アンフィトリテ(競走馬)

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写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2015年3月29日生
調教師宗像義忠(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[3-0-0-0]
総賞金3,649万円
収得賞金1,900万円
英字表記Amphitrite
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
アドマイヤフッキー
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
トキオリアリティー
兄弟 シャインレッドシラユキ
前走 2018/02/24 マーガレットS OP
次走予定 2018/05/26 葵ステークス G

アンフィトリテの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/02/24 阪神 10 マーガレット OP 芝1200 10552.011** 牝3 54.0 C.ルメー宗像義忠474(+8)1.09.1 -0.034.4オジョーノキセキ
17/12/16 阪神 9 さざんか賞 500万下 芝1200 10661.811** 牝2 54.0 C.ルメー宗像義忠466(+2)1.10.0 -0.034.7⑥⑤バーニングペスカ
17/09/18 中山 5 2歳新馬 芝1200 16121.811** 牝2 54.0 C.ルメー宗像義忠464(--)1.09.8 -0.334.2⑥⑦イランカラプテ

アンフィトリテの関連ニュース

【葵ステークス】レース展望

2018年5月21日(月) 20:40

 京都では土曜メインに新設重賞として3歳限定の葵S(26日、未格付け、芝1200メートル)が行われる。昨年までの同名のオープン特別が昇格した形だが、3歳のスピード自慢が28頭登録し、フルゲート(16頭)は確実だ。

 デビュー以来の連勝を“4”に伸ばすか、その走りに注目が集まるのはロードカナロア産駒のアンフィトリテ(美浦・宗像義忠厩舎、牝)。今年初戦となった2月のマーガレットSでは2番手から直線でしぶとく伸びて、オジョーノキセキ以下を封じ込め、無傷の3連勝を飾った。チャンピオンスプリンターだった父譲りのスピードとレースセンスを、これまでの3戦で存分に引き出してきたクリストフ・ルメール騎手が今回も手綱を取るのは、混戦だけに頼もしい材料。前々走(3カ月ぶり)、前走(2カ月ぶり)とレース間隔があいても問題なかっただけに、ひと息入った今回も力を発揮できそうだ。

 昨年の小倉2歳Sの覇者アサクサゲンキ(栗東・音無秀孝厩舎、牡)は前走のファルコンSで0秒2差2着。重賞路線を歩みながら、芝1600メートルの朝日杯フューチュリティS10着以外は大きく崩れておらず、実績的には最右翼の存在だろう。京都は初参戦となるが、小倉戦の走りを見ても、直線が平坦のコースはぴったりの印象。武豊騎手を背に、2つ目のタイトルを狙える位置にいる。

 アンヴァル(栗東・藤岡健一厩舎、牝)は前走の桜花賞ではしんがり17着と大敗を喫したが、芝6ハロンは4戦3勝と得意にしており、昨年の福島2歳Sでは好位から楽に抜け出して2着に2馬身半差をつけた。不良馬場の京都で500万下を圧勝しているように、馬場状態を問わないタイプ。2走前のフィリーズレビュー(芝1400メートル)では差す形で0秒1差4着と差のない走りを見せており、展開に左右されない自在性も持ち合わせている。

 マドモアゼル(美浦・斎藤誠厩舎、牝)は芝1400メートルのオープン特別・橘Sを逃げ切って3勝目をマーク。関東馬ながら京都芝は2戦2勝とコース適性は抜群だ。今回はデビュー戦(2着)以来の1200メートルとなるが、スピード的には十分対応可能なはず。それよりも京都での2勝は8、7頭立てと少頭数だったことから、多頭数への対応が鍵になりそうだ。

 抽選(21日現在、6/18)待ちの賞金900万円の馬にも魅力的な存在は多い。トゥラヴェスーラ(栗東・高橋康之厩舎、牡)は前走、阪神の芝1200メートルを豪快に差し切って2勝目をゲット。6ハロンに矛先を向けてから2、1着と堅実だ。京都も芝1600メートルながら新馬戦を3馬身差で圧勝しており、適性も高そうだ。

【葵ステークス】特別登録馬2018年5月20日() 17:30

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【3歳次走報】テトラドラクマ、関屋記念が視野に 2018年5月16日(水) 05:00

 ★NHKマイルC14着テトラドラクマ(美・小西、牝)は関屋記念(8月12日、新潟、GIII、芝1600メートル)が視野に。

 ★デビュー3連勝でマーガレットSを制したアンフィトリテ(美・宗像、牝)は新設重賞の葵S(26日、京都、未格付け、芝1200メートル)へ。

 ★青竜Sを制したグリム(栗・野中、牡)はユニコーンS(6月17日、東京、GIII、ダ1600メートル)。

テトラドラクマの競走成績はこちら

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【3歳戦結果】ロサグラウカ、水仙賞V 2018年2月25日() 05:00

 【中山】9R水仙賞(500万下、芝・外2200メートル)=ロサグラウカ(美・尾関、牝、父ルーラーシップ)

 ◆石橋騎手 「前走は外を回ったので、今回は中から抜け出す競馬をしたかったが、その通りの走りができるのだから素晴らしい」

 *オークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)を目標にローテーションが決められる見込み

 6R新馬(芝・内2000メートル)=ルーモス(美・奥平、牝、父ハーツクライ)

 ◆奥平調教師 「最後は外から2着馬も来ていたが、抜かれる感じはしなかった」

 7R500万下(ダ1800メートル)=クレディブル(美・萩原、牡、父スズカマンボ)

 ◆田辺騎手 「まだ体が完成していないので、前半流れに乗れなかったが、軽い走りではないのでダート替わりは良かった」

 【阪神】10RマーガレットS(OP、芝・内1200メートル)=アンフィトリテ(美・宗像、牝、父ロードカナロア)

 ◆ルメール騎手 「いいスタートでいいポジションを取れた。休み明けだったぶん、(2着馬に)迫られたが、まだ良くなる。この距離はぴったり」

 *次走は未定だが、宗像調教師は「短距離の重賞路線でしょう」と示唆

 3R新馬(ダ1200メートル)=トラベリング(栗・高橋亮、牡、父ゴールドアリュール)

 ◆ルメール騎手 「いいスピードがある。外枠((15)番)だったので外を回る形になったが、しっかり伸びた。距離もこれぐらいがいい」

 5R500万下(ダ1400メートル)=グリム(栗・野中、牡、父ゼンノロブロイ)

 ◆幸騎手 「使うたびに力をつけています」

 【小倉】10Rくすのき賞(500万下、ダ1700メートル)=コマビショウ(栗・南井、牡、父エンパイアメーカー)

 ◆藤岡康騎手 「余裕があったし、進路も選べて、追ってからもいい脚を使ってくれました」

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【マーガレット】アンフィトリテが無傷の3連勝でOP制す 2018年2月24日() 15:20

 2月24日の阪神10R・マーガレットステークス(3歳オープン、芝1200メートル、別定)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗のアンフィトリテ(牝、美浦・宗像義忠厩舎)が2番手から直線で抜け出して、単勝2.0倍の断然人気に応え、デビューから3連勝を飾った。タイムは1分9秒1(良)。後方2番手から一気に脚を伸ばしてきたオジョーノキセキ(3番人気)がクビ差の2着で、逃げたハゼル(7番人気)がさらに3/4馬身差の3着に粘った。

 アンフィトリテは、父ロードカナロア、母アドマイヤフッキー、母の父フジキセキという血統。叔父に2011年安田記念などGI・2勝のリアルインパクト、17年クイーンエリザベス2世C・香港GIの勝ち馬ネオリアリズムがいる。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 アンフィトリテ)「いいスタートからいいポジションを取れたし、道中はリラックスして反応も良かった。今回は休み明けで元気が良すぎたけど、その分、まだ良くなっていくでしょう。距離は1200メートルがピッタリです」



★24日阪神10R「マーガレットS」の着順&払戻金はこちら

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【2歳戦結果】マイネルキャドー、ひいらぎ賞V 2017年12月17日() 05:01

 【中山】9Rひいらぎ賞(500万下、芝・外1600メートル)=マイネルキャドー(美・矢野、牡、父ディープブリランテ)

 ◆柴田大騎手 「能力はあるが、テンションが高くなる面もあるので、これからいろいろ教えていかないと」

 5R新馬(芝・内1800メートル)=イェッツト(美・金成、牡、父カンパニー)

 ◆和田騎手 「聞いていたよりも乗り味がいい馬でした。道中フワフワしていたところがありましたが、抜け出してからが速かったですね」

 6R新馬(ダ1200メートル)=スーパーアキラ(美・矢野、牡、父ヨハネスブルグ)

 ◆C・デムーロ騎手 「芝とダートの切れ目でジャンプしていたように、子供っぽいところはあるが、スピードがあるし、直線ももうひと伸びしてくれた。ダートも合っている」

 【阪神】9Rさざんか賞(500万下、芝・内1200メートル)=アンフィトリテ(美・宗像、牝、父ロードカナロア)

 ◆ルメール騎手 「ラスト200メートルからの瞬発力がすごかった。馬の間を抜けるという経験もできたし、内容のある勝ち方だった。現状で距離は1400メートルなら大丈夫でしょう」

 5R新馬(芝・外1600メートル)=ダイアトニック(栗・安田隆、牡、父ロードカナロア)

 ◆ルメール騎手 「3コーナーでスペースが狭くなって後退したが、それでもリラックスしてラストまでよく伸びた。ポテンシャルが高い」

 6R新馬(ダ1200メートル)=クリノイダテン(栗・谷、牡、父ヨハネスブルグ)

 ◆福永騎手 「思ったよりもペースが流れたので、好位のインにつけました。それでも躊躇(ちゅうちょ)せずに対応してくれたし、クラスが上がっても大崩れはなさそうです」

 【中京】10Rつわぶき賞(牝馬500万下、芝1400メートル)=アンコールプリュ(栗・友道、父ディープインパクト)

 ◆藤岡康騎手 「ゲートの出がもうひとつでしたから、じっくりと構えていきました。期待通りの走りを見せてくれました」

 5R新馬(ダ1800メートル)=コスタネラ(栗・大久保、牝、父ステイゴールド)

 ◆浜中騎手 「緩急が必要とされる流れでも、うまく対応してくれました。強い内容でした」

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アンフィトリテの関連コラム

閲覧 3,399ビュー コメント 0 ナイス 8

 本題へ入る前に、前シーズン「ウマニティPOG 2016」で生まれたウマニティPOG史上初の快挙を紹介したいと思います。達成したのは現在スペシャルワールドに所属しているえ~ちゃん。さん。5月28日の日本ダービー(3歳GⅠ・東京芝2400m)を仮想オーナー馬のレイデオロが制したことにより、「全GⅠ制覇」のレイを獲得した最初のユーザーとなりました。え~ちゃん。さんの仮想オーナー馬はこれまでに阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスホープフルステークス桜花賞NHKマイルカップオークス日本ダービーで各1勝、皐月賞で2勝をマーク。サービス開始からわずか4シーズンのスピード達成です。

 各プレイヤーがこれまでに勝ったJRAの重賞は「POGスタンプ」の欄で確認できますから、この機会にぜひ皆さんもチェックしてみてください。ちなみに、私が獲得した達成スタンプは現在のところGⅢ×5、GⅡ×1、GⅠ×2の計8個。「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドで優勝、GⅠも計4勝(NHKマイルカップオークスを各2勝)と我ながら決して悪くない成績だと思うのですが、この「POGスタンプ」に関してはほとんど埋められていません。そもそも、この「POGスタンプ」を知った時点では「ずいぶんとまた気の長い表彰システムだなぁ」「10年目くらいまでには達成者が現れるんだろうか」みたいなことを思っていましたからね(笑)。空前にしておそらく絶後の記録達成、本当におめでとうございます。

 5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は開幕から一か月が経過。既にJRAだけでも389頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月23日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する予定です。

 既に仮想オーナー枠を使い切り、あとは見守るだけという方もいるはずですが、参加しているプレイヤーの大半は今後の入札がポイントと考えているはず。実際、仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、将来的に優勝争いへ食い込むことも十分可能だと思います。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む。ただし7月3日時点で抹消済み、もしくは不在厩とされている馬を除く)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介しましょう。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

イッツパーフェクト(牡/父Frankel×母パーフェクトトリビュート) ※75位
シグナライズ(牝/父Frankel×母ワイルドココ) ※72位
プリュス(牝/父ヴィクトワールピサ×母サラフィナ) ※47位
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
ジェネラーレウーノ(牡/父スクリーンヒーロー×母シャンハイロック) ※36位
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
ゴールドフラッグ(牡/父ステイゴールド×母ポイントフラッグ) ※55位
グランデウィーク(牡/父スペシャルウィーク×母プロフェシーライツ) ※85位
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

 余談ながら、昨シーズンはほぼ同様のルールで作成したこの一覧にソウルスターリングダンビュライトがいました。夏の2歳ステークスを目指すような馬だけでなく、来春のクラシック戦線から逆算してこの時期を選んだ馬もたくさんいるのでしょう。
 今シーズンは「注目POG馬ランキング」1位のスターリーステージ(スターアイルの2015)が該当。まだ具体的な出走予定は発表されていないようですが、早ければ夏季競馬のうちにデビューを果たすかもしれませんね。グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)、レイエンダ(ラドラーダの2015)といった“超”のつく良血馬も入厩済みです。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 種牡馬別成績でダントツの存在だったディープインパクトの産駒は下記の通りでした。

イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
マイスターシャーレ(牡/父ディープインパクト×母ウィステリアアーチ)
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
ウォルビスベイ(牡/父ディープインパクト×母オヴァンボクイーン)
プラーナ(牝/父ディープインパクト×母オウケンサクラ
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ダークナイトムーン(牡/父ディープインパクト×母サマーナイトシティ)
アンチェイン(牡/父ディープインパクト×母サムワントゥラブ)
グラウベン(牡/父ディープインパクト×母サンドリオン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
カーボナード(牡/父ディープインパクト×母ディアマンティナ)
ノーブルカリナン(牝/父ディープインパクト×母ノーブルジュエリー
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ミッキーマインド(牡/父ディープインパクト×母マイグッドネス)
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)
グローリーヴェイズ(牡/父ディープインパクト×母メジロツボネ)
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
オールフォーラヴ(牝/父ディープインパクト×母レディアルバローザ

 前出のスターリーステージグレートウォリアーに加え、ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015)も人気を集めていた一頭。現在開催中の3回中京でデビュー予定との報道もあり、今後はますます注目度がアップするでしょう。しかしその一方、いわゆる“POG本”などでそれほど大きく取り上げられていないディープインパクト産駒も多数いるので、このあたりから後の活躍馬がポンと出てくるかもしれません。

 生産者別成績で突出ぶりが目立ったノーザンファームの生産馬は67頭います。こちらも人気の盲点になっている馬がいそうですから、主要な種牡馬の産駒を中心にチェックしてみてください。

プリズマティコ(牝/父Medaglia d'Oro×母テルアケリー)
ディアブライド(牝/父ヴィクトワールピサ×母アルウェン)
アーデルワイゼ(牝/父エイシンフラッシュ×母アーデルハイト)
ムーランナヴァン(牝/父エイシンフラッシュ×母シュペトレーゼ)
サミットプッシュ(牡/父エイシンフラッシュ×母ブロードピーク)
カラレイア(牝/父エンパイアメーカー×母ベッラレイア
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
アドマイヤツルギ(牡/父オルフェーヴル×母リュシオル)
ネイビーアッシュ(牝/父キングカメハメハ×母ダイヤモンドディーバ)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
タムロリバティ(牝/父キンシャサノキセキ×母タイキポーラ
スズカクイーン(牝/父クロフネ×母エカルラート)
ベストヴォヤージュ(牝/父クロフネ×母シーズンズベスト)
イダペガサス(牡/父ゴールドアリュール×母カロンセギュール)
グーテンターク(牡/父ゴールドアリュール×母ジンジャーミスト)
メリッサーニ(牝/父ゴールドアリュール×母ダイワオンディーヌ)
サンドクイーン(牝/父ゴールドアリュール×母フィエラメンテ)
タイセイビスタ(牡/父シンボリクリスエス×母マハービスタ)
ディロス(牡/父ステイゴールド×母ラトーナ)
エバージャスティス(牡/父スマートファルコン×母カリズマティックゴールド)
レディバード(牝/父スマートファルコン×母シーズインポッシブル)
ヘッドストリーム(牡/父ダイワメジャー×母アシュレイリバー)
ガゼボ(牡/父ダイワメジャー×母アマルフィターナ)
メジャーレート(牡/父ダイワメジャー×母スルーレート)
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
パストゥレイユ(牝/父ダノンシャンティ×母カドリーユ)
イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
ハイヒール(牝/父トーセンホマレボシ×母ドリームスケイプ)
アイスフェアリー(牝/父ノヴェリスト×母アイスドール
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
ギルトエッジ(牡/父ノヴェリスト×母ランズエッジ)
ミッキーアトアニ(牡/父ハーツクライ×母アトアニ)
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
ハーツイグニション(牝/父ハーツクライ×母ビリーヴミー)
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
ローブレガリア(牝/父ハーツクライ×母ベルベットローブ)
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
アドマイヤテンプウ(牝/父ハービンジャー×母アステリオン)
ヴェロニカグレース(牝/父ハービンジャー×母エンジェルフォール)
オークヒルロッジ(牡/父ハービンジャー×母オークヒルパーク)
ノームコア(牝/父ハービンジャー×母クロノロジスト)
トーセンアルタイル(牡/父ハービンジャー×母ケアレスウィスパー)
アングレーム(牝/父ハービンジャー×母シャラントレディ)
ノストラダムス(牡/父ハービンジャー×母ソムニア)
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
スールマカロン(牝/父ハービンジャー×母マカロンドナンシー)
レンブランサ(牝/父ヘニーヒューズ×母パシオンルージュ)
ドロップゴール(牡/父ヨハネスブルグ×母グローリアスデイズ)
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
パイオニアバイオ(牝/父ルーラーシップ×母アニメイトバイオ
ミッキーパパイア(牝/父ルーラーシップ×母スターシンフォニー)
ハッピーオーキッド(牝/父ルーラーシップ×母ハッピーラン)
テトラドラクマ(牝/父ルーラーシップ×母リビングプルーフ)
ジャンティエス(牝/父ローエングリン×母アウトオブザウィム)
アンフィトリテ(牝/父ロードカナロア×母アドマイヤフッキー)
ヴェルスパー(牝/父ロードカナロア×母ヴェルザンディ)
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位
ミッキーワイルド(牡/父ロードカナロア×母ワイルドラズベリー)
ワークジュニア(牡/父ワークフォース×母グランプリソフィ)
エンペラーズベスト(牡/父ワークフォース×母チャイナドール)

 調教師別成績の上位組では下記の馬たちが既に入厩していました。

藤沢和雄調教師>
タワーオブロンドン(牡/父Raven's Pass×母スノーパイン)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
レッドオールデン(牡/父ルーラーシップ×母リーチフォーザムーン)

池江泰寿調教師>
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

堀宣行調教師>
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)

友道康夫調教師>
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
アップファーレン(牝/父ハードスパン×母アブソリューション)
クアトレフォイル(牡/父ルーラーシップ×母シャムローグ)

角居勝彦調教師>
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位

矢作芳人調教師>
該当馬なし

 個人的にもっとも面白いと考えているのはこのカテゴリーに属する馬たち。アップファーレン(アブソリューションの2015)など注目度の低い馬もいますが、トップ厩舎の貴重な馬房を確保しているわけですから、一定以上の素質を秘めている可能性が高いと考えていいはずです。


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アンフィトリテの口コミ


口コミ一覧

目黒記念&葵S期待馬

 Cameo 2018年5月22日(火) 16:31

閲覧 9ビュー コメント 0 ナイス 1

目黒記念ー前走Vのお馬さんが揃ったねー。お気に入りはゼーヴィント、コルコバード、ヴォージュですが、ロードヴァンドールとパフォーマプロミスは外せないかなー。それとメトロポリタンS組がなにやら激走しそうな予感がするよーな、しないよーな。
葵Sーロードカナロア産駒多すぎっ。その中ではアンフィトリテ、アンヴァル、ミッキーワイルド。アーヒラ、アルジャーノン、イエローマリンバも気になるけれど、モズスーパーフレアを軸馬に馬券を組み立ててみるのココロだ~。

 ベスト タイムズ 2018年5月21日(月) 10:58
第1回 葵ステークス
閲覧 77ビュー コメント 0 ナイス 3

2018年5月26日(土)3回京都11日目

11R 第1回 葵ステークス


芝・右 1200m サラ系3歳オープン (国際)(特指) 別定

アンフィトリテ

イエローマリンバ

ニシノキントウン

.

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 マリオおっさん 2018年3月13日(火) 00:01
3歳馬独断ランキング
閲覧 51ビュー コメント 1 ナイス 5

半年前、適宜更新と書きながら全く更新していなかったランキング。
主要トライアルが終わり始めたので、作り直しました。(今度こそ適宜更新する予定です。)
牡馬
1 ダノンプレミアム(多頭数→経験済み。スローペース→経験済み。好位から進めるので極端に展開の注文がつかない。死角が見つからない。)
2 ワグネリアン(弥生賞で初黒星。皐月賞でさらに頭数が増えて中山だと、現状は少し苦しそう。広い東京コースのダービーで逆転なるか。)
3 インディチャンプ(1月のレースを回顧しているときに見つけた馬。次走予定毎日杯で賞金を加算してマイルCかダービーなら穴候補か。→毎日杯は完全な消化不良。むしろ実力は重賞級であることを確認できたレースだった。)
4 ブラストワンピース(直線でよれながらも突き抜け。毎日杯でインディチャンプとどちらが強いのか気になる。→インディチャンプに展開の有利不利の差もあって勝利。タイムは好時計なので有力候補の一頭ではあるが、超一線級相手でどうなるかはやって見ないと分からない。)
5 キタノコマンドール (すみれSの勝ちタイムはかなり優秀だが、まくりの競馬なだけにワグネリアンとかぶるところがある。)
6 サトノソルタス(共同通信杯のゴール前は勝ち馬以上の脚。)
7 ジャンダルム(2000mまではこなしているが、距離はこなせるのか)
8 ステルヴィオ(スプリングS次第だが、現状ダノンプレミアムを差せる気はしない。→スプリングSは辛勝。やはり皐月賞は善戦までか。)
9 タワーオブロンドン(クラシック組が消えるマイルC戦線で。)
10 タイムフライヤー(若葉Sを待ちたいが、現状少し劣りそう。→本当に劣っているか。)
牡馬番外
ミスターメロディ(初芝でいきなり重賞制覇。スピードは世代の中でもかなりのもの。)
ヘンリーバローズ(春全休だが忘れてはいけない。)
オウケンムーン(共同通信杯制覇も、抜け出してからの粘り、器用さに疑問符。)
ジェネラーネウーノ(前傾ラップを押し切ったのは評価に値するが、皐月賞も前傾ラップ予想。G1では荷が重いか。)
アイトーン(若葉Sの高配当の使者。ただ、本番は同型ケイティクレバーがいるだけに苦しそう。)
牝馬
1 ラッキーライラック(牡馬のダノンプレミアム同様、現状は死角らしい死角が見つからない。桜花賞までは安泰か。)
2 アーモンドアイ(打倒ラッキーライラック筆頭にはなる脚を持っている。後は展開や馬場か。)
3 リリーノーブル(ラッキーライラックには勝てそうにないが、大敗も考えづらい。)
4 マウレア(チューリップ賞は勝負がけだったか、となると桜花賞は危険かも。)
5 デルニエオール(フィリーズレビューは一番濃い内容だが、距離が伸びると不安がある。)
6 アンコールプリュ(リバティハイツに同じく、恵まれがあった。)
7 リバティハイツ(フィリーズレビューは展開恵まれ。)
8 レッドサクヤ(急激なメンバー強化が疑問だが、2走前の好内容から勢いはある。)
9 トーセンブレス(中山の2戦はかなり強い内容。他の競馬場でもあのパフォーマンスができれば一角崩しも。)
10 ノームコア(秋から使っていないが、フラワーCを見て。→半年ぶりで3着は合格点。フローラSからオークスで穴候補か。)
牝馬番外
カンタービレ(フラワーC勝利も、特に目立たない。)
ロックディスタウン(距離が伸びるオークスで逆転できるか。→フラワーCの大敗からの立て直しという課題も追加でランクダウン。)
テトラドラクマ(クイーンCは逃げて突き放す内容が濃い勝利だったが、次走マイルCなので、牝馬戦線からは除外。)
アンフィトリテ(次走葵Sなので参考までだが、1200ではセンスがいい走りをしている。)
アンヴァル(フィリーズレビューはゴール前で詰まりかけた。)
ハーレムライン(アネモネSの覇者だが、メンバーレベル的にG1では壁か。)

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