モンドインテロ(競走馬)

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 ★産経賞オールカマー4着マイネルミラノ(美・相沢、牡7)、同10着ブラックバゴ(美・斎藤誠、牡5)は、福島記念(11月12日、福島、GIII、芝2000メートル)へ。同9着モンドインテロ(美・手塚、牡5)は、ひと息入れてステイヤーズS(12月2日、中山、GII、芝3600メートル)を目指す。

 ★ラジオNIKKEI賞勝ち馬で、セントライト記念を挫跖のため回避したセダブリランテス(美・手塚、牡3)は、アルゼンチン共和国杯(11月5日、東京、GII、芝2500メートル)を目標に調整。

 ★オーバルスプリントを逃げ切ったサイタスリーレッド(栗・佐藤正、牡4)はJBCスプリント(11月3日、大井、交流GI、ダ1200メートル)へ。

 ★神戸新聞杯4着のダンビュライト(栗・音無、牡3)、7着マイスタイル(栗・昆、牡3)は菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)へ。9着のカデナ(栗・中竹、牡3)は、天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)に進む。

 

【オールカマー】レースを終えて…関係者談話2017年9月25日(月) 05:07

 ◆柴田大騎手(マイネルミラノ4着) 「自分の形でハナへ行って、4コーナーでは“勝つか”と思ったぐらい。最後まで集中していたし、久々にミラノらしい走りでした」

 ◆柴田善騎手(ショウナンバッハ5着) 「だいぶ体に柔らかみが出て調子がいいね。しまいも切れる脚を使ってくれた」

 ◆柴山騎手(ディサイファ6着) 「最後までやめずに頑張って走れていた。まだまだやれる」

 ◆石橋騎手(アルバート7着) 「3〜4コーナーでスピードに乗ったときのアクシデントが痛かった」

 ◆吉田隼騎手(デニムアンドルビー8着) 「前半は脚をためて、しまいの競馬。ペースが落ち着いてしまったが、着順ほどは負けていない」

 ◆田辺騎手(モンドインテロ9着) 「後ろから行くのはこの馬の競馬だが、上がっていける手応えがなかった」

 ◆内田騎手(ブラックバゴ10着) 「もう少しペースが流れてほしかった」

 ◆田中勝騎手(パリカラノテガミ11着) 「もう少し前でレースを運びたかった」

 ◆吉田豊騎手(ツクバアズマオー12着) 「もう少し伸びてほしかった」

 ◆丸田騎手(カフジプリンス13着) 「結果的に早めに動いた方がよかった」

 ◆松岡騎手(マイネルサージュ14着) 「(4コーナーの)不利がすべて」

 ◆津村騎手(グランアルマダ15着) 「ハナへ行く指示だったが、なかなか行けなかった」

 ◆大野騎手(トルークマクト16着) 「外枠で内にもぐり込めなかった」

 ◆三浦騎手(マイネルディーン17着) 「道中はいいリズムだったが、不利がすべて」



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【オールカマー】5番人気ルージュバックが復活の重賞4勝目 2017年9月24日() 15:53

 9月24日の中山11Rで行われた第63回産経賞オールカマー(3歳以上オープン、GII、芝・外2200メートル、別定、17頭立て、1着賞金=6700万円)は、北村宏司騎手騎乗の5番人気ルージュバック(牝5歳、美浦・大竹正博厩舎)が復活Vを遂げ、天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは2分13秒8(良)。外から急追したステファノス(1番人気)が半馬身差の2着で、さらにクビ差の3着にタンタアレグリア(3番人気)が入った。モンドインテロ(2番人気)は9着。

 マイネルミラノがレースの主導権を奪い、2番手にディサイファルージュバックはやや離れた3番手集団の内でジッと我慢した。3コーナー過ぎでマイネルミラノが動いて後続との差は4コーナーで5馬身ほど。直線、逃げ込みを図るマイネルミラノに後続が徐々に詰め寄り、インを突いたルージュバックが一気に抜け出して重賞4勝目を飾った。

 ルージュバックは、父マンハッタンカフェ、母ジンジャーパンチ、母の父オーサムアゲインという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績は16戦6勝。重賞は2015年きさらぎ賞・GIII、16年エプソムC・GIII、毎日王冠・GIIに次いで4勝目。産経賞オールカマーは、大竹正博調教師、北村宏司騎手ともに初勝利。

 ◆北村宏司騎手「スタートがよかったので流れに乗れました。ごちゃついたところもあったけど、馬がよく伸びてくれました。初めて乗りましたが、思ったより返し馬が穏やかでした。やはり能力がありますね」



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【オールカマー】モンドインテロ、肥ゆる秋到来! 2017年9月22日(金) 05:11

 日曜中山メインの産経賞オールカマーは、21日に東西トレセンで追い切りが行われた。美浦では札幌日経オープンで連覇を果たしたモンドインテロが、久々に騎乗する田辺裕信騎手(33)を背に順調な仕上がりをアピール。豪州遠征プランがあるアルバートも休み明けながら合格点の動きを見せた。

 札幌で勢いに乗った実力馬が、いよいよ重賞タイトルをつかもうとしている。札幌日経オープンで連覇を果たしたモンドインテロは、美浦Wコースで3頭併せ。しぶとい伸びで僚馬と併入した。

 「(ラストは)もう少しバキュン!といくかと思ったけど、そうでもなかった。でも、乗りやすい馬。北海道(札幌)でもいい勝ち方で、安定して走れているね」

 3歳春の早苗賞以来となるコンビの田辺騎手は注文をつけながらも満足げな表情を浮かべる。その追い切りは、僚馬のスターフィールド(2歳500万下)、コンピレーション(500万下)を4馬身追走してスタート。直線は内から馬体を併せて追われ、5ハロン66秒1、3ハロン38秒2−12秒7で2頭と併入。しぶとい伸び脚が目を引いた。

 「脚質的に、小回りよりも中山の方がよさそう。メンバーはそろうけど、せかさずマイペースで、流れに惑わされずに乗りたい」と鞍上は力を込める。前出の早苗賞ではメンバー最速の末脚を引き出し、3馬身半差の完勝。久々の騎乗で、その再現を狙う構えだ。

 中山コースでも、昨年のステイヤーズSでは3着に好走している。スタミナ豊富で直線の急坂も苦にしないのは大きなアドバンテージだ。前走はプラス18キロの馬体重で快勝と、ここにきて本格化の兆しもうかがえる。

 「雰囲気がいいし、年齢とともに大人になってきた。このメンバーでもうまく流れに乗れればチャンスがあるんじゃないかな」と手塚調教師。同厩舎の弟セダブリランテスに重賞制覇(ラジオNIKKEI賞)では先を越されたが、兄も待望の重賞初制覇に向けて、機は熟した。 (片岡良典)



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【オールカマー】モンドインテロ好調キープ 2017年9月21日(木) 11:36

 札幌日経OP勝ちのモンドインテロが、“らしい”動きで順調さをアピールした。美浦Wコースで田辺騎手を背に、外コンピレーションを4馬身、中スターフィールドを3馬身追走。ところが直線は瞬時に反応できず、促されてようやく加速。中に半馬身先着、外と併入のゴールだった。

 「けいこは初めて。もっとバキューンと伸びると思ったけど、思ったよりモタモタしていた。動かないと聞いていたからこんなところなんでしょうね」とジョッキー。

 実際、けいこでの派手さはない実戦型。順調に乗り込まれていればOKで、「札幌で強かったけど、中山のほうがよさそう。『急かすよりマイペースのほうがいい』とクリストフ(ルメール騎手)も言っているし、周りに惑わされずに乗りたい」と意欲は十分だ。(夕刊フジ)

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【オールカマー】レース展望 2017年9月19日(火) 16:12

 中山3週目の日曜メインは、天皇賞・秋の前哨戦として定着している産経賞オールカマー(24日、GII、芝2200メートル)。1着馬には本番への優先出走権が与えられる。

 過去10年の優勝馬を振り返ると、2007年から3連覇したマツリダゴッホ有馬記念を含め重賞6勝の舞台がすべて中山だった。11年のアーネストリー宝塚記念(阪神)を制覇した直後で、12年のナカヤマナイトは翌13年の中山記念もV。16年のゴールドアクターは前年の有馬記念でGIウイナーの仲間入りを果たしていた。東京の天皇賞向きの切れがあるタイプより、中山向きの持続力のあるタイプが勝ち馬に名を連ねている。

 今年のメンバーでは、アメリカジョッキーズクラブC(AJCC)を勝ったタンタアレグリア(美浦・国枝栄厩舎、牡5歳)があてはまる。東京での一昨年の青葉賞(2着)とダービー(7着)は、いずれも上位馬とは切れ味の違いが出た印象だった。続くセントライト記念は今回と同じ舞台で6着だったが、勝ったキタサンブラックとは0秒2差。レースの内容としては中山の方がパフォーマンスが上がる。

 前走のAJCCは中団から馬群の内をさばき、早め進出でV。同様の競馬ができれば今回もチャンスは十分だ。しかし、深管骨瘤を発症したため天皇賞・春、宝塚記念を自重し、約8カ月の休み明けとなるのは気になるところ。帰厩後は併せ馬で入念に調教を消化しているが、最終追い切りに注目したい。

 札幌日経オープンを連覇したモンドインテロ(美浦・手塚貴久厩舎、牡5歳)も、切れ味よりスピードの持続力で勝負する馬。中山の芝はステイヤーズS3着があるだけだが、勝ったアルバートに一歩先にスパートされたぶんの負け。上がり3ハロンはどちらも35秒0でメンバー最速の脚を使っているので、力量は互角だろう。むしろ、3000メートル以上が得意なアルバートよりも、2200メートルでは分がある。

 そのアルバート(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)はステイヤーズS連覇やダイヤモンドS勝ちなど、長距離戦に実績がある。ただ、2400メートル未満の距離を使うのは、15年8月の札幌500万下・芝2000メートル戦(1着)以来。実に2年1カ月ぶりの中距離戦だけに、スピードへの対応が鍵になる。

 天皇賞・秋で2、3着、大阪杯2着とGIでも上位争いする力があるステファノス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は、後方から末脚を伸ばすタイプで、中山の適性がどうかだが、皐月賞5着、中山記念3着と、一応の結果は出している。ただ、早めに動かざるを得ないコースなのは確か。取りこぼしの危険性がつきまとう。

 五稜郭特別を勝ってオープン入りしたブラックバゴ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)は、もともとホープフルS3着、京成杯2着の実力馬。長いスランプをようやく脱した印象で、得意の中山なら重賞Vのチャンスも。

 ジャパンC宝塚記念とGIで2度の2着があるデニムアンドルビー(栗東・角居勝彦厩舎、牝7歳)、毎日王冠エプソムCきさらぎ賞と牡馬相手に重賞3勝のルージュバック(美浦・大竹正博厩舎、牝5歳)の牝馬2頭は、牡馬相手にもひけを取らない力があるが、近走の内容がひと息。どこまで復調しているかがポイントになる。

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【オールカマー】ルージュComeバック! 2017年9月19日(火) 05:02

 秋競馬は3週目にも東西で注目のGIIが組まれている。中山の日曜メインは産経賞オールカマー(芝2200メートル)。多くの名馬が秋初戦に選んだ伝統の一戦だ。重賞3勝のルージュバックを筆頭に、秋の戴冠を狙う実力馬がエントリーした。また、阪神では日曜の神戸新聞杯(芝2400メートル)でダービー馬レイデオロが復帰戦を迎える。

 2007年から3連覇したマツリダゴッホをはじめ、15年ショウナンパンドラ、16年ゴールドアクターと近年も多くの実績馬が勝ち名乗りを上げている伝統のGII戦。GI馬こそ不在だが、今年も実力伯仲の好メンバーが名を連ねた。

 注目はエリザベス女王杯に向けて始動する5歳牝馬ルージュバック。昨年の毎日王冠など牡馬相手に重賞3勝の実力馬だ。ヴィクトリアマイル10着後は涼しい北海道で充電。帰厩後の気配も目を引く。「春の休み明けと比べるとフレッシュな状態」と大竹調教師。今回は北村宏騎手との初コンビで臨む。

 ステファノスも今春の大阪杯などGIで3度の2着がある実力派。ただし3歳以降の秋初戦は全て4着以下で、仕上がり具合がポイントだ。長距離重賞3勝のアルバートは、レース後に豪州へ遠征するプランも持ち上がっており、始動戦の走りに注目が集まる。

 同舞台のAJCCで重賞初勝利を飾ったタンタアレグリアは、右前脚の深管骨瘤で天皇賞・春を回避し、8カ月ぶりの実戦となるが、「脚元はもう問題ない。デキはまずまず」と国枝調教師。2年連続で札幌日経オープンを制したモンドインテロも、重賞で上位を争う力がある。このレースをステップに秋のGI戦線で主役を務めるのは果たしてどの馬か−。

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【産経賞オールカマー】特別登録馬2017年9月18日(月) 17:30

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【オールカマー】アルバート、1馬身先着12秒4! 2017年9月15日(金) 05:03

 《美浦》天皇賞・春5着アルバート(堀、牡6)はWコースで直線追われて5ハロン68秒2−12秒4。僚馬に1馬身先着した。「前走は時計も速く、タフな競馬だったけど、長めに楽をさせて疲れは取れた。あとは来週やればいい状態になる。2200メートルは守備範囲」と森助手。

 札幌日経OPを快勝したモンドインテロ(手塚、牡5)はWコース5ハロン66秒8−13秒1。馬なりで僚馬と併入した。「強い調教は要らないタイプで、時計的にも予定通りやれた。中山の2200メートルは合っている」と手塚調教師。

 《栗東》日本海Sを勝ってオープン入りしたグランアルマダ(西園、牡5)は、坂路で一杯に追われ4ハロン52秒8−12秒9。僚馬に1馬身先着した。「中間も順調。自分のペースで運び、しぶとさを生かせるようなら」と西園助手。

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【セントライト】セダ、戸崎と初コンビで無傷V4! 2017年9月13日(水) 05:08

 中央競馬は今週土曜から3日間開催で、月曜の中山では菊花賞トライアルのセントライト記念(18日、GII、芝2200メートル)が行われる。注目はセダブリランテス。デビューから3連勝で7月のラジオNIKKEI賞を制しており、2カ月半ぶりでも仕上がりは良好。皐月賞馬アルアインを倒して無傷で菊へ向かう。

 デビューから3連勝でラジオNIKKEI賞を制したセダブリランテスが、ひと夏越してパワーアップ。無傷の4連勝で菊花賞を目指す。

 全休日明けの12日は美浦南Aコースでキャンターを2周。適度に活気があり気配は文句なしだ。「調教を積んで体もだんだん引き締まってきたし、ここまで順調に過ごせています」と田中助手は笑顔で話す。

 V3で重賞初制覇を決めた後は福島・ノーザンファーム天栄へ放牧に出て、8月23日に美浦に帰厩。じっくり時間をかけて仕上げてきた。6日の1週前追い切りは、美浦Wコースで5ハロン66秒1−12秒7をマーク。前2頭を追いかけて手応えに余力を残して併入。2カ月半ぶりでも動ける態勢は整っている。

 「今まで負けなしの3連勝で来ているが、今回は相手が強くなるので試金石だと思う。上がモンドインテロで、この馬も乗りやすいので(血統的にも)距離延長に関しては気にしていない」と田中助手は胸を張る。

 兄モンドインテロがこの夏、札幌日経OP(芝2600メートル)を連覇したのは記憶に新しい。ダービー馬の父ディープブリランテ、母の父ブライアンズタイムからも2200メートルへ400メートルの距離延長はプラスになりそうだ。

 「この相手でどれぐらいやれるのか。いい結果を出して、いい形で菊花賞へ向かえれば」と田中助手は力を込める。主戦の石川騎手が落馬負傷で休養中のため、鞍上は戸崎騎手に。リーディングトップの名手が手綱を取るのも心強い。

 メンバー中、無敗はセダブリランテス1頭だけ。無敗のセントライト記念Vとなれば2007年のロックドゥカンブ(4連勝でV)以来となる。連勝記録を伸ばして菊花賞の主役候補に名乗りを上げる。 (片岡良典)

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【セントライト】セダブリランテス4連勝で菊花賞だ! 2017年9月11日(月) 17:01

 3日間開催の最終日(18日)、中山では菊花賞TR「第71回セントライト記念」(GII、芝2200メートル)が行われる。皐月賞アルアインもいるが、注目は無傷3連勝中のラジオNIKKEI賞セダブリランテスだ。

 その前走は小回り福島を意識した早め早めの競馬で、ウインガナドルをゴール直前で捕らえ優勝した。ガナドルが続く新潟記念で4着と健闘し、さらに評価が上がった。

 短期放牧を挟み乗り込みは十分。先週はWコース5F66秒1で、誘導役の兄モンドインテロ(OP特別3勝)に見劣らない動きを見せた。

 「充実している。前走が素晴らしい状態だったからあれ以上とはいえないけど、同じくらいの雰囲気。キャリアが浅い割に大人びて、ドッシリしている」と手塚調教師。

 ラジオNIKKEI賞は石川騎手の重賞初Vの晴れ舞台となったが、乗り替わりも、戸崎騎手ならもちろん心配はない。

 「距離も心配してないし、操縦性が高いから、乗り替わりも中山も問題ないと思う。強い馬も出てくるけど、菊花賞を考えたらそんなことはね」とトレーナーは力強い。関東の新星となれるか。(夕刊フジ)

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【セントライト】セダブリランテス、好調アピール12秒72017年9月7日(木) 05:02

 《美浦》ラジオNIKKEI賞を制したセダブリランテス(手塚、牡)はWコースで3頭併せの内、中の3歳牝馬ルヴォワール(1000万下)に半馬身先着、外の古馬モンドインテロ(OP)に併入。5ハロン66秒1−12秒7(馬なり)と上々の時計をマークした。「前走くらい良い状態。使うごとに、どっしりしてきました」と手塚調教師。

 《栗東》皐月賞馬で日本ダービー5着以来のアルアイン(池江、牡)は、CWコースで水口騎手がまたがり(レースはルメール騎手)プロフェット(1600万下)に1馬身先着。直線で一杯に追われ、6ハロン82秒6−12秒0と上々の動きを披露した。兼武助手は「1週前ということで、しっかりやりました。体も迫力が増しているようにみえます」と好気配をアピール。

 NHKマイルC11着のプラチナヴォイス(鮫島、牡)は、坂路で単走追い。ゴール前はしっかりと追われ、4ハロン54秒2−12秒5をマーク。「来週で、きっちり仕上がると思う」と鮫島調教師。

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【古馬次走報】ミリッサ、福永騎手でローズS参戦2017年8月10日(木) 05:00

 ★有松特別をコースレコードで制したミリッサ(栗・石坂、牝3)は、福永騎手でローズS(9月17日、阪神、GII、芝1800メートル)に参戦。

 ★ダービー9着ベストアプローチ(栗・藤原英、牡3)は、神戸新聞杯(9月24日、阪神、GII、芝2400メートル)で始動する。ダービー卿CT9着の僚馬ガリバルディ(牡6)は京成杯AH(9月10日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★小倉記念2着のサンマルティン(美・国枝、セン5)、同9着スピリッツミノル(栗・本田、牡5)は、ともに新潟記念(9月3日、新潟、GIII、芝2000メートル)が視野に入っている。

 ★札幌日経オープン快勝のモンドインテロ(美・手塚、牡5)は、産経賞オールカマー(9月24日、中山、GII、芝2200メートル)が有力。同9着トゥインクル(栗・牧田、牡6)は、ステイヤーズS(12月2日、中山、GII、芝3600メートル)を目標にローテーションを組む。同3着ラブラドライト(栗・斉藤崇、セン8)と同10着ヒラボクディープ(美・国枝、牡7)は、丹頂S(9月3日、札幌、OP、芝2600メートル)へ。

 ★アイビスSD10着ネロ(栗・森、牡6)、UHB賞2着のヒルノデイバロー(栗・昆、牡6)と同7着エポワス(美・藤沢和、セン9)は、いずれもキーンランドC(27日、札幌、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★交流GII・さきたま杯2着のモーニン(栗・石坂、牡5)は日本テレビ盃(9月27日、船橋、交流GII、ダ1800メートル)、同3着の僚馬ベストウォーリア(牡7)は南部杯(10月9日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)へ向かう。

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【札幌日経OP】1番人気モンドインテロが連覇2017年8月6日() 05:02

 5日の札幌11R札幌日経オープン(3歳上OP、芝2600メートル)は、後方2番手にいた1番人気モンドインテロ(美・手塚、牡5、父ディープインパクト)が直線で一気に伸びて連覇を果たした。タイム2分40秒6(良)。17戦7勝。「スタートでぶつかって後ろのポジションになったけど、道中はリラックスしていた。4コーナーでもパワーがあったので、自信がありました。強かったね」とルメール騎手。5番人気シルクドリーマーが1/2馬身差の2着だった。

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【札幌日経OP】モンドインテロ馬なり12秒82017年8月3日(木) 05:05

 昨年の勝ち馬モンドインテロは、ルメール騎手を背にダートを力強く駆け抜け、5ハロン68秒9、3ハロン39秒9−12秒8を馬なりでマーク。ルメール騎手は「時計はそれほど速くないけど、息遣いやフットワークはいいですね。この馬は自分の仕事がわかっているから、乗りやすい。昨年勝っているレースだし、オープンでは力は上位です」と連覇に意欲を見せていた。

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