モンドインテロ(競走馬)

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モンドインテロの関連ニュース

 ★中山金杯を制し、左橈骨(とうこつ)遠位端の軽微な剥離骨折で戦列を離れているセダブリランテス(美・手塚、牡4)は、新潟記念(9月2日、新潟、GIII、芝2000メートル)で復帰予定。僚馬でマイラーズC12着ヤングマンパワー(牡6)は、関屋記念(8月12日、新潟、GIII、芝1600メートル)へ。同じく僚馬でアンタレスS15着モンドインテロ(牡6)は、七夕賞(7月8日、福島、GIII、芝2000メートル)へ向かう。

 ★かきつばた記念2着キングズガード(栗・寺島、牡7)は放牧を経て、藤岡佑騎手でプロキオンS(7月8日、GIII、中京、ダ1400メートル)に向かう。

 ★谷川岳S2着タイセイサミット(栗・矢作、牡5)はメイS(19日、東京、OP、芝1800メートル)。僚馬で晩春Sを勝ってオープン昇格を決めたリライアブルエース(牡5)は京王杯SC(12日、東京、GII、芝1400メートル)に進む。2年前のみやこS7着以来休養していたキョウエイギア(牡5)は平安S(19日、京都、GIII、ダ1900メートル)で復帰する。

 ★京都牝馬S5着ワンスインナムーン(美・斎藤誠、牝5)は、函館スプリントS(6月17日、函館、GIII、芝1200メートル)へ。僚馬でダービー卿チャレンジT13着クラリティスカイ(牡6)は、大沼S(6月23日、函館、OP、ダ1700メートル)を目指す。

 ★スワンS7着後、休養しているトーセンデューク(栗・藤原英、牡7)は都大路S(12日、京都、OP、芝1800メートル)。ここには洛陽S6着キョウヘイ(栗・宮本、牡4)も参戦する。

 ★かきつばた記念6着のローズプリンスダム(美・畠山、牡4)はアハルテケS(6月9日、東京、OP、ダ1600メートル)を視野に。

【アンタレスステークス】重賞データ分析2018年4月15日() 11:17

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、アンタレスステークスのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
4~5歳馬が圧倒(2008年以降)

グレイトパール
ナムラアラシ
ロンドンタウン
コスモカナディアン
ユラノト
クインズサターン
マイネルバサラ

距離短縮組が優勢(2008年以降)

グレイトパール
ナムラアラシ
トップディーヴォ
アスカノロマン
メイショウスミトモ
モンドインテロ
ミツバ
マイネルバサラ

【人気】
人気サイド(1~3番人気)の信頼度が高い(2008年以降)
※10時30分現在の1~3番人気

グレイトパール
ナムラアラシ
ミツバ

【脚質】
先行優勢(阪神開催に移行した2012年以降)

グレイトパール
ディアデルレイ
トップディーヴォ
マイティティー
メイショウスミトモ

※近3走の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定

上がり3ハロン1~2位馬は【4.0.3.6】の好成績(2012年以降)

グレイトパール
ナムラアラシ
ユラノト
モンドインテロ
ミツバ

※近3走の走りを参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
5~8枠が好調(2012年以降)

コスモカナディアン
アスカノロマン
メイショウスミトモ
ユラノト
クインズサターン
モンドインテロ
ミツバ
マイネルバサラ

【血統】
サンデーサイレンス系またはミスプロ系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬が優勢(2012年以降)

グレイトパール
ナムラアラシ
ディアデルレイ
メイショウウタゲ
トップディーヴォ
マイティティー
ロンドンタウン
アルタイル
アスカノロマン
メイショウスミトモ
ユラノト
モンドインテロ
ミツバ

父キングマンボ系が狙いどころ(2012年以降)

グレイトパール
ディアデルレイ
トップディーヴォ
ユラノト


【4項目以上該当馬】
グレイトパール(7項目)
ナムラアラシ(5項目)
ユラノト(5項目)
ミツバ(5項目)
トップディーヴォ(4項目)
メイショウスミトモ(4項目)
モンドインテロ(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【アンタレスステークス】ズバリ調教診断!2018年4月15日() 10:11

アンタレスステークスの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。





グレイトパール
最終追い切りは栗東CWで6Fから3頭併せを実施。追走して1頭に先着した一方、もう1頭には遅れをとったため、見栄えは良くないが、走破タイムと動きは悪くない。前回の最終追い切りも似たような感じだったので、この馬なりに順調と言えるのではないだろうか。

ナムラアラシ
調教では良くも悪くも目立つ面を見せない馬。栗東CWで行われた最終追い切りも強調材料に欠ける感。いつもこうした内容で結果を残しているので、大きな割引材料にはならない半面、好評価をするわけにもいかない悩ましい1頭である。

ディアデルレイ
中間の時計&動きに目立つところはなかったが、南Wで行われた最終追い切りでは6Fから追われて好タイムを計測。併走馬には遅れたものの、珍しいことではないので、過度に意識する必要はない。一度使われて、気配は確実に上昇している。

メイショウウタゲ
この中間は栗東坂路で軽めの調整。動き自体はマズマズだが、力強さに欠ける印象。いい時は、もう少し気合乗りが表に出ていた馬。1回叩いた上積みは見込めても、大きな変わり身まではどうか。

トップディーヴォ
入念に乗り込まれているが、栗東坂路で行われた最終追い切りは時計、動きともに平凡。もともと坂路では動かないタイプとは言え、正直ジャッジに悩むところ。攻め馬をビッシリできている点については、好感を持てるが……。いずれにせよ、当日の気配には注意を払いたい。

マイティティー
最終追い切りは栗東CWで6Fから一杯の追い切り。全体時計は78秒台の猛ラップを叩いてきたが、ラスト1Fは失速気味。ただし、これまでの休み明けと比較すると、帰厩後の乗り込み量&負荷をかけた調教本数は多め。そのあたりを踏まえると、仕上がり自体は悪くないものと思われる。

ロンドンタウン
この中間は栗東坂路主体に調整。1週前は流して加速ラップを計測。今週もマズマズのラップをマークするなど、それなりの時計を出してきた点は評価できる。大きな上積みはなくとも、決して悪い状態ではない。

アルタイル
南Wで行われた最終追い切りは長めから追われ、マズマズの時計を計測。最後は少し苦しくなったようだが、単走かつ外めを回ったことを考慮すれば、致し方ないところではある。この馬なりに順調な仕上がりではないか。

コスモカナディアン
中2週続きながら、5日に北C、8日に坂路で時計を出すなど、体調面の不安はなさそう。今週は北Cで6Fから追われ、馬なりでマズマズのラップを刻んでいる。中間の内容から鑑みると、ここ一連のデキは維持できているとみていい。

アスカノロマン
栗東CWで行われた1週前追い切りでは、一杯に追われてマズマズの時計をマークしたが、速い時計の出やすいコンディションであったため、特筆できるようなモノではない。最終追い切りも頭の高さが目立ち、本調子にはない印象を受ける。

メイショウスミトモ
栗東坂路で行われた最終追い切りは、併走馬に遅れをとる、見た目には平凡な内容。ただし、4Fを52秒6で駆け抜けているので、馬場状態(不良)を勘案すると、決して悲観するような走りではない。このひと追いでどこまで変われるか、という仕上がり具合ではないだろうか。

ユラノト
栗東CWで行われた最終追い切りは、タイムフライヤーと併せて遅れはしたものの、自己ベストを更新する好ラップをマークした。とにかく、最後まで相手に食らいついて、しぶとく脚を伸ばす姿が印象的。攻めと実戦が直結するタイプではないが、少なくとも状態面の不安はない。

クインズサターン
今週の追い切りは栗東坂路でマズマズの動きを見せた。全体時計は目立たず、脚捌きが若干硬いようにも映るが、前回もこうした感じで結果を残しているだけに、問題は少ないものと考えられる。気合乗りも良く、及第点と言えるのではないか。

モンドインテロ
南Wで行われた最終追い切りの動きは上々。鞍上に促されると首と顎を大きく使って、力強い伸び脚を披露した。難をあげるとするならば、鞍上に促されるまでの行きっぷりの悪さ。もう少し活気が出れば、言うことないのだが……。

ミツバ
中1週ながらも、坂路で時計を2本出しているように、体調面の不安はない。だが、最終追い切りでは、併せた1000万下の格下馬に手応えで見劣り、最後はアオられる物足りない内容。攻め気配からは推しづらく、阪神実績でどこまでカバーできるか。

マイネルバサラ
南Wで行われた今週の追い切りでは、馬なりで上々の時計をマーク。機敏な脚捌きが目につき、最後まで勢いが鈍ることはなかった。自分からグイグイと前に進んでいくさまが印象的。良好な状態であることは間違いない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【アンタレスS】追って一言2018年4月12日(木) 05:02

 ◆アスカノロマン・川村師 「先週に続き動きが良かった。復調気配を感じる」

 ◆アルタイル・手塚師 「体調は問題ない。速い時計にも対応可能」

 ◆クインズサターン・野中師 「いい状態をキープ。安定して脚を使うし、展開次第」

 ◆グレイトパール・中内田師 「まだ休み明けを感じさせる体だが、乗り込み量は足りているし、力を出せる状態」

 ◆コスモカナディアン・金成師 「寒い時期がいいタイプで、状態は平行線」

 ◆トップディーヴォ・昆師 「ピリピリした感じがなく、いい感じでレースに出せる」

 ◆ナムラアラシ・牧田師 「けいこは動くタイプではないが、しまいの動きは良かった」

 ◆マイティティー・本田師 「追い切りはテンから飛ばして止まったけど、順調だよ」

 ◆マイネルバサラ・松山師 「58キロなので脚抜きのいいダートがいい」

 ◆ミツバ・千引助手 「中1週だし、追い切りはサッと。広いコースでスムーズなら」

 ◆モンドインテロ・手塚師 「ダート2戦目で上積みはあるが、距離がどうか」

 ◆ロンドンタウン・今井助手 「少し外へ張る面があったけど、体の張り、毛づやはいい」

アンタレスSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【アンタレスステークス】特別登録馬2018年4月8日() 17:30

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【古馬次走報】ゴールドアクター、大阪杯へ 2018年3月9日(金) 05:01

 ★AJCC11着から巻き返しを狙う2015年の有馬記念馬ゴールドアクター(美・中川、牡7)は大阪杯(4月1日、阪神、GI、芝2000メートル)へ。

 ★中山記念3着マルターズアポジー(美・堀井、牡6)はダービー卿チャレンジT(31日、中山、GIII、芝1600メートル)と大阪杯の両にらみで調整中。

 ★夕刊フジ賞オーシャンS2着のナックビーナス(美・杉浦、牝5)は三浦騎手とのコンビで高松宮記念(25日、中京、GI、芝1200メートル)へ。

 ★マイルCS14着のヤングマンパワー(美・手塚、牡6)はマイラーズC(4月22日、京都、GII、芝1600メートル)に向かう。僚馬で仁川S8着のモンドインテロ(牡6)はアンタレスS(4月15日、阪神、GIII、ダ1800メートル)へ。

 ★小倉大賞典2着のクインズミラーグロ(栗・野中、牝6)は、サンスポ杯阪神牝馬S(4月7日、阪神、GII、芝1600メートル)からヴィクトリアマイル(5月13日、東京、GI、芝1600メートル)を予定。態勢が整わなければGIに直行のプランもある。

 ★播磨Sを勝ってオープンに返り咲いたテーオーヘリオス(栗・梅田、牡6)は、千葉S(18日、中山、OP、ダ1200メートル)に向かう。

★ゴールドアクターの競走成績はこちら

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【ドバイワールドカップデー諸競走】レイデオロなど登録馬89頭一覧 2018年2月1日(木) 12:02

 JRAは1月31日、3月31日にUAE・ドバイのメイダン競馬場で行われるドバイ国際諸競走(8競走)に登録した日本馬89頭を発表した。



 Mはゴドルフィンマイル(GII、ダ1600メートル)=23頭、Gはドバイゴールドカップ(GII、芝3200メートル)=4頭、UはUAEダービー(3歳GII、ダ1900メートル)=25頭、Aはアルクオーツスプリント(GI、芝1200メートル)=14頭、Sはドバイゴールデンシャヒーン(GI、ダ1200メートル)=22頭、Tはドバイターフ(GI、芝1800メートル)=16頭、Cはドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル)=14頭、Wはドバイワールドカップ(GI、ダ2000メートル)=10頭。

 重複登録の(1)は第1希望、(2)は第2希望、(3)は第3希望。数字がない馬は希望順なし。

 アウォーディー(W)、アキトクレッセント(M)、アディラート((1)S(2)M)、アドマイヤリード(T)、アポロケンタッキー((1)W(2)M)、アングライフェン((1)W(2)M)、イダペガサス(U)、ヴィブロス(T)、エクレアハンター(U)、エピックアン(U)、エポワス(A)、オールブラッシュ(MW)、カデナ(T)、カフジテイク((1)M(2)W)、カミノコ((1)U(2)S)、カレンガリアード(U)、キセキ((1)C(2)T)、キタサンサジン(S)、キャプテンシップ((1)M(2)S)、グレイトチャーター(A)、クレヴァーパッチ((1)U(2)S)、グレートタイム(U)、クロコスミア((1)T(2)C)、ゴールドドリーム(W)、コパノキッキング(U)、サクラアリュール(U)、サトノクラウン((1)C(2)T)、サトノプライド(U)、シャケトラ(C)、ジャスパーウィン((1)U(2)S(3)A)、ジャスパープリンス((1)A(2)S(3)U)、シュヴァルグラン(C)、シュウジ(A)、ジューヌエコール(S)、ジュンパッション(U)、ステファノス(T)、セセリ((1)M(2)G)、セダブリランテス(T)、ダークリパルサー(U)、タイキフェルヴール(U)、ダイシンクワトロ((1)U(2)S)、タイセイエクレール((1)M(2)S)、タイセイスターリー(AS)、ダイメイフジ(A)、ダイメイプリンセス(A)、タスクフォース(W)、ディアドラ((1)T(2)C)、ディオスコリダー(S)、トウシンモンステラ(G)、トーセンバジル(C)、ドリームキラリ(M)、ドンフォルティス(U)、ニシケンモノノフ(S)、ニシノトランザム((1)U(2)S)、ネオリアリズム(T)、ネロ((1)S(2)A)、ノンコノユメ((1)W(2)M)、バーンフライ(U)、ハナズレジェンド(MT)、ビップライブリー(A)、ヒデノインペリアル(M)、フィールシュパース(U)、フェイムゲーム(GC)、ブラックオニキス((1)C(2)T)、ベルガド(A)、ホウオウドリーム(GC)、マテラスカイ((1)S(2)M)、ミスターメロディ((1)U(2)S)、メイショウイサナ(U)、メイショウオーパス(U)、メイプルブラザー((1)M(2)W)、メープル(S)、モズアスコット(MT)、モズカッチャン(TC)、モズノーブルギフト(U)、モンドインテロ(C)、ヨシオ((1)M(2)S)、ラバニーユ((1)M(2)S)、ラブカンプー(A)、リアルスティール(T)、リーゼントロック(M)、リスグラシュー(TC)、ルッジェーロ(U)、レイデオロ(C)、レヴァンテライオン(AS)、レッツゴードンキ((1)A(2)M(3)S)、ローズプリンスダム(M)、ロンドンタウン((1)M(2)W)、ワンミリオンス(M)

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【古馬次走報】セダブリランテス、夏の新潟開催で復帰する見通し 2018年1月19日(金) 05:02

 ★中山金杯を制したセダブリランテス(美・手塚、牡4)は左橈骨遠位端剥離(はくり)骨折が判明。今週中に北海道へ移動して骨片摘出手術を行う予定で、順調なら夏の新潟開催で復帰する見通し。「去年も球節を骨折したように、骨に弱いところがありますからね。残念ですが、秋の天皇賞あたりを目指していきたい」と手塚調教師。僚馬で日経新春杯7着モンドインテロ(牡6)は18日に放牧へ。招待されればカタールGIエミールズT(2月24日、アルライヤン、芝2400メートル)参戦の可能性もある。国内ならダート戦を視野に。

 ★新春Sを勝ったエンジェルフェイス (栗・藤原 英、牝5)はサンスポ杯阪神牝馬S(4月7日、阪神、GII、芝1600メートル)で重賞2勝目を狙う。僚馬でマイルCS11着ガリバルディ(牡7)は、東京新聞杯(2月4日、東京、GIII、芝1600メートル)に三浦騎手で向かう。

セダブリランテスの競走成績はこちら

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【古馬次走報】ミッキーロケット、京都記念へ 2018年1月17日(水) 05:00

 ★日経新春杯7着モンドインテロ(美・手塚、牡6)は検討されていたカタールGIエミールズT(2月24日、アルライヤン、芝2400メートル)は断念。今後は状態を見て決まる。同厩でジャニュアリーSを快勝したベストマッチョ(セン5)はバレンタインS(2月11日、東京、OP、ダ1400メートル)へ。

 ★日経新春杯4着ミッキーロケット(栗・音無、牡5)は京都記念(2月11日、京都、GII、芝2200メートル)へ。

 ★愛知杯2着レイホーロマンス(栗・橋田、牝5)は小倉大賞典(2月18日、小倉、GIII、芝1800メートル)。10着キンショーユキヒメ(栗・中村、牝5)は中山牝馬S(3月10日、中山、GIII、芝1800メートル)を予定。

 ★淀短距離Sを制したラインスピリット(栗・松永昌、牡7)は高松宮記念(3月25日、中京、GI、芝1200メートル)を目標にどこかで一戦する予定。

 ★カーバンクルSを連覇したナックビーナス(美・杉浦、牝5)は勝浦騎手とのコンビでシルクロードS(28日、京都、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★雅Sで約3年ぶりの勝利を飾ってオープン入りを果たしたカフェリュウジン(美・和田雄、牡8)はアルデバランS(2月3日、京都、OP、ダ1900メートル)。

 ★阪神C17着トウショウピスト(栗・角田、牡6)は東京新聞杯(2月4日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★ジャニュアリーS10着メイソンジュニア(栗・渡辺、牡4)は大和S(2月18日、京都、OP、ダ1200メートル)。

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【日経新春杯】レースを終えて…関係者談話2018年1月15日(月) 05:05

 ◆和田騎手(ミッキーロケット4着) 「いいところで流れにも乗れたし、外に持ち出してから(アクセルを)踏んだんだけどね。スローで外を回したらハミも取り切れなかったですね」

 ◆四位騎手(サンタフェチーフ5着) 「少しエキサイトしていた。もっとうまく抑えられればよかったが…。でも、いい馬ですよ」

 ◆小牧騎手(ヒットザターゲット6着) 「内ラチ沿いをうまく運べたが、もう少し前がもつれるような展開にならないとつらい」



 ◆ルメール騎手(モンドインテロ7着) 「馬場が悪くて2、3回つまずいた。スローな流れで、後方から伸びきれなかった」

 ◆幸騎手(カラビナ8着) 「楽な感じで走れていましたが、4コーナーから直線では、突っ張るような感じになってしまいました」

 ◆太宰騎手(アクションスター9着) 「道中は上手に走れていました。ただ、最後は前と脚いろが一緒になりました」

 ◆福永騎手(ソールインパクト11着) 「内に潜り込みたかったが、潜り込めなかった。スローの瞬発力勝負で、外を回っては苦しかった」

 ◆荻野琢騎手(トルークマクト12着) 「道中でついていけませんでした」



★14日京都11R「日経新春杯」の着順&払戻金はこちら

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【日経新春杯】モンドインテロが1番人気/13:00時点 2018年1月14日() 13:15

 14日京都のメインはハンデGIIの日経新春杯(芝2400メートル)。キタサンブラック引退後の中長距離路線を占う意味で重要な一戦になるが、昨年の1、3着馬が出走してきており、今年も有力だ。単勝1番人気は3.8倍のモンドインテロ。差なく4.0倍のパフォーマプロミス、4.6倍のミッキーロケットと続いている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。



枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 サンタフェチーフ   11.12- 2 ロードヴァンドール   7.23- 3 モンドインテロ     3.84- 4 ヒットザターゲット  40.65- 5 トルークマクト   192.85- 6 アクションスター  160.26- 7 パフォーマプロミス   4.06- 8 ミッキーロケット    4.67- 9 ガンコ        13.67-10 ソールインパクト    8.48-11 ベルーフ       31.28-12 カラビナ       25.2



★日経新春杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【日経新春杯】昨年の覇者ミッキーロケットは6枠8番 2018年1月12日(金) 10:41

 日曜日の京都メインレースでは、年明け恒例のハンデ重賞・日経新春杯(14日、GII、芝2400メートル)が行われる。

 荒れるイメージが強いハンデ重賞とはいえ、近年は人気馬が順当に結果を出すレースが続いており、今年も注目を集める馬がしっかり結果を出すのかが焦点となりそうだ。

 12日、以下のとおり枠順が確定。昨年の覇者で今年も人気を集めることが予想されるミッキーロケットは6枠8番、アルゼンチン共和国杯で2着に善戦したソールインパクトは7枠10番に入った。



(左から)枠番-馬番 馬名 斤量 騎手

1- 1 サンタフェチーフ 52.0四位洋文

2- 2 ロードヴァンドール56.0横山典弘

3- 3 モンドインテロ  57.0C.ルメール

4- 4 ヒットザターゲット56.0小牧太

5- 5 トルークマクト  52.0荻野琢真

5- 6 アクションスター 52.0太宰啓介

6- 7 パフォーマプロミス54.0M.デムーロ

6- 8 ミッキーロケット 57.5和田竜二

7- 9 ガンコ      52.0酒井学

7-10 ソールインパクト 54.0福永祐一

8-11 ベルーフ     56.0川田将雅

8-12 カラビナ     52.0幸英明



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【日経新春杯】厩舎の話2018年1月12日(金) 05:12

 ◆アクションスター・音無師 「けいこは動かないね。変わらずにきているが…」

 ◆カラビナ・藤岡師 「時計はそんなに速くないけれど、しまいはいい動き。ハンデ戦ならチャンスがありそう」

 ◆ガンコ・松元師 「状態はいいけど、1000万下を勝ったばかりだからね」

 ◆サンタフェチーフ・斉藤崇師 「体はできているので、やりすぎないように。前走を使って良化しています」

 ◆ソールインパクト・戸田師 「しっかり追い切れているし、ハンデ54キロは想定内。京都コースも合う」



 ◆トルークマクト・尾関師 「元気だし、軽ハンデを生かしたい」

 ◆パフォーマプロミス・藤原英師 「成長しているし、前よりしっかりしている」

 ◆ヒットザターゲット・清生助手 「いい状態。年齢的な体の衰えはないので、気持ちだけ」

 ◆ベルーフ・池江師 「動きはよかった。まだ少し(走るのを)やめてしまうところはあるけれど、新味が出れば」

 ◆ミッキーロケット・和田騎手 「動きは見劣ったけど、いつも通りの時計は出ている」

 ◆モンドインテロ・手塚師 「動きはよかった。久々に間隔を詰めて使えるのはプラス」





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【日経新春杯】厩舎の話2018年1月11日(木) 11:31

 アクションスター・音無調教師「さらにズブくなっていて、けいこはあまり動かない」

 ガンコ・松元調教師「テンが速くなった分いい時計が出た。状態もいいし、ハンデ52キロで」

 サンタフェチーフ・斉藤崇調教師「気持ち良さそうに走っていた。馬が若く能力も感じる」

 ソールインパクト・戸田調教師「体調はいい。3~4コーナーの下りで惰性をつけられれば」

 トルークマクト・尾関調教師「内容の濃い追い切りができた」

 パフォーマプロミス・Mデムーロ騎手「初めて乗ったが状態は良さそう。いいフットワークで、すごく切れそうだ」

 ヒットザターゲット・加藤敬調教師「良馬場が理想。内枠を引きたい」

 ミッキーロケット・音無調教師「(クビ遅れは)相手が走りすぎただけ。脚が腫れたが休ませたのは元日だけだ」

 モンドインテロ・手塚調教師「久々に間隔を詰めて使えるのはいい材料。平坦の京都も合う」(夕刊フジ)



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【日経新春杯】モンドインテロ、鋭伸12秒6 2018年1月11日(木) 05:06

 前年3着のモンドインテロはWコースでベストマッチョ(OP)を3馬身追走。最後は一杯に追われて1ハロン12秒6(5ハロン69秒9)と鋭く伸び、僚馬と併入に持ち込んだ。

 手塚調教師は「時計はともかく動きは良かった。久々に間隔を詰めて使えるのはプラス。今年はミッキーロケットとの斤量差も逆転するから」と手応え十分。昨年は勝ったミッキーよりハンデが1.5キロ重かったが、今年は0.5キロ軽い。3日連続重賞Vを飾ったオーナーのシルクレーシングの勢いにも注目だ。



★日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。