注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます!⇒いますぐ会員登録(無料)

フェアリーキングプローン(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  鹿毛 1995年10月13日生
調教師I.アラン(香港)
馬主P.ロー
生産者
生産地
戦績 2戦[1-0-0-1]
総賞金9,786万円
収得賞金0万円
英字表記Fairy King Prawn
血統 (No Data) (No Data)
(No Data)
(No Data) (No Data)
(No Data)
兄弟
前走 2001/06/03 安田記念 G1
次走予定

フェアリーキングプローンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
01/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18364.619** セ6 58.0 W.マーウI.アラン514(--)1.33.9 0.936.1⑦⑨ブラックホーク
00/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1861239.9101** セ5 58.0 R.フラッI.アラン502(--)1.33.9 -0.234.3⑪⑪ディクタット

フェアリーキングプローンの関連ニュース

 GI企画『東西現場記者走る』で、安田記念を担当する東京サンスポの藤沢三毅記者(30)は連載4日目、香港馬コンテントメントに注目した。国際GIを勝っている実力馬で、前走のチャンピオンズマイルでモーリスの2着と好走。来日後も順調に調整されており、陣営も自信を見せている。

 美浦トレセンを引き揚げ、東京競馬場へ。2日の朝は、今回の主役であるモーリスと香港馬コンテントメントの追い切りに熱視線を送った。

 コンテントメントはダートコースを気持ち良さそうに単走で3ハロン42秒3−13秒7。GIに向けた最終調整としては物足りなく映るが、前走の最終追い切りもシャティン競馬場のオールウエザーコースで4ハロン58秒8だったように、直前は軽めで調整するのがいつものパターン。出国前にバリアトライアル(模擬レースのようなゲートから行う実戦並みの調教)などでしっかりと負荷をかけられており、不安はない。

 管理するジョン・サイズ調教師は香港でリーディングを7回獲得しているトップトレーナー。「追い切りは強くやらないのが私のやり方で、普段通り。状態に関しては満足している」と仕上がりに自信を示す。

 前走のチャンピオンズマイルでモーリスの2着。勝負付けは済んだとの見方もできるが、決して侮れない。昨年の香港マイルはGI初挑戦で0秒42差の5着だったが、年が明けて2月のクイーンズシルヴァージュビリーCでGI初制覇を飾り、前走はモーリスとの差を0秒33と縮めた。着実に力をつけている。

 トレーナーは「モーリスは強いし、レーティングも高い。前走で負けたことに関して言い訳はしない。でもそのときの状態で結果を覆せないことはないと思っている」と最強マイラー相手にも一歩も引くつもりはない。

 今回は初めての左回りが鍵になるが、「一流馬は右回りでも左回りでも力を出せる。東京競馬場での調教を見ていても、順応しているという印象がある」とそれほど気に留めていない。過去の安田記念でも優勝例はあり、2000年の香港馬フェアリーキングプローンは、同じようにシャティン競馬場の出走経験しかなく左回りは初めてだったが、10番人気の低評価を覆した。

 サイズ師はこれまで安田記念に延べ7頭を出走させ、08年にアルマダで2着。「力を持った馬だという自信はあるし、安田記念に向いていると思って連れてきた。一発を狙っている」。香港からの刺客は、不気味な雰囲気を漂わせている。

★安田記念の枠順はこちら!調教タイムも掲載

【安田記念】レース展望 2016年05月30日(月) 18:38

 東京競馬場の5週連続GI開催も、今週の安田記念(6月5日、芝1600メートル)が最後となる。上半期のチャンピオンマイラー決定戦の今年の登録馬は、フルゲート18頭に満たない16頭だった。5月30日現在でサトノギャラントダノンプラチナマジックタイムが回避予定。出走馬は13頭になる見込みで、ニッポーテイオーが勝った1988年(12頭)に次ぐ少頭数戦になりそうだ。しかし、そうなったのも絶対的王者モーリス(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)の存在が大きいからだろう。

 昨年1月の若潮賞(1000万下)からスピカS(1600万下)、GIIIダービー卿チャレンジT、GI安田記念、GIマイルチャンピオンシップ、GI香港マイル、そして前走のGIチャンピオンズマイルと7連勝。5月13日に発表されたワールドベストレースホースランキングでは世界3位にランクされる124ポンドという高い評価を受けた。

 チャンピオンズマイル翌日の5月2日に帰国し、千葉県白井市のJRA競馬学校で1週間の輸入検疫を受けてから3週間の着地検査を兼ねて東京競馬場に移動して調整中。27日の1週前追い切りでは、芝コース単走で5ハロン65秒5−11秒5(馬なり)という上々の動きを見せている。

 これまでの14戦中、7人のジョッキーとコンビを組んできたが、そのうち6人の騎手でV。折り合いに難しさを見せるタイプながら騎手を選ばずに結果を出してきた。今回はトミー・ベリー騎手が初めて手綱を取るが、実績ある騎手だけに問題はないだろう。

 帰国から間がない点や、不慣れな東京競馬場での調整という点でスキはないとはいえないが、能力は断然。84年のグレード制導入後、92、93年ヤマニンゼファー、2008、09年ウオッカに次ぐ3頭目の連覇が濃厚だ。

 皐月賞、菊花賞ともに2着、ダービー4着と昨年の3冠レースで善戦止まりだったリアルスティール(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)が、前走のドバイターフで待望のGI初制覇。海外遠征を経験したこともあり、心身ともにたくましくなった印象も受ける。同じ帰国初戦でも2カ月半と適度に間隔があいており、慣れた栗東トレセンで調整できている点は大きい。初のマイル戦でモーリスにどこまで迫るか注目だ。

 一昨年の皐月賞馬イスラボニータ(美浦・栗田博憲厩舎、牡5歳)は、同年秋のセントライト記念を最後に勝ち星から遠ざかっているが、前走の産経大阪杯5着の後は立て直して調子を上げている。1週前追いは美浦Wコースで6ハロン79秒8−12秒2とシャープな伸び。「動きは変わらずにいいし、メンバーは強いが、東京は相性がいい」と蛯名正義騎手は期待を寄せている。2歳時以来のマイル戦となった昨秋のマイルチャンピオンシップでは決してスムーズではない展開でもモーリスから0秒2差の3着と、距離適性を見せていた。今回も上位争いが期待できる。

 00年フェアリーキングプローン、06年ブリッシュラックと2勝している香港から、コンテントメント(ジョン・サイズ厩舎、セン6歳)が参戦する。2月のクイーンズシルヴァージュビリーC(芝1400メートル)でGI初制覇。2走後のチャンピオンズマイルではモーリスの2馬身差2着と完敗したが、18戦9勝、2着3回、3着2回と大崩れしない点が魅力だ。右回りでしか走っていないが、フェアリーキングプローンは同じ状況で勝っているだけに、目が離せない。

 サトノアラジン(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)は前哨戦の京王杯スプリングCで重賞初制覇。レースレコードタイの好タイム(1分19秒6)というだけでなく、上がり3ハロン32秒4という数字は、東京競馬場で1着となった馬の中では歴代最速という破格のタイムだった。得意のマイルになるのは好材料。ダービーのサトノダイヤモンドでハナ差負けした里見治オーナー、池江泰寿厩舎の馬に優勝馬マカヒキ川田将雅騎手が乗る点も興味深い。

 ロサギガンティア(美浦・藤沢和雄厩舎、牡5歳)は阪神C制覇以来4カ月半ぶりの出走となった京王杯SCで3着とまずまずの結果を残した。ひと叩きした上積みと、実績のある東京ならマイルでも軽視できない。

 マイル路線の安定勢力フィエロ(栗東・藤原英昭厩舎、牡7歳)はクリストフ・ルメール騎手との新コンビが魅力。かつての勢いは欠くが、一昨年のマイルチャンピオンシップ優勝馬ダノンシャーク(栗東・大久保龍志厩舎、牡8歳)もマイラーズCではクビ差2着と衰えがない。13年の皐月賞馬ロゴタイプ(美浦・田中剛厩舎、牡6歳)も同様にダービー卿CTで58キロのハンデを背負って2着と力を示した。いずれも底力は無視できない実力の持ち主だ。

★安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

[もっと見る]

【安田記念】リーチ満点評価…データ解析2010年06月01日(火) 05:03

 *過去10年の傾向から

 《日本馬》

 ◆重賞未勝利馬不利 日本馬は過去10年で16頭が連対し、うち15頭は重賞勝ち馬。これを最低限のハードルとする。

 ◆コース実績重要 連対16頭中15頭は東京の芝で連対経験があり、さらにそのうち14頭までが重賞での連対を果たしていた。最低でも連対、できれば重賞での連対がほしいところだ。

 ◆前走着外馬苦戦 連対16頭中14頭は前走で5着以内に好走していた。近況に疑問符がつく馬は割り引き対象。

 ◆1600メートル以上の実績大事 タフなコースとして知られる東京のマイル戦だけに、1400メートル以下のスピードだけでは通用しない。連対16頭中15頭は1600メートル以上で勝ち星があり、残る1頭も1600メートルのオープン特別で2着の経験があった。一定以上の距離実績がない馬は苦戦必至だ。

 《外国馬》

 ◆前走3着以下苦戦 連対した外国馬4頭中、3頭は来日前のレースで連対していた。残る1頭は、早めに来日して叩き台の京王杯SCで6着に敗れていたディクタット(UAE)。連対した香港馬3頭は、すべて前走で連対を果たしている。

 ◆GI実績重要 連対4頭中、3頭は国際GIで連対経験があった。例外は10年前のフェアリーキングプローンだが、この頃は香港の国際レース体系が整っていなかった時期。度外視できる。

 ◆結論

 日本馬ではスマイルジャックリーチザクラウンが全項目をクリアしたが、直接対決の前走で先着したリーチを上位に取る。東西ほぼ同数の出走で、関西馬の連対数が倍以上というデータもあるだけに、満点評価はリーチでいい。この2頭に続くのはショウワモダンだ。香港馬3頭ではフェローシップが最有力だが、日本馬有利の結論となる。(データ室)

[もっと見る]

【安田記念】アルマダがウオッカ逆転する 2009年06月02日(火) 05:03

 アジアマイルチャレンジ最終4戦目の安田記念に、香港から2頭が挑戦する。ともにジョン・サイズ厩舎所属で、国際GI未勝利ながら昨年2着に善戦したアルマダと、最低人気の前走、チャンピオンズマイルで国際GI初制覇を飾り、100万ドルのボーナス獲得資格があるサイトウィナー。香港馬は過去2勝しているだけに、ともに侮れない存在になる。

 打倒ウオッカを目指して、昨年2着のアルマダが今年も挑戦する。27日に来日。2度目ということで環境にすぐ慣れた様子で、1日朝は競馬学校ダートコース(1周1400メートル)を軽めのキャンターで約2周。その後はゲート入りとゲート内駐立の審査を行ってクリア。状態面は高いレベルで安定しているようだ。

 前走のチャンピオンズマイルでは道悪(稍重)が影響して9着に敗退したが、勝ったサイトウィナーから着差に換算すれば、たったの3馬身。ゴール前もジリジリと伸びており、数字ほど負けている感じはしない。「この馬の走法なら(良、道悪も)あまり巧拙はない」とリン攻馬手は馬場状態を気にかけていない様子だ。

 昨年は2番手追走から2着に粘り込んだが、ウオッカには3馬身1/2差という決定的な差をつけられての完敗だった。「ウオッカはグレイトホースだし、先着されたのは事実。でも、我々はアルマダに勝ってほしいし、そのためにはできる限りのことはする」。

 鞍上は香港No.1ジョッキーのダグラス・ホワイト。短期免許で何度も来日しており、日本でもおなじみの名手だ。フェアリーキングプローン(00年)、ブリッシュラック(06年)に次ぐ香港馬3頭目のVに向け、ウオッカディープスカイの日本ダービー馬に挑戦状を叩き付ける。(片岡良典)

[もっと見る]

フェアリーキングプローンの関連コラム

閲覧 1,593ビュー コメント 0 ナイス 2

2012年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア
2013年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア
2014年スプリンターズS勝ち馬 スノードラゴン

2012年マイルCS勝ち馬 サダムパテック
2013年マイルCS勝ち馬 トーセンラー
2014年マイルCS勝ち馬 ダノンシャーク

さらには安田記念リアルインパクトヴィクトリアマイル・ホエールキャプチャフェブラリーSでのグレープブランデー。これらG1勝ち馬の共通点をご存知だろうか? 年齢を付け加えればピンと来る方もいるかも知れない。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807



2012年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア(牡4)
2013年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア(牡5)
2014年スプリンターズS勝ち馬 スノードラゴン(牡6)

2012年マイルCS勝ち馬 サダムパテック(牡4)
2013年マイルCS勝ち馬 トーセンラー (牡5)
2014年マイルCS勝ち馬 ダノンシャーク(牡6)

これらのG1ホースは、すべて2008年生まれ、同一世代の短距離G1勝ち馬だったのだ。

続きは、VIPクラブ会員登録でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、一般会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

フェアリーキングプローンの口コミ


口コミ一覧
口コミ情報はありません。

フェアリーキングプローンの掲示板

コメント投稿
コメント一覧
コメントはありません。

フェアリーキングプローンの写真

投稿写真はありません。

フェアリーキングプローンの厩舎情報 VIP

厩舎情報はありません。

フェアリーキングプローンの取材メモ VIP

取材メモはありません。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。