グランアルマダ(競走馬)

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グランアルマダ
写真一覧
現役 牡5 芦毛 2012年2月4日生
調教師西園正都(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績23戦[5-3-1-14]
総賞金9,089万円
収得賞金2,100万円
英字表記Gran Armada
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
レディスキッパー
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
ライクザウインド
兄弟 アドマイヤミヤビミッキーシャンティ
前走 2017/09/24 産経賞オールカマー G2
次走予定

グランアルマダの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/09/24 中山 11 オールカマー G2 芝2200 173547.31115** 牡5 56.0 津村明秀西園正都526(0)2.15.6 1.834.6⑭⑭⑮⑰ルージュバック
17/08/19 新潟 11 日本海S 1600万下 芝2200 8445.931** 牡5 57.0 石橋脩西園正都526(0)2.12.3 -0.134.7ゼウスバローズ
17/04/08 中山 10 湾岸S 1600万下 芝2200 97720.379** 牡5 57.0 松山弘平西園正都526(+2)2.18.0 3.539.3⑨⑨ウムブルフ
17/03/19 阪神 10 但馬S 1600万下 芝2000 117838.192** 牡5 55.0 松山弘平西園正都524(0)1.59.8 0.135.2バンドワゴン
17/02/25 阪神 10 尼崎S 1600万下 芝2200 82249.084** 牡5 57.0 酒井学西園正都524(-4)2.15.0 0.535.9ステイインシアトル
16/11/19 京都 10 比叡S 1600万下 芝2200 85523.466** 牡4 57.0 酒井学西園正都528(-6)2.14.2 0.735.7スピリッツミノル
16/10/22 京都 10 古都S 1600万下 芝2400 122210.2612** 牡4 56.0 酒井学西園正都534(+6)2.26.5 1.235.3プロレタリアト
16/09/25 阪神 10 ムーンライト 1600万下 芝2000 136821.6710** 牡4 56.0 酒井学西園正都528(+2)2.01.4 1.537.3⑤⑤⑥⑤シルクドリーマー
16/06/25 阪神 11 グリーンS 1600万下 芝2400 15595.3214** 牡4 56.0 酒井学西園正都526(+2)2.31.6 3.440.3プレストウィック
16/05/22 京都 11 伊勢志摩サミ 1600万下 芝2400 154711.961** 牡4 54.0 酒井学西園正都524(-4)2.25.0 -0.034.3タイセイアプローズ
16/04/24 東京 9 府中S 1600万下 芝2000 1851019.1610** 牡4 57.0 酒井学西園正都528(-6)2.00.5 1.236.1④④⑤レアリスタ
16/02/07 東京 10 早春S 1600万下 芝2400 9885.545** 牡4 56.0 酒井学西園正都534(-2)2.26.5 0.936.5リヤンドファミユ
16/01/17 中京 12 恋路ケ浜特別 1000万下 芝2000 13563.321** 牡4 56.0 酒井学西園正都536(0)2.01.1 -0.034.1サンデーウィザード
15/12/20 中京 11 名古屋日刊S 1000万下 芝2200 10665.423** 牡3 55.0 酒井学西園正都536(+6)2.15.2 0.235.4ザトゥルーエアー
15/07/05 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 1661122.4812** 牡3 54.0 酒井学西園正都530(-4)1.47.8 1.436.2⑤⑥アンビシャス
15/06/14 阪神 9 三田特別 1000万下 芝2200 155913.652** 牡3 52.0 酒井学西園正都534(0)2.12.3 0.236.9イサベル
15/05/23 京都 9 メルボルンT 500万下 芝2200 1178140.0111** 牡3 56.0 酒井学西園正都534(0)2.12.1 -0.135.4サラトガスピリット
15/01/31 京都 9 梅花賞 500万下 芝2400 76624.567** 牡3 56.0 A.シュタ西園正都534(-8)2.30.1 0.935.0⑤⑥⑤⑥スピリッツミノル
15/01/04 京都 9 福寿草特別 500万下 芝2000 81121.766** 牡3 56.0 D.バルジ西園正都542(-2)2.00.6 1.436.1バイガエシ
14/12/28 阪神 9 千両賞 500万下 芝1600 164723.1715** 牡2 55.0 酒井学西園正都544(+8)1.38.6 1.234.4⑮⑯アンビシャス

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グランアルマダの関連ニュース

 ◆柴田大騎手(マイネルミラノ4着) 「自分の形でハナへ行って、4コーナーでは“勝つか”と思ったぐらい。最後まで集中していたし、久々にミラノらしい走りでした」

 ◆柴田善騎手(ショウナンバッハ5着) 「だいぶ体に柔らかみが出て調子がいいね。しまいも切れる脚を使ってくれた」

 ◆柴山騎手(ディサイファ6着) 「最後までやめずに頑張って走れていた。まだまだやれる」

 ◆石橋騎手(アルバート7着) 「3〜4コーナーでスピードに乗ったときのアクシデントが痛かった」

 ◆吉田隼騎手(デニムアンドルビー8着) 「前半は脚をためて、しまいの競馬。ペースが落ち着いてしまったが、着順ほどは負けていない」

 ◆田辺騎手(モンドインテロ9着) 「後ろから行くのはこの馬の競馬だが、上がっていける手応えがなかった」

 ◆内田騎手(ブラックバゴ10着) 「もう少しペースが流れてほしかった」

 ◆田中勝騎手(パリカラノテガミ11着) 「もう少し前でレースを運びたかった」

 ◆吉田豊騎手(ツクバアズマオー12着) 「もう少し伸びてほしかった」

 ◆丸田騎手(カフジプリンス13着) 「結果的に早めに動いた方がよかった」

 ◆松岡騎手(マイネルサージュ14着) 「(4コーナーの)不利がすべて」

 ◆津村騎手(グランアルマダ15着) 「ハナへ行く指示だったが、なかなか行けなかった」

 ◆大野騎手(トルークマクト16着) 「外枠で内にもぐり込めなかった」

 ◆三浦騎手(マイネルディーン17着) 「道中はいいリズムだったが、不利がすべて」



★24日中山11R「産経賞オールカマー」の着順&払戻金はこちら

【オールカマー】厩舎の話2017年9月22日(金) 05:10

 ◆カフジプリンス・矢作師 「動きに余裕があって、理想的な併せ馬ができた」

 ◆グランアルマダ・西園師 「ハナを主張してどこまで頑張るか」

 ◆ショウナンバッハ・上原師 「状態はいい。緩かったトモ(後肢)がしっかりしてきた」

 ◆ステファノス・藤原英師 「2週連続の芝コース追いで変化を求めた。勝ちにこだわりたい」

 ◆タンタアレグリア・国枝師 「前回に比べると物足りなく映るけど、動きも良かった。中山の芝2200メートルは勝っているし、頑張ってほしい」

 ◆ツクバアズマオー・尾形充師 「函館は道悪、札幌は消化不良の内容。中山は上手に走れているので、見せ場は作ってほしい」

 ◆ディサイファ・柴山騎手 「追い切りの動きは悪くない。気持ち良く走って、最後まで集中してくれれば…」

 ◆デニムアンドルビー・辻野助手 「トラック調教も取り入れて、ピリッとしています」

 ◆トルークマクト・尾関師 「けいこはしっかりと動けていた。徐々に良くなっている」

 ◆パリカラノテガミ・坂口助手 「状態は前走よりも上向いているので展開次第」

 ◆ブラックバゴ斎藤誠師 「時計も動きも良かった。気持ちと体がかみ合って、能力を発揮できるようになった」

 ◆マイネルサージュ・鹿戸師 「前走でしまいの脚が使えることがわかった。あのような形で競馬ができれば」

 ◆マイネルディーン・鹿戸師 「前回はローテもきつかった。ひと息入れて体調はいい」

 ◆マイネルミラノ・相沢師 「今回は斤量も56キロ(前回は57キロ)なので期待したい」



産経賞オールカマーの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【オールカマー】厩舎の話2017年9月21日(木) 13:52

 カフジプリンス・矢作調教師「理想的なけいこ。古馬らしくなった」

 グランアルマダ・西園調教師「これだけ動けば十分。今回もハナへ」

 ショウナンバッハ・上原調教師「トモがしっかり。展開次第で」

 ステファノス・藤原英調教師「久々の仕上げを変えた。どう出るか」

 タンタアレグリア・国枝調教師「体の迫力はもう一歩だが動きはいい」

 ツクバアズマオー・尾形充調教師「前走は消化不良。もう1列前で」

 ディサイファ・柴山騎手「他馬を気にする様子はなかった」

 デニムアンドルビー・辻野助手「仕掛けてしっかりと負荷をかけた」

 トルークマクト・尾関調教師「中山は得意ではないのでどうか」

 パリカラノテガミ・坂口助手「しっかり動けた。展開が向けば」

 ブラックバゴ・斎藤誠調教師「真面目になった。コースも合う」

 マイネルミラノ・相沢調教師「動きは変わらず。56キロは魅力だ」



★産経賞オールカマーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【オールカマー】追って一言2017年9月21日(木) 05:05

 ◆グランアルマダ・西園師 「攻めは動かないので、これだけ動けばこの馬としてはいいデキ。ハナを主張してどこまでやれるかだね」

 ◆パリカラノテガミ・坂口助手 「前走から間隔は詰まっているけど、しっかりと動けていた。状態は前走よりも上向いている。中山で勝っているし、展開次第では…」

産経賞オールカマーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【オールカマー】グランアルマダ好調キープ2017年9月20日(水) 10:34

 グランアルマダは新潟の準OP日本海Sをまんまと逃げ切った。2200メートルは2勝目。重賞でもその逃げっぷりは軽視できない。

 栗東坂路で単走。けいこで派手な動きはしないだけに、馬なりで4F53秒0なら不安はない。引き続き好調キープだ。

 「これだけ動けば十分だね。前走は注文どおりハナへ立ち、うまく乗ってくれた。重賞で甘くはないけど、逃げを主張するつもりだよ」と、西園調教師はキッパリ。(夕刊フジ)



産経賞オールカマーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【産経賞オールカマー】特別登録馬2017年9月18日(月) 17:30

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グランアルマダの関連コラム

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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

中京記念

●Sir Gaylord≒Secretariatを持つディープ産駒
中京記念を制したガリバルディは福永騎手の好騎乗ももちろんですが、血統的にマクロな視点でみれば、ナスキロ血脈の中でも特に柔らかい、Somethingroyalの仔、ディープインパクトが持つSir GaylordとGone Westが持つSecretariatをクロスした配合で、こういうタイプは緩さが抜けるまで時間が掛かりますからクラシック戦線で能力が開花することは少ないです。同じく母がGone Westを持つティルナノーグも、クラシックを嘱望されましたが、「坂のない」という点で緩さがそれほどマイナスにならない、京都1800の白百合S上がり最速4着と、次走新潟の信濃川特別がベストパフォーマンスでした。それでもガリバルディ京都新聞杯3着馬ですし、都大路は伸びないを外目を走り、米子Sは道悪、それを考慮すれば拾わなければなりませんか…。といっても単勝は11.7倍ですから、人気薄というわけではないんだなぁ(^^;)

●完璧に乗った小牧騎手
2着ピークトラムは馬群を嫌う気性があるので、「スタート→出していって外目3番手」という小牧騎手の完璧な騎乗。これは乗り続けていたからできることです。小牧騎手は他にもヒットザターゲットダコールなど、お手馬ではしっかり結果を出すので好きな騎手の1人です。

中京記念の「キンカメとトニービン」
荒れた内を通って0.3秒差6着だったタガノエトワールは、内容的には馬券圏内と同レベルでしょう。展望コラムにも書きましたが、このレースで穴をあけ続けたミッキードリームと15/16同血、母系にトニービンを持つキングカメハメハ産駒で、やはり「直線の長いコースのマイル〜1800」がベストコースでしょう。今後も中京記念は「トニービン持ちのキングカメハメハ産駒」に注意しましょう。

カレンケカリーナとUnbridled’s Song
同じ牝馬で0.4秒差7着だったカレンケカリーナも今後注目したい1頭。紫苑Sを制したアカンサスの3/4妹で、母父Unbridled’s SongはMr.ProspectorにCaro、そして母母もナスキロ血脈なので、この血を持つ馬はトーホウジャッカルダノンプラチナバンドワゴンなど、非常に柔らかな体質を持ちます。この3頭は注視すれば、「柔らかいなぁ、コーナーで加速するのが難しそうだなぁ」と思えるはずです(だからトーホウジャッカルは完調でJCに出てきてください)。カレンケカリーナの母センスオブハートは、母系にFleet Nasrullahも持つので、Mr.Prospector的な柔らかさをさらに増幅していますし、ケカリーナ自身はPromised Landのクロスも持ちます。このクロスはルージュバックウインバリアシオンなど切れ味を引き出すクロスでもあります。ケカリーナも外回り向きで、中山のターコイズSや福島牝馬などでは大敗しましたが、東京の府中牝馬では0.4秒差8着、今年も府中牝馬や愛知杯などで待ちましょう


【函館2歳ステークス】

●日本向きの配合だったレヴァンテライオン
函館2歳Sを制したレヴァンテライオンは、昨年の米三冠馬American Pharoahを輩出したPioneerof the Nileの産駒。その父はエンパイアメーカーです。Pioneerof the Nileの母母父Key to the KingdomはBold Ruler×Princequilloというボルキロ血脈で、日本的な柔らかさを引き出すにはこころ攻めるのが得策なはずで、レヴァンテライオンには母系にDynaformerなど重厚な血もありますが、3代母父のStar SpangledがRound Table×Bold Rulerというボルキロ血脈、さらにBlue LarkspurまでKey to the Kingdomと共通です(つまりKey to the Kingdom≒Star Spangled4×4)。母はRed God≒Sir Ivor5×4でもありますし、日本の芝の重賞を勝つのも納得がいきます。この馬のストロングポイントはレースセンスと、折り合いに不安がないということでしょう。

●将来性高いバリンジャー
出遅れ→大外追込6着と、幼さを露呈しながらも素質を感じさせたバリンジャーは、ステイゴールド産駒らしいというよりも、ステイゴールドらしいしなやかさがあります。しかし母父Storm Catでノーザンテースト≒Storm Bird4×3、3代母Knitted GlovesにはHyperionとDonatello、さらに大きく見ればHyperionとSwynfordの組み合わせを複数持ち、これはノーザンテーストの配合のキーであるLady Angela(ノーザンテーストはLady Angela4×2)を増幅しているので、成長力、底力は担保されています。将来的にはもう少し長い距離で大成する馬とみていますが果たして。

【新馬戦】

●社台Fのローエングリン産駒
社台Fのローエングリン産駒といえば、ロゴタイプがその筆頭でしょう。そのロゴタイプが活躍の後、種付けされたのが現2歳世代。土曜は福島でも中京でもローエングリン産駒が制しました。
中京新馬(芝1400m)を制したヴゼットジョリーは、スウェプトとの間でベルルミエールを産んだ名繁殖フレンチビキニの仔で、Halo≒Red God4×3・6、そして母系に入るBlushing Groomの影響か、なかなかしなやかな走りをしますし、ただ者でない気もします。母母フェンジーは非常にハイインロー(HyperionとSon-in-Law)が豊富ですから、アースライズ(激流だったオークス4着、秋華賞5着)のように、厳しいペースになればいつでも好走するようなタイプになりそうです。
福島(芝1800m)のペイドメルヴェイユはヴゼットと同じ母父サンデーなのですが、母母がホワイトウォーターアフェア(ヴィクトワールピサの母)で、これはMachiavellian持ちですからHalo4×3・5。さらに面白いのは、ホワイトウォーターアフェアの母Much Too Riskyの仏血(ヴィミー、Prince Rose、Djebel)がカーリングと脈絡することで、ピサ産駒のジュエラーも、アジュールローズもMuch Too Riskyの仏血を増幅していましたから、似たようなデザイン。こういう切れは牝馬の方が伝わりやすいです。

●ハイレベルな1戦
日曜中京の新馬(芝1600m)の1,2着馬はハイレベルだと思います。
勝ったクライムメジャーは、個人的にPOGでも持っていますが、サトノノブレスの3/4弟で、ベガで有名なアンティックヴァリュー牝系なので、Halo≒Moonscape(Nasrullah≒Royal ChergerとTom Fool)3×5で母父がトニービン。Haloのニアリークロス且つ母父が中長距離の本格派(本馬はトニービン)というのはコパノリチャードメジャーエンブレムなどと同じダイワメジャー産駒の走るパターンで、母系に入るAlibhaiもノーザンテーストを増幅しています。ダイワメジャー産駒は前で受けて粘る競馬が身上ですが、新馬戦でこういう勝ち方(あっさり差し切り)をするのは重賞級である証でしょう。
2着アドマイヤミヤビグランアルマダの4/3弟で、母がレディスキッパーは名繁殖への道を駆け上がっています。母のクロフネ×デインヒルという組み合わせによる筋力補強は、晩成のハーツクライにとってこの筋力補強はプラス。しかしこの筋力だけではダート馬になってしまうので、3代母ウインドインハーヘアを通じるHalo≒Sir Ivor3×6の柔らかさも必要なのです。本来は中距離でこそのタイプでしょう。ヌーヴォレコルトだって2歳の頃はマイルを走っていましたから、心配ないです。

●明らかに能力が抜けていた勝ち方
日曜福島の新馬(芝2000m)を制したのはルーラーシップ産駒のキングズラッシュルーラーシップはHornbeam≒パロクサイドを持つので、トニービン直仔らしい直線の長いコース向きの産駒を輩出します。キングズラッシュは3代母がナスキロのクロス、そこにサンデー→シンボリクリスエスですから大箱向きで、この勝利は能力の違い。目指せゆりかもめ賞、青葉賞タイプでしょう。

【その他】

●歴史的コンデュイット馬場
僕はコンデュイット産駒を日本一応援しているという自負がありますが(ちょうど彼が来日したJCくらいに競馬にハマッたので…)、日曜日ほど彼の産駒が輝いた日はないでしょう。

福島1R ダイイチターミナル 1着
福島2R マイネルラプティス 2着
福島5R シンデン 4着
福島7R マイネルビッグバン 1着
  シンキングダンサー 2着
福島9R マイネヴァリエンテ2着

道悪過ぎても良く無い種牡馬ですから、程よい差し馬場だったのでしょう。

この種牡馬 すごいと君が言ったから 7月24日は コンデュイット記念日

アイルランドで元気にしてるかな…


【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
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金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/


執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2015年6月30日(火) 20:00 伊吹雅也
伊吹雅也の週末メイン「1点」分析 2015年06月30日号
閲覧 290ビュー コメント 0 ナイス 3

▼2015年07月05日(日) 函館11R 巴賞
【血統別成績(2010年以降)】
●父か母の父がサンデーサイレンス系種牡馬 [5-5-5-25](複勝率37.5%)
●父も母の父もサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [0-0-1-21](複勝率4.5%)
→父や母の父にサンデーサイレンス系種牡馬を持たない馬は人気を裏切りがち。一方、父か母の父がサンデーサイレンス系種牡馬、かつ馬齢が5歳以下だった馬は2010年以降[4-3-4-7](複勝率61.1%)と堅実です。

▼2015年07月05日(日) 中京11R CBC賞
【前走が平地競走だった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2010年以降)】
●6番手以内 [5-4-5-29](複勝率32.6%)
●7番手以下 [0-1-0-36](複勝率2.7%)
→差し馬向きの展開になりやすいコースですが、このレースは先行力の高い馬が優勢。なお、前走が平地競走、かつ前走の4コーナー通過順が6番手以内だった馬のうち、前走がJRAのG気G兇世辰診呂2010年以降[4-2-2-5](複勝率61.5%)、前走が芝1400m以上のレースだった馬は2010年以降[3-3-3-8](複勝率52.9%)と、それぞれ安定していました。

▼2015年07月05日(日) 福島11R ラジオNIKKEI賞
【JRA、かつ芝1800m、かつ4コーナーを2番手以下で通過したレースにおける連対経験の有無別成績(2011年以降)】
●あり [4-3-3-22](複勝率31.3%)
●なし [0-1-1-27](複勝率6.9%)
→距離適性を重視したい一戦。特別登録を行った馬のうち、JRA、かつ芝1800mのレースにおいて連対経験があるのは、アクセラレートグランアルマダストーンウェアストリートキャップブランドベルグマイネルシュバリエムーンクレストレアリスタロジチャリスの9頭です。なお、以上の馬はいずれも当該レースの4コーナーを2番手以下で通過しています。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『本当に儲かる騎手データブック 馬券の勝ち組は騎手を野次らない(競馬王新書EX008)』(ガイドワークス)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。昨年12月5日には監修を務めた人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2015-2016』(ガイドワークス)が発売された。

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2015年5月27日(水) 19:06 【ウマニティ】
先週の回顧〜(5/23〜5/24)馬っしぐらプロが波乱レースを見事的中!回収率は149%!
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先週は、第76回G1オークスが24(日)に東京競馬場で行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
   
G1オークスルージュバックが2.7倍の1番人気、続いて2番人気がレッツゴードンキで6.0倍、3番人気ミッキークイーンが6.8倍、4番人気ココロノアイ8.8倍、5番人気クイーンズリングが9.3倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは内からてシングウィズジョイがハナを伺いますが、外から気合いをつけてノットフォーマルが先頭に立って第1コーナーへ入ってきます。先頭はノットフォーマルでリードは1馬身、2番手にはローデッド、続いてシングウィズジョイディアマイダーリンレッツゴードンキルージュバックコンテッサトゥーレと先行集団を形成。中団からはクルミナルココロノアイアースライズマキシマムドパリミッキークイーンペルフィカアンドリエッテクイーンズリングと追走し、そこからやや空いてトーセンラーク、最後方にキャットコインの態勢。
 
前半の1000m通過は1分1秒3のゆったりとした流れの中、各馬しっかりと脚を溜めて直線コースへ。
 
先頭はノットフォーマルでリードは半馬身、それを目掛けて2番手のローデッドも追い出されると、2頭が抜け出しての叩き合い。残り400mを通過、ここで先頭に立ったローデットに1人気ルージュバッククルミナルの2頭が迫って3頭が横に広がっての激しい追い比べ。
 
残り200mを通過、ここで先頭のローデッドはやや後退し、ルージュバックが先頭に立つと、直後、クルミナル、外からはミッキークイーンもグングン追い込んできます。残り100mを通過、ここで内ルージュバック、真ん中クルミナル、外ミッキークイーンの3頭が完全に抜け出しての追い比べとなり、後続は離される形に。残り50m、懸命に粘りこみを図るルージュバックですが、ミッキークイーンがゴール前、ディープインパクト産駒らしい切れ味で一気に捉えると最後までしっかり伸びて、3/4差をつけてV。文句なしの快勝で桜花賞除外の鬱憤を晴らしました!勝ちタイムは2分25秒0(良)。2着にルージュバック、そこから半馬身差の3着にクルミナルが入っています。
 
公認プロ予想家の中では霧プロ栗山求プロ導師嵐山プロろいすプロが的中を記録しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
23(日)東京4Rで▲◎の印で馬連66.7倍、3複685.1倍を本線的中!8万8520円を払い戻しました!京都10Rでは単勝107.2倍の大穴スマートアレンジに印を回し、馬連310倍、ワイド77.4倍、65.1倍を的中させ、4万8670円を払い戻しました!週末トータル回収率149%、収支プラス9万8950円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →凄馬勝子プロ
24(日)新潟11Rで印を打った5頭が掲示板を独占!馬連195.5倍、3複761.6倍を的中させ、42万1940円を払い戻しました!この他にも新潟6Rでの馬連200倍超え的中や23(土)京都5Rの19万超えの払い戻しを記録!週末トータル回収率143%、収支プラス31万6260円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
23(土)京都9Rで本命に『冬眠から目覚めた夏馬。初戦から追いかけスタート。』とコメントした単勝最低人気(140倍)の大穴◎グランアルマダの単勝、3連単を的中!78万5220円の高額払い戻しとなりました!
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
勝負レースに指定した23(土)東京4Rで『一息入れた後の3走目で、中間は南Pで軽快で調子落ちはない。』と狙った単勝53.3倍の穴◎ハーベストソングの複勝を的中!24(日)新潟8Rでは『ずっと届いていないが、良い脚は使っている。このメンバーなら、差し届く。』とコメントした◎サンマルホームの単勝を1万円的中!14万4000円を払い戻しました!
 
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2017年 神戸新聞杯 オールカマー
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●神戸新聞杯

阪神芝2400mの神戸新聞杯は、よく「スローペースの瞬発力勝負」というのを目にします。確かに5F通過はダービーよりも1秒ちょっと遅いことが多いのですが、ラスト1Fで大きく(12秒台半ばくらいまで)減速していることを考えると、そう考えるのが正しいのかどうか?

個人的には、レースがラスト1Fで減速する=各馬が能力を出し尽くした証だと考えているし、そうなるのは前半スローペースでも仕掛けのポイントが速いか、レースが淀みないペースで流れているかのどちらかだと判断しています。

実際に神戸新聞杯は、前記したどちらかに該当していることが多く、この場合は、前がラスト1Fで甘くなったところを後方勢が差しているという判断が正しいはず。つまり、神戸新聞杯は瞬発力があったとしても、最後までそれを持続させる力がなければ通用せず、結局、ほぼ能力どおりに決着していることになります。

となると、ここは前走の信濃川特別で、ダービーを1ポイント上回る指数をマークしたキセキが一番強く、この馬を本命馬にするのが相応しいのかもしれません。キセキはこの春は、それこそいい脚を一瞬しか使えなかったものを、体力をつけることで、いい脚が長く使えるようになったタイプです。

ただ、前走の信濃川特別は、レースが淀みなく流れたことで、展開に恵まれ、能力全開の競馬をしてしまっているのも事実。先週のセントライト記念に出走していた、同レース3着馬のサーレインブランド同様に、前走で大幅に指数を上昇させてしまっているので、今回でのダメージが気になるところです。

また、逆にダービー馬レイデオロは、前走の日本ダービーでは超スローペースで、馬の行きたいままに行かせて、ペースを上げずにポジションを上げる最高騎乗の勝利。最高騎乗でありながら、それほど高い指数がマーク出来なかったことが問題ですが、デビュー5戦目でダービーを制したことは大したもの。現時点では、強さや素質の裏付けがやや足りないのですが、新馬戦で見せていたズブさがどんどん解消されて、地道に成長している点に不気味さは感じます。

さらに、神戸新聞杯が瞬発力勝負であるとすれば、勝つのは一番トップスピードが速いサトノアーサーということになるのではないでしょうか。この馬が使えるいい脚は、春の時点では3Fまで。しかし、過去10年の神戸新聞杯では、後半の競馬に徹するとすれば、良馬場ならば4F連続で11秒台前半が刻めないと勝てていません。このあたりが、神戸新聞杯が瞬発力勝負のようには思えない理由です。

サトノアーサーは、デビュー2戦目のシクラメン賞で上がり3F32秒7の鬼脚を使ったように、もともとトップスピードの質が高い馬。体力さえつけば、もっともっと強くなると見ているんですが、これを検証するのはレースでのみ。つまり、今回はやってみなければわからないということ。思いのほか成長していないという可能性も…。

おそらく勝つのは、キセキ、レイデオロ、大きく成長していた場合のサトノアーサーの可能性が高いのですが、どれも一長一短ある馬ばかり。揃いも揃っていいほうに転がるというのは、競馬では滅多にないこと。何がに破たんが起こるからこそ、番狂わせの波乱が頻発しているわけです。よって、今回は勝てないかもしれないけど、十中八九は上位に来るであろう、いかにも複勝タイプの人気薄の馬を本命にします。

一見、攻めの予想に感じるかもしれませんが、前記3頭よりもマイナス要素が少ないという意味では、守りの予想。3着も視野に入れながら、2着に来たらラッキー高配当。もし、前記の3頭共倒れなら、超高配当がゲットできるかもしれません。


●オールカマー

このレースは、ちょうど20年前にダートでは断然の存在だったアブクマポーロが恐ろしく負けて以来、地方馬が出走するのをご遠慮するようになり、すっかりレース名「ALL COMEON!(品種や所属に問わず、何でも来い!)」どおりではなくなりました。

また、一応、天皇賞(秋)のステップレースということにもなっていますが、このレースの上位馬がジャパンCで勝ち負けすることはあっても、天皇賞(秋)には、全く繋がらない一戦。例年ならば、宝塚記念組が出走し、それらが結果を出すことで、なんとかG2としての水準を保てていますが、今年は、宝塚記念の出走馬がなんとゼロ。確かに今年の宝塚記念は11頭立てと小頭数でしたが、「一体、どうなっちゃってるの?」と言いたくなるようなメンバー構成です。

しかも、タンタアレグリアやアルバート、モンドインテロなど、序盤のスプードが足りないステイヤータイプが揃った一戦。先行馬手薄で、逃げ馬はグランアルマダ、番手タイプはマイネルミラノのみ。マイネルミラノは、マイネルルールにより逃げてはいけないことになっていますが、他に番手を狙う馬がいないのだから、グランアルマダの出方ひとつでは逃げる可能性もあるし、グランアルマダにハナを譲ったとしても早めに先頭を奪う可能性が高いでしょう。

極端なスローペースに持ち込めば、決め手不足の他マイネル2頭、特に前走で復調の兆しを見せたマイネルサージュが入着賞金すらも稼げない可能性があるし、マイネルミラノ自身も前に行ったほうがいいタイプ。もっと言えば、マイネルミラノは他が行かずにしかたなく逃げた2016年の函館記念の指数が一番高く、本質は逃げ馬。逃げ馬になると成績の乱高下がきつくなりますが、ローテーションとペースが噛み合いさえすればG1のひとつは勝てるんじゃないかというレベルの馬だけに、今回の条件で近走成績も充実していれば躊躇なく狙いました。

しかし、マイネルミラノのこの夏の成績は、函館記念・11着、札幌記念13着。函館記念は道悪でペースがきつかったのが敗因としても、昨年はそういう競馬で完勝しているわけだし、前走の札幌記念では流れが向いていたはずなのに殿負けしたことを考えると、さすがに本命にするのはビビります。中山は昨日金曜日の雨の影響を受けて、本日、土曜日はやや馬場が重く、時計を要していましたが、明日は馬場が乾いてもうワンランク速くなり、土曜日よりも前が有利になると見ています。

つまり、メンバーが強いぶん、超スローペースの決め手勝負になった先週のセントライト記念より、ちょっと速く流れはするものの、基本的に逃げ、先行馬と決め手ある馬が有利の決着。そう考えていたら、自然と人気薄の馬にぶち当たってしまいました。近走成績も意外といいので、ここは素直に本命にしました。

 ユウキ先生 2017年9月23日() 23:12
☆オールカマーパート4(結論)☆
閲覧 85ビュー コメント 0 ナイス 7

オールカマー予想します☆

◎ステファノス

○デニムアンドルビー

応援しているこの2頭を中心に狙っていきます!!

3連単の相手はブラックバゴ・グランアルマダ・ツクバアズマオーでいきます(^^♪

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 しんすけ46 2017年9月23日() 18:10
オールカマー
閲覧 42ビュー コメント 0 ナイス 8

まだ真剣に予想はしてないけど・・・。
今の所で変更あるかもですが

◎カフジプリンス
△▲▲襯弌璽
△ゥ哀薀鵐▲襯泪
△タンタアレグリア
△マイネルサージュ
△モンドインテロ

馬連ー◆ΝァΝ・・への5点へ300円。

週中からカフジプリンスを買いたいなって思っちょりました。
高速馬場の新潟より間違いなく中山の方が向くし僅かでも1ハロン延長もOK。
今日もタコ助で三日間競馬でもボロボロだったおいらの言う事なんで
当てにはならんけどカフジプリンス少なくても2着以内には来る予感が。
悪寒は風邪の前触れです。

相手はタンタアレグリアはばっさり行きたかったけど前走も休み明けだったんで切れなかった。
代わりにステファノスはバッサリ。休み明けがイマイチなのとはっきり言ってこの距離は長い!かな?
ルージュバックは人気先行タイプなんでね。この舞台も向くかどうかなんでバッサリ!

と言う訳でカフジプリンスさえ来てくれたら当たる気がするぅ〜♪
万馬券かもしれないよぉ〜♪と言う夢を見ていたいなぁ〜。

では後程。

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2017年9月24日産経賞オールカマー G215着
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2017年9月24日 産経賞オールカマー G2 15着
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