注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます!⇒いますぐ会員登録(無料)

アウォーディー(競走馬)

注目ホース
アウォーディー
アウォーディー
写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2010年5月10日生
調教師松永幹夫(栗東)
馬主前田 幸治
生産者North Hills Management
生産地
戦績34戦[10-6-6-12]
総賞金23,240万円
収得賞金15,800万円
英字表記Awardee
血統 Jungle Pocket
血統 ][ 産駒 ]
Tony Bin
Dance Charmer
Heavenly Romance
血統 ][ 産駒 ]
Sunday Silence
First Act
兄弟 アムールブリエラニ
前走 2016/12/29 東京大賞典 G1
次走予定

アウォーディーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------2** 牡6 57.0 武豊松永幹夫511(--)2.06.1 0.3----アポロケンタッキー
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 15222.212** 牡6 57.0 武豊松永幹夫514(+10)1.50.1 0.037.0⑥⑥⑥⑤サウンドトゥルー
16/11/03 川崎 11 JBCクラシ G1 ダ2100 14--------1** 牡6 57.0 武豊松永幹夫504(--)2.15.3 -0.1----ホッコータルマエ
16/09/28 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 13--------1** 牡6 56.0 武豊松永幹夫510(--)1.52.0 -0.0----モーニン
16/04/16 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 16591.811** 牡6 57.0 武豊松永幹夫506(+4)1.49.9 -0.136.8⑨⑨⑦⑥アスカノロマン
16/03/17 名古 10 名古屋大賞典 G3 ダ1900 12--------1** 牡6 55.0 武豊松永幹夫502(--)2.01.2 -2.4----バンズーム
15/10/03 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 12225.531** 牡5 55.0 武豊松永幹夫508(+8)2.04.6 -0.536.6⑥⑥⑧⑤ダノンリバティ
15/09/19 阪神 11 オークランド 1600万下 ダ1800 11669.971** 牡5 57.0 武豊松永幹夫500(-8)1.52.0 -0.136.3⑦⑧⑧⑦イースターパレード
15/06/20 東京 11 ジューンS 1600万下 芝2000 143311.863** 牡5 57.0 石橋脩松永幹夫508(0)2.00.4 0.234.6④⑤④メドウラーク
15/05/31 京都 8 4歳以上1000万下 芝2000 13686.141** 牡5 57.0 藤岡佑介松永幹夫508(+2)1.58.5 -0.033.9④④④スペキュレイター
15/05/09 京都 10 鴨川特別 1000万下 芝2000 11665.134** 牡5 57.0 武豊松永幹夫506(+6)1.58.9 0.534.5⑥⑥⑦⑥ラブラバード
15/03/28 中京 11 名鉄杯 1000万下 芝2200 11673.822** 牡5 57.0 菱田裕二松永幹夫500(0)2.18.1 0.034.3④④⑥ブランクヴァース
15/03/07 阪神 9 千里山特別 1000万下 芝2000 15353.5112** 牡5 57.0 幸英明松永幹夫500(-8)2.05.5 1.837.2⑬⑫⑪⑬シホウ
15/01/05 京都 9 北大路特別 1000万下 芝2000 10335.433** 牡5 57.0 幸英明松永幹夫508(0)2.00.3 0.033.6⑦⑦⑦⑥ダイシンサンダー
14/12/14 中京 11 遠州灘特別 1000万下 芝2000 138132.714** 牡4 57.0 藤岡康太松永幹夫508(+2)2.02.2 0.335.4⑨⑨⑨⑧カムフィー
14/09/27 新潟 10 悠久山特別 1000万下 芝2400 187143.217** 牡4 57.0 横山典弘松永幹夫506(0)2.26.3 0.635.0⑬⑬⑪⑨スズカヴァンガード
14/08/31 新潟 9 信濃川特別 1000万下 芝2000 13685.222** 牡4 58.0 横山典弘松永幹夫506(-2)1.59.2 0.233.3⑬⑬ミエノキセキ
14/08/09 新潟 10 阿賀野川特別 1000万下 芝2200 11792.417** 牡4 57.0 横山典弘松永幹夫508(+2)2.14.6 0.534.8⑤④④④タイセイドリーム
14/06/01 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 166117.224** 牡4 53.0 横山典弘松永幹夫506(+8)2.31.0 0.034.2⑪⑪⑬⑬マイネルメダリスト
14/05/10 東京 10 緑風S 1600万下 芝2400 15585.733** 牡4 56.0 横山典弘松永幹夫498(+6)2.27.6 0.033.2⑩⑪⑪⑪ビービートレイター

⇒もっと見る


アウォーディーの関連ニュース

 JRAは2月17日、アラブ首長国連邦・ドバイのメイダン競馬場で3月25日(土)に開催される『2017ドバイワールドカップデー』諸競走に、以下の5頭の日本馬が選出され、関係者が招待受諾を表明していると発表した。

 このうち、ドバイターフではリアルスティールが連覇を目指す。

ドバイワールドカップ(GI、ダート2000メートル、1着賞金600万米ドル=約6億8046万円)アウォーディー(牡7歳、栗東・松永幹夫厩舎)アポロケンタッキー(牡5歳、栗東・山内研二厩舎)

ドバイターフ(GI、芝1800メートル、1着賞金360万米ドル=約4億827万円)ヴィブロス(牝4歳、栗東・友道康夫厩舎)リアルスティール(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)

◎ゴドルフィンマイル(GII、ダート1600メートル、1着賞金60万米ドル=約6805万円)ラニ(牡4歳、栗東・松永幹夫厩舎)

【東西現場記者走る】モーニン連覇だ!陣営「いい雰囲気」 2017年02月15日(水) 05:06

 密着取材で勝ち馬を探し出すGI連載企画「東西現場記者走る」を担当する東京サンスポの千葉智春記者(32)は14日、2頭出しの石坂厩舎に突撃。昨年の覇者モーニンと、大崩れのないベストウォーリアを入念に取材した。甲乙つけ難い実力がありながら勝ち星から遠ざかっている2頭。果たして、大変身の可能性はあるのか−。

 火曜の栗東トレセンは時折、小雪が舞う中での取材。身を震わせながら石坂厩舎へ向かった。GI昇格後の過去20年は、勝ち馬のうち12頭がすでにGIを制していた馬。昨年の覇者モーニンにも当然、注目すべきだ。

 14日朝は坂路を2本、軽快に駆け上がった。騎乗した荻野要助手は「行きっぷりが出てきて、いい雰囲気」と好感触。1週前に坂路4ハロン51秒9の好時計をマークしており、休み明けでも仕上がりは申し分ないようだ。

 昨年Vの後は4戦未勝利だが、日本テレビ盃(2着)でアウォーディーと接戦したように、能力が衰えたとは思えない。チャンピオンズC(7着)も、道中で外から来た馬にひるんで好位から後退したが、直線は盛り返した。成長ぶりを担当の濱名助手が保証する。

 「去年までは歩様もゴトゴトして、何で走るんだろう…と思っていた。今の方が随分といい」

 また、前走でひるんだ面を考慮し、この中間からメンコを着用。当日もゲート裏までは着ける予定だ。「敏感な馬だからストレスを軽減しようと。落ち着いて調教をできているし、効果はある。少しでもプラスになれば」と濱名助手は試行錯誤の結実を祈る。さらに「外枠を引いて流れに乗れれば」と、もまれにくい枠を希望した。能力を全て出し切れば、連覇も十分にあるだろう。

 ただ、石坂厩舎にはマイルCS南部杯連覇のベストウォーリアもいる。4年連続の参戦で、過去3年は(13)(3)(4)着だが、近5走も(3)(2)(2)(2)(2)着と安定感は抜群だ。

 古泉助手は「精神的にもフィジカルでも、高いレベルで安定している」と好調の要因を分析。また、青写真通りに根岸S(2着)を叩いた効果も絶大だ。「使って切れが増した。前走を見る限り(力は)衰えていない」と期待は大きい。

 やはりベストウォーリアも侮れない−。頭を悩ませて宿舎に帰ると、寮母さんが朝食と一緒にチョコをくれた。「あぁ、バレンタインというやつか−」。ホワイトデーはどうしよう?と悩みの種が増えたのだった。

フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

アポロケンタッキー、ドバイWC参戦決定2017年02月08日(水) 05:01

 昨年の交流GI東京大賞典を制したアポロケンタッキー(栗・山内、牡5)が、招待されていたドバイワールドC(3月25日、メイダン、GI、ダ2000メートル)に出走することが7日、分かった。

 これで東京大賞典2着アウォーディー(栗・松永幹、牡7)とともに、ドバイWCには日本馬2頭の参戦が決まった。

アポロケンタッキーの競走成績はこちら

[もっと見る]

アウォーディーにドバイワールドCの招待状届く2017年02月03日(金) 05:01

 昨年の交流GI・JBCクラシックの優勝馬アウォーディー(栗・松永幹、牡7)に、ドバイワールドC(3月25日、メイダン、GI、ダ2000メートル)の招待状が届いたことが2日、分かった。また、僚馬ラニ(牡4)にはゴドルフィンマイル(同、GII、ダ1600メートル)の招待状が届いた。松永幹調教師は「2頭ともに受諾の方向です。ラニは本線がドバイワールドCなので、前哨戦のマクトゥームチャレンジ・ラウンド3(3月4日、メイダン、GI、ダ2000メートル)でいい競馬をして、招待状が届くのを待つことになります」と語った。

 リアルスティール(栗・矢作、牡5)は連覇を狙うドバイターフ(同、GI、芝1800メートル)の招待を受諾したことが明らかになった。「きのう(1日)招待が来たので受諾しました」と矢作調教師。2日に栗東に帰厩し、始動戦となる中山記念(26日、中山、GII、芝1800メートル)のパートナーはライアン・ムーア騎手(33)=英国=に決まった。ドバイでの鞍上は調整中。

[もっと見る]

【ドバイWCデー諸競走】ラニなど日本馬65頭が予備登録2017年02月01日(水) 17:09

 JRAは2月1日、ドバイワールドカップデー諸競走(3月25日、UAE=ドバイ・メイダン競馬場)に予備登録を行った日本馬を発表した。

 ドバイワールドカップ(GI、ダート2000メートル)=アウォーディーアポロケンタッキーグレンツェントラニなど12頭。

 ドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル)=アルバートサウンズオブアースサトノクラウンシュヴァルグランワンアンドオンリーなど13頭。

 ドバイターフ(GI、芝1800メートル)=ヴィブロスヌーヴォレコルトリアルスティールなど11頭。

 ドバイゴールデンシャヒーン(GI、ダート1200メートル)=ニシケンモノノフなど5頭。

 アルクオーツスプリント(GI、芝1000メートル)=サクラゴスペルシュウジスノードラゴンネロなど10頭。

 他のGII・3鞍も含めて、8競走に65頭が登録した。締め切りが1月12日のため、キタサンブラックマカヒキも登録しているが、出走しない見込み。

[もっと見る]

【東海S】ピオネロ、大器万全12秒3 2017年01月19日(木) 05:03

 東海Sの追い切りが18日、東西トレセンで行われた。栗東ではダートで3戦2勝、2着1回と底を見せていないピオネロが、CWコースで迫力のある動きを披露。重賞初Vへの準備を整えた。モルトベーネは坂路でスピード感あふれる動きを見せ、サンケイスポーツ調教評価で最上級の『S』を獲得。美浦ではグレンツェントがWコースで上々の動きを見せた。

 まだ周囲に雪が残るCWコースで、本格化ムードを漂わせた。ダートに転向後3戦2勝、2着1回のピオネロが、単走で6ハロン83秒0、3ハロン38秒9−12秒3と上々の伸びを披露。重賞初制覇へ態勢を整えた。

 「動きはよかったですね。単走でビシッとやりました。実績がある左回りだし、中京でも勝っているしね」

 松永幹調教師の言葉にも自然と熱がこもる。寒さが厳しい午前8時20分に登場。500キロ前後の大きな馬体を力強く弾ませ、直線では豪快なフットワークでトップスピードに。ゴール板を過ぎると、鞍上がストップをかけるほどの前向きさ。シャドーロールを着けた効果で集中力も増し、約3カ月半ぶりでも心身ともに充実の印象だ。

 5歳夏に23戦目で初めてダート戦(白川郷S。準OP)に出走した。クビ差で勝利を収めると、続くBSN賞(OP)も快勝。ダートで初めて重賞に挑戦した前走のシリウスSは2着。勝ったマスクゾロにクビ差で、3着はのちに東京大賞典を制したアポロケンタッキーと内容は濃かった。

 トレーナーは「勝った馬は強かった。3着馬はGIを勝ったし、レベルが高いレースで健闘したことは自信になる」と評した。5歳秋にダート路線に転じて大活躍の僚馬アウォーディーのように、新天地で才能を開花させつつある。

 「ここでいい競馬をして、フェブラリーS(2月19日、東京、GI、ダ1600メートル)に行きたいな、と思います」

 松永幹調教師は、芝では立つことができなかった大舞台を見据える。ピオネロはスペイン語で「先駆者、開拓者」の意味。GI奪取への新たな道を切り開く。 (山口大輝)

東海Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

アウォーディーの関連コラム

閲覧 540ビュー コメント 0 ナイス 2

先週は4(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズカップは1番人気がアウォーディーで2.2倍、続いて2番人気がゴールドドリーム5.7倍、コパノリッキー6.3倍、ノンコノユメ7.5倍、モーニン8.3倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは2番人気ゴールドドリームが出遅れますが、その他各馬はほぼ揃ってまずまずの形。内からアスカノロマンが先行しますが、これを制してモンドクラッセが先頭に立って第1コーナーへ差し掛かります。レースを引っ張るのはモンドクラッセでリードは1馬身、2番手にアスカノロマン、続いてコパノリッキーブライトラインモーニンと先行集団を形成。中団からは1番人気のあアウォーディーゴールドドリームメイショウスミトモブライトアイディアが追走。そこから2馬身ほどあいだが空いてアポロケンタッキーラニノンコノユメロワジャルダンと追走。さらに2馬身ほど後方にサウンドトゥルーカフジテイクの態勢。
 
前半の1000m通過は1分0秒6(参考)の厳しい流れ、隊列変わらず直線コースへ差し掛かります。先頭はモンドクラッセでリードは2馬身、2番手にアスカノロマン、3番手以降は横一線となって内からメイショウスミトモコパノリッキーブライトラインゴールドドリーム、外からはアウォーディーが抜群の手応えで差を詰めてきます。
 
残り200m、依然粘るモンドクラッセアスカノロマンアウォーディーが接近し、3頭が抜け出す形で追い比べ!残り100m、ここでアウォーディーが叩き合いを制して抜け出しを図りますが、直後サウンドトゥルーが力強い脚でグングン差を詰めて猛追!ゴール前であっさりとアウォーディーを捉えると最後は流して余裕十分の快勝!直線ごぼう抜きの豪快な競馬でサウンドトゥルーチャンピオンズカップを制しました!勝ちタイムは1分50秒1(良)。クビ差の2着にアウォーディー、そこから半馬身差の3着にアスカノロマンが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべ育成プロほか9名が的中しています。
 
------------------------------------------------------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
勝負レースとした4(日)中京11RチャンピオンズカップG1で『東京大賞典勝ちや川崎記念連対、そして昨年の当レースはいずれも良馬場だったので、やはりパワーが生きる馬場の方がいい。全馬が少なからず勝ちに来て流れがタフになる中央G1ではこの個性(追い込み脚質)が武器になる可能性がある。』と狙った◎サウンドトゥルーの単勝、対抗○アウォーディーとの馬連を的中させ、5万1650円を払い戻しました!3(土)中京11R金鯱賞G2でも◎ヤマカツエースパドルウィールの本線的中で4万9750円を払い戻し!週末トータル回収率140%、収支プラス13万320円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
4(日)阪神10Rで◎ビッグリバティを頭固定した3連単で勝負!◎○△の印で261倍を2000円的中させ、52万2000円を払い戻しました!勝負レースに指定した中山11Rでは単勝118.4倍の大穴ゴールドリーガルに印を回し、3連単298.1倍を500円的中!14万9050円を払い戻しました!週末トータル回収率148%、収支プラス35万1200円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
4(日)中山6Rで○×◎の印で3連単334.4倍、3連複33.6倍を的中させ、6万7040円の払い戻し!この他にも勝負レースに指定した3(土)中山11Rステイヤーズステークスで◎アルバートファタモルガーナモンドインテロの大本線決着で仕留めるなど的中を連発!週末トータル回収率137%、収支プラス16万1530円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
3(土)中山1Rで『前々走厳しいペースから強烈な脚を使って追い込んできた内容に見所。前が激しくなりそうなメンバー構成でこの馬場ならかなり展開が向くだろう。』と狙った中穴◎トロピカルスパートの単勝を1万円的中!4(日)中京12Rでは◎○▲のパーフェクト予想を披露し、4万2500円を払い戻しました!週末トータル回収率134%、収支プラス9万6000円をマークしています。

この他にも岡村信将プロ(137%)、ろいすプロ(126%)、ジョアプロ(122%)、シムーンプロ(108%)、マカロニスタンダーズ(103%)が週末トータル100%超えの活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!


登録済みの方はこちらからログイン

2016年12月07日(水) 11:45 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.16・G1阪神ジュベナイルフィリーズ編〜
閲覧 1,687ビュー コメント 0 ナイス 5

前回の〜チャンピオンズカップ編〜では、2着惜敗も中央G1でも存在感を見せつけたアウォーディーに対する“中心視妥当”との声や、2番人気12着ゴールドドリームへの「他のコースではサッパリ」(スガダイプロ)や、「コーナー4つの競馬に不安あり」(サラマッポプロ)といったプロ見解をご紹介。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/11(日)G1阪神ジュベナイルフィリーズ
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て12/6(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント

リスグラシュー
 河内一秀 前走のアルテミスSは、1分35秒5と時計は遅かったけど、翌日の天皇賞(秋)のモーリスでも1分59秒3を要する馬場だったことを考慮すると、指数的にはかなりのハイレベルといえる。ただ裏を返すと、やや特殊な馬場状態だっただけに良馬場での時計勝負に対応できるかがポイントになってくると思うよ。
 くりーく この馬はそれほど大きい馬ではないのですが、力強い走りをする馬。新馬勝ちできなかったことによる未勝利戦の1戦が余分のような気もしますが、1週前追い切りでは戸崎騎手が騎乗して強めに追われていて状態面はキープといったところでしょうか。あとは直前坂路で軽めに追い切って仕上げる公算でしょうが、状態面での大きな上積みまでは期待できないと思っています。
 加藤拓 ここまでかなり強い競馬を見せていますが、少し気になるのはハーツクライ産駒が阪神コースをイメージほど得意にしていないことでしょうか。野芝オンリー開催でスピードが要求される9月、10月はうまくこなしますが、それ以外の時期はイマイチなんです。この馬自体9月の阪神で圧勝していますが、今回とは馬場が違っているということを少し頭に入れておきたいところです。
 スガダイ 小柄な馬で見た目は地味なんだけど、強いねえ。未勝利を勝った時が、先行して楽に最速上がりでまとめてレコード。前走は、小さい馬だから輸送してどうかと思っていたけど、着差以上の楽勝だった。坂路調教での動きも凄い。これは超大物の可能性もあるんじゃないか。ここまで順調に調整出来ているようだし、崩れるシーンは考えにくい。
 サラマッポ 軽いフットワーク、線の細い馬体で、牝馬らしいキレ味が長所です。連勝の内容も良く、まだ底を見せてない印象がありますね。良馬場なら中心視したいです。

ジューヌエコール
 加藤拓 ダートも走れそうな血統を持っていて、仕上がりの早い馬が上位に来るレースですので、父クロフネ、母父アグネスタキオンは字面的にはいいですね。アグネスタキオン産駒も今やダートの方が勝ち馬が多いくらいですし。勝ち方が他の人気馬に比べて少し地味なことも、人気妙味という点では面白いかもしれませんね。
 サラマッポ クロフネ産駒らしく、雄大な馬体でパワータイプ。3戦全勝ですが、いずれも渋った馬場や展開に恵まれた面があったので、今回、良馬場で人気するようなら軽視したいところです。
 河内一秀 登録馬中唯一の3連勝で、指数的にもデビュー戦以来、順調に伸ばしてきているし・・・

[もっと見る]

2016年12月07日(水) 11:24 ター坊
『凄馬出馬表&馬券検討』12/3〜12/4の結果(チャンピオンズカップ・ステイヤーズステークス)
閲覧 139ビュー コメント 0 ナイス 0

12月4日(日)に行われました中京11Rの「チャンピオンズカップG1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【11位】サウンドトゥルー(15.9倍)
2着:総合ポイント【2位】△アウォーディー(2.2倍)
3着:総合ポイント【9位】アスカノロマン(40.4倍)

第3グループ・総合ポイント11位のサウンドトゥルーが1着、第1グループ・総合ポイント2位のアウォーディーが2着、第3グループ・総合ポイント9位のアスカノロマンが3着という結果でした。

このレースは完敗でした。期待した◎コパノリッキーは早々と手応えがなくなり、13着に惨敗。ペースが流れたとはいえ、この結果はちょっと予想外でした(+_+) 競馬は難しいです、、。

【3連単フォーメーション】
11

2,5,12,14

2,4,5,6,7,9,12,14

11

2,4,5,6,7,9,12,14

2,5,12,14

56点 払い戻し0円


続いて12月3日(土)に行われました中山11Rの「ステイヤーズステークスG2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○アルバート(1.3倍)
2着:総合ポイント【3位】△ファタモルガーナ(17.4倍)
3着:総合ポイント【2位】▲モンドインテロ(3.9倍)

第1グループ・総合ポイント1位のアルバートが1着、第2グループ・総合ポイント3位のファタモルガーナが2着、第3グループ・総合ポイント2位のモンドインテロが3着という結果でした。

こちらは、凄馬出馬表的には1→3→2位で万々歳な結果。しかし......。人気もワン・ツー・スリーということで、私には一生獲れないであろう決着に(苦笑)。◎ジャングルクルーズは+12キロということで少し重めもあったでしょうか。いずれにしても、人気上位勢の死角を見つけようとした時点で負けのレースでしたね(+_+)


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
6=3,8,13=1,2,3,4,5,7,8,11,13(21点)払い戻し0円

[もっと見る]

2016年12月04日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第230回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜チャンピオンズカップ G1
閲覧 783ビュー コメント 0 ナイス 3

みなさんこんにちは!

本日は中京11R「チャンピオンズカップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ゴールドドリームから1.0ポイント差(約1馬身差)内のロワジャルダンまでの5頭。
第2グループ(黄)は、モンドクラッセから1.0ポイント差(約1馬身差)内のノンコノユメまでの3頭。
第3グループ(薄黄)は、アスカノロマンブライトラインサウンドトゥルーカフジテイクの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧頂くと全体を通して大きな溝がなく、加えて第1グループが5頭とかなりの大混戦と言えそうです。

今回の凄馬出馬表の総合ポイント1位はゴールドドリームの【101.2】ですが、これは過去の同レースと比べるとかなり低く、レベル的にはG2に近いG1というイメージで考えています。

私の本命は◎コパノリッキーとします。前走は距離が長いうえに、目標にされ、息の入らない厳しいレース、負けはしましたが評価を下げる1戦ではありません。その前の3戦に関しては今が最盛期化と思わせる圧巻の内容、このメンバーなら普通に回ってくれば勝てると見ています。スタートの早くない馬ですが、この枠ならカバーできますし、死角が見当たりません。以下、対抗○ゴールドドリーム、▲ロワジャルダン、△アウォーディーアポロケンタッキーと印を打ちます。

【3連単フォーメーション】
11

2,5,12,14

2,4,5,6,7,9,12,14

11

2,4,5,6,7,9,12,14

2,5,12,14

56点

アウィーディー次第では配当は大きくはねそうですので思い切って3連単で広げてみます。

[もっと見る]

2016年12月04日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/チャンピオンズカップ G1(いっくんプロ)
閲覧 795ビュー コメント 0 ナイス 1

 中央競馬のダート中距離の頂上決戦チャンピオンズカップ。本日、このレースを予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家チームで有数の爆発力を持ったいっくんさんさんです。3連単の決め打ち勝負を得意とするホームランバッターは、いったいどんな結論を下したのでしょうか?
直線が長く、差し・追込み有利だが、今回はコパノリッキーモーニンが外枠に入ったため、先行争いが激化しそう」と見立てたいっくんさんの本命はゴールドドリーム。「叩き2走目で調教内容は抜群。鞍上、上がりタイムともに良く、左回りも得意」と強調材料が目白押しな点をアピールしてくれました。
 対抗は「前走で大敗したが、得意コースでの変わり身に期待できるアスカノロマン。単穴は「これ以下に落とせないが、取りこぼしもありそう」なアウォーディー。以下、キまで押さえ、馬券は3連単1着流し→↓きキで勝負します。本レース以外のいっくんプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

------------------------------------------------
プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
------------------------------------------------

ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。 予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】覆面ドクター・英プロの安田記念予想
3連単12万7190円を7点買いで的中!178万1400円払戻


「競馬プロ予想MAX」には総勢25名のウマニティ公認プロ予想家がいます!
プロ予想家の収支はリアルタイムで完全公開されています。
まずは、どんな予想家がいるかあなたの目で確かめて下さい。
>>詳しくは競馬プロ予想MAXへ<<

[もっと見る]

2016年12月02日(金) 16:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2016チャンピオンズカップ〜
閲覧 1,867ビュー コメント 0 ナイス 4

一昨年はどスローも、本質はハイペースになりやすい舞台
________________________

 米国の鎖国競馬に伴って国際招待競走が廃止され、ジャパンカップダートから、チャンピオンズカップへ名称変更されて今年で3回目。1回目は唯一無二の逃げ馬コパノリッキー(1番人気)の衝撃の大出遅れで、どこまで行ってもペースが上がらず、前半4F50秒4のスローペースが発生しました。これによって行った、行ったが決まったわけですが......。

 よくよく考えてみれば、コパノリッキーはそれまでスタートしてずぐに坂を上る阪神ダ1800mや中山ダ1800mでは、百発百中で出遅れていていた馬。同じ上り坂スタートのこの舞台で出遅れないという保証はどこにもありませんでした。しかし、そのときはなぜ、「今のコパノリッキーならば大丈夫」と考えてしまったのか、己の甘さを反省するばかりです。(当時、コパノリッキーが本命ではなかったものの、コパノリッキーが外枠から逃げることで、ある程度レースが流れると判断したため。)


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 ひと昔前にも、スタートしてすぐに坂を下る東京ダ1600mの秋嶺Sでは、逃げて圧勝の実績がありながら、すぐに坂を上るコースでは百発百中で出遅れていたイジゲンという馬がいました。そういう馬は、必ずいます。現役馬なら10月末にダ2100mのブラジルCを逃げて圧勝したミツバがその典型。ダート馬の場合は芝馬よりも脚質が極端になるので、特に対象馬が展開のカギを握る馬だった場合には、注意したほうがいいでしょう。油断は禁物です。

[もっと見る]

⇒もっと見る

アウォーディーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 16ビュー コメント 0 ナイス 0

武幸四郎、騎手人生21年の記憶。騎手人生を締めくくる最後の13頭、そして前途多難な調教師人生がスタート─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年02月23日 15時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2669.html

最後は重賞を含む13頭に騎乗

 2月26日の騎乗で引退となる武幸四郎騎手。本人も21年の騎手人生が終わるとあって感慨深い部分もあるだろう。

 かつて誰もなし得なかったデビュー週の重賞勝利、元フジテレビアナウンサー高島彩との熱愛報道、騎乗取りやめ休養中に起きた東京デート事件、2011年の暴行事件による謹慎と騎乗の激減、そして2013年メイショウマンボとの奇跡の復活などジェットコースターのような騎手人生を送ってきた幸四郎。2013年の復活で2014年は2008年以来最高の414レースに騎乗、28勝という記録を打ち立てたが、その後は騎乗が減り2015年はわずか13勝にまで減少。2016年の調教師試験合格をもって引退を決意したのである。

 1997年3月1日にデビュー、翌2日に重賞のマイラーズカップ(G2)を11番人気オースミタイクーンで勝利。そして2000年第5回秋華賞をティコティコタックに騎乗してG1レース初勝利を達成。地方交流重賞を含め通算重賞33勝(G1は6勝)。JRA、地方競馬、海外で9285鞍に騎乗し合計715勝。重賞33勝のうち1番人気で勝利したのはわずか7勝と穴騎手の印象が強い騎手だった。

 最後の2日間は土日で合計13頭の騎乗となっているが、その内訳はどん底時代も幸四郎を支えたメイショウの松本オーナーがもっとも多く3頭、さらに父の武邦彦時代から付き合いのある個人馬主が見られるが、新馬戦を除く12頭のうち乗り替わりが5頭いるのが感慨深い。そして注目は土日の重賞にそれぞれ騎乗すること。土曜の3歳重賞アーリントンカップ(G3)には、ここまで3戦2勝のコンビを組むミラアイトーンに騎乗。そして日曜の阪急杯(G3)には近走不振もかつて重賞2着の実績があるカオスモスに騎乗して最後の重賞勝利を目指す。残念ながらどの馬も「確勝級」というような実力馬ではないが、幸四郎がデビュー週に11番人気の馬で重賞を勝ったようにまさかのドラマが起きてもおかしくはない。
社台グループのバックアップは厳しい状況

 ただ残念なのはやはりというか社台グループの強いバックアップがなかったこと。騎乗する馬はすべて個人馬主であり、サンデーレーシングや社台レースホース、そしてキャロットファームなど大手クラブの騎乗はなかった。さらにサトノダイヤモンドの里見治氏やマカヒキの金子真人氏、そして関西の大物であるアドマイヤの近藤利一氏やノースヒルズグループなどリーディング上位馬主の騎乗もなかったことは残酷な現実だ。


 確かに自由奔放で我が道を行く幸四郎は、数々の不祥事を起こし決して馬主受けがいい人物ではない。しかし今の競馬界は若手調教師はまず社台グループに挨拶を伺うなど、いかに社台グループの素質馬を預けてもらえるかどうかが厩舎を成功させる鍵になっている。2014年に本格的に厩舎を開業させて以来3年で60勝をあげた38歳の中内田充正厩舎は、社台グループの所有馬ヴゼットジョリーで重賞を勝利するなど管理馬の約3分の1は社台グループの生産馬だ。

 このように社台グループの後ろ盾がある厩舎は有力馬が集まり自然と成績も伸びる。しかし幸四郎は残念ながらその後ろ盾を得られない状況なのだ。もちろん今後開業までの交渉や人間関係の進展によって大きなバックアップが得られるかもしれないが、現時点での見通しは厳しいようだ。

 それは遡れば父武邦彦調教師がそうだった。父も社台グループのバックアップは乏しく、2009年の引退までの数年間で管理した社台グループの生産馬はノーザンファームの馬が数頭のみ。しかもすべて古い付き合いのある馬主で、社台グループと直接的な付き合いは希薄だった。その流れは幸四郎だけでなく兄武豊も例外ではなく、近年のお手馬であるキタサンブラック、コパノリッキー、アウォーディーらを見ても明らかに武一族は社台グループと距離があるのだ。

「トークは面白いけど営業力はない。一部の武兄弟信者の馬主は馬を預けるだろうけど、今をときめく大物馬主から素質馬が回ってくることはまずないだろう」(某記者)

 という話もあるように社台グループの後ろ盾なくして今後の調教師人生は前途多難といえるだろう。来週からは騎手ではなく技術調教師、つまり見習い調教師として開業まで多忙な日々が続くが、その中でどれだけ多くの有力馬主の信頼を得ることができるかどうか。厩舎成功の鍵は幸四郎本人が握っているのだ。


※<1>武豊の弟、武幸四郎の引退迫る。騎手人生21年の記憶


※<2>武幸四郎の試練。JRA激怒のドタキャン&アヤパンとお好み焼きデート〜騎手人生21年の記憶〜


※<3>武幸四郎、騎手人生21年の記憶 相手は懲役1年6ヶ月!合コン帰りの不祥事、松本オーナーと見せた感動の涙......

 グリーンセンスセラ 2017年02月23日(木) 23:09
武幸四郎騎手の電撃参戦 
閲覧 18ビュー コメント 0 ナイス 2

武幸四郎騎手の電撃参戦で阪急杯(G3)が大波乱!? 兄・武豊騎手も参戦で「競馬の神様が降りてきた」松永幹夫の伝説再現か!─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年02月23日 15時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2671.html

 26日に阪神競馬場で開催される阪急杯(G3)の出走馬が確定し、当日に引退式が開かれる武幸四郎騎手がカオスモス(牡7歳、栗東・森秀行厩舎)に騎乗することが決まった。

 当初、この日が武幸四郎騎手にとって最後の騎乗となるため、メインレースとなる阪急杯には何らかの騎乗馬があるだろうと目されていた。しかし、いざ蓋を開けてみると、前日のアーリントンC(G3)のミラアイトーンの騎乗こそ早々に決まったものの、肝心の阪急杯が決まらない。

 次々に出走馬の予定が決まる中、サンケイスポーツに至っては23日付けで阪急杯に騎乗予定がない前提で武幸四郎騎手にインタビューを行っている。それくらい、水面下では「ぎりぎりの調整」が行なわれていたようだ。

 最終的に決まったカオスモスは、前走のシルクロードS(G3)でも武幸四郎騎手が手綱を執っていた馬。しかし、翌週3月4日のオーシャンS(G3)も含め、今週出走するかどうかが検討されていた可能性が高い。

 そんなカオスモスだが、23日の最終追い切りで、この日の栗東坂路の1番時計を叩き出す猛調教を敢行。森厩舎の渾身の仕上げで、なんとか武幸四郎騎手引退の花道に華を添えるに至ったようだ。

 ネット上でも「カオスモス行けるんか!」「森さんナイス」「単勝買うぞ!」など急遽の決定に大興奮。兄の武豊騎手がブラヴィッシモで参戦することも決定しており、兄弟ワンツーゴールを望む声も多く聞かれている。

 無論、競馬なので思い通りの結果になることなど、そうそうあるものではない。だが、最後の最後に、本当に「奇跡」を起こしてしまった名手がいる。

 2006年に引退した松永幹夫騎手(現・調教師)だ。

 JRAで通算1400勝を誇り、武豊騎手と共に関西を彩るアイドル的な存在だった松永騎手。「ミッキー」の愛称で親しまれ、牝馬で顕著な実績を残していたことから「牝馬の松永幹夫」と称されていた。ラニやアウォーディーの母ヘブンリーロマンスで天皇賞・秋(G1)を制した際、観戦に訪れていた天皇・皇后に向かい、ヘルメットを胸に抱えて馬上から最敬礼を行ったエピソードはあまりにも有名だ。

 そんな松永騎手が、引退が控えた当日の阪急杯でブルーショットガンに騎乗。最後の雄姿を一目見ようと多くのファンが応援に駆け付けたが、それでも単勝は15頭中11番人気となる38倍と厳しい状況だった。

 誰もが松永騎手は競馬界の今後を後進に託し、静かにターフを去るものと思っていた。

 ところが奇跡は起きた。前走も13着に敗れていたブルーショットガンが、まるで空気を読んだかのように激走。「ブルーショットガン!松永幹夫が飛んでくる!」という実況に阪神競馬場に詰めかけたファンから大歓声が上がる。

「松永幹夫!なんと、なんとブルーショットガンです!」

 これがJRA通算1400勝目となるメモリアル。レース後、最も驚いたのは他でもない松永騎手本人だったようで「競馬の神様が降りてきましたね」と笑った。

[もっと見る]

 やすの競馬総合病院 2017年02月20日(月) 21:20
フェブラリーS・京都牝馬S・ダイヤモンドS・小倉大
閲覧 15ビュー コメント 0 ナイス 3

☆フェブラリーSの感想☆
上位人気馬に差し・追い込み馬が多かったけど、生ぬるいペースにはならなかったし、GIらしい見応えあるレースで個人的には満足できましたが、アウォーディーやグレンツェントなどもいたらもっとよかったのにな〜とは少し思いました。

それじゃあ、1頭ずつコメントいきましょう。

1着ゴールドドリーム
最後はベストウォーリアとの接戦でしたが、中団付近でじっくり構えて、上がり3F35.6で直線もしっかり伸びてたし、いい内容で勝ってました。
去年のユニコーンS1着馬で4歳世代ではトップクラスの1頭だった馬なんで、チャンピオンズC1.3差の12着から復活できてよかったし、今後がますます楽しみです。
デムーロも上手く乗ってたし、やっぱり大舞台では頼りになる騎手ですね。

2着ベストウォーリア
ロスなく立ち回ってあと一歩まで追いつめたんで戸崎も上手く乗ってたし、馬もフェブラリーS4度目で過去最高着順なんでよく頑張ってました。

3着カフジテイク
後方から大外回るロスの多い競馬しながら、メンバー中最速の上がり3F34.9の末脚で0.1差の3着なんで、1600mのGIでも通用する力があるのは見せました。
最後は確実に伸びてくるけど差し届かなかったりするのは不器用系の宿命ですね。

4着エイシンバッケン
直線もよく伸びてたし、距離延長やGIを考慮すると0.3差の4着なら、この馬的には十分頑張ってると思います。

5着ニシケンモノノフ
1400mがベストなのもあってか最後は捕まっちゃったけど、1600mのGIで先行して直線も見せ場たっぷりの内容で14番人気とは思えない走りっぷりでした。

6着ケイティブレイブ
ニシケンモノノフが5着に粘ってるんで、もうちょっと上の着順欲しかったけど、川崎記念から中1週半でまた関東遠征だったんで疲労もあったのかな?
まだ4歳なんで今後が楽しみです。

7着ノンコノユメ
ゴールドドリームの後ろといういいポジションで競馬してたんですけど、強かった頃の爆発力ある末脚が出ませんね〜。
復活してほしい馬ですけど、去勢が裏目に出たのかな?

8着サウンドトゥルー
直線向いてみんなが全力で前向いて走ってる中、この馬だけが内から外へ横に走ってて笑っちゃいました。
いくら急な乗り替わりとはいえ、それはあまりにもひどいよ〜善臣〜って感じでした。

12着モーニン
もっとやれる馬やし、調教は抜群だったらしいんですけどね〜。
状態良くてこの内容だったとしたら、距離短縮した方がいいのかな?

14着コパノリッキー
7歳だけあってピーク過ぎて能力は落ちてるし、JRAのGIではもう辛そう。
地方交流でもいろいろ好条件が重ならないと勝つまでは厳しいかも?

15着アスカノロマン
1800m以上の距離がよさそうですけど、距離適性を差し引いても負けすぎ。
仕上がり状態なのか、馬の性格的なものなのか原因はわかりませんが。

16着デニムアンドルビー
芝の実績馬がダート初参戦で凡走するというのは、フェブラリーSの伝統行事ですが・・・。
JCや宝塚記念2着、オークス3着など輝いてた時代を知ってるだけに、なんか見ててかわいそうな気持ちになりました。

☆フェブラリーS 馬券結果☆
宣言通り、単勝・複勝 15(ケイティブレイブ)を買いましたがハズレ・・・。

思いっきり空振りしちゃいましたが、これからもいいなと思った馬は強気にガンガン狙っていきたいです。

収支は−5000Pでした。


--------------------------------------------------------------------------------

☆京都牝馬Sの感想☆
1着レッツゴードンキ
+10kgで過去最高馬体重でしたけど1着!
外が伸びる馬場だったのもあるけど、昔やってた先行する競馬よりも、最近やってる溜めて末脚活かす競馬がこの馬に合ってるのかな?

17着アルビアーノ
+12kgで過去最高馬体重でしたけど17着ってめちゃめちゃ負けましたね〜。
休み明けの実績馬には、こういう罠かよ!って仕掛けがあったりするから、過去の実績だけで飛びついたら痛い目見たりしますね。怖いです。

☆京都牝馬S 馬券結果☆
宣言通り、単勝・複勝 5(エテルナミノル)を買いましたがハズレ・・・。

先行してくれないし、身動き取れないポジションにいるし、もう悪夢のようでした。

収支は−2000Pでした。


--------------------------------------------------------------------------------

☆ダイヤモンドSの感想☆
1着アルバート
GIだとちょっと力が足りず掲示板圏内に少し届かない成績ですけど、重賞の長距離なら58kg背負わされても強いですね〜。
「天皇賞春や有馬記念を勝ちたい?ならば、おれを倒してみろ!」というセリフが似合いそうな長距離重賞の門番的な存在です。

☆ダイヤモンドS 馬券結果☆
宣言通り、馬連 8−12を買いましたが、1・3着でハズレ・・・。

カフジプリンスこのメンバーで54kgならもうちょっと頑張ってよ〜。だったら当たってたのに〜ってとこでしたが、仕方ないです。

収支は−1000Pでした。


--------------------------------------------------------------------------------

☆小倉大賞典の感想☆
1着マルターズアポジー
有馬記念は15着に負けたけど、相手が弱くなって距離も短くなったら、息の入らないペースで逃げて2馬身差の快勝!!!
小回りコースで先行力と持久力を存分に活かしてたし、文句のつけようのない勝ちっぷりでした。
ゴスホークケン産駒というのもめちゃめちゃマイナーで渋いです。


--------------------------------------------------------------------------------

☆ヒヤシンスSの感想☆
1着エピカリス
3ヶ月ぶりで+18kgでしたが1着!
これで4戦4勝の無敗!先行できて強いというのがまたいいですね〜。
秋に古馬と戦ってどうなるかすごく楽しみです。
ゴールドアリュール産駒ということで、ゴールドドリームと同じく昨日はゴールドアリュール産駒が頑張りましたね。

2着アディラート
エピカリスには負けたけど、この馬もこれから楽しみです。


--------------------------------------------------------------------------------
☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
☆超おいしい単勝選手権☆
小倉大賞典 マイネルハニー・・・16着(最下位)

相当自信あったから単勝企画・複勝企画の両方で狙ったし、当日になっても単勝6倍以上ついててニヤニヤしてレース見てたら、勝負所で手応えなくなったの見て、失神しそうになりました(笑)

コンスタントに使われてて目に見えない疲れが溜まってたのかな〜?
また、次回以降に期待したいです。

投資1000Pが0Pになっちゃいました。



--------------------------------------------------------------------------------

☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会


どちらの企画も枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄でも投票所でもどこに書いてくださってもOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
昨日の京都9Rつばき賞を勝ったファンディーナも今後が楽しみな逸材ですね〜。

今年は本当にレベル高い牝馬がいっぱいいてクラシックがすごく盛り上がりそうです。

[もっと見る]

アウォーディーの掲示板

コメント投稿
コメント一覧
コメントはありません。

アウォーディーの写真

アウォーディー
アウォーディー

アウォーディーの厩舎情報 VIP

2016年12月4日チャンピオンズカップ G12着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

アウォーディーの取材メモ VIP

2016年12月4日 チャンピオンズカップ G1 2着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。