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ショウナンカンプ(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  鹿毛 1998年3月7日生
調教師大久保洋吉(美浦)
馬主国本 哲秀
生産者大柳ファーム
生産地浦河町
戦績19戦[8-1-3-7]
総賞金31,270万円
収得賞金6,675万円
英字表記Shonan Kampf
血統 サクラバクシンオー
血統 ][ 産駒 ]
サクラユタカオー
サクラハゴロモ
ショウナングレイス
血統 ][ 産駒 ]
ラツキーソブリン
ヤセイコーソ
兄弟 ショウナンダッシュショウナンアポロ
前走 2003/03/30 高松宮記念 G1
次走予定

ショウナンカンプの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
03/03/30 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18121.517** 牡5 57.0 藤田伸二大久保洋484(-4)1.08.6 0.535.7ビリーヴ
03/03/02 阪神 11 阪急杯 G3 芝1200 15472.511** 牡5 59.0 藤田伸二大久保洋488(+3)1.08.5 -0.434.7サニングデール
02/12/15 香港   香港スプリン G1 芝1000 14--------10** 牡4 57.1 藤田伸二大久保洋485(--)0.57.4 0.0----ALL THRILLS TOO
02/10/26 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 18355.321** 牡4 59.0 藤田伸二大久保洋492(0)1.19.8 -0.534.8リキアイタイカン
02/09/29 新潟 11 スプリンタS G1 芝1200 118113.923** 牡4 57.0 藤田伸二大久保洋492(+8)1.07.9 0.234.2ビリーヴ
02/06/30 函館 11 函館SS G3 芝1200 12111.214** 牡4 56.0 藤田伸二大久保洋484(0)1.10.8 0.537.3サニングデール
02/03/24 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18356.631** 牡4 57.0 藤田伸二大久保洋484(-4)1.08.4 -0.635.5アドマイヤコジーン
02/03/02 中山 11 オーシャンS OP 芝1200 148143.111** 牡4 56.0 吉田豊大久保洋488(+2)1.07.3 -0.435.3ナムラマイカ
02/02/17 京都 11 山城S 1600万下 芝1200 10117.351** 牡4 56.0 藤田伸二大久保洋486(+4)1.07.8 -0.434.0ビリーヴ
02/02/03 京都 10 橿原S 1600万下 ダ1200 16478.233** 牡4 55.0 河内洋大久保洋482(0)1.11.8 1.236.9ディバインシルバー
02/01/06 東京 11 ガーネットS G3 ダ1200 1681512.9611** 牡4 55.0 吉田豊大久保洋482(0)1.11.9 1.637.1④⑤ブロードアピール
01/12/08 中山 10 初霜特別 1000万下 ダ1200 135716.341** 牡3 55.0 吉田豊大久保洋482(-10)1.09.9 -0.335.9④④マルターズホーク
01/08/18 札幌 7 3歳以上500万下 ダ1000 12683.921** 牡3 55.0 中舘英二大久保洋492(+6)0.59.1 -0.335.8オートバクシンオー
01/08/04 札幌 8 3歳以上500万下 ダ1000 128112.3110** 牡3 55.0 中舘英二大久保洋486(-2)1.00.9 2.737.7⑤⑥タイキルビー
01/07/22 函館 6 3歳以上500万下 ダ1000 1271018.852** 牡3 55.0 吉田豊大久保洋488(-2)0.59.3 0.136.0キャッツプライド
01/07/01 福島 2 3歳未勝利 ダ1000 12331.311** 牡3 55.0 吉田豊大久保洋490(+2)0.59.4 -0.335.9サンライズマヤッカ
01/06/03 東京 2 3歳未勝利 ダ1600 167135.536** 牡3 55.0 吉田豊大久保洋488(-2)1.40.1 1.339.2リアルブルーバード
01/01/21 中山 5 3歳新馬 ダ1200 161117.853** 牡3 52▲ 高橋智大大久保洋490(0)1.12.6 1.437.4⑨⑧ティエッチコマンド
01/01/07 中山 3 3歳新馬 ダ1800 132210.5411** 牡3 55.0 吉田豊大久保洋490(--)2.00.1 5.043.7ケイアイサウンド

ショウナンカンプの関連ニュース

 【札幌5R】ショウナンカンプ産駒のアモーレは、兄姉3頭がJRAで8勝と堅実に活躍している。函館で順調に調整されて、同期との併せ馬では遅れたことがない。「まだ子供っぽいが、ひと追いごとに良くなっている。芝が合いそうだし、水準以上」と佐藤助手は評価する。

(夕刊フジ)

【2歳戦結果】タケショウベスト、新馬戦V2016年07月10日() 05:01

 【福島】5R新馬(牝馬、芝1200メートル)=タケショウベスト(美・田中清、父キングズベスト)

 ◆蛯名騎手 「気性が前向きすぎるから、ゆっくり行ってしまいを生かす競馬をしようと思っていた。ゲートが遅かったのも逆に良かった」

 *父が輸入されてからの初年度産駒で、世代JRA初勝利。

 【中京】5R新馬(芝1600メートル)=ダンビュライト(栗・音無、牡、父ルーラーシップ

 ◆松若騎手 「距離はもちそうだし、良馬場でためればもっと切れそう。走りますね」

 *休養して秋に復帰する予定。

 6R新馬(ダ1400メートル)=フォーカード(栗・小崎、牡、父サマーバード)

 ◆小牧騎手 「展開が向いたこともあるし、素直で乗りやすいのも勝因だったね」

 *父が輸入されてからの初年度産駒で、JRA初勝利。

 1R未勝利(芝1200メートル)=マルモレイナ(栗・木原、牝、父エンパイアメーカー)

 ◆田中健騎手 「スタートも決まって行くしかない形でしたからね。だいぶレースも覚えてきています」

 【函館】5R新馬(芝1200メートル)=ラーナアズーラ(美・畠山、牝、父パイロ)

 ◆柴山騎手 「馬混みの中でも上手に走れていましたし、まだこれからしっかりしてきそうです」

 6R新馬(ダ1000メートル)=サザンボルケーノ(栗・加用、牡、父サウスヴィグラス

 ◆北村友騎手 「素直な気性で、初戦から走ってくれました。まだ良くなる馬です」

 1R未勝利(牝馬、芝1200メートル)=ドゥモワゼル(美・粕谷、父ショウナンカンプ

 ◆勝浦騎手 「どんな競馬でもできますね。楽しみな馬です」

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【2歳戦結果】タケショウベスト、新馬戦V2016年07月10日() 05:01

 【福島】5R新馬(牝馬、芝1200メートル)=タケショウベスト(美・田中清、父キングズベスト)

 ◆蛯名騎手 「気性が前向きすぎるから、ゆっくり行ってしまいを生かす競馬をしようと思っていた。ゲートが遅かったのも逆に良かった」

 *父が輸入されてからの初年度産駒で、世代JRA初勝利。

 【中京】5R新馬(芝1600メートル)=ダンビュライト(栗・音無、牡、父ルーラーシップ

 ◆松若騎手 「距離はもちそうだし、良馬場でためればもっと切れそう。走りますね」

 *休養して秋に復帰する予定。

 6R新馬(ダ1400メートル)=フォーカード(栗・小崎、牡、父サマーバード)

 ◆小牧騎手 「展開が向いたこともあるし、素直で乗りやすいのも勝因だったね」

 *父が輸入されてからの初年度産駒で、JRA初勝利。

 1R未勝利(芝1200メートル)=マルモレイナ(栗・木原、牝、父エンパイアメーカー)

 ◆田中健騎手 「スタートも決まって行くしかない形でしたからね。だいぶレースも覚えてきています」

 【函館】5R新馬(芝1200メートル)=ラーナアズーラ(美・畠山、牝、父パイロ)

 ◆柴山騎手 「馬混みの中でも上手に走れていましたし、まだこれからしっかりしてきそうです」

 6R新馬(ダ1000メートル)=サザンボルケーノ(栗・加用、牡、父サウスヴィグラス

 ◆北村友騎手 「素直な気性で、初戦から走ってくれました。まだ良くなる馬です」

 1R未勝利(牝馬、芝1200メートル)=ドゥモワゼル(美・粕谷、父ショウナンカンプ

 ◆勝浦騎手 「どんな競馬でもできますね。楽しみな馬です」

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【七夕賞】バーディーイーグル、初重賞奪取狙う! 2016年07月08日(金) 05:07

 今週の福島のメインは、ハンデ戦の七夕賞。夏の名物レースに、異色の存在がいる。6歳のバーディーイーグルだ。デビューからダート専門だったが頭打ちとなり、27戦目で初めて芝に出走すると(4)(3)(1)着でオープン入り。芝では底を見せておらず、現在の充実ぶりからもチャンスは十分ある。

 芝に転じてオープン入りした上がり馬バーディーイーグルが、勢いに乗って重賞初制覇を狙う。

 「ペースが流れて展開も向いたとはいえ、思っていた以上に頑張ってくれた」

 前走の快勝に吉田豊騎手が笑みを浮かべる。初芝の3走前からコンビを組んで(4)(3)(1)着。4コーナー18番手だった2走前よりも位置取りを上げた前走(同9番手)は、縦長の展開を力強く差し切った。「位置を取りにいくとダメなタイプかもと思っていた」と、吉田豊騎手も目を丸くする好内容で、走破時計1分45秒0も優秀。芝の実績馬相手にもヒケを取らないポテンシャルを感じさせる。

 馬名の由来にもなったゴルフは芝のイメージだが、名前とは違いデビューから26戦は全てバンカー…いや、ダート。一昨年の12月に1600万下に出世したが、その後の8戦は3着以内に入れず頭打ちとなった。そこで目先を変えて臨んだのが、フェアウエー…いや、芝のレース。「上(全兄バーディバーディ、ユニコーンSなどダート重賞2勝)が走っていたからダートでデビューしたけど、馬は分からないものだね」と国枝調教師も芝での素質開花に驚きを隠さない。

 以前より調教で動くようになり、6歳になってからの上昇度も目を見張る。「マイネルキッツ並みの大器晩成かも」。トレーナーは6歳時に春の天皇賞でGI初制覇を飾った厩舎の先輩の名を挙げて、さらなる飛躍を期待する。

 6日の最終追い切りも併せ馬でしっかり負荷をかけた。「追い切り後も順調だよ。力をつけているし、オープンクラスでも」と国枝調教師。芝で底知れぬ可能性を秘めるバーディーイーグルが、スターダムへのし上がる。 (千葉智春)

★砂→芝の成功馬

 芝からダートに転身した成功例は多数あるが、逆パターンは意外と少ない。有名なところでは、デビューからダートで10戦3勝の戦歴を残した後、芝に転じて3連勝でGI高松宮記念を制したショウナンカンプの例がある。他では、デビュー直後に芝で2戦(2、3着)した後、ダートで11戦6勝と飛躍し、再び芝に戻って重賞3連勝を飾りGIスプリンターズSを制したスリープレスナイトの例もあった。

★国枝厩舎の先輩マイネルキッツ似の晩成型

 国枝厩舎の先輩、マイネルキッツはじわじわと成長した遅咲き。2歳の9月にデビューして条件クラスで着実に力をつけて、5歳時の2008年2月にオープン入り。翌春の天皇賞を重賞未勝利ながら制した。その後、7歳で日経賞、8歳でステイヤーズSを勝った。

★七夕賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【高松宮記念】初戴冠へ猛進!ブルズアイ2016年03月26日() 11:42

 脚質転換で短距離界の頂点へ猪突猛進! エイシンブルズアイが、再び怒濤の追い込みを決める。

 目下7年連続で本番の3着内馬を送り出し、TRとしての地位が高まる一方の夕刊フジ賞オーシャンS。今年の勝ちタイム1分7秒5(良)は、前身のOP特別時代も含めて歴代No.2。1分7秒3でトップの02年ショウナンカンプが本番を3馬身半差で快勝したことを思えば、今年のV馬ブルズアイもスプリント王の有資格者といえる。

 その前走は後方で脚をため、直線で外に持ち出されると上がり3F33秒8で前をひと飲み。懸命に逃げ粘るハクサンムーンに1馬身半差をつけてゴールした。「前に行く競馬では壁を感じていたので、控える競馬で結果を出せたのは大収穫」と、野中調教師も胸を張る内容だった。

 今週は変則日程の影響で木曜追いになったが、坂路で楽々とラスト1F12秒0をマーク。「以前より回復力がついたね。思ったとおりの時計だったし、動きは前走時以上だ」と、指揮官はピークのデキを強調する。

 中山から舞台は中京へ。先週の雨で馬場悪化が懸念されているが、「ひ弱な感じはしないからこなしてくれると思う」と、石橋騎手はキッパリ。

 「この前はすごい切れ味だったし、操縦も利いた。スムーズに運べればチャンスはある」と、JRA屈指のイケメンが12年天皇賞・春(ビートブラック)以来のBIGタイトル獲りに燃えている。韋駄天ぞろいで前走以上の激流は必至。坂上で一気に突き抜けるのはこの馬だ。

 “究極の3連単”はブルズアイを1着に固定。不利に泣いた夕刊フジ賞5着からパフォーマンスを上げてくるアルビアーノを2、3着に置いた12点買いだ。

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【うわさの2歳馬】期待の電撃血統シゲルメジロ2015年10月03日() 13:23

 【中山4R】ショウナンカンプ×フジキセキといかにも短距離が合っていそうなシゲルメジロは、先週のDコースで同じ2歳新馬に3馬身先着。「スタートも速いし、センスの良さを感じる。気性的にも“千二の新馬”が向いていそう」と、松永康調教師はデビューVを意識している。

 【中山5R】新種牡馬のナカヤマフェスタ産駒シンボリラパスはWコースで9月16日に5F66秒1、24日に同67秒9と好時計を連発している。「乗り込むごとに良くなっている。見た目に雰囲気もあって素質もなかなか。これは長く楽しめそう」と、菊川調教師の評価は高い。(夕刊フジ

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ショウナンカンプの関連コラム

閲覧 2,993ビュー コメント 0 ナイス 5

エアレーション&シャタリングで逃げ残りにくい馬場となり、逃げ馬大好きな私も、逃げ得意な松山騎手も、あとはパワー優先馬場でディープ産駒も大苦戦している現状ですが、恒例の全頭診断いってみたいと思います。高松宮記念ショウナンカンプ(逃げ不利と言われていた中での大楽勝)の単勝などでガッツリ稼いで初の一口馬主参入したゲンのいいレースでもあります。(現在母父などで活躍馬だしているが当時は不発だったサザンヘイロー産駒やタイキシャトルと4分の3同血でデビュー戦勝利するも故障して引退して種牡馬入りするも不発だった馬など3頭所持したのがいい思い出です。当時は藤澤和厩舎らしく、なかなか出走しないのでヤキモキしたものですが(笑))

1番人気想定 レッドファルクス 中京大得意でもあり、現在のこの路線の国内暫定チャンピオンというような感じでしょうか。父スウェプトオーヴァーボードがその父エンドスウィープに比べて低評価になりやすい地味血統だが母系もスティンガーの居る本格派で、海外帰りの休み明けも外厩全盛時代の社台Fの馬で調整ぬかりなし。当然有力。

2番人気想定 メラグラーナ 南半球産でまさに現在ピークの時期なんだろうし、なんせ吉田和美さん名義になっている社台Fが連れてくるマル外は将来繁殖牝馬としても含めて本当に当たり引いてくる。前走も凄味のある末脚で、これまた当然有力。

3番人気想定 レッツゴードンキ 昨年夏の北海道シリーズでの1200Mも秋のスプリンターズSもパッとしなかったように本質的にはスプリンターでなく1400〜1600向きタイプと考える。ミッキーアイルのように本質スプリンターでなくても結果出してしまったりもあるが、あそこまでの力は無いと思われ、人気サイドで消すならこの馬か。

4番人気想定 シュウジ 前走の凡走で人気落とすようならヒモと考えていたが、まだ人気になりそうで前走あんだけ掛かると騎手も思い切った騎乗しにくく消しが妥当か。

5番人気想定 ソルヴェイグ スプリンターズS3着は中山特有の巧くいきすぎた典型で、器用さがある証明でもあるのだが中京の差し比べで一線級とやる力無いとみる。消しの予定。

6番人気想定 セイウンコウセイ 地味だが力つけてきていて是非ヒモには加えたい一頭。

7番人気想定 フィエロ 中山1200なら要らないのだろうが中京1200なら多少距離不足でも補えるだけの本来の力が上な馬で一発あるならこの馬か。通常高齢になってくるとズブくなりスプリント力落ちてくるのだが。栗東坂路で49秒台まだ出せるように元気一杯。内田騎手も好調で楽しみな一頭。

8番人気想定 ヒルノデイバロー はじめ門別で走ったり、ダートで出世した後に芝路線に転向したりとかなり異色な経歴だが、末脚強烈でヒモに加えたい一頭。

9番人気想定 ナックビーナス ダイワメジャー産駒らしい弱い相手なら粘り強さで頑張り通すのだが、この相手だときつい。消し想定。

10番人気想定 ワンスインナムーン 上昇一途の状況でレッツゴードンキには差された前走だが流れと通った馬場の影響もあり、本番では人気ないこちらを狙いたい。

11番人気想定 トーキングドラム 内すくって勝った前走だが人気このくらい無いようならヒモに加えてもいいくらい高齢だが使っていなくて現在ピークの状況。

12番人気想定 スノードラゴン さすがにもう買えない状況。

13番人気想定 クリスマス 夏の北海道シリーズはまた出番ありそうだがここでは。

14番人気想定 ラインスピリット オープン特別くらいまでの実力。

15番人気想定 ティーハーフ 末脚も衰え買える要素無し。

16番人気想定 トウショウピストシーイズトウショウは早い馬だったが、器小さい。

17番人気想定 レッドアリオン 短距離でもう少しやれるかと思ったがダメな現況で。

18番人気想定 ナガラオリオン 初芝で鋭い差し脚を見せたがここではきついか。

19番人気想定 バクシンテイオー 人気ほどダメでないと思うがさすがにここでは。

<まとめ>
有力(軸はこの中から)・・・レッドファルクスメラグラーナフィエロ

ヒモ・・・セイウンコウセイヒルノデイバローワンスインナムーントーキングドラム


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2016年07月20日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年7月20日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(4)
閲覧 2,332ビュー コメント 0 ナイス 7

週末のメイン競走を、伊吹雅也プロがある一つのデータに注目して分析する人気コーナー。
<<さらにプラス1!>>データも交え今週末のあなたの予想をバックアップする、ウマニティ会員専用コラムを是非ご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2016年07月23日(土) 中京09R スポーツ報知杯 中京2歳ステークス
【“JRA、かつ新馬のレース”における連対経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [2-2-2-5](複勝率54.5%)
●なし [0-0-0-9](複勝率0.0%)
→中京芝1600mで施行されるようになった2014年以降の好走馬は、デビュー戦で連対を果たしていた馬ばかり。中京芝1400mで施行された2012〜2013年もほぼ同様でした。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】

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2014年10月01日(水) 20:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第291話スプリンターズS(謎解き編)
閲覧 198ビュー コメント 0 ナイス 2

第291話 「スプリンターズS」

今年のスプリンターズSは新潟開催となります。
ここがポイントになるのは間違いありません。

新潟芝1200mコースはコース適性【瞬1平4消5】というもので中山の【瞬0平2消8】に比べて瞬発力が問われやすい舞台といえそうです。
坂の上り下りはあまりなくフラットなコースで3〜4コーナーのRがきつめなのでここで一旦ペースが落ちやすいのが要因だと思われます。

新潟開催のスプリンターズSといえば過去には02年にも開催されたことがあります。
33.7-34.0 =1.07.7 ±0△5△3 消耗戦
というラップでビリーヴが勝利をしたレースです。
春の高松宮記念を圧勝したショウナンカンプがハイペースで逃げてそれを2番手3番手で追走したビリーヴアドマイヤコジーンのワンツーとなりました。
その3頭のラップギアを見てみると


ビリーヴ      【瞬0平3消5】
アドマイヤコジーン 【瞬1平3消4】
ショウナンカンプ  【瞬0平0消7】

10年前のレースなので馬場状態や血統など参考程度として考えないと行けないかもしれませんが走破時計の速さと前傾度合いを見ると近年のスプリンターズSに近い印象です。
昨年の考察はこちら

まとめると
・瞬発戦平坦戦実績重視
・休養明けは不利
・前走4コーナー5番手以下は不利

今年の登録馬で有力と思えるのは
ハクサンムーンリトルゲルダ
穴では
エーシントップマジンプロスパーメイショウイザヨイ
エーシントップメイショウイザヨイは除外対象…)

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ハクサンムーンリトルゲルダマジンプロスパー

【追記】
リトルゲルダ回避のため
ハクサン→マジン→セイコーライコウ
で行ってみます。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2014年02月15日() 00:00
濃霧注意報〜共同通信杯(2014年)展望〜
閲覧 129ビュー コメント 0 ナイス 4

「またかよ……」という声が全国から聞こえてきそうな、再びの大雪。
これにより、東京の土曜開催はあっさりと中止に追い込まれてしまいました。
2週連続変則開催となると調子を崩す馬も少なからず居そうですし、
馬を管理する陣営にとっても、予想する我々にとっても、頭の痛い天気だと言えます。

今週は先週に引き続き、3歳重賞の共同通信杯に触れてみようと思ったのですが、
雪の影響が果たしてどこまで残るのか……。
天気は徐々に回復してくるようですので、恐らく開催自体は予定通り行われるものと思われますが、
馬場状態がどうなるのかとか、枠の有利不利の具合はどうかとか、
不透明な要素が多くある中での予想を強いられることになりそうです。

コラムを書く上でも、こうした要素があるというのは非常に困ります。
それでも少しでも正解に近いところに辿り付けるよう、頑張って綴っていきたいと思います。



先週行われたきさらぎ賞と同様に小頭数になりがちですが、その分質の高いメンバーが集まる当レース。
一昨年……12年には後の皐月賞馬ゴールドシップと後のダービー馬ディープブリランテがワンツーを決めるなど、
春の大舞台にも大きな影響力を持つレースと言えます。

舞台そのものは2歳秋に行われている東スポ杯2歳Sと同じなのですが、
近年の好走馬の名前を見ると何だか違和感が。
昨年の勝ち馬であるメイケイペガスターはともかく、12年の勝ち馬ゴールドシップと11年の勝ち馬ナカヤマナイト
今や完全に"中山巧者"として扱われているこの2頭が勝ち切っているというのは面白い点ですよね。
馬券圏内の3着馬まで見てみると、昨年の2着馬ゴットフリートと3着のマイネルストラーノは共に中山の重賞・OPの好走馬。
12年の2着馬ディープブリランテも中山のスプリングS、皐月賞を好走していますし、
11年の2着馬ユニバーサルバンクと3着のディープサウンドもまた、古馬になってから中山で好走しています。
東京の重賞でありながら、中山的なスタミナや持続力が求められる不思議なレースと言えるでしょう。

その一方で、メイケイペガスターや09年の勝ち馬ブレイクランアウトのような、
ハマると恐ろしく斬れる末脚を使うタイプの馬も好走していることから、
"中山っぽい"馬か、"キレッキレ"の馬のどちらかを狙うのが良さそうです。

"中山っぽい"というイメージでまず目に付くのはピオネロ
父のネオユニヴァースの血は中山でやたらと輝きますし、本馬自身、1月の京成杯で4着に頑張っています。
極端な瞬発力勝負になると分が悪そうですが、前述したようなレース質のここなら前走以上が狙えそう。
道悪競馬だった札幌2歳Sで最後伸び切れなかったように、雪の影響が強く残った時がどうかですが、
昨夏の函館ほどの特殊な馬場になることは稀。
血統的には適度に時計の掛かる馬場の方が合っていそうですし、馬場適性に関してはそれほど心配しなくていいのかも。

父、母父がいずれも中山の重賞を勝っているマイネルフロストも"中山っぽい"1頭。
近走は馬券に絡めていませんが、2走前はピオネロの項でも触れた、超の字の付く道悪馬場だった札幌2歳S。
前走のラジオNIKKEI杯は4ヶ月ぶりの競馬で、前崩れの流れの中を積極的に好位で進めてしまったもの。
馬場やローテ、展開を考えると、いずれも力負けと判断していいのか悩むところです。
今回は調教の動きからも叩いた上積みを感じますし、ロス無く運べる内枠も引きました。
東京のデビュー戦で強い走りを見せているように、舞台変わりもプラス材料。
多くの点で前走以上の条件が整っているのは不気味。逃げてペースを作るようなことになれば尚怖い存在になりそうです。

上記2頭のような中山っぽさは感じませんが、このレース向きのスタミナを持っていそうなのがサトノアラジン
自身はまだ1600〜2000mまでしか経験していませんが、全姉のラキシスは京都外回り2200mや、阪神内回り2200mといった、
比較的タフな舞台で実績を積み上げてきた馬。
本馬も新潟外回りコースのデビュー戦で、姉のようなじわーっとした伸び方で勝利しているだけに、
血統の見た目以上にタフな持続力を秘めている可能性があります。
ただ、こうした個性を生かすのに必須と言える先行競馬の経験がないというのはマイナス材料。
岩田騎手に乗り替わったことで前向きな競馬が出来れば、結果もまた変わってきそうなのですが。

同舞台の東スポ杯2歳Sを制しているイスラボニータも、今回は評価が難しそう。
フジキセキ×母父コジーン血統はマイラーっぽく、スタミナはあまり感じませんし、
"キレッキレ"と言えるほど末脚に破壊力があるわけでもありません。
現時点での完成度とレースセンスは一枚上と言えそうですが、
それだけで1kg重い斤量&大外枠という不安材料をカバー出来るかどうか。
3ヶ月ぶりの実戦で前走以上の走りが出来るようならば、春の活躍も大いに期待できそうですが……。
最終結論の予想印に関わらず、走りに注目したい1頭と言えます。

"キレッキレ"というイメージに近いのは、ハマった時のガリバルディ
2走前の未勝利戦では、他馬よりも1秒以上速い上がりの脚で差し切り勝ちを決めています。
前走の福寿草特別はコーナー4つの内回りコースでジリジリとしか伸びませんでしたが、
勝った阪神外回りに近い今回の舞台ならば伸びが違う可能性があります。
半兄姉のマルカシェンクザレマの戦績からも見て取れるように、人気ではあまり信頼できない母系ではありますが、
程良いオッズに落ち着くようならば思い切って狙ってみる手もアリでしょう。

末脚に威力があるのはショウナンワダチも同様ですが、
こちらは父ショウナンカンプ×母父クロフネという、短距離寄りの血統がどうしても引っ掛かるところ。
レースぶりからは1800mくらいならこなしそうですが、当レース好走馬のイメージからは少しズレる気がします。
それならば、スタミナ満点の母系出身で、地味に2戦連続上がり最速のローハイドの方が妙味がありそう。
ここまで戦ってきた相手が弱めな分人気上位馬との比較は難しいですが、相手なりに走りそうなイメージもあり……。
ヒモ候補として注目してみたいですね。



トーセンスターダムバンドワゴンが抜けた人気だったきさらぎ賞よりもオッズがバラけそうな今回。
人によって見方がかなり変わりそうで、様々な予想が飛び交いそうな一戦になりそうです。
天気のおかげで頭は痛いですが、そうやって「あーでもない、こーでもない」と悩むのも競馬の醍醐味。
頭痛を快楽に変えるような、会心の的中を目指して頑張っていきましょう。

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2012年03月19日(月) 14:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」高松宮記念2012前走分析
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以下は、過去10年の高松宮記念優勝馬と前走指数の一覧である。

■2011年 キンシャサノキセキ
56.1 オーシャンステークス(2着)

■2010年 キンシャサノキセキ
56.3 オーシャンステークス(1着)

■2009年 ローレルゲレイロ
58.1 阪急杯(2着)

■2008年 ファイングレイン
57.2 シルクロードステークス(1着)

■2007年 スズカフェニックス
56.2 阪急杯(3着)

■2006年 オレハマッテルゼ
56.2 阪急杯(3着)

■2005年 アドマイヤマックス
57.5 阪急杯(4着)

■2004年 サニングデール
57.3 阪急杯(1着)

■2003年 ビリーヴ
52.9 阪急杯9着(香港帰り)

■2002年 ショウナンカンプ
58.6 オーシャンステークス(1着)

前走が香港遠征帰りの一戦だったビリーヴを除くと、前哨戦(オーシャンステークス、阪急杯、シルクロードステークス)で4着以内に入線し、56.1以上の指数を記録した馬が優勝している。

以上の分析を踏まえて、前走で4着以内に入線し、56.1以上の指数を記録している馬を、今年の出走予定馬からピックアップしてみよう。

57.9 ワンカラット(オーシャンステークス1着)
57.5 マジンプロスパー(阪急杯1着)
57.3 グランプリエンゼル(オーシャンステークス2着)
57.3 ロードカナロア(シルクロードステークス1着)
56.7 ベイリングボーイ(オーシャンステークス3着)
56.7 カレンチャン(オーシャンステークス4着)

上記6頭の中から、今年の優勝馬が出る可能性が高いと結論付けたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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2011年05月04日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第112話NHKマイルC(謎解き編)〜
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第112話 「NHKマイルC」

06年 34.2-23.3-35.7 =1.33.2 ▼1▼2△10 平坦戦
07年 34.2-24.3-35.8 =1.34.3 ▼8△2△9 瞬発戦 稍重
08年 34.6-24.6-35.0 =1.34.2 ▼8▼5△9 瞬発戦 稍重
09年 34.3-22.9-35.2 =1.32.4 ▼2△2△3 平坦戦
10年 33.4-22.9-35.1 =1.31.4 ±0△1△4 消耗戦

09年でもかなり速いと思いましたが昨年は1分31秒4というJRAレコードでの決着となりました。
この2年は古馬のマイルG気任△覦妥諜念と同等かそれ以上に速いペースでのレースとなっています。
過去5年を比べても約3秒も走破時計が違うのでこれらを一緒くたに考えても答えには辿り着かないでしょう。

3歳春の時点ではスプリント路線やマイル路線などまだ明確に決まっていない馬もいると思います。
そこでこのNHKマイルCにもスピードのあるスプリンターが出走するケースがあります。
昨年のエーシンダックマンがいい例でこういった馬が前で引っ張ると09年10年の様な高速スピードレースになり、そういった馬が出走して来なければ中盤溜めての瞬発力勝負というレースになる可能性が高いでしょう。

今年の登録馬では
クリアンサス、フォーエバーマークメモリアルイヤーテイエムオオタカ(後者2頭は抽選対象)
この辺りの馬がどれぐらいのペースで走るかというのが鍵になると思われます。
それともう1頭。
スプリント路線からではありませんがローレルゲレイロの全弟リキサンマックス。
新馬戦以外は全て逃げているのでこの馬も注目でしょう。

高速スピードレースになった場合には1分33秒台の持ち時計と先行力。
中盤溜めての瞬発力になった場合には重賞クラスでの上がり上位。
この辺りが重要ファクターになると思われます。

前者ではグランプリボス、ダンスファンタジアテイエムオオタカ
後者ではエーシンジャッカルコティリオンダノンシャーク
が有力候補と見ています。
どちらの展開を想定するか?そこが問題。

先日サクラバクシンオーが亡くなりました。
テスコボーイ→サクラユタカオーサクラバクシンオー
とスピードを継承し続ける貴重な血統ですが現状バクシンオーの後継種牡馬はショウナンカンプぐらいしかおらず成績はややトーンダウンの傾向にあります。
そういった意味でもグランプリボスに掛かる期待というのは大きいかもしれません。
とりあえず水曜日の時点ではそっちに目を張りたいと思います。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
グランプリボステイエムオオタカコティリオン


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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ショウナンカンプの口コミ


口コミ一覧
閲覧 25ビュー コメント 0 ナイス 0

さすがに無理じゃね!?

冷静に分析するならまったく軸馬すら噛み合って無い(笑)

阪神よりも中山に信頼できる馬多数

中山9レースやるか微妙
やるならオッズ関係なくビンストライブ軸に
千葉S
俺のパターン
前走中山1200勝ちの安定してる人気薄
ナリタスーパーワン
ここが今日の勝負場所かな?
後は阪神大賞典は3着目狙いの複勝
シュバルグラン次第、、、
スプリングSは普通にサトノアレスから行く。
後はパドックで買うか買わないか判断する。

ナリタスーパーワンで、、、
他に人気薄で安定してる馬居ないだろ?
ただショウナンカンプの距離適性は知らない、、、

 マリー(marie 2017年03月16日(木) 08:44
サクラバクシンオー
閲覧 48ビュー コメント 0 ナイス 9

彼の爆発的なスピードを受け継いだ産駒を確保するために、グランプリボスは社台SSに入ってもらいたかった。
ショウナンカンプの方が汎用性は高そうだが、あれは日高の馬だから…。

ざっくり斬ってしまうと、社台SSの種牡馬は、ほとんどサンデー系とキンカメ系が多いですからねー。
もう少しバラエティーさが欲しいですねぇ、、、。(-ω-)/

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 マリー(marie 2017年02月28日(火) 08:41
ノルマンディー
閲覧 40ビュー コメント 0 ナイス 8

最近では色々な意味で盛り上がっているけど、、、。
ま〜私の求めるものは無くても、牡馬を安い手頃な価格で持てるのですから人気なのも頷けます。

ハデな活躍は厳しいですが、気軽に堅実に楽しむという意味では良質なクラブだと思いますよ。
私も今の時代ならマイネルよりこっちを選ぶかな〜?

その場合、社台系では募集されないマツリダゴッホ、ショウナンカンプあたりを狙いたい。
特に後者は繁殖の質に恵まれたらもっと活躍出来ると思うんですよね…。

非社台系では総合的に一番魅力高いかも、、ね。

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