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ダンツプリウス(競走馬)

注目ホース
ダンツプリウス
ダンツプリウス
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2013年3月1日生
調教師山内研二(栗東)
馬主山元 哲二
生産者千代田牧場
生産地新ひだか町
戦績14戦[3-3-2-6]
総賞金11,958万円
収得賞金4,850万円
英字表記Dantsu Prius
血統 ブライアンズタイム
血統 ][ 産駒 ]
Roberto
Kelley's Day
ストロングレダ
血統 ][ 産駒 ]
マンハッタンカフェ
ハートオンウェーブ
兄弟 ララクードゥリオントロイメライ
前走 2017/01/05 スポニチ賞京都金杯 G3
次走予定

ダンツプリウスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 1861142.096** 牡4 55.0 丸山元気山内研二506(+2)1.33.3 0.535.5エアスピネル
16/11/26 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 15227.546** 牡3 57.0 丸山元気山内研二504(-4)1.34.5 1.035.8④④ブラックムーン
16/10/30 京都 11 カシオペアS OP 芝1800 12224.226** 牡3 56.0 浜中俊山内研二508(+14)1.46.5 0.434.8ヒルノマテーラ
16/05/08 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1851021.274** 牡3 57.0 丸山元気山内研二494(-4)1.33.1 0.334.9⑥⑥メジャーエンブレム
16/04/09 中山 11 NZT G2 芝1600 16355.521** 牡3 56.0 丸山元気山内研二498(-8)1.33.9 -0.034.8⑧⑤ストーミーシー
16/02/27 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 1571220.492** 牡3 56.0 丸山元気山内研二506(+2)1.34.1 0.034.6⑧⑤レインボーライン
16/01/05 中山 10 ジュニアC OP 芝1600 104410.441** 牡3 56.0 丸山元気山内研二504(+6)1.34.2 -0.034.0④④アーバンキッド
15/12/13 中京 10 こうやまき賞 500万下 芝1600 12334.923** 牡2 55.0 丸山元気山内研二498(-2)1.35.5 0.036.0⑥⑥⑥マディディ
15/11/28 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 126741.799** 牡2 55.0 和田竜二山内研二500(0)2.02.0 0.734.6ドレッドノータス
15/11/01 福島 10 きんもくせい 500万下 芝1800 84410.152** 牡2 55.0 丸山元気山内研二500(-4)1.49.7 0.234.7ケルフロイデ
15/10/18 新潟 3 2歳未勝利 芝2000 12223.621** 牡2 54☆ 松若風馬山内研二504(+22)2.03.6 -0.235.6⑥⑤⑨⑧マイネルツィール
15/07/12 中京 1 2歳未勝利 芝1600 153512.053** 牡2 54.0 松山弘平山内研二482(-10)1.37.8 0.335.6⑤⑤デアリングエッジ
15/06/27 阪神 1 2歳未勝利 芝1600 9895.232** 牡2 54.0 和田竜二山内研二492(-2)1.37.9 0.236.2マイネルサグラ
15/06/21 阪神 5 2歳新馬 芝1600 9557.234** 牡2 53☆ 松若風馬山内研二494(--)1.38.8 0.334.6⑦⑦ウインクルサルーテ

ダンツプリウスの関連ニュース

 ★京都金杯を制したエアスピネル(栗・笹田、牡4)、6着ダンツプリウス(栗・山内、牡4)、9着ブラックムーン(栗・西浦、牡5)は東京新聞杯(2月5日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。7着ケントオー(栗・西橋、牡5)は洛陽S(2月11日、京都、OP、芝1600メートル)に進む。

 ★中山金杯を制覇したツクバアズマオー(美・尾形充、牡6)は中山記念(2月26日、中山、GII、芝1800メートル)と日経賞(3月25日、中山、GII、芝2500メートル)の両にらみ。2着クラリティスカイ(美・斎藤誠、牡5)は白富士S(28日、東京、OP、芝2000メートル)に出走する。同厩でサンライズSを勝ってオープン入りしたワンスインナムーン(牝4)はカーバンクルS(21日、中山、OP、芝1200メートル)へ。

 ★菊花賞11着後、戦列を離れているプロディガルサン(美・国枝、牡4)、同厩で一昨年のアルゼンチン共和国杯18着後、休養しているヒラボクディープ(牡7)は白富士Sで復帰する。

 ★ジャパンC11着トーセンバジル(栗・藤原英、牡5)は阪神大賞典(3月19日、阪神、GII、芝3000メートル)から天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)に挑む。僚馬でターコイズS9着ウリウリ(牝7)は京都牝馬S(2月18日、京都、GIII、芝1400メートル)へ。

 ★チャンピオンズC12着ゴールドドリーム(栗・平田、牡4)は引き続きM・デムーロ騎手でフェブラリーS(2月19日、東京、GI、ダ1600メートル)を目指す。

 ★ベテルギウスS1着ミツバ(栗・加用、牡5)、ポルックスS5着バスタータイプ(栗・佐藤正、牡5)は川崎記念(2月1日、川崎、交流GI、ダ2100メートル)と東海S(22日、中京、GII、ダ1800メートル)の両にらみ。ベテルギウスS4着ドコフクカゼ(栗・友道、牡7)、7着マイネルクロップ(栗・飯田雄、牡7)は東海Sへ。

 ★淀短距離Sを勝ったセイウンコウセイ(美・上原、牡4)はシルクロードS(29日、京都、GIII、芝1200メートル)などを視野に調整。3着ラインスピリット(栗・松永昌、牡6)、6着ヒルノデイバロー(栗・昆、牡6)、7着ローレルベローチェ(栗・飯田雄、牡6)、9着サドンストーム(栗・西浦、牡8)、10着フミノムーン(栗・西浦、牡5)はシルクロードSの予定。

【スポ京都金杯】レースを終えて…関係者談話2017年01月06日(金) 05:06

 ◆M・デムーロ騎手(アストラエンブレム4着) 「直線でステッキを入れるとブレーキをかける感じになって…」

 ◆柴田大騎手(マイネルハニー5着) 「十分に走っていますが、時計が速すぎました」

 ◆丸山騎手(ダンツプリウス6着) 「良くなっているが、時計が速すぎた」

 ◆和田騎手(ケントオー7着) 「いい頃の迫力がなかった」

 ◆横山典騎手(ミッキージョイ8着) 「初めての重賞なので、よく頑張っている」

 ◆浜中騎手(ブラックムーン9着) 「(前に有利な)この馬場なので、この馬にしてはいつもより前めの位置で競馬をした。以前より力はつけている」

 ◆秋山騎手(ペイシャフェリス12着) 「馬場は例年より軟らかかった。この馬には硬い方がいい」

 ◆ルメール騎手(ガリバルディ13着) 「久々で反応がもうひとつ」

 ◆古川騎手(テイエムイナズマ14着) 「いい感じで運べたが、もうひとつ直線で伸びなかった」

 ◆藤岡佑騎手(ムーンクレスト15着) 「なんとか内に入れようと思ったが、枠((17)番)なりの競馬しかできなかった」

 ◆池添騎手(アルマディヴァン16着) 「直線に向くときには反応がなかった」

 ◆高倉騎手(サクラアドニス17着) 「距離が少し長いのかも」

 ◆シュミノー騎手(ピークトラム18着) 「スタートから勢いがなく、手応えがなくなるのも早かった」

★5日京都11R「京都金杯」の着順&払戻金はこちら

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【スポ京都金杯】追って一言2017年01月04日(水) 05:07

 ◆アストラエンブレム・小島茂師 「ハンデの54キロはいい。以前に比べて、体の使い方もだいぶ良くなってきた」

 ◆アルマディヴァン・高橋文師 「前走よりも気配はいい。落ち着きもあるし、だいぶ(いい頃の感じに)戻ってきた」

 ◆ガリバルディ・藤原英師 「しまい重点で動きはよかった。ハンデ(57キロ)はこんなもの。潜在能力はある」

 ◆サクラアドニス・村山師 「上積みは見込めるし、ハンデも軽い。ロスなく立ち回って一瞬の脚を生かしたい」

 ◆ダイシンサンダー・須貝師 「いい動きをしていたし、状態はいい。ハンデは手頃だし、この条件の京都は合う」

 ◆ダンツプリウス・山内師 「前走後はここを目標に調整。状態はだいぶ良くなってきている」

 ◆テイエムイナズマ・福島師 「調整は順調。折り合いをつけ、前を目標とするのが理想です」

 ◆テイエムタイホー・鈴木孝師 「状態が良さそう。冬はいいし、ある程度、前の位置で」

 ◆ピークトラム・橋口師 「年末にしっかりとやっていて、調整は順調。叩き2走目、斤量減で前進を期待する」

 ◆ブラックスピネル・音無師 「前回は太かった。今回は動けるはず。京都はいいと思う。中団か好位で運べれば」

 ◆ブラックムーン・西浦師 「力をつけてきているし、今は馬が充実している。ここで賞金を加算しておきたい」

 ◆ペイシャフェリス・高市師 「前走後も順調に来ている。うまく前々で競馬してくれれば…」

 ◆マイネルハニー・柴田大騎手 「最近は調教の動きが競馬につながるようになってきた。マイルも問題ないと思う」

 ◆ミッキージョイ・萩原師 「追い切りの動きは悪くなく、まずまずの状態。展開次第の面はあるが、マイルは合う」

★京都金杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【スポ京都金杯】追って一言2016年12月29日(木) 05:04

 ◆ガリバルディ・藤原英師 「中間も調整は順調だし、けさもしっかりと動けていた。体質が強くなって走るバランスが良くなっている。それに京都も相性がいいからね」

 ◆ケントオー・西橋師 「前走後は、このレースを目標に調整している。京都コースは合うし、体も良くなってきているから」

 ◆ダンツプリウス・山内師 「動いたし、状態にはめどが立ったな。(状態が)だいぶ、良くなってきたよ」

 ◆テイエムイナズマ・福島師 「動きは良かったですよ。前を目標に置いて競馬をするのが理想ですね」

 ◆ブラックムーン・西浦師 「31日にしっかりと追い切る予定。今は馬が充実しているよ」

 ◆ムーンクレスト・古川助手 「調整は順調だし、体はできている。前走は直線でゴチャゴチャしたけど、京都は合っているから、改めて」

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【スポーツニッポン賞京都金杯】特別登録馬2016年12月25日() 17:30

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【毎日放送賞スワンステークス】特別登録馬2016年10月23日() 17:30

2016年10月29日(土)に京都競馬場で行われる毎日放送賞スワンステークス(GII)の登録馬は以下の通り。

アルビアーノ 牝4
エイシンスパルタン 牡5
エイシンブルズアイ 牡5
サトノアラジン 牡5
サトノルパン 牡5
サンライズメジャー 牡7
ダンスディレクター 牡6
ダンツプリウス 牡3
ティーハーフ 牡6
テイエムタイホー 牡7
バクシンテイオー 牡7
フィエロ 牡7
ブラヴィッシモ 牡4
ペイシャフェリス 牝5
ミッキーラブソング 牡5
ムーンクレスト 牡4
メイショウナルト セ8
ラインハート 牝5
ランドクイーン 牝6

◆毎日放送賞スワンステークス(GII)の重賞攻略はこちら

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ダンツプリウスの関連コラム

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先週は、8(日)に東京競馬場でG1NHKマイルカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルカップの1番人気はメジャーエンブレムで2.3倍、2番人気ロードクエスト6.4倍、続いて3番人気がイモータルで7.6倍、4番人気ティソーナ9.8倍とここまで10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートはティソーナペルソナリテが出遅れ、ややばらける形の中、スタートを決めたメジャーエンブレムが先頭に立ちます。続いてシゲルノコギリザメアーバンキッドシュウジブランボヌールダンツプリウスイモータルと先行集団を形成。中団からはシャドウアプローチレインボーラインストーミーシーブレイブスマッシュトウショウドラフタと追走。後方からはハクサンルドルフロードクエストと続いて最後方にペルソナリテの態勢。
 
前半の600m通過は34秒3(参考)の淀みない流れ、各馬大きな動きなく、直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はメジャーエンブレムでリードは1馬身、2番手にシゲルノコギリザメ、内からはアーバンキッドシュウジも追い出しにかかります。人気のロードクエストは大外に進路を取ります。残り200mを通過、突き放すメジャーエンブレムのリードは3馬身に広がって、2番手に最内からシュウジ、後続勢はずらっと横に広がって大混戦。残り100m、メジャーエンブレムが依然先頭でセーフティリード、ここで2番手につけていたシュウジの脚色が一杯となると中からレインボーライン、大外からはようやくエンジンかかったロードクエストが猛追!ゴール前、単独2番手に上がったロードクエストが懸命に追い込みますが、メジャーエンブレムを捉えることはできません!結局、終始先頭を譲らなかったメジャーエンブレムが桜花賞の鬱憤を晴らす見事な快勝劇でG1、2勝目を挙げました。勝ちタイムは1分32秒8(良)。3/4差の2着にロードクエスト、そこからクビ差の3着にレインボーラインが入っています。
 
 
公認プロ予想家ではいっくんプロ他7名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースに指定した7(土)新潟11Rで『前走はスムーズさを欠いて、最速の上りでタイム差なしの4着。今回は展開が向きそうな感じもあり連闘での上積みを期待』と狙った単勝32.9倍◎ラインミーティアの単複、ワイド、3連複を的中させ、6万10円の払い戻し!同日のもう一つの勝負レースでもあった京都5Rでは◎▲△の印で3連複146倍など大本線的中!週末トータル的中率71%、回収率254%の好成績を収めています。
 
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
7(土)東京11Rプリンシパルステークスで『前走では若駒Sではタフな馬場を先行して復調の兆し、内々、前々が有利な東京なら巻き返し』とコメントし、◎マイネルラフレシアの複勝、○アジュールローズとの馬連94.1倍を1000円的中させ、12万3250円を払い戻しました!週末トータル回収率276%、収支プラス12万3250円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
8(日)東京11RNHKマイルカップG1で『力量的には◎○の2頭が抜きんでている。』と◎メジャーエンブレムロードクエストで大本線決着!3万1020円を払い戻しました!加えて、勝負レースに指定した7(土)京都11R京都新聞杯G2では単勝41.5倍の◎アグネスフォルテの複勝、馬連、ワイド、3連複を的中!8万610円を払い戻しました!週末ートータル回収率127%の好成績を収めました。
 
☆☆☆注目プロ →ゼット1号プロ
8(日)東京12Rで馬連200倍を400円、3連単2242倍を100円的中させ、30万4460円を払い戻し!新潟メインの新潟大賞典G3でも◎○がワンツーとなり、20万超の払い戻しを記録しました!週末トータル回収率188%、収支プラス46万6620円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら

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2016年05月08日() 14:06 みんなの競馬コラム
【NHKマイルカップ】レース展望 by ec3426c8e8
閲覧 944ビュー コメント 0 ナイス 10

今回はNHKマイルカップの予想をさせて頂こうと思います。予想をするに当たって大まかなレース展望を。


レース当日は晴れ。馬場は良馬場。土曜のレースを見るかぎり高松宮記念みたいに大きく馬場をいじってる心配はしなくてよい。

逃げ馬が少なく先手を主張するであろう馬は“シュウジメジャーエンブレムシゲルノコギリザメ。乗ってる騎手が岩田、ルメール、松岡。ペースを読むのに長けてる岩田、ルメールがいる以上Hペースにはまずならない。が、シュウジシゲルノコギリザメはある程度流れないと行きたがるそぶりを見せると思われるのでSペースにもなりにくい。

メジャーエンブレムは前走控える競馬をしてるので無理して逃げにはこだわらないだろう。MペースとSペースになる割合が7:3くらいと考えている。

以上の事を踏まえ、まずは消しの馬とその理由を書いていきます。

“屐シュウジ
調教抜群も1600m戦ではちょっと足りない印象。
朝日杯はエアスピネルリオンディーズ相手ならこの結果も仕方ないとの見方も出来るが内容は完敗であり、持ち時計的にも物足りない。

θ屐ティソーナ
正直消さなくてもいいと思ったが、ちょっと人気になりすぎなので消しに。
好枠、デムーロ、狙いすましたローテーション、2連勝と消すには勇気がいる。
前走の内容も直線激しく追ってはいるが鞭を入れずに勝っているのは好印象。
ただ、今まで強敵と言えるような馬はマイネルハニーと前走2着のキアロスクーロくらいしかなく、そのキアロスクーロ以下のメンバーも次走の橘ステークスではオデュッセウスに完敗とレベルに疑問。
この馬を買うならクロッカスステークスでそのオデュッセウスを楽々3馬身ちぎったトウショウドラフトがいい。

番 シャドウアプローチ
過去大きく崩れた事がなく朝日杯でも3着になっているが、内容は2着から大きく離された3着であり、不利がなければ3着になってたのはタイセイサミットの方。休養明け初戦でもあり消しが妥当。
この馬を買うなら前走、毎日杯タイセイサミットに先着したアーバンキットを買いたい。

番 ダンツプリウス
前走のニュージーランドトロフィーからはこの馬を含め4頭がきてるが、1番着順が良かったのが当馬であり、1番不利なくうまく乗ったのも当馬である。
この馬を買うなら、外々を回させられたがハナ差2着のストーミーシーと内で包まれ追い出すのが残り200mを切ってからになった5着のレインボーラインの方が魅力的である。

番 ハクサンルドルフ
前走の内容は、直線で外に出すのに少しもたついたがきっちり差し切ったのは素晴らしい。また時計的にも稍重だった事を考慮すればよい方だと思われる。
ただNHKマイルカップ過去10年で前走500万下から3着にきた例はなく、強敵相手にもまれた経験がないので消しとした。

ブレイブスマッシュ
サウジアラビアロイヤルカップ1着、ファルコンステークス2着と素晴らしいが、どちらのレースも横山典騎手が内目をロスなく捌いた賜物であり、今回外目の枠をひいた時点で3着以内は難しくなったと思われる。この馬を買うならサウジアラビアロイヤルカップでハナ差2着になったがゴール前脚色良かったイモータル
ファルコンステークスで超Hペースを前目で粘って3着だったシゲルノコギリザメを買いたい。

次に買える馬とその理由。

△はH屐アーバンキッド、番 イモータル
、番 シゲルノコギリザメ、番 ストーミーシー、家屐レインボーライン

買える理由は消しの馬で説明してるので割愛。


▲は番トウショウドラフト。前々走クロッカスステークスで残り300mから追い出し後続を楽々3馬身ちぎった足は見事。過去の成績から1600mに不安はあるが、あれらは本格化する前の事と捉えたい。前走は展開が向いたとはいえ完勝。不良馬場の1400mをあれだけ走れれば1600mでスタミナ切れする事はあるまい。


○はと屐メジャーエンブレム前走の負けは騎手のミス。同日5レースでも単勝1.2倍のフォンターナリーリで同じような消極的騎乗をして負けている。馬自体は自分の競馬が出来なくても大きく崩れなかったのが能力の証。持ち時計も優秀。今回は展開も向くし1番勝利に近いと思われる。
桜花賞に比べレース間隔をつめて使えるのもプラス。好位2・3番手から早め抜け出しを期待したい。


そして◎はト屐ロードクエスト近3走パッとせず、2000m以上ではクラシック組とは勝負にならなかった。今回展開もあまり向かないだろう。ただ、それでも本命にするのは新馬戦が素晴らしかったから。大きく出遅れ、直線ノーステッキで1分35秒7。上がり3ハロン33秒2を2歳でたたき出した素質に期待したい。近3走は距離の壁か実力か?配当等を踏まえこちらを本命にしたい。

自分は複勝1点買いなので基本はトロードクエストを買います。ただその時点で大きく負けていたら、前走の位置取りがいつもより消極的だった家レインボーライン、Sペースの前残りを期待して番シゲルノコギリザメあたりから勝負すると思います。

以上が自分の予想になります。
長くなりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。


執筆者:ec3426c8e8(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年05月06日(金) 16:00 みんなの競馬コラム
【NHKマイルカップ】血統考察 byうまカレ
閲覧 3,136ビュー コメント 0 ナイス 6

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。地元が新潟で、GWに成人式がありました。楽しかったです!

今週は3歳マイル王決定戦、NHKマイルカップです。
NHKマイルカップは、「3歳春のマイル戦」ということで、ある程度の早熟性≒パワーも求められます。中でも注目の血が、フレンチデピュティとノーザンテースト。(フレンチデピュティの父父Vice Regentとノーザンテーストは血統構成が似ているので、この2つの血が好相性というのは納得がいく)

【過去10年でフレンチデピュティの血を持っていた馬】
・2015年
1着 クラリティスカイ(父クロフネ
3着 ミュゼスルタン(母父フレンチデピュティ)
・2013年
1着 マイネルホウオウ(母父フレンチデピュティ)
2着 インパルスヒーロー(父クロフネ
・2008年
2着 ブラックシェル(父クロフネ
・2007年
1着 ピンクカメオ(父フレンチデピュティ)

【過去10年でノーザンテーストの血を持っていた馬】
・2013年
2着 インパルスヒーロー(母母父)
3着 フラムドグロワール(父ダイワメジャーの母父)
・2012年
1着 カレンブラックヒル(父ダイワメジャーの母父)
2着 アルフレード(母母父)
・2011年
1着 グランプリボス(父サクラバクシンオーの母父)
2着 コティリオン(母母父)
2009年
3着 グランプリエンゼル(母母父)

今年フレンチデピュティとノーザンテースト持ちはというと・・・
【フレンチデピュティ】
シャドウアプローチ(母父)
レインボーライン(母父)

【ノーザンテースト】
ティソーナ(父ダイワメジャーの母父)
メジャーエンブレム(父ダイワメジャーの母父)
レインボーライン(ノーザンテースト3×5)
ペルソナリテ(ノーザンテースト3×4)
ブレイブスマッシュ(ノーザンテースト4×4)
ロードクエスト(3代母父)

これらの馬たちの短評から書きはじめたいと思います。

フレンチデピュティとノーザンテースト、どちらも持っているアーリントンCの覇者レインボーラインは馬体重が430キロ台というのが気になります。。典型的な走るステイゴールド産駒で、夏を越えて馬体がグンと成長することが予想されます。逆にいえば現状で、GIでの勝ち負けは難しく、大外枠では軽視せざるを得なさそうです。

ペルソナリテもやはり410キロに満たない小柄な馬体が気になりますが、小柄でもドリームジャーニーと同じように非力さを感じさせない力強い全身運動が出来るタイプで、ここまで人気を落とすのであれば一考してみても良いかもしれません。

朝日杯3着のシャドウアプローチは昨年3着のミュゼスルタンと同牝系(母母が同じマルカコマチ)で、父ジャングルポケットの母父Nureyevや、母系のディクタスから前向きな気性を受け継いでいます。パワーが優先した1400型ですが、これくらいガッチリした馬の方が3歳春のマイルGIでは好走しやすく、朝日杯から直行というローテーションも気性を考えれば悪くないのではないかと思います。

マーガレットSを制したティソーナディープインパクトの半姉でスプリンターズS4着のレディブロンドを母母に持ち、母ラドラーダも4勝を挙げオープンまで出世しました。こちらもダイワメジャーにSeeking the Goldだから1400がベスト、勝利は難しいだろうけれど好枠を活かせれば馬券圏内の可能性は十分でしょう。

サウジアラビアRCの勝ち馬で、ファルコンS2着のブレイブスマッシュはノーザンテースト4×4、ダイワメジャーヴァーミリアンらでお馴染のスカーレットインク一族で母系にRobertoも持つので非常にパワーがあるといえるでしょう。小刻みなピッチ走法で走るので道悪も巧いですが、東京だと最後は足が鈍るタイプではないかと思います。

桜花賞で苦汁を嘗めたメジャーエンブレムはHyperionとLadyJurorをベースにしたダイワスカーレットのような馬で、母母Her Ladyshipがナスキロ(NasrullahとPrincequillo)のクロスなので、ダート馬も多く輩出するスカーレットインク牝系のダイワスカーレットよりもゴツゴツした走りではなくしなやかさのあるフットワークで走る(望田先生によると、Blushing Groomの影響と考えられ、テイエムオペラオールージュバックホエールキャプチャが“しなやかに”斬れていたのと同じ原理)。クイーンCのレベル云々言われているが、血統を見ている側としては逆らいたくないほど1つ1つの血の良点が現れています。再度の内枠だがルメール騎手も同じ轍は踏まないだろうから信頼したいです。

ということで、フレンチデピュティ、ノーザンテースト持ちの中ではメジャーエンブレムシャドウアプローチを推奨したいです。


毎日杯2着のアーバンキッドは、ハーツクライ×Swain(キングジョージ連覇)という字面以上に距離適性が短めに出たのは母のRibot5×6のパワーに因る影響ないかと考えられます。将来的にジャスタウェイのように化ける可能性を秘めた馬だと思いますが、ここは好枠を活かしてどこまでやれるか。

新潟2歳Sの覇者ロードクエストは、Bold Bidder≒Secretariat4×5と父の持つナスキロ血脈をクロスしているので、中山巧者だった父とはタイプが異なり、大飛びで東京向きです。母系のRobertoやノーザンテーストの影響か、皐月賞出走馬と並べてみるとガチッとした馬体でやはり距離は2000<マイル。ここは前半の位置取りがポイントとなりそう。

ファルコンSを制したトウショウドラフタは、スイープトウショウを輩出したサマンサトウショウの牝系で、アンライバルド×ジェイドロバリーだからSadler’s Wells≒Number3×3というすごい配合。前向きな気性や道悪を苦にしないパワーはここから受け継いだと思われます。サマンサトウショウはトウショウボーイにチャイナロックだからHyperionが濃く、持続力が持ち味のHyperionは、マイルで活きることが多くある(エリモピクシーダイワメジャーなど)。ここは、ベストは1400だろうし、渋った馬場の方が良いのも確かだから勝ち切るとなると疑問符が付く。

共同通信杯2着のイモータルは、マンハッタンカフェ×Acatenangoという血統通りの中距離馬で、筋力不足でマイラーに比べると一瞬の反応が遅い。ここは潜在能力でどこまでやれるか。舞台はダービーの方が合っている。

NZTを制したダンツプリウスもブライアンズタイム産駒だからやはり東京<中山で、東京替わりでのパフォーアンスアップは考えにくく、勝ち切ることはないのではないか。

【まとめ】
再度の内枠に一抹の不安は残るも、血統をみている身としては、血統表に存在する1つ1つの血の良点が表現されているメジャーエンブレムに逆らいたくない。ロードクエストはコース、距離ともに舞台替わりは歓迎。トウショウドラフタダンツプリウスイモータルは頭までは考えにくい。穴ではシャドウアプローチティソーナ




【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。


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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年05月03日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.2・G1NHKマイルカップ編〜
閲覧 3,690ビュー コメント 0 ナイス 10



先週の記念すべき連載第1回目の〜G1天皇賞(春)編〜では、勝ったキタサンブラックに慎重な声が聞かれる中、「このコースはブラックタイドのものかもしれません。地味なサンデー系が馬券になりやすいのも天皇賞春の特徴。スムーズに省エネで先行できる展開、枠が必須になりそうです。」との加藤拓プロの情報が、同馬が引いた枠や展開も含めズバリだった印象の当コラム。第2回目も貴重な情報源が掘り当てられるよう、気合い入れてプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。

本日のターゲットは、5/8(日)G1NHKマイルカップ。
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/2(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適正が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント
メジャーエンブレム
 スガダイ 桜花賞は本当に残念なレースだったなぁ。この馬が負けるとしたら、包まれて瞬発力勝負になった時だけと思っていたけど、その通りになってしまった。いつもほどスタートが良くなかったのは確かだけど、もっと前に行く気になれば、行けるチャンスは十分にあったから、騎乗があまりにも消極的過ぎた。競馬の怖さを痛感したよ。ルメールほどの名手でも、あんな乗り方をするんだからさ。名手と認めるからこそあえて言わせてもらうけどあの日のメジャーエンブレムの騎乗に関しては馬鹿な乗り方と非難されても仕方ないと思うな。馬は牡馬が相手でも能力的には一番上だと思うけどさ、またあんな競馬されたら絶対に勝てないよ。さすがに今回は桜花賞のような消極的な競馬はしないと思うけど、 内枠を引いたらまた同じ競馬になる危険性も無くはないし、外枠の方が安心して買えるだろうね。あと今回は1週前の帰厩で本当に大丈夫かって問題もある。直前の追い切り内容に注目したいね。 
 サラマッポ スンナリ運べれば、牡馬相手のここでも力は上。しかし桜花賞のように馬群に包まれて、他馬のペースに合わせてしまうと取りこぼしも考えられます。その点、東京マイルはスタートしてからの直線が長いので、二の脚の速さを生かしてクイーンCのようにスンナリ運べる可能性は高いですね。上位人気確実で、他馬のプレッシャーもきつくなりますが、折り合い面に課題はなく、東京マイルなら自分の力を出せるはずとみています。 
 河内一秀 今回どんな辛辣な言葉を並べてくるかとヒヤヒヤしていたスガダイプロのコメントの通り(笑)、桜花賞は鞍上ルメールの消極的な騎乗で全く能力を発揮できなかった。一方で、阪神ジュベナイルフィリーズ・デイリー杯クイーンCの時点で指数的には既にG1レベルに達しているからその実力を発揮できるかに尽きるんじゃないかな。
 くりーく 私は、鞍上の問題に加えて、当時はパドック・返し馬と重たい動きに見え、+4キロと数字的には少しの馬体増でしたが関西への長距離輸送もあってのもので、この馬的にはかなり太い状態だったためスタートも行きっぷりもいつもの動きが見られなかったようにも思います。今回初めて間隔を詰めて使うことになりますが牧場でも乗られていたようですし、スガダイさん指摘の懸念点も1週前追い切り(30日)を見る限りは南Wコースでいつもどおり速い時計が出ており心配なさそうな印象で、今度は馬体が締まって本来の姿を見せてくれると思います。
 加藤拓 血統的には、父ダイワメジャー産駒全体とすれば1200〜1600mまでを主戦場としていますが、オープンクラスなど上級自条件では勝率が落ち、なかなか勝てずにいます。マイルG1においてもなかなか馬券になることさえ珍しいくらいで、勝ち馬はカレンブラックヒルにこの馬くらいです。G3くらいまでは好走馬も多く出るのですが、G1となると現状さっぱりです。逃げ先行馬では相手が強くなると、自分のペースで走れず、途端に脆さをのぞかせてしまうのでしょう。また、差し追い込みでもディープなどには瞬発力では敵いません。スガダイさんも言っている通り、この馬が差しに回ってしまった桜花賞はまさにこのケースでしたね。よって今回はやはり、枠、そして自分のペースで逃げ先行できそうなメンバーなのかが判断のポイントですね。

ロードクエスト
 サラマッポ 今回と同じ条件の左回りマイルで2戦2勝。どちらも最後に手綱を緩めるほど圧倒的な強さで、この条件への適性は高そうです。前さばきの硬さからパワーもあるので、馬場が渋ればさらに期待できそうですね。近走のクラシック路線に比べてメンバーも大幅に弱化しており、G1勝ちのチャンスではないでしょうか。
 河内一秀 中山での3走は......

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2016年03月01日(火) 18:38 【ウマニティ】
先週の回顧〜(2/27〜2/28)凄馬勝子プロが小倉10Rで19万超払い戻し!
閲覧 531ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、27(土)に阪神競馬場でGIIIアーリントンカップが、28(日)に中山競馬場でGII中山記念、阪神競馬場でGIII阪急杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
  
 
GIIIアーリントンカップは、シゲルノコギリザメが先頭で直線コースへ。逃げるシゲルノコギリザメのリードは1馬身、後続はレオナルドヒルノマゼランアーバンキッドダンツプリウスレインボーラインがずらっと横一線で追い出しにかかります。残り200mを通過、ここで先頭変わってレオナルド、これに併せる形でアーバンキッド、中からダンツプリウスレインボーライン、大外からはロワアブソリューもこの争いに加わっての激しい叩き合い!ゴール前では0.1差内に5頭がひしめき合う大接戦となりましたが、この接戦を制したのはM・デムーロ騎手騎乗のレインボーラインでした!ハナ差の2着にダンツプリウス、そこからハナ差の3着にロワアブソリューが入っています。
 
公認プロ予想家では馬券生活プロ凄馬勝子プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロ導師嵐山プロが的中しています。
 
 
GII中山記念カオスモスがレースを引っ張りますが、これを2番手につけていたラストインパクトが4コーナーで交わして直線コースへ。先頭を行くラストインパクトのリードは2馬身、直後にロゴタイプドゥラメンテと続いて前を追います。残り200mを通過、ここでトップギアに入ったドゥラメンテラストインパクトを交わして先頭に立つと一気に馬群から抜け出します。ゴール前、先頭のドゥラメンテを目掛けて外からリアルスティールアンビシャスの2頭が猛追を見せますが、捉えることはできず、ドゥラメンテがダービー以来のハンデをものともせず快勝しました!クビ差の2着にアンビシャス、そこから半馬身差の3着にリアルスティールが入っています。
 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロ栗山求プロはははふほほほプロきいいろプロdream1002プロろいすプロが的中しています。
 
 
GIII阪急杯ミッキーアイルが先頭で直線コースへ。先頭はミッキーアイルでリードは2馬身、2番手にレッツゴードンキ、その後ろからブラヴィッシモオメガヴェンデッタと続いて後続はやや離れた形で追い出しにかかります。残り100mを通過、先頭で逃げ込みを図るミッキーアイルブラヴィッシモオメガヴェンデッタが内から懸命に追いますが、中々差は詰まりません!坂を上って外からミッキーラブソングサドンストームがしぶとく伸びてきますが2番手争いまで。結局、逃げたミッキーアイルが後続を見事抑え込んで完勝!3/4差の2着にオメガヴェンデッタ、そこからクビ差の3着にブラヴィッシモが入っています。
 
公認プロ予想家では夢月プロ河内一秀プロ蒼馬久一郎プロくりーくプロろいすプロが的中しています。
  
 
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☆☆☆注目プロ →凄馬勝子プロ
27(土)小倉10Rで馬連79.6倍を600円、3連複368.1倍を400円的中させ、19万5000円の払い戻し!同日の阪神9Rでは×◎△の印で馬連、3連複を仕留め、17万4360円を払い戻しました!週末トータル回収率113%、収支プラス9万3520円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
中山5Rで単勝64倍の大穴ピーチプリンセスが3着に入り、◎△×の印で3連単1134倍を200円的中!22万6800円を払い戻しました!翌日も中山記念GII中山7Rなど的中を重ね、週末トータル102%をマークしています。
 
 
☆☆☆注目プロ →栗山求プロ
28(日)中山11R中山記念GIIで『。非サンデー系の芝中距離配合としてはこれ以上を望めないレベルにある。3歳がピークではなく、まだまだ強くなる余地を残している。少々の不利など関係なく勝つはずだ。』と◎ドゥラメンテからの馬単11倍、3連単37.8倍を的中させました!
 
 
※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2016年02月29日(月) 16:50 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』2/27〜2/28の結果(中山記念GII・アーリントンカップGIII)
閲覧 563ビュー コメント 0 ナイス 2

2月28日(日)に行われました中山11Rの「中山記念GII」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【11位】▲ドゥラメンテ(2.1倍)
2着:総合ポイント【5位】△アンビシャス(6.5倍)
3着:総合ポイント【8位】○リアルスティール(4.2倍)

第4グループ・総合ポイント11位の▲ドゥラメンテが1着、第2グループ・総合ポイント5位の△アンビシャスが2着、第3グループ・総合ポイント8位の○リアルスティールが3着という結果でした。

期待した◎ロゴタイプはゴール前で一気に失速。残念ですが、勝ちに行っての結果ですので仕方ないですね(^^♪

そしてレースの方は▲ドゥラメンテ、△アンビシャス、○リアルスティールの3頭で決着!そう、馬券で1着に置いた3頭です(笑)
どうしてもレベルの高い古馬戦での経験がない(または少ない)ため、指数の評価が低くなってしまうのですが、今回のようなケースは一気に指数を上げてくる典型的なパターンでしたね。今後もその点を注意して予想に精進したいと思います。

【3連単フォーメーション】
2,9,10

3

2,6,9,10

2,9,10

2,6,9,10

3

計18点 払い戻し0円



続いて2月27日(土)に行われました阪神11Rの「アーリントンカップGIII」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【8位】☆レインボーライン(6.8倍)
2着:総合ポイント【9位】◎ダンツプリウス(20.4倍)
3着:総合ポイント【10位】▲ロワアブソリュー(13.4倍)

第3グループ・総合ポイント8位の☆レインボーラインが1着、第4グループ・総合ポイント9位の◎ダンツプリウスが2着、第4グループ・総合ポイント10位の▲ロワアブソリューが3着という結果でした。

レースは1着〜11着までが0.4秒差以内決着。10回やったら10回勝ち馬が変わりそうな大激戦となりましたが、馬券は☆◎▲でなんと本線的中(笑)。3歳戦ということもあって、いつも以上に総合ポイントだけを鵜呑みにしなかったことが幸いしました。
まあ、先にも書いた通り今回ばかりはラッキーパンチ感が否めない的中なので、少し運も良かったのかなと思っています。
が、この凄馬出馬表コラムが時に見せる強運はまだ残っていたみたいで良かったです。

【3複ながし】
◎=○▲☆△(9)=印
12=6,9,10,15=5,6,7,9,10,11,14,15(22点)

【馬連ボックス】
◎,○,▲,☆,△(9)
6,9,10,12,15(10点)


計32点 払い戻し3万9660円

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ダンツプリウスの口コミ


口コミ一覧

シンザン記念

 人参好 2017年01月08日() 02:32

閲覧 38ビュー コメント 1 ナイス 3

謹賀新年 本年もよろしくお願いいたします

今年は休み短いですね・・・
金杯は惨敗 
京都はペースが結構早い流れでしたが、前々にいたマイネルハニー、ダンツプリウス(〇◎)が4,5着
勝ったのがエアスピネルで能力が抜け、ブラックエンブレム、フィエロがともに内にじっとしていたこともあり
内天国は例年通りでした。

本日の淀短距離は逃げ、先行勢が多く内天国でも中団から差し、追い込みは3着までと見てたんですが
3着ラインスピリットが4コーナ6番手、他1-4着馬が3番手以内と前決着でした。

ということを頭において考えるとまずは展開

逃  メイショウソウビ
先行 ミントプリンス
   ブレイブバローズ
   トラスト
   タイセイスターリー
   マイスタイル
   ブラックランナー
好位 アルアイン
   ペルシアナイト
   テイエムアニマンテ
   コウソクストレート
追込 キョウヘイ
   エテレインミノル
   ケンシン
   イエローマジック

逃げれれば2勝なのがメイショウソウビ、かなりの頻度で逃げが馬券になっているシンザン記念なので要検討
続く番手がトラストかブレイブバローズになりそう。
メイショウが少し離して逃げるのかもしれません。
これに続くのがよっぽど手遅れないかぎりタイセイスターリーの展開とみます。

アルアイン、ペウシアナイト、マイスタイルがこれに続く形となりそうも、スローしか経験なく
もっと後ろにはありえそう

まだ能力がわかっていない明け3歳だけに馬場など気にせず能力でみるか迷ったところではあります。

2016年は ロジクライ(4番手)ジュエラー(13番手)シゲルノコギリザメ(1番手)
2015年  グァンチャーレ(6番手)、ロードフェリーチェ(10番手)、ナヴィオン(13番手)
2014年  ミッキーアイル(2番手)、ウィンフルブルーム(2番手)、タガノグランパ(7番手)

2015年は外差馬場、2016年は内優位で今年と類似。ジュエラー級でないと追込みは厳しい結果となりそう。

 ◎タイセイスターリー
  大外だった新馬戦は圧勝、最内枠は出遅れ、まっすぐ走ってない。 と不安材料だらけですが
  今回外枠で外目から好位取れそうです。(外々へ逸走の危惧あるも・・・)
  ブレイブバローズと戦った新馬では能力が違った印象。ミッキーアイルの下で兄弟制覇できる能力ありそう
 〇マイスタイル
 ▲アルアイン
 △ペリシアナイト 
 △ブレイブバローズ
 △メイショウソウビ

 トーホーアマ 2017年01月05日(木) 20:38
京都金杯〜振り返り〜
閲覧 33ビュー コメント 1 ナイス 8

しばらく未勝利みおくり(/_;)これで利益薄くしすぎ。

中山金杯はツクバアズマオー成長してることと、クラリティスカイの復調気配。単勝でも良かったかとは思うが結果論になってしまうのでクラリテイスカイを予想できなかったことを猛省。

京都金杯は2番3番人気とんだけど堅い決着の割には3連単で万馬券ついたなら文句ない結果。
京都金杯はエアスピネルはブラックスピネルに追い詰められはしたがこの馬は前走プラス22キロをマイナス10キロに絞って更に内枠。休み明け1戦vsメイチの馬に追い詰められ、しかも同じ4歳馬相手だったので通過点だと思います。これが6歳の馬に詰め寄られたとなると別ですが。
まだまだ、イスラボニータ、ロゴタイプ、サトノアラジンなどなどいますからそこで力量がわかるはず。

あと収穫はアストラエンブレムとマイネルハニー。

12.2 10.6 11.1 12.0 11.7 11.9 11.5 11.8
12.2 22.8 33.9 45.9 57.6 69.5 81.0 92.8

3Fを最初33,9−34代でまとめられてしまったら最後方から差しは届かない。3F−5Fで結局早くなり57,6秒の影響で結局ハイペースとなり4着。ミッキージョイが最速使っても8着でしたから、地力は相手なりにあるだろうなあと。ただ今回斤量面も考慮されてたので次回G1級が2頭もいない重賞であれば狙ってみたい。


マイネルハニー。
本来なら最初33,9秒なら残ってもいいが3F-5F早くなってしまったため垂れた。ここが1秒でもおそくなるようであれば残るし、もう1度マイル出るなら狙いたい。これはダンツプリウスも同じ。

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 Mr.A− 2017年01月04日(水) 23:19
京都金杯
閲覧 9ビュー コメント 0 ナイス 1

182.1 1 39.4 24.3 118.4 ブラックスピネル 
111.6 2 25 9.4 77.2 ケントオー    
135.8 3 25.1 14.9 95.8 アルマディヴァン 
183.8 4 36.8 28.7 118.3 ブラックムーン  
注 191.4 5 23.6 34.8 133 フィエロ     
△ 211.5 6 36 23.5 152 エアスピネル   
167.1 7 23.2 26.3 117.6 テイエムタイホー 
146.2 8 17.1 19.5 109.6 ペイシャフェリス 
165.6 9 28.7 37.2 99.7 ダイシンサンダー 
122.7 10 14.5 23.1 85.1 テイエムイナズマ 
168.4 11 19 23.1 126.3 ダンツプリウス  
▲ 211.7 12 27.2 32 152.5 ミッキージョイ  
161.1 13 23.6 28.8 108.7 ピークトラム   
◎ 225.1 14 43 25.4 156.7 アストラエンブレム
○ 211.8 15 22.1 27.8 161.9 マイネルハニー  
46.8 16 13 17.7 16.1 サクラアドニス  
143.6 17 27.5 24.4 91.7 ムーンクレスト  
× 193.6 18 50.3 34.8 108.5 ガリバルディ   

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ダンツプリウス
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2017年1月5日スポニチ賞京都金杯 G36着
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ダンツプリウスの取材メモ VIP

2017年1月5日 スポニチ賞京都金杯 G3 6着
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