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アウォーディー(競走馬)

注目ホース
アウォーディー
アウォーディー
写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2010年5月10日生
調教師松永幹夫(栗東)
馬主前田 幸治
生産者North Hills Management
生産地
戦績34戦[10-6-6-12]
総賞金23,240万円
収得賞金15,800万円
英字表記Awardee
血統 Jungle Pocket
血統 ][ 産駒 ]
Tony Bin
Dance Charmer
Heavenly Romance
血統 ][ 産駒 ]
Sunday Silence
First Act
兄弟 アムールブリエラニ
前走 2016/12/29 東京大賞典 G1
次走予定

アウォーディーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------2** 牡6 57.0 武豊松永幹夫511(--)2.06.1 0.3----アポロケンタッキー
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 15222.212** 牡6 57.0 武豊松永幹夫514(+10)1.50.1 0.037.0⑥⑥⑥⑤サウンドトゥルー
16/11/03 川崎 11 JBCクラシ G1 ダ2100 14--------1** 牡6 57.0 武豊松永幹夫504(--)2.15.3 -0.1----ホッコータルマエ
16/09/28 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 13--------1** 牡6 56.0 武豊松永幹夫510(--)1.52.0 -0.0----モーニン
16/04/16 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 16591.811** 牡6 57.0 武豊松永幹夫506(+4)1.49.9 -0.136.8⑨⑨⑦⑥アスカノロマン
16/03/17 名古 10 名古屋大賞典 G3 ダ1900 12--------1** 牡6 55.0 武豊松永幹夫502(--)2.01.2 -2.4----バンズーム
15/10/03 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 12225.531** 牡5 55.0 武豊松永幹夫508(+8)2.04.6 -0.536.6⑥⑥⑧⑤ダノンリバティ
15/09/19 阪神 11 オークランド 1600万下 ダ1800 11669.971** 牡5 57.0 武豊松永幹夫500(-8)1.52.0 -0.136.3⑦⑧⑧⑦イースターパレード
15/06/20 東京 11 ジューンS 1600万下 芝2000 143311.863** 牡5 57.0 石橋脩松永幹夫508(0)2.00.4 0.234.6④⑤④メドウラーク
15/05/31 京都 8 4歳以上1000万下 芝2000 13686.141** 牡5 57.0 藤岡佑介松永幹夫508(+2)1.58.5 -0.033.9④④④スペキュレイター
15/05/09 京都 10 鴨川特別 1000万下 芝2000 11665.134** 牡5 57.0 武豊松永幹夫506(+6)1.58.9 0.534.5⑥⑥⑦⑥ラブラバード
15/03/28 中京 11 名鉄杯 1000万下 芝2200 11673.822** 牡5 57.0 菱田裕二松永幹夫500(0)2.18.1 0.034.3④④⑥ブランクヴァース
15/03/07 阪神 9 千里山特別 1000万下 芝2000 15353.5112** 牡5 57.0 幸英明松永幹夫500(-8)2.05.5 1.837.2⑬⑫⑪⑬シホウ
15/01/05 京都 9 北大路特別 1000万下 芝2000 10335.433** 牡5 57.0 幸英明松永幹夫508(0)2.00.3 0.033.6⑦⑦⑦⑥ダイシンサンダー
14/12/14 中京 11 遠州灘特別 1000万下 芝2000 138132.714** 牡4 57.0 藤岡康太松永幹夫508(+2)2.02.2 0.335.4⑨⑨⑨⑧カムフィー
14/09/27 新潟 10 悠久山特別 1000万下 芝2400 187143.217** 牡4 57.0 横山典弘松永幹夫506(0)2.26.3 0.635.0⑬⑬⑪⑨スズカヴァンガード
14/08/31 新潟 9 信濃川特別 1000万下 芝2000 13685.222** 牡4 58.0 横山典弘松永幹夫506(-2)1.59.2 0.233.3⑬⑬ミエノキセキ
14/08/09 新潟 10 阿賀野川特別 1000万下 芝2200 11792.417** 牡4 57.0 横山典弘松永幹夫508(+2)2.14.6 0.534.8⑤④④④タイセイドリーム
14/06/01 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 166117.224** 牡4 53.0 横山典弘松永幹夫506(+8)2.31.0 0.034.2⑪⑪⑬⑬マイネルメダリスト
14/05/10 東京 10 緑風S 1600万下 芝2400 15585.733** 牡4 56.0 横山典弘松永幹夫498(+6)2.27.6 0.033.2⑩⑪⑪⑪ビービートレイター

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アウォーディーの関連ニュース

 東海Sの追い切りが18日、東西トレセンで行われた。栗東ではダートで3戦2勝、2着1回と底を見せていないピオネロが、CWコースで迫力のある動きを披露。重賞初Vへの準備を整えた。モルトベーネは坂路でスピード感あふれる動きを見せ、サンケイスポーツ調教評価で最上級の『S』を獲得。美浦ではグレンツェントがWコースで上々の動きを見せた。

 まだ周囲に雪が残るCWコースで、本格化ムードを漂わせた。ダートに転向後3戦2勝、2着1回のピオネロが、単走で6ハロン83秒0、3ハロン38秒9−12秒3と上々の伸びを披露。重賞初制覇へ態勢を整えた。

 「動きはよかったですね。単走でビシッとやりました。実績がある左回りだし、中京でも勝っているしね」

 松永幹調教師の言葉にも自然と熱がこもる。寒さが厳しい午前8時20分に登場。500キロ前後の大きな馬体を力強く弾ませ、直線では豪快なフットワークでトップスピードに。ゴール板を過ぎると、鞍上がストップをかけるほどの前向きさ。シャドーロールを着けた効果で集中力も増し、約3カ月半ぶりでも心身ともに充実の印象だ。

 5歳夏に23戦目で初めてダート戦(白川郷S。準OP)に出走した。クビ差で勝利を収めると、続くBSN賞(OP)も快勝。ダートで初めて重賞に挑戦した前走のシリウスSは2着。勝ったマスクゾロにクビ差で、3着はのちに東京大賞典を制したアポロケンタッキーと内容は濃かった。

 トレーナーは「勝った馬は強かった。3着馬はGIを勝ったし、レベルが高いレースで健闘したことは自信になる」と評した。5歳秋にダート路線に転じて大活躍の僚馬アウォーディーのように、新天地で才能を開花させつつある。

 「ここでいい競馬をして、フェブラリーS(2月19日、東京、GI、ダ1600メートル)に行きたいな、と思います」

 松永幹調教師は、芝では立つことができなかった大舞台を見据える。ピオネロはスペイン語で「先駆者、開拓者」の意味。GI奪取への新たな道を切り開く。 (山口大輝)

東海Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【沢田康文の欧州リポート】「ドバイWCカーニバル」スタート2017年01月11日(水) 05:01

 アラブ首長国連邦のきらびやかなメイダン競馬場を舞台に行われる「ドバイワールドCカーニバル」が1月5日の開催からスタート。フィナーレを飾る3月25日のドバイワールドCナイトまで11日間(1月5、12、19、26日、2月2、9、11、16、23日、3月4、25日)、全69レースのスケジュールが組まれており、賞金総額3965万米ドル(約46億円)を懸けた豪華開催が今年も幕を開けた。

 ラニが出走予定のGIアルマクトゥームチャレンジラウンド3など前哨戦が行われるスーパーサタデー(3月4日)までのレースに、世界18カ国から217頭(昨年比36頭増)が登録。この中には昨年のドバイシーマクラシックドゥラメンテを破った英国調教馬ポストポンド、昨年のドバイゴールドCを制した仏国調教馬ヴァジラバド、昨年の愛セントレジャーを逃げ切った愛国調教馬ウィックローブレーヴなど19頭のGIホースも含まれている。

 メイダン競馬場のメイントラックは一昨年からナドアルシバ時代と同じダートに回帰。昨年はカリフォルニアクロームが第21回ドバイワールドCを3馬身3/4差で優勝し、米国調教馬として史上10頭目の同レース制覇を果たした。今年は、2011年以降芝1000メートルで競われていたGIアルクオーツスプリントが07年の創設当初と同じ芝1200メートルの条件に戻り、グローバルスプリントチャレンジの第2戦として行われる変更がある。

 日本からはすでにドバイターフ連覇を目指すリアルスティールヴィクトワールピサ以来のワールドC日本馬制覇を狙うアウォーディーなどが遠征へ向かうことが分かっているが、大阪杯のGI昇格によって芝中距離馬たちの動向に関心が高まるところ。ドバイワールドCナイトの予備登録受付は、明日12日に締め切られる。 (在仏競馬記者)

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【今日のキラ星】キエレ2017年01月05日(木) 05:00

 【中山3R】母は天皇賞・秋の勝ち馬で、アウォーディー(JBCクラシックなど重賞5勝)、アムールブリエ(交流重賞6勝)、ラニ(UAEダービー)を兄姉に持つ超良血。2日の栗東坂路で4ハロン54秒8−12秒5をマークして、順調な仕上がりを見せている。「まだ良くなる余地はあるが、気難しさもなく、力は出せると思う」と松永幹調教師の期待は大きい。レースぶりに注目したい。

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アウォーディー&ラニ、ドバイWC挑戦へ2017年01月03日(火) 05:00

 栗東・松永幹厩舎の所属馬で東京大賞典2着アウォーディー(牡7)、チャンピオンズC9着ラニ(牡4)の2頭がドバイワールドC(3月25日、メイダン、GI、ダ2000メートル)を目指すことになった。2日、松永幹調教師が明らかにしたもので「2頭ともに選ばれれば挑戦します。アウォーディーは直行の予定。ラニは現地の前哨戦を使う方向です」と説明した。

 アウォーディーは2月下旬に栗東トレセンに帰厩。ラニはマクトゥームチャレンジラウンド3(3月4日、メイダン、GI、ダ2000メートル)へ出走するために2月末には現地へ出発する。

 なお、東京大賞典1着アポロケンタッキー(栗・山内、牡5)もワールドCに登録する。

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【東京大賞典】ウチパク、ケンタッキーの金星導いた! 2016年12月30日(金) 05:25

 第62回東京大賞典(国際GI、3歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・右2000メートル、14頭立て、1着賞金=8000万円)内田博幸騎乗で5番人気のアポロケンタッキー(JRA)が、直線入り口で先頭に立ち、人気2頭を振り切って快勝。年末の大一番で、GI初制覇を成し遂げた。管理する山内研二調教師は12年ぶりのGI制覇。タイム2分5秒8(重)。1馬身半差の2着が1番人気アウォーディーで、クビ差の3着がサウンドトゥルーだった。

 かつての地元で、ベテランがその手腕を見せつけた。GI馬6頭を相手に金星を挙げたのは、5番人気のアポロケンタッキー。初めてコンビを組んだ内田騎手が積極的なレース運びで実績上位馬を完璧にねじ伏せ、ダート界の新王者に輝いた。

 「戻ってきました! (騎手生活を)大井からスタートして、この地があったからこそ、今の自分があると思っています」

 1989年にデビューしたのがこの大井。2008年にJRAに移籍するまで在籍した地で、詰めかけた約3万人の観衆に感謝を込めて頭を下げた。レースはコパノリッキーが逃げて、前半の5ハロン通過が64秒8のスローペース。楽に3番手を進んだケンタッキーだったが、名手は豊富なスタミナと大井の馬場適性を見抜いていた。

 「周りは強い馬ばかり。でも、持久力はすごくあるので、負けてもいいと思って、早めに先頭に立ちました。返し馬で特に大井(のダート)はすごく合うと感じたので」

 その眼力に狂いはなかった。直線は人気2頭の間から力強く抜け出し、ゴールを目がけてまっしぐら。身上の持久力をフルに生かして、2着アウォーディーに1馬身半差をつける完勝だった。

 「これからますます力をつけて、タイトルを獲っていくと思う。僕も46歳だけど、体は20代に負けていないですからね」と鞍上は自身のスタミナにも笑顔で胸を張った。

 管理する山内研二調教師(67)は、04年のダービーグランプリ(パーソナルラッシュ)以来のGI制覇。「デキはこの前よりも良かったが、勝つとは思っていなかった」と目を丸くする。「結果的に前にいけたのがよかった。やっぱりここ(大井)は乗り慣れた人じゃないとね」と鞍上の手腕を称賛した。

 この後は休養に入るが「ドバイに呼ばれれば考える」とトレーナーは海外遠征も視野に入れる。成長を続け、565キロの巨漢ダート王となったアポロケンタッキー。明け5歳の来年も、さらにパワーアップしてダート界をリードしていく。 (片岡良典)

★最優秀ダートホースは?

 伏兵アポロケンタッキーが初タイトルを獲得したことで、JRA賞の最優秀ダートホースの行方は混とんとしてきた。今年の実績は交流GI3勝のコパノリッキーが断然だが、同馬は終盤3走がすべて5着以下と案外な結果。これに対してサウンドトゥルーは今年のGI5走で(2)(3)(3)(1)(3)着と安定し、アウォーディーもGIで(1)(2)(2)着と秋後半を盛り上げた。今年のJRA賞は年度代表馬も含め、複数の部門で票が割れそうだ。

★表彰式に剛力彩芽、斎藤工登場!

 第62回東京大賞典(国際GI、3歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・右2000メートル、14頭立て、1着賞金=8000万円)俳優、斎藤工(35)と女優、剛力彩芽(24)が29日、東京大賞典の表彰式プレゼンターとして登場した。

 東京シティ競馬(TCK)のイメージキャラクターの2人は、2年続いたCMの裏話や来場の感想を披露。斎藤は「(ファンの多さに)今日はここ2年で一番の密度と熱気を感じます。この時期をみなさんと過ごせて感慨深いです」と話し、剛力も「ファンの皆さんが盛り上がる瞬間がカッコイイ。これからも競馬ファンとして応援します」とコメントして表彰式に花を添えた。

★単勝1・6倍も…アウォーディーまさか2着

 第62回東京大賞典(国際GI、3歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・右2000メートル、14頭立て、1着賞金=8000万円)単勝1・6倍の1番人気に推されたアウォーディーは、スタートから2番手に控え、逃げるコパノリッキーをマークする形。直線は、直後から迫るアポロケンタッキーとの争いとなったが、本来の伸びは見られず、1馬身半差をつけられての2着に終わった。

 武豊騎手は「もう少し(ペースが)流れてくれれば違ったかもしれない」と展開を敗因に挙げたが、「勝った馬に前に出られたらそのまま。ゴーサインを出しても反応がなかった」と、いつもと違う相棒の走りに不可解な表情。それでも最後は「よく頑張ってくれた。来年もこの馬で重賞を勝ちたい」と巻き返しを誓った。ドバイワールドC(3月25日、メイダン、GI、ダ2000メートル)への遠征プランもある2017年。年男を迎える武豊騎手とのコンビで、リベンジに挑む。

★重馬場に泣いた…サウンドトゥルー3着

 第62回東京大賞典(国際GI、3歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・右2000メートル、14頭立て、1着賞金=8000万円)道中4、5番手を追走した2番人気のサウンドトゥルーは、直線で外からぐいぐいと末脚を伸ばし、勝ち馬と0秒3差の3着。ライバルがスローペースに苦しむなか、「きょうはペースが遅くなると思っていた。いい位置で競馬ができた」と大野騎手は位置取りには納得の表情を浮かべる。しかし、「きょうのような重い馬場は向かない。もう少し時計が出る馬場なら違ったかも」と話し、馬場に敗因を求めた。次走は川崎記念(2月1日、川崎、交流GI、ダ2100メートル)の予定だ。

★売り上げ10億円UP!

 驚異的な売り上げレコードだ。東京大賞典1レースの売り上げは37億3269万5200円(前年比135・8%)。従来の記録である昨年の同レース(27億4963万900円)を10億円近く上回った。また、この日の大井競馬の一日の売り上げも61億5878万2900円(前年比127・6%。ほかトリプル馬単3615万690円)で、地方競馬の売り上げレコードを更新。従来の記録は、川崎競馬による今年のJBC当日の48億3981万100円(ほかトリプル馬単3421万2750円)で、こちらも従来の記録を一気に13億円以上も塗り替える大盛況だった。

★レースを終えて…関係者談話

 ◆ルメール騎手(ノンコノユメ4着) 「ポジションは良かったけど、ペースが遅くて前の馬が止まらなかった」

 ◆戸崎騎手(コパノリッキー5着) 「道中の感触は良かったが、気性面か、距離なのか、しまいが今ひとつだった」

 ◆田辺騎手(モズライジン6着) 「スタートがひと息で、ペースも流れなかった。よく追い上げてくれたが…」

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【東京大賞典】16年の勝ち納めはアポロケンタッキー 2016年12月29日(木) 16:50

 12月29日(木)の大井競馬10Rで行われた第62回東京大賞典(国際GI、3歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・右2000メートル、14頭立て、1着賞金=8000万円)は、内田博幸騎手騎乗の5番人気アポロケンタッキー(牡4歳、栗東・山内研二厩舎)が優勝。タイムは2分5秒8(重)。

 内から逃げたコパノリッキー、2番手追走のアウォーディー、道中は3番手を追走したアポロケンタッキー、4番手から差を詰めたサウンドトゥルーの4頭が横並びの叩き合いとなった直線の攻防をグイッと抜けだし、さらに後続を突き放す完勝劇で初GIのタイトルを手にした。

 ◆内田博幸騎手(1着 アポロケンタッキー)「周りは強い馬ばかり。負けてもいいと4コーナーを回った時点で先頭に立ち、持久力を生かすことができました。初めて乗りましたが、持久力があります。キャンター(返し馬)でダートが合う、大井は特に合うだろうなという走りをしていました。今後ますます力をつけ、大きなタイトルを獲る馬だと思います」

 1馬身半差の2着にはアウォーディー(1番人気)、さらにクビ差遅れた3着にサウンドトゥルー(2番人気)。以下、4着ノンコノユメ、5着コパノリッキー、6着モズライジン、7着カゼノコまで、7頭出走したJRA勢が上位を独占した。

 東京大賞典を勝ったアポロケンタッキーは、父ラングフール、母ディキシアナディライト、母の父ゴーンウエストという血統。アメリカ・D.ブランハム氏の生産馬で、アポロサラブレッドクラブの所有馬。通算成績は19戦8勝。重賞は2016年みやこS・GIIIに次いで2勝目。東京大賞典は山内研二調教師は初優勝、内田博幸騎手は2004&05年アジュディミツオー、2009年サクセスブロッケンに次いで4勝目。

アポロケンタッキーの競走成績はこちら

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アウォーディーの関連コラム

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先週は4(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズカップは1番人気がアウォーディーで2.2倍、続いて2番人気がゴールドドリーム5.7倍、コパノリッキー6.3倍、ノンコノユメ7.5倍、モーニン8.3倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは2番人気ゴールドドリームが出遅れますが、その他各馬はほぼ揃ってまずまずの形。内からアスカノロマンが先行しますが、これを制してモンドクラッセが先頭に立って第1コーナーへ差し掛かります。レースを引っ張るのはモンドクラッセでリードは1馬身、2番手にアスカノロマン、続いてコパノリッキーブライトラインモーニンと先行集団を形成。中団からは1番人気のあアウォーディーゴールドドリームメイショウスミトモブライトアイディアが追走。そこから2馬身ほどあいだが空いてアポロケンタッキーラニノンコノユメロワジャルダンと追走。さらに2馬身ほど後方にサウンドトゥルーカフジテイクの態勢。
 
前半の1000m通過は1分0秒6(参考)の厳しい流れ、隊列変わらず直線コースへ差し掛かります。先頭はモンドクラッセでリードは2馬身、2番手にアスカノロマン、3番手以降は横一線となって内からメイショウスミトモコパノリッキーブライトラインゴールドドリーム、外からはアウォーディーが抜群の手応えで差を詰めてきます。
 
残り200m、依然粘るモンドクラッセアスカノロマンアウォーディーが接近し、3頭が抜け出す形で追い比べ!残り100m、ここでアウォーディーが叩き合いを制して抜け出しを図りますが、直後サウンドトゥルーが力強い脚でグングン差を詰めて猛追!ゴール前であっさりとアウォーディーを捉えると最後は流して余裕十分の快勝!直線ごぼう抜きの豪快な競馬でサウンドトゥルーチャンピオンズカップを制しました!勝ちタイムは1分50秒1(良)。クビ差の2着にアウォーディー、そこから半馬身差の3着にアスカノロマンが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべ育成プロほか9名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
勝負レースとした4(日)中京11RチャンピオンズカップG1で『東京大賞典勝ちや川崎記念連対、そして昨年の当レースはいずれも良馬場だったので、やはりパワーが生きる馬場の方がいい。全馬が少なからず勝ちに来て流れがタフになる中央G1ではこの個性(追い込み脚質)が武器になる可能性がある。』と狙った◎サウンドトゥルーの単勝、対抗○アウォーディーとの馬連を的中させ、5万1650円を払い戻しました!3(土)中京11R金鯱賞G2でも◎ヤマカツエースパドルウィールの本線的中で4万9750円を払い戻し!週末トータル回収率140%、収支プラス13万320円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
4(日)阪神10Rで◎ビッグリバティを頭固定した3連単で勝負!◎○△の印で261倍を2000円的中させ、52万2000円を払い戻しました!勝負レースに指定した中山11Rでは単勝118.4倍の大穴ゴールドリーガルに印を回し、3連単298.1倍を500円的中!14万9050円を払い戻しました!週末トータル回収率148%、収支プラス35万1200円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
4(日)中山6Rで○×◎の印で3連単334.4倍、3連複33.6倍を的中させ、6万7040円の払い戻し!この他にも勝負レースに指定した3(土)中山11Rステイヤーズステークスで◎アルバートファタモルガーナモンドインテロの大本線決着で仕留めるなど的中を連発!週末トータル回収率137%、収支プラス16万1530円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
3(土)中山1Rで『前々走厳しいペースから強烈な脚を使って追い込んできた内容に見所。前が激しくなりそうなメンバー構成でこの馬場ならかなり展開が向くだろう。』と狙った中穴◎トロピカルスパートの単勝を1万円的中!4(日)中京12Rでは◎○▲のパーフェクト予想を披露し、4万2500円を払い戻しました!週末トータル回収率134%、収支プラス9万6000円をマークしています。

この他にも岡村信将プロ(137%)、ろいすプロ(126%)、ジョアプロ(122%)、シムーンプロ(108%)、マカロニスタンダーズ(103%)が週末トータル100%超えの活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!


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2016年12月07日(水) 11:45 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.16・G1阪神ジュベナイルフィリーズ編〜
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前回の〜チャンピオンズカップ編〜では、2着惜敗も中央G1でも存在感を見せつけたアウォーディーに対する“中心視妥当”との声や、2番人気12着ゴールドドリームへの「他のコースではサッパリ」(スガダイプロ)や、「コーナー4つの競馬に不安あり」(サラマッポプロ)といったプロ見解をご紹介。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/11(日)G1阪神ジュベナイルフィリーズ
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て12/6(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント

リスグラシュー
 河内一秀 前走のアルテミスSは、1分35秒5と時計は遅かったけど、翌日の天皇賞(秋)のモーリスでも1分59秒3を要する馬場だったことを考慮すると、指数的にはかなりのハイレベルといえる。ただ裏を返すと、やや特殊な馬場状態だっただけに良馬場での時計勝負に対応できるかがポイントになってくると思うよ。
 くりーく この馬はそれほど大きい馬ではないのですが、力強い走りをする馬。新馬勝ちできなかったことによる未勝利戦の1戦が余分のような気もしますが、1週前追い切りでは戸崎騎手が騎乗して強めに追われていて状態面はキープといったところでしょうか。あとは直前坂路で軽めに追い切って仕上げる公算でしょうが、状態面での大きな上積みまでは期待できないと思っています。
 加藤拓 ここまでかなり強い競馬を見せていますが、少し気になるのはハーツクライ産駒が阪神コースをイメージほど得意にしていないことでしょうか。野芝オンリー開催でスピードが要求される9月、10月はうまくこなしますが、それ以外の時期はイマイチなんです。この馬自体9月の阪神で圧勝していますが、今回とは馬場が違っているということを少し頭に入れておきたいところです。
 スガダイ 小柄な馬で見た目は地味なんだけど、強いねえ。未勝利を勝った時が、先行して楽に最速上がりでまとめてレコード。前走は、小さい馬だから輸送してどうかと思っていたけど、着差以上の楽勝だった。坂路調教での動きも凄い。これは超大物の可能性もあるんじゃないか。ここまで順調に調整出来ているようだし、崩れるシーンは考えにくい。
 サラマッポ 軽いフットワーク、線の細い馬体で、牝馬らしいキレ味が長所です。連勝の内容も良く、まだ底を見せてない印象がありますね。良馬場なら中心視したいです。

ジューヌエコール
 加藤拓 ダートも走れそうな血統を持っていて、仕上がりの早い馬が上位に来るレースですので、父クロフネ、母父アグネスタキオンは字面的にはいいですね。アグネスタキオン産駒も今やダートの方が勝ち馬が多いくらいですし。勝ち方が他の人気馬に比べて少し地味なことも、人気妙味という点では面白いかもしれませんね。
 サラマッポ クロフネ産駒らしく、雄大な馬体でパワータイプ。3戦全勝ですが、いずれも渋った馬場や展開に恵まれた面があったので、今回、良馬場で人気するようなら軽視したいところです。
 河内一秀 登録馬中唯一の3連勝で、指数的にもデビュー戦以来、順調に伸ばしてきているし・・・

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2016年12月07日(水) 11:24 ター坊
『凄馬出馬表&馬券検討』12/3〜12/4の結果(チャンピオンズカップ・ステイヤーズステークス)
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12月4日(日)に行われました中京11Rの「チャンピオンズカップG1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【11位】サウンドトゥルー(15.9倍)
2着:総合ポイント【2位】△アウォーディー(2.2倍)
3着:総合ポイント【9位】アスカノロマン(40.4倍)

第3グループ・総合ポイント11位のサウンドトゥルーが1着、第1グループ・総合ポイント2位のアウォーディーが2着、第3グループ・総合ポイント9位のアスカノロマンが3着という結果でした。

このレースは完敗でした。期待した◎コパノリッキーは早々と手応えがなくなり、13着に惨敗。ペースが流れたとはいえ、この結果はちょっと予想外でした(+_+) 競馬は難しいです、、。

【3連単フォーメーション】
11

2,5,12,14

2,4,5,6,7,9,12,14

11

2,4,5,6,7,9,12,14

2,5,12,14

56点 払い戻し0円


続いて12月3日(土)に行われました中山11Rの「ステイヤーズステークスG2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○アルバート(1.3倍)
2着:総合ポイント【3位】△ファタモルガーナ(17.4倍)
3着:総合ポイント【2位】▲モンドインテロ(3.9倍)

第1グループ・総合ポイント1位のアルバートが1着、第2グループ・総合ポイント3位のファタモルガーナが2着、第3グループ・総合ポイント2位のモンドインテロが3着という結果でした。

こちらは、凄馬出馬表的には1→3→2位で万々歳な結果。しかし......。人気もワン・ツー・スリーということで、私には一生獲れないであろう決着に(苦笑)。◎ジャングルクルーズは+12キロということで少し重めもあったでしょうか。いずれにしても、人気上位勢の死角を見つけようとした時点で負けのレースでしたね(+_+)


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
6=3,8,13=1,2,3,4,5,7,8,11,13(21点)払い戻し0円

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2016年12月04日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第230回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜チャンピオンズカップ G1
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「チャンピオンズカップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ゴールドドリームから1.0ポイント差(約1馬身差)内のロワジャルダンまでの5頭。
第2グループ(黄)は、モンドクラッセから1.0ポイント差(約1馬身差)内のノンコノユメまでの3頭。
第3グループ(薄黄)は、アスカノロマンブライトラインサウンドトゥルーカフジテイクの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧頂くと全体を通して大きな溝がなく、加えて第1グループが5頭とかなりの大混戦と言えそうです。

今回の凄馬出馬表の総合ポイント1位はゴールドドリームの【101.2】ですが、これは過去の同レースと比べるとかなり低く、レベル的にはG2に近いG1というイメージで考えています。

私の本命は◎コパノリッキーとします。前走は距離が長いうえに、目標にされ、息の入らない厳しいレース、負けはしましたが評価を下げる1戦ではありません。その前の3戦に関しては今が最盛期化と思わせる圧巻の内容、このメンバーなら普通に回ってくれば勝てると見ています。スタートの早くない馬ですが、この枠ならカバーできますし、死角が見当たりません。以下、対抗○ゴールドドリーム、▲ロワジャルダン、△アウォーディーアポロケンタッキーと印を打ちます。

【3連単フォーメーション】
11

2,5,12,14

2,4,5,6,7,9,12,14

11

2,4,5,6,7,9,12,14

2,5,12,14

56点

アウィーディー次第では配当は大きくはねそうですので思い切って3連単で広げてみます。

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2016年12月04日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/チャンピオンズカップ G1(いっくんプロ)
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 中央競馬のダート中距離の頂上決戦チャンピオンズカップ。本日、このレースを予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家チームで有数の爆発力を持ったいっくんさんさんです。3連単の決め打ち勝負を得意とするホームランバッターは、いったいどんな結論を下したのでしょうか?
直線が長く、差し・追込み有利だが、今回はコパノリッキーモーニンが外枠に入ったため、先行争いが激化しそう」と見立てたいっくんさんの本命はゴールドドリーム。「叩き2走目で調教内容は抜群。鞍上、上がりタイムともに良く、左回りも得意」と強調材料が目白押しな点をアピールしてくれました。
 対抗は「前走で大敗したが、得意コースでの変わり身に期待できるアスカノロマン。単穴は「これ以下に落とせないが、取りこぼしもありそう」なアウォーディー。以下、キまで押さえ、馬券は3連単1着流し→↓きキで勝負します。本レース以外のいっくんプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2016年12月02日(金) 16:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2016チャンピオンズカップ〜
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一昨年はどスローも、本質はハイペースになりやすい舞台
________________________

 米国の鎖国競馬に伴って国際招待競走が廃止され、ジャパンカップダートから、チャンピオンズカップへ名称変更されて今年で3回目。1回目は唯一無二の逃げ馬コパノリッキー(1番人気)の衝撃の大出遅れで、どこまで行ってもペースが上がらず、前半4F50秒4のスローペースが発生しました。これによって行った、行ったが決まったわけですが......。

 よくよく考えてみれば、コパノリッキーはそれまでスタートしてずぐに坂を上る阪神ダ1800mや中山ダ1800mでは、百発百中で出遅れていていた馬。同じ上り坂スタートのこの舞台で出遅れないという保証はどこにもありませんでした。しかし、そのときはなぜ、「今のコパノリッキーならば大丈夫」と考えてしまったのか、己の甘さを反省するばかりです。(当時、コパノリッキーが本命ではなかったものの、コパノリッキーが外枠から逃げることで、ある程度レースが流れると判断したため。)


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 ひと昔前にも、スタートしてすぐに坂を下る東京ダ1600mの秋嶺Sでは、逃げて圧勝の実績がありながら、すぐに坂を上るコースでは百発百中で出遅れていたイジゲンという馬がいました。そういう馬は、必ずいます。現役馬なら10月末にダ2100mのブラジルCを逃げて圧勝したミツバがその典型。ダート馬の場合は芝馬よりも脚質が極端になるので、特に対象馬が展開のカギを握る馬だった場合には、注意したほうがいいでしょう。油断は禁物です。

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アウォーディーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 33ビュー コメント 2 ナイス 13

2016年度JRA賞競走馬


注目の年度代表馬はキタサン、モーリス、ダイヤ
モンドの争いになったが、キタサンブラックの
票数が2位のモーリスより15%ほど上回った・・

まあ・・順当ですね、ジャパンカップ、有馬記念
と最後まで盛り上げてくれました。今年の
活躍も期待できる馬です。

年度代表馬
1 キタサンブラック 134
2 モーリス 90
3 サトノダイヤモンド 66
4 該当馬なし 1
合計 291

最優秀2歳牡馬
1 サトノアレス 280
2 レイデオロ 11
合計 291


最優秀2歳牝馬
1 ソウルスターリング 290
2 リエノテソーロ 1
合計 291


最優秀3歳牡馬
1 サトノダイヤモンド 286
2 マカヒキ 5
合計 291


最優秀3歳牝馬
1 シンハライト 277
2 ジュエラー 6
3 ヴィブロス 3
3 メジャーエンブレム 3
5 該当馬なし 2
合計 291

最優秀4歳以上牡馬
1 キタサンブラック 201
2 モーリス 90
合計 291

最優秀4歳以上牝馬
1 マリアライト 233
2 クイーンズリング 46
3 ストレイトガール 5
4 該当馬なし 4
5 ミッキークイーン 2
6 ルージュバック 1
合計 291

最優秀短距離馬
1 ミッキーアイル 169
2 モーリス 52
3 ビッグアーサー 29
4 レッドファルクス 23
5 該当馬なし 13
6 ロゴタイプ 2
7 ジュエラー 1
7 ダノンレジェンド 1
7 メジャーエンブレム 1
合計 291

最優秀ダートホース
1 サウンドトゥルー 156
2 アウォーディー 82
3 コパノリッキー 28
4 該当馬なし 15
5 モーニン 6
6 アポロケンタッキー 4
合計 291

最優秀障害馬
1 オジュウチョウサン 291
合計 291

 ユウキ先生 2017年01月04日(水) 13:32
☆その血統がこの馬にも期待を持たせる!!☆
閲覧 28ビュー コメント 0 ナイス 4

1月5日の中山3R(ダート・1800メートル)でデビューする『キエレ』(*^-^*)

そのお兄様&お姉様〜〜!!は〜〜〜

アウォーディー・アムールブリエ ・ラニと日本を代表するダートホース達☆

この馬にももちろん期待が高まります〜〜〜(*^-^*)

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 ムーンホーセズネック 2017年01月03日(火) 21:25
2016プレイバック! 14
閲覧 23ビュー コメント 0 ナイス 9

12月

ステイヤーズステークス

アルバートは中段差し快勝(^^)
ファタモルガーナは中段差し2着(^^)
モンデインテロは中段後方差して3着(^^)

金鯱賞

ヤマカツエース中段差し快勝(^^)
バトルウィールは2番手で2着(^^)
ジュンドルボンは先行して3着(^^)

チャンピオンズカップ

サウンドトゥルーは追い込み快勝(^^)
アウォーディーは中段前差し2着(^^)
アスカノロマンは2番手3着(^^)

カペラステークス

ノボバカラは逃げ切り快勝(^^)
ニシケンモノノフは中段差し2着(^^)
コーリンベリーは先行して3着(^^)

阪神ジュベナイルフィリーズ

ソウルスターリングは番手、先行して快勝(^^)
リスグラシューは追い込み2着(^^)
レーヌミノルは先行して3着(^^)

ターコイズステークス

マジックタイムは追い込み快勝(^^)
レッツゴードンキは追い込み2着(^^)
カフェブリリアントは中段差し3着(^^)

朝日杯フューチュリティステークス

サトノアレス中段後方差して快勝(^^)
モンドキャノン追い込み2着(^^)
ボンセルヴィーソ逃げ粘り3着(^^)

阪神カップ

ミッキーアイルの2番手に付け2着(^^)
シュウジは先行差し快勝
フィエロは先行差し3着(^^)

ホープフルステークス

レイデオロは追い込み直線は馬群裁き快勝(^^)
マイネルスフェーン内を突き中段後方差して2着(^^)
グローブシアター中段後方差して3着(^^)

有馬記念

サトノダイヤモンドは先行、番手、直線は一時止まるか?が差して快勝(^^)
キタサンブラックは2番手突き放すが2着(^^)
ゴールドアクターは3番手で3着(^^)
サトノダイヤモンドはルメール騎手の腕より馬の気持ちが勝った1戦(^^)
キタサンブラックは負けはしたが来年も安定した戦績を残せるはず(^^)
ゴールドアクターは得意の中山で自力出し切り(^^)

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2016年12月4日チャンピオンズカップ G12着
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2016年12月4日 チャンピオンズカップ G1 2着
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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。