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グランアルマダ(競走馬)

注目ホース
グランアルマダ
写真一覧
現役 牡5 芦毛 2012年2月4日生
調教師西園正都(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績21戦[4-3-1-13]
総賞金7,251万円
収得賞金1,200万円
英字表記Gran Armada
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
レディスキッパー
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
ライクザウインド
兄弟 アドマイヤミヤビミッキーシャンティ
前走 2017/04/08 湾岸ステークス
次走予定

グランアルマダの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/08 中山 10 湾岸S 1600万下 芝2200 97720.379** 牡5 57.0 松山弘平西園正都526(+2)2.18.0 3.539.3⑨⑨ウムブルフ
17/03/19 阪神 10 但馬S 1600万下 芝2000 117838.192** 牡5 55.0 松山弘平西園正都524(0)1.59.8 0.135.2バンドワゴン
17/02/25 阪神 10 尼崎S 1600万下 芝2200 82249.084** 牡5 57.0 酒井学西園正都524(-4)2.15.0 0.535.9ステイインシアトル
16/11/19 京都 10 比叡S 1600万下 芝2200 85523.466** 牡4 57.0 酒井学西園正都528(-6)2.14.2 0.735.7スピリッツミノル
16/10/22 京都 10 古都S 1600万下 芝2400 122210.2612** 牡4 56.0 酒井学西園正都534(+6)2.26.5 1.235.3プロレタリアト
16/09/25 阪神 10 ムーンライト 1600万下 芝2000 136821.6710** 牡4 56.0 酒井学西園正都528(+2)2.01.4 1.537.3⑤⑤⑥⑤シルクドリーマー
16/06/25 阪神 11 グリーンS 1600万下 芝2400 15595.3214** 牡4 56.0 酒井学西園正都526(+2)2.31.6 3.440.3プレストウィック
16/05/22 京都 11 伊勢志摩サミ 1600万下 芝2400 154711.961** 牡4 54.0 酒井学西園正都524(-4)2.25.0 -0.034.3タイセイアプローズ
16/04/24 東京 9 府中S 1600万下 芝2000 1851019.1610** 牡4 57.0 酒井学西園正都528(-6)2.00.5 1.236.1④④⑤レアリスタ
16/02/07 東京 10 早春S 1600万下 芝2400 9885.545** 牡4 56.0 酒井学西園正都534(-2)2.26.5 0.936.5リヤンドファミユ
16/01/17 中京 12 恋路ケ浜特別 1000万下 芝2000 13563.321** 牡4 56.0 酒井学西園正都536(0)2.01.1 -0.034.1サンデーウィザード
15/12/20 中京 11 名古屋日刊S 1000万下 芝2200 10665.423** 牡3 55.0 酒井学西園正都536(+6)2.15.2 0.235.4ザトゥルーエアー
15/07/05 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 1661122.4812** 牡3 54.0 酒井学西園正都530(-4)1.47.8 1.436.2⑤⑥アンビシャス
15/06/14 阪神 9 三田特別 1000万下 芝2200 155913.652** 牡3 52.0 酒井学西園正都534(0)2.12.3 0.236.9イサベル
15/05/23 京都 9 メルボルンT 500万下 芝2200 1178140.0111** 牡3 56.0 酒井学西園正都534(0)2.12.1 -0.135.4サラトガスピリット
15/01/31 京都 9 梅花賞 500万下 芝2400 76624.567** 牡3 56.0 A.シュタ西園正都534(-8)2.30.1 0.935.0⑤⑥⑤⑥スピリッツミノル
15/01/04 京都 9 福寿草特別 500万下 芝2000 81121.766** 牡3 56.0 D.バルジ西園正都542(-2)2.00.6 1.436.1バイガエシ
14/12/28 阪神 9 千両賞 500万下 芝1600 164723.1715** 牡2 55.0 酒井学西園正都544(+8)1.38.6 1.234.4⑮⑯アンビシャス
14/09/14 阪神 2 2歳未勝利 芝1800 168152.211** 牡2 54.0 戸崎圭太西園正都536(0)1.48.1 -0.035.1メイショウミソラ
14/08/30 小倉 2 2歳未勝利 芝1800 15356.322** 牡2 54.0 酒井学西園正都536(-6)1.48.2 0.035.6⑥⑥⑥スモーキーナイト

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グランアルマダの関連ニュース

 ◆大野騎手(ロジチャリス4着) 「大外枠でいい位置を取りに行った。見せ場はあったし、内枠だったら…」

 ◆藤岡佑騎手(ブランドベルグ5着) 「うまくスピードに乗っていけたし、3〜4コーナーで少しモタついたが、最後まで頑張ってくれた」

 ◆蛯名騎手(ナヴィオン6着) 「最後で(寄られて)狭くなった。あれがなければ2着はあったかな。馬はよくなっている」

 ◆吉田豊騎手(ストレンジクォーク7着) 「いい感じで進めていたが、勝ち馬が動いたときに少し置かれた。差はないんだけどね」

 ◆松岡騎手(ホワイトウインド8着) 「自分のペースで走れていたし、頑張っているよ」

 ◆戸崎騎手(グリュイエール9着) 「4コーナーでモタモタして、スムーズさを欠いた」

 ◆池添騎手(アッシュゴールド10着) 「折り合い面が進歩して、うまく競馬を進められた。ラストは同じ脚いろになった」

 ◆田辺騎手(ストリートキャップ11着) 「ゲートで出遅れたのが痛い」

 ◆酒井騎手(グランアルマダ12着) 「千八だと短いね。息が入るところもなかった」

 ◆柴田大騎手(マイネルシュバリエ13着) 「直線は外に出したが、思ったほど伸びなかった」

 ◆内田騎手(キャンベルジュニア15着) 「無理せず、楽について行ったけど、4コーナーでは反応がなかった」

【ラジNIK賞】うまやの話2015年07月05日() 05:07

〔1〕アクセラレート・佐々木晶師「現状は距離損を覚悟で、外へ回してしまいを生かす競馬が良さそう」

〔2〕ホワイトウインド・清水英師「小回り向きの先行力がある馬。51キロだし、もまれずスムーズに運べれば」

〔3〕アンビシャス・東田助手「折り合いを考えれば、小回りの千八の方がレースはしやすいと思う。ハンデもそう心配はないと思う」

〔4〕ナヴィオン・橋口弘師「本来の動きを取り戻しているし、千八が長いとは思わない。ハンデ戦なので、そのあたりがどうかだが、改めて期待したい」

〔5〕レアリスタ・橋本助手「切れ味は一級品だし、素質はここでも見劣らない。輸送減りさえなければ」

〔6〕マルターズアポジー・堀井雅師「福島の二千で勝っているが、1ハロンの短縮は好材料。デキも絶好」

〔7〕アッシュゴールド・池江寿師「前走は小出しに脚を使ってしまった感じなので、しまい勝負にかけたい」

〔8〕ストレンジクォーク小島太師「順調に乗り込めた。福島も大丈夫。これから先に夢を持てるような競馬を期待」

〔9〕マイネルシュバリエ・和田道師「このレースは差しが利きやすい傾向があるので、展開が鍵になる」

〔10〕グリュイエール・田代助手「このレースを目標に調整。小回りの福島にも対応できるはず。今後のためにも賞金を加算したい」

〔11〕グランアルマダ・西園正師「小回り千八は少し忙しい気もするが、3歳同士なら差はないはず」

〔12〕ミュゼゴースト大江原哲師「一戦ごとに力を付けている。3歳馬同士でハンデ戦の重賞なら」

〔13〕ストリートキャップ斎藤誠師「実が入ってきた。先行馬の動きを利用して、うまく末脚を生かせれば」

〔14〕ブランドベルグ・牧田和師「重賞でも斤量差がある。このメンバーでどこまでやれるか楽しみ」

〔15〕キャンベルジュニア・橋本助手「前走は着差以上に余力のある内容。力を十分出せるデキだし、ここでも楽しみ」

〔16〕ロジチャリス国枝栄師「前走は余力残しで勝てたし、体調がいいのでここへ挑戦する。重賞でもハンデ戦。好レースを期待」

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【ラジNIK賞】厩舎の話2015年07月03日(金) 05:09

 ◆アクセラレート・佐々木師 「他馬を気にするので、距離ロス覚悟で大外から追い込む競馬。展開が向けば」

 ◆アッシュゴールド・池江師 「心肺機能は上がっているが、追い込み馬で開幕週の小回りは合わない」

 ◆アンビシャス・音無師 「今週もしっかりやった。見た目には太くない。問題は何もないね」

 ◆グランアルマダ・酒井騎手 「重い馬場は気にならない感じで走っていた。自分から動く形が合っている」

 ◆グリュイエール・藤原英師 「折り合いがついてコントロールがきくようになった今なら小回りでも」

 ◆ストリートキャップ斎藤誠師 「クセがなく競馬が上手。うまく脚をためられれば」

 ◆ストレンジクォーク小島太師 「前走は折り合いを欠く面があったので、ペースが速く流れて折り合えれば」

 ◆ナヴィオン・橋口弘師 「いい動き。トモに疲れがあった前走が実力ではない」

 ◆ブランドベルグ・牧田師 「動きはよかった。折り合いがつくかが鍵」

 ◆ホワイトウインド・清水英師 「ハナにはこだわらないし、相手なりに走れる面もある」

 ◆マイネルシュバリエ・柴田大騎手 「前走は案外だったが、福島の1800メートルは合う」

 ◆マルターズアポジー・堀井師 「2走前に福島で勝っているし、1ハロンの距離短縮はいい」

 ◆ミュゼゴースト・柴田善騎手 「今までは(走りに)少しブレがあったが、だいぶ解消されてきた感じ」

 ◆ロジチャリス・大野騎手 「スタートが速そうなので小回りも問題ない。能力はかなり高そう」

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【ラジNIK賞】追って一言2015年07月02日(木) 05:06

 ◆グランアルマダ・酒井騎手 「動きは申し分ない。重たい馬場は気にならない感じで走っていた。大胆に自分から動く形が合っている」

 ◆ストリートキャップ斎藤誠師 「体は先週でできているし、動きは良かった。クセがあまりなく競馬が上手。うまく脚をためられれば」

 ◆ストレンジクォーク小島太師 「前走後はここを目標に。申し分のない動き。前走は折り合いを欠く面があったので、ペースが速く流れてうまく折り合えれば」

 ◆ナヴィオン・橋口弘師 「イメージより時計は遅かったが、いい動きだった。トモに疲れあった前走が実力ではない」

 ◆ブランドベルグ・牧田師 「レース間隔が詰まっているので、時計が出過ぎないようにした。動きはよかった。折り合いがつくかが鍵」

 ◆ホワイトウインド・清水英師 「体はできているので、無理はさせなかった。ハナにはこだわらないし、相手なりに走れる面もある」

 ◆マイネルシュバリエ・柴田大騎手 「福島への輸送があるので、これぐらいでいい。前走の内容は案外だったが、福島の千八は合うので」

 ◆マルターズアポジー・堀井師 「理想的な追い切りはできた。前走はテンから飛ばし過ぎて参考外。2走前に福島で勝っているし、1ハロンの距離短縮はいい」

★ラジオNIKKEI賞の登録馬(想定騎手入り)はこちら

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【ラジNIK賞】レース展望 2015年06月29日(月) 18:05

 10週間にわたった東京開催が先週で終了し、今週からは東日本エリアは第2回福島開催(7月4日〜26日)で本格的なローカル夏競馬に突入する。開幕週の日曜メーンは3歳馬によるハンデGIIIのラジオNIKKEI賞(芝1800メートル)だ。

 アンビシャス(栗東・音無秀孝厩舎、牡)はダービートライアルのプリンシパルSを快勝したが、陣営は2400メートルは長いと判断して本番を回避した。24日の1週前追い切りは栗東坂路で4ハロン52秒0をマーク。ここを目標にじっくりと調整されただけに、仕上がりは上々だ。斤量は56.5キロのトップハンデとなったが、実績的に仕方がないだろう。コンビを組むクリストフ・ルメール騎手は、土日とも福島で騎乗予定。みちのくのファンに初めてその手綱さばきを披露する。

 レアリスタ(美浦・堀宣行厩舎、牡)はデビューが5月17日と遅かったが、経験馬相手の未勝利→500万下と連勝。潜在能力の高さをアピールした。半兄にリアルインパクト(父ディープインパクト)やアイルラヴァゲイン(父エルコンドルパサー)がいる血統馬で、伸びしろも十分。まだ体質の弱さを残しており、出否は最終追い切り後に決められる見込みだが、陣営の評価は高い。ハンデの54キロも妥当なところだろう。

 同じ堀厩舎のキャンベルジュニア(牡)も、デビューは4月25日と遅かったが、こちらもレアリスタと同様に経験馬相手の未勝利→夏木立賞(500万下)を連勝している。南半球産馬で、同厩舎にいた8年前の覇者ロックドゥカンブと同様に無傷の3連勝を狙う構えだ。ただ、現状では幼さもあり、少しエンジンの掛かりが遅い面がある。小回りコースと1ハロンの距離短縮に対応できるかどうかがポイントだろう。ハンデの53キロは2キロのアローワンス(南半球産馬)を考えるとやや見込まれた印象だが、これを克服すれば一気に秋の主役に躍り出そうな存在だ。

 オルフェーヴルの全弟アッシュゴールド(栗東・池江泰寿厩舎、牡)は、毎日杯15着以来約3カ月ぶりの出走。小柄な馬(前走時438キロ)でもあり、仕上がりは問題なさそうだ。ハンデ56キロは、デイリー杯2歳S2着、きさらぎ賞3着の実績を思えば妥当だろう。この一族特有の気性的な難しさがあり、福島までの長距離輸送を克服できるかなど、課題はある。ひと息入れた効果でどこまで成長しているか、今後を占う意味でも試金石の一戦だ。

 他には白百合S3着のミュゼゴースト(美浦・大江原哲厩舎、牡)=55キロ、古馬相手の500万下を完勝したブランドベルグ(栗東・牧田和弥厩舎、牡)=53キロ、ロジチャリス(美浦・国枝栄厩舎、牡)=54キロ、3歳限定の500万下勝ちながら、きさらぎ賞4着など重賞出走経験が豊富なグリュイエール(栗東・藤原英昭厩舎、牡)=55キロ、古馬相手の1000万下で2着に入っているムーンクレスト(栗東・本田優厩舎、牡)、グランアルマダ(栗東・西園正都厩舎、牡)=ともに54キロ、ひと息入れて臨むナヴィオン(栗東・橋口弘次郎厩舎、牡)=56キロ=なども上位を狙う。

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【古馬次走報】エイシンヒカリ、天皇賞・秋目標に調整2015年06月17日(水) 05:00

 ★エプソムCを勝ったエイシンヒカリ(栗・坂口、牡4)は、放牧を挟んで天皇賞・秋(11月1日、東京、GI、芝2000メートル)を目標に調整を進める。3着ディサイファ(美・小島太、牡6)は17日、放牧に出る。夏は札幌記念(8月23日、札幌、GII、芝2000メートル)を視野に入れている。5着ヒラボクディープ(美・国枝、牡5)は七夕賞(7月12日、福島、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★宝塚記念(28日、阪神、GI、芝2200メートル)に出走するオーシャンブルー(栗・池江、牡7)の鞍上が、松山騎手に決まった。

 ★マーメイドS6着イリュミナンス(栗・松永幹、牝5)はクイーンS(8月2日、札幌、GIII、芝1800メートル)か、TVh賞(8月1日、札幌、1600万下、芝1800メートル)へ。10着メイショウスザンナ(栗・高橋忠、牝6)はクイーンSへ。14着フィロパトール(美・武藤、牝6)は福島テレビオープン(7月26日、福島、OP、芝1800メートル)へ。

 ★アハルテケS2着ベルゲンクライ(美・高橋文、牡5)はジュライS(7月19日、中京、OP、ダ1800メートル)へ向かう。

 ★三田特別2着グランアルマダ(栗・西園、牡3)は、ラジオNIKKEI賞(7月5日、福島、GIII、芝1800メートル)を視野に。

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グランアルマダの関連コラム

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みなさん、お久しぶりです。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
この春もG1週に連載をさせていただきます。よろしくお願いします。


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
桜花賞

桜花賞』といえば、”荒れるG1”の代名詞です。今週末の阪神競馬場は雨予報で、早くも波乱の香りが漂ってきました。
今年は、2歳女王ソウルスターリングを筆頭に、世代屈指の末脚を誇るアドマイヤミヤビ、東の秘密兵器ライジングリーズンなど、近年まれに見る豪華メンバーが出走を予定しています。
暗雲を突き破り、明るい未来を手に入れるのはどの馬なのでしょうか。咲き乱れる桜とともに、少女たちが伝説の第一歩を踏み出します。


・前走455kg以下【0.4.4.49】
・455kg以下【0.4.4.52】

今年は、栗東の上位厩舎に所属する該当馬が複数います。
年間80勝ペースでリーディング首位を独走中の角居勝彦厩舎が送り出すサロニカは、エルフィンステークスを逃げ切って以来のぶっつけで出走します。キャリア3戦ながら競馬センスの高さは折り紙付き、小さな馬体の不利を補って余りある才能の持ち主です。
昨年リーディングを獲得した矢作芳人厩舎のリスグラシューも、実績ではサロニカに負けていません。ソウルスターリングに注目が集まることで競馬がしやすくなる本番で、チューリップ賞3着からの巻き返しを狙います。
上記2頭以外にも、名門池江泰寿厩舎のFrankel産駒ミスエルテや、スタミナを武器に上位を脅かす鮫島一歩厩舎のハローユニコーンなどがスタンバイしています。ギュッと身が詰まった小柄な素質馬のデータブレイクを期待しましょう!

ゴールドケープ→前走432kg(フィリーズレビュー3着)
サロニカ→前走430kg(エルフィンステークス1着)
ハローユニコーン→前走434kg(黄梅賞1着)
ミスエルテ→前走454kg(ファンタジーステークス1着)
リスグラシュー→前走438kg(阪神ジュベナイルフィリーズ2着)

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2016年07月25日(月) 18:52 ター坊
【中京記念他】先週の結果などふり返り byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

【中京記念】

●Sir Gaylord≒Secretariatを持つディープ産駒
中京記念を制したガリバルディは福永騎手の好騎乗ももちろんですが、血統的にマクロな視点でみれば、ナスキロ血脈の中でも特に柔らかい、Somethingroyalの仔、ディープインパクトが持つSir GaylordとGone Westが持つSecretariatをクロスした配合で、こういうタイプは緩さが抜けるまで時間が掛かりますからクラシック戦線で能力が開花することは少ないです。同じく母がGone Westを持つティルナノーグも、クラシックを嘱望されましたが、「坂のない」という点で緩さがそれほどマイナスにならない、京都1800の白百合S上がり最速4着と、次走新潟の信濃川特別がベストパフォーマンスでした。それでもガリバルディは京都新聞杯3着馬ですし、都大路は伸びないを外目を走り、米子Sは道悪、それを考慮すれば拾わなければなりませんか…。といっても単勝は11.7倍ですから、人気薄というわけではないんだなぁ(^^;)

●完璧に乗った小牧騎手
2着ピークトラムは馬群を嫌う気性があるので、「スタート→出していって外目3番手」という小牧騎手の完璧な騎乗。これは乗り続けていたからできることです。小牧騎手は他にもヒットザターゲットダコールなど、お手馬ではしっかり結果を出すので好きな騎手の1人です。

●中京記念の「キンカメとトニービン」
荒れた内を通って0.3秒差6着だったタガノエトワールは、内容的には馬券圏内と同レベルでしょう。展望コラムにも書きましたが、このレースで穴をあけ続けたミッキードリームと15/16同血、母系にトニービンを持つキングカメハメハ産駒で、やはり「直線の長いコースのマイル〜1800」がベストコースでしょう。今後も中京記念は「トニービン持ちのキングカメハメハ産駒」に注意しましょう。

カレンケカリーナとUnbridled’s Song
同じ牝馬で0.4秒差7着だったカレンケカリーナも今後注目したい1頭。紫苑Sを制したアカンサスの3/4妹で、母父Unbridled’s SongはMr.ProspectorにCaro、そして母母もナスキロ血脈なので、この血を持つ馬はトーホウジャッカルダノンプラチナバンドワゴンなど、非常に柔らかな体質を持ちます。この3頭は注視すれば、「柔らかいなぁ、コーナーで加速するのが難しそうだなぁ」と思えるはずです(だからトーホウジャッカルは完調でJCに出てきてください)。カレンケカリーナの母センスオブハートは、母系にFleet Nasrullahも持つので、Mr.Prospector的な柔らかさをさらに増幅していますし、ケカリーナ自身はPromised Landのクロスも持ちます。このクロスはルージュバックウインバリアシオンなど切れ味を引き出すクロスでもあります。ケカリーナも外回り向きで、中山のターコイズSや福島牝馬などでは大敗しましたが、東京の府中牝馬では0.4秒差8着、今年も府中牝馬や愛知杯などで待ちましょう


【函館2歳ステークス】

●日本向きの配合だったレヴァンテライオン
函館2歳Sを制したレヴァンテライオンは、昨年の米三冠馬American Pharoahを輩出したPioneerof the Nileの産駒。その父はエンパイアメーカーです。Pioneerof the Nileの母母父Key to the KingdomはBold Ruler×Princequilloというボルキロ血脈で、日本的な柔らかさを引き出すにはこころ攻めるのが得策なはずで、レヴァンテライオンには母系にDynaformerなど重厚な血もありますが、3代母父のStar SpangledがRound Table×Bold Rulerというボルキロ血脈、さらにBlue LarkspurまでKey to the Kingdomと共通です(つまりKey to the Kingdom≒Star Spangled4×4)。母はRed God≒Sir Ivor5×4でもありますし、日本の芝の重賞を勝つのも納得がいきます。この馬のストロングポイントはレースセンスと、折り合いに不安がないということでしょう。

●将来性高いバリンジャー
出遅れ→大外追込6着と、幼さを露呈しながらも素質を感じさせたバリンジャーは、ステイゴールド産駒らしいというよりも、ステイゴールドらしいしなやかさがあります。しかし母父Storm Catでノーザンテースト≒Storm Bird4×3、3代母Knitted GlovesにはHyperionとDonatello、さらに大きく見ればHyperionとSwynfordの組み合わせを複数持ち、これはノーザンテーストの配合のキーであるLady Angela(ノーザンテーストはLady Angela4×2)を増幅しているので、成長力、底力は担保されています。将来的にはもう少し長い距離で大成する馬とみていますが果たして。

【新馬戦】

●社台Fのローエングリン産駒
社台Fのローエングリン産駒といえば、ロゴタイプがその筆頭でしょう。そのロゴタイプが活躍の後、種付けされたのが現2歳世代。土曜は福島でも中京でもローエングリン産駒が制しました。
中京新馬(芝1400m)を制したヴゼットジョリーは、スウェプトとの間でベルルミエールを産んだ名繁殖フレンチビキニの仔で、Halo≒Red God4×3・6、そして母系に入るBlushing Groomの影響か、なかなかしなやかな走りをしますし、ただ者でない気もします。母母フェンジーは非常にハイインロー(HyperionとSon-in-Law)が豊富ですから、アースライズ(激流だったオークス4着、秋華賞5着)のように、厳しいペースになればいつでも好走するようなタイプになりそうです。
福島(芝1800m)のペイドメルヴェイユはヴゼットと同じ母父サンデーなのですが、母母がホワイトウォーターアフェア(ヴィクトワールピサの母)で、これはMachiavellian持ちですからHalo4×3・5。さらに面白いのは、ホワイトウォーターアフェアの母Much Too Riskyの仏血(ヴィミー、Prince Rose、Djebel)がカーリングと脈絡することで、ピサ産駒のジュエラーも、アジュールローズもMuch Too Riskyの仏血を増幅していましたから、似たようなデザイン。こういう切れは牝馬の方が伝わりやすいです。

●ハイレベルな1戦
日曜中京の新馬(芝1600m)の1,2着馬はハイレベルだと思います。
勝ったクライムメジャーは、個人的にPOGでも持っていますが、サトノノブレスの3/4弟で、ベガで有名なアンティックヴァリュー牝系なので、Halo≒Moonscape(Nasrullah≒Royal ChergerとTom Fool)3×5で母父がトニービン。Haloのニアリークロス且つ母父が中長距離の本格派(本馬はトニービン)というのはコパノリチャードメジャーエンブレムなどと同じダイワメジャー産駒の走るパターンで、母系に入るAlibhaiもノーザンテーストを増幅しています。ダイワメジャー産駒は前で受けて粘る競馬が身上ですが、新馬戦でこういう勝ち方(あっさり差し切り)をするのは重賞級である証でしょう。
2着アドマイヤミヤビグランアルマダの4/3弟で、母がレディスキッパーは名繁殖への道を駆け上がっています。母のクロフネ×デインヒルという組み合わせによる筋力補強は、晩成のハーツクライにとってこの筋力補強はプラス。しかしこの筋力だけではダート馬になってしまうので、3代母ウインドインハーヘアを通じるHalo≒Sir Ivor3×6の柔らかさも必要なのです。本来は中距離でこそのタイプでしょう。ヌーヴォレコルトだって2歳の頃はマイルを走っていましたから、心配ないです。

●明らかに能力が抜けていた勝ち方
日曜福島の新馬(芝2000m)を制したのはルーラーシップ産駒のキングズラッシュルーラーシップはHornbeam≒パロクサイドを持つので、トニービン直仔らしい直線の長いコース向きの産駒を輩出します。キングズラッシュは3代母がナスキロのクロス、そこにサンデー→シンボリクリスエスですから大箱向きで、この勝利は能力の違い。目指せゆりかもめ賞、青葉賞タイプでしょう。

【その他】

●歴史的コンデュイット馬場
僕はコンデュイット産駒を日本一応援しているという自負がありますが(ちょうど彼が来日したJCくらいに競馬にハマッたので…)、日曜日ほど彼の産駒が輝いた日はないでしょう。

福島1R ダイイチターミナル 1着
福島2R マイネルラプティス 2着
福島5R シンデン 4着
福島7R マイネルビッグバン 1着
  シンキングダンサー 2着
福島9R マイネヴァリエンテ2着

道悪過ぎても良く無い種牡馬ですから、程よい差し馬場だったのでしょう。

この種牡馬 すごいと君が言ったから 7月24日は コンデュイット記念日

アイルランドで元気にしてるかな…


【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/


執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2015年06月30日(火) 20:00 伊吹雅也
伊吹雅也の週末メイン「1点」分析 2015年06月30日号
閲覧 279ビュー コメント 0 ナイス 3

▼2015年07月05日(日) 函館11R 巴賞
【血統別成績(2010年以降)】
●父か母の父がサンデーサイレンス系種牡馬 [5-5-5-25](複勝率37.5%)
●父も母の父もサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [0-0-1-21](複勝率4.5%)
→父や母の父にサンデーサイレンス系種牡馬を持たない馬は人気を裏切りがち。一方、父か母の父がサンデーサイレンス系種牡馬、かつ馬齢が5歳以下だった馬は2010年以降[4-3-4-7](複勝率61.1%)と堅実です。

▼2015年07月05日(日) 中京11R CBC賞
【前走が平地競走だった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2010年以降)】
●6番手以内 [5-4-5-29](複勝率32.6%)
●7番手以下 [0-1-0-36](複勝率2.7%)
→差し馬向きの展開になりやすいコースですが、このレースは先行力の高い馬が優勢。なお、前走が平地競走、かつ前走の4コーナー通過順が6番手以内だった馬のうち、前走がJRAのG気G兇世辰診呂2010年以降[4-2-2-5](複勝率61.5%)、前走が芝1400m以上のレースだった馬は2010年以降[3-3-3-8](複勝率52.9%)と、それぞれ安定していました。

▼2015年07月05日(日) 福島11R ラジオNIKKEI賞
【JRA、かつ芝1800m、かつ4コーナーを2番手以下で通過したレースにおける連対経験の有無別成績(2011年以降)】
●あり [4-3-3-22](複勝率31.3%)
●なし [0-1-1-27](複勝率6.9%)
→距離適性を重視したい一戦。特別登録を行った馬のうち、JRA、かつ芝1800mのレースにおいて連対経験があるのは、アクセラレートグランアルマダストーンウェアストリートキャップブランドベルグマイネルシュバリエムーンクレストレアリスタロジチャリスの9頭です。なお、以上の馬はいずれも当該レースの4コーナーを2番手以下で通過しています。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『本当に儲かる騎手データブック 馬券の勝ち組は騎手を野次らない(競馬王新書EX008)』(ガイドワークス)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。昨年12月5日には監修を務めた人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2015-2016』(ガイドワークス)が発売された。

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2015年05月27日(水) 19:06 【ウマニティ】
先週の回顧〜(5/23〜5/24)馬っしぐらプロが波乱レースを見事的中!回収率は149%!
閲覧 198ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、第76回G1オークスが24(日)に東京競馬場で行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
   
G1オークスルージュバックが2.7倍の1番人気、続いて2番人気がレッツゴードンキで6.0倍、3番人気ミッキークイーンが6.8倍、4番人気ココロノアイ8.8倍、5番人気クイーンズリングが9.3倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは内からてシングウィズジョイがハナを伺いますが、外から気合いをつけてノットフォーマルが先頭に立って第1コーナーへ入ってきます。先頭はノットフォーマルでリードは1馬身、2番手にはローデッド、続いてシングウィズジョイディアマイダーリンレッツゴードンキルージュバックコンテッサトゥーレと先行集団を形成。中団からはクルミナルココロノアイアースライズマキシマムドパリミッキークイーンペルフィカアンドリエッテクイーンズリングと追走し、そこからやや空いてトーセンラーク、最後方にキャットコインの態勢。
 
前半の1000m通過は1分1秒3のゆったりとした流れの中、各馬しっかりと脚を溜めて直線コースへ。
 
先頭はノットフォーマルでリードは半馬身、それを目掛けて2番手のローデッドも追い出されると、2頭が抜け出しての叩き合い。残り400mを通過、ここで先頭に立ったローデットに1人気ルージュバッククルミナルの2頭が迫って3頭が横に広がっての激しい追い比べ。
 
残り200mを通過、ここで先頭のローデッドはやや後退し、ルージュバックが先頭に立つと、直後、クルミナル、外からはミッキークイーンもグングン追い込んできます。残り100mを通過、ここで内ルージュバック、真ん中クルミナル、外ミッキークイーンの3頭が完全に抜け出しての追い比べとなり、後続は離される形に。残り50m、懸命に粘りこみを図るルージュバックですが、ミッキークイーンがゴール前、ディープインパクト産駒らしい切れ味で一気に捉えると最後までしっかり伸びて、3/4差をつけてV。文句なしの快勝で桜花賞除外の鬱憤を晴らしました!勝ちタイムは2分25秒0(良)。2着にルージュバック、そこから半馬身差の3着にクルミナルが入っています。
 
公認プロ予想家の中では霧プロ栗山求プロ導師嵐山プロろいすプロが的中を記録しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
23(日)東京4Rで▲◎の印で馬連66.7倍、3複685.1倍を本線的中!8万8520円を払い戻しました!京都10Rでは単勝107.2倍の大穴スマートアレンジに印を回し、馬連310倍、ワイド77.4倍、65.1倍を的中させ、4万8670円を払い戻しました!週末トータル回収率149%、収支プラス9万8950円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →凄馬勝子プロ
24(日)新潟11Rで印を打った5頭が掲示板を独占!馬連195.5倍、3複761.6倍を的中させ、42万1940円を払い戻しました!この他にも新潟6Rでの馬連200倍超え的中や23(土)京都5Rの19万超えの払い戻しを記録!週末トータル回収率143%、収支プラス31万6260円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
23(土)京都9Rで本命に『冬眠から目覚めた夏馬。初戦から追いかけスタート。』とコメントした単勝最低人気(140倍)の大穴◎グランアルマダの単勝、3連単を的中!78万5220円の高額払い戻しとなりました!
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
勝負レースに指定した23(土)東京4Rで『一息入れた後の3走目で、中間は南Pで軽快で調子落ちはない。』と狙った単勝53.3倍の穴◎ハーベストソングの複勝を的中!24(日)新潟8Rでは『ずっと届いていないが、良い脚は使っている。このメンバーなら、差し届く。』とコメントした◎サンマルホームの単勝を1万円的中!14万4000円を払い戻しました!
 
※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


「TCK007」

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グランアルマダの口コミ


口コミ一覧

17年4月9日の結果

 ぐらん 2017年04月09日() 18:01

閲覧 23ビュー コメント 0 ナイス 1

グランパス4連勝で首位浮上!(J2ですけどね!)
昨日の讃岐戦の前半のように内容はまだまだの部分も多いですが、
そんな中でもこうして勝ち点を積み重ねていることには満足ですし、
これから先への期待感も膨らむというものです。

では今日の結果を振り返っていきましょう。右の表をご覧ください。

本日計 【0-1-0-6】 単回率 0%
年間計 【7-19-23-169】 単回率 52%

昨日に続く的中を期待しましたが、今日はノーヒットでした。

牝馬クラシック第1弾、桜花賞は8番人気のレーヌミノルが勝利!
阪神JF3着にG2で2着2回など重賞実績は十分も、これだけタレント豊富なメンバー、
そして不振のフィリーズR組ということもあり、単勝40倍という評価に留まっていましたが、
早め抜け出しからの押し切りという、堂々の勝ちっぷりでした。
この血統なので次はオークスよりNHKマイルですかね。
戦歴がどことなく似ているラインクラフトのように、変則2冠達成なるでしょうか。

2着には3番人気のリスグラシュー。
前走が見どころなく敗れたので、巻き返しはどうかなぁと見ていましたが、
あと数完歩あれば逆転も、というところまで持ってきたのには驚きました。
阪神JFに続き2つ目の銀メダル。末脚堅実なタイプで距離延長は問題無いでしょうから、
三度目の正直で今度こそ金メダルを手に入れたいところですね。

断然の1番人気に支持されたソウルスターリングは3着まで。
道中はチューリップ賞とほぼ同じポジション。そこからひと追いでグンと伸びてきた前走とは異なり、
今回は弾けるどころかもがくような走り。ジリジリとここまで追い上げるのがやっとでした。
フランケル×モンズンという血統、またデビュー戦で洋芝をこなしている点からも、
苦手どころかむしろアドバンテージだろうと、陣営含め誰しもが思っていた道悪馬場。
しか今日の走りっぷりを見ると、どうやらそこが落とし穴だったようですね。

2番人気ながら12着に沈んだアドマイヤミヤビも同様でしょうか。
3角過ぎですでにデムーロJの腕が動き、ムチが入ってもポジションは上がらずじまい。
グランアルマダの下で父はハーツクライに替わっているので、オークスの方が合いそうな血統。
東京実績もありますし、軽い馬場になれば巻き返しの可能性は十分でしょう。

ではまた来週。

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2017年4月8日湾岸ステークス9着
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2017年3月19日 但馬ステークス 2着
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