モズカッチャン(競走馬)

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モズカッチャン
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写真一覧
現役 牝4 黒鹿毛 2014年2月27日生
調教師鮫島一歩(栗東)
馬主株式会社 キャピタル・システム
生産者目黒牧場
生産地日高町
戦績11戦[4-1-2-4]
総賞金24,369万円
収得賞金10,150万円
英字表記Mozu Katchan
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
サイトディーラー
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
ベストブート
兄弟 モズツキミモズドゥーチェ
前走 2018/03/31 ドバイシーマC G1
次走予定

モズカッチャンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/03/31 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 10--------6** 牝4 54.5 C.デムー鮫島一歩--0000 ------ホークビル
18/02/11 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10555.224** 牝4 54.0 M.デムー鮫島一歩480(+4)2.16.5 0.235.9⑧⑦⑦⑦クリンチャー
17/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18357.751** 牝3 54.0 M.デムー鮫島一歩476(-2)2.14.3 -0.034.1⑤⑤④④クロコスミア
17/10/15 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18248.653** 牝3 55.0 M.デムー鮫島一歩478(-4)2.00.4 0.236.6⑤⑤④ディアドラ
17/09/17 阪神 11 ローズS G2 芝1800 18124.327** 牝3 54.0 M.デムー鮫島一歩482(+14)1.46.2 0.734.6⑦⑦ラビットラン
17/05/21 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 181115.062** 牝3 55.0 和田竜二鮫島一歩468(0)2.24.4 0.334.1⑥⑥⑥⑤ソウルスターリング
17/04/23 東京 11 フローラS G2 芝2000 181137.2121** 牝3 54.0 和田竜二鮫島一歩468(0)2.01.3 -0.033.9⑦⑦⑧ヤマカツグレース
17/03/26 中山 5 3歳500万下 芝1800 13573.621** 牝3 54.0 和田竜二鮫島一歩468(-8)1.51.8 -0.036.6ビービーガウディ
17/02/12 小倉 4 3歳未勝利 芝1800 166124.431** 牝3 54.0 藤岡康太鮫島一歩476(0)1.48.9 -0.434.2⑫⑫⑨④ジャーミネイト
17/01/17 京都 5 3歳未勝利 芝1800 16815131.5133** 牝3 54.0 和田竜二鮫島一歩476(0)1.50.8 0.335.8⑥④サトノクロニクル
16/12/24 阪神 5 2歳新馬 芝1800 136975.5106** 牝2 54.0 藤岡康太鮫島一歩476(--)1.50.9 1.535.7⑧⑥インウィスパーズ

モズカッチャンの関連ニュース

 今週から関東圏の主場は東京競馬場へ移った。開幕週の日曜メインは、オークストライアルのサンケイスポーツ賞フローラS(22日、GII、芝2000メートル)。2010年には勝ち馬サンテミリオンが樫の舞台でアパパネと歴史的1着同着、近年の優勝馬も16年チェッキーノ、17年モズカッチャンが本番で2着に好走した。昨年まで上位3頭に与えられていたオークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)への優先出走権が、今年から2着までとなったが、牝馬クラシック2冠目を占ううえで、必見のレースだ。



 前日最終オッズは以下のとおり。

 ゆきやなぎ賞を勝利し、M・デムーロ騎手が騎乗するサトノワルキューレが単勝3.0倍で1番人気、チューリップ賞4着のサラキアが単勝5.0倍で2番人気、ミモザ賞を制したレッドベルローズが単勝7.2倍で3番人気となっている。

 ほか、単勝ひと桁台は、オハナ(単勝7.5倍、4番人気)、ノームコア(単勝9.2倍、5番人気)。



枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 サラキア      5.0 1- 2 オスカールビー  29.2 2- 3 ウスベニノキミ  22.2 2- 4 サトノワルキューレ 3.0 3- 5 ノーブルカリナン 33.3 3- 6 ファストライフ  70.2 4- 7 デュッセルドルフ 52.2 4- 8 ラブラブラブ   12.7 5- 9 ハイヒール   183.0 5-10 オハナ       7.5 6-11 カーサデルシエロ 25.1 6-12 レッドベルローズ  7.2 7-13 ヴェロニカグレース17.9 7-14 ディアジラソル 171.8 8-15 パイオニアバイオ 63.0 8-16 ノームコア     9.2



★サンスポ賞フローラSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

【フローラS】レッドベルローズは6枠12番 オハナは5枠10番 2018年4月20日(金) 10:12

 今週から関東圏の主場は東京競馬場へ移る。開幕週の日曜メインは、オークストライアルのサンケイスポーツ賞フローラS(22日、GII、芝2000メートル)。2010年には勝ち馬サンテミリオンが樫の舞台でアパパネと歴史的1着同着、近年の優勝馬も16年チェッキーノ、17年モズカッチャンが本番で2着に好走した。昨年まで上位3頭に与えられていたオークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)への優先出走権が、今年から2着までとなったが、牝馬クラシック2冠目を占ううえで、必見のレースだ。



 20日、サンケイスポーツ賞フローラSの枠順が確定。前走・ミモザ賞を制したレッドベルローズ(美浦・鹿戸雄一厩舎)は6枠12番、前走のクイーンCで好時計決着の4着(0秒4差)に善戦したオハナ(美浦・堀宣行厩舎)は5枠10番、前走・ゆきやなぎ賞を勝利したサトノワルキューレ(栗東・角居勝彦厩舎)は2枠4番、前走のフラワーCで3着のノームコア(美浦・萩原清厩舎)は8枠16番、前走・チューリップ賞で出遅れながら4着のサラキア(栗東・池添学厩舎)は1枠1番に決まった。



 サンスポ賞フローラSは22日、東京競馬場(11R)で、午後3時45分にスタートが切られる。







サンスポ賞フローラSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【フローラS】ノームコア、新コンビ戸崎と樫切符 2018年4月17日(火) 05:03

 今週から中央競馬の関東メインは東京競馬場に舞台が移る。新緑も鮮やかな開幕週の日曜メインは、サンケイスポーツ賞フローラステークス(GII、芝2000メートル)。1、2着馬にオークスの優先出走権が与えられる重要なトライアルだ。例年以上の混戦ムードだが、注目はノームコア皐月賞を制した戸崎騎手との新コンビで、重賞初V&オークス切符を狙う。

 重賞連対馬もオープン勝ち馬も不在で大混戦のサンケイスポーツ賞フローラS。実績で差がないなら、勝敗を決めるのは素質の高さと状態の良さしかない。その点から浮上してくるのが、ノームコアだ。

 昨夏の福島で先行策から3馬身半差の楽勝デビュー。続くアスター賞も危なげなく抜け出して無傷のV2を飾った。その後に骨折が判明したが、症状は軽度なもの。十分な充電期間を経て、前走のGIIIフラワーCには14キロ増のたくましい馬体で復帰した。結果は3着に終わったが、半年ぶりの実戦でハイレベルな性能を示した形だ。

 管理する萩原調教師が「久々でもよく頑張ってくれた」と合格点を与える内容。レース後も順調そのもので、1週前には馬なりで絶好の動きを披露した。重心が低く、ストライドの伸縮も抜群。叩いての良化を疑う余地はない。

 今回は戸崎騎手との初コンビ。皐月賞エポカドーロで制するなど土日で4勝を挙げ、今年30勝で前週までの3位から一気に関東リーディング首位に躍り出て勢いに乗っている。また、ノームコアの父ハービンジャーは、昨年のフローラSで産駒のモズカッチャンヤマカツグレースがワンツーフィニッシュ。血統面の後押しも十分だ。

 「今回は東京へのコース替わりと1ハロンの距離延長になりますが、どんな競馬をしてくれるか」

 未経験の左回りと2000メートルとあって、萩原師は慎重な口ぶりだが、フラワーC3着以内からの臨戦は過去10年で【3・2・0・4】の好成績。データ面からも期待は膨らむ。着実に良化ムードのノームコア。主役不在の大混戦を制して、オークス候補に名乗りを上げる。





★サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載



サンケイスポーツ賞フローラステークス 1966年の創設時からサンケイスポーツ賞として施行され、87年から現行の2000メートルとなった。春の東京開幕週に行われるオークストライアルとして定着しており、近年は本番で桜花賞組に対抗しうる新星誕生が注目される一戦。2010年Vのサンテミリオンは本番でも優勝(アパパネと1着同着)し、一昨年Vのチェッキーノ、昨年Vのモズカッチャンはともに本番で2着に好走した。かつて5着以内だったオークス優先出走権は91年から3着以内、今年から2着以内と変更されている。

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【フローラS】レース展望 2018年4月16日(月) 18:14

 春の陽気とともに、今週から関東圏の主場は東京競馬場へ移る。開幕週の日曜メインは、オークストライアルのサンケイスポーツ賞フローラS(22日、GII、芝2000メートル)。2010年には勝ち馬サンテミリオンが樫の舞台でアパパネと歴史的1着同着、近年の優勝馬も16年チェッキーノ、17年モズカッチャンが本番で2着に好走した。昨年まで上位3頭に与えられていたオークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)への優先出走権が、今年から2着までとなったが、牝馬クラシック2冠目を占ううえで、必見のレースだ。

 16日現在、賞金上位で出走可能な馬は7頭。中でもレッドベルローズ(美浦・鹿戸雄一厩舎)が最も欠点が少ない。東京マイルのデビュー戦でメンバー最速の上がり(3ハロン33秒5)を繰り出して快勝すると、続くフェアリーSは出遅れながら、鋭い末脚で3着に追い上げた。2走前のクイーンC10着は出遅れたうえ、直線での不利も響いた。距離延長の前走・ミモザ賞をきっちり勝利、それも好位から楽に抜け出して競馬の幅も広げた。メンバーで唯一、東京コースと2000メートルで勝利を挙げているのは大きなアドバンテージ。東京コースに替わり、スムーズに流れに乗れれば、末脚が爆発しそうだ。

 サトノワルキューレ(栗東・角居勝彦厩舎)はデビューからの3戦でいずれも不利がありながら1、3、1着。牡馬相手でも安定した成績を残す精神力は、牝馬同士では強みになる。1800、2400メートルで勝利を挙げているように、折り合い面も不安なし。初めての関東圏への長距離輸送、左回りを克服すれば上位争いは必至だ。

 オハナ(美浦・堀宣行厩舎)は東京、中山のマイルでデビュー連勝。続く前走のクイーンCも、好時計決着の4着(0秒4差)に善戦した。小柄で馬体の回復に陣営は苦心していたが、間隔をあけて態勢は整いつつある。祖母がマイルGI・2勝のノースフライトという血統で、ベストは1600メートルの印象だが、折り合いはつくタイプ。マイルしか経験がないだけに2000メートルへの対応が大きな課題になるが、克服できるだけの素質は伝わってくる。

 ノームコア(美浦・萩原清厩舎)は福島1800メートル、中山1600メートルでデビュー連勝。前走のフラワーCは、阪神ジュベナイルフィリーズと後の桜花賞でともに4着のトーセンブレス(2着)に次ぐ3着に好走した。好位からの取り口で堅実な末脚が光り、半年ぶりの実戦を叩いての上積みも望める。3戦全て右回りの小回りコースだけに、東京コースの克服が鍵となるが、昨年のフローラSでワンツーを決めたモズカッチャンヤマカツグレースと同じく父にハービンジャーを持つ血統背景は魅力だ。今回は、皐月賞を制して関東リーディング首位に立った戸崎圭太騎手との新コンビで臨む。

 レーツェル(美浦・伊藤大士厩舎)は、間隔をあけつつ無傷の連勝中。今回も鼻出血の影響で5カ月半ぶりとなるが、入念に乗り込まれて仕上がりは上々だ。2戦ともに福島1800メートルで中距離に不安はなく、東京コースに対応できれば3連勝もありそうだ。他の賞金上位組はディアジラソル(美浦・高橋裕厩舎)、デュッセルドルフ(美浦・木村哲也厩舎)。ともに勝利は中山で、経験した距離は1600メートルまでだけに、東京コースと距離延長が鍵となる。

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【フローラS】ハービンジャー劇場だ!ノームコア大躍進 2018年4月16日(月) 11:54

 春の東京が開幕、22日にはオークスTR「第53回サンスポ賞フローラS」が行われる。樫本番での桜花賞組との戦いに向けて、注目を集めるのがフラワーC3着馬ノームコアだ。先行力と中距離適性を武器に、昨年の1、2着馬同様にハービンジャー産駒が暴れるか。

 確実な成長曲線を描くノームコアが満を持してTRに臨む。スローペースのフラワーCでも2番手から折り合い十分。阪神JF桜花賞で4着のトーセンブレス(2着)に次ぐ3着に粘った。デビュー連勝から半年ぶりの実戦でも確かな地力と中距離適性を証明し、「久々でもよく頑張ってくれた」と、萩原調教師も手応えをつかんだ。

 これまでの3戦はすべて小回り。直線の長い東京へガラリと舞台が替わるが、期待できるのはハービンジャーの血だ。昨年のフローラSは、同じ父のモズカッチャンヤマカツグレースがワンツー。同産駒は2015年以降の芝2000メートルで、中山が【13・13・11・102】勝率9・4%/連対率18・7%なのに対し、東京は【8・5・7・41】同13・1%/21・3%と、その血は存分に舞台映えする。

 成長力もあり、2戦連続10キロ以上の馬体増。この中間もふっくらとしている。先週のWコースでも馬なりのままラスト1F12秒8の伸びを見せ、仕上がりは十二分だ。

 「東京へのコース替わりと、距離も1F延長されますが、どんな競馬をしてくれるか」と、トレーナーも期待感十分。フラワーC3着からフローラS優勝となれば、思いだされるのは10年のオークスサンテミリオンアパパネと同時優勝)。同様のムードが漂い始めている。(夕刊フジ)

サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【古馬次走報】ディアドラ、クイーンSから札幌記念へ 2018年4月11日(水) 05:00

 ★ドバイターフ3着同着ディアドラ(栗・橋田、牝4)はクイーンS(7月29日、札幌、GIII、芝1800メートル)から札幌記念(8月19日、札幌、GII、芝2000メートル)の予定。7着クロコスミア(栗・西浦、牝5)は函館記念(7月15日、函館、GIII、芝2000メートル)、クイーンS札幌記念などが視野に。

 ★ドバイシーマクラシック6着モズカッチャン(栗・鮫島、牝4)は「検疫が終わってからの状態次第。元気であれば、宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)になるだろうし、少し休ませるなら札幌記念あたりになると思う」と鮫島師が見通しを語った。





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モズカッチャンの関連コラム

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先週は、11(日)に京都競馬場でG2京都記念、東京競馬場でG3共同通信杯が、12(月)に東京競馬場でG3クイーンCがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2京都記念は、重馬場のままG1馬4頭を含め全10頭がゲートイン。クロコスミアがハナに立って1~2コーナーを通過。人気どころでは、アルアインが5番手で最も前目につけ、少し離れた6番手をレイデオロ、そこから再び2馬身ほど開いた7、8番手をモズカッチャンが追走していきます。前半1000mを63秒0(推定)のゆったりとした流れで通過し、ここでレイデオロはやや折り合いを欠くようにして進出を開始。大外を回るレイデオロ、そしてそれをピタリとマークするアルアインモズカッチャンは馬群の中を徐々に押し上げる形で直線へ。クロコスミアミッキーロケットの内を突いて最内からモズカッチャンが抜け出すと、外のレイデオロクリンチャーアルアインらも横一線。一旦は突き放した格好の内ラチ沿いモズカッチャンでしたが、クリンチャーレイデオロアルアインと馬場の中ほどを伸びる3頭に徐々に差を詰められながらラストの攻防へ。この争いを制したのは4番人気クリンチャーでした。最後まで鈍ることのない力強い脚どりで1馬身差をつけてV。重賞初勝利をあげています。2着には3番人気アルアインが入り、そのアルアインに最後交わされた1番人気レイデオロが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロくりーくプロ佐藤洋一郎プロスガダイプロ蒼馬久一郎プロろいすプロほか計8名が的中しています。
 
G3共同通信杯は、ポンと好スタートを決めたコスモイグナーツが逃げて前半800mは48秒0(推定)の淡々とした流れ。単勝1.8倍の1番人気に推されたグレイルは後方4番手の位置取りとなっての追走。先頭コスモイグナーツ、2番手エイムアンドエンドの2頭から後続は少し離された形で直線勝負へ。後続勢からは、ブラゾンダムールオウケンムーンといったところを筆頭に、徐々に追い出され前を行く2頭を追います。なかでも脚色良く内を伸びたオウケンムーンが、残り200mまで先頭を死守していたコスモイグナーツを捉えるとそのまま完全に抜け出す構え。結局、6番人気オウケンムーンが直後から伸びた3番人気サトノソルタス以下を退けそのまま先頭でゴール。3連勝で重賞初制覇を飾っています。3/4馬身の2着サトノソルタスから1馬身1/4差の3着には、10番人気エイムアンドエンドが粘りこんでいます。公認プロ予想家では、サラマッポプロほか計3名が的中しています。

G3クイーンCは、好スタートを決めたテトラドラクマアルーシャが並び掛けるように出ていき、この2頭が併走する形で主導権を握ります。軽快なペースでラップを刻み、最終的にはテトラドラクマが先頭に立って4コーナーを出ると、1番人気マウレアも直後のインに続き、2番人気ツヅミモンハトホルといったところも好位から追撃を開始。依然、手応え十分の先頭テトラドラクマに対して、1番人気、2番人気両馬はやや脚色劣勢で伸びを欠きます。代わって、外からフィニフティが内の各馬をまとめて交して単独2番手に浮上。しかし、この争いを尻目に3番人気テトラドラクマが悠々先頭で駆け抜け1着でゴール。重賞初勝利を挙げています。3/4馬身差2着の5番人気フィニフティから1馬身3/4差の3着には、7番人気アルーシャが入っています。公認プロ予想家では、山崎エリカプロジョアプロ夢月プロ霧プロ馬っしぐらプロ蒼馬久一郎プロほか計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(月)は東京2Rでの△テトラルキア-◎シャイニーロケット的中、G3クイーンCでの◎テトラドラクマ-△フィニフティ的中などの活躍で大幅プラスを達成。13(火)には小倉9Rでの▲ハルク-◎マイネルアムニス的中で計11万8,600円払戻しのスマッシュヒット。後半2日で連続プラス収支を達成した先週は、週末トータル回収率207%、収支17万2,760円プラスの好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
先週は、10(土)小倉11Rでの48万3,140円払戻し、12(月)東京8Rでの32万オーバー払戻しなどのビッグヒットをマーク!週末トータル回収率166%、収支47万8,700円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
12(月)の東京2Rを◎テトラルキア(単勝69.8倍)の予想で仕留め、計20万7,210円払戻しのビッグヒット!13(火)にも小倉2Rで◎サノラブ(単勝90.4倍)的中を披露し、計13万3,800円の払戻しを記録しました。週末トータルでは回収率117%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
10(土)京都2R小倉8Rと15万超払戻しを2本、12日(月)東京4R、13(火)小倉5Rでは10万超払戻しと、スマッシュヒットを量産。週末4日間トータルでは回収率112%をマークしています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連複プリンセスプロ(179%)、【U指数】3連単プリンスプロ(125%)、おかべプロ(117%)、ゼット1号プロ(116%)、きいいろプロ(109%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
また先週は、現在開催中の『プロテスト最終予想審査(2/3~25)』挑戦中の“プロ予想家候補生”たちが好調!KenKaelaさん(283%)、戸惑いさん(234%)、北の武ちゃんさん(181%)、豚ミンCさん(154%)、馬侑迦さん(130%)、内田の予想さん(127%)、ウマタッチさん(113%)らがトータルプラスの活躍を披露しています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


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2018年2月11日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第334回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~京都記念 G2
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「京都記念 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、レイデオロのみ1頭。
第2グループ(黄)は、ミッキーロケットのみ1頭。
第3グループ(薄黄)は、アルアインから1.0ポイント差(約1馬身差)内のクロコスミアまで2頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、各所に1.5~2.0ポイント程度の差が生じています。10頭立てということもあいまって、少なくとも馬券内“2枠”は人気の上位評価勢が占めそう、そんな印象の配置です。

さて、予想のほうは、いろいろなところで言われていることですが非根幹距離重賞での好走実績がポイントとなる京都記念。2000m、2400mではG1勝利があった馬でも、ここでは人気を背負い惨敗というケースがたびたび見られていて、昨年のマカヒキなどもその一例となっています(まあ、マカヒキの場合は、それ以外の要因による凡走の側面が大きいとは思っていますが)。そんなわけで、今回の◎はその実績がある組の中から、凄馬出馬表3位評価のアルアインとしました。◎アルアインは休み明けで臨んだセントライト記念などの非根幹距離重賞好走歴があり、関東圏でのG1実績やディープ産駒の京都2200成績の良さなどもこのレースの傾向にマッチ。本質的には距離は少し長いような気もしますが、少頭数のスロー濃厚なレースですし大きなマイナスにはならないとみています。逆に、その辺りが嫌われて妙味が出るようなら狙いどころと判断。懸念される馬場は、土曜はこのあとも夜まで降雨が見込まれていますが、幸い日曜は朝から晴れるようですし稍重までなら。むしろ内が荒れてきていることも考えるとこの枠も味方になりそうです。
○はモズカッチャン。今回と同舞台を勝っており先に挙げたレース傾向的にも、またM・デムーロ鞍上という点でも非常に怖い存在ではあるのですが、戦績にも表れている“使われて使われて実力発揮”タイプである点が気になり1枚割引きました。前回の休み明け(ローズS時)のように大幅馬体増やイレ込みなど、この馬に関しては直前まで見極める点が多そうなことも中心視しなかった一つの理由。ここがガス抜きの一戦、となるパターンには要注意ではないかとみています。
以下、少し人気し過ぎな印象も昨年後半の充実ぶりとスロー想定で当然注目の存在▲クロコスミア、○同様にこの舞台で今の馬場で一発に警戒が必要なハービンジャー産駒☆ディアドラと上位評価。
レイデオロは、乗り替わりが無ければもう少し重い印でも、と当初は考えていたのですが、今回の予想のポイント(「非根幹距離重賞実績」)にも当てはまらない上に、テン乗りでこの馬自身デビュー以来初の乗り替わりで迎える休み明け初戦ということで、印のうえでは5番手評価に。
そして、今回の私の馬券は◎から○▲☆への馬連を本線に、3複を絡めた買い目で勝負としたいと思います。


【馬連ながし】
◎=○▲☆
10=3,5,7(3点)

【3複ながし】
◎=印
10=3,5,6,7(6点)

計9点

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2018年2月4日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年02月04日号】特選重賞データ分析編(84)~2018年京都記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 農林水産省賞典 京都記念 2018年02月11日(日) 京都芝2200m外


<ピックアップデータ>

【前走が“国内のレース”だった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2012年以降)】
×3番手以内 [0-0-0-14](複勝率0.0%)
○4番手以下 [4-5-5-36](複勝率28.0%)

 今回のレース(=京都記念)における上がり3ハロンタイム順位別成績を見ると、5位以内だった馬は2012年以降[6-6-6-14](複勝率56.3%)、6位以下だった馬は2012年以降[0-0-0-36](複勝率0.0%)。見た目のうえでは“先行策”だった馬を含め、上位入線を果たしたのは“末脚”がしっかりしていた馬ばかりです。そもそも前走が“国内のレース”、かつ前走の4コーナー通過順が3番手以内だった馬の好走例はありませんし、圧倒的に差し有利なレースと言っていいでしょう。

主な「○」該当馬→ディアドラモズカッチャンレイデオロ
主な「×」該当馬→アルアインクロコスミアミッキーロケット


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年か同年、かつJRAのG1かG2”において4着以内となった経験がある」馬は2012年以降[6-6-6-22](複勝率45.0%)
主な該当馬→アルアインレイデオロ

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2017年12月10日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/阪神ジュベナイルフィリーズ G1(霧プロ)
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本日は海外馬券発売レースの香港国際競走と同時進行で大忙し。早めの時間帯から万全の態勢で臨みたいところですね。国内の主役レースは阪神ジュベナイルフィリーズ。予想を担当してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家の霧さんです。当欄に前回登場した際に、エリザベス女王杯モズカッチャン◎で見事的中させたキレ者予想家の牝馬G1・2連チャンに期待しましょう。
 霧さんが本命を打ったのは⑥マドモアゼル。「戦績上は短距離馬だが、ラストで刻むラップは距離延長でも対応可能と思えるもの。折り合いさえつけばブラックタイド産駒らしい粘りが見られそう」と推奨根拠を挙げてくれました。対抗は「ここまでのレース内容、調教内容とも高いレベルで安定している」⑪ラッキーライラック。単穴は⑧トーセンブレス。以下、⑦、⑱の順に押さえ、馬券は単勝⑥、馬連流し⑥→⑦⑧⑪⑱、馬単マルチ⑥→⑦⑧⑪、3連複FM⑥⑧→⑥⑦⑧⑪→⑥⑦⑧⑪⑱で勝負します。本レース以外の霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2017年11月17日(金) 21:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2017マイルチャンピオンシップ~
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マイルチャンピオンシップは内枠やや有利も、
脚質による有利不利なし

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 前回のこのコラムでは、エリザベス女王杯は、G1クラスの馬と、やっと1000万下や準オープンを勝ったばかりの馬とでは能力差が大きく、実力どおりに決まることが多いことをお伝えしました。結果は、激流の秋華賞を先行して小差の3着と一番強いレースをしたモズカッチャンが優勝し、府中牝馬Sの勝ち馬クロコスミアが2着。

 一番強いはずの私の本命馬ヴィブロスこそ、世界を圧巻したドバイターフのように末脚を生かす競馬ではなく、まさかの先行策で5着に敗れたものの、ほぼ実力どおりに決まったのではないでしょうか。ヴィブロス鞍上のルメール騎手は、秋華賞ディアドラのように、競走馬を我慢させることに長けた騎手。5F通過62秒0のスローペースでも、本気で我慢させようと思えば、前に馬を置く形で折り合えたはずですが、今回は勝ちに行ってアウト。

 勝ちに行ってしまったのは、外枠だったのもあるし、そういう競馬でも勝てると過信したからでしょう。ルメ―ル騎手は、今年の日本ダービーで早仕掛けが嵌ってレイデオロで優勝して以来、宝塚記念シャケトラ菊花賞アルアインなど、G1レースでの早仕掛けが目立つようになった気がします。まあ、外枠なのにヴィブロスを過信したというのは、私も同じで反省しなければいけませんが…(''◇'')ゞ。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 さて、気を取り直して今週はマイルCS。実はこのマイルCSも実力どおりに決まることが多いレース。1984年のレース創設から11年連続で1番人気が連対し、そのうち10回が枠連、馬連で10倍以下の低配当。さらに9回が5倍を切る超低配当だったことから、「日本一堅いG1」と言われていた時期がありました。その頃は、ニホンピロウイナーニッポーテイオーなど、絶対王者が存在していたことも低配当に拍車を掛けた理由ですが、コース形態も大いに関係しています。

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2017年11月17日(金) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー 2nd season】~2017マイルチャンピオンシップ~
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、真冬のマイル王を決める『マイルチャンピオンシップ』を分析します。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


G1データブレイカー 2nd season
マイルチャンピオンシップ


2016年マイルチャンピオンシップ
1着 ミッキーアイル
主なデータブレイク項目
→前走初角1-2番手【0.0.0.18】
→ノーザンファーム生産馬【0.1.1.19】
→サンデーサイレンス系×Danzig系【0.2.1.4】
浜中俊騎手【0.0.0.4】

昨年は、7項目中4項目に該当したミッキーアイルが見事にマイルチャンピオンシップを制覇しました。先週のエリザベス女王杯でも2項目該当のモズカッチャンが優勝しました。この勢いに乗って、今週も優勝馬を探す旅に出ましょう!


・前走スワンS【0.4.0.17】

サングレーザー
ダノンメジャー
ムーンクレスト

モーリスが去った後のマイル路線は、未だに王者不在です。似たような状態だったスプリント路線がロードカナロア引退後の混沌とした状態を引きずっているように、今年のマイルチャンピオンシップは大荒れ必至と考えていいでしょう。
それならば、1400で開眼したサングレーザーが大仕事をやってのけてくれるでしょう!

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モズカッチャンの口コミ


口コミ一覧
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2018年 フローラS、マイラーズC
________________

●フローラS

フローラSは、みなさんもご存知のオークスのトライアル。このレースは桜花賞から中1週で行われるため、桜花賞組の参戦はほどんどありません。そのためレベルが低い年もありますが、昨年の優勝馬モズカッチャンなどのように、遅れてデビューした大物が出現することもあります。

2016年のオークス2着馬チェッキーノも、2013年オークス3着馬デニムアンドルビーも、2010年に史上初のオークス同着を決めたサンテミリオンも、このレースの優勝馬です。今年は桜花賞組の層が厚いですが、桜花賞路線と別経由のキャリアの浅い馬が勝てば、オークスでも上位に食い込めるチャンスはありそうです。

また、フローラSの脚質傾向は、いたってワンパターン。ストレートが長い東京芝2000mの舞台は、本来、差し、追い込み馬でも十分に勝ち負けを意識できますが、このレースはまだ、体力のない3歳牝馬の対決。しばしばスローペースの前から押し切りが決まります。いや、過去10年を見てもパンパンの良馬場、超高速馬場でスローペースにならなかった年は一度もありません。年はありません。(平均ペースの2016年度は良馬場発表も、午前中の雨の影響あり)

実際にこのレースの過去10年を見ても、1番人気を裏切っているのは、2017年ホウオウパヒューム、2016年ビッシュ、2014年マジックタイム、2009年ミクロコスモスなどのように、4コーナー10番手以下だった馬たちばかりです。また、中団くらいで立ち回れば前まで届くこともありますが、その場合は昨年のモズカッチャンのようにイン強襲がほとんどです。

本日は、パンパンの良馬場、。高速馬場。やっぱり前を意識して動いて行ける馬でなければ、苦戦するでしょう。逃げ、先行馬を本命とし、中団よりも前で立ちまわれることを前提に馬券を組み立てたいです。


●マイラーズC

安田記念の前哨戦の位置付けとなるマイラーズC。このレースは4月の阪神最終週から、4月の京都開幕週に舞台を移して、今年で7年目。しかし、京都に移してから、全く本番・安田記念には繋がらなくなりました。京都で行われるマイラーズCをステップにして安田記念で連対した馬は、これまで皆無です。

これは、なぜか? 良馬場ならば走破タイム1分32秒台は当然、1分31秒台でも平気で出るほどの超高速馬場で、スピードばかりが求められるからです。前哨戦で求められるのは「負荷」。つまり、心肺機能の強化(スタミナの強化)です。しかし、マイラーズCではそれを補えないのだから、本気で安田記念を勝ちたいのであれば、ここをステップにするのはタブーでしょう。

このレースは、牡馬混合の古馬マイル路線では、唯一のG2。賞金目当てで出走させるならばともかく、本気で安田記念を勝ちたい馬がここをステップに選ぶ陣営がいるのだとすれば、調教師としての見識を疑っちゃいます。いないことを信じていますが…(笑)。

また、それだけスピードが問われるレースだからこそ、コーナーロスは致命的。昨年のマイラーズCでイスラボニータとエアスピネルの勝敗を分けたのも、終始インにこだわて騎乗したイスラボニータ&ルメール騎手と、外から来られて外に出しながらの競馬になったエアスピネル&武豊騎手の差でしょう。

エアスピネルは、また、昨年と同じ4番枠を引き当てましたが、昨年と同じ乗り方だと勝つまでは厳しいか? しかし、外に出さなければ、包まれて何もせずに終わる可能性もあるので、騎乗パターンの選択は外に出しながらの一択しかないのかもしれません。それがずば抜けた先行力がなく、決め手もない馬の内枠、1番人気馬の怖さです。

また、このレースの穴は、一昨年、2番クルーガー、1番ダノンシャーク、4番クラレントで決まったことからもわかるように、最短距離を立ち回れる内枠です。あと、超高速馬場&外回りコースでは、インに拘った騎乗(インから合流地点で馬群が開いたところで、外へ出すパターンを狙ってくる騎乗)をするルメール騎手ですが、この騎手は過剰人気にになるので、むしろ厄介な存在か?

まとめるとマイラーズCは、能力の他に位置取りで決まることが多いということ。また、スタミナが求められないだけあって、2013年の優勝馬グランプリボスや2015年の2着馬サンライズメジャーなど、休養明けの馬もよく好走しています。

 しんすけ46 2018年4月22日() 08:05
フローラステークス
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買い目ちょこっと変更。

サトノワルキューレ嬢は開幕週の二千では差し届かないと判断。
(間違った判断な気が・・・。罠か?)
馬連の相手から外して同枠のウスベニノキミを追加します。
大きく振り回しましょう!

昨年はモズカッチャンから買おうとしてもちろん相手にヤマカツグレースも入れてました。
・・・がしかし直前でブレブレに揺れ捲って軸馬を変更し大穴を取り逃がしたんだよなぁ~。
嫌な事思い出しちゃったな・・・。

東京11R フローラステークス

◎⑧ラブラブラブ
△①サラキア
△③ウスベニノキミ
△⑤ノーブルカリナン
△⑫レッドベルローズ
△⑯ノームコア

馬連⑧ー①・③・⑤・⑫・⑯への5点へ300円。
馬単⑧ー①・③・⑤・⑫・⑯への5点へ200円。

三連複は相手に自信無いんで止めときます。

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 馬券のAエース 2018年4月21日() 21:50
【日曜の格上馬】+フローラS・マイラーズC 
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【メモリアル】あと1勝で○○○勝♪
リーチ陣営ナシ

///////////////

【日曜の格上馬】
福島2R:シャープスティーン
東京5R:ドリームスピリット
京都7R:マイネルブロッケン
福島9R:フュージョンロック

【厩舎&騎手】高確率メソッド
東京4R:◆ランプフィーバー デム&堀〔複勝率〕42.6%
東京5R:◆ゼーゲン デム&堀〔複勝率〕42.6%
東京7R:◆ハギノアレス デム&鮫島〔複勝率〕55.1%
東京9R:◆コーカス 戸崎&藤原〔複勝率〕49.0%
東京10R:◆ブラインドサイド 横山&加藤〔複勝率〕47.7%
東京11R:◆サトノワルキューレ デム&角居〔複勝率〕59.0%
東京11R:◆カーサデルシエロ 北村&藤原〔複勝率〕60.5%
京都1R:◆チカフェンネル 武&松永〔複勝率〕40.6%
京都2R:◆ショウナンバローロ 川田&西村〔複勝率〕55.7%
京都4R:◆ピボットポイント ルメ&友道〔複勝率〕58.2%
京都8R:◆アドマイヤジャズ 川田&友道〔複勝率〕52.5%
京都9R:◆ホットファイヤー 福永&松元〔複勝率〕58.5%
京都9R:◆ラルク 武&松永〔複勝率〕40.6%
京都10R:◆ソレイユドパリ 福永&堀〔複勝率〕40.0%
京都11R:◆モズアスコット ルメ&矢作〔複勝率〕50.0%

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【フローラS】東京2000m

≪馬指数≫
1位:〔66〕①サラキア ⑯ノームコア
3位:〔62〕④サトノワルキューレ
4位:〔61〕⑩オハナ ⑫レッドベルローズ 

≪タイム指数≫
1位:〔70.2〕②オスカールビー
2位:〔70.3〕⑯ノームコア
3位:〔70.7〕⑩オハナ

≪LAP一致度≫
①ラナキア ⑦デュッセルドルフ ④サトノワルキューレ

※4/19日記で≪攻略ポイント≫更新してます
フラワーC6着以内からのステップが良い傾向ですが、該当馬の人気が全然ないですね^^;
やはりディープ産駒に人気が集中!
昨年のモズカッチャンのような馬が人気薄で隠れていますでしょうか?
≪攻略ポイント≫内の【重要項目】が見抜きの条件!

/////////////

【読売マイラーズC】京都1600m

≪馬指数≫
1位:〔89〕⑤サングレーザー
2位:〔87〕⑭グァンチャーレ
3位:〔86〕④エアスピネル 

≪タイム指数≫
1位:〔68.8〕①ヤングマンパワー ⑭グァンチャーレ
2位:〔69.3〕⑨モズアスコット
3位:〔69.4〕⑧ロジクライ

≪LAP一致度≫
⑤サングレーザー ⑩ブラックムーン ⑦ダッシングブレイズ 

※4/20日記で≪攻略ポイント≫更新してます
昨年のリピーター①ヤングマンパワー④エアスピネルが相性の良い④番枠より内。
昨年も上がり32秒台の決着でしたが、今週の馬場なら昨年と似たタイムになっても。
高速馬場に対応できるスピードが必要ですね!

/////////////

開幕週の東京では3歳未勝利馬でも上がり33秒台。京都ではスプリント戦で32.3秒。
上位争いには「瞬発力」が必要な高速馬場ですね^^
明日も弾けるお馬さんの姿でアツくなりましょう♪

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2018年2月11日京都記念 G24着
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2018年2月11日 京都記念 G2 4着
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