ミリッサ(競走馬)

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ミリッサの関連ニュース

 ★サンスポ杯阪神牝馬S1着ミスパンテール(栗・昆、牝4)、10着ソウルスターリング(美・藤沢和、牝4)は、ヴィクトリアM(5月13日、東京、GI、芝1600メートル)。5着ジュールポレール(栗・西園、牝5)も同レースが目標で、賞金的に厳しければ京王杯SC(5月12日、東京、GII、芝1400メートル)を視野に入れる。6着ミエノサクシード(栗・高橋亮、牝5)は、ヴィクトリアMか都大路S(5月12日、京都、OP、芝1800メートル)。7着ミリッサ(栗・石坂、牝4)は、メイS(5月19日、東京、OP、芝1800メートル)。11着デンコウアンジュ(栗・荒川、牝5)は、福島牝馬S(4月21日、福島、GIII、芝1800メートル)。13着クインズミラーグロ(栗・野中、牝6)は、ヴィクトリアM。



★ミスパンテールの競走成績はこちら

【阪神牝馬S】リスグラシューが単勝2.8倍で1番人気/13:00時点 2018年4月7日() 13:26

 土曜日の阪神メインレースには、ヴィクトリアマイルの重要なステップレースとなるGII「第61回サンスポ杯阪神牝馬S」(GII、阪神11R、4歳以上オープン、牝馬、別定、芝1600メートル、1着賞金5500万円)が組まれている。



 前走の東京新聞杯で2歳時以来となる重賞Vを果たしたリスグラシューが単勝2.8倍で1番人気、昨年のオークス馬・ソウルスターリングが単勝3.7倍で2番人気、昨年のヴィクトリアマイルを制しているアドマイヤリードが単勝4.8倍で3番人気、重賞連勝中のミスパンテールが単勝9.1倍で4番人気となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 ジュールポレール  12.12- 2 アドマイヤリード   4.83- 3 リスグラシュー    2.84- 4 ミエノサクシード  26.04- 5 デンコウアンジュ  46.05- 6 ソウルスターリング  3.75- 7 エテルナミノル   62.46- 8 ミリッサ      30.36- 9 クインズミラーグロ 95.67-10 レッドアヴァンセ  47.57-11 ミスパンテール    9.18-12 ワントゥワン    38.88-13 ラビットラン    14.8



阪神牝馬Sの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【阪神牝馬ステークス】重賞データ分析2018年4月7日() 10:46

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
現行条件に移行した2016年以降の連対馬の共通点は1800m以上で2勝以上

アドマイヤリード
ミエノサクシード
ソウルスターリング
エテルナミノル
クインズミラーグロ

【人気】
1600mに変更された2016年以降は、人気サイド(1~5番人気)優勢
※10時00分現在の1~5番人気

ジュールポレール
アドマイヤリード
リスグラシュー
ソウルスターリング
ミスパンテール

【脚質】
ラスト3F上がり最速~2位馬が好成績

アドマイヤリード
リスグラシュー
ミエノサクシード
ラビットラン

※近3走の走りを参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
2004年以降、6~8枠が必ず馬券絡み

ミリッサ
クインズミラーグロ
レッドアヴァンセ
ミスパンテール
ワントゥワン
ラビットラン

【血統】
ディープインパクト産駒が好パフォーマンス

ジュールポレール
レッドアヴァンセ
ワントゥワン

ディープインパクト×ノーザンダンサー系が狙い目

ジュールポレール
レッドアヴァンセ
ワントゥワン

ステイゴールド×ミスプロ系が健闘

アドマイヤリード

阪神芝1600mのリーディング上位(種牡馬/直近5年)を重視

ジュールポレール
アドマイヤリード
リスグラシュー
ミエノサクシード
ミリッサ
クインズミラーグロ
レッドアヴァンセ
ミスパンテール
ワントゥワン


【3項目以上該当馬】
アドマイヤリード(5項目)
ジュールポレール(4項目)
レッドアヴァンセ(4項目)
ワントゥワン(4項目)
リスグラシュー(3項目)
ミエノサクシード(3項目)
クインズミラーグロ(3項目)
ミスパンテール(3項目)



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【阪神牝馬ステークス】ズバリ調教診断!2018年4月7日() 10:24

サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ジュールポレール
栗東坂路で3週続けて一杯追いを敢行。2週前は悪コンディションをものともせず、ラスト1F12秒8の好ラップを計時。1週前と今週はバランスのとれたラップで駆け抜けた。攻め駆けする馬なので、時計をそのまま鵜呑みにすることはできないが、動ける態勢にあるとみたい。

アドマイヤリード
栗東坂路で行われた今週の追い切りでは4F50秒3の好タイムをマーク。走りもパワフルで、前回と比べると、明らかに今回のほうがデキは良さそう。難をあげれば、2F24秒4~1F12秒4とラストの時計が少し落ち込んだところ。好調時はキッチリ加速ラップを踏んでくる馬。いい意味で良化の余地を残しているのではないか。

リスグラシュー
前回は栗東坂路の最終追い切りで4F50秒割れの猛時計をマーク。ただし、これは当初の予定とは違う、言わば失敗の調整。これが功を奏したのか、いつもより前めの位置取りで、勝ちきってしまうのだから、競馬は本当に面白い。今回は打って変わって、従来通りの終いを伸ばす加速ラップを踏んできた。となれば、トレセンでの乗り込み量の少なさが最後のツメの甘さにつながる可能性もある。無論、馬自身が能力を伸ばしているのであれば、杞憂に終わるかもしれないが……。

ミエノサクシード
1週前に栗東CWで6Fから追われ、上々の時計をマーク。同じくCWで行われた今週の追い切りでも、余力残しでキレイな加速ラップを計時している。調教駆けする馬なので過度の評価はできないが、上々の仕上がりと言えるのではないか。

デンコウアンジュ
この中間は入念な乗り込み。目立つ時計を出しているわけではないが、攻め駆けしない同馬としてはマシなほう。動きも悪くなく、ここ目標に調整は順調そのもの。自身の力を発揮できる仕上がりと見てとれる。

ソウルスターリング
帰厩後は坂路と南Wの併用で、みっちり乗り込まれて毎週のように好タイムをマーク。南Wで行われた最終追い切りも、馬なりで5F67秒割れ、かつラスト1F12秒台半ばを計時しているのだから、デキが悪かろうはずがない。ただし、3歳春と比べると少し迫力に欠ける感。一応の態勢は整えたが、まだ良化途上、といったところか。

エテルナミノル
1週前に栗東CWで6F78秒台かつラスト1F12秒台の好タイムを馬なりで計時。今週も上々の時計をマークした。中3週と間隔は詰まるが、ラップと動きを見る限り、デキ落ちということはない。前回の乗り込み量が不足していたことを踏まえると、むしろ今回のほうが好感を持てる。

ミリッサ
1週前まで目立つところはなかったが、栗東坂路で行われた今週の追い切りで一変。自己ベストを更新する上々の時計で走り抜けた。前回の中間気配が抜群だったので、それ以上とまでは行かないかもしれないが、状態は着実に上向いている。

クインズミラーグロ
1週前に栗東CWで5Fから外を回して、マズマズの時計を計測。同じくCWで行われた今週の追い切りでは、真ん中を回ったとはいえ、馬なりで1週前のラップを上回る軽快な走りを見せた。転厩初戦で、これまでとの比較は難しいが、決して雰囲気は悪くない。

レッドアヴァンセ
栗東坂路で行われた1週前追い切りは、ダンビュライトを相手に互角以上の動きを見せて、4F50秒3の好タイムをマーク。今週の坂路追い切りでは、4F52秒2、ラスト1F12秒4というバランスのとれたラップを馬なりで計時した。少なくとも状態面についての不安はない。

ミスパンテール
2週前に不良馬場の栗東CWで好時計をマーク。1週前は栗東坂路を4F51秒台で駆け抜けた。坂路で行われた最終追い切りも、馬なりでラスト1F12秒4の好ラップを計時している。1Fごとのラップの踏み方は、前回のほうが良かったかもしれないが、決して調子は悪くない。自身の力を出せるデキにある。

ワントゥワン
帰厩後は栗東坂路主体に丹念に調整。CWで行われた今週の追い切りでは、5Fから併せ馬を実施。反応良く追走先着を果たした。前回の気配が良かっただけに、急上昇とまでは言い切れないが、順調と見ていいだろう。

ラビットラン
今週の追い切りは栗東CWで3頭併せを敢行。キッチリ先着を果たし、ラスト1Fは11秒台を計測した。半面、エンジンのかかりが遅く、好調時の走りと比較すると地味な印象。このひと追いでどこまで変われるか、という仕上がり具合ではないか。


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【阪神牝馬S】厩舎の話2018年4月6日(金) 05:03

 ◆アドマイヤリード・須貝師 「前回は日差しの関係で走りづらかったみたい。度外視したい」

 ◆クインズミラーグロ・野中師 「転厩馬で手探りの部分があるし、次につながる競馬を」

 ◆ジュールポレール・西園師 「先週、しっかりとやっている。今回の条件はいいはず」

 ◆ソウルスターリング・ルメール騎手 「動きはすごくよかった。距離は短い方が乗りやすい」

 ◆デンコウアンジュ・佐藤助手 「具合はいいし、調整も順調。ただ、今回は相手が強い」

 ◆ミエノサクシード高橋亮師 「体をつくれています。強い相手にどこまでやれるか」

 ◆ミスパンテール・昆師 「いい状態で使える。良馬場でやりたい」

 ◆ミリッサ石坂正師 「ここを目標に調整。この先のためにも、ここでどれくらい走れるか」

 ◆ラビットラン・辻野助手 「体はふっくらとしていい感じ。心身が大人になってきている」

 ◆リスグラシュー・中谷騎手 「先週の時点で体はできあがっていた。状態は申し分ない」

 ◆レッドアヴァンセ・小林助手 「先週、しっかりとやった。最終追いに騎乗した北村友騎手の感触も良かった」

 ◆ワントゥワン・藤岡師 「前走の勝ち方が思いのほか強かった。パワーアップしている感じ」



サンスポ杯阪神牝馬Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【阪神牝馬S】ミスパンテール「良馬場でやりたい」2018年4月4日(水) 12:05

 <栗東トレセン>

 アドマイヤリードは前走、東京新聞杯で12着。左目につけた外傷防止の馬具がマイナスに働いたようだ。「西日が差し込んで走りづらかったみたい。あの結果が力のすべてじゃないよ。状態はいいし、改めて」と須貝調教師は巻き返しを信じる。

 ミスパンテールターコイズS-京都牝馬Sと重賞連勝中。「状態がよくないとレースには使わないよ。ここでの力関係を測るためにも良馬場でやりたい」。昆調教師は力を込めた。



 4カ月半ぶり、再昇級戦でもレッドアヴァンセは気後れはしない。「フレッシュなときの方がいいタイプ。牝馬同士だし、楽しみ」と東田助手は笑顔で答えた。

 ミリッサも昇級戦ながら侮れない。石坂調教師は「ここを目標に調整してきました。元気がある。外回りコースはいいし、良馬場で競馬がしたいです」と語った。

 ワントゥワンも昇級戦。「中間も順調だし、いい感じ。競走条件はいいと思うし、楽しみはあるんじゃないかな」と影山助手は色気を持つ。

 エリザベス女王杯16着のジュールポレールが復帰戦を迎える。「今回の方が条件はいいと思いますね。先週の坂路で4ハロン51秒7。最終追いをサッとやれば仕上がりますよ」と西園調教師。



 〈美浦トレセン〉

 昨年のオークスソウルスターリングが今年の初戦を迎える。

 「年を重ねて、けっこうたくましくなった。落ち着きも出てきたが、前向きな気持ちは変わらない。スピードのない馬じゃないし、今年はマイル(路線)で行く」と藤沢和調教師は語った。



サンスポ杯阪神牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス】特別登録馬2018年4月1日() 17:30

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【古馬次走報】ミリッサ、サンスポ杯阪神牝馬Sへ 2018年2月15日(木) 12:00

 ★初音Sを勝ったミリッサ(栗・石坂、牝4)は、サンスポ杯阪神牝馬S(4月7日、阪神、GII、芝1600メートル)に向かう。雲雀Sを勝ったワントゥワン(栗・藤岡、牝5)も同レースからヴィクトリアマイル(5月13日、東京、GI、芝1600メートル)を目指す。

 ★迎春Sを勝ったノーブルマーズ(栗・宮本、牡5)は日経賞(3月24日、中山、GII、芝2500メートル)へ。僚馬で山城Sを勝ったウインソワレ(牝6)は、春雷S(4月8日、中山、OP、芝1200メートル)に駒を進める。

 ★AJCC11着ゴールドアクター(美・中川、牡7)は今週末に放牧から帰厩し、日経賞大阪杯のいずれかを目標に調整が進められる。

 ★洛陽S2着グァンチャーレ(栗・北出、牡6)、4着アメリカズカップ(栗・音無、牡4)は大阪城Sへ。11着シュウジ(栗・須貝、牡5)は、阪急杯(25日、阪神、GIII、芝1400メートル)へ。シルクロードS16着ダイアナヘイロー(栗・福島、牝5)も、武豊騎手で同レースに参戦する。

 ★バレンタインS4着ベストマッチョ(美・手塚、セン5)は、放牧を挟んでオアシスS(4月21日、東京、OP、ダ1600メートル)などが視野に。

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【秋華賞】レースを終えて…関係者談話2017年10月16日(月) 05:03

 ◆和田騎手(ラビットラン4着) 「(スムーズに)つけられる位置につけた。向こう正面から手応えが悪くなったが、能力が高いので踏ん張れた」

 ◆北村友騎手(カワキタエンカ5着) 「イメージ通りに乗れた。速いラップを刻んだ割に粘っている」

 ◆大野騎手(ブラックオニキス6着) 「自分のペースで競馬ができて、最後は伸びていた」

 ◆福永騎手(ミリッサ8着) 「向こう正面で手前を替えたらノメりだした。最後はこれでもかというほどノメっていた」

 ◆三浦騎手(ポールヴァンドル9着) 「位置取りは悪くなかったが、4コーナーをいいバランスで走れなかったのが響いた」

 ◆浜中騎手(リカビトス10着) 「道悪でパワーのいる馬場はつらかった」

 ◆菱田騎手(ヴゼットジョリー11着) 「一発を狙って後ろから脚をためた。インをついたまではよかったけど…」

 ◆川田騎手(ブラックスビーチ12着) 「スムーズにロスなく運べました。現状の力は出せました」

 ◆岩田騎手(ファンディーナ13着) 「ペースが上がったときに、スッと反応してくれなかった」

 ◆池添騎手(レーヌミノル14着) 「デキがよかっただけに、距離なのかもしれない」

 ◆田辺騎手(ハローユニコーン15着) 「前走より状態はよかったが、これからというときに手応えがなくなった」

 ◆松若騎手(メイショウオワラ16着) 「スムーズに進めました。ただ、思った以上に早く手応えがなくなった」

 ◆幸騎手(タガノヴェローナ17着) 「ペースが上がるとついていけなかった」

 ◆田中勝騎手(カリビアンゴールド18着) 「スタートが悪く、流れに乗れなかった」



★15日京都11R「秋華賞」の着順&払戻金はこちら

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【秋華賞】最新ナマ情報2017年10月15日() 05:04

◆馬場悪化は避けたい〔1〕アエロリット

 早朝に茨城・美浦トレセンを出発し、午後1時17分に京都競馬場に到着。担当の伊藤厩務員は「輸送はおとなしい馬ですし、落ち着いています」と長距離輸送を苦にしない愛馬を頼もしげに見つめた。きょうは雨予報。「道悪は分からないけど、これまでの実績からも雨は降らない方がいいかな」と馬場悪化は避けたい口ぶりだった。

◆道悪もこなせる〔2〕ラビットラン

 ほどよい気合乗りで坂路を駆け上がり、4ハロン61秒8を計時。辻野助手は「テンションが上がることなく、順調に調整できています。道悪は初めてだけど、普段の調教では悪い馬場でも走れているのでこなしてくれると思います」とGI制覇をにらんだ。

◆前走以上の状態〔3〕ブラックオニキス

 遠征経験が豊富だけに、慣れた様子で馬房に収まった。松山厩務員は「馬の雰囲気はいいし、前走以上の状態でいけそう。器用な馬だし、コーナー4つのコースも大丈夫です」と話した。

◆使って体締まる〔4〕モズカッチャン

 活気十分に坂路を4ハロン62秒1-14秒9で上がった。鮫島調教師は「落ち着きがあっていい雰囲気。久々を使って体が締まった感じ。あとは当日に落ち着いて馬場入りができれば」と期待する。

◆気合入ってきた〔5〕ブラックスビーチ

 坂路で4ハロン59秒9-13秒0と軽くしまいを伸ばした。辻野助手は「だいぶ気が入ってきていますが、競馬で掛かるタイプではないですからね。競馬しやすい枠に入ったので、自分のリズムで運べれば」と語った。

◆雨を味方に一発〔6〕メイショウオワラ

 4ハロン66秒1で登坂した。栗原助手は「叩き3走目で具合は今回が一番いい。追い切り後にジョッキーも『一発狙います』と。雨はマイナスじゃないので、他が苦にするなら降ってほしい」と曇天の空を見上げた。

◆〔7〕リス前回よりいい具合

 朝一番の坂路に登場。気合乗り十分に4ハロン66秒8-15秒9で駆け上がった。岡助手は「行く気はあったけど、ムキにはなっていないですよ。休み明けの前回に比べて走りが軽くなっています。いい具合ですね」と好気配にうなずいた。

◆攻めていざ戴冠〔8〕カワキタエンカ

 4ハロン75秒9でゆったりと登坂した。嘉堂助手は「ピリピリしているけど、我慢してくれている。春より攻められた。一度使って状態や体はよくなっているので、落ち着いて臨めれば」と期待を込めた。

◆「自分の競馬を」〔9〕ハローユニコーン

 角馬場からCWコースをゆったりと周回。鮫島調教師は「前走は何とか間に合った感じだったし、1回使ってグンと良くなっている。自分の競馬をするだけ。流れひとつだと思う」と話した。

◆心配は馬場悪化〔10〕タガノヴェローナ

 CWコースをキャンターで1周。長谷川助手は「状態は本当にいいですよ。芝は初めてだけど、きのう(13日)、芝コースを走らせた感触はよかったので、あまり馬場が悪くならない方がいいですね」と語った。

◆理想的ボディー〔11〕ミリッサ

 活気十分に坂路で4ハロン64秒3を計時。井上助手は「今朝も元気よく走っていて、雰囲気は悪くない。以前に比べて落ち着きもでてきている。体が430キロくらいあるのもいい。力を出し切ってくれれば」と期待する。

◆デキ桜花賞以上〔12〕レーヌミノル

 桜花賞馬はCWコースを軽快に駆けた。中井助手は「前回は余裕残しだったけど、1回使って変わってかなりいい状態。桜花賞と同じかそれ以上ですね。枠もちょうどいいので、うまく脚をためて運べれば」と、2冠奪取に向けて力を込めた。

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【秋華賞】最新ナマ情報2017年10月14日() 05:03

◆絶好の枠を歓迎〔1〕アエロリット

 重賞連勝中の3歳マイル女王は〔1〕枠(1)番。内回りコースを思えば絶好の枠で、菊沢調教師も「調教時の特殊ゼッケンが(1)番だったので、引く気がしていた。他の出方次第だけど、この枠はいいのでは」と歓迎する。この日は北の角馬場で乗り、ゲートの駐立も確認。「体が締まって、首差しもシャキッとしている。動きもしなやかだね」とデキに自信の笑みだ。

◆末脚にかける!〔2〕ラビットラン

 ローズSの勝ち馬は〔1〕枠(2)番に決まった。角居調教師は「(脚を)ためたいタイプなので、枠はどこでもよかった。内外の希望はなかったので」と泰然自若。自慢の末脚にかける構えだ。

◆最高の内ゲット〔3〕ブラックオニキス

 北のBコース(ダート)を1周し、翌日の輸送に備えた。〔2〕枠(3)番に加藤和調教師は「内の最高のところだね」と大歓迎の口ぶりで、「雰囲気はいい。テンション面は若いときから心配するところがない」と仕上がりも太鼓判。道悪にも「大きく苦手ということはない」と自信を見せる。

◆ラッキー続いた〔5〕ブラックスビーチ

 〔3〕枠(5)番の好枠に入り、抽選突破に続く幸運ぶりを発揮した。角居調教師は「内回りコースでのレースなので、内の方がいいと思っていた」と満足げにうなずいた。

◆好位折り合いを〔6〕メイショウオワラ

 ローズS5着馬は〔3〕枠(6)番に決まった。内山助手は「内めがいいと思っていたので、いいところじゃないですかね。前に壁を作って好位で折り合って、距離ロスなく運べれば」とレースを思い描いた。

◆ムード良好〔7〕リスグラシュー

 枠順抽選では、昨年ヴィブロスが勝利した〔4〕枠(7)番に決まった。宮内助手は「ゲート内で待たされない偶数の方がよかったけど、ゲート裏までメンコをつけていくし、テンションは大丈夫だと思う」と話した。この日は栗東トレセンの坂路で4ハロン69秒8をマーク。適度に気合が乗ってムードは良好だ。

◆先行策を匂わす〔8〕カワキタエンカ

 ローズS2着のディープ産駒は〔4〕枠(8)番をゲット。全陣営で唯一自らの手で抽選器を回した浜田調教師は「いいところを引いて、来たかいがありましたね。並ばれると(ハミを)かんでしまうので、すんなりとハナに行ければ」と先行策を匂わせた。

◆真ん中に好感触〔9〕ハローユニコーン

 〔5〕枠(9)番に鮫島調教師は「(後ろから)思い切ったレースをする馬だし、どこでもよかったけど、真ん中だしちょうどよさそうだね」と好感触を口にした。

◆連対率首位タイ〔10〕タガノヴェローナ

 〔5〕枠(10)番は通算の連対率・190で、トップタイだ。中村調教師は「経済コースを通りたいので、内の方がよかった」と微妙な様子だった。

◆福永に任せる!!〔11〕ミリッサ

 真ん中よりやや外めの〔6〕枠(11)番に決まった。大井助手は「枠は当たったところでやるしかないしね。あとはジョッキー(福永騎手)に任せるだけ」と平常心で臨む。

◆周りを見ながら〔12〕レーヌミノル

 桜花賞馬は〔6〕枠(12)番に入った。本田調教師は「周りの馬を見ながら運べるし、できれば真ん中あたりの偶数がよかった。雨で馬場が悪くなれば、外めの方がいいところを通りやすいしね」とうなずいた。

◆好仕上がり強調〔13〕リカビトス

 午前4時にいち早く京都競馬場へ出発。杉木助手は「まだ体に弱い面は残るけど、前走の反動もなく、いい状態」と仕上がりの良さを強調する。外めの〔7〕枠(13)番となったが「小さい馬なので、内で包まれるよりはいい。出たなりにリズム良くいければ」と前向きだ。

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【秋華賞】姉の無念晴らす!ミリッサ、しまい良し12秒8 2017年10月13日(金) 05:08

 秋華賞の木曜追いが栗東トレセンで行われ、ローズS4着のミリッサが坂路で力強い動きを披露。サンケイスポーツ調教評価『A』となった。桜花賞レーヌミノルも楽々と好タイムをマーク。巻き返しへの態勢を整えた。

 ラスト1冠奪取へ、気配上々だ。ミリッサが、坂路での併せ馬で力強い走りを披露。動きを見届けた石坂調教師は、納得の表情で切り出した。

 「思った通りにしっかり調教できて、順調だと思います。体もしっかりキープできています」

 ディヴァインハイツ(500万下)を追いかけ、ブレのないフォームで駆け上がる。コーナーもスムーズに回って加速。他厩舎の併せ馬と重なって3ハロン目の時計が12秒6と速くなったが、仕掛けられてもうひと踏ん張りし、4ハロン52秒9-12秒8で2馬身先着した。

 心身ともにたくましくなっている。体力がついたことで調教後のカイ食いが安定。イレ込む面も改善された。夏までは410キロ台で馬体維持に苦心していたが、この日の追い切り後の計測で432キロ。しっかり食べて、鍛えたことで実が入ってきた。

 前哨戦のローズSは4着に敗れたが、福永騎手は「能力的にやれるのは確認できた。一発を狙える位置にいる」と、昨年のヴィブロスに続く連覇を見据える。石坂調教師も「上位の力はあると思います。力を出し切ってくれれば」と力を込めた。

 昨年のオークスを制した半姉シンハライトは、この一戦を前に屈腱炎を発症。そのまま引退に追い込まれた。姉の思いを託されたミリッサが、大舞台で才能を開花させる。 (川端亮平)

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【秋華賞】ミリッサ、ラスト12秒8!2馬身先着2017年10月12日(木) 11:37

 ミリッサオークスシンハライトの半妹。500万下→1000万下を連勝し、ローズSも0秒3差4着と健闘した。

 栗東坂路でディヴァインハイツを追いかける流れ。切れのいいフットワークでスムーズにラップを上げ、ラスト1F12秒8で2馬身先着した。小柄だが細化している印象はなく、ハイレベルで好調をキープしている。

 前走は後方からだったが、3F33秒8の末脚で3着リスグラシューとはハナ差。「落ち着きが出てきたのが何より。イレ込まなくなったのが大きい。前走は勝つつもりだったが、予想以上に馬ごみに躊躇していた。それを踏まえて、いかにポジションをはめ込めるかにかかっているね」と、福永騎手は一発を狙う。(夕刊フジ)

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【秋華賞】特別登録馬2017年10月1日() 17:30

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【古馬次走報】ミッキースワロー、予定通り菊花賞へ2017年9月22日(金) 05:01

 ★セントライト記念勝ちミッキースワロー(美・菊沢、牡3)は予定通り菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)へ向かう。菊花賞には同6着サンデームーティエ(美・谷原、牡3)も登録する。

 ★ローズS4着ミリッサ(栗・石坂、牝3)は、秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)に進む。同12着クイーンマンボ(栗・角居、牝3)は、レディスプレリュード(10月5日、大井、交流GII、ダ1800メートル)へ。

 ★平安S9着アスカノロマン(栗・川村、牡6)は、みやこS(11月5日、京都、GIII、ダ1800メートル)で復帰する。



ミッキースワローの競走成績はこちら

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