サウンズオブアース(競走馬)

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サウンズオブアースの関連ニュース

 ★キーンランドCを制したエポワス(美・藤沢和、セン馬う9)の次走は阪神C(12月23日、阪神、GII、芝1400メートル)の予定だが、年内休養の可能性もある。僚馬で函館記念6着サトノアレス(牡3)は毎日王冠(10月8日、東京、GII、芝1800メートル)か富士S(同21日、東京、GIII、芝1600メートル)が視野に。

 ★キーンランドC3着ナックビーナス(美・杉浦、牝4)はスプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)に登録する。賞金面で出走できるか微妙だが、他の選択肢は検討中。5着ライトフェアリー(美・石毛、牝5)はセプテンバーS(9月23日、中山、1600万下、芝1200メートル)や信越S(10月15日、新潟、OP、芝1400メートル)が視野に。10着ノボバカラ(美・天間、牡5)はスプリンターズS出走も検討されている。

 ★右前脚上腕筋挫傷で高松宮記念を回避して休養しているビッグアーサー(栗・藤岡、牡6)は、福永騎手とコンビを組み産経賞セントウルS(9月10日、阪神、GII、芝1200メートル)で復帰する。僚馬で札幌記念4着サウンズオブアース(牡6)は秋は京都大賞典(10月9日、京都、GII、芝2400メートル)、ジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)、有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)の3戦を予定。

 ★知床特別を快勝したローリングタワー(美・伊藤伸、牡3)はセントライト記念(9月18日、中山、GII、芝2200メートル)へ。

 ★中山グランドジャンプ連覇後、右第1指骨剥離骨折のため戦列を離れているオジュウチョウサン(美・和田郎、牡6)は東京ハイジャンプ(10月15日、東京、J・GII、芝3110メートル)で復帰する。

 ★BSN賞5着スズカリバー(美・伊藤圭、牡5)はラジオ日本賞(9月17日、中山、OP、ダ1800メートル)かシリウスS(同30日、阪神、GIII、ダ2000メートル)。

 ★日本海Sを逃げ切ってオープン入りを決めたグランアルマダ(栗・西園、牡5)は産経賞オールカマー(9月24日、中山、GII、芝2200メートル)に挑む。

 

【札幌記念】レースを終えて…関係者談話2017年8月21日(月) 05:06

 ◆藤岡師(サウンズオブアース4着) 「前はあいたけど、スパッと来られなかったのは休み明けのぶんかな。今後の選択肢は広がった」

 ◆ルメール騎手(エアスピネル5着) 「リラックスして走れたけど、4コーナーでの反応が遅かった。距離は少し長いかもしれない」

 ◆太宰騎手(ロードヴァンドール6着) 「スッとハナに行けて平均的なペース。早めに来られて前に出られた後もしぶとかった」

 ◆吉田隼騎手(タマモベストプレイ7着) 「良馬場だと3、4コーナーで置かれてしまう」

 ◆モレイラ騎手(マウントロブソン8着) 「スタートを出てからつまずいていい位置を取れなかった。前の馬が下がってきて、さらに下がってしまったしね」

 ◆福永騎手(アングライフェン9着) 「外枠で外を回らされた。長くいい脚を使ったけど、上位は内を割っているからね」

 ◆藤岡佑騎手(サングラス10着) 「内に潜るために後ろからに。じりじりしまいは伸びた」

 ◆勝浦騎手(ツクバアズマオー11着) 「他馬にぶつけられたのもあったけど、うまく乗れなかった」

 ◆四位騎手(ディサイファ12着) 「マイルCSで前をカットされた影響で、横に馬が来ると自分でブレーキをかけてしまっている」

 ◆丹内騎手(マイネルミラノ13着) 「スタートは決まったけど、この馬の流れで運べなかった」

★20日札幌11R「札幌記念」の着順&払戻金はこちら

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【札幌記念】夕刊フジ・調教チェッカーズ 2017年8月19日() 12:38

 函館、札幌と移動中に家族連れを多く見かけたが、外国人のファミリーがあまりに多くてビックリ。なかには「このハゲ〜」「違うだろ〜」と、最新のNGワードを発してる子供までいました。

 1番手は、素軽さがひと際目を引いたマイネルミラノ

 実戦同様に3〜4コーナーのスピードの乗りが抜群で、直線も馬場の大外から、内めを回ったセイカエドミザカをあっさりパスして1馬身先着。短期放牧を挟んだが、函館での調整が非常にうまくいっており、7歳夏にして再上昇ムードだ。

 ヤマカツエースは馬体の張りが良く、存在感は抜群。函館芝コースでは単走ながら無理なくギアがスッと上がり、5F61秒9の好タイム。太め感もなく、力を出し切れそうな雰囲気だ。

 サウンズオブアースは集中的に併せ馬を消化し、16日は3馬身先行していたアメリカントップに、直線抑え切れない手応えでクビ差先着した。5カ月ぶりながら、すっかり戦闘モードだ。(夕刊フジ)

札幌記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【札幌記念】厩舎の話2017年8月18日(金) 05:06

 ◆アングライフェン・安田翔師 「ロスなく立ち回ることができれば」

 ◆エアスピネル・笹田師 「ここを目標に予定通りにきている。力が要る馬場も合うと思う」

 ◆サウンズオブアース・藤岡師 「前に行く馬に合わせた調整。硬さが出ていないのがいいね」

 ◆サクラアンプルール・池上助手 「反応は良かった。感触はいい」

 ◆サングラス・安藤正助手 「態勢は整っている。気合が入れば」

 ◆タマモベストプレイ・南井助手 「調教はラストは気を抜いていたが、状態はいい」

 ◆ツクバアズマオー・勝浦騎手 「以前は気性的に力を出せない面があったが、今は充実」

 ◆ディサイファ小島太師 「美浦でいいけいこができた。みっともない競馬はしない」

 ◆ナリタハリケーン・藤岡康騎手 「動きは良かった。洋芝適性もあると思う」

 ◆マイネルミラノ・丹内騎手 「前回は馬場が悪く斤量も重かった。ハナにこだわる」

 ◆ヤマカツエース・池添騎手 「状態が上がってきている。ここに合わせて、いい感じ」

 ◆ロードヴァンドール・太宰騎手 「仕上がりとしては十分。自分の形に持ち込みたい」

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【札幌記念】厩舎の話2017年8月17日(木) 11:02

 アングライフェン・安田翔調教師「けいこは若干力んだが、しっかり反応。立ち回りがカギだ」

 エアスピネル・笹田調教師「順調。長い距離でも走っているし、力の要る馬場もいいはず」

 サウンズオブアース・藤岡調教師「馬体は今週できっちり仕上がる。久々でも動けると思う」

 サクラアンプルール・池上助手「けいこの反応は良かった。攻め切れなかった前走とは違う」

 サングラス・安藤正助手「競馬に幅が出て精神的にも落ち着いてきた」

 タマモベストプレイ・南井助手「状態は前走以上。ただ良馬場では…」

 ツクバアズマオー・勝浦騎手「動きは上々。いい状態で向かえる」

 ディサイファ小島太調教師「美浦でしっかり作ってきた。みっともない競馬にはならない」

 ナリタハリケーン・藤岡康騎手「動きが良く、引き続き力を出せそう」

 マイネルミラノ・丹内騎手「追い切りはいつもの動き。今回はハナにこだわるつもり」

 ヤマカツエース・池添騎手「ここ目標にきっちり仕上がった。実績は上。結果を出す」

 ロードヴァンドール・太宰騎手「雰囲気は上々。できれば逃げたい」

札幌記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【札幌記念】エースの風格!仕上がりバッチリ11秒5 2017年8月17日(木) 05:08

 札幌記念の追い切りが16日、札幌、函館の両競馬場で行われた。大阪杯3着以来のヤマカツエースは、函館芝コースで確かな伸びを見せ、好仕上がりをアピール。サンケイスポーツ調教評価は最上級の『S』だ。エアスピネルは函館Wコースでパワフルな走りを披露。サウンズオブアースは函館Wコースでの併せ馬で貫禄の先着を決めた。

 どんよりした空の下、重賞5勝馬ヤマカツエースが緑のターフをさっそうと駆けた。3週続けて追い切りの手綱を取った池添騎手は、満足げに切り出した。

 「2週前に乗ったときはまだ太くて手応えも全然だったけど、そこで併せてしっかりやったことで先週、今週と状態が上がってきている。ここに合わせていい感じで仕上がったと思います」

 朝一番の函館芝コースを独占し、向こう正面からスタート。良発表ながら少し水分を含んだ馬場でもフットワークは乱れない。直線で軽く気合をつけられると鋭く呼応。力強い蹄音を響かせながらギアを上げ、5ハロン61秒9、3ハロン35秒0−11秒5でフィニッシュを決めた。馬場の内側を通ったコース取りを考慮しても時計、動きともに文句なし。追い切り直後の息遣いを確認した池添兼調教師は「先週、今週ということないね。体も締まってみえる」とうなずいた。

 3年連続の参戦で陣営は最も手応えを感じている。3歳時の一昨年は4着。そこから重賞2勝を重ねた昨年は5着。トレーナーは「去年は宝塚記念(13着)を使ってからで、しんどいところがあった」と振り返る。体調面が万全でないなかで敗れ、ダメージが抜けきらなかった続く天皇賞・秋では15着と惨敗。そこで今年は秋を見据えてローテーションを逆算し、前走の大阪杯3着後は休養して夏のGII戦に備えてきた。

 池添騎手は「去年に比べれば状態は断然いい。秋は何としてでもGIタイトルを取りたいので、しっかり結果を出して秋に向かいたい」と力強く締めくくった。

 札幌で“3度目の正直”を果たして6つ目のタイトルを奪取し、上昇気流に乗って秋の盾へ。実力、デキとも昨年以上のヤマカツエースが描く未来予想図に、今のところ狂いはない。 (川端亮平)

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【札幌記念】サウンズオブアース、馬なりで先着!2017年8月17日(木) 05:07

 サウンズオブアースは、函館Wコースで併せ馬。先行したパートナーを馬なりでかわしてクビ差先着。5ハロン69秒9、3ハロン40秒1−12秒9と時計は地味だが、藤岡調教師は「前に行くのに合わせた調整。いっぱいにはやらず、併せ馬で負荷をかけてきた。今のところは硬さが出ていないのがいいね」と納得の表情。さらに「力はあるので洋芝は合うと思う。レースが上手で切れる脚もある。GIIの2000メートルでどこまでやれるか。今後の方向にも関わってくるからね」と期待を込めた。

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【札幌記念】夏初参戦サウンズ貫禄の動き2017年8月16日(水) 11:00

 ドバイシーマクラシック6着以来のサウンズオブアースが、函館Wコースで貫禄の動きを見せた。アメリカントップを3馬身追走。道中、うまくなだめて運んだこともあり、抜群の手応えで直線を向くと、そのまま手綱を引っ張り切れない格好で内から抜け出し、クビ先着した。

 気迫十分に格の違いを見せつけ、「やりすぎて硬くなるのが一番心配だから、3週続けての併せ馬で負荷をかけた。先週まで少し余裕もあったけど、これで仕上がった」と藤岡調教師も満足げな表情。

 夏競馬は初めてだが、「ドバイは少し馬が硬かったし、馬場も合わなかった。でも春のダメージがなかった分、こうして夏場から使える。初戦から動けると思うよ」と手応えを感じている。(夕刊フジ)

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【札幌記念】サウンズ、ドバイ以来も順調2017年8月16日(水) 05:06

 サウンズオブアースはドバイシーマクラシック6着後は間隔をあけてリフレッシュ。函館で順調に乗り込んでいる。仲田助手は「使ってきていた昨年のジャパンC2着時に比べると、気持ちの面がどうかですが、体や動きは遜色ないですよ」とうなずく。

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【札幌記念】データ分析2017年8月15日(火) 05:04

  *過去10年が対象

 ◆芝重賞実績 連対20頭中、勝ち馬9頭を含む18頭が芝の重賞勝ち馬で、うち12頭がGIかGIIを勝っていた。また、18頭中15頭が重賞を2勝以上していた。

 ◆洋芝実績 連対17頭に札幌か函館の芝レースに出走した経験があり、うち13頭にそこでVか重賞3着以内の実績があった。

 ◆同年の重賞で好走 勝ち馬全10頭を含む連対18頭が、同年の重賞で3着以内に好走していた。

 ◆前走は3着以内か北海道の重賞 連対12頭が前走3着以内。残る8頭のうち、4頭は同年のGI、もう4頭は北海道の芝重賞(函館記念クイーンS)から参戦していた。前走がそのいずれかなら着順はそう問われないが、それ以外なら3着以内が不可欠といえる。

 ◆高齢馬は苦戦 7歳以上は【0・2・2・32】とやや劣勢。

 ◇結論◇

 高いレベルでデータをクリアした馬はGII3勝のヤマカツエースのみ。文句なしのトップ評価だ。前走の大阪杯では勝ったキタサンブラックから0秒2差の3着とGIでも差のない競馬をしている。2番手は今年の中山金杯を制したツクバアズマオー。重賞2勝のエアスピネルも実績上位で争覇圏内だ。以下、サクラアンプルールマウントロブソンの2頭が続く。GI2着3回の実績があるサウンズオブアースは重賞未勝利など、データ上は非常に厳しく、大幅に割り引いた。 (データ室)

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【札幌記念】レース展望 2017年8月14日(月) 21:43

 札幌開催も後半戦に突入。今週の日曜メインでサマー2000シリーズ(全5戦)の4戦目となる札幌記念(20日、GII、芝2000メートル)が行われる。7〜8月では唯一のGIIで、例年、一線級が集う伝統の重賞。2014年には同年の桜花賞馬ハープスターが当時GI・5勝のゴールドシップとの一騎打ちを制して4万人超の大観衆を沸かせ、昨年はネオリアリズムが僚馬で前年の年度代表馬モーリスを退けて後の香港GIクイーンエリザベス2世C制覇につなげるなど、数々の名勝負が繰り広げられてきた。

 ただ、今年は古馬に挑む3歳馬はおらず、連覇がかかっていたネオリアリズムも1週前に回避が決まったことで、06年以来となるGI馬不在のメンバー構成になった。ただ、そのぶん混戦模様で、馬券的な魅力は十分ある。

 充実度ではヤマカツエース(栗東・池添兼雄厩舎、牡5歳)がリードしている。初タイトルは一昨年のニュージーランドTだが、中距離に的を絞ってからは2000メートルで重賞4勝。今春の2戦も、金鯱賞で連覇を果たすと、GIに昇格した大阪杯でキタサンブラックに0秒2差の3着に好走したように、距離&重賞実績はメンバー屈指だ。成熟機に入り、秋にはGI奪取が視界に入る存在。札幌記念は過去2年で4、5着と善戦どまりだが、充実した今年は相手関係からも雪辱を果たして不思議はない。

 エアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡4歳)は、京都金杯で重賞2勝目を飾ったが、その後は3、2、5着と歯がゆい成績で、前走の安田記念も直線で前が壁になる不利が痛かった。それでも、進路が開けてからは際立つ伸び脚で0秒2差まで追い上げたように、瞬発力はGI級だ。今回は距離延長となるが、菊花賞で3着に好走したように潜在的なスタミナは十分にある。今回、初コンビとなるクリストフ・ルメール騎手は、今年の1回札幌開催で【13・9・8・6】、連対率48.9%と抜群の成績を残し、6勝の2位を離して開催リーディングを独走中。この点も魅力だ。

 鞍上の魅力では、札幌記念で【2・2・5・8】の横山典弘騎手と初タッグを組むサウンズオブアース(栗東・藤岡健一厩舎、牡6歳)も引けを取らない。14年のはなみずき賞を最後に勝利から遠ざかっているが、GIで2着3回を誇る、現役最強の2勝馬。名手を背に、3年4カ月ぶりの勝利&待望の重賞初制覇の期待がかかる。ポイントは、今春のドバイ遠征組が帰国後、いまだ勝利を挙げられていない点。函館入厩後は追うごとに良化が見られるものの、まだ太め感があり、最終追い切りの動きは入念にチェックしたい。

 昨年の覇者こそいなくなったが、同厩の美浦・堀宣行厩舎が送り出すマウントロブソン(牡4歳)も有力な存在。フジテレビ賞スプリングSを制した実績馬で、小回りコースも得意。上がりのかかる馬場の方が持ち味が生きるだけに、初めての洋芝も向く可能性はある。前走の福島テレビオープンは、9カ月ぶりのうえに初の年長馬相手だったことを全く問題にせず快勝。連勝で秋の飛躍につなげるか注目だ。

 ネオリアリズムの回避は、同型のマイネルミラノ(美浦・相沢郁厩舎、牡7歳)にとっては吉と出そう。札幌コースは初めてだが、昨年の函館記念勝ちから洋芝適性は確か。大差で先行した僚馬に悠々と先着した1週前追いの動きからも、7歳という年齢的な衰えは感じられない。

 サマー2000シリーズ第2戦の函館記念で2着に好走したタマモベストプレイ(栗東・南井克巳厩舎、牡7歳)も、夏の中距離王の座を虎視眈々と狙う。同9着のサクラアンプルール(美浦・金成貴史厩舎、牡6歳)は今年の中山記念2着、同10着のツクバアズマオー(美浦・尾形充弘厩舎、牡6歳)は中山金杯勝ちがあり、ともに叩き2戦目で前進を期す。

 その他、今年の金鯱賞でヤマカツエースの0秒2差2着に逃げ粘ったロードヴァンドール(栗東・昆貢厩舎、牡4歳)、近況不振ながら、一昨年の覇者ディサイファ(美浦・小島太厩舎、牡8歳)なども、北の地の祭典で主役を狙う。

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【札幌記念】特別登録馬2017年8月13日() 17:30

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【札幌記念】エアスピネル1馬身先着2017年8月10日(木) 05:02

 《函館》安田記念5着のエアスピネル(栗・笹田、牡4)は、新コンビのルメール騎手が駆けつけて芝コースで併せ馬。6ハロン82秒0−13秒3(馬なり)で僚馬に1馬身先着した。鞍上は「最初は行きたがったけど、だんだんリラックスして、長く脚を使った。反応も良かった。折り合いは少し難しいけど2000メートルは大丈夫」と好感触をつかんでいた。

 大阪杯3着以来のヤマカツエース(栗・池添兼、牡5)は、池添騎手を背にダートコース単走。一杯に追われ、5ハロン72秒5−12秒1をマークした。鞍上は「いい動きでしたよ。先週やったことでだいぶピリッとして体も締まった。順調に上がってきていると思う」とうなずいた。

 ドバイシーマクラシック6着以来となるサウンズオブアース(栗・藤岡、牡6)は、Wコースで5ハロン68秒9−12秒7をマークして、僚馬と併入。仲田助手は「最後までしっかり併せて負荷をかけました。だいぶ素軽くなってきましたね」と上昇ぶりを伝える。

 《美浦》福島テレビオープンを快勝したマウントロブソン(堀、牡4)は、Wコース単走で5ハロン69秒1−12秒8(馬なり)。「いたって順調ですね。ガラッと変わった感じはないですが、活気がある動きでした。条件的にもいいので期待しています」と橋本助手。

 安田記念13着ディサイファ(小島太、牡8)は、坂路単走で4ハロン52秒6−12秒7。「これで息はできた。来週は微調整で十分」と小島良助手。

 《札幌》函館記念10着のツクバアズマオー(美・尾形充、牡6)は、ダートで単走。5ハロン68秒2−12秒4を馬なりでマークした。「落ち着きがあるし、状態はいい。やりすぎるとテンションが上がりそうなので、来週はそれほどやらなくていいでしょう」と勝浦騎手。

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【ドバイシーマC】サウンズオブアースは直線伸び欠き6着 2017年3月26日() 01:20

 2017年のJRAの海外馬券発売の2鞍目、『ドバイワールドカップデー諸競走』の8R、第20回ドバイシーマクラシック(GI、UAE・メイダン競馬場、北半球4歳以上・南半球3歳以上、芝・左2410メートル、優勝賞金360万米ドル=約4億680万円)は一昨年の愛ダービー馬ジャックホブス(牡5歳、イギリス・Jゴスデン厩舎、W.ビュイック騎手)が3番手追走から直線で力強く抜け出してV。勝ちタイムは2分32秒39(稍重)。

 2馬身1/4差の2着には7頭立ての最後方からレースを進め、内めを追い込んだフランスのセブンスヘブン(牝4歳)、1馬身3/4差の3着に、逃げたハイランドリールを2番手でマークして大外から伸びた昨年覇者のイギリスのポストポンド(牡6歳)。

 日本から参戦したサウンズオブアース(牡6歳、栗東・藤岡健一厩舎、C.ルメール騎手)は道中4番手を追走したが、直線で伸びを欠き6着に敗れた。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(サウンズオブアース 6着)「すごくいいポジションを取れたけど、この馬場はこの馬には軟らかすぎました。最後は疲れてしまった」

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【ドバイシーマC】サウンズオブアース、JCに近い状態2017年3月25日() 05:05

 厩舎地区からダートコースの入り口までの40分間は藤岡調教師がまたがって歩様などを確認。その後は助手に乗り替わってダートをゆっくり周回した。「追い切った後にいつも出る硬さは、日に日にとれている。レース当日はさらに良くなるよ。思ったより気候が涼しいのが何より。最高のデキだった昨年のジャパンC(2着)までとはいわないが、それに近い状態」とデキに自信をもっている。

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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。