アウォーディー(競走馬)

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アウォーディー
アウォーディー
写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2010年5月10日生
調教師松永幹夫(栗東)
馬主前田 幸治
生産者North Hills Management
生産地
戦績38戦[10-6-7-15]
総賞金24,210万円
収得賞金15,800万円
英字表記Awardee
血統 Jungle Pocket
血統 ][ 産駒 ]
Tony Bin
Dance Charmer
Heavenly Romance
血統 ][ 産駒 ]
Sunday Silence
First Act
兄弟 アムールブリエラニ
前走 2017/12/03 チャンピオンズカップ G1
次走予定

アウォーディーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 166117.345** 牡7 57.0 武豊松永幹夫508(+4)1.50.5 0.436.1⑥⑦⑥⑥ゴールドドリーム
17/11/03 大井 9 JBCクラシ G1 ダ2000 13--------4** 牡7 57.0 武豊松永幹夫504(--)2.05.1 0.6----サウンドトゥルー
17/06/28 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 16--------3** 牡7 57.0 武豊松永幹夫511(--)2.05.3 0.9----ケイティブレイブ
17/03/25 アラ 9 ドバイWC G1 ダ2000 14--------5** 牡7 57.0 武豊松永幹夫--0000 ------アロゲート
16/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------2** 牡6 57.0 武豊松永幹夫511(--)2.06.1 0.3----アポロケンタッキー
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 15222.212** 牡6 57.0 武豊松永幹夫514(+10)1.50.1 0.037.0⑥⑥⑥⑤サウンドトゥルー
16/11/03 川崎 11 JBCクラシ G1 ダ2100 14--------1** 牡6 57.0 武豊松永幹夫504(--)2.15.3 -0.1----ホッコータルマエ
16/09/28 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 13--------1** 牡6 56.0 武豊松永幹夫510(--)1.52.0 -0.0----モーニン
16/04/16 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 16591.811** 牡6 57.0 武豊松永幹夫506(+4)1.49.9 -0.136.8⑨⑨⑦⑥アスカノロマン
16/03/17 名古 10 名古屋大賞典 G3 ダ1900 12--------1** 牡6 55.0 武豊松永幹夫502(--)2.01.2 -2.4----バンズーム
15/10/03 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 12225.531** 牡5 55.0 武豊松永幹夫508(+8)2.04.6 -0.536.6⑥⑥⑧⑤ダノンリバティ
15/09/19 阪神 11 オークランド 1600万下 ダ1800 11669.971** 牡5 57.0 武豊松永幹夫500(-8)1.52.0 -0.136.3⑦⑧⑧⑦イースターパレード
15/06/20 東京 11 ジューンS 1600万下 芝2000 143311.863** 牡5 57.0 石橋脩松永幹夫508(0)2.00.4 0.234.6④⑤④メドウラーク
15/05/31 京都 8 4歳以上1000万下 芝2000 13686.141** 牡5 57.0 藤岡佑介松永幹夫508(+2)1.58.5 -0.033.9④④④スペキュレイター
15/05/09 京都 10 鴨川特別 1000万下 芝2000 11665.134** 牡5 57.0 武豊松永幹夫506(+6)1.58.9 0.534.5⑥⑥⑦⑥ラブラバード
15/03/28 中京 11 名鉄杯 1000万下 芝2200 11673.822** 牡5 57.0 菱田裕二松永幹夫500(0)2.18.1 0.034.3④④⑥ブランクヴァース
15/03/07 阪神 9 千里山特別 1000万下 芝2000 15353.5112** 牡5 57.0 幸英明松永幹夫500(-8)2.05.5 1.837.2⑬⑫⑪⑬シホウ
15/01/05 京都 9 北大路特別 1000万下 芝2000 10335.433** 牡5 57.0 幸英明松永幹夫508(0)2.00.3 0.033.6⑦⑦⑦⑥ダイシンサンダー
14/12/14 中京 11 遠州灘特別 1000万下 芝2000 138132.714** 牡4 57.0 藤岡康太松永幹夫508(+2)2.02.2 0.335.4⑨⑨⑨⑧カムフィー
14/09/27 新潟 10 悠久山特別 1000万下 芝2400 187143.217** 牡4 57.0 横山典弘松永幹夫506(0)2.26.3 0.635.0⑬⑬⑪⑨スズカヴァンガード

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アウォーディーの関連ニュース

 ★チャンピオンズC4着ケイティブレイブ(栗・目野、牡4)、6着ミツバ(栗・加用、牡5)、9着ノンコノユメ(美・加藤征、セン5)は東京大賞典(29日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を視野に入れる。5着アウォーディー(栗・松永幹、牡7)は、放牧を挟んで川崎記念(1月31日、川崎、交流GI、ダ2100メートル)に参戦。12着ローズプリンスダム(美・畠山、牡3)、13着モルトベーネ(栗・松永昌、牡5)は、東海S(1月21日、中京、GII、ダ1800メートル)へ。10着グレンツェント(美・加藤征、牡4)は放牧へ。

 ★ステイヤーズSを3連覇したアルバート(美・堀、牡6)は今週中に放牧の予定。次走は未定。同2着フェイムゲーム(美・宗像、セン7)はダイヤモンドS(2月17日、東京、GIII、芝3400メートル)へ。

★アウォーディーの競走成績はこちら

【チャンピオン】レースを終えて…関係者談話2017年12月4日(月) 05:02

 ◆武豊騎手(アウォーディー5着) 「もう少し流れてほしかったね。伸びそうで、スパッとは切れなかった」

 ◆松山騎手(ミツバ6着) 「内枠だったので外に出すのに苦労しました。左回りだと集中して走ってくれています」

 ◆ルメール騎手(カフジテイク7着) 「4コーナーですごくブレーキがかかった。それでも、ラストはよく伸びた」



 ◆藤岡康騎手(キングズガード8着) 「ちょっと掛かりました。もう少し流れてほしかった。スペースはあいていたんですが…」

 ◆C・デムーロ騎手(ノンコノユメ9着) 「砂をかぶりながら直線を迎えたことで、最後は伸びがジリジリだった」

 ◆ボウマン騎手(グレンツェント10着) 「いい競馬はできた。伸びてはいるんだけど、他の馬もそれ以上に伸びていた」

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【チャンピオン】ゴールドドリームが秋もダート王に 2017年12月3日() 15:41

 12月3日の中京11Rで行われた第18回チャンピオンズカップ(3歳以上オープン、GI、ダート1800メートル、定量、15頭立て=(15)アポロケンタッキーは出走取消、1着賞金=9700万円)は、今年2月のフェブラリーS優勝馬で8番人気のゴールドドリーム(牡4歳、栗東・平田修厩舎)がライアン・ムーア騎手に導かれ、直線一気の豪快な差し切り勝ちを収めた。同一年のJRAダートGI・2勝は、2000年ウイングアロー、11年トランセンドに次ぐ史上3頭目で、今年度のJRA賞最優秀ダートホース受賞へ大きく前進した。タイムは1分50秒1(良)。



 2着はGI初挑戦ながら1番人気に支持されていたテイエムジンソクで、3着はダートGIで単独で史上最多となる11勝目がかかっていたコパノリッキー(9番人気)。



 レースは最内枠のコパノリッキーが引っ張り、テイエムジンソクケイティブレイブが続いた。アウォーディーは6〜7番手を進み、ゴールドドリームは中団のやや後ろ。昨年の覇者サウンドトゥルーは後方2番手に控えた。直線に向いても先行勢が粘る中、4コーナー11番手にいたゴールドドリームが一気に外から脚を伸ばし、まとめて差し切った。テイエムジンソクはクビ差の2着で、コパノリキーはさらにクビ差の3着。4着にはケイティブレイブ(3番人気)が入り、5着はアウォーディー(4番人気)だった。サウンドトゥルー(2番人気)は11着。



 ゴールドドリームは、父ゴールドアリュール、母モンヴェール、母の父フレンチデピュティという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は吉田勝己氏。通算成績は13戦6勝(うち地方4戦0勝、海外1戦0勝)。重賞は16年ユニコーンS・GIII、17年フェブラリーS・GIに次いで3勝目。チャンピオンズCは平田修調教師、ライアン・ムーア騎手ともに初勝利。



 ◆ライアン・ムーア騎手「ゲートの中で落ち着きがなかったけど、それなりのスタートは切ってくれました。いい位置も取れて、スムーズに運べたと思います。直線ですごい脚を見せて、頑張ってくれました。同じ年にフェブラリーSに続いて勝つのは、簡単にはできないことです」



★3日中京11R「チャンピオンズC」の着順&払戻金はこちら

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【チャンピオン】テイエムジンソク1番人気も大混戦 2017年12月3日() 13:22

 3日の中京メインは、ダート路線の主役を決めるGI・チャンピオンズC(3日、GI、ダート1800メートル)。昨年の覇者・サウンドトゥルーや、GI実績豊富なケイティブレイブアウォーディーらを抑え、みやこSを制したテイエムジンソクが1番人気に支持されているも、単勝10倍以下に6頭がひしめく大混戦となっている。13:00時点の単勝オッズは以下の通り。



枠番−馬番 馬名       単勝オッズ1− 1 コパノリッキー    12.91− 2 ケイティブレイブ    6.72− 3 ミツバ        33.92− 4 ノンコノユメ      9.93− 5 メイショウスミトモ  94.53− 6 モルトベーネ     49.84− 7 ロンドンタウン    11.84− 8 グレンツェント    17.75− 9 ゴールドドリーム   11.55−10 キングズガード    23.16−11 アウォーディー     7.56−12 カフジテイク      9.47−13 テイエムジンソク    5.27−14 サウンドトゥルー    6.78−15 アポロケンタッキー  出走取消8−16 ローズプリンスダム  59.7



★チャンピオンズCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【チャンピオン】最新ナマ情報2017年12月3日() 05:08

◆スピード戻った〔1〕コパノリッキー

 厩舎地区での運動を含めた軽めの調整で決戦に備えた。「前回、1200メートルを使ったことで調教時のスピードが戻っていますね。乗り方は田辺ジョッキーに任せます。スムーズなレースを」と村山調教師は期待を込めた。

◆目野師デキ自信〔2〕ケイティブレイブ

 坂路でしまいを伸ばす調整。4ハロン61秒4−13秒5のタイムで駆け抜けた。目野調教師は「最後の2ハロンを伸ばしてもいいと思っていた。順調だね。跳びが大きいから、もまれずにスムーズなレースを」と説明した。

◆理想は中団から〔3〕ミツバ

 CWコースでキャンター。リラックスしたムードだ。「いい感じでレースを迎えられそうです。ペースが流れてくれて、中団くらいから競馬をできれば」と千引助手は前崩れの展開をイメージする。

◆好枠から反撃だ〔4〕ノンコノユメ

 一昨年2着馬は午前11時3分に中京入り。「前走もそうだったけど、馬房内でうるさい面を見せているし、以前の活気が戻ってきた」と石井厩務員は“この馬らしさ”を歓迎する。「枠もいいところ。運も向いてきたのかな」と好ムードだ。

◆流れがはまれば〔5〕メイショウスミトモ

 DPコース1周の後、坂路で4ハロン65秒5と軽めの調整。南井助手は「変わりなくきています。力を出せる状態ですよ。展開次第ですね。流れがはまるようなら」と大駆けを期待する。

◆「秋一番の状態」〔6〕モルトベーネ

 坂路でラスト1ハロン15秒7。「この秋一番の状態。グングン良くなってきたよ。今回は枠順もいいし、ゲートをうまく出て、ロスなく運べるようならだね」と堀江厩務員は一変の走りを見込む。

◆力を込める陣営〔7〕ロンドンタウン

 CWでキャンター。普段と変わらない落ち着いた様子だ。古川厩務員は「変わらずにいい感じです。順調に調整をしてきました。相手は強いですが、先々が楽しみになる競馬を」と力を込めた。

◆ボウマンに託す〔8〕グレンツェント

 僚馬ノンコノユメとともに問題なく到着。「東海Sのときと同じく、他の馬と一緒で落ち着いている。力は出せると思う」と田邉厩務員は仕上がりに太鼓判を押す。「コースも距離もいい。あとは一流のジョッキーに任せるだけ」と期待を込めた。

◆「あとはゲート」〔9〕ゴールドドリーム

 坂路で4ハロン62秒7−15秒3をマーク。「当日輸送でどこまで体が減るかだけど、具合は本当にいいよ。あとはゲートだね。とにかく普通に出てくれれば」と木下厩務員は五分のスタートを願っている。

◆末脚勝負で一発〔10〕キングズガード

 坂路で15−15(ラスト1ハロン15秒8)。「道中は後方で“死んだふり”の競馬を。それでどれだけ前の馬をかわせるか。変わらずに状態はいいから」と内山助手は末脚勝負の構えを口にした。

◆松永幹師V意欲〔11〕アウォーディー

 CWでキャンター。軽めの調整で息を整えた。「今年は馬がフレッシュだし、枠順もいいからね。年齢(7歳)的にチャンスが少ないだろうから、今回は何とか勝ちたい」と松永幹調教師は意気込んだ。

◆決め手にかける〔12〕カフジテイク

 坂路で4ハロン62秒7−14秒5の最終調整。「追い切り後もここまでいい感じ。レースを使いながら良くなってきたね。この馬向きの流れになれば」と湯窪助手は自慢の決め手が生きる展開を望んでいた。

◆絶好の状態&枠〔13〕テイエムジンソク

 坂路でラスト1ハロン14秒4。ラストは軽く気合を乗せられた。「いい状態です。大丈夫。枠順も完璧ですし、この枠からなら、馬任せのレースでいいでしょうね」と武英技術調教師(木原厩舎で研修中)はうなずいた。

◆外からいざ戴冠〔15〕アポロケンタッキー

 坂路で軽めの調整(4ハロン73秒0)。大一番に向けて、気負いは見られない。「具合はいいよ。この枠((15)番)なら前走と違って包まれずに運べそう。リズムよく運べれば、結果はあとからついてくると思う」と富岡助手は期待に胸をふくらませた。

◆スタートが勝負〔16〕ローズプリンスダム

 唯一の3歳馬は午前10時46分に到着。午後に軽く引き運動をこなした。齊藤助手は「いつも通りの雰囲気。ただ、今回はあまりカイバを食べていなかったのがどうか」と懸念しつつも「中途半端な外枠よりは大外で良かった。スタートさえ無事に出れば」と期待する。





★チャンピオンズCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【チャンピオン】最新ナマ情報2017年12月3日() 05:08

◆スピード戻った〔1〕コパノリッキー

 厩舎地区での運動を含めた軽めの調整で決戦に備えた。「前回、1200メートルを使ったことで調教時のスピードが戻っていますね。乗り方は田辺ジョッキーに任せます。スムーズなレースを」と村山調教師は期待を込めた。

◆目野師デキ自信〔2〕ケイティブレイブ

 坂路でしまいを伸ばす調整。4ハロン61秒4−13秒5のタイムで駆け抜けた。目野調教師は「最後の2ハロンを伸ばしてもいいと思っていた。順調だね。跳びが大きいから、もまれずにスムーズなレースを」と説明した。

◆理想は中団から〔3〕ミツバ

 CWコースでキャンター。リラックスしたムードだ。「いい感じでレースを迎えられそうです。ペースが流れてくれて、中団くらいから競馬をできれば」と千引助手は前崩れの展開をイメージする。

◆好枠から反撃だ〔4〕ノンコノユメ

 一昨年2着馬は午前11時3分に中京入り。「前走もそうだったけど、馬房内でうるさい面を見せているし、以前の活気が戻ってきた」と石井厩務員は“この馬らしさ”を歓迎する。「枠もいいところ。運も向いてきたのかな」と好ムードだ。

◆流れがはまれば〔5〕メイショウスミトモ

 DPコース1周の後、坂路で4ハロン65秒5と軽めの調整。南井助手は「変わりなくきています。力を出せる状態ですよ。展開次第ですね。流れがはまるようなら」と大駆けを期待する。

◆「秋一番の状態」〔6〕モルトベーネ

 坂路でラスト1ハロン15秒7。「この秋一番の状態。グングン良くなってきたよ。今回は枠順もいいし、ゲートをうまく出て、ロスなく運べるようならだね」と堀江厩務員は一変の走りを見込む。

◆力を込める陣営〔7〕ロンドンタウン

 CWでキャンター。普段と変わらない落ち着いた様子だ。古川厩務員は「変わらずにいい感じです。順調に調整をしてきました。相手は強いですが、先々が楽しみになる競馬を」と力を込めた。

◆ボウマンに託す〔8〕グレンツェント

 僚馬ノンコノユメとともに問題なく到着。「東海Sのときと同じく、他の馬と一緒で落ち着いている。力は出せると思う」と田邉厩務員は仕上がりに太鼓判を押す。「コースも距離もいい。あとは一流のジョッキーに任せるだけ」と期待を込めた。

◆「あとはゲート」〔9〕ゴールドドリーム

 坂路で4ハロン62秒7−15秒3をマーク。「当日輸送でどこまで体が減るかだけど、具合は本当にいいよ。あとはゲートだね。とにかく普通に出てくれれば」と木下厩務員は五分のスタートを願っている。

◆末脚勝負で一発〔10〕キングズガード

 坂路で15−15(ラスト1ハロン15秒8)。「道中は後方で“死んだふり”の競馬を。それでどれだけ前の馬をかわせるか。変わらずに状態はいいから」と内山助手は末脚勝負の構えを口にした。

◆松永幹師V意欲〔11〕アウォーディー

 CWでキャンター。軽めの調整で息を整えた。「今年は馬がフレッシュだし、枠順もいいからね。年齢(7歳)的にチャンスが少ないだろうから、今回は何とか勝ちたい」と松永幹調教師は意気込んだ。

◆決め手にかける〔12〕カフジテイク

 坂路で4ハロン62秒7−14秒5の最終調整。「追い切り後もここまでいい感じ。レースを使いながら良くなってきたね。この馬向きの流れになれば」と湯窪助手は自慢の決め手が生きる展開を望んでいた。

◆絶好の状態&枠〔13〕テイエムジンソク

 坂路でラスト1ハロン14秒4。ラストは軽く気合を乗せられた。「いい状態です。大丈夫。枠順も完璧ですし、この枠からなら、馬任せのレースでいいでしょうね」と武英技術調教師(木原厩舎で研修中)はうなずいた。

◆外からいざ戴冠〔15〕アポロケンタッキー

 坂路で軽めの調整(4ハロン73秒0)。大一番に向けて、気負いは見られない。「具合はいいよ。この枠((15)番)なら前走と違って包まれずに運べそう。リズムよく運べれば、結果はあとからついてくると思う」と富岡助手は期待に胸をふくらませた。

◆スタートが勝負〔16〕ローズプリンスダム

 唯一の3歳馬は午前10時46分に到着。午後に軽く引き運動をこなした。齊藤助手は「いつも通りの雰囲気。ただ、今回はあまりカイバを食べていなかったのがどうか」と懸念しつつも「中途半端な外枠よりは大外で良かった。スタートさえ無事に出れば」と期待する。

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アウォーディーの関連コラム

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先週は、3(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズカップは、アポロケンタッキーが当日に出走取り消しとなって15頭立てで発走時刻を迎えます。初G1挑戦のテイエムジンソクが単勝4.8倍で1番人気に推され、以下サウンドトゥルーケイティブレイブアウォーディーカフジテイクまでが単勝ひとケタ台。ノンコノユメロンドンタウンゴールドドリームコパノリッキーと、ここまでが単勝10倍台で続く混戦オッズを形成して全馬ゲートイン。
先手争いは最内枠を利してコパノリッキーが楽々制して1コーナーへ。2番手にはやや行きたがりながらテイエムジンソクが被せていき、ケイティブレイブモルトベーネがその直後。ロンドンタウンが掛かり気味に押し上げてこれに続き、グレンツェントアウォーディーローズプリンスダムメイショウスミトモカフジテイクゴールドドリームミツバサウンドトゥルーノンコノユメキングズガードとなって向こう正面に出ていきます。前半1000mを61.6秒(推定)の比較的ゆったりとしたペースで通過。依然マイペースで運ぶ先頭のコパノリッキーを目がけて、各馬が差を詰めにかかり徐々に馬群は凝縮していきます。
3〜4コーナーを通過して、内コパノリッキー、外テイエムジンソクの2頭横並びの態勢で、ケイティブレイブアウォーディーらも好位から徐々に進出を開始。2番人気サウンドトゥルーは最後方の馬群の中から進路を探す展開となって、直線の攻防を迎えます。
前を行く2頭の叩き合いはどちらも譲らず。食い下がるコパノリッキー、これを捉えんとテイエムジンソクの白熱のバトルが続きます。2番手グループのケイティブレイブアウォーディーあたりはこの2頭との差をなかなか詰められずのまま残り100mを通過していきます。ここで、鋭い伸び脚で迫ったのは8番人気に甘んじていたフェブラリーS覇者のゴールドドリームでした。鞍上R・ムーアの激しいアクションに応えるようにグイグイと伸びて、ゴール前で内の2頭をまとめて飲み込むとそのままクビ差差し切ってV!今年のJRAダートG1を連勝で飾っています。2着にはゴール直前でコパノリッキーを交わしたテイエムジンソクが入り、同じくクビ差の3着には9番人気のコパノリッキーが逃げ粘っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロ西野圭吾プロイータン育成プロ蒼馬久一郎プロほか、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(日)G1チャンピオンズカップを、◎サウンドトゥルーテイエムジンソクコパノリッキーの3連単1584.9倍含む的中で、計15万9780円の払戻しを記録。週末2日間トータルでは、回収率309%、収支19万460円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
2(土)阪神7Rの◎フリーフリッカー的中、3(日)中京1Rの◎クォーターバック的中、同阪神11Rでの◎サトノアリシア的中など、随所に◎高精度予想を披露。週末トータル回収率120%、収支10万590円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
3(日)阪神9Rでは◎ヒシコスマーからの3連単3265.6倍を含め、計35万9,460円払戻しのビッグヒットをマーク!週末トータルでは回収率114%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)の中京11Rで13万2,000円、3(日)中山2Rで12万6,200円、同阪神9Rで23万9,800円と3本のスマッシュヒットを披露!週末トータルでは回収率111%を達成しています。
 
 
 
この他にも、イータン育成プロ(116%)、河内一秀プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年12月3日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第318回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜チャンピオンズカップ G1
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「チャンピオンズカップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、アウォーディーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドドリームまで2頭。
第2グループ(黄)は、ノンコノユメから1.0ポイント差(約1馬身差)内のカフジテイクまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、テイエムジンソクから同差内のキングズガードコパノリッキーアポロケンタッキーサウンドトゥルーまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位には各グループ間にみられる1.0ポイント程度の差が目立つ程度。ハッキリとした力差は、この凄馬出馬表からは認められないといった印象です。加えて、いつも言うように、ダートG1の場合U指数に含まれない交流重賞での結果が存在しますので、あくまでJRAでの成績のみを反映したものとして捉えたいところです。

そんななか今回の私の本命は◎ノンコノユメとしました。ここ2年は差しの決まる展開となっているチャンピオンズカップ。今年もある程度流れるとみて内枠の差し勢から◎に期待しました。8ヶ月ぶりだった前走の武蔵野Sはここに向けていかにもな敗戦。去勢以降は以前ほどの爆発力は感じられなくなっていましたが、58キロを背負ってのそのレースぶりにここでの好走を感じさせるものがありました。道中も近2年のチャンピオンズカップで見せたような手応えの悪さがなく、前走ではいつになくスムーズに追走できていましたし、本調子が窺える今回、昨年と違い継続騎乗で臨む◎ノンコの夢成就を期待します。さすがにそろそろ落ち目かと感じていた同じセン馬の△サウンドトゥルーが、前走で鮮やかに復活を見せたのなら、今度はこちらのセン馬の出番かと。
○はカフジテイク。昨年は展開的に向いたとはいえ、4角では大外を回る大きなロスがあったのも事実。直線では大外を通すのが正解の馬だとは思うのですが、コーナリングという点では痛かった印象でした。今年は頼もしい鞍上を配しての挑戦で昨年以上の結果を期待します。
▲はケイティブレイブ。前に行く馬の中では、枠的にも、行けなければ無理に行かなくても競馬ができるという点でも、一歩リードの存在とみています。想定の差し展開であっても、アタマまであっても。
☆はコパノリッキー。過去3年このレースでは良いところなしですが、気持ち良く運べた時の強さは折り紙付き。中京1800mも東海Sで勝利経験もありますし、この鞍上で、このオッズなら、期待してみたくなります。
以下、先に挙げた△サウンドトゥルーを筆頭に、△アウォーディー、△テイエムジンソクと印を回し、今回の私の馬券は◎から馬単マルチで勝負とします。

【馬単流しマルチ】
◎⇔印
4⇔1,2,11,12,13,14(12点)

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2017年12月3日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/チャンピオンズカップ G1(いっくんプロ)
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 JRAの下半期のダート王決定戦であり、暮れの東京大賞典に直結する大注目の一戦、チャンピオンズカップが本日のターゲットです。予想を担当してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家のいっくんさん。3連単のミリオン馬券を何本もかっ飛ばしているウマニティきっての長距離砲の結論にご注目ください。
 いっくんさんが本命を打ったのはケイティブレイブです。「中京ダートは内枠先行有利。この馬は先行力があるので、好枠を引いたここはすんなり行ける。似たような脚質のテイエムジンソクは、枠がマイナスになりそう」と分析しました。対抗は「差し・追い込みタイプのなかでは比較的先行力があり、いつも確実に追い込んでくる前年覇者」のサウンドトゥルー。単穴は「切れる脚はないが、前々で粘れる脚はあるアウォーディー。以下、А↓、 ↓の順に押さえ、馬券は3連単FM□⇔´Лで勝負します。本レース以外のいっくんプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2017年12月1日(金) 15:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017チャンピオンズカップ〜
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JBCクラシック上位馬優勢のチャンピオンズカップ
アウォーディーの変わり身はあるのか?

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 2014年に舞台を阪神から中京コースへ移し、名称もジャパンCダートから一新して行われるようになったチャンピオンズカップ。阪神ダ1800mで行われていた頃は、前走、武蔵野S組の活躍がけっこう目立っていましたが、中京ダ1800mで行われるようになってからは、中距離路線組の活躍が目立っています。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 これは中京ダートコースが中山、函館に次いで起伏が激しいことやダートが重たいことが影響しています。中京開催は雨季や冬季に行われることが多いため、ダートが軽いイメージがある方もいらっしゃるかもしれません。しかし、阪神ダ1800m時よりも走破タイムや上がり3Fを要していることが多いように、水分量の少ない良馬場状態ならば、時計が掛かります。

 タフなコース&馬場でスタミナが必要ゆえに、2009年の優勝馬エスポワールシチーや2013年の優勝馬ベルシャザールなどのマイラータイプが影を潜めて、中距離路線組の活躍が目立っているのでしょう。2014年の優勝馬ホッコタルマエも、2015年の優勝馬サンビスタも、そして昨年の優勝馬サウンドトゥルーともに前走JBCクラシックかJBCレディスクラシックの上位馬です。

 2015年に12番人気のサンビスタが優勝した時は、世間を驚嘆させました。この年はJBCレディスクラシックのレベルが高く、JBCクラシックと大差がなかった年。また、レースもブルーチッパーが後続に突かれながら逃げて、前半4F47秒6‐後半4F52秒1(上がり3F39秒6)の超々オーバーペースが発生。前が崩れるような流れだったために、先行したサンビスタは、勝ち馬ホワイトフーガに5馬身もちぎり倒されました。

 しかし、この苦しい流れで失速したこと(凡走したこと)が理想的な前哨戦となり、この舞台で激走しました。競走馬がもっとも変わり身を見せやすいパターンです。ただし、JBCレディスクラシックがレベルが高く、しかも超がつくほどの消耗戦になることは滅多にないこと。基本的には、JBCクラシック上位馬が優勢で、そこにみやこS上位組がどう加わってくるかのレースと考えてもいいでしょう。

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2017年11月28日(火) 18:45 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.37・G1チャンピオンズカップ2017編〜
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前回の〜ジャパンカップ編〜では、「G1を勝つ力を持っている馬」(kmプロ)や「枠順とか展開次第ではここでも勝つ力がある馬」(スガダイプロ)といったシュヴァルグランへの期待の声をお届け。2着レイデオロへの「古馬相手でも十分通用する馬」(くりーくプロ)、3着キタサンブラックへの「昨年のJCはこの馬が最も恵まれたレース」(スガダイプロ)などと合わせて、1〜3着各馬への見解をご紹介。貴重なプロの事前見解を、今週末のG1予想に是非ともお役立てください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/3(日)G1チャンピオンズカップ
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーくkmの5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て11/27(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
サウンドトゥルー
 くりーく 昨年の勝ち馬で能力の高い馬ですが、後方から終いの脚を活かす馬なので展開に左右されることが多く、連勝することがあまりない馬ですね。調教面では、勝っている時は比較的軽め(馬なり)での最終追い切りが多く、逆にビシビシ追われている時は勝ち切れないことが多い印象です。今回の1週前追い切りは、昨年のように一杯ではないので既にある程度仕上がっている状態だと思います。直前を動き良く馬なりで仕上げられれば、勝ち負けまで期待できるでしょう。
 km 自分の型にハマれば強いので、前走のような展開になれば昨年の再現も可能です。さすがにピークは過ぎていますが、多少衰えてもなお一線級の力があるとみています。ただ、先行有利な流れが想定されるので、連覇達成に関しては昨年時同様ハードルは高いといえます。
 サラマッポ 差し切り勝ちの昨年は、やはり展開が向いたことが大きな勝因ですね。後ろから行く馬らしく、本質的には広いコースが合うタイプです。中京コースの多頭数では、末脚不発のシーンも大いにありえるでしょう。近走内容から年齢的な衰えはなさそうですね。
 スガダイ 前走のJBCクラシックで久々の勝利。年齢的にそろそろ(パフォーマンスが)怪しくなってきたかなあ、と思っていたけど、あれならまだまだやれそうだな。連覇の可能性も十分にあるんじゃないか。ただ、昨年のこのレースは展開が向いたし、全くロスなく運んだ完璧な騎乗だったから。あんな乗り方はデムーロとかムーアだって5回に1回も出来ないと思うよ。そのくらい見事な騎乗だった。今年もあんなに上手くいくかな?自分で競馬を作れる馬じゃないから、あんまり人気するようだと馬券的にはちょっと買い辛い感じもあるね。
 河内一秀 フェブラリーS、帝王賞と凡走が続いたけど、2走前の日本テレビ盃の2着好走でG1レベルの指数に回復し、前走のJBCクラシックではチャンピオンズカップ以来の勝利を上げ指数的にも上々の数字を記録しているね。かつては直線だけの競馬が多く、昨年の勝利もみんなも指摘している通り展開が上手くハマった印象もあったけど、近走は脚質的にも幅が出てきていて大崩れする可能性は低いんじゃないかな。

アウォーディー
 km 能力が高いのは疑いようがありません。外めの枠を引ければ復権できるでしょう。この馬に関しても懸念される衰えについてはないとみています。ただ、この馬は気持ちで走る面があるので成績にばらつきがあります。負け始めると止まらないのもその影響と思われます。昨年のJBCクラシック以降、チャンピオンズカップを除き重馬場で戦っていますが、本来はパサパサのダートが合っていると思いますよ。
 河内一秀 昨年のJBCクラシック以降は勝ち星から遠ざかり、特に近2走は指数的にも不満の残る内容だった。ただ、ドバイ遠征以降、3ヵ月ぶり、4ヵ月ぶりと順調に使えていなかったのに対して、今回は久しぶりに中3週と短い間隔で使えるからね。ひと叩きの効果で状態が上向いてくれば、昨年も2着に好走している舞台だし、復活の可能性はあるだろうね。
 くりーく 昨年のJBCクラシックまではダートで負けなしで勢いもあったと思いますが、その後は勝ち切れないレースが続いていますね。調教に関しては、連勝していた頃は直前に併せ馬で追い切られていましたが、勝てなくなってからはすべて単走で追われています。もともと首の高い走りで、調教駆けする馬ではないのでレースでも乗り難しそうですが、堅実に走ってはくるので人気にはなります。ダート転向が遅かった馬で年齢的にもこれから成長するタイプの馬ではないので、今回は厳しい戦いになるのではないでしょうか。

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2017年11月28日(火) 17:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2017
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JCは、調教軽かったキタサンの疲労と差し馬場を考慮して最終的に本命打ったシュヴァルグランの単勝を結構持っていて嬉しかったのですが、キタサンへの馬単もたっぷり持っていただけに、最後キタサンが3着に落ちてがっかり(レイデオロの通用はまだ先で有馬で買おうと消して大失敗)。WIN5も4レース目を1番人気コウエイエンブレム1点で通そうとして2番人気ニットウスバルに負けて2着と残念なWIN4止まり。あれで263万つくのなら2レース目のモズアスコットのところを1点にしての最初の欲かかないバージョンで直さないままで行けばよかったのですが(あまりにも人気だっただけに前詰まったりしないかと期待して欲かきすぎて)、なかなかうまくいかないものです。


さて今週はチャンピオンズカップ。前身がジャパンダートダービーのダートチャンピオン決定戦で、中京1800mでの4度目(その前の6回が阪神ダート1800m、更にその前が東京2100m)となります。この3つの競馬場の中で中京が最も差しにくいコースだとは思いますが、騎手もその意識からか前が激しくやり合い案外差しが決まったりという結果のここ2年でした。

それでは恒例の1週前全頭診断を。

アウォーディー:JBCクラシックはまだ1番人気になるんだなあと逆にちょっと意外(結果も4着)だった。昨年6連勝で迎えこのレース2着だった時とは勢いが違い、7歳秋。高齢までパワー優位のダートだとやれるものだが、スピード問われる条件だけに消しまでありか。

ノンコノユメ:去勢してから慌てて使い過ぎたのもあり不調が長かった。ようやく上向いてきた感があり本命を打った前走武蔵野Sでは、よく追い上げて4着だったがここは脚質的に向かず。(できれば使わないで)2月の東京2戦で期待。

カフジテイク:5歳秋で前走得意条件(2月のフェブラリーSで1番人気になったくらい)で5着とやや勢い無くなってきた感もあり。あとはあまりダート追い込み馬に合っていない福永騎手でなく、四位騎手あるいは小牧騎手あたりならヒモで期待できるが。

テイエムジンソククロフネ産駒の数少ないダート重賞勝ち馬(ダート勝ち数は多いが重賞勝ちほとんどない種牡馬)だが、強力な先行力ある上がり馬。G1だからと手の合う古川吉騎手を降ろさなければ好勝負必至。

キングズガード:乗り方ひとつで距離はもつタイプとみて1800mでも本命を打った前走のみやこSだったが勝負がついた頃に差してきて3着。C・デムーロ騎手あたりに乗り替わって、前で折り合わせられたら期待できるのだが馬主、厩舎的にもそれは無さそう。

コパノリッキー:JBCスプリントでも2着と予想通り短距離適性もあったが、この2年は1番人気7着、3番人気13着とここが期待できないために短距離を使ったのかもしれず惨敗もあるだろう。ただ、つかみどころのない馬で中間の調教が良さそうなら、香港馬がよく大レース前に短距離を使いやる気を引き出すように、更なるG1勝利上積みもあるか。

ゴールドドリーム:昨年のこのレースで2番人気12着と惨敗。2月のフェブラリーSは勝つも、以降さっぱりで、調教の動きは良いのだが、復活するとしてもここではないのでは。

ピオネロ:オープンに上がってからも強い相手にも2着や3着できるのだが弱い相手にも勝ち切れない馬で、6歳秋のここで激走するかといえば難しいのでは。

サンライズソア:3歳のサンライズ2騎の勝ち切れないが安定して上位に来るほうで、母がスペシャルウィーク×ビハインドザマスクの芝でも期待できそうな配合。頭はないまでもそれなりに好走期待できるのでは。

アスカノロマン:昨年のこのレースで3着と激走したが、以降一度も馬券圏内無く衰えてきたのだろう。

サウンドトゥルー:昨年の勝ち馬で、一昨年も3着と芝スタートでなければ左回りは歓迎で、JBCクラシックも勝って勢い保っておりセン馬だけに衰え少なく好走必至。

アポロケンタッキー:昨年はこのレースで5着した後に東京大賞典を巨漢馬得意な内田博騎手で勝ったが、薬物検出(ステロイド)があり、関節炎や喘鳴症などどこか問題あるのでは。もう薬物使用はできないだろうから、実力があるのはわかっているが安定した状態は作りにくいのでは。

ロンドンタウンエルムSではテイエムジンソクを退けたタイムが札幌1700mなのに1分40秒9(重馬場)というすごい時計で、勢いのままコリアCではクリソライトに勝って(韓国G1でも相手はG3レベルか)連勝中。じわじわ強くなるカネヒキリ産駒らしく、ここでもやれる力つけてきた。

グレンツェント:1月の東海S制覇までは破竹の勢いだったがそれ以降はネオユニヴァースらしい気難しさが前面に出てきたか、さっぱりのスランプに陥ってしまい、ここでいきなり復活するのは難しそう。

ケイティブレイブ:出遅れて差して帝王賞を勝ってしまったり、元々はハイペース逃げで好走したりの強引な競馬が合う馬で強引な騎手の方が合いそうだが・・。

ミツバ:かつては追い込み馬で、横山典騎手の大逃げでオープン勝ちしてからは再度差し競馬で7月には交流重賞マーキュリーCも勝った。2番人気だったシリウスSはひどく行きっぷりが悪く8着。期待されなかった前走JBCクラシックはやる気を見せて7番人気3着と、つかみどころ無い感じの馬だが基本後方からとなりやすいだけに初の中京はあまり向かなそう。

メイショウスミトモ:遅咲きの馬で6歳秋でシリウスSを11番人気で勝ってしまったが(ヒモで好走期待していたが5番人気の私の本命を差し切ってしまい、頭まで来ないでよ、という前走)、フロックでなく父ゴールドアリュールで母もダートのオープン馬ロングプライドを出している血統構成からも3着くらいにきてもおかしくない。

メイショウウタゲ:前々走のオープン特別のブラジルCは、プリサイスエンドという血統からか2100mだと人気にならず本命を打って6番人気(11.5倍)稼がせてもらったが、前走武蔵野S8着はそんなものかなあという結果で強敵相手に一発ある感じではない。

トップディーヴォ:8月の新潟(BSN賞)でオープン勝ちを果たしシリウスSでも4着と好走したが、▲打った前走シリウスSは、手綱が外れて放馬という、タイヤ外れるルパン三世なみのびっくり除外(笑)。力つけてきているのだがあまり買いたくない経過。

サンライズノヴァユニコーンSは4馬身突き抜けるも1番人気のJDDでは6着と期待を裏切り、秋の始動戦のグリーンCCは古馬相手にきっちり勝つも武蔵野Sは1番人気で12着とムラ馬な感じ。地力はあり後方からズドンと激走あるのかもしれないが、買わない。

モルトベーネ:2月にアルデバランS(オープン特別)、4月にアンタレスS(G3)勝ち。父ディープスカイに初重賞をもたらしたが、この2戦ダメで期待薄。

スリータイタン:8歳にして準オープン勝ちでオープン入りしたものの、ここはスピードも問われ厳しい。

ローズプリンスダム:11番人気でレパードS勝ちした3歳馬だが、秋の始動戦のみやこSで出遅れて7番人気7着とそれなりの結果で、あまり買い要素無し。


<まとめ>
有力:テイエムジンソクサウンドトゥルー

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アウォーディーの口コミ


口コミ一覧

2日間の結果

 競馬が大好き(複勝男 2017年12月8日(金) 00:44

閲覧 27ビュー コメント 0 ナイス 3

反省会

シクラメン賞

トゥラヴェスーラ 7着 10.7倍 4番人気

直線伸びず
初めから外で力んで折り合ってなかったね。
色々残念だった。


御影ステークス

ヤマトワイルド 4着 9.6倍 4番人気

3着馬とは惜しい内容だと思う。
まだまだこれからの馬

万両賞

バーニングぺスカ 5着 1.5倍 1番人気

逃げて直線失速。
強気に乗りすぎたなと・・・
過信もあったかな思われますね。
坂も合わないようだ

イルミネーションジャンプ

クランモンタナ 4着 3.2倍 2番人気

流れに対応できず
速くなって置かれたか

葉牡丹賞

キングスヴァリュー 4着 2.7倍 1番人気

前に行けなかったことで後手になって
距離ロスになって届かず

チバテレ杯
スペリオルシチー 8着 2.7倍 1番人気

直線反応なしではどうしようもない。
ダートでは外人騎手の信頼度は落ちるね

市川ステークス

パルティトゥーラ 6着 2.9倍 1番人気

思ったほど伸びなかったね。
人気もしすぎだったか

浜松ステークス

エントリーチケット 8着 8.6倍 6番人気

いい脚は使っているので、前半の位置が悪かったなぁ

栄特別

アドヴェントス 6着 2.7倍 1番人気

うまく乗れなかったみたい
馬が1番枠が合わなかったのもあるのかなと

チャンピオンズカップ

アウォーディー 5着 7.3倍 4番人気

結果的に仕掛け遅れて、前が残ったね。
もっと二尾手も良かったんだけど馬も気を抜いて走ってるよな。

鳴海特別

タガノカトレア 10着 3.6倍 1番人気

テンション高くて賞もしたかも
それにしても負けすぎ
逃げた方がいいかもしれないよね。

以上

 おかべ 2017年12月6日(水) 18:40
チャンピオンズカップ 回顧 
閲覧 85ビュー コメント 1 ナイス 16

まいどおかべです。

先に言うとかなあかんのは、わし◎サウンドトゥルーで完敗でした。ゴメンナサイ。

だからいつも以上に結果論やで。

ほとんどの馬が35秒台〜36秒台前半で上がってくる流れになるとは!

中京ダートにしては軽いとは思ってたけどそこまで軽いダートやとは!!

スカっと外したで。チッ!

ま、グダグダ言うても仕方ない。反省無くして前進無し。チャンピオンズカップレース回顧やで。







勝時計が1.50.1 レース上がり36.2

逃げたリッキーの1000M通過で61秒超やった。ダートが冬場の中京にしては軽かったね、軽いとは思ってたけど想定以上やった。

レース展開のカギやと思ってたコパノリッキーがぽこっとゲートちゃんと出てもたんもスローペースになった要因かなぁ。上図ゲート出てすぐやけど、この時点でもう前に出きってるんで誰も前競らないわな。

ゴールドドリームもそうやけど、ここでゲートちゃんと出たか。

スローペースやった、ダートが中京良馬場にしては軽かった、次に向けてこの2点はしっかり覚えとこう。



1着ゴールドドリーム。ムーアさん。先ずゲートをこの馬にしてはちゃんと出たこと、これは大きい。陣営とムーアさんの力かな、ただまだまだゲート当てにはならんやろ、次走以降も気にはしといた方がええかと。軽いダート、スピードを問われる展開も合ってた、調子も良かったと思う。最後素晴らしい伸びを見せたで。4角からの捌き、ムーアさん仕事したわ。重いダートはどうかやけど、この後フェブラリーSに向けては有望やね。今年の最優秀ダート馬タイトルもこれで勝ち取ったな。

2着テイエムジンソク。古吉さん。ダート路線の上り馬、5倍とはいえ1番人気やった、古吉さん惜しかったけど最後勝馬とは脚色が違ったから仕方ないとこやね。この馬も軽いダートでいい気がするけど、持続性のある脚が売りやから、肉を切らせて骨を断つ?もう少し全体時計をしめていければ、とも思わんでもないけど。結果論やな。スローペースで先行有利なんは間違いなかったからそっから賭けになる勝負にいかんのが正解ではあるね。

3着コパノリッキー。田辺さん。古豪が力を見せて逃げ残り3着、今シーズンで最後やけど調子は良さそうやな。逃げて36.3で上がってるから差されたら仕方ないね。ジンソクと同じく持続力勝負にしても面白かったかもやけど。GI10勝チャンピオンホースらしいとこは見せてくれたかと。好調維持できれば次も楽しみやね。

4着ケイティブレイブ。ゆーいちさん。2〜4着、大体印象同じになるな。スローで前が有利やけど、ヨーイドンになってキレ負けした。上手く運べてたし、飛んできたんゴールドドリームだけやから正解なんやけどね。この馬はあんまり軽いダートじゃない方が良かったかな。地方のダートでも期待できる、GIはもう勝ってるけどダートのチャンピオンクラスになるにはもうワンパンチやね。

5着アウォーディー。豊ちゃん。前走JBCに続いてもう一つ伸びきれず、一瞬伸びそうな気配はあったし、気性が良くないんも見えとるけどええときはそれでも勝ち負けしとったからなぁ。こうなると歳が気になってくるよな。



特に関東圏のレースで多いと思うねんけど、く〇スローの競馬は嫌やでな。暴走は困るけど勝ちに行ってほしい。外すと特にそう思うで、当たるとあんまり思わんです。でも当たってもちょっとは思うで。勝った騎手はええけど、後方待機で脚を余すケースが多い騎手は気を付けて欲しいで。



今回のレース、差しで負けた馬はそんなに気にせんでええかと思う。しれっと次走巻き返すハズ。

◎サウンドトゥルーも伸びてはおったから好調維持すれば大井で今回の分お金返してくれるんちゃうやろか。頼むでホンマ。



今週はあかんかったけど、来週は勝つで!根拠は無いけど

ほなまたね。



【関連】

チャンピオンズC展望

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 アリアリ 2017年12月4日(月) 21:53
チャンピオンズc(+予想の基本を振り返り)
閲覧 46ビュー コメント 0 ナイス 6


競馬の予想は、これから走る競争条件を踏まえた、能力評価と能力比較が基本なんですが(他のやり方をしている人は関係ない日記ですので飛ばしてください)、

チャンピオンズカップは外れましたが、ルーチンどおりジンソク軸で。

三連複か馬複か、はちょっと流動的だったんですが、着差を振り返るとB判定で良かったのかなと。

ただし、5番人気カフジから9番人気のコパまでは、かなり割れていたので、みんな迷ってるな、と感じましたね。

結果的に1番人気とフェブラリーs勝ち馬の3頭で、3着まで埋まりました。

個人的には、前に行けたことも含めて実力だと思っているので、そんなに意外ではなかったな、と。

まぁ、強いて言やぁ、コパには展開の利がありました、が、まぁ、3着という着順に落ち着いたし、ままあるところかな、と。

コパは中央重賞では好凡走の激しい馬ですので本命にはできない(ジンソクに早めに潰される可能性があり)ですし、ゴールドにしても出遅れればそこで終わりですから、ジンソク軸は間違いではなく、2〜4番人気を押さえるのも当然。

外れたのはやむをえないんですよ、回収率100%超の確率でやっているので、点数をむやみに増やすわけにはいかないし、もっと手広く買っておけばというのは負け惜しみでしかないんで。

ただ、サウンドやカフジ、ノンコといった差し、追い込み馬を本命にしてた人は、回顧するときに、どうしても自分の予想が外れた原因、つまり各馬の敗因から振り返ると思ったんですよ、無意識にせよ。

繰り返しですが、競馬の予想は、これから走る競争条件を踏まえた、能力評価と能力比較が基本なんですが、

どうしても展開や調子や騎手のミスという「人間の側が納得しやすい敗因」が発生します。

確かに敗因になるんですが、今回で言やぁ、ゴールドとカフジは直線に入るとき、似たような位置取りだったわけです。

少なくとも、カフジの敗因は展開ではないわけです。

サウンドにしても一昨年と同じタイムで走っているんです、位置取りとて3コーナーから4コーナーあたりだと、ゴールドのやや後ろで決定的に後ろすぎというわけでもないと思うんですよ。

直線のコース取りが悪いというのもあるんですが、直線入った際、歳のせいかゴールドと違ってエンジンのかかりが悪くなっています、間違いないです。

ノンコにしても、3年連続で走っているんですが、タイムはほぼ変わっていないです。

つまり、周りのレベルが上がっちゃうと馬券にならない、安定しているのは確かなんですが、もう能力の伸びしろがないとも言えます。

3頭とも先に挙げた敗因には当てはまっていないんですよ、少なくとも。

ちなみに、アウォーディーにしてもドバイから復帰後、連続で着順を落としているわけで、もうMAXのパフォーマンスを出しづらくはなっているでしょう。

翻って、そういった各馬の敗因を取り違えたり、自分の予想の敗因と混同したりしているうちは、予想のレベルは、そこで終わってしまうと思うんですね。

予想の基本は、まず強い馬を本命なり軸にするっていうことを、愚直なまでに続けないとだめでしょうね。

そこからいくと、本当に上手い人は好不調なんてないでしょうな、あー、もっと言うと、こんな日記なんて書いてないか。

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