メイズオブオナー(競走馬)

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メイズオブオナー
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2014年3月18日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主株式会社 ロードホースクラブ
生産者ケイアイファーム
生産地新ひだか町
戦績16戦[4-2-4-6]
総賞金5,521万円
収得賞金2,400万円
英字表記Maids of Honour
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
キャサリンオブアラゴン
血統 ][ 産駒 ]
Holy Roman Emperor
Monevassia
兄弟 ロードマドリードグラナダ
前走 2018/05/13 ヴィクトリアマイル G1
次走予定

メイズオブオナーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18818106.31511** 牝4 55.0 福永祐一藤原英昭458(+4)1.33.3 1.033.8⑭⑭ジュールポレール
18/03/10 阪神 10 うずしおS 1600万下 芝1600 9444.531** 牝4 55.0 M.デムー藤原英昭454(-6)1.35.4 -0.033.2ディープジュエリー
18/01/13 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 18239.855** 牝4 50.0 松若風馬藤原英昭460(+6)2.00.6 0.534.7⑦⑦⑩⑨エテルナミノル
17/12/16 中山 12 3歳以上1000万下 芝2000 188176.341** 牝3 54.0 C.デムー藤原英昭454(-6)2.00.1 -0.134.6⑯⑬⑬⑩エッジースタイル
17/09/17 阪神 11 ローズS G2 芝1800 184745.01113** 牝3 54.0 吉田隼人藤原英昭460(-2)1.46.4 0.934.0⑮⑯ラビットラン
17/08/20 札幌 8 3歳以上500万下 芝2000 144533.391** 牝3 52.0 吉田隼人藤原英昭462(+14)2.02.1 -0.034.9⑩⑨⑪⑪ヨシノザクラ
17/06/18 函館 1 3歳未勝利 ダ1700 148133.111** 牝3 54.0 岩田康誠藤原英昭448(-2)1.48.2 -0.140.8⑨⑨シルバーコンパス
17/05/21 新潟 3 3歳未勝利 ダ1800 157132.713** 牝3 52△ 坂井瑠星藤原英昭450(+6)1.55.5 0.237.4⑨⑩④ルーナデラセーラー
17/04/29 新潟 2 3歳未勝利 ダ1800 15591.812** 牝3 54.0 北村友一藤原英昭444(+2)1.57.1 0.339.9⑥⑥⑤ショウナンナナイロ
17/04/09 阪神 1 3歳未勝利 ダ1800 168156.143** 牝3 54.0 岩田康誠藤原英昭442(+6)1.52.8 1.037.9⑦⑦⑦⑤フィアマロッサ
17/03/26 中京 1 3歳未勝利 ダ1800 158143.323** 牝3 54.0 戸崎圭太藤原英昭436(-8)1.56.5 0.238.0⑥⑦⑥⑤アルゴロオジエ
17/02/04 京都 5 3歳未勝利 芝1600 1681610.966** 牝3 54.0 岩田康誠藤原英昭444(-2)1.36.5 0.134.3⑭⑬キスミーワンス
17/01/16 中京 7 3歳未勝利 芝1600 16597.842** 牝3 54.0 岩田康誠藤原英昭446(+2)1.35.6 0.035.1⑩⑨⑧メイショウオワラ
16/12/25 阪神 2 2歳未勝利 芝1600 17355.335** 牝2 54.0 川田将雅藤原英昭444(-4)1.37.1 0.635.2⑥⑤カウントオンイット
16/11/26 京都 3 2歳未勝利 芝1400 187133.727** 牝2 54.0 武豊藤原英昭448(0)1.23.1 0.336.0⑨⑧クライベイビー
16/11/13 京都 4 2歳新馬 芝1600 187142.113** 牝2 54.0 武豊藤原英昭448(--)1.36.8 0.334.3④④アロンザモナ

メイズオブオナーの関連ニュース

 ◆昆師(ミスパンテール5着) 「直前の雨がねえ…。それでも差のない5着。きょうはスムーズさを欠いたりして、うまくいかなかったが、課題も少しずつ克服しているので、どこかでGIを取らせたい」

 ◆岩田騎手(レッツゴードンキ6着) 「4コーナーまでは馬群の内に入って理想的だった。ただ、直線に向いてからは意外に反応してくれず、同じ脚になった」

 ◆ルメール騎手(ソウルスターリング7着) 「前回は力を出し切れなかったが、きょうはリラックスして、精いっぱい走ってくれた。少し右にモタれたのは残念だけど、頑張っている」

 ◆藤岡佑騎手(ワントゥワン9着) 「この馬の競馬をして、最後も脚は使っている」

 ◆和田騎手(レーヌミノル10着) 「時計も上がりも速い。もう少し早く雨が降ってほしかった」

 ◆福永騎手(メイズオブオナー11着) 「思ったより馬場が緩いのに、時計が速い。これから力をつけてよくなってくる」

 ◆蛯名騎手(デンコウアンジュ12着) 「絶好の形で競馬ができたが、(1分)32秒台だと時計の壁があるのかな」

 ◆川田騎手(ラビットラン13着) 「4コーナーまでいい雰囲気だったが、直線で苦しくなりました」

 ◆大野騎手(カワキタエンカ14着) 「前半はよかったが、(3~4コーナーで)外に張っていた」

 ◆吉田隼騎手(リエノテソーロ15着) 「1200メートルを使って行きっぷりがよかった。一生懸命走っているが周りが強かった」

 ◆池添騎手(デアレガーロ16着) 「ゲート内でガタガタしたので後ろから。前も止まらなかった」

 ◆四位騎手(エテルナミノル17着) 「我慢していたけど、ゲートが開く寸前で体勢が悪くなった」

 ◆藤岡康騎手(クインズミラーグロ18着) 「(枠内の)駐立が悪くて出遅れた」

★13日東京11R「ヴィクトリアM」の着順&払戻金はこちら

【ヴィクトリア】武豊リスグラシューが1番人気/13:00時点 2018年5月13日() 13:03

 東京のGI・5連戦の2戦目はヴィクトリアマイル(13日、芝1600メートル)。上半期唯一の古馬牝馬限定GIとあって、今年も4歳以上の一戦級が集結し、白熱した戦いが繰り広げられそうだ。



 今年初戦の東京新聞杯などこの舞台2戦2勝のリスグラシューが単勝4.6倍で1番人気、昨年のNHKマイルCの覇者アエロリットが単勝5.4倍で2番人気、昨年に続く連覇を狙うアドマイヤリードが単勝5.7倍で3番人気、重賞4連勝での戴冠を目指すミスパンテールが単勝7.5倍で4番人気、昨年のオークスソウルスターリングが単勝9.7倍の5番人気で、この5頭までが単勝10倍以内となっている。13時時点の単勝オッズは以下のとおり。

枠番-馬番 馬名       単勝オッズ1- 1 レッツゴードンキ   11.41- 2 ミスパンテール     7.52- 3 ラビットラン     28.22- 4 ジュールポレール   17.63- 5 レーヌミノル     26.43- 6 レッドアヴァンセ   11.04- 7 カワキタエンカ    38.14- 8 クインズミラーグロ 195.45- 9 ソウルスターリング   9.75-10 アエロリット      5.46-11 アドマイヤリード    5.76-12 エテルナミノル   136.87-13 ワントゥワン     53.07-14 リエノテソーロ   146.17-15 デアレガーロ     35.78-16 リスグラシュー     4.68-17 デンコウアンジュ   33.38-18 メイズオブオナー   78.3



 注目のヴィクトリアマイルは13日、東京競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



ヴィクトリアマイルの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【ヴィクトリアマイル】U指数的分析の結論!2018年5月13日() 09:37

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
毎年のように荒れるレースだが、指数上位馬が人気薄というケースが多く、U指数攻略がフィットするレース。指数1~5位の単勝回収率200.3%、複勝回収率131.3%。

1位→①レッツゴードンキ
2位→⑯リスグラシュー
3位→⑪アドマイヤリード
4位→⑩アエロリット
5位→④ジュールポレール

<ポイント②>
低指数馬の台頭が多いためバッサリ切るのは危険だが、指数95.5未満の馬が2頭以上絡んだ年はない。低指数馬同士の2連勝馬券、低指数馬を2頭以上含む組み合わせの3連勝馬券の購入は控えたほうがいい。

指数95.5未満

クインズミラーグロ
ワントゥワン
リエノテソーロ
メイズオブオナー

<ポイント③>
指数順にバランスよく馬券に絡むのがこのレースの特徴。指数1~2位+指数3~5位+指数6位以下という組み合わせの3連複フォーメーションを購入した際の回収率は6314.4%。18番人気で3着に激走した2015年のミナレットが数字を引き上げていることは明白だが、この年を除いても回収率は147.9%と優秀。

指数1~2位+指数3~5位+指数6位以下の3連複フォーメーション買い目

①⑯→④⑩⑪→②③⑤⑥⑦⑧⑨⑫⑬⑭⑮⑰⑱



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ヴィクトリアマイル】斬って捨てる!2018年5月13日() 09:18

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のヴィクトリアマイルの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走非重賞戦使用馬の連対例はなし(2008年以降)

メイズオブオナー

前走1600m戦で2~5着惜敗の5歳以上馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ジュールポレール
レッドアヴァンセ
アドマイヤリード

前2走とも国内芝(良~やや重)のレースで4着以下に敗退していた馬の連対例はなし(2008年以降)

ラビットラン
ジュールポレール
ソウルスターリング
アドマイヤリード
エテルナミノル
リエノテソーロ

前2走とも国内のレースを使用かつ、前走芝1600m戦(良~やや重)で掲示板を外していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ラビットラン
クインズミラーグロ
ソウルスターリング
エテルナミノル
ワントゥワン

前2走とも芝のレースで敗退かつ、前走非G1戦で1.0秒以上敗退馬(前走馬体重増減10キロ未満に限る)の好走例はゼロ(2008年以降)

クインズミラーグロ

前4走とも国内芝(良~やや重)のレースを使用して、すべて3着以下敗退馬の好走例はなし(2008年以降)

レーヌミノル
アドマイヤリード
リエノテソーロ
デンコウアンジュ

前走芝1600mの重賞連対馬を除き、前3走内に非重賞戦で3着以下敗退のある馬の連対例は皆無(2008年以降)

カワキタエンカ
ワントゥワン
デアレガーロ

1600mを3戦以上経験して連対歴のない馬の連対例はなし(2008年以降)

カワキタエンカ

1600mを6戦以上経験して1勝以下の馬の連対例はゼロ(2008年以降)

レッツゴードンキ
クインズミラーグロ
デンコウアンジュ

連勝中かつ、前回から斤量増の馬の連対例はなし(2008年以降)

ミスパンテール

G1勝利経験のある馬を除き、関東所属かつノーザンファーム生産馬の好走例は皆無(2008年以降)

デアレガーロ

連勝馬を除き、社台ファーム生産馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ジュールポレール
ソウルスターリング
ワントゥワン

【人気】
前走国内のレースで10番人気以下だった馬の連対例はなし(2008年以降)

レッドアヴァンセ
クインズミラーグロ
エテルナミノル
リエノテソーロ

【脚質】
前2走(国内に限る)ともに4角を先頭で通過していた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

カワキタエンカ

【枠順】
馬番1番の連対例はなし(2008年以降)

レッツゴードンキ

大外馬番の連対例はゼロ(2008年以降)

メイズオブオナー

【血統】
父ナスルーラ系の連対例はなし(2008年以降)

ラビットラン

マンハッタンカフェ産駒の好走例は皆無(2008年以降)

クインズミラーグロ
デアレガーロ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
アエロリット
リスグラシュー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ヴィクトリアマイル】取捨即断!血統アナリシス2018年5月12日() 16:00

日曜日に行われるヴィクトリアマイルの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


レッツゴードンキ
キングカメハメハだけを鑑みると、ロードカナロアという傑出馬のほか、東京芝マイルG1で多数の活躍馬を輩出しており、今回の舞台に不足はない。半面、ダートのスピードタイプである母マルトクの血が影響しているためか、加齢とともに1400m以下の特化型に変貌しつつある点は気がかり。父の持ち味である身体能力の高さや、3代内に固められた欧州血脈由来のスタミナを引き出すことができれば、面白い存在だが……。

ミスパンテール
父はスピードの持続力に秀でたダイワメジャー。その父にシンボリクリスエス×マルゼンスキーの肌馬を掛け合わせているのだから、スピードとパワーに特化した血統構成と言えよう。近親にはオークスウメノファイバーや、東京芝のマイルレンジを得意としていたウインラディウスらがおり、コース適性については不安がない。半面、パワー重点の配合だけに、瞬発力比べでは遅れをとりやすい。勝ち負け争いに加わるためには、持続質勝負の競馬がベストとなる。

ラビットラン
父タピットはダート色の濃い種牡馬ではあるが、ディキシーランドバンドの肌馬を掛け合わせることによって、本馬はトラック不問のタイプに仕上がっている。とは言え、近親にG1勝ち馬の名は見られず、芝G1では少し底力に欠ける印象。また、米国型で固められた血統構成ゆえに、スピードとパワーについては問題ないが、スムーズに運べないと、力を発揮できないモロさがある。注文通りの競馬ができた場合の押さえ評価までが正解ではないだろうか。

ジュールポレール
半兄はマイルCSを勝ち、皐月賞2着の実績を持つサダムパテックフジキセキディープインパクトの違いはあれど、本馬も半兄同様にマイルレンジが適距離のスピード持続力タイプであることは間違いない。ただし、母父エリシオの血が利きすぎているのか、時計の速い決着ではひと押し欠ける。上位に食い込むためには、馬場や展開など何らかの助けが欲しい。

レーヌミノル
マイル路線で多数の活躍馬を輩出しているダイワメジャーを父に持ち、母父は当レースで連覇を果たしたストレイトガールと同じタイキシャトル桜花賞勝ちが示すように、父譲りの資質に加えて、母父由来のスピードも継承しているのだから、舞台適性が低いわけがない。ただし、スピードの持続力に長けているぶん、瞬発力勝負に対応するための軽さに欠ける。血の特長を活かすためには自身が先行するか、上がりを要する消耗戦がベターとなる。

レッドアヴァンセ
ディープインパクトの産駒は当レースで毎年のように上位進出。半兄にはレッドアリオンクラレントリディルといったマイルレンジの活躍馬が並び、潜在的な舞台適性については文句なし。さらに、先週は全妹のレッドオルガが湘南S1着、半弟レッドヴェイロンはNHKマイルCで3着に好走。勢いについても申し分がない。欧州色の強い母方だけに、極端なスピード勝負では見劣るかもしれないが、しぶとさや我慢を要求される展開になれば、上位争いを演じてもおかしくはない。

カワキタエンカ
ディープインパクトの産駒は、2013~2014年に連覇を果たしたヴィルシーナを筆頭に、ヴィクトリアマイルで好走馬を多数輩出。母父クロフネも産駒として、2012年の勝ち馬ホエールキャプチャなどを送り出している。さらに、母母父フォーティナイナーは2008年の勝ち馬エイジアンウインズと共通するなど、当レースと相性の良い血脈で固められている。血の特長を存分に活かせる持続力勝負になれば、浮上あっても何ら驚けない。

クインズミラーグロ
マンハッタンカフェ×グレイソヴリン系の配合に、母母父は米国型のボールドルーラー系。持続力に特化した血統構成と考えてもよさそうだ。ただし、瞬発力に欠けるので、速い上がりの決め手勝負では分が悪い。ならば、特長である持続力を活かしたいところだが、当レースにおけるマンハッタンカフェ産駒の相性がすこぶる悪い。血統面の強調材料は少なく、積極的には手を出しづらい。

ソウルスターリング
父はG1 10勝のフランケル、母はG1 6勝のスタセリタという超良血馬。ガチガチの欧州配合でありながら、日本の馬場に適応できているのは、父の有する類まれなスピード持続力の賜物だろう。昨秋からの成績低迷をどうとらえるかだが、国内におけるフランケル産駒のサンプルが少ないので、ジャッジするに悩ましい。いずれにせよ、当レースの好走血脈に合致する部分は少なく、血の良さを引き出すためには、上がりを要する消耗戦、あるいは自身から仕掛けるなど、思い切った策が不可欠となる。

アエロリット
クロフネの産駒は本馬含めてマイルG1を4勝。前走中山芝1800mからの臨戦過程は、2012年の勝ち馬ホエールキャプチャを連想させる。近親には、最優秀4歳以上牝馬に選出されたダイヤモンドビコー、NHKマイルC勝ち馬のミッキーアイル、2歳女王ラッキーライラックなどがいるように、母系の活力と底力は十分。バランスのとれた血統構成だ。

アドマイヤリード
母ベルアリュール2の半兄はセントレジャー勝ち馬、母父ニューメラスの全兄はジェイドロバリーと、中距離指向の強い血統構成。母父の牝系はサドラーズウェルズやヌレイエフなどを輩出した名門・スペシャル系で、同牝系からは2008年の勝ち馬エイジアンウインズが出ており、相応の適性を持ち合わせているとみていい。ただし、軽さに欠けるところがあるので、勝ち負け争いに加わるためには、時計を要する馬場、あるいは上がりのかかる展開が望ましい。

エテルナミノル
エンパイアメーカー×サンデーサイレンス系の配合馬は、芝では大箱コースを好むタイプが多く、当該コースの適性もそれなりに持ち合わせているものと思われる。母系についても、いわゆる「クズを出さない」一族で堅実そのもの。半面、これといった大物は出ておらず、芝G1ではパンチ力に欠けると言わざるを得ない。しぶとさを活かせる持久力勝負になった場合の押さえ評価までが妥当ではないか。

ワントゥワン
ディープインパクト×大系統ノーザンダンサー系は当レースの好走血統のひとつ。母父ファルブラヴも2014年の桜花賞勝ち馬ハープスターを送り出しており、父と母父の舞台適性については文句なし。母ワンカラットフィリーズレビューなど重賞4勝の実績馬。叔母には2016年の桜花賞勝ち馬ジュエラーがいるように、牝系に関しても一本筋が通っている。過去の戦績はさておき、少なくとも血統面で見劣るようなところはない。

リエノテソーロ
父のスパイツタウンはダート短距離を主戦場としていた馬。ただし、本馬の場合は母父ラングフール(加・三冠馬などを輩出)の血脈が強く影響しているようなので、トラック不問の兼用タイプととらえたほうが無難だ。ただし、米国色の濃いスピード&パワー重視の血統構成であることは間違いなく、東京芝のマイルG1では決め手に欠ける。馬力を要求される競馬にならないと、血筋の良さを引き出せないかもしれない。

デアレガーロ
父はパワーと持久力に長けたマンハッタンカフェ。そのうえ、アレッジド(リボー系)の4×3のクロスを併せ持っているのだから、同馬が備えている持続力はかなりのもの。一族には、ドクターデヴィアス、シンコウキングスズカフェニックス、ダンシングレインなどの名があり、底力についても問題はない。半面、欧州型の血脈が強く反映されているせいか、高速決着や速い上がりを求められる競馬はイマイチ。上がりを要する展開かつ、体力を活かせる消耗戦が上位進出の必須条件と言えよう。

リスグラシュー
母はマイルレンジの仏リステッドを3勝、仏1000ギニーで1位入線(6着降着)を果たしたリリサイド。姉や近親の良績もマイル以下に集中しているように、スピードに長けた牝系だ。この牝系にハーツクライを重ねることで、スピードと持続力を兼備したバランス抜群の総合力を生み出している。半面、抜きんでたファクターに欠けるのも事実で、どうしても最後のツメが甘くなってしまう。この不安点を父の成長力で一掃できるかどうかが、今回の焦点になる。

デンコウアンジュ
サドラーズウェルズ系×ニジンスキー系という、スタミナ型ノーザンダンサー系同士の組み合わせ。ゆえに、本質は中距離がベター。東京芝マイルに対応できるのは、母母父サンデーサイレンスの持つ卓越したスピード能力があってこそのものだろう。とはいえ、軽い芝でのスピード勝負では分が悪い。上位に食い込むためには、血の特長を最も活かせる、道悪競馬、あるいは適度に時計を要する決着になってほしいところ。

メイズオブオナー
マイル重賞で高い勝率を誇るハーツクライを父に持ち、母父ダンチヒ系は当レースの好走血統のひとつ。3代母は米殿堂入りを果たした名牝ミエスクで、祖母はキングマンボの全姉。近親、一族にもG1馬が多数並ぶ、超一流の牝系だ。半面、ややスタミナとパワーに偏りがちな配合ゆえに、瞬発力を求められる競馬ではひと押し欠ける。血の良さを活かすためには、上がりを要する競馬になるか、あるいは早めに仕掛けて持続質の競馬に持ち込むことが肝要になる。



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【ヴィクトリアマイル】ズバリ調教診断!2018年5月12日() 13:48

日曜日に行われるヴィクトリアマイルの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


レッツゴードンキ
栗東坂路で行われた1週前追い切りの時計は、同馬にしては平凡だが、馬場の荒れた時間帯に出したものであり、過度に意識する必要はない。同じく坂路の最終追い切りは、全体時計を抑えたうえでの、終いメイチ追いを実施。ラスト11秒9の好ラップを計時した。攻め巧者だけに、額面以上の評価はできないものの、好ムードであることは間違いない。

ミスパンテール
1週前に栗東CWで6Fから好時計を記録。栗東坂路で行われた最終追い切りでも上々の動きを披露した。乗り込み量も十分で体調面の不安はない。しいて難をあげるならば、行きっぷりが良すぎるように見えるところ。レースでガツンとかかる可能性もあるので、当日の気配をしっかり確認しておいたほうがいいだろう。

ラビットラン
1週前追い切りは栗東CWで3頭併せを実施。折り合いを欠く場面があったものの、最終的には楽な手応えで1頭に先着、もう1頭には併入を果たした。同じくCWで行われた最終追い切りは、悪コンディションもあってか、ノメりっぱなし。それでも最後までしっかりと前進気勢を見せていた点は好感が持てる。この馬なりに順調と言えるのではないだろうか。

ジュールポレール
1週前に栗東坂路で好時計をマーク。同じく坂路で行われた最終追い切りは、悪コンディションが影響して、若干バタバタする場面も見られたが、最後までしっかりと走り抜き、ラスト2F24秒4、同1F12秒3の好ラップを計時した。活気も十分で、デキに関しては前回以上と言える。

レーヌミノル
最終追い切りは馬場状態を考慮したのか軽めの内容。ただし、1週前に栗東CWで6F79秒台、4F50秒未満、ラスト1F11秒台の好タイムをマークしているので、評価を落とす必要はない。この中間は、珍しく栗東坂路で時計を出すなど、同馬としては入念な乗り込み。ガラリ一変あっても不思議はない。

レッドアヴァンセ
1週前に栗東坂路で4F51秒4の好タイムを計測。同じく坂路で行われた最終追い切りでは悪コンディションのなか、4F53秒0、ラスト1F12秒2という、バランスのとれた好ラップを計時した。とにかく、重心の低いフォームから繰り出す、小気味よいフットワークが印象的。輸送をクリアできれば、かなり良い状態でレースに臨めそうだ。

カワキタエンカ
今週の追い切りは栗東坂路で実施。いつものように、時計を抑える「走らせない」内容ではあったが、今回は折り合いがつかず、走りの見栄えは最悪。ここ2走の最終追い切りと違って、ラスト1Fのラップも凡庸のひと言。こうした調整で結果を出している馬ではあるものの、牝馬限定重賞ならいざ知らず、さすがにG1では苦しいのではないか。

クインズミラーグロ
最終追い切りは栗東CWにて単走で実施。軽めの調整で時計的には目立たないが、折り合いよく集中力のある走りを見せた。気合乗りもほどよく、決して調子は悪くない。半面、前回と大きく変わったところが見受けられないのも事実。よって、調教面からの強調材料は少ないと言わざるを得ない。

ソウルスターリング
南Wで行われた今週の追い切りは、終いこそ要したものの、全体的には上々の部類。一方で、以前にも増して掛かる面が出ている点は気がかり。この馬の場合、とにもかくにもリラックスして走れるかどうかが、好凡走のカギを握る。当日の気配には十分な注意を払いたい。

アエロリット
南Wで行われた1週前追い切りは、4Fからとはいえラスト1F12秒台半ばの好ラップを計測。坂路で行われた最終追い切りでも上々の動きを披露した。ラップの刻み方を見るに、ひと追いごとに良くなっている印象を受ける。前回からガラッと変わったところは見受けられないが、この馬なりにいい仕上がり具合ではないだろうか。

アドマイヤリード
1週前に栗東坂路で抜群の行きっぷりを見せ、併走馬に悠々と先着&上々の時計をマーク。最終追い切りは同じく坂路で、折り合い重視の追い切りを実施。悪コンディションにもかかわらず、ラスト12秒1の好ラップで駆け抜けた。前年当レース1着時のデキには及ばないまでも、復調気配であることは間違いない。

エテルナミノル
栗東CWで行われた1週前追い切りでは、他調教馬を2度避けるロスがありながら、及第点以上の時計を計測。同じくCWの最終追い切りは、不良馬場に少し脚をとられる場面があったものの、馬なりで好時計を叩いてきた。馬体もフックラ見せており、デキ落ちや疲れは感じられない。

ワントゥワン
この中間は坂路主体に入念な乗り込み。目立つ時計を出しているわけではないが、負荷のかかる追い切りをキッチリこなしている点は評価できる。栗東CWで行われた最終追い切りでは、馬場の外めを回って、鋭い伸び脚を披露した。今回の条件がフィットするかどうかはさておき、雰囲気は悪くない。

リエノテソーロ
2週前に南Wで長めから全体好時計をマーク。同じく南Wで行われた1週前追い切りでは、ラスト1Fを12秒台で駆け抜けた。最終追い切りでも、悪コンディションをものともせず、上々の時計を計測するなど、状態は決して悪くない。力を出せる仕上がりとみていいだろう。

デアレガーロ
南Wで行われた1週前追い切りは長めから追われ、好タイムを計測。同じく南Wの最終追い切りでは、タフな馬場状態のなか、ラスト1F12秒台の好ラップをマークした。欲を言えば、併走馬を突き放して欲しかったが、走破時計を踏まえるとさほどの問題ではなさそう。急上昇とまでは言い切れないが、この馬なりに順調と言えよう。

リスグラシュー
1週前に栗東坂路で50秒を切る猛時計を計測。最終追い切りでは、悪い馬場状態のなか、ラスト1F12秒2の好ラップを叩き出した。攻め巧者だけに、追い切り時計をそのまま鵜呑みにはできないが、前進気勢を促す、終いを伸ばす、という2パターンの調教をキッチリ消化できたことは高く評価できる。乗り込み量も十分で、近走では一番のデキかもしれない。

デンコウアンジュ
中1週で使われたあとの中2週ということもあり、最終追い切りは栗東坂路で軽めの内容。悪いコンディションにもかかわらず、軽やかな動きで駆け抜けた。半面、前回と比べると首のアクションがイマイチの印象を受ける。良くも悪くも平行線、といったところか。

メイズオブオナー
栗東CWで実施した1週前追い切りでは、単走でパワフルな走りを披露した。半面、栗東芝の最終追い切りは、肩ムチの合図に対してモタついたところを見せるなど、馬場の悪さを考慮しても物足りない動き。デキ落ちなのか、あるいは単純に馬場が合わないだけなのか、判断に悩ましい1頭である。



ウマニティ重賞攻略チーム

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先週は、13(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
昼過ぎから降り出した雨により、昨年同様の稍重発表で迎えたG1ヴィクトリアマイル。単勝1番人気は4.3倍でリスグラシュー、以下、アドマイヤリード(同5.0倍)、アエロリット(5.3倍)、ミスパンテール(同7.9倍)と4頭が単勝ひとケタ台で上位人気を形成。10番人気までが単勝30倍以内にひしめく混戦オッズで、スタートの時を迎えます。
クインズミラーグロが大きく出遅れる中、カワキタエンカがハナを奪い2番手レーヌミノル以下を引き連れる形で隊列は決定。3番手には、外枠から積極策のリエノテソーロが続き、レッドアヴァンセアエロリットラビットランレッツゴードンキといったところも好位の一角。中団以降には、ジュールポレールミスパンテールソウルスターリングアドマイヤリードデンコウアンジュリスグラシューエテルナミノルと続き、後方にかけてメイズオブオナーワントゥワンデアレガーロの態勢。最後方にクインズミラーグロとなって、降りしきる雨のなか全馬向こう正面を駆け抜けていきます。
前半4Fを46秒8(推定)で通過した馬群は、先頭のカワキタエンカリエノテソーロアエロリットが外から徐々に並び掛けるようにしながら、4コーナーを回って直線入り口へ。1番人気リスグラシューは依然後方馬群の中、2番人気アドマイヤリードもその少し前のインでコーナーを回ります。
迎えた直線、カワキタエンカの内をすくってレーヌミノルも好位から進出。外のリエノテソーロアエロリットと4頭横並びの態勢で叩き合いが繰り広げられます。これを直後から、力強く伸びたレッドアヴァンセが交わして残り300mを通過。後続からは、レッツゴードンキミスパンテールジュールポレールらも、レッドアヴァンセの外に進路をとって徐々に詰め寄る構え。さらに後方、外を通ってはリスグラシューソウルスターリングもエンジン点火して、坂を駆け上がってラストの攻防へ。単独先頭に立ったレッドアヴァンセでしたが、安泰のリードは築けず間もなくジュールポレールが迫る展開。さらに外からは、これにようやくリスグラシューも加わって、内アエロリット、中レッドアヴァンセジュールポレール、外リスグラシューと連なって、各馬ゴール板を目がけての叩き合いとなります。ゴール間際、内の2頭を競り落としたジュールポレールか、最後外から猛追して迫ったリスグラシューか、最後は際どい勝負に持ち込まれますが、この争いを8番人気ジュールポレールが制して優勝。昨年3着から、更なる上昇をみせ初G1制覇を飾っています。ハナ差2着のリスグラシューからクビ差の3着には、7番人気レッドアヴァンセが入っています。
公認プロ予想家では、マカロニスタンダーズプロろいすプロくりーくプロの、計3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
先週は、12(土)東京12Rで◎○▲パーフェクト的中を披露し、3連単&馬連計29万8,790円払戻しのビッグヒットをマーク!13(日)にも東京1Rで◎○▲パーフェクト的中を披露するなどの活躍を見せた先週は、週末トータル回収率201%、収支21万990円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
12(土)東京6Rで◎ディーズフェイクの単勝1万円勝負を見事的中させ27万円の払戻しを記録しました!週末トータルでは回収率138%、収支15万7,000円プラスをマーク、3週連続の週末プラスを決めています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
12(土)の新潟10Rで、馬単327.6倍を含む計10万6,760円払戻しのスマッシュヒット!13(日)にも東京7Rでの◎○△的中などの活躍を見せ、週末トータル回収率112%をマーク。2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
12(土)の新潟2Rを◎▲○のパーフェクト予想で的中してみせると、新潟12Rでも単勝1点1万円勝負的中をマークしプラス収支で折り返し。13(日)も京都4R京都7Rでの的中などで好調予想を披露しプラス達成。週末トータルでは回収率174%で終えています。
 
 
この他にも、おかべプロ(185%)、エース1号プロ(151%)、マカロニスタンダーズプロ(139%※←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(118%)、蒼馬久一郎プロ(117%)、ゼット1号プロ(105%)、セイリュウ1号プロ(102%)、シムーンプロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年5月9日(水) 15:00 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル2018
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先週のNHKマイルCは、残り30mくらいの時点でギベオンミスターメロディケイアイノーテックで決まるかと、一瞬帯封3.5個分がよぎったんですけどねぇ。馬連のみの的中でした。人気のタワーオブロンドンは人気ほど信頼できない点や、テトラドラクマが内枠でもまれると撃沈ありそうなこと、パクスアメリカーナが掲示板の下の方がせいぜいとか、プリモシーンは上積みいまひとつで休んで仕切り直しが必要とか、かなりいい線いってたと思うのですが……。やはり当てないとですね。3着の良血レッドヴェイロンは、良化はもう少し先かと思っていましたが、厳しい流れでクラレントの下である血統的な底力が生きたようです。

さて、今週末はヴィクトリアマイルです。新設G1のような感覚がまだ抜けきれませんが、もう13回も回を重ねていたんですね。この13年間が大変なことばかりだったので、あっという間でもあり......。人生のバランス的にはこれからいいことが、たくさん、たくさんあるのではないかなんて思っているんですけどね^^;


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 リスグラシュー 昨年のクラシック戦線では小さいながらも桜花賞2着、オークス5着、秋華賞2着と良く頑張り、同コースの東京新聞杯制覇や、デビュー当初より20kg増やしてきている点などからも人気になる要素は満載。当然有力だが人気ほど力が抜けているわけではない。

2番人気想定 アエロリット 昨年はNHKマイルCを制して夏の札幌でのクイーンSでも古馬相手に完勝と好調だった。前走中山記念では+18kgで2着してきて、調教の動きは鋭く、更なる成長がありそう。

3番人気想定 ミスパンテール 近4連勝中でかつ重賞3連勝と勝負強いのだが、東京マイルでドンと来いというほどは強くない印象。ただ、最後の気の強さが勝ち切る要因のようで、ここも人気はそれほどでもなく十分妙味はある。

4番人気想定 レッツゴードンキ 前走の高松宮記念で2着、その前のフェブラリーSでも一瞬やったかと思わせるなど、牡馬と一緒でも上位争いしている強い馬だが、桜花賞馬とはいえ、少しずつスプリンター向きに育ててきているので東京マイルは現状向かないのでは。

5番人気想定 アドマイヤリード 昨年のこのレースの覇者であり、少しずつ馬体重を増やして臨んだ前走阪神牝馬Sも不利がなければ首位争いだったように今年も圏内。

6番人気以下想定
ソウルスターリング オークス制覇後は着順は冴えないが要は瞬発力不足で着順を下げている感じで、一昨年の安田記念ロゴタイプのように逃げて早めにぶっぱなすような思い切った騎乗でないと厳しそう。鞍上次第か。

カワキタエンカ ディープインパクト産駒にしては珍しい逃げ馬だが、直近実績は小回りで4つのコーナーがあるコース。ワンターンの東京マイル適性は低そう。

デンコウアンジュ 昨年11番人気2着とエンジンが掛かれば長くいい末脚を使う馬で、前走福島牝馬Sでも3着と元気ではある。ただ1週前がディープ向きの速い馬場となってきていて、このままだと瞬発力不足を露呈しそうでもある。

レッドアヴァンセ NHKマイルCで半弟のレッドヴェイロンが激走したが、この馬も前走阪神牝馬Sは11番人気の人気薄ながら2着と力をつけてきており、ここでもやれておかしくない。

ラビットラン 後方一気の鋭い末脚を見せた昨秋のローズS以降、着順は冴えないが前残りの馬場での9着だった前走阪神牝馬Sを含め言い訳もできる敗戦だったことも事実。東京マイルでのびのび走ることができれば、激走もありえそう。

レーヌミノル 8番人気で制した桜花賞後は着順は良くないが、決して能力は落ちていない。ダイワメジャー産駒自体が本質的にスプリンターではなく、1200mでもどかしい結果が続いているが、案外厳しい流れでのマイルくらいの方が良い可能性があり、激走もあるのでは。

ジュールポレール 昨年の3着馬でサダムパテックの下でもあり、厩舎も短距離得意な西園厩舎。栗東坂路で好時計が出ており、今年もやれておかしくない。

デアレガーロ たった8戦で4勝していて、前走重賞の京都牝馬Sで2着とまだまだ力をつけてきている時期で、母系のせいかマンハッタンカフェ産駒にしてはマイラーでもあり、十分圏内。

ワントゥワン ディープインパクト×ワンカラットという良血馬で、オープンまで上がってきたのは偉いのだろうが、重賞ではちょっと足りないのでは。

メイズオブオナー 好調の藤原英厩舎らしく、無理使いせず成長を促しながら昨年6月に未勝利をようやく勝ってから1年弱でオープンまで駆け上がってきた。重賞での通用はもう少し先かとは思うが着実に力をつけては来ている。

リエノテソーロ デビューから芝とダートで4連勝した後に、今回と同舞台となる東京マイルでのNHKマイルCで13番人気2着と激走した。昨年末、中山マイルのターコイズSではトップハンデながら逃げて0.2秒差6着とそれなりに頑張っており、再度の激走も。まだ終わっていないのでは。ちなみにテソーロはスペイン語で「宝物」の意とのこと。

クインズミラーグロ 昨年1月から7月まで牝馬重賞を5戦して2着1回3着4回と活躍した。ただマイルは忙しく、安田記念ほど道中流れないにしても距離不足では。

エテルナミノル エンパイアメーカー産駒らしく気難しい気性の持ち主で、1月の愛知杯を勝った時も6番人気とあまり評価されておらず、当時本命だった私はおいしい思いをさせてもらった。要は、他の馬よりも自分との闘いである馬。力は落ちておらず、どうせ人気は無いだろうから少額ヒモには入れたい馬。


<まとめ>
これといった中心馬は見当たらず、NHKマイルC同様1番人気はアテにならない感じ

有力馬 アドマイヤリードミスパンテールアエロリットリスグラシュー

ヒモに レッドアヴァンセラビットランレーヌミノルジュールポレールデアレガーロリエノテソーロエテルナミノル

人気で危なそうな馬 レッツゴードンキ

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2018年1月13日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第329回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~愛知杯 G3
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「愛知杯 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、エテルナミノルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマキシマムドパリまで2頭。
第2グループ(黄)は、ワンブレスアウェイから1.0ポイント差(約1馬身差)内のハッピーユニバンスクインズミラーグロまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、クィーンチャームから同差内のキンショーユキヒメまで7頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと、上位グループではマキシマムドパリワンブレスアウェイ間に1.2の溝がありますが、あまり大きな溝ではなく、全体に差のない分布となっています。

私の本命は◎マキシマムドパリにしたいと思います。メンバーを見渡すと末脚タイプが多く、流れは落ち着きそうです。昨年は差して勝利しましたが、近走の行きっぷりなら楽に好位を取れそうです。斤量は背負いますが、馬自身、昨年より明らかに強くなっていますし軸として信頼したいと思います。

以下、前走致命的な出遅れながらも見せ場十分だった○エテルナミノル、4歳馬のフレッシュさを買って△メイズオブオナーリカビトスブラックオニキスと印を打ちます。

【馬連】
7→3,4,6,10

【ワイド】
7→3,4,6,10

計8点

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2017年9月17日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/ローズS G2(霧プロ)
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 台風接近で中止順延が心配される今週の3日間開催。なんとか無事に行われてほしいものです。本日のターゲットは、ただひとつ組まれている重賞の関西テレビ放送賞ローズステークス。血統をベースにした変幻自在の予想スタイルで抜群の的中実績を築き、多くのファンを獲得しているウマニティ公認プロ予想家の霧さんに、このレースの予想を担当してもらいます。“予想界のファンタジスタ”の異名をとる実力者の結論にご注目ください。
 本命は「芝替わりの前走は着順以上の好内容。もともと芝寄りかつ道悪適性も高そうな血統馬で、今回の条件なら侮れない」⑦メイズオブオナー。対抗は「同世代の牝馬同士なら力上位で、道悪になっても対応可能な血統も魅力」の②モズカッチャン。単穴は「スケールの大きさは世代No.1」の⑰ファンディーナ。以下、⑯、⑤、⑪の順に押さえ、馬券は単勝⑦、馬連・3連複1頭軸流し⑦→②⑤⑪⑯⑰で勝負します。本レース以外の霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し!


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まずは、どんな予想家がいるかあなたの目で確かめて下さい。
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2017年8月24日(木) 18:35 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/19~8/20)KOMプロが安定感抜群の予想披露!的中率39%・回収率160%をマーク!
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先週は、20(日)に札幌競馬場でG2札幌記念が、小倉競馬場でG3テレビ西日本賞北九州記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2札幌記念ロードヴァンドールが先頭で直線コースへ。直線に入ると2番手につけていたマイネルミラノ、外3番手のエアスピネルロードヴァンドールに並びかけて3頭が抜け出す形。外からはヤマカツエースサクラアンプルールあたりもまくり気味に前との差を詰めてきます。残り2000mを通過、ここでエンジンかかったサクラアンプルールがあっという間に前を行く各馬を捉えて先頭!ゴール前、ナリタハリケーンの猛追に合いますが、クビ差しのぎ切って待望の重賞制覇を飾りました!2着にナリタハリケーン、そこから1馬身半差の3着にヤマカツエースが入っています。
 
公認プロ予想家では“帰ってきた”凄馬勝子プロセイリュウ1号プロくりーくプロが的中しています。
 
 
G3テレビ西日本賞北九州記念アクティブミノルが逃げて直線コースへ。逃げるアクティブミノルのリードは半馬身、その直後2番手から並びかけるのがダイアナヘイロー、後続からはアルティマブラッドラインスピリットオウノミチナリタスターワンらが差なく追い出しにかかります。残り200mを通過、ここでアクティブミノルダイアナヘイローの2頭がやや抜けての叩き合い、3番手にはナリタスターワンが単独で浮上します!残り100m、ここでアクティブミノルが一杯になるとダイアナヘイローがそのまま抜け出して先頭!ゴール前、急追するナリタスターワンを抑えて重賞初制覇を飾りました。3/4差の2着にナリタスターワン、そこから半馬身差の3着にラインスピリットが入っています。
 
公認プロ予想家でははははふほほほプロサラマッポプロが的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →KOMプロ
勝負レースに指定した19(土)小倉9Rで『近走、着順ほど負けていないし、負けた理由が明確。力は互角以上』と狙った◎ダイメイプリンセスの単勝18.5倍、馬連21倍、3連複55.9倍を本線的中!7万9220円を払い戻しました!この他にも新潟12R、20(日)新潟12Rの勝負レースなど的中ラッシュ!週末トータル回収率160%、収支プラス21万4440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
勝負レースに指定した20(日)小倉11RTV西日本北九州記念G3で『前走は末は伸びたが位置取りが悪くなってしまったのが敗因。中間は坂路で軽快に動いて調子は良い。発馬を決めて5~7番手あたりで流れに乗りたい。一発あるならこの馬。』と狙った◎ラインスピリットの複勝15.6倍を8000円的中させ、12万4800円を払い戻しました!この他にも19(土)新潟4R小倉1Rなど高額払い戻しを達成!週末トータル回収率118%、収支プラス13万4180円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
19(土)小倉4Rで○△◎の印で3連複123.4倍を800円、3連単1093.2倍を100円的中させ、20万8040円を払い戻しました!週末トータル回収率147%、収支プラス19万1530円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
19(土)小倉1Rで単勝11.9倍の◎ニシノダンテを1着に固定した3連単927.9倍を500円的中させ、46万3950円を払い戻しました!翌日の札幌8Rでも◎メイズオブオナーの単勝33.3倍を1万円的中させ、33万3000円の払い戻し!週末トータル回収率124%、収支プラス17万5550円をマークしています。
 
この他にもマカロニスタンダーズプロ(138%)、山崎エリカプロ(130%)、岡村信将プロ(123%)、シムーンプロ(117%)、くりーくプロ(111%)、サラマッポプロ(105%)、イータン育成プロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。

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※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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メイズオブオナーの口コミ


口コミ一覧
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素直にアエロリットとリスグラシューを
買っときゃぁ当たるレースなのかもしれない・・・

どちらも好調そのもので、コース適性も十分。

ただ、やっぱり「荒れるG1」として名高いこのレース。

悔いのないよう、精一杯分析して挑みたいところ。

常に一人で予想するので、どうしても頭が混乱。。。(゜_゜)

そして堂々巡りの果てに迷子に・・・(=_=)ここどこ?

なので、カキコしながら頭を整理して、

「我が予想に一点の悔いなし!」

と言うところまで行きつきたいと思います。


天気予報では、明日の昼頃からポツポツ・・・

15時頃からは本降りの予報。

降り始めの時間によって、
レースの結果はがらっと変わるんでしょうね~

馬場が緩むと、意外な馬が突っ込んで来るかも(;・∀・)


それと展開。

1枠に入ったノリさんがとる戦法は逃げ?

前走では、昆師に
「ちょっと変わった乗り方していいですか?」

と、ノリさんが言い出しっぺの逃げ戦法だとか。

奇襲が得意のノリさんが、事前に手の内を見せるの?

という疑問もあるものの・・・

今回は身内のアエロリットを蹴ってまで選んだ馬。

逆に言えば、これでアエロリットに負かされたら
カッコ悪~( *´艸`)と世間に物笑いの種にされる訳で。

ここで確実に勝つ為に、
事前チェックせずには居られなかったんかな?

その辺りについては、全頭チェックでゆっくり考えてみよう。


それでは全頭チェックの始まり始まり~( ..)φ


①レッツゴードンキ

先の日記でも書いた通り、ホントに悩ましい存在。

2年連続二桁着順やし、今回はスパッと消そか( `ー´)ノポイッ

そう思った時に、netkeibaの井内さんのコラムに目が留まった。

曰く・・・

「最終追切で坂路ラスト1F12秒を切った時が好走パターン」

って、切ってますがな。12秒。

もとより能力の高さは牡馬混合G1で勝ち負けできるほど。

距離を嫌われて人気を落とすなら・・・

押えときましょか( *´艸`)


②ミスパンテール(展開のカギ)

ある記事で、近親にオークス馬のウメノファイバーが居ると・・・

見落としてた。すっかり。。。

G1用無しの「ラ・フランス一族」というレッテルで消す予定が(;・∀・)

スローからの瞬発戦なら要らんでしょうけど・・・

カワキタにノリさんがどう絡むかで、
一気に上りの掛かる消耗戦になりかねない。

そもそも上りの切れ味勝負になれば、
この馬の上り3F持ち時計は、このメンバーだとベスト5に入れない。

ノリさんが、そこら辺をどうとらえるか?

そして内枠に入ってしまった事を考え合わせると、
消耗戦の可能性を視野に入れて予想を立てるべきかも知れない。

押えときましょか。

ただ、発走前に本降りになるようなら、
ベタ蹄のこの馬は用無しでしょ。


③ラビットラン

外車(外国産馬)によくある早熟の香りがプンプン。

U指数的な見地から見ると、
このレースまでに、指数99をマーク出来てない馬は来ない。

なので、ここは消しとこか( `ー´)ノポイッ


④ジュールポレール

昨年3着馬の割には、現在8番人気と人気が無い印象。

前走阪神牝馬Sからの参戦は、昨年3着と同じローテ。

前走着順5着は、昨年3着より落ちるものの、
指数は上昇しており、現在進行形で成長中と見るべきかも。

良馬場では、このメンバー相手は少しばかり家賃が高い印象。

ただ、雨馬場なら話は別。

もとより、複勝率約7割という好走率を誇る馬。

得意な馬場なら、余程不向きなペースにならない限り
リピーターとして世間の評価を裏切って来るかも。

穴馬の有力候補。


⑤レーヌミノル(展開のカギ)

稍重・ハイペースの桜花賞で優勝。
稍重・ミドルペースのマイルチャンピオンシップでは
古馬牡馬の一線級を相手にあわやと言う見せ場を作っての4着。

近3走は、大きな着順が続いているものの、
前走「高松宮記念」は着差0.3秒。

枯れた馬がG1で出せる結果ではなさそう。

元々が先行脚質で、自分でレースを作れるタイプ。

スローからの切れ味勝負では足りない印象ながら、
ミドルペース以上の後傾ラップに持ち込めれば、
恵みの雨の恩恵をタップリ受け取るシーンも有る筈。

血統背景も、このレースで連覇を含め3年連続複圏に来た
ストレイトガールとイメージが重なる血統構成の持ち主。

東京コースの重賞実績も有るので、
能力をフルに活かせる展開に持ち込めれば、
牝馬相手なら2度目の戴冠の可能性もアリかと。

穴軸候補最右翼。


⑥レッドアヴァンセ

兄弟の活躍で、重賞未勝利の身でありながら
レーヌミノルより人気するという「ブランド先行人気」

スローペースになれば、掲示板には載って来そうだけど、
前半3Fが35秒を切ってくると脚が溜まらないタイプなのかも。

「G1は3着限定」が、まるで一族の掟のようで、
ここでも「3着ヒモには必ず入れましょう」的な。


⑦カワキタエンカ(展開のカギ)

ある記事に、

「行きたがる面が強くなって、まともな調教が出来てない。」

と書かれていた。

それがホントなら、スローは無いかも知れない。

本質的には、マイルは短く、2000mは長い。

非根幹距離の1800mに特化したタイプなのかも。

ただ、人気薄の逃げ馬が残って穴をあけるケースも
この10年で3度あったので、一応押さえておくべきかも。

弱い馬ではないし。


⑧クインズミラーグロ

血統からも馬体からも、マイルは適性が薄そう。

一時の勢いも失せて、2走前にようやく復活か?
と思いきや、距離短縮の前走で大崩れ。

出遅れた上に、スローペースだった事も有るけど、
上り3Fタイムを見る限り、脚が溜まってなかった印象。

要するに、この馬にマイルは短いのだと思う。

今回はお見送りという事で。


⑨ソウルスターリング(展開のカギ)

もともと折り合いに不安があるタイプで、
このところそれが悪化しているらしい。

いくら名手の手綱とは言え、
一旦かかってしまうと制御不能に・・・

序盤は抑えられても、
中盤から一気に先頭に並びかけるようなパターンも有り得そう。

そうなればレースのペースが一気に上がる可能性も。

そして、この馬の取捨については・・・

同じフランケル産駒のミスエルテもそうだけど、
この馬は「早熟」という評価が正解なんじゃないかと。

第2成長期が来るのかも知れないけれど、
現状を見る限り、その兆しは感じられないよなぁ・・・

静観が正解というジャッジで。


⑩アエロリット(展開のカギ)

この馬の本領は、「軽い高速馬場」

そして、ハナを叩いて行き切った方が強いタイプに思える・・・

ぬるいペースでは無く、後続になし崩しに脚を使わせつつ
自身は垂れずに押し切るような競馬が理想的なタイプなんだと。

今日は高速馬場は望み薄。

さらに・・・
鞍上がオーソドックスな正攻法が好みの戸崎Jに変わる事で、
「奇襲逃げ」なんて事はチョット想像しにくいかも。

ここは敢えて押え評価で。


⑪アドマイヤリード

昨年の優勝馬ですが、今年はメンバーが強化されるので、
良馬場なら( `ー´)ノポイッかとも思ってた・・・

けど、雨が降るなら連覇はどうかも、圏内には来るんじゃないかと。

この馬の本領は、ミドルペースの雨馬場。

昨年と同じ阪神牝馬Sからの参戦で、昨年は2着
今年は4着と着順は落ちてるものの、指数と着差は詰めてきており
状態面は昨年以上と考えるべきかと。

さらに、雨馬場となれば、苦にする上位人気馬も複数垣間見え、
ここは「天が味方した」ともいえそうな状況。

G1で鞍上がデムーロなら2頭軸候補の1頭。


⑫エテルナミノル

指数は足りており、母父フジキセキという血統と、
ミノル軍団2頭出しの人気薄という事意外に推し材料は無い。

「2頭出しは人気薄を狙え」の格言も有るので、
資金に余裕が有る方は、馬券の隅っこにどうぞ。


⑬ワントゥワン

OP未勝利。

さらに指数不足。

要ります?

( `ー´)ノポイッ


⑭リエノテソーロ

昨年のNHKマイルカップ2着馬だけど・・・


この馬もラビットランと同じく外車。

そして恐らくは早熟タイプ。

( `ー´)ノポイッ


⑮デアレガーロ

先の日記にも書いたように、
距離延長が向くとは考えにくいタイプ。

また、マンハッタンカフェ産駒とこのレースが
相性がいいとも思えない。

「ちょっと今回は手が回らない」

というのが正直な気持ち。


⑯リスグラシュー

今回のご本尊様。

東京実績・雨馬場実績・良馬場実績・ペース、展開不問。

さらに状態↑↑↑

飛びが大きく、のびのび走れそうな外枠もプラス材料。

2000m以下なら抜群の安定感。

もう後光が差すくらいの存在。

複勝1.7倍付くのなら、100万買えば70万の儲け♪

お金借りに行こ(≧▽≦)


⑰デンコウアンジュ

来ましたね~( *´艸`)待望の外枠。

いいんじゃないですか~♪

思ったほど人気もしてないですし。

指数的にも去年より成長が伺える数値。

不利が無ければ、今年も期待度高そう。


⑱メイズオブオナー

血統はホントに素敵。

ただ、残念なことに指数が足りない。

行く行くは、大きい所を勝つんでしょうが、
それは今回ではないようなイメージ。



ざっとながら、こんな感じの評価。


これらを踏まえて、可能な限り絞り込んで馬券を考えてみます。

最終結論は、予想コロシアムで無料公開しますので

もし良ければお立ち寄りください(*^^)v

 マリー(marie 2018年5月12日() 21:31
ヴィクトリアマイル
閲覧 182ビュー コメント 0 ナイス 11

…って、実は私の関心は、愛馬が出走する来週のオークスの方ではありますが、、、。(^-^;

それでも、お友達の愛馬であるリスグラシューか、メイズオブオナーが頑張ってくれたらな~とは思います。
ただ、、メイズは大外枠となり、予想上としては切ってしまいました。(^^;)

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 馬券のAエース 2018年5月12日() 20:45
【日曜の格上馬】+ヴィクトリアマイル 
閲覧 350ビュー コメント 0 ナイス 8

ゴドルフィン≪馬主≫〔通算399勝〕ミッドサマーコモンでメモリアル達成♪

////////////

【メモリアル】あと1勝で○○○勝♪
蛯名 正義≪騎手≫〔通算2499勝〕
平田 修≪調教師≫〔通算299勝〕
松山 将樹≪調教師≫〔通算99勝〕
今野 貞一≪調教師≫〔通算99勝〕
タマモ≪馬主≫〔通算499勝〕

エッビナ、エッビナ♪明日は無理か!?
///////////////

【日曜の格上馬】
東京5R:オメガラヴィサン
京都6R:アーデルワイゼ
京都8R:マイネルブロッケン

【厩舎&騎手】高確率メソッド
東京3R:◆レッドラフェスタ ルメ&尾関〔複勝率〕44.4%
東京5R:◆プリュス 武&松永〔複勝率〕41.4%
東京5R:◆フレッチア ルメ&木村〔複勝率〕65.8%
東京7R:◆サウンドストリート 戸崎&和田〔複勝率〕56.0%
東京8R:◆ジェニアル 武&松永〔複勝率〕41.4%
東京10R:◆グリム 川田&野中〔複勝率〕46.9%
東京10R:◆スマハマ 藤岡&高橋〔複勝率〕46.2%
東京11R:◆ソウルスターリング ルメ&藤沢〔複勝率〕59.4%
東京11R:◆デアレガーロ 池添&大竹〔複勝率〕44.4%
東京11R:◆メイズオブオナー 福永&藤原〔複勝率〕51.7%

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【ヴィクトリアマイル】東京1600m

≪馬指数≫
1位:〔87〕⑩アエロリット⑪アドマイヤリード⑯リスグラシュー⑰デンコウアンジュ
5位:〔86〕④ジュールポレール

≪上げ幅≫
1位:〔10〕⑩アエロリット
2位:〔8〕⑯リスグラシュー
3位:〔6〕④ジュールポレール⑮デアレガーロ⑰デンコウアンジュ

※5/10日記で≪攻略ポイント≫更新してます
指数1位が4頭で超混戦m(。^へ^。)m
雨も降るとの予報もありで読みにくいですね^^;

/////////////

ヴィクトリアマイル3番人気以内でGⅠ勝ちの無い馬

〔2007年〕アドマイヤキッス ③番人気→7着
〔2008年〕ニシノマナムスメ ②人気→5着 ベッラレイア ③番人気→8着
〔2009年〕①~③番人気馬全てGⅠ馬
〔2010年〕ラドラーダ ③人気→13着
〔2011年〕○レディアルバローザ ③人気→3着
〔2012年〕オールザットジャズ ②番人気→16着
〔2013年〕ハナズゴール ②番人気→6着 サウンドオブハート ③人気→14着
〔2014年〕スマートレイアー ①番人気→8着
〔2015年〕ディアデラマドレ ②人気→8着
〔2016年〕スマートレイアー ③番人気→4着
〔2017年〕ルージュバック ②番人気→10着

【0-0-1-11】リスグラシューはほぼ3番人気以内は確定で該当。
ミスパンテールが3番人気に上がったらコレも該当。
②③番人気が揃ってこの条件でトンだ年は①番人気が来る(*´∀`)o
ほぼ毎年1頭は該当馬がいて、≪攻略ポイント≫では
リスグラシューは好走条件が多く、推したが怪しくなってきたぞ(笑)

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