モズカッチャン(競走馬)

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モズカッチャンの関連ニュース

日曜日に行われる日本ダービーの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


ダノンプレミアム
ディープインパクトは産駒から3頭の日本ダービー馬を輩出。母父のインティカブは父として名牝スノーフェアリー、ブルードメアサイアーとしては凱旋門賞を制したファウンドなどを送り出している。一族にはドバウィハイツ、ロイヤルパレス、ユーザーフレンドリー、デザートプリンスなど、ビッグネームが目白押しで、牝系のスケールと底力についても文句なし。血統背景だけなら、メンバー屈指の存在と言えよう。

タイムフライヤー
ハーツクライは東京芝2400mのG1で3頭の勝ち馬を輩出。母父のロベルト系も当レースで相性の良い系統と、額面上の舞台適性については文句なし。ただし、ハーツクライ×ブライアンズタイムという、血の重厚さによるものなのか、瞬発力比べでは分が悪い。ゆえに、上位に加わるためには、上がりを要する決着になってほしいところ。

テーオーエナジー
近親にはストームバードをはじめ、多数のG1勝ち馬が並び、底力については申し分がない。ただし、カネヒキリ×ミスプロ系の配合馬だけに、ダート特化型の印象は否めず、軽い芝に対する適性は低いと言わざるを得ない。ここで上位に食い込むためには、極端な馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況にならないと厳しい。

アドマイヤアルバ
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の組み合わせは、当レースの好走血統のひとつ。一方、牝系については4代母まで遡らないと、これといった活躍馬が出ておらず、やや活力に欠ける印象。このあたりが、本馬の勝ち味の遅い要因ではないか。相手強化のG1、ましてや日本ダービーの舞台ではプラス要素を見出せない。

キタノコマンドール
ディープインパクト×キングカメハメハという、トップリーディングかつ日本ダービー馬の同士の配合なのだから、舞台適性が低いわけがない。全姉デニムアンドルビーの活躍のみならず、重賞ホースがズラリと並ぶ、牝系についても申し分がない。半面、クラシックを勝ち切れない一族であるのが悩みのタネ。こうした不安要素を父と母父から受け継ぐ総合力で一掃できるかどうかが、今回のポイントになるのではないか。

ゴーフォザサミット
ハーツクライは2014年の勝ち馬ワンアンドオンリーを輩出。愛ダービー馬バランシーンや仏オークス馬ウェストウィンドなど、G1馬を多数送り出している牝系についてもケチのつけようがない。さらに、サンデーサイレンス系×ストームバード系の配合馬は当舞台で好相性。血の特長を最も活かせる持続力勝負になれば、上位進出の目は十分にある。

コズミックフォース
父、母父ともに日本ダービーの勝ち馬だけに、本馬もそれなりの適性を持ち合わせているものと考えられる。半面、クラシックで勝ち負け争いに加わるには母系が少し物足りない印象。いわゆる「クズを出さない」、良質の母ではあるが、これといった特長に欠けるため、最後のツメが甘くなる可能性もある。キングカメハメハ×サンデーサイレンス系の配合を、そのまま評価しての連下扱いまでが正解ではないか。

ブラストワンピース
ハービンジャー×キングカメハメハの配合は、2017年のオークス2着馬モズカッチャンと同じ。ゆえに、当舞台に対する相応の適性を秘めているとみていい。半面、スタミナ寄りの血脈で固められているため、極端な高速決着になった時の危うさはある。持ち味を引き出すためには、一定以上の持久力を求められる競馬になるか、あるいは自身から動いて根比べ勝負に持ち込むことが必要となる。

オウケンムーン
父はスピード持続力に長けたトニービンの血を引くオウケンブルースリ。その父にエリシオ×ストームバードという、父以上に持続力を強調した肌馬を掛け合わせているのだから、本馬が備えている持久力はかなりのもの。サンデーサイレンスの血を内包していないため、瞬発力比べになった場合のモロさがある半面、共同通信杯のようにハマッたときの威力は強烈。長所を活かせる競馬になれば、上位進出のチャンスはある。

ステイフーリッシュ
伯父に安田記念勝ち馬のブラックホーク、伯母にNHKマイルC勝ち馬のピンクカメオを持ち、東京適性とスピード面については文句なし。ステイゴールド×シルヴァーホークの組み合わせから、スタミナに関しても相応の適性を備えているとみていい。近親には、2016年のBCターフスプリントを制したオブヴィアスリーなど、多数の活躍馬が並び、牝系の活力も十分。バランスのとれた血統構成だ。

ジャンダルム
パワー型であるサドラーズウェルズ系のキトゥンズジョイに、スプリントG1 2勝のビリーヴを組み合わせることで、バランスのとれた総合力を実現。半面、突出した要素を持ち合わせていないため、正攻法の競馬では終いのツメがどうしても甘くなる。日本ダービーという、最高峰の舞台となればなおさらだ。父と母の持ち味を最大限に活かすためには、時計勝負かつ前崩れの展開がほしい。

エポカドーロ
父は3冠馬オルフェーヴル。母はフィリーズレビューなど重賞を2勝しているパワー&スピード型で、父と母の機動力とスピード能力だけを鑑みると、この舞台でも通用する下地は揃っている。半面、母以外の近親に目立った活躍馬が出ていない点は気がかり。2冠達成には血の良さを最大限に活かせる、持久力を必要とする競馬、あるいは自身から動いて持続質勝負に持ち込むことが必須になる。

グレイル
父は当レースの好走血脈のひとつであるトニービンを内包したハーツクライ。母父はダンチヒ系のロックオブジブラルタル、母母父は欧州型ナスルーラ系のレインボウクエストというように、パワー&持続力を強調した血統構成になっている。ゆえに、速い上がりの競馬では遅れをとりやすい。東京芝のG1となればなおさらで、上位争いに加わるためには、持ち味のスタミナを活かせる馬場、あるいは展開が不可欠となる。

エタリオウ
近親に目立った活躍馬はいないものの、母は米G1勝ち馬であり、一定の底力を本馬も備えているとみていい。父ステイゴールドは2011年の3冠馬オルフェーヴルを輩出。サンデーサイレンス系×ストームバード系の当レースにおける相性も悪くない。ただし、母母父ブロードブラッシュの血が利いているためか、速い脚に欠ける印象。血の良さを活かすためには、持久力を要求される競馬がベターとなる。

ステルヴィオ
距離不安が囁かれているが、オークスで同じロードカナロア産駒のアーモンドアイが優勝しているように、世代上位の能力を持ち合わせていれば、対応可能と判断できる。母父ファルブラヴはブルードメアサイアーとして、オークス2着馬ハープスターを送り出しており、母方のコース適性についても問題はない。持ち味のスピードを活かせる速い上がりの競馬、あるいは高速決着になれば、ここでも上位に食い込む可能性はある。

ジェネラーレウーノ
スクリーンヒーロー×ダンチヒ系という持続力に長けた配合。そのうえ、ノーザンダンサーの多重クロスを内包しているのだから、本馬が備えている持久力はハンパではない。スピード面についても、サンデーサイレンスの血脈に加え、ダンチヒやヘイルトゥリーズンといったスピード型のクロスを持ち合わせているので、少々の高速馬場なら問題はない。持ち味のしぶとさを活かせる展開になれば面白い存在だ。

ワグネリアン
父は3冠馬ディープインパクト、母父は変則2冠のキングカメハメハで、血統面における額面上のマイナス面は少ない。一方、母と祖母はどちらかといえば短距離指向で、近親の活躍馬も良績はマイルレンジに集中している。その点を鑑みると、スタミナを求められるタフな競馬よりも、スピードを最大限に発揮できる高速決着、あるいは速い上がりの瞬発力勝負が望ましい。

サンリヴァル
キングカメハメハ×トニービンという、クラシックレースの好走血脈同士を掛け合わせたルーラーシップ産駒。近年の日本ダービーで上位を賑わせているキングマンボ系×ヘイルトゥリーズン系の配合もこの舞台にマッチする。祖母ウメノファイバーは1999年のオークス勝ち馬で、東京芝2400mに適したスタミナの裏付けもある。血の特長を存分に活かせる持久力勝負になれば、侮れない1頭と言えよう。



ウマニティ重賞攻略チーム

【宝塚記念】ファン投票第1回中間発表 2018年5月24日(木) 16:41

 5月24日、JRAは宝塚記念(6月24日、阪神競馬場、GI、芝2200メートル)のファン投票の得票数上位馬の第1回中間発表を行った。上位10頭は以下の通り。

◎第59回宝塚記念ファン投票=第1回中間発表1位 △ スワーヴリチャード 16082票 牡4歳 栗東・庄野靖志厩舎2位 × シュヴァルグラン 15467票 牡6歳 栗東・友道康夫厩舎3位 ○ サトノダイヤモンド 15182票 牡5歳 栗東・池江泰寿厩舎4位 △ サトノクラウン 13732票 牡6歳 美浦・堀宣行厩舎5位 × レイデオロ 13208票 牡4歳 美浦・藤沢和雄厩舎6位 × レインボーライン 12717票 牡5歳 栗東・浅見秀一厩舎7位 △ アルアイン 10793票 牡4歳 栗東・池江泰寿厩舎8位 ○ キセキ 10316票 牡4歳 栗東・角居勝彦厩舎9位 × モズカッチャン 9358 牝4歳 栗東・鮫島一歩厩舎10位 △ ペルシアンナイト 7537票 牡4歳 栗東・池江泰寿厩舎

 【注】○は出走予定、△は未定、×は回避濃厚

 投票期間は6月3日(日)まで【!必着】。「インターネット」「競馬場・ウインズ・GateJ.での直接投票」「ハガキ」で受け付け中。第2回中間発表は5月31日(木)、最終発表は6月7日(木)。

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【オークス】U指数的分析の結論!2018年5月20日() 10:09

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証




<ポイント①>
2012年以降で2着連対した12頭のうち9頭がU指数5位以内。指数上位馬を素直に信頼できるが、指数上位馬は人気も上位というケースが多く、配当妙味はない。U指数を考慮せずに見ても、ふたケタ人気馬の馬券絡みはなく、人気サイドで決まりやすい。指数上位の人気馬が中心に手堅く攻めるのがベターと言える。

1位→⑬アーモンドアイ
2位→②ラッキーライラック
3位→①リリーノーブル
4位→⑥オールフォーラヴ
5位→③マウレア

<ポイント②>
軸馬の絞り込みは難しいが、頼れるのは高指数の桜花賞直行組。なかでも指数90.0以上かつ桜花賞で5番人気以内だった馬の期待値が高く、単勝回収率256.7%、複勝回収率117.3%を記録。連続好走にせよ凡走からの巻き返しにせよ、桜花賞で高い支持を集めていた馬が底力を見せる傾向にある。

指数90.0以上かつ、桜花賞で5番人気以内だった馬

リリーノーブル
ラッキーライラック
マウレア
アーモンドアイ

<ポイント③>
低指数馬が3着に入ることはあるが、2着連対圏に食い込んでくることはほとんどない。取捨の基準は、指数90.0という壁を越えているかどうか。90.0未満の馬は【1.1.4.44】となっている。例外は14年1着のヌーヴォレコルト(前走桜花賞3着)と、17年2着のモズカッチャン(前走フローラS1着)。実績のない低指数馬は基本的に軽視のスタンスで問題ない。

指数90.0未満

カンタービレ
トーホウアルテミス
シスターフラッグ
パイオニアバイオ
サヤカチャン
ランドネ
ウスベニノキミ
ウインラナキラ
ロサグラウカ
オハナ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【天皇賞・春】クリンチャー長距離戦線の主役頂く!皇成も好感触 2018年4月26日(木) 11:15

 29日に京都競馬場で行われる伝統の古馬長距離GI「第157回天皇賞・春」(芝3200メートル)で、宮本博調教師(55)がJRA・GI初制覇を狙う。擁するクリンチャーは昨年の菊花賞で2着になった、強い世代の代表候補。京都記念皐月賞アルアイン、ダービー馬レイデオロを破ったことで大きく注目されている。勝てばフランスの夢も見えてくる一戦で、新たな王者となれるか。

 --今年初戦の京都記念が衝撃的。アルアインを2着、レイデオロを3着、エリザベス女王杯モズカッチャンを4着に破って優勝した

 宮本博調教師「昨秋の菊花賞で2着になったあとは大山ヒルズ(鳥取県)へ放牧へ。有馬記念を使うプランもあったけど、来年に賭けようということになって、今年は京都記念からスタートした。想像以上に強い勝ち方をしてくれたね」

 --その勝利を受けて1番人気になった阪神大賞典は、引っ掛かる面を見せて3着

 「正直ガッカリした。GIホースに勝っての臨戦ということで、馬に負荷をかけすぎたのかも。調教も抜群の動きで、すべて順調なように見えたけど、いつもの調教内容ではなく、中距離向けの仕上げになってしまっていた。それで折り合いを欠いたんだと思う」

 --今回は

 「中間のテーマは、折り合い重視の調教をすること。2週前、1週前はコースでやって、今週は坂路。先週ある程度やって、25日は流すようにした。菊花賞と同じような調教過程で、長距離仕様の仕上げに戻したんだ」

 --そのさなかに、予期せぬ事態が。手綱を取るはずだった武豊騎手が先週、騎乗停止になった

 「日曜(22日)の8Rで騎乗停止になってしまい、すぐに(前田幸治)オーナーと相談をしました。悔いのない乗り役にということで、三浦皇成騎手になった」

 --25日はその三浦騎手が追い切って、「どういうときにどういう反応をするかは確認できた。馬のリズムを一番に考えて乗りたい」と好感触を口にしていた

 「すごくズブいイメージを持っていたようだけど、この1年で別の馬のように変わっているからね。以前はまったく調教で動かなかったけど、今は普通の馬のように時計も出るようになった。急激に力をつけている」

 --レースに向けてはどんな打ち合わせを

 「こちらの思惑は、十分に伝わったと思っている。作戦については今は言えないけど、“必ずグッドレースはしますから”ということでお許しください」

 --京都は3戦して2勝・2着1回。未勝利が3馬身差の圧勝で、菊花賞が極悪馬場で2着。そして京都記念だ。菊花賞の内容からすれば3200メートルの春天でも

 「京都での好成績はたまたまだと思っている。これからは関東圏でも走ってくれると思っているよ。3200メートルは折り合いがポイントにはなるけど、持って生まれたスタミナは優れたところがあるからね」

 --秋には仏遠征、凱旋門賞(10月7日、ロンシャン、GI、芝2400メートル)のプランもある

 「とにかくここで、いいレースをしないことには。勝って凱旋門賞へ行ければ最高ですね」(夕刊フジ)



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【フローラS】サトノワルキューレが単勝3.1倍で1番人気/13:00時点 2018年4月22日() 13:08

 開幕週となった東京の日曜メインレースは、2着馬までにオークスの優先出走権が与えられるトライアルレース・GII「第53回サンケイスポーツ賞フローラS」(GII、東京11R、3歳オープン、牝馬、馬齢、芝2000メートル、1着賞金5200万円)。近2年の勝ち馬チェッキーノ(16年)、モズカッチャン(17年)がともにオークスでも2着に好走しているだけに、本番を占う上でも注目の一戦だ。



 M.デムーロ騎手騎乗のサトノワルキューレが単勝3.1倍で1番人気。強豪が揃っていたチューリップ賞で4着に善戦しているサラキアが2番人気、ミモザ賞で2勝目を挙げたレッドベルローズが3番人気、クイーンC4着のオハナが4番人気と続き、5番人気がノームコア。2~5番人気は単勝6.5~7.3倍の間で均衡しており、ここまでが単勝10倍を切っている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 サラキア       6.51- 2 オスカールビー   29.22- 3 ウスベニノキミ   22.52- 4 サトノワルキューレ  3.13- 5 ノーブルカリナン  19.63- 6 ファストライフ   67.04- 7 デュッセルドルフ  62.04- 8 ラブラブラブ    21.25- 9 ハイヒール    187.75-10 オハナ        6.76-11 カーサデルシエロ  17.36-12 レッドベルローズ   6.67-13 ヴェロニカグレース 20.87-14 ディアジラソル  138.38-15 パイオニアバイオ  57.78-16 ノームコア      7.3



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【フローラS】M・デムーロ騎乗ワルキューレが1番人気 2018年4月21日() 17:52

 今週から関東圏の主場は東京競馬場へ移った。開幕週の日曜メインは、オークストライアルのサンケイスポーツ賞フローラS(22日、GII、芝2000メートル)。2010年には勝ち馬サンテミリオンが樫の舞台でアパパネと歴史的1着同着、近年の優勝馬も16年チェッキーノ、17年モズカッチャンが本番で2着に好走した。昨年まで上位3頭に与えられていたオークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)への優先出走権が、今年から2着までとなったが、牝馬クラシック2冠目を占ううえで、必見のレースだ。



 前日最終オッズは以下のとおり。

 ゆきやなぎ賞を勝利し、M・デムーロ騎手が騎乗するサトノワルキューレが単勝3.0倍で1番人気、チューリップ賞4着のサラキアが単勝5.0倍で2番人気、ミモザ賞を制したレッドベルローズが単勝7.2倍で3番人気となっている。

 ほか、単勝ひと桁台は、オハナ(単勝7.5倍、4番人気)、ノームコア(単勝9.2倍、5番人気)。



枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 サラキア      5.0 1- 2 オスカールビー  29.2 2- 3 ウスベニノキミ  22.2 2- 4 サトノワルキューレ 3.0 3- 5 ノーブルカリナン 33.3 3- 6 ファストライフ  70.2 4- 7 デュッセルドルフ 52.2 4- 8 ラブラブラブ   12.7 5- 9 ハイヒール   183.0 5-10 オハナ       7.5 6-11 カーサデルシエロ 25.1 6-12 レッドベルローズ  7.2 7-13 ヴェロニカグレース17.9 7-14 ディアジラソル 171.8 8-15 パイオニアバイオ 63.0 8-16 ノームコア     9.2



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【フローラS】レッドベルローズは6枠12番 オハナは5枠10番 2018年4月20日(金) 10:12

 今週から関東圏の主場は東京競馬場へ移る。開幕週の日曜メインは、オークストライアルのサンケイスポーツ賞フローラS(22日、GII、芝2000メートル)。2010年には勝ち馬サンテミリオンが樫の舞台でアパパネと歴史的1着同着、近年の優勝馬も16年チェッキーノ、17年モズカッチャンが本番で2着に好走した。昨年まで上位3頭に与えられていたオークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)への優先出走権が、今年から2着までとなったが、牝馬クラシック2冠目を占ううえで、必見のレースだ。



 20日、サンケイスポーツ賞フローラSの枠順が確定。前走・ミモザ賞を制したレッドベルローズ(美浦・鹿戸雄一厩舎)は6枠12番、前走のクイーンCで好時計決着の4着(0秒4差)に善戦したオハナ(美浦・堀宣行厩舎)は5枠10番、前走・ゆきやなぎ賞を勝利したサトノワルキューレ(栗東・角居勝彦厩舎)は2枠4番、前走のフラワーCで3着のノームコア(美浦・萩原清厩舎)は8枠16番、前走・チューリップ賞で出遅れながら4着のサラキア(栗東・池添学厩舎)は1枠1番に決まった。



 サンスポ賞フローラSは22日、東京競馬場(11R)で、午後3時45分にスタートが切られる。







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【フローラS】ノームコア、新コンビ戸崎と樫切符 2018年4月17日(火) 05:03

 今週から中央競馬の関東メインは東京競馬場に舞台が移る。新緑も鮮やかな開幕週の日曜メインは、サンケイスポーツ賞フローラステークス(GII、芝2000メートル)。1、2着馬にオークスの優先出走権が与えられる重要なトライアルだ。例年以上の混戦ムードだが、注目はノームコア皐月賞を制した戸崎騎手との新コンビで、重賞初V&オークス切符を狙う。

 重賞連対馬もオープン勝ち馬も不在で大混戦のサンケイスポーツ賞フローラS。実績で差がないなら、勝敗を決めるのは素質の高さと状態の良さしかない。その点から浮上してくるのが、ノームコアだ。

 昨夏の福島で先行策から3馬身半差の楽勝デビュー。続くアスター賞も危なげなく抜け出して無傷のV2を飾った。その後に骨折が判明したが、症状は軽度なもの。十分な充電期間を経て、前走のGIIIフラワーCには14キロ増のたくましい馬体で復帰した。結果は3着に終わったが、半年ぶりの実戦でハイレベルな性能を示した形だ。

 管理する萩原調教師が「久々でもよく頑張ってくれた」と合格点を与える内容。レース後も順調そのもので、1週前には馬なりで絶好の動きを披露した。重心が低く、ストライドの伸縮も抜群。叩いての良化を疑う余地はない。

 今回は戸崎騎手との初コンビ。皐月賞エポカドーロで制するなど土日で4勝を挙げ、今年30勝で前週までの3位から一気に関東リーディング首位に躍り出て勢いに乗っている。また、ノームコアの父ハービンジャーは、昨年のフローラSで産駒のモズカッチャンヤマカツグレースがワンツーフィニッシュ。血統面の後押しも十分だ。

 「今回は東京へのコース替わりと1ハロンの距離延長になりますが、どんな競馬をしてくれるか」

 未経験の左回りと2000メートルとあって、萩原師は慎重な口ぶりだが、フラワーC3着以内からの臨戦は過去10年で【3・2・0・4】の好成績。データ面からも期待は膨らむ。着実に良化ムードのノームコア。主役不在の大混戦を制して、オークス候補に名乗りを上げる。





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サンケイスポーツ賞フローラステークス 1966年の創設時からサンケイスポーツ賞として施行され、87年から現行の2000メートルとなった。春の東京開幕週に行われるオークストライアルとして定着しており、近年は本番で桜花賞組に対抗しうる新星誕生が注目される一戦。2010年Vのサンテミリオンは本番でも優勝(アパパネと1着同着)し、一昨年Vのチェッキーノ、昨年Vのモズカッチャンはともに本番で2着に好走した。かつて5着以内だったオークス優先出走権は91年から3着以内、今年から2着以内と変更されている。

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【フローラS】レース展望 2018年4月16日(月) 18:14

 春の陽気とともに、今週から関東圏の主場は東京競馬場へ移る。開幕週の日曜メインは、オークストライアルのサンケイスポーツ賞フローラS(22日、GII、芝2000メートル)。2010年には勝ち馬サンテミリオンが樫の舞台でアパパネと歴史的1着同着、近年の優勝馬も16年チェッキーノ、17年モズカッチャンが本番で2着に好走した。昨年まで上位3頭に与えられていたオークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)への優先出走権が、今年から2着までとなったが、牝馬クラシック2冠目を占ううえで、必見のレースだ。

 16日現在、賞金上位で出走可能な馬は7頭。中でもレッドベルローズ(美浦・鹿戸雄一厩舎)が最も欠点が少ない。東京マイルのデビュー戦でメンバー最速の上がり(3ハロン33秒5)を繰り出して快勝すると、続くフェアリーSは出遅れながら、鋭い末脚で3着に追い上げた。2走前のクイーンC10着は出遅れたうえ、直線での不利も響いた。距離延長の前走・ミモザ賞をきっちり勝利、それも好位から楽に抜け出して競馬の幅も広げた。メンバーで唯一、東京コースと2000メートルで勝利を挙げているのは大きなアドバンテージ。東京コースに替わり、スムーズに流れに乗れれば、末脚が爆発しそうだ。

 サトノワルキューレ(栗東・角居勝彦厩舎)はデビューからの3戦でいずれも不利がありながら1、3、1着。牡馬相手でも安定した成績を残す精神力は、牝馬同士では強みになる。1800、2400メートルで勝利を挙げているように、折り合い面も不安なし。初めての関東圏への長距離輸送、左回りを克服すれば上位争いは必至だ。

 オハナ(美浦・堀宣行厩舎)は東京、中山のマイルでデビュー連勝。続く前走のクイーンCも、好時計決着の4着(0秒4差)に善戦した。小柄で馬体の回復に陣営は苦心していたが、間隔をあけて態勢は整いつつある。祖母がマイルGI・2勝のノースフライトという血統で、ベストは1600メートルの印象だが、折り合いはつくタイプ。マイルしか経験がないだけに2000メートルへの対応が大きな課題になるが、克服できるだけの素質は伝わってくる。

 ノームコア(美浦・萩原清厩舎)は福島1800メートル、中山1600メートルでデビュー連勝。前走のフラワーCは、阪神ジュベナイルフィリーズと後の桜花賞でともに4着のトーセンブレス(2着)に次ぐ3着に好走した。好位からの取り口で堅実な末脚が光り、半年ぶりの実戦を叩いての上積みも望める。3戦全て右回りの小回りコースだけに、東京コースの克服が鍵となるが、昨年のフローラSでワンツーを決めたモズカッチャンヤマカツグレースと同じく父にハービンジャーを持つ血統背景は魅力だ。今回は、皐月賞を制して関東リーディング首位に立った戸崎圭太騎手との新コンビで臨む。

 レーツェル(美浦・伊藤大士厩舎)は、間隔をあけつつ無傷の連勝中。今回も鼻出血の影響で5カ月半ぶりとなるが、入念に乗り込まれて仕上がりは上々だ。2戦ともに福島1800メートルで中距離に不安はなく、東京コースに対応できれば3連勝もありそうだ。他の賞金上位組はディアジラソル(美浦・高橋裕厩舎)、デュッセルドルフ(美浦・木村哲也厩舎)。ともに勝利は中山で、経験した距離は1600メートルまでだけに、東京コースと距離延長が鍵となる。

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【フローラS】ハービンジャー劇場だ!ノームコア大躍進 2018年4月16日(月) 11:54

 春の東京が開幕、22日にはオークスTR「第53回サンスポ賞フローラS」が行われる。樫本番での桜花賞組との戦いに向けて、注目を集めるのがフラワーC3着馬ノームコアだ。先行力と中距離適性を武器に、昨年の1、2着馬同様にハービンジャー産駒が暴れるか。

 確実な成長曲線を描くノームコアが満を持してTRに臨む。スローペースのフラワーCでも2番手から折り合い十分。阪神JF桜花賞で4着のトーセンブレス(2着)に次ぐ3着に粘った。デビュー連勝から半年ぶりの実戦でも確かな地力と中距離適性を証明し、「久々でもよく頑張ってくれた」と、萩原調教師も手応えをつかんだ。

 これまでの3戦はすべて小回り。直線の長い東京へガラリと舞台が替わるが、期待できるのはハービンジャーの血だ。昨年のフローラSは、同じ父のモズカッチャンヤマカツグレースがワンツー。同産駒は2015年以降の芝2000メートルで、中山が【13・13・11・102】勝率9・4%/連対率18・7%なのに対し、東京は【8・5・7・41】同13・1%/21・3%と、その血は存分に舞台映えする。

 成長力もあり、2戦連続10キロ以上の馬体増。この中間もふっくらとしている。先週のWコースでも馬なりのままラスト1F12秒8の伸びを見せ、仕上がりは十二分だ。

 「東京へのコース替わりと、距離も1F延長されますが、どんな競馬をしてくれるか」と、トレーナーも期待感十分。フラワーC3着からフローラS優勝となれば、思いだされるのは10年のオークスサンテミリオンアパパネと同時優勝)。同様のムードが漂い始めている。(夕刊フジ)

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【古馬次走報】ディアドラ、クイーンSから札幌記念へ 2018年4月11日(水) 05:00

 ★ドバイターフ3着同着ディアドラ(栗・橋田、牝4)はクイーンS(7月29日、札幌、GIII、芝1800メートル)から札幌記念(8月19日、札幌、GII、芝2000メートル)の予定。7着クロコスミア(栗・西浦、牝5)は函館記念(7月15日、函館、GIII、芝2000メートル)、クイーンS札幌記念などが視野に。

 ★ドバイシーマクラシック6着モズカッチャン(栗・鮫島、牝4)は「検疫が終わってからの状態次第。元気であれば、宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)になるだろうし、少し休ませるなら札幌記念あたりになると思う」と鮫島師が見通しを語った。





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【ドバイシーマC】超スローに泣く…レイデオロ4着 2018年4月2日(月) 05:02

 レイデオロは超スローペースの展開に泣いて4着で終戦。ルメールは「直線では反応してくれたが、前の馬が止まらなかった」と結果を嘆いた。藤沢和調教師は「最後は前と同じ脚いろになったけど、最後までギブアップしないで走っていた。馬はまだ若いのにこちらに来ても落ちついていたよ。また頑張ります」とこの敗戦を経験にさらなる成長を期待した。

 ◆C・デムーロ騎手(モズカッチャン6着) 「少し距離が長いかもしれない。スローペースになって、動くに動けない位置に入ってしまった」

 ◆モレイラ騎手(サトノクラウン7着) 「ゲートで隣の馬が立ち上がって乗りかかろうとされたり、道中もぶつけられたり、全く彼のレースができませんでした」

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【ドバイシーマC】ホークビルが逃げ切りV~レイデオロは4着 2018年4月1日() 01:43

 『2018年ドバイワールドカップデー諸競走』(3月31日、UAE・メイダン競馬場)は日本馬が出走する4つのGIレースが海外馬券発売対象レース。

 3鞍目は8Rの第21回ドバイシーマクラシック(GI、北半球4歳以上・南半球3歳以上、芝・左2410メートル、優勝賞金360万米ドル=約3億8250万円、10頭立て)。W.ビュイック騎手騎乗のホークビル(牡5歳、UAE・C.アップルビー厩舎)が鮮やかに逃げ切った。ゲートで立ち上がり、一旦出して仕切り直すシーンはあったが、好スタートからハナを主張し、マイペースの逃げ。後半一気にペースを上げ、直線で後続を突き放した。勝ちタイムは2分29秒45(良)。GIは2016年エクリプスS(英GI)に次いで2勝目。

 3馬身差の2着にはイギリスのポエッツワード、さらにクビ差遅れた3着にフランスのクロスオブスターズ。前の3頭が道中の並びそのままの順位でゴールに入った前残りの競馬になった。

 昨年の日本ダービー馬、レイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎、C.ルメール騎手)は緩い流れのためか道中、何度も頭を上げるしぐさ。直線は内めを伸びて4着。

 昨年のエリザベス女王杯馬、モズカッチャン(牝4歳、栗東・鮫島一歩厩舎、C.デムーロ騎手)は内ラチ沿いを伸びて6着。昨年の宝塚記念馬、サトノクラウン(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎、J.モレイラ騎手)はゲートで仕切り直し。道中は後方で行きたがるしぐさを見せ、直線は大外を伸びたが7着に終わった。

 ◆4着 レイデオロ

 クリストフ・ルメール騎手「少し掛かってしまいました。反応はしたけど、前が止まらなかった。期待に応えられなくて残念です」

 藤沢和雄調教師「中団から脚は使っていたけど、同じ脚いろになってしまった。それでもギブアップせずに走っていたからよしとしよう」

 ◆6着 モズカッチャン

 クリスチャン・デムーロ騎手「少し距離が長いかもしれない。スローペースになって、動くに動けない位置に入ってしまった」

 ◆7着 サトノクラウン

 ジョアン・モレイラ騎手「ゲートで隣の馬が立ち上がって乗りかかろうとされたり、道中もぶつけられたり、全く彼のレースができませんでした」

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【ドバイシーマクラシック】ホークビルが逃げ切りV~レイデオロは4着2018年4月1日() 01:43

 『2018年ドバイワールドカップデー諸競走』(3月31日、UAE・メイダン競馬場)は日本馬が出走する4つのGIレースが海外馬券発売対象レース。

 3鞍目は8Rの第21回ドバイシーマクラシック(GI、北半球4歳以上・南半球3歳以上、芝・左2410メートル、優勝賞金360万米ドル=約3億8250万円、10頭立て)。W.ビュイック騎手騎乗のホークビル(牡5歳、UAE・C.アップルビー厩舎)が鮮やかに逃げ切った。ゲートで立ち上がり、一旦出して仕切り直すシーンはあったが、好スタートからハナを主張し、マイペースの逃げ。後半一気にペースを上げ、直線で後続を突き放した。勝ちタイムは2分29秒45(良)。GIは2016年エクリプスS(英GI)に次いで2勝目。

 3馬身差の2着にはイギリスのポエッツワード、さらにクビ差遅れた3着にフランスのクロスオブスターズ。前の3頭が道中の並びそのままの順位でゴールに入った前残りの競馬になった。

 昨年の日本ダービー馬、レイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎、C.ルメール騎手)は緩い流れのためか道中、何度も頭を上げるしぐさ。直線は内めを伸びて4着。

 昨年のエリザベス女王杯馬、モズカッチャン(牝4歳、栗東・鮫島一歩厩舎、C.デムーロ騎手)は内ラチ沿いを伸びて6着。昨年の宝塚記念馬、サトノクラウン(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎、J.モレイラ騎手)はゲートで仕切り直し。道中は後方で行きたがるしぐさを見せ、直線は大外を伸びたが7着に終わった。

 ◆4着 レイデオロ

 クリストフ・ルメール騎手「少し掛かってしまいました。反応はしたけど、前が止まらなかった。期待に応えられなくて残念です」

 藤沢和雄調教師「中団から脚は使っていたけど、同じ脚いろになってしまった。それでもギブアップせずに走っていたからよしとしよう」

 ◆6着 モズカッチャン

 クリスチャン・デムーロ騎手「少し距離が長いかもしれない。スローペースになって、動くに動けない位置に入ってしまった」

 ◆7着 サトノクラウン

 ジョアン・モレイラ騎手「ゲートで隣の馬が立ち上がって乗りかかろうとされたり、道中もぶつけられたり、全く彼のレースができませんでした」

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【ドバイシーマC&ドバイターフ】Cデムーロトーク 2018年3月31日() 05:04

 --シーマクラシックのモズカッチャンは初騎乗

 「(1)番ゲートがどうかだけど、いいスタートを切って逃げ馬の後ろにつける競馬ができれば。道中で脚をためられれば、直線は馬群がばらけると思うから、最後で脚を見せられると思う」

 --ターフはヴィブロスと新馬戦(2着)以来のコンビ

 「当時はまだ幼くて『本当に良くなるのは先』と思ったけど、その通りの成長を見せてGIも勝った。昨秋のエリザベス女王杯は2200メートルが長かった感じだね。昨年のこのレースを見ても、ドバイの1800メートルはベストじゃないかな」

 --ライバルは

 「ターフは力関係が拮抗している感じ。シーマクラシックはクロスオブスターズが強いね。ヨーロッパで強い競馬をしている。日本馬も強い。いつも日本馬は気になる存在だよ」

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