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サウンズオブアース(競走馬)

注目ホース
サウンズオブアース
サウンズオブアース
サウンズオブアース
写真一覧
現役 牡6 黒鹿毛 2011年4月12日生
調教師藤岡健一(栗東)
馬主吉田 照哉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績20戦[2-8-1-9]
総賞金44,544万円
収得賞金16,275万円
英字表記Sounds of Earth
血統 ネオユニヴァース
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ポインテッドパス
ファーストバイオリン
血統 ][ 産駒 ]
Dixieland Band
Sunrise Symphony
兄弟 クロイツェルグローサーザール
前走 2016/12/25 有馬記念 G1
次走予定

サウンズオブアースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16368.748** 牡5 57.0 M.デムー藤岡健一506(+4)2.33.4 0.835.8⑪⑫⑩⑧サトノダイヤモンド
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1761212.252** 牡5 57.0 M.デムー藤岡健一502(-8)2.26.2 0.434.5⑦⑦⑨⑨キタサンブラック
16/10/10 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 10784.834** 牡5 56.0 M.デムー藤岡健一510(+8)2.25.7 0.233.1⑧⑦⑨⑨キタサンブラック
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 187158.3515** 牡5 58.0 藤岡佑介藤岡健一502(-4)3.18.5 3.237.8④④④⑥キタサンブラック
16/03/26 中山 11 日経賞 G2 芝2500 9442.412** 牡5 56.0 福永祐一藤岡健一506(+4)2.36.9 0.133.9ゴールドアクター
15/12/27 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16599.952** 牡4 57.0 M.デムー藤岡健一502(0)2.33.0 0.034.7⑤⑥ゴールドアクター
15/11/29 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1851011.355** 牡4 57.0 M.デムー藤岡健一502(-2)2.25.0 0.334.4⑦⑦⑧⑤ショウナンパンドラ
15/10/12 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 108103.922** 牡4 56.0 浜中俊藤岡健一504(+8)2.23.8 0.232.8④④⑤⑤ラブリーデイ
15/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 178156.249** 牡4 58.0 内田博幸藤岡健一496(-4)3.15.4 0.735.5⑥⑥⑧⑦ゴールドシップ
15/03/28 中山 11 日経賞 G2 芝2500 127103.514** 牡4 55.0 M.デムー藤岡健一500(+4)2.30.5 0.334.0⑪⑪⑪⑪アドマイヤデウス
14/10/26 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18248.642** 牡3 57.0 蛯名正義藤岡健一496(+8)3.01.1 0.134.4⑩⑩⑧④トーホウジャッカル
14/09/28 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 1661158.182** 牡3 56.0 藤岡佑介藤岡健一488(-6)2.24.4 0.034.9⑪⑪⑪⑦ワンアンドオンリー
14/06/01 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 181177.21111** 牡3 57.0 浜中俊藤岡健一494(-4)2.25.8 1.235.3④④ワンアンドオンリー
14/05/10 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 1861113.782** 牡3 56.0 浜中俊藤岡健一498(0)2.11.2 0.235.3⑩⑨⑨⑦ハギノハイブリッド
14/04/19 阪神 9 はなみずき賞 500万下 芝2000 8331.511** 牡3 56.0 福永祐一藤岡健一498(-6)2.03.0 -0.033.8⑤⑤⑤⑤ストロベリーキング
14/03/22 阪神 11 若葉S OP 芝2000 12225.533** 牡3 56.0 M.デムー藤岡健一504(+2)2.01.8 0.435.9⑤⑤④④アドマイヤデウス
14/02/22 京都 5 3歳未勝利 芝2000 16242.311** 牡3 56.0 C.デムー藤岡健一502(+10)2.02.1 -0.135.4④④⑦⑦アドマイヤシーマ
13/11/16 京都 3 2歳未勝利 芝1800 166121.614** 牡2 55.0 M.デムー藤岡健一492(-2)1.50.2 0.735.0⑨⑧シンガン
13/11/02 京都 4 2歳未勝利 芝1800 16362.512** 牡2 55.0 M.デムー藤岡健一494(0)1.47.5 0.033.6⑮⑬サトノロブロイ
13/10/13 京都 4 2歳新馬 芝2000 13331.915** 牡2 55.0 福永祐一藤岡健一494(--)2.02.6 0.534.7④④エイシンアロンジー

サウンズオブアースの関連ニュース

 サウンズオブアースは単走でダート6ハロン86秒0−12秒6と、軽めの内容で終えた。藤岡調教師は「日本で時計を出してきたので、あとは調整するだけ。馬がリラックスしているのでしまいだけ気合をつけた。状態に関してはいうことないよ」とデキに自信の表情だ。

サウンズオブアースの競走成績はこちら

【ドバイWCデー諸競走】枠順が確定2017年03月22日(水) 18:39

 3月22日(水)にドバイワールドカップデー諸競走の枠順抽選会(GIのみ、ほかは月曜日に発表済み)が行われた。日本で馬券発売の対象となっている3鞍の枠順は以下の通り。

 〈3月25日(土) UAE・ドバイ・メイダン競馬場〉

◎第22回ドバイターフ(7R、GI、北半球産4歳以上・南半球産3歳以上、定量、芝・左1800メートル、1着賞金360万米ドル=約4億46万円、25日19時30分発走予定=日本時間26日0時30分)

馬番(ゲート番と同一)、馬名、性齢、調教国、斤量、騎手、主催者発表に合わせて南半球産馬はローカル年齢(7月1日付で加齢)で表記

(1)リブチェスター 牡4歳 イギリス 57キロ W.ビュイック(2)ザラック 牡4歳 フランス 57キロ C.スミヨン(3)エシェム 牡4歳 フランス 57キロ G.ブノワ(4)デコレーテッドナイト 牡5歳 イギリス 57キロ A.アッゼニ(5)オパールティアラ 牝4歳 イギリス 55キロ O.マーフィー(6)ムタケイエフ セン6歳 イギリス 57キロ J.クローリー(7)モンディアリスト 牡7歳 イギリス 57キロ D.タドホープ(8)ベリースペシャル 牝5歳 UAE 55キロ S.デソウサ(9)ヴィブロス 牝4歳 日本 55キロ J.モレイラ(10)デットコレクター セン4歳 シンガポール 57キロ M.ロッド(11)クーガーマウンテン 牡6歳 アイルランド 57キロ D.オブライエン(12)ドーヴィル 牡4歳 アイルランド 57キロ R.ムーア(13)ロングアイランドサウンド 牡4歳 アイルランド 57キロ S.ヘファナン

 《枠順確定後のコメント》 (9)番 ヴィブロス友道康夫調教師「枠はどこでもよかった。ただゲート内でチャカチャカするので、ゲートボーイをつけるかもしれない」

※昨年のドバイターフの優勝馬で連覇を狙いドバイ入りしていたリアルスティール(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)は両鼻出血を発症して、同レースを回避した。

◎第20回ドバイシーマクラシック(8R、GI、北半球産4歳以上・南半球産3歳以上、定量、芝・左2410メートル、1着賞金360万米ドル=約4億46万円、25日20時5分発走予定=日本時間26日1時5分)

(1)アーンショー 牡6歳 UAE 57キロ M.バルザローナ(2)ジャックホブス 牡5歳 イギリス 57キロ W.ビュイック(3)ハイランドリール 牡5歳 アイルランド 57キロ R.ムーア(4)サウンズオブアース 牡6歳 日本 57キロ C.ルメール(5)プライズマネー セン4歳 UAE 56.5キロ A.デフリース(6)セブンスヘブン 牝4歳 アイルランド 54.5キロ S.ヘファナン(7)ポストポンド 牡6歳 イギリス 57キロ A.アッゼニ

 《枠順確定後のコメント》 (4)番 サウンズオブアース藤岡健一調教師「7頭立てなのでどこでもよかったが、できるだけ内の方がロスが少なくて済む」

◎第22回ドバイワールドカップ(9R、GI、北半球産4歳以上・南半球産3歳以上、定量、ダート・左2000メートル、1着賞金600万米ドル=約6億6744万円、25日20時45分発走予定=日本時間26日1時45分)

(1)アポロケンタッキー 牡5歳 日本 57キロ C.ルメール(2)ロングリバー 牡7歳 UAE 57キロ M.バルザローナ(3)ゴールドドリーム 牡4歳 日本 57キロ J.モレイラ(4)ラニ  牡4歳 日本 57キロ R.ムーア(5)ガンランナー 牡4歳 アメリカ 57キロ F.ジェルー(6)ムーヴアップ 牡4歳 UAE 57キロ A.デフリース(7)アウォーディー 牡7歳 日本 57キロ 武豊(8)フリアクルサーダ 牝5歳 UAE 55キロ A.フレス(9)アロゲート 牡4歳 アメリカ 57キロ M.スミス(10)キーンアイス 牡5歳 アメリカ 57キロ J.カステリャーノ(11)ネオリシック 牡4歳 アメリカ 57キロ J.ヴェラスケス(12)ホッパーチュニティ 牡6歳 アメリカ 57キロ F.プラ(13)スペシャルファイター 牡6歳 UAE 57キロ F.ハラ(14)ムブタヒージ 牡5歳 南アフリカ 57キロ C.スミヨン

 《枠順確定後のコメント》 (1)番 アポロケンタッキー山内研二調教師「真ん中より内がよかったし、問題ない。体は太くないと思うし、締まっていい感じ。ただ体重を計って重いようなら、木曜か金曜に馬場で直線だけサラッとやるかも」 (3)番 ゴールドドリーム平田修調教師「(7)〜(9)番が良かったが、よく考えてみればフェブラリーSと同じ(3)番枠なら大丈夫。納得だね。スムーズに前で競馬させたいし、ゲートボーイをつけるかどうかを協議中」 (4)番 ラニ松永幹夫調教師「米国でキックバックを受けても問題なかったし、ロスなく走れるいい枠だと思う」 (7)番 アウォーディー松永幹夫調教師「いい枠を引けたと思う。どんな競馬もできるし、スタートもいい馬。心配なところは何もない」(現地取材はサンスポ・板津雄志記者)

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【ドバイシーマC】サウンズ体調面に不安なし2017年03月22日(水) 05:03

 “善戦マン”サウンズオブアース陣営がGI初制覇に燃えている。「少頭数でも質が高いメンバーだけど、この馬もいい状態で出せれば好勝負になると思っている」と藤岡調教師。中東のドバイは日本よりも暑い気候だが、「エサなどを工夫している。繊細な馬でカイバ食いが心配だったけど、トラブルもなく食べてくれているのは何より」と体調面に不安はない。

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ドバイ国際レース情報 過去最多の日本馬11頭出撃2017年03月21日(火) 05:00

 今週は高松宮記念だけでなく、今年最初の海外馬券発売となるドバイ国際招待諸競走が行われる。馬券が発売されるワールドC、シーマクラシック、ターフの3競走をはじめ、全9レースの出走馬が20日、確定した。日本馬は過去最多となる11頭が参戦。全9レースのうち、1Rから4Rの枠順が確定し、ゴドルフィンマイル(GII、ダ1600メートル)のカフジテイク(栗・湯窪、牡5)は13頭立ての(13)番。UAEダービー(GII、ダ1900メートル)のエピカリス(美・萩原、牡3)は16頭立ての(10)番、アディラート(栗・須貝、牡3)は(16)番に決まった。

★ワールドC

 メインの9RドバイワールドC(GI、ダ2000メートル)には、ゴールドドリーム(栗・平田、牡4)、アポロケンタッキー(栗・山内、牡5)、アウォーディー(栗・松永幹、牡7)、ラニ(栗・松永幹、牡4)と日本から同レース史上最多の4頭が挑戦する。

 この4頭に立ちはだかるのが米国のアロゲート(B・バファート、牡4)。トラヴァーズS、BCクラシック、そして今年、新設された世界最高賞金のペガサスワールドCとGI3連勝をマークし、向かうところ敵なしの印象だ。昨年2着のムブタヒージ(南ア=M・デコック、牡5)もメイダンを得意としている。

★ターフ

 ドバイターフ(GI、芝1800メートル)には日本から2頭参戦。連覇がかかるリアルスティール(栗・矢作、牡5)はルメール騎手と初コンビ。前走の中山記念で8着と凡走しており、中間の復調度が鍵だ。ヴィブロス(栗・友道、牝4)は同5着とまずまずの滑り出し。新コンビを組む香港のモレイラ騎手の手綱さばきに注目だ。

 強敵は仏ダービー2着馬でメイダンのドバイミレニアムSを快勝したザラック(仏=A・ドゥワイエデュプレ、牡4)だ。

★シーマC

 ドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル)にはサウンズオブアース(栗・藤岡、牡6)が挑む。有馬記念8着以来だが、間隔をあけた方がいいタイプ。アテにならない面はあるが、菊花賞有馬記念ジャパンCとGI2着3回の実力から好勝負は可能だろう。

 主力は昨年、ドゥラメンテを破って勝ったポストポンド(英=R・ヴェリアン、牡6)と、遠征慣れしているGI4勝馬ハイランドリール(愛=A・オブライエン、牡5)の2頭だ。

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【ドバイWCデー】日本馬がドバイに到着2017年03月17日(金) 11:55

3月25日(土曜)、アラブ首長国連邦・ドバイのメイダン競馬場で行われる「2017ドバイワールドカップデー」各レースに出走予定の日本馬9頭は、ドバイ国際空港に到着した。

●出走予定レース
アウォーディー号 (牡7歳 栗東・松永 幹夫厩舎) ドバイワールドカップ(G1)
アポロケンタッキー号 (牡5歳 栗東・山内 研二厩舎) ドバイワールドカップ(G1)
ゴールドドリーム号 (牡4歳 栗東・平田 修厩舎) ドバイワールドカップ(G1)
ヴィブロス号 (牝4歳 栗東・友道 康夫厩舎) ドバイターフ(G1)
リアルスティール号 (牡5歳 栗東・矢作 芳人厩舎) ドバイターフ(G1)
サウンズオブアース号 (牡6歳 栗東・藤岡 健一厩舎) ドバイシーマクラシック(G1)
カフジテイク号 (牡5歳 栗東・湯窪 幸雄厩舎) ゴドルフィンマイル(G2)
アディラート号 (牡3歳 栗東・須貝 尚介厩舎) UAEダービー(G2)
エピカリス号 (牡3歳 美浦・萩原 清厩舎) UAEダービー(G2)

(JRA発表)

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3.25ドバイはターフ、シーマC、ワールドCの3鞍を発売2017年03月08日(水) 17:02

 3月25日(土)にUAE・ドバイ・メイダン競馬場で行われる『ドバイワールドカップデー諸競走』の7Rドバイターフと8Rドバイシーマクラシック、9Rドバイワールドカップの3鞍の勝ち馬投票券を発売するとJRAが発表した。対象レースに出走する日本馬は以下の通り。

◎7R=ドバイターフ(GI、芝1800メートル、日本時間3月26日0時30分発走予定)ヴィブロス(牝4歳、栗東・友道康夫厩舎)リアルスティール(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)

◎8R=ドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル、日本時間3月26日1時05分発走予定)サウンズオブアース(牡6歳、栗東・藤岡健一厩舎)

◎9R=ドバイワールドカップ(GI、ダート2000メートル日本時間3月26日1時45分発走予定)アウォーディー(牡7歳、栗東・松永幹夫厩舎)アポロケンタッキー(牡5歳、栗東・山内研二厩舎)ゴールドドリーム(牡4歳、栗東・平田修厩舎)ラニ(牡4歳、栗東・松永幹夫厩舎)

 ※馬券はインターネット投票に限定して発売する。「A−PAT会員」および「即PAT会員」が対象。発売開始時刻は3月25日(土)19時30分。発売締切時刻は各競走の発走予定時刻の4分前まで。「単勝」「複勝」「ワイド」「馬連」「馬単」「3連複」「3連単」の7式別を発売。独立プール方式での発売のため日本国内独自のオッズとなる。

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サウンズオブアースの関連コラム

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先週は25(日)に中山競馬場でG1有馬記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念サトノダイヤモンドが2.6倍で1番人気、2番人気がキタサンブラックで2.7倍、3番人気ゴールドアクター7.9倍、4番人気サウンズオブアース8.7倍とここまでが10倍を切って上位人気を形成しました。
 
注目のスタートはムスカテールが出遅れますが、その他各馬はきれいな出だし。大方の予想通り中からマルターズアポジーが先頭に立ってホームストレッチに入ります。先頭はマルターズアポジーでリードは4馬身、2番手にキタサンブラック、そこから2馬身ほど間があいてゴールドアクターアドマイヤデウスサムソンズプライドマリアライトと続いて先行集団を形成。中団からはミッキークイーンヤマカツエースサトノダイヤモンドサウンズオブアースサトノノブレスシュヴァルグランアルバートと追走。後方からはデニムアンドルビームスカテールが並走してそこから3馬身ほど間があいて最後方にヒットザターゲットの態勢。
 
前半の1000m通過は1分1秒0(参考タイム)の平均的な流れ。向こう正面でサトノダイヤモンドがポジションを取りに行って3番手、キタサンブラックを見る形でレースを進めます。残り1000mを通過、ここでサトノノブレスが仕掛け気味に上がっていくとこれに反応したのがキタサンブラック、ここでペースが一気に上がって直線コースへ差し掛かります。マルターズアポジーを交わしたキタサンブラックが先頭、これに併せる形でゴールドアクター、その外にはサトノダイヤモンド、後続も差なく前の3頭を追います。
 
残り200mを通過、逃げるキタサンブラックゴールドアクターを突き放して逃げ込み態勢、直後のサトノダイヤモンドも追い込みますが、反応やや鈍くなかなか差を詰められません!
 
残り100m、坂を上がってゴールドアクターはやや一杯、キタサンブラックの粘り込み濃厚かと思われた直後、ここでサトノダイヤモンドがグングン加速!内キタサンブラック、外サトノダイヤモンド!1、2番人気馬による激しい叩き合いとなりましたが、僅かに外サトノダイヤモンドキタサンブラックをクビ差捉えて有馬記念を制しました!勝ちタイムは2分32秒6(良)。クビ差の2着にキタサンブラック、そこから半馬身差の3着にゴールドアクターが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべプロほか7名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
25(日)阪神12Rで『血統からは初ダートは望むところ。15日、21日と坂路で好調教連発。発馬を決めて逃げ〜先行。一発あるならこの馬。』と狙った◎タガノエスプレッソ(43.5倍)の単複を仕留め、15万6600円を払い戻し!阪神7Rでは単勝28.7倍のサブトゥエンティの単複を仕留め、11万8200円を払い戻しました!この他にも24(土)中山3Rアダマンティン(19.7倍)、中山9Rディオスコリダー(18.1倍)など鋭い予想を3日間に渡り披露!週末トータル回収率141%、収支プラス29万4900円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
23(金)阪神4Rで『初戦は外に張って走っていたようで競馬がチグハグだった。チーク着用で改善されれば変わっても。』と狙った大穴マスターコード(78.4倍)を本命に抜擢!馬連289.8倍、ワイド68.4倍、複勝23.9倍を仕留めました!24(土)中山6Rでは◎サウンディングベルの単勝43.1倍、複勝8.5倍を的中!この他にも25(日)中山1Rリオファンク(42.7倍)、中山9RホープフルステークスG2の◎マイネルスフェーン(47.3倍)など穴の激走馬を次々と推奨!週末トータル回収率122%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
25(日)中山7Rで◎ステイブラビッシモ×ステイパーシスト×ブライトバローズの印で3連複1点勝負!34万9000円を払い戻しました!さらに中山10R有馬記念G1では◎サトノダイヤモンドキタサンブラックの馬連を1点勝負で仕留め、4万4000円の払い戻し!週末トータル回収率189%、収支プラス23万4340円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
25(日)阪神1Rで『硬さがありパワータイプ。条件替わりで良さが出そう。』と本命に推した◎アッティーヴォスマートニンバスの馬単21倍を2000円仕留め、4万2000円を払い戻し!中山2Rでは◎○の馬連13.8倍を2000円的中させ、2万7600円を払い戻しました!週末トータル回収率172%をマークしています。
 
この他にもKOMプロ(140%)、山崎エリカプロ(126%)、伊吹雅也プロ(120%)、kmプロ(119%)、ろいすプロ(113%)、蒼馬久一郎プロ(108%)、加藤拓プロ(100%)が回収率100%超えの活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
 
今年も1年間誠にありがとうございました!来年もウマニティ競馬プロ予想MAXをどうぞ宜しくお願い致します!


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2016年12月25日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第236回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜有馬記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は中山10R「有馬記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、キタサンブラックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドアクターまで2頭。
第2グループ(黄)は、アドマイヤデウスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサウンズオブアースサトノダイヤモンドシュヴァルグランサトノノブレスまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、デニムアンドルビーから同差(約1馬身差)内のマリアライトアルバートミッキークイーンヒットザターゲットまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、1位→2位間に少し開きがありますが、その下の第1G→第2Gの境目に1.9ポイントのより大きな差が生じている様子がまず目に飛び込んできます。一方、3位以下はほぼ横並びといった配置。そして、その一部を除いて横一線という状況を示すように、第2G、第3Gに該当する馬が多い配置となっています。この配置の中で注意すべきは、いつもここで書いている通り、指数評価的に低めに出がちな3歳馬サトノダイヤモンドの存在でしょうか。そのサトノダイヤモンドが前走菊花賞で下したレインボーラインは次走JC挑戦し、まずまずの好内容。102.2という指数をマークしていることからも、サトノダイヤモンド(ベースとなる予想U指数は99.2)には5位という額面以上の評価が必要かもしれません。

指数評価以外でポイントになってきそうな側面としては、何と言ってもキタサンブラックへのプレッシャーが今回強まるのかどうかという展開面で、これにより大きくレースが変わってきそうという点でしょうか。結論から言うと、「今回はさすがに......(誰か、楽をさせまいと後半から鈴を付けにいくだろう)」と考えています。
前走のJCについては、いろいろと賛否両論のある展開だったとは思いますが、私はやはり「逃げ馬に勝たせるべくして勝たせた」レースだったと思っています。その意味で、外国人ジョッキーは別として、当時出走した日本人ジョッキーには疑問を抱かざるを得ません。結果は別として、“(キタサンブラックに真っ向勝負を挑んでまで)勝とうとしたか”――と。“YES”だった日本人ジョッキーはいなかったのではないかと思っています。幸い、というべきか、今回当時JCに出走していなかった横山典、岩田、池添、浜中ら骨っぽいところが今回は出走してきますので、ユタカさん(×北島三郎)相手にもひるむことなく攻めの競馬をしてくれるだろうとみています。というわけで、“最低でも後半にはキタサンブラックにプレッシャーが掛かりだす”レースとみて予想を組み立てたいと思います。

そんな中今回の私の◎はサウンズオブアースとしました。ゴールドシップの存在もあり、向う正面からレースが動き出し11秒台のラップが並んだ昨年の有馬記念で見せた末脚。これが最大の理由です。もちろん、頼もしい
鞍上や、冬場が特によく、陣営からも「あとは運だけ」というコメントが出てくるくらい見るからに好状態であることも強調材料。馬券的には連軸のイメージではありますが、いい加減「勝たないキャラ」の払拭にも期待して本命視とします。
○はサトノダイヤモンド。先に書いたように、古馬初対戦でも通用して良いだけの下地と世代レベルと見ていい存在。正直、この馬だけは今回大幅に自分の見立てとズレてくる可能性のある、良くも悪くも想像の範疇にない馬のような気がしています。客観的にみて、今年の有馬記念の中心であることに変わりはなく、これ以上は下げられない印象の対抗評価です。
▲はキタサンブラック。前走は、この馬単体で見た場合強い競馬をしたと思いますが、これまで僅差勝ちばかりだった馬が前走で着差をつけて勝ったこと(即ち次走への消耗度)、先述の後半のマークが厳しくなる懸念、去年と異なる2番手以下からのレース運びになりそうな点等々、ともすれば惨敗してもおかしくない材料が立ちはだかる状況。それでいて1番人気濃厚ですから、本来であれば消したいところですが、意外性とその能力を認めて3番手評価とします。
☆にアドマイヤデウス。去年の有馬よりも流れてくれるか、それに尽きると思っていますが、マルターズアポジーキタサンブラックゴールドアクターあたりの作る展開次第では突き抜けても不思議ない適性の持ち主とみています。

このあたりを中心に、今回の私の馬券は◎から○▲への3複を中心とした馬券で勝負としたいと思います。
連覇のかかる△ゴールドアクターは、鞍上の捌き次第ですが、後半に外からどっと来るような展開を想定した場合には、この内枠が仇となる可能性もあるとみて、少し評価を下げました。


【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
6=1,11=1,2,4,8,10,11,13,14(7点)

【馬連フォーメーション】
◎☆=○▲
6,10=1,11(4点)


計11点

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2016年12月22日(木) 23:00
【濃霧注意報DX】〜有馬記念(2016年)展望〜
閲覧 3,483ビュー コメント 0 ナイス 7

 今週のメインは、今年最後の大一番・有馬記念
 毎年この時期になると、「有馬を当てなければ年が越せねぇ!」と気合が入る一方で、「もう今年の競馬も終わりかぁ」という若干の寂しさが心の中に現れます。年が明けて1月5日になればまた新たな開催が始まるのですが、それまでの1週間ちょっとが凄く長く感じるのですよね。何か物足りないというか、落ち着かないというか。
 きっとそれは、私が長いこと有馬記念を的中させていないから……という気がしています。振り返れば、最後の大一番で大きな花火を打ち上げたかったのか、ここ数年の有馬記念の◎はほとんどが人気薄の馬。期待を託しては裏切られ、不完全燃焼な気持ちで1年を締めくくってしまっているのですよね。
 だからこそ、今年の有馬記念における個人的なテーマは”完全燃焼”。
 有馬記念であるということを変に意識せず、この秋順番に触れてきた”数あるG1レースのうちの1つ”と考え、同じように有力馬を掘り下げていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 今年の有馬記念を考えるにあたって触れないわけにはいかないのが、やはりキタサンブラック
 舞台不向きと思われた前走のジャパンカップも自らレースを作っての逃げ切りと、その勢いは増すばかり。能力的にも脚質的にも、あらゆる点でレースの鍵を握る1頭だと言えます。
 私が本馬に関して抱いているイメージは、”自分でペースを作ると本当に強い”というもの。
 本馬が初めて逃げ戦法に出たのは昨年の当レースからでしたが、今年に入ってからは5戦中4戦で逃げを打ち、非常にハイレベルな走りを見せています。今回も同様の形が取れるならば、並び立てる相手はそう多くないでしょう。
 しかし、ここで注目したいのが・・・

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2016年12月22日(木) 22:30 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016有馬記念〜
閲覧 2,501ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、『有馬記念』を中心にお届けしていきます。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


G1データブレイカー
有馬記念

もういくつ寝るとお正月――今年も残りわずかになりました。
今週は、年末の風物詩『有馬記念』が行われます。
今年は、ジャパンカップキタサンブラックや、昨年の覇者ゴールドアクター、絶好調の里見治氏が送り出す菊花賞サトノダイヤモンドなど、多彩なメンバーが出走を予定しています。
さて、今年最後の栄冠は、どの馬の頭上に輝くのでしょうか?


・前走単勝2人気以下【0.5.4.54】

世界一馬券が売れるレースとしても有名な有馬記念だからこそ、ビギナー層がオッズを壊します。例えば、前走単勝1人気が勝つにも関わらず、勝ち馬は中位人気なこと(2015年ゴールドアクターは単勝8人気など)があります。
TARGETが普及して自称データ派が増殖した今だからこそ、ビギナーが大手を振って参加する有馬記念だからこそ、当コラムの本懐である”逆張り”が威力を発揮するのです。
なぜ前走単勝1人気以外が勝てないのかを考えるよりも、前走単勝1人気馬の弱みを考えてください。
キタサンブラックサトノダイヤモンドマリアライトアルバート…。なんとなく視えてきませんか?人気馬には厳しく、穴馬には緩く接すれば、浮上する馬がいます。
ジャパンカップ2着のサウンズオブアースは、前走5人気。昨年は、ジャパンカップ5人気5着で有馬記念2着でした。今年は、秋初戦からM.デムーロ騎手を確保して悲願のG1獲りに向けて準備万端です。
昨年の覇者ゴールドアクターは、ジャパンカップ4着からの参戦。得意の中山に戻り、巻き返しが期待できます。
いつも人気以上に走るシュヴァルグランは、骨折休養明けの福永祐一騎手が渾身の騎乗を魅せてくれるでしょう。
今年の前走単勝2人気以下の馬たちは、元気です。人気以上の走りを期待できます!

ゴールドアクター→前走単勝3人気(2015有馬記念1着)
サウンズオブアース→前走単勝5人気(ジャパンカップ2着)
サトノノブレス→前走単勝2人気(金鯱賞3着)
シュヴァルグラン→前走単勝6人気(ジャパンカップ3着)
デニムアンドルビー→前走単勝8人気(宝塚記念2着)
マルターズアポジー→前走単勝7人気(福島記念1着)
ミッキークイーン→前走単勝2人気(エリザベス女王杯3着)
ヤマカツエース→前走単勝4人気(金鯱賞1着)

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2016年12月22日(木) 22:00 くりーく
【くりーくの前回→今回調教チェック!】〜2016有馬記念〜
閲覧 1,733ビュー コメント 0 ナイス 5

こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1を中心に出走予定馬の前走と今走の調教を比較分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


■最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.18・G1有馬記念編〜はこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8301
■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


各馬に対する評価の見方は、上段が前走時評価(レースでの着順/調教評価は最終追い切りまで含めた調整過程総評/パドック評価とコメント/前走時短評)、下段が今回評価(1週前までの中間調整過程評価/今回短評)となっています。


前回の朝日杯FS編では、調教評価の良かった馬、調教注目馬とまったく結果を出せずすみませんでした。ただ、経験上こういった馬たちはいつ走ってもおかしくないので、次走出走した時もしくは2、3戦は追いかけてみるといいことがあるかもしれません。特に、人気のない時には是非狙ってみて下さい。
それでは、今年の競馬の総決算・有馬記念へと張り切ってまいりましょう!


◇ファン投票上位順◇

ゴールドアクター
<前走時>4着  調教B  パドックB(イレ込む手前で我慢できている感じ)
動きは悪くないが、もう少し迫力と力強さほしい。
<今回>調教A
1週前追い切りでは一杯に追われて先着も、ゴール板を過ぎてからさらにムチが入る究極の仕上げ。当日にテンションが高くなる馬なので、直前は軽めで十分な感じあり。

マリアライト
<前走時>6着  調教B  パドックB(トモの筋肉が少し寂しく映る)
強く追う訳でもなく折り合いをつける訳でもなく中途半端。
<今回>調教B
1週前追い切りを見ると、前回よりは良い動きにはなってきている。ただ、良い時はもっと外を回って、勢いがあって、時計も出ていただけに......。

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2016年12月22日(木) 16:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2016有馬記念〜
閲覧 2,100ビュー コメント 0 ナイス 3

中山芝2500m右回りで行われる有馬記念
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


■レースの特徴■
コーナーを回る回数が多く、とにかくロスのない競馬を心掛けたいコース。
ただでさえタフさを求められるので、いかにスタミナを節約するかが鍵になります。
よって何らかで失速した際に立て直すのに時間がかかる馬や、コーナーを回るのが下手な馬などには厳しいレースになるでしょう。
経済コースを上手に立ち回ることが勝利に直結する以上、枠は内にいくほど有利に。
基本的には強い馬より、完璧にレースをこなした馬が勝つ、技巧的な舞台と言えます。

■前走の分析■

アドマイヤデウス
●前走天皇賞(秋) G1 6着 (経由1頭)
中団の外目を追走するも、上がり勝負となり決め手で屈した。
この時の馬体重が調教後496kg、当日476kgと明らかに状態面が万全ではなく、輸送減りも起こしていた。
キレ負けというより動きがもっさりして伸びきれていない様子で、それでモーリスと0.6秒差なら着順以上に評価して良いのでは。
前々走はキタサンブラックの方が良い位置にいながらもクビ差まで詰めていたし、地力は疑いようがないだろう。
昨年の有馬記念は前残りだったことを考えれば良く頑張っており、日経賞もハイレベルな一戦でコース適性は文句なし。
スムーズな競馬が出来れば有力馬をまとめて負かすシーンも十分考えられる。

アルバート
●前走ステイヤーズS G2 1着 (経由2頭)
内をスムーズに立ち回り、ロングスパートから追い比べを制した。
スタミナ豊富で本質的にはステイヤーなのだろうけど、それなりに距離があれば結構強い印象。
昨年の有馬記念はどうしようもないコース取りで不利が大きすぎたし、スムーズならそこまで負けていない内容で一応の力は示している。
脚質的に不利を受けやすいし相手が相手なので厳しいことには変わりないが、全てが噛み合えば見せ場があっても良さそう。

キタサンブラック
●前走ジャパンカップ G1 1着 (経由5頭)
終始楽逃げで、直線では余裕を持って突き放す圧勝劇。
さすがに前走は恵まれすぎたが、安定して実力を発揮出来る脚質で隙は一番少ない。
ただ前走を圧勝したファン投票1位の馬が過剰人気にならないわけがなく、妙味は皆無と言っていいだろう。
明確なマイナス材料がある馬ではないが、まだ絶対的という存在ではないし過信は禁物。

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サウンズオブアースの口コミ


口コミ一覧

×DOBAI ○DUBAI 

 tntn 2017年03月23日(木) 01:18

閲覧 78ビュー コメント 37 ナイス 84

綴りだけでも覚えて。。。ヾ(ーー )
 
今週末は、土曜競馬 ⇒ ドバイワールドカップ ⇒ 日曜競馬 とお忙しいようで。。。(〃´∪`)ゞ
 
馬券の買えるドバイワールドカップ!ラスト3レースだけ買えるそうで。。。へ〜(´・∀・)へ〜
 
昨日知りましたのですが。。。(´`〃)ゞ
 
正式な登録馬に関しても。。。昨日知りましたのですが。。。(´`〃)ゞ
 
そもそも幾つレースが有るのかも。。。昨日ヾ(ーー )ワカッタ
 
*****レース一覧と日本の登録馬*****
 
 。韮押織乾疋襯侫ン・マイル(D1600)
 
◆。韮押織疋丱ぁΕ粥璽襯鼻Εップ(芝3200)
 
アディラート(武豊)
 
 G2/UAEダービー(D1900・ドバイ三冠競走最終戦)
 
エピカリス(ルメール)
 
ぁ。韮院織▲襦Εオーツ・スプリント(芝1200)
 
カフジテイク(福永)
 
ァ。韮院織疋丱ぁΕ粥璽襯妊鵝Ε轡礇辧璽鵝複1200)
 
ディオスコリダー(フォーリー)
 
※Α。韮院織疋丱ぁΕ拭璽奸兵1800) <深夜0:30>
 
ヴィブロス(モレイラ)*リアルスティールは回避
 
※А。韮院LONGINES ドバイ・シーマ・クラシック(芝2410) <深夜1:05>
 
サウンズオブアース(ルメール)
 
※─。韮院織疋丱ぁΕ錙璽襯鼻Εップ(D2000)<深夜1:45>
 
Gドリーム(モレイラ)・アウォーディー(武豊)・Aケンタッキー(ルメール)・ラニ(ムーア)
 
********************
 
モレイラやムーアが騎乗するとか期待してまうやろ〜!ヾ(ーー )フルッ
 
ラストが丑三つ時って。。。(ゝ_ξ) ゴシゴシ
 

 ムーンホーセズネック 2017年03月19日() 23:46
競馬検討 追い切り 他
閲覧 29ビュー コメント 0 ナイス 13

アウォーディー 長め、単走、動き軽快、前向き、軽め

アポロケンタッキー 坂路、単走、動き軽快、前向き、軽め

ゴールドドリーム 坂路、単走、動き軽快、集中して、時計優秀


サウンズオブアース 長め、単走、動き軽快、前向き、本当に軽め

リアファル 坂路、併せ馬、動き軽快、前向き、置かれる、時計優秀

リアルスティール 坂路、単走、動き軽快、集中して、時計優秀

ヴィブロス 坂路、単走、動き軽快、前向き、軽め

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 グリーンセンスセラ 2017年03月11日() 08:34
フジ『ドバイ』中継の悪夢が再び!? 
閲覧 21ビュー コメント 0 ナイス 0

フジテレビ『ドバイワールドカップ』中継でよみがえる"悪夢" 昨年の「尻切れ中継」の二の舞だけはやめて!
─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年03月10日 08時00分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2809.html



現地時間3月25日に行われるドバイワールドカップデー。今年も多くの日本馬が勝利を目指し出走する。
 今年の出走馬は、
■ドバイワールドカップ(G1/2,000m、ダート)
アウォーディー
アポロケンタッキー
ゴールドドリーム
ラニ
■ドバイシーマクラシック(G1/2,410m、芝)
サウンズオブアース
■ドバイターフ(G1/1,800m、芝)
ヴィブロス
リアルスティール
■ドバイゴールデンシャヒーン(G1/1,200m、ダート)
ディオスコリダー
■UAEダービー(G2/1,900m、ダート)
アディラート
エピカリス
■ゴドルフィンマイル(G2/1,600m、ダート)
カフジテイク
 以上の11頭だ。特にドバイワールドカップには、世界最強との誉れ高いアロゲートに日本馬が挑戦するということもあり、大きな注目を集めている。
 話題となっているためか、フジテレビは『ドバイワールドカップ2017』と銘打ち、ドバイワールドカップを生中継、またドバイターフ、ドバイシーマクラシックなどを録画で放送するという。
 地上波での放送があれば、グリーンチャンネルに登録しているようなコアなファンだけでなく、ライト層や競馬をよく知らない人にもアピールしやすい。またこのフジテレビが放送する3レースは、JRAから馬券の購入も可能だ。せっかくならば応援する馬たちが、レースでどのような走りをしたのかを見たくなるのは当然だろう。


次のページ 思い出される昨年の“悪夢”

 時期が近づくにつれていやがうえにも期待は高まるだが、このドバイワールドカップデーの放送に対し、不安を覚える競馬ファンも少なくない。
「昨年は、フジテレビと関西テレビの2局がドバイワールドカップの模様を放送しました。ですが、フジテレビは前番組で中継があることまで示唆したにも関わらず、リアルスティールが勝利していたドバイターフのレースを録画で放送するにとどまりました。また関西テレビは、ドゥラメンテが出走したドバイシーマクラシックの模様を放送したもののゴール前200mという瀬戸際で番組の放送が終了。なんとも後味の悪い結果となりました。このような去年の放送を知っているファンからすれば、昨年の悪夢が再来するのではと戦々恐々としても当然です」(競馬誌ライター)
 この関テレの放送は「放送事故レベル」とネット上で揶揄されてしまう。またファン獲得を目指したJRAからすれば、目も当てられない失態として映ったのはたしかだ。
 今年はこのようなことが起こらないようにしてもらいたいものだが、果たして無事に放送を終えることはできるのだろうか?

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サウンズオブアースの掲示板

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コメント一覧
2:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2013年10月13日() 10:29:09
さてどんな馬になるでしょうか?
1:
  九州の田舎者   フォロワー:0人 2013年10月6日() 00:46:38
安い買い物したわ(〃'▽'〃)

サウンズオブアースの写真

サウンズオブアース
サウンズオブアース
サウンズオブアース

サウンズオブアースの厩舎情報 VIP

2016年12月25日有馬記念 G18着
厩舎の
自信
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サウンズオブアースの取材メモ VIP

2016年12月25日 有馬記念 G1 8着
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レース後
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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。