ラニ(競走馬)

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ラニ
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写真一覧
抹消  芦毛 2013年2月22日生
調教師松永幹夫(栗東)
馬主前田 葉子
生産者North Hills Co. Limited
生産地
戦績17戦[3-1-2-11]
総賞金3,128万円
収得賞金4,060万円
英字表記Lani
血統 Tapit
血統 ][ 産駒 ]
Pulpit
Tap Your Heels
Heavenly Romance
血統 ][ 産駒 ]
Sunday Silence
First Act
兄弟 アウォーディーアムールブリエ
前走 2017/10/22 ブラジルカップ OP
次走予定

ラニの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/22 東京 11 ブラジルC OP ダ2100 166116.635** 牡4 56.0 三浦皇成松永幹夫554(+10)2.09.0 0.937.5⑪⑬⑩⑨メイショウウタゲ
17/05/28 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 184827.91017** 牡4 56.0 武豊松永幹夫544(+10)2.33.2 2.335.5⑰⑰⑰⑰フェイムゲーム
17/05/07 東京 10 ブリリアント OP ダ2100 16114.324** 牡4 56.0 武豊松永幹夫534(--)2.11.2 0.936.1⑬⑭⑮⑬ミツバ
17/03/25 アラ 9 ドバイWC G1 ダ2000 14--------8** 牡4 57.0 R.ムーア松永幹夫--0000 ------アロゲート
17/03/04 アラ 6 アル・マク3 G1 ダ2000 8--------6** 牡4 57.0 R.ムーア松永幹夫--0000 ------ロングリバー
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 154729.389** 牡3 56.0 内田博幸松永幹夫548(+6)1.50.6 0.537.0⑫⑫⑩⑫サウンドトゥルー
16/11/06 京都 11 みやこS G3 ダ1800 16115.2313** 牡3 56.0 内田博幸松永幹夫542(+8)1.51.3 1.236.3⑬⑬⑮⑭アポロケンタッキー
16/10/23 東京 11 ブラジルC OP ダ2100 168155.523** 牡3 55.0 内田博幸松永幹夫534(--)2.09.4 0.536.4⑧⑩⑪⑪ミツバ
16/06/11 アメ 11 ベルモントS G1 ダ2400 13--------3** 牡3 57.0 武豊松永幹夫--0000 ------クリエイター
16/05/21 アメ 13 プリークネス G1 ダ1900 11--------5** 牡3 57.0 武豊松永幹夫--0000 ------エグザジャレイター
16/05/07 アメ 12 ケンタッキD G1 ダ2000 20--------9** 牡3 57.0 武豊松永幹夫--0000 ------ナイキスト
16/03/26 アラ 4 UAダービー G2 ダ1900 7--------1** 牡3 55.0 武豊松永幹夫--1.58.4 ------ポーラーリバー
16/02/21 東京 9 ヒヤシンスS OP ダ1600 14463.625** 牡3 56.0 武豊松永幹夫534(+12)1.35.9 0.536.2ゴールドドリーム
15/11/28 東京 9 カトレア賞 500万下 ダ1600 168153.631** 牡2 55.0 内田博幸松永幹夫522(+2)1.37.4 -0.337.2⑪⑦オーシャンビュー
15/11/22 京都 2 2歳未勝利 ダ1800 157122.811** 牡2 55.0 武豊松永幹夫520(+10)1.52.7 -0.638.0④④チャイマックス
15/10/03 阪神 1 2歳未勝利 ダ1800 166113.012** 牡2 55.0 武豊松永幹夫510(-10)1.55.6 0.838.5⑮⑮⑪⑦キョウエイギア
15/09/13 阪神 5 2歳新馬 芝2000 9334.524** 牡2 54.0 武豊松永幹夫520(--)2.07.1 1.335.8④④メイケイレジェンド

ラニの関連ニュース

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閲覧 1,503ビュー コメント 0 ナイス 4

今年で22回目を迎えたドバイワールドカップ(G1)。出走全馬を見渡して、最も目を引くのがアロゲートであることに論はまたない。3着に敗れたデビュー戦以後は、ここまで6連勝中で、そのなかには「ミッドサマーダービー」とも呼ばれるトラヴァーズS(G1)、アメリカ最強馬を決めるBCクラシック(G1)、今年新設された世界最高賞金レースのペガサスワールドCがある現役のアメリカダート最強馬だ。

アロゲートのレーティングは出走馬トップの134ポンド(61kg)で、2番手グループはアウォーディーと米国のガンランナーの118ポンド(53.5kg)。つまりアロゲートとその他の馬の力差をレーディングから単純に考えると、ハンデ戦で好勝負を演じるには7.5kg以上のハンデ差が必要になるほどアロゲートが1頭だけ抜けているということ。この米国から乗り込んできた芦毛の怪物に、日本の4頭を含めた13頭が挑戦する構図のレースと言っていい。

レース展開は、逃げても好位に控えてもレースのできるアロゲートの出方次第で流れが変わってきそう。
前走のペガサスワールドCのようにアロゲートが好位で競馬をするようなら、ハナを切るのは、逃げてG1とG3を連勝したガンランナー、前哨戦のマクトゥームチャレンジラウンド3(G1)を逃げ切ったロングリバーのいずれか。その後ろで昨年のドバイワールドC2着馬ムブタヒージ、同じく昨年4着のスペシャルファイター、ペガサスワールドC3着のネオリシックがアロゲートとともに好位グループを形成することが予想される。

日本のアウォーディーアポロケンタッキーゴールドドリームは中位からのレースになるだろう。そのほか中団グループになりそうなのが、2015年のトラヴァーズSで米三冠馬アメリカンファラオを下した実績があるキーンアイス、トルコで芝G2勝ち歴のあるムーヴアップ、マクトゥームチャレンジラウンド2(G2)を勝ったチリ産の牝馬フリアクルサーダあたりか。
昨年のドバイワールドCでも3着に追い込んできたホッパーチュニティは後方待機策が濃厚。ラニも後方からの競馬が予想されるが、前走に続いて再び手綱を取るR.ムーア騎手なら、昨年のUAEダービー(G2)の時のように、向こう正面でポジションを上げる策を選択する可能性もあるとみている。

★藤田将大のドバイワールドカップデー展望コラム一覧
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バイターフ〜展望コラム
バイシーマクラシック〜展望コラム

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★2016年凱旋門賞38万馬券を的中させた海外馬券のエキスパート藤田将大プロ。ドバイターフドバイシーマクラシックドバイワールドカップ3レースの予想公開中!予想はこちらから。

★”2016年香港カップも的中!”藤田将大プロ、過去の海外競馬予想はこちら
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■藤田将大(ふじた・まさひろ)プロフィール
某大手商社に勤める現役の商社マン。仕事以外の時間はほぼ競馬に費やし、国内外の馬やレースの情報をくまなくチェックする日々を送る。
ヨーロッパ、アメリカ、オセアニア、アジアの競馬主要国におけるビッグレース観戦歴は豊富で、その前後に行われる一般レースや平開催でも馬券勝負には余念がない。
「名勝負を見て得られる感動と、馬券を獲って得られる感動は別物」を理念に掲げ、国内外を問わず「いかにして馬券で勝つか」を常に研究している。
国内での海外レースの馬券発売開始を機に、雑誌『競馬最強の法則』で華々しくメディアデビュー。海外馬券発売レースの第一弾となった凱旋門賞で3連単38万馬券をいきなり的中させ、競馬ファン・関係者の度肝を抜いた。


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2016年12月8日(木) 17:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(12/3〜12/4)霧プロがチャンピオンズカップ、◎◯の大本線!
閲覧 765ビュー コメント 0 ナイス 2

先週は4(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズカップは1番人気がアウォーディーで2.2倍、続いて2番人気がゴールドドリーム5.7倍、コパノリッキー6.3倍、ノンコノユメ7.5倍、モーニン8.3倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは2番人気ゴールドドリームが出遅れますが、その他各馬はほぼ揃ってまずまずの形。内からアスカノロマンが先行しますが、これを制してモンドクラッセが先頭に立って第1コーナーへ差し掛かります。レースを引っ張るのはモンドクラッセでリードは1馬身、2番手にアスカノロマン、続いてコパノリッキーブライトラインモーニンと先行集団を形成。中団からは1番人気のあアウォーディーゴールドドリームメイショウスミトモブライトアイディアが追走。そこから2馬身ほどあいだが空いてアポロケンタッキーラニノンコノユメロワジャルダンと追走。さらに2馬身ほど後方にサウンドトゥルーカフジテイクの態勢。
 
前半の1000m通過は1分0秒6(参考)の厳しい流れ、隊列変わらず直線コースへ差し掛かります。先頭はモンドクラッセでリードは2馬身、2番手にアスカノロマン、3番手以降は横一線となって内からメイショウスミトモコパノリッキーブライトラインゴールドドリーム、外からはアウォーディーが抜群の手応えで差を詰めてきます。
 
残り200m、依然粘るモンドクラッセアスカノロマンアウォーディーが接近し、3頭が抜け出す形で追い比べ!残り100m、ここでアウォーディーが叩き合いを制して抜け出しを図りますが、直後サウンドトゥルーが力強い脚でグングン差を詰めて猛追!ゴール前であっさりとアウォーディーを捉えると最後は流して余裕十分の快勝!直線ごぼう抜きの豪快な競馬でサウンドトゥルーチャンピオンズカップを制しました!勝ちタイムは1分50秒1(良)。クビ差の2着にアウォーディー、そこから半馬身差の3着にアスカノロマンが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべ育成プロほか9名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
勝負レースとした4(日)中京11RチャンピオンズカップG1で『東京大賞典勝ちや川崎記念連対、そして昨年の当レースはいずれも良馬場だったので、やはりパワーが生きる馬場の方がいい。全馬が少なからず勝ちに来て流れがタフになる中央G1ではこの個性(追い込み脚質)が武器になる可能性がある。』と狙った◎サウンドトゥルーの単勝、対抗○アウォーディーとの馬連を的中させ、5万1650円を払い戻しました!3(土)中京11R金鯱賞G2でも◎ヤマカツエースパドルウィールの本線的中で4万9750円を払い戻し!週末トータル回収率140%、収支プラス13万320円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
4(日)阪神10Rで◎ビッグリバティを頭固定した3連単で勝負!◎○△の印で261倍を2000円的中させ、52万2000円を払い戻しました!勝負レースに指定した中山11Rでは単勝118.4倍の大穴ゴールドリーガルに印を回し、3連単298.1倍を500円的中!14万9050円を払い戻しました!週末トータル回収率148%、収支プラス35万1200円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
4(日)中山6Rで○×◎の印で3連単334.4倍、3連複33.6倍を的中させ、6万7040円の払い戻し!この他にも勝負レースに指定した3(土)中山11Rステイヤーズステークスで◎アルバートファタモルガーナモンドインテロの大本線決着で仕留めるなど的中を連発!週末トータル回収率137%、収支プラス16万1530円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
3(土)中山1Rで『前々走厳しいペースから強烈な脚を使って追い込んできた内容に見所。前が激しくなりそうなメンバー構成でこの馬場ならかなり展開が向くだろう。』と狙った中穴◎トロピカルスパートの単勝を1万円的中!4(日)中京12Rでは◎○▲のパーフェクト予想を披露し、4万2500円を払い戻しました!週末トータル回収率134%、収支プラス9万6000円をマークしています。

この他にも岡村信将プロ(137%)、ろいすプロ(126%)、ジョアプロ(122%)、シムーンプロ(108%)、マカロニスタンダーズ(103%)が週末トータル100%超えの活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2016年12月2日(金) 15:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016チャンピオンズカップ〜
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皆さん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、ダート最強馬決定戦『チャンピオンズカップ』を中心にお届けします。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた“次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします!さらにおまけコーナーとして“血統診断”も追加していますので、合わせてお楽しみください!


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
チャンピオンズカップ〜

ジャパンカップが終わって、気付けば12月。有馬記念の足音が聞こえてきました。競馬に携わっていると一年はあっという間に終わりますね!
舞台は替わって、今週はチャンピオンズカップが行われます。
今年は、ダート転向後6連勝で交流G1勝ちを果たしたアウォーディーと米クラシック三冠皆勤のラニコパノリッキーなど豪華なメンバーが揃いました。
また、週中にはホッコータルマエの引退やタガノトネールの予後不良といった残念なニュースもありました。

果たして、栄冠はどの馬の頭上に輝くのでしょうか?


・5・6歳以外【0.2.2.36】

ダートを得意とする馬が完成するのは芝馬より遅く、5・6歳時だと言われています。
スピードだけでは経験を積んだベテランには敵わないのか。いや、そんなことはありません。才能は努力に優るのです。
トランセンドエスポワールシチーが勝ったのは4歳時。カネヒキリアロンダイトは3歳で制しています。
今年は、多士済済の馬たちが出走を予定しています。
例えば、3歳の成長株ゴールドドリーム、前走で初重賞制覇を果たしたアポロケンタッキー、復権を目指すノンコノユメ、最強兄弟の末っ子ラニなど、近年まれに見る充実ぶりで5・6歳勢を迎え撃ちます。
これらの光り輝く才能を持つ馬たちの中に、未来のカネヒキリトランセンドがいるのだと考えるだけでワクワクしますね!

アポロケンタッキー→4歳(みやこステークス1着)
カフジテイク→4歳(武蔵野ステークス3着)
ゴールドドリーム→3歳(武蔵野ステークス2着)※おすすめ
ノンコノユメ→4歳(帝王賞2着)
モーニン→4歳(フェブラリーステークス1着)
ラニ→3歳(ブラジルカップ3着)

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2016年12月1日(木) 16:00 覆面ドクター・英
【覆面ドクター・英のG1プレ診断】〜2016チャンピオンズカップ編〜
閲覧 1,283ビュー コメント 0 ナイス 2

ジャパンカップダートの流れを汲むチャンピオンズカップ。昨年のデムーロ騎手(サンビスタ)による大波乱を含め荒れることが多いのは、大一番JBCクラシックの後という施行時期のせいか、はたまた阪神1800mや中京1800mというコース設定のせいか――いずれにしても、馬券的には面白いレースだと思っています。
ただ今年はメンバーをざっと見渡したところ、絶対王者出現で的中は難しくない(?)印象。相手と券種含めどう買うかが焦点になってきそうです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


では、早速各馬診断へ。

アウォーディーは、やんちゃなダービー馬のジャングルポケット×天皇賞(秋)馬ヘヴンリーロマンス(余談ですが、現アウォーディーの調教師・松永幹夫騎手が馬上で敬礼をみせたシーンが印象深いですね)、という普通に考えると芝の本格派配合の血統。ですが、この馬は父母父のヌレイエフの血が色濃く出たのか、ダート路線に転じここまで負け知らずの6連勝と飛躍をみせています。前走JBCクラシックでは、強豪のホッコータルマエを軽く捩じ伏せて、大一番を制するなどその勢いは止まるところを知りません。一つ下の半妹アムールブリエは交流重賞の常連組、さらに半弟ラニはUAEダービーで大仕事、と母系の勢いには目を見張るものがあります。正直、今のこの馬を負かせる馬はいないのではと考えています。一本被りの1番人気だとは思いますが、ここは逆らわず本命の予定です。

ノンコノユメは去勢して今年はセン馬としての挑戦。トワイニング×アグネスタキオンという血統背景からもこの先種牡馬としての人気には?がつきますし、長く競走馬としての活躍見込んでの手術だったようです。ただ、大人しくなったのか鋭い末脚が影を潜めてしまった感もあり、前走の438kgという馬体重からも再度好調期に入るのはまだ先のよう(フェブラリーSにも間に合わないのでは、とみています)。軸が人気馬(予定)なだけに、現状では消しの想定。ただムーア騎手だけに末脚復活もあるのかも......。鞍上を考えると不気味な存在ではあります。

ゴールドドリームは、ゴールドアリュール×フレンチデピュティという、いかにもダート界のトップを目指す配合といえます。ユニコーンS勝ち馬でもあり、この世代のダート界を引っ張っていく存在だとは思うのですが、前走タガノトネールに逃げ切られているあたり、まだまだの印象。しかも今回は古馬と1kgしか斤量差がありません。期待と人気が先行していて、野球で例えるなら“甲子園で活躍して先々は活躍するが、すぐにプロでは結果が出ないキャラ”のイメージ。ヒモに買うか、人気だけに消すかということで当落線上です。

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2016年11月27日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年11月27日号】特選重賞データ分析編(23)〜2016チャンピオンズカップ〜
閲覧 2,768ビュー コメント 0 ナイス 6

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析!<ピックアップデータ>をはじめ、<追い風データ/向かい風データ>、<注目馬チェック>など貴重な情報満載のウマニティ会員専用コラムを是非あなたの予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1チャンピオンズカップ 2016年12月04日(日)中京競馬場/ダート/1800m


<ピックアップデータ>

【同年、かつJRA、かつダ1600〜1800mの重賞における連対経験の有無別成績(2011年以降)】
○あり [4-3-4-23](複勝率32.4%)
×なし [1-2-1-42](複勝率8.7%)

 年明け以降にJRA、かつダ1600〜1800mの重賞で連対経験のある馬は堅実。なお「なし」に該当する馬のうち、「前走が“JBCクラシックかJBCレディスクラシック”、かつ前走の着順が2着以内」だった馬は2011年以降[1-2-1-4](複勝率50.0%)でしたが、その他の馬は[0-0-0-38](複勝率0.0%)と好走例がありません。前年以前のレースはもちろん、ダ2000m前後やJBCを除く地方のダートグレード競走にしか実績がない馬も過信禁物です。

主な「○」該当馬→アウォーディーアポロケンタッキーノンコノユメ
主な「×」該当馬→コパノリッキーサウンドトゥルーラニ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

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2016年11月6日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/みやこS G3(いっくんプロ)
閲覧 751ビュー コメント 0 ナイス 2

 今週はウマニティ公認プロ予想家陣きっての長距離砲として絶大な人気を誇るいっくんさんに、みやこSの予想を提供してもらいます。「JBCでは通用レベルにない低調なメンバー構成。内枠の逃げ・先行が有利なので、人気薄の馬が無理に先行してハイペースになり、差し・追込みも届くとみる。実績上位馬が順当に勝つだろう」と分析した、いっくんさんの結論に注目です。
 本命はアスカノロマン。「無理に行かなくても先行可能。このメンバーなら明らかに実績上位で、楽勝できる」と自信にあふれるコメントを残してくれました。
 対抗は「長期休み明けの前走は叩き台。2走目の今回は末脚が弾ける。コース適性も抜群」のカゼノコ。単穴は「こちらも叩き2走目で、さらに前進が見込めるラニ。以下、インカンテーションタムロミラクルグレンツェントまで押さえ、馬券は3連単1着流し→´きΝ阿脳”蕕靴泙后K椒譟璽弘奮阿いっくんプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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1.予想印(◎◯▲△×)による評価
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3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

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ラニの口コミ


口コミ一覧
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デビュー2戦合計「13馬身」の圧勝劇にC.ルメール騎手も「強い、強い」ダート界に現れた超新星に高まる「第2のラニ」の期待! Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2016年10月18日 8時28分
http://biz-journal.jp/gj/2016/10/post_1552.html

「強い、強い」

 いつもはクールなC.ルメール騎手も、この時ばかりはさすがに声が弾んでいた。

 15日に東京で行なわれた2歳500万下のプラタナス賞。この時期には数少ないダートの条件戦というだけあって今年もダートで躍進を狙う素質馬が集ったが、その中でもエピカリス(牡2歳、美浦・萩原清厩舎)だけはモノが違った。

 スタートでトモを落として、後ろからの競馬になったエピカリス。すぐに中団まで押し上げると、馬の後ろに入れてぴったりと折り合いをつけている。

 度肝を抜かれたのは、最後の直線の伸び脚だ。

 各馬が追い出しに入る最中、1頭だけ持ったままで先頭に並びかけるという異様な光景。ルメール騎手が軽く追い出すと、あっという間に後続を突き放して勝負が決してしまった。入れたムチは、完全に抜け出した後に気を抜かないようにするための1発だけ。最後は流したままゴール板を通過した。

「前走(デビュー戦)は逃げましたが、今日は馬の後ろで勉強させました。直線では余力があって、馬が自分から進んでいってくれました。馬体も大きくなって(+10kg)筋肉もついてきました」

🏇次のページ 驚愕の着差と、今後の道のり▶▶
 レース後のルメール騎手の言葉通り、まさに持ったままの圧勝劇。後続に付けた差は7馬身。同じく6馬身差で圧勝したデビュー戦を加えると、2戦で「合計13馬身」も突き放したことになる。

「早い時期から優秀な馬が目立った昨年と比較して、今年の2歳はまだ明確に『これは強い』といった馬があまり出ていませんでしたが、まずはダートで"大物"が出てきましたね。現時点では抜けた強さ。エピカリスの陣営の話によると、今後は北海道の北海道2歳優駿(G3)を経て、12月に川崎で開催される全日本2歳優駿(G1)に向かうようです。

 今回のレースで競馬に幅ができましたし、ダートなので2歳の内は余程のことがない限り負けないでしょう。先々も楽しみな存在ですね」(競馬記者)

 気の早い話になってしまうが、これだけ強いダート馬が出たとなれば、やはり今年のラニのように「世界」に挑戦してほしいと思ってしまうのがファンの性。

 実際に今年の9月には『JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY』と称して、米国のケンタッキーダービーへの出走馬選定のポイントシリーズが創設された。エピカリスの今後の進路から、このシリーズに参戦することはなさそうだが、今年のラニのようにドバイのUAEダービー(G2)から米国クラシックへ参戦の可能性は一つの選択肢としてあるはずだ。

🏇次のページ ラニのように「ドバイ」から……▶▶▶▶▶

「実際に今年のラニも、当初は全日本2歳優駿で高いレーティングを獲得して、UAEダービーの招待を受けるプランがあったように、エピカリスの今後の活躍次第でドバイから招待状が届く可能性は十分にあります。

 それを承諾するかは陣営次第ですが、エピカリスがダートでしか活躍馬を出していないゴールドアリュール産駒であることからも、芝のクラシック参戦はしないでしょう。また、2歳でG1を勝ってしまうと、その後は国内に適当なダートレースがありません。海外遠征の可能性は、ますます高まると思います」(同)

 ルメール騎手が「もっと上に行ける馬」と話した通り、今後の可能性が大きく広がっているエピカリス。2歳のダート戦線に突如として現れた"モンスター"。まずは国内を制圧し、来年は日本を代表して世界を相手に暴れてほしい。

 やすの競馬総合病院 2016年8月11日(木) 21:29
関屋記念・エルムSの過去5年の傾向の巻
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☆関屋記念の過去5年の1・2着馬の傾向☆
前走:連対馬10頭中、中京記念から3頭、安田記念から2頭が連対。 (連対馬10頭中、7頭が前走で重賞以上のレースに出走)
展開:瞬発力勝負になりやすい。
脚質:どちらかいうと先行馬が有利。 (連対馬10頭中、6頭が3・4コーナー3番手以内)
血統:連対馬10頭中、アグネスタキオン産駒、ハーツクライ産駒、ディープインパクト産駒が各2頭ずつ連対。
人気:1番人気(1.2.0.2)、2番人気(1.1.0.3)、3番人気(0.0.2.3) (7番人気以下の連対なし)
枠順:連対馬10頭中、7・8枠が3頭、4枠が2頭。 (3・5・6枠の連対なし)
斤量:連対馬10頭中、56kgが4頭、57kgが3頭、54kgが2頭。
年齢:連対馬10頭中、5歳が4頭、4歳が3頭、6歳が2頭。 (8歳以上の連対なし)

予想オッズの1番人気馬 マジックタイム(単勝予想オッズ3.7倍)
ヴィクトリアマイル6着からの参戦ですけど、2走前に牡馬相手にマイル重賞を勝ってるし、ハーツクライ産駒、54kg、5歳と過去の連対馬の傾向にもあってるんでいい感じなのかも。
ただ、1番人気馬が過去5年で1勝のみなんで勝ち切れるかってなるとどうかな〜?単勝で狙うよりは馬連・ワイド・3連複などの軸向きなのかな?


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☆エルムSの過去5年の1・2着馬の傾向☆
(函館開催だった2013年を除く)
前走:連対馬8頭中、マリーンSから2頭連対。 (連対馬8頭全てが前走でOP以上のレースに出走)
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:先行馬の連対が目立つ。 (連対馬8頭中、7頭が3・4コーナー4番手以内)
血統:連対馬8頭中、ゴールドアリュール産駒が異なる馬で2頭連対。
人気:1番人気(2.0.0.2)、2番人気(1.1.0.2)、3番人気(1.0.1.2) (連対馬8頭中、7頭が1〜5番人気)
枠順:連対馬8頭中、4枠が3頭、5枠が2頭。 (1・2・3枠の連対なし)
斤量:連対馬8頭中、56kgが3頭、58kg・59kgが各2頭。
年齢:連対馬8頭中、4・5・6・7歳が2頭。 (8歳以上の連対なし)

予想オッズの1番人気馬モンドクラッセ (単勝予想オッズ2.3倍)
先行して大沼Sで2着に0.5差の楽勝してたし、56kg、5歳と過去の連対馬の傾向にもあってるし、1番人気馬の勝率も5割と高いんで、ここもきっちり勝っちゃうのかな?


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☆おまけ☆
ブリーダーズゴールドCはアムールブリエが7馬身差の1着だったそうです。

さすがは、アウォーディーの半妹であり、ラニの半姉ですね〜。
ダートで大活躍してる一族ですけど、3頭とも異なる父なのに、それぞれ活躍してるというのもすごいです。

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コメント一覧
1:
  安藤顕一   フォロワー:4人 2016年3月31日(木) 19:01:14
成績欄にはありませんが、3/26にメイダン競馬で行われたUAEダービで日本馬で初めて制覇しました。

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2017年10月22日ブラジルカップ5着
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