ヘッドストリーム(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
写真一覧
現役 牡3 栗毛 2015年2月18日生
調教師武井亮(美浦)
馬主犬塚 悠治郎
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[1-0-1-4]
総賞金705万円
収得賞金400万円
英字表記Head Stream
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
アシュレイリバー
血統 ][ 産駒 ]
Mr. Greeley
チャールストンハーバー
兄弟 サウスキャロライナヒルトンヘッド
前走 2018/05/19 メルボルントロフィー
次走予定

ヘッドストリームの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/19 京都 9 メルボルンT 500万下 芝2200 107831.7810** 牡3 56.0 大野拓弥武井亮442(-2)2.18.2 3.539.5⑥⑦⑧ドレーク
18/03/25 中山 4 3歳未勝利 芝2200 137116.631** 牡3 56.0 津村明秀武井亮444(-6)2.15.5 -0.436.9トーセンニケ
18/02/25 中山 5 3歳未勝利 芝2200 1671315.073** 牡3 56.0 大野拓弥武井亮450(+14)2.17.1 0.335.8ロードジパング
17/11/11 福島 4 2歳未勝利 芝2000 16478.146** 牡2 55.0 津村明秀武井亮436(-2)2.02.6 0.236.1⑧⑦⑦⑦ワタシヲマッテル
17/10/15 新潟 2 2歳未勝利 芝2000 134515.864** 牡2 55.0 津村明秀武井亮438(-6)2.02.5 0.534.8⑫⑫⑫⑩レノヴァール
17/07/16 福島 5 2歳新馬 芝1800 15223.829** 牡2 54.0 戸崎圭太武井亮444(--)1.51.0 1.938.9ノームコア

ヘッドストリームの関連ニュース

 7月16日の福島5R・2歳新馬(芝1800メートル)は、石川裕紀人騎手騎乗の3番人気ノームコア(牝、美浦・萩原清厩舎)が完勝した。タイムは1分49秒1(良)。

 ノームコアは、逃げたヘッドストリームを積極的に追いかけ、4コーナーで早くも先頭に立つと、力強く押し切った。後方から伸びてきたマイティテソーロ(5番人気)が3馬身1/2差の2着に入り、道中は中団につけていたムーランナヴァン(1番人気)がさらに1馬身1/4遅れた3着だった。

 ノームコアは、父ハービンジャー、母クロノロジスト、母の父クロフネという血統。

 ◆石川裕紀人騎手「出して行って少しハミをかむところがあったので、次からは折り合いを覚えさせていきたいですが、センスがあるし、初戦でこのパフォーマンス。能力は高いです」

★16日福島5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

【新馬戦スター発見伝】ヘッドストリーム2017年7月14日(金) 05:03

 叔父にGI・NHKマイルCなど重賞5勝を挙げたカレンブラックヒルユニコーンSを制したレッドアルヴィスがいる。昨年のセレクトセールで4104万円(税込み)で落札された。6月初めから入念に乗り込まれており、仕上がりは万全だ。「素質、スピード、スタミナがあって、平均的に能力が高いですね。晩成型だと思いますが、新馬戦でも勝ち負けになると思いますよ」と武井調教師の期待は大きい。

[もっと見る]

ヘッドストリームの関連コラム

閲覧 3,406ビュー コメント 0 ナイス 8

 本題へ入る前に、前シーズン「ウマニティPOG 2016」で生まれたウマニティPOG史上初の快挙を紹介したいと思います。達成したのは現在スペシャルワールドに所属しているえ~ちゃん。さん。5月28日の日本ダービー(3歳GⅠ・東京芝2400m)を仮想オーナー馬のレイデオロが制したことにより、「全GⅠ制覇」のレイを獲得した最初のユーザーとなりました。え~ちゃん。さんの仮想オーナー馬はこれまでに阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスホープフルステークス桜花賞NHKマイルカップオークス日本ダービーで各1勝、皐月賞で2勝をマーク。サービス開始からわずか4シーズンのスピード達成です。

 各プレイヤーがこれまでに勝ったJRAの重賞は「POGスタンプ」の欄で確認できますから、この機会にぜひ皆さんもチェックしてみてください。ちなみに、私が獲得した達成スタンプは現在のところGⅢ×5、GⅡ×1、GⅠ×2の計8個。「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドで優勝、GⅠも計4勝(NHKマイルカップオークスを各2勝)と我ながら決して悪くない成績だと思うのですが、この「POGスタンプ」に関してはほとんど埋められていません。そもそも、この「POGスタンプ」を知った時点では「ずいぶんとまた気の長い表彰システムだなぁ」「10年目くらいまでには達成者が現れるんだろうか」みたいなことを思っていましたからね(笑)。空前にしておそらく絶後の記録達成、本当におめでとうございます。

 5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は開幕から一か月が経過。既にJRAだけでも389頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月23日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する予定です。

 既に仮想オーナー枠を使い切り、あとは見守るだけという方もいるはずですが、参加しているプレイヤーの大半は今後の入札がポイントと考えているはず。実際、仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、将来的に優勝争いへ食い込むことも十分可能だと思います。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む。ただし7月3日時点で抹消済み、もしくは不在厩とされている馬を除く)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介しましょう。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

イッツパーフェクト(牡/父Frankel×母パーフェクトトリビュート) ※75位
シグナライズ(牝/父Frankel×母ワイルドココ) ※72位
プリュス(牝/父ヴィクトワールピサ×母サラフィナ) ※47位
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
ジェネラーレウーノ(牡/父スクリーンヒーロー×母シャンハイロック) ※36位
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
ゴールドフラッグ(牡/父ステイゴールド×母ポイントフラッグ) ※55位
グランデウィーク(牡/父スペシャルウィーク×母プロフェシーライツ) ※85位
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

 余談ながら、昨シーズンはほぼ同様のルールで作成したこの一覧にソウルスターリングダンビュライトがいました。夏の2歳ステークスを目指すような馬だけでなく、来春のクラシック戦線から逆算してこの時期を選んだ馬もたくさんいるのでしょう。
 今シーズンは「注目POG馬ランキング」1位のスターリーステージ(スターアイルの2015)が該当。まだ具体的な出走予定は発表されていないようですが、早ければ夏季競馬のうちにデビューを果たすかもしれませんね。グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)、レイエンダ(ラドラーダの2015)といった“超”のつく良血馬も入厩済みです。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 種牡馬別成績でダントツの存在だったディープインパクトの産駒は下記の通りでした。

イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
マイスターシャーレ(牡/父ディープインパクト×母ウィステリアアーチ)
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
ウォルビスベイ(牡/父ディープインパクト×母オヴァンボクイーン)
プラーナ(牝/父ディープインパクト×母オウケンサクラ
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ダークナイトムーン(牡/父ディープインパクト×母サマーナイトシティ)
アンチェイン(牡/父ディープインパクト×母サムワントゥラブ)
グラウベン(牡/父ディープインパクト×母サンドリオン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
カーボナード(牡/父ディープインパクト×母ディアマンティナ)
ノーブルカリナン(牝/父ディープインパクト×母ノーブルジュエリー
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ミッキーマインド(牡/父ディープインパクト×母マイグッドネス)
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)
グローリーヴェイズ(牡/父ディープインパクト×母メジロツボネ)
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
オールフォーラヴ(牝/父ディープインパクト×母レディアルバローザ

 前出のスターリーステージグレートウォリアーに加え、ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015)も人気を集めていた一頭。現在開催中の3回中京でデビュー予定との報道もあり、今後はますます注目度がアップするでしょう。しかしその一方、いわゆる“POG本”などでそれほど大きく取り上げられていないディープインパクト産駒も多数いるので、このあたりから後の活躍馬がポンと出てくるかもしれません。

 生産者別成績で突出ぶりが目立ったノーザンファームの生産馬は67頭います。こちらも人気の盲点になっている馬がいそうですから、主要な種牡馬の産駒を中心にチェックしてみてください。

プリズマティコ(牝/父Medaglia d'Oro×母テルアケリー)
ディアブライド(牝/父ヴィクトワールピサ×母アルウェン)
アーデルワイゼ(牝/父エイシンフラッシュ×母アーデルハイト)
ムーランナヴァン(牝/父エイシンフラッシュ×母シュペトレーゼ)
サミットプッシュ(牡/父エイシンフラッシュ×母ブロードピーク)
カラレイア(牝/父エンパイアメーカー×母ベッラレイア
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
アドマイヤツルギ(牡/父オルフェーヴル×母リュシオル)
ネイビーアッシュ(牝/父キングカメハメハ×母ダイヤモンドディーバ)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
タムロリバティ(牝/父キンシャサノキセキ×母タイキポーラ
スズカクイーン(牝/父クロフネ×母エカルラート)
ベストヴォヤージュ(牝/父クロフネ×母シーズンズベスト)
イダペガサス(牡/父ゴールドアリュール×母カロンセギュール)
グーテンターク(牡/父ゴールドアリュール×母ジンジャーミスト)
メリッサーニ(牝/父ゴールドアリュール×母ダイワオンディーヌ)
サンドクイーン(牝/父ゴールドアリュール×母フィエラメンテ)
タイセイビスタ(牡/父シンボリクリスエス×母マハービスタ)
ディロス(牡/父ステイゴールド×母ラトーナ)
エバージャスティス(牡/父スマートファルコン×母カリズマティックゴールド)
レディバード(牝/父スマートファルコン×母シーズインポッシブル)
ヘッドストリーム(牡/父ダイワメジャー×母アシュレイリバー)
ガゼボ(牡/父ダイワメジャー×母アマルフィターナ)
メジャーレート(牡/父ダイワメジャー×母スルーレート)
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
パストゥレイユ(牝/父ダノンシャンティ×母カドリーユ)
イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
ハイヒール(牝/父トーセンホマレボシ×母ドリームスケイプ)
アイスフェアリー(牝/父ノヴェリスト×母アイスドール
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
ギルトエッジ(牡/父ノヴェリスト×母ランズエッジ)
ミッキーアトアニ(牡/父ハーツクライ×母アトアニ)
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
ハーツイグニション(牝/父ハーツクライ×母ビリーヴミー)
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
ローブレガリア(牝/父ハーツクライ×母ベルベットローブ)
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
アドマイヤテンプウ(牝/父ハービンジャー×母アステリオン)
ヴェロニカグレース(牝/父ハービンジャー×母エンジェルフォール)
オークヒルロッジ(牡/父ハービンジャー×母オークヒルパーク)
ノームコア(牝/父ハービンジャー×母クロノロジスト)
トーセンアルタイル(牡/父ハービンジャー×母ケアレスウィスパー)
アングレーム(牝/父ハービンジャー×母シャラントレディ)
ノストラダムス(牡/父ハービンジャー×母ソムニア)
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
スールマカロン(牝/父ハービンジャー×母マカロンドナンシー)
レンブランサ(牝/父ヘニーヒューズ×母パシオンルージュ)
ドロップゴール(牡/父ヨハネスブルグ×母グローリアスデイズ)
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
パイオニアバイオ(牝/父ルーラーシップ×母アニメイトバイオ
ミッキーパパイア(牝/父ルーラーシップ×母スターシンフォニー)
ハッピーオーキッド(牝/父ルーラーシップ×母ハッピーラン)
テトラドラクマ(牝/父ルーラーシップ×母リビングプルーフ)
ジャンティエス(牝/父ローエングリン×母アウトオブザウィム)
アンフィトリテ(牝/父ロードカナロア×母アドマイヤフッキー)
ヴェルスパー(牝/父ロードカナロア×母ヴェルザンディ)
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位
ミッキーワイルド(牡/父ロードカナロア×母ワイルドラズベリー)
ワークジュニア(牡/父ワークフォース×母グランプリソフィ)
エンペラーズベスト(牡/父ワークフォース×母チャイナドール)

 調教師別成績の上位組では下記の馬たちが既に入厩していました。

藤沢和雄調教師>
タワーオブロンドン(牡/父Raven's Pass×母スノーパイン)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
レッドオールデン(牡/父ルーラーシップ×母リーチフォーザムーン)

池江泰寿調教師>
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

堀宣行調教師>
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)

友道康夫調教師>
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
アップファーレン(牝/父ハードスパン×母アブソリューション)
クアトレフォイル(牡/父ルーラーシップ×母シャムローグ)

角居勝彦調教師>
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位

矢作芳人調教師>
該当馬なし

 個人的にもっとも面白いと考えているのはこのカテゴリーに属する馬たち。アップファーレン(アブソリューションの2015)など注目度の低い馬もいますが、トップ厩舎の貴重な馬房を確保しているわけですから、一定以上の素質を秘めている可能性が高いと考えていいはずです。


登録済みの方はこちらからログイン

ヘッドストリームの口コミ


口コミ一覧
閲覧 99ビュー コメント 0 ナイス 7

先週のセレクトセールに引き続き、
今日行われたセレクションセールも大盛況だったようですね。

売却総額は過去のレコードを約6億円更新し、
売却率も驚異の80%超え!

この勢いがサマーセール、オータムセールにも続いてくれる事を願っています。

それでは、先週予想したレースの本命馬の成績を振り返っていきましょう。


【3回中京5日】

■5R ガゼボ 2人気6着

栗東坂路での最終追い切りの動きはとても良かったんですけどね…。
スタートで出遅れ、直線でも全く見どころなし、という内容だとさすがに難しいでしょうね。

■7R ロードギブソン 7人気7着

注文通りハナを奪いましたが、残り200mくらいから急失速。
展開が向いたのに7着というのは正直ショックです。

■8R キセキ 1人気1着

福永騎手のJRA通算2000勝目のレースになりました。
500万下だったら、今回ぐらい走ってもらわなきゃ困りますし、
1000万下も通過点だと思います。

■9R ラグナグ 1人気4着

中京の芝1600m以下は外枠狙いが自分のセオリーなので、
そのセオリーに反した予想をしてしまったのがダメでした。

■10R ハイパーノヴァ 1人気8着

好位の外めでスムーズに追走できていると思っていたのですが…。
追い出してからの反応がサッパリでしたし、休み明け初戦だけが敗因とは思えない負けっぷりでした。

■11R ストロングタイタン 1人気1着

先行馬2頭が引っ張る展開になりましたけど、
持ち前のしぶとさを如何なく発揮して、レコードVを決めました。

■12R ゼットパール 1人気2着

マイペースの逃げに持ち込んでの2着ですから、
これ以上は望めません。


【2回福島5日】

■5R マドモアゼル 1人気2着

直線入り口付近では絶好の手応えだったんですけど、
直線で追い出してからの反応がイマイチ。
キレる脚が使えない事が分かりましたから、次走はもっと積極的なレースをしてくれるのではないでしょうか。

■6R タマモアモーレ 1人気13着

内枠で砂を被る競馬になったのが仇になった形に。
外枠だったら上位に来れたかもしれませんが、あまりにも負けすぎなので、
次走で一変するのかどうかは微妙なところだと思います。

■8R サクレディーヴァ 1人気3着

差し決着になってもおかしくないメンバー構成でしたから、
後方待機組の格好の的になりそうな先行タイプの1番人気に◎を打った時点でジエンドでした。

■9R クリーンファンキー 1人気1着

大外枠から好位で控えて、逃げ馬をしっかり差し切る、という大人びた勝ちっぷりでした。
1000万下でもローカルなら好勝負できそう。

■10R サプライムカイザー 3人気3着

好位で上手く立ち回るタイプなのに、直線入り口のポジションがまさかの最後方…。
直線で良い末脚を繰り出しただけに残念すぎるレースになってしまいました。

■11R コスモカナディアン 2人気1着

良化途上、という評価も出ていましたけど、
1600万下なら明らかに地力上位ですし、得意の良馬場だった事もプラスに働きました。

■12R アピールバイオ 2人気3着

好位で控える競馬を試みるも、直線でジリジリとしか伸びませんでした。
やはり逃げてこその馬なので、単騎逃げが見込めそうな時に今一度狙いたいです。


【2回函館3日】

■5R バリエンテ 3人気3着

低調なメンバーの中でしたが、
超スローペースを中団待機から僅差の3着まで追い込んだのは立派だと思います。

■10R デルマオギン 2人気3着

結果的には道中の仕掛けが遅れてしまいましたけど、
道中で脚を溜めた割には直線での末脚もイマイチでしたので、
脚の使いどころが難しく、安定した成績を残せないタイプなのかもしれません。

■11R レーヴムーン 1人気7着

道中の行きっぷりが全然でした。
レース間隔が詰まっていて、見えない疲れがあったのでしょうか。

■12R メイショウミハル 3人気2着

マイペースで逃げていたんですけど、途中でセルバンテスに捲られた事が痛かったです。
でも、今回のように先行する競馬ができていれば、いずれは現級を勝つチャンスはやってくると思います。


【3回中京6日】

■5R スヴァルナ 3人気3着

上位2頭の上がり3ハロンが32秒台。
ステイゴールド産駒にこの上がりを出せ、というのはさすがに酷ですよね。
もっと上がりの掛かる展開になれば、楽に未勝利を脱出できるはずです。

■6R ヴァルディノート 1人気3着

今週の新馬戦の中で鉄板級の扱いをしていた馬なんですが、まさかの3着…。
「スタートが速い」という陣営のコメントを信頼していたんですけど、スタートでまさかの出遅れ。
二の脚もつかなかったですし、何もかも裏目に出てしまいました。

■7R ミッキーグッドネス 1人気2着

勝ち馬が上手く逃げ切ったレースでしたが、
500万下に降級しても詰めの甘さは相変わらずのようで…。

■8R カレンカカ 5人気5着

前残り天国の中京ダート下級戦で差し馬を狙っているようでは話になりません。

■9R ウインハートビート 4人気5着

位置取りが後方になるのはいつもの事ですし、
直線でしっかりと脚を使っているので、これ以上は望めません。

■10R タニノアーバンシー 1人気5着

瞬発力勝負に弱い馬である事は承知していましたけど、
良血馬ですし、勝っている1000万下なら何とかなる、と安易に考えてしまいました。

■11R マスクゾロ 除外

■12R アグネスユーリヤ 2人気11着

敗因が全くつかめない凡退です。
暑さが堪えたのか、調子落ちだったのか…。


【2回福島6日】

■5R ヘッドストリーム 2人気9着

果敢にハナを奪いましたが、勝ち馬にずっとマークされる形になってしまい、
4コーナーに入るところでもういっぱいいっぱいでした。
完全な力負けですね。

■7R フレスコパスト 2人気1着

道中で折り合いを欠く場面こそありましたが、
武藤騎手の冷静な騎乗のおかげもあって、未勝利を脱出する事ができました。

■8R アプト 2人気5着

先行しなきゃどうにもならない馬がスタートで出遅れ…。

■9R マヤノピナクル 5人気2着

右回りだと異様に走る馬ですから、福島開催のうちに勝っておきたかったです。
でも、以前よりも堅実さは増していますし、今後も得意条件なら安定して走ってくるはずです。

■10R ウインオスカー 1人気1着

道中の位置取りが後ろすぎたのでヒヤヒヤしましたが、順当に勝ってくれました。

■11R ジャストドゥイング 6人気9着

得意の夏場、得意の福島コースで一変してくれる事を願っていましたけど、
闘争心を欠いた走りになってしまい、最下位に沈みました。

■12R ケイツートール 5人気4着

直線入り口付近では「3着には入るだろう」と思っていましたが、
後続にどんどん差され、最終的には4着でゴール。
レース運びは文句のつけようがないものでしたから、仕方ないですね。


【2回函館4日】

■5R ディロス 1人気1着

道中で置かれなければ楽に勝ち切れると思っていました。
骨っぽい相手に楽勝でしたから、先々がとても楽しみです。

■10R カンデラ 3人気11着

見せ場らしい見せ場を作る事なく凡退。
昨年も札幌でルメール騎手とコンビを組んだのですが、持ち味を出せずに負けていますから。
ルメール騎手とは手が合わないんだと思います。

■11R(函館記念)マイネルミラノ 4人気11着

他馬にハナを奪われる事は想定していましたけど、
アングライフェンに並ばれたところで早々に手応えがなくなってしまったのは想定外でした。
冷静に考えれば、GⅢを1つしか勝っていない馬が58kgのハンデ、というのは重すぎますよね。
出走馬のハンデ差を考慮する、というハンデ戦の基本中の基本を見失った予想になってしまいました。

■12R メイショウガーデン 1人気6着

途中でギブアンドテイクに絡まれて、ペースを乱された事が痛かったのですが、
先行馬の1番人気なのですから、他馬から厳しいマークを受けるのは自然な事ですよね。


スヴァルナ、ヘッドストリームのPOG馬2頭はいずれも勝ち切る事ができませんでした。

スヴァルナに関しては相手が悪かったですし、
まだ上積みがありそうですから、早いうちに未勝利を脱出して、
重賞戦線に乗り出していってもらいたいです。

次走は8月の小倉!?ともいわれていますので、
まずは無事に次走を迎えられる事を願っています。

一方、ヘッドストリームは、
スタートが良かった事とスタート後に二の脚がついた事ぐらいしか強調材料が見当たらず、
乏しい内容のデビュー戦になってしまいました。

道中でタメが利かないスピード型のようなので、
結果論になりますけど、1800mという距離は長すぎました。

これからどのような路線を歩むのかは分かりませんけど、
長期間放牧に出して、細すぎる馬体の成長を促す事も必要だと思います。


スヴァルナの方はまだマシだったのですが、
牡馬のエース格として考えていたヘッドストリームが残念な結果になってしまったのが本当に悔やまれます。

今季のPOGも厳しい戦いになりそう…(ToT)

 銀色のサムライ 2017年7月15日() 18:08
函館記念 予想
閲覧 101ビュー コメント 0 ナイス 8

明日、僕が落札した2頭のウマニティPOG馬が出走します。

1頭目は中京5Rのスヴァルナ。

各所のPOGで大人気のヘンリーバローズに加え、
好追い切りを見せているワグネリアンがいる中でのデビュー戦ですけど、
ここでまずまずのレースを見せれば、先につながっていきますので、
デビュー戦から上位争いしてくれる事を願っています。

2頭目は福島5Rのヘッドストリーム。

追い切りの動画を確認したんですけど、
まだまだパワー不足ですから、案外な結果に終わる事も覚悟しています。
でも、良化途上の状態で勝ち負けまで持ち込めれば将来が明るくなりますから、
1つでも上の着順を拾えるよう、頑張ってもらいたいです。

それでは、明日の函館記念の予想をしていきましょう。


【函館記念】

◎マイネルミラノ

トップハンデの58kgを背負う事になりますが、
安定した先行力を持ち、洋芝も得意としているマイネルミラノから入りたいと思います。

ステイインシアトルよりも内の枠を引きましたから、
前年と同じような形の単騎逃げに持ち込める可能性が高まっていますし、
Bコース替わりで先行馬有利の馬場状態になっている事もプラスに働く、と考えています。

○レッドソロモン
▲ステイインシアトル
△ケイティープライド、サトノアレス

[もっと見る]

 ムーンシュタイナー 2017年6月15日(木) 22:28
17-18POG ナスノシンフォニー 他 
閲覧 246ビュー コメント 0 ナイス 5

ナスノシンフォニー

6月14日南W重

助手 脚色一杯
4F 52.3
3F 39.0
1F 12.4
内ビューティテソーロ一杯と4F併せで0秒6先着
中ヘッドストリーム一杯と4F併せで0秒6先着
位置9

ずっといい感じできていて、デビューも早そう。
ハーツ牝馬だけに不安はつきまとうが、
配合は確かなもの。楽しみ。

ルッジェーロ、ルリジオンが退厩。
情報集めておきたい。


獲れなかったモルトアレグロ
獲りたかったタムロリバティは
ともに良い動きを披露。
タムロリバティは馬っぷりがよく、
動きも余裕があった。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ヘッドストリームの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ヘッドストリームの写真

投稿写真はありません。

ヘッドストリームの厩舎情報 VIP

2018年5月19日メルボルントロフィー10着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ヘッドストリームの取材メモ VIP

2018年3月25日 3歳未勝利 1着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。