リカビトス(競走馬)

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リカビトス
リカビトス
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2014年5月10日生
調教師奥村武(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[3-0-0-1]
総賞金2,946万円
収得賞金1,500万円
英字表記Lycabettos
血統 ディープブリランテ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
ラヴアンドバブルズ
エンシェントヒル
血統 ][ 産駒 ]
エンドスウィープ
アズテックヒル
兄弟 コルコバードフルヴィエール
前走 2017/10/15 秋華賞 G1
次走予定

リカビトスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/15 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1871328.0910** 牝3 55.0 浜中俊奥村武422(+2)2.01.9 1.736.9⑯⑯⑯⑮ディアドラ
17/06/24 東京 10 八ヶ岳特別 1000万下 芝1800 11332.311** 牝3 51.0 戸崎圭太奥村武420(-8)1.46.1 -0.133.5⑩⑧⑧ゴールドエッセンス
17/03/12 中山 6 3歳500万下 芝2000 12446.251** 牝3 54.0 C.ルメー奥村武428(+12)2.02.0 -0.035.1⑩⑩⑩⑩マイネルズイーガー
16/10/23 新潟 5 2歳新馬 芝1600 11782.511** 牝2 54.0 吉田隼人奥村武416(--)1.37.5 -0.332.8⑧⑦パイルーチェ

リカビトスの関連ニュース

 ◆和田騎手(ラビットラン4着) 「(スムーズに)つけられる位置につけた。向こう正面から手応えが悪くなったが、能力が高いので踏ん張れた」

 ◆北村友騎手(カワキタエンカ5着) 「イメージ通りに乗れた。速いラップを刻んだ割に粘っている」

 ◆大野騎手(ブラックオニキス6着) 「自分のペースで競馬ができて、最後は伸びていた」

 ◆福永騎手(ミリッサ8着) 「向こう正面で手前を替えたらノメりだした。最後はこれでもかというほどノメっていた」

 ◆三浦騎手(ポールヴァンドル9着) 「位置取りは悪くなかったが、4コーナーをいいバランスで走れなかったのが響いた」

 ◆浜中騎手(リカビトス10着) 「道悪でパワーのいる馬場はつらかった」

 ◆菱田騎手(ヴゼットジョリー11着) 「一発を狙って後ろから脚をためた。インをついたまではよかったけど…」

 ◆川田騎手(ブラックスビーチ12着) 「スムーズにロスなく運べました。現状の力は出せました」

 ◆岩田騎手(ファンディーナ13着) 「ペースが上がったときに、スッと反応してくれなかった」

 ◆池添騎手(レーヌミノル14着) 「デキがよかっただけに、距離なのかもしれない」

 ◆田辺騎手(ハローユニコーン15着) 「前走より状態はよかったが、これからというときに手応えがなくなった」

 ◆松若騎手(メイショウオワラ16着) 「スムーズに進めました。ただ、思った以上に早く手応えがなくなった」

 ◆幸騎手(タガノヴェローナ17着) 「ペースが上がるとついていけなかった」

 ◆田中勝騎手(カリビアンゴールド18着) 「スタートが悪く、流れに乗れなかった」



★15日京都11R「秋華賞」の着順&払戻金はこちら

【秋華賞】最新ナマ情報2017年10月14日() 05:03

◆絶好の枠を歓迎〔1〕アエロリット

 重賞連勝中の3歳マイル女王は〔1〕枠(1)番。内回りコースを思えば絶好の枠で、菊沢調教師も「調教時の特殊ゼッケンが(1)番だったので、引く気がしていた。他の出方次第だけど、この枠はいいのでは」と歓迎する。この日は北の角馬場で乗り、ゲートの駐立も確認。「体が締まって、首差しもシャキッとしている。動きもしなやかだね」とデキに自信の笑みだ。

◆末脚にかける!〔2〕ラビットラン

 ローズSの勝ち馬は〔1〕枠(2)番に決まった。角居調教師は「(脚を)ためたいタイプなので、枠はどこでもよかった。内外の希望はなかったので」と泰然自若。自慢の末脚にかける構えだ。

◆最高の内ゲット〔3〕ブラックオニキス

 北のBコース(ダート)を1周し、翌日の輸送に備えた。〔2〕枠(3)番に加藤和調教師は「内の最高のところだね」と大歓迎の口ぶりで、「雰囲気はいい。テンション面は若いときから心配するところがない」と仕上がりも太鼓判。道悪にも「大きく苦手ということはない」と自信を見せる。

◆ラッキー続いた〔5〕ブラックスビーチ

 〔3〕枠(5)番の好枠に入り、抽選突破に続く幸運ぶりを発揮した。角居調教師は「内回りコースでのレースなので、内の方がいいと思っていた」と満足げにうなずいた。

◆好位折り合いを〔6〕メイショウオワラ

 ローズS5着馬は〔3〕枠(6)番に決まった。内山助手は「内めがいいと思っていたので、いいところじゃないですかね。前に壁を作って好位で折り合って、距離ロスなく運べれば」とレースを思い描いた。

◆ムード良好〔7〕リスグラシュー

 枠順抽選では、昨年ヴィブロスが勝利した〔4〕枠(7)番に決まった。宮内助手は「ゲート内で待たされない偶数の方がよかったけど、ゲート裏までメンコをつけていくし、テンションは大丈夫だと思う」と話した。この日は栗東トレセンの坂路で4ハロン69秒8をマーク。適度に気合が乗ってムードは良好だ。

◆先行策を匂わす〔8〕カワキタエンカ

 ローズS2着のディープ産駒は〔4〕枠(8)番をゲット。全陣営で唯一自らの手で抽選器を回した浜田調教師は「いいところを引いて、来たかいがありましたね。並ばれると(ハミを)かんでしまうので、すんなりとハナに行ければ」と先行策を匂わせた。

◆真ん中に好感触〔9〕ハローユニコーン

 〔5〕枠(9)番に鮫島調教師は「(後ろから)思い切ったレースをする馬だし、どこでもよかったけど、真ん中だしちょうどよさそうだね」と好感触を口にした。

◆連対率首位タイ〔10〕タガノヴェローナ

 〔5〕枠(10)番は通算の連対率・190で、トップタイだ。中村調教師は「経済コースを通りたいので、内の方がよかった」と微妙な様子だった。

◆福永に任せる!!〔11〕ミリッサ

 真ん中よりやや外めの〔6〕枠(11)番に決まった。大井助手は「枠は当たったところでやるしかないしね。あとはジョッキー(福永騎手)に任せるだけ」と平常心で臨む。

◆周りを見ながら〔12〕レーヌミノル

 桜花賞馬は〔6〕枠(12)番に入った。本田調教師は「周りの馬を見ながら運べるし、できれば真ん中あたりの偶数がよかった。雨で馬場が悪くなれば、外めの方がいいところを通りやすいしね」とうなずいた。

◆好仕上がり強調〔13〕リカビトス

 午前4時にいち早く京都競馬場へ出発。杉木助手は「まだ体に弱い面は残るけど、前走の反動もなく、いい状態」と仕上がりの良さを強調する。外めの〔7〕枠(13)番となったが「小さい馬なので、内で包まれるよりはいい。出たなりにリズム良くいければ」と前向きだ。

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【秋華賞】厩舎の話2017年10月13日(金) 05:04

 ◆アエロリット・菊沢師 「息も乱れていないし、平然としていましたね。これで十分」

 ◆ヴゼットジョリー・中内田師 「調整程度で十分。うまく立ち回ってくれれば」

 ◆カリビアンゴールド小島太師 「距離は守備範囲。期待している」

 ◆カワキタエンカ・浜田師 「良い状態を維持できている」

 ◆タガノヴェローナ・中村師 「いい状態はキープしている」

 ◆ハローユニコーン・鮫島師 「相手は強いが、いいデキで出せる」

 ◆ファンディーナ・高野師 「長めにある程度しっかり追った。舞台設定はいい」

 ◆ブラックオニキス・大野騎手 「上積みを感じます。できれば良馬場がいいですね」

 ◆ブラックスビーチ・辻野助手 「ガス抜きができて、いくらか良くなっている」

 ◆ポールヴァンドル・三浦騎手 「最後もしっかり動けていました」

 ◆メイショウオワラ・内山助手 「騎手が『折り合いがつき、反応も良かった』と話していた」

 ◆モズカッチャン・鮫島師 「叩いて良くなるタイプ。上積みはある」

 ◆リカビトス奥村武師 「プラン通りにきたので期待しています」

 ◆リスグラシュー・矢作師 「めちゃくちゃ良い動き。手応えにも余裕があった」

秋華賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【秋華賞】厩舎の話2017年10月12日(木) 11:35

 アエロリット・菊沢調教師「輸送があるので少し物足りないくらいの仕上げ。自ずと前に行く」

 ヴゼットジョリー・福永助手「中1週も、前走のダメージはない」

 カリビアンゴールド・田中勝騎手「先週乗っていい雰囲気で安心した。折り合い重視で」

 カワキタエンカ・浜田調教師「テンがスムーズで動きもしっかり。嫌なうるささはない」

 タガノヴェローナ・中村調教師「単走でサッと。帰厩してから具合はいい。初芝が課題」

 ハローユニコーン・鮫島調教師「間に合った感じの前走を使って良化」

 ファンディーナ・岩田騎手「先週よりいいが、動かし切るまではいかない。どこまで変わるか」

 ブラックオニキス・大野騎手「跳びがきれいなので、いい馬場で」

 ポールヴァンドル・上原調教師「余裕残しで好時計。舞台も合いそう」

 メイショウオワラ・内山助手「(松若)騎手は『折り合いがつき反応もいい』と。課題は距離」

 モズカッチャン・鮫島調教師「これでいい。叩き良化型だし、内回り2000メートルも問題ない」

 リカビトス奥村武調教師「ダメージが残り、TRを使う予定はなかった。どこまでやれるか」

 リスグラシュー・坂井騎手「時計は速くなったのは具合がいいからだ。気配は上向いた」

 【抽選対象=1/2】

 サロニカ・角居調教師「前走時よりもカイバを食べて、状態は上向き」

 ブラックスビーチ・角居調教師「動きから前走よりもデキは良さそう」(夕刊フジ)

秋華賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【秋華賞】リカビトス一番時計!坂路4ハロン51秒1 2017年10月12日(木) 05:05

 3戦全勝のリカビトスは美浦坂路で直線仕掛けて4ハロン51秒1−13秒5。この日の一番時計で外アウアウ(500万下)に3馬身半先着した。奥村武調教師は「前の馬が速くてオーバーペースになったけど、しまいまでしっかりした脚取り。良かったと思う」と納得の表情だ。体質が弱くて使いこめないが、徐々に良化。3カ月半ぶりもじっくり調整してきた。「プラン通りにきたので期待はしています。甘くはないけど、強い相手にどれだけやれるか」と楽しみにしている。

秋華賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【秋華賞】リカビトス5馬身先着で猛アピール 2017年10月11日(水) 10:53

 3戦3勝の大器が美浦坂路で猛アピール。3馬身先行したアウアウを目標に前半から飛ばし、4F51秒1で5馬身先着した。春の東京以来4カ月ぶりの実戦となるが、早くから描かれていたローテだけに不気味さが漂う。

 ■奥村調教師「前半オーバーペースになったが、最後も止まってはいない。まだ体質が弱く競馬のダメージが残るので、TRを使う予定はなかった。甘くはないとは思うが、強い馬相手にどれだけやれるか楽しみ」(夕刊フジ)



秋華賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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リカビトスの関連コラム

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先週は、15(日)に京都競馬場でG1秋華賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1秋華賞は、朝から降り続いた雨が午後には本降りとなって、重馬場まで悪化した状態で発走を迎えます。1番人気に支持されたのはアエロリットで3.6倍。以下、ファンディーナディアドラリスグラシューモズカッチャンラビットランまでが単勝10倍を切るオッズで続く混戦模様。
スタート直後の先手争いは、最内枠から好発を決めたアエロリットを、二の脚速くカワキタエンカが交わして単独先頭へ。連れてファンディーナも外枠から2番手の外を窺い、アエロリットと並んで2番手、3番手で続きます。以下は、ブラックスビーチモズカッチャンレーヌミノルタガノヴェローナメイショウオワララビットランミリッサカリビアンゴールドポールヴァンドルリスグラシューブラックオニキスディアドラリカビトスヴゼットジョリーと続き、最後方にポツンとハローユニコーンの隊列で1コーナーを通過。
向こう正面に出て、カワキタエンカのリードは2馬身ほど。2、3番手の人気両馬はやや力みながらの追走で、内からアエロリットが少しポジションを上げ単独2番手、3番手にファンデーナが収まって、以下は集団馬群で続く形。前半1000mを59秒1(推定)の軽快なペースで通過していきます。そのほかの人気どころは、好位の内にモズカッチャン、馬群が切れて中団にリスグラシュー、そこから5馬身ほど後方にディアドラといった形で追走。
3〜4コーナーで少しラップが緩むと、モズカッチャンレーヌミノルリスグラシューといったところは外に持ち出して早めの進出を開始。ラビットランは内々を突く構えで、その直後にはこちらは外枠から内に進路をとってするすると押し上げて迫るディアドラ。依然手応え十分なカワキタエンカのリードが1馬身と詰まって直線へ。
並び掛けて、さあここからという1番人気アエロリットの直線での伸びはいま一つ。外から迫るモズカッチャンが手ごたえ優勢で、ここで抜け出し残り300mを通過。交わされてからも粘り腰をみせる2番手となったカワキタエンカに、後方からはリスグラシューラビットランディアドラが迫ります。残り100mを通過して、リスグラシューディアドラが2頭併せ馬の形で最内カワキタエンカを交わして、勝負の行方は単独先頭を行くモズカッチャンと、リスグラシューディアドラの3頭に絞られラストの攻防。これを、最外からゴール直前でまとめて差し切ったルメール騎手鞍上の3番人気ディアドラがV!3連勝でG1初制覇を飾っています。1馬身1/4差の2着には4番人気のリスグラシューが入り、そこからハナ差の3着には5番人気のモズカッチャンが入っています。
公認プロ予想家ではシムーンプロ導師嵐山プロスガダイプロほか計6名が的中しています。 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
14(土)を京都1Rの◎ロージズキング的中で好スタートを切ると、G2アイルランドトロフィー府中牝馬Sは◎クロコスミアで仕留め、先週月曜に続き2開催日連続のプラスを達成!土日トータルでは回収率130%のトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
14(土)のG2アイルランドトロフィー府中牝馬Sで◎クロコスミアの単勝1万円1点勝負的中を披露し10万4,000円の払戻しを記録!15(日)には新潟7Rで馬連&3連複計26万3,700円のスマッシュヒットを記録するなどの活躍を披露した先週は、週末トータル回収率125%、収支18万50円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
14(土)を新潟7R東京9Rなどを含む的中率50%の高打率で終えると、15(日)は勝負レース東京8Rでの○◎▲的中などでトータルプラスを計上!2日連続プラスとなった先週は、回収率126%、収支10万4,520円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
14(土)は新潟12Rの◎ファイブフォース京都12Rの◎ドライヴナイトと、最終レースで連続ヒットを記録しプラス収支を記録!15(日)には新潟6Rなどの的中で好調をアピールした先週は、週間トータル回収率128%、収支11万9,600円プラスの好成績をマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
14(土)は東京9Rでの◎▲○パーフェクト的中を筆頭に、的中を重ねプラス収支を記録。15(日)には、京都12Rで「5日、12日とCWで好調教連発。一発あるならこの馬」と狙った◎サーティグランドが2着に突っ込み、10万円払戻しのビッグヒットを披露するなどの活躍を披露!連日のプラスをマークした先週は、トータル回収率106%を達成しています。
 
 
この他にも、【U指数】馬単マスタープロ(110%)、エース1号プロ(110%)、シムーンプロ(107%)、マカロニスタンダーズプロ(106%)、スガダイプロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年10月15日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第303回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜秋華賞 G1
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「秋華賞 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、アエロリット1頭のみ。
第2グループ(黄)は、ラビットランから1.0ポイント差(約1馬身差)内のリスグラシューファンディーナディアドラまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、ヴゼットジョリーから同差内のメイショウオワラリカビトスレーヌミノルミリッサカワキタエンカポールヴァンドルまで7頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1→第2グループ間に7.7ポイントという非常に大きな開きがみられ、一方でその下は10頭ほどが横並びのほとんど差がない配置。まさに1強の状況となっています。

その抜けた総合評価1位アエロリットは今回対抗○としました。この馬に関しては直前輸送という点が気掛かり。指数的にも抜けていますし、これまでのパフォーマンスもハイレベルで、あっさりこなしてきても不思議ないとも思うのですが、“栗東滞在以外の関東馬”はやはり厳しいとみて対抗にとどめました。人気も最終的にも1番人気に近しいところでしょうし、加えて左回りのほうがいいとみている馬。上位評価からは外せないとしても、中心視するには気性的な部分も含めて危険な人気馬とみて2列目の1頭評価。もちろん、ここまでの調整過程、素質に関しては申し分ないと思っていますが......。

本命は◎カワキタエンカとしました。前走のローズSでも当コラムで本命に狙った馬ですが、外回り→内回りのコース替わりも味方につけてのもう一発に期待。正直、ローズS自体のレベルは決して高くなく、1ハロン延長もプラスにはならなそうなのですが、前者については差し・外を通った馬たちが掲示板を独占する中この馬だけは外枠から締まったペースで逃げて、直線も内を通って残すという他馬とはまったく違う競馬をしての2着であったこと、後者については、この時期の3歳馬同士の戦いであればデキと展開利でこなせると判断しました。
付け加えると、前半4F46秒5を切ったローズSで逃げ・先行で連対したケースは、過去10年でも2009年のクーデグレイス秋華賞4着)くらい。もちろん馬場差はあると思いますので、4F通過タイムといっても一概に比較はできませんが、その点今年は元が時計の出る馬場だったとはいえレース当日昼まで稍重馬場で行われていた中でのもので、09年当時はレースがレコード決着となった中でのもの。決して今年が恵まれての時計というだけではないことからも、当時のクーデグレイスぐらいはやれていいのでは?とみています。それでこの人気なら。4着フラグを立てまくっている点は非常に怖いですが(笑)、この馬から入ろうと思います。あとは、この馬の好走のためには是非とも横山典騎手“必殺”の最後方ポツンという、まさかのシーンを密かに願いつつ......。

以下、先に挙げた○アエロリットに、2冠馬以外で春G1を連対してローズSでコケて本番で好走というパターンがほとんどない点が気掛かりで割り引いた▲モズカッチャン、“絶好”というところまでは到達していない印象もCW調教での仕上げや前走の仕上がり途上感を思えばそれでもマシな☆ファンディーナといったところも好走十分とみて上位評価。
そして今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になってくると思いますが、当コラムでは◎から○▲☆への3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
8=1,4,16=1,2,4,7,11,14,16(15点)

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2017年10月13日(金) 14:00
【濃霧注意報DX】〜秋華賞(2017年)展望〜
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 皆様、こんにちは。ウマニティ公認コラムライター兼プロ予想家の霧です。
 昨秋、そして今春に引き続き、今秋もG1展望コラムを執筆させていただくことになりました。今回の連載はほぼ隔週の予定で、相変わらず更新ペースは安定しておりませんが、週末のG1が楽しみになるような内容をお届けできればと思っておりますので、またしばらくの間よろしくお付き合い下さい。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 ……と意気込んで初回のお題である秋華賞に目を向けたわけですが、メンバーの顔ぶれ、そしてそれぞれの戦績をざっと確認した段階で早速白目を剥きそうになっています。
 いやいや、何ですかこの難解なメンバー構成は。
 例年であれば、春の桜花賞オークスで共に安定した成績を残し、秋の前哨戦でも本番でもしっかりと好走するという中心馬がいるものですが、今年はそうした存在になっていたであろうソウルスターリングが路線変更のために不在。それに加えて、春の実績馬の大半がローズSで新興勢力に屈するという、あまり見ない状況が重なっています。
 その一方で、王道路線から外れた独自のローテを歩むアエロリットや、3戦無敗で底を見せていないリカビトスなど、力関係の把握がしにくい馬達もおり、予想を組み立てるのがかなり難しいレースである印象を受けます。
 実績馬、新興勢力、未知の存在……どの馬が信頼できるのか。そんな迷いを楽しみに変えて、正解に近付くことができれば最高ですね。

 それでは秋華賞の展望、まいります。



 まず注目してみたいのが、前述のローズSの結果。
 桜花賞レーヌミノル、同2着馬リスグラシューオークス2着馬モズカッチャン皐月賞に挑戦したファンディーナなどなど、実績的には申し分ない有力馬達が揃っていたわけですが、蓋を開けてみれば夏競馬を使われての参戦だった伏兵ラビットランカワキタエンカがワンツー。レースレベルは過去の同レースと比較するとかなり寂しいものでしたし、春の実績馬達の多くが余裕を持たせすぎたぐらいの仕上がりだったことを加味すると、この結果がそのまま本番に直結する可能性は低いように感じます。

 勝ったラビットランはこれで芝2戦無敗となりましたが、芝変わりが良かったというよりも、後方でじっくりと構える戦法がこの馬にフィットしたという印象。
 3走前にダート1800m戦を走った時には、序盤で掛かり気味に好位追走したことで末を失っていますので、距離が2000mに伸びる今回はこれまで以上に自分の競馬に徹する必要があるでしょう。秋華賞は差し・追い込み有利のレース質になりがちなだけに、脚質面で割り引く必要はなさそうですが、コーナーが多く直線も短いという、ここ2走とは全く違う形態のコースに対応できるかが鍵となりそう。血統だけ見るとパワーに任せて大味な戦法で勝ち切るような形が合いそうなので、器用さを求められるとやや分が悪いかもしれません。

 ラビットランとは対照的に、逃げる形での好走となったのがカワキタエンカ
 先行勢総崩れのハイペースの中を粘った内容は評価できますが、こちらもラビットラン同様、直線に向くまで自分の競馬に徹することができたというのが大きかった印象。
 過去の秋華賞の結果を見ると、逃げ寄りの先行脚質の馬の好走例はかなり少なく、後続の追撃が相当に厳しくなるという傾向が浮かんできます。本馬に近い脚質の馬が、人気を集めるであろうアエロリットファンディーナといった実績馬達であるという点も踏まえると、再度の逃げ粘りというのはかなり高いハードルであるように思います。

 本番で春の実績馬、新興勢力にまとめてリベンジといきたいのが、3着だったリスグラシュー
 常に馬体やテンションの維持に苦慮している馬ですが、ここ2週の追い切りの動きはなかなか。2着に頑張った桜花賞並の仕上がり具合にはありそうです。

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2017年10月11日(水) 17:30 覆面ドクター・英
秋華賞・2017
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安いWIN5を当てた後に5連続WIN4で、いよいよかと期待した3日間開催の月曜日はまさかのWIN1という今年3月以来2回目の惨事。南部杯でも、5番人気のキングズガード本命で3着、G1スプリンターズSコラムで、「根岸S惨敗も太目明らかでダートに戻ったら狙いたい」としていたノボバカラが7番人気2着と狙い目は悪くなかったのですが、コパノリッキーは厩舎がよく仕上げ甘かったりがあり、人気だけに本命を打てなくて失敗しました。素直に1番人気から行ったら12万馬券だったのに欲かきすぎました(笑)

さて、今週は秋華賞。恒例の全頭診断へ参りたいと思います。

アエロリット:前走クイーンSでは左回りでなくてもやれることを示し、大逃げから一旦引きつけての再度突き放しで見ていて楽しいレース。クロフネ産駒の大物牝馬は成長力が魅力。横山典騎手に敢えて絡んでいく騎手は居ないと思われ、どういうペースになるかも含め横山典騎手次第のレース。当然最有力。

リスグラシュー:イレ込みやオークスでは掛かったりと、気性的にも難しいところがあり、末脚は鋭いが不器用で秋華賞では後方からになると厳しいものがありそう。常に人気になるだけに、評価を下げるのが今回は妥当ではとみている(もちろん実力的に上位に来ておかしくないが)。

ディアドラ:今回が14戦目とキャリア豊富。春までは惜敗が多かったが、ハービンジャーらしい緩さが抜けてきたのか、きっちり勝ち切れるようになってきた。母母ソニンクで、手堅く皆きちんと出世していく一族。まだ上がり目あり、使ってきた数だけをみて切るのは早計か。

ファンディーナ:潜在能力断然だが体調整わず、秋始動戦は敗退。ここも使わず休ませてほしいところ。立て直せればこれまでの名牝たちと並ぶ馬になれる力あるのだが......。馬券的には臨戦過程も悪く、そう人気も落ちないだろうから消す予定。

ラビットラン:父が米No.1種牡馬のタピットだけにダート向きとみられていたが、この2走は芝で強烈な末脚をみせて連勝。今年のメンバーなら大一番でも再度の豪脚を見せての差し切りがあってもおかしくない。社台Fの繁殖牝馬としての活躍を期待しての導入なのだろうが、競走馬としても実力爆発。意外に人気にならなそうで、実績あるローズS勝ち馬でもあり本命を打とうかと考え中。

モズカッチャンローズSは太かったからか入れ込んだからか2番人気7着と冴えず。絞れたら走るのかもしれないが、春の上昇は止まった感じもあり、デムーロ騎手への乗り替わりで流れを失った感じといい、もう人気だけに妙味無いか。

ミリッサシンハライトの下という良血だけあり、夏に上昇して7戦目でのG1挑戦となった。ただ身体小さく姉よりスケールは落ちるか。大一番で良血の底力を見せるかもしれないが。

カワキタエンカディープインパクト産駒にしては母産駒未勝利勝ちのみ、非社台系と地味さがあるが、逃げてローズSでも2着に激走。ただあれは横山典騎手の楽逃げによるもので、今回は同型強力(しかも敵が横山典騎手に)で厳しい。常に前残りというのはあるが、今回はあまり期待できない。

カリビアンゴールド:ダーレー軍団の良質牝馬にステイゴールドの配合で2着積み重ねつつ、ここまで辿り着いた。ただ、小島太厩舎&田中勝騎手をここで敢えて買う必要も無さそう。

レーヌミノル桜花賞で激走の後にオークスローズSと惨敗ですっかり人気落としているが、調教は動いており、内回りだと距離のごまかしが利いて、再度上位も能力的にありえる。穴でヒモに入れたい。

リカビトス:無傷の3連勝中だが体質が弱く、順調に使えない。能力的には6月の3勝目段階くらいやれればここも通用で、(強くは追い切らないだろうが)調教の動きを見て良さそうならヒモには入れたい。

ポールヴァンドルカリビアンゴールドと2戦続けて接戦で、雄大な馬格といい今後も牝馬重賞路線で活躍していくタイプだと思うが掲示板の下の方か。

メイショウオワラ:好走と凡走が一戦毎にみえるがオープンでは負けているという実力通りの結果でここも良くて善戦か。更に上積みあればやれても良いが。

ヴゼットジョリー:新馬、新潟2歳Sと連勝後に4戦負けているが指数自体は順調に上げてきており通用してもおかしくないレベルまでは来ている。

ブラックスビーチ:社台の馬でディープインパクト×キングマンボと配合的には優れているのだが、力が落ちる感じあり。

タガノヴェローナクロフネ×キングカメハメハで芝でやれてもおかしくないが初芝は不利。

シーズララバイ:3月のフラワーCで2着と言ってもファンディーナからは5馬身差があり、その後の凡走からしても狙いにくい。

サロニカ:エルフィンSを勝って桜花賞に臨む予定も取り消し。良くなるのはもう少し先では。

ブラックオニキス札幌2歳Sの後は着外続きも前走紫苑Sでは13番人気4着と実力以上に頑張った。が、ここでは期待できない。

ハローユニコーン:忘れな草賞勝ちで能力秘めているのだろうが、膝関節炎前後の惨敗2戦からすると狙えない。

テーオービクトリー:500万下は勝てたが1000万下は4着と物足りない。

アロンザモナ:1月に紅梅S勝ちと一応オープンでは勝っているが、ローズSで15着だったように、ダートでの変わり身期待くらいか。

ブライトムーン:500万下は勝てたがローズSでは8着とまだ実力的に厳しい。

ミスパンテール:新馬勝ちの後にチューリップ賞2着と将来性を期待していたが、秋初戦のローズSで10着だったように成長いまひとつで期待薄。

マナローラ:オープンでは惨敗続きで特に期待できる要素無し。

<まとめ>
本命候補 アエロリットラビットラン

ヒモ候補 ディアドラミリッサレーヌミノルリカビトスヴゼットジョリー

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2016年12月7日(水) 12:15 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2016) 〜第8回 U指数で見る条件別高パフォーマンス馬
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 2016年の2歳戦もいよいよ大詰め。12月11日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G機阪神芝1600m外)が、12月18日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G機阪神芝1600m外)が施行される予定で、既に両レースとも特別登録馬が発表されました。朝日杯フューチュリティステークスを牝馬(ビーカーリーミスエルテ)が勝たない限り、おそらくJRA賞最優秀2歳牡馬やJRA賞最優秀2歳牝馬のタイトルは両G気陵ゾ’呂受賞することになるでしょう。出馬投票後の抽選を含め、POGプレイヤーの多くが指名馬の動向に一喜一憂する時期ですね。ウマニティPOG2016の参加者にとってはシーズンB(9月10日〜12月25日)の最終盤であり、向こう3週のレース結果はシーズン表彰争いにも大きく係わってきます。

 もちろん「G気2鞍に登録した馬がいない」「ランキングの上位にいるわけでもない」という皆さんは寂しい思いをしていらっしゃるでしょうが、そうした方々にも逆転のチャンスがないわけではありません。GI、GII、GIII、オープンの各ワールドは12月5日に今シーズン最後の仮想オーナー募集枠開放が行われ、既にデビューした馬を含むすべての2歳馬が入札可能な状態となりました。指名枠がまだ残っており、なおかつ他のプレイヤーよりも高いポイントを入札すれば、阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスの有力候補を自身のラインナップに加えることができるのです。そもそも、2016-2017シーズン全体からすると、この時期はまだ中盤戦。最終順位に影響してくるようなビッグレースはだいぶ先ですから、年明け以降の重賞で活躍してくれそうな馬を今のうちに確保しておくという手もあります。

 今回はそんなプレイヤーのニーズに応えるべく、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」を参考に、過去のレースで見せたパフォーマンスを順位付けしてみました。なお、以前の当コラムでも指摘した通り、「U指数」は新馬のレースがもっとも高い数値になりにくく、格の高いレースほど高い数値が出やすい指標です。こうした特性や施行レース数を考慮し、今回は「新馬/芝1400m以下」「新馬/芝1500m以上」「新馬/ダート」「未勝利/芝1400m以下」「未勝利/芝1500m以上」「未勝利/ダート」「500万下から上のクラス/芝1400m以下」「500万下から上のクラス/芝1500m以上」「500万下から上のクラス/ダート」の9カテゴリーについて、「U指数」ベスト10のランキングを作成。集計対象は2016年11月27日までに施行されたJRA、かつ2歳限定のレースとしています。


<新馬/芝1400m以下>

●8月7日 小倉06R レーヌミノル 84.7
●9月17日 阪神05R アグネスジュレップ 84.6
●6月25日 函館05R ロイヤルメジャー 84.3
●10月1日 中山05R マイネルアムニス 83.9
●6月19日 東京06R アエロリット 82.8
●8月14日 小倉05R メイソンジュニア 82.6
●6月5日 阪神05R アンジュシャルマン 82.6
●11月20日 京都06R サリネロ 82.5
●6月5日 阪神05R マイネルパラディ 81.7
●10月23日 東京04R ジョーストリクトリ 81.6


<新馬/芝1500m以上>

●11月26日 京都05R ミリッサ 86.1
●11月26日 京都05R パンサーバローズ 84.6
●11月26日 東京05R バリングラ 83.8
●11月19日 東京05R サーベラージュ 83.7
●11月20日 東京06R ハナレイムーン 83.6
●10月23日 新潟05R リカビトス 83.3
●11月6日 東京05R ダイワキャグニー 83.0
●11月5日 京都07R クリアザトラック 82.5
●11月26日 京都05R マイスタイル 82.4
●11月6日 東京05R パルフェクォーツ 82.3


<新馬/ダート>

●10月29日 京都04R ヒップホップスワン 87.7
●10月29日 京都04R スーパーモリオン 87.7
●11月5日 京都06R アップビート 85.5
●11月26日 京都06R ラビットラン 85.5
●11月6日 東京04R オールドベイリー 84.3
●11月6日 東京04R アースオブフェイム 84.3
●11月26日 東京06R サンライズノヴァ 84.2
●10月1日 阪神06R アイアンテーラー 83.4
●11月26日 東京06R ショウブニデル 83.2
●6月18日 阪神05R ディオスコリダー 83.1


<未勝利/芝1400m以下>

●8月28日 新潟02R レジーナフォルテ 91.6
●11月5日 京都03R アリンナ 87.7
●11月19日 京都02R イリスファルコン 87.1
●10月16日 新潟03R サンバダンサー 86.9
●10月15日 新潟05R ディアドラ 86.7
●11月19日 福島03R ファンタジーボール 86.6
●7月24日 福島01R ダイイチターミナル 86.6
●8月21日 新潟01R ディバインコード 86.5
●11月27日 東京01R トリリオネア 86.3
●10月9日 東京03R ドウディ 86.3


<未勝利/芝1500m以上>

●10月29日 京都03R ピスカデーラ 86.6
●11月12日 京都03R ヒロシゲグローリー 86.5
●11月12日 福島04R エンドゲーム 86.2
●9月3日 小倉02R ナムラライラ 86.1
●10月8日 京都03R プラチナヴォイス 86.0
●10月29日 京都03R スピリットソウル 85.9
●8月13日 小倉02R アダムバローズ 85.6
●10月16日 京都03R ハムレット 85.6
●11月13日 東京01R アルミレーナ 85.0
●11月6日 京都04R ソーグリッタリング 84.9


<未勝利/ダート>

●11月26日 京都02R ローズストリート 90.5
●11月6日 福島01R キンシノクリーン 88.9
●11月6日 福島01R サンタアズライト 88.9
●8月27日 札幌01R ハシルキセキ 88.5
●8月13日 札幌01R ハヤブサナンデダロ 87.6
●11月19日 福島01R サンタアズライト 87.6
●11月26日 京都02R ブルベアラクーン 87.2
●10月29日 京都01R メイショウジーク 86.7
●11月13日 福島01R スーパーモリオン 86.2
●11月12日 京都02R サトノクリエション 86.2
●11月12日 京都02R タガノディグオ 86.2


<500万下から上のクラス/芝1400m以下>

●9月4日 小倉11R 小倉2歳S レーヌミノル 99.0
●11月13日 福島10R 福島2歳S メイソンジュニア 97.0
●11月13日 福島10R 福島2歳S マイネルバールマン 94.9
●11月5日 東京11R 京王杯2歳S モンドキャンノ 94.0
●11月5日 東京11R 京王杯2歳S レーヌミノル 93.1
●11月20日 京都09R 秋明菊賞 アリンナ 91.9
●7月24日 函館11R 函館2歳S レヴァンテライオン 90.9
●11月13日 福島10R 福島2歳S ウランゲル 90.8
●10月1日 中山09R カンナS タイムトリップ 90.4
●10月30日 京都06R ビーカーリー 90.2


<500万下から上のクラス/芝1500m以上>

●11月12日 京都11R デイリー杯2歳S ジューヌエコール 94.5
●11月12日 京都11R デイリー杯2歳S ボンセルヴィーソ 94.5
●11月12日 京都11R デイリー杯2歳S サングレーザー 93.7
●11月12日 京都11R デイリー杯2歳S ディーパワンサ 93.7
●10月8日 東京11R サウジアラビアRC ブレスジャーニー 93.4
●11月12日 京都11R デイリー杯2歳S ベルカプリ 93.0
●10月8日 東京11R サウジアラビアRC ダンビュライト 91.9
●10月29日 東京11R アルテミスS リスグラシュー 91.6
●10月22日 東京09R アイビーS ソウルスターリング 91.4
●11月27日 京都09R 白菊賞 ゴールドケープ 91.2


<500万下から上のクラス/ダート>

●10月23日 京都08R なでしこ賞 ハングリーベン 90.5
●10月15日 東京09R プラタナス賞 エピカリス 89.0
●11月12日 東京09R オキザリス賞 シゲルコング 89.0
●11月12日 東京09R オキザリス賞 シゲルベンガルトラ 89.0
●11月12日 東京09R オキザリス賞 レッドオーガー 89.0
●10月23日 京都08R なでしこ賞 ゲキリン 88.8
●10月23日 京都08R なでしこ賞 シゲルベンガルトラ 88.8
●11月12日 東京09R オキザリス賞 グッドヒューマー 88.4
●11月12日 東京09R オキザリス賞 サザンボルケーノ 87.9
●11月19日 京都09R もちの木賞 ブルベアバブーン 87.8
●11月19日 京都09R もちの木賞 シロニイ 87.8


 各馬の指名(入札)状況はワールドごとに異なるため、「募集馬を探す」のページからご確認ください。人気の盲点になっている素質馬を見つけられれば、残り半年のシーズンで大きな戦力となってくれるはずです。

※今シーズンのPOGコラムは今回が最終更新となります。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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リカビトスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 138ビュー コメント 0 ナイス 0

netkeiba.comの菊花賞の出走馬を馬・騎手の両面から好材料や不安材料をチェックして、単勝予想オッズのお買い得度を採点し、お買い得度上位3頭の単勝が当たるか外れるかを楽しむGI恒例のお遊び企画の1日目です。

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前回の秋華賞は、
3着モズカッチャン(5番人気 8.6倍)
10着リカビトス(9番人気 28.0倍)
12着ブラックスビーチ(14番人気 106.8倍)
ソウルスターリングに乗ってないルメールなら逆らっても大丈夫かと思ったら、逆らってはダメだったんですね〜。

前回までの収支は
・収支:−33000P
・投資額:42000P
・払戻額:9000P
・指名馬の着順(1.5.2.34)
・的中率:2%
・回収率:21%
で、小学校に行く集団登校時に自分だけ犬のウンチを踏んでしまった時のような恥ずかしい成績です(笑)

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☆採点時の確認事項☆
・一応、netkeiba.comの単勝予想オッズと実際の単勝オッズで差が出るのを考慮して採点。

・「点数が高い=勝つ可能性が高い」ではなく、「点数が高い=この単勝オッズで買えるのならお買い得かも?」

・上位人気馬ほど、好材料が多くて当たり前なので加点せず、不安材料があるごとに減点する方式。

・下位人気馬ほど、不安材料が多くて当たり前なので減点せず、一発の可能性を秘めた好材料があるごとに加点する方式。

・あくまでお遊びなので好きな馬が点数低くても温かい目で見てください。

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キセキ(単勝予想オッズ 3.4倍)
馬の面
上位人気になりそう、神戸新聞杯2着は好材料ですけど、
菊花賞回避予定からの出走、重賞未勝利、GI未経験、良馬場以外未経験、2000mまでしか勝ってない、追い込み脚質、7月から数えて4走目、ルーラーシップ産駒は重賞以上で未勝利など、不安材料は多いですね〜。
騎手の面
前走に引き続きデムーロ騎乗、秋のGIでも1着・3着と好調でいいですね。
採点
これだけ不安材料あって単勝3倍台は割に合わなすぎかも・・・。
お買い得度は72点

アルアイン(単勝予想オッズ 4.1倍)
馬の面
上位人気になりそう、皐月賞1着馬、セントライト記念2着からの休み明け2走目、重馬場で1着経験あり、好位で競馬可能など好材料多いですね〜。
2000mまでしか勝ってないんで不安材料はスタミナ量ですね〜。
騎手の面
前走に引き続きルメール騎乗、秋華賞を勝って好調なのはいいんですけど、2週連続GI制覇+菊花賞連覇ってそんな上手くいくのかな〜?
採点
3000mのGIで単勝3倍台に見合うだけの信頼度あるかと言われると微妙・・・。
お買い得度は82点

ミッキースワロー(単勝予想オッズ 5.4倍)
馬の面
上位人気になりそう、セントライト記念1着は好材料ですけど、
GI未経験、良馬場以外未経験、2200mまでしか勝ってない、2400m以上未経験、中団〜後方で競馬する脚質、7月から数えて3走目、トーセンホマレボシ産駒はGI未勝利などなど、不安材料けっこうありますね〜。
騎手の面
前走に引き続き横山典騎乗、思い切った騎乗するから良い意味での怖さあるけど、前に行く馬じゃないんで後方ポツンする可能性もあって悪い意味でも怖いです。
採点
単勝5倍台だと、実績以上に人気が先行してるかな?
お買い得度は78点

ダンビュライト(単勝予想オッズ 6.1倍)
馬の面
皐月賞3着馬、神戸新聞杯(馬体重+16kg)4着からの休み明け2走目、好位で競馬可能、不良馬場で1着経験ありなど、好材料多いですけど、
1600mでしか勝ってない、2歳新馬戦の1勝のみ、ルーラーシップ産駒は重賞以上で未勝利など、
騎手の面
前走に引き続き武豊騎乗、長距離GIに強い騎手やし、皐月賞・日本ダービーと勝てなかったんで最後の一冠は燃えてるかも?
採点
勝ち切れない善戦型なんで単勝6倍台だと・・・。
お買い得度は75点

サトノアーサー(単勝予想オッズ 9.0倍)
馬の面
神戸新聞杯(馬体重+14kg)3着からの休み明け2走目、稍重馬場で1着経験ありなど、好材料もありますが、
重賞未勝利、2000mまでしか勝ってない、3歳になってから未勝利など、不安材料もありますね〜。
騎手の面
前走に引き続き川田騎乗、全レース乗ってる馬やし、最後の一冠なんで気合入ってるかも?
採点
単勝8倍ぐらいか〜。う〜〜ん・・・微妙。
お買い得度は83点

サトノクロニクル(単勝予想オッズ 10.9倍)
馬の面
セントライト記念3着、好位辺りで競馬可能など、好材料はありますけど、
1800mまでしか勝ってない、2400m以上未経験、重賞未勝利、GI未経験、良馬場以外未経験など、不安材料もありますね〜。
騎手の面
デムーロから福永に乗り替わり、GIでの期待値は下がるし、テン乗りやし、リスク背負ってでも勝ちに行くよりは無理せず上位着順狙うタイプの騎手なんで。
採点
単勝9〜10倍だと微妙なとこかな〜。
お買い得度は82点

ウインガナドル(単勝予想オッズ 23.1倍)
馬の面
不安材料は多いですけど、
父ステイゴールド・母父メジロマックイーンというスタミナありそうな血統、2200m以上未経験が逆に不気味、先行力あり、重馬場で1着経験ありなど、好材料はありますね〜。
騎手の面
前走に引き続き津村騎乗、GI勝ってない騎手ですけど、戦績や人気的にプレッシャーはほとんどなく気楽に乗れそうなのはいいかも。
採点
単勝18倍以上つくなら、まあまあかな〜?
お買い得度は86点

トリコロールブルー(単勝予想オッズ 25.4倍)
馬の面
不安材料は多いですけど、
前走(+32kg)からの休み明け2走目、中・長距離GIに強いステイゴールド産駒など、少なからず好材料はあります。
騎手の面
ルメールから戸崎に乗り替わり、GIでの期待値は少々下がるけど、戸崎もGI勝てる騎手やし、過去に2度乗ってる馬なんでそこまでマイナスでもないかも。
採点
単勝20倍以上はいいけど、もう少し好材料ほしいかな〜。
お買い得度は79点

ベストアプローチ(単勝予想オッズ 26.2倍)
馬の面
不安材料は多いですけど、
神戸新聞杯(馬体重+10kg)8着からの休み明け2走目なのは好材料かな〜。
騎手の面
前走に引き続き岩田騎乗、重賞以上で勝てなくなってたスランプからは脱出したんで、いつGI勝ってもおかしくないけど、この馬の実績だとあまり本気度高くならないかも?
採点
単勝20倍以上とはいえ、もっと好材料ほしいかな〜。
お買い得度は74点

この続きはまた明日。

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☆おまけ☆
女子格闘家のインスタグラムが乗っ取られて、おっぱい丸出しの画像がさらされました。
このおっぱいは、本人のおっぱいなのか、別人のものなのか、これは一体誰のおっぱいなんだ?という状況になってるそうです。

ツイッターやインスタグラムを乗っ取りとられると、秘密の文章や写真がさらされて怖いですね〜。

実際にこういう乗っ取り事件がある反面、
芸能人が公式のアカウントではない、隠しアカウントでつぶやいたつもりが、公式アカウントからつぶやいてしまったミスを隠すために、ツイッターのっとられた!法的処置も検討します!って被害者になりすますパターンもあるみたいですね。

 グラニースミス 2017年10月15日() 22:25
秋華賞が終わって・・・
閲覧 95ビュー コメント 2 ナイス 13

やっぱり競馬は興行なんだぁと痛感しました

第22回秋華賞 馬齢戦は  
2着 第77回桜花賞  定量戦 2着リスグラシュー
3着 第78回優駿牝馬 定量戦 2着モズカチッチャン でした

GI議衫明錣韮加紊鯒老瑤砲垢襯哨輒楹催のゾロ目だと思いました
上記の両馬がいずれもその後のレースで賞金加算していないことも納得でした

勝馬のディアドラは、
 .螢ビトスの戦歴 (1000万特別勝ちで昨年のミエノサクシードと同型)
◆.凜璽奪肇献腑蝓爾寮鑪髻(近3走世代限定戦で同枠馬が全て3着以内)
両馬のアシストでした。

もっとまじめに8枠制の意味と競馬番組の研究が必要だなぁと痛感しました


現在G競薀鵐にいますが、大幅マイナスを覚悟で競馬番組研究をしようと思います。



では

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 気まぐれ馬券師のレイ 2017年10月15日() 14:29
秋華賞
閲覧 77ビュー コメント 0 ナイス 6

アエロリット
ラビットラン
カワキタエンカ
リカビトス
ディアドラ
の単勝&複勝&ワイド&馬連にしました。

なお、予想コロは別のレースを載せ、秋華賞は載せません。

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