モンドインテロ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録

モンドインテロの関連ニュース

 ◆C・デムーロ騎手(デニムアンドルビー2着) 「ペースが流れている中で、早めに仕掛けて最後まで脚を使ってくれた。いいレースができた」

 ◆柴田善騎手(ブレスジャーニー3着) 「1回使ってイレ込みがきつかった。手前を替えられなくて…」

 ◆ルメール騎手(モンドインテロ4着) 「いいペース、いい位置で運べたし、最後までよく伸びた」

 ◆山口勲騎手(スーパーマックス5着) 「3歳でまだ緩さが残る中、ここまでやれたのは楽しみ」

 ◆丹内騎手(マイネルミラノ6着) 「(前走と斤量が)2キロ違うと行きっぷりがいい。スローの上がり勝負よりよかった」

 ◆和田騎手(マサハヤドリーム7着) 「力んでいた。内に潜り込めればと思ったが、内に入るとハミをかむからね」



★2日阪神11R「チャレンジC」の着順&払戻金はこちら

【チャレンジC】サトノクロニクルが1番人気/13:00時点 2017年12月2日() 13:06

 2日の阪神メインは、古馬の中距離戦線を占う重賞・チャレンジC(2日、GIII、芝2000メートル)。この秋、存在感をみせている3歳世代のサトノクロニクル、ブレスジャーニーが拮抗した上位人気となっている。3番人気に支持されているモンドインテロ以下に続く古馬勢も大きな差はなく、混戦模様といえそうだ。13:00時点の単勝オッズは以下の通り。



枠番−馬番 馬名       単勝オッズ1− 1 ニシノジャーニー  162.12− 2 メドウラーク     23.63− 3 サトノクロニクル    3.64− 4 スーパーマックス   83.45− 5 モンドインテロ     5.55− 6 ブレスジャーニー    3.76− 7 プリメラアスール   21.46− 8 デニムアンドルビー   8.67− 9 マイネルミラノ    11.27−10 マサハヤドリーム   21.08−11 ジョルジュサンク    7.38−12 レッドソロモン    29.0

[もっと見る]

【チャレンジC】厩舎の話2017年12月1日(金) 05:06

 ◆サトノクロニクル・池江師 「遅れたが動きは良かった。2000メートルになるのはいい」

 ◆ジョルジュサンク・野田助手 「いい動きで、ラストの反応も良かった。はまれば」

 ◆スーパーマックス・九日師 「跳びが軽く芝向き。力をつけているので善戦を期待」

 ◆デニムアンドルビー・辻野助手 「2週続けてジョッキーが乗ったことでピリッとすれば」

 ◆ニシノジャーニー・高野助手 「後ろから運ぶタイプで頭数が多くないのもいい。ただ、格上相手なので…」

 ◆プリメラアスール・鈴木孝師 「間隔が詰まっているのでサラッと。どこまでマイペースで行けるかでしょう」

 ◆ブレスジャーニー・佐々木師 「先週あたりから調教は動いている。反応は抜群だったね」

 ◆マイネルミラノ・相沢師 「外めを回って、予定通り。56キロなら強気に競馬ができる」

 ◆マサハヤドリーム・今野助手 「順調にきている。あとはレースで折り合いがつけば」

 ◆メドウラーク・橋田師 「動きは良かった。最近はラストがしっかりしてきて崩れない」

 ◆モンドインテロ・手塚師 「調教はハードにできている。チークピーシズがうまく効けば」

 ◆レッドソロモン・庄野師 「中1週なので軽め。できれば前めの位置で走らせたい」

チャレンジCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【チャレンジC】厩舎の話2017年11月30日(木) 11:20

 サトノクロニクル・池江調教師「動きは良かった。本当に良くなるのは先だろうが、2000メートルに替わるのはいい」

 ジョルジュサンク・野田助手「反応が良かったし、時計的にも十分。取り消した影響はない」

 スーパーマックス・九日調教師「跳びが軽く芝向き。力をつけているので善戦を期待したい」

 デニムアンドルビー・辻野助手「だいぶピリッとしてきた。内回りでもいいレースをしている」

 プリメラアスール・鈴木孝調教師「間隔が詰まっているのでサラッと。マイペースで行けるか」

 ブレスジャーニー・佐々木調教師「抜群の反応。2400メートルぐらいまでなら大丈夫だろう」

 マイネルミラノ・相沢調教師「58キロの前走は参考外。条件がそろった今回は言い訳できない」

 マサハヤドリーム・今野助手「順調にきているので中2週で使う。あとは折り合いがつけば」

 メドウラーク・橋田調教師「間隔は短いが、動きは良かった。最近は実戦でも崩れなくなった」

 モンドインテロ・手塚調教師「距離短縮を意識してチークを着用。前走より調教過程はいい」

 レッドソロモン・庄野調教師「中1週なので軽めの調整。できれば前めの位置で走らせたい」

(夕刊フジ)

チャレンジCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【チャレンジC】追って一言2017年11月30日(木) 05:01

 ◆サトノクロニクル・池江師 「遅れたが動きはよかった。本当によくなるのは、まだ先だろうが、距離が2000メートルになるのはいい」

 ◆ジョルジュサンク・野田助手 「ラストの反応もよかったし、時計的には出ています。除外の影響はない」

 ◆スーパーマックス・九日師 「跳びが軽く芝向き。夏(小倉日経OP8着)よりも力をつけているので善戦を期待」

 ◆デニムアンドルビー・辻野助手 「2週続けてジョッキーが乗り、ピリッとしてきた」

 ◆プリメラアスール・鈴木孝師 「間隔が詰まっているのでサラッと。どこまでマイペースで行けるかでしょう」

 ◆マイネルミラノ・相沢師 「外めを回って、予定通りにやれた。斤量56キロなら強気に競馬ができる。ジョッキーも相性がいいし、チャンスはある」

 ◆マサハヤドリーム・今野助手 「今回は順調にきているので中2週で使う。あとはレースで折り合いがつけば」

 ◆メドウラーク・橋田師 「前走からの間隔は短いが、動きはよかった。レースでも最近はラストで崩れないですね」

 ◆レッドソロモン・庄野師 「中1週なので軽めにした。できれば前めの位置で走らせたい」

 ◆モンドインテロ・手塚師 「いい動き。前走より調教はハードにできている。距離は短いと思うけど、チークピーシズがうまく効いてカバーできれば」

チャレンジCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【チャレンジC】レース展望 2017年11月27日(月) 21:29

 2開催続いた秋の京都開催が終了し、今週から阪神開催が始まり、土曜メインにチャレンジC(12月2日、GIII、芝2000メートル)が組まれている。12月開催に移設された2012年から3歳馬の活躍が目立つようになり、14年にトーセンスターダム、昨年マイネルハニーが優勝。今年も注目したいところだ。

 サトノクロニクル(栗東・池江泰寿厩舎、牡3歳)は、前走の菊花賞(10着)が不良馬場。3000メートルの距離もあって全く持ち味を生かせなかったが、京都新聞杯2着、セントライト記念3着の実績がある。芝2000メートルのGIIIなら初の年長馬相手でもチャンスは十分あるだろう。

 ブレスジャーニー(栗東・佐々木晶三厩舎、牡3歳)は11カ月ぶりの復帰戦となった菊花賞こそ12着に大敗したが、1週前追い切りでは併走馬に大差先着。使っての反動はなさそうだ。2歳時のサウジアラビアロイヤルCでは、後の皐月賞3着馬ダンビュライト、東スポ杯2歳Sでは後のダービー2着馬スワーヴリチャードを破った実績馬。初の小回りコースへの対応が鍵になるが、好勝負が期待できる。

 古馬勢では、レッドソロモン(栗東・庄野靖志厩舎、牡5歳)に注目。今回と同じ阪神芝2000メートルのオープン・若葉S勝ちがある。久々のアンドロメダS7着を使われて調子を上げており、上位争いも可能だろう。

 昨年の函館記念の覇者マイネルミラノ(美浦・相沢郁厩舎、牡7歳)は、トップハンデ58キロでの出走だった前走の福島記念で10着に惨敗したが、斤量泣きするタイプ。56キロで出走できる今回は見直せる。

 GIで2着が2度あるデニムアンドルビー(栗東・角居勝彦厩舎、牝7歳)は、15年宝塚記念(2着)後の約1年5カ月にわたる休養の影響で不振が続いているが、前走のアルゼンチン共和国杯では8着ながら後方から着実に差を詰め、復調気配がうかがえた。初勝利を挙げたときのクリスチャン・デムーロ騎手と2度目のコンビを組む点も魅力で、大いに注目される。

 札幌日経オープンを連覇しているモンドインテロ(美浦・手塚貴久厩舎、牡5歳)、福島記念を放馬で除外された後でも、コース、距離が合うジョルジュサンク(栗東・鮫島一歩厩舎、牡4歳)、単騎逃げだとしぶといプリメラアスール(栗東・鈴木孝志厩舎、牝5歳)なども争覇圏内だ。

 なお、エリザベス女王杯4着のマキシマムドパリ(栗東・松元茂樹厩舎、牝5歳)は次週の中日新聞杯(12月9日、中京、GIII、芝2000メートル)に向かう公算が大きい。

チャレンジカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【チャレンジカップ】特別登録馬2017年11月26日() 17:30

[もっと見る]

【アルゼンチン】セダ、無傷4連勝で有馬行くぞ! 2017年11月1日(水) 05:11

 今週の中央競馬は3日間の変則開催で、日曜の東京メインはアルゼンチン共和国杯(GII、芝2500メートル)。7月のラジオNIKKEI賞を勝ったセダブリランテスは、4カ月ぶりながら好仕上がり。陣営はこの先にGIを見据えており、4連勝で向かいたいところだ。

 仕切り直しの始動戦で古馬の壁に挑む。デビュー3連勝でラジオNIKKEI賞を制した3歳馬セダブリランテスは、秋初戦に予定していたセントライト記念を右前脚の挫跖(ざせき=ひづめの内出血)で回避したが、症状は軽く順調に回復。手塚調教師が体調面に太鼓判を押す。

 「挫跖の影響はないし大丈夫。1週前追い切りの迫力はすごかったよ。ハンデ54キロは予想より1キロ重かったけど、相対的にみればこれくらいなのかも。古馬を相手にどれくらい走れるか楽しみ」

 何よりも無傷のキャリアが魅力的に輝く。昨年12月にダートの新馬戦を快勝後、順調さを欠いて5カ月の休養を挟んだが、2戦目で初芝をクリアし、続くラジオNIKKEI賞で初タイトルを獲得した。3戦とも2着馬とは僅差だが、裏を返せば勝負強さの表れか。「併せ馬でも負けたことがない馬なんだよね。ある程度、前に行けるし、自分で流れも作れるから展開にも左右されないのだろうね」とトレーナーは愛馬の強みを語る。

 半兄のモンドインテロ(父ディープインパクト)は昨年の4着馬で重賞戦線をにぎわす存在だ。4歳からメキメキと力をつけた兄と比べ、セダブリランテスは「デビュー時から体がしっかりしていた」。体質面だけでなく、父がディープブリランテに替わって520キロ台と馬格にも恵まれた。

 「乗り手によって好みは分かれるけど、長い距離向きの兄より、弟は肉付きがいいので中距離タイプ。2500メートルは微妙だけど、もってくれないかな。2着までに来れば有馬記念に行きたいと思っているんだ」

 グランプリの話題が出たことからも、トレーナーの期待度の高さがうかがえる。セダブリランテスが府中のハンデGIIで古馬を撃破し、連勝を4に伸ばす。 (板津雄志)

★AR共和国杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

★3歳馬の挑戦

 グレード制導入にともない11月開催のハンデGIIとなった1984年以降、アルゼンチン共和国杯に挑戦した3歳馬の成績は【3・4・5・31】。古馬の牙城を崩すのは簡単ではないが、勝った84年メジロシートン(ハンデ54キロ)、94年マチカネアレグロ(55キロ)、97年タイキエルドラド(55キロ)の3頭はハンデキャッパーに高く評価された実力馬。ハンデ54キロ以上に限れば【3・0・1・7】と勝率はグンと跳ね上がる。

[もっと見る]

【アルゼンチン】レース展望 2017年10月30日(月) 18:30

 11月第1週の中央競馬は、GI開催は小休止。文化の日の金曜(3日)が京都&福島、土曜(4日)が東京&福島、日曜(5日)が東京&京都の変則3日間開催となっており、東京の日曜メインにはハンデGIIのアルゼンチン共和国杯(芝2500メートル)が組まれている。過去10年の勝ち馬を見ると、2007年アドマイヤジュピタは翌08年天皇賞・春を制覇。08年スクリーンヒーローは次走のジャパンCも優勝。10年トーセンジョーダンは翌11年の天皇賞・秋、15年ゴールドアクターは続く有馬記念を制するなど、GIに直結するレースになっている。09年ミヤビランベリ(11番人気)、13年アスカクリチャン(7番人気)と人気薄で勝った馬もいるが、それ以外の8頭は1〜3番人気で、トップハンデの好走例も多い。

 今年もジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)や、ステイヤーズS(12月2日、中山、GII、芝3600メートル)、有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)を見据えたスタミナ自慢の馬たちが集まった。

 スワーヴリチャード(栗東・庄野靖志厩舎、牡3歳)はレイデオロが勝ったダービー2着以来の出走。春の疲れが尾を引いたため、菊花賞を自重してここに回ってきた経緯があるが、10月26日の1週前追いでは栗東CWコースで6ハロン84秒0−11秒7(馬なり)をマークし、復調気配を示している。「まだ体に余裕があるし、ダービー時に比べると手前の段階。追い切ってやっと気持ちが目覚めてきた感じ」と庄野調教師は慎重だが、世代トップクラスの実力があることは間違いない。初の年長馬相手でハンデは56キロと楽ではないものの、同じ3歳馬で一昨年にダービー9着以来だったレーヴミストラルが55キロで3着に善戦しているだけに、好勝負は十分可能とみていいだろう。

 アルバート(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)は昨年のこのレースでシュヴァルグランの2着。15&16年ステイヤーズS、今年のダイヤモンドSと長距離重賞を3勝している安定勢力だ。前走の産経賞オールカマーは勝負どころの4コーナー手前で外に張られるロスがあり7着。それでも直線よく追い上げてルージュバックの2馬身3/4差まで詰めてきたのは評価できる。叩き2走目で上積みは十分。3走前のダイヤモンドSを58キロで勝っているので、今回トップハンデの58.5キロは仕方がないところだろう。8勝中4勝を挙げている東京コースなら上位争いは必至だ。

 セダブリランテス(美浦・手塚貴久厩舎、牡3歳)は新馬、早苗賞、GIIIラジオNIKKEI賞と3戦全勝。セントライト記念は挫跖(ざせき)で自重したが、しっかりと治療してその影響は皆無だ。前3走はいずれも1800メートル戦。今回は初の年長馬相手で、初めての東京コースと2500メートルの距離が鍵になるが、半兄モンドインテロが芝2400〜2600メートルで5勝を挙げ、昨年のこのレースで0秒2差の4着と好走しているので、弟も克服する下地はあるだろう。ハンデの54キロも多少恵まれた印象だ。

 デニムアンドルビー(栗東・角居勝彦厩舎、牝7歳)は一昨年の宝塚記念2着後、脚部不安で長期休養を余儀なくされた。復帰後は振るわないが、3カ月半の休み明けだった前走の産経賞オールカマー8着後、上昇気配を見せている。GIでは他に13年ジャパンCジェンティルドンナのハナ差2着に入った実績もあり、調子が戻ればここならチャンスは十分。ハンデ54キロも実績を考えれば有利といえる。

[もっと見る]

【古馬次走報】マイネルミラノ、福島記念へ2017年9月28日(木) 05:02

 ★産経賞オールカマー4着マイネルミラノ(美・相沢、牡7)、同10着ブラックバゴ(美・斎藤誠、牡5)は、福島記念(11月12日、福島、GIII、芝2000メートル)へ。同9着モンドインテロ(美・手塚、牡5)は、ひと息入れてステイヤーズS(12月2日、中山、GII、芝3600メートル)を目指す。

 ★ラジオNIKKEI賞勝ち馬で、セントライト記念を挫跖のため回避したセダブリランテス(美・手塚、牡3)は、アルゼンチン共和国杯(11月5日、東京、GII、芝2500メートル)を目標に調整。

 ★オーバルスプリントを逃げ切ったサイタスリーレッド(栗・佐藤正、牡4)はJBCスプリント(11月3日、大井、交流GI、ダ1200メートル)へ。

 ★神戸新聞杯4着のダンビュライト(栗・音無、牡3)、7着マイスタイル(栗・昆、牡3)は菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)へ。9着のカデナ(栗・中竹、牡3)は、天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)に進む。

 

[もっと見る]

【オールカマー】レースを終えて…関係者談話2017年9月25日(月) 05:07

 ◆柴田大騎手(マイネルミラノ4着) 「自分の形でハナへ行って、4コーナーでは“勝つか”と思ったぐらい。最後まで集中していたし、久々にミラノらしい走りでした」

 ◆柴田善騎手(ショウナンバッハ5着) 「だいぶ体に柔らかみが出て調子がいいね。しまいも切れる脚を使ってくれた」

 ◆柴山騎手(ディサイファ6着) 「最後までやめずに頑張って走れていた。まだまだやれる」

 ◆石橋騎手(アルバート7着) 「3〜4コーナーでスピードに乗ったときのアクシデントが痛かった」

 ◆吉田隼騎手(デニムアンドルビー8着) 「前半は脚をためて、しまいの競馬。ペースが落ち着いてしまったが、着順ほどは負けていない」

 ◆田辺騎手(モンドインテロ9着) 「後ろから行くのはこの馬の競馬だが、上がっていける手応えがなかった」

 ◆内田騎手(ブラックバゴ10着) 「もう少しペースが流れてほしかった」

 ◆田中勝騎手(パリカラノテガミ11着) 「もう少し前でレースを運びたかった」

 ◆吉田豊騎手(ツクバアズマオー12着) 「もう少し伸びてほしかった」

 ◆丸田騎手(カフジプリンス13着) 「結果的に早めに動いた方がよかった」

 ◆松岡騎手(マイネルサージュ14着) 「(4コーナーの)不利がすべて」

 ◆津村騎手(グランアルマダ15着) 「ハナへ行く指示だったが、なかなか行けなかった」

 ◆大野騎手(トルークマクト16着) 「外枠で内にもぐり込めなかった」

 ◆三浦騎手(マイネルディーン17着) 「道中はいいリズムだったが、不利がすべて」



★24日中山11R「産経賞オールカマー」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【オールカマー】5番人気ルージュバックが復活の重賞4勝目 2017年9月24日() 15:53

 9月24日の中山11Rで行われた第63回産経賞オールカマー(3歳以上オープン、GII、芝・外2200メートル、別定、17頭立て、1着賞金=6700万円)は、北村宏司騎手騎乗の5番人気ルージュバック(牝5歳、美浦・大竹正博厩舎)が復活Vを遂げ、天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは2分13秒8(良)。外から急追したステファノス(1番人気)が半馬身差の2着で、さらにクビ差の3着にタンタアレグリア(3番人気)が入った。モンドインテロ(2番人気)は9着。

 マイネルミラノがレースの主導権を奪い、2番手にディサイファルージュバックはやや離れた3番手集団の内でジッと我慢した。3コーナー過ぎでマイネルミラノが動いて後続との差は4コーナーで5馬身ほど。直線、逃げ込みを図るマイネルミラノに後続が徐々に詰め寄り、インを突いたルージュバックが一気に抜け出して重賞4勝目を飾った。

 ルージュバックは、父マンハッタンカフェ、母ジンジャーパンチ、母の父オーサムアゲインという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績は16戦6勝。重賞は2015年きさらぎ賞・GIII、16年エプソムC・GIII、毎日王冠・GIIに次いで4勝目。産経賞オールカマーは、大竹正博調教師、北村宏司騎手ともに初勝利。

 ◆北村宏司騎手「スタートがよかったので流れに乗れました。ごちゃついたところもあったけど、馬がよく伸びてくれました。初めて乗りましたが、思ったより返し馬が穏やかでした。やはり能力がありますね」



★24日中山11R「産経賞オールカマー」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【オールカマー】モンドインテロ、肥ゆる秋到来! 2017年9月22日(金) 05:11

 日曜中山メインの産経賞オールカマーは、21日に東西トレセンで追い切りが行われた。美浦では札幌日経オープンで連覇を果たしたモンドインテロが、久々に騎乗する田辺裕信騎手(33)を背に順調な仕上がりをアピール。豪州遠征プランがあるアルバートも休み明けながら合格点の動きを見せた。

 札幌で勢いに乗った実力馬が、いよいよ重賞タイトルをつかもうとしている。札幌日経オープンで連覇を果たしたモンドインテロは、美浦Wコースで3頭併せ。しぶとい伸びで僚馬と併入した。

 「(ラストは)もう少しバキュン!といくかと思ったけど、そうでもなかった。でも、乗りやすい馬。北海道(札幌)でもいい勝ち方で、安定して走れているね」

 3歳春の早苗賞以来となるコンビの田辺騎手は注文をつけながらも満足げな表情を浮かべる。その追い切りは、僚馬のスターフィールド(2歳500万下)、コンピレーション(500万下)を4馬身追走してスタート。直線は内から馬体を併せて追われ、5ハロン66秒1、3ハロン38秒2−12秒7で2頭と併入。しぶとい伸び脚が目を引いた。

 「脚質的に、小回りよりも中山の方がよさそう。メンバーはそろうけど、せかさずマイペースで、流れに惑わされずに乗りたい」と鞍上は力を込める。前出の早苗賞ではメンバー最速の末脚を引き出し、3馬身半差の完勝。久々の騎乗で、その再現を狙う構えだ。

 中山コースでも、昨年のステイヤーズSでは3着に好走している。スタミナ豊富で直線の急坂も苦にしないのは大きなアドバンテージだ。前走はプラス18キロの馬体重で快勝と、ここにきて本格化の兆しもうかがえる。

 「雰囲気がいいし、年齢とともに大人になってきた。このメンバーでもうまく流れに乗れればチャンスがあるんじゃないかな」と手塚調教師。同厩舎の弟セダブリランテスに重賞制覇(ラジオNIKKEI賞)では先を越されたが、兄も待望の重賞初制覇に向けて、機は熟した。 (片岡良典)



産経賞オールカマーの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【オールカマー】モンドインテロ好調キープ 2017年9月21日(木) 11:36

 札幌日経OP勝ちのモンドインテロが、“らしい”動きで順調さをアピールした。美浦Wコースで田辺騎手を背に、外コンピレーションを4馬身、中スターフィールドを3馬身追走。ところが直線は瞬時に反応できず、促されてようやく加速。中に半馬身先着、外と併入のゴールだった。

 「けいこは初めて。もっとバキューンと伸びると思ったけど、思ったよりモタモタしていた。動かないと聞いていたからこんなところなんでしょうね」とジョッキー。

 実際、けいこでの派手さはない実戦型。順調に乗り込まれていればOKで、「札幌で強かったけど、中山のほうがよさそう。『急かすよりマイペースのほうがいい』とクリストフ(ルメール騎手)も言っているし、周りに惑わされずに乗りたい」と意欲は十分だ。(夕刊フジ)

産経賞オールカマーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【オールカマー】レース展望 2017年9月19日(火) 16:12

 中山3週目の日曜メインは、天皇賞・秋の前哨戦として定着している産経賞オールカマー(24日、GII、芝2200メートル)。1着馬には本番への優先出走権が与えられる。

 過去10年の優勝馬を振り返ると、2007年から3連覇したマツリダゴッホ有馬記念を含め重賞6勝の舞台がすべて中山だった。11年のアーネストリー宝塚記念(阪神)を制覇した直後で、12年のナカヤマナイトは翌13年の中山記念もV。16年のゴールドアクターは前年の有馬記念でGIウイナーの仲間入りを果たしていた。東京の天皇賞向きの切れがあるタイプより、中山向きの持続力のあるタイプが勝ち馬に名を連ねている。

 今年のメンバーでは、アメリカジョッキーズクラブC(AJCC)を勝ったタンタアレグリア(美浦・国枝栄厩舎、牡5歳)があてはまる。東京での一昨年の青葉賞(2着)とダービー(7着)は、いずれも上位馬とは切れ味の違いが出た印象だった。続くセントライト記念は今回と同じ舞台で6着だったが、勝ったキタサンブラックとは0秒2差。レースの内容としては中山の方がパフォーマンスが上がる。

 前走のAJCCは中団から馬群の内をさばき、早め進出でV。同様の競馬ができれば今回もチャンスは十分だ。しかし、深管骨瘤を発症したため天皇賞・春、宝塚記念を自重し、約8カ月の休み明けとなるのは気になるところ。帰厩後は併せ馬で入念に調教を消化しているが、最終追い切りに注目したい。

 札幌日経オープンを連覇したモンドインテロ(美浦・手塚貴久厩舎、牡5歳)も、切れ味よりスピードの持続力で勝負する馬。中山の芝はステイヤーズS3着があるだけだが、勝ったアルバートに一歩先にスパートされたぶんの負け。上がり3ハロンはどちらも35秒0でメンバー最速の脚を使っているので、力量は互角だろう。むしろ、3000メートル以上が得意なアルバートよりも、2200メートルでは分がある。

 そのアルバート(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)はステイヤーズS連覇やダイヤモンドS勝ちなど、長距離戦に実績がある。ただ、2400メートル未満の距離を使うのは、15年8月の札幌500万下・芝2000メートル戦(1着)以来。実に2年1カ月ぶりの中距離戦だけに、スピードへの対応が鍵になる。

 天皇賞・秋で2、3着、大阪杯2着とGIでも上位争いする力があるステファノス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は、後方から末脚を伸ばすタイプで、中山の適性がどうかだが、皐月賞5着、中山記念3着と、一応の結果は出している。ただ、早めに動かざるを得ないコースなのは確か。取りこぼしの危険性がつきまとう。

 五稜郭特別を勝ってオープン入りしたブラックバゴ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)は、もともとホープフルS3着、京成杯2着の実力馬。長いスランプをようやく脱した印象で、得意の中山なら重賞Vのチャンスも。

 ジャパンC宝塚記念とGIで2度の2着があるデニムアンドルビー(栗東・角居勝彦厩舎、牝7歳)、毎日王冠エプソムCきさらぎ賞と牡馬相手に重賞3勝のルージュバック(美浦・大竹正博厩舎、牝5歳)の牝馬2頭は、牡馬相手にもひけを取らない力があるが、近走の内容がひと息。どこまで復調しているかがポイントになる。

産経賞オールカマーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

99件中 1-15件目を表示≪前の15件 1 2 3 4 5 6 7 次の15件≫

レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。