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トロットスター(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  鹿毛 1996年5月11日生
調教師中野栄治(美浦)
馬主高野 稔
生産者荻伏三好フアーム
生産地浦河町
戦績34戦[8-7-0-19]
総賞金47,239万円
収得賞金10,500万円
英字表記Trot Star
血統 ダミスター
血統 ][ 産駒 ]
Mr. Prospector
Batucada
カルメンシータ
血統 ][ 産駒 ]
ワイズカウンセラー
グロウデイク
兄弟 マキシマムスピードプリンスヤンクス
前走 2002/12/15 CBC賞 G2
次走予定

トロットスターの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
02/12/15 中京 11 CBC賞 G2 芝1200 1671323.8813** 牡6 60.0 C.ルメー中野栄治442(+2)1.10.0 1.635.5⑪⑬サニングデール
02/11/04 盛岡 8 JBCスプリ G1 ダ1200 15--------7** 牡6 57.0 後藤浩輝中野栄治440(--)1.12.2 0.0----スターリングローズ
02/10/14 盛岡 10 南部杯 G1 ダ1600 14--------6** 牡6 56.0 後藤浩輝中野栄治452(--)1.39.8 0.0----トーホウエンペラー
02/09/29 新潟 11 スプリンタS G1 芝1200 116613.969** 牡6 57.0 蛯名正義中野栄治448(0)1.09.2 1.535.0④④ビリーヴ
02/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 184714.7614** 牡6 58.0 蛯名正義中野栄治448(-8)1.34.3 1.035.6⑫⑬アドマイヤコジーン
02/05/12 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 186118.556** 牡6 59.0 蛯名正義中野栄治456(+6)1.20.6 0.334.5⑥④ゴッドオブチャンス
02/03/24 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 186122.615** 牡6 57.0 蛯名正義中野栄治450(-2)1.09.3 0.935.4⑭⑫ショウナンカンプ
02/02/03 京都 11 シルクロード G3 芝1200 167142.716** 牡6 59.5 蛯名正義中野栄治452(+8)1.09.0 0.334.3⑪⑨ゲイリーフラッシュ
01/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 188177.2312** 牡5 57.0 蛯名正義中野栄治444(-12)1.33.8 0.634.3⑧⑨ゼンノエルシド
01/09/30 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 12448.141** 牡5 57.0 蛯名正義中野栄治456(+24)1.07.0 -0.033.9⑧⑩メジロダーリング
01/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18115.8414** 牡5 58.0 蛯名正義中野栄治432(-4)1.34.4 1.436.4⑭⑩ブラックホーク
01/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 186122.911** 牡5 57.0 蛯名正義中野栄治436(-10)1.08.4 -0.134.2⑨⑨ブラックホーク
01/02/04 京都 11 シルクロード G3 芝1200 14221.811** 牡5 58.0 蛯名正義中野栄治446(0)1.08.7 -0.034.2⑧⑦タイキトレジャー
00/12/16 中京 11 CBC賞 G2 芝1200 16353.211** 牡4 57.0 蛯名正義中野栄治446(-4)1.07.9 -0.233.6⑪⑧ブラックホーク
00/11/19 東京 11 オーロカップ OP 芝1400 18362.411** 牡4 57.0 横山賀一中野栄治450(0)1.20.8 -0.434.6⑨⑦マチカネホクシン
00/10/21 東京 11 富士S G3 芝1600 165914.572** 牡4 56.0 蛯名正義中野栄治450(+8)1.34.0 0.134.5⑮⑪ダイワカーリアン
00/09/10 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 108104.932** 牡4 56.0 的場均中野栄治442(0)1.34.6 0.136.3④④シンボリインディ
00/08/06 福島 11 関屋記念 G3 芝1700 9223.015** 牡4 56.0 河内洋中野栄治442(0)1.43.9 0.436.3④④ダイワテキサス
00/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18715325.4185** 牡4 58.0 横山賀一中野栄治442(0)1.34.3 0.435.0⑦⑦フェアリーキングプ
00/04/23 福島 11 やまびこS OP 芝1200 12794.832** 牡4 56.0 横山賀一中野栄治442(-8)1.09.8 0.335.4ダイタクヤマト

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トロットスターの関連ニュース

【今日のキラ星】カシノスイープ

2017年01月08日() 05:02

 【中山4R】父プリサイスエンドはダートの短距離を主戦場とする種牡馬で、半兄ケイオークラウン(父ボストンハーバー)はこの中山ダ1200メートルで未勝利勝ち。おじには短距離GI2勝のトロットスターがいる。最終追い切りはしまい重点の内容だったが、年末には坂路で4ハロン52秒台の好時計を連発。「前向きな性格」と和田雄調教師が評価するように初戦向きのタイプで、減量騎手の52キロも魅力だ。

中野栄治調教師がJRA通算200勝を達成2016年12月18日() 17:34

 中野栄治調教師(63歳)=美浦=は12月18日の中山12Rをオートクレールで勝ち、現役107人目となるJRA通算200勝を達成した。1996年3月10日の初出走(中京3R・エータイム7着)以来、4535戦目での到達。重賞はトロットスター(2001年高松宮記念スプリンターズS)のGI2勝を含む6勝。

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【スプリンター】春秋電撃界統一へ!アーサーGO 2016年09月26日(月) 14:47

 秋のGIシリーズがいよいよ開幕する。第1弾は10月2日に中山で行われる秋のスプリント王決定戦、「第50回スプリンターズS」(芝1200メートル)だ。高松宮記念を快勝した春の王者ビッグアーサーがスタンバイ、完全王者へと邁進する。

 ビッグアーサーは重賞未勝利でも、高松宮記念で堂々1番人気に支持された。それが正解とばかりに、芝1200メートル1分6秒7のコースレコードでV。93&94年のスプリンターズSを連覇した父サクラバクシンオーを思い起こさせる速さと強さだった。

 「父から圧倒的なスピードを受け継ぎ道悪も上手。1200メートル戦では何も言うことない」と、藤岡調教師もその能力に感嘆している。

 秋初戦のセントウルSも貫禄の1馬身差勝ち。“逃げ”という新たな一手も加わった。

 「逃げ馬がいなかったし、(1)番枠を引いた時点で6〜7割は逃げようと思っていた。58キロを背負い、前哨戦としては100点」と福永騎手。「ここ2戦でスタートは速くなってきている」というのだから、どこまで強くなるのか計り知れない。

 先週21日の坂路は4F53秒0、ラスト1F12秒2。台風後の道悪でこの時計なら上々で、「最後までしっかりして、馬場を思えば文句なし。1度使って格段に良くなったし、あとは当週きっちりやれば大丈夫」と、トレーナーは自信満々だ。

 同一年・春秋スプリントGI完全制覇となれば96年フラワーパーク、01年トロットスター、09年ローレルゲレイロ、13年ロードカナロアに続く史上5頭目の快挙。「力でもぎ取ってチャンピオンになってほしい。自信を持って挑めます」と、ユーイチは勝つことしか考えていない。(夕刊フジ)

★スプリンターズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【フェアリーS】11番人気ノット逃走V 2015年01月13日(火) 05:04

 第31回フェアリーステークス(12日、中山11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(特指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3400万円=出走16頭)好スタートからハナを奪った11番人気のノットフォーマルがそのまま押し切り、重賞初勝利を挙げた。鞍上の黛弘人騎手(29)にとっても、デビュー10年目で待望のタイトル獲得だ。タイム1分35秒2(良)。3/4馬身差の2着に8番人気ローデッドが入り、さらに3/4馬身差の3着には3番人気のテンダリーヴォイス。1番人気カービングパスは8着だった。

 内ラチ沿いをスルスルと逃げた。脚いろは直線に向いても衰えない。ノットフォーマルが後続の追撃を退けて重賞初Vを果たし、クラシック戦線に名乗りを上げた。

 「行く馬がいなかったので、自然にハナに行く形になりました。しぶとい馬なので持ち味を生かすことができましたね」

 黛騎手が声を弾ませる。中野調教師から出されていた指示は『行く馬を行かせて2、3番手の位置に』だったが、鞍上は作戦を変更。それが見事に的中した。馬名通り、まさに“形にこだわらない(ノットフォーマル)”勝利だった。

 「思い切って行ってくれましたね」。師匠である中野調教師は、現在はフリーとして活躍しているまな弟子をたたえた。

 黛騎手自身にとっては騎手生活10年目で初の重賞制覇。「ずいぶん足踏みをしましたし、重賞を勝つなんて夢のまた夢だった」という。

 デビューした2006年と翌07年は僅か2勝。地道に調教で騎乗し、周囲の信頼を勝ち得てきた。13年2月にはタレント、水野由加里と結婚し、同年に自己最多の18勝。14年はさらに2勝を上乗せした。

 中野厩舎でノットフォーマルを担当するのは、黛騎手の実父で元JRA騎手の黛幸弘助手だ。「黛くん親子でよかったよ」と中野調教師。厩舎の重賞勝利は01年のGIスプリンターズS(トロットスター)以来、14年ぶりだ。「きょうはおいしいぞ、酒が」とにんまり。

 「堂々と桜花賞へ。その前に1回、(その舞台である)阪神を経験した方がいいのかな」。トライアルを叩いて桜花賞(4月12日、阪神、GI、芝1600メートル)に向かうことになりそうだが、臨機応変に戦況に対応できる力は本番でも脅威となる。(芳賀英敏)

★12日中山11R「フェアリーS」の着順&払戻金はこちら

ヴァーミリアン産駒重賞初V

 ノットフォーマルの父はGI9勝馬ヴァーミリアン(その父エルコンドルパサー)。現3歳世代が初年度産駒で、フェアリーSがJRA重賞初勝利。昨年、産駒がデビューした新種牡馬にはハービンジャーやカネヒキリキンシャサノキセキなどがいるが、同期では重賞タイトル一番乗りとなった。

黛 弘人(まゆずみ・ひろと)

 1985年11月12日生まれ、29歳。茨城県出身。父・幸弘さんは元JRA騎手で現在、中野栄治厩舎の調教助手。2006年3月に美浦・中野栄治厩舎から騎手デビューし、07年6月からフリーに。昨年はキャリア最多の20勝(ほかに地方1勝)をマークした。妻はタレントの水野由加里。12日現在、JRA通算2733戦92勝。164・7センチ、47キロ。血液型A。

ノットフォーマル

 父ヴァーミリアン、母リミッターブレイク、母の父マンハッタンカフェ。黒鹿毛の牝3歳。美浦・中野栄治厩舎所属。北海道新ひだか町・千代田牧場の生産馬。馬主は芳賀克也氏。戦績8戦2勝(うち地方1戦0勝)。獲得賞金4968万3000円。重賞初勝利。フェアリーSは、中野栄治調教師、黛弘人騎手ともに初勝利。馬名の意味は「形にこだわらない」。

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中山芝1200メートルでもレコード2012年09月10日(月) 05:00

 9日の中山10RセプテンバーS(3歳上1600万下、芝・外1200メートル)でニシノステディー(美・尾形、牝4)がマークした勝ちタイム1分6秒9(良)はコースレコードとなった。従来のレコードはトロットスターが2001年のGIスプリンターズでマークした1分7秒0(良)で、これを0秒1更新。なお、芝1200メートルの日本レコードは、アグネスワールドが1999年7月17日に小倉の北九州短距離Sで出した1分6秒5(良)。

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【スプリンターズS】ワンカラット満点評価2010年09月28日(火) 05:03

 *過去10年が対象

 ◆重賞2勝 連対20頭中16頭が重賞を2勝以上しており、いずれもスプリント戦が含まれていた。残る4頭中、02年1着ビリーヴ、08年2着キンシャサノキセキの2頭は重賞1勝だったが、いずれも芝1200メートル戦。重賞実績は必須だ。20頭中すでにGIを勝っていた馬が10頭、残る10頭のうち4頭にGIで5着内歴があった。

 ◆前2走の成績に注目 17頭が少なくとも前2走のどちらかで重賞連対。残る3頭中、03年1着デュランダルは前走重賞3着、07年1着アストンマーチャンには阪神JF2着、09年1着ローレルゲレイロには高松宮記念Vの実績があった。また、前走は15頭が掲示板を確保し、2桁着順の01年1着トロットスター、09年ローレルゲレイロはともにGI馬。実績がない馬は掲示板外からの巻き返しは難しい。また、久々では前走安田記念組が3頭、6カ月以上の休養明けで2頭が連対しているが、後者は2着まで。キンシャサノキセキには微妙なデータだ。

 ◆牝馬好走 牝馬が6連対と奮闘。いずれも3番人気以内で、うち5頭が前走で重賞連対。さらに3頭は連勝中だった。ワンカラットは現在重賞連勝中で、活躍する牝馬の傾向にピタリと当てはまる。

 ◆狙いは4、6歳 2勝を含む10連対の5歳が断然だが、出走可能な16頭に含まれていないため、5連対の6歳、3連対の4歳に注目。

 ◆外国馬は日本で好走 外国馬は2頭連対しているが、共通点は前走、日本で3着以内。グリーンバーディーは条件を満たしており、怖い存在。

 ★結論

 ワンカラットがトップ評価。次位はグリーンバーディー。7歳で1点減点としたが、GI実績ではワンカラットを上回り、逆転も十分。昨年の覇者ローレルゲレイロの巻き返しの可能性はある。春のスプリント王キンシャサノキセキは年齢と高松宮記念以来という点で割り引いた。(データ室)

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閲覧 176ビュー コメント 0 ナイス 2

12.0-10.2-10.8-11.2-11.5-11.7 =1.07.4
(33.0-34.4) △4△3△2 消耗戦

カレンチャン強し。

エーシンヴァーゴウがスタート良く飛び出すがハナを切る意欲はない。
押して押してヘッドライナーがハナへ。
ところが内枠からパドトロワがこれを交わして行く・・・。
若干遅いかもと予想していた前半ですがパドトロワのおかげで33.0秒となかなかのハイペース。
週中でも書いた通りこのレースはテンが速いと前有利。
この段階で後方にいた6頭ほどは勝ち負けには参加出来なかったでしょう。
(2番人気のダッシャーゴーゴーはこの時点でアウトだったと思います)

4コーナー回って直線に入りパドトロワが先頭。
外からエーシンヴァーゴウ、内からラッキーナインが迫る。
圧倒的人気のロケットマンはエーシンヴァーゴウの直ぐ後ろにいるが全く伸びてくる気配はない。
その外からカレンチャンが他馬よりもワンランク上の末脚で強襲。
一気に前の馬達を抜き去り1馬身3/4の差を付けての圧勝でした。
2着はパドトロワ、3着はエーシンヴァーゴウ、ロケットマンは4着。

もう1回言いましょう、「カレンチャン強いっす」
(可憐なのに強いのか・・・)
ハイペースだと前有利なのですがこの馬は中団6番手からの差し切り勝利。
これだけでこの馬の強さが分かります。
上がりは33.8秒でしたがこのレースを上がり33秒台で勝利したのは過去10年でトロットスターデュランダルスリープレスナイトの3頭です。
前者2頭は時代が一昔前なのであまり参考になりませんが近年で比較すればスリープレスナイトと変わらないパフォーマンスだったと思います。
4歳牝馬、父クロフネ、5連勝(スリープレスナイトは6連勝)でG祇覇、ダート→芝への路線変更など共通点も結構ありますしね。
スリープレスナイトはその後2戦で引退となってしまいましたがカレンチャンにはスプリント界を盛り上げるためにも更なる活躍を期待したいと思います。

2着のパドトロワは「ハイペースを4角先頭」で走ることが出来たのが好走の肝でした。
過去10年を見てもこの条件で連対出来なかったのは7歳でピーク落ちとなったカルストンライトオだけとなっています。
謎解き編で触れた「フレッシュさ」ですがこの馬は休養明け4戦目で好走ラインからは1走多かったのですが、レース後の安藤Jのコメントからは
2戦目「今日は能力の違いで勝てましたが、いい頃と比べると歩様がよくありません」
3戦目「状態は徐々に上がってきていますから、秋がとても楽しみです」
今回「歩様も良くなり、具合がとても良くなっていました」
と4戦目が最も良い状態のようでした。
この馬にとっては4戦目がベストだったということでしょう。
3着のエーシンヴァーゴウは今回で6戦目。
ハナ差の着順は実はこの差だったかもしれません。
1〜3着馬は揃って4歳馬、スプリント界の未来は明るいのでは!

圧倒的1番人気のロケットマンは直線伸びずに4着と完敗。
エーシンヴァーゴウの福永Jに上手く内に閉じ込められたとも見えますが本当に強い馬ならそれを跳ね返して突き抜けるはずです。
個人的には本当の敗因はハイペースのレースにあると思っています。
(この馬の過去のラップが不明なので私の憶測です)
動画でレース振りを見た限り1200mでも瞬発戦や平坦戦で強い印象でハイペース消耗戦でという感じはしませんでした。
それに加えて
・スプリント戦で5馬身や6馬身突き放して勝利しているレースが多い
・フォトパドックを見たところ筋骨隆々という馬体ではなかった
という辺りがそう感じます。
なので今回のレースではテン33.0秒というハイペースによって末脚が削がれたことが敗因ではないかと思います。

秋のG軌貳目で勝利した池添J、オルフェーヴルも控えているだけに今年何勝してしまうんだろうか・・・。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2010年03月23日(火) 21:24 鈴木和幸
【鈴木和幸G1コラム】 高松宮記念秘話
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アドマイヤマックス◎の大正解と2着キーンランドスワン無印の大ポカ 

 高松宮記念が2000メートルから1200メートルに、G兇らG気望些覆靴燭里亙神8年のこと(9年までは高松宮杯)、そして、5月の開催からいまのように3月の最終週に移ったのは12年のことである。

 関東エリアを中心に予想の仕事をしてきた自分にとっては、当初、この1200メートルへの距離変更に大きな戸惑いがあった。なぜって、平たん小回り中京の1200メートルなんて、ほとんど予想をつけたことがなかったから、さて、この特殊距離のレース、どこに重きを置いて検討したらいいのか、なかなかつかめなかったのである。

 最初の年、平成8年に◎を打ったのは1200で5勝、前年のスプリンターズSの勝ち馬ヒシアケボノだった。しかし、これは1番人気で3着どまり。翌9年には、この距離5戦5勝の距離適性にしびれてシンコウフォレストに◎を打ったが、これまた3着。皮肉なことに翌10年にこの馬を△印に落としたら勝たれてしまった。ようやく私の◎が高松宮記念を勝ってくれたのは13年のトロットスターだが、その後も高松宮記念は苦戦の連続、あまりいい思い出はない。

 快心の◎といえるのは17年のアドマイヤマックスだろうか。当時の私の記事のタイトルはこうである。
 
 「人気の3頭に重大な死角、今年の高松宮記念は大荒れ大波乱の予感」

との小見出しがあって、恥ずかしいくらいの大見出しは、

“メンバー最速の上がり33秒8を使った阪急杯から太め絞れてガラリ一変、18番アドマイヤマックスだ!”

 人気馬3頭の死角の記事にほぼ半分を費やして、残り半分でアドマイヤ◎の根拠を書いたのである。

 結果は我が◎アドマイヤマックスのあざやかな直線一気、中山競馬場のテレビの前で、“ユタカ、ユタカ”と当時手綱をとった武豊に向かって絶叫したことをいまでも鮮明に憶えている。

もちろん、アドマイヤのVこそが絶叫、喜びのすべてだったとは思うが、その一方で、死角ありと指摘した人気馬3頭のいずれもが連対さえ果たせなかったことへの喜びも。ちなみに、このときの上位1〜3人気馬の着順は3、16、4着だった。

 アドマイヤマックスの単勝は1180円、単勝党の私にとっては望外の高配当だったわけだが、レースの予想をするにあたっての改めての教訓は、“どの馬が一番強いのか”の検討もさることながら、同時に“この人気馬は本当に信用できるのか”との、逆の検討もせよ、ということ。これが平成17年の高松宮記念の教えである。

 でも、私はやっぱり高松宮記念の予想は苦手らしい。

 この年、せっかくアドマイヤマックスに◎を打ったのに、2着に飛び込んできたキーンランドスワンを無印にしてしまったのだから。いや、キーンランドがとても印をつけられるような馬でなかったのなら仕方がない。しかし、何を隠そう、このキーンランドは前述の阪急杯を勝ち、アドマイヤに先着していた馬なのである。アドマイヤに◎を打つのなら、その1ヶ月前に後塵を拝したキーンランドに、なぜ、印のひとつもつけられなかったのか。なんでこんな大ポカをやらかしてしまったのか。△ひとつで馬単旺1万4570円的中の大ヒットだったものを、、、。

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2010年03月22日(月) 20:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」高松宮記念2010前走分析
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以下は、過去10年の高松宮記念優勝馬と前走指数の一覧である。

■2009年 ローレルゲレイロ
57.6 阪急杯2着

■2008年 ファイングレイン
57.4 シルクロードステークス1着

■2007年 スズカフェニックス
56.1 阪急杯3着

■2006年 オレハマッテルゼ
56.3 阪急杯3着

■2005年 アドマイヤマックス
57.4 阪急杯4着

■2004年 サニングデール
57.4 阪急杯1着

■2003年 ビリーヴ
52.4 阪急杯9着(香港帰り)

■2002年 ショウナンカンプ
58.7 オーシャンステークス1着

■2001年 トロットスター
56.6 シルクロードステークス1着

■2000年 キングヘイロー
52.7 フェブラリーステークス13着(初ダート)

前走が香港遠征帰りの一戦だったビリーヴと、前走が初ダートだったキングヘイローを除くと、前哨戦に出走し最低でも56.1以上の指数を記録した馬が優勝している。

以上の傾向を踏まえて、前走指数が56.1以上という条件を満たしている馬を、今年の出走予定馬からピックアップしてみよう。

58.5 アルティマトゥーレ(シルクロードステークス1着)
57.8 エーシンフォワード(阪急杯1着)
56.8 サンカルロ(阪急杯3着)
56.3 キンシャサノキセキ(オーシャンステークス1着)
56.3 エーシンエフダンズ(オーシャンステークス2着)

上記5頭の中から、今年の優勝馬が出る可能性が高いと結論付けたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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