バーニングペスカ(競走馬)

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バーニングペスカ
バーニングペスカ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年5月5日生
調教師松永昌博(栗東)
馬主山田 信太郎
生産者三嶋牧場
生産地浦河町
戦績 9戦[1-5-2-1]
総賞金3,703万円
収得賞金400万円
英字表記Burning Pesca
血統 パイロ
血統 ][ 産駒 ]
Pulpit
Wild Vision
メイショウガンツ
血統 ][ 産駒 ]
ダイワメジャー
ステイトリースター
兄弟
前走 2018/06/10 3歳以上500万下
次走予定

バーニングペスカの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/10 阪神 12 3歳以上500万下 ダ1200 168154.022** 牡3 54.0 藤岡康太松永昌博458(-2)1.12.2 0.136.4ワンダープラヤアン
18/05/12 京都 6 3歳500万下 ダ1200 16235.332** 牡3 56.0 藤岡康太松永昌博460(+6)1.12.2 0.836.7ヤマニンレジスタ
18/04/28 京都 6 3歳500万下 芝1200 12444.933** 牡3 56.0 秋山真一松永昌博454(-4)1.09.1 0.534.4イエローマリンバ
18/04/14 阪神 6 3歳500万下 芝1200 16243.112** 牡3 56.0 武豊松永昌博458(+4)1.09.1 0.434.6④⑤トゥラヴェスーラ
17/12/16 阪神 9 さざんか賞 500万下 芝1200 10552.622** 牡2 55.0 M.デムー松永昌博454(+2)1.10.0 0.035.1アンフィトリテ
17/12/03 阪神 9 万両賞 500万下 芝1400 9221.515** 牡2 55.0 M.デムー松永昌博452(+2)1.22.1 0.535.8ヒシコスマー
17/09/23 阪神 9 ききょうS OP 芝1400 11118.352** 牡2 54.0 武豊松永昌博450(+4)1.22.3 0.636.6タワーオブロンドン
17/09/03 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 1851020.273** 牡2 54.0 川須栄彦松永昌博446(+2)1.09.3 0.235.4⑧⑧アサクサゲンキ
17/08/05 小倉 5 2歳新馬 芝1200 13693.721** 牡2 54.0 武豊松永昌博444(--)1.08.7 -0.035.2ラブカンプー

バーニングペスカの関連ニュース

 12月16日の阪神9R・さざんか賞(2歳500万下、芝1200メートル)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気アンフィトリテ(牝、美浦・宗像義忠厩舎)が中団追走から直線は馬群を割って伸びてゴール寸前で前をとらえて2勝目を挙げた。タイムは1分10秒0(良)。

 クビ差の2着には2番手追走から直線半ばで先頭に立ったバーニングペスカ(2番人気)、さらにクビ差遅れた3着に大外を追い込んだタイセイソニック(4番人気)。

 さざんか賞を勝ったアンフィトリテは、父ロードカナロア、母アドマイヤフッキー、母の父フジキセキという血統。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 アンフィトリテ)「今日は良い経験をすることができた。狭いところを抜けてきたし、間にも入っていけたからね。ラスト200メートルはすごい瞬発力を見せてくれた。手前を替えて加速しました。現状では1400メートルが合いますね」



★16日阪神9R「さざんか賞」の着順&払戻金はこちら

【ききょうS】人気のタワーオブロンドンが圧勝! 2017年9月23日() 14:40

 9月23日の阪神9R・ききょうステークス(2歳オープン、芝1400メートル、別定、11頭立て)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気タワーオブロンドン(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)が快勝。タイムは1分21秒7(良)。タワーオブロンドンは道中、後方から2頭目を追走。直線は大外から一頭だけ違う脚いろで前をとらえ、後続を突き放した。通算成績を3戦2勝とした。

 3馬身半差の2着には一旦はハナに立ち、道中2番手に控えて直線で盛り返したバーニングペスカ(5番人気)、さらに2馬身差遅れたの3着に中団の後ろから伸びたイイコトズクシ(6番人気)。

 タワーオブロンドンは、父レイヴンズパス、母スノーパイン、母の父ダラカニという血統。いとこに2016年の皐月賞ディーマジェスティがいる。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 タワーオブロンドン)「いいペースでしたし、いい流れでした。直線の反応もよかったしスピードがあったね。前走は1500メートルで止まっていたので、短い距離の方がいいですね」

★23日阪神9R「ききょうS」の着順&払戻金はこちら

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【めざせクラシック】友道厩舎の評判馬が初陣2017年9月13日(水) 05:03

 デスク 秋の阪神開幕だった9日1Rの未勝利戦(ダ1800メートル)はびっくりしたなあ。最低人気のブルベアジネンジョが勝ち、単勝は251・4倍。

 将美 芝の新馬戦11着からの大変身でした。湯窪調教師は「芝を使ったときは返し馬が今ひとつだったけど、今回は逆だったね。レースでもハナをうまく切れたし、うまくいくときはこんなものかな」と上機嫌でした。次はヤマボウシ賞(30日、阪神、500万下、ダ1400メートル)に向かう予定です。

 デスク ほかでは?

 将美 小倉2歳S3着のバーニングペスカは、ききょうS(23日、阪神、OP、芝1400メートル)に出走します。

 デスク 重賞で賞金を加算しておきたかったところだろうな。

 将美 そうでしょうね。ただ、松永昌調教師は「引き続き元気がいいよ。掛かっていくところがないから、1ハロンの距離延長も心配ないだろう」と2勝目に意欲を見せていました。

 デスク 新馬は。

 将美 じゃあ友道厩舎でしょう。24日の阪神5R(芝2000メートル)に福永騎手でエタリオウ、30日の阪神5R(芝1800メートル)にM・デムーロ騎手でアドマイヤキングと評判馬を使います。

 デスク ともに500キロほどある大型馬とか?

 将美 動きにも迫力がありますよ。友道調教師は「エタリオウは柔らかみが出てきて距離はもちそう。アドマイヤは、いかにもパワーがある感じ」と好感触を伝えてくれました。

 デスク なるほどねえ。美浦はどう。

 片岡 24日の芙蓉S(中山、OP、芝2000メートル)に出走するスターフィールドの感触がいいですね。

 デスク 8月26日新潟の未勝利戦(芝1800メートル)を勝った馬だな。

 片岡 はい。新馬戦(4着)から、1走ごとに1ハロンずつ距離を延ばす理想的なパターン。滝口厩務員は「新馬(戦)のときは最後、苦しがっていたが、だいぶ今はしっかりとしてきたよ」と体力の強化を口にしています。

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【2歳次走報】リュウノユキナ、カンナSへ2017年9月6日(水) 05:00

 ★札幌2歳S2着ファストアプローチ(美・藤沢和、牡)はアイビーS(10月21日、東京、OP、芝1800メートル)か東京スポーツ杯2歳S(11月18日、東京、GIII、芝1800メートル)へ。8着ロードトレジャー(美・小島茂、牡)、13着ロジャージーニアス(美・武井、牡)はダート路線も視野に。ロジャーは折り合い面で難が出たため、距離短縮で芝の自己条件も。

 ★小倉2歳Sを制したアサクサゲンキ(栗・音無、牡)は京王杯2歳S(11月4日、東京、GII、芝1400メートル)から朝日杯フューチュリティS(12月17日、阪神、GI、芝1600メートル)を目指す。

 ★小倉2歳S3着バーニングペスカ(栗・松永昌、牡)、5着イイコトズクシ(栗・音無、牡)、函館2歳S7着リンガラポップス(栗・西園、牡)、2日札幌の新馬戦(芝1500メートル)を圧勝したスズカフェラリー(栗・橋田、牝)は、ききょうS(23日、阪神、OP、芝1400メートル)へ。

 ★すずらん賞を快勝したリュウノユキナ(北海道・桑原義、牡)は引き続き五十嵐冬騎手でカンナS(30日、中山、OP、芝1200メートル)へ。

 ★3日新潟の未勝利戦(芝1600メートル)を快勝したカーボナード(美・栗田徹、牡)はサウジアラビアロイヤルC(10月7日、東京、GIII、芝1600メートル)が視野に。

 ★7月15日中京の新馬戦(芝1600メートル)を勝ったスワーヴポルトス(栗・庄野、牡)は野路菊S(16日、阪神、OP、芝1800メートル)に出走する。

 ★3日札幌の未勝利戦(芝1500メートル)を勝ったドラゴンハート(美・小西、牡)は東京戦(10月7日~)を目指す。

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【小倉2歳S】レースを終えて…関係者談話2017年9月4日(月) 05:05

 ◆川須騎手(バーニングペスカ3着) 「力む場面もあったが、我慢して走ってくれた。馬混みにもひるまず、最後も伸びていた」

 ◆北村友騎手(ヴァイザー4着) 「直線で外からよれてきた馬と接触した。もったいなかったですね」

 ◆荻野極騎手(イイコトズクシ5着) 「コーナーごとに差を詰めた。悪い内を通って伸びていました」

 ◆川田騎手(ペイシャルアス6着) 「連闘の影響か、前半は進んでいきませんでした。4コーナーから直線にかけては、いい脚を使ってくれました」

 ◆松若騎手(モズスーパーフレア7着) 「スタートは決まったが、道中で(ハミを)かんでしまった。それがすべてですね」

 ◆和田騎手(スーサンドン8着) 「スタート後にトモ(後肢)を落とした。馬混みにひるみながらも伸びていた」

 ◆鮫島駿騎手(タイセイソニック9着) 「最後は同じ脚いろになった」

 ◆川島騎手(オーロスターキス10着) 「いい位置で競馬はできましたが…」

 ◆嘉藤騎手(ルリハリ11着) 「理想的な位置。現状では力負けでしょう」

 ◆小牧騎手(シトリカ12着) 「行こうとしたが、ひるんでしまった」

 ◆太宰騎手(ナムラアッパレ13着) 「いい感じでしたが、その後は苦しくなってしまいました」

 ◆松山騎手(テイエムスグレモン14着) 「ちょっと(距離が)忙しかった感じですね」

 ◆田中健騎手(ナムラバンザイ15着) 「外の馬が速くて、後ろになった」

 ◆幸騎手(ジュンドリーム16着) 「外へ気にするところがあった。4角でも外に逃げる形になって…」

 ◆三津谷騎手(ニシノダンテ17着) 「ダートほど進んでいかなかった」



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【小倉2歳S】アサクサゲンキが好位抜け出しで重賞初V 2017年9月3日() 15:41

 9月3日の小倉11Rで行われた第37回小倉2歳ステークス(2歳オープン、GIII、芝1200メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=3100万円)は、3頭出しの栗東・音無秀孝厩舎の1頭、アサクサゲンキ(3番人気)が武豊騎手のリードで激しい2着争いを尻目に重賞初制覇を果たした。タイムは1分9秒1(良)。

 レースは藤田菜七子騎手騎乗のフローラルシトラスがハナへ。1番人気のモズスーパーフレアが続き、外枠から好スタートを切ったアサクサゲンキは外の3番手につけた。モズスーパーフレアが4コーナーで先頭に立ったが、アサクサゲンキはしばらく叩き合いを続けた後に抜け出し、後続の追撃も退けて快勝。道中は中団の前めにいたアイアンクロー(5番人気)が1馬身1/4差の2着で、さらにクビ差の3着にバーニングペスカ(7番人気)。4着は2番人気ヴァイザーで、最後に失速したモズスーパーフレアは7着だった。



 アサクサゲンキは、父ストーミーアトランティック、母アメリア、母の父ディキシーランドバンドという血統。米国産で、馬主は田原慶子氏。通算成績は4戦2勝。小倉2歳Sは、音無秀孝調教師は初勝利。武豊騎手は2005年アルーリングボイスに次いで2勝目。



 ◆武豊騎手「スタートが良く、いいポジションでレース進められました。先頭に立つのが早いかなと思いましたが、強かったです。最後までしっかりした脚取りでしたね。改めて素質を感じました。気性的にヤンチャなところはありますけど、すごくいい走りをする馬なので、今後も楽しみです」



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バーニングペスカの関連コラム

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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2017年12月16日()の凄馬!>
極凄馬
中山4R 2歳未勝利
トーセンヴィータ(+4.6)

極凄馬
阪神1R 2歳未勝利
ブライトエンパイア(+4.4)

極凄馬
中京4R 障害3歳以上未勝利
クリミアタイガー(+4.2)

超凄馬
阪神9R さざんか賞
バーニングペスカ(+3.5)

超凄馬
中京7R 3歳以上500万以下
モズアトラクション(+3.1)

超凄馬
中京1R 2歳未勝利
ナリタミニスター(+2.8)

超凄馬
中山7R 3歳以上500万以下
リアリスト(+2.7)

超凄馬
中山3R 2歳未勝利
イランカラプテ(+2.6)

超凄馬
中山1R 2歳未勝利
マイネルレヴリー(+2.4)

超凄馬
中京10R つわぶき賞
モズスーパーフレア(+2.3)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2017年12月17日、集計数:30,458レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください


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2017年12月4日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第8回 U指数で見る条件別注目馬~
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 今年も残すところあと1か月。今月は12月10日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月17日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月28日のホープフルステークス(2歳GI・中山芝2000m内)と、各路線の2歳チャンピオン決定戦が立て続けに施行されます。今年からホープフルステークスがGIに昇格したので、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトル争いがどうなるかも興味深いところですね。

 個人的に、JRA賞は「当該カテゴリーでもっとも“頑張った”馬=当該カテゴリーにおいてもっとも多くの賞金を獲得した馬」が受賞すべきだと考えているものの、実際は「出走数の少ない馬ほど強く見えがち」「施行時期の遅いレースほど高く評価されがち」「距離の長いレースほど格上に見られがち」などといった傾向がありますから、おそらくホープフルステークスの勝ち馬は(牡牝を問わず)ほぼ無条件でタイトルを獲得することになるでしょう。例外として考えられるのは、ホープフルステークスを超人気薄の馬が勝った場合、すなわち投票者の大半がその馬の潜在能力を見誤っているケースくらい。客観的な指標とは関係なく決まる賞だからこそ、結果がどうなるか楽しみで仕方ありません。

 2017年の当コラムは本稿が最終回で、ウマニティPOGも仮想オーナー募集枠の開放は12月4日が最後。“総括”的な意味合いを込め、今回はウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬がこれまでのレースで見せたパフォーマンスをランキング化してみました。入札の検討材料として、さらには2歳GI3競走のヒントとして、ぜひご活用ください。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧いただきましょう(11月19日終了時点。以下同)。

●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7

 トップは11月12日の福島2歳ステークス(2歳オープン・福島芝1200m)を圧勝した牝馬のアンヴァルアルーリングボイスの2015)。高いU指数が出やすいレースではあるものの、見た目の派手さに見合うだけの価値はあります。年内は休養予定とのことですが、マイル前後の距離も問題なくこなせるようであれば今後が楽しみです。
 2位タイは10月7日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳GIII・東京芝1600m)をレコード勝ちしたダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)と、11月4日の京王杯2歳ステークス(2歳GII・東京芝1400m)を制したタワーオブロンドン(スノーパインの2015)。どちらも朝日杯フューチュリティステークスに出走を予定しているそうで、おそらく人気の中心となるでしょう。
 個人的に注目しているのはリュウノユキナ(ネオカラーの2015)。9月3日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)に加え、2着だった福島2歳ステークスのU指数もベスト10入りを果たしました。なお、前走までは北海道の桑原義光厩舎に所属していましたが、現在は船橋の齊藤敏厩舎に移籍しています。再度のJRA挑戦に期待して指名するのも面白そうです。

 ここから先は、クラス(新馬、未勝利、500万下から上のクラス)とトラックおよび距離(芝1600m以下、芝1700m以上、ダート)ごとに集計したランキングをご覧いただきましょう。U指数は上級条件のレースほど高い数字が出やすい指標ですし、ここから先の番組は路線もより明確になってくるので、ご自身の指名戦略に合わせてご活用いただければと思います。なお、世代限定戦のU指数には「遅い時期のレースほど高い数値が出やすい」という傾向もありますので、付記してある日付にもぜひご注目ください。

【新馬、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●08月19日 小倉05R 芝1200m モズスーパーフレア 84.9
●10月21日 京都04R 芝1400m ナディア 84.6
●10月29日 新潟05R 芝1600m ノーブルアース 84.5
●11月19日 東京06R 芝1400m ロードライト 84.1
●11月19日 東京06R 芝1400m マートルリース 84.1
●08月06日 小倉06R 芝1200m サイエン 84.0
●08月19日 小倉05R 芝1200m ジャスパープリンス 83.9
●11月05日 京都06R 芝1400m サウンドキアラ 83.9
●10月01日 阪神05R 芝1400m アルモニカ 83.8
●08月05日 小倉05R 芝1200m バーニングペスカ 83.4
●08月05日 小倉05R 芝1200m ラブカンプー 83.4

 トップのモズスーパーフレア(Christies Treasureの2015)はデビュー2~3戦目こそ7着、5着に敗れていますが、この2戦はどちらも重賞でしたし、展開にも恵まれなかった印象。それぞれ勝ち馬とのタイム差はわずかでしたから、これからまた地道に賞金を稼いでくれるかもしれません。

【未勝利、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月19日 東京04R 芝1600m テトラドラクマ 89.6
●11月11日 京都03R 芝1600m パクスアメリカーナ 89.5
●08月19日 札幌02R 芝1200m リンシャンカイホウ 88.2
●11月11日 京都03R 芝1600m ラセット 88.0
●10月21日 東京03R 芝1400m ラストプリマドンナ 87.9
●08月26日 小倉01R 芝1200m ペイシャルアス 87.7
●09月03日 小倉01R 芝1200m アンヴァル 87.3
●08月13日 小倉01R 芝1200m アサクサゲンキ 87.2
●10月07日 京都02R 芝1600m レッドランディーニ 86.9
●10月09日 東京02R 芝1600m プリモシーン 86.6
●10月09日 東京02R 芝1600m テトラドラクマ 86.6

 リンシャンカイホウ(トリプルアクトの2015)は9月30日のカンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)でも2着に好走。同等の指数をマークした馬は要注目です。

【500万下から上のクラス、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m カーボナード 91.4
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m テンクウ 91.4
●11月11日 京都11R デイリー杯2歳S 芝1600m ジャンダルム 91.4

 サウジアラビアロイヤルカップ組は4着のテンクウ(ピサノドヌーヴの2015)までがランクイン。人気の中心だった上位2頭はもちろん、3着のカーボナード(ディアマンティナの2015)あたりも引き続き期待できるのではないかと思います。

【新馬、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月08日 東京05R 芝2000m ブラゾンダムール 82.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●10月08日 東京05R 芝2000m ジェシー 81.0
●10月22日 京都05R 芝2000m グレイル 80.9
●10月22日 京都05R 芝2000m ストーミーバローズ 80.9
●10月28日 京都05R 芝1800m スーパーフェザー 80.8
●10月28日 京都05R 芝1800m レッドヴェイロン 80.8
●11月19日 東京05R 芝1800m ブラストワンピース 80.7
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●10月09日 京都05R 芝1800m タングルウッド 79.7

 ダノンプレミアムは6月25日の時点で81.0をマーク。次走のサウジアラビアロイヤルカップも優秀な内容でしたし、今後もしばらくは“主役”として君臨できるんじゃないでしょうか。

【未勝利、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 東京02R 芝2000m カフジバンガード 86.6
●09月02日 小倉02R 芝2000m シャルドネゴールド 85.7
●09月02日 小倉02R 芝2000m ウォルビスベイ 85.1
●11月11日 京都04R 芝1800m アイトーン 84.8
●11月18日 福島04R 芝1800m トーセンクリーガー 84.6
●09月30日 阪神03R 芝1800m ヘンリーバローズ 84.4
●09月23日 阪神03R 芝1800m マイスターシャーレ 84.3
●09月23日 阪神03R 芝1800m ムーンレイカー 84.3
●11月18日 東京03R 芝2000m エイムアンドエンド 84.2
●11月18日 東京03R 芝2000m ニシノマメフク 84.2

 トップは2000mのレースで86.6をマークしたカフジバンガード(エミリアの2015)。11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)は4着どまりだったものの、2000m以上のレースが増える今後は楽しみです。

【500万下から上のクラス、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ゴーフォザサミット 90.5
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ナスノシンフォニー 89.9
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ディロス 89.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ジュンヴァルロ 89.5
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ルーカス 89.3
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m シャルルマーニュ 89.3
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ケイティクレバー 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ドンアルゴス 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m タニノフランケル 88.9

 ランキングを見る限り、11月5日の百日草特別(2歳500万下・東京芝2000m)はなかなかレベルの高い一戦だった模様。上位馬は引き続きマークしておくべきだと思います。

【新馬、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●11月04日 東京05R ダ1300m ミスターメロディ 90.2
●10月28日 東京04R ダ1400m プロミストリープ 88.3
●10月15日 京都04R ダ1200m クレヴァーパッチ 88.2
●11月19日 京都06R ダ1200m ヌーディーカラー 84.6
●11月19日 京都06R ダ1200m ブライトエンパイア 84.6
●09月24日 中山04R ダ1200m デンコウケンジャ 84.5
●08月13日 新潟06R ダ1800m ルヴァンスレーヴ 83.4
●07月30日 札幌06R ダ1700m ハヤブサマカオー 83.3
●10月28日 京都04R ダ1200m ロードエース 83.2
●10月14日 東京04R ダ1400m ダークリパルサー 83.0

【未勝利、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●09月16日 阪神01R ダ1200m ヤマニンレジスタ 89.5
●09月16日 阪神01R ダ1200m バイラ 88.8
●11月04日 福島01R ダ1150m スリーチェイサー 88.2
●09月02日 札幌01R ダ1700m ハヤブサレジェンド 87.8
●10月08日 京都01R ダ1400m マッスルマサムネ 87.2
●11月18日 東京02R ダ1600m ショーム 87.1
●11月04日 福島01R ダ1150m ソングオブファイア 86.8
●08月27日 新潟01R ダ1200m タマモアモーレ 86.5
●08月19日 小倉01R ダ1000m ニシノダンテ 86.2
●10月29日 東京02R ダ1600m ゴライアス 86.0

【500万下から上のクラス、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m オーロスターキス 88.7
●09月30日 阪神09R ヤマボウシ賞 ダ1400m ドンフォルティス 88.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m ビッグスモーキー 87.9
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ユニオンローズ 87.6
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サージュミノル 87.5
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m ダークリパルサー 87.4
●10月14日 東京09R プラタナス賞 ダ1600m ルヴァンスレーヴ 87.2
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m クレヴァーパッチ 86.8
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サクラアリュール 86.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m コマビショウ 86.7

 ダート路線の馬は今後の入札でもそれほど人気にならないはず。低額で落札できそうなポイントゲッターが欲しい場合は検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2017年9月22日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2017年09月22日
閲覧 982ビュー コメント 0 ナイス 1

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2017年9月23日()の凄馬!>
極凄馬
中山2R 2歳未勝利
ノーモアサイレンス(+4.7)

超凄馬
中山1R 2歳未勝利
トーセンヴィータ(+3.9)

超凄馬
阪神7R 3歳以上500万以下
ミッキーグッドネス(+3.2)

超凄馬
阪神9R ききょうステークス
バーニングペスカ(+2.7)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2017年9月24日、集計数:29,760レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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2017年9月5日(火) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/2~9/3)今週は佐藤洋一郎プロ!土日収支108万プラスをマーク!
閲覧 785ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、2(土)に札幌競馬場でG3札幌2歳Sが、3(日)に小倉競馬場でG3小倉2歳S、新潟競馬場でG3新潟記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3札幌2歳Sは、外枠から押して出していきハナを奪ったサージュミノルに4コーナーでマツカゼが並び掛け、さらに外からファストアプローチも迫る展開で直線へ。抜け出したファストアプローチの直後からは、1番人気のロックディスタウンが伸びて2頭の叩き合いに。さらに後方からは石川倭騎手の右ムチに応えてダブルシャープも伸びを見せますが、2着争いまで。ゴール直前、ルメール騎手のゲキに応えてファストアプローチとの叩き合いを制したロックディスタウンがクビ差抜け出してレースを制しています。2着には4番人気ファストアプローチが入り、そこからアタマ差の3着には7番人気ダブルシャープが入っています。 
公認プロ予想家ではサウスプロスガダイプロサラマッポプロほか計9名が的中しています。
 
G3小倉2歳Sは、1番人気に推されたモズスーパーフレアを先頭に直線へ。内外に広がった中から、3番人気のアサクサゲンキが外を通って伸びて迫ると、直線半ばで単独先頭に躍り出ます。後方からはアイアンクローバーニングペスカペイシャルアスらも伸びてきてゴール前で2番手争いは横一線となりますが、先んじて抜け出していたアサクサゲンキのリードは依然十分。結局、1馬身1/4差をつけて悠々駆け抜けたアサクサゲンキが重賞Vを飾っています。2着には5番人気アイアンクローが入り、そこからクビ差の3着には7番人気バーニングペスカが入っています。
 公認プロ予想家では、山崎エリカプロほか計6名が的中しています。
 
G3新潟記念は、ウインガナドルが逃げて先頭で直線を迎えると、すぐさま2番手からタツゴウゲキが並び掛けそのまま先頭へ。馬場の真ん中を駆け抜けるタツゴウゲキに対し、内で粘りを見せるウインガナドル、さらには後続からはアストラエンブレムマイネルフロストロイカバードハッピーモーメントあたりも迫ります。なかなかタツゴウゲキと後続の差が詰まらないまま残り100mを切ると、ワンテンポ遅れてエンジン点火のカフジプリンスも上位争いに加わり最後の攻防となりますが、クビ差リードを保ったまま6番人気タツゴウゲキが振り切って優勝。連勝でサマー2000シリーズ王者に輝いています。2着には1番人気アストラエンブレムが入り、そこからハナ差の3着には12番人気カフジプリンスが入っています。
 公認プロ予想家では、スガダイプロきいいろプロくりーくプロ西野圭吾プロら計7名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
2(土)新潟8Rで◎ウインミストレス(単勝35.3倍)からの3連複857倍的中し42万8750円の払戻しを記録!3(日)にも札幌10Rで19万350円のスマッシュヒットを披露すると、札幌12Rで◎ヴォカツィオーネ(単勝51.4倍)○キチロクステージ(単勝18.6倍)の本線からの3連単21万2180円馬券500円分の的中で106万900円払戻しをマーク!。週末トータル回収率267%、収支108万9250円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
2(土)を小倉6R小倉12Rなどのスマッシュヒットでプラス収支で終えると、3(日)は札幌2Rの20万オーバー払戻しなどで連日プラスを達成!土日トータル回収率109%をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
2(土)は札幌12Rの◎ミスズダンディー(単勝53.4倍)などで好調予想を披露。3(日)は小倉10Rで3連単2,062倍を的中するなどの活躍を見せました!週末トータル回収率100%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
2(土)新潟9Rの◎サンシロウ(単勝28.6倍)、3(日)札幌12Rの◎ヴォカツィオーネ(単勝51.4倍)などで穴馬好走をズバリと仕留め、土日トータル回収率126%(両日プラス)をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
2(土)は札幌1R札幌2R新潟3Rと序盤で好調予想を連発すると、3(日)もG3 新潟記念での的中など安定した的中率をマークし土日プラスを記録。週末トータル回収率130%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
2(土)小倉7Rでの的中など高的中率で終えた先週は、週末トータル回収率128%を達成しています。
 
 
この他にも、西野圭吾プロ(108%)、セイリュウ1号プロ(105%)、河内一秀プロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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バーニングペスカの口コミ


口コミ一覧

今週の武豊J 騎乗予定馬

 浪花のクマ 2018年4月11日(水) 15:33

閲覧 254ビュー コメント 0 ナイス 8

今週は土曜日(阪神)、日曜日(中山)で騎乗予定です。

4/14 阪神
② テーオージーニアス ・3歳未勝利  
④ エマブルーム ・3歳未勝利
⑥ バーニングペスカ ・3歳500万円以下
⑧ ボナパルト ・4歳以上500万円以下
⑩ スマートレイチェル・ 陽春ステークス ⑫
⑪ ピースユニヴァース ・第27回 アーリントンカップ(GⅢ) ⑧
⑫ メイショウテムズ ・4歳以上1,000万円以下

4/15 中山
④ ワセダインブルー ・3歳未勝利
⑤ ゲンパチカイナル ・3歳500万円以下
⑪ ジャンダルム ・第78回 皐月賞(GⅠ) ⑤



 

 銀色のサムライ 2017年12月18日(月) 21:51
馬券メモ(2017/12/16・17)
閲覧 147ビュー コメント 0 ナイス 7

先週行われたレースの本命馬回顧をしていきます。


【4回中京5日】

■7R エレクトロポップ 2人気2着

中団外めの位置からスムーズな形でレースを運びましたが、
モズアトラクションの鬼脚に屈し、2着まで。

■8R リライアブルエース 1人気2着

スローペースでなんとか折り合いをつけていましたけど、
楽逃げしていたティーエスクライにそのまま押し切られてしまいました。
安定はしているけれど、詰めの甘さを見せる、というもどかしいレースが続いています。

■9R レッドオーガー 3人気1着

スタート後の出足はイマイチでしたが、
中途半端なレースをせず、果敢に先行した事が功を奏しました。

■10R モデレイト 7人気2着

好位の内で脚を溜める競馬で2着を確保。
前走に引き続いて好結果を残していますので、500万下を勝ち上がるのは時間の問題だと思います。

■11R ラヴィングアンサー 2人気9着

可もなく不可もなく、というレースでした。
直線で馬群の外に出せれば着順を上げられたかもしれませんけど、
まだまだクラス慣れが必要ですね。

■12R マテンロウゴースト 2人気1着

ライブの映像ではキャリアベストに差されたように見えましたが、残っていましたね。
長期休養明け2戦目でも反動はなかったようですし、先々も楽しみです。


【5回阪神5日】

■7R ジオラマ 1人気4着

内枠でしたから、馬群に閉じ込められる事を事前に想定しておかなきゃいけません。
予想の基本を怠っているようじゃ話になりませんね。

■8R スズカフリオーソ 2人気3着

まずまずのレースをしていますけど、
上位2頭は上手な立ち回りをしていましたから、
位置取りやレース運びの差がそのまま着順になった、という印象を持っています。

■9R バーニングペスカ 2人気2着

アンフィトリテの実力が未知数という状況でしたので、
キャリア豊富なバーニングペスカの方を上位評価したんですけど、
直線で強烈な末脚を使ったアンフィトリテにあっさり交わされてしまいました。

■10R ランドハイパワー 9人気12着

出ムチを入れて先行する形。
直線入り口までは見せ場を作りましたが、終いはバタバタでした。

■11R アットザシーサイド 2人気5着

もう1列前のポジションにいてほしかったんですけどね…。
直線でも馬群をさばけませんでしたし、消化不良なレースでした。

■12R レプランシュ 4人気3着

スタートがまともだったら…という内容ですけど、
ボウマン騎手は精一杯のレースをしてくれました。


【5回中山5日】

■7R リアリスト 1人気6着

スタート後の出足が鈍り、中途半端な位置取りになった事がすべてです。
過剰人気馬に手を出してしまいました。

■8R アスタースウィング 2人気13着

前に取り付く時に脚を使わされ、終いはバタバタ。
古馬相手の1000万下だと3着が精一杯の馬でしたし、
馬券の軸にすべき存在ではなかったです。

■9R マイネルキャドー 6人気1着

平均ペースに持ち込んでの逃げ切り勝ち。
先行力がものを言う中山芝コースがベストですね。

■10R カフェブリッツ 1人気11着

良かったのはスタートだけで、スローペースだったのに行き脚がつかない、という厳しい競馬でした。
追い切りで好時計を出していても、休み明け初戦だったのですから、
もっと慎重な扱いをすべきでした。

■11R(ターコイズS)ラビットラン 1人気4着

中山コースは合う、と考えていましたが、
馬群の大外を回る形になり、急坂を登り切ったところで脚をなくしてしまいました。
大外一気の競馬で勝てるほどの器じゃない、というところを見抜く必要がありました。

■12R イタリアンホワイト 1人気14着

中団位置でじっと構えていましたけど、
3~4角で前にいた馬が下がってきたところでポジションを一気に落とし、
直線に向いた時には絶望的な位置取り、というどうにもならないレース運び。
不運な面があったのは否定しませんが、瞬発力がある馬じゃないので、もっと早く仕掛けるべきだったと思います。


【4回中京6日】

■7R カウントオンイット 3人気3着

現級の最高着順が3着でしたから、この馬なりの走りを見せた、と考えるべきでしょう。
もっと上がりの掛かる馬場がベストかもしれません。

■8R スズカフューラー 1人気2着

スタート後に手綱を押していましたけど、今回も位置取りが悪くなってしまいました。
2戦連続2着で現級にメドを立てているだけに、今後も道中の位置取りがポイントになりそうです。

■9R ライトオブピース 5人気4着

後方待機から良い脚で追い込んだんですけどね…。
3着馬とハナ差の4着、という悔やんでも悔やみきれない結果になりました。

■10R モンテヴェルデ 1人気6着

直線で上手く馬群をさばく事ができず、脚を余す形になってしまいました。
スムーズな形になっていれば、馬券圏内には入れたと思います。

■11R ライドオンウインド 8人気10着

差し決着になる、という読みは当たったんですけど、買う馬を間違えました。
道中で折り合いがつかず、直線での末脚も不発に終わりました。

■12R チェスナットコート 3人気2着

レース間隔が空いた中で、僅差の2着を確保したのは立派だと思います。
次走以降も広いコースの中距離戦なら勝ち負け必至です。


【5回阪神6日】

■7R ヤマニンレジスタ 2人気6着

前走の走りが良かっただけに、今回の凡退はショックですね。
直線で全く伸びていないので、道中で脚を溜められなかった、という事でしょう。

■8R ダノンメモリー 2人気6着

勝ち鞍のあるダートに戻っての一戦でしたが、見せ場があったのは直線入り口まで。
直線では追いづらそうにしていましたし、難しい面を出す形になってしまいました。

■9R テラノヴァ 1人気2着

勝ち馬とはスタートで出遅れてしまった分の差でしょう。
現級の安定勢力ではありますけど、勝ち切れないんですよね…。

■10R クリアザトラック 1人気5着

1年前の朝日杯FSで本命を打ち、1年越しのリベンジを狙いましたが、ダメでした。
道中で行きたがる面が見せた分、直線での伸びを欠きました。

■11R(朝日杯FS)ケイアイノーテック 5人気4着

タワーオブロンドンがいた位置を取りたかったんですけどね…。
勝ち馬は別格でしたし、良いポジションを取れたとしても、勝ち切るのは難しかったと思います。

■12R ヴェンジェンス 2人気9着

道中の行きっぷりがイマイチでしたし、直線で前が壁になる大きな不利もありました。
休み明け初戦から頑張ってくれると思っていましたが…。


【5回中山6日】

■7R ミックベンハー 5人気7着

中団やや前めの内にいたんですけど、ペースアップしてからの反応がイマイチ。
前走で先着したマイネルユキツバキが3着に入っているのですから、
この馬ももっと上の着順に来てもらわきゃ困ります。

■8R デピュティプライム 1人気2着

いつも凄い脚を使ってくれるんですけどね…。
テンが速くなる中山ダート1200mがベストですから、
陣営としては、冬場の中山開催期間中に勝ち上がりたいところでしょう。

■9R スズカロング 4人気2着

直線入り口に差し掛かったところで「勝てる!」と思ったのですが…。
自分のレースを貫いて負けてしまったのですから、仕方ないですね。

■10R アレスバローズ 1人気1着

いつもより位置取りが後ろだったので、冷や冷やしながら見ていましたけど、
ハイペースになりましたから、結果的には位置取りが後方になったのが功を奏しました。

■11R ストロングタイタン 2人気7着

中山コースで着外続きだった事をすっかり忘れていました。
冬場の成績もあまり良くないので、春以降の巻き返しに期待したいです。

■12R エクラミレネール 2人気5着

勝負どころで追い出しが遅れた分、掲示板に入るのがやっと、という状況に。
次走こそはもっと積極的なレースをしてほしいです。


土曜の本命馬はまずまずの結果でしたけど、
日曜の本命馬は人気を裏切るケースが多くなってしまい、
プラス収支に持っていく事ができませんでした…(>

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 銀色のサムライ 2017年12月4日(月) 21:55
馬券メモ(2017/12/2・3)
閲覧 146ビュー コメント 0 ナイス 5

先週予想した本命馬たちの回顧をしていきます。


【4回中京1日】

■7R クローディオ 1人気3着

後方からの競馬になってしまうのはいつも通りなのですが、
直線入り口の時点でシンガリの位置だと、どれだけ良い脚を使っても届かないですよね…。

■8R クレマンダルサス 1人気1着

未勝利馬が多くいるメンバー構成でしたので、相手に恵まれた事が最大の勝因でしょうか。
直線で上手く馬群がバラけてくれましたし、色々な要素がこの馬の追い風になりました。

■9R ブラックカード 3人気5着

先頭から3番手の位置から粘り込みを図りましたが、5着まで。
直線で横の馬に寄られてしまったのが痛かったです。

■10R メイショウオーパス 2人気1着

圧倒的1番人気・ミスターメロディとの一騎打ちを制し、レコード勝ち。
スムーズな競馬ができたとはいえ、強い勝ちっぷりだったと思います。

■11R ニシオボヌール 3人気14着

中京コースにも良績があるんですけど、見せ場すら作れない惨敗。
前走・道悪馬場で激走した反動が出たのか、調子落ちなのか…。

■12R リライアブルエース 2人気2着

毎年POGで人気を集めるゴールデンドックエーの仔。
惜しくも2着に敗れましたけど、現級にメドを立てる走りを見せましたから、
近いうちに現級を勝ち上がる順番が巡って来る事でしょう。


【5回阪神1日】

■7R フリーフリッカー 4人気1着

道中は好位の位置でロスのない立ち回りをし、直線で追い出すタイミングも完璧。
馬が強かったのはもちろん、横山典騎手のファインプレーも光る勝利でした。

■8R ペイドメルヴェイユ 2人気1着

スタートで出遅れた時は「これはダメかも…」と思ってしまいましたが、
結果的には道中で末脚を溜めた事ができ、直線一気の差し切り勝ちを決めました。

■9R リュクスポケット 3人気3着

やや速めのペースを自分で追っかけながら3着を確保。
自分のレースをしての負けですから、今回は相手が強すぎたと判断したいです。

■10R ヒデノインペリアル 2人気3着

元々ゲートが悪い馬なので、出遅れる事を想定した上で馬券予想しなきゃいけないですけどね…。
前走の走りが良かっただけに、今回のメンバーでも2着を確保できる、と考えてしまいました。

■11R(チャレンジカップ)ブレスジャーニー 2人気3着

完璧な立ち回りをしたサトノクロニクルには完敗ですけど、
ブレスジャーニーは左手前のまま走っていたので、まずまずのレースはできたと思います。
現状では左回りの方が良さそうですから、左回りのレースに出てきた時に今一度狙いたいです。

■12R アディラート 1人気1着

詰めの甘いタイプでしたけど、ブリンカー着用で一気に変わってきました。
1600万下に昇級しても、外枠配置なら好勝負できると思います。


【5回中山1日】

■7R スビールアスール 5人気9着

ダート替わりでの前進を期待したのですが、サッパリでした。
直線で追い出すタイミングが遅れてしまいましたし、参考外の一戦と考えたいです。

■8R クランモンタナ 2人気4着

飛越が乱れた場面もありましたし、
勝負どころで一気に置かれてしまいましたから、まだまだ甘い面があるのでしょう。

■9R シャルドネゴールド 2人気2着

直線で前が壁になるロスがあった分、差し損ねてしまいました。
でも、負けて強しの内容でしたし、後の重賞でも好勝負できる逸材だと思います。

■10R トウカイエントリー 3人気2着

好位の外めから上手くレースを運んだのですが、
1着・ブレスアロットとクビ差2着という悔しい結果になりました。

■11R(ステイヤーズS)アルバート 1人気1着

フェイムゲームよりも後ろの位置取りになるのは意外でしたけど、蓋を開けてみたら今年も完勝。
相手に恵まれた面こそありますが、マラソンレースでの強さを改めて証明してくれました。

■12R ドーヴァー 1人気1着

2番手の位置から直線入り口で先頭に立ち、そのまま押し切りました。
非の打ち所がない勝ちっぷりでした。



【4回中京2日】

■7R ネクストムーブ 2人気11着

まずまずのスタートを切ったんですけど、好位で控える競馬を選択しました。
騎手の判断なのか、陣営の指示なのかは分かりませんが、
ハナ奪わないとダメな事が今回のレースでハッキリしました。

■8R ナンヨーマーズ 1人気6着

この馬なりの末脚を使って凡退しているのですから、
前残りの展開を読めなかった僕のミスです。

■9R シンギュラリティ 2人気1着

中団追走から直線でグイグイ脚を伸ばし、ゴール板手前で一気に差し切ってみせました。
2000mの瞬発力勝負に対応できたのは大きな収穫になったと思います。

■10R サプルマインド 1人気1着

ムーア騎手騎乗・テラノヴァの直後をつけるというレース。
大混戦でしたけど、ディープ産駒らしいスパッとキレる末脚を見せ、きっちりと勝ち切りました。

■11R(チャンピオンズカップ)グレンツェント 10人気10着

レース運びは完璧だったと思いますが、
上位馬との地力の差を見せつけられる形になり、単勝人気通りの10着に敗れました。
ちょっと狙いすぎましたかね…。

■12R タガノカトレア 1人気10着

レース前にかなりイレ込んでいたようですね。
中京競馬場への輸送でテンションが上がりすぎてしまったのでしょう。


【5回阪神2日】

■7R フォンターナリーリ 1人気1着

課題のスタートを五分に切り、道中もスムーズな競馬ができたので、順当勝ちだったといえるでしょう。
1000万下でも連対している馬なので、昇級後も要注意です。

■8R マリエラ 1人気8着

好位で控える競馬をしましたが、直線で全く伸びませんでした。
楽な相手関係だと思っていたんですけど、その見立ては完全に間違っていました。

■9R バーニングペスカ 1人気5着

ハナを主張する形になりましたけど、
急坂を登ったところで脚が止まっていますので、マイペースで逃げられなかった、という事でしょう。

■10R テイエムチューハイ 2人気2着

ワイルドカードの真後ろにつける、という1番人気徹底マークのレースをしました。
負けはしましたけど、相手が悪かっただけですし、
前走よりも良い内容でしたから、この馬も近いうちに1000万下を突破できる逸材だと思います。

■11R ハナズレジェンド 2人気3着

直線で前が詰まったところが致命的でしたけど、まだ詰めの甘い部分が残っていますね。
激変するきっかけを掴めそうで掴めない、というところが現状です。

■12R ダイシンバルカン 2人気2着

低調なメンバー構成に助けられ、なんとか2着を確保しました。
相手関係次第では現級でも上位争いできると思います。


【5回中山2日】

■7R リョーノテソーロ 1人気1着

チーク再着用の効果もあって、楽な形で先行する事ができました。
先頭に立つのが早かった分、最後は甘くなってしまいましたけど、見どころのある勝ちっぷりを見せてくれました。

■8R ブランメジェール 2人気6着

スタート後に行き脚もつき、スムーズな形で先行できたかと思ったんですけどね…。
休み明け+テン乗りの分の負けでしょうか。

■9R ソレイユドパリ 2人気3着

凄い追い込みで3着を確保しましたが、
スタートで致命的な出遅れを喫していますので、スタートさえまともなら…という走りでした。

■10R ヴェネト 2人気3着

中団から良い感じで追い込んできましたけど、
急坂を登ってから脚色が一緒になってしまいましたので、1400mの方が良いのかもしれません。

■11R ナックビーナス 1人気2着

速力はさすがのものがありますけど、追い比べになった時の脆さが目立つレースになりました。
内容的には完敗ですし、今後も安定感はあるけれど勝ち切れない、というキャラになりそう。

■12R ホウオウパフォーム 1人気1着

辛勝でしたが、東京よりも中山の方が合う事を再確認できました。
長距離も大丈夫ですし、今後も長距離の中山なら勝ち負けしてきそうです。


日曜は良かったんですけど、土曜の大幅マイナスがかなり響きました…。

土曜も本命馬はしっかりと結果を出してくれましたが、
相手選びでミスを連発し、もったいないレースが相次いでしまいました。

チャンピオンズカップは昨年的中させているレースだったので、
今年も…と意気込んでいたものの、グレンツェント本命というのはちょっと無理がありましたね。

対抗のゴールドドリームを信じていたら…と今更ながら後悔しています。

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