ:今春までは快進撃続いたが、今秋は秋天15着、JC11着と惨敗続きで、ちょっと成長が止まった感じもあり。まだ人気になりそうで妙味なし。

ルージュバック:デビューから3連勝で怪物と言われ桜花賞1.6倍の1番人気におされた馬だが、その後は伸び悩み気味。オールカマーで復活の勝利を他馬の妨害もあってあげたが、ここでという馬でもない。

ヤマカツエース:絶好調の昨年でも有馬記念4着だったが、今年は昨年の勢いは無く。右回りの2500mで特に買い要素無し。

サウンズオブアース:堅実だった馬が大崩れするようになった現状では買えない。

カレンミロティック:セン馬だけに9歳でもまあまあ元気だが、G1でという馬でない。

クイーンズリング:昨年はエリザベス女王杯を勝ったり好調だったが、今年は1度も馬券になっていないように要らない。

トーセンビクトリー:3月に中山牝馬Sを勝っているが、中山適性はあっても力量的にきつい。

サクラアンプルール札幌記念勝ち馬だが、絶好のデキだった当時のデキにない。

サトノクロニクル:朝日杯FSを勝ったダノンプレミアムと同じ母父IntikhabでチャレンジCを勝ってきたが、菊花賞で10着だったように一線級とは力差がまだあるのでは。

ブレスジャーニー:早熟なだけと思っていたが、長期休養明けから調子を上げチャレンジCで3着したように古馬になってもやれそうだが、ここはまだ厳しい。


まとめ~上位人気馬で決まる平穏決着となりそう

<有力>シュヴァルグランキタサンブラック

<ヒモで>スワーヴリチャードサトノクラウンレインボーライン

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2017年12月17日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年12月17日号】特選重賞データ分析編(77)~2017年有馬記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 有馬記念 2017年12月24日(日) 中山芝2500m内


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2010年以降)】
○21戦以下 [7-7-7-53](複勝率28.4%)
×22戦以上 [0-0-0-34](複勝率0.0%)

 2010年以降に限るとキャリア22戦以上の馬は3着以内なし。キャリア17~21戦の馬は2010年以降[2-0-3-23](複勝率17.9%)、キャリア16戦以下の馬は2010年以降[5-7-4-30](複勝率34.8%)ですから、出走数が少ない馬ほど信頼できるレースと言っていいでしょう。高齢馬はもちろん、デビューからコンスタントに使い込んできた馬も過信禁物です。

主な「○」該当馬→サトノクラウンスワーヴリチャードミッキークイーン
主な「×」該当馬→サウンズオブアースシュヴァルグランヤマカツエース


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年か同年、かつJRA、かつ牝馬限定を除くG1”において3着以内となった経験がある」馬は2010年以降[7-6-6-40](複勝率32.2%)
主な該当馬→スワーヴリチャードミッキークイーン

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サウンズオブアースの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
競馬を知れば知るほど、競馬業界全体が日本ダービー(東京優駿)中心に動いているのがよく分かると思いますが、日本ダービーが終わった今週末(6月2日)から2歳新馬戦(メイクデビュー)が始まります。と同時にクラス編成もあり、降級馬vs 3歳馬の争いも始まりますよ!?

相変わらず我が懐だけは、風の通り道なのか?涼しい…。 (@_@;)

<「降級馬」とは>
年に一度のクラス編成において、所属するクラスの最低賞金に満たず、下降条件へ降格した馬のこと。降級した場合は相手関係が随分と楽になる。降級してから近走で成績が振るっていなくても、相手関係がさらに弱化したり、休養によって本来の出来に戻れば一変するケースも少なくない。

今年1月に「降級制度」廃止が協議されていることが大手メディアから報道されていたが、いよいよ正式に決定した。現在は4歳夏を迎えた時点で賞金が半減してクラスが下がる、いわゆる「降級馬」が夏の条件戦の風物詩となっていたが、降級制度廃止は2019年夏実施で間もなく見られなくなる。

【訪問者の方々へ!?】
週一回の日記をカキコしていますが、先週やっと足あとキリ番8,000に到達しました。過去に訪問された方々、ありがとうごうざいました。ただ、残念なことにキリ番8,000訪問者『らおおー』さんから、何もアクション(コメント、ナイスポチ 等)がありませんでした。

今回気が付いたことは、あしあと=訪問者数ではなかった。

先々週、キリ番まで80もなかったので、普段200以上の訪問があることから到達すると思っていたら、到達できない。(えっ~?)で、やっと先週到達。ありがとうごうざいました。(ホッ!)


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
だからといって、ブログの内容は今迄と変わりません。

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【活用術予想 最終結果】
第05期(04月21日~05月27日)12日間(福島牝馬S~目黒記念:全15戦)

最終週末は、巻き返すことができたのか?

土曜、新設重賞・葵ステークスでは、4頭を推奨。(アサクサゲンキ、タイセイプライド、ペイシャルアス、モズスーパーフレア)
馬番コンピの予想では、(2,10,13,8,15)BOX狙いを参考にして、
2番アサクサゲンキ軸で勝負!
馬連・ワイド(2⇒1,4,10,13)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。
軸馬が痛恨の出遅れで5着では、諦めるしかありません。


日曜、G1 東京優駿~日本ダービーでは、1頭を推奨。(ダノンプレミアム)
馬番コンピの予想では、(1,8,17,5,13)BOX狙いを参考にして、
5番キタノコマンドール軸で勝負!
馬連(5⇒1,8,13,15,17)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。
当日の馬体減-12㌔は、想定外?


日曜、G2 目黒記念では、3頭を推奨。(サウンズオブアース、トウシンモンステラ、フェイムゲーム)
馬番コンピの予想では、(10⇒8,14,5,2,16,1,11,3)狙いを参考にして、
5番サウンズオブアース軸で勝負!
ワイド(5⇒2,8,10,14,16)
当日の馬体減-14㌔は、想定外?


先週ブログのなかで推奨した結果
葵ステークス=
アサクサゲンキ(5着)、タイセイプライド(7着)、ペイシャルアス(8着)、モズスーパーフレア(回避)
日本ダービー=ダノンプレミアム(6着)
目黒記念=サウンズオブアース(12着)、トウシンモンステラ(9着)、フェイムゲーム(13着)

今週末の重賞レースの注目馬
鳴尾記念=トリコロールブルー、タツゴウゲキ、マルターズアポジー
安田記念=ウインガニオン、ウエスタンエクスプ、キャンベルジュニア、リアルスティール

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
鳴尾記念=73%(C)
*多頭数なら内枠の差し馬!
安田記念=77%(A)
*枠の偏りない!


【雑談でいっぷく!】
とりあえず、先週の”日刊馬番コンピ指数活用術予想篇”結果報告。
(葵ステークス)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2~6位までの5頭BOX 10点。
(2、10、13、8、15)BOX
結果 3⇒1=14 (2着同着)


(日本ダービー)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~5位までの5頭BOX 10点。
(1、8、17、5、13)BOX
結果 17⇒12⇒7


(目黒記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~9位までの8頭へ流して8点。
(10⇒8、14、5、2、16、1、11、3)
結果 3⇒4⇒8

久々のボウズ達成!?さすがに落ち込みますよ…。
反省点としては、土曜・葵ステークスのレース傾向?京都の内回り1200㍍戦は直線が平坦で約330㍍しかなく、逃げ馬がもっとも好成績をおさめる舞台。徹底的に逃げ&先行馬狙いに絞るべきだった。さらに、日曜・東京優駿~日本ダービーの攻略法として、『皐月賞3着内の馬or5番人気以内の馬』に絞り込んだ場合、⑤キタノコマンドール・⑥ゴーフォザサミット・⑧ブラストワンピース・⑫エポカドーロ・⑮ステルヴィオ・⑰ワグネリアンの6頭。仮に馬連6頭ボックス15点で、的中(馬連7,950円)していただけに、残念…。


一応、今週も懲りずに2重賞(鳴尾記念、安田記念)を載せますので、参考にして下さい。宜しくお願い致します。

(鳴尾記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3~9位までの7頭へ流して14点。


(安田記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  http://89923493.at.webry.info/

 Kappakappa 2018年5月27日() 14:31
5/27日曜日 途中経過とメインレース予想
閲覧 136ビュー コメント 0 ナイス 10

こんにちは(・`ω・)

昨日は錦糸町で飲みながら競馬を楽しみました。
WINS錦糸町は8年ぶりくらいでしょうか!

酔っ払いすぎて、結果は散々でしたが、
たのしみました!

今日はダービー!1年で1番盛り上がる日(o^^o)
間違えて11Rを買わないでくださいね(O_O)

的中率 25%
回収率 106%

東京の芝は内側が伸びますね!
反面外は足が止まり気味かな(O_O)

今日のメインレース予想をコロシアムに登録完了!

東京10R 東京優駿
◎ ダノンプレミアム

東京12R 目黒記念
◎ サウンズオブアース

メインレースは会員に無料公開中!
12Rまでがんばりまーす(´-`).。oO

ウマフレ募集してます。お願いしますm(._.)m

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 ちびざる 2018年5月27日() 01:01
【GⅡ】目黒記念の予想
閲覧 111ビュー コメント 0 ナイス 3

◎:⑩チェスナットコート
〇:⑧パフォーマプロミス
▲:⑤サウンズオブアース
△:⑭フェイムゲーム
△:②ゼーヴィント
△:⑯ポポカテペトル
×:④ノーブルマーズ
×:⑪ソールインパクト
×:⑫トウシンモンステラ

【買い目】
※オッズにより、馬連を馬単にする可能性アリ

馬連流し
⑩→⑧⑤⑭②⑯④⑪⑫


◎は⑩チェスナットコートにしました。
 指数1位。某スポーツ紙調教評価2位。
天皇賞春5着以来ですが、天皇賞春の疲れがとれているかどうかが問題。
出走の決断をして出てきているので、大丈夫だと思います。
裏付けるように調教も動けているので力は出せると思います。
ハーツクライ産駒なので、この舞台も問題なさそうです。

○は⑧パフォーマプロミスにしました。
指数2位。
1月の日経新春杯以来の実戦。久々で、実践感覚がどこまで戻っているか。
使われている馬に比べると若干割引は必要だと思います。
あとは高速馬場にどこまで対応できるか。

▲は⑤サウンズオブアースにしました。
指数4位。某スポーツ紙調教評価1位。
昨年の有馬記念以来ですが、この馬も久々で実践感覚がどこまで戻っているのか。
ただ、調教評価も1位なので、態勢は整ったと思います。

△以下では、⑯ポポカテペトルに注目しています。
菊花賞3着後、そのダメージが残っていたので凡走が続いていましたが
前々走あたりから復調気配が感じられます。
体調が戻ってきたら、GⅠ3着馬の力を見せてくれると思います。
このメンバーでも、スタミナ勝負に持ち込めば、面白いと思います。
ただ、大外枠はマイナスですね。

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コメント一覧
2:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2013年10月13日() 10:29:09
さてどんな馬になるでしょうか?
1:
  九州の田舎者   フォロワー:0人 2013年10月6日() 00:46:38
安い買い物したわ(〃'▽'〃)

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サウンズオブアースの厩舎情報 VIP

2018年5月27日目黒記念 G212着
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サウンズオブアースの取材メモ VIP

2018年5月27日 目黒記念 G2 12着
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レース後
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