タニノアーバンシー(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
写真一覧
現役 牝4 黒鹿毛 2013年4月23日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主谷水 雄三
生産者Yuzo Tanimizu
生産地
戦績11戦[3-4-2-2]
総賞金4,303万円
収得賞金750万円
英字表記Tanino Urban Sea
血統 Sea The Stars
血統 ][ 産駒 ]
Cape Cross
Urban Sea
Vodka
血統 ][ 産駒 ]
Tanino Gimlet
Tanino Sister
兄弟 ケースバイケースボラーレ
前走 2017/07/16 シンガポールTC賞
次走 2017/07/30 不知火特別

タニノアーバンシーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/07/16 中京 10 シンガポール 1000万下 芝2000 157132.715** 牝4 55.0 川田将雅角居勝彦504(-2)1.59.8 0.234.6キンショーユキヒメ
17/03/18 阪神 9 須磨特別 1000万下 芝1800 11333.611** 牝4 55.0 小牧太角居勝彦506(-6)1.46.9 -0.233.8ジークカイザー
17/02/26 阪神 8 4歳以上500万下 芝1800 10111.411** 牝4 54.0 川田将雅角居勝彦512(0)1.48.6 -0.534.8レイリオン
17/02/04 京都 7 4歳以上500万下 芝2400 9113.533** 牝4 54.0 C.ルメー角居勝彦512(+30)2.29.5 0.335.5メイケイレジェンド
16/06/19 阪神 8 3歳以上500万下 芝2000 9441.612** 牝3 52.0 M.デムー角居勝彦482(-4)2.03.7 0.637.6④④ヴォージュ
16/05/21 京都 5 3歳未勝利 芝2000 16471.911** 牝3 54.0 C.ルメー角居勝彦486(+6)2.00.6 -0.434.2マーティンクリベー
15/12/20 阪神 4 2歳未勝利 芝1800 188185.132** 牝2 54.0 和田竜二角居勝彦480(0)1.48.6 0.034.9④④ロードスター
15/11/29 京都 3 2歳未勝利 芝1800 11559.332** 牝2 54.0 和田竜二角居勝彦480(0)1.50.5 0.234.1ロイカバード
15/11/08 京都 4 2歳未勝利 芝1800 10777.944** 牝2 54.0 岩田康誠角居勝彦480(-8)1.50.3 0.736.4タイセイサミット
15/10/25 京都 3 2歳未勝利 芝1800 15354.023** 牝2 54.0 岩田康誠角居勝彦488(-2)1.48.2 0.535.4⑪⑫サラザン
15/08/02 新潟 5 2歳新馬 芝1600 166115.122** 牝2 54.0 岩田康誠角居勝彦490(--)1.36.3 0.433.7ルグランフリソン

タニノアーバンシーの関連ニュース

 天皇賞・春9着のシャケトラは、CWコースで最終調整。3頭併せの真ん中で折り合い、直線は馬なりで外のタニノアーバンシー(1000万下)と併入、内のレッドウィズダム(500万下)には4馬身先着した。大雨が降る中でも6ハロン87秒6、3ハロン42秒6−11秒6と、ラストはスピード感にあふれる動きを披露した。

 前川助手は「先週はしっかりとやったので、今週はサラッと。この馬の中ではいい過程で来ることができています」と納得の表情。前走に次ぐ2度目のGI挑戦にも「昔みたいに、体質の弱いところを見せなくなったから。(道悪馬場も)大丈夫」と気後れはない。

宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【宝塚記念】シャケトラ余力残しソフト仕上げ 2017年06月21日(水) 10:24

 春に飛躍したシャケトラは、栗東CWコースで角居流3頭併せ。すでに態勢は整っているのだろう。降りしきる雨のなか、余力十分に引き締まった馬体を弾ませ、外タニノアーバンシーと同入、内レッドウィズダムに2馬身半先着した。

 「併せ馬でサッと仕上げた。前走時は当週の追い切りがきつかった印象もあるので、今回は余力を残した」と上村助手。

 レコード決着の天皇賞・春(9着)後はひと息入れリフレッシュ。「いい状態だし、距離も大丈夫。ただ筋肉もつき切っていないし、自分から動いていってという競馬もまだできない。これからの馬だけど、阪神は合うし、そのあたりに期待したい」と同助手。阪神で3戦3勝。抜群のコース相性を武器にしたい。

宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【宝塚記念】キタサンブラック、11秒9 2016年06月16日(木) 05:04

 《栗東》天皇賞・春を制したキタサンブラック(清水久、牡4)はCWコースで6ハロン81秒3−11秒9をマーク。ワキノヒビキ(1000万下)と併入した。「いいバランスで体を使えていて、スムーズにギアも上げていた。結構、負荷をかけているけど、今は余裕があるんでしょうね」と黒岩騎手(実戦は武豊騎手)は手応えの良さを伝えた。

 産経大阪杯1着アンビシャス(音無、牡4)は、坂路で攻め駆けするレッドラウダ(1000万下)相手に併入。ラスト1ハロンは12秒9をマークした。音無調教師は「テンが速くなったのに、しまいで12秒台が出た」と満足顔だった。

 天皇賞・春2着カレンミロティック(平田、セン8)はCWコースで6ハロン81秒4。平田調教師は「あまり(CWで)動く方じゃないけど、いい動きだった」と力を込めた。3着シュヴァルグラン(友道、牡4)は、CWコースで6ハロン84秒9。「1週前なのでしっかり追った。調教は動かない馬なりに動けていた」と藤岡康騎手(実戦は福永騎手)はジャッジした。

 ドバイシーマクラシック3着以来のラストインパクト(角居、牡6)はCWコースで6ハロン81秒9−11秒9。ビバパーチェ(3歳未勝利)を振り切り、タニノアーバンシー(500万下)と併入した。「いい動きだった。転厩馬で前走は手探りだったけど、今回は馬の雰囲気もガラッと変わってきていると思う」と岸本助手。

 目黒記念6着タッチングスピーチ(石坂、牝4)は坂路で4ハロン52秒0。「今まで追い切りでステッキを使ったことはなかったけど、順調だからこそできる。このままの感じでレースに行ければ」と桑村助手。

 《美浦》目黒記念2着マリアライト(久保田、牝5)はWコースで、先行した僚馬を直線半ばで追い抜き、馬なりのまま6ハロン82秒9−12秒9をマークした。「使って上向いているので、今回の方が調整もしやすい」と池内助手。

 天皇賞・春8着フェイムゲーム(宗像、牡6)はWコースで5ハロン69秒7。タブレットピーシー(1600万下)と併入した。初コンビとなる柴山騎手は「操縦性は問題なかったし、動きも良かった。力はあると思う。あとはレースでどう前向きにさせるか」と感触をつかんでいた。

★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【エプソムC】大器フルーキー、活力満点! 2016年06月09日(木) 05:10

 エプソムCの追い切りが8日、東西トレセンで行われた。栗東では新潟大賞典2着のフルーキーが、CWコースの併せ馬でわずかに遅れたが、動きそのものは軽快で、気配は上々だった。坂路ではラングレーヒストリカルが抜群の動きを披露。ともにサンケイスポーツ調教評価『S』を獲得した。

 活気あふれる走りで態勢を整えた。新潟大賞典2着のフルーキーが、CWコースで軽快なフットワークを披露した。

 「元気がいいし、調子もいい。追い切りは大丈夫ですね」

 騎乗したM・デムーロ騎手が、満面の笑みで好気配を伝えた。

 先行するタニノアーバンシー(500万下)を見ながら、シャケトラ(3歳未勝利)を後ろに置いてスタート。道中はリラックスした走りで、3頭が並ぶ形で直線へ。最先着した内のシャケトラにはクビ差遅れて、外タニノと併入でフィニッシュ。馬なりだったため5ハロンは67秒4と遅かったが、ラスト1ハロンは11秒7と優秀だ。ゴールを過ぎてからも追われ、それに応えて走る意欲を見せた点にも好感が持てる。

 2カ月ぶりだった前走は、メンバー最速の上がり3ハロン34秒0の末脚を発揮した。デムーロ騎手は騎乗していなかったが「前走はすごく頑張っていた。1800メートルはこの馬にちょうどいい」。前走から1ハロンの距離短縮を武器にVを見据える。

 岸本助手も「前走もいい競馬をしてくれました。若いときはうるさかったが、今は落ち着きが出てきたし、オンとオフがはっきりとして、いいと思う。デキも前走よりもう一段階いいです」と自信を持って送り出す。

 キャリア20戦で掲示板(5着)を外したのは、菊花賞6着の1度だけという安定ぶり。昨年12月のチャレンジCで重賞初制覇。6歳の今年こそ飛躍したい。2走前の中山記念は4着も、上位はドゥラメンテアンビシャスリアルスティールとGI級だった。今回の相手ならば、一歩も引くことはできない。

 デムーロ騎手と角居厩舎は、2011年のドバイワールドCをヴィクトワールピサで勝つなどの強豪タッグだ。「騎手も調子を上げていると思うし、あとはどう乗ってくれるかですね。楽しみです」と岸本助手は鞍上の手腕にも期待している。(渡部陽之助)

★エプソムCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら!調教タイムも掲載

[もっと見る]

【エプソムC】フルーキーにミルコ好感触! 2016年06月08日(水) 11:43

 新潟大賞典(2着)をひと叩きされたフルーキーが着実に良化している。

 栗東CWコースで3頭併せ。3走ぶりにタッグを組むM・デムーロ騎手を背に、外タニノアーバンシーを2馬身追走。さらに2馬身後ろからついてきた内シャケトラに挟まれるように直線へ。ゴールまで持ったまま、外に頭ほど遅れて、内に頭差先着した。

 「元気です。馬なりだったので反応は分からないけど、調子はいいですね」とミルコ。1週前がピリッとしなかったとはいえ、やればいくらでも動くタイプ。鞍上からGOサインがあれば、いつでも突き抜けていきそうな集中力はあった。

 コンビを組んで【1・0・1・0】。4走前のチャレンジCでは中団から馬群を割り重賞初制覇、3走前の中山金杯は3着だった。「重賞を勝ったときは狭いところを割ってきた。1800メートルは合っている」。桜花賞制覇(ジュエラー)のあと精彩を欠くミルコにしても、夏を前に重賞で復活したいところだ。(夕刊フジ)

★エプソムCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら!調教タイムも掲載

[もっと見る]

ウオッカ産駒が初勝利!3番子タニノアーバンシー 2016年05月22日() 05:01

 GI7勝の名牝ウオッカの3番子タニノアーバンシー(栗・角居、牝3、父シーザスターズ)が21日、京都5R3歳未勝利(芝・内2000メートル)で6戦目にして初勝利をマーク。ウオッカ産駒としても初勝利となった。「スタートが良くいい感じでした。反応も良かった。ラストは抜け出してやめていたけど、上に行ける馬」とルメール騎手は素質を評価した。

 ウオッカはアイルランドで繁殖生活を送っており、初子の全兄ボラーレ(2戦)、2番子の全姉ケースバイケース(6戦)はともに日本で勝てずに引退。4番目の子は、父がフランケルの1歳牡馬で、角居厩舎に入厩予定。その下はインヴィンシブルスピリットの当歳牝馬。今年はフランケルの子を受胎している。

タニノアーバンシーの競走成績はこちら

[もっと見る]

⇒もっと見る

タニノアーバンシーの関連コラム

閲覧 1,020ビュー コメント 0 ナイス 2

 早いもので、今期も2歳新馬のスタートから1ヶ月が経過しました。プロディガルサン(ラヴズオンリーミーの2013)やポルトフォイユ(ポルトフィーノの2013)といった評判馬が勝ち上がったこともあり、既に優勝への青写真を思い描いている方や、その逆に絶望的な気持ちで戦況を見守っている方もいらっしゃるでしょう。もっとも、今シーズンはまだ始まったばかり。楽観するにも悲観するにも早過ぎる時期です。
 今回は6月29日(月)03:00時点の注目POG馬ランキングなどを参考に、夏季競馬や比較的早いタイミングでのデビューが期待できそうな未出走馬を紹介します。今後行われる入札の参考にしてみてください。

 注目POG馬ランキング4位のリオンディーズシーザリオの2013)は、JRA-VANだと6月28日(日)の時点でまだ未登録馬扱いですが、6月19日(金)から6月28日(日)にかけて坂路調教を行った記録があります。デビュー戦の時期はハッキリしていないものの、順調に進んでいると見ていいでしょう。

 注目POG馬ランキング9位のアストラエンブレムブラックエンブレムの2013)は6月28日(日)の東京05Rに出馬投票を行いましたが、残念ながら除外となってしまいました。今週末7月5日(日)の中京05Rに再び出馬投票を行うとのことで、“仕切り直し”の一戦に注目したいところです。

 注目POG馬ランキング12位のシルバーステート(シルヴァースカヤの2013)も今週から開幕する3回中京でのデビューを予定している模様。半兄にATCザメトロポリタン(豪G機砲鮴したSevilleがいる良血馬ということで、私個人としても注目しています。

 注目POG馬ランキング41位のチェッキーノハッピーパスの2013)はノーザンファーム早来で調整中。6月18日(木)に行われた第2回産地馬体検査を受検しており、今後は函館競馬場に入厩する予定とのことでした。このまま順調に進むようであれば、全兄コディーノや半姉カービングパスと同様に1回札幌あたりで初陣を迎えることになるんじゃないでしょうか。

 注目POG馬ランキング50位のマウントロブソンミスパスカリの2013)は6月24日(水)のゲート試験に合格。勢いに乗る金子真人ホールディングスの所有馬ということもあり、デビュー戦を心待ちにしている方は多いと思います。

 6月28日(日)時点で未出走、かつJRA-VANで「在厩」とされている馬のうち、母、もしくは兄姉がJRAの重賞かオープン特別(平地競走のみ)を勝っている馬は下記の通りです。

タニノアーバンシー(Vodkaの2013)
ヨシノザクラ(アジアンミーティアの2013/全兄ダコール
チェリークォーツアスクデピュティの2013/半兄ミュゼスルタン
スズカボルト(アルカイックレディの2013/半姉エイシンキンチェム)
ゼンノハーデース(ウインアンジェラスの2013/全姉クーファナイン
ウイングソルジャーウイングレットの2013)
エフティスパークルエフティマイアの2013)
キセキノケイフ(カーリーエンジェルの2013/半兄オレハマッテルゼ
シュウジ(カストリアの2013/半兄ツルマルレオン
キーウエスト(キーブギーの2013/半兄スマートロビン
フラヴィニーキッスパシオンの2013/半姉アドマイヤキッス
スピアザゴールド(キューティゴールドの2013/半姉ショウナンパンドラ
アンフィールド(キョウエイワンダーの2013/半兄カラダレジェンド
アンナトルテクーヴェルチュールの2013)
ハタノインサイト(クラスターの2013/半兄テイエムイナズマ
マーベリックコスモマーベラスの2013)
サクセスボーイサクセスストレインの2013)
エレガントビーナスサチノスイーティーの2013)
クリノシュノンソーサマニベッピンの2013/半姉レディインブラック
コウキチョウサン(シャドウシルエットの2013/全兄ケイアイチョウサン
アイアムパイオニア(ズーナクアの2013/半兄トウカイトリック
エスティタート(スキッフルの2013/半兄フラガラッハ
パープルスクエア(スクエアアウェイの2013/半兄アリゼオ
メンデンホール(ストロベリーフェアの2013/半姉ミッドサマーフェア
フィールドシャルム(タイキクラリティの2013/半兄クラリティスカイ
ゼンノタヂカラオダイヤモンドビコーの2013)
ダイワウィズミーダイワスカーレットの2013)
カイザーバルダンスインザムードの2013/半姉ダンスファンタジア
テイエムハートダン(テイエムクリスタルの2013/半セテイエムキュウコー)
フォーアライターデグラーティアの2013)
シュガーラッシュ(デルフィーネの2013/半兄ウインスプラッシュ
トーホウデサント(トーホウビーナスの2013/半兄トーホウチェイサー
ペイザージュ(ネガノの2013/半兄ダッシャーゴーゴー
サトノサンシャイン(ノーブルステラの2013/半姉ノーブルジュエリー
セイムヒアー(ハチノヨウニサスの2013/全兄アポロスターズ)
テゾーロミノル(ピエナアマゾンの2013/半兄アクティブミノル
ツヴィンガー(プアプーの2013/半兄オーシャンブルー
ペンドラゴン(フェアリーテールタイムの2013/半姉ダームドゥラック)
アストラエンブレムブラックエンブレムの2013/半兄ブライトエンブレム
ブラボーウォーム(ブラボーサンライズの2013/全姉ブラボーデイジー
クナウ(フラワーブリーズの2013/半姉カシマフラワー
ドリームマウンテンプリンセスリーベの2013/半兄ナリタセンチュリー
テイエムアムンゼン(フルフリングスの2013/半姉テイエムチュラサン
アドマイヤロマン(フローリッドコートの2013/全兄ミッキードリーム
ディライトクライ(ベルベットローブの2013/半兄アドマイヤサガス
エイコオレクレールホクトブルーバードの2013/半兄エスケーカントリー
マコトクラダリング(マコトキンランの2013/半姉マコトナワラタナ
ディクタム(マストビーラヴドの2013/半姉ラインクラフト
ロスカボス(マンハッタンセレブの2013/全姉セレブリティモデル)
コウザンハピネス(ミッキーコマンドの2013)
テイエムハヤブサ(メモリーズオブロニーの2013/半セツルマルジャパン)
ゴールドラッシュラティールの2013/全兄ヒットザターゲット
スターストリーム(リボンストライプの2013/半兄エアセレソン
ピンクアゲートレッドアゲートの2013)
ファータグリーン(レディーダービーの2013/半兄ヴェルデグリーン
エレーデローブデコルテの2013)
コパノリクエストローレンシアの2013/半兄エーシンビートロン
ワントゥワンワンカラットの2013)

 これらの馬は早めの時期にデビューする可能性が比較的高いはず。ポテンシャルの高い血統であることも証明済みですから、ひと通りチェックしておくに越したことはないでしょう。新たな指名候補を探している方はぜひ注目してみてください。

※次回のコラムは8/6(木)になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2015-2016』(ガイドワークス)、『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)。POG専門誌の制作にもさまざまな形で携わっており、現6歳世代のPOGでは参加したすべてのドラフト(いずれも参加者20名以上)でジェンティルドンナの単独1位指名に成功した。このウマニティPOGにおいても、ミッキーアイルクラリティスカイと2年連続でG汽Εぅ福爾鮖慳召靴討い襦


登録済みの方はこちらからログイン

タニノアーバンシーの口コミ


口コミ一覧

726 不知火特別

 ベスト タイムズ 2017年07月26日(水) 04:08

閲覧 29ビュー コメント 0 ナイス 6

2017年7月30日(日)2回小倉2日目

10R 不知火特別

芝・右 1800m サラ系3歳以上1000万下 (混合)[指定] ハンデ

サトノケンシロウ

タニノアーバンシー

.

 銀色のサムライ 2017年07月18日(火) 20:05
馬券メモ(2017/7/15・16)
閲覧 39ビュー コメント 0 ナイス 7

先週のセレクトセールに引き続き、
今日行われたセレクションセールも大盛況だったようですね。

売却総額は過去のレコードを約6億円更新し、
売却率も驚異の80%超え!

この勢いがサマーセール、オータムセールにも続いてくれる事を願っています。

それでは、先週予想したレースの本命馬の成績を振り返っていきましょう。


【3回中京5日】

■5R ガゼボ 2人気6着

栗東坂路での最終追い切りの動きはとても良かったんですけどね…。
スタートで出遅れ、直線でも全く見どころなし、という内容だとさすがに難しいでしょうね。

■7R ロードギブソン 7人気7着

注文通りハナを奪いましたが、残り200mくらいから急失速。
展開が向いたのに7着というのは正直ショックです。

■8R キセキ 1人気1着

福永騎手のJRA通算2000勝目のレースになりました。
500万下だったら、今回ぐらい走ってもらわなきゃ困りますし、
1000万下も通過点だと思います。

■9R ラグナグ 1人気4着

中京の芝1600m以下は外枠狙いが自分のセオリーなので、
そのセオリーに反した予想をしてしまったのがダメでした。

■10R ハイパーノヴァ 1人気8着

好位の外めでスムーズに追走できていると思っていたのですが…。
追い出してからの反応がサッパリでしたし、休み明け初戦だけが敗因とは思えない負けっぷりでした。

■11R ストロングタイタン 1人気1着

先行馬2頭が引っ張る展開になりましたけど、
持ち前のしぶとさを如何なく発揮して、レコードVを決めました。

■12R ゼットパール 1人気2着

マイペースの逃げに持ち込んでの2着ですから、
これ以上は望めません。


【2回福島5日】

■5R マドモアゼル 1人気2着

直線入り口付近では絶好の手応えだったんですけど、
直線で追い出してからの反応がイマイチ。
キレる脚が使えない事が分かりましたから、次走はもっと積極的なレースをしてくれるのではないでしょうか。

■6R タマモアモーレ 1人気13着

内枠で砂を被る競馬になったのが仇になった形に。
外枠だったら上位に来れたかもしれませんが、あまりにも負けすぎなので、
次走で一変するのかどうかは微妙なところだと思います。

■8R サクレディーヴァ 1人気3着

差し決着になってもおかしくないメンバー構成でしたから、
後方待機組の格好の的になりそうな先行タイプの1番人気に◎を打った時点でジエンドでした。

■9R クリーンファンキー 1人気1着

大外枠から好位で控えて、逃げ馬をしっかり差し切る、という大人びた勝ちっぷりでした。
1000万下でもローカルなら好勝負できそう。

■10R サプライムカイザー 3人気3着

好位で上手く立ち回るタイプなのに、直線入り口のポジションがまさかの最後方…。
直線で良い末脚を繰り出しただけに残念すぎるレースになってしまいました。

■11R コスモカナディアン 2人気1着

良化途上、という評価も出ていましたけど、
1600万下なら明らかに地力上位ですし、得意の良馬場だった事もプラスに働きました。

■12R アピールバイオ 2人気3着

好位で控える競馬を試みるも、直線でジリジリとしか伸びませんでした。
やはり逃げてこその馬なので、単騎逃げが見込めそうな時に今一度狙いたいです。


【2回函館3日】

■5R バリエンテ 3人気3着

低調なメンバーの中でしたが、
超スローペースを中団待機から僅差の3着まで追い込んだのは立派だと思います。

■10R デルマオギン 2人気3着

結果的には道中の仕掛けが遅れてしまいましたけど、
道中で脚を溜めた割には直線での末脚もイマイチでしたので、
脚の使いどころが難しく、安定した成績を残せないタイプなのかもしれません。

■11R レーヴムーン 1人気7着

道中の行きっぷりが全然でした。
レース間隔が詰まっていて、見えない疲れがあったのでしょうか。

■12R メイショウミハル 3人気2着

マイペースで逃げていたんですけど、途中でセルバンテスに捲られた事が痛かったです。
でも、今回のように先行する競馬ができていれば、いずれは現級を勝つチャンスはやってくると思います。


【3回中京6日】

■5R スヴァルナ 3人気3着

上位2頭の上がり3ハロンが32秒台。
ステイゴールド産駒にこの上がりを出せ、というのはさすがに酷ですよね。
もっと上がりの掛かる展開になれば、楽に未勝利を脱出できるはずです。

■6R ヴァルディノート 1人気3着

今週の新馬戦の中で鉄板級の扱いをしていた馬なんですが、まさかの3着…。
「スタートが速い」という陣営のコメントを信頼していたんですけど、スタートでまさかの出遅れ。
二の脚もつかなかったですし、何もかも裏目に出てしまいました。

■7R ミッキーグッドネス 1人気2着

勝ち馬が上手く逃げ切ったレースでしたが、
500万下に降級しても詰めの甘さは相変わらずのようで…。

■8R カレンカカ 5人気5着

前残り天国の中京ダート下級戦で差し馬を狙っているようでは話になりません。

■9R ウインハートビート 4人気5着

位置取りが後方になるのはいつもの事ですし、
直線でしっかりと脚を使っているので、これ以上は望めません。

■10R タニノアーバンシー 1人気5着

瞬発力勝負に弱い馬である事は承知していましたけど、
良血馬ですし、勝っている1000万下なら何とかなる、と安易に考えてしまいました。

■11R マスクゾロ 除外

■12R アグネスユーリヤ 2人気11着

敗因が全くつかめない凡退です。
暑さが堪えたのか、調子落ちだったのか…。


【2回福島6日】

■5R ヘッドストリーム 2人気9着

果敢にハナを奪いましたが、勝ち馬にずっとマークされる形になってしまい、
4コーナーに入るところでもういっぱいいっぱいでした。
完全な力負けですね。

■7R フレスコパスト 2人気1着

道中で折り合いを欠く場面こそありましたが、
武藤騎手の冷静な騎乗のおかげもあって、未勝利を脱出する事ができました。

■8R アプト 2人気5着

先行しなきゃどうにもならない馬がスタートで出遅れ…。

■9R マヤノピナクル 5人気2着

右回りだと異様に走る馬ですから、福島開催のうちに勝っておきたかったです。
でも、以前よりも堅実さは増していますし、今後も得意条件なら安定して走ってくるはずです。

■10R ウインオスカー 1人気1着

道中の位置取りが後ろすぎたのでヒヤヒヤしましたが、順当に勝ってくれました。

■11R ジャストドゥイング 6人気9着

得意の夏場、得意の福島コースで一変してくれる事を願っていましたけど、
闘争心を欠いた走りになってしまい、最下位に沈みました。

■12R ケイツートール 5人気4着

直線入り口付近では「3着には入るだろう」と思っていましたが、
後続にどんどん差され、最終的には4着でゴール。
レース運びは文句のつけようがないものでしたから、仕方ないですね。


【2回函館4日】

■5R ディロス 1人気1着

道中で置かれなければ楽に勝ち切れると思っていました。
骨っぽい相手に楽勝でしたから、先々がとても楽しみです。

■10R カンデラ 3人気11着

見せ場らしい見せ場を作る事なく凡退。
昨年も札幌でルメール騎手とコンビを組んだのですが、持ち味を出せずに負けていますから。
ルメール騎手とは手が合わないんだと思います。

■11R(函館記念)マイネルミラノ 4人気11着

他馬にハナを奪われる事は想定していましたけど、
アングライフェンに並ばれたところで早々に手応えがなくなってしまったのは想定外でした。
冷静に考えれば、G靴鬘韻弔靴勝っていない馬が58kgのハンデ、というのは重すぎますよね。
出走馬のハンデ差を考慮する、というハンデ戦の基本中の基本を見失った予想になってしまいました。

■12R メイショウガーデン 1人気6着

途中でギブアンドテイクに絡まれて、ペースを乱された事が痛かったのですが、
先行馬の1番人気なのですから、他馬から厳しいマークを受けるのは自然な事ですよね。


スヴァルナ、ヘッドストリームのPOG馬2頭はいずれも勝ち切る事ができませんでした。

スヴァルナに関しては相手が悪かったですし、
まだ上積みがありそうですから、早いうちに未勝利を脱出して、
重賞戦線に乗り出していってもらいたいです。

次走は8月の小倉!?ともいわれていますので、
まずは無事に次走を迎えられる事を願っています。

一方、ヘッドストリームは、
スタートが良かった事とスタート後に二の脚がついた事ぐらいしか強調材料が見当たらず、
乏しい内容のデビュー戦になってしまいました。

道中でタメが利かないスピード型のようなので、
結果論になりますけど、1800mという距離は長すぎました。

これからどのような路線を歩むのかは分かりませんけど、
長期間放牧に出して、細すぎる馬体の成長を促す事も必要だと思います。


スヴァルナの方はまだマシだったのですが、
牡馬のエース格として考えていたヘッドストリームが残念な結果になってしまったのが本当に悔やまれます。

今季のPOGも厳しい戦いになりそう…(ToT)

[もっと見る]

 DEEB 2017年07月17日(月) 15:17
恥ずかしい馬予想2017.07.16[結果]
閲覧 27ビュー コメント 0 ナイス 3

福島11R バーデンバーデンカップ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 1 ジャストドゥイング…9着
○ 7 フミノムーン…1着
▲ 9 アルマワイオリ…3着
△ 4 ナガラオリオン…5着
× 8 ☆オウノミチ…7着
[結果:ハズレ×]

中京 5R メイクデビュー中京 2歳新馬(混合)[指定]
◎ 2 ヘンリーバローズ…2着
○ 8 ワグネリアン…1着
▲ 9 スヴァルナ…3着
△ 6 ゼットジガンテ…6着
× 7 ブレイクスピアー …5着
[結果:アタリ△ 複勝2-8 270円]

中京 6R メイクデビュー中京 2歳新馬[指定]
◎ 5 ヴァルディノート…3着
○ 6 フランシスコダイゴ…4着
▲ 8 リリープリンセス…2着
△ 1 ロンリーボーイ…6着
× 7 デンコウシャフト…中止
[結果:ハズレ×]

中京 7R 3歳以上500万下牝[指定]
◎ 2 ミッキーグッドネス…2着
○15 チカリータ…3着
▲12 ボクノナオミ…10着
△11 クロースフレンド…4着
× 5 トラストマヴィア…8着
[結果:ハズレ×]

中京 8R 3歳以上500万下(混合)[指定]
◎13 ムイトオブリガード…3着
○14 ドルチェリア…7着
▲ 9 アオイテソーロ…11着
△10 テイエムグッドマン…6着
× 6 カレンカカ…5着
[結果:ハズレ×]

中京 9R タイランドカップ 3歳以上500万下(混合)(特指)
◎17 ★トウショウジャイロ…8着
○ 8 パーリオミノル…2着
▲15 ウインハートビート…5着
△13 ワンアフター …6着
× 1 タイムレスメロディ…4着
[結果:ハズレ×]

中京10R シンガポールターフクラブ賞 3歳以上1000万下(混合)(特指)
◎13 タニノアーバンシー …5着
○ 1 カラビナ…8着
×12 ☆ダノンキングダム…12着
[結果:ハズレ×]

中京11R 名鉄杯 3歳以上オープン(混合)(特指)
◎ 4 オウケンワールド…1着
○10 ストロングサウザー …9着
×16 ☆トラキチシャチョウ…10着
× 3 ☆コパノチャーリー …3着
×12 ☆デビルズハーツ…12着
[結果:アタリ△ 複勝3 220円、ワイド3-4 500円]

函館11R 農林水産省賞典函館記念(GIII) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 1 サトノアレス…6着
○10 ステイインシアトル…15着
▲11 ツクバアズマオー …10着
△ 4 ☆ケイティープライド…5着
×15 ☆ヤマカツライデン…3着
[結果:アタリ△ 複勝15 670円]

今日は、自分探しの旅に行ってきます。
ハイウェイバスに乗って、名古屋に。
名鉄に乗って、中京競馬場に。

名古屋名物の美味しい物は、何でしょう?

[今日の結果:9戦0勝6敗3分]
自分を見失う旅となりました。
昨日の旅は、自分の歴史から抹消しました。

[もっと見る]

タニノアーバンシーの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  うまるパンツァーMk-   フォロワー:3人 2015年8月3日(月) 22:31:59
この馬が勝って(2着)、やはり血統が競馬で生きる馬として、大事と感じた。しかし、3戦くらいして勝ちそう。だから、今回は連に入れたが、軸にはしなかった。でも、騎手の腕もあるので、次走も様子を見ます。

タニノアーバンシーの写真

投稿写真はありません。

タニノアーバンシーの厩舎情報 VIP

2017年7月16日シンガポールTC賞5着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

タニノアーバンシーの取材メモ VIP

2017年7月16日 シンガポールTC賞 5着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。