ミリッサ(競走馬)

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ミリッサ
ミリッサ
写真一覧
現役 牝4 栗毛 2014年4月13日生
調教師石坂正(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[4-0-1-4]
総賞金6,865万円
収得賞金2,400万円
英字表記Mirissa
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
シンハリーズ
血統 ][ 産駒 ]
Singspiel
Baize
兄弟 シンハライトリラヴァティ
前走 2018/02/11 初音ステークス
次走予定

ミリッサの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/02/11 東京 9 初音S 1600万下 芝1800 16484.111** 牝4 54.0 横山典弘石坂正420(-6)1.47.3 -0.033.6⑩⑦⑦サンティール
18/01/13 京都 10 新春S 1600万下 芝1600 9661.914** 牝4 54.0 福永祐一石坂正426(+4)1.36.5 0.134.0⑦⑦エンジェルフェイス
17/10/15 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1861117.478** 牝3 55.0 福永祐一石坂正422(+2)2.01.6 1.437.1⑩⑩⑪⑪ディアドラ
17/09/17 阪神 11 ローズS G2 芝1800 18359.754** 牝3 54.0 福永祐一石坂正420(+6)1.45.8 0.333.8⑯⑬ラビットラン
17/07/09 中京 10 有松特別 1000万下 芝1600 11552.211** 牝3 52.0 福永祐一石坂正414(-4)1.32.7 -0.034.0⑧⑧⑦イレイション
17/05/20 京都 6 3歳500万下 芝1600 17591.411** 牝3 54.0 福永祐一石坂正418(+6)1.34.5 -0.033.9⑫⑦テーオービクトリー
17/03/04 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 121111.034** 牝3 54.0 福永祐一石坂正412(+2)1.33.7 0.534.1⑦⑦ソウルスターリング
17/02/04 京都 10 エルフィンS OP 芝1600 10551.713** 牝3 54.0 C.ルメー石坂正410(-4)1.36.9 0.233.9⑩⑩サロニカ
16/11/26 京都 5 2歳新馬 芝1600 16592.811** 牝2 54.0 C.ルメー石坂正414(--)1.36.3 -0.233.5パンサーバローズ

ミリッサの関連ニュース

 ★初音Sを勝ったミリッサ(栗・石坂、牝4)は、サンスポ杯阪神牝馬S(4月7日、阪神、GII、芝1600メートル)に向かう。雲雀Sを勝ったワントゥワン(栗・藤岡、牝5)も同レースからヴィクトリアマイル(5月13日、東京、GI、芝1600メートル)を目指す。

 ★迎春Sを勝ったノーブルマーズ(栗・宮本、牡5)は日経賞(3月24日、中山、GII、芝2500メートル)へ。僚馬で山城Sを勝ったウインソワレ(牝6)は、春雷S(4月8日、中山、OP、芝1200メートル)に駒を進める。

 ★AJCC11着ゴールドアクター(美・中川、牡7)は今週末に放牧から帰厩し、日経賞大阪杯のいずれかを目標に調整が進められる。

 ★洛陽S2着グァンチャーレ(栗・北出、牡6)、4着アメリカズカップ(栗・音無、牡4)は大阪城Sへ。11着シュウジ(栗・須貝、牡5)は、阪急杯(25日、阪神、GIII、芝1400メートル)へ。シルクロードS16着ダイアナヘイロー(栗・福島、牝5)も、武豊騎手で同レースに参戦する。

 ★バレンタインS4着ベストマッチョ(美・手塚、セン5)は、放牧を挟んでオアシスS(4月21日、東京、OP、ダ1600メートル)などが視野に。

【秋華賞】レースを終えて…関係者談話2017年10月16日(月) 05:03

 ◆和田騎手(ラビットラン4着) 「(スムーズに)つけられる位置につけた。向こう正面から手応えが悪くなったが、能力が高いので踏ん張れた」

 ◆北村友騎手(カワキタエンカ5着) 「イメージ通りに乗れた。速いラップを刻んだ割に粘っている」

 ◆大野騎手(ブラックオニキス6着) 「自分のペースで競馬ができて、最後は伸びていた」

 ◆福永騎手(ミリッサ8着) 「向こう正面で手前を替えたらノメりだした。最後はこれでもかというほどノメっていた」

 ◆三浦騎手(ポールヴァンドル9着) 「位置取りは悪くなかったが、4コーナーをいいバランスで走れなかったのが響いた」

 ◆浜中騎手(リカビトス10着) 「道悪でパワーのいる馬場はつらかった」

 ◆菱田騎手(ヴゼットジョリー11着) 「一発を狙って後ろから脚をためた。インをついたまではよかったけど…」

 ◆川田騎手(ブラックスビーチ12着) 「スムーズにロスなく運べました。現状の力は出せました」

 ◆岩田騎手(ファンディーナ13着) 「ペースが上がったときに、スッと反応してくれなかった」

 ◆池添騎手(レーヌミノル14着) 「デキがよかっただけに、距離なのかもしれない」

 ◆田辺騎手(ハローユニコーン15着) 「前走より状態はよかったが、これからというときに手応えがなくなった」

 ◆松若騎手(メイショウオワラ16着) 「スムーズに進めました。ただ、思った以上に早く手応えがなくなった」

 ◆幸騎手(タガノヴェローナ17着) 「ペースが上がるとついていけなかった」

 ◆田中勝騎手(カリビアンゴールド18着) 「スタートが悪く、流れに乗れなかった」



★15日京都11R「秋華賞」の着順&払戻金はこちら

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【秋華賞】最新ナマ情報2017年10月15日() 05:04

◆馬場悪化は避けたい〔1〕アエロリット

 早朝に茨城・美浦トレセンを出発し、午後1時17分に京都競馬場に到着。担当の伊藤厩務員は「輸送はおとなしい馬ですし、落ち着いています」と長距離輸送を苦にしない愛馬を頼もしげに見つめた。きょうは雨予報。「道悪は分からないけど、これまでの実績からも雨は降らない方がいいかな」と馬場悪化は避けたい口ぶりだった。

◆道悪もこなせる〔2〕ラビットラン

 ほどよい気合乗りで坂路を駆け上がり、4ハロン61秒8を計時。辻野助手は「テンションが上がることなく、順調に調整できています。道悪は初めてだけど、普段の調教では悪い馬場でも走れているのでこなしてくれると思います」とGI制覇をにらんだ。

◆前走以上の状態〔3〕ブラックオニキス

 遠征経験が豊富だけに、慣れた様子で馬房に収まった。松山厩務員は「馬の雰囲気はいいし、前走以上の状態でいけそう。器用な馬だし、コーナー4つのコースも大丈夫です」と話した。

◆使って体締まる〔4〕モズカッチャン

 活気十分に坂路を4ハロン62秒1−14秒9で上がった。鮫島調教師は「落ち着きがあっていい雰囲気。久々を使って体が締まった感じ。あとは当日に落ち着いて馬場入りができれば」と期待する。

◆気合入ってきた〔5〕ブラックスビーチ

 坂路で4ハロン59秒9−13秒0と軽くしまいを伸ばした。辻野助手は「だいぶ気が入ってきていますが、競馬で掛かるタイプではないですからね。競馬しやすい枠に入ったので、自分のリズムで運べれば」と語った。

◆雨を味方に一発〔6〕メイショウオワラ

 4ハロン66秒1で登坂した。栗原助手は「叩き3走目で具合は今回が一番いい。追い切り後にジョッキーも『一発狙います』と。雨はマイナスじゃないので、他が苦にするなら降ってほしい」と曇天の空を見上げた。

◆〔7〕リス前回よりいい具合

 朝一番の坂路に登場。気合乗り十分に4ハロン66秒8−15秒9で駆け上がった。岡助手は「行く気はあったけど、ムキにはなっていないですよ。休み明けの前回に比べて走りが軽くなっています。いい具合ですね」と好気配にうなずいた。

◆攻めていざ戴冠〔8〕カワキタエンカ

 4ハロン75秒9でゆったりと登坂した。嘉堂助手は「ピリピリしているけど、我慢してくれている。春より攻められた。一度使って状態や体はよくなっているので、落ち着いて臨めれば」と期待を込めた。

◆「自分の競馬を」〔9〕ハローユニコーン

 角馬場からCWコースをゆったりと周回。鮫島調教師は「前走は何とか間に合った感じだったし、1回使ってグンと良くなっている。自分の競馬をするだけ。流れひとつだと思う」と話した。

◆心配は馬場悪化〔10〕タガノヴェローナ

 CWコースをキャンターで1周。長谷川助手は「状態は本当にいいですよ。芝は初めてだけど、きのう(13日)、芝コースを走らせた感触はよかったので、あまり馬場が悪くならない方がいいですね」と語った。

◆理想的ボディー〔11〕ミリッサ

 活気十分に坂路で4ハロン64秒3を計時。井上助手は「今朝も元気よく走っていて、雰囲気は悪くない。以前に比べて落ち着きもでてきている。体が430キロくらいあるのもいい。力を出し切ってくれれば」と期待する。

◆デキ桜花賞以上〔12〕レーヌミノル

 桜花賞馬はCWコースを軽快に駆けた。中井助手は「前回は余裕残しだったけど、1回使って変わってかなりいい状態。桜花賞と同じかそれ以上ですね。枠もちょうどいいので、うまく脚をためて運べれば」と、2冠奪取に向けて力を込めた。

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【秋華賞】最新ナマ情報2017年10月14日() 05:03

◆絶好の枠を歓迎〔1〕アエロリット

 重賞連勝中の3歳マイル女王は〔1〕枠(1)番。内回りコースを思えば絶好の枠で、菊沢調教師も「調教時の特殊ゼッケンが(1)番だったので、引く気がしていた。他の出方次第だけど、この枠はいいのでは」と歓迎する。この日は北の角馬場で乗り、ゲートの駐立も確認。「体が締まって、首差しもシャキッとしている。動きもしなやかだね」とデキに自信の笑みだ。

◆末脚にかける!〔2〕ラビットラン

 ローズSの勝ち馬は〔1〕枠(2)番に決まった。角居調教師は「(脚を)ためたいタイプなので、枠はどこでもよかった。内外の希望はなかったので」と泰然自若。自慢の末脚にかける構えだ。

◆最高の内ゲット〔3〕ブラックオニキス

 北のBコース(ダート)を1周し、翌日の輸送に備えた。〔2〕枠(3)番に加藤和調教師は「内の最高のところだね」と大歓迎の口ぶりで、「雰囲気はいい。テンション面は若いときから心配するところがない」と仕上がりも太鼓判。道悪にも「大きく苦手ということはない」と自信を見せる。

◆ラッキー続いた〔5〕ブラックスビーチ

 〔3〕枠(5)番の好枠に入り、抽選突破に続く幸運ぶりを発揮した。角居調教師は「内回りコースでのレースなので、内の方がいいと思っていた」と満足げにうなずいた。

◆好位折り合いを〔6〕メイショウオワラ

 ローズS5着馬は〔3〕枠(6)番に決まった。内山助手は「内めがいいと思っていたので、いいところじゃないですかね。前に壁を作って好位で折り合って、距離ロスなく運べれば」とレースを思い描いた。

◆ムード良好〔7〕リスグラシュー

 枠順抽選では、昨年ヴィブロスが勝利した〔4〕枠(7)番に決まった。宮内助手は「ゲート内で待たされない偶数の方がよかったけど、ゲート裏までメンコをつけていくし、テンションは大丈夫だと思う」と話した。この日は栗東トレセンの坂路で4ハロン69秒8をマーク。適度に気合が乗ってムードは良好だ。

◆先行策を匂わす〔8〕カワキタエンカ

 ローズS2着のディープ産駒は〔4〕枠(8)番をゲット。全陣営で唯一自らの手で抽選器を回した浜田調教師は「いいところを引いて、来たかいがありましたね。並ばれると(ハミを)かんでしまうので、すんなりとハナに行ければ」と先行策を匂わせた。

◆真ん中に好感触〔9〕ハローユニコーン

 〔5〕枠(9)番に鮫島調教師は「(後ろから)思い切ったレースをする馬だし、どこでもよかったけど、真ん中だしちょうどよさそうだね」と好感触を口にした。

◆連対率首位タイ〔10〕タガノヴェローナ

 〔5〕枠(10)番は通算の連対率・190で、トップタイだ。中村調教師は「経済コースを通りたいので、内の方がよかった」と微妙な様子だった。

◆福永に任せる!!〔11〕ミリッサ

 真ん中よりやや外めの〔6〕枠(11)番に決まった。大井助手は「枠は当たったところでやるしかないしね。あとはジョッキー(福永騎手)に任せるだけ」と平常心で臨む。

◆周りを見ながら〔12〕レーヌミノル

 桜花賞馬は〔6〕枠(12)番に入った。本田調教師は「周りの馬を見ながら運べるし、できれば真ん中あたりの偶数がよかった。雨で馬場が悪くなれば、外めの方がいいところを通りやすいしね」とうなずいた。

◆好仕上がり強調〔13〕リカビトス

 午前4時にいち早く京都競馬場へ出発。杉木助手は「まだ体に弱い面は残るけど、前走の反動もなく、いい状態」と仕上がりの良さを強調する。外めの〔7〕枠(13)番となったが「小さい馬なので、内で包まれるよりはいい。出たなりにリズム良くいければ」と前向きだ。

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【秋華賞】姉の無念晴らす!ミリッサ、しまい良し12秒8 2017年10月13日(金) 05:08

 秋華賞の木曜追いが栗東トレセンで行われ、ローズS4着のミリッサが坂路で力強い動きを披露。サンケイスポーツ調教評価『A』となった。桜花賞レーヌミノルも楽々と好タイムをマーク。巻き返しへの態勢を整えた。

 ラスト1冠奪取へ、気配上々だ。ミリッサが、坂路での併せ馬で力強い走りを披露。動きを見届けた石坂調教師は、納得の表情で切り出した。

 「思った通りにしっかり調教できて、順調だと思います。体もしっかりキープできています」

 ディヴァインハイツ(500万下)を追いかけ、ブレのないフォームで駆け上がる。コーナーもスムーズに回って加速。他厩舎の併せ馬と重なって3ハロン目の時計が12秒6と速くなったが、仕掛けられてもうひと踏ん張りし、4ハロン52秒9−12秒8で2馬身先着した。

 心身ともにたくましくなっている。体力がついたことで調教後のカイ食いが安定。イレ込む面も改善された。夏までは410キロ台で馬体維持に苦心していたが、この日の追い切り後の計測で432キロ。しっかり食べて、鍛えたことで実が入ってきた。

 前哨戦のローズSは4着に敗れたが、福永騎手は「能力的にやれるのは確認できた。一発を狙える位置にいる」と、昨年のヴィブロスに続く連覇を見据える。石坂調教師も「上位の力はあると思います。力を出し切ってくれれば」と力を込めた。

 昨年のオークスを制した半姉シンハライトは、この一戦を前に屈腱炎を発症。そのまま引退に追い込まれた。姉の思いを託されたミリッサが、大舞台で才能を開花させる。 (川端亮平)

秋華賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【秋華賞】ミリッサ、ラスト12秒8!2馬身先着2017年10月12日(木) 11:37

 ミリッサオークスシンハライトの半妹。500万下→1000万下を連勝し、ローズSも0秒3差4着と健闘した。

 栗東坂路でディヴァインハイツを追いかける流れ。切れのいいフットワークでスムーズにラップを上げ、ラスト1F12秒8で2馬身先着した。小柄だが細化している印象はなく、ハイレベルで好調をキープしている。

 前走は後方からだったが、3F33秒8の末脚で3着リスグラシューとはハナ差。「落ち着きが出てきたのが何より。イレ込まなくなったのが大きい。前走は勝つつもりだったが、予想以上に馬ごみに躊躇していた。それを踏まえて、いかにポジションをはめ込めるかにかかっているね」と、福永騎手は一発を狙う。(夕刊フジ)

秋華賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ミリッサの関連コラム

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先週は、15(日)に京都競馬場でG1秋華賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1秋華賞は、朝から降り続いた雨が午後には本降りとなって、重馬場まで悪化した状態で発走を迎えます。1番人気に支持されたのはアエロリットで3.6倍。以下、ファンディーナディアドラリスグラシューモズカッチャンラビットランまでが単勝10倍を切るオッズで続く混戦模様。
スタート直後の先手争いは、最内枠から好発を決めたアエロリットを、二の脚速くカワキタエンカが交わして単独先頭へ。連れてファンディーナも外枠から2番手の外を窺い、アエロリットと並んで2番手、3番手で続きます。以下は、ブラックスビーチモズカッチャンレーヌミノルタガノヴェローナメイショウオワララビットランミリッサカリビアンゴールドポールヴァンドルリスグラシューブラックオニキスディアドラリカビトスヴゼットジョリーと続き、最後方にポツンとハローユニコーンの隊列で1コーナーを通過。
向こう正面に出て、カワキタエンカのリードは2馬身ほど。2、3番手の人気両馬はやや力みながらの追走で、内からアエロリットが少しポジションを上げ単独2番手、3番手にファンデーナが収まって、以下は集団馬群で続く形。前半1000mを59秒1(推定)の軽快なペースで通過していきます。そのほかの人気どころは、好位の内にモズカッチャン、馬群が切れて中団にリスグラシュー、そこから5馬身ほど後方にディアドラといった形で追走。
3〜4コーナーで少しラップが緩むと、モズカッチャンレーヌミノルリスグラシューといったところは外に持ち出して早めの進出を開始。ラビットランは内々を突く構えで、その直後にはこちらは外枠から内に進路をとってするすると押し上げて迫るディアドラ。依然手応え十分なカワキタエンカのリードが1馬身と詰まって直線へ。
並び掛けて、さあここからという1番人気アエロリットの直線での伸びはいま一つ。外から迫るモズカッチャンが手ごたえ優勢で、ここで抜け出し残り300mを通過。交わされてからも粘り腰をみせる2番手となったカワキタエンカに、後方からはリスグラシューラビットランディアドラが迫ります。残り100mを通過して、リスグラシューディアドラが2頭併せ馬の形で最内カワキタエンカを交わして、勝負の行方は単独先頭を行くモズカッチャンと、リスグラシューディアドラの3頭に絞られラストの攻防。これを、最外からゴール直前でまとめて差し切ったルメール騎手鞍上の3番人気ディアドラがV!3連勝でG1初制覇を飾っています。1馬身1/4差の2着には4番人気のリスグラシューが入り、そこからハナ差の3着には5番人気のモズカッチャンが入っています。
公認プロ予想家ではシムーンプロ導師嵐山プロスガダイプロほか計6名が的中しています。 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
14(土)を京都1Rの◎ロージズキング的中で好スタートを切ると、G2アイルランドトロフィー府中牝馬Sは◎クロコスミアで仕留め、先週月曜に続き2開催日連続のプラスを達成!土日トータルでは回収率130%のトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
14(土)のG2アイルランドトロフィー府中牝馬Sで◎クロコスミアの単勝1万円1点勝負的中を披露し10万4,000円の払戻しを記録!15(日)には新潟7Rで馬連&3連複計26万3,700円のスマッシュヒットを記録するなどの活躍を披露した先週は、週末トータル回収率125%、収支18万50円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
14(土)を新潟7R東京9Rなどを含む的中率50%の高打率で終えると、15(日)は勝負レース東京8Rでの○◎▲的中などでトータルプラスを計上!2日連続プラスとなった先週は、回収率126%、収支10万4,520円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
14(土)は新潟12Rの◎ファイブフォース京都12Rの◎ドライヴナイトと、最終レースで連続ヒットを記録しプラス収支を記録!15(日)には新潟6Rなどの的中で好調をアピールした先週は、週間トータル回収率128%、収支11万9,600円プラスの好成績をマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
14(土)は東京9Rでの◎▲○パーフェクト的中を筆頭に、的中を重ねプラス収支を記録。15(日)には、京都12Rで「5日、12日とCWで好調教連発。一発あるならこの馬」と狙った◎サーティグランドが2着に突っ込み、10万円払戻しのビッグヒットを披露するなどの活躍を披露!連日のプラスをマークした先週は、トータル回収率106%を達成しています。
 
 
この他にも、【U指数】馬単マスタープロ(110%)、エース1号プロ(110%)、シムーンプロ(107%)、マカロニスタンダーズプロ(106%)、スガダイプロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年10月15日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第303回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜秋華賞 G1
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「秋華賞 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、アエロリット1頭のみ。
第2グループ(黄)は、ラビットランから1.0ポイント差(約1馬身差)内のリスグラシューファンディーナディアドラまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、ヴゼットジョリーから同差内のメイショウオワラリカビトスレーヌミノルミリッサカワキタエンカポールヴァンドルまで7頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1→第2グループ間に7.7ポイントという非常に大きな開きがみられ、一方でその下は10頭ほどが横並びのほとんど差がない配置。まさに1強の状況となっています。

その抜けた総合評価1位アエロリットは今回対抗○としました。この馬に関しては直前輸送という点が気掛かり。指数的にも抜けていますし、これまでのパフォーマンスもハイレベルで、あっさりこなしてきても不思議ないとも思うのですが、“栗東滞在以外の関東馬”はやはり厳しいとみて対抗にとどめました。人気も最終的にも1番人気に近しいところでしょうし、加えて左回りのほうがいいとみている馬。上位評価からは外せないとしても、中心視するには気性的な部分も含めて危険な人気馬とみて2列目の1頭評価。もちろん、ここまでの調整過程、素質に関しては申し分ないと思っていますが......。

本命は◎カワキタエンカとしました。前走のローズSでも当コラムで本命に狙った馬ですが、外回り→内回りのコース替わりも味方につけてのもう一発に期待。正直、ローズS自体のレベルは決して高くなく、1ハロン延長もプラスにはならなそうなのですが、前者については差し・外を通った馬たちが掲示板を独占する中この馬だけは外枠から締まったペースで逃げて、直線も内を通って残すという他馬とはまったく違う競馬をしての2着であったこと、後者については、この時期の3歳馬同士の戦いであればデキと展開利でこなせると判断しました。
付け加えると、前半4F46秒5を切ったローズSで逃げ・先行で連対したケースは、過去10年でも2009年のクーデグレイス秋華賞4着)くらい。もちろん馬場差はあると思いますので、4F通過タイムといっても一概に比較はできませんが、その点今年は元が時計の出る馬場だったとはいえレース当日昼まで稍重馬場で行われていた中でのもので、09年当時はレースがレコード決着となった中でのもの。決して今年が恵まれての時計というだけではないことからも、当時のクーデグレイスぐらいはやれていいのでは?とみています。それでこの人気なら。4着フラグを立てまくっている点は非常に怖いですが(笑)、この馬から入ろうと思います。あとは、この馬の好走のためには是非とも横山典騎手“必殺”の最後方ポツンという、まさかのシーンを密かに願いつつ......。

以下、先に挙げた○アエロリットに、2冠馬以外で春G1を連対してローズSでコケて本番で好走というパターンがほとんどない点が気掛かりで割り引いた▲モズカッチャン、“絶好”というところまでは到達していない印象もCW調教での仕上げや前走の仕上がり途上感を思えばそれでもマシな☆ファンディーナといったところも好走十分とみて上位評価。
そして今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になってくると思いますが、当コラムでは◎から○▲☆への3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
8=1,4,16=1,2,4,7,11,14,16(15点)

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2017年10月15日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/秋華賞 G1(霧プロ)
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 本日は牝馬三冠の最終戦・秋華賞が行われます。予想を担当してくれるのは、血統をベースにした変幻自在の予想で多くの支持を集めているウマニティ公認プロ予想家の霧さんです。今年、先週までに3歳限定戦を1,054レース予想し、回収率107.3%をマークしているスペシャリストは、どんな結論を下したのでしょうか?
 本命はミリッサ。「ローズSの敗戦は直線の進路取りの差。半姉のシンハライトリラヴァティがともにタフな馬場でパフォーマンスを大きく上げており、悪天候が予想される今回は妙味がある」と期待を寄せました。対抗は「血統的に2000mも守備範囲で、折り合いさえ付けば崩れないアエロリット。単穴は「春の実績馬のなかで最も順調な臨戦過程。父の血から内回りコースの適性も高そう」なディアドラ。以下、Α↓А↓△僚腓鵬,気┐泙后G老瑤話云´、馬連・3連複1頭軸流し→´↓ΝЛで勝負。本レース以外の霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2017年10月15日() 11:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
〜重賞予想〜かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(秋華賞 G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

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では早速ですが、本日は『秋華賞 G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎アエロリットとなっていて、その勝率は29.4%。以下は20%ほどの差があって、10%未満の馬たちがひしめいている状況。買い目的にも当然◎アエロリットとの心中パターンになっていますね。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも本命◎アエロリットとなっていますが、勝率は15.5%とやや下げていて、買い目にも7-16が含まれている状況。血統ロボ的には○ファンディーナも期待のかかる一頭となっているようです。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも本命は◎アエロリット。その勝率は18.3%と算出されています。他では、競走馬ロボ・血統ロボにはなかったディアドラの名前が浮上してきていますね。ルメール騎手はやはりこの条件では要注意といった印象です。


【まとめ】
アエロリットが全てのロボで本命となっていて、特に競走馬ロボの勝率29.4%は比較的高い勝率ですし、当コラム断然の主役といった位置付けとなりました。
他では、レーヌミノルミリッサといったところが高配の使者になってくれればといった印象の顔ぶれとなっています。個人的には、今年の秋華賞はやはりアエロリット次第だとは思うのですが、仮に好走してきても相手には穴馬たちの台頭も十分とみています。難解な分、1番人気からでも配当妙味が期待できそうで今からレースを楽しみにしています(^^♪


--『ROBOTIP』--
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2017年10月11日(水) 17:30 覆面ドクター・英
秋華賞・2017
閲覧 3,216ビュー コメント 0 ナイス 10

安いWIN5を当てた後に5連続WIN4で、いよいよかと期待した3日間開催の月曜日はまさかのWIN1という今年3月以来2回目の惨事。南部杯でも、5番人気のキングズガード本命で3着、G1スプリンターズSコラムで、「根岸S惨敗も太目明らかでダートに戻ったら狙いたい」としていたノボバカラが7番人気2着と狙い目は悪くなかったのですが、コパノリッキーは厩舎がよく仕上げ甘かったりがあり、人気だけに本命を打てなくて失敗しました。素直に1番人気から行ったら12万馬券だったのに欲かきすぎました(笑)

さて、今週は秋華賞。恒例の全頭診断へ参りたいと思います。

アエロリット:前走クイーンSでは左回りでなくてもやれることを示し、大逃げから一旦引きつけての再度突き放しで見ていて楽しいレース。クロフネ産駒の大物牝馬は成長力が魅力。横山典騎手に敢えて絡んでいく騎手は居ないと思われ、どういうペースになるかも含め横山典騎手次第のレース。当然最有力。

リスグラシュー:イレ込みやオークスでは掛かったりと、気性的にも難しいところがあり、末脚は鋭いが不器用で秋華賞では後方からになると厳しいものがありそう。常に人気になるだけに、評価を下げるのが今回は妥当ではとみている(もちろん実力的に上位に来ておかしくないが)。

ディアドラ:今回が14戦目とキャリア豊富。春までは惜敗が多かったが、ハービンジャーらしい緩さが抜けてきたのか、きっちり勝ち切れるようになってきた。母母ソニンクで、手堅く皆きちんと出世していく一族。まだ上がり目あり、使ってきた数だけをみて切るのは早計か。

ファンディーナ:潜在能力断然だが体調整わず、秋始動戦は敗退。ここも使わず休ませてほしいところ。立て直せればこれまでの名牝たちと並ぶ馬になれる力あるのだが......。馬券的には臨戦過程も悪く、そう人気も落ちないだろうから消す予定。

ラビットラン:父が米No.1種牡馬のタピットだけにダート向きとみられていたが、この2走は芝で強烈な末脚をみせて連勝。今年のメンバーなら大一番でも再度の豪脚を見せての差し切りがあってもおかしくない。社台Fの繁殖牝馬としての活躍を期待しての導入なのだろうが、競走馬としても実力爆発。意外に人気にならなそうで、実績あるローズS勝ち馬でもあり本命を打とうかと考え中。

モズカッチャンローズSは太かったからか入れ込んだからか2番人気7着と冴えず。絞れたら走るのかもしれないが、春の上昇は止まった感じもあり、デムーロ騎手への乗り替わりで流れを失った感じといい、もう人気だけに妙味無いか。

ミリッサシンハライトの下という良血だけあり、夏に上昇して7戦目でのG1挑戦となった。ただ身体小さく姉よりスケールは落ちるか。大一番で良血の底力を見せるかもしれないが。

カワキタエンカディープインパクト産駒にしては母産駒未勝利勝ちのみ、非社台系と地味さがあるが、逃げてローズSでも2着に激走。ただあれは横山典騎手の楽逃げによるもので、今回は同型強力(しかも敵が横山典騎手に)で厳しい。常に前残りというのはあるが、今回はあまり期待できない。

カリビアンゴールド:ダーレー軍団の良質牝馬にステイゴールドの配合で2着積み重ねつつ、ここまで辿り着いた。ただ、小島太厩舎&田中勝騎手をここで敢えて買う必要も無さそう。

レーヌミノル桜花賞で激走の後にオークスローズSと惨敗ですっかり人気落としているが、調教は動いており、内回りだと距離のごまかしが利いて、再度上位も能力的にありえる。穴でヒモに入れたい。

リカビトス:無傷の3連勝中だが体質が弱く、順調に使えない。能力的には6月の3勝目段階くらいやれればここも通用で、(強くは追い切らないだろうが)調教の動きを見て良さそうならヒモには入れたい。

ポールヴァンドルカリビアンゴールドと2戦続けて接戦で、雄大な馬格といい今後も牝馬重賞路線で活躍していくタイプだと思うが掲示板の下の方か。

メイショウオワラ:好走と凡走が一戦毎にみえるがオープンでは負けているという実力通りの結果でここも良くて善戦か。更に上積みあればやれても良いが。

ヴゼットジョリー:新馬、新潟2歳Sと連勝後に4戦負けているが指数自体は順調に上げてきており通用してもおかしくないレベルまでは来ている。

ブラックスビーチ:社台の馬でディープインパクト×キングマンボと配合的には優れているのだが、力が落ちる感じあり。

タガノヴェローナクロフネ×キングカメハメハで芝でやれてもおかしくないが初芝は不利。

シーズララバイ:3月のフラワーCで2着と言ってもファンディーナからは5馬身差があり、その後の凡走からしても狙いにくい。

サロニカ:エルフィンSを勝って桜花賞に臨む予定も取り消し。良くなるのはもう少し先では。

ブラックオニキス札幌2歳Sの後は着外続きも前走紫苑Sでは13番人気4着と実力以上に頑張った。が、ここでは期待できない。

ハローユニコーン:忘れな草賞勝ちで能力秘めているのだろうが、膝関節炎前後の惨敗2戦からすると狙えない。

テーオービクトリー:500万下は勝てたが1000万下は4着と物足りない。

アロンザモナ:1月に紅梅S勝ちと一応オープンでは勝っているが、ローズSで15着だったように、ダートでの変わり身期待くらいか。

ブライトムーン:500万下は勝てたがローズSでは8着とまだ実力的に厳しい。

ミスパンテール:新馬勝ちの後にチューリップ賞2着と将来性を期待していたが、秋初戦のローズSで10着だったように成長いまひとつで期待薄。

マナローラ:オープンでは惨敗続きで特に期待できる要素無し。

<まとめ>
本命候補 アエロリットラビットラン

ヒモ候補 ディアドラミリッサレーヌミノルリカビトスヴゼットジョリー

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2017年9月17日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第294回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜ローズステークス G2
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「関西テレビ放送賞ローズステークス G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ファンディーナから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレーヌミノルまでの2頭。
第2グループ(黄)は、ミリッサから1.0ポイント差(約1馬身差)内のラビットランリスグラシューサトノアリシアまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、カワキタエンカから同差内のメイショウオワラヤマカツグレースまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G間の2.6ポイント差がまず目立つ状況。一方で、その下は大きな差がなく続いています。総合評価では2頭が抜け出した格好ですが、馬場や休み明けなどの影響によっては、一転混戦模様となっても不思議ない配置と言えるかもしれません。

そんななか今回の私の本命は◎カワキタエンカとしました。野芝の阪神1800mという条件だけでもまず目が行くディープインパクト産駒。さらに良以外で行われたこの時期の阪神1800mのレースでは(6-4-2-14)単複回収率いずれも100%以上となっていて、このレースでも重で行われた13年と16年でディープ産駒が勝利(いずれも1番人気ではありますが)しています。今回、台風による馬場への影響が見込まれますので、好走率的にも回収率的にも軒並み上昇する条件が揃うディープ産駒から◎カワキタエンカに期待しました。阪神での重実績や、桜花賞(稍重)でも大外18番枠からなかなかハナを奪い切れずの苦しい序盤の割にはタフな内ラチ沿いを最後まで粘っての7着という内容からも、使われているアドバンテージと馬場相性を最大限生かせば当時の上位馬たちを逆転できるチャンスは十分にあるとみています。去年同様、逃げ馬の一発に期待しての本命視。
○はブラックスビーチ。こちらも前々での粘り込みに期待したいディープ産駒で、阪神1800mでの実績はあるけれどもキレ味タイプではないという点は、明日の馬場がいかにも追い風となりそうなディープ産駒で不気味。急きょ乗り替わりですが、最近重賞でも好位からファインプレーを見せている秋山騎手にも期待しています。
以下、▲レーヌミノル、☆ファンディーナと印を回し、今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎=○▲からの3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
16=8,10=1,2,3,5,6,8,10,11,17,18(17点)

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横山典弘騎手「モテモテ」ぶりにアエロリット陣営も焦り!? 重賞連勝ミスパンテールら「四股状態」ヴィクトリアマイル(G1)の鍵を握る男の決断は?─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年2月21日 5時5分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5883.html

 関東の大ベテラン・横山典弘騎手が最近「モテモテ」だ。

 25日に中山競馬場で行われる中山記念(G2)に、昨年のNHKマイルC(G1)の覇者アエロリット(牝4歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)で参戦する横山典騎手だが、最近特に「牝馬」での活躍が目立っている。

 記憶に新しいのが、先週17日に行われた京都牝馬S(G3)で1番人気に応えたミスパンテール(牝4歳、栗東・昆貢厩舎)だろう。

 最後の直線で外から鋭く伸びた脚も印象的だったが、その裏には年明けから2カ月に及ぶ京都開催最終週の馬場を読み切った横山典騎手の好判断が光った。ミスパンテールはこれで重賞連勝を含む3連勝。昨年のチューリップ賞(G3)で2着した素質馬が、いよいよ本格化の時を迎え、ヴィクトリアマイル(G1)の有力候補に躍り出ている。

 さらに横山典騎手といえば昨年エージェントと解約し、自ら騎乗馬を斡旋し始めたことも話題を呼んだ。その結果、積極的に関西の栗東にも足を運ぶ機会が増え、順調に関西との「パイプ」も強化されているという。

 それで誕生したのがミスパンテールだけでなく、一昨年のオークス馬シンハライトの妹ミリッサ(牝4歳、栗東・石坂正厩舎)とのコンビだ。

 ミスパンテールが2着した昨年のチューリップ賞で4着していたオークス馬の妹は、前走の初音S(1600万下)で横山典騎手と初コンビを結成。見事、勝利に導くと陣営はその手腕を高く評価。次走の阪神牝馬S(G2)でもコンビ継続が発表されている。春の目標はもちろんヴィクトリアマイルだ。

 さらに昨年のチューリップ賞の5着馬カワキタエンカ(牝4歳、栗東・浜田多実雄厩舎)も、昨秋のローズS(G2)から横山典騎手を主戦としている。

🐎次のページ 実績では昨年のNHKマイルCを制し、古馬相手にクイーンS(G3)勝ちもあるアエロリットに一日の長が

そのローズSでは、絶妙なペース配分でレースを支配。最後はラビットランの末脚に屈したが、強敵相手に2着を確保する上々の結果だった。今年は同コンビで洛陽S(OP)に出走したものの10着と、ある意味横山典騎手らしい大敗。ただ、次走は中山牝馬S(G3)が予定されており、関東に遠征する分、コンビ継続の可能性は高そうだ。この馬も春の目標はヴィクトリアマイルが濃厚だろう。

「これら3頭は昨年のチューリップ賞で掲示板(5着以内)に載っていた素質馬ですが、ミスパンテールが四位洋文騎手、ミリッサが福永祐一騎手、カワキタエンカが和田竜二騎手とすべて関西の一流騎手が主戦になっていました。

その後、横山典騎手がワンチャンスをしっかりモノにしてお手馬にしているのですから、栗東営業の賜物といえる結果でしょう。今週のアエロリットも春はヴィクトリアマイルが目標ですし、今後"モテモテ"で二股ならぬ"四股状態"の横山典騎手がどの馬を選ぶのかは大注目ですね」(競馬ライター)

 とはいえ、実績では昨年のNHKマイルCを制し、古馬相手にクイーンS(G3)勝ちもあるアエロリットに一日の長がある。

 管理する菊沢隆徳調教師は、横山典騎手とは義兄弟の間柄。牡馬を見ても今年のAJCC(G2)で2着したミッキースワローや、東京新聞杯(G3)で3着したダイワキャグニーなど厩舎の看板馬を尽く横山典騎手に託しており、その関係性はやはり深い。順当に行けば、ヴィクトリアマイルの"本妻"候補といえるが......。

 ただ、ここに来て急激に横山典騎手との関係を深めている厩舎がある。それこそがミスパンテールを管理する関西の昆厩舎だ。

🐎次のページ ミスパンテールの勢いもホンモノ

「元から友好な関係にあったようですが、横山典騎手が積極的に栗東に顔を出すようになって騎乗依頼が急増した厩舎の1つです。かつては引退した藤田伸二騎手を積極的に起用するなど、腕を見込んだ騎手を重用する厩舎ですが、今は四位騎手に次いで横山典騎手への依頼が増えていますね。

さらに目立っているのは横山典騎手本人だけでなく、その息子の横山武史騎手にも積極的に依頼を行っている点。特に先週は、出走させた6頭すべての依頼が"横山ファミリー"という熱の入れ様でした。横山典騎手も自分だけでなく、息子の面倒も見てくれる昆調教師には頭が上がらないでしょうね。

ヴィクトリアマイルの横山典騎手の相棒はアエロリットが基本線ですが、ミスパンテールの勢いもホンモノ。昆調教師の動き次第で、もしかしたらもしかするかもしれませんよ」(同)

 となれば、気を抜けないのはアエロリットの陣営か......。

 美浦の南ウッドで行われた1週前追い切りでは6ハロン82.5秒、ラスト13.9秒とまずまずの動き。ただ陣営は「良い頃に比べると、少し重い」と変わり身を期待している様子だった。雰囲気は悪くないようだが「ヴィクトリアマイルへ向けて、それなりの競馬はしたいね」とあくまで先を見据えた仕上げのようだ。

 前走の秋華賞(G1)は1番人気に推されていたこともあって、ハナを叩かれ、後ろからも早めに来られる苦しい展開で7着に惨敗。今回もペルシアンナイトやヴィブロスなど強敵揃いだが、"恋人"のハートを射止めておくためにも結果が欲しいところだ。

 グリーンセンスセラ 2018年2月16日(金) 00:51
> 【京都牝馬S(G3)展望】 
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 4

【京都牝馬S(G3)展望】好走馬の活躍が目立つ注目重賞!連勝中のミスパンテールは古馬牝馬戦線の中心となれるのか?─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2018年2月15日 14時0分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5840.html

 17日(土)の京都競馬場では京都牝馬S(G3)が開催される。3年前から開催時期と距離が変更されたこのレースだが、ここでの好走馬の後の活躍には目を見張るものがある。一昨年の優勝馬であるクイーンズリングは秋にエリザベス女王杯(G1)を勝利、昨年の優勝馬であるレッツゴードンキは高松宮記念(G1)、スプリンターズS(G1)で2着と結果を残した。

 そんな今年を占う意味でも大事なレースへ、成長株の4歳馬ミスパンテール(牝4、栗東・昆厩舎)が出走する。

 新馬戦では鮮やかな差し切り勝ちで勝利し上りタイムも最速を記録した。2戦目となったチューリップ賞(G3)でもその瞬発力を存分に発揮して「怪物の娘」と言われたソウルスターリングに次ぐ2着に入る激走を見せた。この時の出走馬にはリスグラシューやミリッサなどの有力馬も多く、この馬に対する桜花賞(G1)への期待は大きくなった。

 そんななか4番人気と上位人気の一角として挑んだ桜花賞(G1)であったが持ち味である直線での末脚が見られることは無く16着と大敗。雪辱を期して挑んだオークス(G1)では積極的な競馬を展開していくも10着と結果が出なかった。その後、秋初戦となったローズS(G2)でもこの馬らしい走りは見られないまま10着に敗れる。陣営はクラシックを断念し自己条件である清水S(1600万下)への出走を選択。この判断が功を奏して2勝目をもぎ取ると年末にはターコイズS(G3)へと駒を進める。最後の直線では前が壁になる厳しいレースであったが一瞬のスキを見逃さず馬群の間から抜け出して、嬉しい重賞初制覇を成し遂げた。

 ここまでのレースぶりからマイル戦に高い適性がありそうで、初めての1400m戦への対応も可能なはず。しかし前走、前々走と斤量に恵まれていた感があるだけに、今回の55圓鮃酩できるかどうかは大きな課題となるだろう。しかしながら、ここでしっかりと重賞連勝を決めて春のG1戦線へと弾みをつけたいところだろう。

 昨年のこのレースで2着と好走したワンスインナムーン(牝5、美浦・斎藤厩舎)も有力。2走前のスプリンターズS(G1)では逃げての粘り込みを見せて3着を確保したようにスプリント戦での能力は高いものがある。初めての海外挑戦となった前走の香港スプリント(G1)は12着とほろ苦い経験であったが成長の糧となったはずだ。休養明けのリフレッシュした状態でどのようなレースをしてくれるか楽しみだ。

🏇次のページ 桜花賞3着馬のアットザシーサイド(牝5、栗東・浅見厩舎)や高い力の持ち主であるミスエルテ(牝4、栗東・池江厩舎)
 重賞2勝のソルヴェイグ(牝5、栗東・鮫島厩舎)も久しぶりの重賞取りを狙う。フィリーズレビュー(G2)、函館SS(G3)を制している実力馬で前走の京阪杯(G3)でも1番人気になっていたが、レースでは2番手から好位追走するも直線で失速してしまい9着に終わった。重賞での好走歴も多く今回も実績面を考えれば上位の存在となるのは間違いないだけに、前走のようなふがいない走りはできない。

 このほかでは桜花賞3着馬のアットザシーサイド(牝5、栗東・浅見厩舎)や、レースに集中できていないため結果が出ていないが、高い力の持ち主であるミスエルテ(牝4、栗東・池江厩舎)、秋華賞(G1)の走りからも今回の距離短縮はプラスとなりそうなヴィゼットジョリー(牝4、栗東・中内田厩舎)などが出走を予定しており、どの馬にもチャンスはありそう。

 ヴィクトリアマイル(G1)へのステップレースとしての意味合いを持つ京都牝馬S(G3)だが、近年は年間を通じての活躍馬を輩出している出世レースになりつつある。前走でこれまでとは一味違う強さを見せたミスパンテールへと注目の集まるレースは、17日(土)京都競馬場で15時35分に発走予定となっている。

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 しんすけ46 2018年2月11日() 04:08
初音ステークス
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見てたら買いたくなっちゃった💦
良い馬が揃ってるね。昇級でも府中の千八はベスト条件で。
3か月の休養明けも前回は2着。無問題!
後はここに入っての力関係だけだけど通用しても。

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