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ディアデラノビア(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  栗毛 2002年1月28日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績25戦[5-1-7-12]
総賞金32,802万円
収得賞金6,000万円
英字表記Dia de la Novia
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
ポトリザリス
血統 ][ 産駒 ]
Potrillazo
Chaldee
兄弟 マゼランイグアス
前走 2008/02/09 小倉大賞典 G3
次走予定

ディアデラノビアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
08/02/09 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 166117.8310** 牝6 56.5 C.ルメー角居勝彦444(+10)1.48.4 0.735.9⑩⑪⑪⑩アサカディフィート
08/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 162410.4513** 牝6 56.5 武豊角居勝彦434(0)1.34.6 1.034.9⑧⑧エイシンデピュティ
07/12/15 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 16366.841** 牝5 57.0 C.ルメー角居勝彦434(+4)1.58.9 -0.134.0⑦⑦⑦⑦ニシノマナムスメ
07/11/11 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1481310.654** 牝5 56.0 武豊角居勝彦430(-4)2.12.5 0.634.0⑩⑪⑩⑧ダイワスカーレット
07/10/14 東京 11 府中牝馬S G3 芝1800 16475.934** 牝5 55.0 横山典弘角居勝彦434(--)1.45.9 0.534.2⑥⑧⑥デアリングハート
07/07/06 アメ 5 キャッシュ G2 芝1600 9--------5** 牝5 55.0 岩田康誠角居勝彦---- ------LADY OF VENICE
07/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1871430.91114** 牝5 56.0 岩田康誠角居勝彦446(+2)1.33.3 1.035.1⑧⑧ダイワメジャー
07/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 181210.146** 牝5 55.0 岩田康誠角居勝彦444(+8)1.32.8 0.333.5⑧⑧コイウタ
07/04/07 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1400 10551.413** 牝5 55.0 岩田康誠角居勝彦436(+2)1.21.0 0.335.0ジョリーダンス
07/01/28 京都 11 京都牝馬S G3 芝1600 16242.011** 牝5 54.0 岩田康誠角居勝彦434(0)1.33.0 -0.733.9⑩⑩ウイングレット
06/12/10 香港 8 香港カップ G1 芝2000 12--------7** 牝4 55.5 福永祐一角居勝彦434(--)-- ------PRIDE
06/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 166118.843** 牝4 56.0 岩田康誠角居勝彦436(+2)2.11.7 0.334.6⑦⑦⑧⑦フサイチパンドラ
06/10/15 東京 11 府中牝馬S G3 芝1800 18482.113** 牝4 55.0 北村宏司角居勝彦434(0)1.47.5 0.033.3⑩⑩⑪デアリングハート
06/09/24 中山 11 オールカマー G2 芝2200 156109.763** 牝4 55.0 岩田康誠角居勝彦434(-2)2.12.1 0.035.1⑦⑦⑧⑥バランスオブゲーム
06/05/14 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 187139.243** 牝4 55.0 岩田康誠角居勝彦436(+8)1.34.4 0.433.8⑩⑨ダンスインザムード
06/04/15 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 113310.043** 牝4 55.0 岩田康誠角居勝彦428(+6)1.36.5 0.334.5⑥⑦⑦ダイワメジャー
06/03/12 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 16245.322** 牝4 55.0 岩田康誠角居勝彦422(+6)1.48.0 0.234.4⑦⑩⑬⑫ヤマニンシュクル
06/01/29 京都 11 京都牝馬S G3 芝1600 16363.015** 牝4 54.0 武豊角居勝彦416(-6)1.33.9 0.433.6⑮⑭マイネサマンサ
06/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 16245.426** 牝4 54.0 武豊角居勝彦422(-4)1.34.4 0.434.7⑧⑥ビッグプラネット
05/05/22 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18599.033** 牝3 55.0 K.デザー角居勝彦426(+4)2.28.9 0.133.7⑫⑫⑪⑨シーザリオ

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 2月18日の京都11Rで行われた第52回京都牝馬ステークス(4歳以上オープン、牝馬、GIII、芝・外1400メートル、別定、18頭立て、1着賞金=3600万円)は、岩田康誠騎手騎乗の1番人気レッツゴードンキ(牝5歳、栗東・梅田智之厩舎)が大外一気の差し切り勝ちで、一昨年の桜花賞以来の勝ち星を挙げた。タイムは1分22秒5(稍重)。

 1馬身3/4差の2着には好位から伸びたワンスインナムーン(7番人気)、さらにアタマ差遅れた3着に追い込んできたスナッチマインド(5番人気)。

 京都牝馬Sを勝ったレッツゴードンキは、父キングカメハメハ、母マルトク、母の父マーベラスサンデーという血統。北海道平取町・清水牧場の生産馬で、馬主は廣崎利洋HD。通算成績は19戦3勝。重賞は2015年桜花賞・GIに次いで2勝目。京都牝馬Sは、梅田智之調教師は初優勝、岩田康誠騎手は2006年マイネサマンサ、2007年ディアデラノビアに次いで3勝目。

 ◆岩田康誠騎手(1着 レッツゴードンキ)「久しぶりに勝てたので、本当にうれしく思っています。今日は外が伸びる展開だったので大外を回しました。道中は折り合いに苦労しましたが、なんとか辛抱してくれましたね。力んで走っていましたが、馬の状態が良かったので頑張れたんだと思います。だんだん馬が充実して、中身が濃くなってきているので。粗削りなんですけど、元気な女の子なんで。また大きなところでも頑張ってほしいと思います」

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【2歳新馬】東京5R バルデスが鋭い末脚で初陣飾る 2016年10月30日() 12:40

 10月30日の東京5R・2歳新馬(芝1800メートル)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気バルデス(牡、美浦・木村哲也厩舎)が中団から一気に末脚を伸ばし、後方から急追したスパイラルダイブ(5番人気)をハナ差で退けて初陣を飾った。タイムは1分51秒8(良)。逃げたスワーヴノートン(2番人気)がさらに2馬身差の3着だった。

 バルデスは、父ハービンジャー、母ディアデラノビア、母の父サンデーサイレンスという血統。半姉ディアデラマドレ(父キングカメハメハ)は府中牝馬S(GII)、マーメイドS愛知杯(いずれもGIII)の勝ち馬で、現役の全兄ドレッドノータスは新馬戦−GIII京都2歳Sと連勝している。

 ◆クリストフ・ルメール騎手「スローペースだったぶん少し行きたがったけど、息が入ったのでゴールまで頑張れました。ストライドが大きくて、長くいい脚を使いましたね。距離はマイルか1800メートルくらいが合っていそうです」

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【皐月賞】レース展望 2016年04月11日(月) 17:22

 今週の日曜中山メインは、第76回皐月賞(17日、GI、芝2000メートル)。ダービー、菊花賞へ続く牡馬クラシック3冠の第1弾で、今年も前評判の高い“3強”をはじめとするハイレベルなメンバーがそろった。血統的にも魅力のある馬が多く、ファン必見のレースとなる。

 弥生賞では2着に敗れ、初黒星を喫した2歳王者リオンディーズ(栗東・角居勝彦厩舎、牡)。前走は好位から積極的に勝ちに出る競馬だったが、優勝馬とのクビ差は勝負のアヤだろう。鞍上は桜花賞を制して勢いに乗る名手ミルコ・デムーロ。今回の結果次第では、クラシックの春4冠も現実味を帯びてくる。むろん、先着を許したライバルへの対策も抜かりはないはず。休み明けを叩いた上積みも見込めるだけに、反撃は必至だろう。母が日米オークスを制したシーザリオで、半兄が菊花賞&ジャパンカップを勝ったエピファネイア(父シンボリクリスエス)。血統背景通り、スケールの大きな走りを見せる馬で、3歳最初の頂上決戦もトップの座を譲らない。

 そのリオンディーズを破って弥生賞を制し、無傷の3連勝を飾ったのがマカヒキ(栗東・友道康夫厩舎、牡)だ。3戦すべて上がり3ハロン最速で、レースぶりにも余裕が感じられる。3戦は11頭、8頭、12頭という少頭数で、末脚勝負がはまった印象もあるが、前走はGI朝日杯フューチュリティSの1、2着馬を負かした。実績と自信は揺るぎないものとなり、走破時計の1分59秒9(良)も破格だ。今回は鞍上が川田将雅騎手に乗り替わるが、自在性のある脚質で問題は感じられない。ここも突破するようなら、無敗の3冠馬誕生への期待も高まる。

 きさらぎ賞を制して同じく無傷の3連勝を決めたサトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、牡)も、王者となる資格は十分。マカヒキと同様、3戦ともに上がり最速で、重→稍重→良と、どんな馬場状態でも確実に脚を使える点がセールスポイントだ。未対決の強豪も多いが、不安より期待の方が大きい。鞍上のクリストフ・ルメール騎手は、この世代で数多くの素質馬にまたがってきており、ライバル馬の背中も知っている。気後れはない。セレクトセールで2億4150万円(税込み)の高値がついた評判馬が、戴冠に挑む。

 ディープインパクト産駒のダークホース的な存在がマウントロブソン(美浦・堀宣行厩舎、牡)。昨年12月の中山で未勝利を脱出すると、あすなろ賞、フジテレビ賞スプリングSも制して3連勝。一戦ごとにレースのうまさと力強さが増しており、上昇度ならメンバー中でも一、二を争う存在だ。短期免許で今週来日するトミー・ベリー騎手とのコンビで挑む。

 血統的に注目されるのは、弥生賞3着エアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡)と、スプリングS7着のドレッドノータス(栗東・矢作芳人厩舎、牡)の2頭だ。母はそれぞれエアメサイアディアデラノビアで、この2頭はリオンディーズの母シーザリオとともに、2005年オークスで1〜3着を独占(1着シーザリオ、2着エアメサイア、3着ディアデラノビア)。11年のときが流れて、息子たちがクラシックで対決する点は興味深い。

 末脚の破壊力という点ではロードクエスト(美浦・小島茂之厩舎、牡)も上位にランクされる。前走のスプリングSは3着に敗れたが、初コンビだった池添謙一騎手が脚を測ったような面も感じられた。2度目の騎乗で仕掛けどころも変わってくるはずで、鞍上にとってはハナ差負けを喫した桜花賞の悔しさを晴らしたいところだ。

 他にも、ディープインパクト産駒で共同通信杯を制したディーマジェスティ(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牡)、今回と同舞台の京成杯を勝ったプロフェット(栗東・池江泰寿厩舎、牡)といった重賞ウイナーも、上位争いが見込める素材。若葉Sを制して3連勝中と勢いに乗るアドマイヤダイオウ(栗東・友道康夫厩舎、牡)も馬場が悪化するようなら浮上してくる。

 また、ジュエラーが桜花賞を制したことで新種牡馬ヴィクトワールピサ産駒も注目の的。すみれSを制したジョルジュサンク(栗東・鮫島一歩厩舎、牡)、若葉S2着のナムラシングン(栗東・高野友和厩舎、牡)の2頭も目が離せなくなってきた。

 3強対決で平穏に終わるのか、それとも波乱の決着が待っているのか。見応え十分の決戦が間近に迫っている。

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【スプリングS】無敗ドレッド余裕の半馬身先着 2016年03月16日(水) 11:59

 新馬→京都2歳Sを連勝してきたドレッドノータスが勝てば、きさらぎ賞馬サトノダイヤモンド、弥生賞馬マカヒキと3戦3勝で並ぶ。先行力が生きる中山で注目度は高い。

 栗東坂路でケイリンボスを約1秒追いかける流れ。伸び伸びしたフットワークで差を詰め、ラストの追い比べは余裕を残して半馬身先着した。

 「先週は少し重い感じがしたけど、これでちょうど良くなるかな。先々は控える競馬ができるようになってほしいが、現状は前へ行ったほうがいいだろう。それに今回は後ろから行くタイプが多そうだから」と矢作調教師。

 母はサンスポ賞フローラSを勝ちオークスで3着になったディアデラノビアで、半姉ディアデラマドレも府中牝馬Sなど重賞を3勝。その血からも期待が高まる。(夕刊フジ

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【スプリングS】ドレッドノータス無傷V3突破だ! 2016年03月16日(水) 05:05

 今週の日曜中山メーンは、フジテレビ賞スプリングステークス。1〜3着馬に皐月賞(4月17日、中山、GI、芝2000メートル)の優先出走権が与えられる重要なレースだ。注目は2戦2勝のドレッドノータス。GIII京都2歳S以来、3カ月半ぶりの一戦だが、態勢は整っている。「中山コースは合っている」と矢作調教師。無傷の3連勝を飾って大一番へ向かう。

 新馬−GIII京都2歳Sと連勝。超ハイレベルといわれる今年の3歳牡馬戦線の一翼を担うドレッドノータスが、3カ月半の充電期間を経て、今年のスタートを切る。矢作調教師は慎重な言い方ながら、臨戦態勢に不安を抱いてはいない。

 「1週前(9日、栗東CWコース)の追い切りでは、ちょっと掛かっていたな。動きも少し重いかなという感じ。ユタカ(武豊騎手)も『掛かる』と言っていた。でも、ああいうテンションの(高い)馬なので、今週も併せでやるから仕上がる」

 母は2005年のサンケイスポーツ賞フローラSをはじめ重賞3勝、オークスなどGIで3着が3回と活躍したディアデラノビアという良血だ。逃げた新馬戦はクビ差、2番手から抜け出した京都2歳Sはアタマ差。いずれも小差だが、きっちりVを決めた。

 「テンションが高くてハミがかりも良すぎるが、それで走ってきているから。逆にそういう馬がおとなしくなると走らなくなる」とトレーナーはポテンシャルの高さを信じている。

 今年は3戦3勝のサトノダイヤモンドマカヒキ、昨年の2歳王者リオンディーズ…とライバルは例年以上に強力だ。それだけにトレーナーは「これぐらいのメンバーなら、無傷の3連勝でないと皐月賞で戦えない。前に行けて、センスがあるから中山コースは合っていると思う」と力を込めた。

 火曜朝は坂路を4ハロン64秒5−15秒9で軽く駆け上がり、16日の追い切りに備えた。「いい成績で本番に向かいたい」と矢作調教師。ドレッドノータスが、3歳牡馬ではただ1頭の重賞2勝目へ向けて中山に乗り込む。 (森本昭夫)

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【スプリングS】レース展望 2016年03月14日(月) 19:40

 中央競馬3月第3週は阪神&中京(19日=土)、中山&阪神(20日=日)、中山&中京(21日=月・祝)の変則3日間開催で、中山では日曜メーンにフジテレビ賞スプリングS(中山、GII、芝1800メートル)が行われる。1〜3着馬に皐月賞(4月17日、中山、GI、芝2000メートル)への優先出走権が与えられるトライアルだ。

 近年はステップレースの多様化で、多くのレースが本番と結びつくようになっている。スプリングSも、過去10年の優勝馬では2006年メイショウサムソンが皐月賞&ダービーの2冠、09年アンライバルドが皐月賞、11年オルフェーヴルが3冠、13年ロゴタイプが皐月賞、昨年のキタサンブラックは菊花賞を制覇。2、3着馬からもドリームパスポートフローテーションローズキングダムベルシャザールディープブリランテリアルスティールなどがクラシックで上位に食い込んでおり、非常に重要な一戦になる。

 注目されるのはロードクエスト(美浦・小島茂之厩舎、牡)。昨年夏、新馬に続いて新潟2歳Sを圧勝した時点でクラシックの有力候補に浮上したが、4カ月の休み明けで臨んだホープフルSではハートレーから1馬身1/4差の2着に敗退。ハートレーが次走の共同通信杯で9着と凡走した事情もあり、ロードクエストの評価もやや下がっている印象だが、今回の内容と結果次第では本番でも脚光を浴びるだろう。

 この春はダービー(5月29日、東京、GI、芝2400メートル)まで池添謙一騎手と新たにコンビを組むことが決定。美浦での1週前追い切りに騎乗し、「イメージよりも乗りやすい」と好感触を得ている。今週の最終追い切りにまたがることも決まっており、初コンビでも不安はない。いずれにしても、今回は真価を問われるレースだ。

 ドレッドノータス(栗東・矢作芳人厩舎、牡)は新馬に続いて京都2歳Sを勝って以来、約4カ月ぶりの実戦となる。9日には主戦の武豊騎手がまたがり、栗東CWコースで6ハロン81秒4−65秒4、3ハロン37秒7−12秒7とハードに攻められた。このひと追いで態勢は整うはずだ。母ディアデラノビア、姉ディアデラマドレという良血馬でもあり、無傷の3連勝を飾って皐月賞に駒を進める可能性も十分にあるだろう。

 未勝利、あすなろ賞と連勝しているマウントロブソン(美浦・堀宣行厩舎、牡)の上昇度も見逃せない。いくぶん相手関係に恵まれた部分があるにせよ、2戦ともに余裕のあるレース内容。初勝利に3戦を要したが、デビュー2戦の勝ち馬がリスペクトアース(京都2歳S2着)とディーマジェスティ(共同通信杯優勝)なら、酌量の余地もある。一戦ごとにレースを覚え、馬が自信をつけていることも間違いない。徐々に体が増えて決め手に鋭さが出ているのも心強い材料。アンドレアシュ・シュタルケ騎手との新コンビで、一気に主役の座を奪っても不思議はない。

 フリージア賞を4馬身差で圧勝したマイネルハニー(美浦・栗田博憲厩舎、牡)も侮れない。控える競馬を試みて結果が出なかったが、積極策に戻した前走は得意の荒れ馬場(稍重)も手伝って楽勝した。重馬場の新馬戦も7馬身差で圧勝した実績があり、道悪になれば再度の楽勝劇を演じるかもしれない。

 京王杯2歳S2着、京成杯4着と重賞で好走実績があるアドマイヤモラール(美浦・上原博之厩舎、牡)も、前走で距離のめどを立てた。桜花賞、オークスとも2着だったエフティマイアの弟で、距離の融通性はありそうだ。

 他では、キャリアを重ねつつレースぶりに幅が出てきたハレルヤボーイ(美浦・田村康仁厩舎、牡)、素質は重賞級と評価されるプランスシャルマン(美浦・斎藤誠厩舎、牡)、1勝馬ながら連対率100%のミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡)も、相手なりに走れるタイプだけに注意が必要だ。

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 2015年の2歳戦線もいよいよクライマックス。来週12月13日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G機阪神芝1600m外)が、再来週12月20日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G機阪神芝1600m外)が開催されます。2歳戦全体や9月12日〜12月27日のシーズン表彰を狙える位置にいるプレイヤーの皆さんは、“愛馬”の動向に一喜一憂する日々を過ごしていらっしゃるんじゃないでしょうか。

 もっとも、POG期間全体から見れば、今はまだ中盤戦に差し掛かったかどうかといったところ。ブルジョアワールド、アベレージワールドは12月7日に最後の仮想オーナー枠開放が控えていますし、最終結果を左右するような高額賞金レースは年明け以降にもたくさんありますから、今後の入札や各馬の成長次第ではどのプレイヤーにも優勝のチャンスがあるはずです。

 今回は各カテゴリーごとにこれまでのレースでマークしたU指数が優秀な馬をピックアップしてみました。特にブルジョアワールド、アベレージワールドの方は、次回以降の入札における追加指名の候補馬として注目してみてください。

■重賞のレースにおけるU指数トップ10
97.4 エアスピネル 11月14日 京都11R 芝1600m デイリー杯2歳S(1着)
96.5 ボールライトニング 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(1着)
94.8 アドマイヤモラール 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(2着)
94.8 シャドウアプローチ 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(3着)
94.8 レッドラウダ 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(4着)
94.8 トウショウドラフタ 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(5着)
94.6 ブランボヌール 7月26日 函館11R 芝1200m 函館2歳S(1着)
93.9 オデュッセウス 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(6着)
93.5 ドレッドノータス 11月28日 京都11R 芝2000m 京都2歳S(1着)
93.5 リスペクトアース 11月28日 京都11R 芝2000m 京都2歳S(2着)

 トップは11月14日のデイリー杯2歳ステークス(2歳G供Φ都芝1600m外)でエアスピネルエアメサイアの2013)がマークした97.4。衝撃的な勝ちっぷりで話題を集めましたが、U指数もパフォーマンスの優秀さを裏付けています。朝日杯フューチュリティステークスはもちろん、順当ならば来春の3歳牡馬クラシック戦線でも主役級の扱いを受けることになりそうです。
 全体的に上位入線馬のU指数が優秀だったのは11月7日の京王杯2歳ステークス(2歳G供ε豕芝1400m)。特に勝ったボールライトニング(デフィニットの2013)はエアスピネルと遜色ない水準でした。芝短距離戦線はこのレースを経由した馬たちに注目しておくべきでしょう。
 芝1800m以上の重賞における最高値は、11月28日の京都2歳ステークスでドレッドノータスディアデラノビアの2013)、リスペクトアース(アースグリーンの2013)がマークした93.5。ドレッドノータスはウマニティPOGこそmizumizuさんにひと足早く落札されてしまったものの、私のプライベートPOGにおいては命運を左右しそうな指名馬の一頭なので、陰ながら応援しております(笑)。

■オープン特別のレースにおけるU指数トップ10
92.9 ラズールリッキー 11月15日 福島10R 芝1200m 福島2歳S(1着)
90.8 コスモアルコン 11月15日 福島10R 芝1200m 福島2歳S(2着)
90.7 ボーダレス 10月3日 中山9R 芝1200m カンナS(1着)
90.1 ブラックスピネル 10月31日 京都8R 芝1800m 萩S(1着)
89.5 スマートオーディン 10月31日 京都8R 芝1800m 萩S(2着)
89.0 プロディガルサン 9月27日 中山9R 芝2000m 芙蓉S(1着)
88.8 レインボーライン 10月31日 京都8R 芝1800m 萩S(3着)
88.8 ノーブルマーズ 10月31日 京都8R 芝1800m 萩S(4着)
88.8 アルマククナ 11月15日 福島10R 芝1200m 福島2歳S(3着)
88.8 ファド 11月15日 福島10R 芝1200m 福島2歳S(4着)
88.8 アラモアナワヒネ 11月15日 福島10R 芝1200m 福島2歳S(5着)

 上位入線馬のU指数が全体的に高かったのは11月15日の福島2歳ステークス(2歳オープン・福島芝1200m)。例年の傾向を見る限り、もともと良い指数が出がちなレースではあるものの、完勝したラズールリッキー(コリンズグラスの2013)あたりは今後も要注目です。
 あとは10月31日の萩ステークス(2歳オープン・京都芝1800m外)組も面白い存在。既にスマートオーディン(レディアップステージの2013)が11月23日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳G掘ε豕芝1800m)で優勝を果たしました。

■500万下のレースにおけるU指数トップ10
92.7 バティスティーニ 11月15日 京都9R 芝2000m 黄菊賞(1着)
92.0 トウショウドラフタ 11月22日 東京9R 芝1400m からまつ賞(1着)
91.9 ニシノジャーニー 11月29日 東京7R 芝1600m ベゴニア賞(1着)
91.6 レガーロ 11月21日 京都9R ダ1800m もちの木賞(1着)
91.6 スマートシャレード 11月21日 京都9R ダ1800m もちの木賞(2着)
91.3 ショウナンライズ 10月25日 東京9R 芝1400m くるみ賞(1着)
91.1 ティソーナ 11月29日 東京7R 芝1600m ベゴニア賞(2着)
91.1 シルバーステート 10月17日 京都9R 芝2000m 紫菊賞(1着)
90.5 プレスティージオ 10月3日 阪神9R ダ1400m ヤマボウシ賞(1着)
90.5 オーマイガイ 11月14日 東京9R ダ1400m オキザリス賞(1着)
90.5 ストロングバローズ 11月14日 東京9R ダ1400m オキザリス賞(2着)

 注目はやはり11月15日の黄菊賞(2歳500万下・京都芝2000m内)を制したバティスティーニバプティスタの2013)。全兄にデウスウルト、半兄にイースターらがいる良血馬ですし、次走に予定しているホープフルステークス(2歳G供γ羯骸2000m内)の結果次第では、クラシック戦線の主役級と評されてもおかしくありません。また、この時期は「遅い日付のレースほど高いU指数が出やすい」という傾向もあるので、10月中旬までに優秀な数字をマークしたシルバーステート(シルヴァースカヤの2013)、プレスティージオ(スーリアの2013)あたりも将来有望だと思います。

■未勝利のレースにおけるU指数トップ10
90.5 クリムゾンバローズ 11月23日 東京2R ダ1300m 2歳未勝利(1着)
89.0 ビービーバーレル 8月22日 新潟1R 芝1600m 2歳未勝利(1着)
88.7 ダイワダッチェス 11月14日 東京4R 芝1400m 2歳未勝利(1着)
87.9 キョウエイギア 10月3日 阪神1R ダ1800m 2歳未勝利(1着)
87.8 ゼンノサーベイヤー 9月13日 阪神1R ダ1400m 2歳未勝利(1着)
87.6 ラズールリッキー 11月1日 福島2R 芝1200m 2歳未勝利(1着)
87.4 シルバーステート 7月25日 中京1R 芝1600m 2歳未勝利(1着)
87.3 ラニ 11月22日 京都2R ダ1800m 2歳未勝利(1着)
87.1 ハレルヤボーイ 9月19日 中山3R 芝1600m 2歳未勝利(1着)
87.0 ストライクショット 11月14日 東京4R 芝1400m 2歳未勝利(2着)

 上記10頭のうち、シルバーステートラズールリッキーラニ(Heavenly Romanceの2013)は既に2勝目をマーク。勝ち上がったレースの条件はさまざまですが、どの馬もそれぞれの得意カテゴリーで獲得ポイントを伸ばしてきそうです。

■新馬のレースにおけるU指数トップ10
87.9 マイネルハニー 11月15日 東京5R 芝1600m 2歳新馬(1着)
86.5 ドーヴァー 11月15日 東京6R 芝1400m 2歳新馬(1着)
85.6 ヴェンジェンス 9月27日 阪神6R ダ1400m 2歳新馬(1着)
84.7 ストロボフラッシュ 11月14日 東京5R ダ1400m 2歳新馬(1着)
84.7 キラージョー 11月8日 東京5R 芝1800m 2歳新馬(1着)
84.6 ラルク 11月7日 京都6R 芝1600m 2歳新馬(1着)
84.4 サトノダイヤモンド 11月8日 京都5R 芝2000m 2歳新馬(1着)
83.9 アポロテキサス 10月18日 新潟5R ダ1200m 2歳新馬(1着)
83.9 チェッキーノ 11月15日 東京6R 芝1400m 2歳新馬(2着)
83.5 リオンディーズ 11月22日 京都5R 芝2000m 2歳新馬(1着)

 サトノダイヤモンド(マルペンサの2013)、チェッキーノハッピーパスの2013)、ラルク(ライラックスアンドレースの2013)、リオンディーズシーザリオの2013)といった良血馬がランクインしました。キラージョー(ラヴリージョウの2013)が東京スポーツ杯2歳ステークスで2着馬と0.1秒差の4着に健闘していますし、他の9頭も引き続き注目しておくべきでしょう。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2015-2016』(ガイドワークス)、『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)。POG専門誌の制作にもさまざまな形で携わっており、現6歳世代のPOGでは参加したすべてのドラフト(いずれも参加者20名以上)でジェンティルドンナの単独1位指名に成功した。このウマニティPOGにおいても、ミッキーアイルクラリティスカイと2年連続でG汽Εぅ福爾鮖慳召靴討い襦


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2014年11月14日(金) 20:10
濃霧注意報〜エリザベス女王杯(2014年)展望〜
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1週の中休みを挟んで、いよいよG1開催が再開。
今週は"オンナの戦い"――エリザベス女王杯が行われます。

レースに対するイメージというものは個人個人で違うものだと思いますが、私がこのレースに抱いているのは"距離の数字以上にスタミナが問われる"というもの。
近年の出走馬で例えるならば、長距離寄りの血統を持つメイショウマンボや、欧州のタフな競馬を経験していたスノーフェアリーが勝てて、
短距離〜マイル寄りの血統を持つアパパネホエールキャプチャが勝てないレース……という感じでしょうか。
マイル寄りのスピードや瞬発力を問われることの多い牝馬路線において、最も特異な性格を持つレースだと思います。
ここに、3歳馬vs古馬という力関係のはっきりしない要素が入ってくるのですから、予想も結果も難しいのは仕方ないでしょう。
今年も実力拮抗の有力馬が沢山居ますし、直前まで頭を悩ますことになりそうな予感。

そんなメンバー構成でも上位人気を争うことになりそうなのが、今年のオークス馬ヌーヴォレコルト
秋華賞はショウナンパンドラを僅かに差せずに2着となりましたが、いかにも負けて強しという内容でした。
ハーツクライの血や前走の伸び脚を見る限り、今回の舞台でもそれほど減点は必要なさそうですが、本馬に関して気がかりなのは輸送。
当初はジャパンカップを目標としていたために、今回は一度美浦に帰厩してからの再遠征となります。
前走時は栗東滞在の効果で馬体を増やして臨むことが出来ましたが、同じように万全の状態で挑めるかどうか。
調教の動き自体は素軽く、走れる態勢にはありそうなだけに、直前の気配に注目したいところです。

秋華賞でヌーヴォレコルトを下したショウナンパンドラはここが試金石。
前走はスタートも位置取りも流れも何もかも上手くいった印象がありますが、ここを正攻法で好走出来ればホンモノでしょう。
夏の新潟から使われているだけに、そろそろ疲れが気になるところですが、坂路における動きはキビキビ。
極端なデキ落ちはなさそうに映ります。
個人的には前走で"小回り向き"と評したこともあり、広い外回りコースに変わるここで狙うのはちょっと気が引けますが、新潟の外回りコースだった3走前の糸魚川特別の強さが印象に残っているのも確か。
例年並みだった秋華賞のレースレベルを考えても、好走してくる可能性は十分にあると見ます。

この2頭の壁として立ちはだかるのが、層の厚い古馬勢。
昨年の覇者メイショウマンボ、同3着のラキシスを筆頭に、牝馬限定の重賞を賑わせてきたキャトルフィーユディアデラマドレスマートレイアー、牡馬相手の重賞でも差のない競馬をしてきたフーラブライドアロマティココウエイオトメ、春シーズンに存在感を見せた実績馬ヴィルシーナホエールキャプチャなど、本当に多彩な顔ぶれです。

メイショウマンボは今年に入ってから浮き沈みの激しい戦績を刻んでいますが、大きく崩れているのは牡馬との混合戦で休み明け、もしくは阪神コースだった時。
一度実戦を叩かれての牝馬限定戦、尚且つ得意の京都という条件なら一変がありそうです。
調教の動きは引き続きいいですし、あとは当日どれだけ馬体が絞れているか。
+16kgだった前走は流石に重そうでしたので、最低でも490kg台くらいには落ち着いて欲しいところ。

ラキシスは前走のオールカマーで牡馬相手に好走。
先週のアルゼンチン共和国杯でワンツーしたフェイムゲームクリールカイザーを抑えていますから、能力はトップクラスの評価が必要そう。
この中間も順調に乗り込まれていますし、ロスなく運べる枠も引きました。
G1や重賞では最後の決め手を欠いている現状ですが、減点材料の少ない今回はチャンスかも。

夏のクイーンSで強い勝ち方を見せたキャトルフィーユは、ラキシスに近い粘りで勝負するタイプ。
半姉のレディアルバローザは2000mまでの馬でしたが、本馬はややズブさを感じさせるので2200mも大丈夫そう。
今回は先行馬が少なめなので、展開が向く可能性もあるでしょう。
ただ、ここまでの走りを見ると、好パフォーマンスを発揮しているのは小回りや急坂のあるタフなコース。
タフな舞台と言う点は同じでも、広くて直線も平坦なここで押し切れるかどうか。
ルメール騎手の手腕は魅力的ですが、春の方が調教でも動けていたように映るだけに……。

府中牝馬Sで豪快な末脚を披露したディアデラマドレ
母のディアデラノビアも当レースで好走していますし、適性面は問題なさそう。
昨年は渋った馬場の影響で末脚の威力が半減してしまいましたが、良馬場濃厚の今回なら前走同様の直線強襲が期待出来るでしょう。
ただ、レースぶりの派手さの割にレースレベル自体はいつも水準級。地力勝負になってしまうと甘さを出してしまう可能性があります。
究極の切れ味勝負になれば浮上してきそうなので、展開次第の部分が大きいでしょう。

スケール感だけなら既にG1級のスマートレイアーは、この舞台と距離が鍵。
母のスノースタイル、半姉のスマートレモラ、スノークラフトはいずれもスプリンターで、本馬も豊かなスピードを感じさせる馬。
それだけに、スタミナを問われるこの舞台でいつも通りの末脚が発揮出来るのかが鍵となります。
未だに右回りでは馬券圏内を外したことがありませんし、この中間の調教の動きも抜群。
舞台以外の条件は申し分ないだけに、判断の難しい1頭と言えますね。

脚質面と枠で厳しい戦いを強いられそうなのがアロマティコ
牡馬相手のG2でも差のない競馬が出来ているように能力はトップクラスなのですが、末一手の脚質と多頭数の大外枠という難しい条件が揃ってしまいました。
近3走のように上手く内を突けるような形になればいいのですが、常に外を回る形になってしまうと流石に厳しそう。
道中における三浦騎手の進路取りが大きく結果を分けそうな気がします。

京都大賞典組のフーラブライドコウエイオトメは穴っぽい雰囲気を感じさせる馬達。
いずれもスタミナ寄りの血統を持ち、既に京都外回りの長距離戦における実績もあります。
調教の動きも良く、どちらか一方くらいは突っ込んできても不思議はなさそう。
実際、両馬とも前走でメイショウマンボには先着しているわけですからね。

最後に触れておきたいのはヴィルシーナホエールキャプチャ
いずれも実績は申し分ない馬達ですが、今回は舞台設定からも臨戦過程からも厳しい戦いを強いられそう。
調教の動きも良い頃に比べるとひと息で、強気になれる材料があまりないように感じられます。
今回に関しては順調に使われている馬に分がありそうですね。



頭数が多い分、若干薄めな内容になってしまいましたが……。
的中に向けての大きな分かれ道になるのは、"3歳馬の取捨"と"古馬勢の選択"でしょう。
私自身は今のところ古馬勢から入ろうと思っていますが、どの馬を中心とするかはまだ悩み中。
波乱の結果も視野に入れた買い目になりそうな気がします。

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2011年05月19日(木) 23:34 上海こうぞう
コウゾウメン〜オークス事前検討編〜
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みなさん、こんにちは!

オークス出走馬の調教タイム見たら、普通にマルセリーナホエールキャプチャで決まる予感が。
3着候補がアカンサスバウンシーチューンデルマドゥルガーあたりか。

自分的には穴狙いしたいので、人気馬の死角探し&穴馬発掘を目的として、
過去7年という中途半端なデータで申し訳ないのですが、
オークス3着以内に来た馬の最終追い切りデータを分析してみました。

2010
アパパネ    美浦南P
サンテミリオン 美浦南W
アグネスワルツ 栗東坂路
2番人気で大敗したショウリュウムーンは栗東坂路

2009
ブエナビスタ   栗東DW
レッドディザイア 栗東坂路
ジェルミナル   栗東坂路
3番人気だったディアジーナは美浦南P

2008
トールポピー  栗東CW
エフティマイア 美浦南P
レジネッタ   栗東坂路
人気を裏切ったリトルアマポーラはDW、レッドアゲートは美浦南P

2007
ローブデコルテ 栗東DW
ベッラレイア  栗東坂路
ラブカーナ   栗東坂路
2番人気のザレマは栗東坂路

2006
カワカミプリンセス 栗東CW
フサイチパンドラ  栗東CW
アサヒライジング  美浦W

2005
シーザリオ    栗東坂路
エアメサイア   栗東坂路
ディアデラノビア 栗東坂路

2004
ダイワエルシェロ  栗東坂路
スイープトウショウ 栗東坂路
ヤマニンアラバスタ 美浦南D
人気を裏切ったダンスインザムードは美浦南芝で馬なり

ここで気付いたのが、美浦坂路組が1頭もいない・・・
馬券になった栗東坂路組は全体時計は遅くてもG前強めか一杯に追ってる馬が好走。
CW/DWコース追い切り馬は全体時計がいい馬、
美浦南W/Pコースは馬なりでも終いの伸びがいい馬が好走。

となると・・・

栗東CW組からはマルセリーナ
栗東坂路からはハブルバブル&メデタシ。
美浦南W組からはデルマドゥルガーマイネイサベル
美浦南P組からはマイネソルシエール。

まぁ、1番人気馬に◎はありえないので、
デルマドゥルガー
マルセリーナ
▲ハブルバブル
△メデタシ
木曜時点ではこれで考えてます。
まぁ、変更するとしたら△をマイネ2頭のどっちかか、
怖気づいてホエールにするかってところです(弱っ)


ちなみに2003年優勝のスティルインラブは栗東坂路組でした。
あの頃の輝きをもう一度・・・幸くん♪
というわけで、東海Sは栗東坂路で凄い時計を出したバーディバーディ◎。
オークスも楽しみですが、応援に熱が入るのはこっちのレースです^^;

今週は晴天続きで馬場も良さそうです♪
週末も競馬日和になりますように(祈)

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2010年05月11日(火) 09:00 鈴木和幸
【鈴木和幸G1コラム】 ヴィクトリアマイルの思い出
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●人気薄の穴馬を見つけるよりもっと大切なことは、、、。

 
今年でまだ5回めと、新設されて間もないG機Ε凜クトリアマイル。

それでも過去4年を振り返ればさまざまな思いがある。

記念すべき第1回の平成18年は、
◎のダンスインザムードが勝ち、
2着に○のエアメサイア
3着には特注馬に取り上げたディアデラノビアが突っ込んできて、
馬単1860円、3連単1万1650円を本線で的中させることができた。

これは、◎ダンス、○エアの狙いがよかったのは確かだが、
この予想を引き出せたのは、
1番人気のラインクラフトを、
「体重が減ってきて前走がギリギリのつくり、もう上がりめはない、むしろ調子落ちが心配」と、
▲にしか評価しなかったおかげである。

 
2回めの翌19年は、
前年のお返しとばかりに無印のコイウタに勝たれ、
2着がかろうじて△のアサヒライジング
3着はまたまた無印のデアリングハート
◎を打ったディアデラノビア電光掲示板にも載らない6着と、惨たんたる結果だった。

馬連も馬単も万馬券、3連複でさえ23万5020円もつけ、
3連単にいたっては228万3960円の大、大万馬券。

これには予想を外した悔しさを通り越して、
ただただア然としていたように思う。

 
このようにレースが荒れるのは、
人気薄の馬が飛び込んできたからだが、裏を返せば人気馬がズッコケた結果でもある。

この年のせめてもの救いは、
単勝2.1倍の圧倒的支持をえていたカワカミプリンセスに、
「初めてのマイルが心配。ここ3戦、2000メートル以上のレースを使ってきているのだから、1400で勝っているといっても過信は禁物。ずばり、1600は短すぎる」と、警鐘を鳴らし、
これまた▲にしか評価しなかったことである。

カワカミはその時まで1着入線→12着降着のエリザベス女王杯を含め、
一度も競馬では負けたことがなかった馬だけに、
評価を下げるにはいささか度胸がいったが、
中団のまま見せ場なしの10着、これだけはうまくいった。

 
一昨年の第3回にはあのウオッカが出走し、単勝2.1倍と多くの支持を受けていた。

しかし、私は◎も○も▲もつけず、注にまで評価を落とした。

つまり、その年のヴィクトリアマイルは荒れるとの予想である。

結果的に見れば、
ウオッカは2着だったから私の荒れるとの読みは外れてしまったことになるが、
1番人気のウオッカの評価を4番手に下げたことに後悔はない。

いや、間違っていなかったといまでも思っている。

 
なぜって、ウオッカは2着確保とはいえ、
5番人気でしかないエイジアンウインズに完敗し、
3着ブルーメンブラットにハナ差まで追い詰められてしまったのだから。

レース後、武豊は、
「このメンバーでは勝たなきゃいけないんだけどね」
と話していたが、まったくその通り。

いや、私は、
「負けてはいけないレースだったのに」
といいたい。

 
当時、ウオッカの評価を大きく下げたことについて、私はこう説明している。

「ドバイ遠征の疲れが残り、体はガレたまま。だから思い通りの調教ができず、最終追い切りこそ5F65秒台がでたが、そこまでは軽めばかり、本調子にはほど遠い」
と。

案の定、レース当日の馬体重はドバイ遠征前の京都記念と比べて16キロ減、
デビュー以来の最低478キロしかなかった。

極言してしまえば、ウオッカはこのレースに出るべきではなかった、
それほど体調は良くなかったのだと思う。

「それでもこのメンバーなら勝てる」

1着賞金は9000万円と高額だし、
そんな安易な考えでの出走だったようにも思えたからこそ、思い切って評価を下げたのだ。

負けても2着を死守したのはウオッカの地力というなかれ、
あれは地力なんかじゃない。

こういっては他の馬たちに失礼だが、
弱敵メンバーに恵まれただけである。

その証拠に勝ち時計は、
前年のコイウタの1分32秒5より1秒2も遅い1分33秒7でしかなかったのである。

ウオッカはさらに遅い1分33秒8。

ウオッカほどの馬だ、調子は悪くてもこれくらいには走れる。


この翌年、つまり、もう一度ウオッカが出走してきた昨年と比較してみよう。

同じようにドバイ遠征帰りではあったが、
このときはケアがうまくいき、時計を6本も出せたし、
1週前の時点で5F63秒2−36秒5を馬なりでマークしたほど。

最終追い切りはといえば、
鞍上が抑えるのに苦労する気合の乗りで、極上の切れ味ラスト1F11秒2。

レースでは2着馬を7馬身もぶっちぎり、
時計は1分32秒4、これがウオッカの本当の実力。

一昨年は本当に走れていないだろう。

 
第1回のラインクラフトといい、
第2回のカワカミプリンセスといい、
そして、一昨年第3回のウオッカといい、
多くの支持を受けた馬たちがことごとく負けている。

声を大にして叫びたいのは、
穴馬探しもけっこうだが、
来そうでこない人気馬を見つけ出すことはもっと大切、
それが高配当馬券ゲットの早道、ということである。

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ディアデラノビアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 216ビュー コメント 0 ナイス 22

【皐月賞】ダイヤモンドは砕け散る!!!!!!!!!!!!

【先週の回顧】
桜花賞。メジャーエンブレムは予想通り、キレ者に差されましたね。
まさか馬券圏外まで落ちるとは思いませんでしたが。

それにしてもクリストフほどの名手がスタートダッシュを決められないなんて、
まさに、先週この連載で不安視点した

「チューリップ賞を使わずクイーンCを走った『歪み』が出た」のでしょうね。

社台の(『ノーザンファーム天栄』での短期放牧、レベルの高い施設でレベルの高い調教を優先したワケです。
(調教師の仕事は一体?)

優勝馬ジュエラー(ヴィクトワールピサ)とシンハライト(ディープ)のハナ差はジョッキーの差。
(イケゾエがダメダメなワケじゃなく、ミルコの神騎乗に負けた)

ヴィクトワールピサは今年が初年度産駒ですが、数多くいるサンデー系の中でディープインパクトに続く、
大種牡馬になれると見ています。

ドバイワールドC、ジャパンカップ、有馬記念を勝ち、血統的にも『ヘイロー3×4の奇跡の血量18,75%』のインブリード配合が強い後押しをするので、ダービー馬ロジユニヴァース、皐月賞馬アンライバルドを輩出した父ネオユニヴァース超えはモチロンのこと。

今後の日本競馬界、JRAで、ディープインパクト キングカメハメハに並ぶような一流種牡馬になると見ます。

『名は体を表す』

馬名の雰囲気と響きがブエナビスタみたいで華麗で強そうですよね。

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【今週のレース予想】

「第76回G1皐月賞」

競馬は『ブラッド(血)スポーツ』と言われる所以が今年の皐月賞で、見事に体現されています。

『2005年 オークス』
リオンディーズの母シーザリオ(1人気)と、エアスピネルの母エアメサイア(2人気)が対戦し、
結果はクビ差でシーザリオの勝ち。

その後、2頭が対戦する機会はなく、エアメサイアが秋華賞でG1馬になった時には
シーザリオはアメリカンオークスも優勝し、栄光のまま引退していました…。

そして10年後の今年、2016年。

『神の気まぐれか?エアメサイアにリベンジチャンスを与えたのです』

奇しくも同じ年に産まれたシーザリオの仔と、エアメサイアの息子同士が、
『朝日杯JF』というG1の舞台で母仔の代理対決することになったのです。

しかし結果は同じでした。

母仔の因縁を知ってか知らずか?

エアメサイアの仔エアスピネルが、単勝1,5倍で1人気に支持されましたが、母と同じく、シーザリオの仔リオンディーズに1/4馬身突き放され敗退。

2回目の対決は、G2『弥生賞』
単勝1,9倍で、1人気リオンディーズが、またもやエアスピナルに、2馬身差を付けて先着。
これで2連敗です。

しかし、ひとつだけ違ったことがありました。

リオンディーズの前に『第3のキレモノ』がいたのです。

上がり33秒6の鬼脚で、4コーナー8番手から2頭をまとめて一気に差し切ったディープインパクト産駒マカヒキです。

馬主は、ディープインパクト、キングカメハメハ、クロフネ、カネヒキリ、アパパネ、ラブリーデイなど
多数のG1馬オーナーで、ソフトウェア開発会社『図研』社長の金子真人氏(金子真人HD)です。

余程、相馬眼に優れているのか? 

運が有り余っているのか?

マカヒキは3戦3勝。
『新馬→若駒S→弥生賞』は、父ディープインパクトと同じローテーション。

金子オーナーなら皐月賞をマカヒキ(母ウィキウィキ、姉ウリウリなどハワイ語シリーズ)で、
皐月賞未勝利のディープ産駒で初優勝を実現させるかもしれません。

それくらい、オーラがある人です。

同じく3戦3勝の無敗馬で同じくディープ産駒ですが、サトノダイヤモンドが皐月賞初優勝を叶えるのは、
相当難しいと見ています。

皐月賞でクリストフがサトノダイヤモンドに騎乗するのはエージェントが既に決めてあった先約であり、
自らがマカヒキでなく、サトノダイヤモンドを選んだワケではないので『乗り替わり』自体には問題はありません。

しかし、桜花賞で『勝負の女神からポロッと見放された感』のあるクリストフが、
マカヒキに騎乗しないのは(事前に決まってたこととはいえ)「ホンのちょっとしたことで、
勝敗の『流れ』がガラッと変わります。

さすがは、金子オーナー。タダモンじゃないです!!!!!!!!

実は今年の皐月賞にはもうひとつ因縁があります。

2005年。シーザリオがクビ差でエアメサイアに勝ったオークスで、2着エアメサイアにクビ差で3着に負けた
ディラデラノビアの仔ドレッドノータスも出走するのです。

シーザリオ(1人気)、エアメサイア(2人気)、ディラデラノビア(3人気)は、クビ差+クビ差で、
人気通りにゴールしました。

これぞ競馬が偶然では決してあり得ない『ブラッドスポーツ』たる奥深さでしょう。

ディラデラノビアの仔ドレッドノータスの父ハービンジャーは、タフな持続力のあるND系で、キングジョージを11馬身ぶっちぎった勝った記録的な欧州G1馬。
当然オサエます。

前述したように、全国の競馬場でG1を勝ちまくっているディープインパクト産駒ですが、
なぜか中山の皐月賞は、未勝利【0・2・1・10】

(※ダート、短距離は不適性なのでう〜ん仕方ないかも…ですが、2000mは適性距離で、中山コースも有馬記念で優勝アリなので…?)

ディープブリランテ(ダービー馬)ですら3着、リアルスティール(ドバイターフ優勝)も2着が精一杯(ドゥラメンテが強すぎた不運もありましたが…)

酷いのはリーチザクラウン(ダービー2着馬)の2人気で13着、

3戦3勝の無敗馬トーセンスターダムの3人気で11着大惨敗です。

(※皐月賞優勝馬はディープインパクト自身だけ、という笑えない話が現実です)

『ステイゴールド、ネオユニヴァース、フジキセキなど他のサンデーサイレンス産駒は勝っているのに
、サンデーサイレンス最良の後継種牡馬であるディープインパクト産駒が、なぜ2000mの皐月賞を勝てないのか?』

中山2000m内回りコースは、2〜3コーナーのカーブがタイトでコース全体の高低差が5,3mも(東京は2,7m)あるためタフでパワーが必要であり、直線も310m(東京は525,9m)と短いため、ディープインパクト産駒最大の武器である『素軽い瞬発力が生きない』のがその理由と見ています。

(※ちなみに、ディープインパクトが国内で唯一負けたのが、先行したハーツクライを捕まえきれなかった中山の有馬記念でした)

タフでパワーの必要な中山2000mは、ニジンスキー、ラムタラ、ダンシングブレーヴ、トニービン、オペラハウス、サドラーズウェルズなどのタフな欧州血統。

特に、凱旋門賞、キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス、英ダービーを勝った(勝てる能力)持続力のあるタフなスタミナ血統がフィットするのです。

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06年6人気1着メイショウサムソン(オペラハウス×ダンシングブレーヴ)

07年7人気1着ヴィクトリー(母父トニービン)

08年7人気1着キャプテントゥーレ(母父トニービン)

09年1着アンライバルド(母父サドラーズウェルズ)

10年6人気2着ヒルノダムール(母父ラムタラ)

14年3着ウインフルブルーム(父母父父ニジンスキー)

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ステイゴールド、ネオユニヴァースなど『瞬発力に欠けるサンデー系×欧州系』(またはその逆)が狙い目でしょう。

ハービンジャーはキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスを英ダービー&凱旋門賞馬ワークフォースと
愛ダービー馬ケープブランコ相手に、11馬身ぶっちぎって歴史的名馬の仲間入りを果たしました。

サンデーの孫で将来有望な種牡馬『ヴィクトワールピサ×ラムタラ』のジョルジュサンクは爆アナ。

1人気はサトノダイヤモンドですが、馬主はパチンコ、パチスロ「北斗の拳」のメーカー
『セガサミーHD』会長兼社長『サトノ』冠の里見治氏。

昨年はサトノクラウンとサトノラーゼンで約4億円。今年はサトノダイヤモンドとサトノケンシロウ(ついに切り札!)
だけで5億円!

(※金子真人氏はセレクトセールでディープインパクトは約7,000万円、キングカメハメハは約8,000万円で購入)

里見会長のライバル?会計ソフト「勘定奉行」で有名な『オービック』会長兼社長の『ダノン』の野田順弘氏は種牡馬にまでなったダノンシャンティ ダノンプラチナで、妻で取締役の野田みづき氏の『ミッキー』はミッキークイーンが2冠馬になり、夫婦揃って、あっさりG1オーナーになりました。

ちなみに、野田夫妻はオルフェーヴルの初仔がセリに出た2015年のセレクトセールで何と13億1,800万円もの馬を爆買いをしています。


きさらぎ賞1着から直行するサトノダイヤモンドには不吉なデータがあります。

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きさらぎ賞直行組は【0・0・0・7】

きさらぎ賞勝ち馬も【0・0・0・5】

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トーセンラーは7着。3戦3勝無敗のトーセンスターダムは11着惨敗。

牝馬ですが『凱旋門賞を狙える』とまで言われたルージュバックも桜花賞を単勝1,6倍で9着敗退しています。

サトノダイヤモンドはトリッキーな中山コース初出走で長距離輸送の経験もないのは大きな不利です。

社台の大手クラブ『サンデーR』の高額馬で、単勝1,5倍のメジャーエンブレムが、桜花賞でまさかの馬券圏外。

サトノダイヤモンドの鞍上は、桜花賞ショックから立ち直れてない(かもしれない)繊細なクリストフ・ルメール。

3着を外す可能性は低いでしょうが、単勝1,5倍のメジャーエンブレムが馬券圏外になってますから。
サトノダイヤモンドにも『絶対』はありません。

本命はリオンディーズ
日米オークス馬シーザリオの仔で兄は世界のジャスタウェイ相手にジャパンカップを圧勝した菊花賞馬エピファネイア

母父スペシャルウィークにはニジンスキーの血が、母シーザリオにはサドラーズウェルズの血が入っており、
欧州血統がダブルで入っています。

直近では共同通信杯直行組の成績が良く、

12年ゴールドシップ、14年イスラボニータ、15年ドゥラメンテと3連勝中!!
母父ブライアンズタイムのディーマジェスティも当然!狙い目です。

ブライアンズタイムは父として過去21年でナリタブライアン、サニーブライアン、ノーリーズン、ヴィクトリーと
4頭の皐月賞馬を輩出しています。

ディープインパクトが勝たないなら、キングカメハメハが勝つのでは。

ドゥラメンテに次ぐ連覇を祝いましょう!!!!!!


【メモ】

※スプリングS、弥生賞、若葉S上位馬は欠かせない。

※きさらぎ賞から直行組【0・0・0・7】

※ディープインパクト産駒は2着まで

※安定感が必要。芝でオール3着以内

※ヴィクトワールピサ産駒は先物買い

※キンカメの勢い

※欧州G1馬の血が入っている

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◎16リオンディーズ
○15エアスピナル
▲5マウントロブソン
注9ナムラシングン(ヴィクトワールピサ)
爆2ジョルジュサンク(ヴィクトワールピサ)
△11サトノダイヤモンド
△18ディーマジェスティ
△14ロードクエスト

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