モンドインテロ(競走馬)

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モンドインテロの関連ニュース

 JRAは1月31日、3月31日にUAE・ドバイのメイダン競馬場で行われるドバイ国際諸競走(8競走)に登録した日本馬89頭を発表した。



 Mはゴドルフィンマイル(GII、ダ1600メートル)=23頭、Gはドバイゴールドカップ(GII、芝3200メートル)=4頭、UはUAEダービー(3歳GII、ダ1900メートル)=25頭、Aはアルクオーツスプリント(GI、芝1200メートル)=14頭、Sはドバイゴールデンシャヒーン(GI、ダ1200メートル)=22頭、Tはドバイターフ(GI、芝1800メートル)=16頭、Cはドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル)=14頭、Wはドバイワールドカップ(GI、ダ2000メートル)=10頭。

 重複登録の(1)は第1希望、(2)は第2希望、(3)は第3希望。数字がない馬は希望順なし。

 アウォーディー(W)、アキトクレッセント(M)、アディラート((1)S(2)M)、アドマイヤリード(T)、アポロケンタッキー((1)W(2)M)、アングライフェン((1)W(2)M)、イダペガサス(U)、ヴィブロス(T)、エクレアハンター(U)、エピックアン(U)、エポワス(A)、オールブラッシュ(MW)、カデナ(T)、カフジテイク((1)M(2)W)、カミノコ((1)U(2)S)、カレンガリアード(U)、キセキ((1)C(2)T)、キタサンサジン(S)、キャプテンシップ((1)M(2)S)、グレイトチャーター(A)、クレヴァーパッチ((1)U(2)S)、グレートタイム(U)、クロコスミア((1)T(2)C)、ゴールドドリーム(W)、コパノキッキング(U)、サクラアリュール(U)、サトノクラウン((1)C(2)T)、サトノプライド(U)、シャケトラ(C)、ジャスパーウィン((1)U(2)S(3)A)、ジャスパープリンス((1)A(2)S(3)U)、シュヴァルグラン(C)、シュウジ(A)、ジューヌエコール(S)、ジュンパッション(U)、ステファノス(T)、セセリ((1)M(2)G)、セダブリランテス(T)、ダークリパルサー(U)、タイキフェルヴール(U)、ダイシンクワトロ((1)U(2)S)、タイセイエクレール((1)M(2)S)、タイセイスターリー(AS)、ダイメイフジ(A)、ダイメイプリンセス(A)、タスクフォース(W)、ディアドラ((1)T(2)C)、ディオスコリダー(S)、トウシンモンステラ(G)、トーセンバジル(C)、ドリームキラリ(M)、ドンフォルティス(U)、ニシケンモノノフ(S)、ニシノトランザム((1)U(2)S)、ネオリアリズム(T)、ネロ((1)S(2)A)、ノンコノユメ((1)W(2)M)、バーンフライ(U)、ハナズレジェンド(MT)、ビップライブリー(A)、ヒデノインペリアル(M)、フィールシュパース(U)、フェイムゲーム(GC)、ブラックオニキス((1)C(2)T)、ベルガド(A)、ホウオウドリーム(GC)、マテラスカイ((1)S(2)M)、ミスターメロディ((1)U(2)S)、メイショウイサナ(U)、メイショウオーパス(U)、メイプルブラザー((1)M(2)W)、メープル(S)、モズアスコット(MT)、モズカッチャン(TC)、モズノーブルギフト(U)、モンドインテロ(C)、ヨシオ((1)M(2)S)、ラバニーユ((1)M(2)S)、ラブカンプー(A)、リアルスティール(T)、リーゼントロック(M)、リスグラシュー(TC)、ルッジェーロ(U)、レイデオロ(C)、レヴァンテライオン(AS)、レッツゴードンキ((1)A(2)M(3)S)、ローズプリンスダム(M)、ロンドンタウン((1)M(2)W)、ワンミリオンス(M)

【古馬次走報】セダブリランテス、夏の新潟開催で復帰する見通し 2018年1月19日(金) 05:02

 ★中山金杯を制したセダブリランテス(美・手塚、牡4)は左橈骨遠位端剥離(はくり)骨折が判明。今週中に北海道へ移動して骨片摘出手術を行う予定で、順調なら夏の新潟開催で復帰する見通し。「去年も球節を骨折したように、骨に弱いところがありますからね。残念ですが、秋の天皇賞あたりを目指していきたい」と手塚調教師。僚馬で日経新春杯7着モンドインテロ(牡6)は18日に放牧へ。招待されればカタールGIエミールズT(2月24日、アルライヤン、芝2400メートル)参戦の可能性もある。国内ならダート戦を視野に。

 ★新春Sを勝ったエンジェルフェイス (栗・藤原 英、牝5)はサンスポ杯阪神牝馬S(4月7日、阪神、GII、芝1600メートル)で重賞2勝目を狙う。僚馬でマイルCS11着ガリバルディ(牡7)は、東京新聞杯(2月4日、東京、GIII、芝1600メートル)に三浦騎手で向かう。

セダブリランテスの競走成績はこちら

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【古馬次走報】ミッキーロケット、京都記念へ 2018年1月17日(水) 05:00

 ★日経新春杯7着モンドインテロ(美・手塚、牡6)は検討されていたカタールGIエミールズT(2月24日、アルライヤン、芝2400メートル)は断念。今後は状態を見て決まる。同厩でジャニュアリーSを快勝したベストマッチョ(セン5)はバレンタインS(2月11日、東京、OP、ダ1400メートル)へ。

 ★日経新春杯4着ミッキーロケット(栗・音無、牡5)は京都記念(2月11日、京都、GII、芝2200メートル)へ。

 ★愛知杯2着レイホーロマンス(栗・橋田、牝5)は小倉大賞典(2月18日、小倉、GIII、芝1800メートル)。10着キンショーユキヒメ(栗・中村、牝5)は中山牝馬S(3月10日、中山、GIII、芝1800メートル)を予定。

 ★淀短距離Sを制したラインスピリット(栗・松永昌、牡7)は高松宮記念(3月25日、中京、GI、芝1200メートル)を目標にどこかで一戦する予定。

 ★カーバンクルSを連覇したナックビーナス(美・杉浦、牝5)は勝浦騎手とのコンビでシルクロードS(28日、京都、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★雅Sで約3年ぶりの勝利を飾ってオープン入りを果たしたカフェリュウジン(美・和田雄、牡8)はアルデバランS(2月3日、京都、OP、ダ1900メートル)。

 ★阪神C17着トウショウピスト(栗・角田、牡6)は東京新聞杯(2月4日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★ジャニュアリーS10着メイソンジュニア(栗・渡辺、牡4)は大和S(2月18日、京都、OP、ダ1200メートル)。

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【日経新春杯】レースを終えて…関係者談話2018年1月15日(月) 05:05

 ◆和田騎手(ミッキーロケット4着) 「いいところで流れにも乗れたし、外に持ち出してから(アクセルを)踏んだんだけどね。スローで外を回したらハミも取り切れなかったですね」

 ◆四位騎手(サンタフェチーフ5着) 「少しエキサイトしていた。もっとうまく抑えられればよかったが…。でも、いい馬ですよ」

 ◆小牧騎手(ヒットザターゲット6着) 「内ラチ沿いをうまく運べたが、もう少し前がもつれるような展開にならないとつらい」



 ◆ルメール騎手(モンドインテロ7着) 「馬場が悪くて2、3回つまずいた。スローな流れで、後方から伸びきれなかった」

 ◆幸騎手(カラビナ8着) 「楽な感じで走れていましたが、4コーナーから直線では、突っ張るような感じになってしまいました」

 ◆太宰騎手(アクションスター9着) 「道中は上手に走れていました。ただ、最後は前と脚いろが一緒になりました」

 ◆福永騎手(ソールインパクト11着) 「内に潜り込みたかったが、潜り込めなかった。スローの瞬発力勝負で、外を回っては苦しかった」

 ◆荻野琢騎手(トルークマクト12着) 「道中でついていけませんでした」



★14日京都11R「日経新春杯」の着順&払戻金はこちら

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【日経新春杯】モンドインテロが1番人気/13:00時点 2018年1月14日() 13:15

 14日京都のメインはハンデGIIの日経新春杯(芝2400メートル)。キタサンブラック引退後の中長距離路線を占う意味で重要な一戦になるが、昨年の1、3着馬が出走してきており、今年も有力だ。単勝1番人気は3.8倍のモンドインテロ。差なく4.0倍のパフォーマプロミス、4.6倍のミッキーロケットと続いている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。



枠番−馬番 馬名      単勝オッズ1− 1 サンタフェチーフ   11.12− 2 ロードヴァンドール   7.23− 3 モンドインテロ     3.84− 4 ヒットザターゲット  40.65− 5 トルークマクト   192.85− 6 アクションスター  160.26− 7 パフォーマプロミス   4.06− 8 ミッキーロケット    4.67− 9 ガンコ        13.67−10 ソールインパクト    8.48−11 ベルーフ       31.28−12 カラビナ       25.2



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【日経新春杯】昨年の覇者ミッキーロケットは6枠8番 2018年1月12日(金) 10:41

 日曜日の京都メインレースでは、年明け恒例のハンデ重賞・日経新春杯(14日、GII、芝2400メートル)が行われる。

 荒れるイメージが強いハンデ重賞とはいえ、近年は人気馬が順当に結果を出すレースが続いており、今年も注目を集める馬がしっかり結果を出すのかが焦点となりそうだ。

 12日、以下のとおり枠順が確定。昨年の覇者で今年も人気を集めることが予想されるミッキーロケットは6枠8番、アルゼンチン共和国杯で2着に善戦したソールインパクトは7枠10番に入った。



(左から)枠番−馬番 馬名 斤量 騎手

1− 1 サンタフェチーフ 52.0四位洋文

2− 2 ロードヴァンドール56.0横山典弘

3− 3 モンドインテロ  57.0C.ルメール

4− 4 ヒットザターゲット56.0小牧太

5− 5 トルークマクト  52.0荻野琢真

5− 6 アクションスター 52.0太宰啓介

6− 7 パフォーマプロミス54.0M.デムーロ

6− 8 ミッキーロケット 57.5和田竜二

7− 9 ガンコ      52.0酒井学

7−10 ソールインパクト 54.0福永祐一

8−11 ベルーフ     56.0川田将雅

8−12 カラビナ     52.0幸英明



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【日経新春杯】厩舎の話2018年1月12日(金) 05:12

 ◆アクションスター・音無師 「けいこは動かないね。変わらずにきているが…」

 ◆カラビナ・藤岡師 「時計はそんなに速くないけれど、しまいはいい動き。ハンデ戦ならチャンスがありそう」

 ◆ガンコ・松元師 「状態はいいけど、1000万下を勝ったばかりだからね」

 ◆サンタフェチーフ・斉藤崇師 「体はできているので、やりすぎないように。前走を使って良化しています」

 ◆ソールインパクト・戸田師 「しっかり追い切れているし、ハンデ54キロは想定内。京都コースも合う」



 ◆トルークマクト・尾関師 「元気だし、軽ハンデを生かしたい」

 ◆パフォーマプロミス・藤原英師 「成長しているし、前よりしっかりしている」

 ◆ヒットザターゲット・清生助手 「いい状態。年齢的な体の衰えはないので、気持ちだけ」

 ◆ベルーフ・池江師 「動きはよかった。まだ少し(走るのを)やめてしまうところはあるけれど、新味が出れば」

 ◆ミッキーロケット・和田騎手 「動きは見劣ったけど、いつも通りの時計は出ている」

 ◆モンドインテロ・手塚師 「動きはよかった。久々に間隔を詰めて使えるのはプラス」





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【日経新春杯】厩舎の話2018年1月11日(木) 11:31

 アクションスター・音無調教師「さらにズブくなっていて、けいこはあまり動かない」

 ガンコ・松元調教師「テンが速くなった分いい時計が出た。状態もいいし、ハンデ52キロで」

 サンタフェチーフ・斉藤崇調教師「気持ち良さそうに走っていた。馬が若く能力も感じる」

 ソールインパクト・戸田調教師「体調はいい。3〜4コーナーの下りで惰性をつけられれば」

 トルークマクト・尾関調教師「内容の濃い追い切りができた」

 パフォーマプロミス・Mデムーロ騎手「初めて乗ったが状態は良さそう。いいフットワークで、すごく切れそうだ」

 ヒットザターゲット・加藤敬調教師「良馬場が理想。内枠を引きたい」

 ミッキーロケット・音無調教師「(クビ遅れは)相手が走りすぎただけ。脚が腫れたが休ませたのは元日だけだ」

 モンドインテロ・手塚調教師「久々に間隔を詰めて使えるのはいい材料。平坦の京都も合う」(夕刊フジ)



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【日経新春杯】モンドインテロ、鋭伸12秒6 2018年1月11日(木) 05:06

 前年3着のモンドインテロはWコースでベストマッチョ(OP)を3馬身追走。最後は一杯に追われて1ハロン12秒6(5ハロン69秒9)と鋭く伸び、僚馬と併入に持ち込んだ。

 手塚調教師は「時計はともかく動きは良かった。久々に間隔を詰めて使えるのはプラス。今年はミッキーロケットとの斤量差も逆転するから」と手応え十分。昨年は勝ったミッキーよりハンデが1.5キロ重かったが、今年は0.5キロ軽い。3日連続重賞Vを飾ったオーナーのシルクレーシングの勢いにも注目だ。



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戸崎騎手&シルクレーシング、今週も重賞制覇なるか 2018年1月10日(水) 19:43

 2018年の幕開けとなった1月6〜8日の3日間開催では、戸崎圭太騎手が8勝を挙げる活躍を見せ、6日に中山金杯(セダブリランテス)、7日にフェアリーSプリモシーン)、8日にシンザン記念アーモンドアイ)を制して史上初の3日連続JRA重賞制覇を遂げた。また、セダブリランテスプリモシーンアーモンドアイの3頭は、いずれも(有)シルクレーシングの所有馬で、同一馬主の3日連続JRA重賞制覇も史上初の快挙となった。



 戸崎騎手は14日の京成杯で、コズミックフォース(牡、美浦・国枝栄厩舎)に騎乗する予定で、(有)シルクレーシングの所有馬は13日の愛知杯レーヌドブリエ(牝6歳、栗東・矢作芳人厩舎)、14日の日経新春杯モンドインテロ(牡6歳、美浦・手塚貴久厩舎)が登録している。さて、戸崎騎手と(有)シルクレーシングは、今週末の開催でも重賞を制すことができるだろうか。なお、レーヌドブリエは1月10日現在、除外対象となっている。



 また、戸崎騎手は6日の中山金杯から、8日のシンザン記念にかけて特別競走で騎乗機会5連勝中。特別競走の騎乗機会連勝記録は田原成貴元騎手が1984年に記録した「7」だが、戸崎騎手は34年ぶりに記録を更新することができるだろうか。



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【日経新春杯】モンドインテロ、中山金杯Vの弟に続けるか 2018年1月10日(水) 19:43

 前年の3着馬モンドインテロ(牡6歳、美浦・手塚貴久厩舎)が、日経新春杯で重賞初制覇を狙う。同馬は父ディープインパクト、母シルクユニバーサルという血統で、弟に6日の中山金杯を制したセタブリランテスがいる。モンドインテロは通算19戦7勝という成績で、これまで9回重賞に出走して3着が最高成績だが、前年3着の雪辱を果たして初の重賞タイトルを手にすることができるだろうか。



 なお、関東馬が日経新春杯を勝てば2000年のマーベラスタイマー以来18年ぶり4頭目となる。ちなみに、モンドインテロ日経新春杯が実施される京都・芝2400メートル戦で3戦2勝、3着1回という成績を挙げている。



 また、関東勢はモンドインテロの他にもGIIアルゼンチン共和国杯2着のソールインパクト(牡6歳、美浦・戸田博文厩舎)、通算4戦3勝のリカビトス(牝4歳、美浦・奥村武厩舎)など3頭が登録している。1回京都開幕週の3日間開催では、2日目の万葉Sをトミケンスラーヴァ、3日目のシンザン記念アーモンドアイが勝ち、関東馬が2日連続でメインレースを制したが、日経新春杯でも関東勢は好成績を挙げることができるだろうか。



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【日経新春杯】モンドインテロ動き文句なし 2018年1月10日(水) 11:21

 10回目の挑戦で念願の重賞Vを目指すモンドインテロが、美浦WコースでOP馬同士の意欲的な併せ馬を行った。5Fでベストマッチョを3馬身追走。まぶしい朝日を浴びながら向いた直線では内へ。最後まで余裕十分だった僚馬には手応えで見劣ったが、ラストまでしっかり追われて一歩も譲らずに併入した。

 「良かったね。相手が走りすぎたけど、こちらも動きは言うことなし。久々に間隔を詰めて使えるのもいい」と手塚調教師。「昨年(3着)とはミッキーロケットとのハンデ差も逆転する。何とか1つタイトルを獲らせたい」。先週の中山金杯を同厩の半弟セダブリランテスがV。兄も負けてはいられない。(夕刊フジ)



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【日経新春杯】いざ連覇!大人のミッキーロケット 2018年1月10日(水) 05:07

 連覇を狙うミッキーロケットは57・5キロのトップハンデ。前走の中日新聞杯で2着と復調気配が漂う。橋本美助手は「この中間は(脚に)傷腫れもあったけど、回復して何も問題ありません。コースはベストかなと思います」ときっぱり。昨年との違いについては「だいぶ大人になってきましたね。競馬に行ってもテンションが上がらなくなってきました」と精神面での成長を挙げた。

★展望

 主力を形成するのは昨年の1、3着馬だ。連覇を目指すミッキーロケットは前走の中日新聞杯で57.5キロのハンデながら2着。デキが戻ってきた印象で、今年も期待は大きい。昨年3着のモンドインテロは京都【2・0・1・0】のコース巧者。57キロでもチャンスは十分にある。単騎逃げが有望なロードヴァンドールは展開の利を生かせれば面白い存在。ここに来て地力強化が目立つソールインパクト、パフォーマプロミスの6歳馬2頭も上位争いを狙える。



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【日経新春杯】モンドインテロに勢い!馬主はシルク 2018年1月10日(水) 05:06

 昨年3着のモンドインテロは、前走のチャレンジCで4着ながら、勝ち馬とは0秒1差。メンバー最速の上がり3ハロン34秒4をマークし、能力を示した。「昨年は、雪の影響で開催が(2日間も)延びた影響もあったと思う」と振り返る手塚調教師は「何とか賞金を加算したいね」と力が入る。馬主は年明け開催で3日間連続重賞Vの(有)シルクレーシング。手塚厩舎も同クラブのセダブリランテスで中山金杯を勝っただけに注目だ。



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【日経新春杯】レース展望 2018年1月9日(火) 18:04

 京都2週目の日曜メインはハンデGIIの日経新春杯(14日、芝2400メートル)。キタサンブラック引退後の中長距離路線を占う意味で重要な一戦になるが、昨年の1、3着馬が出走を予定しており、今年も有力だ。

 昨年Vのミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)は、その後未勝利。それでも、京都記念4着、京都大賞典4着、中日新聞杯2着とGII、GIIIではすべて掲示板を確保し、勝ち馬から0秒3差以内に奮闘している。掲示板を外したのは大阪杯(7着)、宝塚記念(6着)、天皇賞・秋(12着)のGI。切れ味勝負は分が悪く、展開が鍵になるが、GIIなら大崩れはしないはずだ。昨年の55キロから今年はハンデ57.5キロになるが、中日新聞杯から据え置きなら、問題はないだろう。

 昨年3着のモンドインテロ(美浦・手塚貴久厩舎、牡6歳)は、札幌日経オープンこそ快勝しているが、重賞ではひと息足りないレースが続いている。ただ、前走のチャレンジCは明らかに距離不足でありながら、後方から上がり3ハロン最速の34秒4の脚を使って4着まで追い上げた。昨年の56.5キロから0.5キロ増の57キロになるが、ミッキーよりはハンデが軽く、逆転の可能性も十分ある。京都も3戦して2勝、3着1回と得意な舞台だ。

 ソールインパクト(美浦・戸田博文厩舎、牡6歳)は格上挑戦だったアルゼンチン共和国杯スワーヴリチャードの2着に好走。もともと東京スポーツ杯2歳S3着、ホープフルS4着、京成杯4着の実績があり、古馬になってからも昨年の七夕賞で3着と善戦している。重賞好走は驚くことではない。勝ちきれないタイプだが、芝2400メートルは【1・0・3・0】の安定感。京都でも2着が2回と、コース適性もある。前走は53キロだったハンデが、今回は54キロになるが、充実している今なら再度好勝負になるだろう。

 展開の鍵を握るのはロードヴァンドール(栗東・昆貢厩舎、牡5歳)。前走の中日新聞杯は56キロで逃げて3着に踏ん張った。上位馬には決め手で劣ったが、マイペースならしぶといことを改めて証明した形だ。2400メートルは神戸新聞杯(9着)で1度経験しているだけだが、3歳時に京都芝2200メートルのメルボルンTを逃げ切っており、克服は可能なはず。むしろ、距離延長でゆったりと自分のペースに持ち込めれば、粘りが増す可能性もある。ハンデも前走と同じ56キロなら心配はない。

 芝2500メートルのグレイトフルSを快勝して波に乗るパフォーマプロミス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)も怖い存在。3走前の六社Sではソールインパクト(3着)に先着(2着)している。6歳にして初めての重賞挑戦だが、デビューが3歳9月という晩成型。キャリアわずか11戦なら、まだ成長が期待できる。ハンデも54キロと手頃だ。

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