愛知杯2017

2017年1月14日(

愛知杯 G3

中京競馬場/芝/2000m

最新出走予定馬情報 〜愛知杯2017〜

  • ニュース
  • 直前追い切り情報
  • データ分析
  • 口コミ情報
【マーメイドS】マキシマム変身V!後方待機改め先行策
 第22回マーメイドステークス(11日、阪神11R、GIII、3歳上牝馬オープン国際(特指)、ハンデ、芝・内2000メートル、1着本賞金3600万円=出走12頭)藤岡佑介騎乗で3番人気のマキシマムドパリが好位から抜け出し、3/4馬身差で快勝。愛知杯に次ぐ2度目の重賞Vを果たした。タイム1分59秒5(良)。大接戦となった2着争いは、2番人気クインズミラーグロがわずかに先着。ハナ差3着が6番人気のアースライズで、1番人気トーセンビクトリーは9着に終わった。 今年は実績馬が“下克上”を許さなかった。毎年のように軽量馬が活躍する一戦を制したのは、2番目に重いハンデ55キロのマキシマムドパリ。藤岡佑騎手は2013年1月の根岸S(メイショウマシュウ)以来、4年5カ月ぶりのJRA重賞Vだ。 「ずいぶん時間がかかりましたが、きょうはチャンスだと思っていたので、しっかり決められてうれしいです」 横綱相撲でのVに笑みがこぼれる。近走の後方待機策を一新する会心の勝利だ。 前走(大阪城S13着)のレース中に捻挫をしたため、約3カ月の休養を余儀なくされたマキシマムドパリだが、「かえって体が良くなったし、いい休みになった」と松元調教師。今後はクイーンS(7月30日、札幌、GIII、芝1800メートル)が目標で、その先にエリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)を見据える。 「ハンデ戦で斤量を背負って勝ったし、まだこれからどんどん良くなると思います」 さらなる成長を見込む藤岡佑騎手とのコンビ再結成となったマキシマムドパリが、夏場に実績を積み重ねて秋のヒロイン候補に名乗りをあげる。 (斉藤弘樹)★11日阪神11R「マーメイドステークス」の着順&払戻金はこちら★サンスポe−shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!
6月12日(月) 05:05

 1,385

【マーメイドS】マキシマムドパリが激しい2着争いを尻めにV
 6月11日の阪神11Rで行われた第22回マーメイドステークス(3歳以上オープン、牝馬、GIII、芝・内2000メートル、ハンデ、12頭立て、1着賞金=3600万円)は、藤岡佑介騎手騎乗の3番人気マキシマムドパリ(5歳、栗東・松元茂樹厩舎)が、混戦の2着争いを尻めに快勝した。タイムは1分59秒5(良)。3/4馬身差の2着はクインズミラーグロ(2番人気)で、さらにハナ差の3着にアースライズ(6番人気)が入った。 レースはプリメラアスールが逃げ、ショウナンバーキン、トーセンビクトリー、マキシマムドパリなどが先行集団を形成。クインズミラーグロ、ビッシュ、アースライズなどが続いた。マキシマムドパリは4コーナー過ぎで先頭に立つと力強く脚を伸ばし、クインズミラーグロや内を突いたアースライズ、後方3番手から外を伸びてきたキンショ−ユキヒメの追撃を退けた。1番人気トーセンビクトリーは9着。 マキシマムドパリは、父キングカメハメハ、母マドモアゼルドパリ、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は(株)グリーンファーム。通算成績は21戦6勝。重賞は2017年愛知杯・GIIIに次いで2勝目。マーメイドSは、松元茂樹調教師は01年タイキポーラに次いで2勝目。藤岡佑介騎手は初勝利。 ◆藤岡佑介騎手「枠が出た時点で、すんなり先行できるなと思っていました。思った通りのレースができましたね。前回乗ったときよりも馬が良くなっていましたし、デキの良さと馬の力が勝因だと思います」★11日阪神11R「マーメイドステークス」の着順&払戻金はこちら★マキシマムドパリの競走成績はこちら
6月11日() 15:42

 1,311

【マーメイドS】マキシマムドパリ万全アピール
 愛知杯馬マキシマムドパリは前走・大阪城Sで球節を捻って3カ月ぶりとなる。体調が整っているかがカギだが、「直線で窮屈になったときに球節を捻って少し腫れたものの、放牧先ですぐに乗り出せた。帰厩後も順調。先週しっかり負荷をかけて、今週の動きも良かった」と、松元調教師は合格点を与えた。 それもそのはず、先週の坂路が一杯に4F51秒9、ラスト1F12秒0。今週は馬なりで同54秒5、11秒8と申し分ない。跨った藤岡佑騎手も、「去年の函館では仕掛けて反応する感じだったが、ここ2週は前向きな反応。他馬に抜かれてムキになるようなところもないし、力をつけているのは間違いない」と万全をアピール。阪神は【2・2・1・2】と得意で、重賞2勝目だ。 “究極の3連単”はマキシマムを1着に固定。重賞勝ちのあるトーセンビクトリー、ビッシュを2着に据えた10点で勝負だ。(夕刊フジ)★マーメイドSの枠順はこちら 調教タイムも掲載
6月10日() 11:42

 2,071

【マーメイドS】ビクトリー、重くとも軽〜く11秒8!
 マーメイドSの追い切りが7日、東西トレセンで行われた。栗東ではサンスポ杯阪神牝馬S6着のトーセンビクトリーが、CWコースで軽快な動きを披露。サンケイスポーツ調教評価は最高の『S』で、巻き返しへムードは最高潮だ。坂路では今年の愛知杯の勝ち馬マキシマムドパリが、しまい重点でシャープな伸びを見せた。 活気あふれる走りで、重賞2勝目への態勢を整えた。2走前のGIII中山牝馬Sに続くタイトル奪取を狙うトーセンビクトリーが、小雨がぱらつくCWコースをシャープな脚取りで駆け抜けた。 「相変わらず攻め馬は動きますね。しっかりやりましたが、非常にいい動きでした。状態はよさそうですよ」 騎乗した武豊騎手が、好感触に笑みをこぼす。道中はリズムのいい走りで、徐々にスピードに乗っていく。前方の3頭併せを避けるため、4コーナーでやや内めを回る形となったが、ゴール前は鞍上が軽く促しただけで豪快にはじけた。6ハロン81秒0、3ハロン37秒0−11秒8とタイムも上々だ。 前走のサンスポ杯阪神牝馬Sは、中団から伸びず6着。「マイルで少し忙しかった。脚がたまらなかった感じですね」と岸本助手が敗因を分析する。全6勝が1800〜2000メートル。実績のある2000メートルとなる今回は、巻き返しが濃厚だ。 武豊騎手は3歳時の秋華賞8着以来、1年5カ月ぶりに再コンビを組んだ中山牝馬Sから今回が3走目。「もともと折り合い面など難しいところがあったけれど、キャリアを重ねてよくなってきた」と成長を実感。岸本助手も「以前と雰囲気が違う。馬が大きくなってどっしりしてきたし、調教でもコントロールがしやすくなっている」と手応えを感じている。 大きな課題はトップハンデの56キロ。「実績からすると、ちょっと背負わされたね」と名手は苦笑いを浮かべつつ「内回りはいいと思うし、牝馬限定戦のここはチャンス。『ハンデキャッパーが正しかった』となればいいね」と闘志を燃やす。 母はエリザベス女王杯を勝ち、ドバイワールドC2着のトゥザヴィクトリー。5歳を迎え素質開花のトーセンビクトリーが、勝利を飾って秋の大舞台に弾みをつける。 (斉藤弘樹)★マーメイドSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月8日(木) 05:06

 2,232

【福島牝馬S】レース展望
 3週間にわたる春の福島開催も最終週。ラストを飾るのが、土曜メインに組まれている福島牝馬ステークス(22日、GIII、芝1800メートル)だ。勝ち馬にはヴィクトリアマイル(5月14日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられるだけに、注目される。 データ的には、中山牝馬S組が圧倒的に強い(2008〜14年までの7年間で連対14頭中13頭が該当)ことで知られていたが、ここ2年は愛知杯組がV。果たして今年はどんな結末が待っているだろうか。また、波乱の歴史があることも見逃せない。前3年連続で、3連単の配当は20万円を超えている。伏兵馬にも目配りが必要なレースだ。 先行脚質に転換して1、3、3着のクインズミラーグロ(美浦・和田正道厩舎、5歳)。前走の中山牝馬Sは1列前にいた勝ち馬を捕らえられなかったが、スローでもきっちりと折り合えた。昨年は中団から外を回って5着。機動力という点では昨年以上に競馬がしやすくなっているので、いい勝負に持ち込めるだろう。過去3度騎乗(うち1勝、3着1回)している武豊騎手の手綱も魅力だ。 中山牝馬Sは8着だったフロンテアクイーン(美浦・国枝栄厩舎、4歳)だが、勝ち馬とは0秒3差。クインズミラーグロとは0秒2差で、クインズが52キロだったのに対してこちらは53キロだったのだから、着順ほどの差はない。もともと3歳時にはクイーンCでメジャーエンブレムの2着、紫苑Sでビッシュ、ヴィブロスの3着だった馬。一線級とは力の差があるが、牝馬同士のGIIIなら上位争いできるだけの力はある。 逃げるとしたらクロコスミア(栗東・西浦勝一厩舎、4歳)かペイシャフェリス(美浦・高市圭二厩舎、6歳)だろう。クロコスミアは昨秋のローズSで勝ち馬シンハライトとわずかハナ差だった。久々のサンスポ杯阪神牝馬Sも4着。マイペースの先手が取れれば今回も面白い。一方のペイシャフェリスは、前走の六甲Sで逃げてクビ差2着。福島は3戦して3着が2回あり、適性はある。控えても問題ないが、自分のリズムで走るのが好走の条件だ。 末脚が切れるウキヨノカゼ(美浦・菊沢隆徳厩舎、7歳)は小回りコースで仕掛けどころが難しいが、はまれば突き抜けるだけの力がある。年齢の割にキャリアは浅く、切れ味は全く衰えていない。阪神JFでメジャーエンブレムの2着だったウインファビラス(美浦・畠山吉宏厩舎、4歳)は、勝ちきれないレースが続いていまだに1勝馬。ただ、その1勝が福島芝1800メートルの未勝利戦だった。1年9カ月ぶりに走る初勝利の舞台で復活があるか。 格下ながら勢いのあるブリガアルタ(美浦・尾形和幸厩舎、4歳)も侮れない。福島芝では2戦2勝。勝浦正樹騎手もすっかり手の内に入れており、軽視は禁物だろう。前走で1000万下を快勝したロッカフラベイビー(美浦・鹿戸雄一厩舎、5歳)も、5歳春にしてようやく本格化ムード。前走の強い勝ち方からも、充実ぶりがうかがえる。 休み明けを叩いたデンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎、4歳)や、徐々にオープンに慣れてきたエテルナミノル(栗東・本田優厩舎、4歳)、大崩れのないギモーヴ(栗東・池添学厩舎、4歳)など関西の4歳馬勢も上位をうかがう存在だ。★福島牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
4月17日(月) 17:24

 6,425

【愛知杯】レース展望
 今週14日、今年の中京競馬が始まる。29日までの3週、6日間の短期開催で、初日に牝馬限定のハンデGIII、愛知杯(芝2000メートル)が組まれている。以前は12月に行われていたが、古馬牝馬のレース体系の整備によって昨年から1月に移行。京都牝馬S(2月18日、京都、GIII、芝1400メートル)、中山牝馬S(3月12日、中山、GIII、芝1800メートル)、サンケイスポーツ杯阪神牝馬S(4月8日、阪神、GII、芝1600メートル)、福島牝馬S(4月22日、福島、GIII、芝1800メートル)、ヴィクトリアマイル(5月14日、東京、GI、芝1600メートル)と続く、上半期の路線が確立された。 今年の愛知杯は上下7キロのハンデ差があり、冬場で体調管理も難しい時季だけに、難解なレースとなりそうだが、プリメラアスール(栗東・鈴木孝志厩舎、5歳)を中心にみたい。まだ準オープン馬ながら、前走のエリザベス女王杯では5着に逃げ粘った。今回はベストの2000メートル。左回りは昨春、新潟で1戦したのみで6着に敗れているので不安がないとはいえないが、52キロのハンデは魅力だ。同型がいないだけでなく、先行タイプすらも少ないメンバー構成は有利に映る。前走後、約2カ月と少し間隔はあいたが、乗り込みは順調でチャンスは十分だ。 シャルール(栗東・松永幹夫厩舎、5歳)はトップハンデの55キロ。昨年、福島牝馬SとクイーンSでともに2着に入った実績がある。前走のエリザベス女王杯は15着と大敗したが、GIIIなら見直せる。中間は力強い動きを見せており、仕上がりに問題はなさそうだ。中京芝2000メートルは一昨年暮れに500万下ながら圧勝しているように、コース適性も上々。上位争いは必至だろう。 もう1頭、55キロを課されたのがヒルノマテーラ(栗東・昆貢厩舎、6歳)だ。3走前のオープン特別・カシオペアS(芝1800メートル)では強力牡馬を相手に、直線一気の内容で優勝。その後はエリザベス女王杯13着、チャレンジC10着と振るわないが、牝馬同士のGIIIなら見直しが必要だ。 クリノラホール(栗東・谷潔厩舎、4歳)は粟島特別、近江特別、逆瀬川Sと500万下から芝1800メートル戦を3連勝中。重賞挑戦は昨年のチューリップ賞15着以来となるが、当時と全く違う勢いがある。全4勝の内訳は1600メートル1勝と1800メートル3勝なので、1ハロンの距離延長がポイントになるが、53キロで出走できるのは有利だ。 クインズミラーグロ(美浦・和田正道厩舎、5歳)は昨年暮れの準オープン・カウントダウンS(芝2000メートル)を勝っての挑戦。成績に波があるタイプでアテにはしづらいが、3歳時には秋華賞トライアルの紫苑S(芝2000メートル)を勝った実績もある。ハンデ53キロなら好走しても不思議はない。今回は藤岡康太騎手とのコンビで挑む。 ダイワドレッサー(美浦・鹿戸雄一厩舎、4歳)=54キロ=もむら駆け傾向は否めないが、フェアリーS、ラジオNIKKEI賞と重賞で2着が2回ある。2走前の福島記念では今回と同じ2000メートルで年長馬の牡馬相手に3着と好走しているので目が離せない。 相手なりに走るタイプのマキシマムドパリ(栗東・松元茂樹厩舎、5歳)=53キロ、昨年2着のリーサルウェポン(栗東・荒川義之厩舎、6歳)=50キロ、近況は今ひとつながら一昨年の牝馬3冠レースで6、5、4着と善戦したアンドリエッテ(栗東・牧田和弥厩舎、5歳)=52キロ=なども上位争いをする力はある。★愛知杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
1月9日(月) 18:43

 4,837

【マーメイドS】レース展望
 春のGIシリーズがひと区切り。番組的にも夏競馬シーズンへと移行していく。今週日曜の阪神メインは第22回マーメイドS(11日、牝馬、GIII、芝2000メートル)。例年、秋の飛躍を見据えた牝馬が集うが、ハンデ戦だけあり、重賞実績馬だけでなく格下馬の活躍も大いに目立つ。過去10年でも、1番人気は2勝、2着1回に対し、6番人気以下の伏兵が5勝、2着7回。1〜3番人気以内での決着が一度もないなど波乱傾向は強く、馬券的にも楽しみの多い重賞だ。 トーセンビクトリー(栗東・角居勝彦厩舎、5歳)は、デビューの頃から気性面の難しさを抱えていたが、成長とともに落ち着きが出て、2走前の中山牝馬Sで重賞初制覇。母がエリザベス女王杯勝ち馬トゥザヴィクトリーという良血が、いよいよ素質を開花させてきた。前走の阪神牝馬Sは6着に敗れたが、重馬場が影響したのに加え、久々のマイルでリズム良く運べなかった印象。間隔をあけて立て直し、5月31日には栗東CWコースでラスト1ハロン11秒5の脚力で僚馬に1馬身半先着するなど、仕上がりは上々だ。トップハンデとなる初めての斤量56キロを克服すれば、2つ目のタイトルゲットも可能だ。 マキシマムドパリ(栗東・松元茂樹厩舎、5歳)は堅実な末脚が持ち味で、2走前の愛知杯で上がり最速の35秒0を駆使して重賞初制覇を飾った。前走の大阪城Sは骨っぽい牡馬が相手だったうえ、直線で前が壁となる不利も響いた形。牝馬同士なら見直せる。昨年のエリザベス女王杯で56キロを背負って0秒8差(9着)なら、今回のハンデ55キロも問題ないだろう。 ビッシュ(美浦・鹿戸雄一厩舎、4歳)=55キロ=は昨年のオークス3着馬で、秋には紫苑Sで初タイトルをつかんだ。その後は秋華賞(10着)、ジャパンC(16着)とGIの壁に阻まれ、前走の中山牝馬S(10着)も休み明けの影響か本来の伸びを見せられなかった。放牧で立て直され、5月31日には初コンビとなる福永祐一騎手を背に、美浦坂路でラスト1ハロン11秒9(4ハロン54秒0)と上々の伸びを見せ、好仕上がりで臨めそうだ。ディープインパクト産駒は過去【2・1・0・1】で5着以下なし。2013年優勝のマルセリーナのように、重賞勝ち馬の復活Vがあっても不思議はない。 重賞で3戦続けて3着に好走しているクインズミラーグロ(美浦・和田正道厩舎、5歳)。プラス10キロ、プラス10キロ、マイナス12キロと、大きく馬体を増減させながら好走しているのは、地力の高さの証明だろう。阪神芝2000メートルは1600万下時に快勝している舞台。ハンデ54キロは前走と同じ斤量だけに、ここも好勝負は必至だ。 アースライズ(栗東・矢作芳人厩舎、5歳)は1000万下を勝ち上がったばかりだが、フラワーC2着や愛知杯3着など、もともと重賞でも高い能力を示していた実績馬。10カ月半ぶりの休み明けをものともせず、降級の前走を楽に抜け出した。収得賞金的に1600万下の身ながら、ハンデ54キロは見込まれた印象だが、地力はここでも見劣らない。中谷雄太騎手にとっても、重賞初制覇のチャンスだろう。 上記5頭に次ぐハンデが51キロ。その中でも、バンゴール(美浦・尾関知人厩舎、5歳)は末脚の安定感が魅力で、近6走続けて4着以内を確保している。ハンデ差を利して、実績上位馬を撃破するシーンもありそうだ。 その他、単騎逃げに持ち込めそうなプリメラアスール(栗東・鈴木孝志厩舎、5歳)=51キロ、阪神コースで【0・2・1・1】と全て掲示板を確保しているキンショーユキヒメ(栗東・中村均厩舎、4歳)=51キロ、2走前に福島牝馬S5着のリーサルウェポン(美浦・武市康男厩舎、6歳)=49キロ=など、軽ハンデ組の台頭にも注意を払いたい。★マーメイドSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月5日(月) 19:02

 3,852

【阪神牝馬S】レース展望
 阪神には土曜も重賞が組まれ、メインで行われるのが第60回サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(8日、GII、芝・外1600メートル)。1着馬にはヴィクトリアマイル(5月14日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられる。2008年には昇級初戦として臨んだエイジアンウインズが優勝を飾り、勢いそのままに春の古馬女王の座も手中に収めた。以前の1400メートルから200メートル延長された昨年は9着ストレイトガール、2着ミッキークイーンがヴィクトリアマイルで1、2着。より前哨戦としての意味合いが強まった感がある。 今年は実績のある5歳馬が多い。中でも、ミッキークイーン(栗東・池江泰寿厩舎、5歳)は昨年と同じくここを始動戦に定めてきた。3歳時に牝馬2冠を飾り、牝馬戦線の中心を担うはずだった昨年だったが、4戦して未勝利。それでも、昨年の当レース、ヴィクトリアマイルと2着に好走し、調整の遅れからぶっつけとなったエリザベス女王杯で3着、強豪牡馬相手の有馬記念も5着と力のあるところを見せた。5歳を迎えて体質がしっかりしてきたことで、中間は調教の質がアップ。ここ2週続けてCWコースでラスト1ハロン11秒台をマークしており、状態の良さがうかがえる。マイル重賞は3戦全て2着と、詰めの甘さが残るが、牝馬の中に入れば地力上位は間違いないところ。昨年のマイル2戦を糧に流れに乗れれば、久々の差し切りが望める。 クイーンズリング(栗東・吉村圭司厩舎、5歳)は昨秋に府中牝馬S−エリザベス女王杯を連勝し、本格化を迎えた。前走の香港カップは9着に敗れたが、初の海外遠征、一流馬がそろっていたことを思えば悲観する必要はない。さらにいえば、距離もベストとはいえなかった。エリザベス女王杯を制しているが、スローの流れに恵まれた印象もあり、本来の切れ味が生きるのは1400〜1800メートル。今回の外回りマイルは絶好の舞台といえる。海外遠征後の初戦で調整具合が気になるが、1週前にCWコースで一杯に追われて僚馬に1馬身先着(6ハロン82秒1−12秒2)と、しっかり動いており、休み明けでも力を出せそう。重賞4勝はメンバー最多タイ。牝馬同士なら上位争いは間違いなさそうだ。 トーセンビクトリー(栗東・角居勝彦厩舎、5歳)は前走の中山牝馬Sで重賞初制覇。エリザベス女王杯勝ちのトゥザヴィクトリーを母に持つ良血が、いよいよ開花してきた。以前は気性の激しさゆえに結果を残すことができなかったが、昨秋以降は心身ともに成長し、先行しても折り合いの付いたレースぶりが光る。休み明け(昨年以降は3戦3勝)の方がテンションが高ぶらずに臨めており、今回は叩き2走目でいかに落ち着いてレースに迎えるかがポイントになりそうだが、気性的にマイルへの距離短縮は間違いなくプラスに働くだろう。 4歳勢では、ジュールポレール(栗東・西園正都厩舎)の勢いが侮れない。昨年6月に初勝利を挙げた後、2戦は2000メートルで勝ち切れずにいたが、1600〜1800メートルに距離を短縮して一気に3連勝。いずれも好位から早めの追い出しで長くいい脚を使い、他馬を封じ込んだ。こちらもマイルチャンピオンシップ覇者サダムパテックの妹で、血統的な魅力に満ちている。今回と同じ阪神マイルは2戦2勝。初タイトルを狙うには打って付けの舞台だ。 アドマイヤリード(栗東・須貝尚介厩舎、4歳)も、同じく連勝中の4歳馬。4走前、3走前は、今回ライバルとなるエテルナミノル、ジュールポレールの2着に敗れたが、その後2戦を持ち前の切れ味で差し切った。阪神コースは4戦して5着が最高だが、いずれも重賞の舞台。力をつけてきた今なら克服しても不思議はない。 アットザシーサイド(栗東・浅見秀一厩舎、4歳)は2歳時の秋明菊賞を最後に勝利から遠ざかっているが、フィリーズレビュー2着、桜花賞3着など重賞でも好走例があり、地力は上位。プラス14キロだった前走の京都牝馬S(8着)からどれだけ絞れているかが鍵だが、4戦して掲示板を外していない阪神コースなら巻き返しがあっていい。 デニムアンドルビー(栗東・角居勝彦厩舎、7歳)はサンスポ賞フローラS勝ち、ジャパンC2着の実績馬で、阪神コースではローズS勝ち、宝塚記念2着を含め【2・3・0・1】で掲示板を外していない。昨年12月に戦線復帰後、重賞4戦のうちGIの2戦を除けば0秒5差(金鯱賞)、0秒2差(中山牝馬S)。叩きつつ状態は確実に上向いており、久々の好走も期待できそうだ。 タッチングスピーチ(栗東・石坂正厩舎、5歳)は15年のローズSでミッキークイーン(2着)、トーセンビクトリー(3着)、クイーンズリング(5着)を破って重賞初V。近2走は牡馬相手の重賞で僅差の勝負をしており、地力は見劣らない。クリノラホール(栗東・谷潔厩舎、4歳)は昇級初戦の愛知杯で0秒4差(7着)に好走。相手なりに走れるのが強みで、混戦になれば堅実な末脚が生きそうだ。他にも末脚確かなデンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎、4歳)、ラストランとなるGI・3勝馬メイショウマンボ(栗東・飯田祐史厩舎、7歳)などの走りに注目したい。★サンケイスポーツ杯阪神牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
4月3日(月) 18:13

 3,811

愛知杯のニュースをもっと見る >

 シャルールが力強く坂路を駆け抜けた。単走で4ハロン52秒1。一杯に追われてラスト1ハロン12秒2の好タイムをマークした。

 「いい動きでしたね。休み明けですが、仕上がりは実にいいですよ」。松永幹調教師が合格点を与えた。昨年、GIでは2桁着順だったが福島牝馬SクイーンSとGIIIで2着が2回。「(ハンデの)55キロあたりは背負い慣れている。うまく脚をためれば、確実にはじけてくれるし、うまく前に壁を作っていきたいですね」とトレーナーは重賞初Vを意識する。

愛知杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

⇒もっと見る

閲覧 64ビュー

とにかく例年大荒れ指数の高いレース。

1番人気の勝率も悪いし、二桁人気の馬がガンガン絡んでくる。

とゆう事で単純に1番人気を外して二桁人気を本命にしよう笑。

ハンデ戦だが重い軽いもまんべんなく来ている印象。

ここは攻めよう。

本命に2.ハピネスダンサーを挙げる。

昨年牝馬重賞で必ず人気を背負ってあと少しのレース多かった。

マーメイドSでは直線内がドン詰まって脚を余しながら0.2秒差の5着。

力はあるはず。

ここ2走は休み明けで調整不足。ようやく続けさまでの出走に漕ぎ着けた。

調教も動いてるし、出来はいい。

ハンデ薄のここで決めておきたい。

相手は、元々牡馬一線級とも死闘を繰り広げた9.デニムアンドルビー。

長期休養を明けてから不甲斐ない結果が続いてるが、そろそろ走り頃か。

前走のダートは論外。芝に戻りここの少し落ちたメンツなら…。

後は愛知杯好走組と4歳の勢いのある2頭を押さえる。

◎2.
◯9.
▲3.
△1.
×11.16.

真・blackさん 3月11日() 20:28
中山牝馬ステークス
閲覧 44ビュー

中山実績、距離適正のどちらもあること。
クインズミラーグロ、シャルール、パールコード、ビッシュ、フロンテアクイーン、マジックタイム。
]対馬の傾向は、3走前までに単勝が10番人気、11番人気になっていた馬が連対すること。該当馬は、クインズミラーグロ、シャルール、デニムアンドルビー、ビッシュ
⊂,素呂砲弔い董2甬2走が愛知杯か京都のG1、G2だった馬。該当馬は、シャルール、マジックタイム、ビッシュ、パールコード。
シャルール、ビッシュ、マジックタイムが条件的に良さそう。荒れることを願います。

[もっと見る]

銀色のサムライさん 3月11日() 17:55
フィリーズR・中山牝馬S 予想
閲覧 63ビュー

明日の中山6R(3歳500万下)にPOG馬・マイネルズイーガーが登場。

昨年12月に戦列復帰して以降、
先行力と粘り強さを武器に、安定した成績を残しています。

前走・フリージア賞はトリコロールブルーの瞬発力に屈しましたけど、
中山コースに変われば、前走以上の結果を残す可能性は十分あると思います。

今日の阪神9Rでポポカテペトルが2勝目を挙げましたから、
マイネルズイーガーも続いてほしいです。

それでは、明日の2重賞の展望をお届けします。


【フィリーズレビュー】

◎レーヌミノル

波乱の多いレースですけど、1番人気・レーヌミノルで順当に決まる、と考えました。

前走・クイーンCは見せ場たっぷりのレースでしたが、
残り200mあたりから急に脚色が鈍ったので、距離短縮の今回こそが狙い目だと思います。

外枠に入ってしまったので折り合いがつくのかどうかがポイント。
浜中騎手の腕を信じて、1着固定で勝負したいです。

○シグルーン
▲カラクレナイ
△フラウティスタ、タガノカトレア、ベルカプリ、ヤマカツグレース、ビーカーリー


【中山牝馬ステークス】

◎クインズミラーグロ

昨年の中山牝馬Sでシンガリ負けの屈辱を味わったクインズミラーグロの逆襲に期待します。

前走・愛知杯は緩んでいた内めの馬場を通りながら、3着を確保。
1年前よりも状態が充実している中での参戦となります。

紫苑S勝ちがあるように、中山コースが合わない事は無いと思うので、
最内枠から上手くさばく事ができれば、昨年の二の舞にはならない、と考えています。

○パールコード
▲フロンテアクイーン
△シャルール、ヒルノマテーラ、マジックタイム

[もっと見る]

馬券のエースさん 3月9日(木) 20:58
中山牝馬S≪データ攻略ポイント≫ 
閲覧 92ビュー

【中山牝馬S】G掘|羯1800m

◆◇◆波乱傾向必至のハンデ重賞◆◇◆
過去11年で馬連万馬券4回☆3連複万馬券8回の大荒れが期待できるレース

≪凡走条件≫
・1800mのレースなのに、前走1800m組は【0-1-1-30】/裕ぐ奮阿蓮0-0-0-28】
・500kg以上の巨漢馬【2-1-0-18】※【0-0-0-15】から近3年で3年連続連対、改装して変わった??
・5番人気馬【0-0-1-10】
・ハンデ戦と言っても50kg以下【0-0-0-9】と前走1000万【0-0-0-6】はダメ
・⊃裕ぐ焚爾覗袷10着以下の4歳馬【0-0-0-24】

≪穴馬≫
番人気以下の穴馬は関東馬から!
関東【0-3-3-32】
関西【0-0-1-27】

≪JRAのHPより≫
・年齢:5歳>6歳>7歳以上>4歳 で4歳は3着以内率10%以下。
今回もビッシュ・フロンテアクイーンなどは/裕ぐ奮阿世箱稻涸条件≫に当て嵌まり危険
・中山開催の近10年、2007年〜近3走以内で人気のあった馬が必ず『連対』
○クインズミラーグロ○サンソヴール○シャルール○デニムアンドルビー○ビッシュ○マンボ

≪高確率≫
休み明け2戦目+中4〜5週の馬が【4-1-1-7】で勝率30%、馬券率46%
今年はハピネスダンサー(中3週)リーサルウェポン(中7週)と惜しいが該当せず!

【見解】
荒れるレースだけあって、人気処に働くマイナスなデータも多いですね♪
中山だけに外が不利のイメージがありますが、外枠からでも鞍屬任睨遍なくきている。
強いての好条件は番枠【1-2-1-5】とた裕ぁ3-2-0-5】

近3年の結果が変わってきていることから
☆近2走が【愛知杯出走+G機曚箸いα箸濆腓錣擦近3年の≪勝ち馬≫
◎プリメラアスール ◎シャルール
☆今までは500kg以上の馬が凡走だったが、近3年では連続連対
○ウキヨノカゼ○ハピネスダンサー○パールコード○プリメラアスール
☆近3年の連対馬はすべて『差し』タイプ
☆近3年の3着以内馬全頭が父サンデー系かミスプロ系
×ハピネスダンサー×フロンテアクイーン

≪先週の振り返り≫で名前を挙げたシャルール・昨日の誕生日ネタででてきた
3月10日生まれのプリメラアスールがデータ的には有力!あるかもですね♪

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
個人サイト:【馬券Aエースの≪超抜≫競馬】|馬指数・坂路調教・重賞攻略
http://relax-myodani.jp 馬券Aで〔検索〕も可

★データ★指数(能力)★タイムLAPの3方向から攻略。
過去の3着以内馬と照らし合わせ競馬新聞では見抜けない不当な人気馬
好走可能な穴馬をロックオン♪

[もっと見る]

トーホーアマさん 2月27日(月) 12:43
1月〜2月重賞成績
閲覧 60ビュー

京都金杯
投資 
6000円→17560円
中山金杯
2800円→0円
フェアリーS
3100円→0円
シンザン記念
2800円→9940円
愛知杯
3200円→0円
京成杯
2800円→0円
日経新春杯
9200円→16040円
AJCC
7200円→0円
東海S
8500円→0円
根岸S
5000円→0円
シルクロード
5000円→40820円

10R中4R的中 投資額49,600円 回収84,360円 170%

2月
東京新聞杯
4000円→0円
きさらぎ賞
2200円→17200円
クイーンC
5400円→0円
共同通信杯
4800円→0円
京都記念
4000円→0円
ダイヤモンドS
5000円→0円
京都牝馬S
5000円→0円
フェブラリーS
8000円→0円
小倉大賞典
6000円→0円
アーリントン
4400円→0円
中山記念
1,5万円→0円
阪急杯
5800円→46160円

11R中2R 投資額69,600円 回収63,360円 回収率91%

合計
21R中6R 投資額119,200円 回収147,720円 回収率 124%

重賞成績は1月は本当に好調だったのだが、2月になって本当に不調。重賞ではないけど先週の2月25日の中山11Rのメイン当ててから流れ引き戻したのかなと思ったけど26日のメインでは予想は完全はずしてるのでまだまだ手ごたえは感じず。

しかし本当に厳しい月になった。全然重賞当たらんと思ったら2月は2度しか当たってない。大きく賭けたとこ外してるのが目立つし3月流れ変わればいいなぁ。

[もっと見る]

グリーンセンスセラさん 2月22日(水) 03:18
岩田康誠とファンディーナ 
閲覧 43ビュー

岩田康誠騎手が新怪物ファンディーナと牝馬クラシックへ! 明らかな復調気配に加え、スケール大な相棒が......─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年02月21日 15時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2650.html

 新馬戦を9馬身差圧勝、19日の2戦目つばき賞でもマイペースに持ち込んで逃げ粘るライバルをムチなしであっさり交わし去るなど、3歳牝馬路線全体でも異次元のパフォーマンスを見せるファンディーナ(牝3 栗東・高野厩舎)。

 まだソウルスターリングやリスグラシューなど世代トップとの対戦はないものの、そのレースぶりやスケール感は彼女らと比較しても同等以上であり、注目度は増すばかり。つばき賞で騎乗した川田将雅騎手も「素晴らしいです。相当走ります」と感嘆の声も漏らしたほどだ。

 そんなファンディーナ、次走では3月20日のフラワーC(G3)に出走し、初重賞制覇と賞金加算を狙う。鞍上は、新馬戦で騎乗した岩田康誠騎手に戻ることが決まったようだ。

 新馬戦での9馬身勝利に「走るのはわかっていました」と余裕のコメントを披露した岩田騎手。相当な手応えを感じていることは容易に想像ができた。

 ただ、先週の2戦目は、東京でフェブラリーSが開催されており、岩田騎手は先約があったためファンディーナは川田騎手に乗り替わり。見事に勝利したため「このまま乗り替わりでは?」という声も一部で聞こえていた。

 ただ、川田騎手はすでに有力馬ミスエルテへの騎乗が控えていると見られ、岩田騎手に手綱が戻ってきた。これにはファンも「よかった」「応援したい」という声も多い。

「岩田騎手といえば14日の愛知杯(G3)で約1年5カ月ぶりのJRA重賞勝利を上げ、18日の京都牝馬S(G3)でもレッツゴードンキを復活勝利に導くなど、以前の勝負強さが戻ってきた印象です。ファンディーナで牝馬クラシックで大暴れができれば、一気に復活してもおかしくない。期待したいですね」(競馬記者)

 フェブラリーS(G1)でも8番人気エイシンバッケンを4着に食い込ませた岩田騎手。ファンディーナと力も合わせて、一気に頂点を狙うか。

[もっと見る]

会員登録はこちら

●愛知杯 関連リンク

  • 出馬表
  • U指数新聞
  • 結果払戻
  • 予想を見る
  • プロ予想MAX
  • 馬券購入

レース結果:「U指数」無料公開(会員限定) 〜愛知杯2017〜

第54回 愛知杯 G3

2017年1月14日()中京11R 芝2000m 15頭

天候:
馬場:稍重
  • 特別登録
  • 出馬表
  • レース結果



予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 6 11 96.0 マキシマムドパリ 牝5 53.0 岩田康誠 松元茂樹 栗東 458(0) 5.0 1 2.01.4
2 3 4 93.9 サンソヴール 牝6 52.0 津村明秀 和田正一 美浦 456(-6) 27.9 10 2.01.6 1 1/2
3 1 1 92.8 クインズミラーグロ 牝5 53.0 藤岡康太 和田正道 美浦 460(+10) 10.4 6 2.01.8
4 2 2 91.3 マラムデール 牝6 50.0 鮫島克駿 松田国英 栗東 450(+2) 104.5 15 2.01.8 クビ
5 5 9 93.7 アンジェリック 牝6 51.0 横山和生 大和田成 美浦 476(-4) 18.2 8 2.01.8 ハナ
6 4 6 92.5 ウインリバティ 牝6 51.0 丸山元気 飯田雄三 栗東 464(+2) 84.8 14 2.01.8 ハナ
7 7 12 92.3 クリノラホール 牝4 53.0 北村友一 谷潔 栗東 452(+4) 5.6 3 2.01.8 ハナ
8 2 3 91.7 カゼルタ 牝5 51.0 中谷雄太 高橋康之 栗東 468(+2) 35.5 12 2.01.9 3/4
9 4 7 91.4 プリメラアスール 牝5 52.0 幸英明 鈴木孝志 栗東 508(+8) 5.2 2 2.01.9 アタマ
10 5 8 92.1 ゴールドテーラー 牝7 50.0 岩崎翼 河内洋 栗東 442(0) 46.0 13 2.02.0 クビ
11 3 5 93.9 リーサルウェポン 牝6 50.0 川島信二 荒川義之 栗東 430(-4) 20.7 9 2.02.1 1/2
12 6 10 93.6 シャルール 牝5 55.0 S.フォー 松永幹夫 栗東 468(+2) 6.8 4 2.02.4
13 8 14 93.2 ヒルノマテーラ 牝6 55.0 四位洋文 昆貢 栗東 466(0) 7.0 5 2.02.4 ハナ
14 7 13 90.6 レーヴデトワール 牝6 49.0 酒井学 斉藤崇史 栗東 468(0) 30.7 11 2.02.5 1/2
15 8 15 90.1 ダイワドレッサー 牝4 54.0 川須栄彦 鹿戸雄一 美浦 466(-2) 17.8 7 2.03.7
ラップタイム 12.9-11.6-12.7-12.3-12.1-11.8-11.9-11.8-11.7-12.6
前半 12.9-24.5-37.2-49.5-61.6
後半 59.8-48.0-36.1-24.3-12.6

■払戻金

単勝11 500円 1番人気
複勝11 190円 1番人気
4 570円 10番人気
1 360円 6番人気
枠連3-6 2,080円 9番人気
馬連4-11 7,450円 27番人気
ワイド4-11 2,460円 31番人気
1-11 870円 8番人気
1-4 3,480円 44番人気
馬単11-4 13,050円 48番人気
3連複1-4-11 20,920円 71番人気
3連単11-4-1 120,440円 416番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
U指数の詳しい説明を見る
U指数コラムを見る

展望コラム〜愛知杯2017〜

ツイてる奴の予想に乗れ!【的中情報】 〜愛知杯2017〜

今まさに絶好調な勝ち組の予想を参考にしよう!
会員登録(無料)すると無料でご覧いただける予想がたくさんあります。

  • すべて
  • 無料公開有りのみ
1月14日の勝ち組
1/14 16:26更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 愛知杯
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 2222 2222 Lv 74 2% 344% 854,400円
2位 ナマポ生活 ナマポ生活 Lv 96 2% 170% 249,300円
3位 尼▲ 尼▲ Lv 66 100% 5230% 513,000円 なし
4位 だぁ〜やま だぁ〜やま Lv 108 25% 349% 898,840円 なし
5位 馬券命 馬券命 Lv 48 13% 165% 230,380円 なし
無料公開について
=会員全員に無料公開 =ウマフレンドと注目予想家にしている人に無料公開
=注目予想家にしている人に無料公開 =ウマフレンドに無料公開
=ゴールド(G)利用者のみに販売
1月14日の勝ち組
1/14 16:26更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 愛知杯
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 2222 2222 Lv 74 2% 344% 854,400円
2位 ナマポ生活 ナマポ生活 Lv 96 2% 170% 249,300円
3位 ぴろちゅけ ぴろちゅけ Lv 58 100% 3685% 358,540円
4位 雷轟 雷轟 Lv 87 20% 455% 800,350円
5位 プリ様 プリ様 Lv 85 85% 463% 254,550円
無料公開について
=会員全員に無料公開 =ウマフレンドと注目予想家にしている人に無料公開
=注目予想家にしている人に無料公開 =ウマフレンドに無料公開
=ゴールド(G)利用者のみに販売
新規会員登録

過去10年の結果 〜愛知杯2017〜

2016年 愛知杯 2016年1月16日() 中京11R 芝2000m 良 18頭

愛知杯2016

1着 4 バウンスシャッセ 21.9倍(8人気) 田辺裕信 1:58.8 101.2
2着 15 リーサルウェポン 13.8倍(5人気) 川島信二 1 1/4 100.0
3着 7 アースライズ 7.0倍(4人気) 川須栄彦 アタマ 100.0
単勝 4 2,190円(8人気) 3連複 4−7−15 48,950円(156人気)
馬連 4−15 15,570円(55人気) 3連単 4→15→7 345,200円(1,097人気)

2014年 愛知杯 2014年12月20日() 中京11R 芝2000m 重 18頭

愛知杯2014

1着 13 ディアデラマドレ 4.1倍(1人気) 藤岡康太 2:04.4 101.3
2着 2 キャトルフィーユ 5.7倍(2人気) R.ムーア 100.1
3着 17 スイートサルサ 23.5倍(10人気) 田中勝春 1/2 99.6
単勝 13 410円(1人気) 3連複 2−13−17 11,060円(17人気)
馬連 2−13 1,270円(1人気) 3連単 13→2→17 40,420円(57人気)

2013年 愛知杯 2013年12月14日() 中京11R 芝2000m 良 18頭

愛知杯2013

1着 5 フーラブライド 43.7倍(12人気) 酒井学 2:02.1 100.2
2着 18 キャトルフィーユ 49.8倍(14人気) 横山和生 3/4 99.6
3着 16 コスモネモシン 45.3倍(13人気) 丹内祐次 1/2 99.0
単勝 5 4,370円(12人気) 3連複 5−16−18 744,520円(606人気)
馬連 5−18 58,120円(102人気) 3連単 5→18→16 4,712,080円(3,425人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/12/14
愛知杯
中京 18 フーラブライド 43.7倍 12 酒井学 2:02.1 100.2
2012/12/15
愛知杯
中京 18 稍重 エーシンメンフィス 14.5倍 7 川須栄彦 2:03.6 104.0
2011/12/18
愛知杯
小倉 16 フミノイマージン 8.1倍 2 太宰啓介 1:59.4 99.1
2010/12/19
愛知杯
小倉 18 セラフィックロンプ 13.9倍 6 宮崎北斗 1:59.5 100.3
2009/12/19
愛知杯
中京 18 リトルアマポーラ 7.4倍 4 中舘英二 1:59.7 98.0
2008/12/20
愛知杯
中京 18 セラフィックロンプ 58.5倍 16 宮崎北斗 1:59.2 101.8
2007/12/15
愛知杯
中京 16 ディアデラノビア 6.8倍 4 C.ルメール 1:58.9 101.7
会員登録はこちら

●愛知杯 関連リンク

  • 出馬表
  • U指数新聞
  • 結果払戻
  • 予想を見る
  • プロ予想MAX
  • 馬券購入

歴史・レース概要 〜愛知杯2017〜

愛知杯は中京競馬場の砂2000mの4歳(現3歳)以上、ハンデキャップ重賞「愛知盃」と
して1963年に施行されたのがはじまり。

1978年に農林省の名称変更により「農林水産省賞典愛知杯」に変更され、1984年のグレード制導入に伴い、GIIIに格付けされた。

愛知杯はカブトヤマ記念、中日新聞杯とともに長年父内国産馬限定の重賞競走として施行されてきたが、父内国産馬の奨励賞の目的がほぼ達成できたという観点から、2004年の番組改編で牝馬限定の重賞競走として生まれ変わった。

2006年からは阪神牝馬ステークスに代わる年末の牝馬限定競走に位置づけられ、当年のエリザベス女王杯出走馬および翌年のヴィクトリアマイルに向けて収得賞金の加算を目指す牝馬が出走している。

出走資格はサラブレッド系3歳以上牝馬で、施行日当日の1週前から過去1年前までの期間内に1回以上出走しているJRA所属の競走馬と、JRAに認定された地方競馬所属の競走馬(2頭まで)および外国調教馬(9頭まで)。


過去の優勝馬にはメモリーキアヌマイネソーサリスアドマイヤキッスディアデラノビアセラフィックロンプリトルアマポーラセラフィックロンプフミノイマージンエーシンメンフィスなどが名を連ねる。


愛知杯の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

ウマニティ会員でない方へ

あなたは損をしていませんか!?
ウマニティ会員は無料会員でも20以上の情報サービスを無料で利用できることをご存知ですか?

Q
ウマニティに会員登録(無料)するとどんなメリットがありますか?
A
たとえば以下のサービスが無料で利用できるようになります。
  • 無料予想

    毎週約8,000件

  • U指数

    全重賞の競走馬走力値

  • メルマガ

    勝率40%超の確勝馬

この他にも予想的中に役立つ20以上のサービスが無料で利用できます。

会員登録(無料)する

もっと詳しい説明を見る

会員登録(無料)でできること
ようこそゲストさん

今すぐ会員登録

※パスワードを忘れた場合

いつものアカウントが使えます!

  • Yahoo! JAPAN ID
  • Twitterアカウント
  • Facebookアカウント

今週の重賞レース

2017年6月25日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2017年6月24日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2017年6月25日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
68,258万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
44,943万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノアラジン 牡6
42,366万円
10 シュヴァルグラン 牡5
41,291万円
» もっと見る

3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
10 モズカッチャン 牝3
11,403万円
» もっと見る