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オジュウチョウサン(競走馬)

注目ホース
オジュウチョウサン
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2011年4月3日生
調教師和田正一郎(美浦)
馬主株式会社 チョウサン
生産者坂東牧場
生産地平取町
戦績17戦[7-2-1-7]
総賞金25,092万円
収得賞金0万円
英字表記Oju Chosan
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
シャドウシルエット
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
ユーワジョイナー
兄弟 ケイアイチョウサンコウキチョウサン
前走 2016/12/23 中山大障害 G1
次走予定

オジュウチョウサンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/12/23 中山 10 中山大障害 G1 芝4100 12791.411** 牡5 63.0 石神深一和田正一512(+2)4.45.6 -1.513.9アップトゥデイト
16/10/16 東京 9 東京ハイJ G2 芝3110 10222.111** 牡5 62.0 石神深一和田正一510(-4)3.27.6 -0.213.4マキオボーラー
16/06/25 東京 8 東京ジャンプ G3 芝3110 147122.011** 牡5 62.0 石神深一和田正一514(+4)3.26.2 -0.213.3⑦⑦ウインヤード
16/04/16 中山 11 中山GJ G1 芝4250 10776.521** 牡5 63.0 石神深一和田正一510(-2)4.49.4 -0.613.6サナシオン
16/03/06 中山 4 障害4歳以上オープン 芝3200 14465.822** 牡5 62.0 石神深一和田正一512(+2)3.32.5 0.213.3⑦⑤ニホンピロバロン
15/12/26 中山 10 中山大障害 G1 芝4100 141121.366** 牡4 63.0 石神深一和田正一510(+8)4.42.2 4.313.8⑫⑫⑪⑪アップトゥデイト
15/12/05 中山 8 イルミネJS OP 芝3570 155812.744** 牡4 60.0 石神深一和田正一502(0)3.59.9 1.713.4⑪⑫⑧⑦サナシオン
15/07/25 福島 4 障害3歳以上オープン 芝3380 8553.521** 牡4 61.0 石神深一和田正一502(+2)3.44.0 -0.513.3⑥⑤カシマシンセイ
15/06/27 東京 8 東京ジャンプ G3 芝3110 146962.094** 牡4 60.0 石神深一和田正一500(-4)3.28.3 1.113.4⑫⑫⑪⑫オースミムーン
15/06/06 東京 4 障害3歳以上オープン 芝3100 14578.049** 牡4 61.0 山本康志和田正一504(+4)3.34.6 2.813.8④⑥⑧サナシオン
15/03/21 中京 5 障害4歳以上オープン 芝3300 14116.031** 牡4 59.0 山本康志和田正一500(-4)3.39.9 -0.213.3⑥⑥⑤アドマイヤサイモン
15/02/21 東京 4 障害4歳以上未勝利 芝3000 14576.341** 牡4 59.0 山本康志和田正一504(+2)3.25.0 -0.613.7⑤⑤イフウドウドウ
15/01/24 中京 4 障害4歳以上未勝利 芝3000 14695.823** 牡4 59.0 山本康志和田正一502(-2)3.24.3 0.513.6⑤⑤④カウウェラ
15/01/05 中山 4 障害4歳以上未勝利 芝2880 1256101.7112** 牡4 59.0 山本康志和田正一504(+6)3.15.0 0.113.5⑦⑦⑥⑥エースワン
14/11/15 福島 4 障害3歳以上未勝利 芝2800 1481499.11414** 牡3 58.0 大江原圭小笠倫弘498(+12)3.19.6 13.714.3⑭⑭⑭⑭シゲルヒタチ
13/11/16 東京 4 2歳未勝利 芝2000 13813219.1118** 牡2 55.0 三浦皇成小笠倫弘486(-4)2.02.9 1.835.1⑫⑫⑫ベルキャニオン
13/10/19 東京 5 2歳新馬 芝1800 152266.51211** 牡2 55.0 松岡正海小笠倫弘490(--)1.54.3 0.834.5⑮⑭⑪ロジテースト

オジュウチョウサンの関連ニュース

 第139回中山大障害(23日、中山10R、J・GI、障害3歳上オープン国際、定量、4100メートル=直線芝、1着本賞金6600万円 =出走11頭)石神深一騎乗で断然人気に推されたオジュウチョウサンが最終コーナー手前で先頭に立ち、そのまま後続を突き放して圧勝。春の中山グランドジャンプに続き、史上2頭目の春秋J・GI制覇を果たした。4分45秒6(良)。9馬身差の2着は前年の覇者で2番人気のアップトゥデイトだった。

 強すぎて声も出ない−。春に中山グランドJを勝つなど、今年素質が一気に開花したオジュウチョウサンが、単勝1・4倍の断然人気に応えて、9馬身差で圧勝した。

 「何も言うことはないです。スタートしてちゃんと飛んでくれれば勝てると思っていました。僕はつかまっていただけ」

 石神騎手もあきれるほどの強さだった。スタートを決めて3番手。昨年の勝ち馬アップトゥデイトを見ながら、大竹柵もバンケットも難なくこなして直線入り口では早くも先頭。4100メートルもあるレースとは思えないほど、楽な手応えで突き放した。

 昨年6着に敗れ、和田郎調教師はスタッフと騎手を交え対策を考えた。結論はメンコを外すこと。気性を考えれば冒険だったが、調教もレースも前向きさが出て頂点を極めた。父の正道師が1995年にフジノスラッガーで勝っている和田郎師は「きょうは人馬一体でいい競馬をしてくれました」と笑顔を見せた。

 この後は休養して阪神SJ(3月11日、阪神、J・GII、芝3900メートル)から中山グランドJ(4月15日、中山、J・GI、芝4250メートル)連覇を目指すオジュウチョウサン。年が明けてもまだ6歳。ハードル界の独裁政権は当分続きそうだ。 (柴田章利)

★23日中山10R「中山大障害」の着順&払戻金はこちら

オジュウチョウサン

 父ステイゴールド、母シャドウシルエット、母の父シンボリクリスエス。鹿毛の牡5歳。美浦・和田正一郎厩舎所属。北海道平取町・坂東牧場の生産馬。馬主は(株)チョウサン。戦績17戦7勝(うち障害15戦7勝)。獲得賞金2億5092万4000円(すべて障害)。重賞は2016年J・GI中山グランドジャンプ、J・GIII東京ジャンプステークス、J・GII東京ハイジャンプに次いで4勝目。中山大障害和田正一郎調教師、石神深一騎手ともに初勝利。馬名は「家族名より+冠名」。

【中山大障害】オジュウチョウサン春秋J・GI制覇! 2016年12月23日(金) 14:58

 12月23日の中山10Rで行われた第139回中山大障害(障害3歳以上オープン、J・GI、芝4100メートル、定量、12頭立てのところマキオボーラーが出走取消で11頭が出走、1着賞金=6600万円)は、石神深一騎手騎乗の1番人気オジュウチョウサン(牡5歳、美浦・和田正一郎厩舎)が2着に9馬身差をつける圧勝で、春秋J・GI制覇を達成した。タイムは4分45秒6(良)。

 ドリームセーリングが逃げて、2番手にはアップトゥデイトオジュウチョウサンは離れた3番手から機をうかがい、勝負どころの3コーナーのバンケットの下りで一気に仕掛けていく。一旦は先頭に立ったアップトゥデイトの外から並びかけ、直線ではその差は開く一方。勢いの違い、力の違いを感じさせる力強い走りで後続を置き去りにした。

 ◆石神深一騎手(1着 オジュウチョウサン)「言うことはありません。本当に強かった。マキオボーラーが取り消したので、アップトゥデイトだけを見ながら競馬をしたけど、僕はまたがっていただけですよ。こんな馬にはなかなか出会えません。自分の子供のように可愛いですね」

 9馬身差の2着には昨年J・GIを連覇したアップトゥデイト(2番人気)、さらに5馬身遅れた3着に4番手追走から脚を伸ばしたルーベルノエル(3番人気)。スタート直前には激しい雨に見舞われたが、出走11頭全馬が完走した。

 中山大障害を勝ったオジュウチョウサンは、父ステイゴールド、母シャドウシルエット、母の父シンボリクリスエスという血統。鹿毛の牡5歳。北海道平取町・坂東牧場の生産馬で、馬主は(株)チョウサン。通算成績は17戦7勝(うち障害は15戦7勝)。重賞は2016年中山グランドジャンプ=J・GI、東京ジャンプS=J・GIII、東京ハイジャンプ=J・GIIIに次いで4勝目。中山大障害和田正一郎調教師、石神深一騎手ともに初優勝。

★23日中山10R「中山大障害」の着順&払戻金はこちら

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【中山大障害】追って一言2016年12月22日(木) 05:03

 ◆アップトゥデイト・佐々木師 「順調に乗り込めた。障害転向後で一番いい状態で臨める」

 ◆ウインイルソーレ・高橋祥師 「飛越は上手だが、メンバー的に強気なことは言えない」

 ◆オジュウチョウサン・和田郎師 「ここ目標に順調に調整。前向きさが出てきているし、馬場悪化もむしろプラス」

 ◆カウウェラ・戸田師 「ここ目標に好仕上がり。飛越は上手な馬なので、大障害コースも心配ない」

 ◆クリノダイコクテン・谷師 「メンバーは強いが、飛越のうまさを生かしたい」

 ◆サンレイデューク・鵜木助手 「脚元の不安もなく順調に乗り込んで中山も得意」

 ◆ティリアンパープル・金成師 「昨年(5着)以上の結果を期待」

 ◆ドリームセーリング・田島師 「マイペースで運んで善戦を期待」

 ◆トーセンハナミズキ・清水助手 「折り合いをつけてしまい勝負に徹してどこまでやれるか」

 ◆マキオボーラー・五十嵐助手 「前走で勝った馬(オジュウチョウサン)との差は感じるが、昨年よりもいい過程で臨める」

 ◆ルペールノエル・田代助手 「飛越がうまいので障害でのロスも少ない。力を出し切りたい」

 ◆ルートヴィヒコード・影山助手 「前走の感じなら距離はもつと思う。GIでも善戦できれば」

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【中山大障害】オジュウチョウサン好反応12秒52016年12月21日(水) 05:04

 ジャンプ界の大一番は金曜開催のため、出走馬は月曜の馬場入りも認められ、春の中山グランドJ勝ち馬で重賞3連勝中のオジュウチョウサンは火曜追いとなった。Wコースで5ハロン67秒2、3ハロン38秒2−12秒5。単走だったが、最後は石神騎手が仕掛けると好反応を見せた。和田郎調教師は「前の馬を見ながらしっかり走っていました。今のところ文句ない状態。一回一回、間隔をあけて回復させて臨んでいます。木曜に中山に移動して大障害コースをスクーリングする予定」と、春秋ジャンプGI完全制覇に意欲を見せていた。

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【中山大障害】レース展望 2016年12月19日(月) 20:41

 金曜の中山では10Rに第139回中山大障害(23日、J・GI、芝4100メートル)が組まれている。今年は12頭がエントリー。中心は今春のJ・GI中山グランドジャンプを制したオジュウチョウサン(美浦・和田正一郎厩舎、牡5歳)だ。中山GJ後はJ・GIII東京ジャンプSを勝ち、前走のJ・GII東京ハイジャンプでは最後の直線でカラ馬の影響を受けながらも完勝。すでに最優秀障害馬の座は間違いないといっていい。

 東京HJ後は予定通り、ここへ直行。「疲れも取れて順調です。気持ちも乗ってきて、体に張りが出てきました。前走はブレーキをかける面があったのに、めげることなく頑張ってくれましたね。ジョッキー(石神深一騎手)も、よく諦めませんでした。火曜に追い切りをやり、水曜はゲート練習、前日の木曜は中山競馬場でスクーリングをします」と和田正一郎調教師。万全の態勢で出走できそうだ。

 昨年の中山GJ中山大障害を制しているのが、アップトゥデイト(栗東・佐々木晶三厩舎、牡6歳)だ。特に中山GJは4分46秒6のレコードタイムで、2着に1秒7の差をつける圧勝だった。今年は3戦して2着、8着、2着と勝ち星を挙げていないが、昨年のこのレースでは、本格化前だったとはいえオジュウチョウサンを6着に下している。中間の調整はすこぶる順調。王座奪還なるか注目だ。

 マキオボーラー(栗東・五十嵐忠男厩舎、牡6歳)は、前走の東京HJでオジュウチョウサンの2着。2走前の小倉サマージャンプでは圧巻の逃げ切り勝ちを演じており、11着だった昨年より、地力をつけているのは明らかだ。

 前走の京都ジャンプSで、9歳にして重賞初制覇を成し遂げたドリームセーリング(美浦・田島俊明厩舎、牡)は、勢いに乗って3年連続の参戦。一昨年は6着、昨年は10着だったが、今年は上位を狙える。

 東京HJで6着だったサンレイデューク(栗東・高橋義忠厩舎、牡8歳)は障害GIの常連で、一昨年のこのレースでは3着に入った実力馬。前走は屈腱炎による1年の休み明け。ガラリ一変があれば、上位に食い込める。

 ルペールノエル(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は、前走の秋陽ジャンプSで2着。障害重賞19勝の名手・高田潤騎手とのコンビで一発を狙う。昨年の新潟ジャンプSを勝っているティリアンパープル(美浦・金成貴史厩舎、牝6歳)は、過去【0・0・0・5】の中山では厳しそうだ。

中山大障害の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【中山大障害】アップトゥデイトvsオジュウチョウサン2016年12月19日(月) 17:00

 3日間開催初日の23日、中山では障害の大一番、「第139回中山大障害」(J・GI、芝4100メートル)が10Rで行われる。連覇を狙うアップトゥデイト、春のJ・GI中山グランドJを勝ち3連勝中のオジュウチョウサンが激突する。(夕刊フジ)

中山大障害の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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オジュウチョウサンの関連コラム

閲覧 2,570ビュー コメント 0 ナイス 3

週末のメイン競走を、伊吹雅也プロがある一つのデータに注目して分析する人気コーナー。
<<さらにプラス1!>>データも交え今週末のあなたの予想をバックアップする、ウマニティ会員専用コラムを是非ご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2016年12月23日(金) 中山09R クリスマスローズステークス
【前走の単勝人気順別成績(2011年以降)】
●5番人気以内 [5-5-3-20](複勝率39.4%)
●6番人気以下 [0-0-2-34](複勝率5.6%)
→前走で人気薄だった馬、すなわち前々走以前の実績が心許ない馬は過信禁物。また、前走の着順が5着以下、競走中止だった馬も2011年以降[0-1-2-37](複勝率7.5%)と勝ち切れていません。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“消し”】
中山芝1200m外×ダイワメジャー×2歳
→複勝率9.1%、複勝回収率35%


▼2016年12月23日(金) 中山10R 中山大障害
【“同年4月以降、かつ中央場所の特別”における連対経験の有無別成績(2010年以降)】
●あり [5-3-6-13](複勝率51.9%)
●なし [1-3-0-49](複勝率7.5%)
中山グランドジャンプ以降の戦績を素直に評価したい一戦。特別登録を行った馬のうち、“2016年4月以降、かつ中央場所の特別”において連対経験があるのは、アップトゥデイトオジュウチョウサンクリノダイコクテンドリームセーリングマキオボーラールペールノエルの6頭です。


▼2016年12月24日(土) 中山11R 師走ステークス
【枠番別成績(2012〜2013年のフェアウェルステークス、2014〜2015年の師走ステークス)】
●1〜2枠 [0-1-0-13](複勝率7.1%)
●3〜6枠 [3-3-4-21](複勝率32.3%)
●7〜8枠 [1-0-0-15](複勝率6.3%)
→今回とほぼ同じ条件で施行された2012〜2013年のフェアウェルステークスと2014〜2015年の師走ステークスは、3〜6枠の馬が優勢。内外極端な枠に入った馬は評価を下げるべきでしょう。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】

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2015年01月06日(火) 16:29 【ウマニティ】
先週の回顧〜佐藤プロが中山4Rで116万超えのビッグヒット!!
閲覧 108ビュー コメント 0 ナイス 2

先週は、4(日)に中山競馬場でG3中山金杯が、京都競馬場でG3京都金杯がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯マイネルミラノメイショウナルトヒュウマとの先行争いを制してレースを引っ張ります。1000m通過が59秒4の緩まない流れを刻んで直線コースへ。逃げるマイネルミラノを好位からロゴタイプが捉えて200mを通過、後続からは中からラブリーデイ、内からはデウスウルトも脚を伸ばします。ゴール前、ラブリーデイが粘りこみを図るロゴタイプを交わしてV。勝ちタイムは1分57秒8のレコード。1馬身半差の2着にロゴタイプ、そこから3/4差の3着にデウスウルトが入っています。
 
公認プロ予想家ではジョアプロスガダイプロ河内一秀プロ伊吹雅也プロ蒼馬久一郎プロシムーンプロろいすプロが的中しています。
 
G3京都金杯ホウライアキコグランデッツァが押していきますが、それを制して内からウインフルブルームが先頭に立って直線コースへ。先頭を行くウインフルブルーム、2番手グランデッツァの2頭が抜け出しての叩き合い。直後、エキストラエンドマイネルメリエンダも懸命に脚を伸ばします。残り100mを通過、ここでグランデッツァは脚色一杯、変わって内を突いたエキストラエンドが追い込んでウインフルブルームとの激しい追い比べ。ゴール前、猛追するエキストラエンドを抑え込んだウインフルブルームが見事、京都金杯を制しました。クビ差の2着にエキストラエンド、そこから半馬身差の3着にマイネルメリエンダが入っています。
 
公認プロ予想家では山崎エリカプロサラマッポプロ蒼馬久一郎プロスガダイプロ導師嵐山プロろいすプロシムーンプロが的中しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
5(月)中山4Rで5番人気◎セイウンコレットからの3連単、ワイドで勝負!2着に伏兵として警戒していた単勝101.7倍の×オジュウチョウサンが突っ込み、3連単11356倍、ワイド63.4倍を的中させ、116万7390円のビッグヒットとなりました!週末トータル回収率267%、収支プラス80万2520円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →億の馬券術事務局プロ
5(月)中山8Rで◎▲の印を打ち、馬単180.2倍を900円的中!16万2180円を払い戻しました!この他にも中山1Rで◎モンサンビアンカの単勝7.5倍を本線的中させ、5万2500円を払い戻しました!週末トータルでは回収率210%、的中率26%、収支プラス13万4210円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
4(日)中山4Rで◎クリノダイスーシーの単複を的中させ、6万7000円の払い戻し!この他にも勝負レースに指定した京都9Rバイガエシや5(月)京都2Rヒデノインペリアルなど的中を連発!週末トータル回収率199%、収支プラス14万1320円の好成績を収めました!
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
5(月)中山6Rで◎○の大本線!!単勝8倍を3000円、馬連105倍を4000円的中させ、44万4000円の高額払い戻しとなりました!中山9Rでも○▲の馬連32.3倍を3000円的中させるなど好調予想を幾度となく披露し、週末トータル回収率186%、収支プラス41万4600円を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
4(日)京都6Rで『この開催で活躍が目立つゼンノロブロイ産駒』と狙った◎ライトファンタジアが1着、○▲が2、3着とパーフェクト予想を披露!3連単359.6倍を500円的中させ、17万9800円を払い戻しました!5(月)京都10Rでも『岩田康誠騎乗で馬が変わった、仕上げ万全で勝負鞍』と評した◎リヴェレンテの単勝を仕留めました。週末トータル回収率128%、収支プラス13万6240円をマークしています。
   
 
この他にもシムーンプロ(151%)、馬っしぐらプロ(138%)、河内一秀プロ(134%)、夢月プロ(122%)、スガダイプロ(111%)、岡村信将プロ(108%)が回収率100%超えの活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら

今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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オジュウチョウサンの口コミ


口コミ一覧

JRA賞の「裏事情」

 グリーンセンスセラ 2017年02月02日(木) 16:53

閲覧 30ビュー コメント 0 ナイス 4

武豊とサブちゃん感動の年度代表馬受賞もくすぶる不満の声。G1・2勝のキタサンブラックが年度代表馬となりG1・3勝のモーリスが落選した裏事情━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年02月02日 7時00分00秒
http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2463.html


 1月30日、東京の「ザ・プリンス パークタワー東京」で「2016年度JRA賞」の授賞式が行われた。

・年度代表馬:キタサンブラック
・最優秀4歳以上牡馬:キタサンブラック
・最優秀2歳牡馬:サトノアレス
・最優秀2歳牝馬:ソウルスターリング
・最優秀3歳牡馬:サトノダイヤモンド
・最優秀3歳牝馬:シンハライト
・最優秀4歳以上牝馬:マリアライト
・最優秀短距離馬:ミッキーアイル
・最優秀ダートホース:サウンドトゥルー
・最優秀障害馬:オジュウチョウサン

 2016年の各賞は上記の通りだが、注目は年度代表馬キタサンブラックとオーナーの北島三郎、そして主戦騎手の武豊。今や競馬界を代表する顔だけに、多くのマスコミがその模様を紹介した。しかし競馬ファンの中には

「なぜG1レースを3勝したモーリスではなく2勝しかしていないキタサンブラックが年度代表馬なのか?」

「G1を2勝したキタサンブラックが年度代表馬なら、同じくG1を2勝で有馬記念でキタサンブラックに勝ったサトノダイヤモンドが年度代表馬では?」

 と疑問に感じるファンの声も少なくないようだ。確かに2015年の年度代表馬だったモーリスは、2016年に2015年と同じG1レースを3勝した。そしてキタサンブラックは素晴らしい馬であることは認めつつも、G1レースは2勝のみ。ここで両馬の2016年の戦績を比較すると以下のようになる。


キタサンブラック(投票数134票)
6戦3勝2着2回3着1回[G1・2勝]

大阪杯(G2)2着
天皇賞・春(G1)1着
宝塚記念(G1)3着
京都大賞典(G2)1着
ジャパンカップ(G1)1着
有馬記念(G1)2着


モーリス(投票数90票)
5勝3勝2着2回[G1・3勝]

チャンピオンズマイル(G1)1着
安田記念(G1)2着
札幌記念(G2)2着
天皇賞・秋(G1)1着
香港マイル(G1)1着


 ほぼ同じ成績でキタサンブラックは3着が1回多いのみだ。確かにG1レースを3勝したモーリスの方が実績としては上位だろう。

 ちなみに2015年度で比較すると215票(全投票数291票)を集めたモーリスは6戦6勝・G1レースを3勝したのに対し、次点の55票ラブリーデイは10戦6勝・宝塚記念と天皇賞・秋を勝ち、今年のキタサンブラックと同じG1レース2勝だった。果たして2015年と比較してこれだけの票数をキタサンブラックが集めたのは本当に正当な評価だったといえるのだろうか。


 そもそもJRA賞には2つの問題点があるといわれている。一つは票を入れる記者だ。JRA賞の投票権を持つ記者は291名いるが、そのすべてが競馬担当記者というわけではない。多くはJRAの記者クラブに所属しているスポーツ紙、競馬専門誌の記者やテレビ、ラジオ関係者だが、そのすべてが一年を通して競馬を取材しているわけではなく、籍だけ残しているような記者もいるという。さらに朝日新聞や日本経済新聞、共同通信といった記者もいる。そういった投票権を持つ記者が「自分の主観」に基づき票を入れており、実際に最優秀短距離馬にJRAで一度も走っていないダノンレジェンド(地方交流重賞のみ6戦4勝)に一票を入れた記者がいるほどである。

 キタサンブラックはテレビ関係の記者からすれば非常に美味しい存在だ。北島三郎、武豊という一般人受けする2人がコンビとなり、テレビなど各メディアとの相乗効果も大きい。しかも引退が決定しているモーリスよりも、2017年も活躍して競馬界を盛り上げてくれるわけで、実績はともかく売上に繋がるキタサンブラックを持ち上げておこうという考え方があったとしても驚けないのだ。

 実際キタサンブラックが集めた134票(全291票)のうち、テレビ・ラジオ関係は25票(全46票)と全体の投票率46%を超える54.3%の支持を集めている。さらに放送系列の新聞社などを加えたことで年度代表馬に選出されたのだ。

 もう一つは以前から伝わる暗黙の了解、つまり「投票には国内成績を重視して欲しいというJRAの意向」である。これは日本競馬の国際化とは相反するものだが、以前からこの意向が存在するのは事実である。

 モーリスは2016年に国内3戦、海外2戦だったが、年度代表馬に選ばれた2015年は国内5戦、海外1戦という使われ方だった。2015年と同じG1レース3勝ではあったが、そのうち2勝が香港でのものだったことは、結果としてモーリスが票を集めるのにマイナス要因だったことになる。海外遠征のリスクを背負って成し遂げた偉業が軽視されてしまうのは、スポーツ界では考えられずなんとも皮肉な話だ。

 その点キタサンブラックは全6戦が国内であり、またレース後に「無償」で歌を披露して競馬を盛り上げた北島三郎に対する票もあっただろう。実際に歌えばテレビでその模様が放送されており、その宣伝効果はかなりのものだったと思われる。

 モーリスの実績は唯一の年間G1・3勝と素晴らしいものであったが、投票者の「主観」と「閉鎖主義」が、シンボリクリスエス、ウオッカに続くモーリスの2年連続年度代表馬という偉業を阻んだといえるだろう。

 藤沢雄二 2017年01月11日(水) 12:41
2016年JRA賞雑感
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2016年の年度代表馬がキタサンブラックに決まったわけですが、個人的には妥当な結果かな〜とは思っております。

もちろん、モーリスが選ばれていたとしてもサトノダイヤモンドが選ばれていたとしても、少なくとも2016年に関しては異論はなかった。
どの馬が選ばれていてもおかしくはなかったけど、もし自分に投票権があるならキタサンブラックに投票していたので、そういう意味で妥当だと思っております。

別に年度代表馬=最強馬だとは思っていない。いや、むしろそう思うことの方がナンセンスで、『◯◯年は△△の年だったよね』というのが年度代表馬に込められる意味合いなわけで、強い弱いの問題とは全くの別物ではないかと思っております。

なので、個人的には年間を通じての活躍というのが大事だと思うので
・年間6走以上
・上半期、下半期でそれぞれG犠,
というのが望ましいかな〜というのを、個人的には基準にしているわけで。
まあ2016年の3頭は甲乙つけがたくて、最終的には好みの問題ぐらいに思っていてもいいかとは思うのですけど、
サトノダイヤモンド推しの人には「有馬記念の直接対決で勝っているのに…」という言い分はあると思うけど、それを言い出したらその年の直接対決で3勝1敗だったのに、その1敗がエリザベス女王杯だったために『最優秀4歳以上牝馬』の座をメジロドーベルにかっさらわれた1998年のエアグルーヴはどうしてくれるんだ?って話になるので、直接対決の件は却下しますw
あの決定は未だに納得していなから。

モーリスが特別賞になったのは、カテゴリーがキタサンブラックと被ったので『最優秀4歳以上牡馬』の部門賞すら獲得できなかったからだと思うのですが、やっぱり“絶対王者”が単勝1倍台で2回負けたのは印象が悪いよね。

個人的にも、2015年のモーリスの選考理由が「日本・香港でG3勝」なら納得いくけど、条件戦込みの6戦6勝だったら重賞6勝のラブリーデイの方が上でしょ?って話になってくるので、モーリスについては求められるハードルが高かったのかとは思います。

それ以外では『最優秀障害馬』のオジュウチョウサンが満票だったのがトピックですね。
なんでも毎年のように『最優秀障害馬』の項目で「該当馬なし」に投票していた人がオジュウチョウサン投票したというのだから、これは年度代表馬以上に価値のあることなんじゃないかとw

毎年、揉めるJRA賞の選考結果ですけど、2016年は概ね妥当だったかな。
強いて言うならダート部門はもうちょっと色々考える余地はありそうだけど。

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 浪花のクマ 2017年01月10日(火) 16:39
年度代表馬(2016)はキタサンブラック
閲覧 53ビュー コメント 2 ナイス 13

2016年度JRA賞競走馬


注目の年度代表馬はキタサン、モーリス、ダイヤ
モンドの争いになったが、キタサンブラックの
票数が2位のモーリスより15%ほど上回った・・

まあ・・順当ですね、ジャパンカップ、有馬記念
と最後まで盛り上げてくれました。今年の
活躍も期待できる馬です。

年度代表馬
1 キタサンブラック 134
2 モーリス 90
3 サトノダイヤモンド 66
4 該当馬なし 1
合計 291

最優秀2歳牡馬
1 サトノアレス 280
2 レイデオロ 11
合計 291


最優秀2歳牝馬
1 ソウルスターリング 290
2 リエノテソーロ 1
合計 291


最優秀3歳牡馬
1 サトノダイヤモンド 286
2 マカヒキ 5
合計 291


最優秀3歳牝馬
1 シンハライト 277
2 ジュエラー 6
3 ヴィブロス 3
3 メジャーエンブレム 3
5 該当馬なし 2
合計 291

最優秀4歳以上牡馬
1 キタサンブラック 201
2 モーリス 90
合計 291

最優秀4歳以上牝馬
1 マリアライト 233
2 クイーンズリング 46
3 ストレイトガール 5
4 該当馬なし 4
5 ミッキークイーン 2
6 ルージュバック 1
合計 291

最優秀短距離馬
1 ミッキーアイル 169
2 モーリス 52
3 ビッグアーサー 29
4 レッドファルクス 23
5 該当馬なし 13
6 ロゴタイプ 2
7 ジュエラー 1
7 ダノンレジェンド 1
7 メジャーエンブレム 1
合計 291

最優秀ダートホース
1 サウンドトゥルー 156
2 アウォーディー 82
3 コパノリッキー 28
4 該当馬なし 15
5 モーニン 6
6 アポロケンタッキー 4
合計 291

最優秀障害馬
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