スヴァルナ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2015年3月25日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 5戦[0-2-2-1]
総賞金710万円
収得賞金0万円
英字表記Suvarna
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
ブルーミングアレー
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
プリンセスオリビア
兄弟 フロレットアレートルネードアレイ
前走 2017/12/28 2歳未勝利
次走予定

スヴァルナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/28 阪神 3 2歳未勝利 芝1800 187154.423** 牡2 55.0 川田将雅池江泰寿504(+4)1.48.8 0.434.1⑧⑧インスピレーション
17/12/10 中京 7 2歳未勝利 芝2000 12792.012** 牡2 55.0 浜中俊池江泰寿500(+4)2.03.0 0.134.1⑥⑥⑤サラス
17/11/26 京都 3 2歳未勝利 芝2000 18599.042** 牡2 55.0 北村友一池江泰寿496(-2)2.03.1 0.135.2⑨⑨⑦⑤ドミナートゥス
17/08/05 小倉 2 2歳未勝利 芝1800 11782.519** 牡2 54.0 川田将雅池江泰寿498(-2)1.50.2 1.237.7⑤⑥⑥タガノスカイハイ
17/07/16 中京 5 2歳新馬 芝2000 10894.333** 牡2 54.0 M.デムー池江泰寿500(--)2.05.6 0.933.8⑥⑥④ワグネリアン

スヴァルナの関連ニュース

 今年からGIに昇格したホープフルS(28日、中山、芝2000メートル)の追い切りが24日、東西トレセンで行われた。無傷の3連勝で初代王者を目指すジャンダルムは、栗東坂路で併せ馬。ラスト1ハロンを12秒1でまとめ、仕上がりのよさをアピールした。サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』となった。

 3連勝へ、態勢は整った。メンバー唯一の重賞ウイナーであるジャンダルムが坂路で併せ馬。パワフルなフットワークで駆け上がった。

 「動きも良かったし、予定通りにきている。順調ですよ」

 兼武助手が好感触に笑顔を見せた。僚馬スヴァルナ(2歳未勝利)を前に置く形でスタート。一杯に追われてラスト1ハロン12秒1(4ハロン52秒5)の伸びを披露した。並ぶ間もなく相手をかわして2馬身先着。サンケイスポーツ調教評価は最上位の『S』だ。

 新馬戦は好位で折り合って快勝。前走は発馬で後手に回り、道中も故障馬のあおりを受けたが、直線で馬群を割って抜け出した。「前から下がってきてもひるまなくて、最後も切れました。収穫あるレースでした」と陣営も手応えをつかんだ。

 「距離はやってみないと分からないけど、折り合いに苦労しないだろうし、こなしてくれると思います」

 鞍上には、有馬記念に続くGI連勝を狙う武豊騎手を迎える。2002年のスプリンターズSで母ビリーヴをGI馬に導いた名手とコンビを再結成。デビュー2戦でセンスと素質を示したジャンダルムが、偉大な母に産駒初のGIをプレゼントする。 (長田良三)



★ホープフルSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載



★ホープフルステークス

 『ラジオNIKKEI杯2歳ステークス』を前身とする重賞競走。平成26年にGIIに、今年からGIに格上げされ、2歳中距離路線の頂点を決める競走として位置づけられている。

【小倉記念】ベルーフ池江師「いい動き」2017年8月2日(水) 11:43

 昨年の2着馬は栗東CWコースで2頭を追走。楽な手応えのまま直線で内に入り、中スヴァルナには頭差届かなかったものの、外バブリーバローズに1馬身半先着した。

 ◆池江調教師「いい動き。先週あたりから良くなって、去年よりも今年のほうがいい。小回りだと集中力が途切れないし、スパイラルコースで差し届くのもいい」

(夕刊フジ)

小倉記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【2歳新馬】中京5R 決め手強烈! ワグネリアンが競り合い制す 2017年7月16日() 12:45

 7月16日の中京5R・2歳新馬(芝2000メートル)は、福永祐一騎手騎乗の2番人気ワグネリアン(牡、栗東・友道康夫厩舎)が1番人気ヘンリーバローズとの競り合いをハナ差制してデビュー勝ち。タイムは2分04秒7(良)。2着ヘンリーバローズから5馬身遅れた3着にスヴァルナ(3番人気)が入った。

 ワグネリアンは道中、外め5番手で前のヘンリーバローズをマークする形で進み、直線に向くと先に仕掛けたヘンリーバローズの外から馬体を併せ、決め手勝負に決着をつけた。ワグネリアンの上がり3ハロンは32秒6(レースの上がりは33秒1)。

 ワグネリアンは、父ディープインパクト、母ミスアンコール、母の父キングカメハメハという血統。祖母ブロードアピールはガーネットS・GIII、根岸S・GIIIなど重賞13勝。

 ◆福永祐一騎手「満点ですね。競馬が上手で、いい脚を使ってくれましたし、言うことないですね。このまま順調にいってくれれば」

★16日中京5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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スヴァルナの関連コラム

閲覧 1,795ビュー コメント 0 ナイス 6

 2017年の2歳戦もいよいよ佳境。11月4日までにアサクサゲンキ(Ameliaの2015)、カシアス(ラブディランの2015)、ダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)、タワーオブロンドン(スノーパインの2015)、フロンティア(グレースランドの2015)、ベルーガ(アドマイヤライトの2015)、ラッキーライラック(ライラックスアンドレースの2015)、ロックディスタウン(ストレイキャットの2015)と8頭のJRA重賞ウイナーが誕生し、今後も11月11日のデイリー杯2歳ステークス(2歳GII・京都芝1600m外)、11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)、11月25日の京都2歳ステークス(2歳GIII・京都芝2000m内)と、来月の2歳GIや来春のクラシック戦線に繋がっていきそうなレースが続きます。同世代のライバルを下し、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトルを獲得するのはどの馬でしょうか。

 今回は現在の戦況を整理すべく、「注目POG馬ランキング(2017/11/06 12:00時点」上位馬の成績や近況をまとめてみました。GI、GII、GIII、オープンの各ワールドは11月6日と12/4に新たな仮想オーナー募集枠が開放されるため、ご自身の仮想オーナー馬数とPOGポイントに余裕があれば、まだすべての馬に入札が可能。指名馬選びの参考にしていただければ幸いです。

 まずは「注目POG馬ランキング」20位以内の各馬をご覧ください(成績はいずれも11月5日終了時点)。

■1位 スターリーステージ(スターアイルの2015) 3戦0勝 580万円
■2位 シンハラージャ(シンハリーズの2015) 未出走
■3位 フラットレー(リッチダンサーの2015) 2戦1勝 860万円
■4位 グレートウォリアー(プラウドスペルの2015) 未出走
■5位 レイエンダ(ラドラーダの2015) 1戦1勝 700万円
■6位 シルヴァンシャー(アゼリの2015) 1戦1勝 700万円
■7位 タニノフランケル(Vodkaの2015) 3戦1勝 1180万円
■8位 トゥザフロンティアトゥザヴィクトリーの2015) 3戦1勝 1340万円
■9位 ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015) 2戦1勝 780万円
■10位 アドマイヤキング(アドマイヤテンバの2015) 2戦1勝 700万円
■11位 ミカリーニョ(ミスエーニョの2015) 2戦1勝 780万円
■12位 ルーカス(メジロフランシスの2015) 1戦1勝 700万円
■13位 サトノエターナル(ソーメニーウェイズの2015) 1戦0勝 280万円
■14位 ステルヴィオ(ラルケットの2015) 3戦2勝 3600万円
■15位 ルナステラ(ピラミマの2015) 未出走
■16位 ヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015) 未出走
■17位 サトノソルタス(アイランドファッションの2015) 1戦1勝 700万円
■18位 ソシアルクラブブエナビスタの2015) 1戦1勝 700万円
■19位 シーリアシーザリオの2015) 未出走
■20位 ジナンボーアパパネの2015) 1戦1勝 700万円

 既に20頭中15頭がデビューを果たし、うち13頭が初勝利をマーク。サトノエターナルスターリーステージも2着となった経験ならありますから、勝ち上がりは時間の問題だと思います。
 未出走馬5頭のうち、シンハラージャ(シンハリーズの2015)とシーリアシーザリオの2015)は既に入厩済み。デビューは目前と見ていいでしょう。また、グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)やヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015)も、報道等を見る限りでは近いうちに入厩してきそう。他の「注目POG馬ランキング」上位馬がいずれも順調ですし、未出走組もそれぞれ初陣が楽しみです。

 11月5日時点で未出走、かつ「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は、前出5頭の他に22頭いました。

■22位 ブレステイキング(シユーマの2015) 未出走
■25位 ソリッドドリーム(Danedreamの2015) 未出走
■27位 サラキア(サロミナの2015) 未出走
■39位 ダノンマジェスティ(ドバイマジェスティの2015) 未出走
■42位 フランツ(ロベルタの2015) 未出走
■45位 ダブルフラット(アガルタの2015) 未出走
■48位 デサフィアンテアヴェンチュラの2015) 未出走
■50位 ヴィルトゥース(ドナブリーニの2015) 未出走
■52位 パスティス(ハヤランダの2015) 未出走
■57位 クルークヴァールクィーンズバーンの2015) 未出走
■59位 サトノグロワール(シャムロッカーの2015) 未出走
■63位 ザスリーサーティ(ツーデイズノーチスの2015) 未出走
■66位 イシュトヴァーンドナウブルーの2015) 未出走
■68位 カザン(シャンパンドーロの2015) 未出走
■74位 リンフォルツァンド(リッスンの2015) 未出走
■76位 アドマイヤデジタルフサイチエアデールの2015) 未出走
■78位 エルディアマンテディアデラノビアの2015) 未出走
■80位 シエラ(ゴールデンドックエーの2015) 未出走
■81位 キタノコマンドール(ベネンシアドールの2015) 未出走
■87位 ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015) 未出走
■89位 エリスライト(クリソプレーズの2015) 未出走
■99位 センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015) 未出走

 このうちブレステイキング(シユーマの2015)、ソリッドドリーム(Danedreamの2015)、サラキア(サロミナの2015)、フランツ(ロベルタの2015)、エルディアマンテディアデラノビアの2015)、シエラ(ゴールデンドックエーの2015)、ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015)、エリスライト(クリソプレーズの2015)、センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015)の9頭は既に入厩済み。デビュー戦の内容次第では、クラシック戦線の新星として一気に注目を集めるかもしれません。

 11月5日時点でデビュー済みかつ未勝利だった馬のうち、「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は前出2頭の他に29頭います。

■21位 レピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015) 2戦0勝 480万円
■24位 リシュブール(ラストグルーヴの2015) 2戦0勝 480万円
■28位 マルケッサ(マルペンサの2015) 1戦0勝 0万円
■30位 トーセンブレイヴ(ギーニョの2015) 2戦0勝 200万円
■33位 アプルーヴァル(ファシネイションの2015) 1戦0勝 0万円
■34位 ダノンチェリー(ウィーミスフランキーの2015) 2戦0勝 0万円
■36位 レリカリオ(Unrivaled Belleの2015) 1戦0勝 0万円
■37位 プリメラビスタビワハイジの2015) 1戦0勝 0万円
■38位 サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015) 2戦0勝 480万円
■41位 ローズベリル(モルガナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■43位 グラマラスライフ(プリティカリーナの2015) 1戦0勝 70万円
■46位 レーヴドリーブ(レーヴドスカーの2015) 1戦0勝 110万円
■47位 ピボットポイント(ペンカナプリンセスの2015) 1戦0勝 70万円
■51位 ブレイニーラン(プチノワールの2015) 1戦0勝 180万円
■54位 ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015) 4戦0勝 490万円
■55位 ダノンポピー(マネーキャントバイミーラヴの2015) 1戦0勝 70万円
■56位 シャンデリアスピンダンスインザムードの2015) 2戦0勝 0万円
■61位 サラーブ(サマーハの2015) 1戦0勝 180万円
■62位 プリュス(サラフィナの2015) 1戦0勝 0万円
■65位 ミルコメダ(スカーレットレディの2015) 1戦0勝 0万円
■70位 イダエンペラー(アドマイヤセラヴィの2015) 2戦0勝 0万円
■77位 アドマイヤビクター(ツィンクルヴェールの2015) 1戦0勝 110万円
■86位 イッツパーフェクト(パーフェクトトリビュートの2015) 1戦0勝 0万円
■88位 スヴァルナ(ブルーミングアレーの2015) 2戦0勝 180万円
■91位 ローザフェリーチェローズバドの2015) 1戦0勝 110万円
■92位 ネプチュナイト(タンザナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■93位 ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015) 1戦0勝 280万円
■95位 ノチェブランカ(ナイトマジックの2015) 2戦0勝 0万円
■96位 モトカ(Sasuelaの2015) 1戦0勝 0万円

 このうち2着となった経験ならあるのはレピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015)、リシュブール(ラストグルーヴの2015)、サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015)、ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015)、ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015)の5頭。順調ならば近いうちに勝ち上がりを果たせるんじゃないでしょうか。また、他もそれなりの良血馬や評判馬ばかりなので、使っているうちに変わってくる可能性は並みの馬よりも高いはず。入札における人気はこれまでよりも下がるでしょうから、安易に指名候補から外すことなくしっかりチェックしておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋〜2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2017年7月3日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第4回 未出走の有力馬をピックアップ〜
閲覧 3,039ビュー コメント 0 ナイス 8

 本題へ入る前に、前シーズン「ウマニティPOG 2016」で生まれたウマニティPOG史上初の快挙を紹介したいと思います。達成したのは現在スペシャルワールドに所属しているえ〜ちゃん。さん。5月28日の日本ダービー(3歳G機ε豕芝2400m)を仮想オーナー馬のレイデオロが制したことにより、「全G祇覇」のレイを獲得した最初のユーザーとなりました。え〜ちゃん。さんの仮想オーナー馬はこれまでに阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスホープフルステークス桜花賞NHKマイルカップオークス日本ダービーで各1勝、皐月賞で2勝をマーク。サービス開始からわずか4シーズンのスピード達成です。

 各プレイヤーがこれまでに勝ったJRAの重賞は「POGスタンプ」の欄で確認できますから、この機会にぜひ皆さんもチェックしてみてください。ちなみに、私が獲得した達成スタンプは現在のところG掘5、G供1、G機2の計8個。「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドで優勝、G気盞4勝(NHKマイルカップオークスを各2勝)と我ながら決して悪くない成績だと思うのですが、この「POGスタンプ」に関してはほとんど埋められていません。そもそも、この「POGスタンプ」を知った時点では「ずいぶんとまた気の長い表彰システムだなぁ」「10年目くらいまでには達成者が現れるんだろうか」みたいなことを思っていましたからね(笑)。空前にしておそらく絶後の記録達成、本当におめでとうございます。

 5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は開幕から一か月が経過。既にJRAだけでも389頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月23日には函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する予定です。

 既に仮想オーナー枠を使い切り、あとは見守るだけという方もいるはずですが、参加しているプレイヤーの大半は今後の入札がポイントと考えているはず。実際、仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、将来的に優勝争いへ食い込むことも十分可能だと思います。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む。ただし7月3日時点で抹消済み、もしくは不在厩とされている馬を除く)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介しましょう。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

イッツパーフェクト(牡/父Frankel×母パーフェクトトリビュート) ※75位
シグナライズ(牝/父Frankel×母ワイルドココ) ※72位
プリュス(牝/父ヴィクトワールピサ×母サラフィナ) ※47位
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
ジェネラーレウーノ(牡/父スクリーンヒーロー×母シャンハイロック) ※36位
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
ゴールドフラッグ(牡/父ステイゴールド×母ポイントフラッグ) ※55位
グランデウィーク(牡/父スペシャルウィーク×母プロフェシーライツ) ※85位
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

 余談ながら、昨シーズンはほぼ同様のルールで作成したこの一覧にソウルスターリングダンビュライトがいました。夏の2歳ステークスを目指すような馬だけでなく、来春のクラシック戦線から逆算してこの時期を選んだ馬もたくさんいるのでしょう。
 今シーズンは「注目POG馬ランキング」1位のスターリーステージ(スターアイルの2015)が該当。まだ具体的な出走予定は発表されていないようですが、早ければ夏季競馬のうちにデビューを果たすかもしれませんね。グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)、レイエンダ(ラドラーダの2015)といった“超”のつく良血馬も入厩済みです。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 種牡馬別成績でダントツの存在だったディープインパクトの産駒は下記の通りでした。

イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
マイスターシャーレ(牡/父ディープインパクト×母ウィステリアアーチ)
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
ウォルビスベイ(牡/父ディープインパクト×母オヴァンボクイーン)
プラーナ(牝/父ディープインパクト×母オウケンサクラ
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ダークナイトムーン(牡/父ディープインパクト×母サマーナイトシティ)
アンチェイン(牡/父ディープインパクト×母サムワントゥラブ)
グラウベン(牡/父ディープインパクト×母サンドリオン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
カーボナード(牡/父ディープインパクト×母ディアマンティナ)
ノーブルカリナン(牝/父ディープインパクト×母ノーブルジュエリー
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ミッキーマインド(牡/父ディープインパクト×母マイグッドネス)
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)
グローリーヴェイズ(牡/父ディープインパクト×母メジロツボネ)
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
オールフォーラヴ(牝/父ディープインパクト×母レディアルバローザ

 前出のスターリーステージグレートウォリアーに加え、ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015)も人気を集めていた一頭。現在開催中の3回中京でデビュー予定との報道もあり、今後はますます注目度がアップするでしょう。しかしその一方、いわゆる“POG本”などでそれほど大きく取り上げられていないディープインパクト産駒も多数いるので、このあたりから後の活躍馬がポンと出てくるかもしれません。

 生産者別成績で突出ぶりが目立ったノーザンファームの生産馬は67頭います。こちらも人気の盲点になっている馬がいそうですから、主要な種牡馬の産駒を中心にチェックしてみてください。

プリズマティコ(牝/父Medaglia d'Oro×母テルアケリー)
ディアブライド(牝/父ヴィクトワールピサ×母アルウェン)
アーデルワイゼ(牝/父エイシンフラッシュ×母アーデルハイト)
ムーランナヴァン(牝/父エイシンフラッシュ×母シュペトレーゼ)
サミットプッシュ(牡/父エイシンフラッシュ×母ブロードピーク)
カラレイア(牝/父エンパイアメーカー×母ベッラレイア
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
アドマイヤツルギ(牡/父オルフェーヴル×母リュシオル)
ネイビーアッシュ(牝/父キングカメハメハ×母ダイヤモンドディーバ)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
タムロリバティ(牝/父キンシャサノキセキ×母タイキポーラ
スズカクイーン(牝/父クロフネ×母エカルラート)
ベストヴォヤージュ(牝/父クロフネ×母シーズンズベスト)
イダペガサス(牡/父ゴールドアリュール×母カロンセギュール)
グーテンターク(牡/父ゴールドアリュール×母ジンジャーミスト)
メリッサーニ(牝/父ゴールドアリュール×母ダイワオンディーヌ)
サンドクイーン(牝/父ゴールドアリュール×母フィエラメンテ)
タイセイビスタ(牡/父シンボリクリスエス×母マハービスタ)
ディロス(牡/父ステイゴールド×母ラトーナ)
エバージャスティス(牡/父スマートファルコン×母カリズマティックゴールド)
レディバード(牝/父スマートファルコン×母シーズインポッシブル)
ヘッドストリーム(牡/父ダイワメジャー×母アシュレイリバー)
ガゼボ(牡/父ダイワメジャー×母アマルフィターナ)
メジャーレート(牡/父ダイワメジャー×母スルーレート)
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
パストゥレイユ(牝/父ダノンシャンティ×母カドリーユ)
イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
ハイヒール(牝/父トーセンホマレボシ×母ドリームスケイプ)
アイスフェアリー(牝/父ノヴェリスト×母アイスドール
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
ギルトエッジ(牡/父ノヴェリスト×母ランズエッジ)
ミッキーアトアニ(牡/父ハーツクライ×母アトアニ)
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
ハーツイグニション(牝/父ハーツクライ×母ビリーヴミー)
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
ローブレガリア(牝/父ハーツクライ×母ベルベットローブ)
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
アドマイヤテンプウ(牝/父ハービンジャー×母アステリオン)
ヴェロニカグレース(牝/父ハービンジャー×母エンジェルフォール)
オークヒルロッジ(牡/父ハービンジャー×母オークヒルパーク)
ノームコア(牝/父ハービンジャー×母クロノロジスト)
トーセンアルタイル(牡/父ハービンジャー×母ケアレスウィスパー)
アングレーム(牝/父ハービンジャー×母シャラントレディ)
ノストラダムス(牡/父ハービンジャー×母ソムニア)
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
スールマカロン(牝/父ハービンジャー×母マカロンドナンシー)
レンブランサ(牝/父ヘニーヒューズ×母パシオンルージュ)
ドロップゴール(牡/父ヨハネスブルグ×母グローリアスデイズ)
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
パイオニアバイオ(牝/父ルーラーシップ×母アニメイトバイオ
ミッキーパパイア(牝/父ルーラーシップ×母スターシンフォニー)
ハッピーオーキッド(牝/父ルーラーシップ×母ハッピーラン)
テトラドラクマ(牝/父ルーラーシップ×母リビングプルーフ)
ジャンティエス(牝/父ローエングリン×母アウトオブザウィム)
アンフィトリテ(牝/父ロードカナロア×母アドマイヤフッキー)
ヴェルスパー(牝/父ロードカナロア×母ヴェルザンディ)
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位
ミッキーワイルド(牡/父ロードカナロア×母ワイルドラズベリー)
ワークジュニア(牡/父ワークフォース×母グランプリソフィ)
エンペラーズベスト(牡/父ワークフォース×母チャイナドール)

 調教師別成績の上位組では下記の馬たちが既に入厩していました。

藤沢和雄調教師>
タワーオブロンドン(牡/父Raven's Pass×母スノーパイン)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
レッドオールデン(牡/父ルーラーシップ×母リーチフォーザムーン)

池江泰寿調教師>
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

堀宣行調教師>
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)

友道康夫調教師>
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
アップファーレン(牝/父ハードスパン×母アブソリューション)
クアトレフォイル(牡/父ルーラーシップ×母シャムローグ)

角居勝彦調教師>
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位

矢作芳人調教師>
該当馬なし

 個人的にもっとも面白いと考えているのはこのカテゴリーに属する馬たち。アップファーレン(アブソリューションの2015)など注目度の低い馬もいますが、トップ厩舎の貴重な馬房を確保しているわけですから、一定以上の素質を秘めている可能性が高いと考えていいはずです。

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スヴァルナの口コミ


口コミ一覧
閲覧 48ビュー コメント 0 ナイス 4

日曜日から月曜日にかけて19時間30分勤務というのをやったばかりだというのに、昨日は“替えの利かないポジションの夜勤さん”が機械の点検中に上からものが落ちてきて頭から出血というアクシデントがありまして、その出血自体はすぐに止まって本人も「大丈夫」とのことだったのだけど、いかんせんぶつけた箇所が箇所だけにブラック企業にも体裁というものがあるので、その彼には大事を取ってもらうことに。
で、「藤沢さん、ゴメンだけど朝までやって」と白羽の矢。
事情が事情だけに仕方がないことではあるのだけど、断るという選択の余地はなく22時間勤務をする羽目に…。

この後、一応、19時に会社に顔を出して、その夜勤さんが来てくれれば無罪放免で今日の休みが確定するのだけど、来なかったら普通に夜勤の代打をしなくてはいけないという、今日イチのギャンブルが待っておりますw

えっ、ちゃんと夜勤さんが来たらどうするんだって?
そりゃあもちろん、フェブラリーSの前乗りのために府中へ一目散の大脱走ですよwww


さて今週のPOG戦線は4頭が出走。
スペシャルワールドの残留争いに本格的に巻き込まれてきたので、一戦必勝でいかなくてはいけません。

【出走】
・2月17日 京都9R つばき賞
☆リシュブール(川田雅将騎手)

今回も総大将が先陣を切ります。
京都のつばき賞にリシュブールが出走します。

リシュブール
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17.11ベスト 栗CW良 66.4 51.4 37.6 12.0[7]馬なり余力
 岡田祥 ■ 栗CW良 66.7 51.4 37.9 12.1[7]馬なり余力
 助 手 1.24 栗坂稍 1 回 58.4 42.5 27.8 14.0 馬なり余力
       アンドレアス(新馬)馬なりを0.3秒追走同入
 助 手 1.28 栗坂稍 1 回 55.7 39.3 25.2 12.4 馬なり余力
       レッドサクヤ(三500万)叩一杯を0.2秒先行同入
 助 手 1.30 栗坂良 1 回 63.4 45.0 29.1 14.4 馬なり余力
 川 田 2. 1 栗CW良 80.5 65.2 50.8 38.0 12.3[8]馬なり余力
       ロードダヴィンチ(三未勝)馬なりの内を0.3秒追走5F併同入
 助 手 2. 4 栗坂良 1 回 60.0 43.8 29.3 14.9 馬なり余力
★川 田 2. 7 栗CW良 83.2 66.6 51.0 38.1 12.2[7]一杯に追う
       ベストアプローチ(古1600万)一杯の内を0.8秒追走3F併0.2秒先着
 助 手 2.11 栗坂不 1 回 61.8 44.8 30.0 15.3 馬なり余力
☆岡田祥 2.14 栗CW稍 66.1 51.4 37.5 11.9[7]直強目余力
       ベストアプローチ(古1600万)馬なりの内を1.7秒追走0.1秒遅れ

曲がりなりにも1勝している馬の組み合わせなので決して楽ではありませんが、調教は重賞級の時計を出せているので、正直なところここは通過点でなくてはいけないかと思っています。
決して芝の状況がいいとは言えない今の京都を考えると大外枠はむしろプラスではないかと。
とにもかくにも勝ち方を求めたい一戦ではあります。

・2月17日 小倉10R かささぎ賞
△アントルシャ(北村友一騎手)

返す刀で小倉のかささぎ賞にアントルシャが出走します。

アントルシャ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 7ベスト 栗坂不 1 回 53.4 38.9 25.3 12.8 強目に追う
 助 手 ■ 栗坂不 1 回 53.4 38.9 25.3 12.8 強目に追う
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 53.6 39.0 24.8 12.0 一杯に追う
助 手 2. 4 栗坂良 1 回 56.9 41.3 27.4 13.6 馬なり余力
助 手 2. 7 栗坂良 1 回 54.9 40.5 26.4 12.6 馬なり余力
       ボリウッド(三未勝)馬なりを0.5秒追走同入
☆助 手 2.12 栗CW良 72.8 57.1 42.0 13.5[7]馬なり余力

先週末の3日間開催を考慮して(厳密には4日間開催だったが)月曜追いでの臨戦。
これまでのレースぶりから右回りでは課題が残っていますが、それを思うと大外枠はプラスだと思います
ただ、今の小倉の馬場を考えると大外枠は好ましくないのが悩ましい。
勝つに越したことはないけど、次に繋がる内容であればいいです。

・2月18日 京都3R
△カヴァロディーオ(富田暁騎手)

日曜日の京都の未勝利戦に2頭が出走。
ダート1800mの3Rにはカヴァロディーオが出走します。

カヴァロディーオ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17.12ベスト 栗CW良 83.1 66.1 51.5 37.7 12.6[5] 叩き一杯
 小林徹 ◇ 栗CW良 83.1 66.1 51.5 37.7 12.6[5] 叩き一杯
 助 手 1.30 栗坂良 1 回 61.6 44.5 28.4 13.7 馬なり余力
 助 手 1.31 栗坂良 1 回 64.2 46.5 29.9 14.4 馬なり余力
 富 田 2. 1 栗CW良 83.3 67.0 52.4 38.7 12.0[4]一杯に追う
       フュージョンロック(古500万)馬なりの内を0.5秒先行0.1秒遅れ
 助 手 2. 3 栗坂良 1 回 64.2 45.5 29.0 14.0 馬なり余力
 助 手 2. 4 栗坂良 1 回 56.4 40.7 26.2 12.9 馬なり余力
 助 手 2. 6 栗坂良 1 回 61.2 44.8 28.9 14.1 馬なり余力
★助 手 2. 7 栗CW良 80.3 64.7 50.6 37.7 13.0[5]一杯に追う
       ダンサール(新馬)叩一杯の外を0.3秒先行5F付0.4秒遅れ
 助 手 2.10 栗坂良 1 回 64.2 45.4 28.7 13.9 馬なり余力
 助 手 2.11 栗坂不 1 回 59.5 43.0 28.7 13.8 馬なり余力
☆川島信 2.14 栗CW稍 83.6 67.3 52.2 38.5 12.3[5]G前気合付
       アドマイヤエイカン(古1600万)馬なりの外を1.0秒先行クビ遅れ

先週にも想定に名前はありましたが1週スライドしてきました。
で、先週よりは与し易い相手関係かと。
2枠3番を引けたこともあって、先手を主張すればハナは切れそうな感じ。これは一発を期待したいですね。

・2月18日 京都5R
☆ダブルフラット(ダリオ・バルジュー騎手)

芝2000mの未勝利戦にダブルフラットが出走します。

ダブルフラット
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 1ベスト 栗CW稍 84.9 68.8 54.4 39.0 12.2[7]馬なり余力
 助 手 ◇ 栗CW稍 87.8 70.2 53.6 38.4 11.7[7]強目に追う
  1.31 栗プール 2 周
  2. 1 栗プール 4 周
 助 手 2. 6 栗坂良 1 回 61.4 44.9 29.1 14.4 馬なり余力
★助 手 2. 7 栗坂良 1 回 53.5 38.7 25.0 12.9 馬なり余力
       レッドウィズダム(古500万)一杯を0.3秒先行0.2秒先着
 助 手 2.12 栗坂稍 1 回 52.8 38.1 25.1 12.7 馬なり余力
       スターゲイザー(古500万)馬なりを0.3秒追走0.2秒先着
☆バルジ 2.15 栗CW良 71.6 54.8 39.5 11.6[8]一杯に追う
       タニノフランケル(三500万)馬なりの内0.8秒先着

1頭強いのがいるし、バルジューに乗り替わるのはともかくミルコが京都にいるのに、というのを考えると期待値は低め。その代わり配当の期待値は高そうw

とりあえず使った上積みは期待したいところ。
内容の面ならハナに行く競馬をしてほしいですね。

【調教】
シエラネバダ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 6ベスト 栗坂良 1 回 52.1 39.1 26.6 13.9 叩き一杯
 和田竜 ■ 栗坂良 1 回 52.9 39.1 26.3 13.3 一杯に追う
 助 手12.10 栗坂良 1 回 57.7 42.3 27.7 14.1 馬なり余力
  12.12 栗プール 1 周
  12.13 栗プール 2 周
 松 若12.14 栗坂良 1 回 54.4 40.2 26.4 13.0 馬なり余力
       フランツ(二500万)馬なりに同入
  12.19 栗プール 2 周
 助 手12.21 栗坂良 1 回 53.2 39.4 26.4 13.7 一杯に追う
       トルストイ(古1000万)馬なりを0.2秒先行同入
  12.22 栗プール 2 周
 助 手12.24 栗坂良 2 回 56.9 41.9 27.2 13.7 馬なり余力
  12.26 栗プール 2 周
 浜 中12.27 栗坂良 1 回 52.6 38.7 25.5 12.9 一杯に追う
       トルストイ(古1000万)馬なりを0.4秒追走クビ先着
 助 手12.31 栗坂良 1 回 59.5 44.8 29.9 14.9 馬なり余力
  1.30 栗プール * 2 周
 助 手 1.31 栗坂良 1 回 52.5 38.7 25.9 13.5 一杯に追う
       ファイナンス(古500万)一杯を0.1秒先行同入
  2. 1 栗プール 2 周
 助 手 2. 4 栗坂良 1 回 59.7 44.9 29.6 14.3 馬なり余力
       スコータイ(新馬)馬なりを0.3秒先行0.1秒先着
  2. 6 栗プール 2 周
★松 若 2. 8 栗坂良 1 回 54.0 39.1 26.2 13.6 馬なり余力
       ピッツィカート(古500万)一杯を0.1秒追走アタマ先着
  2. 9 栗プール 2 周
 助 手 2.12 栗坂稍 1 回 59.1 43.9 29.5 14.9 馬なり余力
       スコータイ(新馬)馬なりを0.1秒先行同入
  2.14 栗プール 2 周
☆和田竜 2.15 栗坂良 1 回 52.1 37.9 25.0 12.9 一杯に追う
       リリカルドリーム(三未勝)一杯に0.3秒遅れ


【在厩】
☆ウラヌスチャーム(ゆりかもめ賞は4着→2回中山の開幕週へ)
☆レディバード(2月12日の500万下は10着)
☆イルーシヴグレイス(アネモネSを視野に)
☆シエラネバダ(2月25日のすみれSへ)
△フロンティア(朝日杯FSは8着→スプリングSへ)
△ヴェロニカグレース(1月8日の500万下は2着→3月11日の中山の500万下へ)

【放牧】
☆アドマイヤアルバ(千両賞は3着)
☆レッドシャーロット(若菜賞は7着)
☆スヴァルナ(12月28日の未勝利戦は3着)
△クリッパー(1月6日の未勝利戦を快勝)
△サウンドキアラ(春菜賞も4着)
△ダンツクレイオー(エルフィンSは10着)
△スペイシー(11月11日の未勝利戦は7着)
☆ベストヴォヤージュ(NF天栄に移動)

【故障者リスト】
☆ローズベリル(骨折が判明。全治6ヶ月)

【競走馬登録抹消】
△ギルトエッジ(左前屈腱炎)

戦力のことでジタバタすることはできませんが、ウチの指名馬のポテンシャルは高いと思っています。なので、とにかくあとは使ってくれることだけを願います。

 藤沢雄二 2018年2月12日(月) 12:05
果報は寝て待て!〜POG第37節〜
閲覧 51ビュー コメント 0 ナイス 13

先週の月曜日から13連勤だとブーブー言っていたところ、昨日の日曜日の休日出勤で、日曜日くらい19時からの夜勤組のサポートはしなくていいよね?と思っていたところ、どうにも替えの利かないポジションのヤツが休みやがって代役探しに難航した挙げ句に
「藤沢さん、やってもらえません?」
という話になりそのままなし崩しに夜勤に巻き込まれることに。
(↑会社ではもちろん本名で呼ばれているので、便宜上です)

で、明日はどうする?ということになり、
「夜勤の終了が4時くらいの見込みだから16時出社でいいんじゃない?」
と言われたので
「それ、日勤として出る意味ある?w まだ、正午出社とかなら頑張らないでもないけど…」
と言ってみたところ、さすがに日勤→夜勤の19時間30分を考慮してもらえて今日はオフになりました(安堵)

ただね、その巻き込まれた夜勤明けが最初から休日だったらそのままの勢いで府中や浦和に繰り出したのかもしれないけど、今日は普通に稼働している上に『疲労を考慮されて』の代休で「寝ている」体裁なので、せいぜい近所のコンビニとかに買い物に行くぐらいしかできません(^^;
休みになったのはありがたいけど、その点では意味がない(苦笑)

まあそんなわけで、36節(2月3・4日)の振り返りもままなっておりませんが、それは今夜にでも先送りにして、月曜日の東京にPOG指名馬の出走があるのでサラッと展望を。

【出走】
・2月12日 東京6R
☆レディバード(ミルコ・デムーロ騎手)

東京のダートの500万下の平場戦にレディバードが出走します。

レディバード
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 6ベスト 栗坂重 1 回 53.6 38.8 25.7 13.1 一杯に追う
 Mデム ■ 栗坂稍 1 回 56.6 40.8 26.1 12.7 馬なり余力
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 54.9 39.6 25.5 12.5 馬なり余力
 助 手 1.24 栗坂稍 1 回 56.4 41.7 27.7 13.9 馬なり余力
 助 手 1.28 栗坂稍 1 回 55.2 39.8 25.8 12.9 馬なり余力
★助 手 2. 1 栗CW良 84.0 68.0 53.2 38.6 11.9[5]一杯に追う
       ブライトメモリー(古500万)一杯の内を0.8秒追走0.3秒先着
 助 手 2. 4 栗坂良 1 回 56.7 41.4 27.3 13.8 馬なり余力
☆Mデム 2. 8 栗坂良 1 回 54.2 38.8 25.2 12.8 馬なり余力

昨年9月30日のヤマボウシ賞以来、4ヶ月半ぶりの実戦になります。
栗東に戻ってきてからは坂路中心の調整過程ですけど、2月1日のCWの時計からは休み明けでも即勝ち負けに持ち込めるとは思います。
ここのところの栗東のCWの時計は速く感じるから鵜呑みにはできないけど、それでも期待できるレベルにはあるでしょう。

確かに今回は休み明けで初東上、初のマイル戦とクリアすべき課題は多いですけど、2歳時の3戦が全て1番人気だったのを思うと人気的には買い時だと思うし、ヤマボウシ賞の内容を考えると大外枠はむしろ歓迎でしょう。

レースの頃にはまた寝ていそうですけどw
朗報を待っています。


【調教】
シエラネバダ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 6ベスト 栗坂良 1 回 52.1 39.1 26.6 13.9 叩き一杯
 和田竜 ■ 栗坂良 1 回 52.9 39.1 26.3 13.3 一杯に追う
 助 手12.10 栗坂良 1 回 57.7 42.3 27.7 14.1 馬なり余力
  12.12 栗プール 1 周
  12.13 栗プール 2 周
 松 若12.14 栗坂良 1 回 54.4 40.2 26.4 13.0 馬なり余力
       フランツ(二500万)馬なりに同入
  12.19 栗プール 2 周
 助 手12.21 栗坂良 1 回 53.2 39.4 26.4 13.7 一杯に追う
       トルストイ(古1000万)馬なりを0.2秒先行同入
  12.22 栗プール 2 周
 助 手12.24 栗坂良 2 回 56.9 41.9 27.2 13.7 馬なり余力
  12.26 栗プール 2 周
 浜 中12.27 栗坂良 1 回 52.6 38.7 25.5 12.9 一杯に追う
       トルストイ(古1000万)馬なりを0.4秒追走クビ先着
 助 手12.31 栗坂良 1 回 59.5 44.8 29.9 14.9 馬なり余力
  1.30 栗プール * 2 周
★助 手 1.31 栗坂良 1 回 52.5 38.7 25.9 13.5 一杯に追う
       ファイナンス(古500万)一杯を0.1秒先行同入
  2. 1 栗プール 2 周
 助 手 2. 4 栗坂良 1 回 59.7 44.9 29.6 14.3 馬なり余力
       スコータイ(新馬)馬なりを0.3秒先行0.1秒先着
  2. 6 栗プール 2 周
☆松 若 2. 8 栗坂良 1 回 54.0 39.1 26.2 13.6 馬なり余力
       ピッツィカート(古500万)一杯を0.1秒追走アタマ先着


カヴァロディーオ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17.12ベスト 栗CW良 83.1 66.1 51.5 37.7 12.6[5] 叩き一杯
 小林徹 ◇ 栗CW良 83.1 66.1 51.5 37.7 12.6[5] 叩き一杯
 助 手 1.30 栗坂良 1 回 61.6 44.5 28.4 13.7 馬なり余力
 助 手 1.31 栗坂良 1 回 64.2 46.5 29.9 14.4 馬なり余力
★富 田 2. 1 栗CW良 83.3 67.0 52.4 38.7 12.0[4]一杯に追う
       フュージョンロック(古500万)馬なりの内を0.5秒先行0.1秒遅れ
 助 手 2. 3 栗坂良 1 回 64.2 45.5 29.0 14.0 馬なり余力
 助 手 2. 4 栗坂良 1 回 56.4 40.7 26.2 12.9 馬なり余力
 助 手 2. 6 栗坂良 1 回 61.2 44.8 28.9 14.1 馬なり余力
☆助 手 2. 7 栗CW良 80.3 64.7 50.6 37.7 13.0[5]一杯に追う
       ダンサール(新馬)叩一杯の外を0.3秒先行5F付0.4秒遅れ

アントルシャ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 7ベスト 栗坂不 1 回 53.4 38.9 25.3 12.8 強目に追う
 助 手 ■ 栗坂不 1 回 53.4 38.9 25.3 12.8 強目に追う
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 53.6 39.0 24.8 12.0 一杯に追う
★助 手 2. 4 栗坂良 1 回 56.9 41.3 27.4 13.6 馬なり余力
☆助 手 2. 7 栗坂良 1 回 54.9 40.5 26.4 12.6 馬なり余力
       ボリウッド(三未勝)馬なりを0.5秒追走同入

ダブルフラット
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 1ベスト 栗坂稍 1 回 54.3 39.2 25.7 12.9 馬なり余力
 助 手 ◇ 栗CW稍 87.8 70.2 53.6 38.4 11.7[7]強目に追う
  1.31 栗プール 2 周
★ 2. 1 栗プール 4 周
 助 手 2. 6 栗坂良 1 回 61.4 44.9 29.1 14.4 馬なり余力
☆助 手 2. 7 栗坂良 1 回 53.5 38.7 25.0 12.9 馬なり余力
       レッドウィズダム(古500万)一杯を0.3秒先行0.2秒先着

リシュブール
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17.11ベスト 栗CW良 66.4 51.4 37.6 12.0[7]馬なり余力
 岡田祥 ■ 栗CW良 66.7 51.4 37.9 12.1[7]馬なり余力
 助 手 1.24 栗坂稍 1 回 58.4 42.5 27.8 14.0 馬なり余力
       アンドレアス(新馬)馬なりを0.3秒追走同入
 助 手 1.28 栗坂稍 1 回 55.7 39.3 25.2 12.4 馬なり余力
       レッドサクヤ(三500万)叩一杯を0.2秒先行同入
 助 手 1.30 栗坂良 1 回 63.4 45.0 29.1 14.4 馬なり余力
★川 田 2. 1 栗CW良 80.5 66.0 50.8 38.0 12.3[8]馬なり余力
       ロードダヴィンチ(三未勝)馬なりの内を0.3秒追走5F併同入
 助 手 2. 4 栗坂良 1 回 60.0 43.8 29.3 14.9 馬なり余力
☆川 田 2. 7 栗CW良 83.2 66.6 51.0 38.1 12.2[7]一杯に追う
       ベストアプローチ(古1600万)一杯の内を0.8秒追走3F併0.2秒先着

【在厩】
☆リシュブール(12月16日の未勝利戦を快勝→2月17日のつばき賞へ)
☆ウラヌスチャーム(ゆりかもめ賞は4着→2回中山の開幕週へ)
☆シエラネバダ(2月25日のすみれSへ)
☆ダブルフラット(1月28日の新馬戦は10着)
△アントルシャ(フェアリーSは15着→2月17日のかささぎ賞へ)
△カヴァロディーオ(12月17日の未勝利戦は7着)

【放牧】
☆アドマイヤアルバ(千両賞は3着)
☆レッドシャーロット(若菜賞は7着)
☆イルーシヴグレイス(12月17日の未勝利戦を快勝)
☆スヴァルナ(12月28日の未勝利戦は3着)
△フロンティア(朝日杯FSは8着→スプリングSへ)
△クリッパー(1月6日の未勝利戦を快勝)
△ヴェロニカグレース(1月8日の500万下は2着→3月11日の中山の500万下へ)
△サウンドキアラ(春菜賞も4着)
△ダンツクレイオー(エルフィンSは10着)
△スペイシー(11月11日の未勝利戦は7着)
☆ベストヴォヤージュ(NF天栄に移動)

【故障者リスト】
☆ローズベリル(骨折が判明。全治6ヶ月)

【競走馬登録抹消】
△ギルトエッジ(左前屈腱炎)

今週はカヴァロディーオも未勝利戦の想定には入っていたけど回避。でも週末にも坂路で時計が出ていたし、来週には出走するのでしょう。
その来週はウチの大将格のリシュブールのつばさ賞があるので、次は“原稿”を落とせませんからね。
今のうちに予定稿を書いておこうw

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 藤沢雄二 2018年1月28日() 11:55
真打ち登場!〜POG第35節〜
閲覧 66ビュー コメント 0 ナイス 11

今週のPOG戦線は日曜日の京都で2頭が出走します。

【出走】
・1月28日 京都6R
☆ダブルフラット(ミルコ・デムーロ騎手)

今シーズンのウマニティPOGでのラストピースとなるダブルフラットが待望のデビューを迎えます。

ダブルフラット
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 助 手 6. 7 栗坂良 1 回 57.0 41.6 27.4 14.2 馬なり余力
 助 手 6. 8 栗E重 14.7 14.4 14.5 ゲートなり
 助 手 6. 9 栗坂稍 1 回 61.2 44.6 29.3 14.8 馬なり余力
       タニノフランケル(新馬)馬なりを0.2秒追走同入
 助 手 6.15 栗E良 13.9 13.2 13.4 14.2 14.1 ゲートなり
  6.16 栗プール 1 周
 助 手 6.18 栗坂良 1 回 59.8 43.6 29.6 15.3 馬なり余力
 助 手 1. 8 栗坂良* 1 回 56.9 41.8 27.3 13.6 馬なり余力
 助 手 1.11 栗CW稍 84.9 68.8 54.4 39.0 12.2[7]馬なり余力
       エールグリーツ(三未勝)馬なりの内を0.4秒追走同入
 助 手 1.14 栗坂稍 1 回 54.3 39.2 25.7 12.9 馬なり余力
★助 手 1.17 栗CW稍 85.6 69.2 53.4 39.2 12.3[9]末強目余力
       サトノワルキューレ(三500万)馬なりの外を1.2秒先行0.2秒遅れ
 助 手 1.21 栗坂良 1 回 55.1 39.2 24.7 12.3 馬なり余力
       パンコミード(新馬)末強目を0.5秒先行クビ先着
 助 手 1.23 栗坂稍 1 回 60.4 44.5 29.3 14.3 馬なり余力
☆助 手 1.24 栗CW稍 87.8 70.2 53.6 38.4 11.7[7]強目に追う
       グローブシアター(古1000万)馬なりの外を0.4秒先行クビ遅れ

ゲート試験は昨年6月に合格していたものの、放牧に出ること半年。同じタイミングでゲート試験に合格したタニノフランケルが既に4戦を消化しているのを思うと歯がゆく感じてはいましたが、年明け1月4日に栗東に戻ってくるとここまでは順調に調整できた感じです。
先週の中京の新馬戦の除外馬が多かったので、正直、除外1回の権利だけでは心許ないところはありましたが、祖母のブロードアピールが勝ったシルクロードSの日のレースに無事にゲートにたどり着いた辺りは“持っている”んでしょう。
マイルの距離は短いかもしれないということですけど、新馬戦はそこまで流れが速くならないという点を信じたいですね。

【出走】
・1月28日 京都9R 若菜賞
☆レッドシャーロット(横山典弘騎手)

そして京都の500万下の若菜賞にレッドシャーロットが中1週で登場です。

助 手 1.24 栗坂稍 1 回 60.5 45.1 29.9 14.6 馬なり余力

中1週でメンタルに課題を抱えている馬なので調整はこんなものでしょう。
地力はここでも通用しておかしくないとは思っていますけど、控える競馬を示唆していてそれが今日ハマるかというと、馬場状態も含めて微妙どころか期待薄な感じではありますけどね。
とにかく次に繋がれば…。

【調教】
レディバード
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 6ベスト 栗坂重 1 回 53.6 38.8 25.7 13.1 一杯に追う
 Mデム ■ 栗坂稍 1 回 56.6 40.8 26.1 12.7 馬なり余力
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 54.9 39.6 25.5 12.5 馬なり余力
☆助 手 1.24 栗坂稍 1 回 56.4 41.7 27.7 13.9 馬なり余力

ダンツクレイオー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 1ベスト 栗CW良 82.9 65.9 51.3 38.4 13.1[7]馬なり余力
 助 手 ■ 栗CW稍 66.8 51.2 37.7 12.4[8]G前仕掛け
☆助 手 1.24 栗CW稍 87.8 70.4 55.2 41.1 13.1[5]馬なり余力

リシュブール
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17.10ベスト 栗坂稍 1 回 55.4 39.7 25.5 12.4 馬なり余力
 岡田祥 ■ 栗CW良 66.7 51.4 37.9 12.1[7]馬なり余力
☆助 手 1.24 栗坂稍 1 回 58.4 42.5 27.8 14.0 馬なり余力
       アンドレアス(新馬)馬なりを0.3秒追走同入

ウラヌスチャーム
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 7ベスト美南W稍 82.9 67.6 52.8 38.7 12.9[5]一杯に追う
 石橋脩 ■美南W稍 56.1 42.8 13.2[5]直強目追う
 大 野 ◇美南W稍 84.9 68.3 54.3 40.8 12.9[6]G前仕掛け
★助 手 1.18美南W重 54.8 40.3 13.0[4]馬なり余力
 助 手 1.21美南坂良 1 回 57.8 42.8 28.1 13.9 馬なり余力
☆助 手 1.25美南W良 82.3 66.7 52.5 38.8 13.3[5]一杯に追う

【在厩】
☆リシュブール(12月16日の未勝利戦を快勝→2月17日のつばき賞へ)
☆レディバード(ヤマボウシ賞は5着→2月12日の東京の500万下へ)
☆ウラヌスチャーム(赤松賞は7着→2月4日のゆりかもめ賞へ)
△ダンツクレイオー(菜の花賞は2着→2月3日のエルフィンSと春菜賞を両睨み)

【放牧】
☆アドマイヤアルバ(千両賞は3着)
☆イルーシヴグレイス(12月17日の未勝利戦を快勝)
☆シエラネバダ(1月6日の福寿草特別を筋肉痛で回避)
☆スヴァルナ(12月28日の未勝利戦は3着)
△フロンティア(朝日杯FSは8着→スプリングSへ)
△クリッパー(1月6日の未勝利戦を快勝)
△ヴェロニカグレース(1月8日の500万下は2着)
△サウンドキアラ(1月13日の500万下は4着)
△アントルシャ(フェアリーSは15着)
△カヴァロディーオ(12月17日の未勝利戦は7着)
△スペイシー(11月11日の未勝利戦は7着)
☆ベストヴォヤージュ(NF天栄に移動)

【故障者リスト】
☆ローズベリル(骨折が判明。全治6ヶ月)

【競走馬登録抹消】
△ギルトエッジ(左前屈腱炎)

ここにきて徐々に陣立ても整いつつある感じになりました。
それでも出走の絶対数が少ないので、まずはスペシャルワールド残留を確定させるためにも計算の立つ馬は取りこぼしのないように頑張ってほしいところです。

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