ブロードアピール(競走馬)

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抹消  黒鹿毛 1994年4月13日生
調教師松田国英(栗東)
馬主金子 真人
生産者Diane C. Kem
生産地
戦績36戦[13-5-5-13]
総賞金44,135万円
収得賞金10,810万円
英字表記Broad Appeal
血統 Broad Brush
血統 ][ 産駒 ]
Ack Ack
Hay Patcher
Valid Allure
血統 ][ 産駒 ]
Valid Appeal
Alluring Girl
兄弟
前走 2002/03/23 ドバイGシャヒーン G1
次走予定

ブロードアピールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
02/03/23 アラ 5 ドバイGS G1 ダ1200 13--------5** 牝8 57.0 O.PESLIE松田国英--0000 ------CALLER ONE
02/01/06 東京 11 ガーネットS G3 ダ1200 16482.011** 牝8 55.0 武豊松田国英468(-10)1.10.3 -0.234.3⑫⑫サウスヴィグラス
01/11/23 笠松 10 全日本サラC G3 ダ1400 10--------3** 牝7 54.0 四位洋文松田国英478(--)1.26.2 0.0----ゴールドプルーフ
01/10/31 大井 8 JBCスプリ G1 ダ1200 14--------2** 牝7 55.0 四位洋文松田国英469(--)1.11.6 0.0----ノボジャック
01/09/29 阪神 11 シリウスS G3 ダ1400 13221.711** 牝7 57.0 四位洋文松田国英476(+2)1.23.7 -0.035.7⑪⑫トシザミカ
01/07/01 函館 11 函館SS G3 芝1200 156114.626** 牝7 56.0 後藤浩輝松田国英474(+6)1.10.4 0.935.8⑬⑭メジロダーリング
01/06/17 阪神 11 プロキオンS G3 ダ1400 16481.711** 牝7 55.0 K.デザー松田国英468(+2)1.22.9 -0.835.6⑪⑨レイズスズラン
01/05/03 名古 10 かきつばた G3 ダ1400 12--------1** 牝7 54.0 K.デザー松田国英466(--)1.25.5 -0.0----ビーチフラッグ
01/01/29 東京 11 根岸S G3 ダ1400 147112.313** 牝7 55.0 武幸四郎松田国英470(0)1.22.3 0.235.0⑬⑬ノボトゥルー
01/01/07 中山 11 ガーネットS G3 ダ1200 13222.312** 牝7 55.0 武幸四郎松田国英470(-4)1.09.6 0.134.8⑦⑦ビーマイナカヤマ
00/11/12 東京 11 根岸S G3 ダ1200 167132.811** 牝6 55.0 武幸四郎松田国英474(0)1.10.1 -0.234.3⑭⑭エイシンサンルイス
00/10/28 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 18484.324** 牝6 55.0 松永幹夫松田国英474(+6)1.20.7 0.333.9⑮⑬ダイタクヤマト
00/10/01 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 1661226.784** 牝6 55.0 松永幹夫松田国英468(-6)1.08.9 0.334.5⑭⑭ダイタクヤマト
00/08/27 札幌 11 キーンランド OP 芝1200 13693.613** 牝6 56.0 松永幹夫松田国英474(+8)1.09.9 0.435.3⑦⑦メジロダーリング
00/07/02 函館 11 函館SS G3 芝1200 14222.216** 牝6 54.0 松永幹夫松田国英466(0)1.09.4 0.734.7⑫⑪タイキトレジャー
00/05/14 京都 11 栗東S OP ダ1200 1651014.161** 牝6 57.0 松永幹夫松田国英466(0)1.09.2 -0.034.1⑬⑫エイシンサンルイス
00/04/15 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 181219.1912** 牝6 55.0 武幸四郎松田国英466(+6)1.35.3 1.036.9⑨⑨⑩マイネルマックス
00/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 172325.958** 牝6 55.0 武幸四郎松田国英460(-6)1.08.9 0.334.6⑮⑫キングヘイロー
00/02/06 京都 11 シルクロード G3 芝1200 148139.141** 牝6 55.0 武幸四郎松田国英466(-2)1.09.5 -0.234.5⑫⑫トロットスター
00/01/30 京都 11 京都牝馬特別 G3 芝1600 11118.148** 牝6 55.0 武豊松田国英468(+6)1.35.4 0.534.4⑦⑦スティンガー

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ブロードアピールの関連ニュース

 23日の東京5R2歳新馬(芝1600メートル、牝馬限定)は、トミー・ベリー騎手騎乗の3番人気ハマヒルガオ(美浦・堀宣行厩舎)が競り合いを制してV。タイムは1分39秒7(良)。

 好スタートを切ったハマヒルガオを制して、プルメリアブーケが先行。ハマヒルガオはインで控え、ウエルカムダンスが2番手に上がる。好位にはメイクユアデイクイックモーションなどとともに、人気のテラノヴァも続いた。超スローの流れになり、一団のまま直線へ。逃げるプルメリアブーケがしぶとく粘り、なかなか後続との差は詰まらない。しかし、内を突いたハマヒルガオが1完歩ごとに迫り、ゴール前は2頭の争いに。クビの上げ下げになったが、最後はハマヒルガオがかわして先着。父クロフネ、母の父キングカメハメハ、祖母ブロードアピールという生粋の“金子ブランド”血統が、新馬勝ちを決めた。クビ差2着は10番人気のプルメリアブーケ。さらにクビ差の3着には5番人気のクイックモーションが入っている。

 ハマヒルガオは、父クロフネ、母ミスアンコール、母の父キングカメハメハという血統。姉テンダリーヴォイスはGIIIフェアリーSの3着馬。祖母ブロードアピールはGIII根岸Sなど重賞6勝。

 T.ベリー騎手は「とてもいい馬ですね。これからさらにレベルアップしていくと思います。今後が楽しみ」と接戦を制してのVに笑顔を見せていた。

★23日東京5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

ディープ×ブロードアピールの仔は6着 2010年12月19日() 13:18

 19日に行われた阪神6Rメイクデビュー阪神(芝1600メートル)に、父ディープインパクト、母ブロードアピールという超良血馬ブロードピーク(牝2歳、栗東・松田国英厩舎)が登場。父母と同様に最後方から直線勝負に挑んだが、6着に敗れた。

 父ディープインパクトは直線での“飛ぶ”末脚を武器にGIを7勝。母ブロードアピールは芝・ダートのGIII5勝の実績で、中でも競馬ファンの間で語り草となっているのは、直線だけで20馬身以上あった差を逆転した00年根岸S(GIII)。超追い込み馬同士の配合ということで注目を集めていたブロードピークだったが、デビュー戦で親譲りの末脚を披露することはできなかった。

 勝ったのは、ヒシカルメン(牝2歳、栗東・佐山優厩舎)で、タイムは1分38秒4(良)。血統は父ロックオブジブラルタル、母ヒシピナクル、母の父Theatrical。

 また、阪神5Rに行われたメイクデビュー阪神(芝1200メートル)は、岩田康誠騎手騎乗のマルブツサバンナ(牡2歳、栗東・北出成人厩舎)が、中団を追走すると、直線では鋭く抜け出して完勝。2着とは3/4馬身差だったが、最後は余力を残してのゴールだった。父サクラバクシンオー、母オギサバンナ、母の父コリムスキーという血統。

 小倉4Rメイクデビュー小倉(芝1200メートル)は、秋山真一郎騎手騎乗のアグネスアンジュ(牝2歳、栗東・長浜博之厩舎)が、先に抜け出したテイエムアモーレをゴール前できっちりと捕らえた。父アグネスタキオン、母アグネスバラード、母の父ヘネシーという血統。

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フェブラリーS(G1)で揺れる鞍上問題に「武幸四郎騎手にラストチャンスを!」の声多数!麒麟・川島も推薦した「伝説の追い込み馬」の再現なるか ━ gambling journal ギャンブルジャーナル/2017年02月12日 15時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2563.html

 19日に東京競馬場で開催されるフェブラリーS(G1)。JRA・G1戦線の開幕を告げる「ダート王決定戦」だが、今年の1番人気を争うサウンドトゥルーとカフジテイク両頭へ急遽降りかかった「鞍上問題」に大きな注目が集まっている。

 まさに青天の霹靂といえる出来事だった。

 昨年のチャンピンオンズC(G1)を11番人気の低評価ながら目の覚めるような末脚で4着に食い込み、一躍ダート界にその存在を知らしめたカフジテイク。前哨戦となる根岸(G3)を豪快に差し切ったことで、いよいよ新ダート王の筆頭候補に登りつめようとしている。

 ところが5日のきさらぎ賞(G3)で、新パートナーとして初重賞制覇に導いた福永祐一騎手が落馬負傷。「左肘内側側副靱帯(じんたい)損傷」と診断され、少なくとも3週間の戦線離脱を余儀なくされている。

 管理する湯窪幸雄調教師が「鞍上を調整します」と話したものの、依然有力な情報が上がってきていない状況だ。

 また、昨年のチャンピンオンズCを制し、今年の川崎記念(G1)でも2着したサウンドトゥルーも主戦の大野拓弥騎手が先週11日の競馬で騎乗停止処分を受け、鞍上が未定の状況となっている。

 G1レースということもあり、すでに大方の有力騎手の予定が埋まってしまっている現状。G1制覇に限りなく近い最有力候補の2頭だけに、両陣営にとっても極めて慎重な選択が迫られるところだろう。

 そんな中、状況を見守る多くの競馬ファンから聞かれるのが「ある騎手」を推す声だ。

「最後にいい思い出作ってほしい」「ここであったら浪漫だな」「今年は調子いいし、なんとか決まらないかな」「あと腐れがない最高の選択」などなど......。ネット上の数多くの競馬ファンから「熱い声」が届いているのが、今月末に引退が迫った武幸四郎騎手である。



 そんな武幸四郎騎手だが、引退へのカウントダウンが刻一刻と進む中、その「騎乗技術」と「意欲」は衰えるどころか、ますます冴え渡っている。

 一時は勝率5割と神懸った勝負強さを見せていたが、昨日の飛鳥S(1600万下)でも2番人気のアドマイヤリードで後続に3馬身差をつける圧勝劇を披露。勝率.192は3勝以上を上げる騎手の中では、兄の武豊騎手に次ぐ第2位。とても、引退が間近に迫った騎手の騎乗ぶりではない。

「サウンドトゥルー、カフジテイクと共にアクシデントによる乗り替わりですし、フェブラリーS以降のことを考えても、まず今回が最後の騎乗となる武幸四郎騎手に託してみるのは個人的にも悪くない選択だと思います。

 もともと勝負強い騎手ですし、今年になってどこか"吹っ切れた"というか、神懸ったところさえ感じられるだけに下手に中堅どころの騎手を手配するくらいなら、名騎手の最後の大勝負に賭けてみるのも良いかもしれません。競馬ファンへの好感度も高いと思いますよ」(競馬記者)

 何も武幸四郎騎手に託すのは、伊達や酔狂などではない。特に前走の根岸Sを豪快に差し切ったカフジテイクに関しては、ある意味「これ以上ない人選」ともいえるのだ。

 先月29日の根岸S。最後の直線で後方15番手から凄まじい豪脚で差し切ったカフジテイクの姿を見て、今や「伝説」として語り継がれている「あの馬の根岸S」を思い起こしたファンも多かったのではないだろうか。

 それは、今から17年前の根岸Sだ。やはり14番手というほぼ絶望的な位置から最後の直線だけで、豪快にぶっこ抜いたブロードアピールの豪脚である。


 絶妙なペース配分から逃げ粘りを図ったエイシンサンルイスを始めとしたライバルたちが一瞬止まって見えたような、あまりにも"問答無用"の末脚。紛れもなく競馬史に残る追い込みだが、その一世一代の末脚を引き出したのが、他ならぬ武幸四郎騎手なのだ。

「今や毎週の『競馬BEAT』(関西テレビ)で司会を務める麒麟の川島が『アメトーク』(テレビ朝日)の中で"伝説の追い込み"として取り上げたのが、このブロードアピールの根岸Sでした。

 それくらいファンの記憶に残っている衝撃的なレースですし、演出した武幸四郎騎手が仮にカフジテイクに乗れば、まさに『レジェンド再び』といったところでしょうか。あの伝説を目の当たりにした人は、興奮を抑えられないと思います」(同)

 果たして、ファンの願いは届き「伝説」の再来となるのか。

 サウンドトゥルーも含め今年のフェブラリーSは、まず極めて重大な「鞍上問題」からスタートする。

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