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サウンズオブアース(競走馬)

注目ホース
サウンズオブアース
サウンズオブアース
サウンズオブアース
写真一覧
現役 牡6 黒鹿毛 2011年4月12日生
調教師藤岡健一(栗東)
馬主吉田 照哉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績20戦[2-8-1-9]
総賞金44,544万円
収得賞金16,275万円
英字表記Sounds of Earth
血統 ネオユニヴァース
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ポインテッドパス
ファーストバイオリン
血統 ][ 産駒 ]
Dixieland Band
Sunrise Symphony
兄弟 クロイツェルグローサーザール
前走 2016/12/25 有馬記念 G1
次走予定

サウンズオブアースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16368.748** 牡5 57.0 M.デムー藤岡健一506(+4)2.33.4 0.835.8⑪⑫⑩⑧サトノダイヤモンド
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1761212.252** 牡5 57.0 M.デムー藤岡健一502(-8)2.26.2 0.434.5⑦⑦⑨⑨キタサンブラック
16/10/10 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 10784.834** 牡5 56.0 M.デムー藤岡健一510(+8)2.25.7 0.233.1⑧⑦⑨⑨キタサンブラック
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 187158.3515** 牡5 58.0 藤岡佑介藤岡健一502(-4)3.18.5 3.237.8④④④⑥キタサンブラック
16/03/26 中山 11 日経賞 G2 芝2500 9442.412** 牡5 56.0 福永祐一藤岡健一506(+4)2.36.9 0.133.9ゴールドアクター
15/12/27 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16599.952** 牡4 57.0 M.デムー藤岡健一502(0)2.33.0 0.034.7⑤⑥ゴールドアクター
15/11/29 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1851011.355** 牡4 57.0 M.デムー藤岡健一502(-2)2.25.0 0.334.4⑦⑦⑧⑤ショウナンパンドラ
15/10/12 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 108103.922** 牡4 56.0 浜中俊藤岡健一504(+8)2.23.8 0.232.8④④⑤⑤ラブリーデイ
15/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 178156.249** 牡4 58.0 内田博幸藤岡健一496(-4)3.15.4 0.735.5⑥⑥⑧⑦ゴールドシップ
15/03/28 中山 11 日経賞 G2 芝2500 127103.514** 牡4 55.0 M.デムー藤岡健一500(+4)2.30.5 0.334.0⑪⑪⑪⑪アドマイヤデウス
14/10/26 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18248.642** 牡3 57.0 蛯名正義藤岡健一496(+8)3.01.1 0.134.4⑩⑩⑧④トーホウジャッカル
14/09/28 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 1661158.182** 牡3 56.0 藤岡佑介藤岡健一488(-6)2.24.4 0.034.9⑪⑪⑪⑦ワンアンドオンリー
14/06/01 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 181177.21111** 牡3 57.0 浜中俊藤岡健一494(-4)2.25.8 1.235.3④④ワンアンドオンリー
14/05/10 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 1861113.782** 牡3 56.0 浜中俊藤岡健一498(0)2.11.2 0.235.3⑩⑨⑨⑦ハギノハイブリッド
14/04/19 阪神 9 はなみずき賞 500万下 芝2000 8331.511** 牡3 56.0 福永祐一藤岡健一498(-6)2.03.0 -0.033.8⑤⑤⑤⑤ストロベリーキング
14/03/22 阪神 11 若葉S OP 芝2000 12225.533** 牡3 56.0 M.デムー藤岡健一504(+2)2.01.8 0.435.9⑤⑤④④アドマイヤデウス
14/02/22 京都 5 3歳未勝利 芝2000 16242.311** 牡3 56.0 C.デムー藤岡健一502(+10)2.02.1 -0.135.4④④⑦⑦アドマイヤシーマ
13/11/16 京都 3 2歳未勝利 芝1800 166121.614** 牡2 55.0 M.デムー藤岡健一492(-2)1.50.2 0.735.0⑨⑧シンガン
13/11/02 京都 4 2歳未勝利 芝1800 16362.512** 牡2 55.0 M.デムー藤岡健一494(0)1.47.5 0.033.6⑮⑬サトノロブロイ
13/10/13 京都 4 2歳新馬 芝2000 13331.915** 牡2 55.0 福永祐一藤岡健一494(--)2.02.6 0.534.7④④エイシンアロンジー

サウンズオブアースの関連ニュース

 有馬記念3着のゴールドアクター(美・中川、牡6)は、今年も日経賞(3月25日、中山、GII、芝2500メートル)で始動することになった。4日、中川調教師が明らかにしたもので、「大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)という選択肢もありますが、いろいろ考えて昨年と同じく日経賞からと思っています」と語った。また、同8着のサウンズオブアース(栗・藤岡、牡6)は、ドバイシーマクラシック(3月25日、メイダン、GI、芝2410メートル)に登録することも4日に分かった。復帰戦など具体的なローテーションは、現時点では決まっていない。

ゴールドアクターの競走成績はこちら★サウンズオブアースの競走成績はこちら

【有馬記念】サウンズ8着、デムーロ「坂で止まった」2016年12月26日(月) 05:03

 第61回有馬記念(25日、中山10R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金3億円 =出走16頭)サウンズオブアースは8着で、前年2着の雪辱はならず。後方から3〜4コーナーで先行集団とともに上がっていったが、直線で伸びを欠いた。「4コーナーをいい手応えで回ったが、坂で止まってしまった」とM・デムーロ騎手。藤岡調教師は「最後は脚が上がっていた。返し馬で(歩様が)硬く見えたし、連戦の疲れがあったのかな…」と残念そうだった。この後は放牧に出る。

★25日中山10R「有馬記念」の着順&払戻金はこちら

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【有馬記念】岡部幸雄氏の考え!55キロのダイヤ 2016年12月25日() 05:07

 歴史的名騎手で有馬記念でも歴代最多タイの3勝を挙げた岡部幸雄氏(68)が、ジョッキー目線で年度総決算レースを分析した。ジャパンカップに続き(1)番枠に入ったキタサンブラックには、前走時とは違ってマークがきつくなると指摘。唯一の3歳馬サトノダイヤモンドに対しては、前走からの斤量減のアドバンテージを強調。タフなレースになった場合、アルバートが台頭する可能性にも触れた。

 キタサンブラックジャパンカップに続いて逃げ・先行型には絶好の(1)番枠に入ったが、今度はマイペースで逃げ切った前走とは状況が違う。デビューからの17戦全てで先手を取ってきたマルターズアポジーが出走するからだ。さらに、先行タイプのサムソンズプライドもしばしば思い切った騎乗をする横山典騎手が鞍上なら、レースの鍵を握る存在になるかもしれない。

 キタサンブラックは逃げても控えても問題のないタイプで有力候補なのは変わりないが、いいペースでレースが進むことが予想されるため、そのぶん、他の馬にとっては戦いやすくなるはずだ。

 新たな強敵として菊花賞を圧勝したサトノダイヤモンドも加わった。自在に立ち回れる強みがあり、人気になってはいても挑戦者の立場で比較的気楽に戦える点もいい。

 以前と違い、近年の有馬記念は3歳馬が不利というわけではない。負担重量が年長馬より2キロ軽い55キロという設定は長い間変わらないが、この馬自身が今年は56キロ以上を背負ってきただけに、前走から2キロの斤量減は大きなアドバンテージといえる。

 ジャパンカップで敗れた有力馬は“他力本願”タイプが多く、ほとんどが動けないまま終わった。だが、有馬記念は小回りコースが舞台でもあり、2着だったサウンズオブアース、3着シュヴァルグラン、4着ゴールドアクターの各騎手は同じ内容で負けるわけにはいかない。

 特に連覇がかかるゴールドアクターはキタサンの隣の(2)番枠なので、今度は楽なレースをさせないはず。吉田隼騎手をはじめとする各騎手がどうプレッシャーをかけにいくか、熟練した武豊騎手がそれをどう切り返すか、意地と意地のぶつかり合いも見どころだ。

 いずれにしても、有力馬が早めに動きそうな今年は例年以上にタフな戦いになる可能性があり、その場合、注目されるのがスタミナタイプだ。

 なかでもステイヤーズステークスを連覇したアルバートは夏から休みなくきて11着に敗れた昨年と違い、今年は休養明け3戦目という点がいい。前走もR・ムーア騎手が余力を残すようなレースをさせていたので、馬はいいリズムで臨めるはずだ。 (JRA元騎手)

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岡部 幸雄(おかべ・ゆきお)

 1948(昭和23)年10月31日生まれ、68歳。群馬県太田市出身。67年3月に騎手としてデビューし、2005年3月に引退するまでにJRA通算2943勝をあげ、3860勝の武豊騎手に次ぐ歴代2位(24日現在)。有馬記念は84&85年シンボリルドルフ、88年オグリキャップで3勝し、歴代最多タイ記録になっている。サンケイスポーツ特別版週刊ギャロップで「GI観戦記」を連載中。

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【有馬記念】地方の名手10人の本命は2強に集中! 2016年12月25日() 05:06

 中央競馬のドリームレース有馬記念に、全国地方競馬の名騎手10人が挑戦する。いずれ劣らぬ腕達者たちの本命は、(1)キタサンブラックと(11)サトノダイヤモンドの2頭に集中した。プロのジョッキーがさまざまな視点から読んだグランプリ。皆さんは誰の予想に乗りますか?

◆的場文男(大井) (11)サトノダイヤモンド

 ダービーでも本命に推しましたが、今回も(11)サトノダイヤモンドに期待します。ダービーは落鉄して2着でしたが、すごく良いエンジンを持っている印象を受けましたし、ここなら能力は上でしょう。今後はオルフェーヴルみたいに、日本の競馬の主役になってくれるはずですよ。

 ◯(14)シュヴァルグランも能力の高さを感じさせますね。ほかでは(6)サウンズオブアースの決め手も魅力ですし、(1)キタサンブラックもどこまで粘れるか。この2頭が同列で3番手です。

◆森泰斗(船橋) (1)キタサンブラック

 (1)キタサンブラックに注目します。JCでは府中の長い直線が向かないと思って無印にしたのですが、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。すごく操作性が良さそうで、中山の2500メートルも合う印象です。

 相手は(11)サトノダイヤモンドです。オーナーに勢いがありますから。センスがいいから上手に立ち回れそうです。▲はJCの末脚が目立っていた(14)シュヴァルグラン。同期デビューの(戸崎)圭太君が乗る(15)アルバートも頑張ってほしいです。

◆桑村真明(北海道) (1)キタサンブラック

 ◎は(1)キタサンブラック。持続的にいい脚を使えるし、(1)番枠をまた引けて運も向いている気がします。鞍上も武豊騎手ですし、力を出し切ってくれるのでは。道営記念をヤナガワ牧場さんの生産馬(2009年コパノカチドキ)で勝たせてもらいましたし、応援の気持ちもあります。

 相手は◯(11)サトノダイヤモンド。今年の3歳は強いですからね。面白そうなのが▲(13)デニムアンドルビー。前走が長い休み明けで、前がふさがりながら上がり最速。上がり目は一番でしょう。

◆山本聡哉(岩手) (11)サトノダイヤモンド

 ◎は(11)サトノダイヤモンドです。同じ池江厩舎の(12)サトノノブレスが、先行する有力馬にプレッシャーをかけてくれそうですし、自在に立ち回れる点が魅力ですね。○は(1)キタサンブラック。一番強いと思いますが、中山なので、みんなが位置を取りにいくはずですから、評価は対抗に。

 乗りたいのは▲(2)ゴールドアクター。この枠順なら、キタサンの後ろで、流れ的にもプレッシャーがかからない。(14)シュヴァルグランに乗る福永騎手は復帰後初のGI。頑張ってほしいですね。

◆吉原寛人(金沢) (11)サトノダイヤモンド

 本命も、乗ってみたいのも(11)サトノダイヤモンドです。距離が長いと思われていた菊花賞を圧勝。ポテンシャルの高さが素晴らしいですね。同じ里見治オーナーの(12)サトノノブレスが対抗。オーナーはこれまでGIを勝てなかったのに、この秋はポンポンと勝っていますよね。今年は最後に「里見オーナーの年だったなぁ」となりそうです。

◆東川公則(笠松) (1)キタサンブラック

 ▲(1)キタサンブラックの(1)番には競馬のドラマを感じました。(8)ミッキークイーンにも注目ですね。有馬記念は牝馬が好勝負していますから。

 本命は(1)キタサンブラック。中山は先行が有利ですし、競馬がうまくて折り合いもつくので、よほどのことがない限り、崩れることは考えづらいです。前走も強かったですし、去年と比べてもだいぶしぶとくなった感じがしますね。武豊騎手は同期なので、応援の意味も入っています。(11)サトノダイヤモンドや(2)ゴールドアクターも強いと思いますが、穴なら(15)アルバート。長い距離が合っている印象ですし、地方競馬出身の圭太(戸崎騎手)に頑張ってほしいです。

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【有馬記念】最新ナマ情報2016年12月25日() 05:05

◆元気いっぱい〔1〕キタサンブラック

 午前11時32分に千葉県船橋市の中山競馬場に到着した。約6時間半の長旅にも、疲れた様子を全く見せず。馬房内に用意されたカイバをすぐに口にするなど元気いっぱい。辻田厩務員も「(輸送は)慣れていますし、いつも通り。競馬になると自然と気持ちが入りますからね。(枠順も4戦4勝の(1)番で)神懸かってるし、流れ的には勝つんじゃないですか」と期待を込めた。

◆連覇へ準備完了〔2〕ゴールドアクター

 坂路を4ハロン69秒6で上がり、連覇へ態勢を整えた。適度に気合が乗り、黒い馬体も前走時より引き締まってみえる。中川調教師は「いつも通りです」と言葉少な。ディフェンディング王者として臨むゆえの緊張感なのか。「やれることはやった。馬も落ち着いている」と話すにとどめた。

◆馬体重心配なし〔3〕ムスカテール

 栗東を午前6時頃出発し、約6時間半かけて中山競馬場に到着。馬房内では落ち着いた姿をみせ、山田助手も「慣れたもので、なんの問題もないです」。馬体重に関しても「調教後馬体重より10キロ減ぐらいで出られそう。自分で体重を合わせられる馬だし、この馬なりに走ってくれたらそんなに大きく負けないと思う」と胸を張った。

◆舞台は相性抜群〔4〕ヤマカツエース

 午後1時42分に決戦の地に入った。厩舎周りで30分の引き運動を行って調整。「中山では結果を出していますから(2戦2勝)。あとは距離と、カイバをしっかり食べてくれることですね」と東田助手は、相性抜群の中山で、3度目の激走を期待していた。

◆「集大成」見せる〔5〕サムソンズプライド

 Pコースをキャンターで流した。杉浦調教師は「どんな条件を走ってもそんなに大負けしないし、それなりに走ってくれるだろう。今が一番いい状態。そのタイミングで有馬記念に出られるのがいいし、この馬の集大成みたいなものだな」とグランプリで愛馬が走る姿を楽しみにしている。

◆好勝負願う陣営〔6〕サウンズオブアース

 関西馬最後の到着となったサウンズオブアースは午後3時17分に到着。ゆったりと馬運車から降りて、馬房におさまった。担当替えになってまだ5カ月という新妻厩務員は、「昨年との比較はできないけど、中山へも輸送したことがある馬だし、落ち着いていてまったく問題なくきました」と輸送の様子を話した。「いい意味で状態は維持。あとは新しい勢力との力関係がどうかですね」と好勝負を願っていた。

◆前走の再現期待〔7〕マルターズアポジー

 南Dコースをハッキングで1周半した後、Pコース1周のキャンターを行った。前日よりも折り合いがついて、心身のバランスが取れている。米良助手は「テンションを上げないようにやっているし大丈夫。具合はいいので、前走みたいに折り合った競馬をしてほしい」と気配は良好だ。

◆落ち着き好気配〔8〕ミッキークイーン

 オークス秋華賞を制している昨年の2冠牝馬は、初の中山でも落ち着きがあって好気配だ。「渋滞もなく、無事到着しました。体は引き締まって、前回よりいい雰囲気。今回はCWコースの長めで追い切れましたからね」と斉藤助手は、叩き2戦目で、大きな上積みがあることを強調していた。

◆昨年より状態よし〔9〕ヒットザターゲット

 午後1時47分に到着。これが50戦目となるだけに、輸送後でも落ち着いている。「8歳だけど元気いっぱい。競馬の日にはカイバを食べないが、前日にはしっかり食べるからね。昨年よりいい状態ですよ」と清生助手の口調は滑らかだった。

◆JCパスし万全〔10〕アドマイヤデウス

 昨年7着に続いての参戦。午後1時42分に到着した。「(昨年の)日経賞を速い時計で勝っていますし、中山は合うと思いますよ。ジャパンCをスルーしたのが良かったですね。最高の状態じゃないのかな」と松田助手は、デキの良さを力強くアピールした。

◆踏み込みに力強さ〔11〕サトノダイヤモンド

 サトノダイヤモンドは同じ池江厩舎の2頭と一緒に中山競馬場に到着した。到着後は厩舎周りの引き運動を消化。500キロ近い雄大な馬体で、大きな完歩で歩く姿は迫力満点だ。

 中澤助手は「皐月賞で中山に来たときと同じような感じ。変わりなく順調です」と笑顔。落ち着き払っており、運動を終えて洗い場に移動しても、じっとしている。「おとなしいのはいつも通り。長距離仕様だった菊花賞のときとは体つきが違いますが、菊花賞前から踏み込みに力強さが出てきています」と、本格化ムードを伝えた。

◆体重減は想定内〔12〕サトノノブレス

 午後0時54分に僚馬2頭とそろって到着。「輸送は7時間もかかっていないし、元気ですね。絞ることを前提にやってきたので、体重が減ることは間違いない。(前走から)マイナス6キロぐらいなら、いいんじゃないでしょうか」と田重田助手は笑顔を見せた。

◆激変モード突入〔13〕デニムアンドルビー

 関西馬の先陣を切って午前11時32分に到着。小滝助手は「ドバイを含めていろんなところに行っているので、落ち着いていますね。中間の調教ではどこまでも走っていきそうな感じで、今までにない雰囲気。よっしゃ、いくぞ!! という感じです」と激変ぶりを伝えた。

◆デキに胸を張る〔14〕シュヴァルグラン

 午後0時32分に中山競馬場に到着。津田助手は「思ったよりも早く着きました。輸送中もカイバを食べていて、落ち着いていますね」とうなずく。「今回は(体を)絞ったというよりも、前走からの時間があったので、しっかりと作った感じ。筋肉がパンプアップしている」とデキのよさに胸を張った。

◆気配の良さ実感〔15〕アルバート

 坂路で4ハロン67秒2のあと、南Dコースを半周。中2週でも疲れはなく、活気が感じられる。橋本助手は「馬に元気がありますし、いい形で行けると思います。あとは調教師とジョッキーが作戦を考えるでしょうし、うまく乗ってくれるのではないかと期待しています」と気配の良さを伝えた。

◆「雰囲気は最高」〔16〕マリアライト

 角馬場でじっくり体を動かしてから、坂路で4ハロン66秒5。落ち着いた脚取りに好気配が漂う。久保田調教師は「雰囲気は本当にいい。最高な感じで来ている。完成してきたね。あとは、もうワンピース(勝利)。それは蛯名君に託すだけ」とラストランの最終調整を終え、すがすがしい表情を浮かべた。

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【有馬記念】夕刊フジ・調教チェッカーズ 2016年12月24日() 11:59

 今年最後の栗東出張。よし(!)と気合十分に開門の2時間も前にスタンドに行ったら、目の前に幻想的な風景が広がっていた。ちゃんちゃん。

 1番手はマリアライト

 これぞ叩き良化型といったところか、この中間は素軽さがアップした印象で、先週14日にWコースで抜群のフットワークを披露。21日も馬場の大外を実にスムーズに加速していた。ラストランへ向け気力も充実し、ムードは最高だ。

 サウンズオブアースはモヤが残るなかでの併せ馬。確認できたのはラスト1Fだけだが、そのゴール前の反応が素晴らしく、脚さばきも躍動感にあふれていた。悲願のGI奪取へ文句なしのコンディションで臨む。

 ゴールドアクターはけいこで悪く見せることがない調教優等生で、今週も余裕の手応えで併走馬を突き放した。テンションの高さもうかがわせず、連覇へ好気配だ。(夕刊フジ)

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サウンズオブアースの関連コラム

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先週は25(日)に中山競馬場でG1有馬記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念サトノダイヤモンドが2.6倍で1番人気、2番人気がキタサンブラックで2.7倍、3番人気ゴールドアクター7.9倍、4番人気サウンズオブアース8.7倍とここまでが10倍を切って上位人気を形成しました。
 
注目のスタートはムスカテールが出遅れますが、その他各馬はきれいな出だし。大方の予想通り中からマルターズアポジーが先頭に立ってホームストレッチに入ります。先頭はマルターズアポジーでリードは4馬身、2番手にキタサンブラック、そこから2馬身ほど間があいてゴールドアクターアドマイヤデウスサムソンズプライドマリアライトと続いて先行集団を形成。中団からはミッキークイーンヤマカツエースサトノダイヤモンドサウンズオブアースサトノノブレスシュヴァルグランアルバートと追走。後方からはデニムアンドルビームスカテールが並走してそこから3馬身ほど間があいて最後方にヒットザターゲットの態勢。
 
前半の1000m通過は1分1秒0(参考タイム)の平均的な流れ。向こう正面でサトノダイヤモンドがポジションを取りに行って3番手、キタサンブラックを見る形でレースを進めます。残り1000mを通過、ここでサトノノブレスが仕掛け気味に上がっていくとこれに反応したのがキタサンブラック、ここでペースが一気に上がって直線コースへ差し掛かります。マルターズアポジーを交わしたキタサンブラックが先頭、これに併せる形でゴールドアクター、その外にはサトノダイヤモンド、後続も差なく前の3頭を追います。
 
残り200mを通過、逃げるキタサンブラックゴールドアクターを突き放して逃げ込み態勢、直後のサトノダイヤモンドも追い込みますが、反応やや鈍くなかなか差を詰められません!
 
残り100m、坂を上がってゴールドアクターはやや一杯、キタサンブラックの粘り込み濃厚かと思われた直後、ここでサトノダイヤモンドがグングン加速!内キタサンブラック、外サトノダイヤモンド!1、2番人気馬による激しい叩き合いとなりましたが、僅かに外サトノダイヤモンドキタサンブラックをクビ差捉えて有馬記念を制しました!勝ちタイムは2分32秒6(良)。クビ差の2着にキタサンブラック、そこから半馬身差の3着にゴールドアクターが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべプロほか7名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
25(日)阪神12Rで『血統からは初ダートは望むところ。15日、21日と坂路で好調教連発。発馬を決めて逃げ〜先行。一発あるならこの馬。』と狙った◎タガノエスプレッソ(43.5倍)の単複を仕留め、15万6600円を払い戻し!阪神7Rでは単勝28.7倍のサブトゥエンティの単複を仕留め、11万8200円を払い戻しました!この他にも24(土)中山3Rアダマンティン(19.7倍)、中山9Rディオスコリダー(18.1倍)など鋭い予想を3日間に渡り披露!週末トータル回収率141%、収支プラス29万4900円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
23(金)阪神4Rで『初戦は外に張って走っていたようで競馬がチグハグだった。チーク着用で改善されれば変わっても。』と狙った大穴マスターコード(78.4倍)を本命に抜擢!馬連289.8倍、ワイド68.4倍、複勝23.9倍を仕留めました!24(土)中山6Rでは◎サウンディングベルの単勝43.1倍、複勝8.5倍を的中!この他にも25(日)中山1Rリオファンク(42.7倍)、中山9RホープフルステークスG2の◎マイネルスフェーン(47.3倍)など穴の激走馬を次々と推奨!週末トータル回収率122%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
25(日)中山7Rで◎ステイブラビッシモ×ステイパーシスト×ブライトバローズの印で3連複1点勝負!34万9000円を払い戻しました!さらに中山10R有馬記念G1では◎サトノダイヤモンドキタサンブラックの馬連を1点勝負で仕留め、4万4000円の払い戻し!週末トータル回収率189%、収支プラス23万4340円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
25(日)阪神1Rで『硬さがありパワータイプ。条件替わりで良さが出そう。』と本命に推した◎アッティーヴォスマートニンバスの馬単21倍を2000円仕留め、4万2000円を払い戻し!中山2Rでは◎○の馬連13.8倍を2000円的中させ、2万7600円を払い戻しました!週末トータル回収率172%をマークしています。
 
この他にもKOMプロ(140%)、山崎エリカプロ(126%)、伊吹雅也プロ(120%)、kmプロ(119%)、ろいすプロ(113%)、蒼馬久一郎プロ(108%)、加藤拓プロ(100%)が回収率100%超えの活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
 
今年も1年間誠にありがとうございました!来年もウマニティ競馬プロ予想MAXをどうぞ宜しくお願い致します!


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2016年12月25日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第236回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜有馬記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は中山10R「有馬記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、キタサンブラックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドアクターまで2頭。
第2グループ(黄)は、アドマイヤデウスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサウンズオブアースサトノダイヤモンドシュヴァルグランサトノノブレスまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、デニムアンドルビーから同差(約1馬身差)内のマリアライトアルバートミッキークイーンヒットザターゲットまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、1位→2位間に少し開きがありますが、その下の第1G→第2Gの境目に1.9ポイントのより大きな差が生じている様子がまず目に飛び込んできます。一方、3位以下はほぼ横並びといった配置。そして、その一部を除いて横一線という状況を示すように、第2G、第3Gに該当する馬が多い配置となっています。この配置の中で注意すべきは、いつもここで書いている通り、指数評価的に低めに出がちな3歳馬サトノダイヤモンドの存在でしょうか。そのサトノダイヤモンドが前走菊花賞で下したレインボーラインは次走JC挑戦し、まずまずの好内容。102.2という指数をマークしていることからも、サトノダイヤモンド(ベースとなる予想U指数は99.2)には5位という額面以上の評価が必要かもしれません。

指数評価以外でポイントになってきそうな側面としては、何と言ってもキタサンブラックへのプレッシャーが今回強まるのかどうかという展開面で、これにより大きくレースが変わってきそうという点でしょうか。結論から言うと、「今回はさすがに......(誰か、楽をさせまいと後半から鈴を付けにいくだろう)」と考えています。
前走のJCについては、いろいろと賛否両論のある展開だったとは思いますが、私はやはり「逃げ馬に勝たせるべくして勝たせた」レースだったと思っています。その意味で、外国人ジョッキーは別として、当時出走した日本人ジョッキーには疑問を抱かざるを得ません。結果は別として、“(キタサンブラックに真っ向勝負を挑んでまで)勝とうとしたか”――と。“YES”だった日本人ジョッキーはいなかったのではないかと思っています。幸い、というべきか、今回当時JCに出走していなかった横山典、岩田、池添、浜中ら骨っぽいところが今回は出走してきますので、ユタカさん(×北島三郎)相手にもひるむことなく攻めの競馬をしてくれるだろうとみています。というわけで、“最低でも後半にはキタサンブラックにプレッシャーが掛かりだす”レースとみて予想を組み立てたいと思います。

そんな中今回の私の◎はサウンズオブアースとしました。ゴールドシップの存在もあり、向う正面からレースが動き出し11秒台のラップが並んだ昨年の有馬記念で見せた末脚。これが最大の理由です。もちろん、頼もしい
鞍上や、冬場が特によく、陣営からも「あとは運だけ」というコメントが出てくるくらい見るからに好状態であることも強調材料。馬券的には連軸のイメージではありますが、いい加減「勝たないキャラ」の払拭にも期待して本命視とします。
○はサトノダイヤモンド。先に書いたように、古馬初対戦でも通用して良いだけの下地と世代レベルと見ていい存在。正直、この馬だけは今回大幅に自分の見立てとズレてくる可能性のある、良くも悪くも想像の範疇にない馬のような気がしています。客観的にみて、今年の有馬記念の中心であることに変わりはなく、これ以上は下げられない印象の対抗評価です。
▲はキタサンブラック。前走は、この馬単体で見た場合強い競馬をしたと思いますが、これまで僅差勝ちばかりだった馬が前走で着差をつけて勝ったこと(即ち次走への消耗度)、先述の後半のマークが厳しくなる懸念、去年と異なる2番手以下からのレース運びになりそうな点等々、ともすれば惨敗してもおかしくない材料が立ちはだかる状況。それでいて1番人気濃厚ですから、本来であれば消したいところですが、意外性とその能力を認めて3番手評価とします。
☆にアドマイヤデウス。去年の有馬よりも流れてくれるか、それに尽きると思っていますが、マルターズアポジーキタサンブラックゴールドアクターあたりの作る展開次第では突き抜けても不思議ない適性の持ち主とみています。

このあたりを中心に、今回の私の馬券は◎から○▲への3複を中心とした馬券で勝負としたいと思います。
連覇のかかる△ゴールドアクターは、鞍上の捌き次第ですが、後半に外からどっと来るような展開を想定した場合には、この内枠が仇となる可能性もあるとみて、少し評価を下げました。


【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
6=1,11=1,2,4,8,10,11,13,14(7点)

【馬連フォーメーション】
◎☆=○▲
6,10=1,11(4点)


計11点

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2016年12月22日(木) 23:00
【濃霧注意報DX】〜有馬記念(2016年)展望〜
閲覧 3,383ビュー コメント 0 ナイス 7

 今週のメインは、今年最後の大一番・有馬記念
 毎年この時期になると、「有馬を当てなければ年が越せねぇ!」と気合が入る一方で、「もう今年の競馬も終わりかぁ」という若干の寂しさが心の中に現れます。年が明けて1月5日になればまた新たな開催が始まるのですが、それまでの1週間ちょっとが凄く長く感じるのですよね。何か物足りないというか、落ち着かないというか。
 きっとそれは、私が長いこと有馬記念を的中させていないから……という気がしています。振り返れば、最後の大一番で大きな花火を打ち上げたかったのか、ここ数年の有馬記念の◎はほとんどが人気薄の馬。期待を託しては裏切られ、不完全燃焼な気持ちで1年を締めくくってしまっているのですよね。
 だからこそ、今年の有馬記念における個人的なテーマは”完全燃焼”。
 有馬記念であるということを変に意識せず、この秋順番に触れてきた”数あるG1レースのうちの1つ”と考え、同じように有力馬を掘り下げていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 今年の有馬記念を考えるにあたって触れないわけにはいかないのが、やはりキタサンブラック
 舞台不向きと思われた前走のジャパンカップも自らレースを作っての逃げ切りと、その勢いは増すばかり。能力的にも脚質的にも、あらゆる点でレースの鍵を握る1頭だと言えます。
 私が本馬に関して抱いているイメージは、”自分でペースを作ると本当に強い”というもの。
 本馬が初めて逃げ戦法に出たのは昨年の当レースからでしたが、今年に入ってからは5戦中4戦で逃げを打ち、非常にハイレベルな走りを見せています。今回も同様の形が取れるならば、並び立てる相手はそう多くないでしょう。
 しかし、ここで注目したいのが・・・

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2016年12月22日(木) 22:30 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016有馬記念〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、『有馬記念』を中心にお届けしていきます。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


G1データブレイカー
有馬記念

もういくつ寝るとお正月――今年も残りわずかになりました。
今週は、年末の風物詩『有馬記念』が行われます。
今年は、ジャパンカップキタサンブラックや、昨年の覇者ゴールドアクター、絶好調の里見治氏が送り出す菊花賞サトノダイヤモンドなど、多彩なメンバーが出走を予定しています。
さて、今年最後の栄冠は、どの馬の頭上に輝くのでしょうか?


・前走単勝2人気以下【0.5.4.54】

世界一馬券が売れるレースとしても有名な有馬記念だからこそ、ビギナー層がオッズを壊します。例えば、前走単勝1人気が勝つにも関わらず、勝ち馬は中位人気なこと(2015年ゴールドアクターは単勝8人気など)があります。
TARGETが普及して自称データ派が増殖した今だからこそ、ビギナーが大手を振って参加する有馬記念だからこそ、当コラムの本懐である”逆張り”が威力を発揮するのです。
なぜ前走単勝1人気以外が勝てないのかを考えるよりも、前走単勝1人気馬の弱みを考えてください。
キタサンブラックサトノダイヤモンドマリアライトアルバート…。なんとなく視えてきませんか?人気馬には厳しく、穴馬には緩く接すれば、浮上する馬がいます。
ジャパンカップ2着のサウンズオブアースは、前走5人気。昨年は、ジャパンカップ5人気5着で有馬記念2着でした。今年は、秋初戦からM.デムーロ騎手を確保して悲願のG1獲りに向けて準備万端です。
昨年の覇者ゴールドアクターは、ジャパンカップ4着からの参戦。得意の中山に戻り、巻き返しが期待できます。
いつも人気以上に走るシュヴァルグランは、骨折休養明けの福永祐一騎手が渾身の騎乗を魅せてくれるでしょう。
今年の前走単勝2人気以下の馬たちは、元気です。人気以上の走りを期待できます!

ゴールドアクター→前走単勝3人気(2015有馬記念1着)
サウンズオブアース→前走単勝5人気(ジャパンカップ2着)
サトノノブレス→前走単勝2人気(金鯱賞3着)
シュヴァルグラン→前走単勝6人気(ジャパンカップ3着)
デニムアンドルビー→前走単勝8人気(宝塚記念2着)
マルターズアポジー→前走単勝7人気(福島記念1着)
ミッキークイーン→前走単勝2人気(エリザベス女王杯3着)
ヤマカツエース→前走単勝4人気(金鯱賞1着)

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2016年12月22日(木) 22:00 くりーく
【くりーくの前回→今回調教チェック!】〜2016有馬記念〜
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1を中心に出走予定馬の前走と今走の調教を比較分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


■最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.18・G1有馬記念編〜はこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8301
■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


各馬に対する評価の見方は、上段が前走時評価(レースでの着順/調教評価は最終追い切りまで含めた調整過程総評/パドック評価とコメント/前走時短評)、下段が今回評価(1週前までの中間調整過程評価/今回短評)となっています。


前回の朝日杯FS編では、調教評価の良かった馬、調教注目馬とまったく結果を出せずすみませんでした。ただ、経験上こういった馬たちはいつ走ってもおかしくないので、次走出走した時もしくは2、3戦は追いかけてみるといいことがあるかもしれません。特に、人気のない時には是非狙ってみて下さい。
それでは、今年の競馬の総決算・有馬記念へと張り切ってまいりましょう!


◇ファン投票上位順◇

ゴールドアクター
<前走時>4着  調教B  パドックB(イレ込む手前で我慢できている感じ)
動きは悪くないが、もう少し迫力と力強さほしい。
<今回>調教A
1週前追い切りでは一杯に追われて先着も、ゴール板を過ぎてからさらにムチが入る究極の仕上げ。当日にテンションが高くなる馬なので、直前は軽めで十分な感じあり。

マリアライト
<前走時>6着  調教B  パドックB(トモの筋肉が少し寂しく映る)
強く追う訳でもなく折り合いをつける訳でもなく中途半端。
<今回>調教B
1週前追い切りを見ると、前回よりは良い動きにはなってきている。ただ、良い時はもっと外を回って、勢いがあって、時計も出ていただけに......。

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2016年12月22日(木) 16:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2016有馬記念〜
閲覧 2,008ビュー コメント 0 ナイス 3

中山芝2500m右回りで行われる有馬記念
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


■レースの特徴■
コーナーを回る回数が多く、とにかくロスのない競馬を心掛けたいコース。
ただでさえタフさを求められるので、いかにスタミナを節約するかが鍵になります。
よって何らかで失速した際に立て直すのに時間がかかる馬や、コーナーを回るのが下手な馬などには厳しいレースになるでしょう。
経済コースを上手に立ち回ることが勝利に直結する以上、枠は内にいくほど有利に。
基本的には強い馬より、完璧にレースをこなした馬が勝つ、技巧的な舞台と言えます。

■前走の分析■

アドマイヤデウス
●前走天皇賞(秋) G1 6着 (経由1頭)
中団の外目を追走するも、上がり勝負となり決め手で屈した。
この時の馬体重が調教後496kg、当日476kgと明らかに状態面が万全ではなく、輸送減りも起こしていた。
キレ負けというより動きがもっさりして伸びきれていない様子で、それでモーリスと0.6秒差なら着順以上に評価して良いのでは。
前々走はキタサンブラックの方が良い位置にいながらもクビ差まで詰めていたし、地力は疑いようがないだろう。
昨年の有馬記念は前残りだったことを考えれば良く頑張っており、日経賞もハイレベルな一戦でコース適性は文句なし。
スムーズな競馬が出来れば有力馬をまとめて負かすシーンも十分考えられる。

アルバート
●前走ステイヤーズS G2 1着 (経由2頭)
内をスムーズに立ち回り、ロングスパートから追い比べを制した。
スタミナ豊富で本質的にはステイヤーなのだろうけど、それなりに距離があれば結構強い印象。
昨年の有馬記念はどうしようもないコース取りで不利が大きすぎたし、スムーズならそこまで負けていない内容で一応の力は示している。
脚質的に不利を受けやすいし相手が相手なので厳しいことには変わりないが、全てが噛み合えば見せ場があっても良さそう。

キタサンブラック
●前走ジャパンカップ G1 1着 (経由5頭)
終始楽逃げで、直線では余裕を持って突き放す圧勝劇。
さすがに前走は恵まれすぎたが、安定して実力を発揮出来る脚質で隙は一番少ない。
ただ前走を圧勝したファン投票1位の馬が過剰人気にならないわけがなく、妙味は皆無と言っていいだろう。
明確なマイナス材料がある馬ではないが、まだ絶対的という存在ではないし過信は禁物。

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サウンズオブアースの口コミ


口コミ一覧
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先日、2014年の菊花賞馬・トーホウジャッカルが引退しました〜

同馬は東日本大震災当日の2011年3月11日にこの世に生まれ、デビューは2014年の5月と他馬より遅めでした。

すでに皐月賞は終わり、日本ダービーも翌日に控えたまさにクラシックなんて縁のないもの・・・・という存在でした。

デビュー戦・2戦目と大敗続き(10着・9着)・・・・。

クラシックどころか競走馬としての生きる道さえ奪われかねない毎日でした・・・。

しかし3戦目で未勝利戦を勝ちあがると続く500万下も勝利し連勝☆

1000万下では2着に敗れたものの古馬との戦いでも結果が残せるという自信を感じられました。

そしてその時ほんの少しだけ光が見えました。

勝利を逃したからこそ次はない!!

何が何でもG1の舞台へ!!

重賞初挑戦となった菊花賞トライアル・神戸新聞杯では道中中盤で待機し、最後の直線では上がり3ハロン最速を叩き出し3着に入り菊花賞への出走権を手にしました。

勝った馬や2着馬とはタイム差なしという大接戦!

1着馬がダービー馬・ワンアンドオンリー、2着馬が今でもG1の舞台で何度も好走しているサウンズオブアースからしてもこの時すでに菊花賞馬として一番近かった存在だったかもしれません。

そして菊花賞!!

『一番強い馬が勝つ!!』

そう言われ続けてきた伝統あるレース。

2014年10月26日。

菊花賞が終わったときに、ファンは驚きの歓声とともに感情に浸ることとなりました。

今までのレコードの記録を1秒以上縮める3分1秒0の前人未到のタイムで勝利し、ダービーの前日デビューから149日の競馬史上最短で菊花賞制覇(*^-^*)

そのレースでトーホウジャッカルは奇跡を起こしました!!

その奇跡の菊花賞馬はその後なかなか勝利に恵まれず、今回怪我による引退となりました。

とってもカッコイイ〜トーホウジャッカル君(*^-^*)

今までありがとう♪そしておつかれさま♪

次はお父さんとして応援していきます(*^-^*)

 グリーンセンスセラ 2017年01月14日() 00:23
トーホウジャッカルが引退 
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トーホウジャッカルが引退。「3.11」に生まれた2014年菊花賞馬の数奇な競走生活
文=ギャンブルジャーナル編集部━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年01月12日 21時00分00秒http://biz-journal.jp/gj/2017/01/post_2287.html

 2014年の菊花賞を制したトーホウジャッカルが、1月13日(金)付けで競走馬登録を抹消されたことが分かった。今後はアロースタッドで種牡馬入りするとのこと。JRA通算成績13戦3勝である。

 11年3月11日、この世に生を受けたトーホウジャッカル。彼がG1の栄光を手にするまでの過酷な道のりは、震災の日に生まれた運命を表しているかのようだ。

 北海道・繁殖牝馬が20頭程度の小規模牧場・竹島牧場で生まれたトーホウジャッカル。鮮やかな栗毛に金色のたてがみという「尾花栗毛」の美しい同馬は、悲惨すぎる映像を見つめる牧場の関係者にとって、希望の象徴のように映ったのではなかろうか。

 その後同馬は順調に育ち、栗東の谷潔厩舎に所属が決まる。そう、ここまでは順調だった。

 しかし、育成牧場で鍛えられ、デビューも近くなった2歳時にトーホウジャッカルは重度の腸炎を患い、一時は生死の境をさまようことになる。唐突に訪れた「危機」――。関係者の尽力でなんとか一命はとりとめたものの、同馬の馬体重は50キロも減少していた。もはや競馬で勝つ負ける以前に、競走馬としてレースに出走できるのかも怪しい状況だったのだ。

 回復したのは翌年、3歳を迎えた3月。2歳の夏場から新馬戦が始まっていることを考えれば、相当な出遅れといえよう。結局、競走馬としてデビューしたのも5月31日の京都未勝利戦。ちょうど同世代のチャンピオンが決まる日本ダービーの前日だった。

 酒井学騎手が鞍上で迎えたデビュー戦は10着、幸英明騎手騎乗で臨んだ2戦目は9着と、とてもではないが期待を持てるような結果ではなかったのだが......。

 酒井騎手は、同馬のレースセンスを感じたのか、谷厩舎にもう一度乗りたいと直訴。その後中京の未勝利戦を勝ち上がると、続く500万下と連勝。さらに、小倉の玄海特別で歴戦の古馬相手に堂々2着となり、同馬のポテンシャルが徐々に解放されつつあった。

 そして、運命の3歳・秋。G1菊花賞のトライアルである、神戸新聞杯に抽選を突破して出走。同レースには同年のダービー馬ワンアンドオンリーや、有力馬であるサウンズオブアースも出走していたが、この2頭に前を塞がれる不利がありながらもタイム差なしの3着に好走。菊花賞への優先出走権を獲得した。


 迎えた本番、菊花賞。内枠を引いた同馬は、5番手のインコースという絶好の位置で脚を溜めることに成功。最後の直線をスムーズに抜け出すと、ワンアンドオンリーやトゥザワールドなど人気馬を置き去りにし、サウンズオブアースの追撃も振り切って見事G1制覇を達成。谷潔調教師は開業20年で初のG1制覇、デビュー149日での菊花賞制覇は史上最短、タイムは従来のレコードを1秒7も更新するなど、記録ずくめの勝利となった。淀に現れた金色のニューヒーロー誕生に、観衆は酔いしれた......。

"あの日"に生まれ、生死の境をさまよい、奇跡のような復活を遂げて世代の頂点へ......。なんとも出来過ぎたストーリーではあるが、日本中を絶望させた出来事とリンクさせ、競馬のロマンを強く感じた人も多かったのではないだろうか。

 続く15年、トーホウジャッカルはケガの影響もあってか思うような活躍ができずに終わった。16年には天皇賞・春で5着に入りステイヤーとしての素質を見せるも、勝利は得られず、今年になって引退が決まった。

 逆境を越え、ひたむきに生きて栄光をつかんだトーホウジャッカルの姿は、苦境にあっても笑顔を絶やさぬよう生きる被災地の人々の姿と重なる。負の状況を越え、プラスに変えることこそが"強さ"なのだと教えてくれた。そういう意味では、紛れもない名馬だったと言えるのではないか。
(文=ギャンブルジャーナル編集部)

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 ぐらん 2017年01月07日() 17:36
17年1月7日の結果 
閲覧 26ビュー コメント 0 ナイス 3

大相撲は明日から初場所。
昨年は5人が賜杯をその手にした、混戦の1年でした。
今年もおそらくその流れは変わらず進んで行くんじゃないかなと思います。
その中で「角界のサウンズオブアース」(笑)こと稀勢の里が、
悲願の優勝を成し遂げるかどうかがやはり最大の注目でしょうね。
あとはその次の世代、平成生まれの力士たちの突き上げにも期待したいですね。

では今日の結果を振り返っていきましょう。右の表をご覧ください。

本日計 【0-1-2-10】 単回率 0%
年間計 【0-1-2-16】 単回率 0%

このラインナップなら1つぐらいは当たって欲しかったところですが、
それも叶わず、2017年の初当たりはさらに持ち越しとなってしまいました('A`)

今日は重賞が無かったのでここまで。
ではまた明日。

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サウンズオブアースの掲示板

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2:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2013年10月13日() 10:29:09
さてどんな馬になるでしょうか?
1:
  九州の田舎者   フォロワー:0人 2013年10月6日() 00:46:38
安い買い物したわ(〃'▽'〃)

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2016年12月25日有馬記念 G18着
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2016年12月25日 有馬記念 G1 8着
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