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モンドインテロ(競走馬)

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モンドインテロの関連ニュース

 ◆福永騎手(アンビシャス5着) 「スタートは上手に出てくれたが、その後が進んでくれなかった。最後はいい脚を使ってくれているんですけどね。道中のポジション取りがうまくいかなかった」

 ◆和田騎手(ミッキーロケット7着) 「ゲートの中でうるさかった。五分には出ているが、(体が)よじれていた。競馬にいくとテンションが高い。力は遜色ないんですけどね」

 ◆内田騎手(モンドインテロ8着) 「4コーナーで後ろの方になったが、盛り返しているので距離は長い方が向いている」

 ◆岩田騎手(アングライフェン9着) 「うまく内々を回れた。今後に向けていい経験になれば」

 ◆四位騎手(ディサイファ10着) 「馬混みに入れたかったが、囲まれないようにという指示だったので、あの位置になった」

 ◆藤岡佑騎手(スズカデヴィアス11着) 「4角は手応えよく回ってこれたし、よく伸びている」

 ◆武士沢騎手(マルターズアポジー12着) 「自分のペースに持ち込んで逃げたけどね。勝ち馬に来られたときのプレッシャーはすごかった」

 ◆横山典騎手(サクラアンプルール13着) 「きょうは(馬の)機嫌が悪かった。ただそれだけだね」

 ◆太宰騎手(ロードヴァンドール14着) 「2番手からペースを上げたかったができなかった。理想はハナ。いい経験になった」

★2日阪神11R「大阪杯」の着順&払戻金はこちら

【大阪杯】最新ナマ情報2017年4月2日() 05:04

◆スタート決める(1)ミッキーロケット

 坂路で4ハロン64秒9−15秒5を軽快にマークした。馬体の張りは申し分ない。音無調教師は「ゲートが鍵だから(1)番は欲しくなかったが、スタートを決めて先行馬の直後ぐらいで理想の競馬ができれば乗りやすい馬だから」と前向きな姿勢。

◆スランプを脱出(3)スズカデヴィアス

 坂路で4ハロン64秒0−16秒5。ゆったりとしたフォームで駆け上がった。「スランプを抜け出しましたね。体もひと回り立派になった。道中で、辛抱できるようになってしまいもしっかりしてきました」と橋田調教師は自信をのぞかせた。

◆栄冠へ虎視眈々(4)ステファノス

 角馬場→CW→坂路(4ハロン64秒8−15秒4)と実に入念な調整。馬体の張りがよく、ひと叩きされて体調は上向きだ。「GIで相手も強いが、馬も枠((3)枠(4)番)もいいから。馬場は乾いてくれた方がいい」。藤原英調教師は虎視たんたん。

◆完成期に突入!!(5)キタサンブラック

 坂路で荻野極騎手を背に4ハロン70秒1−16秒4をマーク。担当の辻田厩務員は「変わりなくきています。荻野も『元気です』と言っていました。いい状態です」と笑顔。昨年の年度代表馬の始動戦。「精神面、肉体面ともに完成期にきていると思います」と胸を張った。

◆リラックスムード(6)サクラアンプルール

 関西圏への長距離輸送は初めてだが、すぐに馬房で寝わらをはんでリラックスムードだ。「雰囲気は良かったです」と石川厩務員。「力をつけていてすごい。追い切りをやってもカイバを食べられるようになったことが大きいと思います。まさかGIに使えるとは思いませんでした」とレースが楽しみな様子だ。

◆落ち着き普段通り(7)サトノクラウン

 美浦トレセンから約10時間の長い輸送だったが、海外遠征も経験しているだけに、到着後も動じた様子はない。「事故渋滞があって遅くなりましたが、普段通りに落ち着いています」と高橋助手はひと安心。「中間も順調ですし、前走より体が絞れて動きが良くなっています」と自信をのぞかせた。

◆得意舞台で一発だ(8)ロードヴァンドール

 4ハロン71秒5−16秒1で登坂し、最終調整を終えた。昆助手は「調子はいいと思います。疲れがたまっていた時期を乗り越えてくれました」。阪神コースに関しても「右回りの方がコーナーでスピードに乗りやすい」と得意舞台で一発を狙う。

◆乗り込み十分!!(10)モンドインテロ

 ディサイファと同じ馬運車で、午後1時37分に到着。「時間はかかりましたが、意外とおとなしかったです。今回は結構乗り込みました。距離はもう少し欲しい気はしますが、2000メートルでどんな競馬ができるか楽しみはあります」と藤井助手は期待を込めた。

◆変わらず好調維持(11)マルターズアポジー

 展開の鍵を握るダークホースは、関東馬の先陣を切って午後1時15分に到着。「時期的なものもあって汗をかいていますが、具合はいい意味で変わっていません。馬体重も前走くらいで出せると思います。でも相手が強いですからね」と間瀬厩務員は控えめだった。

◆連覇でGI初Vだ(12)アンビシャス

 昨年の覇者でGI初制覇を狙う。坂路をリズムよく4ハロン68秒5−16秒3のタイムで駆け上がった。「いい雰囲気だね。少し体は立派だが、デキがいい証拠。乗り難しいが、良馬場前提ではまれば」。音無調教師は一発を狙う。

◆池添兼師の期待大(13)ヤマカツエース

 CWコースを流してから坂路で4ハロン70秒4−14秒9をマーク。池添兼調教師は「ホントにいい仕上がり。乾いた馬場の方がいいが、有馬記念(4着)のときよりいい、今の状態でどこまで戦えるか」と、期待の方が断然大きそうだ。

大阪杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【大阪杯】最新ナマ情報2017年4月1日() 05:00

◆陣営「内すぎる」〔1〕ミッキーロケット

 1月の日経新春杯で重賞初制覇と、ここにきて力をつけてきた。枠順は〔1〕枠(1)番。生野助手は「内すぎるかな」と第一声。「練習では大丈夫なんですが、ゲートに癖のある馬。いい感じのデキで臨めるだけに、本当は後入れの偶数番が欲しかった」。乗り慣れた和田騎手の手腕に期待だ。

◆枠OKあとは雨〔2〕アングライフェン

 〔2〕枠(2)番には安田隆調教師もニッコリ。「相手が強いだけに、ロスがないよう回りたかったから内枠はよかった。これで土砂降りか時計のかかる道悪にでもなれば」と、前向きの姿勢になった。

◆ロスなく回れる〔3〕スズカデヴィアス

 金鯱賞で3着と復調の兆しがうかがえる。枠順は〔3〕枠(3)番に決まった。「ゲートに問題はないので枠にこだわりはなかったですが、ここなら内でじっとしてロスなく回って来られるからいいですね」と橋田調教師は笑顔。

◆好枠から勝負気配〔4〕ステファノス

 藤原英調教師は投票所で枠順抽選を見届けた。〔3〕枠(4)番に「ええ枠やな。極端な内外は嫌だったから」と満足げな表情。さらに「(勝負にいくうえで)最低限のいい枠が引けたからな」と、勝負気配を漂わせた。

◆(1)以外でも満足〔5〕キタサンブラック 

 昨年のGIで3戦2勝、2着1回の(1)番こそ引けなかったが、〔4〕枠(5)番の絶好枠。投票所で枠順発表を待った清水久調教師は「最後から3番目の抽選でボクは見ていただけ。(スンナリ先行するには)いい枠です」と満面に笑み。この日は坂路4ハロン62秒9−15秒9をマーク。落ち着いており、ムードはいい。

◆キレ味で勝負だ〔6〕サクラアンプルール

 北Cコースをキャンターで1周した。枠順は〔4〕枠(6)番に決定。「内めの枠でよかった。体重は前走(484キロ)と同じか、少し減るぐらい」と池上助手。「ノリさん(横山典騎手)が乗るようになって切れ味が出たので、良馬場でヨーイドンの形の方がいい」と瞬発力勝負を希望する。

◆落ち着きは十分〔7〕サトノクラウン

 追い切り翌日は北の角馬場で微調整。「きょうはダクで歩様を確認。落ち着きがあるし、(脚の運びに)硬さも見られません」と橋本助手。枠はほぼ真ん中の〔5〕枠(7)番と申し分なさそう。「決まった枠で、調教師とジョッキーが作戦を立てるでしょう。(阪神までの)輸送がうまくいってくれれば、結果もついてくると思います」と同助手は国内GI制覇に意欲をみせる。

◆無理に競らない〔8〕ロードヴァンドール

 〔5〕枠(8)番に昆調教師は「ここ2走は外枠だったから、(8)番ならいい枠」と笑顔を見せる。2走前の小倉大賞典(4着)の内容から「(スタートが速い)マルターズアポジーを見ながら競馬ができる」と納得の表情。無理に競りかけることはなさそうだ。

◆久々感じさせず〔9〕ディサイファ

 1ハロン16〜17秒台のキャンターで坂路を駆け上がった。昨年12月のチャレンジC9着以来になるが仕上がりは上々だ。「休み明けとは思えないぐらい状態がいいし、追い切り後も何の問題もない。〔6〕枠(9)番なら極端な枠じゃないし、奇数枠でも気にならない」と矢崎厩務員。

◆仕上がりに自信〔10〕モンドインテロ

 坂路でキャンターを消化。枠順は〔6〕枠(10)番に決まった。「後ろから行くので、枠は気にしていなかったが、ここならちょうどいいね。気配はすごくいい。有力馬と一緒に動いていけるようならおもしろい」と手塚調教師はGI初挑戦でも気後れはない。

◆外めでもハナ!!〔11〕マルターズアポジー

 南Dコースをキャンターで1周した。枠順は〔7〕枠(11)番と真ん中よりも少し外め。「オレンジ帽か、もう少し内が欲しかったが…」と堀井調教師は苦笑い。それでも、「気配はいつも通り。1コーナーまでは距離もあるし、ウチは(スタートダッシュが)速いので他は無理に出してこないのでは」と自分の競馬に徹する構えだ。

◆折り合い歓迎枠〔13〕ヤマカツエース

 〔8〕枠(13)番に決定。池添兼調教師は「ハナに行く馬も先行馬もウチの馬より内だし、この枠の並びならそこそこペースも流れてくれるだろうから折り合いもつけやすい」と分析。最後は「3走前の金鯱賞を勝ったときと同じ(13)番だから縁起もいいな。馬はどんどんよくなっている」と、笑顔で胸を張っての参戦だ。

◆大外にも動じず〔14〕マカヒキ

 昨年のダービー馬は大外の〔8〕枠(14)番。それでも友道調教師は「もともと枠順は気にしていなかった。この頭数(14頭)ならロスもなく競馬ができる。むしろ最後入れがいいと考えたい」と泰然自若の構え。この日は坂路で4ハロン64秒5−16秒2をマーク。張りのある馬体が目を引いた。

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【大阪杯】追って一言2017年3月30日(木) 05:05

 ◆アングライフェン・安田隆師 「状態はかなりいい。2000メートルはいいですね。今後のいい経験になるでしょうから」

 ◆サクラアンプルール・金成師 「いい感じの動きでした。まだ完成していない馬だが、今後につながるレースができれば」

 ◆スズカデヴィアス・橋田師 「いい動きだったと思います。競馬で堅実に走るようになりました。気持ちが持続するようになりましたよ。強い相手にどこまで」

 ◆ディサイファ・小島良助手 「ラスト13秒を切れるようになった。ここ3週はしっかり追えているし、相手は強いが力は出せる」

 ◆マルターズアポジー・武士沢騎手 「動きはよく順調。同じ逃げ馬との兼ね合いだが、初速が違う。阪神の内回りは合っている。折り合って自分の競馬ができれば楽しみも」

 ◆モンドインテロ・手塚師 「速くなりすぎないように、と思っていたし予定通り。2000メートルは久々だけど、機動力が出てきたし、ペースが少し速くなってくれれば」

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【大阪杯】モンドインテロ、素軽い動き披露2017年3月29日(水) 11:38

 モンドインテロは美浦Wコースのラスト1Fで促されるとスッと反応し、先行していた外マイネルクラフト、中ウインヴォラーレと併入した。それほど攻め駆けするタイプではないが、素軽い動きが目を引いた。

 ■手塚調教師「この馬なりにいい動き。距離が短くなっても大丈夫なように調整してきたし、機動力も出てきた」(夕刊フジ)

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【日経賞】レース展望 2017年3月21日(火) 19:10

 春の中山競馬は後半戦に入り、土曜メインに日経賞(25日、GII、芝2500メートル)が行われる。1着馬に天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)の優先出走権が与えられる重要な一戦。過去10年の優勝馬を見ると、13年フェノーメノが次走の天皇賞・春を制覇(翌年は5着→1着)、09年アルナスライン、10年マイネルキッツ、14年ウインバリアシオンが続く天皇賞・春で2着。また、マイネルキッツは09年2着後に本番を制している。

 注目は何といっても一昨年の有馬記念馬で、昨年のこのレースを制しているゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡6歳)だ。昨年の有馬記念3着以来、3カ月ぶりのレースになるが、2月半ばに放牧先から帰厩して、ここまで5本以上の追い切りを消化。「イメージ通りにきている。昨年と同じような感じで、まだ少し体に余裕はあるが、あとひと追いすればよくなるだろう」と中川調教師は連覇へ意欲を見せている。中山芝コースは【4・1・1・1】で、唯一馬券圏内から外れたのは、デビュー2戦目の未勝利戦4着だけ。中山芝2500メートルに限定すれば、15年有馬記念1着、16年日経賞1着、同有馬記念3着と安定感がある。ここもグランプリホースらしさが見られそうだ。

 昨年の皐月賞ディーマジェスティ(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牡4歳)が、今年はここでスタート。ジャパンC13着後は有馬記念を見送って放牧で立て直しを図った。2月下旬から徐々に時計を出し始め、順調な仕上がりを見せている。「1週前はスッと動けていた。しっかりと休ませて背腰の状態が良くなり、蹄の具合もいい。いい頃の気配に近づきつつある」と二ノ宮調教師は復活に期待を寄せている。

 レインボーライン(栗東・浅見秀一厩舎、牡4歳)は昨年、アーリントンCで重賞初制覇を飾り、NHKマイルC3着、菊花賞2着、ジャパンC6着と一線級相手に健闘。2歳の夏場からコンスタントに使われても、へこたれない精神力と肉体の強さが大きな武器だ。各競馬場を転戦してきたので、長距離輸送も問題はない。中山コースはニュージーランドT5着で1度経験しているので、戸惑うこともないだろう。2200メートルも守備範囲内。鞍上は絶好調のミルコ・デムーロ騎手だけに、差し馬向きの展開になれば、チャンス十分だ。

 今回で6戦目となるシャケトラ(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)はデビューが3歳6月と遅く、キャリアは浅いが、重賞初挑戦だった前走の日経新春杯ミッキーロケットのハナ差2着と素質の高さをアピールした。5戦3勝、2着1回、3着1回とすべて馬券に絡んでいるように、安定感も十分。今回は主戦の浜中俊騎手が騎乗停止中だが、リーディング3位の田辺裕信騎手なら全く問題はないだろう。

 ミライヘノツバサ(美浦・伊藤大士厩舎、牡4歳)は前走のアメリカジョッキークラブCでタンタアレグリアの3着。4度目の重賞挑戦で初めて好走した。スムーズに先行できればしぶといタイプで、全4勝を中山で挙げている点も強調できる。

 アドマイヤデウス(栗東・梅田智之厩舎、牡6歳)は一昨年、日経新春杯とこのレースを連勝。その後は勝利から遠ざかっているが、GIIでは3走前の京都大賞典2着など大崩れはしていないので注目できる。

 ジュンヴァルカン(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)は前走の松籟Sを勝ってオープン入り。2走前の菊花賞は10着に大敗したが、それ以外の8戦は4着以内という堅実派で、上位争いが期待できる。

 ツクバアズマオー(美浦・尾形充弘厩舎、牡6歳)は年明けの中山金杯で重賞初制覇。前走の中山記念では6着に敗れたが、昨秋の産経賞オールカマーでは3着に入っている。今は1800メートルだとやや短い印象もあり、この距離で見直したい。

 金鯱賞4着のナスノセイカン(美浦・矢野英一厩舎、牡5歳)、このあたりの距離に強いマイネルサージュ(美浦・鹿戸雄一厩舎、牡5歳)も上位に入って不思議はない。なお、堅実さがセールスポイントのモンドインテロ(美浦・手塚貴久厩舎、牡5歳)は登録だけにとどめて、大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)を目指す可能性が高い。

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【大阪杯】特別登録馬2017年3月20日(月) 17:30

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【日経賞】特別登録馬2017年3月20日(月) 17:30

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【古馬次走報】マイネルアウラート、東京新聞杯へ2017年1月19日(木) 05:01

 ★昨年の秋華賞ヴィブロス(栗・友道、牝4)は、中山記念(2月26日、中山、GII、芝1800メートル)からドバイターフ(3月25日、メイダン、GI、芝1800メートル)を目指す。鞍上は福永騎手。

 ★ニューイヤーSを勝ったマイネルアウラート(美・高橋裕、牡6)は、東京新聞杯(2月5日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。2着グランシルク(美・戸田、牡5)は、放牧を挟んでダービー卿CT(4月1日、中山、GIII、芝1600メートル)から京王杯SC(5月13日、東京、GII、芝1400メートル)。3着ウインファビラス(美・畠山、牝4)は、在厩して京都牝馬S(2月18日、京都、GIII、芝1400メートル)に向かうか、放牧を挟んで中山牝馬S(3月12日、中山、GIII、芝1800メートル)か同日の東風S(中山、OP、芝1600メートル)を検討中。9着ウキヨノカゼ(美・菊沢、牝7)は中山牝馬Sあたりが視野。

 ★日経新春杯3着モンドインテロ(美・手塚、牡5)は、一両日中に福島・ノーザンファーム天栄に入り、放牧へ。6着ヤマカツライデン(栗・池添兼、牡5)は、京都記念(2月12日、京都、GII、芝2200メートル)か、ダイヤモンドS(2月18日、東京、GIII、芝3400メートル)へ。

 ★京都金杯5着マイネルハニー(美・栗田博、牡4)は、小倉大賞典(2月19日、小倉、GIII、芝1800メートル)。中山金杯9着ストロングタイタン(栗・池江、牡4)も北村友騎手とのコンビで同レースへ。

 ★エリザベス女王杯4着パールコード(栗・中内田、牝4)は中山牝馬Sで復帰。

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【日経新春杯】2段ロケット!猛追にもうひと伸び重賞初V 2017年1月18日(水) 05:03

 第64回日経新春杯(17日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外2400メートル、1着本賞金5700万円=出走14頭)出馬投票のやり直しで2日順延された一戦は、和田竜二騎乗で1番人気のミッキーロケットが、叩き合いの末にシャケトラをハナ差退けて重賞初V。明け4歳の初戦を飾った。タイム2分25秒7(稍重)。今後はGIに昇格した大阪杯を目標に調整される。同じ4歳馬の2番人気シャケトラが2着で、2馬身差の3着に4番人気の関東馬モンドインテロが入った。

 一度は並びかけられたが、ゴール前でもうひと伸び。降雪に見舞われた日曜日と対照的に快晴の京都競馬場で、ミッキーロケットがうれしい重賞初制覇を飾った。

 「ちょっとヒヤッとしたけどね。上手に競馬をしてくれました。ゲートも安定してきた。この流れで踏ん張れたのは大きいですね」

 先行策から最後まで粘り腰を見せたパートナーを和田騎手がたたえる。好発を決めると、すかさず好位へ。前半1000メートル60秒2の決して緩くない流れのなか、3コーナー過ぎの下り坂を利用して、先行勢をつかまえにいった。ラスト1ハロンからは、迫るシャケトラとマッチレースを繰り広げ、ハナ差で封じ込めてV。鞍上のアクションに応えた。

 昨秋の神戸新聞杯は、のちに菊花賞有馬記念を制したサトノダイヤモンドとクビ差の2着。今回の優勝で、最強4歳世代からまた新たなスター候補が誕生した。和田騎手も「もっと良くなりますよ。(4歳は)強い馬がいるし、もっと力をつけて負かせるようにしたい」と力を込める。

 音無調教師は「重賞2着(による賞金加算)でオープン馬になったけど、これで一人前」とほっとした表情。今後は大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)を目標に、金鯱賞(3月11日、中京、GII、芝2000メートル)か京都記念(2月12日、京都、GII、芝2200メートル)を使われる予定。春の大一番に向けて、楽しみな大器が軌道に乗った。 (山口大輝)

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ミッキーロケット 父キングカメハメハ、母マネーキャントバイミーラヴ、母の父ピヴォタル。鹿毛の牡4歳。栗東・音無秀孝厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は野田みづき氏。戦績12戦4勝。獲得賞金1億4203万4000円。重賞初勝利。日経新春杯は、音無秀孝調教師、和田竜二騎手ともに初勝利。馬名は、「冠名+ロケット」。

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【日経新春杯】レースを終えて…関係者談話2017年1月18日(水) 05:02

 ◆シュミノー騎手(モンドインテロ3着) 「折り合って完璧なレースはできたが、切れ味を出すには馬場が軟らかかった」

 ◆四位騎手(レッドエルディスト4着) 「結果論だけど、もう1列前がよかったかも。でも、今年は力をつけると思います」

 ◆福永騎手(カフジプリンス5着) 「以前よりも前進気勢がない。馬具を工夫してもいいかも」

 ◆池添騎手(ヤマカツライデン6着) 「ペースを緩めず運んだけど、1頭ついてくる馬がいたし、プラス体重で少し太かった」

 ◆武豊騎手(トルークマクト7着) 「坂の下りで手応えがなくなってしまった」

 ◆川島騎手(マドリードカフェ8着) 「リズム良く運んで、頑張ってくれた」

 ◆M・デムーロ騎手(レーヴミストラル10着) 「久々だったし、太かったね。落鉄もしていた。次はいいと思う」

 ◆三津谷騎手(ウインインスパイア11着) 「3、4角の感じは良かったですけどね。最後は(脚が)一緒になった」

 ◆小牧騎手(ダコール13着) 「叩いた次に期待したいですね」

 ◆フォーリー騎手(アドマイヤフライト14着) 「前々でという指示。最後はきつくなった」

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【日経新春杯】ミッキーロケットが接戦制し重賞初V! 2017年1月17日(火) 15:54

 1月17日の京都11Rで行われた第64回日経新春杯(4歳以上オープン、GII、芝・外2400メートル、ハンデ、14頭立て、1着賞金=5700万円)は、和田竜二騎手騎乗のミッキーロケット(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)が人気に応え、重賞初制覇を果たした。タイムは2分25秒7(稍重)。

 伝統のハンデ戦はヤマカツライデンが逃げ、アドマイヤフライトマドリードカフェが続く展開。トルークマクトとともにその直後につけていたミッキーロケットシャケトラ(2番人気)が直線で抜け出すと、激しい叩き合いとなり、ミッキーロケットがハナ差で勝った。中団から伸びたモンドインテロ(4番人気)がさらに2馬身離れた3着。

 ◆和田竜二騎手「今までのことを思えば、上手に競馬してくれた。ゲートも安定してきたし、この流れで踏ん張れたのは大きい」

 ミッキーロケットは、父キングカメハメハ、母マネーキャントバイミーラブ、母の父ピヴォタルという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は野田みづき氏。通算成績は12戦4勝。日経新春杯音無秀孝調教師、和田竜二騎手ともに初勝利。

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【日経新春杯】特別登録馬2017年1月16日(月) 17:30

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【日経新春杯】天才シュミノー、JRA重賞初Vへ 2017年1月13日(金) 05:07

 今週の京都競馬のメイン・日経新春杯で、フランスのホープ、ヴァンサン・シュミノー騎手(23)が、モンドインテロでJRA重賞初Vを狙う。昨年12月から短期免許を取得して騎乗し、重賞は2着が2回。待望のタイトル奪取に向け、気合が入っている。

 フランスの若武者が、JRA重賞初Vに意気込む。昨年12月から来日しているシュミノー騎手が、日経新春杯で有力馬モンドインテロに騎乗。先週の悔しさを晴らす。

 「シンザン記念アルアイン6着)は、不利がやっぱり悔しい、という思いがある。日本の競馬は、騎手も調教師もレベルが高いし、いい経験になっています」

 2番人気に支持され好位を進んだが、直線で追い出したところで挟まれてしまった。不完全燃焼の一戦を糧に、今度こそトップゴールを決める。

 12月に4勝を挙げ一時帰国。家族とゆっくり過ごし、英気を養った。その効果もあり、今年の1週目はオープン特別の万葉S(タマモベストプレイ)など2勝を挙げ、スタートダッシュに成功。勢いに乗ってきた。

 2014年に障害最多勝利騎手に輝いた競馬界の“二刀流”だ。15年に21歳でフランスダービー(ニューベイ)を制し、今は平地に専念。凱旋門賞で最多の7勝を誇る名伯楽、A・ファーブル調教師からは「レースの勝ち方をよく理解している」と、絶大な信頼を得ている。

 その期待に応えていくために、日本遠征を選んだ。「フランスで1つ先輩のブドー騎手が、日本で騎乗した後にリーディングを獲得した。自分も経験を積みたい」。14年に短期免許で来日したピエールシャルル・ブドー騎手はその後、飛躍的に成績を伸ばし、16年に欧州新記録の年間300勝をマーク。自分も続くと意欲満々だ。

 モンドインテロを管理する手塚調教師も「長めの距離をうまく乗ってくれる」と腕を認める一人。ホープフルSで伏兵マイネルスフェーンを2着に導いた騎乗が高く評価され、今回も手綱を任された。初騎乗になるが、VTRなどでじっくりと研究し、答えを出すつもりだ。

 「やっぱりフランス料理が食べたくなるね」と母国を恋しがるが「次も日本に来たい。フランスで、日本の経験を生かしたい」。頂点を目指す23歳は、今は日本競馬に全力投球だ。 (山口大輝)

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【日経新春杯】厩舎の話2017年1月13日(金) 05:06

 ◆アクションスター・音無師 「じっくりと仕上げることができた」

 ◆アドマイヤフライト・橋田師 「調教は相変わらず動くが、最後にやめてしまう」

 ◆ウインインスパイア・高橋祥師 「馬場が少し渋ってくれるようなら」

 ◆カフジプリンス・矢作師 「前回より直線が長くなるのはいい」

 ◆シャケトラ・前川助手 「いい意味で体が張ってきたし、前走よりもいい」

 ◆ダコール・中竹師 「いくらか余裕残しの仕上がりです」

 ◆テイエムナナヒカリ・山内師 「まだ重賞でやれる力はない」

 ◆トルークマクト・尾関師 「いい反応、動きだったと思う」

 ◆マドリードカフェ・佐藤助手 「体調はずっといい」

 ◆ミッキーロケット・音無師 「いい位置で流れに乗れれば」

 ◆モンドインテロ・手塚師 「この舞台は2戦2勝で一番相性がいい」

 ◆ヤマカツライデン・池添兼師 「状態は心配ないと思う」

 ◆レッドエルディスト・笹田師 「完成はまだ先でも態勢は整った」

 ◆レーヴミストラル・高野師 「十分な動きで、いい仕上がり」

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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。