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アンジュシャルマン(競走馬)

注目ホース
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2014年3月8日生
調教師佐々木晶三(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 2戦[1-0-0-1]
総賞金700万円
収得賞金400万円
英字表記Ange Charmant
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
シーズアン
血統 ][ 産駒 ]
Zieten
Sunset Cafe
兄弟 テンペルビーオブザバン
前走 2016/08/28 新潟2歳ステークス G3
次走予定

アンジュシャルマンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/08/28 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 154619.11010** 牝2 54.0 鮫島克駿佐々木晶486(+6)1.35.1 0.833.8⑪⑩ヴゼットジョリー
16/06/05 阪神 5 2歳新馬 芝1400 10333.021** 牝2 53☆ 鮫島克駿佐々木晶480(--)1.22.6 -0.136.2マイネルパラディ

アンジュシャルマンの関連ニュース

 新潟2歳S10着のアンジュシャルマン(栗・佐々木、牝)が31日、右前脚の膝を骨折したことが判明した。「全治6カ月くらい。北海道で手術することになると思う。期待していただけに残念です」と佐々木調教師。

アンジュシャルマンの競走馬情報はこちら

【新潟2歳S】レースを終えて…関係者談話2016年08月29日(月) 05:03

 ◆田辺騎手(イブキ3着) 「もう少し流れていたら…。いいものは持っているし、中距離の方が向く」

 ◆木幡巧騎手(アピールバイオ4着) 「4コーナーでもう少し踏んでいった方が良かったかも。でも最後までバテてはいない」

 ◆藤岡佑騎手(キャスパリーグ5着) 「いい位置を取れたが、勝ち馬に馬なりでかわされてしまった。いい経験になったと思う」

 ◆柴田未騎手(マイネルパラディ6着) 「直線でモタれて、ちょっと苦しくなった。スムーズだったらもっとやれていた」

 ◆石川騎手(サンライズソア7着) 「流れが遅くなると思ったので、早めに動いた。ジワジワ伸びてくれたけど、切れ負けした」

 ◆石橋騎手(モーヴサファイア8着) 「外を回す馬場ではないのでインでジッとした。上がりが速くなるのは分かっていたし、もう少し前で競馬できれば…」

 ◆津村騎手(クイントゥープル9着) 「反応が鈍かったが、最後の1ハロンで伸びた。まだこれからの馬」

 ◆鮫島駿騎手(アンジュシャルマン10着) 「道中は勝ち馬の後ろで運べたけど、ヨーイドンになると瞬発力の差が出た」

 ◆松若騎手(マテラフィールド11着) 「いつもよりゲートは出たし、収穫ある内容」

 ◆柴田大騎手(マイネルバールマン12着) 「いい形で運べて流れも向いたが、反応しなかった。距離が少し長いのかも」

 ◆木幡初騎手(チシャーキャット13着) 「最後はジリジリ伸びたが、速い脚を使えなかった」

 ◆丸山騎手(ウインシトリン14着) 「ハミを取ってくれるまで時間がかかってしまって…」

 ◆吉田豊騎手(ワールドツアラー15着) 「1600メートルではまだ厳しいかも。もっと力がついてくれば」

★28日新潟11R「新潟2歳ステークス」の着順&払戻金はこちら

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【新潟2歳S】厩舎の話2016年08月26日(金) 05:09

 ◆アピールバイオ・木幡巧騎手 「距離も問題ありません。走り出すと集中力があります」

 ◆アンジュシャルマン・佐々木師 「予定通りの調教ができた。センスがある」

 ◆イブキ奥村武師 「跳びが大きいので広いコースが合う」

 ◆ウインシトリン・鹿戸師 「リラックスしていたし、いいんじゃないかな」

 ◆ヴゼットジョリー・福永助手 「反応がよく、自分から走る気も出てきた」

 ◆オーバースペック・岩部騎手 「追ってからの反応もよかった。新潟の外回りは向くと思う」

 ◆キャスパリーグ・藤岡佑騎手 「牝馬にしては落ち着いていて競馬も好センス」

 ◆クイントゥープル・嘉藤騎手 「しまいはしっかりとしていた。反応もよくなっている」

 ◆サンライズソア・河内師 「攻め馬の反応がよかった。今回も自分のリズムで運べれば」

 ◆チシャーキャット・小桧山師 「調教の動きはよかった」

 ◆マイネルパラディ・柴田未騎手 「いい意味で体も絞れたし、直線が長い新潟も合う」

 ◆マテラフィールド・清永助手 「未勝利だが、能力の高さは感じる」

 ◆モーヴサファイア池添学師 「新馬戦の前よりも重心が低くなって、フォームがよくなっています」

 ◆ワールドツアラー・和田道師 「マイルに関してはやってみないとわからないが、こなしてほしい」

★新潟2歳Sの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【新潟2歳S】抜群の伸び!アンジュ3馬身先着12秒3 2016年08月25日(木) 04:09

 新潟2歳Sの追い切りが24日、東西トレセンで行われた。栗東ではアンジュシャルマンが坂路で好タイムをマークし、3馬身の先着。サンケイスポーツ調教評価で最上級の『S』を獲得した。素質馬のモーヴサファイアは坂路、サンライズソアはCWコースでともに先着し、好気配を漂わせた。

 2歳牝馬らしからぬ猛烈なスパーリングで、重賞初制覇へ王手をかけた。アンジュシャルマンが坂路でびっしりと併せ馬を敢行。開門から約30分が経過し、時計がかかる馬場状態ながら4ハロン53秒5をマークし、ラスト1ハロンは12秒3と抜群の伸びを披露した。

 「時間帯を考えても上々の時計だね。相手を追いかけて抜く、予定通りの調教ができたよ。間隔があいた分の割引は必要ないね」

 見届けた佐々木調教師が満足げにうなずいた。クラシカルチュチュ(3歳未勝利)を前に見ながら、ゴールを目指した。力強いフットワークで進み、直線では馬体を接しての追い比べ。直線半ばから僚馬を突き放しにかかり、最後は3馬身の先着。申し分のない、時計と動きだった。

 「すごくいい状態ですね。いいレースができそうです」。騎乗した鮫島駿騎手も笑顔を見せる。6月5日に阪神の新馬戦(芝1400メートル)を勝って以来、約2カ月半の休養中に確実に成長。「落ち着きが出ました。馬はすごく良くなっています」と確かな口調で続けた。

 トレーナーが「(体を含め)全部がいい。今のところ、特に注文をつける部分がない」と手放しでほめる素材。デビュー戦は2頭で先頭併走の形から残り200メートルで抜け出し、押し切った。初戦の2着以下からはすでに3頭が勝ち上がっており「初戦のメンバーはレベルが高かったからね。センスがあるよ、この馬は」と指揮官の期待はふくらんでいる。

 今回は長距離輸送に距離延長、相手強化と課題はあるが「コース替わり、輸送は気にならないよ。ここは試金石の一戦。能力の高い馬だし、どんなレースをしてくれるのか楽しみだね」と佐々木師は強気な姿勢だ。スケールの大きさを感じさせる将来性豊かな若駒。2連勝でタイトル奪取を果たしそうなムードだ。 (宇恵英志)

★新潟2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【新潟2歳S】アンジュシャルマン3馬身先着2016年08月24日(水) 11:03

 アンジュシャルマンは栗東坂路で併せ馬。手綱を取った鮫島駿騎手の気合に応えてラスト1F12秒3のフィニッシュを決め、クラシカルチュチュを3馬身突き放した。

 ●鮫島駿騎手「CWコースでビッシリ追った先週に続き、上がり重点でしっかり負荷をかけた。折り合いもついたし、良くなっている」(夕刊フジ)

★新潟2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【新潟2歳S】アンジュシャルマン、距離延長は歓迎2016年08月24日(水) 05:05

 阪神芝1400メートルで新馬勝ちのアンジュシャルマンは、約3カ月ぶりの実戦になる。佐々木調教師は「放牧をはさんだが、いい時計が出ているし体調はいい。距離延長は歓迎」は楽しみにしている。

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アンジュシャルマンの関連コラム

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 2016年の2歳戦もいよいよ大詰め。12月11日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G機阪神芝1600m外)が、12月18日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G機阪神芝1600m外)が施行される予定で、既に両レースとも特別登録馬が発表されました。朝日杯フューチュリティステークスを牝馬(ビーカーリーミスエルテ)が勝たない限り、おそらくJRA賞最優秀2歳牡馬やJRA賞最優秀2歳牝馬のタイトルは両G気陵ゾ’呂受賞することになるでしょう。出馬投票後の抽選を含め、POGプレイヤーの多くが指名馬の動向に一喜一憂する時期ですね。ウマニティPOG2016の参加者にとってはシーズンB(9月10日〜12月25日)の最終盤であり、向こう3週のレース結果はシーズン表彰争いにも大きく係わってきます。

 もちろん「G気2鞍に登録した馬がいない」「ランキングの上位にいるわけでもない」という皆さんは寂しい思いをしていらっしゃるでしょうが、そうした方々にも逆転のチャンスがないわけではありません。GI、GII、GIII、オープンの各ワールドは12月5日に今シーズン最後の仮想オーナー募集枠開放が行われ、既にデビューした馬を含むすべての2歳馬が入札可能な状態となりました。指名枠がまだ残っており、なおかつ他のプレイヤーよりも高いポイントを入札すれば、阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスの有力候補を自身のラインナップに加えることができるのです。そもそも、2016-2017シーズン全体からすると、この時期はまだ中盤戦。最終順位に影響してくるようなビッグレースはだいぶ先ですから、年明け以降の重賞で活躍してくれそうな馬を今のうちに確保しておくという手もあります。

 今回はそんなプレイヤーのニーズに応えるべく、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」を参考に、過去のレースで見せたパフォーマンスを順位付けしてみました。なお、以前の当コラムでも指摘した通り、「U指数」は新馬のレースがもっとも高い数値になりにくく、格の高いレースほど高い数値が出やすい指標です。こうした特性や施行レース数を考慮し、今回は「新馬/芝1400m以下」「新馬/芝1500m以上」「新馬/ダート」「未勝利/芝1400m以下」「未勝利/芝1500m以上」「未勝利/ダート」「500万下から上のクラス/芝1400m以下」「500万下から上のクラス/芝1500m以上」「500万下から上のクラス/ダート」の9カテゴリーについて、「U指数」ベスト10のランキングを作成。集計対象は2016年11月27日までに施行されたJRA、かつ2歳限定のレースとしています。


<新馬/芝1400m以下>

●8月7日 小倉06R レーヌミノル 84.7
●9月17日 阪神05R アグネスジュレップ 84.6
●6月25日 函館05R ロイヤルメジャー 84.3
●10月1日 中山05R マイネルアムニス 83.9
●6月19日 東京06R アエロリット 82.8
●8月14日 小倉05R メイソンジュニア 82.6
●6月5日 阪神05R アンジュシャルマン 82.6
●11月20日 京都06R サリネロ 82.5
●6月5日 阪神05R マイネルパラディ 81.7
●10月23日 東京04R ジョーストリクトリ 81.6


<新馬/芝1500m以上>

●11月26日 京都05R ミリッサ 86.1
●11月26日 京都05R パンサーバローズ 84.6
●11月26日 東京05R バリングラ 83.8
●11月19日 東京05R サーベラージュ 83.7
●11月20日 東京06R ハナレイムーン 83.6
●10月23日 新潟05R リカビトス 83.3
●11月6日 東京05R ダイワキャグニー 83.0
●11月5日 京都07R クリアザトラック 82.5
●11月26日 京都05R マイスタイル 82.4
●11月6日 東京05R パルフェクォーツ 82.3


<新馬/ダート>

●10月29日 京都04R ヒップホップスワン 87.7
●10月29日 京都04R スーパーモリオン 87.7
●11月5日 京都06R アップビート 85.5
●11月26日 京都06R ラビットラン 85.5
●11月6日 東京04R オールドベイリー 84.3
●11月6日 東京04R アースオブフェイム 84.3
●11月26日 東京06R サンライズノヴァ 84.2
●10月1日 阪神06R アイアンテーラー 83.4
●11月26日 東京06R ショウブニデル 83.2
●6月18日 阪神05R ディオスコリダー 83.1


<未勝利/芝1400m以下>

●8月28日 新潟02R レジーナフォルテ 91.6
●11月5日 京都03R アリンナ 87.7
●11月19日 京都02R イリスファルコン 87.1
●10月16日 新潟03R サンバダンサー 86.9
●10月15日 新潟05R ディアドラ 86.7
●11月19日 福島03R ファンタジーボール 86.6
●7月24日 福島01R ダイイチターミナル 86.6
●8月21日 新潟01R ディバインコード 86.5
●11月27日 東京01R トリリオネア 86.3
●10月9日 東京03R ドウディ 86.3


<未勝利/芝1500m以上>

●10月29日 京都03R ピスカデーラ 86.6
●11月12日 京都03R ヒロシゲグローリー 86.5
●11月12日 福島04R エンドゲーム 86.2
●9月3日 小倉02R ナムラライラ 86.1
●10月8日 京都03R プラチナヴォイス 86.0
●10月29日 京都03R スピリットソウル 85.9
●8月13日 小倉02R アダムバローズ 85.6
●10月16日 京都03R ハムレット 85.6
●11月13日 東京01R アルミレーナ 85.0
●11月6日 京都04R ソーグリッタリング 84.9


<未勝利/ダート>

●11月26日 京都02R ローズストリート 90.5
●11月6日 福島01R キンシノクリーン 88.9
●11月6日 福島01R サンタアズライト 88.9
●8月27日 札幌01R ハシルキセキ 88.5
●8月13日 札幌01R ハヤブサナンデダロ 87.6
●11月19日 福島01R サンタアズライト 87.6
●11月26日 京都02R ブルベアラクーン 87.2
●10月29日 京都01R メイショウジーク 86.7
●11月13日 福島01R スーパーモリオン 86.2
●11月12日 京都02R サトノクリエション 86.2
●11月12日 京都02R タガノディグオ 86.2


<500万下から上のクラス/芝1400m以下>

●9月4日 小倉11R 小倉2歳S レーヌミノル 99.0
●11月13日 福島10R 福島2歳S メイソンジュニア 97.0
●11月13日 福島10R 福島2歳S マイネルバールマン 94.9
●11月5日 東京11R 京王杯2歳S モンドキャンノ 94.0
●11月5日 東京11R 京王杯2歳S レーヌミノル 93.1
●11月20日 京都09R 秋明菊賞 アリンナ 91.9
●7月24日 函館11R 函館2歳S レヴァンテライオン 90.9
●11月13日 福島10R 福島2歳S ウランゲル 90.8
●10月1日 中山09R カンナS タイムトリップ 90.4
●10月30日 京都06R ビーカーリー 90.2


<500万下から上のクラス/芝1500m以上>

●11月12日 京都11R デイリー杯2歳S ジューヌエコール 94.5
●11月12日 京都11R デイリー杯2歳S ボンセルヴィーソ 94.5
●11月12日 京都11R デイリー杯2歳S サングレーザー 93.7
●11月12日 京都11R デイリー杯2歳S ディーパワンサ 93.7
●10月8日 東京11R サウジアラビアRC ブレスジャーニー 93.4
●11月12日 京都11R デイリー杯2歳S ベルカプリ 93.0
●10月8日 東京11R サウジアラビアRC ダンビュライト 91.9
●10月29日 東京11R アルテミスS リスグラシュー 91.6
●10月22日 東京09R アイビーS ソウルスターリング 91.4
●11月27日 京都09R 白菊賞 ゴールドケープ 91.2


<500万下から上のクラス/ダート>

●10月23日 京都08R なでしこ賞 ハングリーベン 90.5
●10月15日 東京09R プラタナス賞 エピカリス 89.0
●11月12日 東京09R オキザリス賞 シゲルコング 89.0
●11月12日 東京09R オキザリス賞 シゲルベンガルトラ 89.0
●11月12日 東京09R オキザリス賞 レッドオーガー 89.0
●10月23日 京都08R なでしこ賞 ゲキリン 88.8
●10月23日 京都08R なでしこ賞 シゲルベンガルトラ 88.8
●11月12日 東京09R オキザリス賞 グッドヒューマー 88.4
●11月12日 東京09R オキザリス賞 サザンボルケーノ 87.9
●11月19日 京都09R もちの木賞 ブルベアバブーン 87.8
●11月19日 京都09R もちの木賞 シロニイ 87.8


 各馬の指名(入札)状況はワールドごとに異なるため、「募集馬を探す」のページからご確認ください。人気の盲点になっている素質馬を見つけられれば、残り半年のシーズンで大きな戦力となってくれるはずです。

※今シーズンのPOGコラムは今回が最終更新となります。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2016年10月04日(火) 00:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2016) 〜第7回 U指数から見た将来性の高い2歳馬Part2
閲覧 2,040ビュー コメント 0 ナイス 3

 今年も夏季競馬が終了して約1か月が経過。4回中山と4回阪神は2歳限定の重賞こそなかったものの、野路菊ステークス(2歳オープン・阪神芝1800m外)、ききょうステークス(2歳オープン・阪神芝1400m内)、芙蓉ステークス(2歳オープン・中山芝2000m内)、カンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)と計4鞍のオープン特別が施行されたうえ、いわゆる“POG本”で評判となった良血馬が続々とデビューを果たしました。
 だんだん各プレイヤーの明暗も分かれてきたところですが、GI、GII、GIII、オープンの各ワールドは今週を含めて計3回の仮想オーナー募集枠開放があります。既にデビューした馬も追加指名できますし、どのプレイヤーもまだまだ上位進出は可能です。

 今回はウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」を参考に、将来性が高そうな2歳馬を紹介しましょう。以前の当コラムでも解説しましたが、「U指数」は新馬のレースがもっとも高い数値になりにくく、格の高いレースほど高い数値が出やすい指標。こうした特性や施行レース数を考慮し、今回は「新馬/芝1400m以下」「新馬/芝1500m以上」「新馬/ダート」「未勝利/芝1400m以下」「未勝利/芝1500m以上」「未勝利/ダート」「500万下から上のクラス」の7カテゴリーについて、「U指数」ベスト10のランキングを作成しました。集計対象は2016年9月25日までに施行されたJRA、かつ2歳限定のレースです。
 なお、「U指数」には早い時期のレースよりも遅い時期のレースの方が高い数値になりがちという傾向もあります。ランキングを参照する際は、日付にもご注目ください。


<新馬/芝1400m以下>

●8月7日 小倉06R レーヌミノル 84.7
●9月17日 阪神05R アグネスジュレップ 84.6
●6月25日 函館05R ロイヤルメジャー 84.3
●6月19日 東京06R アエロリット 82.8
●8月14日 小倉05R メイソンジュニア 82.6
●6月5日 阪神05R アンジュシャルマン 82.6
●6月5日 阪神05R マイネルパラディ 81.7
●8月7日 小倉06R メイショウルーシー 81.5
●7月31日 小倉06R カシノマスト 81.4
●7月2日 中京05R メイショウソウビ 81.4


<新馬/芝1500m以上>

●7月24日 中京05R クライムメジャー 81.7
●7月10日 函館05R タガノアシュラ 80.2
●7月24日 中京05R アドマイヤミヤビ 80.2
●8月21日 札幌05R ディープウォーリア 79.4
●8月6日 新潟05R サンライズソア 79.2
●6月19日 阪神05R エントリーチケット 78.9
●9月18日 阪神05R ワンダープチュック 78.7
●8月27日 新潟05R ルートディレクトリ 78.6
●8月27日 新潟05R リスグラシュー 78.6
●8月20日 札幌05R レッドアンシェル 78.6


<新馬/ダート>

●6月18日 阪神05R ディオスコリダー 83.1
●8月14日 新潟06R エピカリス 82.8
●9月17日 阪神06R ゲキリン 82.7
●7月31日 札幌06R ビーチマリカ 80.9
●6月18日 阪神05R ミスミーチャン 80.5
●9月17日 阪神06R セルリアンアラシ 80.1
●8月28日 札幌05R サリーバットマン 80.1
●9月24日 阪神06R コーカス 80.0
●9月17日 阪神06R タスクフォース 79.7
●9月4日 新潟06R サルタート 79.7


<未勝利/芝1400m以下>

●8月28日 新潟02R レジーナフォルテ 91.6
●7月24日 福島01R ダイイチターミナル 86.6
●8月21日 新潟01R ディバインコード 86.5
●8月20日 札幌01R サクセスムーン 85.7
●8月21日 新潟01R ドウディ 85.7
●7月31日 小倉01R シゲルベンガルトラ 85.3
●7月2日 函館01R フクノクオリア 85.2
●9月25日 阪神02R ミュークレックス 85.0
●8月21日 小倉01R ダノンチャンス 85.0
●8月28日 小倉01R ビーカーリー 84.9
●8月28日 小倉01R グランドガール 84.9


<未勝利/芝1500m以上>

●9月3日 小倉02R ナムラライラ 86.1
●8月13日 小倉02R アダムバローズ 85.6
●9月10日 阪神02R リスグラシュー 84.8
●9月10日 中山02R ハウメア 84.6
●9月24日 阪神01R アドマイヤミヤビ 84.5
●8月7日 新潟01R ジュニエーブル 84.5
●8月6日 小倉02R サマーサプライズ 84.4
●8月6日 小倉02R マイティドリーム 84.4
●8月6日 小倉02R ダノンオブザイヤー 84.4
●8月13日 新潟02R ジェードグリーン 84.4
●8月13日 新潟02R マイネルユニブラン 84.4


<未勝利/ダート>

●8月27日 札幌01R ハシルキセキ 88.5
●8月13日 札幌01R ハヤブサナンデダロ 87.6
●7月10日 福島01R アフターバーナー 86.1
●8月20日 小倉02R スターペスマリア 85.2
●8月6日 札幌01R ブランオラージュ 85.1
●8月6日 札幌01R エスシーエイト 85.1
●7月10日 福島01R ハシルキセキ 84.8
●7月16日 函館01R マンカストラップ 84.6
●8月20日 小倉02R ウイナーズロード 84.4
●8月6日 札幌01R ブキス 84.3


<500万下から上のクラス>

●9月4日 小倉11R 小倉2歳S レーヌミノル 99.0
●7月24日 函館11R 函館2歳S レヴァンテライオン 90.9
●7月24日 函館11R 函館2歳S モンドキャンノ 89.9
●8月28日 新潟11R 新潟2歳S ヴゼットジョリー 89.3
●9月3日 札幌11R 札幌2歳S トラスト 88.6
●9月4日 小倉11R 小倉2歳S ダイイチターミナル 88.6
●9月4日 札幌10R すずらん賞 リエノテソーロ 88.5
●8月27日 小倉09R ひまわり賞 カシノマスト 88.3
●7月24日 函館11R 函館2歳S タイムトリップ 87.8
●8月28日 新潟11R 新潟2歳S オーバースペック 87.8
●8月28日 新潟11R 新潟2歳S イブキ 87.8


 ちなみに、総合トップは小倉2歳ステークス(2歳G掘小倉芝1200m)を制したレーヌミノルの99.0。2位が函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)を制したレヴァンテライオンの90.9ですから、完全にアタマひとつ抜けた数字と言っていいでしょう。次走以降のパフォーマンスが本当に楽しみです。
 
※次回のコラムは12/7(水)予定になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2016年08月21日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年8月21日号】特選重賞データ分析編(9)〜2016新潟2歳ステークス〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析!<ピックアップデータ>をはじめ、<追い風データ/向かい風データ>、<注目馬チェック>など貴重な情報満載のウマニティ会員専用コラムを是非あなたの予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3新潟2歳ステークス 2016年8月28日(日)新潟競馬場/芝外回り/1600m


<ピックアップデータ>

【“新潟芝外回りか東京芝か中京芝のレース”において、4コーナーを4番手以下で通過、かつ出走メンバー中2位以内の上がり3ハロンタイムをマークした経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [4-3-2-20](複勝率31.0%)
×なし [0-1-2-40](複勝率7.0%)

 2012年以降の新潟2歳ステークスで好走を果たした馬の大半は、左回り、かつゴール前の直線が長いコースにおいて差しの競馬をした経験があった馬。先行力の高さを活かしたいタイプや、福島芝、新潟芝内回り、阪神芝などのレースにしか実績のない馬は信頼できません。2015年の新潟2歳ステークスは「あり」に該当する馬が5頭しかいなかったものの、ロードクエスト(単勝1番人気)が1着、ウインファビラス(単勝12番人気)が2着となっています。

主な「○」該当馬→・・・

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2016年08月02日(火) 11:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2016) 〜第5回U指数から見た将来性の高い2歳馬
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 現2歳世代にとって最初のJRA重賞、7月24日の函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)を制したのはレヴァンテライオン(Ghostly Darknessの2014)でした。筆頭オーナーであるmizumizuさん(スペシャル)、東風はるちゃんさん(GI)、ネーハイシーザーさん(GII)、じょーじDXさん(GIII)、2rakiさん(オープン)ほか計28名の皆様、おめでとうございます。
 ちなみに、仮想オーナー枠が1頭につき1枠しかない(=仮想オーナー募集枠の開放がない)スペシャルワールドのmizumizuさんは、第1回の入札で早々に同馬を確保。しかも、落札価格は募集価格と同額の120万PPだったんですよね。入札可能な頭数や金額に限りがある中、もっとも効率が良い形での“単独指名”に成功したわけで、相馬眼だけでなく戦略性においてもお見事というほかありません。私自身「これは気持ちイイだろうなぁ〜」と羨ましく思いました(笑)。

 夏季競馬の後半戦に突入し、2歳戦はこれからますます熱を帯びてきます。GI、GII、GIII、オープンの各ワールドは今週を含めて計5回の仮想オーナー募集枠開放を残しており、手持ちの所有枠やPOGポイント次第ではどの馬も指名が可能。また、7月24日終了時点で既に722頭の馬がJRAのレースを使っていることから、今後は実戦を経験した馬たちの評価も重要なポイントになってくるでしょう。
 今回はウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」を参考に、将来性が高そうな2歳馬をピックアップしてみました。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧ください(7月24日終了時点。以下同)。

●7月24日 函館11R 函館2歳S レヴァンテライオン 90.9
●7月24日 函館11R 函館2歳S モンドキャンノ 89.9
●7月24日 函館11R 函館2歳S タイムトリップ 87.8
●7月24日 函館11R 函館2歳S メローブリーズ 86.8
●7月24日 福島01R ダイイチターミナル 86.6
●7月10日 福島01R アフターバーナー 86.1
●7月23日 中京09R 中京2歳S ディーパワンサ 85.8
●7月24日 函館11R 函館2歳S ドゥモワゼル 85.8
●7月2日 函館01R フクノクオリア 85.2
●7月23日 中京09R 中京2歳S エントリーチケット 85.1

 ランクインした馬の大半は、7月23日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)や7月24日の函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)で好走した馬。集計期間中に施行されたオープンクラスのレースはこの2鞍だけなので、極めて順当な結果と言えます。
 大前提として、「U指数」は格の高いレースほど高い数値が出やすいものです。また、新馬よりも未勝利の方が、早い時期のレースよりも遅い時期のレースの方が、それぞれ高い数値になりがちな印象。これらの傾向も踏まえつつ、カテゴリー別に作成したランキングもご覧いただきましょう。

 新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りでした。

●6月25日 函館05R ロイヤルメジャー 84.3
●6月19日 東京06R アエロリット 82.8
●6月5日 阪神05R アンジュシャルマン 82.6
●7月24日 中京05R クライムメジャー 81.7
●6月5日 阪神05R マイネルパラディ 81.7
●7月2日 中京05R メイショウソウビ 81.4
●6月18日 函館05R ザベストエバー 81.3
●6月19日 函館05R モンドキャンノ 81.1
●7月10日 中京05R ジューヌエコール 80.7
●7月2日 函館05R ガーシュウィン 80.4

 函館2歳ステークスで敗れてしまった馬も入っていますが、POG期間全体の番組体系から見れば時期的にも条件的にも特殊なレースだけに、この段階で見限るのは早計。血統的にも将来性が高そうなアエロリット(アステリックスの2014)、アンジュシャルマン(シーズアンの2014)、クライムメジャー(クライウィズジョイの2014)らを含め、引き続き注目しておくべきだと思います。

 未勝利、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通り。

●7月24日 福島01R ダイイチターミナル 86.6
●7月2日 函館01R フクノクオリア 85.2
●7月2日 函館01R ラッシュアウト 83.1
●7月9日 中京01R マルモレイナ 82.7
●7月24日 函館01R ソレイユフルール 82.5
●7月24日 函館01R ウィンドライジズ 82.5
●7月17日 中京01R アカカ 82.4
●7月23日 中京01R ラヴィングアンサー 82.0
●7月17日 福島01R スズカゼ 82.0
●7月9日 中京01R シゲルベンガルトラ 81.6

 ダイイチターミナルベルグチケットの2014)やフクノクオリアハロースピードの2014)が勝ち上がったレースでマークした数値は、函館2歳ステークスの上位馬と比べても遜色ありません。そのフクノクオリアが函館2歳ステークスで11着に敗れているとはいえ、今後も出走するレースの条件次第では活躍を期待できるんじゃないでしょうか。

 新馬、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10はこちら。

●6月18日 阪神05R ディオスコリダー 83.1
●6月18日 阪神05R ミスミーチャン 80.5
●6月18日 東京05R ネコワールド 79.6
●6月25日 函館06R オアシスクイーン 79.2
●7月16日 福島06R アイルキャッチユー 79.1
●7月16日 福島06R スマートニンバス 79.1
●6月18日 東京05R アフターバーナー 78.0
●6月25日 函館06R ララベスラーナ 77.6
●7月9日 中京06R フォーカード 77.5
●7月9日 中京06R クルークハイト 77.5

 未勝利、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りとなっています。

●7月10日 福島01R アフターバーナー 86.1
●7月10日 福島01R ハシルキセキ 84.8
●7月16日 函館01R マンカストラップ 84.6
●7月24日 中京01R アードラー 84.3
●7月16日 函館01R ブキス 83.8
●7月16日 函館01R セラミスト 82.2
●7月10日 福島01R シャインヴィットゥ 79.2
●7月24日 中京01R エッシャー 78.4
●7月16日 函館01R アスターメープル 78.2
●7月10日 福島01R シンボリスーマラン 77.9

 芝を主戦場としている馬に比べると注目度は低いと思いますが、その分だけ落札しやすいわけですし、血統背景などから大化けが期待できそうであれば、これから入札する価値は十分にあるはずです。
 
 
※次回のコラムは9/6(火)頃の予定になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2016年06月14日(火) 12:20 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2016) 〜第3回注目POG馬ランキング&入札結果分析〜
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 今年も夏季競馬のシーズンと同時に「ウマニティPOG 2016」が開幕。既にJRAでは113頭の2歳馬がデビューし、アンジュシャルマンイブキウインシトリンキャスパリーグクインズサリナマイネルバールマンメモリーミネルバレッドラシーマロジセンスの9頭が勝ち上がりを果たしました。幸先の良いスタートを切った仮想オーナーの皆さん、おめでとうございます。

 もっとも、ゲームはまだ始まったばかり。最終順位に影響するような高額賞金のレースが行われるのはだいぶ先ですし、これから指名枠を埋めていこうと考えているプレイヤーもたくさんいらっしゃるでしょう。今回は、現在行われている第3回以降の入札について指針を示すべく、「注目POG馬ランキング」や第1回入札(6月3日開札)、第2回入札(6月10日開札)の結果を分析してみました。

 まずはプレイヤーの大半が入札の参考にしているであろう「注目POG馬ランキング」の分析から紹介します。「2016/06/13 11:00更新」分のランキングにおける上位100頭を種牡馬別に集計した結果がこちら。

種牡馬 頭数
ディープインパクト 43頭
キングカメハメハ 13頭
ルーラーシップ 10頭
ステイゴールド 6頭
ハーツクライ 5頭
ダイワメジャー 4頭
Frankel 2頭
ヴィクトワールピサ 2頭
クロフネ 2頭
マンハッタンカフェ 2頭
(「頭数」が1頭の種牡馬は省略)

 ご覧の通り、ディープインパクトが圧倒的な“1番人気”です。母系の血統などに多少なりとも見どころがある産駒は、誰かしら指名を考えていると見るべきでしょう。
 2番手は種付けを休止した影響で現2歳世代の産駒数が少ないキングカメハメハ。一般的なドラフトを見ても、“希少価値”の高さから例年よりも注目度が上がっているようです。新種牡馬ながら3位に食い込んだルーラーシップも、キングカメハメハ産駒の少なさを補完する存在として期待されているのかもしれません。

 生産者別に集計した結果は下記の通りとなりました。

生産者 頭数
ノーザンファーム 70頭
社台ファーム 17頭
社台コーポレーション白老ファーム 4頭
(「頭数」が1頭の生産者は省略)

 複数の生産馬が100位以内に入ったブリーダーは社台コーポレーション白老ファーム、社台ファーム、ノーザンファームだけ。さらに、その中でもノーザンファームが圧倒的なシェアを獲得しています。当コラムの第1回で指摘した通り、ノーザンファーム生産馬が優秀な成績を収めているのは周知の事実。しかし、ここまで人気が偏っている点や、「ウマニティPOG」が入札制であることを考えると、他の生産者に目を向けた方が得策である可能性もありそうです。

 最後に調教師別の集計結果もご覧いただきましょう。ただし、まだ競走馬としてJRAに登録されていない馬は、私が調査した範囲内の入厩予定に基づいて集計しておりますので、下記の数字はあくまで参考程度のものとお考えください。

調教師 頭数
池江泰寿 11頭
友道康夫 7頭
藤原英昭 7頭
堀宣行 7頭
角居勝彦 6頭
矢作芳人 5頭
石坂正 4頭
音無秀孝 4頭
国枝栄 4頭
須貝尚介 4頭
藤沢和雄 4頭
池添学 3頭
木村哲也 3頭
佐々木晶三 3頭
萩原清 3頭
高野友和 2頭
松永幹夫 2頭
(「頭数」が1頭の調教師は省略)

 やはり池江泰寿厩舎、角居勝彦厩舎、友道康夫厩舎、藤原英昭厩舎、堀宣行厩舎といった実績あるトレーナーが順当に支持されています。ただ、さすがに種牡馬や生産者ほどの偏りはないので、これらの厩舎にも隠れた(=容易に指名できそうな)素質馬がいるかもしれませんね。

 次に、「注目POG馬ランキング」上位10頭の第1回入札、第2回入札における結果をまとめてご覧いただきましょう。仮想オーナー枠がひとつしかないスペシャルワールドは「落札額」「入札件数」「落札者」を掲載。仮想オーナー枠が順次追加されるG汽錙璽襯鼻G競錙璽襯鼻G轡錙璽襯鼻▲ープンワールドは、第1回入札と第2回入札の「平均落札額」をそれぞれ算出してみました。




「注目POG馬ランキング」でトップに立っているトゥザヴィクトリーの2014は、最高位クラスのスペシャルワールドでも9名のプレイヤーが入札する大争奪戦となり、サウスさんが83010万PPで落札。他ワールドの結果を見ても、やはりこの馬が今シーズンの“1番人気”と言って良さそうです。母や兄姉の活躍ぶりに加え、前述したキングカメハメハ産駒の“希少価値”が人気を押し上げたのだと思います。
 これらの馬を今後の入札で狙う場合は、第1回入札や第2回入札の落札額を参考にしたいところ。ただ、ほとんどの馬は第2回入札で落札額が下がっていますし、第1回入札よりも高い値が付く可能性は小さいんじゃないでしょうか。粘り強く入札を続けていけば、意外とお手頃な価格で獲得できるかもしれません。

 もう少し注目度が低い馬たちの“相場”も把握するべく、「注目POG馬ランキング」で100位、200位、300位、400位、500位、600位、700位、800位、900位、1000位となっていた馬たちの入札結果もまとめてみました。



 この表からもお分かりいただける通り、200位くらいまで来るとワールドによっては入札ゼロというケースも増えてきます。さらに、400位前後から下は入札自体が少なくなってきて、奪い合いとなる(=仮想オーナー枠を超える入札がある)ケースはごく稀です。デビューを間近に控えている馬、デビュー戦で好結果を収めた馬はこれから注目度が上がってしまうものの、そうでない馬は“ほぼ獲り放題”と言える今のうちに指名するのが得策でしょう。

「ウマニティPOG」のルールなら、まだ優勝の可能性はほぼすべてのプレイヤーに残っています。これらの分析を参考に、今後の入札方針を再考してみてください。

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アンジュシャルマンの口コミ


口コミ一覧
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今シーズンのPOG戦線も残り4週。
来週は3歳戦的には“谷間の週”になるので、オークスとダービーをどういう形で迎えられるかは今週の結果が大きく左右してくることになります。

【出走】
・5月7日 東京11R NHKマイルC
△アエロリット(横山典弘騎手)

NHKマイルCに、桜花賞から△アエロリットが駒を進めてきました。

アエロリット
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 2ベスト美南坂良 1 回 51.7 38.2 25.4 12.6 馬なり余力
 助 手 ■美南坂良 1 回 54.0 39.4 25.5 12.5 馬なり余力
 調教師 ◇美南坂良 1 回 54.0 39.5 25.9 12.8 馬なり余力
★調教師 4.30美南W稍 85.2 69.1 53.8 39.8 13.6[9]馬なり余力
☆調教師 5. 3美南坂良 1 回 53.5 38.8 25.0 12.1 馬なり余力

1ヶ月ほど美浦で調整した桜花賞とはうってかわって、天栄からの10日競馬で挑みます。
10日競馬をアエロリットがやるのはおそらく初めてになりますが、天栄からの10日競馬というのは、去年、メジャーエンブレムがこのパターンで戴冠しているだけに牧場側にノウハウがあるのは好材料かと。
成績的に崩れないだろうけど頭まではどうか?と思われているからこそ、天才肌の典ちゃんの感性に期待したいですね。
人気は割れるでしょうから、仮に1番人気になってもそんなにプレッシャーになることもないでしょう。

・5月6日 新潟10R わらび賞
☆トワードポラリス(勝浦正樹騎手)

土曜日にさかのぼって、新潟のわらび賞に☆トワードポラリスが出走します。

トワードポラリス
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 6ベスト美南W稍 68.7 53.6 39.3 13.5[6]強目に追う
 助 手 ■美南W良 53.6 38.8 13.5[9]強目に追う
  4.12 美プール
 助 手 4.23美南坂稍* 1 回 60.7 44.7 29.7 14.9 馬なり余力
★助 手 4.26美南W良 53.7 39.1 13.6[9]馬なり余力
       サンチェサピーク(三500万)馬なりの外を0.4秒先行0.2秒遅れ
  4.27 美プール
 助 手 4.30美南W稍 58.6 43.3 14.6[8]馬なり余力
☆助 手 5. 3美南W良 53.2 38.6 13.3[7]強目に追う
       オージャイト(古1000万)馬なりの外を0.2秒先行同入

特別登録があったのが32頭。
想定の段階で22頭になって、実際に出馬投票を行ったのは19頭という事で、結局、15/19という抽選大会を潜り抜けてまずは一安心。
除外された4頭の中に結構、骨っぽい馬がいたのはいいのだけど、抽選を突破した馬の中にも初ダートの不気味な馬が何頭かいるので気は抜けません。
7枠13番というのは揉まれないことを考えたらいい枠ですね(^^)
で、天気予報を見たら、明日の新潟は午前9時くらいからずっと雨の予報なので渋るのは大歓迎。
前々でレースができれば昇級戦でも通用してもおかしくないですね。

・5月7日 東京6R
△モアナ(内田博幸騎手)

日曜日の東京の芝1400mの500万下に△モアナが出走します。

モアナ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16.12ベスト美南W良 71.6 56.2 41.5 13.4[6]一杯に追う
 助 手 ■美南坂良 2 回 54.3 39.2 25.4 12.5 馬なり余力
 助 手 4.21美南坂良 2 回 56.0 40.5 27.1 13.6 馬なり余力
       ヴァーノン(古1600万)馬なりを0.8秒追走0.2秒先着
 高野和 4.27美南坂稍 2 回 61.8 44.0 29.1 14.7 馬なり余力
★高野和 4.27美南坂稍 53.6 39.1 25.8 12.5 末強目追う
       アーバンイェーガー(三未勝)強目を0.4秒追走同入
☆助 手 5. 3美南W良 54.1 39.4 12.9[7]強目に追う

未勝利勝ちの時計は、翌週の500万下より速かったのでここでも通用する下地はあるでしょう。
ただ、ここが2月以来の競馬になるのでその辺がカギになるでしょうか。

・5月7日 京都9R 矢車賞
△ドロウアカード(四位洋文騎手)

同じく日曜日。京都の矢車賞に△ドロウアカードが出走します。

ドロウアカード
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16.11ベスト 栗坂稍 1 回 52.0 38.2 25.2 12.8 一杯に追う
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 54.9 40.0 25.4 12.4 末強目追う
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 55.4 40.1 25.7 12.7 馬なり余力
  4.21 栗プール
 助 手 4.23 栗坂良 1 回 58.8 42.8 28.2 14.1 馬なり余力
★助 手 4.27 栗坂重 1 回 56.0 41.1 26.8 13.1 馬なり余力
       マイボニー(三未勝)一杯を0.6秒先行0.1秒先着
 助 手 4.30 栗坂良 1 回 60.1 44.6 29.8 14.9 馬なり余力
☆助 手 5. 3 栗坂良 1 回 54.6 39.6 25.7 12.9 馬なり余力
       エオリア(三500万)馬なりを0.3秒先行同入

状態に関してはいい意味で平行線というところでしょうか。
ここには過去3回とも先着を許しているディアドラがいるので大きなことは言えませんが、それでも先行の利はあるとはおもっています。
問題はドロウアカードが高速馬場を味方にできそうには思えないところですが、今回は押しきってほしいですね。

・5月7日 東京1R
★ラボーナ(クリストフ・ルメール騎手)

主戦場のPOGで指名している★ラボーナが日曜日の東京1Rに出走します。

ラボーナ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 2ベスト美南W良 69.2 53.1 40.0 12.5[7]馬なり余力
 柴 山 ■美南W稍 54.0 39.9 12.7[8]馬なり余力
 助 手 4.16美南W良 54.9 40.4 13.0[7]馬なり余力
       ストロボスコープ(三未勝)馬なりの内を0.6秒追走同入
 助 手 4.19美南W良 56.0 40.4 13.4[9]馬なり余力
       ストロボスコープ(三未勝)馬なりの外同入
 助 手 4.23美南W稍 58.7 42.5 13.2[8]馬なり余力
       キングオブアームズ(古500万)馬なりの外を0.4秒先行同入
★杉 原 4.26美南W良 55.1 40.7 13.2[7]馬なり余力
       ストロボスコープ(三未勝)馬なりの内を1.0秒追走同入
 助 手 4.28美南坂良 1 回 63.6 47.0 31.0 14.8 馬なり余力
 助 手 4.30美南W稍 71.0 54.7 40.4 13.4[6]馬なり余力
       ダノンゴールド(障オープン)馬なりの内を追走同入
☆助 手 5. 3美南W良 70.0 53.9 39.5 13.0[9]G前仕掛け
       デルカイザー(古1600万)馬なりの外を0.8秒先行同入

2〜3月の2戦は漸く前向きさが出てきたのは良かったのだけど、今回はマイル戦という事で、エンジンが掛かるまでに時間がかかりそうな★ラボーナがどういう競馬をするかは興味があります。
願わくば外目の枠を引いて揉まれない競馬になってほしいのですが…。

【調教】
ペルシアンナイト
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 8ベスト 栗坂良 1 回 54.7 39.5 25.3 12.5 馬なり余力
 Mデム ■ 栗CW不 52.9 38.1 11.8[5]G前気合付
☆助 手 5. 3 栗坂良 1 回 60.6 44.5 29.3 14.6 馬なり余力

ミンネザング
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 2ベスト美南W良 84.3 68.1 53.8 40.3 13.9[8]一杯に追う
 助 手 ■美南W良 53.1 38.6 13.1[7]馬なり余力
☆助 手 5. 4美南W良 55.5 40.7 14.0[5]馬なり余力

モーヴサファイア
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 8ベスト 栗坂良 1 回 52.3 37.7 24.4 12.3 末強目追う
 助 手 ■ 栗坂重 1 回 52.6 38.9 25.6 12.6 馬なり余力
 助 手 3.23 栗CW重 88.7 72.5 58.0 43.5 13.9[7]馬なり余力
 助 手 3.26 栗坂良 1 回 62.5 45.3 29.5 14.4 馬なり余力
 助 手 3.29 栗CW良 83.0 66.5 52.0 38.4 11.9[8]馬なり伸る
       チャイマックス(古500万)一杯の外を0.5秒先行0.3秒先着
☆助 手 5. 3 栗坂良* 1 回 54.5 40.1 26.4 13.0 馬なり余力

テンペスト
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 3ベスト 栗坂良 1 回 53.3 39.2 26.0 13.5 叩き一杯
 助 手 ◇ 栗CW不 83.4 67.6 52.9 39.1 12.9[5]稍一杯追う
★助 手 4.26 栗坂良 1 回 54.8 40.5 27.4 14.4 一杯に追う
 助 手 4.30 栗坂良 1 回 54.6 39.9 26.5 13.6 馬なり余力
☆助 手 5. 3 栗坂良 1 回 53.9 39.2 25.7 12.9 一杯に追う

オーシャンティ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 4ベスト美南坂良 2 回 52.8 38.2 25.2 12.7 一杯に追う
 助 手 ◇美南坂良 2 回 52.8 38.2 25.2 12.7 一杯に追う
☆助 手 5. 3美南坂良 2 回 61.1 44.1 28.7 14.5 馬なり余力

アルテーロ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 3ベスト 栗坂重 1 回 52.5 37.9 24.7 12.5 一杯に追う
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 55.9 40.6 26.1 12.7 馬なり余力
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 56.5 41.5 27.4 13.2 馬なり余力
☆助 手 5. 4 栗坂良 1 回 59.1 43.5 29.2 14.7 馬なり余力

【近況】
・在厩
☆ペルシアンナイト(皐月賞は2着→5月28日の東京優駿へ)
☆レッドラシーマ(4月8日の阪神の500万下は17着)
☆ミンネザング(4月22日の未勝利戦は2着)
△モーヴサファイア(忘れな草賞を回避→オークスを視野)
△アルテーロ(5月21日の京都芝1600mの牝馬限定の未勝利戦を目標)
△オーシャンティ(4月22日の未勝利戦は3着)
△テンペスト(4月16日の未勝利戦は9着)

・放牧
☆オメガドラクロワ(3月26日の未勝利戦は16着)
△オールポッシブル(2月18日の500万下は3着)
★ダンビュライト(皐月賞は3着→引き続き武豊騎手で5月28日の東京優駿へ)

・期間内終了
☆アドマイヤウイナー(青葉賞は3着)
☆ファームフェイス(京都の500万下を快勝→5月14日の青竜Sへ)
☆サリネロ(2月11日の500万下は11着)
△アーザムブルー(ゆりかもめ賞は5着→成長待ちから秋に備える)
★アンティノウス(4月29日の500万下を快勝)

・故障者リスト
☆ヴァナヘイム(左前脚第三手根骨骨折で全治6ヶ月以上の診断)
△ダンスウィズユー(骨折で全治3ヶ月)
★ルタンデュボヌール(種子骨骨折で全治9ヶ月)
★アンジュシャルマン(新潟2歳S後に右膝骨折で全治6ヶ月の診断)

・登録抹消
☆ファヴール(4月28日付で笠松へ転出)

今週の土曜日の未勝利戦に出馬投票をした☆テンペストは2/7の抽選を突破できずに非当選除外。でも内回りのマイル戦に投票していたのは好感。
他ではミンネザングとオーシャンティが続戦。
真打ちのペルシアンナイトまで、なんとか最後まで出走は途切れなさそうです。
とはいえスペシャルワールドの優勝争いは最後までもつれるでしょうね。
アエロリットがマイルCを勝ってくれるとかなりのアドバンテージになるのですが…。

 藤沢雄二 2017年04月29日() 07:00
さあ首位攻防戦!〜POG第48節〜
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今週のPOG戦線は延べで2頭の出走。
ウマニティPOGでも力は入りますけど、特に主戦場のPOGでは首位攻防戦になる青葉賞がとても楽しみです。

【出走】
・4月29日 東京7R
★アンティノウス(クリストフ・ルメール騎手)
東京のダートの500万下に、主戦場のPOGで指名している★アンティノウスが登場。

アンティノウス
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 5ベスト美南W良 68.2 51.6 37.9 12.7[4]G前仕掛け
 助 手 ■美南W稍 68.4 52.8 38.6 13.4[8]一杯に追う
  3.15 美プール
  3.16 美プール
  4.12 美プール *
 助 手 4.16美南W良 56.8 42.2 13.5[9]馬なり余力
★助 手 4.19美南W良 68.7 53.9 39.1 13.0[8]G前仕掛け
       ディープジュエリー(古1000万)馬なりの外を1.6秒先行同入
  4.20 美プール
 助 手 4.23美南W稍 72.8 56.5 41.9 12.9[8]馬なり余力
       ロジブリランテ(三未勝)馬なりの外を1.0秒先行同入
☆助 手 4.26美南W良 84.1 68.3 53.3 39.9 12.8[9]馬なり余力
       ロジブリランテ(三未勝)馬なりの外を1.5秒先行同入

こちらは昇級戦だし、曲がりなりにも1勝している馬同士の争いだから楽ではないとは思いますけど、強そうな馬は休み明けだからアンティノウスにもチャンスはありそうです。
芝スタートの東京のマイル戦で大外枠というのはいいですね♪
この馬が頑張っちゃうと、ウマニティPOGではスペシャルワールドの3位の人を“アシスト”する形になるんですが、それで逆転されるわけでもないのでどうぞ頑張ってください(^^)


・4月29日 東京11R 青葉賞
☆アドマイヤウイナー(秋山真一郎騎手)
ダービーの出走権を賭けて、アドマイヤウイナーが青葉賞に出走です。

アドマイヤウイナー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 3ベスト 栗CW良 94.6 78.2 63.6 50.4 38.0 12.9[5]馬なり余力
 小林徹 ■ 栗CW不 82.5 66.4 51.4 37.6 11.9[6]馬なり伸る
 助 手 4. 5 栗CW良 68.6 52.8 39.1 13.6[6]馬なり余力
 助 手 4. 6 栗坂良 1 回 52.4 38.6 26.0 13.5 一杯に追う
       ロワアブソリュー(古1600万)馬なりを0.4秒先行クビ遅れ
 助 手 4.12 栗坂不 1 回 61.3 43.5 28.0 14.1 馬なり余力
 畑 端 4.13 栗CW重 81.5 66.0 51.5 37.9 13.0[5]馬なり余力
       アグリッパーバイオ(古1000万)一杯の外を0.5秒先行5F付0.1秒先着
 助 手 4.16 栗坂良 1 回 57.8 40.4 26.6 13.8 馬なり余力
★秋 山 4.19 栗坂重 1 回 53.5 39.2 25.7 13.1 一杯に追う
       シュテルングランツ(古1600万)一杯を0.5秒追走同入
 助 手 4.21 栗CW良 73.0 57.5 42.5 13.8[6]馬なり余力
       クリノダヴィンチ(三未勝)馬なりの内を0.1秒追走0.2秒先着
 助 手 4.23 栗坂良 1 回 59.3 43.0 28.3 14.2 馬なり余力
☆秋 山 4.26 栗CW良 82.4 65.6 51.2 37.9 12.4[8]馬なり余力
       ヴァントシルム(三未勝)叩一杯の外を1.1秒追走3F併クビ遅れ

最終追い切りは併せ馬で遅れたものの時計的には好内容のように思っています。東スポはちゃんとA評価になっているけど、この時計でB評価にしていた日刊スポーツはど一体どこを見ているのか?まあ日刊スポーツの追い切り評価は、追い切りそのものの評価ではなくて下馬評の高い馬ほど評価が高いだけなんだけどね。

大寒桜賞の勝ち馬がここ3年連続で青葉賞で2着になっているから、今年の大寒桜賞の勝ち馬であるアドマイヤウイナーも、と言いたいところですが、そこは勝負事なので簡単にはいかないと思います。
さらに遡って4年前のラストインパクトが青葉賞3着、5年前のトーセンホマレボシが京都新聞杯を勝っているとあって、中京の改修以降では目下5年連続で次走の重賞で大寒桜賞の勝ち馬が馬券対象になっているから、それはそれでプレッシャーに感じないこともないのですけど、仮に馬券対象にならなくても「それはワークフォース産駒だから」の一言で片付いちゃいそうな気がするので、むしろプレッシャーはないですねw
(ちなみに過去5年の大寒桜賞の勝ち馬はディープインパクト産駒とゼンノロブロイ産駒)
それよりも去年、一昨年と青葉賞の勝ち馬を出しているアザレア賞の勝ち馬の方が「負けられない」という思いが強すぎるなんてことはないんですか?(牽制)

土曜日朝の時点で8番人気なら、気合い入れて買ってもいいかも♪

【調教】
トワードポラリス
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 6ベスト美南W稍 68.7 53.6 39.3 13.5[6]強目に追う
 助 手 ■美南W良 53.6 38.8 13.5[9]強目に追う
  4.12 美プール
★助 手 4.23美南坂稍* 1 回 60.7 44.7 29.7 14.9 馬なり余力
☆助 手 4.26美南W良 53.7 39.1 13.6[9]馬なり余力
       サンチェサピーク(三500万)馬なりの外を0.4秒先行0.2秒遅れ

テンペスト
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 3ベスト 栗坂良 1 回 53.3 39.2 26.0 13.5 叩き一杯
 助 手 ◇ 栗CW不 83.4 67.6 52.9 39.1 12.9[5]稍一杯追う
☆助 手 4.26 栗坂良 1 回 54.8 40.5 27.4 14.4 一杯に追う

ラボーナ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 2ベスト美南W良 69.2 53.1 40.0 12.5[7]馬なり余力
 柴 山 ■美南W稍 54.0 39.9 12.7[8]馬なり余力
 助 手 4.16美南W良 54.9 40.4 13.0[7]馬なり余力
       ストロボスコープ(三未勝)馬なりの内を0.6秒追走同入
★助 手 4.19美南W良 56.0 40.4 13.4[9]馬なり余力
       ストロボスコープ(三未勝)馬なりの外同入
 助 手 4.23美南W稍 58.7 42.5 13.2[8]馬なり余力
       キングオブアームズ(古500万)馬なりの外を0.4秒先行同入
☆杉 原 4.26美南W良 55.1 40.7 13.2[7]馬なり余力
       ストロボスコープ(三未勝)馬なりの内を1.0秒追走同入

モアナ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 9ベスト美南坂重 2 回 54.3 38.8 25.1 12.6 馬なり余力
 助 手 ■美南坂良 2 回 54.3 39.2 25.4 12.5 馬なり余力
★助 手 4.21美南坂良 2 回 56.0 40.5 27.1 13.6 馬なり余力
       ヴァーノン(古1600万)馬なりを0.8秒追走0.2秒先着
 高野和 4.27美南坂稍 2 回 61.8 44.0 29.1 14.7 馬なり余力
☆高野和 4.27美南坂稍 53.6 39.1 25.8 12.5 末強目追う
       アーバンイェーガー(三未勝)強目を0.4秒追走同入

ドロウアカード
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16.11ベスト 栗坂稍 1 回 52.0 38.2 25.2 12.8 一杯に追う
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 54.9 40.0 25.4 12.4 末強目追う
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 55.4 40.1 25.7 12.7 馬なり余力
  4.21 栗プール
★助 手 4.23 栗坂良 1 回 58.8 42.8 28.2 14.1 馬なり余力
☆助 手 4.27 栗坂重 1 回 56.0 41.1 26.8 13.1 馬なり余力
       マイボニー(三未勝)一杯を0.6秒先行0.1秒先着

【近況】
・在厩
☆ペルシアンナイト(皐月賞は2着→5月28日の東京優駿へ)
☆ファームフェイス(京都の500万下を快勝→5月14日の青竜Sへ)
☆トワードポラリス(4月9日の未勝利を勝利→5月6日の新潟のわらび賞へ)
☆サリネロ(2月11日の500万下は11着)
☆ミンネザング(4月22日の未勝利戦は2着)
☆ファヴール(4月22日の未勝利戦は9着)
△アエロリット(桜花賞は5着→5月7日のNHKマイルCへ)
△ドロウアカード(忘れな草賞は3着→5月7日の矢車賞を四位騎手で)
△モアナ(2月4日の未勝利戦を快勝)
△オーシャンティ(4月22日の未勝利戦は3着)
△テンペスト(4月16日の未勝利戦は9着)
★ラボーナ(5月7日の東京ダート1600mの未勝利戦へ)

・放牧
☆レッドラシーマ(4月8日の阪神の500万下は17着)
☆オメガドラクロワ(3月26日の未勝利戦は16着)
△モーヴサファイア(忘れな草賞を回避→オークスを視野)
△オールポッシブル(2月18日の500万下は3着)
△アーザムブルー(ゆりかもめ賞は5着→成長待ちから秋に備える)
△アルテーロ(5月21日の京都芝1600mの牝馬限定の未勝利戦を目標)
★ダンビュライト(皐月賞は3着→引き続き武豊騎手で5月28日の東京優駿へ)

・故障者リスト
☆ヴァナヘイム(左前脚第三手根骨骨折で全治6ヶ月以上の診断)
△ダンスウィズユー(骨折で全治3ヶ月)
★ルタンデュボヌール(種子骨骨折で全治9ヶ月)
★アンジュシャルマン(新潟2歳S後に右膝骨折で全治6ヶ月の診断)


在厩している馬の数から、スペシャルワールドの優勝争いの“弾数”は確保できている感じ。もちろん結果がついてくれるに越したことはないのですけど。
アドマイヤウイナーが青葉賞を勝つと暫定首位に立つことができるので、そうなってくれるといいんですけどね。

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 藤沢雄二 2017年04月22日() 01:38
ダートに賭けろ!〜POG第47節〜
閲覧 118ビュー コメント 4 ナイス 21

今シーズンのPOG戦線も残り6節。掉尾を飾る東京・京都開催を迎えました。
ウマニティPOGのスペシャルワールド、主戦場のPOG共に2位という立場でそれぞれの優勝争いに絡んだ状態でこの開催を迎えられたことをとても嬉しく思います。
ここからは特に一戦必勝でいってほしいところ。今週はウマニティPOG・主戦場のPOGでの共通指名馬が3頭、ウマニティPOGでのみの指名馬が1頭の計4頭が出走します。

【出走】
・4月22日 東京1R
☆ミンネザング(クリストフ・ルメール騎手)
△オーシャンティ(田中勝春騎手)
一戦必勝で、と言っているそばから土曜日の朝っぱらに2頭出しです(苦笑)
まずは距離を延ばしてきたミンネザング。

ミンネザング
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 2ベスト美南W良 84.3 68.1 53.8 40.3 13.9[8]一杯に追う
 助 手 ■美南W稍 69.8 55.5 41.1 13.9[7]馬なり余力
  3.15 美プール
  3.23 美プール
  3.29 美プール
 五十雄 4. 7美南W重 53.1 38.6 13.4[6]馬なり余力
★助 手 4.13美南W重 84.8 68.4 53.9 40.1 13.1[8]馬なり余力
       テンダリーヴォイス(古1000万)馬なりの外を0.6秒先行同入
☆助 手 4.19美南W良 53.1 38.6 13.1[7]馬なり余力
       アサーティブ(三未勝)末強目の外を0.8秒先行同入

ダートを使うようになって連続2着ですが、勝ち馬には完敗を喫しているのでこの2着2回を額面通りに受け取るのは危険な感じがします。
それに中間は在厩調整ながら優先出走権を放棄して東京開催とルメールを待っていた感もあるので、状態面がどこまで回復しているかという不安もあります。
ただ、距離延長はプラスだと思うし、外枠を引いたので揉まれる心配がないのも好材料。そして前走の4着馬が次走勝ち上がりを決めていることからも決して前走が弱い組み合わせではなかったとは思います。
今回のレースも優先出走権持ちは1頭しかいませんので、そんなに相手関係が強化されたとも思わない。
なので『叩き台』ではなくここで決めてほしいところです。


一方、ウマニティPOGでの指名馬のオーシャンティも東京のダートに矛先を向けてきました。

オーシャンティ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 3ベスト美南坂良 2 回 54.7 40.1 26.2 12.5 強目に追う
 田中勝 ◇美南W稍 55.9 40.9 13.4[8]馬なり余力
☆助 手 4.20美南坂良 2 回 52.8 38.2 25.2 12.7 一杯に追う

土曜日の競馬に使うのになんで木曜追い?という疑問はあるのですけど、追い切りの時計そのものはいい感じです。
初ダートですけど、芝の牝馬限定と比べたら相手関係は大幅に緩和されています。流れに乗れればアッサリがあっても不思議はないでしょう。

ウマニティPOG的にはどちらが勝ってもいいのですけど(^^;
主戦場のPOGでは首位チームに勝ち星で3勝差をつけられていることもあって、六分四分でミンネザングの方に肩入れしておりますw
勝負の色合いが濃いのはオーシャンティのような気がしますし、オーシャンティは中2週で今年3戦目なのを考えると勝っても負けても放牧になる気がします。
ミンネザングは中5週ですから、勝っても負けても期間内にもう1回走るとは思います。
なのでだいぶ迷いはありますけど、いずれにせよワンツーは期待していますよ。


・4月22日 東京4R
☆ファヴール(江田照男騎手)
東京ダート1400mの未勝利戦にファヴールが使ってきました。

ファヴール
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16.11ベスト美南W稍 68.1 53.4 40.0 13.2[3]馬なり余力
 助 手 ◇美南W良 68.8 54.0 39.6 13.9[8]直強目追う
  12.13 美プール
 調教師 4. 5美南W良* 74.0 58.6 43.5 15.0[6]馬なり余力
 助 手 4. 9美南W不 69.2 54.0 40.3 13.6[9]馬なり余力
★助 手 4.12美南W不 71.6 56.6 42.0 12.8[9]一杯に追う
       シャインブライト(古500万)強目の外を0.6秒先行同入
☆助 手 4.19美南W良 66.3 52.0 39.0 13.3[7]一杯に追う
       レイバック(三未勝)馬なりの内を0.6秒追走0.2秒遅れ

4ヶ月半の休み明けで追い切り4本での出走ですから、ここはいかにも『叩き台』のムードですね(^^;
でも今週のウッドの66秒台の時計は悪くないんじゃないでしょうか。
デビュー2戦が芝の2000mだったことを思うとだいぶドラスティックな舵の切り方に感じます。
『意識的に絞った』という厩舎コメントが引っ掛かりはしますけど、とりあえずその意欲は買ってみたいですね。
ここも優先出走権のある馬は1頭しかいませんから、変わり身があってほしいですけどね。
とりあえず掲示板に載ることができれば…。

・4月23日 京都5R
☆ファームフェイス(ミルコ・デムーロ騎手)
日曜日の京都の500万下の牝馬限定戦にファームフェイスが出走します。

ファームフェイス
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 7ベスト 栗坂稍 1 回 53.1 38.7 25.3 12.6 一杯に追う
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 54.0 39.4 24.8 12.3 馬なり余力
 助 手 4. 2 栗坂稍 1 回 61.5 44.4 28.9 14.2 馬なり余力
 助 手 4. 4 栗坂良 1 回 58.5 42.9 28.0 13.7 馬なり余力
 助 手 4. 5 栗坂良 1 回 52.9 38.6 25.1 12.5 強目に追う
       エアニューゲート(三未勝)強目を0.4秒先行0.6秒遅れ
 助 手 4. 9 栗CW不 86.5 70.4 55.3 40.4 13.1[6]馬なり余力
★助 手 4.12 栗坂不 1 回 54.8 39.9 25.7 12.7 一杯に追う
       ロードブレイク(三未勝)一杯を0.2秒追走同入
 助 手 4.16 栗CW良 86.7 71.0 56.5 40.3 12.7[8]G前仕掛け
       エアスピネル(古オープン)強目の外を0.4秒先行0.4秒遅れ
☆助 手 4.19 栗坂重 1 回 56.1 40.6 25.8 12.3 馬なり余力

500万といってもそんなに強い相手がいるという印象はありません。鞍上が鞍上ですからそれなりに人気にはなると思いますけど、前走の勝ち方に余裕があったのでこの組み合わせでも十分にやれるとは思っています。
ただ内で揉まれたら…という不安はあるので、やはり真ん中から外枠を引きたいですね。
とりあえず今週の4頭の中では最も期待しております。もちろん馬券的にもね♪

【調教】
アドマイヤウイナー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 3ベスト 栗坂稍 1 回 52.7 38.3 25.5 12.9 馬なり余力
 小林徹 ■ 栗CW不 82.5 66.4 51.4 37.6 11.9[6]馬なり伸る
 助 手 4. 5 栗CW良 68.6 52.8 39.1 13.6[6]馬なり余力
 助 手 4. 6 栗坂良 1 回 52.4 38.6 26.0 13.5 一杯に追う
       ロワアブソリュー(古1600万)馬なりを0.4秒先行クビ遅れ
 助 手 4.12 栗坂不 1 回 61.3 43.5 28.0 14.1 馬なり余力
★畑 端 4.13 栗CW重 81.5 66.0 51.5 37.9 13.0[5]馬なり余力
       アグリッパーバイオ(古1000万)一杯の外を0.5秒先行5F付0.1秒先着
 助 手 4.16 栗坂良 1 回 57.8 40.4 26.6 13.8 馬なり余力
☆秋 山 4.19 栗坂重 1 回 53.5 39.2 25.7 13.1 一杯に追う
       シュテルングランツ(古1600万)一杯を0.5秒追走同入

アンティノウス
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 5ベスト美南W良 68.2 51.6 37.9 12.7[4]G前仕掛け
 助 手 ■美南W稍 68.4 52.8 38.6 13.4[8]一杯に追う
  3.15 美プール
  3.16 美プール
  4.12 美プール *
★助 手 4.16美南W良 56.8 42.2 13.5[9]馬なり余力
☆助 手 4.19美南W良 68.7 53.9 39.1 13.0[8]G前仕掛け
       ディープジュエリー(古1000万)馬なりの外を1.6秒先行同入

ラボーナ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 2ベスト美南W良 69.2 53.1 40.0 12.5[7]馬なり余力
 柴 山 ■美南W稍 54.0 39.9 12.7[8]馬なり余力
★助 手 4.16美南W良 54.9 40.4 13.0[7]馬なり余力
       ストロボスコープ(三未勝)馬なりの内を0.6秒追走同入
☆助 手 4.19美南W良 56.0 40.4 13.4[9]馬なり余力
       ストロボスコープ(三未勝)馬なりの外同入


【近況】
・在厩
☆ペルシアンナイト(皐月賞は2着→5月28日の東京優駿へ)
☆アドマイヤウイナー(大寒桜賞を快勝→4月29日の青葉賞へ)
☆サリネロ(2月11日の500万下は11着)
△ドロウアカード(忘れな草賞は3着→5月7日の矢車賞へ)
△モアナ(2月4日の未勝利戦を快勝)
★アンティノウス(3月12日の未勝利戦を快勝→4月29日の東京の500万下へ)
★ラボーナ(5月7日の東京ダート1600mの未勝利戦へ)

・放牧
☆トワードポラリス(4月9日の未勝利を勝利→5月6日の新潟のわらび賞へ)
☆レッドラシーマ(4月8日の阪神の500万下は17着)
☆オメガドラクロワ(3月26日の未勝利戦は16着)
△アエロリット(桜花賞は5着→5月7日のNHKマイルCへ)
△モーヴサファイア(忘れな草賞を回避→オークスを視野)
△オールポッシブル(2月18日の500万下は3着)
△アーザムブルー(ゆりかもめ賞は5着→成長待ちから秋に備える)
△アルテーロ(5月21日の京都芝1600mの牝馬限定の未勝利戦を目標)
★ダンビュライト(皐月賞は3着→引き続き武豊騎手で5月28日の東京優駿へ)

・故障者リスト
☆ヴァナヘイム(左前脚第三手根骨骨折で全治6ヶ月以上の診断)
△ダンスウィズユー(骨折で全治3ヶ月)
★ルタンデュボヌール(種子骨骨折で全治9ヶ月)
★アンジュシャルマン(新潟2歳S後に右膝骨折で全治6ヶ月の診断)


スペシャルワールドの優勝争いを考えると少しでも出走回数が多い方がいいのですが、今週の4走を含めると少なくとも12回は出走機会がありそう。
中でも一番のウエートを占めるのが来週の青葉賞のアドマイヤウイナー。データ的には2着以内の可能性が高いのだが、重賞なのでそこまで上手くいくかという気持ちもあります(苦笑)
でもどうせなら勝ってダービーに向かいたいですね。下馬評というかネットの反応だとトリコロールブルーの応援者(出資者含む)がかなりアドラミラブルを意識しているみたいで、トリコロールブルーから見るとアドラミラブルとの一騎討ちというムードが作られているようです。
でもあんまりそこだけを意識しすぎると、プロレスで試合を有利に運んでおきながらエプロンサイドに上がってきた敵のセコンドを意識するあまりリング内の敵に背を向けた隙を突かれて後方回転エビ固めで負けちゃう、みたいなパターンがあるでしょw
それを考えるとアドマイヤウイナーには配当的な魅力もありそうです。
この中間の調教は終いがかったるく感じるけど、来週ビシッとまとまればいいんじゃないかな。

2月以来のサリネロはどこを使うのかしら?
ルメールに拘るなら5月6日の京都のダート1200mの500万下になりそう。芝を使うなら5月13日の新潟のはやぶさ賞でしょうか?ポイント的には特別の方がいいんだけどw

同じく2月以来のモアナ。こちらは5月7日の芝1400mの平場でしょうか。
マイルCに駒を進めるアエロリットといい、この週はまた山場になりそうですね。

とにもかくにも、今週と来週の出走馬が期間内にもう1走してくれるとダービーが気分的にだいぶ楽になりそうですね。
優勝争いの皮算用はそれなりにできそうですけど、結局は最後までもつれると思います。
青葉賞とマイルCを勝てればだいぶ楽になるんですけどね(^^;

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コメント一覧
3:
  レミクユウダイ   フォロワー:0人 2017年3月9日(木) 21:26:54
今、どうしているんでしょうか?
早く、復活して欲しい!
2:
  レミクユウダイ   フォロワー:0人 2016年8月23日(火) 21:39:37
4or5人気でしょうが、勝って欲しい!
いや! 勝つんじゃない・・・
1:
  31ec60189c   フォロワー:0人 2016年6月6日(月) 05:47:23
ロードクエストより強い勝ち方。

次回が楽しみ。

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2016年8月28日新潟2歳ステークス G310着
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