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ラニ(競走馬)

注目ホース
ラニ
ラニ
写真一覧
現役 牡4 芦毛 2013年2月22日生
調教師松永幹夫(栗東)
馬主前田 葉子
生産者North Hills Co. Limited
生産地
戦績14戦[3-1-2-8]
総賞金2,578万円
収得賞金8,120万円
英字表記Lani
血統 Tapit
血統 ][ 産駒 ]
Pulpit
Tap Your Heels
Heavenly Romance
血統 ][ 産駒 ]
Sunday Silence
First Act
兄弟 アウォーディーアムールブリエ
前走 2017/03/25 ドバイワールドカップ G1
次走予定

ラニの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/03/25 アラ 9 ドバイWC G1 ダ2000 14--------8** 牡4 57.0 R.ムーア松永幹夫---- ------アロゲート
17/03/04 アラ 6 アル・マク3 G1 ダ2000 8--------6** 牡4 57.0 R.ムーア松永幹夫---- ------ロングリバー
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 154729.389** 牡3 56.0 内田博幸松永幹夫548(+6)1.50.6 0.537.0⑫⑫⑩⑫サウンドトゥルー
16/11/06 京都 11 みやこS G3 ダ1800 16115.2313** 牡3 56.0 内田博幸松永幹夫542(+8)1.51.3 1.236.3⑬⑬⑮⑭アポロケンタッキー
16/10/23 東京 11 ブラジルC OP ダ2100 168155.523** 牡3 55.0 内田博幸松永幹夫534(--)2.09.4 0.536.4⑧⑩⑪⑪ミツバ
16/06/11 アメ 11 ベルモントS G1 ダ2400 13--------3** 牡3 57.0 武豊松永幹夫---- ------クリエイター
16/05/21 アメ 13 プリークネス G1 ダ1900 11--------5** 牡3 57.0 武豊松永幹夫---- ------エグザジャレイター
16/05/07 アメ 12 ケンタッキD G1 ダ2000 20--------9** 牡3 57.0 武豊松永幹夫---- ------ナイキスト
16/03/26 アラ 4 UAダービー G2 ダ1900 7--------1** 牡3 55.0 武豊松永幹夫--1.58.4 ------ポーラーリバー
16/02/21 東京 9 ヒヤシンスS OP ダ1600 14463.625** 牡3 56.0 武豊松永幹夫534(+12)1.35.9 0.536.2ゴールドドリーム
15/11/28 東京 9 カトレア賞 500万下 ダ1600 168153.631** 牡2 55.0 内田博幸松永幹夫522(+2)1.37.4 -0.337.2⑪⑦オーシャンビュー
15/11/22 京都 2 2歳未勝利 ダ1800 157122.811** 牡2 55.0 武豊松永幹夫520(+10)1.52.7 -0.638.0④④チャイマックス
15/10/03 阪神 1 2歳未勝利 ダ1800 166113.012** 牡2 55.0 武豊松永幹夫510(-10)1.55.6 0.838.5⑮⑮⑪⑦キョウエイギア
15/09/13 阪神 5 2歳新馬 芝2000 9334.524** 牡2 54.0 武豊松永幹夫520(--)2.07.1 1.335.8④④メイケイレジェンド

ラニの関連ニュース

 米国の怪物アロゲート(米ケンタッキー州産、米=B・バファート、牡4、父アンブライドルズソング)が、桁違いの強さを見せた。スタート直後に挟まれて最後方に下がったものの、3コーナーからロングスパート。最後は楽々と引き離し2馬身1/4差をつけた。「慌てず馬を落ち着かせ、レースに集中させた。とてつもないストライドで飛び立ったときは信じられない気持ちだったよ」とスミス騎手が驚く強さ。バファート調教師も「感動したよ。まるでハリウッド映画のようだった」とたたえた。

 アロゲートはデビュー戦3着後7連勝で、GIは4勝目。獲得賞金は1808万4600ドルとなり、世界の歴代賞金ランキングのトップに立った。この後はBCクラシック連覇を目指す。

 ◆武豊騎手(アウォーディー5着) 「タフなレースでも食らいつき、最後に盛り返した。負けたのは残念だけど、馬はベストを尽くしてくれた」

 ◆ムーア騎手(ラニ8着) 「馬の状態は良かったし、馬場も問題なかったが、2000メートルは忙しい。もう少し長い距離の方がいい」

 ◆ルメール騎手(アポロケンタッキー9着) 「この馬にはペースが速すぎたし、すごく忙しい競馬だった。内枠で外にも出せなかった」

 ◆モレイラ騎手(ゴールドドリーム14着) 「スタートが遅かった。バックストレッチでもう手応えが怪しかったし、最後は無理をしなかった」

【ドバイワールドC】アロゲートが大楽勝!世界最強を誇示! 2017年03月26日() 02:05

 2017年のJRAの海外馬券発売の3鞍目、『ドバイワールドカップデー諸競走』の9R、第22回ドバイワールドカップ(GI、UAE・メイダン競馬場、北半球4歳以上・南半球3歳以上、ダート・左2000メートル、優勝賞金600万米ドル=約6億7800万円)は世界ランクNO・1のアロゲート(牡4歳、アメリカ・B.バファート厩舎、M.スミス騎手)がゴール前も余裕満点の手応えでV。ドバイの地でも世界最強を誇示した。勝ちタイムは2分2秒15(重)。道中は後方を追走し、直線は軽く仕掛けただけでの大楽勝。デビュー2戦目からの連勝を「7」に伸ばした。

 上位3着までをアメリカ調教馬が独占。2馬身1/4差の2着には先行粘ったガンランナー(牡4歳)、さらに5馬身差の3着に好位から伸びたネオリシック(牡4歳)。

 日本からは史上最多の4頭が参戦。最先着は中団追走から脚を伸ばした5着のアウォーディー(牡7歳、栗東・松永幹夫厩舎、武豊騎手)。ラニ(牡4歳、栗東・松永幹夫厩舎、R.ムーア騎手)は好スタートから二の足がつかず最後方を追走。道中から追い通しではあったが、8着まで差を詰めた。

 9着にアポロケンタッキー(牡5歳、栗東・山内研二厩舎、C.ルメール騎手)。ゴールドドリーム(牡4歳、栗東・平田修厩舎、J.モレイラ騎手)は最下位の14着。

 ◆武豊騎手(アウォーディー5着)「状態はすごく良かったです。前の位置を取りにいったのですが、思ったより後ろになってしまいました。自分の競馬はできたと思います。力は出せました」

 ◆ライアン・ムーア騎手(ラニ8着)「馬の状態は良かったです。馬場も問題ありませんでした。ただ、距離はもっとあった方がいいです」

 ◆クリストフ・ルメール騎手(アポロケンタッキー9着)「ペースが速く、とても忙しい競馬でした。内に入ってしまい、外にも出せませんでした」

 ◆ジョアン・モレイラ騎手(ゴールドドリーム14着)「スタートがあまり良くなかったので、最初は押していきました。向こう正面で行きっぷりが良くなり、気分良く走ってくれましたが、残り600メートルで馬が疲れてしまいました」

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【UAEダービー】エピカリス勝ってKダービーだ!2017年03月25日() 12:28

 日本馬がラニに続く連覇を狙う。エピカリス(牡3歳、美浦・萩原厩舎)はデビューから4戦全勝。「勝って(優先出走権を獲得済みの)ケンタッキーダービーに行きたい」と、ルメール騎手は意気軒昂。米3冠に登録済みで、今後の動向にも注目が集まる。ヒヤシンスSでエピカリスに食い下がったアディラート(牡3歳、栗東・須貝厩舎)にも注目。

 強敵は仏GIクリテウムアンテルナシオナル勝ちのサンダースノー(牡3歳、UAE=S・ビン・スルール厩舎)。初ダートの前走も楽勝し、大本命と目されている。(夕刊フジ)

エピカリスの競走成績はこちら

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【栗原純一ジャッジ】ドバイワールドC2017年03月25日() 05:08

〔1〕アポロケンタッキー 本格化したが、速いタイムが出るダートへの対応が鍵

〔2〕ロングリバー 前走は超スローに落としての逃げ切り。高くは評価できない

〔3〕ゴールドドリーム 素質は高いが、まだ粗削りで出遅れ癖も解消していない

〔4〕ラニ GIでは2400メートルは欲しいタイプ

〔5〕ガンランナー 堅実なタイプだが、ベストは千七〜千八。二千は少し長い

〔6〕ムーヴアップ GI初挑戦だった前走は力差を感じさせる4着

〔7〕アウォーディー タフなレースに強いタイプ。日本馬では最上位に評価できる

〔8〕フリアクルサーダ 南米でGIを3勝しているが、いずれも牝馬限定戦。牡馬相手のGIでは厳しい

〔9〕アロゲート 実績断然。第1回シガーなど、ダートの本場・米国のトップホースは信頼できる。旧ドンHからの臨戦過程も絶好

〔10〕キーンアイス 15年トラヴァーズSで3冠馬を破った実績があるが、その後成長を欠いている

〔11〕ネオリシック GI初挑戦の前走は離されたが、3着なら上々。キャリアが浅いぶん、伸びしろ十分

〔12〕ホッパーチュニティ 昨年3着。当時より今年の方がローテーションに余裕があり、好感が持てる

〔13〕スペシャルファイター 昨年は離された4着。今年は当時より相手が強い

〔14〕ムブタヒージ GIではワンパンチ不足。2着だった昨年以上のメンバー構成では入着級

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【ドバイWC】アウォーディー、不安なし!2017年03月25日() 05:07

 松永幹厩舎の2頭はいつも通り一緒にダートコース入りし、1周半をやや速めのキャンターで流した。松永幹調教師はアウォーディーについて「何も不安はない。去年は8月からずっと厩舎にいたし、終盤は使い詰めで疲れがあったのかも。今はリフレッシュしていい状態。力を出せるデキ」と具合はかなり良さそうだ。ラニについては「ずっとメイダンにいるので、この馬なりに落ち着いている。去年来たときよりも集中力が増している。うまく調整できたね」と満足げ。

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【ドバイWC】アウォーディー、不安なし!2017年03月25日() 05:07

 松永幹厩舎の2頭はいつも通り一緒にダートコース入りし、1周半をやや速めのキャンターで流した。松永幹調教師はアウォーディーについて「何も不安はない。去年は8月からずっと厩舎にいたし、終盤は使い詰めで疲れがあったのかも。今はリフレッシュしていい状態。力を出せるデキ」と具合はかなり良さそうだ。ラニについては「ずっとメイダンにいるので、この馬なりに落ち着いている。去年来たときよりも集中力が増している。うまく調整できたね」と満足げ。

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ラニの関連コラム

閲覧 1,221ビュー コメント 0 ナイス 4

今年で22回目を迎えたドバイワールドカップ(G1)。出走全馬を見渡して、最も目を引くのがアロゲートであることに論はまたない。3着に敗れたデビュー戦以後は、ここまで6連勝中で、そのなかには「ミッドサマーダービー」とも呼ばれるトラヴァーズS(G1)、アメリカ最強馬を決めるBCクラシック(G1)、今年新設された世界最高賞金レースのペガサスワールドCがある現役のアメリカダート最強馬だ。

アロゲートのレーティングは出走馬トップの134ポンド(61kg)で、2番手グループはアウォーディーと米国のガンランナーの118ポンド(53.5kg)。つまりアロゲートとその他の馬の力差をレーディングから単純に考えると、ハンデ戦で好勝負を演じるには7.5kg以上のハンデ差が必要になるほどアロゲートが1頭だけ抜けているということ。この米国から乗り込んできた芦毛の怪物に、日本の4頭を含めた13頭が挑戦する構図のレースと言っていい。

レース展開は、逃げても好位に控えてもレースのできるアロゲートの出方次第で流れが変わってきそう。
前走のペガサスワールドCのようにアロゲートが好位で競馬をするようなら、ハナを切るのは、逃げてG1とG3を連勝したガンランナー、前哨戦のマクトゥームチャレンジラウンド3(G1)を逃げ切ったロングリバーのいずれか。その後ろで昨年のドバイワールドC2着馬ムブタヒージ、同じく昨年4着のスペシャルファイター、ペガサスワールドC3着のネオリシックがアロゲートとともに好位グループを形成することが予想される。

日本のアウォーディーアポロケンタッキーゴールドドリームは中位からのレースになるだろう。そのほか中団グループになりそうなのが、2015年のトラヴァーズSで米三冠馬アメリカンファラオを下した実績があるキーンアイス、トルコで芝G2勝ち歴のあるムーヴアップ、マクトゥームチャレンジラウンド2(G2)を勝ったチリ産の牝馬フリアクルサーダあたりか。
昨年のドバイワールドCでも3着に追い込んできたホッパーチュニティは後方待機策が濃厚。ラニも後方からの競馬が予想されるが、前走に続いて再び手綱を取るR.ムーア騎手なら、昨年のUAEダービー(G2)の時のように、向こう正面でポジションを上げる策を選択する可能性もあるとみている。

★藤田将大のドバイワールドカップデー展望コラム一覧
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バイターフ〜展望コラム
バイシーマクラシック〜展望コラム

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★2016年凱旋門賞38万馬券を的中させた海外馬券のエキスパート藤田将大プロ。ドバイターフドバイシーマクラシックドバイワールドカップ3レースの予想公開中!予想はこちらから。

★”2016年香港カップも的中!”藤田将大プロ、過去の海外競馬予想はこちら
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■藤田将大(ふじた・まさひろ)プロフィール
某大手商社に勤める現役の商社マン。仕事以外の時間はほぼ競馬に費やし、国内外の馬やレースの情報をくまなくチェックする日々を送る。
ヨーロッパ、アメリカ、オセアニア、アジアの競馬主要国におけるビッグレース観戦歴は豊富で、その前後に行われる一般レースや平開催でも馬券勝負には余念がない。
「名勝負を見て得られる感動と、馬券を獲って得られる感動は別物」を理念に掲げ、国内外を問わず「いかにして馬券で勝つか」を常に研究している。
国内での海外レースの馬券発売開始を機に、雑誌『競馬最強の法則』で華々しくメディアデビュー。海外馬券発売レースの第一弾となった凱旋門賞で3連単38万馬券をいきなり的中させ、競馬ファン・関係者の度肝を抜いた。


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2016年12月08日(木) 17:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(12/3〜12/4)霧プロがチャンピオンズカップ、◎◯の大本線!
閲覧 578ビュー コメント 0 ナイス 2

先週は4(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズカップは1番人気がアウォーディーで2.2倍、続いて2番人気がゴールドドリーム5.7倍、コパノリッキー6.3倍、ノンコノユメ7.5倍、モーニン8.3倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは2番人気ゴールドドリームが出遅れますが、その他各馬はほぼ揃ってまずまずの形。内からアスカノロマンが先行しますが、これを制してモンドクラッセが先頭に立って第1コーナーへ差し掛かります。レースを引っ張るのはモンドクラッセでリードは1馬身、2番手にアスカノロマン、続いてコパノリッキーブライトラインモーニンと先行集団を形成。中団からは1番人気のあアウォーディーゴールドドリームメイショウスミトモブライトアイディアが追走。そこから2馬身ほどあいだが空いてアポロケンタッキーラニノンコノユメロワジャルダンと追走。さらに2馬身ほど後方にサウンドトゥルーカフジテイクの態勢。
 
前半の1000m通過は1分0秒6(参考)の厳しい流れ、隊列変わらず直線コースへ差し掛かります。先頭はモンドクラッセでリードは2馬身、2番手にアスカノロマン、3番手以降は横一線となって内からメイショウスミトモコパノリッキーブライトラインゴールドドリーム、外からはアウォーディーが抜群の手応えで差を詰めてきます。
 
残り200m、依然粘るモンドクラッセアスカノロマンアウォーディーが接近し、3頭が抜け出す形で追い比べ!残り100m、ここでアウォーディーが叩き合いを制して抜け出しを図りますが、直後サウンドトゥルーが力強い脚でグングン差を詰めて猛追!ゴール前であっさりとアウォーディーを捉えると最後は流して余裕十分の快勝!直線ごぼう抜きの豪快な競馬でサウンドトゥルーチャンピオンズカップを制しました!勝ちタイムは1分50秒1(良)。クビ差の2着にアウォーディー、そこから半馬身差の3着にアスカノロマンが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべ育成プロほか9名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
勝負レースとした4(日)中京11RチャンピオンズカップG1で『東京大賞典勝ちや川崎記念連対、そして昨年の当レースはいずれも良馬場だったので、やはりパワーが生きる馬場の方がいい。全馬が少なからず勝ちに来て流れがタフになる中央G1ではこの個性(追い込み脚質)が武器になる可能性がある。』と狙った◎サウンドトゥルーの単勝、対抗○アウォーディーとの馬連を的中させ、5万1650円を払い戻しました!3(土)中京11R金鯱賞G2でも◎ヤマカツエースパドルウィールの本線的中で4万9750円を払い戻し!週末トータル回収率140%、収支プラス13万320円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
4(日)阪神10Rで◎ビッグリバティを頭固定した3連単で勝負!◎○△の印で261倍を2000円的中させ、52万2000円を払い戻しました!勝負レースに指定した中山11Rでは単勝118.4倍の大穴ゴールドリーガルに印を回し、3連単298.1倍を500円的中!14万9050円を払い戻しました!週末トータル回収率148%、収支プラス35万1200円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
4(日)中山6Rで○×◎の印で3連単334.4倍、3連複33.6倍を的中させ、6万7040円の払い戻し!この他にも勝負レースに指定した3(土)中山11Rステイヤーズステークスで◎アルバートファタモルガーナモンドインテロの大本線決着で仕留めるなど的中を連発!週末トータル回収率137%、収支プラス16万1530円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
3(土)中山1Rで『前々走厳しいペースから強烈な脚を使って追い込んできた内容に見所。前が激しくなりそうなメンバー構成でこの馬場ならかなり展開が向くだろう。』と狙った中穴◎トロピカルスパートの単勝を1万円的中!4(日)中京12Rでは◎○▲のパーフェクト予想を披露し、4万2500円を払い戻しました!週末トータル回収率134%、収支プラス9万6000円をマークしています。

この他にも岡村信将プロ(137%)、ろいすプロ(126%)、ジョアプロ(122%)、シムーンプロ(108%)、マカロニスタンダーズ(103%)が週末トータル100%超えの活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2016年12月02日(金) 15:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016チャンピオンズカップ〜
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皆さん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、ダート最強馬決定戦『チャンピオンズカップ』を中心にお届けします。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた“次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします!さらにおまけコーナーとして“血統診断”も追加していますので、合わせてお楽しみください!


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
チャンピオンズカップ〜

ジャパンカップが終わって、気付けば12月。有馬記念の足音が聞こえてきました。競馬に携わっていると一年はあっという間に終わりますね!
舞台は替わって、今週はチャンピオンズカップが行われます。
今年は、ダート転向後6連勝で交流G1勝ちを果たしたアウォーディーと米クラシック三冠皆勤のラニコパノリッキーなど豪華なメンバーが揃いました。
また、週中にはホッコータルマエの引退やタガノトネールの予後不良といった残念なニュースもありました。

果たして、栄冠はどの馬の頭上に輝くのでしょうか?


・5・6歳以外【0.2.2.36】

ダートを得意とする馬が完成するのは芝馬より遅く、5・6歳時だと言われています。
スピードだけでは経験を積んだベテランには敵わないのか。いや、そんなことはありません。才能は努力に優るのです。
トランセンドエスポワールシチーが勝ったのは4歳時。カネヒキリアロンダイトは3歳で制しています。
今年は、多士済済の馬たちが出走を予定しています。
例えば、3歳の成長株ゴールドドリーム、前走で初重賞制覇を果たしたアポロケンタッキー、復権を目指すノンコノユメ、最強兄弟の末っ子ラニなど、近年まれに見る充実ぶりで5・6歳勢を迎え撃ちます。
これらの光り輝く才能を持つ馬たちの中に、未来のカネヒキリトランセンドがいるのだと考えるだけでワクワクしますね!

アポロケンタッキー→4歳(みやこステークス1着)
カフジテイク→4歳(武蔵野ステークス3着)
ゴールドドリーム→3歳(武蔵野ステークス2着)※おすすめ
ノンコノユメ→4歳(帝王賞2着)
モーニン→4歳(フェブラリーステークス1着)
ラニ→3歳(ブラジルカップ3着)

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2016年12月02日(金) 13:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2016チャンピオンズカップ〜
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中京ダート1800m左回りで行われるチャンピオンズカップ
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


■レースの特徴■

スタートから坂で、その部分はどの馬も速く抜けたいため、それなりに押して1コーナーを迎えます。
その勢いのまま2コーナーを過ぎたあたりで長い上り坂に突入するので、スタミナが問われるタフなコースと言えるでしょう。
ダートらしく内の馬はかなりのプレッシャーを受けることから、それを嫌った番手の馬たちが逃げている馬に被せようとして、ペースが緩みにくい傾向にあります。
いくら3、4コーナーが下りでもこれだけスタミナを使えば、直線の急坂をあっさり上れるような脚は余程のスタミナ馬でもない限り残っておらず、とにかく根性比べのレースとなります。
問われるスタミナが他のレースとは違うので、ラストで鈍る恐れのある軽い切れ味特化タイプの馬は基本的に不利。
逆に言えば、今まで決め手比べで屈していたが、決してバテたことがないようなタイプの馬に妙味がありそうです。


■前走の分析■

アウォーディー
●前走JBCクラシック Jpn1 1着 (経由5頭)
中団待機から早めに位置を上げ、4コーナーあたりで先頭に立つとそのまま押し切り完勝。
コーナーワークが上手なタイプで、中京だと良さが出にくいのが少し嫌なところ。
さらに問題なのは、前走もみせたソラを使う点。とにかくこれが酷い。
あれだけ集中力がなくて完勝なのだから強いとしか言いようがないが、手応え十分でも仕掛けのタイミングを熟慮しなければならないことを考えると、タフな競馬では大分堪えるのでは。
不安要素がそれなりにあるので地力は認めても妙味は全くなさそうだ。

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2016年12月01日(木) 17:00 くりーく
【くりーくの前回→今回調教チェック!】〜2016チャンピオンズカップ〜
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1を中心に出走予定馬の前走と今回のレースの調教を比較分析し、その結果をお伝えしていきます。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を、ぜひ皆さんの予想にお役立てください。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますので、そちらをご確認ください。


■最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.15・G1チャンピオンズカップ編〜はこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8110
■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


各馬に対する評価の見方は、上段が前走時評価(レースでの着順/調教評価は最終追い切りまで含めた調整過程総評/パドック評価とコメント/前走時短評)、下段が今回評価(1週前までの中間調整過程評価/今回短評)となっています。

前回のジャパンカップ編では、調教評価Aのキタサンブラックが1着。枠順や展開などすべての条件がうまく揃って人気に応えてくれました。他にも調教注目馬の1頭サトノジーガーが、ゴール前で差されはしましたが直線一旦は抜け出す好内容を見せ、5番人気でハナ差+ハナ差の3着と好走。今週も調教評価Aの馬たちにご注目下さい。


◇優先出走馬◇

アポロケンタッキー
<前走時>1着  調教A  パドックA(+2キロも毛艶ピカピカの好馬体)
超大型馬の休み明け3戦目。休み明けのシリウスS時も良かったが、今回はその時よりもさらによく動ける馬体になった感じ。
<今回>調教A
叩き4戦目でも、2週前、1週前、そして日曜日にも時計を出していて疲れはなさそう。中身も、1週前追い切りでは重心の低い走りで、馬なりというよりは行きたがるところを抑えるくらいの行きっぷりを示してのソフト調整だった。引き続き好調キープ。

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2016年12月01日(木) 16:00 覆面ドクター・英
【覆面ドクター・英のG1プレ診断】〜2016チャンピオンズカップ編〜
閲覧 1,152ビュー コメント 0 ナイス 2

ジャパンカップダートの流れを汲むチャンピオンズカップ。昨年のデムーロ騎手(サンビスタ)による大波乱を含め荒れることが多いのは、大一番JBCクラシックの後という施行時期のせいか、はたまた阪神1800mや中京1800mというコース設定のせいか――いずれにしても、馬券的には面白いレースだと思っています。
ただ今年はメンバーをざっと見渡したところ、絶対王者出現で的中は難しくない(?)印象。相手と券種含めどう買うかが焦点になってきそうです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


では、早速各馬診断へ。

アウォーディーは、やんちゃなダービー馬のジャングルポケット×天皇賞(秋)馬ヘヴンリーロマンス(余談ですが、現アウォーディーの調教師・松永幹夫騎手が馬上で敬礼をみせたシーンが印象深いですね)、という普通に考えると芝の本格派配合の血統。ですが、この馬は父母父のヌレイエフの血が色濃く出たのか、ダート路線に転じここまで負け知らずの6連勝と飛躍をみせています。前走JBCクラシックでは、強豪のホッコータルマエを軽く捩じ伏せて、大一番を制するなどその勢いは止まるところを知りません。一つ下の半妹アムールブリエは交流重賞の常連組、さらに半弟ラニはUAEダービーで大仕事、と母系の勢いには目を見張るものがあります。正直、今のこの馬を負かせる馬はいないのではと考えています。一本被りの1番人気だとは思いますが、ここは逆らわず本命の予定です。

ノンコノユメは去勢して今年はセン馬としての挑戦。トワイニング×アグネスタキオンという血統背景からもこの先種牡馬としての人気には?がつきますし、長く競走馬としての活躍見込んでの手術だったようです。ただ、大人しくなったのか鋭い末脚が影を潜めてしまった感もあり、前走の438kgという馬体重からも再度好調期に入るのはまだ先のよう(フェブラリーSにも間に合わないのでは、とみています)。軸が人気馬(予定)なだけに、現状では消しの想定。ただムーア騎手だけに末脚復活もあるのかも......。鞍上を考えると不気味な存在ではあります。

ゴールドドリームは、ゴールドアリュール×フレンチデピュティという、いかにもダート界のトップを目指す配合といえます。ユニコーンS勝ち馬でもあり、この世代のダート界を引っ張っていく存在だとは思うのですが、前走タガノトネールに逃げ切られているあたり、まだまだの印象。しかも今回は古馬と1kgしか斤量差がありません。期待と人気が先行していて、野球で例えるなら“甲子園で活躍して先々は活躍するが、すぐにプロでは結果が出ないキャラ”のイメージ。ヒモに買うか、人気だけに消すかということで当落線上です。

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ラニの口コミ


口コミ一覧
閲覧 264ビュー コメント 50 ナイス 372

 。韮押織乾疋襯侫ン・マイル(D1600)
  
カフジテイク(福永)⇒ 5着
 
◆。韮押織疋丱ぁΕ粥璽襯鼻Εップ(芝3200)
 
アディラート(武豊) ⇒ 12着
 
 G2/UAEダービー(D1900・ドバイ三冠競走最終戦)
 
エピカリス(ルメール)⇒ 2着 ヽ( ´¬`)ノ
  
ァ。韮院織疋丱ぁΕ粥璽襯妊鵝Ε轡礇辧璽鵝複1200)
 
ディオスコリダー(フォーリー)⇒ 11着
 
Α。韮院織疋丱ぁΕ拭璽奸兵1800) <深夜0:30>
 
ヴィブロス(モレイラ)⇒ 1着 ヽ( ´¬`)ノ
 
※強い!対応力有った。何より、鞍上モレイラの操縦が素晴らしい!
 
А。韮院LONGINES ドバイ・シーマ・クラシック(芝2410) <深夜1:05>
 
サウンズオブアース(ルメール)⇒ 6着

─。韮院織疋丱ぁΕ錙璽襯鼻Εップ(D2000)<深夜1:45>
 
アウォーディー(武豊) ⇒ 5着
ラニ(ムーア) ⇒ 8着 。。。(最後方に置かれましたが、末脚でココまで来ました)
Gドリーム(モレイラ)⇒ 9着
Aケンタッキー(ルメール)⇒ 14着
 
※アロゲートの強さを見せつけられ。。。着を狙いに行った?ユタカ会長の勝ちか!?

 猫寄り犬派のムト 2017年03月25日() 23:31
ドバイは荒れたら勝ちだ。
閲覧 21ビュー コメント 0 ナイス 0

ドバイワールドCを除いた2つのレースは幅広く買う。

情報も少ない、、、普段は個人的な予想に特化してるがスカパーの海外情報も参考にする。

そうだな、、、グリーンチャンネルにも登場するウマニティにも関係する栗山さんの意見も含めて考える。

海外競馬こそ血統は必須。
ドバイは雨との情報、、、
チャンスかもしれない。

基本的には強い馬を軸に買う。
保険で人気薄の単勝買いも忘れない。

『荒れたら勝ち』
海外競馬は堅いレースのイメージも意外と人気薄もきている。

逆に言えば荒れなかったら負ける。
ドバイシーマクラシック、、、
頭数でこのオッズ、、、どう考えても美味しいだろ!?
1枠を消してBOXもあり、、、逆にBOXがハズレた対策に1枠の単勝と複勝も保険で買う。
馬連は7BOX全買いもあり、、、2100だろ!?
最悪でも現在250円、、、この2頭のアツめに買えば良いだけだろ!?、、、多少のトリガミも有るがオッズをみて考えて買えば良いだけだ。
そうすれば負けても投資額の半分は戻って最終レースのドバイワールドカップまでつなげられる。

ぶっちゃけ日本馬にチャンス無し、、、
アメリカ組にムブタヒージ。
日本馬で万が一可能性の有るのはラニ、、、
アロゲートが負けるはずもなくここは荒れない。
ヒモで荒れるか、、、
しかし逆に見てみたい、、、アロゲートが負ける瞬間を(笑)
馬券は買わないがアロゲートが負けたら負けたて面白い。
ドバイターフはもう決めてる。
シーマクラシックは買い方さえ間違わなければ投資額の半分は戻ってくるので安心だ。
むしろ最悪でも投資額の半分は戻って1発に期待もできる。
楽しみだ、、、楽しみしかない。
買い目の発表は今回はしない、、、
『荒れたら勝ち』
ターフは2頭の面白い馬がいる。
人気薄だね、、、楽しみ。

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 tntn 2017年03月25日() 19:50
まだまだ終わらないきょうのはなし。。。(´∪`〃) 
閲覧 134ビュー コメント 28 ナイス 217

前売りオッズも出ました。なかなかシビアですね。
 
ラニは、6番人気です。ヾ(ーー )
 
馬場も、 芝: 稍重 ダート: 重  発表で、馬場の心配が必要とは。。。
 
とは言え過去を知ろうとおもいましたので。
 
過去5年の調教国一覧にしました。↓ 

http://umanity.jp/image/diary/120702215258d64aae11da7.jpg

 
************
 
※ドバイターフは、昨年リアルスティールが勝っているものの、
 
英国及び南アフリカが有力に見えます。ヴィブロスは、魔神の馬さん。。。やっぱ買えよー。
 
※ドバイシーマクラシックは、昨年の2,3着は、ドゥラメンテ とラストインパクト
 
2014に勝利してるのは、ジェンティルドンナです。
 
欧州が有力に見えますが、7頭立てというと事、好走馬サウンドなら。。。と言う感じでしょうか。
 
※ドバイワールドカップで、
 
ヴィクトワールピサとトランセンドが1.2を決めたのが6年前となりますが。。。
 
自体は、米国が強い模様です。
 
皆が認める最強馬アロゲート は米国です。

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ラニの掲示板

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コメント一覧
1:
  安藤顕一   フォロワー:4人 2016年3月31日(木) 19:01:14
成績欄にはありませんが、3/26にメイダン競馬で行われたUAEダービで日本馬で初めて制覇しました。

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ラニ
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2016年12月4日チャンピオンズカップ G19着
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2016年12月4日 チャンピオンズカップ G1 9着
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