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カネヒキリ(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  栗毛 2002年2月26日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績23戦[12-5-1-5]
総賞金47,629万円
収得賞金28,815万円
英字表記Kane Hekili
血統 フジキセキ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ミルレーサー
ライフアウトゼア
血統 ][ 産駒 ]
Deputy Minister
Silver Valley
兄弟 マヒオレナインティプルーフ
前走 2010/08/12 ブリーダーズGC G2
次走予定

カネヒキリの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
10/08/12 門別 10 ブリーダーズ G2 ダ2000 13--------2** 牡8 58.0 横山典弘角居勝彦528(--)2.03.7 0.7----シルクメビウス
10/07/19 盛岡 9 マーキュリC G3 ダ2000 10--------1** 牡8 59.0 横山典弘角居勝彦535(--)2.04.8 -0.8----ブルーラッド
10/06/30 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 15--------2** 牡8 57.0 横山典弘角居勝彦533(--)2.03.9 0.5----フリオーソ
09/05/05 船橋 10 かしわ記念 G1 ダ1600 13--------2** 牡7 57.0 内田博幸角居勝彦523(--)1.36.0 0.1----エスポワールシチー
09/02/22 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16122.713** 牡7 57.0 C.ルメー角居勝彦530(-3)1.34.6 0.035.3④④サクセスブロッケン
09/01/28 川崎 10 川崎記念 G1 ダ2100 13--------1** 牡7 57.0 C.ルメー角居勝彦533(--)2.13.3 -0.1----フリオーソ
08/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 10--------1** 牡6 57.0 C.ルメー角居勝彦528(--)2.04.5 -0.0----ヴァーミリアン
08/12/07 阪神 11 JCダート G1 ダ1800 165109.841** 牡6 57.0 C.ルメー角居勝彦530(-4)1.49.2 -0.036.4⑤④メイショウトウコン
08/11/08 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 16116.429** 牡6 58.0 武豊角居勝彦534(+10)1.36.6 0.636.7⑥⑧キクノサリーレ
06/06/28 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 13--------2** 牡4 57.0 武豊角居勝彦524(--)2.02.3 0.2----アジュディミツオー
06/03/25 アラ 7 ドバイWC G1 ダ2000 11--------4** 牡4 57.0 武豊角居勝彦---- ------ELECTROCUTIONIST
06/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 167142.711** 牡4 57.0 武豊角居勝彦516(+2)1.34.9 -0.535.7⑩⑧シーキングザダイヤ
05/11/26 東京 11 JCダート G1 ダ2100 165102.111** 牡3 55.0 武豊角居勝彦514(+4)2.08.0 -0.036.2⑨⑧⑧⑥シーキングザダイヤ
05/10/29 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 16481.312** 牡3 57.0 武豊角居勝彦510(+7)1.35.5 0.336.2⑬⑬サンライズバッカス
05/09/19 盛岡 10 ダービーGP G1 ダ2000 12--------1** 牡3 56.0 武豊角居勝彦503(--)2.03.8 -0.0----サンライズバッカス
05/07/13 大井 9 ジャパンDD G1 ダ2000 14--------1** 牡3 56.0 武豊角居勝彦505(--)2.04.9 -0.0----メイプルエイト
05/06/04 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 166111.111** 牡3 56.0 武豊角居勝彦502(+2)1.36.5 -0.337.3アグネスジェダイ
05/04/30 京都 10 端午S OP ダ1800 14691.211** 牡3 56.0 武豊角居勝彦500(0)1.50.8 -1.436.5⑥⑥エイシンニュートン
05/03/26 阪神 11 毎日杯 G3 芝2000 148138.337** 牡3 56.0 武豊角居勝彦500(-8)2.03.0 0.835.2ローゼンクロイツ
05/02/26 中山 7 3歳500万下 ダ1800 10781.311** 牡3 56.0 O.ペリエ角居勝彦508(0)1.53.3 -1.837.6シュウザンイーグル

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カネヒキリの関連ニュース

 7日の東京10RブリリアントS(4歳上OP、ダ2100メートル)は、56・5キロのトップハンデのミツバ(栗・加用、牡5、父カネヒキリ)が中団から伸びて1番人気に応えた。タイム2分10秒3(良)。29戦8勝。「道中はリズムよく走れたが、3〜4コーナーで外に振られた。それでも押し切る強い競馬でした」と松山騎手。帝王賞(6月28日、大井、交流GI、ダ2000メートル)に登録する予定。2着には2馬身差で14番人気キクノソルが入った。

【オアシスS】アルタイル快勝! 2017年04月23日() 05:01

 オアシスステークス(22日、東京11R、4歳上オープン国際、別定、ダ1600メートル、1着本賞金2200万円 =出走16頭)田中勝春騎乗で4番人気のアルタイル(美・手塚、牡5、父カネヒキリ)が、中団からメンバー最速の末脚(上がり3ハロン35秒6)を使って差し切り、2着センチュリオンに1/2馬身差をつけて快勝した。タイム1分35秒3(良)。27戦6勝。次走は未定。1番人気ベストマッチョは7着に敗退した。

◆田中勝騎手(アルタイル1着) 「ペースが速くて、掛かる面もなくいい感じだった。うまく展開も向いた」

◆内田騎手(センチュリオン2着) 「うまくいったと思ったが、勝ち馬があれだけ切れるとは…」

◆蛯名騎手(ポイントブランク3着) 「力をつけているし、東京コースも合うね」

◆横山典騎手(カゼノコ4着) 「スタートは出たが、控えてしまいを生かす競馬。最後は内からよく差を詰めている」

◆ルメール騎手(ベストマッチョ7着) 「いつもはもっと楽に行けるけど、きょうは砂をかぶって嫌がっていた」

★22日東京11R「オアシスステークス」の着順&払戻金はこちら

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【佐賀記念(Jpn3)オープン】(佐賀)〜ロンドンタウンが優勝2017年02月07日(火) 17:42

7日、佐賀競馬場の第10Rに行われた第44回 佐賀記念(Jpn3)オープン(ダート 右2000m サラブレッド系4才以上 別定)は川田将雅騎手騎乗の1番人気・6番ロンドンタウン(牡4)が優勝した。
勝ちタイムは2分06秒7(不良)。さらに4馬身差の2着に2番人気・2番タムロミラクル(牡5)、そこから1/2馬身差の3着に3番人気・9番ストロングサウザー(牡6)が入った。
ロンドンタウンは、父カネヒキリ、母フェアリーバニヤン、母の父HonourandGloryという血統で牧田和弥厩舎の所属馬。生産は新冠郡新冠町・松浦牧場。馬主は薪浦亨。通算成績は15戦5勝。
「佐賀記念(Jpn3)オープン」の着順&払戻金はこちら

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【佐賀記念】川田のリードでロンドンタウンが初重賞V2017年02月07日(火) 17:41

 2月7日(火)の佐賀競馬10Rで行われた第44回佐賀記念(交流GIII、4歳以上オープン、選定馬、別定、ダート・右2000メートル、11頭立て、1着賞金=2300万円)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気ロンドンタウン(牡4歳、栗東・牧田和弥厩舎)が2番手追走から4コーナーで先頭に立ち重賞初制覇。タイムは2分6秒7(不良)。4馬身差の2着には先行粘ったタムロミラクル(2番人気=JRA所属)、さらに半馬身遅れた3着に中団から脚を伸ばしたストロングサウザー(3番人気=JRA所属)。

 ◆川田将雅騎手(1着 ロンドンタウン)「終始いい手応えで、リズム良く走れていました。力をつけながら、レース経験を積みながら、今回初めての重賞を取ってくれました。これから、本当に楽しみな馬です」

 佐賀記念を勝ったロンドンタウン、父カネヒキリ、母フェアリーバニヤン、母の父オナーアンドグローリーという血統。北海道新冠町・松浦牧場の生産馬で、薪浦亨氏の所有馬。通算成績は15戦5勝(うち地方1戦1勝)。重賞初制覇。佐賀記念は牧田和弥調教師は初優勝、川田将雅騎手は2012年ピイラニハイウェイに次いで2勝目。

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【川崎記念】ルメールのリードでオールブラッシュが逃走V 2017年02月01日(水) 16:25

 2月1日(水)の川崎競馬11Rで行われた第66回川崎記念(交流GI、4歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・左2100メートル、12頭立て、1着賞金=6000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の5番人気オールブラッシュ(牡5歳、栗東・村山明厩舎)が鞍上の絶妙なリードで逃げ切り勝ちをおさめた。タイムは2分14秒6(良)。3馬身差の2着には中団追走から直線鋭く差を詰めたサウンドトゥルー(1番人気、JRA所属)、さらに1馬身半遅れた3着に好位で粘ったコスモカナディアン(6番人気、JRA所属)。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 オールブラッシュ)「ちょうどいいペースでした。彼は逃げるのが大好きです。今回は川崎で完璧なタクティクス(戦法)でした。ハナに立って気分良く進めて、ゴールまで止まらない、楽に勝ちました。スタンド前で外の馬(ミツバ)のプレッシャーがありましたが、オールブラッシュの反応が良く、いい頑張りをみせてくれました。今日は大きなステップアップだったけど、能力があるので自信はありました。今日、GIホースになりました。素晴らしいですね」

 川崎記念を勝ったオールブラッシュは、父ウォーエンブレム、母ブラッシングプリンセス、母の父クラフティプロスペクターという血統。北海道白老町・社台コーポレーション白老ファームの生産馬で、社台レースホースの所有馬。通算成績は20戦6勝(うち地方1戦1勝)。重賞は初制覇。川崎記念は、村山明調教師は初優勝、クリストフ・ルメール騎手は2007年ヴァーミリアン、2009年カネヒキリに次いで3勝目。

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【2歳戦結果】ディオスコリダー、冬桜賞V2016年12月25日() 05:01

 【中山】9R冬桜賞(500万下、ダ1200メートル)=ディオスコリダー(栗・高橋忠、牡、父カネヒキリ

 ◆和田騎手 「直線に向いてからも楽だった。ムキになる面が抜けてくれば、いい馬になるよ」

 5R新馬(牝馬、ダ1200メートル)=サクセスライン(美・菅原、父トーセンファントム)

 ◆菅原騎手 「流れに乗って運べ、直線では手応え良く抜け出せた」

 6R新馬(芝・外1600メートル)=サウンディングベル(美・南田、牡、父スクリーンヒーロー

 ◆勝浦騎手 「スッと折り合えて、追ってからの反応も良かった。センスがいい」

 2R未勝利(牝馬、ダ1800メートル)=ブルビネラ(美・木村、父ヴィクトワールピサ

 ◆石川騎手 「もう少し行き脚がつくようになればいいと思います」

 *半姉に秋華賞ジャパンCを制したショウナンパンドラ(父ディープインパクト

 【阪神】5R新馬(芝・外1800メートル)=インウィスパーズ(栗・音無、牡、父ディープインパクト

 ◆ルメール騎手 「2番手でリラックスして走れた。長くいい脚を使ってくれた」

 6R新馬(ダ1400メートル)=タガノカトレア(栗・岡田、牝、父エンパイアメーカー)

 ◆菱田騎手 「ゲートが誤算だったけど、予想以上の脚を使ってくれました」

 *来春は芝のレースに出走する可能性もある。

 1R未勝利(ダ1400メートル)=アディラート(栗・須貝、牡、父ルーラーシップ

 ◆武豊騎手 「すんなり先手を取れたし、強い競馬。ダート適性はかなり高いんじゃないかな」

 *タイム1分23秒0(重)は2005年プラタナス賞(東京)でユーワハリケーンがマークした1分23秒1(重)を更新する2歳日本レコード。

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カネヒキリの関連コラム

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 ゴールデンウィークのダートグレード第3弾は、船橋で行われるG1・かしわ記念。このレースは、上半期の大一番・帝王賞を目指す実績馬が集うレース。いかにもG1戦らしく、上がり馬よりもG1勝ちの実績馬が活躍するのが特徴です。

 実際にこのレースの過去10年の勝ち馬10頭を見て行くと、出走当時4歳だった2009年のエスポワールシチー、2013年ホッコータルマエを除く8頭全てに、過去1年以内にG1勝ちの実績がありました。基本的に本命馬は、過去1年以内にG1勝ちの実績があるか、前記したエスポワールシチーホッコータルマエのように、目下3連対以上(一度は、ダートグレードを含む)4歳馬を選出したいものです。

 また、同年のフェブラリーSで先行した馬も有力。特にフェブラリーSで4コーナー5番手以内でレースをした馬は、着順に関係なくかしわ記念で活躍しています。該当馬は、2007年アジュディミツオー(2着)、2008年のブルーコンコルド(2着)、2009年のカネヒキリ(2着)、2010年のエスポワールシチー(1着)、2012年のエスポワールシチー(1着)、2013年のエスポワールシチー(2着)、2014年のコパノリッキー(1着)です。

 これはフェブラリーSが前がきつい流れになることが多いのに対して、かしわ記念はそれほどテンが速い馬が出走していないことが多く、前が残りやすいからです。2007年のアジュディミツオーは、フェブラリーSで先バテ14着に失速したことで、このレースではやや人気を落としましたが、このレースで楽勝Vを決めました。つまり、過去1年以内にG1勝ちの実績があり、同年のフェブラリーSで4コーナー5番手以内で競馬をした馬は、かなり信頼が出来るでしょう。

 また、人気薄で3着以内に入線したのは、2007年のディープサマー(7番人気・3着)、2010年のフリオーソ(5番人気・2着)、2011年のラヴェリータ(5番人気・2着)、2015年のハッピースプリント(5番人気・3着)、2016年のソルテ(6番人気・2着)、ベストウォーリア(5番人気・3着)となっており、それ以外の3着以内馬は、全て4番人気までの上位人気馬たちによって占められています。スパイラルカーブで実力上位馬が能力を発揮しやすい船橋らしい結果とも言えるでしょう。

 人気薄で3着以内に好走した馬たちを見ていくと、地方馬の名前が目につきます。2007年のディープサマーは中央から地方に移籍した初戦、休養明けでの好走でした。中央時代にほとんど芝のレースしか使われていなかったことが人気の盲点となっての好走でした。

 2010年のフリオーソや2015年のハッピースプリントは、過去1年以内にG1連対実績のある馬ですから、地方馬=弱いというイメージで人気がなかったようにしか思えません。2016年のソルテは近7走で連勝中の上がり馬。それまでの対戦比較からダートグレードでも通用の余地がありましたが、その時点ではダートグレードでの実績がまだなかったために人気はありませんでした。

 また、地方馬たちにとって、今回のレースで前目のポジションにつけてレースを進めるためには、前走で速い流れとなりやすいJRAの競馬を使われているか、前走が地方のレースならば逃げ、もしくは4コーナー先頭のような前目の競馬をしていることが望ましいと言えるでしょう。前記したディープサマー、ハッピースプリントは前走JRA出走馬、フリオーソやソルテは、前走で地方のレースを使われ、4コーナー先頭のレースをしている馬でした。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 過去1年以内にG1勝ちの実績があり、同年のフェブラリーSで4コーナー5番手以内の競馬をしている馬。

 ●穴馬候補
 前走で速い流れとなりやすいJRAの競馬を使われているか、前走が地方のレースならば逃げ、もしくは4コーナー先頭のような前目の競馬をしている地方馬。

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2016年12月02日(金) 15:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016チャンピオンズカップ〜
閲覧 1,209ビュー コメント 0 ナイス 1

皆さん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、ダート最強馬決定戦『チャンピオンズカップ』を中心にお届けします。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた“次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします!さらにおまけコーナーとして“血統診断”も追加していますので、合わせてお楽しみください!


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
チャンピオンズカップ〜

ジャパンカップが終わって、気付けば12月。有馬記念の足音が聞こえてきました。競馬に携わっていると一年はあっという間に終わりますね!
舞台は替わって、今週はチャンピオンズカップが行われます。
今年は、ダート転向後6連勝で交流G1勝ちを果たしたアウォーディーと米クラシック三冠皆勤のラニコパノリッキーなど豪華なメンバーが揃いました。
また、週中にはホッコータルマエの引退やタガノトネールの予後不良といった残念なニュースもありました。

果たして、栄冠はどの馬の頭上に輝くのでしょうか?


・5・6歳以外【0.2.2.36】

ダートを得意とする馬が完成するのは芝馬より遅く、5・6歳時だと言われています。
スピードだけでは経験を積んだベテランには敵わないのか。いや、そんなことはありません。才能は努力に優るのです。
トランセンドエスポワールシチーが勝ったのは4歳時。カネヒキリアロンダイトは3歳で制しています。
今年は、多士済済の馬たちが出走を予定しています。
例えば、3歳の成長株ゴールドドリーム、前走で初重賞制覇を果たしたアポロケンタッキー、復権を目指すノンコノユメ、最強兄弟の末っ子ラニなど、近年まれに見る充実ぶりで5・6歳勢を迎え撃ちます。
これらの光り輝く才能を持つ馬たちの中に、未来のカネヒキリトランセンドがいるのだと考えるだけでワクワクしますね!

アポロケンタッキー→4歳(みやこステークス1着)
カフジテイク→4歳(武蔵野ステークス3着)
ゴールドドリーム→3歳(武蔵野ステークス2着)※おすすめ
ノンコノユメ→4歳(帝王賞2着)
モーニン→4歳(フェブラリーステークス1着)
ラニ→3歳(ブラジルカップ3着)

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2016年08月03日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年8月3日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(6)
閲覧 1,508ビュー コメント 0 ナイス 2

週末のメイン競走を、伊吹雅也プロがある一つのデータに注目して分析する人気コーナー。
<<さらにプラス1!>>データも交え今週末のあなたの予想をバックアップする、ウマニティ会員専用コラムを是非ご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2016年08月06日(土) 新潟09R ダリア賞
【前走のレースが“JRAのレース”だった馬の、前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2012年以降)】
●2位以内 [3-3-3-13](複勝率40.9%)
●3位以下 [1-1-1-22](複勝率12.0%)
→前走の“末脚”に注目したいレース。2011年以前を含め、前走の上がり3ハロンタイム順位が2位以内だった馬は安定していました。


▼2016年08月06日(土) 札幌11R 札幌日経オープン
【前走の条件別成績(2012年以降)】
●“重賞” [0-3-0-13](複勝率18.8%)
●“重賞”以外 [4-1-4-19](複勝率32.1%)
→前走の条件が“重賞”だった馬は、単勝人気順が6番人気以内だった馬に限っても2012年以降[0-1-0-7](複勝率12.5%)。人気を裏切りがちなので注意しましょう。


▼2016年08月07日(日) 札幌11R UHB賞
【前走の着順別成績(2012年以降)】
●2着以内 [4-2-1-7](複勝率50.0%)
●3着以下 [0-2-3-32](複勝率13.5%)
→現在の施行時期に移った2012年以降は前走好走馬が優勢。近走成績を素直に評価した方がいいと思います。


▼2016年08月07日(日) 小倉11R 農林水産省賞典 小倉記念

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2016年06月28日(火) 10:45 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜帝王賞2016〜
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 砂の上半期の総決算・帝王賞。上半期のグランプリを決める格の高いレースだけあって、JRAのトップクラスが集結します。また、地方競馬は中距離の番組が少ないこともあり、中距離馬が育たず、現役馬のソルテを代表するようにトップクラスは距離1400〜1600mがベストの馬ばかり。よって、帝王賞に限らずですが、中距離のG1戦は、JRA勢の独壇場という図式が作られがちです。

 確かにちょっと前に遡れば、アジュディミツオ―、ボンネビルレコード、フリオーソなどの南関東勢が帝王賞を勝利したこともありました。しかし、それらはジャパンダートダービーで上位入線したことで徹底して中距離路線を使われていた馬たち。ジャパンダートダービーで上位の結果を出さなければ、番組が豊富な短距離やマイル戦を主体に使われていくことになるので、同レースがJRAの独壇場となっている近年では、地方勢がこの路線で結果を出すのはなかなか難しいものがあるでしょう。おそらく今年もJRA勢が優勢と見ています。

 さて、そのJRA勢のなかでもどの馬が優勢かというと、同年のフェブラリーSで3着以内の馬が過去10年で【0・3・3・0】と安定した走りを見せています。1着馬がゼロなのは、マイル戦では距離が短い馬がここを大目標として出走してくるからでしょう。1着馬は距離1800m以上で高いパフォーマンスを見せている馬ばかりです。

 さらに細かく分析すると、2008年フリオーソ、2009年ヴァーミリアン、2011年スマートファルコン、2014年ワンダーアキュート、2015年ホッコータルマエなど、前年のJBCクラシックか東京大賞典の連対馬が大半を締めます。2010年に休養明けで挑んだ前年のJBCクラシック1着、東京大賞典2着のヴァ―ミリアンがこのレースで9着に凡退したこともありましたが、前年のJBCクラシック、東京大賞典で連対かつ、同年の2月以降に出走していた馬に限れば、過去10年で勝率100%を誇ります。該当馬は2009年ヴァ―ミリアン、2011年スマートファルコン、2014年ワンダーアキュートです。そのタイプが出走していれば、本命馬として信頼に足るでしょう。

 逆に穴馬は、4番人気以下で連対した2010年フリオーソ(1着)、2010年カネヒキリ(2着)、そして昨年のクリソライト(2着)の直近の成績を見れば一目瞭然。同年の川崎記念の連対馬かダイオライト記念の勝ち馬でした。前走でかしわ記念などの不適距離を使われて能力を出し切れなかった馬が、最適距離のこの舞台で巻き返す傾向があるようです。ダイオライト記念はG2。また、川崎記念は時期的にメンバーが揃わないため、「G1であってG1にあらず」などと言われていますが、メンバーがしょっぱい年は、そのレベルでも勝負になるようです。果たして、今年はどうか?


●まとめ

・本命候補
→前年のJBCクラシック、東京大賞典で連対かつ、同年の2月以降に出走していた馬。

・相手候補
→フェブラリーSで3着以内の馬。
→前年のJBCクラシック、東京大賞典のどちらかで連対していた馬。

・穴馬候補
→同年の川崎記念の連対馬かダイオライト記念の勝ち馬。


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2016年05月04日(水) 10:51 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜かしわ記念2016〜
閲覧 964ビュー コメント 0 ナイス 4

 ゴールデンウィークの交流重賞、第三弾はG1のかしわ記念。上半期の大一番・帝王賞を目指す実績馬が集うレースです。昨年の勝ち馬ワンダーアキュートのように、直近1年以内のG1勝ち馬が巻き返すか、2014年の勝ち馬コパノリッキーのように前走フェブラリーS勝ち馬が勢いに乗って連勝というように、上り馬よりもG1勝ちの実績馬の活躍が大半を占めます。スパイラルカーブで直線も長く、地方競馬では枠順や脚質の影響がほとんどない船橋が舞台となれば、当然、実績馬が実力を出しやすくなるのでしょう。ちなみに船橋競馬場は地方競馬のなかでもっとも1番人気の好走率が高いコースになっています。

 また、近年はフェブラリーSから休養を挟んで出走してくる馬が非常に多くなりました。本来は、同年のフェブラリーSを大目標とした馬にとって、今回が始動戦になるために積極的に狙うのは好ましくありません。2007年の勝ち馬ブルーコンコルドのようにフェブラリーS2着→名古屋大賞典で3着凡退と、フェブラリーS後に一走して善戦止まりだった馬ならば、この舞台では鉄板級で狙えます。2006年にフェブラリーSで7着に敗れた船橋のアジュティミツオ―が、地元のマイルグランプリを叩いて、ここを勝利したこともありました。

 しかし、前走のフェブラリーSで連対して、ここへ直行した馬の成績も【2・3・1・2】と意外と成績は悪くないです。実力馬の大半が前走フェブラリーS組であること、また、かしわ記念はフェブラリーSと同距離で行われることから、本来は叩き台のはずの実績馬でも結果を残せているのでしょう。ちなみに4着以下だった馬は、2007年のサンライズバッカス(5着)と2012年シルクフォーチュン(6着)で、ともにそれまではG1で連対実績がなかった馬。フェブラリーSでは差し、追い込み馬有利の展開に恵まれて初めて連対し、さらにかしわ記念ではアジュティミツオ―やエスポワールシチーという強い逃げ馬が出走していて、それらを負かしに早めに動いて失速という共通項がありました。本来の自分の型での競馬が出来ていなかったのです。

 2011年のフェブラリーSで4コーナー11番手から2着と好戦したフリーオーソが、このレースでは1着と着順を挙げたように、このレースで差し、追い込み馬を狙うことがけっしてダメというわけではありません。ただ、それまでG1で実績がなかった馬がフェブラリーSで連対したからと言って、無暗に飛びつくのは危険ということです。

 しかし、同年のフェブラリーSで、4コーナー5番手以内で競馬をしていたフェブラリーS連対馬は【3・2・0・0】とかなり信頼できます。該当馬は2007-2008年のブルーコンコルド、2010年、2013年のエスポワールシチー、2014年コパノリッキーの3頭です。このパターンは、フェブラリーSで凡退していても、2007年のアジュディミツオ―、2009年、2012年のエスポワールシチー、2009年のカネヒキリが連対しているので、それらも本命候補として視野に入れても良さそうです。

 さらに言うと、このレースの穴目は、2011年の2着馬ラヴェリータや2014年の2着馬セイクリムズンのように、4コーナー2番手以内で立ち回れる馬です。2011年は断然人気のエスポワールシチーが出負けして自滅したことによる波乱、2014年は実績馬が差し、追い込み馬ばかりでもたらした前残りです。どのようなレースでも波乱の目は1〜2番手のポジションですが、このレースでもデータがそれを証明しています。逆にいうと、ほぼそのパターンでしか番狂わせが生じていないので、それらを穴馬として仕込むのもひとつの手段でしょう。


 ●まとめ
 ・本命候補
 →同年のフェブラリーS連対馬
 フェブラリーSを4コーナー5番手以内で連対した馬か、それまでにG1勝ちの実績がある馬が有力。
 ・穴馬候補
 →4コーナー2番手以内が狙える馬。
 フェブラリーSで先バテした馬が最有力候補ですが、それらだとけっこう人気になるので、格下の馬をヒモに仕込むと面白い。


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2014年02月21日(金) 19:00
濃霧注意報〜フェブラリーS(2014年)展望〜
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先週の共同通信杯コラム内で「日曜東京は開催されるはず」などと書いたら、まさかまさかの土日連日中止。
天候が回復し、除雪が急ピッチで進んでも、交通網がマヒしては開催出来ませんよね。
普段雪に埋もれている分、視野が狭くなっているんだなぁと猛省しました。
また、備えの無い場所への突然の自然災害がもたらす影響というのも、改めて知ることが出来たように思います。
山梨県の皆様をはじめとした、今回の雪害に遭われた方々の生活が一刻も早く正常なものに戻ることを祈るばかりです。

競馬……特に馬にとっても、ここ数週の天候や輸送トラブルの影響は大きかったはず。
特に東京競馬に出走していた関西馬は可哀想でした。
出走を取り消した馬も居ましたし、実力が発揮出来なかった馬も多かったと思います。
彼ら、彼女らの今後の状態に悪影響が無いことを併せて祈りたいですね。

さて、本当に久々に"普通の天気"で開催が行われそうな今週。
待ち構えるのは、今年最初の中央G1・フェブラリーSです。
どこか落ち着かなかったここ数週の鬱憤を晴らすような的中を目指したいところですね。
今回の当コラムのお題も勿論このレース。上手く好走馬に触れていけると良いのですが、果たして……。



少し前は、人気、実力共に兼ね備えた超一線級の馬が小細工なしに好走するイメージのあった当レース。
ですが、ここ2年はいずれも1番人気馬が馬券に絡むことが出来ず、配当的には波乱の結果になっています。
流れが流れなだけに今年も荒れる……と考えたくなるところですが、メンバーを見る限り、今年は上位拮抗の接戦。
昨年〜現在に至るまで崩れず走り続けてきたホッコータルマエワンダーアキュートニホンピロアワーズの3頭と、
彼ら既勢力をJCダートでまとめて蹴散らした新星・ベルシャザール
近走の内容やレースレベルからも、この4頭が揃って馬券圏外に沈むというシーンは想像しにくいです。

ただ、それぞれ不安点を抱えているのも事実。
ホッコータルマエは実績こそ完全に抜けていますが、東京マイルを走るのは3歳時の1000万特別戦以来。
この時は先行して押し切る横綱相撲でしたが、今回はメンバーがまるで違うG1レース。
ムスカテールに詰め寄られた前走の川崎記念、エスポワールシチーに敗れた南部杯、
ジリジリとした伸びに終わった昨年の東海Sなど、ヒヤリとさせた舞台は全て左回りですし、
JCダートと同じような"善戦止まり"に終わってしまう可能性は否定出来ません。
血統的には中距離よりもマイルの方が合っているように映るだけに評価が難しいですが、
実績通りの強さを見せ付けることが出来るかどうか。

なかなか勝ち星に手が届かないものの、堅実さは全く変わらないワンダーアキュート
本馬の敵は、やはり自身の年齢……どの程度能力を維持出来るかといった部分になるでしょう。
昨年のエスポワールシチーのような例外も居ますが、当レースで一度好走した馬は、翌年度以降は着順を落としがち。
昨年は不利さえなければ……と思わせる惜しい内容でしたが、今年はどこまで詰めて来られるでしょうか。

東海Sを圧勝し、左回りへの不安を一掃したニホンピロアワーズ
ですが、今回の東京マイルは同じ左回りでも中京とは全く違う性質を持った舞台。
特に不安視されるのが、スタートから暫くの間芝を走らなければならないという点でしょう。
キャリア的にはベテランと言える7歳馬でありながら、芝もマイルも走ったことが無いという珍しい馬なので、
今回の条件でいつも通りの先行力を見せられるかどうかは未知。
外枠に入った時の強さが特に目立つという揉まれ弱さを秘めた馬でもあるので、
前半で行き脚が付かないと厳しい形になってしまう可能性があります。
が、血統的にはダートというよりもむしろ芝っぽい構成なので、逆に芝スタートを味方に付けてくる可能性も。
こればかりは実際に走ってみないと何とも言えないのが悩ましいところです。

そしてG1連勝を狙うベルシャザール
本馬の悩ましい点は、"このメンバーに再度完勝出来るほど強いのか"ということ。
確かにJCダートの内容は文句の付けようが無く、レベルも高いものだったのですが、それ以前のレースに関しては、
着順こそしっかり伴っていたものの、レースレベルはそれほど抜けたものではありませんでした。
JCダートの展開は、前目でレースを進めていたホッコータルマエニホンピロアワーズよりも、
中団後ろでレースを進めていた本馬&ワンダーアキュートに向いたものでもあったので、
前走の結果だけで今回も勝ち負け!と断言するのは少々怖い気がします。
また、久々のレースだと走りがモサモサする印象があるので、3ヶ月近くレース間隔が開いたのも気になるところ。
個人的には今回一番取捨選択が難しいのはこの馬だと思っています。

……という具合に有力馬のマイナス材料ばかりを挙げて来ましたが、
そこを突いて上位に浮上出来る馬が居るのかというのも難しい問題です。
実績的にはJCダートで前述の馬達と接戦したブライトライングランドシチー
かつて当レースを制したゴールドアリュールの半弟であるゴールスキー辺りが挙げられるでしょうか。

ブライトラインは前走の根岸Sで4着という結果でしたが、出負けして序盤に脚を使ってしまったのが敗因。
それでも中団〜後方に構えた馬が台頭する中を好位から粘っており、力があるところは見せました。
調教でいつも終いバタバタになってしまうように気性面に課題はありますが、
持てる能力を余すことなく出し切れれば圏内争いに飛び込める可能性はあるでしょう。

グランドシチーは前走の東海Sで左回りへの不安を払拭。
脚質が極端すぎる故に展開待ちな面はありますが、前崩れの流れになればいつでも浮上してきそうな雰囲気があります。
レースぶりからマイルという距離は短すぎるのではという懸念がありますが、
母、兄、妹はマイル以下の短距離に適性を見せていますし、本馬自身も以前は1400mでスピード負けしていませんでした。
距離が長くなるよりは短くなったほうが良さそうな血統と言えますし、ハマれば怖い1頭です。

血統通りにダートで開花したゴールスキーは、ベルシャザール同様評価に悩む馬。
ダート転向後は確かに安定した着順を刻んできているのですが、レースレベルは高くもなく低くもなく。
偉大な兄の存在がある分どうしても血統だけで人気を集めてしまいますが、スケールは少し小さく映ります。
しかし、似たようなローテで似たようなレベルの走りをしていたベルシャザールがJCダートを快勝しているだけに、
あっさり無印にするのも何だか怖く……(根岸Sで最終的に無印にして勝たれたトラウマ)

この3頭の他に穴馬を挙げるなら、伸びしろのある4歳勢が面白そう。
特に、昨秋〜年始にかけて好レースを続けているベストウォーリアソロルに注目しています。

ベストウォーリアは、今回と同じ舞台のレースであるユニコーンSと武蔵野Sで好走。
特に武蔵野Sは、直線でなかなか前が開かずに脚を余す格好になりながら、勝ったベルシャザールと0.1秒差。
スムーズに進路確保が出来ていたなら勝っていたのではと思わせる内容でした。
一昨年の当レースの勝ち馬テスタマッタと同じエーピーインディ系の血統馬で、のびのびと走れる舞台がベスト。
中1週のローテとなるのがやや心配ですが、東京コースに戻るのは大歓迎なはず。

ソロルはレースぶりに不器用さを感じる馬なのですが、今回と同舞台のヒヤシンスSで1.36.6というタイムで2着、
昨秋の京都1800mで行われた花園Sでは1.48.6というタイムで快勝と、意外なくらい高速決着に適性を見せています。
当レースは芝並の走破時計になることが多いですが、本馬の持ち時計なら十分に対応出来そう。
3歳の早い段階で東京マイルで優秀な走りを見せているというのは、サクセスブロッケンカネヒキリといった、
過去の当レース優勝馬達と同じ。
本馬自身ゴールドアリュールゴールスキーの近親ということでかなり奥はありそうですし、
ここでいきなり一線級に並んできても不思議はないと見ています。



こうして挙げてみると、4歳から8歳まで満遍なく有力馬が揃ったなぁという印象。
古豪が存在感を見せ付けるのか、新勢力が台頭するのか、
それともホッコータルマエのような若い王者が更にその座を強固なものにするのか。
今回もまた色々な意見や見解が乱れ飛ぶのだと思います。

私もこれから頭を悩ませたいところですが、今週末はお友達の結婚式に参列するために東海地方へ赴かねばなりません。
そのため、じっくりと悩んでいる時間はなさそうなのですが……逆に思い切りのいい予想が出来るかも。
100%晴れやかな気分で新郎新婦を祝うためにも、ばっちりと結果を出したいものです。

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カネヒキリの口コミ


口コミ一覧
閲覧 60ビュー コメント 2 ナイス 11

今日は2つの偉大な記録が誕生しました。
角居勝彦調教師の12週連続勝利と、平沢健治騎手の障害レース騎乗機会5連勝です♪

角居調教師はウオッカやカネヒキリ、エピファネイアといった馬を輩出した名調教師ですけど、
引退した競走馬の支援を行う「サンクスホースプロジェクト」を立ち上げる等、レース以外の分野でも競馬界を支え続けています。

来月デビュー予定の2歳馬も強力ラインナップがそろっていますし、
これからも角居厩舎の快進撃は止まりそうもありません。

平沢騎手の障害レース5連勝という記録も凄い!
5回連続で3着以内を確保するだけで大変な事だと思いますけど、5回とも勝ってしまうんですからね。
立派な記録だと思います。

明日の平沢騎手は4Rの障害戦にサンライズアルプスとのコンビで出走します。
初障害なんですけど、ノリに乗っている平沢騎手がどんなレースを見せてくれるのでしょうか。
とても楽しみです。


【ヴィクトリアマイル】

◎ミッキークイーン

ミッキークイーンに隙があるのかどうかを考える1週間でしたが、
1週前追い切りと最終追い切りの動きを見る限り、今回のメンバーでは抜けた実力があるのは明らか、
と考えて1番人気でもミッキークイーンの地力を高さを信じたいと思います。

今日の東京芝コースは雨の影響もあって外差しが決まる状況になっていましたけど、
雨が降った時の東京芝コースは馬場の内めから乾いていきますので、外差し傾向が打ち消される可能性があります。

ミッキークイーンにとっては外差し傾向が続いてくれる方が良いのですが、
最近は器用なレースもできるようになっていますから、内有利の馬場状態になっても対応できるはずです。

気になるのは道悪だった前走を激走した事による反動。
こればかりはレースが終わってみないと分かりませんけど、
追い切りで迫力満点の動きを見せていますから、前走の反動はない、と考えています。

<注目馬>

・ジュールポレール

最終追い切りの動きを見るまでは◎候補と考えていました。
専門家の中には「良い動きだった」と評価する声も少なくないのですが、
僕の眼にはあまり良い動きだとは思えなかったので、相手筆頭という評価に留めておきます。

この馬にとっては馬場が乾いて内馬場が有利になるとより好走率が上がりますので、
馬場傾向次第ではミッキー&ジュールの買い目をもっと厚くしたいです。

他では、ソルヴェイグ、クイーンズリング、オートクレール、デンコウアンジュをマークします。

 okina 2017年03月02日(木) 21:24
最近成績が悪いので少し勉強 噌眞龍デ呂砲ける20
閲覧 30ビュー コメント 0 ナイス 5

さて、最近、得意にしていた高知競馬の成績がよろしくないので、
勝負レースに設定したレースにことごとく負けていくので、すこし今まで使っていたスピードの指標意外にも血統ももう少し意識しようとお勉強しました。

高知競馬のリーディングサイア―などはどこかで発表されているんですかね?
南関東なら見かけるんですけど、高知じゃ見つけられません。
そこでとりあえず重賞及びAクラスに限って1着馬の父馬と母父馬を集成してみました。

時期は2016年です
レースは計143レースです
1位:ロージズインメイ11回(重賞1回)
2位:クロフネ8回(重賞1回)
2位:ゴールドアリュール8回(重賞なし)
4位:リンドシェーバー7回(重賞なし)
5位:エリシオ6回(重賞なし)
5位:スクリーンヒーロー6回(重賞なし)
5位:フォーティナイナーズサン6回(重賞1回)
8位:サクラバクシンオー5回(重賞なし)
8位:ファスリエフ5回(重賞なし)
8位:フレンチデピュティ5回(重賞3回)

という結果に。
ロージズインメイが11回と2位の8回に差をつけた形になっています。
ロージズインメイ産駒といえば、今も現役のドリームバレンチノなどが有名でしょうか。
中央ダートでも継続していい産駒を出しているイメージです。
2位はクロフネとゴールドアリュールという今をときめく種牡馬です。ゴールドアリュールは残念でしたが後継に期待しましょう。
また重賞を3勝している8位のフレンチデピュティも注意が必要です。
フレンチデピュティは中央に於いても芝・ダート双方で活躍馬を出しています。
最近は高齢のためか種付け数を制限しているようですが、高知競馬では重賞3勝など大活躍のようです。

さて、高知競馬は中央競馬や南関東と異なり所属頭数が多いという訳ではないので、Aクラス、重賞で1着をとった馬が他のレースで1着をとるなんてことも屡、というより多分に含まれます。
そこで頭数に照らし合わせて考えてみます。

1位:クロフネ3頭(重賞1勝)
1位:ゴールドアリュール3頭(重賞なし)
3位:ロージズインメイ2頭(重賞1勝)
3位:カネヒキリ2頭(重賞なし)
3位:サウスヴィグラス2頭(重賞なし)
3位:サクラバクシンオー2頭(重賞なし)
3位:タイムパラドックス2頭(重賞なし)
3位:ダイワメジャー2頭(重賞なし)
3位:タニノギムレット2頭(重賞2勝)
3位:ダンスインザダーク2頭(重賞なし)
3位:ハーツクライ2頭(重賞なし)
3位:バトルプラン2頭(重賞なし)
3位:フォーティナイナーズサン2頭(重賞1勝)
3位:プリサイスエンド2頭(重賞1勝)

という結果に。
ロージズインメイの躍進も1頭に支えられていたことが理解できます。
他方、クロフネやゴールドアリュールは3頭も確かに少数ですが、他の牝馬との組み合わせでも活躍で来ていることを証明できたように思います。
フレンチデピュティに関してはすべて1頭での成果です。
またここではタニノギムレットが重賞2勝していますが、この2勝というのは1勝した馬+1勝した馬ということで、ある意味でタニノギムレットが重賞には強いのかもしれません。

さてさてこれから言えることはただ一つ。
高知競馬ではあんまり父馬で評価することはできない。強い馬は強いし、そうでないものはそうでない。
ただしクロフネやゴールドアリュールは信じても良い可能性が残る。

ですね。

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 藤沢雄二 2017年02月19日() 08:21
フェブラリーSデーの東京競馬場より
閲覧 67ビュー コメント 0 ナイス 14

@y_fujisawa716:

http://p.twipple.jp/ag7mO 今日はここからー!

--
http://twitter.com/y_fujisawa716/status/833091033973940224

というわけでフェブラリーSデーの東京競馬場よりおはようございます(^^)/

昨日の仕事終わりでちゃっちゃと着替えて、府中へ“直前入厩”したはいいのだが、諸事情により2時間ほどしか寝ておりませんw

なので、スルッと指定席の列に並んで先行入場しました。
結局、1回東京の日曜日は全て指定席に。
厳密に言うと、AJC杯の日も東京競馬場にいたのよね。
だって中山の指定席、施設のわりに高いんだもん。
まあ来週の中山記念は中山に行くでしょうけど。

さて、今日のレープロの表紙は去年のモーニン。そして裏表紙は『第23回フェブラリーS勝ち馬・カネヒキリ』でした。
ともに7枠14番の勝ち馬。さあこれが何を意味するのでしょうか?

空気は少し冷たいですが、太陽が非常に眩しい、そんなG汽如爾任后

本能も煩悩も刺激するような馬券に恵まれたいものですw


それでは良い日曜日を♪

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1:
  ☆まんでがん   フォロワー:5人 2009年1月29日(木) 23:49:17
フェブラリーSで女帝 D:スカーレットを倒せば

シンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクト

などでも成し得なかったGI8勝目がかかる大一番!

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2009年2月22日フェブラリーS G13着
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2009年2月22日 フェブラリーS G1 3着
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