ショウナンカンプ(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 1998年3月7日生
調教師大久保洋吉(美浦)
馬主国本 哲秀
生産者大柳ファーム
生産地浦河町
戦績19戦[8-1-3-7]
総賞金31,270万円
収得賞金6,675万円
英字表記Shonan Kampf
血統 サクラバクシンオー
血統 ][ 産駒 ]
サクラユタカオー
サクラハゴロモ
ショウナングレイス
血統 ][ 産駒 ]
ラツキーソブリン
ヤセイコーソ
兄弟 ショウナンダッシュショウナンアポロ
前走 2003/03/30 高松宮記念 G1
次走予定

ショウナンカンプの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
03/03/30 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18121.517** 牡5 57.0 藤田伸二大久保洋484(-4)1.08.6 0.535.7ビリーヴ
03/03/02 阪神 11 阪急杯 G3 芝1200 15472.511** 牡5 59.0 藤田伸二大久保洋488(+3)1.08.5 -0.434.7サニングデール
02/12/15 香港   香港スプリン G1 芝1000 14--------10** 牡4 57.1 藤田伸二大久保洋485(--)0.57.4 0.0----ALL THRILLS TOO
02/10/26 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 18355.321** 牡4 59.0 藤田伸二大久保洋492(0)1.19.8 -0.534.8リキアイタイカン
02/09/29 新潟 11 スプリンタS G1 芝1200 118113.923** 牡4 57.0 藤田伸二大久保洋492(+8)1.07.9 0.234.2ビリーヴ
02/06/30 函館 11 函館SS G3 芝1200 12111.214** 牡4 56.0 藤田伸二大久保洋484(0)1.10.8 0.537.3サニングデール
02/03/24 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18356.631** 牡4 57.0 藤田伸二大久保洋484(-4)1.08.4 -0.635.5アドマイヤコジーン
02/03/02 中山 11 オーシャンS OP 芝1200 148143.111** 牡4 56.0 吉田豊大久保洋488(+2)1.07.3 -0.435.3ナムラマイカ
02/02/17 京都 11 山城S 1600万下 芝1200 10117.351** 牡4 56.0 藤田伸二大久保洋486(+4)1.07.8 -0.434.0ビリーヴ
02/02/03 京都 10 橿原S 1600万下 ダ1200 16478.233** 牡4 55.0 河内洋大久保洋482(0)1.11.8 1.236.9ディバインシルバー
02/01/06 東京 11 ガーネットS G3 ダ1200 1681512.9611** 牡4 55.0 吉田豊大久保洋482(0)1.11.9 1.637.1④⑤ブロードアピール
01/12/08 中山 10 初霜特別 1000万下 ダ1200 135716.341** 牡3 55.0 吉田豊大久保洋482(-10)1.09.9 -0.335.9④④マルターズホーク
01/08/18 札幌 7 3歳以上500万下 ダ1000 12683.921** 牡3 55.0 中舘英二大久保洋492(+6)0.59.1 -0.335.8オートバクシンオー
01/08/04 札幌 8 3歳以上500万下 ダ1000 128112.3110** 牡3 55.0 中舘英二大久保洋486(-2)1.00.9 2.737.7⑤⑥タイキルビー
01/07/22 函館 6 3歳以上500万下 ダ1000 1271018.852** 牡3 55.0 吉田豊大久保洋488(-2)0.59.3 0.136.0キャッツプライド
01/07/01 福島 2 3歳未勝利 ダ1000 12331.311** 牡3 55.0 吉田豊大久保洋490(+2)0.59.4 -0.335.9サンライズマヤッカ
01/06/03 東京 2 3歳未勝利 ダ1600 167135.536** 牡3 55.0 吉田豊大久保洋488(-2)1.40.1 1.339.2リアルブルーバード
01/01/21 中山 5 3歳新馬 ダ1200 161117.853** 牡3 52▲ 高橋智大大久保洋490(0)1.12.6 1.437.4⑨⑧ティエッチコマンド
01/01/07 中山 3 3歳新馬 ダ1800 132210.5411** 牡3 55.0 吉田豊大久保洋490(--)2.00.1 5.043.7ケイアイサウンド

ショウナンカンプの関連ニュース

 【札幌】5R新馬(芝1800メートル)=フラットレー(美・藤沢和、牡、父ハーツクライ)

 ◆ルメール騎手 「スタートからリラックスしていたし、4コーナーから直線は長くいい脚を使ってくれました。距離はもっと長くても大丈夫。彼も(レイエンダと同様に)走りそうですね」

 *半姉バウンスシャッセは重賞3勝。放牧に出され、秋の東京で復帰の予定。

 1R未勝利(芝1200メートル)=トランプ(美・高橋裕、牡、父ショウナンカンプ)

 ◆三浦騎手 「怖がりな面が逆にいい方に出ないかとハナを切る形に。よく粘ってくれました」

 【新潟】5R新馬(芝・外1600メートル)=クレバーバード(栗・清水久、牡、父シンボリクリスエス)

 ◆柴田善騎手 「返し馬からいい感じのフットワークをしていたし、気持ちも前向き。センスがいいね」

 6R新馬(ダ1800メートル)=ルヴァンスレーヴ(美・萩原、牡、父シンボリクリスエス)

 ◆Mデムーロ騎手 「ペースが遅く、外を回したくなかったので向こう正面から動いた。最後は流すぐらいの余裕があった」

 1R未勝利(ダ1200メートル)=ハーモニーライズ(美・土田、牡、父メイショウボーラー)

 ◆柴田善騎手 「ダートの走りは良かったけど、まだこれからの馬だし、芝でもやれる馬だよ」

 【小倉】5R新馬(芝1200メートル)=スーサンドン(栗・岩元、牡、父フサイチセブン)

 ◆和田騎手 「物見がきつく、外に逃げどおしだったが、直線はしっかり走ってくれた。逃げるより前に目標があった方がもっと走れると思う」

 *次走は小倉2歳S(9月3日、小倉、GIII、芝1200メートル)へ向かう。

 1R未勝利(芝1200メートル)=アサクサゲンキ(栗・音無、牡、父ストーミーアトランティック)

 ◆和田騎手 「スタートがよく、流れが遅かったのでハナへ行った。使うごとに真面目になっており、競馬も上手になっている」

 *次走は小倉2歳Sへ。

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【小倉2歳S】3連勝に挑むレオパルディナ 2014年9月1日(月) 17:29

 夏の小倉開催のラストを飾るのは2歳の熱い戦い、第34回小倉2歳ステークス(7日、小倉、GIII、芝1200メートル)。新馬勝ちなどの優先権を持つ出走可能馬が12頭で、未勝利勝ちの馬たちは現在6/9の確率で抽選対象となっている。

 中心となるレオパルディナ(栗東・高橋康之厩舎、牝、父スニッツェル、母ビオンドパンテーラ)は、新馬→フェニックス賞と連勝中。410キロ台(前走時は412キロ)の小柄な牝馬だけに前走時から小倉競馬場に滞在して調整を続けている。中間は特別速い時計は出していないが、順調に使っているので軽めの調整で十分だ。初戦は逃げ、2戦目は差しと脚質にも幅があるのは大きな武器。3連勝で重賞獲りに挑む。

 クールホタルビ(栗東・清水久詞厩舎、牝、父マツリダゴッホ、母プラセール)は阪神で新馬勝ちした後、函館2歳S(8着)に遠征し、前走は小倉のフェニックス賞で2着と北から南へと駆け回っている。テンの速さはここでも十分通用するので、中2週で再度小倉への輸送で体を減らさないかが鍵となる。

 ノーブルルージュ(栗東・宮本博厩舎、牝、父ショウナンカンプ、母スプラッシュビート)は前走のフェニックス賞で伸び負けて4着。ハナを奪えず、自分の形でレースを運べなかったのが敗因。中間は栗東坂路で順調に調整しており、デキの良さはキープできている。今回はフルゲート18頭で同型馬も多数存在。スムーズな競馬ができれば巻き返せる。

 セカンドテーブル(栗東・崎山博樹厩舎、牡、父トワイニング、母モカサンデー)は新馬戦(小倉・芝1200メートル)の勝ちタイムが1分9秒3(良)と優秀。スッと前に行けるスピードに加えて、直線でもうひと脚使える瞬発力は魅力。キャリアは1戦だが、侮れない存在だ。

 抽選対象馬の中ではオメガタックスマン(栗東・今野貞一厩舎、牡、父ショウナンカンプ、母オメガフォーチュン)に注目。デビュー戦はレオパルディナのクビ差2着に惜敗したが、2戦目の中京未勝利(芝1200メートル)が強い内容だった。レオを物差しにすれば十分通用する。

小倉2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

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【馬名決まりました】美浦(8月21日登録分)2014年8月26日(火) 14:37

ラッシュアタック(牡、父アグネスデジタル、母メジロヒラリー、美浦・菊川正達

クインズオプティモ(牝、父ヴァーミリアン、母ケイアイシャープ、美浦・和田正一郎

コスモバーダン(牡、父ヴァーミリアン、母レディラック、美浦・水野貴広

ラブオールユウ(牡、父オンファイア、母バタラバ、美浦・浅野洋一郎

カターニア(牝、父オンファイア、母マルカアイリス、美浦・古賀史生

デストリーライズ(牡、父カネヒキリ、母スイートマカロン、美浦・鹿戸雄一

インスタントリー(牡、父キングカメハメハ、母プラチナガール、美浦・小笠倫弘

オルティラアスール(牝、父キンシャサノキセキ、母サングレアズール、美浦・武藤善則

シャンパンサーベル(牝、父キンシャサノキセキ、母フェアリーバニヤン、美浦・佐藤吉勝

ラブラビリンス(牝、父グラスワンダー、母クライフォザトップ、美浦・武藤善則

ナカヤマウインディ(牝、父グラスワンダー、母ナカヤママニッシュ、美浦・二ノ宮敬宇

イマジンシチー(牡、父クロフネ、母スカラムーシュ、美浦・上原博之

エイシンカオス(牡、父ゴールドアリュール、母エーシンフラクタル、美浦・田中剛

トシフェアリー(牝、父ジャイアントレッカー、母トシブルース、美浦・蛯名利弘

ミガーナワン(牝、父ジャングルポケット、母スノーペトレル、美浦・相沢郁

コウユーココロザシ(牝、父ショウナンカンプ、母キセキノメガミ、美浦・松永康利

ディスティンダリア(牝、父ショウナンカンプ、母マルカデスティニー、美浦・尾関知人

グランデクオーレ(牝、父シンボリクリスエス、母ニフティハート、美浦・田島俊明

フジマサジャンボ(牡、父スウェプトオーヴァーボード、母チューベローズ、美浦・菊川正達

ケラマブルー(牝、父ゼンノロブロイ、母スカーレットダイヤ、美浦・田中清隆

カボスチャン(牝、父タニノギムレット、母マルカパール、美浦・牧光二

エバーキュート(牝、父チチカステナンゴ、母フレジェール、美浦・加藤征弘

コスモカフ(牡、父チチカステナンゴ、母レディソーサリス、美浦・畠山吉宏

シベリアンセオリー(牝、父ディープインパクト、母シベリアンクラシカ、美浦・手塚貴久

ヴァングローリアス(牝、父ディープスカイ、母マイラヴユアラヴ、美浦・伊藤伸一

スカーボロフェア(牝、父パイロ、母ヘニーズソング、美浦・手塚貴久

マイネルカサドール(牡、父バトルプラン、母アイリッシュクレア、美浦・斎藤誠

マジックボックス(牡、父ピサノデイラニ、母マジックペイントブラッシュ、美浦・小笠倫弘

マインドブロウ(牡、父ファルブラヴ、母サンドティアラ、美浦・的場均

テンプルオブラブ(牝、父フォーティナイナーズサン、母エンジェルフェザー、美浦・畠山重則

オフビート(牡、父ブライアンズタイム、母ビューティクエスト、美浦・藤原辰雄

アミーキティア(牝、父プリサイスエンド、母パノラマビューティ、美浦・大竹正博

アンワンワールド(牝、父フレンチデピュティ、母マルサヒロイン、美浦・浅野洋一郎

コアプライド(牡、父マンハッタンカフェ、母グローリーブラッド、美浦・和田正道

トラキアンコード(牡、父マンハッタンカフェ、母レッドルンバ、美浦・斎藤誠

トレイケイトカフェ(牝、父メイショウサムソン、母パープルカフェ、美浦・小島太

ヨロコンデ(牝、父リンカーン、母ジョウネツノアラシ、美浦・本間忍

コスモトリスタン(牡、父ローエングリン、母オルトミシェル、美浦・菅原泰夫

コスモエポール(牡、父ロージズインメイ、母クリントンガール、美浦・畠山重則

カンタベリーマミー(牝、父ワンダースピード、母キャンディランラン、美浦・星野忍

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【POG推奨馬大公開】2014−20152014年5月22日(木) 15:19

 【関東エイト】

 ◎スパイシークラウンの2012 (美浦・松山将樹厩舎、牝、父ダイワメジャー) 半兄にファルコンS2着馬で現オープンのレオンビスティー、半姉ジルコニアも芝の短距離で1000万下を勝っているスピード血統。「ダイワメジャー産駒は体の緩い馬が多いと聞いていたけど、この馬はしっかりしている。適性は短距離になりそうだけど、走ってくれそうだよ」と松山将師。最新情報は5月の下旬に入厩して、夏の福島開催を目標に順調にきているとのこと。早期に確実にポイントを稼ぎたい人にお薦めだ。(関東エイト・片桐靖弘)---------------------------- ◎バロネット (美浦・相沢郁厩舎、牡、父ステイゴールド、母フィジーガール) 全兄は2011年共同通信杯、2012年産経賞オールカマー、そして昨年の中山記念と重賞3勝のナカヤマナイト。昨年の段階から調教師に「来年、イイのがいる」と耳打ちされていたのがこの馬。すでに現時点で500キロを超えており、兄よりも恵まれた馬格の持ち主。とはいえ、今年3月に撮影された立ち姿を見る限りは窮屈な感じは見受けられない。順調にクラシック路線を歩んでほしい一頭だ。(関東エイト・山本忍)---------------------------- ◎メイショウキトリの2012 (美浦・伊藤大士厩舎、牝、父マンハッタンカフェ、馬名はカナリの予定) 母は現役時代に中央4勝で(他に地方2勝)オープン入りした短距離馬。おじには芝・ダートでGIを制したメイショウボーラーもいる。母系の影響か、調教師はスピードタイプとの見解。函館か札幌でのデビューを目指して現在は牧場で調整中です。最大目標は来年の桜花賞! (関東エイト・阿部一広)---------------------------- ◎アヴニールマルシェ (美浦・藤沢和雄厩舎、牡、父ディープインパクト、母ヴィートマルシェ) 血統(祖母は桜花賞キョウエイマーチ、おじに皐月賞2着トライアンフマーチ)も素晴らしいが、伸びがあってバランスのいい馬体は目をひく。「いい背中をしているし、柔らかくてバネもある。さすがはディープインパクトの子供って感じですよ」と北村宏司騎手もその乗り味の良さを絶賛している馬。初時計となった先週(5月14日)の美浦坂路では馬場が重いなか3ハロン39秒5−1ハロン13秒2を馬なりでマーク。「あの馬場を、あの手応えで上がってくるんだから大したものですよ」と千島調教助手。育成牧場にいたときから前評判が高かった馬だが、その期待に違わぬ素質、能力を秘めているのは間違いなさそうだ。順調にいけば3回東京2週目以降の芝1600メートルか芝1800メートルでデビュー予定。この馬だけは何としても取りたい。(関東エイト・松本ヒロシ)---------------------------- ◎マコトダッソー (美浦・水野貴広厩舎、牡、父ダイワメジャー、母マコトサンゴ) 5月21日の美浦Wコースで僚馬2頭を子供扱いして大差先着と、順調な調整過程と豊富なスピードをアピール。「現時点で同じ2歳馬が相手では問題にならないので、来週からは古馬と併せます。牧場でもバリバリ乗り込んでいたし、ゲート試験も難なく一発でパス。ダッシュも鋭いですよ。3回東京初日(6月7日)の芝1400メートル戦を蛯名正義騎手でデビューを予定していますが、将来性も高く初戦から楽しみにしています」と師の評価も高く、デビュー戦から目が離せない好素材であることは間違いありません。(関東エイト・星政彦)

 ◎サンマルティン (美浦・国枝栄厩舎、牡、父ハービンジャー、母ディアデラノビア) ノーザンファーム産。今年注目の大物種牡馬ハービンジャー産駒です。大型馬も均整のとれた馬体から、切れが身上のフォーム。中距離で真価を発揮しそうな堅実な走りです。ダービーの翌週、ウィリアムズ騎手でデビューの予定。

 ◎アヴニールマルシェ (美浦・藤沢和雄厩舎、牡、父ディープインパクト、母ヴィートマルシェ) 古馬陣を圧倒のスケール大の馬体。すでに5月14日に、美浦坂路で、古馬レッドシャンクス相手に4ハロン54秒0をマーク。圧巻だったのが、ゴール前、ゴーサインに瞬時に反応しての2馬身先着。夏の函館で話題を独占か。(関東エイト・戸田一生)---------------------------- ◎アールブリュット (美浦・戸田博文厩舎、牝、父マクフィ、母イグジビットワン) 中型の牝馬だが、速いところをこなすと馬体をより大きく見せて、併せ馬でも常に優勢の脚いろ。ここまで時計的に目立つものはないが、気性はとにかく前向きで、バネの良さからも間違いなく走ってくる素材だろう。普段からじっくりと角馬場で乗り込み、鍛え上げていく戸田厩舎の馬だけに、実戦でも息切れする心配はほとんどない。初戦は3回東京2週目の芝1800メートルを予定しているとのこと。早めに勝ちたい人にはお薦めです。(関東エイト・横山英二)---------------------------- ◎ラタフィアの2012 (美浦・堀宣行厩舎、牡、父キンシャサノキセキ、競走馬名はマックヴァンで申請中) 父はこの厩舎所属で、高松宮記念(GI)などを制したスピード馬。この世代が初年度産駒になる。姉は現在5歳で活躍中のエピセアローム小倉2歳SセントウルS)で、セントウルSではあのロードカナロアに土をつけたほど。すでに美浦に入厩して、じっくり調整されている。バランスの良い馬体、柔らかい身のこなしとも目立ち、素材の良さは十分感じられる。父母とも完全にスピード優先型で、同馬にもそのスピードは受け継がれているはず。デビューは未定だが、大いに注目したい一頭。(関東エイト・吉田均)---------------------------- ◎デュークタイフーンの2012 (美浦、小西一男厩舎、牡、父メイショウボーラー、馬名はドラゴンゲートの予定) 昨年12月の中山ダート1200メートルの未勝利戦を直線一気で快勝したケイジージュピター(萱野厩舎)はひとつ上の全兄。黒光りして馬体の目立った兄ですが、栗毛に替わった同馬も勝るとも劣らない好バランスのシルエット。筋肉量が豊富でいかにも短距離ダートはぴったりな印象です。当然、すでに美浦には入厩しており、先週の金曜日(5月16日)にはゲート試験に合格。乗り出しが始まればすぐに目をひく存在になりそうです。この馬でダービーを、とは思いませんが、初戦から楽しめる存在なのは間違いありません。頭に入れておいて損はないはずです。(関東エイト・佐藤圭)---------------------------- ◎クリノサンプー (美浦・本間忍厩舎、牡、父ショウナンカンプ、母クリノマチルダ) 初年度産駒からショウナンアチーヴショウナンワダチの2頭をNHKマイルC(GI)に送り込んだショウナンカンプ。その2頭はともに瞬発力に優れたタイプで現役時代に卓越したスピードで圧倒した父とタイプが全く違うのは興味深いところですが、気持ちの強さ、性能は確実に継承されている印象。同馬は漆黒の馬体でコンパクトなつくりながら筋肉が発達して見栄えはなかなか。21日は重いウッドを苦にせず走りには余裕があり、かなりのパワーを秘めていそう。ナモンレジェンド(6番人気)、アートフェスタ(10番人気)ら新馬戦で大穴をあける厩舎でPOGとともに、馬券でも注目したいところです。(関東エイト・西山茂樹)---------------------------- ◎スペシャルリボンの2012 (美浦・金成貴史厩舎、牡、父ハービンジャー) 金成調教師が以前より「大物感がある」と話してくれていた馬です。社台ファームでの調整も順調に行われ、5月21日に美浦トレセンに入厩しました。「これからゲート試験など行っていきます。しっかり仕上げてデビュー戦に臨みたいですね」と金成調教師。順調なら、7月から開幕する2回福島でデビューを予定しています。(関東エイト・高尾幸司)---------------------------- ◎アポロノシンザン (美浦・堀井雅広厩舎、牡、父サクラバクシンオー、母アポロジャスミン) 母の現役時代は同じく堀井雅厩舎に在厩。在厩時は未勝利に終わったが、千直競馬で2着とスピードを見せた。「いい動きを見せているよ」と堀井雅調教師。すでに武豊騎手を押さえ、安田記念の日(6月8日)の芝1600メートルを予定。父にサクラバクシンオーを配し、どれだけの快速を見せるか、注目してほしい。(関東エイト・椋木宏)---------------------------- ◎サンマルティン (美浦・国枝栄厩舎、牡、父ハービンジャー、母ディアデラノビア) 3回東京2日目(6月8日)の芝1600メートル戦で早くもベールを脱ぐ国枝厩舎の目玉的存在。父は注目の初年度産駒で「いい意味で気持ちも前向きだし、日本の軽くて速い芝に対応できるスピードも大いにありそう。注目される配合で、父の評価を高めるためにも成功に導かないと」と国枝栄師。デビューに向け順調に調整され、鞍上もC.ウィリアムズ騎手に決定。そのパフォーマンスに要注目! (関東エイト・高橋雄一郎)---------------------------- ◎タイムフォラヴ (美浦・中川公成厩舎、牝、父ネオユニヴァース、母タイムウィルテル) 今年はダービーのエキマエオークスマジックタイムと、2週連続でクラシックに臨む中川公成厩舎。同馬はマジックタイムの半妹。「まだ気性は若いが、芝向きの素軽いフットワークをする。楽しみ」とトレーナーは将来性を買っている。デビューは未定だが、来年のこの時期にはクラシック戦線をにぎわしていることだろう(願望ですが…)。(関東エイト・鈴木亨)---------------------------- ◎サンマルティン (美浦・国枝栄厩舎、牡、父ハービンジャー、母ディアデラノビア) 母はご存じの通り重賞3勝の活躍馬。5月21日の美浦Wコースでは雨で渋った馬場状態の中、4ハロン52秒9をマーク。体に硬さがなく、柔軟に大きく体を使えるし筋肉量も豊富で実に見栄えのする馬。パワーも十分だが、身のこなしからは芝の瞬発力比べで最も持ち味が出そうだ。(関東エイト・野田慶一郎)---------------------------- ◎パイタの2012 (美浦・藤沢和雄厩舎、牡、父ステイゴールド、馬名はルレイヴの予定) 母は2004年のフランス2歳GI・クリテリウムドサンクルー(芝2000メートル)の勝ち馬。調教タイムを採っている美浦の北馬場では時計を出している2歳馬が少なく、目立つ馬がいないため、血統&厩舎的にも将来性がありそうな同馬を推奨します。(関東エイト・藤牧満男)

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【血の力】ショウナンの結晶アチーヴ2014年5月7日(水) 05:06

 重賞でメジャー種牡馬のワンツー決着は珍しくないが、ランキング下位の種牡馬によるものはないに等しい。ところが、4月のGIIニュージーランドTで天下の珍事が起きた。これまで重賞勝ち馬すら出ていなかったショウナンカンプ産駒。そのワンツーで決まったのだ。しかも2頭とも同じ馬主だった。

 ショウナンカンプのGI勝ちは、高松宮記念(2002年)だけ。さらにサクラバクシンオー産駒ということもあって人気がなく、配合するのはもっぱら“ショウナン”のオーナーと零細牧場だった。08年の生産頭数はわずかに2頭。2011年は持ち直したものの27頭しかいなかった。そのなかの2頭が1、2着したのだ。

 勝ったショウナンアチーヴの母ショウナンパントルは、サンデーサイレンス産駒で2004年の阪神JFを勝ち、最優秀2歳牝馬に選ばれた名牝。近親にはザッツザプレンティ菊花賞)、ディープブリランテ日本ダービー)、バブルガムフェロー(天皇賞・秋)といった一流馬がずらりといる。

 そんな名牝にショウナンカンプを配合することは、マーケットブリーダーなら考えられないだろう。まさにオーナーブリーダーの愛馬配合以外の何ものでもないが、サラブレッドはそんな配合から意外な大物が誕生し、進化に貢献してきた歴史がある。3冠馬オルフェーヴルの母の父メジロマックイーンがそのいい例だ。もしショウナンアチーヴが勝てば、サクラユタカオーサクラバクシンオーショウナンカンプに次ぐ、内国産4代のGI勝ち馬が誕生することになる。

 対するメジャー種牡馬の筆頭格、ディープインパクトの産駒は5頭登録してきた。ミッキーアイルはマイルの重賞を2連勝中で、血統も素晴らしい。サトノルパンも兄にリディルクラレントがいる。さすがに良血ぞろいだ。ロサギガンティア皐月賞で10着に敗れたが、フジキセキ産駒はNHKマイルCに強い。巻き返しはあると考えておきたい。

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【ニュージーランドT】アチーヴ重賞初勝利! 2014年4月13日() 05:02

 第32回ニュージーランドトロフィー(12日、中山11R、GII、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金5200万円=出走15頭)後藤浩輝騎乗の1番人気ショウナンアチーヴが、後方から追い込んで重賞初勝利。ショウナンカンプ産駒はJRA重賞初制覇となった。タイム1分33秒3(良)。ハナ差の2着も同産駒、同オーナーのショウナンワダチが入った。3着のベルルミエールまでに、NHKマイルC(5月11日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられた。

 春の中山で“ショウナン”の赤白の勝負服が躍った。後方から末脚勝負にかけたショウナンアチーヴが、先に抜け出したショウナンワダチをゴール前でハナ差とらえて重賞初制覇。GI朝日杯フューチュリティSの2着馬が、1番人気に応えて実力を示した。

 「(JRAの)重賞は久しぶりだね。復帰して初めて、中央のGIを夢見させてくれた馬だし、勝てたのはうれしい」

 昨年10月に頸椎骨折などの重傷から復帰した後藤騎手にとって、サイレントメロディで勝った2012年GIIIマーチS以来のJRA重賞V。久々に味わう美酒に頬を緩めた。

 「中間はきつい調教を課してきた」と後藤騎手が言うとおり、この日のアチーヴは前走からマイナス10キロの470キロと研ぎ澄まされた馬体。それだけに負けるわけにはいかなかった。

 出遅れて最後方になっても、慌てることなくじっと機をうかがった。「ペースが速かったし、勝ちたい(動きたい)気持ちを我慢した。前の北村宏君(ショウナンワダチ)が完璧に乗っていたので、相手はこの馬と決めた。うまくいったね」と鞍上。前走のファルコンSは進路取りのミスで6着に敗れたが、それを帳消しにする騎乗だった。

 8年連続のJRA重賞勝ちとなった国枝調教師は「まず負けなくて良かった」と胸をなで下ろす。すぐに次走のNHKマイルCに向けて、「きょうは仕上がりすぎた感じだったので、体の張りを良くしていきたい」と気を引き締める。

 走破タイムの1分33秒3(良)は、春の中山開催のマイル戦で最速。昨年より一段と力をつけたショウナンアチーヴが、胸を張って、3歳マイル王決定戦に向かう。 (板津雄志)

★12日中山11R「ニュージーランドT」の着順・払戻金はこちら

ショウナンアチーヴ

 父ショウナンカンプ、母ショウナンパントル、母の父サンデーサイレンス。黒鹿毛の牡3歳。美浦・国枝栄厩舎所属。北海道白老町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬。馬主は国本哲秀氏。戦績7戦3勝。獲得賞金は1億52万6000円。重賞初勝利。ニュージーランドT国枝栄調教師が2008年サトノプログレスに次いで2勝目。後藤浩輝騎手は07年トーホウレーサーに次いで2勝目。

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第291話 「スプリンターズS

今年のスプリンターズSは新潟開催となります。
ここがポイントになるのは間違いありません。

新潟芝1200mコースはコース適性【瞬1平4消5】というもので中山の【瞬0平2消8】に比べて瞬発力が問われやすい舞台といえそうです。
坂の上り下りはあまりなくフラットなコースで3〜4コーナーのRがきつめなのでここで一旦ペースが落ちやすいのが要因だと思われます。

新潟開催のスプリンターズSといえば過去には02年にも開催されたことがあります。
33.7-34.0 =1.07.7 ±0△5△3 消耗戦
というラップでビリーヴが勝利をしたレースです。
春の高松宮記念を圧勝したショウナンカンプがハイペースで逃げてそれを2番手3番手で追走したビリーヴアドマイヤコジーンのワンツーとなりました。
その3頭のラップギアを見てみると


ビリーヴ      【瞬0平3消5】
アドマイヤコジーン 【瞬1平3消4】
ショウナンカンプ  【瞬0平0消7】

10年前のレースなので馬場状態や血統など参考程度として考えないと行けないかもしれませんが走破時計の速さと前傾度合いを見ると近年のスプリンターズSに近い印象です。
昨年の考察はこちら

まとめると
・瞬発戦平坦戦実績重視
・休養明けは不利
・前走4コーナー5番手以下は不利

今年の登録馬で有力と思えるのは
ハクサンムーンリトルゲルダ
穴では
エーシントップマジンプロスパーメイショウイザヨイ
エーシントップメイショウイザヨイは除外対象…)

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ハクサンムーンリトルゲルダマジンプロスパー

【追記】
リトルゲルダ回避のため
ハクサン→マジン→セイコーライコウ
で行ってみます。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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ショウナンカンプの口コミ


口コミ一覧
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暑い日が続いてますね…。
今の時期が1年で一番暑いのは分かってるんですけど、
さすがにしんどいです(>

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