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モンドインテロ(競走馬)

注目ホース
モンドインテロ
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モンドインテロ
モンドインテロ
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2012年2月2日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績15戦[6-0-3-6]
総賞金14,698万円
収得賞金3,000万円
英字表記Mondo Intero
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
シルクユニバーサル
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
トロピカルサウンド2
兄弟 シルクコスモスヴァールハイト
前走 2017/04/02 大阪杯 G1
次走予定

モンドインテロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 14610194.6118** 牡5 57.0 内田博幸手塚貴久476(-4)1.59.8 0.934.5⑧⑦⑨⑩キタサンブラック
17/01/17 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 14586.743** 牡5 56.5 V.シュミ手塚貴久480(-6)2.26.0 0.335.8⑥⑥⑦⑥ミッキーロケット
16/12/03 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 13683.923** 牡4 56.0 C.ルメー手塚貴久486(+2)3.47.7 0.335.0⑩⑪⑪⑨アルバート
16/11/06 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 15113.414** 牡4 56.5 C.ルメー手塚貴久484(+4)2.33.6 0.233.9⑥⑤⑥⑤シュヴァルグラン
16/08/06 札幌 11 札幌日経OP OP 芝2600 147112.311** 牡4 56.0 C.ルメー手塚貴久480(+2)2.39.8 -0.135.2⑨⑨⑧⑤トゥインクル
16/05/29 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 18357.045** 牡4 56.0 H.ボウマ手塚貴久478(0)2.30.8 0.234.8⑧⑤⑤④クリプトグラム
16/04/23 東京 10 メトロポリタ OP 芝2400 6552.111** 牡4 55.0 戸崎圭太手塚貴久478(-4)2.26.2 -0.134.3④④④④タマモベストプレイ
16/02/20 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 166116.336** 牡4 54.0 池添謙一手塚貴久482(+4)3.40.8 3.039.5⑪⑪⑧⑤トゥインクル
16/01/31 京都 10 松籟S 1600万下 芝2400 9222.011** 牡4 54.0 M.デムー手塚貴久478(+2)2.27.0 -0.235.0ペンタトニック
15/11/28 京都 9 高雄特別 1000万下 芝2400 9662.111** 牡3 54.0 C.ルメー手塚貴久476(-4)2.25.6 -0.234.0⑤⑤⑤④グランディフローラ
15/11/01 東京 9 精進湖特別 1000万下 芝2000 177143.714** 牡3 54.0 C.ルメー手塚貴久480(-6)2.00.3 0.533.6⑨⑨⑨ブリュネット
15/08/23 新潟 10 信濃川特別 1000万下 芝2000 8552.614** 牡3 54.0 吉田隼人手塚貴久486(-6)1.59.8 0.433.1⑥⑤ティルナノーグ
15/05/23 新潟 10 早苗賞 500万下 芝1800 14343.011** 牡3 56.0 田辺裕信手塚貴久492(+12)1.46.1 -0.633.5⑬⑬アクセラレート
15/03/15 中山 2 3歳未勝利 ダ1800 15111.711** 牡3 56.0 戸崎圭太手塚貴久480(+2)1.56.7 -0.738.6⑬⑪④シンボリセザンヌ
15/01/10 中山 3 3歳新馬 ダ1800 12444.223** 牡3 56.0 武士沢友手塚貴久478(--)1.57.4 0.039.4⑦⑥タイヨウノコ

モンドインテロの関連ニュース

 ◆福永騎手(アンビシャス5着) 「スタートは上手に出てくれたが、その後が進んでくれなかった。最後はいい脚を使ってくれているんですけどね。道中のポジション取りがうまくいかなかった」

 ◆和田騎手(ミッキーロケット7着) 「ゲートの中でうるさかった。五分には出ているが、(体が)よじれていた。競馬にいくとテンションが高い。力は遜色ないんですけどね」

 ◆内田騎手(モンドインテロ8着) 「4コーナーで後ろの方になったが、盛り返しているので距離は長い方が向いている」

 ◆岩田騎手(アングライフェン9着) 「うまく内々を回れた。今後に向けていい経験になれば」

 ◆四位騎手(ディサイファ10着) 「馬混みに入れたかったが、囲まれないようにという指示だったので、あの位置になった」

 ◆藤岡佑騎手(スズカデヴィアス11着) 「4角は手応えよく回ってこれたし、よく伸びている」

 ◆武士沢騎手(マルターズアポジー12着) 「自分のペースに持ち込んで逃げたけどね。勝ち馬に来られたときのプレッシャーはすごかった」

 ◆横山典騎手(サクラアンプルール13着) 「きょうは(馬の)機嫌が悪かった。ただそれだけだね」

 ◆太宰騎手(ロードヴァンドール14着) 「2番手からペースを上げたかったができなかった。理想はハナ。いい経験になった」

★2日阪神11R「大阪杯」の着順&払戻金はこちら

【大阪杯】最新ナマ情報2017年04月02日() 05:04

◆スタート決める(1)ミッキーロケット

 坂路で4ハロン64秒9−15秒5を軽快にマークした。馬体の張りは申し分ない。音無調教師は「ゲートが鍵だから(1)番は欲しくなかったが、スタートを決めて先行馬の直後ぐらいで理想の競馬ができれば乗りやすい馬だから」と前向きな姿勢。

◆スランプを脱出(3)スズカデヴィアス

 坂路で4ハロン64秒0−16秒5。ゆったりとしたフォームで駆け上がった。「スランプを抜け出しましたね。体もひと回り立派になった。道中で、辛抱できるようになってしまいもしっかりしてきました」と橋田調教師は自信をのぞかせた。

◆栄冠へ虎視眈々(4)ステファノス

 角馬場→CW→坂路(4ハロン64秒8−15秒4)と実に入念な調整。馬体の張りがよく、ひと叩きされて体調は上向きだ。「GIで相手も強いが、馬も枠((3)枠(4)番)もいいから。馬場は乾いてくれた方がいい」。藤原英調教師は虎視たんたん。

◆完成期に突入!!(5)キタサンブラック

 坂路で荻野極騎手を背に4ハロン70秒1−16秒4をマーク。担当の辻田厩務員は「変わりなくきています。荻野も『元気です』と言っていました。いい状態です」と笑顔。昨年の年度代表馬の始動戦。「精神面、肉体面ともに完成期にきていると思います」と胸を張った。

◆リラックスムード(6)サクラアンプルール

 関西圏への長距離輸送は初めてだが、すぐに馬房で寝わらをはんでリラックスムードだ。「雰囲気は良かったです」と石川厩務員。「力をつけていてすごい。追い切りをやってもカイバを食べられるようになったことが大きいと思います。まさかGIに使えるとは思いませんでした」とレースが楽しみな様子だ。

◆落ち着き普段通り(7)サトノクラウン

 美浦トレセンから約10時間の長い輸送だったが、海外遠征も経験しているだけに、到着後も動じた様子はない。「事故渋滞があって遅くなりましたが、普段通りに落ち着いています」と高橋助手はひと安心。「中間も順調ですし、前走より体が絞れて動きが良くなっています」と自信をのぞかせた。

◆得意舞台で一発だ(8)ロードヴァンドール

 4ハロン71秒5−16秒1で登坂し、最終調整を終えた。昆助手は「調子はいいと思います。疲れがたまっていた時期を乗り越えてくれました」。阪神コースに関しても「右回りの方がコーナーでスピードに乗りやすい」と得意舞台で一発を狙う。

◆乗り込み十分!!(10)モンドインテロ

 ディサイファと同じ馬運車で、午後1時37分に到着。「時間はかかりましたが、意外とおとなしかったです。今回は結構乗り込みました。距離はもう少し欲しい気はしますが、2000メートルでどんな競馬ができるか楽しみはあります」と藤井助手は期待を込めた。

◆変わらず好調維持(11)マルターズアポジー

 展開の鍵を握るダークホースは、関東馬の先陣を切って午後1時15分に到着。「時期的なものもあって汗をかいていますが、具合はいい意味で変わっていません。馬体重も前走くらいで出せると思います。でも相手が強いですからね」と間瀬厩務員は控えめだった。

◆連覇でGI初Vだ(12)アンビシャス

 昨年の覇者でGI初制覇を狙う。坂路をリズムよく4ハロン68秒5−16秒3のタイムで駆け上がった。「いい雰囲気だね。少し体は立派だが、デキがいい証拠。乗り難しいが、良馬場前提ではまれば」。音無調教師は一発を狙う。

◆池添兼師の期待大(13)ヤマカツエース

 CWコースを流してから坂路で4ハロン70秒4−14秒9をマーク。池添兼調教師は「ホントにいい仕上がり。乾いた馬場の方がいいが、有馬記念(4着)のときよりいい、今の状態でどこまで戦えるか」と、期待の方が断然大きそうだ。

大阪杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【大阪杯】最新ナマ情報2017年04月01日() 05:00

◆陣営「内すぎる」〔1〕ミッキーロケット

 1月の日経新春杯で重賞初制覇と、ここにきて力をつけてきた。枠順は〔1〕枠(1)番。生野助手は「内すぎるかな」と第一声。「練習では大丈夫なんですが、ゲートに癖のある馬。いい感じのデキで臨めるだけに、本当は後入れの偶数番が欲しかった」。乗り慣れた和田騎手の手腕に期待だ。

◆枠OKあとは雨〔2〕アングライフェン

 〔2〕枠(2)番には安田隆調教師もニッコリ。「相手が強いだけに、ロスがないよう回りたかったから内枠はよかった。これで土砂降りか時計のかかる道悪にでもなれば」と、前向きの姿勢になった。

◆ロスなく回れる〔3〕スズカデヴィアス

 金鯱賞で3着と復調の兆しがうかがえる。枠順は〔3〕枠(3)番に決まった。「ゲートに問題はないので枠にこだわりはなかったですが、ここなら内でじっとしてロスなく回って来られるからいいですね」と橋田調教師は笑顔。

◆好枠から勝負気配〔4〕ステファノス

 藤原英調教師は投票所で枠順抽選を見届けた。〔3〕枠(4)番に「ええ枠やな。極端な内外は嫌だったから」と満足げな表情。さらに「(勝負にいくうえで)最低限のいい枠が引けたからな」と、勝負気配を漂わせた。

◆(1)以外でも満足〔5〕キタサンブラック 

 昨年のGIで3戦2勝、2着1回の(1)番こそ引けなかったが、〔4〕枠(5)番の絶好枠。投票所で枠順発表を待った清水久調教師は「最後から3番目の抽選でボクは見ていただけ。(スンナリ先行するには)いい枠です」と満面に笑み。この日は坂路4ハロン62秒9−15秒9をマーク。落ち着いており、ムードはいい。

◆キレ味で勝負だ〔6〕サクラアンプルール

 北Cコースをキャンターで1周した。枠順は〔4〕枠(6)番に決定。「内めの枠でよかった。体重は前走(484キロ)と同じか、少し減るぐらい」と池上助手。「ノリさん(横山典騎手)が乗るようになって切れ味が出たので、良馬場でヨーイドンの形の方がいい」と瞬発力勝負を希望する。

◆落ち着きは十分〔7〕サトノクラウン

 追い切り翌日は北の角馬場で微調整。「きょうはダクで歩様を確認。落ち着きがあるし、(脚の運びに)硬さも見られません」と橋本助手。枠はほぼ真ん中の〔5〕枠(7)番と申し分なさそう。「決まった枠で、調教師とジョッキーが作戦を立てるでしょう。(阪神までの)輸送がうまくいってくれれば、結果もついてくると思います」と同助手は国内GI制覇に意欲をみせる。

◆無理に競らない〔8〕ロードヴァンドール

 〔5〕枠(8)番に昆調教師は「ここ2走は外枠だったから、(8)番ならいい枠」と笑顔を見せる。2走前の小倉大賞典(4着)の内容から「(スタートが速い)マルターズアポジーを見ながら競馬ができる」と納得の表情。無理に競りかけることはなさそうだ。

◆久々感じさせず〔9〕ディサイファ

 1ハロン16〜17秒台のキャンターで坂路を駆け上がった。昨年12月のチャレンジC9着以来になるが仕上がりは上々だ。「休み明けとは思えないぐらい状態がいいし、追い切り後も何の問題もない。〔6〕枠(9)番なら極端な枠じゃないし、奇数枠でも気にならない」と矢崎厩務員。

◆仕上がりに自信〔10〕モンドインテロ

 坂路でキャンターを消化。枠順は〔6〕枠(10)番に決まった。「後ろから行くので、枠は気にしていなかったが、ここならちょうどいいね。気配はすごくいい。有力馬と一緒に動いていけるようならおもしろい」と手塚調教師はGI初挑戦でも気後れはない。

◆外めでもハナ!!〔11〕マルターズアポジー

 南Dコースをキャンターで1周した。枠順は〔7〕枠(11)番と真ん中よりも少し外め。「オレンジ帽か、もう少し内が欲しかったが…」と堀井調教師は苦笑い。それでも、「気配はいつも通り。1コーナーまでは距離もあるし、ウチは(スタートダッシュが)速いので他は無理に出してこないのでは」と自分の競馬に徹する構えだ。

◆折り合い歓迎枠〔13〕ヤマカツエース

 〔8〕枠(13)番に決定。池添兼調教師は「ハナに行く馬も先行馬もウチの馬より内だし、この枠の並びならそこそこペースも流れてくれるだろうから折り合いもつけやすい」と分析。最後は「3走前の金鯱賞を勝ったときと同じ(13)番だから縁起もいいな。馬はどんどんよくなっている」と、笑顔で胸を張っての参戦だ。

◆大外にも動じず〔14〕マカヒキ

 昨年のダービー馬は大外の〔8〕枠(14)番。それでも友道調教師は「もともと枠順は気にしていなかった。この頭数(14頭)ならロスもなく競馬ができる。むしろ最後入れがいいと考えたい」と泰然自若の構え。この日は坂路で4ハロン64秒5−16秒2をマーク。張りのある馬体が目を引いた。

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【大阪杯】追って一言2017年03月30日(木) 05:05

 ◆アングライフェン・安田隆師 「状態はかなりいい。2000メートルはいいですね。今後のいい経験になるでしょうから」

 ◆サクラアンプルール・金成師 「いい感じの動きでした。まだ完成していない馬だが、今後につながるレースができれば」

 ◆スズカデヴィアス・橋田師 「いい動きだったと思います。競馬で堅実に走るようになりました。気持ちが持続するようになりましたよ。強い相手にどこまで」

 ◆ディサイファ・小島良助手 「ラスト13秒を切れるようになった。ここ3週はしっかり追えているし、相手は強いが力は出せる」

 ◆マルターズアポジー・武士沢騎手 「動きはよく順調。同じ逃げ馬との兼ね合いだが、初速が違う。阪神の内回りは合っている。折り合って自分の競馬ができれば楽しみも」

 ◆モンドインテロ・手塚師 「速くなりすぎないように、と思っていたし予定通り。2000メートルは久々だけど、機動力が出てきたし、ペースが少し速くなってくれれば」

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【大阪杯】モンドインテロ、素軽い動き披露2017年03月29日(水) 11:38

 モンドインテロは美浦Wコースのラスト1Fで促されるとスッと反応し、先行していた外マイネルクラフト、中ウインヴォラーレと併入した。それほど攻め駆けするタイプではないが、素軽い動きが目を引いた。

 ■手塚調教師「この馬なりにいい動き。距離が短くなっても大丈夫なように調整してきたし、機動力も出てきた」(夕刊フジ)

大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【日経賞】レース展望 2017年03月21日(火) 19:10

 春の中山競馬は後半戦に入り、土曜メインに日経賞(25日、GII、芝2500メートル)が行われる。1着馬に天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)の優先出走権が与えられる重要な一戦。過去10年の優勝馬を見ると、13年フェノーメノが次走の天皇賞・春を制覇(翌年は5着→1着)、09年アルナスライン、10年マイネルキッツ、14年ウインバリアシオンが続く天皇賞・春で2着。また、マイネルキッツは09年2着後に本番を制している。

 注目は何といっても一昨年の有馬記念馬で、昨年のこのレースを制しているゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡6歳)だ。昨年の有馬記念3着以来、3カ月ぶりのレースになるが、2月半ばに放牧先から帰厩して、ここまで5本以上の追い切りを消化。「イメージ通りにきている。昨年と同じような感じで、まだ少し体に余裕はあるが、あとひと追いすればよくなるだろう」と中川調教師は連覇へ意欲を見せている。中山芝コースは【4・1・1・1】で、唯一馬券圏内から外れたのは、デビュー2戦目の未勝利戦4着だけ。中山芝2500メートルに限定すれば、15年有馬記念1着、16年日経賞1着、同有馬記念3着と安定感がある。ここもグランプリホースらしさが見られそうだ。

 昨年の皐月賞ディーマジェスティ(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牡4歳)が、今年はここでスタート。ジャパンC13着後は有馬記念を見送って放牧で立て直しを図った。2月下旬から徐々に時計を出し始め、順調な仕上がりを見せている。「1週前はスッと動けていた。しっかりと休ませて背腰の状態が良くなり、蹄の具合もいい。いい頃の気配に近づきつつある」と二ノ宮調教師は復活に期待を寄せている。

 レインボーライン(栗東・浅見秀一厩舎、牡4歳)は昨年、アーリントンCで重賞初制覇を飾り、NHKマイルC3着、菊花賞2着、ジャパンC6着と一線級相手に健闘。2歳の夏場からコンスタントに使われても、へこたれない精神力と肉体の強さが大きな武器だ。各競馬場を転戦してきたので、長距離輸送も問題はない。中山コースはニュージーランドT5着で1度経験しているので、戸惑うこともないだろう。2200メートルも守備範囲内。鞍上は絶好調のミルコ・デムーロ騎手だけに、差し馬向きの展開になれば、チャンス十分だ。

 今回で6戦目となるシャケトラ(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)はデビューが3歳6月と遅く、キャリアは浅いが、重賞初挑戦だった前走の日経新春杯ミッキーロケットのハナ差2着と素質の高さをアピールした。5戦3勝、2着1回、3着1回とすべて馬券に絡んでいるように、安定感も十分。今回は主戦の浜中俊騎手が騎乗停止中だが、リーディング3位の田辺裕信騎手なら全く問題はないだろう。

 ミライヘノツバサ(美浦・伊藤大士厩舎、牡4歳)は前走のアメリカジョッキークラブCでタンタアレグリアの3着。4度目の重賞挑戦で初めて好走した。スムーズに先行できればしぶといタイプで、全4勝を中山で挙げている点も強調できる。

 アドマイヤデウス(栗東・梅田智之厩舎、牡6歳)は一昨年、日経新春杯とこのレースを連勝。その後は勝利から遠ざかっているが、GIIでは3走前の京都大賞典2着など大崩れはしていないので注目できる。

 ジュンヴァルカン(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)は前走の松籟Sを勝ってオープン入り。2走前の菊花賞は10着に大敗したが、それ以外の8戦は4着以内という堅実派で、上位争いが期待できる。

 ツクバアズマオー(美浦・尾形充弘厩舎、牡6歳)は年明けの中山金杯で重賞初制覇。前走の中山記念では6着に敗れたが、昨秋の産経賞オールカマーでは3着に入っている。今は1800メートルだとやや短い印象もあり、この距離で見直したい。

 金鯱賞4着のナスノセイカン(美浦・矢野英一厩舎、牡5歳)、このあたりの距離に強いマイネルサージュ(美浦・鹿戸雄一厩舎、牡5歳)も上位に入って不思議はない。なお、堅実さがセールスポイントのモンドインテロ(美浦・手塚貴久厩舎、牡5歳)は登録だけにとどめて、大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)を目指す可能性が高い。

日経賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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モンドインテロの関連コラム

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先週は、1(日)に阪神競馬場でG1大阪杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1大阪杯は1番人気がキタサンブラックで2.4倍、2番人気がマカヒキで3.8倍、3番人気サトノクラウン4.6倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは大きな出遅れもなく、各馬まずまずといったことろ。中からロードヴァンドールが前へ行く構えを見せますが、これを制してマルターズアポジーが先頭に立ちます。徹底先行の構えで飛ばすマルターズアポジーのリードは4馬身、2番手にロードヴァンドール、続いてキタサンブラックサクラアンプルールサトノクラウンステファノスと先団を形成。中団からはディサイファモンドインテロスズカデヴィアスヤマカツエースが追走。後方からはミッキーロケットマカヒキと続いて最後方にアングライフェンの態勢。前半の1000m通過は59秒6(参考)の締まった流れ、馬群は縦長の隊列となって直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はマルターズアポジーでリードは3馬身、2番手にキタサンブラック、その直後にロードヴァンドールステファノス、後方各馬は内に固まって追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、ここでマルターズアポジーの脚色が鈍るとキタサンブラックが交わして単独先頭!その外にステファノス、一列後ろからはサトノクラウンヤマカツエース、人気のマカヒキは外から追われますが、伸びきれません。
 
残り100m、2番手からステファノスも懸命に追いかけますが、差は詰まらず、逃げるキタサンブラックは完全にセーフティリード!危なげない横綱競馬ででG1、4勝目を飾りました!3/4差の2着にステファノス、そこから半馬身差の3着にヤマカツエースが入っています。
 
公認プロ予想家ではいっくんプロ他9名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
2(日)阪神11R大阪杯G1で◎キタサンブラックを1着に固定、2、3着に○ヤマカツエースを添え、3連単を本線的中!23万9100円を払い戻しました!さらに同日の阪神5Rでは◎×○の印で40万6200円の高額払い戻しを達成!週末トータル回収率133%、収支プラス18万4200円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
2(日)阪神11R大阪杯G1で◎ヤマカツエースで3連単を的中!1(土)阪神7Rでも△◎×の印で3連単615.5倍、中山11Rダービー卿では3連単156.6倍を300円的中させ、4万6980円を払い戻しました!週末トータル回収率220%、収支プラス7万2440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
2(日)中山12Rで『速い流れを勝ちに行く競馬で押し切れる馬というのは字面の成績以上に強く、ダートに慣れての上積みを考慮すれば、1000万下のここでも通用する計算。』と狙った◎ダイワエキスパートからの馬連105.3倍を500円、複勝3.9倍を5000円的中!週末トータル回収率188%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
1(土)阪神1Rで◎ナムラムートからの3連単223.3倍を1400円的中させ、31万2260円の払い戻し!翌日の阪神2Rでは『チーク着用で前走1番人気裏切ったところからの巻き返し。』と本命に推した◎ララメダイユドールからの3連単413.7倍を500円的中させ、20万6850円を払い戻しました!週末トータル回収率125%、収支プラス12万3760円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら
 
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2017年04月02日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第260回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜大阪杯 G1
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「大阪杯 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、キタサンブラックのみ1頭。
第2グループ(黄)は、ステファノスヤマカツエースまでの4頭。
第3グループ(薄黄)はアンビシャス1頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間ではキタサンブラックステファノス間で1.9の溝、アンビシャスモンドインテロ間で1.1の溝が生まれていますが、決定的な溝ではありませんので多くの馬にチャンスがあるレースと言えそうです。


今回の大阪杯マルターズアポジーが引っ張り、キタサンブラックもペースを落とさないと思われますので、締まった流れのレースが予想されます。阪神の馬場状態は先週までとは変わり、差し馬が台頭してきていますので平均ペース以上で差せるタイプの馬に向きそうなレースとなりそうです。

そこで本命は◎マカヒキとしたいと思います。弥生賞、皐月賞と厳しいペースの追い比べに実績がありますし、血統的にも2000m以下に適性がある馬。前走はスタミナ、パワーが問われたレースとなり、ラスト垂れてしまいましたが、今回はスピード、瞬発力が問われますので絶好の条件ではないでしょうか。

対抗はキタサンブラック。今回の舞台はベストではありませんが、絶対能力はこのメンバーでは最上位と思いますので3着内ならの気持ちです。▲はステファノス、叩き2戦目で変わる典型的なタイプですし、天皇賞(秋)3着と実績は十分、この人気なら積極的に買いたい馬です。以下、△ミッキーロケットアンビシャスサトノクラウンヤマカツエースと印を打ちます。

【3連単フォーメーション】
14

5

1,4,7,12,13

14

1,4,7,12,13

5

計10点

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2017年03月30日(木) 12:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2017大阪杯〜
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阪神芝2000m右回りで行われる大阪杯
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


■レースの特徴■
スタートしてからすぐに坂があり、坂を上ってから1コーナーを迎えるのでスローペースになりやすいコース。
3コーナーから下りになるのでそこが勝負所になりますが、ここで一気にペースアップするため多少の器用さを持っていないと外に膨れてしまうため、不器用な馬は不利なコース形態と言えます。
基本的には、スローの流れから下りを利用できるので逃げ馬は安定した実力を出すことが出来るでしょう。
しかし逃げ馬はコースの恩恵を受けるために何が何でも良い位置を取りにいきたいでしょうから、同脚質の頭数によっては普段より厳しい競馬になりますし、差し馬にとっては同脚質が多いとコースロスが大きくなる可能性が高くなります。
分かり易いコース形態故に想定される隊列を綿密に分析することが、的中への近道ではないでしょうか。


■前走の分析■

アングライフェン
●前走金鯱賞 G2 12着 (経由5頭)
後方の内々でじっくり脚を溜めて、末脚を伸ばすも届かず。
長く良い脚があるので近走の人気ほど弱いとは思わないが、さすがに今回はメンバーが強すぎる。
とにかくロスのない完璧な競馬なら見せ場もあるかもしれない......。

アンビシャス
●前走中山記念 G2 4着 (経由2頭)
4コーナーで外を回す不利。
前走は緩い流れのなか位置取りが悪すぎたので悲観する内容ではないだろう。
テンションが高くなりやすい馬なので信頼しづらいが、軽視するほどの欠点もない。
要は人気次第のような感じだが、パワーがあるので道悪なら評価を上げたい。

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2017年03月28日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.20・G1大阪杯2017編〜
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前回の〜高松宮記念編〜では、1番人気で3着に敗れたレッドファルクスへの「押さえ程度」「今回は評価を下げざるをえない」「勢いがある馬の方を上に据えたい」といったやや厳しい評価をご紹介するとともに、3番人気10着のメラグラーナについても「良馬場の方がいい」や「主役級不在の混迷期に2連勝は価値が低い」といったプロ見解をお届けした当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/2(日)G1大阪杯
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て3/27(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
キタサンブラック
 サラマッポ 馬体が増えて、昨年本格化しましたね。厳しい展開でも崩れなくなり、距離や休み明けも問題ないですね。前に行ってレースを作れる強みもあり、今回も(人気でしょうが)中心視せざるを得ない印象です。前さばきが硬く、パワーもあるので、道悪でも力は出せるタイプです。
 河内一秀 指数的にも、一昨年の有馬記念以降、多少の上下動はあるものの7戦連続G1で掲示板以上の指数を記録しているね。なおかつ、そのうちの5戦は勝ち負けに持ち込めるレベルの指数を記録しているから立派。有馬記念以来3ヵ月ぶりの出走になるけど、昨年も同じローテーションで自己最高レベルの指数をマークしているから、休み明けでも問題はないだろうね。
 スガダイ 昨年の大阪杯ではアンビシャスに差されての2着。アンビシャスより2キロ重い58キロを背負ってたから仕方ない面もあるけど、単騎で本当に楽に運んでいたからなあ。やっぱり2000mはベストではないよ。常識的に考えれば昨年よりマークはきつくなるだろうし、この馬の目標はたぶん次の春天。ここを目標に仕上げてくる馬も多いだろうからねえ。おそらく1番人気になるだろうけど人気に応えられるかどうかは微妙じゃないかな。ただ、この馬はラッキーホースだから。今までも何度もあったように展開や枠順、馬場にまた恵まれるかもしれないな。
 くりーく 昨年と同じくシーズン緒戦で大阪杯に出走するキタサンブラックですが、追い切りの内容は昨年とは違ってきています。これは始動戦が同じレースでも、今年はG1レースになったということが大きいのではないでしょうか。天皇賞(春)、宝塚記念がその後に控えているとはいえ、毎回人気になる馬。勝ち負けできるレベルまで仕上げなくてはならないこともあるのでしょう。具体的に昨年と最も違うと感じるところは、先週までの追い切りでの併せ馬ですべて中か内に併せており、強めに追っていないというところ。仕上げ過ぎず、それでいてスイッチは入れておかなくてはならない状況なので、このようなほど良い内容の調教を積み重ねているのではないかと思います。特に1週前、2週前、その前の土曜と、3本連続3頭併せというのは近走の調教では見たことがありません。では、1週前の追い切りの動きはどうだったかというと、昨年秋の好調時まではいっていないものの、昨年のこのレース(2着)よりは明らかに気合いが乗っていて走るスイッチが入っている感じでした。昨年のこのレースの追い切りがかなり悪かったので、今年はそれとは比べものになりません。長めから十分乗り込んでいてこれだけ気合い乗りが良いなら、最終追い切りは強くやり過ぎない方が良さそうです。 
 km 実績、能力ともに上位の一頭であることは否定しません。ただ、強い馬が常に勝つとは限らないのが競馬です。昨年のこのレースや宝塚記念で敗れているように、持久力を問われる流れだと勝ちきれません。阪神の内回りは持久力の高い馬に有利なコースです。軸ならともかく、アタマで狙うのは危険ではないでしょうか。本題とズレますが、この馬って欧州の競馬向きです。宝塚記念はどう考えても適性がありませんから、ここを勝ってアイリッシュチャンピオンステークスに矛先を向けてくれれば、その先に続く凱旋門賞制覇も夢ではないと思うんですけどね......。

マカヒキ
 河内一秀 史上最強と謳われた現4歳世代にあって“3強”の一角。ただその“3強”に関して言うと、サトノダイヤモンドを除いて昨秋以降は指数の上昇が止まっていて、伸び悩みの傾向が顕著になっている状況だね。マカヒキの前走に関しては、着順は別としても指数的に皐月賞とほぼ同等かつダービーを下回り、古馬G1では掲示板に乗るのが精一杯というレベルだった。
 km この馬はキタサンブラックよりも更に瞬発力寄りの馬で、危険な人気馬の最右翼と言えます。前走の京都記念が持久力を問われる流れで、案の定、サトノクラウンばかりかスマートレイアーさえ交わせませんでした。陣営は馬場が悪かったのと休み明けが響いたと考えているようですが、どちらかと言えば既に成長のピークを過ぎている点が大きかったと個人的には分析しています。その意味で、今回もノビシロはあまり期待できないでしょう。まさに、河内さんが触れている指数の伸び悩みというのもこのあたりを表しているのではないでしょうか。
 くりーく 休み明けの前走は年明けから十分乗り込んでいたものの、最終追い切りの動きはどこか元気がない感じでした。遠征ボケなのかレースでもゴール前のひと伸びがありませんでした。今回も間隔を空けての調整で、乗り込み量も十分で時計も優秀。ですが、1週前追い切りの動きを見るとここでも終い伸びる感じが見られませんでした。最終追い切りでどれだけ良いところまで持ってこれるかに注目しなくてはならない存在でしょう。
 スガダイ 前走は1番人気に応えられなかったけど、海外帰りの休み明けで馬場も展開もこの馬向きではなかった。それでいて3着なら立派な内容だったんじゃないかな。・・・

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2017年03月27日(月) 01:40 覆面ドクター・英
大阪杯2017
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これまでは春天や宝塚記念に向かう前哨戦として一流馬が始動するという位置づけのレースでしたが、G気箸覆蝓⊇嫖靴狼離がちょっと、宝塚記念の時期は暑すぎて消耗が・・・、など様々な思惑があるのでしょうが、ここを狙ってくる有力馬が増えて更なる好レースになると思われます。ただ阪神の「内回り」2000Mというのがミソで、このレース得意で9番人気トーホウドリーム含め3連覇したことのある安藤勝騎手がこのコースのコツや面白さを語っている記事読んだことありますが、必ずしも力通りでない紛れのあるコースなので馬券的にも面白くなるんじゃないでしょうか。

1番人気想定 キタサンブラック:常にしっかり力を出し切る馬で働き者の典型だし、母父サクラバクシンオーで散々距離不安を言われてきたが、私自身の見解ではむしろここは距離不足で取りこぼしありそう。上位には来るのだろうが一瞬の脚が無いだけに惜敗ありそう。

2番人気想定 マカヒキディープインパクト産駒の得意なパンパンの高速馬場が大好きなのに、そういう馬場がどんどん見られなくなり時代の流れに翻弄される可哀そうなダービー馬。凱旋門賞はハナから全く向かないと思っていたので再挑戦とかはやめてほしい。ハイレベル世代でなく完成早かった世代だと思っているので前走の負けも想定内。消して妙味だが一応ヒモには加えるのが大人の対応か。

3番人気想定 サトノクラウン:メンタル的にスランプだったとも言われているし、日本の馬場が時計かかる仕様になったのも追い風となり息吹き返したのかもしれないが阪神内回り2000Mなら悲願の国内G欺蘋覇も十分ある。大舞台でのミルコは外せない。

4番人気想定 ヤマカツエース:3か月間で金鯱賞を変則連覇をして、有馬記念でも4着といいところまで来たのもあり今回は人気になりそう。キングカメハメハ産駒がこの舞台苦手と言われているがそこそこはやれておかしくないが頭までは無いのでは。この馬自身これまで阪神コースだとさっぱりでもあり、妙味なし。

5番人気想定 アンビシャス:昨年はキタサンブラックを差し切っているし、前走の中山記念はルメール騎手にしては珍しいロスの大きい中山では禁じ手の大外回す追い込み競馬だったが末脚鋭く、さほど人気にならないであろうここは絶好の狙い目。昨年のような早め抜け出しでなくためて終い勝負なら頭もある。キタサンブラック見ながらのコバンザメ作戦得意な福永騎手とも手が合いそうで、本命も有りの一頭。

6番人気想定 ミッキーロケット神戸新聞杯ではサトノダイヤモンドに迫る脚を見せたが、最近ゲート難も出てきて余分に人気背負う世代だけに消して妙味か。

7番人気想定 ディーマジェスティ:蛯名騎手とともにトンネルに入ってしまって復活は難しそう。皐月賞が生涯のピークだったのでは。ハイレベル世代と持ち上げられているがサトノダイヤモンド以外はそうでもないとみていて、ここも消して妙味。

その他の出走馬
アングライフェン:オープンに上がってからはさっぱりの成績だが一番良かったのが稍重だった京都記念だけに道悪でヒモに入れるか程度で良馬場なら要らない。

サクラアンプルール:中距離で末脚キレたサクラメガワンダーの下だが昨年1年で500万下からオープンまで駆け上がった。中山記念でも2着に来たがここ通用はしなさそう。横山典騎手も悲しいが衰えてきた(20代にしてベテランのような騎乗していた20年以上前の話になりますが、今の20代騎手には居ないすごさでリスペクトしていますが)。

スズカデヴィアス:逃げから差しに脚質転換に成功してスランプ脱したがここでは厳しそう。

ステファノス:もう2年半も勝っていないし、差し・追い込み馬での川田騎手もがっかり騎乗多いが、決着ついた頃に差しこんできて3着くらいならありえる力持っている。

ディサイファ:息の長い活躍見せる馬で、昨秋のマイルCSでも不利無ければいいところに来ていた可能性あり、高齢馬来ない的なデータ蔓延すると案外3着くらいに来てもおかしくない力残っている馬。

マルターズアポジー:もっと弱い相手で複数ローカル中距離重賞とれる馬だがここでは・・。

モンドインテロ:ステイヤー路線を歩んできたが敢えて距離詰めてここ使ってきた。中距離適性高いと踏んでいてそこそこやれそうで人気にはならないだろうからヒモとして楽しみな一頭。

ロードヴァンドール:逃げ先行で結果だしてきて金鯱賞で2着するところまで上がってきたがキタサンブラックも居て展開向かない。

<まとめ>
有力〜アンビシャスサトノクラウンキタサンブラック

ヒモ候補〜ステファノスディサイファモンドインテロ

人気だろうが評価下げたい組(ヒモの末端に入れるかどうか)〜マカヒキヤマカツエースディーマジェスティミッキーロケット

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2017年01月19日(木) 18:52 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(1/14〜1/17)佐藤洋一郎プロが回収率215%、収支+81万超!
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先週は14(土)にG3愛知杯が、15(日)にG3京成杯、17(火)にG2日経新春杯がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3愛知杯プリメラアスールがレースを引っ張って直線コースへ。すぐさま逃げるプリメラアスールを馬なりで交わしてサンソヴールが先頭!内からはクインズミラーグロマラムデール、外からアンジェリックがこれを追います!残り200mを通過、態勢変わらず逃げ込みを図るサンソヴール、しかしここで大外からマキシマムドパリがエンジン点火、1頭違う脚で猛追してきます!残り50m、ここであっさりサンソヴール捉えると最後は流して余裕の1着!5歳で嬉しい初重賞制覇となりました!1馬身半差の2着にサンソヴール、そこから1馬身差の3着にマラムデールが入っています。
 
公認プロ予想家では山崎エリカプロ他9名が的中させています。
 
 
G3京成杯メリオラが先頭で直線コースへ。逃げるメリオラのリードは半馬身、2番手にベストリゾート、後続は固まってポポカテペトルバリングラアサギリジョーコマノインパルスが並んで追い出しにかかります。残り200mを通過、ここで外からまくるように進出したコマノインパルスが一気に前を捉えて先頭!さらには大外からガンサリュートが良い脚で追い込んで2頭が抜け出しての追い比べ!ゴール前は激しい叩き合いとなりましたが、わずかにコマノインパルスガンサリュートの追撃を振り切り、重賞初制覇となりました!クビ差の2着にガンサリュート、そこから半馬身差の3着にマイネルスフェーンが入っています。
 
公認プロ予想家では山崎エリカプロ他7名が的中しています。
 
 
G2日経新春杯ヤマカツライデンが先頭で直線コースへ。逃げるヤマカツライデンのリードは2馬身、2番手に抜群の手応えでミッキーロケット、これをマークするようにシャケトラ、やや間があいてモンドインテロの態勢。残り200mを通過、逃げるヤマカツライデンを捉えたミッキーロケットシャケトラの2頭が抜け出して激しい叩き合い!内ミッキーロケット、外シャケトラ!ゴール前まで続板壮絶なデットヒートは僅かに内ミッキーロケットがハナ差シャケトラを抑え込んで優勝しました!ハナ差の2着にシャケトラ、そこから2馬身差の3着にモンドインテロが入っています。
 
公認プロ予想家ではKOMプロ他7名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
14(土)中山7Rで『潜在能力は高い。B着怖がり馬がやっと引き当てた外枠。激変!』と狙った単勝137.4倍の大穴◎ダイワチャーチルからの3連複3970倍を200円的中させ、79万4040円を払い戻しました!この他にも17(火)京都9Rで3連単2468倍、16(月)中京12Rで◎マイネルツィールの単複、3連複349倍を400円的中させ、19万9780円を払い戻すなど冴えわたる予想を披露!週末トータル回収率215%、収支プラス81万9220円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ゼット1号プロ
14(土)中山2Rで◎○▲の本線決着!単勝22.3倍、ワイド40.7倍、3連複75.3倍を仕留め、16万310円を払い戻しました!17(火)の京都4Rでも13万6750円を払い戻すなど的中を連発させ、週末トータル回収率196%、収支プラス59万9120円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
14(土)京都8Rで『距離短縮に期待を寄せるスターリーウインド。ロスの多い競馬になった前走と一変して直線怒涛のキレを魅せる筈。』と狙い打ったスターリーウインドが見事1着!◎▲△の印で3連単408倍を300円的中させ、12万2580円を払い戻しました!同日の京都12Rでも◯◎△の印で3連単1418倍を的中させました!週末トータル回収率168%、収支プラス11万6380円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
14(土)京都11Rで単勝22.8倍の伏兵◎トーキングドラムの単複を仕留め、4万4800円を払い戻し!この他にも勝負レースに指定した15(日)中山9Rで◎アールプロセスの単複を仕留め、4万1600円払い戻すなどコンスタントに的中を重ね、週末トータル回収率156%、収支プラス14万7020円をマークしています。
 
この他にも馬っしぐらプロ蒼馬久一郎プロ山崎エリカプロろいすプロシムーンプロきいいろプロサウスプロが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
  
※全レースの結果速報はこちら
    
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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モンドインテロの口コミ


口コミ一覧
閲覧 35ビュー コメント 0 ナイス 1

netkeiba.comの桜花賞の単勝予想オッズを参考にして単勝お買い得度を採点し、点数が高かった上位3頭の単勝が当たるか外れるかを楽しむGI恒例のお遊び企画です。

前回の大阪杯は
2着ステファノス(7番人気 17.7倍)
8着モンドインテロ(11番人気 194.6倍)
12着マルターズアポジー(8番人気 30.5倍)

善戦した2着馬はいたんですけど、1番人気のキタサンブラックに見事に勝たれて穴馬の出番ありませんでした。

前回までの収支は
・収支:−9000P
・投資額:9000P
・払戻額:0P
・指名馬の着順(0.1.0.8)
・的中率:0%
・回収率:0%

で、地元のレンタル店のアダルトコーナーで、顔は知ってるけど交流はなかった同級生に会ってしまった時のような恥ずかしい成績です(笑)


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ぼくはオッズの読みがド下手なので、netkeiba.comの単勝予想オッズを参考にしていますが下位人気馬ほどすごい単勝オッズになるんで、単勝予想オッズより実際の単勝オッズがかなり安くなることも考慮しています。

あと、単勝お買い得馬を探す企画なので、
「点数が高い=勝つ可能性が高い」
ではなく、
「点数が高い=この単勝オッズで買えるのならお買い得かも」
というだけのお遊び企画です。

それでは、1頭ずつ順番にチェックしていきますが、単勝オッズの安い馬には厳しく、単勝オッズの高い馬には甘い採点でやっていきましょう。


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(単勝予想オッズ 1.7倍)ソウルスターリング
単勝1.5倍ぐらいになるのかな?
実績も臨戦過程も上がり3Fも文句ないレベルやし、ルメール騎乗もGIで頼りになりますが・・・。
今回が初対決の馬達もいるんでオッズに見合うだけの信頼度あるかは謎。
チューリップ賞1着馬は過去5年の桜花賞で1勝だけなんでトライアル勝ったから安泰でもないし。
ルメールは去年の桜花賞で単勝1.5倍の1番人気メジャーエンブレムで4着とやらかしたし。
木曜〜日曜まで雨マーク多いけど、良馬場での経験しかないんで道悪適性も謎。
など、強引に不安要素探せば少なからずあるんで・・・。
お買い得度は76点

(単勝予想オッズ 3.7倍)アドマイヤミヤビ
単勝3.2倍ぐらいになるのかな?
3連勝中、GIで頼りになるデムーロ騎乗、そして弥生賞馬のカデナを負かしてる馬が2番人気で買えるのはおいしいと考えるか。
無敗の2歳女王を負かすという大仕事を成し遂げてこの安いオッズじゃ割に合わないと考えるか。
判断に困るけど・・・。
過去5年の桜花賞は全てチューリップ賞組が勝ってるんでクイーンS組なのはマイナス要素やし、新馬戦から前走までずっと乗ってたルメールがソウルスターリング選んでるのを考慮すると割に合わないのかな?
木曜〜日曜まで雨マーク多いんで、稍重で勝ってる経験あるのはいいですね。
お買い得度は88点

(単勝予想オッズ 8.5倍)リスグラシュー
単勝7.0倍ぐらいになるのかな?
武豊は先週GI勝って勢いあるのはいいけど、2週連続GI勝ちまではどうなのかな〜?
馬は2戦続けてソウルスターリングに負けてるけど、過去5年の桜花賞の勝ち馬5頭中4頭はチューリップ賞で2〜4着に負けてた馬やし、後方からメンバー中上位の上がり3Fで伸びてくるという脚質も桜花賞向きなんで、チューリップ賞3着からの巻き返しは全然あるかも?
阪神JF2着というGI連対実績あるのがさらに不気味です。
木曜〜日曜まで雨マーク多いけど、良馬場での経験しかないんで道悪適性は謎ですが・・・。
お買い得度は94点

(単勝予想オッズ 9.3倍)ミスエルテ
単勝7.8倍ぐらいになるのかな?
牝馬なのに朝日杯FS1番人気に支持された馬がこのオッズで買えるのはおいしいと考えるか。
朝日杯FS4着以来の休み明けなのに、このオッズじゃまだまだ過剰人気と考えるのか。
判断に困るけど・・・。
チューリップ賞組が過去5年で5勝してるGIなんでトライアルすら使ってないっていうのはけっこうなマイナスやし、朝日杯FS1番人気はすごいけど着順は4着なんで、実際はファンタジーSを勝った少し強そうな牝馬って程度なのかも。
川田は大阪杯で2着に頑張ってたし、この馬ずっと乗ってるのもいいですね。
木曜〜日曜まで雨マーク多いんで、稍重で勝ってる経験あるのもいいですね。
お買い得度は87点

(単勝予想オッズ 15.7倍)ミスパンテール
単勝13.0倍ぐらいになるのかな?
前走から大幅にオッズ下がる時点でおいしくないというのもわかるし・・・。

四位はGIだと勝つよりは善戦が多いタイプやし、1勝馬なんでGIじゃ善戦までかもですが・・・。
出走回数が多い1勝馬じゃなく出走回数たった2戦の1勝馬やし、8ヶ月ぶりの休み明けでチューリップ賞2着なんで、1勝馬の皮をかぶった大物の可能性も十分あるかも?
あと、新馬戦もチューリップ賞もメンバー中最速の上がり3Fを出してるんで桜花賞向きなのもいいですね。
木曜〜日曜まで雨マーク多いけど、良馬場での経験しかないんで道悪適性は謎ですが・・・。
お買い得度は95点

(単勝予想オッズ 19.5倍)カラクレナイ
単勝15.0倍ぐらいになるのかな?
休み明けでフィリーズレビュー勝って3連勝中なのはいいけど、デムーロから田辺に替わってGIの期待値は下がるし、3連勝全てが1400mなんですよね〜。
相手強化、距離延長などを考えると1着までは厳しいのかな?
木曜〜日曜まで雨マーク多いけど、良馬場での経験しかないんで道悪適性も謎やし・・・。
お買い得度は76点

(単勝予想オッズ 24.1倍)アエロリット
単勝18倍ぐらいになるのかな?
横山典はいい意味でも悪い意味でも不気味ですけど・・・。
1勝馬で3走連続2着か〜。重賞2着はまだいいけど、500万下でも2着で勝ち切れてないのは気になるんで、条件問わず安定して走る善戦型で単勝よりも複勝向きの馬かも?
木曜〜日曜まで雨マーク多いけど、良馬場での経験しかないんで道悪適性は謎ですが、馬場・展開・コースに関係なく自分の力出せそうなタイプなんで道悪の方がチャンス拡大かも?
お買い得度は92点

(単勝予想オッズ 37.5倍)レーヌミノル
単勝25倍ぐらいになるのかな?
短距離馬ですけど、前走は1400mでも勝ち切れず2着だったんで、1600mで世代の上位ランクと戦って勝ち切るのは辛そう。
浜中から池添に替わって不気味な感じもするけど、テン乗りだけにどうなのかな〜?
木曜〜日曜まで雨マーク多いけど、良馬場での経験しかないんで道悪適性は謎ですが、スタミナ要求される度合いが増す分さらに辛くなるかも?
お買い得度は76点

(単勝予想オッズ 46.0倍)ライジングリーズン
単勝32倍以上はつくのかな?
連勝中なのはいいけど、4戦3勝で3勝全てが中山1600mで、唯一の負けが東京1600mで1.6差の13着。
アネモネS組が桜花賞勝つイメージわきにくいし、後方で溜めても速い上がり3Fを出すタイプじゃないんで、桜花賞とも合ってなさそう。
丸田がずっと乗ってるけど、GI勝ってないし、重賞も6勝でまだまだ重賞以上での期待値高くないんですよね。
木曜〜日曜まで雨マーク多いけど、稍重馬場で勝ってるし、上がりかかる競馬の方が持ち味出るんで道悪ならパフォーマンス跳ね上げるかも?
お買い得度は90点

この続きはまた明日。

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☆おまけ☆
お花見スポットで有名なところを通ったら、桜が満開ですごくきれいでした。

出店もいっぱい出てて、人もいっぱいいたし、なんか楽しかったです。

 馬券のエース 2017年04月04日(火) 03:53
重賞の≪振り返り≫ 
閲覧 60ビュー コメント 0 ナイス 6

本当は日曜に更新のはずでしたが、すみませんm(_ _)m
会員ページの方に
☆今週の格上馬
☆1日2日特別戦出走表
☆皆さんの結果報告
を更新してますので、【見直し】【復習】で使って下さい(*^^*)/

【格上馬】
14レースに格上馬が該当する馬が出走し8レースで馬券内。
土曜日:【2‐0‐2‐5】 ◎【0‐0‐0‐3】
日曜日:【1‐3‐0-9】 ◎【1‐0‐0‐4】
いやぁ、エイプリルフールにしてもちょっとひどい◎(; ̄Д ̄)
私の予想とは別のものですが、参考にしてくれてる方もいるので、残念な週でした。

【馬指数】
先週は特別戦9戦のうち馬指数1位馬は【4‐1‐3‐1】
唯一4着以下だったケージキンカメを[極秘の2鞍]で公開(呆)( ̄o ̄;)
編集や選択に時間がかかるので、【6鞍】【極秘の2鞍】を違うコーナーに変えていこうと思ってます。

////////////

【先週の重賞】

≪ダービー卿≫
1着:ロジチャリス【馬指数4位】
2着:キャンベルジュニア【馬指数1位】〔元値1位〕【総タイム2位】〔テン4位〕
3着:グランシルク【馬指数3位】〔上げ幅1位〕【総タイム2位】

※≪攻略ポイント≫満点の◎キャンベルジュニア、同じく名前を挙げたグランシルク
ともに3着以内。出目お奨めの5枠は残念ながら5着(^o^;)でしたが、
ロジチャリスを選択した方は当てれるレースでしたね。

≪大阪杯≫G
1着:キタサンブラック【馬指数1位】〔上げ幅1位〕【総タイム2位】〔上り4位〕≪イケてる騎手≫≪LAP一致≫
2着:ステファノス【馬指数5位】
3着:ヤマカツエース【馬指数2位】【総タイム1位】〔上り1位〕≪イケてる騎手≫≪LAP一致≫

※≪LAP一致度≫の方程式
・ヤマカツエース・サクラアンプルール・スズカデヴィアスのうちから1頭
・キタサンブラック・アンビシャス・モンドインテロのうちから1頭
1番簡単に選べる組み合わせで馬指数1・2位&タイム指数1・2位の
キタサンブラックとヤマカツエースを素直に選べた人なら難しくなかったと思います。
サトノクラウンは輸送渋滞の影響もあったかもしれませんが、基本サンデーの入らない血統で
Hペースでの追走に難がある。マカヒキはコメントで書いたが、海外から帰ってから調教でも
キレる脚「ギアチェンジ」という脚が見れてないなぁ〜という不安が的中。
走り方が変わってしまった感じ。
3強でも不安が見られなかったキタサンがやはり強かった!と言えるレースでした。
2着ステファノスは川田君が武さんだけをマークした好騎乗、隣枠だったのもラッキーかな(^o^)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

なんだが「コロコロ」が流行っちゃってる(笑)
平場が3歳戦限定が多くなって、初出走や初ダート・芝馬など紛れもあるので
大きな配当狙いよりイイかもしれませんね^o^
2コロ・3コロくらいなら十分に狙えます。
私もそうですが、しっかり狙うなら全レースの予想とある程度のオッズが明確にならないと。。。
という問題があります(^へ^;)
指数表を使って
・「連対成績」の一番良い騎手の馬
・「馬指数1位の馬」
などでオッズ気にせず、遊ぶのも面白いかもしれないですよ(*^^*)

今週はクラシック「桜花賞」
近5年中4年で3連系的中ととても相性の良いレース(〃^▽^〃)
というのも、前の日記コメントで書いた、ある〔重要項目〕をみつけ分析したものですが
この内容を覗いている方全員に見せるのは、あまりにも不利益になりかねない。
水曜日辺りにブログ【会員】さんだけにメールを送付、公開したいと思います(*⌒0⌒)b
お楽しみに♪

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 やすの競馬総合病院 2017年04月02日() 21:56
大阪杯・ダービー卿チャレンジT・コーラルSの感想の
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☆大阪杯の感想☆
1着キタサンブラック
スムーズに好位追走して、上がり3F34.3でまとめて、後続を完封して1着!
勝っても負けても僅差が多いし、そんな強くない馬相手にも接戦するんで、実績の割に過小評価されやすい馬ですが、休み明けでもしっかり勝ち切るところは、さすが年度代表馬でした。
逃げても好位追走でもOK、瞬発力・持久力もほどよく高めという、器用系のバランス型なんで、極端な展開に付き合わず自分のペースで走ればコースや展開に関係なく自分の全力は出し切れるから、この安定感抜群の成績なんでしょうけど、相変わらず強いですね〜。
技のキタサンブラック、力のサトノダイヤモンドの再戦が今から楽しみです。

2着ステファノス
2000mのGIで2着2回、3着2回という、2000mGIの善戦マンをなめるなよ!と言われた気がしました。
キタサンブラックをマークして完封されちゃったけど、いい位置で競馬できてたし、0.1差の2着なんで馬も川田も十分頑張ってました。
これだけ2000mでやれる馬なのに、重賞で掲示板圏外とか普通にあるのがこの馬の恐ろしいところです(笑)

3着ヤマカツエース
もうちょっと前めで競馬してたら、もっとよかったかも?とは思いましたが、重賞の2000mは超得意なのに、GIだとダメでしたが、ようやく馬券圏内に入ってこれましたね〜。
距離長い有馬記念でも4着に走ってた時点で、すでにGIで2000mなら上位争いできる馬になってたのかもしれません。

4着マカヒキ
時計の出やすい馬場はよかったけど、直線短い内回りで先行勢が34秒台前半を出してる展開だったんで、後方からでは辛いです。
ルメールが下手に乗って能力以上に負けた感じはしました。
個人的には、春GIだと安田記念で見たいな〜という気はします。

5着アンビシャス
福永らしい後方から末脚を活かす競馬で、やると思った〜!と、これに関しては予想バッチリでしたが・・・。
福永的には、キタサンブラックやサトノクラウンがタフな競馬に持ち込んで終盤苦しむ展開を期待してたと思うけど、現実は先行勢に楽な展開になったんで、後方待機策が裏目に出ちゃいましたね。

6着サトノクラウン
キタサンブラックをマークしてデムーロの本気ぶりは感じましたが、勝負所で馬がスーッと上がっていけず置いていかれた感じ。
個人的には、馬体重−12kgよりも、時計のかかる馬場が得意なパワー型なんで1分58秒台が出る馬場や瞬発力が要求される展開が辛かったように感じました。

7着ミッキーロケット
マカヒキやアンビシャスのような瞬発力の質の高さがないのに、何であんな後方に下げたのかな〜?
このメンバー相手だと自信なかったのかな?
個人的には、好位〜中団で競馬してれば十分に上位狙える力がある馬だと思うんで自信持って乗ってほしかったです。

8着モンドインテロ
距離が少し短い、瞬発力が問われる展開、GIのメンバー相手などなど、いろいろと辛い部分あったかな〜。

12着マルターズアポジー
有馬記念と同じく逃げてたんですけど、距離が短くなってもGIのメンバー相手だと辛かったのかな〜。
ゴスホークケン産駒という渋すぎる血統なんで今後も頑張ってほしいです。

☆大阪杯 馬券結果☆
宣言通り、ワイド 5−10・12   複勝 10(モンドインテロ)を買いましたがハズレ・・・。

収支は−6000Pでした。


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☆ダービー卿チャレンジTの感想☆
1着ロジチャリス
好スタートから先行して1着でしたが、中山1600mで先行勢有利の流れだったんで展開的にもコース的にもおいしかったですね。

2着キャンベルジュニア
2着でも賞金加算できたんで最低限の結果は残せたけど、このメンバー相手だったら勝っておきたかったでしょうね。

3着グランシルク
いつ重賞勝ってもおかしくないだけの力は持ってるのに、OP以上だといつも善戦止まりで勝てないところがなんかかわいらしいです。

☆ダービー卿チャレンジT 馬券結果☆
宣言通り、単勝 15(ダンツプリウス)   ワイド 15−5・11・12を買いましたがハズレ・・・。

収支は−3500Pでした。


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☆コーラルSの感想☆
1着スマートアヴァロン
2着マッチレスヒーロー
3着キタサンサジン

稍重馬場だとスマートアヴァロンは差し届かずもありえるかな〜?とか思ったけど、直線向いてからの伸びっぷりが鮮やかでしたね〜。
疑ってごめんなさい〜〜〜〜って謝りたくなるぐらい鮮やかな1着でした。
1400mや1200mの重賞でも頑張ってほしいです。

☆コーラルS 馬券結果☆
宣言通り、単勝 7(サウススターマン) を買いましたが4着でハズレ・・・。

収支は−2000Pでした。



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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
大阪杯 モンドインテロ・・・8着

穴馬当てるセンスないのに、調子乗っちゃいましたね〜。
来週からまた地道にコツコツいきましょっか。

投資1000Pが0Pになっちゃいました。




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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会


どちらの企画も枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄でも投票所でもどこに書いてくださってもOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

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また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
エージェントなんかなくして、騎手の人数もっともっと増やして、単年でも複数年でもいいから厩舎と騎手の契約制にしてくれば、エージェントいなくても大丈夫そうやし、競馬ファンも陣営の本気度を騎手から把握しやすいし、若手騎手も埋もれにくいし、コネがなくても腕があれば出世しやすい環境になるのにな〜と思います。

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