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カネヒキリ(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  栗毛 2002年2月26日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績23戦[12-5-1-5]
総賞金47,629万円
収得賞金28,815万円
英字表記Kane Hekili
血統 フジキセキ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ミルレーサー
ライフアウトゼア
血統 ][ 産駒 ]
Deputy Minister
Silver Valley
兄弟 マヒオレナインティプルーフ
前走 2010/08/12 ブリーダーズGC G2
次走予定

カネヒキリの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
10/08/12 門別 10 ブリーダーズ G2 ダ2000 13--------2** 牡8 58.0 横山典弘角居勝彦528(--)2.03.7 0.7----シルクメビウス
10/07/19 盛岡 9 マーキュリC G3 ダ2000 10--------1** 牡8 59.0 横山典弘角居勝彦535(--)2.04.8 -0.8----ブルーラッド
10/06/30 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 15--------2** 牡8 57.0 横山典弘角居勝彦533(--)2.03.9 0.5----フリオーソ
09/05/05 船橋 10 かしわ記念 G1 ダ1600 13--------2** 牡7 57.0 内田博幸角居勝彦523(--)1.36.0 0.1----エスポワールシチー
09/02/22 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16122.713** 牡7 57.0 C.ルメー角居勝彦530(-3)1.34.6 0.035.3④④サクセスブロッケン
09/01/28 川崎 10 川崎記念 G1 ダ2100 13--------1** 牡7 57.0 C.ルメー角居勝彦533(--)2.13.3 -0.1----フリオーソ
08/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 10--------1** 牡6 57.0 C.ルメー角居勝彦528(--)2.04.5 -0.0----ヴァーミリアン
08/12/07 阪神 11 JCダート G1 ダ1800 165109.841** 牡6 57.0 C.ルメー角居勝彦530(-4)1.49.2 -0.036.4⑤④メイショウトウコン
08/11/08 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 16116.429** 牡6 58.0 武豊角居勝彦534(+10)1.36.6 0.636.7⑥⑧キクノサリーレ
06/06/28 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 13--------2** 牡4 57.0 武豊角居勝彦524(--)2.02.3 0.2----アジュディミツオー
06/03/25 アラ 7 ドバイWC G1 ダ2000 11--------4** 牡4 57.0 武豊角居勝彦---- ------ELECTROCUTIONIST
06/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 167142.711** 牡4 57.0 武豊角居勝彦516(+2)1.34.9 -0.535.7⑩⑧シーキングザダイヤ
05/11/26 東京 11 JCダート G1 ダ2100 165102.111** 牡3 55.0 武豊角居勝彦514(+4)2.08.0 -0.036.2⑨⑧⑧⑥シーキングザダイヤ
05/10/29 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 16481.312** 牡3 57.0 武豊角居勝彦510(+7)1.35.5 0.336.2⑬⑬サンライズバッカス
05/09/19 盛岡 10 ダービーGP G1 ダ2000 12--------1** 牡3 56.0 武豊角居勝彦503(--)2.03.8 -0.0----サンライズバッカス
05/07/13 大井 9 ジャパンDD G1 ダ2000 14--------1** 牡3 56.0 武豊角居勝彦505(--)2.04.9 -0.0----メイプルエイト
05/06/04 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 166111.111** 牡3 56.0 武豊角居勝彦502(+2)1.36.5 -0.337.3アグネスジェダイ
05/04/30 京都 10 端午S OP ダ1800 14691.211** 牡3 56.0 武豊角居勝彦500(0)1.50.8 -1.436.5⑥⑥エイシンニュートン
05/03/26 阪神 11 毎日杯 G3 芝2000 148138.337** 牡3 56.0 武豊角居勝彦500(-8)2.03.0 0.835.2ローゼンクロイツ
05/02/26 中山 7 3歳500万下 ダ1800 10781.311** 牡3 56.0 O.ペリエ角居勝彦508(0)1.53.3 -1.837.6シュウザンイーグル

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カネヒキリの関連ニュース

17日、盛岡競馬場の第9Rに行われた第21回 マーキュリーカップ(Jpn3)オープン(ダート 左2000m サラブレッド系一般 別定)は松山弘平騎手騎乗の1番人気・2番ミツバ(牡5)が優勝した。
勝ちタイムは2分02秒1(稍重)。さらにクビ差の2着に2番人気・3番ピオネロ(牡6)、そこから1/2馬身差の3着に3番人気・5番クリノスターオー(牡7)が入った。
ミツバは、父カネヒキリ、母セントクリスマス、母の父コマンダーインチーフという血統で加用正厩舎の所属馬。生産は沙流郡日高町・タバタファーム。馬主は(株)協栄。通算成績は30戦9勝。
「マーキュリーカップ(Jpn3)オープン」の着順&払戻金はこちら

【マーキュリーC】ミツバが差し切って重賞初V 2017年07月17日(月) 16:39

 7月17日(祝・月)の盛岡競馬9Rで行われた第21回マーキュリーカップ(交流GIII、3歳以上オープン、選定馬、別定、ダート・左2000メートル、14頭立て、1着賞金=2300万円)は、松山弘平騎手騎乗のミツバ(牡5歳、栗東・加用正厩舎)が人気に応えて重賞初制覇を飾るとともに、2010年のカネヒキリに続く父子制覇を果たした。タイムは2分2秒1(稍重)。

 レースはドリームキラリ(5番人気)がハナを奪い、クリノスターオー(3番人気)、ディアデルレイ(4番人気)、ピオネロ(2番人気)が続く展開。ミツバは5〜6番手でレースを進めた。直線に向いてからも最内で粘っていたドリームキラリを、ピオネロがいったんかわしたが、大外から伸びてきたミツバがクビ差で差し切った。さらに1/2馬身差の3着にクリノスターオーが入り、4着のドリームキラリまでJRA勢が占めた。ディアデルレイは6着。

 ミツバは、父カネヒキリ、母セントクリスマス、母の父コマンダーインチーフという血統。北海道日高町・タバタファームの生産馬で、(株)協栄の所有馬。通算成績は30戦9勝(うち地方2戦1勝)。マーキュリーCは加用正調教師、松山弘平騎手ともに初勝利。

 ◆松山弘平騎手「スタートした後、自分からハミをとっていく方ではないので、無理にせかすことなくリズムを大事にしました。3〜4コーナーで少しズブい面を見せましたが、しまいはいつも来てくれるので、馬の力を信じて追いました」

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【ユニコーンS】リヴェルディ、アクターと鍛えて強化! 2017年06月14日(水) 05:04

 3歳世代で最初のダート重賞となるユニコーンS(18日、東京、GIII、ダ1600メートル)。近年の勝ち馬の多くがGI馬へと飛躍している砂の登竜門だ。現在、19分の12の抽選対象である収得賞金900万円の馬で注目したいのがリヴェルディ。前走の鳳雛(ほうすう)Sは2着に敗れたが、非凡な能力を感じさせる走り。1週前に先輩GI馬とスパーリングを行い、重賞奪取の態勢を整えている。

 粗削りだが、走りっぷりに大物感があふれている。リヴェルディは前走の鳳雛Sで致命的なポジションから豪快に追い込み、ハナ差の2着。“負けてなお強し”の印象を与えた。

 「最後の200メートルくらいしか競馬をしていないね。普通に回ってくれば勝っていたと思う競馬だったけど、テン乗りの鞍上(荻野極騎手)にも馬の情報がなかったから」

 中川厩舎の番頭の篠島助手が苦笑いを浮かべて振り返る。

 前走は初コンビの難しさが出た。道中は砂をかぶって後退し、向こう正面で早くもムチが数発入った。すると、今度は勢い余って4コーナーのインで詰まって前の馬に乗りかかるちぐはぐな競馬。それでも能力だけで盛り返した。

 「まだ雑だね。でも馬っぷりが良くデビュー前から走ると思っていた。これから競馬を覚えていけばもっと走れる」。厩舎の評価はデビュー当時から変わらず高い。

 期待値の高さは1週前追い切りにも表れていた。一昨年の有馬記念ゴールドアクター(牡6)と初めての手合わせ。さすがに歴戦のGI馬相手に手応えでは見劣ったが、しぶとく食い下がって併入した。「3歳のこの時期にアクターと併せられるのは立派。若いときに強い馬とけいこができれば、(地力も)引き上げられる」と篠島助手。偉大な厩舎の先輩の胸を借りて、さらなるパワーアップを図っている。

 今回もテン乗りになるが、柴田大騎手には最終追い切りで感触をつかんでもらう予定。「特徴をつかんでもらえれば違うと思う。砂をかぶっても脚はたまる馬だし、道中はじっくり行って最後に外へスムーズに持ち出せれば」と篠島助手は勝機十分とにらむ。

 東京ダ1600メートルは3戦2勝と好相性。過去5年の勝ち馬からGI馬3頭が出ている出世レースを制し、ダート界の天下取りの第一歩としたい。 (板津雄志)

★近年は優勝馬の多くがGI馬に出世

 ユニコーンSは2001年から6月開催の東京ダ1600メートルで実施されるようになり、05年VのカネヒキリJCダートフェブラリーSなどGI7勝を挙げるまでに飛躍。近年はさらに上半期のJRAダート路線で重要な位置づけとなり、13年ベストウォーリア(南部杯連覇)、15年ノンコノユメ(ジャパンダートダービー)、16年ゴールドドリームフェブラリーS)と優勝馬が続々とGI馬まで登りつめている。

ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ブリリアント】ミツバ、1番人気に応えV2017年05月08日(月) 05:03

 7日の東京10RブリリアントS(4歳上OP、ダ2100メートル)は、56・5キロのトップハンデのミツバ(栗・加用、牡5、父カネヒキリ)が中団から伸びて1番人気に応えた。タイム2分10秒3(良)。29戦8勝。「道中はリズムよく走れたが、3〜4コーナーで外に振られた。それでも押し切る強い競馬でした」と松山騎手。帝王賞(6月28日、大井、交流GI、ダ2000メートル)に登録する予定。2着には2馬身差で14番人気キクノソルが入った。

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【オアシスS】アルタイル快勝! 2017年04月23日() 05:01

 オアシスステークス(22日、東京11R、4歳上オープン国際、別定、ダ1600メートル、1着本賞金2200万円 =出走16頭)田中勝春騎乗で4番人気のアルタイル(美・手塚、牡5、父カネヒキリ)が、中団からメンバー最速の末脚(上がり3ハロン35秒6)を使って差し切り、2着センチュリオンに1/2馬身差をつけて快勝した。タイム1分35秒3(良)。27戦6勝。次走は未定。1番人気ベストマッチョは7着に敗退した。

◆田中勝騎手(アルタイル1着) 「ペースが速くて、掛かる面もなくいい感じだった。うまく展開も向いた」

◆内田騎手(センチュリオン2着) 「うまくいったと思ったが、勝ち馬があれだけ切れるとは…」

◆蛯名騎手(ポイントブランク3着) 「力をつけているし、東京コースも合うね」

◆横山典騎手(カゼノコ4着) 「スタートは出たが、控えてしまいを生かす競馬。最後は内からよく差を詰めている」

◆ルメール騎手(ベストマッチョ7着) 「いつもはもっと楽に行けるけど、きょうは砂をかぶって嫌がっていた」

★22日東京11R「オアシスステークス」の着順&払戻金はこちら

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【佐賀記念(Jpn3)オープン】(佐賀)〜ロンドンタウンが優勝2017年02月07日(火) 17:42

7日、佐賀競馬場の第10Rに行われた第44回 佐賀記念(Jpn3)オープン(ダート 右2000m サラブレッド系4才以上 別定)は川田将雅騎手騎乗の1番人気・6番ロンドンタウン(牡4)が優勝した。
勝ちタイムは2分06秒7(不良)。さらに4馬身差の2着に2番人気・2番タムロミラクル(牡5)、そこから1/2馬身差の3着に3番人気・9番ストロングサウザー(牡6)が入った。
ロンドンタウンは、父カネヒキリ、母フェアリーバニヤン、母の父HonourandGloryという血統で牧田和弥厩舎の所属馬。生産は新冠郡新冠町・松浦牧場。馬主は薪浦亨。通算成績は15戦5勝。
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カネヒキリの関連コラム

閲覧 589ビュー コメント 0 ナイス 3

 ほぼ毎年、海の日に開催される岩手競馬の夏の風物詩マーキュリーC。この時期は実績馬が秋の大一番に備えて休養することが多いため、上半期で結果を出すことが出来なかった馬が賞金加算を狙って出走してくるレースです。また、JRAのオープン馬が新規参戦してくるケースもけっこう目立っています。

 とにかく様々な路線からの参戦が目立つレースですが、意外と前走・帝王賞上位馬の取りこぼしが見られます。2010年にこのレースを制したカネヒキリのように、帝王賞で連対した馬ならば当然、高い信頼度がありますが、そのような実績馬がこのレースに出走してくることは、滅多にありません。

 2014年にこのレースで単勝オッズ1.0倍台の大本命に支持されたソリタリーキングや昨年のユートピアのように、帝王賞の3〜4着馬がこのレースで上位人気に支持されて、4着という中途半端な着順で終わることがしばしば。2012年に帝王賞の4着馬シビルウォーがこのレースで1番人気に支持されて勝利したこともありますが、帝王賞の上位馬は人気ほど信頼できないことは覚えておいたほうがいいでしょう。

 では、最有力はどのようなタイプかと言うと、前走でJRAの平安Sに出走していた馬。前走で平安Sに出走していた馬の、このレースでの成績は、平安Sが5月に行われるようになった2013年度以降【3・1・0・0】。1着の該当馬は、2013年のソリタリーキング、2014年のナイスミーチュー、2016年のストロングサウザー。2着の該当馬は、2015年のソリタリーキング

 前走で平安Sに出走していた馬は2015年の2着馬ソリタリーキングのように2桁着順大敗からでも巻き返しているのがポイント。ただし、どの馬にも過去1年以内にダートグレードで連対実績がありました。過去1年以内にダートグレードで連対実績があることが前提ならばかなり信頼が出来るでしょう。

 次いで有力なのは、同年のJRAオープンのブリリアントSの上位馬です。同年のブリリアントSで4着以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・3・0・1】。1着の該当馬は、2007年のシャーベットトーン、2009年のマコトスパルビエロ、2着馬の該当馬は2012年のグランドシチー、2015年のソリタリーキング、2016年のクリソライト

 唯一の4着以下は、2010年のマチカネニホンバレですが、この年は珍しくG1馬カネヒキリが出走していた年。先行するカネヒキリを追い駆ける形となって8着と大失速しました。ブリリアントSの上位馬は、G1馬が出走していないという前提ならば、信頼が出来るでしょう。

 逆によく穴を開けるパターンは、上半期に結果を出した馬が不在という状況もあり、休養明けの実績馬が多いようです。2008年サカラート、2011年メイショウタメトモ、2012年グランドシチー、2013年シビルウォーは、3ヵ月以上の休養明けで連対した馬。

 特に3着馬は休養明けの実績馬が多く、5番人気以下では2009年サカラートや、2015年トウショウフリーク、2016年のマイネルバイカが活躍を見せました。過去にG1や2で連対している馬やG3勝ちの実績がある馬は、配当妙味があれば馬券に加えたほうがいいでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走で平安Sに出していた馬。
 (過去1年以内にダートグレードで連対実績があることが条件)
 ・同年のブリリアントSで4着以内だった馬。
 (G1馬不在、平安S組不在のレベルの低い年限定条件)
 
 ●穴馬候補
 休養明けの実績馬。
 (過去にG2で連対かG3勝ちの実績があることが条件)

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2017年06月27日(火) 16:00 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜帝王賞2017〜
閲覧 2,011ビュー コメント 0 ナイス 8

 いよいよ明日に迫った、上半期の総決算・帝王賞。帝王賞はドバイ帰りの馬でも調整する期間が十分あるために、中央のトップクラスが参戦してきます。まさに「グランプリ決定戦」と呼ぶにふさわしいレース。そのため2011年以降は地方馬の連対ゼロと、中央勢の独壇場の傾向。3着馬を見ても地方馬の活躍は、2015年のハッピースプリントのみです。

 もともと良血馬や高額馬は中央でデビューすることが多く、さらに2歳時に馬産地・門別で結果を出した馬というのは、中央に移籍してくることが多いもの。当然、初期の段階から中央馬と地方馬に格差が生じています。しかし、地方では中距離の番組が少ないために、2歳時よりも3歳時と年齢を重ねるごとに中央と地方の格差が広がっていくのも確かです。

 ちょっと前に遡れば、アジュディミツオ―、ボンネビルレコード、フリオーソと南関東勢が帝王賞を制したこともありました。しかし、これらはジャパンダートダービーで上位入線したことで、徹底して中距離路線を使われていた馬たち。地方馬はジャパンダートダービーで上位の結果を出さなければ、番組が豊富な短距離やマイル戦を主体に使われていくことになるので、同レースで不振の現状では、地方馬が結果を出すのはなかなか難しいでしょう。

 さて、中央馬の独占状態が続く帝王賞。最有力は日本代表として、ドバイワールドCに挑戦した馬たち。世界のトップクラスが相手のドバイワールドCで5着以内だった馬は、2015年のホッコ―タルマエが1着、遡れば2006年のカネヒキリが2着と、このレースで結果を残せています。帝王賞に出走しなかったドバイワールドC5着以内の2007年のヴァーミリアンや2011年のトラセンドも、その次走のJBCクラシックやマイルCS南部杯で1着としっかりと結果を残せています。休養明けで挑むことになりますが、基本的に信頼してもいいでしょう。

 また、同年のフェブラリーS・3着以内の馬も有力。同年のフェブラリーSで3着以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【0・3・3・1】。勝てないまでも安定した走りを見せています。2着の該当馬は2007年のブルーコンコルド、2014年のコパノリッキー、2016年のノンコノユメ。3着の該当馬は2007年のサンライズバッカス、2010年のテスタマッタ、2011年のバーディバーディ

 唯一の着外は2010年のサクセスブロッケン。この年は豪華メンバー構成で、新旧王者の差し馬ヴァーミリアンカネヒキリを意識したのか、まさかの逃げの手に出て8着に沈みました。戦前の段階ではフリオーソが逃げると目されていた中での逃げは、明らかに騎手が冷静ではなかったような? 騎手が普通に乗ってさえくれれば、フェブラリーSで3着以内の馬は上位争いが濃厚と考えてもいいでしょう。

 しかし、2006年のフェブラリーSの勝ち馬カネヒキリも帝王賞では2着で終わっており、1着馬ゼロの歴史は続いています。これはマイル戦では距離が短い馬がここを大目標として出走してくるからでしょう。1着馬は、距離1800m以上で高いパフォーマンスを見せている馬ばかりです。

 さらに細かく分析すると、勝ち馬は前年のJBCクラシックか東京大賞典の連対馬が大半を締めます。2010年に休養明けで挑んだ前年のJBCクラシック1着、東京大賞典2着のヴァーミリアンがこのレースで9着に凡退したこともありましたが、前年のJBCクラシック、東京大賞典でともに連対かつ、同年の2月以降に出走していた馬に限れば、過去10年で勝率100%を誇ります。該当馬は2009年ヴァーミリアン、2011年スマートファルコン、2014年ワンダーアキュートです。そのタイプが出走していれば、本命馬として十分に信頼に足るでしょう。

 逆に穴馬は、4番人気以下で連対した2010年フリオーソ(1着)、2010年カネヒキリ(2着)、そして昨年のクリソライト(2着)の直近の成績を見れば一目瞭然。同年の川崎記念の連対馬かダイオライト記念の勝ち馬でした。前走でかしわ記念などの不適距離を使われて能力を出し切れなかった馬が、最適距離のこの舞台で巻き返す傾向があるようです。

 ただし、川崎記念は時期的にメンバーが揃わないため、G1であってG1にあらず。年によっては恐ろしくレベルが低い年もあります。川崎記念のレベルが見極められていないと、穴人気馬を買ってドボンという、最悪のパターンはまるのでご注意を!

 昨年の帝王賞では、川崎記念の勝ち馬ホッコータルマエが穴人気に支持されましたが、離された4着に終わりました。これはホッコータルマエがダートグレード路線の低迷期に王者として浮上し、新興勢力に食われてしまったことと、ホッコータルマエ自身が全盛期の勢いを失い、川崎記念のレベルそのものがそれほど高くなかったことが敗因。衰えながらもよく抵抗していたとは思いますが、2つの決定的な理由が噛み合って敗北をつきつけられました。

 前年のJBCクラシックや東京大賞典、同年のフェブラリーSと比べてのレベルを吟味することが、帝王賞での勝敗を分けそうです。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCクラシック、東京大賞典で連対かつ、同年の2月以降に出走していた馬。
 ・同年のドバイワールドCで5着以内だった馬。
 ・同年のフェブラリーSで3着以内だった馬。

 ●穴馬候補
 ・同年の川崎記念の連対馬かダイオライト記念の勝ち馬。

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2017年05月04日(木) 16:50 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜かしわ記念2017〜
閲覧 1,034ビュー コメント 0 ナイス 5

 ゴールデンウィークのダートグレード第3弾は、船橋で行われるG1・かしわ記念。このレースは、上半期の大一番・帝王賞を目指す実績馬が集うレース。いかにもG1戦らしく、上がり馬よりもG1勝ちの実績馬が活躍するのが特徴です。

 実際にこのレースの過去10年の勝ち馬10頭を見て行くと、出走当時4歳だった2009年のエスポワールシチー、2013年ホッコータルマエを除く8頭全てに、過去1年以内にG1勝ちの実績がありました。基本的に本命馬は、過去1年以内にG1勝ちの実績があるか、前記したエスポワールシチーホッコータルマエのように、目下3連対以上(一度は、ダートグレードを含む)4歳馬を選出したいものです。

 また、同年のフェブラリーSで先行した馬も有力。特にフェブラリーSで4コーナー5番手以内でレースをした馬は、着順に関係なくかしわ記念で活躍しています。該当馬は、2007年アジュディミツオー(2着)、2008年のブルーコンコルド(2着)、2009年のカネヒキリ(2着)、2010年のエスポワールシチー(1着)、2012年のエスポワールシチー(1着)、2013年のエスポワールシチー(2着)、2014年のコパノリッキー(1着)です。

 これはフェブラリーSが前がきつい流れになることが多いのに対して、かしわ記念はそれほどテンが速い馬が出走していないことが多く、前が残りやすいからです。2007年のアジュディミツオーは、フェブラリーSで先バテ14着に失速したことで、このレースではやや人気を落としましたが、このレースで楽勝Vを決めました。つまり、過去1年以内にG1勝ちの実績があり、同年のフェブラリーSで4コーナー5番手以内で競馬をした馬は、かなり信頼が出来るでしょう。

 また、人気薄で3着以内に入線したのは、2007年のディープサマー(7番人気・3着)、2010年のフリオーソ(5番人気・2着)、2011年のラヴェリータ(5番人気・2着)、2015年のハッピースプリント(5番人気・3着)、2016年のソルテ(6番人気・2着)、ベストウォーリア(5番人気・3着)となっており、それ以外の3着以内馬は、全て4番人気までの上位人気馬たちによって占められています。スパイラルカーブで実力上位馬が能力を発揮しやすい船橋らしい結果とも言えるでしょう。

 人気薄で3着以内に好走した馬たちを見ていくと、地方馬の名前が目につきます。2007年のディープサマーは中央から地方に移籍した初戦、休養明けでの好走でした。中央時代にほとんど芝のレースしか使われていなかったことが人気の盲点となっての好走でした。

 2010年のフリオーソや2015年のハッピースプリントは、過去1年以内にG1連対実績のある馬ですから、地方馬=弱いというイメージで人気がなかったようにしか思えません。2016年のソルテは近7走で連勝中の上がり馬。それまでの対戦比較からダートグレードでも通用の余地がありましたが、その時点ではダートグレードでの実績がまだなかったために人気はありませんでした。

 また、地方馬たちにとって、今回のレースで前目のポジションにつけてレースを進めるためには、前走で速い流れとなりやすいJRAの競馬を使われているか、前走が地方のレースならば逃げ、もしくは4コーナー先頭のような前目の競馬をしていることが望ましいと言えるでしょう。前記したディープサマー、ハッピースプリントは前走JRA出走馬、フリオーソやソルテは、前走で地方のレースを使われ、4コーナー先頭のレースをしている馬でした。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 過去1年以内にG1勝ちの実績があり、同年のフェブラリーSで4コーナー5番手以内の競馬をしている馬。

 ●穴馬候補
 前走で速い流れとなりやすいJRAの競馬を使われているか、前走が地方のレースならば逃げ、もしくは4コーナー先頭のような前目の競馬をしている地方馬。

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2016年12月02日(金) 15:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016チャンピオンズカップ〜
閲覧 1,251ビュー コメント 0 ナイス 1

皆さん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、ダート最強馬決定戦『チャンピオンズカップ』を中心にお届けします。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた“次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします!さらにおまけコーナーとして“血統診断”も追加していますので、合わせてお楽しみください!


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
チャンピオンズカップ〜

ジャパンカップが終わって、気付けば12月。有馬記念の足音が聞こえてきました。競馬に携わっていると一年はあっという間に終わりますね!
舞台は替わって、今週はチャンピオンズカップが行われます。
今年は、ダート転向後6連勝で交流G1勝ちを果たしたアウォーディーと米クラシック三冠皆勤のラニコパノリッキーなど豪華なメンバーが揃いました。
また、週中にはホッコータルマエの引退やタガノトネールの予後不良といった残念なニュースもありました。

果たして、栄冠はどの馬の頭上に輝くのでしょうか?


・5・6歳以外【0.2.2.36】

ダートを得意とする馬が完成するのは芝馬より遅く、5・6歳時だと言われています。
スピードだけでは経験を積んだベテランには敵わないのか。いや、そんなことはありません。才能は努力に優るのです。
トランセンドエスポワールシチーが勝ったのは4歳時。カネヒキリアロンダイトは3歳で制しています。
今年は、多士済済の馬たちが出走を予定しています。
例えば、3歳の成長株ゴールドドリーム、前走で初重賞制覇を果たしたアポロケンタッキー、復権を目指すノンコノユメ、最強兄弟の末っ子ラニなど、近年まれに見る充実ぶりで5・6歳勢を迎え撃ちます。
これらの光り輝く才能を持つ馬たちの中に、未来のカネヒキリトランセンドがいるのだと考えるだけでワクワクしますね!

アポロケンタッキー→4歳(みやこステークス1着)
カフジテイク→4歳(武蔵野ステークス3着)
ゴールドドリーム→3歳(武蔵野ステークス2着)※おすすめ
ノンコノユメ→4歳(帝王賞2着)
モーニン→4歳(フェブラリーステークス1着)
ラニ→3歳(ブラジルカップ3着)

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2016年08月03日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年8月3日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(6)
閲覧 1,533ビュー コメント 0 ナイス 2

週末のメイン競走を、伊吹雅也プロがある一つのデータに注目して分析する人気コーナー。
<<さらにプラス1!>>データも交え今週末のあなたの予想をバックアップする、ウマニティ会員専用コラムを是非ご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2016年08月06日(土) 新潟09R ダリア賞
【前走のレースが“JRAのレース”だった馬の、前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2012年以降)】
●2位以内 [3-3-3-13](複勝率40.9%)
●3位以下 [1-1-1-22](複勝率12.0%)
→前走の“末脚”に注目したいレース。2011年以前を含め、前走の上がり3ハロンタイム順位が2位以内だった馬は安定していました。


▼2016年08月06日(土) 札幌11R 札幌日経オープン
【前走の条件別成績(2012年以降)】
●“重賞” [0-3-0-13](複勝率18.8%)
●“重賞”以外 [4-1-4-19](複勝率32.1%)
→前走の条件が“重賞”だった馬は、単勝人気順が6番人気以内だった馬に限っても2012年以降[0-1-0-7](複勝率12.5%)。人気を裏切りがちなので注意しましょう。


▼2016年08月07日(日) 札幌11R UHB賞
【前走の着順別成績(2012年以降)】
●2着以内 [4-2-1-7](複勝率50.0%)
●3着以下 [0-2-3-32](複勝率13.5%)
→現在の施行時期に移った2012年以降は前走好走馬が優勢。近走成績を素直に評価した方がいいと思います。


▼2016年08月07日(日) 小倉11R 農林水産省賞典 小倉記念

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2016年06月28日(火) 10:45 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜帝王賞2016〜
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 砂の上半期の総決算・帝王賞。上半期のグランプリを決める格の高いレースだけあって、JRAのトップクラスが集結します。また、地方競馬は中距離の番組が少ないこともあり、中距離馬が育たず、現役馬のソルテを代表するようにトップクラスは距離1400〜1600mがベストの馬ばかり。よって、帝王賞に限らずですが、中距離のG1戦は、JRA勢の独壇場という図式が作られがちです。

 確かにちょっと前に遡れば、アジュディミツオ―、ボンネビルレコード、フリオーソなどの南関東勢が帝王賞を勝利したこともありました。しかし、それらはジャパンダートダービーで上位入線したことで徹底して中距離路線を使われていた馬たち。ジャパンダートダービーで上位の結果を出さなければ、番組が豊富な短距離やマイル戦を主体に使われていくことになるので、同レースがJRAの独壇場となっている近年では、地方勢がこの路線で結果を出すのはなかなか難しいものがあるでしょう。おそらく今年もJRA勢が優勢と見ています。

 さて、そのJRA勢のなかでもどの馬が優勢かというと、同年のフェブラリーSで3着以内の馬が過去10年で【0・3・3・0】と安定した走りを見せています。1着馬がゼロなのは、マイル戦では距離が短い馬がここを大目標として出走してくるからでしょう。1着馬は距離1800m以上で高いパフォーマンスを見せている馬ばかりです。

 さらに細かく分析すると、2008年フリオーソ、2009年ヴァーミリアン、2011年スマートファルコン、2014年ワンダーアキュート、2015年ホッコータルマエなど、前年のJBCクラシックか東京大賞典の連対馬が大半を締めます。2010年に休養明けで挑んだ前年のJBCクラシック1着、東京大賞典2着のヴァ―ミリアンがこのレースで9着に凡退したこともありましたが、前年のJBCクラシック、東京大賞典で連対かつ、同年の2月以降に出走していた馬に限れば、過去10年で勝率100%を誇ります。該当馬は2009年ヴァ―ミリアン、2011年スマートファルコン、2014年ワンダーアキュートです。そのタイプが出走していれば、本命馬として信頼に足るでしょう。

 逆に穴馬は、4番人気以下で連対した2010年フリオーソ(1着)、2010年カネヒキリ(2着)、そして昨年のクリソライト(2着)の直近の成績を見れば一目瞭然。同年の川崎記念の連対馬かダイオライト記念の勝ち馬でした。前走でかしわ記念などの不適距離を使われて能力を出し切れなかった馬が、最適距離のこの舞台で巻き返す傾向があるようです。ダイオライト記念はG2。また、川崎記念は時期的にメンバーが揃わないため、「G1であってG1にあらず」などと言われていますが、メンバーがしょっぱい年は、そのレベルでも勝負になるようです。果たして、今年はどうか?


●まとめ

・本命候補
→前年のJBCクラシック、東京大賞典で連対かつ、同年の2月以降に出走していた馬。

・相手候補
→フェブラリーSで3着以内の馬。
→前年のJBCクラシック、東京大賞典のどちらかで連対していた馬。

・穴馬候補
→同年の川崎記念の連対馬かダイオライト記念の勝ち馬。


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カネヒキリの口コミ


口コミ一覧

マーキュリーCの予想

 山崎エリカ 2017年07月17日(月) 14:24

閲覧 295ビュー コメント 1 ナイス 13

前走、確かに強かったミツバ
しかし、今回の課題は名のとおり3つ
_________________

ほぼ毎年、海の日に開催される岩手競馬の夏の風物詩マーキュリーC。この時期は実績馬が秋の大一番に備えて休養することが多いため、上半期で結果を出すことが出来なかった馬が賞金加算を狙って出走してくるレースです。また、JRAのオープン馬が新規参戦してくるケースもけっこう目立っています。

とにかく様々な路線からの参戦が目立つレースですが、意外と前走・帝王賞上位馬の取りこぼしが見られます。2010年にこのレースを制したカネヒキリのように、帝王賞で連対した馬ならば当然、高い信頼度がありますが、そのような実績馬がこのレースに出走してくることは、滅多にありません。

2014年にこのレースで単勝オッズ1.0倍台の大本命に支持されたソリタリーキングや昨年のユートピアのように、帝王賞の3〜4着馬がこのレースで上位人気に支持されて、4着という中途半端な着順で終わることがしばしば。2012年に帝王賞の4着馬シビルウォーがこのレースで1番人気に支持されて勝利したこともありますが、帝王賞の上位馬は人気ほど信頼できないことは覚えておいたほうがいいでしょう。


続きはこちら→http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9151


予想はこちら→http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?race_id=2017071710040609&user_id=3100000007

 mizumizu 2017年06月19日(月) 22:07
POG2017★〜悪い流れ〜
閲覧 59ビュー コメント 6 ナイス 11

さてさて、先週は私の仮想オーナー馬が3頭出走しましたが、7着、10着、競争中止に
終わりました

どれだけ見る目ないのですかーっ!
と、自分にツッコミを出したい気分ですが、前向きな気分で振り返ってみます

カエデ(父タイキシャトル、母メイプルウィリング)牝
6/18 函館5R 芝1200 7着

高速馬場では辛いなーとか思ってましたが、出遅れた時点でゲームセットでした
古典的なタイキシャトルの走る法則を満たしている馬ですが、この馬場では用なしですね
カエデの馬体はCaerleonが強く出ているので、ダート替わりだと強いかもしれません
半兄メイプルブラザーはカネヒキリ産駒ですが、晩成型の父を持ちながら3歳6月の時点で2勝目を挙げています

マイネルアーリー(父スクリーンヒーロー、母アーリースプリング)
6/18 東京5R 芝1600 10着

負けすぎではあったけど、大敗自体は想定してたりする馬です
この時点では気性的にも馬体的にも未完成で、未勝利で地道に使われていくうちに
良くなっていくタイプの馬です

…なお、見立てが間違ってると抹消コースですが、そうならないことを祈りましょう(笑)

ミヤビフィオーラ(父マンハッタンカフェ、母ミヤビグレイス)
6/18 東京6R 芝1400 競争中止

さて、問題の馬の登場

元々、ダブルフラット(母アガルタ)の血統を確認してるときに、近い配合ということで気にしていた馬でした

中間の調整も良かったのですが、馬体を見ていない馬だったので入札には二の足を踏んでいましたが
グリーンチャンネルで最終追い切りを見て、「これなら確実に勝ち負けになる!」
と一瞬で入札を決断

以前の仮想オーナー馬、ビービーバーレルもこの週に出走したということもあり
何かの縁も感じる馬でした、が

ゲートを渋っている馬を待っている間に、大野騎手に頭突きを当てて騎手交代
代役の津村騎手、よれている方向に鞭を当てたら大きくよれて落馬…

ゲートで待たされなかったら、とか色々考えてしまいますが
流れが悪いときはこういうもの

そのうち良い流れが来ることを願って待つのみです

【第四回入札】
今週は4回目の入札が始まるのですが、例年通りだとほとんど入札はありません
先週勝った馬が人気になる程度かな、という状況ですね

後は、函館2歳Sを睨んで入札してくるパターンくらいかな、と

私は1頭の入札を予定していますが、グリーンチャンネルで追い切りを確認してからにしたいので
今後は入札が遅くなりそうです

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 銀色のサムライ 2017年05月13日() 16:52
ヴィクトリアマイル 予想
閲覧 65ビュー コメント 2 ナイス 11

今日は2つの偉大な記録が誕生しました。
角居勝彦調教師の12週連続勝利と、平沢健治騎手の障害レース騎乗機会5連勝です♪

角居調教師はウオッカやカネヒキリ、エピファネイアといった馬を輩出した名調教師ですけど、
引退した競走馬の支援を行う「サンクスホースプロジェクト」を立ち上げる等、レース以外の分野でも競馬界を支え続けています。

来月デビュー予定の2歳馬も強力ラインナップがそろっていますし、
これからも角居厩舎の快進撃は止まりそうもありません。

平沢騎手の障害レース5連勝という記録も凄い!
5回連続で3着以内を確保するだけで大変な事だと思いますけど、5回とも勝ってしまうんですからね。
立派な記録だと思います。

明日の平沢騎手は4Rの障害戦にサンライズアルプスとのコンビで出走します。
初障害なんですけど、ノリに乗っている平沢騎手がどんなレースを見せてくれるのでしょうか。
とても楽しみです。


【ヴィクトリアマイル】

◎ミッキークイーン

ミッキークイーンに隙があるのかどうかを考える1週間でしたが、
1週前追い切りと最終追い切りの動きを見る限り、今回のメンバーでは抜けた実力があるのは明らか、
と考えて1番人気でもミッキークイーンの地力を高さを信じたいと思います。

今日の東京芝コースは雨の影響もあって外差しが決まる状況になっていましたけど、
雨が降った時の東京芝コースは馬場の内めから乾いていきますので、外差し傾向が打ち消される可能性があります。

ミッキークイーンにとっては外差し傾向が続いてくれる方が良いのですが、
最近は器用なレースもできるようになっていますから、内有利の馬場状態になっても対応できるはずです。

気になるのは道悪だった前走を激走した事による反動。
こればかりはレースが終わってみないと分かりませんけど、
追い切りで迫力満点の動きを見せていますから、前走の反動はない、と考えています。

<注目馬>

・ジュールポレール

最終追い切りの動きを見るまでは◎候補と考えていました。
専門家の中には「良い動きだった」と評価する声も少なくないのですが、
僕の眼にはあまり良い動きだとは思えなかったので、相手筆頭という評価に留めておきます。

この馬にとっては馬場が乾いて内馬場が有利になるとより好走率が上がりますので、
馬場傾向次第ではミッキー&ジュールの買い目をもっと厚くしたいです。

他では、ソルヴェイグ、クイーンズリング、オートクレール、デンコウアンジュをマークします。

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1:
  ☆まんでがん   フォロワー:5人 2009年1月29日(木) 23:49:17
フェブラリーSで女帝 D:スカーレットを倒せば

シンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクト

などでも成し得なかったGI8勝目がかかる大一番!

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2009年2月22日フェブラリーS G13着
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2009年2月22日 フェブラリーS G1 3着
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