オジュウチョウサン(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録

オジュウチョウサンの関連ニュース

 J・GI4勝を含む障害重賞9連勝中のオジュウチョウサン(美・和田郎、牡7)が、武豊騎手(49)=栗・フリー=とのコンビで平地戦に挑むことが23日にわかった。

 次走で開成山特別(7月7日、福島、500万下、芝2600メートル)に出走する予定。和田郎調教師は「オーナーの意向で平地の可能性を考えることに。大きいレースに出走する権利を取りたい。身体能力はすごいので通用するかとも思いますが、障害に専念してきたのでやってみないとわからない」と慎重な言い回しの中にも期待をにじませた。

 同馬は障害で5億3307万3000円を獲得しているものの、平地では未勝利。現状ではローカル開催で登録頭数がフルゲートに満たなかった場合のみ出走できる。人馬のスター競演がかなえば、七夕のみちのくは大いに盛り上がりそうだ。

オジュウチョウサンの競走成績はこちら

【京都ハイJ】スタミナ勝負オペラドン 浜田師も強気2018年5月11日(金) 11:47

 中山GJで5着だったテイエムオペラドン。1着オジュウチョウサン、2着アップトゥデイトは別格の存在であり、ジリジリと伸びて3着と0秒8差なら今回は胸を張れる。「やっぱり前の2頭は強かったね。ここは予定していたローテーションだし、使いながら良化。昨年も2着になっている。スタミナ勝負で持ち味を発揮したい」と、浜田調教師も強気だ。(夕刊フジ)



京都ハイジャンプの枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【中山GJ】オジュウ重賞9連勝!3秒6もレコード更新 2018年4月15日() 04:07

 第20回中山グランドジャンプ(14日、中山11R、J・GI、障害4歳上オープン国際、定量、芝・外4250メートル、1着本賞金6600万円 =出走12頭)石神深一騎乗で1番人気のオジュウチョウサンが、ハイペースと他馬に絡まれる厳しい展開をあっさりと克服して大差勝ち。重賞9連勝、J・GI5連勝を達成した。タイム4分43秒0(良)は従来のものを3秒6も塗り替える圧巻のレコード。記録ずくめのVを成し遂げ、絶対王者の強さを誇示した。2秒4差の2着が2番人気のアップトゥデイト。

 場内からわき上がる万雷の拍手と歓声。桁外れの快挙を、誰もが祝福した。最強ジャンパー、オジュウチョウサンが一度の飛越ミスもない完璧なレースで圧勝。レコードを3秒6も塗り替え、力の違いを見せつけた。

 「道中はアップトゥデイトに離されないように乗りました。途中で絡まれたりして楽な競馬じゃなかったけど、(勝負どころまでの)3800メートルぐらい走ってあの手応え。引っ張り切れずに先頭に立ちました」

 天性のセンスに加え、底なしのスタミナで大楽勝。石神騎手も相棒の進化を口にした。他馬が次々とバテる中、1頭だけスイスイと障害をクリアする姿はまさに怪物だ。ゴール後には、疲れ果てたライバルたちも歩み寄って祝福。王者の走りを惜しみなくたたえた。

 体調不良で当初予定していた前哨戦を使えず、直行のローテ。その不安も杞憂(きゆう)に終わった。宿敵アップトゥデイトに2秒4の大差。J・GI5連勝に重賞9連勝、障害の最多獲得賞金と記録だらけのVだ。

 「完勝でしたね。調教できない時期もありましたが、“この馬なら”と思ってやってきた」と和田郎調教師。海外遠征の可能性は低く、「もう、勝ち続けるしかないですね」と連勝継続を唯一の目標に掲げた。

 昨年は年度代表馬にも投票があったハードル界の大横綱。殿堂入りも現実味を帯びてきた。次の照準は中山大障害(12月22日、中山、J・GI、芝4100メートル)3連覇。オジュウチョウサンの時代はまだまだ続く。 (片岡良典)

★アラカルト

 ◆3連覇でJ・GI5勝目 中山GJ3連覇は2005~07年のカラジ(豪州)に次いで2頭目。J・GI5勝も史上初。

 ◆獲得賞金 障害レースでの5億3307万3000円は、ゴーカイの5億224万4000円を上回る障害レースでの新記録。

 ◆重賞9連勝 平地も含め、テイエムオペラオーがマークした8連勝を上回るJRA新記録。また、障害重賞9勝もコウエイトライの8勝を上回る単独1位。

 ◆払戻金 馬連、ワイド、馬単、3連複、3連単の各式別でJRA・GIの史上最低払戻金額を更新。

オジュウチョウサン 父ステイゴールド、母シャドウシルエット、母の父シンボリクリスエス。鹿毛の牡7歳。美浦・和田正一郎厩舎所属。北海道平取町・坂東牧場の生産馬。馬主は(株)チョウサン。戦績22戦12勝(うち障害20戦12勝)。獲得賞金5億3307万3000円(すべて障害)。重賞は2016・17年J・GI中山グランドジャンプ、16年J・GIII東京ジャンプS、16・17年J・GII東京ハイジャンプ、16・17年J・GI中山大障害、17年J・GII阪神スプリングジャンプに次いで9勝目。中山GJは和田正一郎調教師、石神深一騎手ともに16・17年オジュウチョウサンに次いで3勝目。馬名は「家族名より+冠名」。

[もっと見る]

【中山GJ】アップ2着…相手の強さに脱帽 2018年4月15日() 04:06

 第20回中山グランドジャンプ(14日、中山11R、J・GI、障害4歳上オープン国際、定量、芝・外4250メートル、1着本賞金6600万円 =出走12頭)またしてもオジュウチョウサンの牙城を崩せなかった。2番人気アップトゥデイトはオジュウの動きを見ながらハナを奪ったが、道中でマイネルクロップに絡まれる厳しい展開となり、2着を確保するのがやっとだった。

 「いいペースで行ったし、手応えがなくなっても頑張ってくれたが、完敗でした」と林騎手。佐々木調教師は「(アップの)レコードを3秒6も短縮したんでしょ? 馬が良くなっていたし、負かすなら今回しかないと思ってやってきたが、馬なりでかわされてしまったよ」と相手の強さに脱帽していた。

[もっと見る]

【中山GJ】アップトゥデイト2着…林満「勝った馬が強かった…完敗」 2018年4月14日() 20:27

 4月14日の中山11Rで行われた第20回中山グランドジャンプ(障害4歳以上オープン、J・GI、芝・外4250メートル、定量、12頭立て、1着賞金=6600万円)は、石神深一騎手騎乗の1番人気オジュウチョウサン(牡7歳、美浦・和田正一郎厩舎)が3連覇。タイムは4分43秒0(良)。アップトゥデイトが2015年にマークした従来のレコードを3秒6更新するレコードV。



 残り6戦での引退を表明している林満明騎手騎乗の2番人気アップトゥデイトは2着に敗れ、昨年の中山大障害で敗れたオジュウチョウサンにリベンジを果たすことはできなかった。



 林満明騎手「いいペースで行っていましたからね。手応えがなくなっても頑張ってくれるのがこの馬のいいところですが、勝った馬が強かったです。完敗でした」



★【中山グランドJ】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【中山GJ】ニホンピロバロンが3着 白浜「相手が強かった」2018年4月14日() 20:26

 4月14日の中山11Rで行われた第20回中山グランドジャンプ(障害4歳以上オープン、J・GI、芝・外4250メートル、定量、12頭立て、1着賞金=6600万円)は、石神深一騎手騎乗の1番人気オジュウチョウサン(牡7歳、美浦・和田正一郎厩舎)が3連覇。タイムは4分43秒0(良)。アップトゥデイトが2015年にマークした従来のレコードを3秒6更新するレコードV。



 白浜雄造騎手との新コンビで臨んだニホンピロバロンは3着に敗れた。



 白浜雄造騎手「初めてだったので分からないことが多かったですが、自分の馬が一番強いと思って乗りました。飛びも競馬も上手です。外回りに出たときに、前の2頭を射程に入れられたし、手応えも良かったです。ただ、相手が強かったです」



★【中山グランドJ】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【中山GJ】ルペールノエルが4着 高田「力を出し切ってくれた」2018年4月14日() 20:25

 4月14日の中山11Rで行われた第20回中山グランドジャンプ(障害4歳以上オープン、J・GI、芝・外4250メートル、定量、12頭立て、1着賞金=6600万円)は、石神深一騎手騎乗の1番人気オジュウチョウサン(牡7歳、美浦・和田正一郎厩舎)が3連覇。タイムは4分43秒0(良)。アップトゥデイトが2015年にマークした従来のレコードを3秒6更新するレコードV。



 高田潤騎手騎乗のルペールノエルは4着に敗れた。



 高田潤騎手「厩舎がいい状態に仕上げてくれました。よく走っていますし、持てる力を出し切ってくれました。最後も根性を出してくれましたが、前の馬は強かったです」



★【中山グランドJ】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【中山GJ】クランモンタナ6着 熊沢「この経験は今後に生きてくる」 2018年4月14日() 20:25

 4月14日の中山11Rで行われた第20回中山グランドジャンプ(障害4歳以上オープン、J・GI、芝・外4250メートル、定量、12頭立て、1着賞金=6600万円)は、石神深一騎手騎乗の1番人気オジュウチョウサン(牡7歳、美浦・和田正一郎厩舎)が3連覇。タイムは4分43秒0(良)。アップトゥデイトが2015年にマークした従来のレコードを3秒6更新するレコードV。



 熊沢重文騎手騎乗のクランモンタナは6着に敗れた。



 熊沢重文騎手「好位で競馬をすることができました。ただ、スピードが上がったときにギアを上げられない。器用さがもうひとつなのかもしれません。それでもこの経験は今後に生きてくると思います」



★【中山グランドJ】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【中山GJ】マイネルクロップ12着…山本騎手「気が入りすぎて掛かった」 2018年4月14日() 20:22

 4月14日の中山11Rで行われた第20回中山グランドジャンプ(障害4歳以上オープン、J・GI、芝・外4250メートル、定量、12頭立て、1着賞金=6600万円)は、石神深一騎手騎乗の1番人気オジュウチョウサン(牡7歳、美浦・和田正一郎厩舎)が3連覇。タイムは4分43秒0(良)。アップトゥデイトが2015年にマークした従来のレコードを3秒6更新するレコードV。



 平地でダート重賞を2勝している古豪マイネルクロップは最下位12着に敗れた。



 山本康志騎手「ゲートの出が今ひとつだったので、気を入れました。そうしたら気が入りすぎて掛かってしまいました。掛かりながらだと飛びが雑になってしまうし、上手に乗れませんでした」



★【中山グランドJ】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【中山GJ】直線は独走!オジュウチョウサンが3連覇 2018年4月14日() 15:52

 4月14日の中山11Rで行われた第20回中山グランドジャンプ(障害4歳以上オープン、J・GI、芝・外4250メートル、定量、12頭立て、1着賞金=6600万円)は、石神深一騎手騎乗の1番人気オジュウチョウサン(牡7歳、美浦・和田正一郎厩舎)が3連覇。タイムは4分43秒0(良)。アップトゥデイトが2015年にマークした従来のレコードを3秒6更新するレコードV。2着のアップトゥデイト(2番人気)との着差は大差(10馬身を超える差)。さらに9馬身離れた3着にニホンピロバロン(3番人気)が入った。

 アップトゥデイトは外めの枠からの発走で、すんなりとハナを切れず、先頭に立ったのは正面スタンド。2番手にオジュウチョウサンマイネルクロップアップトゥデイトに内から並びかけて馬体が接触、クランモンタナオジュウチョウサンにからんでいくシーンもあり、道中は決してスムーズではなかった。それでも、オジュウチョウサンはものが違う。4コーナー手前で先頭に立つと直線は独走。グングン後続との差を広げて中山グランドジャンプ3連覇のゴールを駆け抜けた。J・GIはV5で単独最多。障害重賞は9勝で単独トップ。障害競走獲得賞金はゴーカイを抜き、歴代1位となった。

 中山グランドジャンプを勝ったオジュウチョウサンは、父ステイゴールド、母シャドウシルエット、母の父シンボリクリスエス。北海道平取町・坂東牧場の生産馬で、馬主は(株)チョウサン。戦績は22戦12勝(うち障害20戦12勝)。重賞は2016、17年J・GI中山グランドジャンプ、16年J・GIII東京ジャンプS、16、17年J・GII東京ハイジャンプ、16、17年J・GI中山大障害、17年J・GII阪神スプリングジャンプに次いで9勝目。中山大障害和田正一郎調教師、石神深一騎手ともに16、17年オジュウチョウサンに次いで3勝目。

 ◆石神深一騎手(1着 オジュウチョウサン)「何とか勝てました(笑)。アップトゥデイトから離されないように行く作戦だったんですけど、その通り行けたと思います。アップより内の枠が引けたので、出して行ってアップをあわてさせようと。最後は、もう少し我慢させようと思ったんですが、引っ張り切れなくて4コーナー手前で先頭に立ちました。道中、からまれたり、決して楽な競馬ではなかったと思うんですが、三千何百メートル走って、4コーナーで引っ張り切れないっていうのは本当にすごい馬だなと思います。このままずっと無敗でいきたいと思います」



★【中山グランドJ】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【中山グランドジャンプ】入線速報(中山競馬場)2018年4月14日() 15:46

中山11R・中山グランドジャンプ(3回中山7日目 中山競馬場  芝・外4250m サラ系障害4歳以上オープン)は、1番手6番オジュウチョウサン(単勝1.5倍/1番人気)、2番手9番アップトゥデイト(単勝2.3倍/2番人気)、3番手3番ニホンピロバロン(単勝14.1倍/3番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連6-9(1.3倍) 馬単6-9(2.0倍) 3連複3-6-9(2.9倍) 3連単6-9-3(5.7倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018041406030711
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

[もっと見る]

【中山グランドJ】オジュウチョウサンが断然の1番人気/13:00時点 2018年4月14日() 13:17

 中山では皐月賞前日の14日に、春のジャンプ王を決める中山グランドジャンプ(J・GI、芝4250メートル)が行われる。



 単勝オッズでは、このレースの3連覇だけでなく、障害重賞9連勝、J・GI5連勝など多くの記録がかかるオジュウチョウサンが1.5倍で1番人気、2015年中山大障害以来のJ・GI3勝目を狙うアップトゥデイトが2.8倍の2番人気。3番人気以下はすべて10倍以上のオッズとなっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 サンレイデューク   85.02- 2 シンキングダンサー  42.73- 3 ニホンピロバロン   10.54- 4 マイネルクロップ   20.25- 5 ルペールノエル    30.15- 6 オジュウチョウサン   1.56- 7 メイショウアラワシ 108.96- 8 クランモンタナ    94.47- 9 アップトゥデイト    2.87-10 テイエムオペラドン 151.38-11 トーセンメリッサ  122.48-12 サムライフォンテン 233.9

★中山グランドJの枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【中山グランドジャンプ】重賞データ分析(特別編)2018年4月14日() 10:11


中山グランドジャンプの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


※2008年以降の結果をもとに検証

【全般】
中山のJG1レースで3着以内の好走実績を持つ馬が有利

サンレイデューク
ルペールノエル
オジュウチョウサン
メイショウアラワシ
アップトゥデイト

3500m超の障害長距離戦で勝利経験のある馬が好成績

サンレイデューク
ニホンピロバロン
オジュウチョウサン
アップトゥデイト

前走阪神SJ組と前走ペガサスJS組が優勢

サンレイデューク
シンキングダンサー
ニホンピロバロン
マイネルクロップ
ルペールノエル
クランモンタナ
アップトゥデイト
テイエムオペラドン

前走1着馬(障害戦)が好パフォーマンス

マイネルクロップ
オジュウチョウサン
アップトゥデイト

1週前あるいは当該週の追い切りで好時計を記録した馬の好走例が多い

オジュウチョウサン
アップトゥデイト

【人気】
2番人気馬が【3.3.2.2】の好成績
※10時00分現在の2番人気

アップトゥデイト

【脚質】
連対馬の大半は4角5番手以内のポジション

シンキングダンサー
ニホンピロバロン
マイネルクロップ
ルペールノエル
オジュウチョウサン
アップトゥデイト

※近走の走りを参考に想定

【枠順】
6~8枠が毎年のように連対

メイショウアラワシ
クランモンタナ
アップトゥデイト
テイエムオペラドン
トーセンメリッサ
サムライフォンテン

【血統】
父もしくは母父にロベルト系種牡馬を持つ馬が毎年のように馬券絡み

ルペールノエル
オジュウチョウサン
トーセンメリッサ

近年は、ナスルーラ系種牡馬を母父に持つ馬の好走例が多い

サンレイデューク
メイショウアラワシ
クランモンタナ
アップトゥデイト


【4項目以上該当馬】
アップトゥデイト(9項目)
オジュウチョウサン(6項目)
サンレイデューク(4項目)
ルペールノエル(4項目)

ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【中山GJ】絶対王者オジュウチョウサンは5枠6番! 2018年4月13日(金) 10:16

 4月14日に中山競馬場で行われる「第20回中山グランドジャンプ」(J・GI、中山11R、障害4歳上オープン、定量、芝4250メートル、1着賞金6600万円)の枠順が13日に確定した。



 このレース3連覇だけでなく、障害重賞9連勝、J・GI5連勝など、多くの記録がかかるオジュウチョウサン(美浦・和田正一郎厩舎、牡7歳)は5枠6番、昨年の大障害のリベンジと3年ぶりのVで覇権奪還を狙うアップトゥデイト(栗東・佐々木晶三厩舎、牡8歳)は7枠9番、実績面で底知れぬ魅力を感じさせるニホンピロバロン(栗東・田所秀孝厩舎、牡8歳)は3枠3番、前走のペガサスジャンプSを制した新星マイネルクロップ(美浦・畠山吉宏厩舎、牡8歳)は4枠4番、中山の大障害コースを3度経験して3、5、3着とすべて掲示板確保のルペールノエル(栗東・藤原英昭厩舎、牡8歳)は5枠5番、障害競走で地道に力をつけてきたシンキングダンサー(美浦・武市康男厩舎、牡5歳)は2枠2番にそれぞれ決まった。



 中山グランドJは14日、中山競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



★中山グランドJの枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【中山GJ】厩舎の話2018年4月13日(金) 05:02

 ◆アップトゥデイト・佐々木師 「馬は元気いっぱい。競馬の形は決まっているし、ハイペースに持ち込みたい」

 ◆オジュウチョウサン・和田郎師 「反応が良くなり、100%の状態に近づきつつある」

 ◆クランモンタナ・熊沢騎手 「使った上積みはあると思う」

 ◆サムライフォンテン・石毛師 「中山大障害の経験を生かしたい」

 ◆サンレイデューク・難波騎手 「1回使って状態は上向き」

 ◆シンキングダンサー・武市師 「前走を使って良化」

 ◆テイエムオペラドン・浜田師 「状態はいい。距離延長もいい」

 ◆トーセンメリッサ・小金沢助手 「転厩初戦で手探りだけに…」

 ◆ニホンピロバロン・田所師 「順調。休み明けの前走は評価できる内容」

 ◆マイネルクロップ・畠山師 「障害は平地より集中して走れている」

 ◆メイショウアラワシ・安達師 「前走はいい競馬。中間も順調」

 ◆ルペールノエル・高田騎手 「いい状態。この馬のリズムで走らせたい」



中山GJの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

95件中 1-15件目を表示≪前の15件 1 2 3 4 5 6 7 次の15件≫

レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。