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サウンズオブアース(競走馬)

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サウンズオブアースの関連ニュース

 第58回宝塚記念ファン投票の第1回中間発表の得票数上位20頭は以下の通り。「第2回中間発表」は6月1日(木)。投票は6月4日(日)まで受付中。

1位○キタサンブラック 28547票 牡5歳 清水久詞厩舎2位×サトノダイヤモンド 22477票 牡4歳 池江泰寿厩舎3位○シュヴァルグラン 16552票 牡5歳 友道康夫厩舎4位×マカヒキ 14905票 牡4歳 友道康夫厩舎5位○ゴールドアクター 14045票 牡6歳 中川公成厩舎6位×ヴィブロス 9951票 牝4歳 友道康夫厩舎7位○ミッキークイーン 9793票 牝5歳 池江泰寿厩舎8位×ディーマジェスティ 9466票 牡4歳 二ノ宮敬宇厩舎9位×サウンズオブアース 9462票 牡6歳 藤岡健一厩舎10位×リアルスティール 9203票 牡5歳 矢作芳人厩舎11位○サトノクラウン 8375票 牡5歳 堀宣行厩舎12位△ステファノス 8264票 牡6歳 藤原英昭厩舎13位×ヤマカツエース 7254票 牡5歳 池添兼雄厩舎14位×エアスピネル 6600票 牡4歳 笹田和秀厩舎15位○レインボーライン 6576票 牡4歳 浅見秀一厩舎16位×クイーンズリング 6375票 牝5歳 吉村圭司厩舎17位×ルージュバック 5518票 牝5歳 大竹正博厩舎18位×ソウルスターリング 5452票 牝3歳 藤沢和雄厩舎19位×アルアイン 4962票 牡3歳 池江泰寿厩舎20位△アンビシャス 4677票 牡5歳 音無秀孝厩舎

※馬名の前の○△×の記号は出否状況。○=出走予定、△=未定、×=回避濃厚。

【古馬次走報】アンビシャス、横山典で安田記念へ2017年5月18日(木) 05:01

 ★大阪杯5着のアンビシャス(栗・音無、牡5)は、安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)で横山典騎手とコンビを再結成。僚馬でマイラーズC4着のブラックスピネル(牡4)は、松山騎手との新コンビで同レースへ。

 ★ドバイシーマC6着サウンズオブアース(栗・藤岡、牡6)は、札幌記念(8月20日、札幌、GII、芝2000メートル)を視野に。

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【古馬次走報】サウンズ、秋は京都大賞典で始動2017年4月19日(水) 05:00

 ★ドバイシーマクラシック6着サウンズオブアース(栗・藤岡、牡6)は休養し、秋は京都大賞典(10月9日、京都、GII、芝2400メートル)で始動。ジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)から有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)の予定。

 ★大阪杯2着ステファノス(栗・藤原英、牡6)は戸崎騎手とのコンビで安田記念へ。

 ★アンタレスSを快勝したモルトベーネ(栗・松永昌、牡5)は帝王賞(6月28日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を視野に入れる。11着ミツバ(栗・加用、牡5)はブリリアントS(5月7日、東京、OP、ダ2100メートル)へ。

 ★マリーンCを制したホワイトフーガ(美・高木、牝5)はサンケイスポーツ賞さきたま杯(5月31日、浦和、交流GII、ダ1400メートル)へ。僚馬でフェブラリーS8着サウンドトゥルー(セン7)は帝王賞。

 ★マリーンC5着パールコード(栗・中内田、牝4)はヴィクトリアマイル(5月14日、東京、GI、芝1600メートル)を視野に入れる。

 ★福島民報杯9着シャイニープリンス(美・栗田博、牡7)は新潟大賞典(5月7日、新潟、GIII、芝2000メートル)へ。11着バーディーイーグル(美・国枝、牡7)はメイS(同20日、東京、OP、芝1800メートル)。

 ★春雷S9着トウショウドラフタ(美・萱野、牡4)は京王杯スプリングC(5月13日、東京、GII、芝1400メートル)。

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【ドバイシーマC】サウンズ、最後は力尽き6着2017年3月26日() 05:50

 【ドバイ(UAE)25日】海外に舞台を替え、9度目のGI挑戦となったサウンズオブアースは6着。4番手追走から懸命に脚を伸ばしたが、最後は力尽きて失速した。「すごくいいポジションを取れたけど、この馬場はこの馬には軟らかすぎました。最後は疲れてしまった」とルメール騎手。今後はひと息入れるが、悲願のGI制覇へ、挑戦は続く。

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【ドバイシーマC】サウンズオブアースは直線伸び欠き6着 2017年3月26日() 01:20

 2017年のJRAの海外馬券発売の2鞍目、『ドバイワールドカップデー諸競走』の8R、第20回ドバイシーマクラシック(GI、UAE・メイダン競馬場、北半球4歳以上・南半球3歳以上、芝・左2410メートル、優勝賞金360万米ドル=約4億680万円)は一昨年の愛ダービー馬ジャックホブス(牡5歳、イギリス・Jゴスデン厩舎、W.ビュイック騎手)が3番手追走から直線で力強く抜け出してV。勝ちタイムは2分32秒39(稍重)。

 2馬身1/4差の2着には7頭立ての最後方からレースを進め、内めを追い込んだフランスのセブンスヘブン(牝4歳)、1馬身3/4差の3着に、逃げたハイランドリールを2番手でマークして大外から伸びた昨年覇者のイギリスのポストポンド(牡6歳)。

 日本から参戦したサウンズオブアース(牡6歳、栗東・藤岡健一厩舎、C.ルメール騎手)は道中4番手を追走したが、直線で伸びを欠き6着に敗れた。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(サウンズオブアース 6着)「すごくいいポジションを取れたけど、この馬場はこの馬には軟らかすぎました。最後は疲れてしまった」

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【ドバイシーマC】サウンズオブアース、JCに近い状態2017年3月25日() 05:05

 厩舎地区からダートコースの入り口までの40分間は藤岡調教師がまたがって歩様などを確認。その後は助手に乗り替わってダートをゆっくり周回した。「追い切った後にいつも出る硬さは、日に日にとれている。レース当日はさらに良くなるよ。思ったより気候が涼しいのが何より。最高のデキだった昨年のジャパンC(2着)までとはいわないが、それに近い状態」とデキに自信をもっている。

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【ドバイシーマC】サウンズオブアース軽めに12秒62017年3月23日(木) 05:05

 サウンズオブアースは単走でダート6ハロン86秒0−12秒6と、軽めの内容で終えた。藤岡調教師は「日本で時計を出してきたので、あとは調整するだけ。馬がリラックスしているのでしまいだけ気合をつけた。状態に関してはいうことないよ」とデキに自信の表情だ。

サウンズオブアースの競走成績はこちら

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【ドバイWCデー諸競走】枠順が確定2017年3月22日(水) 18:39

 3月22日(水)にドバイワールドカップデー諸競走の枠順抽選会(GIのみ、ほかは月曜日に発表済み)が行われた。日本で馬券発売の対象となっている3鞍の枠順は以下の通り。

 〈3月25日(土) UAE・ドバイ・メイダン競馬場〉

◎第22回ドバイターフ(7R、GI、北半球産4歳以上・南半球産3歳以上、定量、芝・左1800メートル、1着賞金360万米ドル=約4億46万円、25日19時30分発走予定=日本時間26日0時30分)

馬番(ゲート番と同一)、馬名、性齢、調教国、斤量、騎手、主催者発表に合わせて南半球産馬はローカル年齢(7月1日付で加齢)で表記

(1)リブチェスター 牡4歳 イギリス 57キロ W.ビュイック(2)ザラック 牡4歳 フランス 57キロ C.スミヨン(3)エシェム 牡4歳 フランス 57キロ G.ブノワ(4)デコレーテッドナイト 牡5歳 イギリス 57キロ A.アッゼニ(5)オパールティアラ 牝4歳 イギリス 55キロ O.マーフィー(6)ムタケイエフ セン6歳 イギリス 57キロ J.クローリー(7)モンディアリスト 牡7歳 イギリス 57キロ D.タドホープ(8)ベリースペシャル 牝5歳 UAE 55キロ S.デソウサ(9)ヴィブロス 牝4歳 日本 55キロ J.モレイラ(10)デットコレクター セン4歳 シンガポール 57キロ M.ロッド(11)クーガーマウンテン 牡6歳 アイルランド 57キロ D.オブライエン(12)ドーヴィル 牡4歳 アイルランド 57キロ R.ムーア(13)ロングアイランドサウンド 牡4歳 アイルランド 57キロ S.ヘファナン

 《枠順確定後のコメント》 (9)番 ヴィブロス友道康夫調教師「枠はどこでもよかった。ただゲート内でチャカチャカするので、ゲートボーイをつけるかもしれない」

※昨年のドバイターフの優勝馬で連覇を狙いドバイ入りしていたリアルスティール(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)は両鼻出血を発症して、同レースを回避した。

◎第20回ドバイシーマクラシック(8R、GI、北半球産4歳以上・南半球産3歳以上、定量、芝・左2410メートル、1着賞金360万米ドル=約4億46万円、25日20時5分発走予定=日本時間26日1時5分)

(1)アーンショー 牡6歳 UAE 57キロ M.バルザローナ(2)ジャックホブス 牡5歳 イギリス 57キロ W.ビュイック(3)ハイランドリール 牡5歳 アイルランド 57キロ R.ムーア(4)サウンズオブアース 牡6歳 日本 57キロ C.ルメール(5)プライズマネー セン4歳 UAE 56.5キロ A.デフリース(6)セブンスヘブン 牝4歳 アイルランド 54.5キロ S.ヘファナン(7)ポストポンド 牡6歳 イギリス 57キロ A.アッゼニ

 《枠順確定後のコメント》 (4)番 サウンズオブアース藤岡健一調教師「7頭立てなのでどこでもよかったが、できるだけ内の方がロスが少なくて済む」

◎第22回ドバイワールドカップ(9R、GI、北半球産4歳以上・南半球産3歳以上、定量、ダート・左2000メートル、1着賞金600万米ドル=約6億6744万円、25日20時45分発走予定=日本時間26日1時45分)

(1)アポロケンタッキー 牡5歳 日本 57キロ C.ルメール(2)ロングリバー 牡7歳 UAE 57キロ M.バルザローナ(3)ゴールドドリーム 牡4歳 日本 57キロ J.モレイラ(4)ラニ  牡4歳 日本 57キロ R.ムーア(5)ガンランナー 牡4歳 アメリカ 57キロ F.ジェルー(6)ムーヴアップ 牡4歳 UAE 57キロ A.デフリース(7)アウォーディー 牡7歳 日本 57キロ 武豊(8)フリアクルサーダ 牝5歳 UAE 55キロ A.フレス(9)アロゲート 牡4歳 アメリカ 57キロ M.スミス(10)キーンアイス 牡5歳 アメリカ 57キロ J.カステリャーノ(11)ネオリシック 牡4歳 アメリカ 57キロ J.ヴェラスケス(12)ホッパーチュニティ 牡6歳 アメリカ 57キロ F.プラ(13)スペシャルファイター 牡6歳 UAE 57キロ F.ハラ(14)ムブタヒージ 牡5歳 南アフリカ 57キロ C.スミヨン

 《枠順確定後のコメント》 (1)番 アポロケンタッキー山内研二調教師「真ん中より内がよかったし、問題ない。体は太くないと思うし、締まっていい感じ。ただ体重を計って重いようなら、木曜か金曜に馬場で直線だけサラッとやるかも」 (3)番 ゴールドドリーム平田修調教師「(7)〜(9)番が良かったが、よく考えてみればフェブラリーSと同じ(3)番枠なら大丈夫。納得だね。スムーズに前で競馬させたいし、ゲートボーイをつけるかどうかを協議中」 (4)番 ラニ松永幹夫調教師「米国でキックバックを受けても問題なかったし、ロスなく走れるいい枠だと思う」 (7)番 アウォーディー松永幹夫調教師「いい枠を引けたと思う。どんな競馬もできるし、スタートもいい馬。心配なところは何もない」(現地取材はサンスポ・板津雄志記者)

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【ドバイシーマC】サウンズ体調面に不安なし2017年3月22日(水) 05:03

 “善戦マン”サウンズオブアース陣営がGI初制覇に燃えている。「少頭数でも質が高いメンバーだけど、この馬もいい状態で出せれば好勝負になると思っている」と藤岡調教師。中東のドバイは日本よりも暑い気候だが、「エサなどを工夫している。繊細な馬でカイバ食いが心配だったけど、トラブルもなく食べてくれているのは何より」と体調面に不安はない。

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ドバイ国際レース情報 過去最多の日本馬11頭出撃2017年3月21日(火) 05:00

 今週は高松宮記念だけでなく、今年最初の海外馬券発売となるドバイ国際招待諸競走が行われる。馬券が発売されるワールドC、シーマクラシック、ターフの3競走をはじめ、全9レースの出走馬が20日、確定した。日本馬は過去最多となる11頭が参戦。全9レースのうち、1Rから4Rの枠順が確定し、ゴドルフィンマイル(GII、ダ1600メートル)のカフジテイク(栗・湯窪、牡5)は13頭立ての(13)番。UAEダービー(GII、ダ1900メートル)のエピカリス(美・萩原、牡3)は16頭立ての(10)番、アディラート(栗・須貝、牡3)は(16)番に決まった。

★ワールドC

 メインの9RドバイワールドC(GI、ダ2000メートル)には、ゴールドドリーム(栗・平田、牡4)、アポロケンタッキー(栗・山内、牡5)、アウォーディー(栗・松永幹、牡7)、ラニ(栗・松永幹、牡4)と日本から同レース史上最多の4頭が挑戦する。

 この4頭に立ちはだかるのが米国のアロゲート(B・バファート、牡4)。トラヴァーズS、BCクラシック、そして今年、新設された世界最高賞金のペガサスワールドCとGI3連勝をマークし、向かうところ敵なしの印象だ。昨年2着のムブタヒージ(南ア=M・デコック、牡5)もメイダンを得意としている。

★ターフ

 ドバイターフ(GI、芝1800メートル)には日本から2頭参戦。連覇がかかるリアルスティール(栗・矢作、牡5)はルメール騎手と初コンビ。前走の中山記念で8着と凡走しており、中間の復調度が鍵だ。ヴィブロス(栗・友道、牝4)は同5着とまずまずの滑り出し。新コンビを組む香港のモレイラ騎手の手綱さばきに注目だ。

 強敵は仏ダービー2着馬でメイダンのドバイミレニアムSを快勝したザラック(仏=A・ドゥワイエデュプレ、牡4)だ。

★シーマC

 ドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル)にはサウンズオブアース(栗・藤岡、牡6)が挑む。有馬記念8着以来だが、間隔をあけた方がいいタイプ。アテにならない面はあるが、菊花賞有馬記念ジャパンCとGI2着3回の実力から好勝負は可能だろう。

 主力は昨年、ドゥラメンテを破って勝ったポストポンド(英=R・ヴェリアン、牡6)と、遠征慣れしているGI4勝馬ハイランドリール(愛=A・オブライエン、牡5)の2頭だ。

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【ドバイWCデー】日本馬がドバイに到着2017年3月17日(金) 11:55

3月25日(土曜)、アラブ首長国連邦・ドバイのメイダン競馬場で行われる「2017ドバイワールドカップデー」各レースに出走予定の日本馬9頭は、ドバイ国際空港に到着した。

●出走予定レース
アウォーディー号 (牡7歳 栗東・松永 幹夫厩舎) ドバイワールドカップ(G1)
アポロケンタッキー号 (牡5歳 栗東・山内 研二厩舎) ドバイワールドカップ(G1)
ゴールドドリーム号 (牡4歳 栗東・平田 修厩舎) ドバイワールドカップ(G1)
ヴィブロス号 (牝4歳 栗東・友道 康夫厩舎) ドバイターフ(G1)
リアルスティール号 (牡5歳 栗東・矢作 芳人厩舎) ドバイターフ(G1)
サウンズオブアース号 (牡6歳 栗東・藤岡 健一厩舎) ドバイシーマクラシック(G1)
カフジテイク号 (牡5歳 栗東・湯窪 幸雄厩舎) ゴドルフィンマイル(G2)
アディラート号 (牡3歳 栗東・須貝 尚介厩舎) UAEダービー(G2)
エピカリス号 (牡3歳 美浦・萩原 清厩舎) UAEダービー(G2)

(JRA発表)

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3.25ドバイはターフ、シーマC、ワールドCの3鞍を発売2017年3月8日(水) 17:02

 3月25日(土)にUAE・ドバイ・メイダン競馬場で行われる『ドバイワールドカップデー諸競走』の7Rドバイターフと8Rドバイシーマクラシック、9Rドバイワールドカップの3鞍の勝ち馬投票券を発売するとJRAが発表した。対象レースに出走する日本馬は以下の通り。

◎7R=ドバイターフ(GI、芝1800メートル、日本時間3月26日0時30分発走予定)ヴィブロス(牝4歳、栗東・友道康夫厩舎)リアルスティール(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)

◎8R=ドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル、日本時間3月26日1時05分発走予定)サウンズオブアース(牡6歳、栗東・藤岡健一厩舎)

◎9R=ドバイワールドカップ(GI、ダート2000メートル日本時間3月26日1時45分発走予定)アウォーディー(牡7歳、栗東・松永幹夫厩舎)アポロケンタッキー(牡5歳、栗東・山内研二厩舎)ゴールドドリーム(牡4歳、栗東・平田修厩舎)ラニ(牡4歳、栗東・松永幹夫厩舎)

 ※馬券はインターネット投票に限定して発売する。「A−PAT会員」および「即PAT会員」が対象。発売開始時刻は3月25日(土)19時30分。発売締切時刻は各競走の発走予定時刻の4分前まで。「単勝」「複勝」「ワイド」「馬連」「馬単」「3連複」「3連単」の7式別を発売。独立プール方式での発売のため日本国内独自のオッズとなる。

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【ドバイWCデー諸競走】サウンズ&カフジTが招待受諾2017年2月22日(水) 19:41

 JRAは2月22日、『ドバイワールドカップデー諸競走』(3月25日、UAE・メイダン競馬場)に選出され、新たに招待を受諾した日本馬を発表した。

ドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル)=サウンズオブアース(栗東・藤岡健一厩舎、牡6歳)

◎ゴドルフィンマイル(GII、ダート1600メートル)=カフジテイク(栗東・湯窪幸雄厩舎、牡5歳)

サウンズオブアースの競走成績はこちら★カフジテイクの競走成績はこちら

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サウンズオブアース×ルメールでドバイ参戦!2017年2月17日(金) 05:00

 昨年のジャパンC2着馬サウンズオブアース(栗・藤岡、牡6)が16日、ドバイシーマクラシック(3月25日、メイダン、GI、芝2410メートル)の招待を受諾した。鞍上はルメール騎手。藤岡調教師は「何とか初タイトルを取りたい」と意気込んだ。1月26日に栗東に帰厩しており、同レースに直行する。

 また、昨年の秋華賞ヴィブロス(栗・友道、牝4)にドバイターフ(同、芝1800メートル)、ニシケンモノノフ(栗・庄野、牡6)にゴールデンシャヒーン(同、ダ1200メートル)、シュウジ(栗・須貝、牡4)にアルクオーツスプリント(同、芝1200メートル)、カフジテイク(栗・湯窪、牡5)にゴドルフィンマイル(同、GII、ダ1600メートル)の招待状が届いた。ヴィブロスカフジテイクは受諾する方針で鞍上は未定。ニシケンモノノフシュウジは返事を保留している。

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【京都記念】中距離転向◎ガリバルディの大逆転劇 2017年2月11日() 11:43

 ムーア騎手を迎えた凱旋門賞帰りのマカヒキがどんな競馬をするかに注目が集まるが、3年前にはジェンティルドンナが6着、一昨年はキズナが3着、ハープスターが5着と、ビッグネームにあっさり土がつくことも多いシーズン初戦だ。

 マイルから中距離へ転戦してきたガリバルディを狙う。昨夏の中京記念で重賞初制覇を飾り、そのあとのマイル3戦でも主要なダークホースとして期待されたが結果は(5)(7)(13)着。

 「気性の勝ったタイプだったのでマイルを使ってきたが、もともと折り合いはつく。落ち着いてきた今なら、自然体で走って能力をきっちり発揮できるのはマイルよりも長めの距離だと思う」と、藤原英調教師は路線変更を決断した。3歳春には同じ舞台の京都新聞杯で3着。2着サウンズオブアースとはハナ差だった。マイルで磨きをかけた決め手を生かし、大逆転劇を狙う。

 “究極の3連単”はガリバルディを1着に固定。日経新春杯を叩いてさらに上昇のミッキーロケットを2、3着に据えた8点で特大万券ゲットだ。(夕刊フジ)

京都記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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