モンドインテロ(競走馬)

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モンドインテロの関連ニュース

 ★有松特別をコースレコードで制したミリッサ(栗・石坂、牝3)は、福永騎手でローズS(9月17日、阪神、GII、芝1800メートル)に参戦。

 ★ダービー9着ベストアプローチ(栗・藤原英、牡3)は、神戸新聞杯(9月24日、阪神、GII、芝2400メートル)で始動する。ダービー卿CT9着の僚馬ガリバルディ(牡6)は京成杯AH(9月10日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★小倉記念2着のサンマルティン(美・国枝、セン5)、同9着スピリッツミノル(栗・本田、牡5)は、ともに新潟記念(9月3日、新潟、GIII、芝2000メートル)が視野に入っている。

 ★札幌日経オープン快勝のモンドインテロ(美・手塚、牡5)は、産経賞オールカマー(9月24日、中山、GII、芝2200メートル)が有力。同9着トゥインクル(栗・牧田、牡6)は、ステイヤーズS(12月2日、中山、GII、芝3600メートル)を目標にローテーションを組む。同3着ラブラドライト(栗・斉藤崇、セン8)と同10着ヒラボクディープ(美・国枝、牡7)は、丹頂S(9月3日、札幌、OP、芝2600メートル)へ。

 ★アイビスSD10着ネロ(栗・森、牡6)、UHB賞2着のヒルノデイバロー(栗・昆、牡6)と同7着エポワス(美・藤沢和、セン9)は、いずれもキーンランドC(27日、札幌、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★交流GII・さきたま杯2着のモーニン(栗・石坂、牡5)は日本テレビ盃(9月27日、船橋、交流GII、ダ1800メートル)、同3着の僚馬ベストウォーリア(牡7)は南部杯(10月9日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)へ向かう。

【札幌日経OP】1番人気モンドインテロが連覇2017年8月6日() 05:02

 5日の札幌11R札幌日経オープン(3歳上OP、芝2600メートル)は、後方2番手にいた1番人気モンドインテロ(美・手塚、牡5、父ディープインパクト)が直線で一気に伸びて連覇を果たした。タイム2分40秒6(良)。17戦7勝。「スタートでぶつかって後ろのポジションになったけど、道中はリラックスしていた。4コーナーでもパワーがあったので、自信がありました。強かったね」とルメール騎手。5番人気シルクドリーマーが1/2馬身差の2着だった。

★5日札幌11R「札幌日経オープン」の着順&払戻金はこちら

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【札幌日経オープン】入線速報(札幌競馬場)2017年8月5日() 15:29

札幌11R・札幌日経オープン(1回札幌3日目 札幌競馬場 芝・右2600m サラ系3歳以上オープン)は、1番手8番モンドインテロ(単勝1.7倍/1番人気)、2番手4番シルクドリーマー(単勝8.5倍/5番人気)、3番手9番ラブラドライト(単勝7.1倍/3番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連4-8(7.2倍) 馬単8-4(9.9倍) 3連複4-8-9(12.3倍) 3連単8-4-9(39.3倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017080501010311
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【札幌日経OP】厩舎の話2017年8月4日(金) 05:04

 ◆シルクドリーマー・黒岩師 「美浦でも乗り込んできた。洋芝の小回りは合いそう」

 ◆デルマサリーチャン・瀬戸口助手 「距離は大丈夫だけど、格上挑戦なので」

 ◆ハツガツオ・岩下厩務員 「連闘でも疲れはなさそう。前走も最後はじわじわ伸びた」

 ◆バロンドゥフォール・権藤厩務員 「仕上がりはいいが、距離は何ともいえない」

 ◆ヒラボクディープ・蛯名騎手 「今までの休み明けでは一番のデキ。あとワンパンチあれば」

 ◆プレストウィック・阿部助手 「堅実だし、展開がかみ合えばチャンスはありそう」

 ◆モンドインテロ・ルメール騎手 「いいフットワーク。昨年勝っており距離は問題ない」

 ◆ラブラドライト・藤田助手 「だいぶ走る気は出てきた。スタミナはあるし、洋芝も大丈夫」

★札幌日経OPの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【札幌日経OP】モンドインテロ馬なり12秒82017年8月3日(木) 05:05

 昨年の勝ち馬モンドインテロは、ルメール騎手を背にダートを力強く駆け抜け、5ハロン68秒9、3ハロン39秒9−12秒8を馬なりでマーク。ルメール騎手は「時計はそれほど速くないけど、息遣いやフットワークはいいですね。この馬は自分の仕事がわかっているから、乗りやすい。昨年勝っているレースだし、オープンでは力は上位です」と連覇に意欲を見せていた。

★札幌日経オープンの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【古馬次走報】アエロリット、クイーンS出走2017年7月7日(金) 05:01

 ★NHKマイルCを制したアエロリット(美・菊沢、牝3)は、14日に札幌競馬場へ入厩。クイーンS(30日、札幌、GIII、芝1800メートル)に出走する。

 ★CBC賞で11着に敗れたエイシンスパルタン(栗・藤岡、牡6)は北九州記念(8月20日、小倉、GIII、芝1200メートル)かキーンランドC(8月27日、札幌、GIII、芝1200メートル)で巻き返しを図る。同厩舎のサウンズオブアース(牡6)は札幌記念(8月20日、札幌、GII、芝2000メートル)が目標で、レースの1カ月前に函館競馬場へ入厩する。

 ★CBC賞16着トウショウドラフタ(美・萱野、牡4)は朱鷺S(8月27日、新潟、OP、芝1400メートル)などを視野に入れて調整される。

 ★目黒記念8着後休養していたモンドインテロ(美・手塚、牡5)は札幌日経オープン(8月5日、札幌、OP、芝2600メートル)で復帰。同厩で、福島テレビオープン(23日、福島、OP、芝1800メートル)で復帰予定だったハートレー(牡4)は体調不良のため、再度放牧で立て直しを図る。

 ★昨年のシリウスS1着から休養しているマスクゾロ(栗・岡田、牡6)は、登録のあった交流GIIIマーキュリーCを回避し、名鉄杯(16日、中京、OP、ダ1800メートル)へ。

 ★CBC賞13着のアルティマブラッド(栗・音無、牝5)は、北九州記念へ。

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【ラジNIK賞】レース展望 2017年6月26日(月) 18:30

 東京競馬が終了し、夏の福島競馬が開幕する。第1週の日曜メインはラジオNIKKEI賞(7月2日、GIII、芝1800メートル)。3歳馬によるハンデ重賞に今年は14頭がエントリー。ここを制して秋の飛躍につなげるのはどの馬か−。

 実績ナンバーワンはGIIIフェアリーS→オープン特別・アネモネSを連勝し、桜花賞まで駒を進めたライジングリーズン(美浦・奥村武厩舎、牝)だ。桜花賞は稍重馬場で身上の切れ味がそがれて8着。レース後は疲れが抜け切らず、NHKマイルCやオークスを見送ったが、休養した効果で大幅に良化した。ここを目標に順調な仕上がりを見せている。後方待機型の脚質だが、器用さが要求される中山マイルで全3勝を挙げており、小回りで直線の短い福島コースも合いそうだ。前記のフェアリーSで、のちにNHKマイルCを勝つアエロリットを2着に下している点も強調できる。実質トップハンデタイの55キロは楽ではないが、牡馬相手、初距離でもチャンス十分だ。

 牡馬の筆頭格はサトノクロニクル(栗東・池江泰寿厩舎、牡)。一昨年のダービー2着馬サトノラーゼンの半弟で、これまで5戦して【2・3・0・0】と底を見せていない。2走前の京都新聞杯はアタマ差2着。賞金不足でダービーへの出走はかなわなかったが、前走のオープン特別・白百合Sでは、ハナ、クビ、クビ差の接戦をものにして、待望の2勝目を挙げた。トップハンデ57キロ、小回り福島の克服が鍵だが、秋以降のGIを狙うために勝っておきたい一戦だ。

 ディープインパクト産駒は初年度世代が3歳になった2011年から昨年までの6年で4勝もマークし、アンビシャスゼーヴィントとここ2年は連勝。今年はクリアザトラック(栗東・角居勝彦厩舎、牡)がVを狙う。前走の1000万下・江の島特別は、古馬相手に味のある内容で快勝。2走前の毎日杯では若さを見せ、8頭立ての6着に敗れていたが、すぐに巻き返して堂々たる勝利を収めた。ハンデはV実績がある56キロ。全兄の弥生賞優勝馬カミノタサハラ、レパードS勝ち馬ボレアスに次ぐ重賞制覇を目指す。騎乗するのは、地元・福島出身の田辺裕信騎手で、その手綱さばきにも注目だ。

 セダブリランテス(美浦・手塚貴久厩舎、牡)はステイヤーズS日経新春杯でともに3着だったモンドインテロの半弟。近親に3冠馬で朝日杯3歳S勝ちもあるナリタブライアン、その半兄でGI・3勝のビワハヤヒデがいる良血だ。中山のダートの新馬戦を勝ち上がり、2戦目の前走・早苗賞は5カ月の休み明けと初めての芝を難なくクリア。父ディープブリランテ譲りの520キロを超える雄大な馬体を誇るが、レースセンスも抜群で、小回りコースにも対応できそうだ。ハンデ54キロも魅力。昨年のこのレースでダイワドレッサーに騎乗して2着だった石川裕紀人騎手は、デビュー4年目で重賞初勝利を狙う。

 ニシノアップルパイ(美浦・中舘英二厩舎、牡)は、父リーチザクラウン譲りのスピードと先行力がセールスポイント。開幕週のいい状態の芝を味方に押し切りを狙う。前走のプリンシパルSは勝ち馬から0秒6差の5着で、好結果が出ていなかった2000メートルでも大きく崩れなかった。今回は200メートルの距離短縮で、ハンデも54キロと手頃。1993年の七夕賞を勝ったツインターボなど、騎手時代に福島競馬を大いに盛り上げた中舘英二調教師が、トレーナーとしてもこの福島で花を咲かせることができるか−。

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【目黒記念】厩舎の話2017年5月26日(金) 05:01

 ◆アルター・古賀慎師 「いい追い切り。ハンデも手ごろで楽しみ」

 ◆ヴォルシェーブ・友道師 「前走は着差以上の強い勝ち方。好勝負」

 ◆ウムブルフ・森助手 「状態はいい意味での平行線。渋った馬場は苦にしないので、他馬が気にするようならプラス」

 ◆カフジプリンス・甲斐助手 「体が締まってきた。反応は上々」

 ◆クリプトグラム・藤原英師 「順調に調教ができている。あとは1年ぶりがどうかだけ」

 ◆サラトガスピリット・友道師 「相手なりに走るので、ここも期待」

 ◆トルークマクト・尾関師 「動きは良かったし、展開がはまれば…」

 ◆ハッピーモーメント・辻野助手 「今回はもう少しやれていい」

 ◆ヒットザターゲット・清生助手 「けいこは動かないタイプ」

 ◆フェイムゲーム・永楽助手 「きっちりできている。ベストの条件」

 ◆マイネルサージュ・鹿戸師 「ここを目標に仕上がりはいい。脚をためる競馬でどこまで」

 ◆メイショウカドマツ・藤岡師 「動きは上々。叩いて良くなった」

 ◆モンドインテロ・内田騎手 「動きが良く、状態は上向き」

 ◆ラニ・松永幹師 「動きは良かった。久々の芝がどうかだが、長めの距離は大丈夫」

 ◆ワンアンドオンリー・橋口師 「調教ではブリンカー効果があった」

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【目黒記念】追って一言2017年5月25日(木) 05:01

 ◆アルター・古賀慎師 「けいこ駆けする相手にいい追い切りができた。地元での競馬でハンデも手ごろ。楽しみ」

 ◆ヴォルシェーブ・友道師 「間隔が詰まっているが、脚元は大丈夫。前走は着差以上の強い勝ち方。今回も好勝負」

 ◆カフジプリンス・甲斐助手 「体が締まってきた。派手に動くタイプではないが反応は上々」

 ◆クリプトグラム・藤原英師 「順調に調教ができている。あとは1年ぶりがどうかだけ」

 ◆サラトガスピリット・友道師 「無理をせずに動きは良かった。レースでは相手なりに走るので、ここも期待」

 ◆シルクドリーマー・黒岩師 「この季節になり、馬体が締まっていい感じ。流れに乗れれば」

 ◆トルークマクト・尾関師 「動きは良かったし、今回の方が疲れが抜けるのも早かった。うまく展開がはまれば…」

 ◆ハッピーモーメント・辻野助手 「前走は太め。叩いた今回はもう少しやれていい」

 ◆ヒットザターゲット・清生助手 「もう少しガツンときてほしかったが、けいこは動かないタイプだから…」

 ◆フェイムゲーム・永楽助手 「ここ目標にきっちりできている。ベストの条件」

 ◆マイネルサージュ・鹿戸師 「前走は案外だったが、ここ目標に仕上がりはいい。脚をためる競馬でどこまで」

 ◆ムスカテール・友道師 「調教はいつもこんな感じ。善戦はしてくれそう」

 ◆メイショウカドマツ・藤岡師 「馬場の悪い時間帯にもかかわらず、動きは上々。叩いて良くなっている」

 ◆モンドインテロ・内田騎手 「動きが良く、状態は上向き。チャンスはあっていい」

 ◆レコンダイト・音無師 「ラスト1ハロンだけ伸ばした。この馬なりに動けている」

 ◆ワンアンドオンリー・橋口師 「ブリンカーをつけた効果はあった。ゴール前も止まろうとしなかったからね」

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【目黒記念】レース展望 2017年5月22日(月) 19:21

 日本ダービーと同日の東京12Rで実施されることが恒例となった伝統のハンデGII、第131回目黒記念(28日、芝2500メートル)。昨年の2着馬マリアライトは、続く宝塚記念ドゥラメンテをはじめとする強豪牡馬を蹴散らし、11年ぶり3頭目の牝馬制覇を果たした。サマーグランプリの前哨戦として重要なレースだ。

 前年覇者のクリプトグラム(栗東・藤原英昭厩舎、牡5歳)はそれ以来1年ぶりの出走となる。左前のトウ骨遠位端骨折で休養を余儀なくされ、調教でのアクシデントや熱発などもあって復帰がここまで延びた。それでも栗東での17日の1週前追い切りではCWコースでステファノスと併せて一杯に追われ、6ハロン80秒0、3ハロン37秒1−11秒8の好時計をマーク。今週のひと追いで十分な仕上がりにもっていけそうだ。「ずっと乗り込んでいるので状態はいい。あとは久々なので実戦勘がどうかだけ」と荻野調教助手も動きには合格点を与えている。前年より2キロ重い56キロのハンデを克服できるかがポイントになる。

 前走のメトロポリタンSでオープン初勝利を挙げて勢いに乗っているのがヴォルシェーブ(栗東・友道康夫厩舎、牡6歳)だ。重賞未勝利とはいえ、3着に入った昨秋のアルゼンチン共和国杯ではシュヴァルグランアルバートと僅差の勝負をしてGIIレベルの能力は示している。当時より1.5キロ重い56.5キロのハンデが鍵だが、東京で【3・1・1・0】、2400〜2500メートルで【3・1・2・1】という好成績からも東京芝2500メートルはベストといえる舞台で、元大リーガーの佐々木主浩オーナーの所有馬から新たな重賞馬が誕生するかもしれない。

 モンドインテロ(美浦・手塚貴久厩舎、牡5歳)は重賞で【0・0・2・4】だが、昨年のステイヤーズS、今年の日経新春杯でともに3着と、GIIに手が届くところまできている。ハンデは昨秋のアルゼンチン共和国杯(4着)と同じ56.5キロで、ヴォルシェーブとの比較では優位に立っているといえるかもしれない。前走の大阪杯で初めてGIを経験したことでひと皮向ければ、最後のもうひと押しが利くはずだ。

 実績ではメンバー唯一のGIホースで、3年前のダービー馬ワンアンドオンリー(栗東・橋口慎介厩舎、牡6歳)がトップ。2014年の神戸新聞杯を最後に勝ち星から見放されているが、2400〜2500メートルのレースでは着順は悪くても、大きくは負けていない。ここ2戦の阪神大賞典(7着)、天皇賞・春(11着)は距離が長すぎた。トップハンデタイの58キロでも、適距離なら目が離せない。

 もう1頭の58キロが重賞4勝のフェイムゲーム(美浦・宗像義忠厩舎、セン7歳)。昨夏に去勢してから成績がひと息だが、そろそろ走れる状態に戻ってくる頃。東京芝2500メートルは14年にアルゼンチン共和国杯を勝った舞台。2週連続GI制覇と絶好調モードのルメール騎手と新コンビを組む点も注目される。

 3番目に重い57.5キロが一昨年の覇者ヒットザターゲット(栗東・加藤敬二厩舎、牡9歳)。重賞4勝は5番人気、6番人気、11番人気、11番人気と意外性のある馬だ。目黒記念は15年以外にも13年4着、16年3着と好走しているように、時期も舞台もぴったりなのだろう。ここ3戦連続2桁着順で人気落ち必至だが、侮れない存在だ。

 今回のメンバーで最も気になるのはラニ(栗東・松永幹夫厩舎、牡4歳)=56キロ=かもしれない。ダートを主戦場にUAEダービー制覇、ベルモントS3着など世界でも知られる存在になった馬が、デビュー戦(4着)以来となる芝レース挑戦だ。2走前のドバイワールドC8着後、ムーア騎手は「重賞を勝てる力はある。2400メートル以上あった方がいい」と言っていた。母ヘヴンリーロマンスが2005年の秋の天皇賞馬で、芝適性を備えていても不思議はない。

 前走で1600万下を勝ち上がったアルター(美浦・古賀慎明厩舎、セン5歳)=55キロ、ウムブルフ(美浦・堀宣行厩舎、牡4歳)=55キロ、サラトガスピリット(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)=54キロ=や、日経新春杯5着、ダイヤモンドS3着と重賞で掲示板に載っているカフジプリンス(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)=55キロ、つかみどころがないが、13年の優勝馬ムスカテール(栗東・友道康夫厩舎、牡9歳)=56キロ=も上位争いは可能だ。

 ホームストレッチの坂下からのスタートで2度の坂越えが要求されるタフな東京芝2500メートル。名物のハンデ重賞を制するのはどの馬か−。

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【目黒記念】特別登録馬2017年5月21日() 17:30

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【大阪杯】レースを終えて…関係者談話2017年4月3日(月) 05:04

 ◆福永騎手(アンビシャス5着) 「スタートは上手に出てくれたが、その後が進んでくれなかった。最後はいい脚を使ってくれているんですけどね。道中のポジション取りがうまくいかなかった」

 ◆和田騎手(ミッキーロケット7着) 「ゲートの中でうるさかった。五分には出ているが、(体が)よじれていた。競馬にいくとテンションが高い。力は遜色ないんですけどね」

 ◆内田騎手(モンドインテロ8着) 「4コーナーで後ろの方になったが、盛り返しているので距離は長い方が向いている」

 ◆岩田騎手(アングライフェン9着) 「うまく内々を回れた。今後に向けていい経験になれば」

 ◆四位騎手(ディサイファ10着) 「馬混みに入れたかったが、囲まれないようにという指示だったので、あの位置になった」

 ◆藤岡佑騎手(スズカデヴィアス11着) 「4角は手応えよく回ってこれたし、よく伸びている」

 ◆武士沢騎手(マルターズアポジー12着) 「自分のペースに持ち込んで逃げたけどね。勝ち馬に来られたときのプレッシャーはすごかった」

 ◆横山典騎手(サクラアンプルール13着) 「きょうは(馬の)機嫌が悪かった。ただそれだけだね」

 ◆太宰騎手(ロードヴァンドール14着) 「2番手からペースを上げたかったができなかった。理想はハナ。いい経験になった」

★2日阪神11R「大阪杯」の着順&払戻金はこちら

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【大阪杯】最新ナマ情報2017年4月2日() 05:04

◆スタート決める(1)ミッキーロケット

 坂路で4ハロン64秒9−15秒5を軽快にマークした。馬体の張りは申し分ない。音無調教師は「ゲートが鍵だから(1)番は欲しくなかったが、スタートを決めて先行馬の直後ぐらいで理想の競馬ができれば乗りやすい馬だから」と前向きな姿勢。

◆スランプを脱出(3)スズカデヴィアス

 坂路で4ハロン64秒0−16秒5。ゆったりとしたフォームで駆け上がった。「スランプを抜け出しましたね。体もひと回り立派になった。道中で、辛抱できるようになってしまいもしっかりしてきました」と橋田調教師は自信をのぞかせた。

◆栄冠へ虎視眈々(4)ステファノス

 角馬場→CW→坂路(4ハロン64秒8−15秒4)と実に入念な調整。馬体の張りがよく、ひと叩きされて体調は上向きだ。「GIで相手も強いが、馬も枠((3)枠(4)番)もいいから。馬場は乾いてくれた方がいい」。藤原英調教師は虎視たんたん。

◆完成期に突入!!(5)キタサンブラック

 坂路で荻野極騎手を背に4ハロン70秒1−16秒4をマーク。担当の辻田厩務員は「変わりなくきています。荻野も『元気です』と言っていました。いい状態です」と笑顔。昨年の年度代表馬の始動戦。「精神面、肉体面ともに完成期にきていると思います」と胸を張った。

◆リラックスムード(6)サクラアンプルール

 関西圏への長距離輸送は初めてだが、すぐに馬房で寝わらをはんでリラックスムードだ。「雰囲気は良かったです」と石川厩務員。「力をつけていてすごい。追い切りをやってもカイバを食べられるようになったことが大きいと思います。まさかGIに使えるとは思いませんでした」とレースが楽しみな様子だ。

◆落ち着き普段通り(7)サトノクラウン

 美浦トレセンから約10時間の長い輸送だったが、海外遠征も経験しているだけに、到着後も動じた様子はない。「事故渋滞があって遅くなりましたが、普段通りに落ち着いています」と高橋助手はひと安心。「中間も順調ですし、前走より体が絞れて動きが良くなっています」と自信をのぞかせた。

◆得意舞台で一発だ(8)ロードヴァンドール

 4ハロン71秒5−16秒1で登坂し、最終調整を終えた。昆助手は「調子はいいと思います。疲れがたまっていた時期を乗り越えてくれました」。阪神コースに関しても「右回りの方がコーナーでスピードに乗りやすい」と得意舞台で一発を狙う。

◆乗り込み十分!!(10)モンドインテロ

 ディサイファと同じ馬運車で、午後1時37分に到着。「時間はかかりましたが、意外とおとなしかったです。今回は結構乗り込みました。距離はもう少し欲しい気はしますが、2000メートルでどんな競馬ができるか楽しみはあります」と藤井助手は期待を込めた。

◆変わらず好調維持(11)マルターズアポジー

 展開の鍵を握るダークホースは、関東馬の先陣を切って午後1時15分に到着。「時期的なものもあって汗をかいていますが、具合はいい意味で変わっていません。馬体重も前走くらいで出せると思います。でも相手が強いですからね」と間瀬厩務員は控えめだった。

◆連覇でGI初Vだ(12)アンビシャス

 昨年の覇者でGI初制覇を狙う。坂路をリズムよく4ハロン68秒5−16秒3のタイムで駆け上がった。「いい雰囲気だね。少し体は立派だが、デキがいい証拠。乗り難しいが、良馬場前提ではまれば」。音無調教師は一発を狙う。

◆池添兼師の期待大(13)ヤマカツエース

 CWコースを流してから坂路で4ハロン70秒4−14秒9をマーク。池添兼調教師は「ホントにいい仕上がり。乾いた馬場の方がいいが、有馬記念(4着)のときよりいい、今の状態でどこまで戦えるか」と、期待の方が断然大きそうだ。

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【大阪杯】最新ナマ情報2017年4月1日() 05:00

◆陣営「内すぎる」〔1〕ミッキーロケット

 1月の日経新春杯で重賞初制覇と、ここにきて力をつけてきた。枠順は〔1〕枠(1)番。生野助手は「内すぎるかな」と第一声。「練習では大丈夫なんですが、ゲートに癖のある馬。いい感じのデキで臨めるだけに、本当は後入れの偶数番が欲しかった」。乗り慣れた和田騎手の手腕に期待だ。

◆枠OKあとは雨〔2〕アングライフェン

 〔2〕枠(2)番には安田隆調教師もニッコリ。「相手が強いだけに、ロスがないよう回りたかったから内枠はよかった。これで土砂降りか時計のかかる道悪にでもなれば」と、前向きの姿勢になった。

◆ロスなく回れる〔3〕スズカデヴィアス

 金鯱賞で3着と復調の兆しがうかがえる。枠順は〔3〕枠(3)番に決まった。「ゲートに問題はないので枠にこだわりはなかったですが、ここなら内でじっとしてロスなく回って来られるからいいですね」と橋田調教師は笑顔。

◆好枠から勝負気配〔4〕ステファノス

 藤原英調教師は投票所で枠順抽選を見届けた。〔3〕枠(4)番に「ええ枠やな。極端な内外は嫌だったから」と満足げな表情。さらに「(勝負にいくうえで)最低限のいい枠が引けたからな」と、勝負気配を漂わせた。

◆(1)以外でも満足〔5〕キタサンブラック 

 昨年のGIで3戦2勝、2着1回の(1)番こそ引けなかったが、〔4〕枠(5)番の絶好枠。投票所で枠順発表を待った清水久調教師は「最後から3番目の抽選でボクは見ていただけ。(スンナリ先行するには)いい枠です」と満面に笑み。この日は坂路4ハロン62秒9−15秒9をマーク。落ち着いており、ムードはいい。

◆キレ味で勝負だ〔6〕サクラアンプルール

 北Cコースをキャンターで1周した。枠順は〔4〕枠(6)番に決定。「内めの枠でよかった。体重は前走(484キロ)と同じか、少し減るぐらい」と池上助手。「ノリさん(横山典騎手)が乗るようになって切れ味が出たので、良馬場でヨーイドンの形の方がいい」と瞬発力勝負を希望する。

◆落ち着きは十分〔7〕サトノクラウン

 追い切り翌日は北の角馬場で微調整。「きょうはダクで歩様を確認。落ち着きがあるし、(脚の運びに)硬さも見られません」と橋本助手。枠はほぼ真ん中の〔5〕枠(7)番と申し分なさそう。「決まった枠で、調教師とジョッキーが作戦を立てるでしょう。(阪神までの)輸送がうまくいってくれれば、結果もついてくると思います」と同助手は国内GI制覇に意欲をみせる。

◆無理に競らない〔8〕ロードヴァンドール

 〔5〕枠(8)番に昆調教師は「ここ2走は外枠だったから、(8)番ならいい枠」と笑顔を見せる。2走前の小倉大賞典(4着)の内容から「(スタートが速い)マルターズアポジーを見ながら競馬ができる」と納得の表情。無理に競りかけることはなさそうだ。

◆久々感じさせず〔9〕ディサイファ

 1ハロン16〜17秒台のキャンターで坂路を駆け上がった。昨年12月のチャレンジC9着以来になるが仕上がりは上々だ。「休み明けとは思えないぐらい状態がいいし、追い切り後も何の問題もない。〔6〕枠(9)番なら極端な枠じゃないし、奇数枠でも気にならない」と矢崎厩務員。

◆仕上がりに自信〔10〕モンドインテロ

 坂路でキャンターを消化。枠順は〔6〕枠(10)番に決まった。「後ろから行くので、枠は気にしていなかったが、ここならちょうどいいね。気配はすごくいい。有力馬と一緒に動いていけるようならおもしろい」と手塚調教師はGI初挑戦でも気後れはない。

◆外めでもハナ!!〔11〕マルターズアポジー

 南Dコースをキャンターで1周した。枠順は〔7〕枠(11)番と真ん中よりも少し外め。「オレンジ帽か、もう少し内が欲しかったが…」と堀井調教師は苦笑い。それでも、「気配はいつも通り。1コーナーまでは距離もあるし、ウチは(スタートダッシュが)速いので他は無理に出してこないのでは」と自分の競馬に徹する構えだ。

◆折り合い歓迎枠〔13〕ヤマカツエース

 〔8〕枠(13)番に決定。池添兼調教師は「ハナに行く馬も先行馬もウチの馬より内だし、この枠の並びならそこそこペースも流れてくれるだろうから折り合いもつけやすい」と分析。最後は「3走前の金鯱賞を勝ったときと同じ(13)番だから縁起もいいな。馬はどんどんよくなっている」と、笑顔で胸を張っての参戦だ。

◆大外にも動じず〔14〕マカヒキ

 昨年のダービー馬は大外の〔8〕枠(14)番。それでも友道調教師は「もともと枠順は気にしていなかった。この頭数(14頭)ならロスもなく競馬ができる。むしろ最後入れがいいと考えたい」と泰然自若の構え。この日は坂路で4ハロン64秒5−16秒2をマーク。張りのある馬体が目を引いた。

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【大阪杯】追って一言2017年3月30日(木) 05:05

 ◆アングライフェン・安田隆師 「状態はかなりいい。2000メートルはいいですね。今後のいい経験になるでしょうから」

 ◆サクラアンプルール・金成師 「いい感じの動きでした。まだ完成していない馬だが、今後につながるレースができれば」

 ◆スズカデヴィアス・橋田師 「いい動きだったと思います。競馬で堅実に走るようになりました。気持ちが持続するようになりましたよ。強い相手にどこまで」

 ◆ディサイファ・小島良助手 「ラスト13秒を切れるようになった。ここ3週はしっかり追えているし、相手は強いが力は出せる」

 ◆マルターズアポジー・武士沢騎手 「動きはよく順調。同じ逃げ馬との兼ね合いだが、初速が違う。阪神の内回りは合っている。折り合って自分の競馬ができれば楽しみも」

 ◆モンドインテロ・手塚師 「速くなりすぎないように、と思っていたし予定通り。2000メートルは久々だけど、機動力が出てきたし、ペースが少し速くなってくれれば」

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