ディロス(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年2月21日生
調教師木村哲也(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[1-1-2-0]
総賞金1,851万円
収得賞金400万円
英字表記Delos
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
ラトーナ
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
レト2
兄弟
前走 2018/01/21 若竹賞
次走予定

ディロスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/01/21 中山 9 若竹賞 500万下 芝1800 9661.513** 牡3 56.0 C.ルメー木村哲也504(+6)1.50.5 0.435.2レノヴァール
17/11/05 東京 9 百日草特別 500万下 芝2000 8442.723** 牡2 55.0 戸崎圭太木村哲也498(+6)2.01.0 0.134.2ゴーフォザサミット
17/09/16 阪神 9 野路菊S OP 芝1800 9663.622** 牡2 54.0 C.ルメー木村哲也492(-2)1.49.7 0.433.6⑤⑤ワグネリアン
17/07/16 函館 5 2歳新馬 芝1800 9441.711** 牡2 54.0 C.ルメー木村哲也494(--)1.52.8 -0.434.9ユニオンローズ

ディロスの関連ニュース

 1月21日の中山9R・若竹賞(3歳500万下、芝1800メートル)は、3~5番手につけたミルコ・デムーロ騎手騎乗の2番人気レノヴァール(牡、栗東・高野友和厩舎)が、逃げ粘っていたバケットリスト(3番人気)をゴール前でクビ差で差し切った。タイムは1分50秒1(良)。3コーナー手前からまくって4コーナーで2番手まで押し上げていたディロス(1番人気)は直線で伸び切れず、さらに2馬身1/2差の3着。



 レノヴァールは、父ハーツクライ、母データ、母の父ロイという血統。母はアルゼンチンのGIで2着が2度ある。



 ◆ミルコ・デムーロ騎手「前走と同じで、ペースが遅くて道中は気負い気味の追走。ただ、ディロスが途中から動いてくれたおかげで、こちらもタイミング良く動けたからね。最後はきっちり差し切ってくれたよ。強い競馬だったんじゃないかな」



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【百日草特別】根性抜群!ゴーフォザサミットがV 2017年11月5日() 14:45

 11月5日の東京9R・百日草特別(2歳500万下、芝2000メートル)は、ヴァンサン・シュミノー騎手騎乗の4番人気ゴーフォザサミット(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)が3番手追走から、直線は馬場の真ん中を伸びて内の2頭との競り合いを制した。タイムは2分0秒9(良)。

 半馬身差の2着には中団追走から直線は最内を伸びたナスノシンフォニー(5番人気)、さらにクビ差遅れた3着に3コーナー手前から先頭に立ち逃げ粘ったディロス(2番人気)。

 百日草特別を勝ったゴーフォザサミットは、父ハーツクライ、母ラグジャリー、母の父ストームキャットという血統。通算成績は3戦2勝。

 ◆ヴァンサン・シュミノー騎手(1着 ゴーフォザサミット)「まだ2歳馬でフォームや馬体は未完成だが、調教にまたがって反応のいい馬だと思っていたのでレースでもそのあたりを生かす競馬をした。直線でもよくファイトしてくれて根性のある馬だし、本当に良くなるのはまだ先だが、完成してくれば楽しみ」

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【野路菊S】切れ味強靱!人気のワグネリアンがV 2017年9月16日() 14:42

 9月16日の阪神9R・野路菊ステークス(2歳オープン、芝・外1800メートル、別定)は、福永祐一騎手騎乗の1番人気ワグネリアン(牡、栗東・友道康夫厩舎)が後方追走から大外一気の差し切り勝ち。タイムは1分49秒3(重)。7月の中京の新馬戦(芝2000メートル)からの連勝で、通算成績を2戦2勝とした。

 2馬身半差の2着には中団から追い上げたディロス(2番人気)、さらに半馬身差遅れた3着に離し逃げから粘り込んだシンデレラメイク(8番人気)。

 野路菊ステークスを勝ったワグネリアンは、父ディープインパクト、母ミスアンコール、母の父キングカメハメハという血統。全姉のテンダリーヴォイスは2015年フェアリーS・GIIIの3着馬。祖母ブロードアピールは2000年シルクロードS、根岸SなどGIIIを6勝(交流重賞1勝を含む)。

 ◆福永祐一騎手(1着 ワグネリアン)「緩い馬場だけがどうか思っていましたが、気にするところはなく、スイスイ走ってくれました。イメージ通りの競馬でしたし、相手も2着馬だと思っていました。初戦もそうでしたが、エンジンがかかるのが遅く、すぐに反応しないところがありましたが、追ってからしっかり脚を使ってくれました。走りっぷりが良くなっていますし、この先も楽しみです」

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【2歳戦結果】ノームコア新馬戦V!石川騎手「能力高い」2017年7月17日(月) 05:02

 【福島】5R新馬(芝1800メートル)は、逃げた馬の外で併走した3番人気ノームコア(美・萩原、牝、父ハービンジャー)が4コーナーで先頭に立って圧勝した。タイム1分49秒1(良)。石川騎手は「今週の動きが良かったので強気に乗っても、と思いましたが、出していって少しかんでいました。次から折り合いを覚えさせていきたいですが、初戦からこのパフォーマンスですから能力は高いです」と絶賛した。

 1R未勝利(芝1200メートル)=ジスモンダ(美・谷原、牝、父スズカマンボ

 ◆岩部騎手 「まだ遊びながら走っているので、千四でも大丈夫でしょう」

 【中京】6R新馬(芝1200メートル)は、6番人気テイエムスグレモン(栗・山内、牡、父ディープブリランテ)が3番手のインからしぶとく伸びて初陣を飾った。タイム1分10秒3(良)。「ゲートが速くていいスピードがあります。肩ムチだけで反応してくれましたし、なかなかスグレモンです」と新人の川又騎手は馬名を引き合いに出して高く評価していた。

 1R未勝利(芝1400メートル)=レッドシャーロット(栗・庄野、牝、父ロードカナロア

 ◆M・デムーロ騎手 「きょうはスタートが速く、道中もしっかり折り合いました。すごくセンスのいい馬です」

 【函館】5R新馬(芝1800メートル)は、3番手を進んだ1番人気ディロス(美・木村、牡、父ステイゴールド)が直線入り口で先頭に立って楽に押し切った。タイム1分52秒8(良)。「ペースが遅すぎたので3番手を取りました。それからはリラックスしていたし、4コーナーからもいい脚を使いました。余裕がありましたね」とルメール騎手。GI6勝馬ゴールドシップの全弟ゴールドフラッグは4着だった。

 1R未勝利(芝1200メートル)=ヤマノグラップル(美・田中清、牡、父ワークフォース)

 ◆横山武騎手 「パドックからいい感じで気合が入っていた。状態がいいので前に出していった」

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【2歳新馬】函館5R ディロスが好位から抜け出して完勝  2017年7月16日() 12:27

 7月16日の函館5R・2歳新馬(芝1800メートル)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗のディロス(牡、美浦・木村哲也厩舎)が単勝1.7倍の圧倒的な人気に応えた。タイムは1分52秒8(良)。

 リズロンがマイペースの逃げを打ち、ユニオンローズディロスサダムラピュタが続く展開。4コーナーで2番手に押し上げたディロスは、先に抜け出していたユニオンローズ(4番人気)を残り100メートルでかわすと、2馬身1/2差をつけて完勝した。さらに2馬身差の3着にはサダムラピュタ(3番人気)が入り、GIで6勝を挙げたゴールドシップの全弟ゴールドフラッグ(2番人気)は4着。

 ディロスは、父ステイゴールド、母ラトーナ、母の父ダンシリという血統。

 ◆クリストフ・ルメール騎手「ペースが遅すぎたので3番手を取りました。それからはリラックスしていたし、4コーナーからもいい脚を使いました。余裕がありましたね」

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【新馬戦スター発見伝】ディロス2017年7月14日(金) 05:03

 祖母レトIIの姉に英オークス馬ライトシフト、タタソールズゴールドCを勝ったシーヴァがいる良血ファミリー出身だ。調教の動きも目立ち、1週前は函館芝で5ハロン63秒3、今週は同Wで5ハロン67秒8をともに馬なりでマーク。併せ馬でも常に優勢の手応えだ。「牧場でもしっかり乗り込まれてきたので、仕上げ直す必要もなく順調にきました。走り出すと真面目で、ステイゴールド産駒特有の気難しさもない。能力も水準以上のものがあると思います」と太田助手は期待をかける。

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ディロスの関連コラム

閲覧 3,235ビュー コメント 0 ナイス 6

 今年も残すところあと1か月。今月は12月10日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月17日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月28日のホープフルステークス(2歳GI・中山芝2000m内)と、各路線の2歳チャンピオン決定戦が立て続けに施行されます。今年からホープフルステークスがGIに昇格したので、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトル争いがどうなるかも興味深いところですね。

 個人的に、JRA賞は「当該カテゴリーでもっとも“頑張った”馬=当該カテゴリーにおいてもっとも多くの賞金を獲得した馬」が受賞すべきだと考えているものの、実際は「出走数の少ない馬ほど強く見えがち」「施行時期の遅いレースほど高く評価されがち」「距離の長いレースほど格上に見られがち」などといった傾向がありますから、おそらくホープフルステークスの勝ち馬は(牡牝を問わず)ほぼ無条件でタイトルを獲得することになるでしょう。例外として考えられるのは、ホープフルステークスを超人気薄の馬が勝った場合、すなわち投票者の大半がその馬の潜在能力を見誤っているケースくらい。客観的な指標とは関係なく決まる賞だからこそ、結果がどうなるか楽しみで仕方ありません。

 2017年の当コラムは本稿が最終回で、ウマニティPOGも仮想オーナー募集枠の開放は12月4日が最後。“総括”的な意味合いを込め、今回はウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬がこれまでのレースで見せたパフォーマンスをランキング化してみました。入札の検討材料として、さらには2歳GI3競走のヒントとして、ぜひご活用ください。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧いただきましょう(11月19日終了時点。以下同)。

●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7

 トップは11月12日の福島2歳ステークス(2歳オープン・福島芝1200m)を圧勝した牝馬のアンヴァルアルーリングボイスの2015)。高いU指数が出やすいレースではあるものの、見た目の派手さに見合うだけの価値はあります。年内は休養予定とのことですが、マイル前後の距離も問題なくこなせるようであれば今後が楽しみです。
 2位タイは10月7日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳GIII・東京芝1600m)をレコード勝ちしたダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)と、11月4日の京王杯2歳ステークス(2歳GII・東京芝1400m)を制したタワーオブロンドン(スノーパインの2015)。どちらも朝日杯フューチュリティステークスに出走を予定しているそうで、おそらく人気の中心となるでしょう。
 個人的に注目しているのはリュウノユキナ(ネオカラーの2015)。9月3日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)に加え、2着だった福島2歳ステークスのU指数もベスト10入りを果たしました。なお、前走までは北海道の桑原義光厩舎に所属していましたが、現在は船橋の齊藤敏厩舎に移籍しています。再度のJRA挑戦に期待して指名するのも面白そうです。

 ここから先は、クラス(新馬、未勝利、500万下から上のクラス)とトラックおよび距離(芝1600m以下、芝1700m以上、ダート)ごとに集計したランキングをご覧いただきましょう。U指数は上級条件のレースほど高い数字が出やすい指標ですし、ここから先の番組は路線もより明確になってくるので、ご自身の指名戦略に合わせてご活用いただければと思います。なお、世代限定戦のU指数には「遅い時期のレースほど高い数値が出やすい」という傾向もありますので、付記してある日付にもぜひご注目ください。

【新馬、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●08月19日 小倉05R 芝1200m モズスーパーフレア 84.9
●10月21日 京都04R 芝1400m ナディア 84.6
●10月29日 新潟05R 芝1600m ノーブルアース 84.5
●11月19日 東京06R 芝1400m ロードライト 84.1
●11月19日 東京06R 芝1400m マートルリース 84.1
●08月06日 小倉06R 芝1200m サイエン 84.0
●08月19日 小倉05R 芝1200m ジャスパープリンス 83.9
●11月05日 京都06R 芝1400m サウンドキアラ 83.9
●10月01日 阪神05R 芝1400m アルモニカ 83.8
●08月05日 小倉05R 芝1200m バーニングペスカ 83.4
●08月05日 小倉05R 芝1200m ラブカンプー 83.4

 トップのモズスーパーフレア(Christies Treasureの2015)はデビュー2~3戦目こそ7着、5着に敗れていますが、この2戦はどちらも重賞でしたし、展開にも恵まれなかった印象。それぞれ勝ち馬とのタイム差はわずかでしたから、これからまた地道に賞金を稼いでくれるかもしれません。

【未勝利、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月19日 東京04R 芝1600m テトラドラクマ 89.6
●11月11日 京都03R 芝1600m パクスアメリカーナ 89.5
●08月19日 札幌02R 芝1200m リンシャンカイホウ 88.2
●11月11日 京都03R 芝1600m ラセット 88.0
●10月21日 東京03R 芝1400m ラストプリマドンナ 87.9
●08月26日 小倉01R 芝1200m ペイシャルアス 87.7
●09月03日 小倉01R 芝1200m アンヴァル 87.3
●08月13日 小倉01R 芝1200m アサクサゲンキ 87.2
●10月07日 京都02R 芝1600m レッドランディーニ 86.9
●10月09日 東京02R 芝1600m プリモシーン 86.6
●10月09日 東京02R 芝1600m テトラドラクマ 86.6

 リンシャンカイホウ(トリプルアクトの2015)は9月30日のカンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)でも2着に好走。同等の指数をマークした馬は要注目です。

【500万下から上のクラス、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m カーボナード 91.4
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m テンクウ 91.4
●11月11日 京都11R デイリー杯2歳S 芝1600m ジャンダルム 91.4

 サウジアラビアロイヤルカップ組は4着のテンクウ(ピサノドヌーヴの2015)までがランクイン。人気の中心だった上位2頭はもちろん、3着のカーボナード(ディアマンティナの2015)あたりも引き続き期待できるのではないかと思います。

【新馬、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月08日 東京05R 芝2000m ブラゾンダムール 82.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●10月08日 東京05R 芝2000m ジェシー 81.0
●10月22日 京都05R 芝2000m グレイル 80.9
●10月22日 京都05R 芝2000m ストーミーバローズ 80.9
●10月28日 京都05R 芝1800m スーパーフェザー 80.8
●10月28日 京都05R 芝1800m レッドヴェイロン 80.8
●11月19日 東京05R 芝1800m ブラストワンピース 80.7
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●10月09日 京都05R 芝1800m タングルウッド 79.7

 ダノンプレミアムは6月25日の時点で81.0をマーク。次走のサウジアラビアロイヤルカップも優秀な内容でしたし、今後もしばらくは“主役”として君臨できるんじゃないでしょうか。

【未勝利、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 東京02R 芝2000m カフジバンガード 86.6
●09月02日 小倉02R 芝2000m シャルドネゴールド 85.7
●09月02日 小倉02R 芝2000m ウォルビスベイ 85.1
●11月11日 京都04R 芝1800m アイトーン 84.8
●11月18日 福島04R 芝1800m トーセンクリーガー 84.6
●09月30日 阪神03R 芝1800m ヘンリーバローズ 84.4
●09月23日 阪神03R 芝1800m マイスターシャーレ 84.3
●09月23日 阪神03R 芝1800m ムーンレイカー 84.3
●11月18日 東京03R 芝2000m エイムアンドエンド 84.2
●11月18日 東京03R 芝2000m ニシノマメフク 84.2

 トップは2000mのレースで86.6をマークしたカフジバンガード(エミリアの2015)。11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)は4着どまりだったものの、2000m以上のレースが増える今後は楽しみです。

【500万下から上のクラス、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ゴーフォザサミット 90.5
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ナスノシンフォニー 89.9
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ディロス 89.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ジュンヴァルロ 89.5
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ルーカス 89.3
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m シャルルマーニュ 89.3
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ケイティクレバー 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ドンアルゴス 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m タニノフランケル 88.9

 ランキングを見る限り、11月5日の百日草特別(2歳500万下・東京芝2000m)はなかなかレベルの高い一戦だった模様。上位馬は引き続きマークしておくべきだと思います。

【新馬、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●11月04日 東京05R ダ1300m ミスターメロディ 90.2
●10月28日 東京04R ダ1400m プロミストリープ 88.3
●10月15日 京都04R ダ1200m クレヴァーパッチ 88.2
●11月19日 京都06R ダ1200m ヌーディーカラー 84.6
●11月19日 京都06R ダ1200m ブライトエンパイア 84.6
●09月24日 中山04R ダ1200m デンコウケンジャ 84.5
●08月13日 新潟06R ダ1800m ルヴァンスレーヴ 83.4
●07月30日 札幌06R ダ1700m ハヤブサマカオー 83.3
●10月28日 京都04R ダ1200m ロードエース 83.2
●10月14日 東京04R ダ1400m ダークリパルサー 83.0

【未勝利、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●09月16日 阪神01R ダ1200m ヤマニンレジスタ 89.5
●09月16日 阪神01R ダ1200m バイラ 88.8
●11月04日 福島01R ダ1150m スリーチェイサー 88.2
●09月02日 札幌01R ダ1700m ハヤブサレジェンド 87.8
●10月08日 京都01R ダ1400m マッスルマサムネ 87.2
●11月18日 東京02R ダ1600m ショーム 87.1
●11月04日 福島01R ダ1150m ソングオブファイア 86.8
●08月27日 新潟01R ダ1200m タマモアモーレ 86.5
●08月19日 小倉01R ダ1000m ニシノダンテ 86.2
●10月29日 東京02R ダ1600m ゴライアス 86.0

【500万下から上のクラス、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m オーロスターキス 88.7
●09月30日 阪神09R ヤマボウシ賞 ダ1400m ドンフォルティス 88.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m ビッグスモーキー 87.9
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ユニオンローズ 87.6
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サージュミノル 87.5
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m ダークリパルサー 87.4
●10月14日 東京09R プラタナス賞 ダ1600m ルヴァンスレーヴ 87.2
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m クレヴァーパッチ 86.8
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サクラアリュール 86.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m コマビショウ 86.7

 ダート路線の馬は今後の入札でもそれほど人気にならないはず。低額で落札できそうなポイントゲッターが欲しい場合は検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2017年7月3日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第4回 未出走の有力馬をピックアップ~
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 本題へ入る前に、前シーズン「ウマニティPOG 2016」で生まれたウマニティPOG史上初の快挙を紹介したいと思います。達成したのは現在スペシャルワールドに所属しているえ~ちゃん。さん。5月28日の日本ダービー(3歳GⅠ・東京芝2400m)を仮想オーナー馬のレイデオロが制したことにより、「全GⅠ制覇」のレイを獲得した最初のユーザーとなりました。え~ちゃん。さんの仮想オーナー馬はこれまでに阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスホープフルステークス桜花賞NHKマイルカップオークス日本ダービーで各1勝、皐月賞で2勝をマーク。サービス開始からわずか4シーズンのスピード達成です。

 各プレイヤーがこれまでに勝ったJRAの重賞は「POGスタンプ」の欄で確認できますから、この機会にぜひ皆さんもチェックしてみてください。ちなみに、私が獲得した達成スタンプは現在のところGⅢ×5、GⅡ×1、GⅠ×2の計8個。「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドで優勝、GⅠも計4勝(NHKマイルカップオークスを各2勝)と我ながら決して悪くない成績だと思うのですが、この「POGスタンプ」に関してはほとんど埋められていません。そもそも、この「POGスタンプ」を知った時点では「ずいぶんとまた気の長い表彰システムだなぁ」「10年目くらいまでには達成者が現れるんだろうか」みたいなことを思っていましたからね(笑)。空前にしておそらく絶後の記録達成、本当におめでとうございます。

 5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は開幕から一か月が経過。既にJRAだけでも389頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月23日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する予定です。

 既に仮想オーナー枠を使い切り、あとは見守るだけという方もいるはずですが、参加しているプレイヤーの大半は今後の入札がポイントと考えているはず。実際、仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、将来的に優勝争いへ食い込むことも十分可能だと思います。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む。ただし7月3日時点で抹消済み、もしくは不在厩とされている馬を除く)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介しましょう。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

イッツパーフェクト(牡/父Frankel×母パーフェクトトリビュート) ※75位
シグナライズ(牝/父Frankel×母ワイルドココ) ※72位
プリュス(牝/父ヴィクトワールピサ×母サラフィナ) ※47位
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
ジェネラーレウーノ(牡/父スクリーンヒーロー×母シャンハイロック) ※36位
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
ゴールドフラッグ(牡/父ステイゴールド×母ポイントフラッグ) ※55位
グランデウィーク(牡/父スペシャルウィーク×母プロフェシーライツ) ※85位
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

 余談ながら、昨シーズンはほぼ同様のルールで作成したこの一覧にソウルスターリングダンビュライトがいました。夏の2歳ステークスを目指すような馬だけでなく、来春のクラシック戦線から逆算してこの時期を選んだ馬もたくさんいるのでしょう。
 今シーズンは「注目POG馬ランキング」1位のスターリーステージ(スターアイルの2015)が該当。まだ具体的な出走予定は発表されていないようですが、早ければ夏季競馬のうちにデビューを果たすかもしれませんね。グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)、レイエンダ(ラドラーダの2015)といった“超”のつく良血馬も入厩済みです。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 種牡馬別成績でダントツの存在だったディープインパクトの産駒は下記の通りでした。

イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
マイスターシャーレ(牡/父ディープインパクト×母ウィステリアアーチ)
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
ウォルビスベイ(牡/父ディープインパクト×母オヴァンボクイーン)
プラーナ(牝/父ディープインパクト×母オウケンサクラ
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ダークナイトムーン(牡/父ディープインパクト×母サマーナイトシティ)
アンチェイン(牡/父ディープインパクト×母サムワントゥラブ)
グラウベン(牡/父ディープインパクト×母サンドリオン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
カーボナード(牡/父ディープインパクト×母ディアマンティナ)
ノーブルカリナン(牝/父ディープインパクト×母ノーブルジュエリー
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ミッキーマインド(牡/父ディープインパクト×母マイグッドネス)
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)
グローリーヴェイズ(牡/父ディープインパクト×母メジロツボネ)
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
オールフォーラヴ(牝/父ディープインパクト×母レディアルバローザ

 前出のスターリーステージグレートウォリアーに加え、ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015)も人気を集めていた一頭。現在開催中の3回中京でデビュー予定との報道もあり、今後はますます注目度がアップするでしょう。しかしその一方、いわゆる“POG本”などでそれほど大きく取り上げられていないディープインパクト産駒も多数いるので、このあたりから後の活躍馬がポンと出てくるかもしれません。

 生産者別成績で突出ぶりが目立ったノーザンファームの生産馬は67頭います。こちらも人気の盲点になっている馬がいそうですから、主要な種牡馬の産駒を中心にチェックしてみてください。

プリズマティコ(牝/父Medaglia d'Oro×母テルアケリー)
ディアブライド(牝/父ヴィクトワールピサ×母アルウェン)
アーデルワイゼ(牝/父エイシンフラッシュ×母アーデルハイト)
ムーランナヴァン(牝/父エイシンフラッシュ×母シュペトレーゼ)
サミットプッシュ(牡/父エイシンフラッシュ×母ブロードピーク)
カラレイア(牝/父エンパイアメーカー×母ベッラレイア
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
アドマイヤツルギ(牡/父オルフェーヴル×母リュシオル)
ネイビーアッシュ(牝/父キングカメハメハ×母ダイヤモンドディーバ)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
タムロリバティ(牝/父キンシャサノキセキ×母タイキポーラ
スズカクイーン(牝/父クロフネ×母エカルラート)
ベストヴォヤージュ(牝/父クロフネ×母シーズンズベスト)
イダペガサス(牡/父ゴールドアリュール×母カロンセギュール)
グーテンターク(牡/父ゴールドアリュール×母ジンジャーミスト)
メリッサーニ(牝/父ゴールドアリュール×母ダイワオンディーヌ)
サンドクイーン(牝/父ゴールドアリュール×母フィエラメンテ)
タイセイビスタ(牡/父シンボリクリスエス×母マハービスタ)
ディロス(牡/父ステイゴールド×母ラトーナ)
エバージャスティス(牡/父スマートファルコン×母カリズマティックゴールド)
レディバード(牝/父スマートファルコン×母シーズインポッシブル)
ヘッドストリーム(牡/父ダイワメジャー×母アシュレイリバー)
ガゼボ(牡/父ダイワメジャー×母アマルフィターナ)
メジャーレート(牡/父ダイワメジャー×母スルーレート)
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
パストゥレイユ(牝/父ダノンシャンティ×母カドリーユ)
イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
ハイヒール(牝/父トーセンホマレボシ×母ドリームスケイプ)
アイスフェアリー(牝/父ノヴェリスト×母アイスドール
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
ギルトエッジ(牡/父ノヴェリスト×母ランズエッジ)
ミッキーアトアニ(牡/父ハーツクライ×母アトアニ)
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
ハーツイグニション(牝/父ハーツクライ×母ビリーヴミー)
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
ローブレガリア(牝/父ハーツクライ×母ベルベットローブ)
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
アドマイヤテンプウ(牝/父ハービンジャー×母アステリオン)
ヴェロニカグレース(牝/父ハービンジャー×母エンジェルフォール)
オークヒルロッジ(牡/父ハービンジャー×母オークヒルパーク)
ノームコア(牝/父ハービンジャー×母クロノロジスト)
トーセンアルタイル(牡/父ハービンジャー×母ケアレスウィスパー)
アングレーム(牝/父ハービンジャー×母シャラントレディ)
ノストラダムス(牡/父ハービンジャー×母ソムニア)
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
スールマカロン(牝/父ハービンジャー×母マカロンドナンシー)
レンブランサ(牝/父ヘニーヒューズ×母パシオンルージュ)
ドロップゴール(牡/父ヨハネスブルグ×母グローリアスデイズ)
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
パイオニアバイオ(牝/父ルーラーシップ×母アニメイトバイオ
ミッキーパパイア(牝/父ルーラーシップ×母スターシンフォニー)
ハッピーオーキッド(牝/父ルーラーシップ×母ハッピーラン)
テトラドラクマ(牝/父ルーラーシップ×母リビングプルーフ)
ジャンティエス(牝/父ローエングリン×母アウトオブザウィム)
アンフィトリテ(牝/父ロードカナロア×母アドマイヤフッキー)
ヴェルスパー(牝/父ロードカナロア×母ヴェルザンディ)
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位
ミッキーワイルド(牡/父ロードカナロア×母ワイルドラズベリー)
ワークジュニア(牡/父ワークフォース×母グランプリソフィ)
エンペラーズベスト(牡/父ワークフォース×母チャイナドール)

 調教師別成績の上位組では下記の馬たちが既に入厩していました。

藤沢和雄調教師>
タワーオブロンドン(牡/父Raven's Pass×母スノーパイン)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
レッドオールデン(牡/父ルーラーシップ×母リーチフォーザムーン)

池江泰寿調教師>
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

堀宣行調教師>
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)

友道康夫調教師>
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
アップファーレン(牝/父ハードスパン×母アブソリューション)
クアトレフォイル(牡/父ルーラーシップ×母シャムローグ)

角居勝彦調教師>
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位

矢作芳人調教師>
該当馬なし

 個人的にもっとも面白いと考えているのはこのカテゴリーに属する馬たち。アップファーレン(アブソリューションの2015)など注目度の低い馬もいますが、トップ厩舎の貴重な馬房を確保しているわけですから、一定以上の素質を秘めている可能性が高いと考えていいはずです。

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ディロスの口コミ


口コミ一覧

 Mr.A- 2018年1月21日() 10:15

閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 1

SS馬ではないがいい感じ・・・かも
中京 2R ◎ ▲ ◎ ◎ 8 モンサンフィエール
中京 6R ◎ ◎ 注 ◎ 9 ゲキリン
京都 7R ◎ ◎ ○ ○ 8 ネクストムーブ
京都 9R ◎ ○ ◎ ◎ 6 ウインヴォラーレ
中山 9R ◎ ○ ◎ ◎ 6 ディロス
中山 12R ◎ ◎ ▲ ◎ 3 フローレスマジック

 馬券のAエース 2018年1月20日() 21:32
【日曜の格上馬】+AJCC・東海S 
閲覧 489ビュー コメント 0 ナイス 3

////////////

【メモリアル】あと1勝で○○○勝♪
川島 信二≪騎手≫〔通算299勝〕
伊藤 工真≪騎手≫〔通算99勝〕
尾形 充弘≪調教師≫〔通算799勝〕
高木 登≪調教師≫〔通算199勝〕
粕谷 昌央≪調教師≫〔通算99勝〕
金子 真人HD≪馬主≫〔通算499勝〕

高木先生&粕谷先生がリーチ、高木先生と言えば大野騎手とのコンビのイメージだが
明日は中山8Rで1鞍。その前に田辺が決めちゃうかな?
///////////////

【日曜の格上馬】
京都2R…ベストマイウェイ
京都9R…ウインヴォラーレ
京都11R…クライムメジャー
中京10R…フロムマイハート

【厩舎&騎手】高確率メソッド

中山1R:◆ルアナ 戸崎&金成〔複勝率〕49.4%
中山5R:◆ウムラオフ デム&堀〔複勝率〕45.5%
中山6R:◆ロクセラーナ デム&角居〔複勝率〕56.5%
中山8R:◆アンチャーテッド 戸崎&相沢〔複勝率〕42.4%
中山9R:◆ディロス ルメ&木村〔複勝率〕66.0%
中山11R:◆レジェンドセラー ルメ&木村〔複勝率〕66.0%
中山11R:◆ダンビュライト デム&音無〔複勝率〕52.7%
中山12R:◆フローレスマジック ルメ&木村〔複勝率〕66.0%
中京8R:◆フランドル 北村&藤原〔複勝率〕61.9%
京都1R:◆ナイトレイン 福永&安田〔複勝率〕48.6%
京都3R:◆メイショウタイシ 福永&安田〔複勝率〕48.6%
京都5R:◆エポカドーロ 福永&藤原〔複勝率〕52.0%
京都6R:◆オールフォーラヴ 川田&中内田〔複勝率〕 46.8%
京都6R:◆グレートウォリアー 福永&藤原〔複勝率〕52.0%
京都7R:◆オーサムバローズ 川田&中内田〔複勝率〕46.8%
京都8R:◆ホットファイヤー 福永&松元〔複勝率〕53.5%
京都10R:◆オウケンビリーヴ 福永&安田〔複勝率〕48.6%
京都11R:◆ロイヤルストリート 福永&藤原〔複勝率〕52.0%
京都12R:◆メイショウタラチネ 川田&高橋〔複勝率〕52.2%

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【アメリカジョッキーC】中山2200m

≪指数≫
1位:〔85〕⑧ショウナンバッハ
2位:〔84〕⑤ゴールドアクター
3位:〔81〕③ミッキースワロー ⑦ダンビュライト

≪タイム指数≫
1位:〔69.8〕⑦ダンビュライト
2位:〔70.2〕③ミッキースワロー 
3位:〔70.3〕⑤ゴールドアクター

≪LAP一致度≫
・⑧ショウナンバッハ ⑩マイネルディーン ③ミッキースワロー

※1/16に≪攻略ポイント≫更新してます
3部門に③ミッキースワロー、データでも当て嵌まっていたのでまぁ無難な①人気
問題は7・8割と言ってるゴールドアクターのデキですよね^^;
今回は指数でもバッハに抜かれ、3列目の相手まで。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【東海S】中京ダ1800m

≪指数≫
1位:〔99〕⑧テイエムジンソク
2位:〔91〕⑨ディアデルレイ
3位:〔80〕③モルトベーネ

≪タイム指数≫
1位:〔71.8〕⑩オールマンリバー ⑮クインズサターン
3位:〔71.9〕⑧テイエムジンソク 
4位:〔72.0〕ドラゴンバローズ

≪LAP一致度≫
・⑨ディアデルレイ ・⑧テイエムジンソク ・⑮クインズサターン

※1/19に≪攻略ポイント≫更新してます
3部門に⑧テイエムジンソク、こっちも相手をどう拾うかのレースかな。
この条件になった過去5年では①人気【3-0-2-0】勝ち馬5頭も10倍以上の馬はなく
データ通りならアタマは⑧or⑨の2択。期待は3頭目のヒモ荒れ?
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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 ファストタテヤマ 2018年1月3日(水) 18:29
今年のJRA POG馬のここまでを振り返り
閲覧 133ビュー コメント 2 ナイス 7



ヴェルテアシャフト 1戦1勝

馬名の意味が「世界制覇」と
なかなか大層な名前を付けられた馬。

馬体に凄みを感じて
指名馬に追加した記憶があるが、
新馬戦を見る限りは走りが硬くバランスも今一つ。

もう少し様子を見ないと分からないが、
現時点では過剰人気しそうなイメージ。



ギベオン 1戦1勝

なぜ指名したのかが正直まったく思い出せない。

新馬戦は勝つには勝ったが、
まだ力がつき切っていないのかフラつき気味で
走法的にも更なる伸びは期待しにくい走り。

次走の若駒Sでどこまでパフォーマンスを上げられるか。



スーパーフェザー 1戦1勝

2億6000万の評判馬。

新馬戦はお世辞にもレベルが高いとは言えない内容で、
直線の走りからも大物感は感じられず。

この馬も次走は若駒Sらしいので、
もっと期待が持てる走りを見せてほしい。



ディロス 3戦1勝

柔らかみのある走りで
瞬発力がありそうな馬だったので、
札幌2歳Sを勝ってくれることを期待したが、

なぜかその札幌を回避して
軽い芝の阪神を使ってワグネリアンに末脚負け。

持続の利く走りではなく
気性の悪さも目立ちつつあるので、
あまり大きな所は取れないと思うが、

オープンレベルの地力はありそうなので、
まずは確実に次の1勝を狙いにいってほしい。



ファストアプローチ 5戦1勝

直線向きの大きな走りをする馬で、
何となく青葉賞辺りで走ってくれないかなと指名。

コーナリングがスムーズな印象はなかったので
札幌2歳Sと芙蓉Sでの連対は正直予想外。

次走はシンザン記念になっているが、
正直な所消したい気持ちのほうが強い。



フラットレー 3戦1勝

当初は馬体が良く思えて指名したが、

実際の所は体が大きすぎるのか
あまりバランスの良い馬体ではないし走りも弱い。

ホープフルSも普通に負けてしまったし、
強い相手と戦うのは結構厳しいと思う。



ポジティブスタンド 2戦0勝

ハービンジャー産駒を1頭選びたくて指名。

新馬戦は口向きが悪すぎて
ほとんど追えずに負けていたので、
まともに走ればまだ分からない感じはあったが、

2戦目でも気性の難しさは全開で
勝ち馬から5秒以上離されてのシンガリ負け。

今の所ポジティブ要素は一切ない。



ロックディスタウン 3戦2勝

新馬戦の追い切りがとにかく良く、
これならオークスでもと期待したが、
前走の阪神JFでは当初と別馬のような走り。

以前とは明らかに走りが違うので
それが状態面の問題ならば希望はまだ持てるが、

次走も追い切りの動きが戻らないようなら
ちょっと今後は厳しいかなと思う。





本来は10頭選べる所を
指名するのを忘れたりめんどくさかったり忘れたりで
結局8頭選んだ所で終了。

できれば一頭でも多く活躍してほしいが、
今年は大きい所を狙える馬はいないかなという印象。

次からはもう馬体を見て選ぶのやめます()

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2018年1月21日若竹賞3着
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自信
厩舎の
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2018年1月21日 若竹賞 3着
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